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映画「たまこラブストーリー」 [Blu-ray]映画「たまこラブストーリー」をようやく視聴しました!

映画はどうして「たまこまーけっと」じゃないんだろうと思ったら、たまこともち蔵の恋を描いた内容でした。
本編では、もち蔵はたまこのことが好きという描写はありましたが、特に2人の関係が発展することなく物語が進行しました。でも映画では、もち蔵がもう1人の主人公といった立ち位置でした。

たまこは相変わらず、餅一筋な生き方をしています。みどりたちのお尻を触って、新作餅のやわらかさのヒントをつかもうとしています。(^^;
そんな中、かんなの提案でチアリーディング部がマーチング・フェスティバルに出場することになりました。

その頃、もち蔵は将来のことを考えていました。たまこのことは好きだけれど、もち蔵には東京で映像作りの勉強をしたいという夢があったのでした。そして映像関係の学校への進学を決めたもち蔵は、それと共に自分の思いをたまこに伝えようと決意したのでした。

しかし、いざとなると、なかなか告白することができません。おまけに、そんなもち蔵の意図は、みどりに見抜かれていたのでした。そしてみどりの前で、もち蔵はたまこに今日告白すると宣言してしまったのでした。

そして部活の帰り道、ついにもち蔵はたまこに告白しました。しかし、それを聞いたとたんに、たまこが壊れました。(^^;
そしてそれ以来、たまこは何となくもち蔵に距離を置くようになってしまったのでした。たまこのモヤモヤは続き、お店の餅作りの手伝いもできない状態です。そしてバトンの練習でも失敗ばかりのたまこは、落ち込む一方なのでした。

そんな中、たまこのお祖父さんが餅をのどに詰まらせて倒れました。青くなってオロオロするたまこを支えてくれたのは、もち蔵でした。そしてたまこは、大切なことを思い出しました。お母さんが亡くなって悲しかった時、励ましてくれたのはもち蔵だったのです。

そしてたまこも、自分の気持ちをもち蔵に伝えようと思いました。ところが、翌日はインフルエンザの流行で、学校はお休みという連絡がありました。しかし、それをたまこは、わざともち蔵に伝えませんでした。そして、教室でもち蔵と2人だけになれる時間を作ろうとしたのでした。

ところがその日は、もち蔵が東京に学校の下見に行く日でした。それをみどりに、もち蔵が東京の学校に転校すると聞かされたたまこは、慌てて駅にかけつけました。そして、ギリギリのところで、ようやくもち蔵に追いつくことができました。そしてたまこは、ついに自分の思いをもち蔵に伝えたのでした。

たまこ、もち蔵、みどりたちの細かな心の動きが丁寧に描かれていて、好感の持てる作品でした。
テレビで視聴してから時間が経っていましたが、不思議なくらい登場人物を覚えていました。テレビ版は大きな動きはない作品でしたが、その分しっかり細かな描写に力が入れられていたおかげですね。(^^)
「たまこまーけっと」もいよいよ最終回です。

たまこたちの前に、王子が現れました。王子、1人でやって来たのかと思ったら、ちゃんとボディーガードを連れて来ていました。王子がやって来たことで、たまこはあれこれ悩んでいます。そして、いろいろと考えた結果、自分はこのうさぎ山商店街が大好きだということに気がついたのでした。

そして、たまこは王子に結婚することはできないとお断りをしました。でも、王子は最初からたまこと結婚する気はなかったみたいですね。こうして王子とチョイは国に帰っていきました。デラさんも一緒に帰るはずだったのですが、こっそり残ってしまいました。デラさんは大晦日が終わったら帰るようなことを言っていましたが、結局その後も商店街に居座っています。こうして、今日も商店街はいつも通りで、そこにはデラさんの姿もありました。

ということで終わったのですが、この作品は最初から最後まで山場がないような内容でしたね。(^^;
キャラは可愛いし、個々のエピソードも悪くないと思うのですが、全体を通してみた時に何か物足りないものを感じました。
たまこが王子のお妃候補に選ばれるお話でした。

チョイがたまこがお妃だと言い出して以来、商店街はその話で持ちきりです。しかし、たまこにはお妃になるつもりは全くありません。それなのに、周囲だけが次々と盛り上がっていくのでした。そんな中、不機嫌な人が2人。たまこのお父さんともち蔵です。2人は突然降ってわいたような話が納得できないのでした。

そんな中、たまこがずっと集めていた商店街のポイントカードがたまりました。なんとポイントカードを100冊集めると、記念の商店街メダルがもらえるのだそうです。そんなものを100冊集めるたまこも凄いですが、本当にメダルを用意してあった商店街も凄いですね。(^^;

そんな時、チョイにエアメールが届きました。デラさんの通信機能を回復させる方法を知らせてきたのです。そのおかげで、ようやくデラさんの通信機能が回復しました。そしてたまこは、初めて王子と話をすることになったのでした。しかし、まだ機能が完全ではなく、少し話をしただけで通信が途切れてしまいました。

結局、何のかんのでみんなたまこの幸せを願っているのでした。翌朝、たまこが目を覚ますと、大切なメダルがありません。大騒ぎして商店街中を探し回るたまこにメダルを差し出したのは、なんと王子でした。
王子が商店街にやって来て、いよいよ物語もクライマックスですね。
たまこたちの学校で、文化祭が開催されるお話でした。

もうすぐ文化祭です。昨年に続いて、たまこたちバトン部も文化祭では演技を披露します。今年は部長のみどりが幸運にも、よい時間帯を引き当てました。おかげでバトン部は、大勢の観客の前で演技をすることができるのでした。

早速、下級生も交えてたまこたちは演目を話し合います。いろいろと案が出て話がまとまらないので、最終的には部長のみどりが振り付けを考えることになりました。その間にたまこたちは、衣装作りを担当します。そうして数日が経過しましたが、みどりの様子が何だか変です。

みどりは振り付けが決まらなくて、1人悩んでいたのでした。しかし、たまこたちの前で大見得を切った手前、今更できないとは言えません。こうしてみどりは、どんどん追い込まれていったのでした。そして、ついに熱を出して学校を休んでしまいました。

史織からみどりの様子がおかしいことを聞いて、たまこたちはようやく異変に気がつきました。たまこたちがみどりのお見舞いに訪れると、ようやくみどりは苦しい胸の内を打ち明けてくれたのでした。そこからは、みんなで振り付けを考えることにしました。そのおかげで、何とか文化祭にも間に合い、たまこたちは無事に出番をこなすことができたのでした。

今回はみどりメインで終わりかと思いきや、いきなりチョイがたまこのことを王妃様と呼び始めました。たまここそが、王子と結ばれるべき運命の相手なのでしょうか!?
2つの恋の物語でした。

冒頭は、たまやのご主人・豆大の若き日々から。憧れていた女の子がお店にやって来て豆大福を注文したのですが、豆大はそれを自分に告白したと勘違いしたのでした。たまこのお父さんとお母さんは、こうして出会ったみたいですね。

たまやは10月10日の餅の日に向けて動いています。もち蔵のところが商品を買ってくれたお客さんに人形をプレゼントすることになったと知り、たまこのところは餅つきをすることにしたのでした。しかし、なぜかあんこは元気がありません。どうしたのかと思えば、大好きなユズキ君が転校してしまうのだそうです。

そうこうするうちに、10月10日がやって来ました。もち蔵のお店も餅つきを始めて、たまやの周辺は大賑わいです。そしてたまこは、あんこに届け物を頼みました。それはユズキ君につきたてのお餅を届けて欲しいというものでした。そのおかげで、ようやくあんこはユズキ君のところに出かけられたのでした。

引っ越ししてしまいますが、ユズキ君はお正月のお餅はたまやに買いに来てくれるそうです。これで完全にユズキ君との縁が切れてしまったわけではなくてよかったですね。

そして、たまこがいつも歌っていた歌の正体がわかりました。それはなんと、豆大が若い頃にバンドを組んで歌っていた歌だったのでした。たまこはそれをお母さんが歌っているのを聞いて覚えたみたいですが、お母さんがいい加減に覚えていたので、ちょっと変えて覚えてしまったらしいです。

ということで、2つの恋が描かれました。前回はまだお客さんのようだったチョイですが、今回はもうすっかりたまやの貴重な戦力になっていますね。
デラさんがダイエットするお話でした。

かんなが、デラさんのために鶏小屋を作ってくれました。しかし、このところお餅を食べ過ぎていたデラさんは、太りすぎて小屋に入ることができません。そこで急遽、デラさんにダイエットさせることが決まったのでした。

しかし昼間、デラさんをお店に1人で置いておくと、たまこのお祖父さんたちが食べ物をあげてしまいそうです。そこでデラさんを学校に連れて行くことにしました。そんなたまこたちと一緒に、チョイも学校に行くことになったのでした。

それからは、デラさんにとって悪夢の日々の始まりでした。食事は好きなように食べられないわ、ほとんど虐待としか思えないような運動はさせられるわ^^;。何度かデラさんは食べ物に手を出しそうになりましたが、その度にチョイから厳しくしつけられたのでした。

こうして、努力の甲斐あってデラさんはやせることができました。でも、そんなデラさんを見て、商店街の人たちはデラさんがやつれたと思い、いろいろと体に良さそうなものを持ってきてくれるのでした。

今回は、デラさんのダイエットは比較的どうでもよくて^^;、その合間で行われたチョイのお着替えが可愛かったですね。たまこたちと同じ制服から始まって、かんなたちの妄想の中でいろいろとおしゃれしたり、古着屋さんでいろいろと服を試したり、デラさん回かとみせて実はチョイ回だったようです。
南の国から、占い師のチョイちゃんがやって来ました。

チョイは、デラさんを使って占いをすることができるのでした。でも、ちょっと離れて暮らしている間に、デラさんはすっかり太ってしまいました。王子のお妃候補探しもせずに遊びほうけていたと、チョイはデラを叱るのでした。
そんなチョイは、デラさんにとって頭が上がらない存在みたいです。これまでたまこたちの前では大きな顔をしていたデラさんですが、チョイの前では平身低頭です。

どうしてこんなに太ってしまったのかとチョイに聞かれたデラさんは、たまこたちに罠にはめられたと嘘をついてしまうのでした。それを信じ込んだチョイは、たまこたちと距離を置こうとします。ところが、そんなことは知らないたまこは、いろいろとチョイに親切にしてくれるのでした。

そして、チョイの占いは商店街でも当たると大評判です。みんなからも親切にしてもらったチョイは、みんなのためにあれこれ占いをしてくれるのでした。そんな中、銭湯の看板娘さゆりに好きな人がいることが判明しました。さゆりに憧れていた豆腐屋は、激しく落ち込むのでした。でも、きちんとさゆりの幸せを願ってあげるのはいいですね。

そうこうするうちに、チョイもようやくデラにだまされていたことに気がつきました。たまこたちに謝ったチョイは、ようやくたまやのお餅を食べてくれたのでした。そして、デラさんの通信機能が回復するまで、チョイもたまやにお世話になることになったのでした。
うさぎ山商店街に、お化け屋敷が開設されるお話でした。

夏真っ盛りです。あまりの暑さに、昼間の商店街は客足が途絶えてしまっています。それに気づいたたまこは、商店街の会合で、商店街を盛り上げるためにお化け屋敷をやろうと言い出したのでした。早速、空いている倉庫を貸してもらって、たまこたちがそこにお化け屋敷を作り上げます。

そんな中、商店街にはおかしな噂が流れていました。たまこのお父さんが火の玉を見たり、お肉屋のおばちゃんが血まみれになったサラリーマンを見たりと、いろいろとおかしなことが続きます。これは何かの祟りではないかと、商店街の人たちはお化け屋敷の準備をするたまこたちのために、お祓いのためにいろいろと物を持ってきてくれるのでした。

そして、いよいよお化け屋敷が開催されました。事前にこの商店街は何かに祟られているらしいという噂が流れたこともあり、お化け屋敷は大繁盛です。それに伴って、商店街のお店で買い物をしていく人たちも増えて、たまこたちは目的を果たしたのでした。

結局、お化けの正体はかんなが原因でした。火の玉に見えたのは、史織がやって来るかもしれないと浮かれていたデラさんでしたし、血まみれのサラリーマンもデラさんが赤い絵の具をこぼしてしまっただけでした。種明かしをされてみればたいしたことはありませんが、本気で商店街の人たちが怖がったおかげで多くのお客さんが集まってきたのかもしれませんね。

これで終わりかと思ったら、何やらデラさんの知り合いらしい女の子がやって来ました。彼女は何者なのでしょうか!?
もち蔵の届かぬ恋心のお話でした。・・・っていうより、水着回ですね。(^^;

たまこに自分の思いを伝えたいと思いつつ、もち蔵は思いを伝えられず悶々としていました。そんなたまこへの思いを、デラさんに知られてしまいました。デラさんはいろいろともち蔵にアドバイスして、臨海学校までもち蔵についてくるのでした。もち蔵は、デラさんの力を借りてたまこに告白しようとしますが、みどりに阻止されてしまうのでした。

なんかもやもやしたお話でしたね。見所はスクール水着でしたが、結局もち蔵はたまこへの思いを伝えることを断念しますし、みどりの気持ちも今ひとつわかりませんでした。みどりはもち蔵のことが好きで、もち蔵がたまこに告白することを阻止していたのでしょうか。それとも、百合的にたまこのことが好きで、私のたまこに男なんて近づけさせないという気持ちだったのでしょうか。今回のお話では、それが今ひとつわかりませんでした。

そんな中、もち蔵の気持ちも知らずに、たまこは相変わらずのマイペースです。これまで泳げなかったたまこですが、みどりたちの指導のおかげで25mは泳げるようになりました。でも、それでは臨海学校の遠泳をこなすにはちょっと不足しています。結局たまこは、遠泳で力を使い果たしてしまうのでした。でも、花火があがった途端にげんきになりました。このあたりも、とってもたまこらしいですね。
うさぎ山商店街にはお祭りの日が近づいています。そんな中、あんこにはお祭りより大切なことができるのでした。

アバンは、あんこがお稚児さんになった時の思い出から。慣れないお化粧や衣装に嫌気がさしていたあんこでしたが、可愛い、お姫様みたいと言われて機嫌がよくなるのでした。やっぱり女の子ですね。(^^)

うさぎ山商店街には、お祭りが近づいていました。今年は商店街でおそろいの法被を作ったりして、お祭りに向けて気合いが入っています。そんな中、あんこは友人に博物館の見学に行かないかと誘われました。メンバーの中には、あんこが気になっている男の子も混じっています。ところが、見学に出かける日は、お祭りと重なっています。どうしても博物館に行きたいあんこは、お父さんに相談するのでした。

しかし、その日はお店が忙しいからお手伝いをしろと、お父さんはあんこの頼みを聞いてくれません。それならと、もち蔵に協力を頼みますが、さすがにライバル店の息子が手伝うことを認められるはずがありません。困ったあんこですが、お祖父さんとたまこがあんこに協力してくれることになりました。そして、早起きして仕事を手伝ったら、博物館に行っていいことになったのでした。

お祭り当日、あんこは早起きして仕事をがんばっています。そしてお昼前に仕事を終えたあんこは、集合場所に向かおうとします。ところが、その途中でお花屋さんに呼び止められてしまいました。ぐずっているお稚児さんに衣装を着せるのを手伝って欲しいというのです。それを手伝ったあんこは、嫌がる女の子をかって自分が言われた言葉で説得してあげるのでした。

こうして無事に着付けは終わりましたが、その子はあんこが立ち去ってしまうのが不満のようです。結局、あんこは博物館に行く予定をキャンセルして、お祭りに付き合うことになってしまったのでした。そんなあんこを気遣って、博物館に行った男の子たちがあんこにお土産を買ってきてくれました。思いを寄せている男の子からプレゼントをもらうことができて、あんこはうれしそうでした。(^^)

デラさんは、今回は御神輿の飾りとして活躍していました。たまこに餌づけされて、どんどん太っているデラさんですが、本来の目的は大丈夫なんでしょうか。
そして、あんこの淡い恋心が可愛かったです。最初は運動神経の良さそうな男の子があんこの憧れの人かと思いましたが、そっちではなくて眼鏡男子の方があんこの思い人でした。
たまこが朝霧史織さんと仲良くなるお話でした。

季節は暖かくなってきましたが、いまだにデラさんはたまこのところに居候していました。たまこのところでお餅を食べ過ぎて、長時間飛べなくなってしまっていたのです。そんなデラさんは、とある女の子と出会いました。それはたまこの知り合いの、朝霧史織さんでした。なんとデラさんは、史織に恋してしまったのでした。

新年度、たまこは史織と同じクラスになりました。以前からバトミントン部の練習で史織の姿を見かけていましたが、たまこが史織に声をかけても今ひとつ反応が薄いです。もしかして、史織に嫌われているのではないかと、たまこは心配するのでした。

そんな時、史織を連れてデラさんがたまこの家へとやって来ました。デラさんが迷子になっていたところを、史織が保護してくれたのだそうです。そのまま史織は、たまこの家で過ごすことになってしまいました。どうやら、史織の家は両親とも働いているようです。そんな史織と一緒に、たまこたちは夕食を食べたり、お風呂に行ったりするのでした。

次の日、たまこは史織に声をかけました。でも、やはり史織の反応が薄いです。怒っているのかと思いきや、単に史織は人見知りで引っ込み思案なだけだったのでした。それでも史織は、なんとかたまこに自分の気持ちを伝えようとします。デラさんに伝言を頼みますが、デラさんはそういうことは自分の口で言った方がいいと断られてしまいました。

そして、家庭訪問の担任の先生を案内するために、史織はたまこの家へやって来ました。そこでようやく史織は、たまこと差し向かいで話をすることができたのでした。そして、この間の夜は自分も楽しかったことを、ようやく史織はたまこに伝えたのでした。こうしてたまこと史織は友達になることができました。

今までちょっと微妙な感じがあった作品ですが、ここへきてようやくいい感じになってきましたね。今回は引っ込み思案で言いたいことが言えない史織が魅力的でした。今までデラさんの存在は邪魔な気がしていましたが、今回はきちんと史織にアドバイスしたりして活躍していましたね。
もうすぐバレンタインです。うさぎ山商店街でも、バレンタインに合わせた企画をしようとたまこは提案するのでした。

相変わらずしゃべる変な鳥はたまこの家にいます。この調子だと、どうやら温かくなるまでは居続けるつもりみたいですね。そんな中、世間ではバレンタインデーが近づいていました。たまこたちは、誰にチョコをあげるかも問題ですが、それ以上に問題なのは商店街にバレンタインらしさが全くないことでした。

そこでたまこは、商店街の会合でバレンタインに合わせたお店作りをすることを提案しました。それが受け入れられて、商店街にはハートマークが飛び交い、バレンタインを意識した商品が並べられたのでした。ところが、たまこのお父さんだけは頑固にバレンタインを受け入れてくれません。

それでもたまこは、商店街を盛り上げようと奮闘するのでした。もち蔵の協力を得て、商店街のCMビデオも撮影されることになりました。たまこはうさぎの格好をしてがんばります。そんなたまこのがんばりを認めてくれたのか、お父さんもバレンタインに向けたお餅を開発してくれるのでした。

今回も商店街のみんなを中心とした楽しいお話でした。特によかったのが、たまこともち蔵が糸電話で話し合いをする場面でした。糸電話というアナログな感じが、商店街の雰囲気と合っていてよかったですし、たまこともち蔵が小さな頃から仲がいいんだろうなあということも感じられました。
その一方で、鳥はやっぱりいらないような・・・。(^^;
新番組のお試し視聴です。京アニの新作は、お餅屋を営むたまちゃんを中心とした物語みたいです。

うさぎ山商店街の餅屋の娘たまこは、学校ではバトン部に所属しているようです。バトンの練習などしつつ、商店街に帰ってくると、夕食の食材などを買い物しています。そんな時、花屋に立ち寄ったたまちゃんは、そこで不思議な鳥と出会ったのでした。その鳥は、なんと人間の言葉をしゃべるのでした。

その鳥の名は、デラ・モチマッヅィ。何やら王宮の鳥らしいのですが、詳しいことはよくわかりません。なんとなく、昔アニメで見たグーグーガンモを思い出しました。デラは、たまこになついてしまい、たまこから離れようとしません。結局たまちゃんは、その鳥を自宅まで連れ帰ったのでした。

たまちゃんの家はお餅屋ですが、その向かいも大路屋というお餅屋です。そこには、たまこと幼なじみで同級生のもち蔵がいます。もち蔵は、たまこに気があるみたいなのですが、うまくたまこに気持ちを伝えられないようです。今年のたまこの誕生日には、なんとかプレゼントを渡そうと計画しているのですが、毎年うまくいかないのでした。

それというのも、たまちゃんの誕生日は大晦日です。この日は、お餅屋にとってとても忙しい日です。この日は朝から家族総出で持ち作りに励むために、ついついたまこの誕生日は忘れられてしまうのでした。でも、それをたまこはあまり深く考えてないようです。

ということで始まった作品ですが、第1話を見た限りではまだ何とも言えませんね。商店街の日常が細やかに描かれているのはよかったですが、人語をしゃべる鳥のはちゃめちゃぶりが凄くて、今ひとつどういう作品なのか捕らえ損ねた感じです。というわけで、どんな作品になるのか、第2話以降もチェックです。