日々の記録

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「サーバント×サービス」もついに最終回です。

山神さんの名前を受理したのが、自分の父親だったと知って長谷部は落ち込んでいます。おまけに、その原因となったのは、自分が熱を出して、その日父親が上の空で仕事をしていたかららしいのでs。衝撃の事実を知って、長谷部は激しく落ち込むのでした。そんな長谷部を、千早さんがさらにどん底へとたたき込みます。(^^;

ここでふと疑問に思ったのですが、山神さんと長谷部って何歳違いなんでしょう!?
仮に山神さんが短大卒で長谷部が四大卒だとすると、2人の年齢差って2〜3歳くらいですよね。熱を出していた長谷部は幼稚園か小学生くらいに見えましたが、これは単に絵が下手だったということなのでしょうか!?(^^;

一方、山神さんもデートの後ということもあり悩んでいます。原因は、長谷部が今日に限ってよそよそしいことです。デート中に何か失礼なことをしてしまったんじゃないかと山神さんは悩みます。おまけに、みんなが落ち込む長谷部の面倒を見ているので、その間の仕事は山神さんが1人でさばいています。塔子の相手に田中さんと、いろいろとたいへんなのでした。

長谷部の方は、下手に黙っているとバレた時がたいへんというところまでは決まったのですが、いざとなるとなかなか本当のことを山神さんに告げることができません。それでも長谷部は、ようやく勇気を振り絞って本当のことを話しました。すると、あっさり山神さんはそれは長谷部のせいじゃないと言ってくれました。この程度のことは、ちゃんと山神さんには判別できたのでした。

結果的に、これで長谷部は復活。山神さんに猛アタックを開始しました。さらに、田中さんの孫は今日も三好さんに捕まって説教されています。そして、今日も一宮は妹の塔子に千早さんと付き合っていることを言い出せませんでした。こんな感じで、この先も物語の世界は続くのでした。

ということで、「サーバント×サービス」は終わりました。一応、山神さんの名前を受理したのが誰かとか、長谷部が山神さんからメアドがゲットできるか、などが解決していましたので2期はないのかもしれませんね。
いよいよ山神さんと長谷部のデートです!

このところ千早さんはお疲れ気味です。どうしたのかと思ったら、イベントの衣装作りに山神さんのデート衣装作りが重なって、このとこゆっくり寝ていないのでした。そこまでがんばっても、まだ時間が足りないらしく、とうとう千早さんは3日間の休暇を取ることになりました。

そんな千早さんを心配して、一宮は様子を見に行きました。それにしてもこの2人、本当に恋人同士なのかと思うくらい何もないですよね。塔子のことも関係していますが、それ以前に一宮がへんに気を遣いすぎるわりには、千早さんの見え見えのサインに気がつかないことも問題かも。(^^;

いろいろありましたが、山神さんのデート服はなんとか完成しました。そして、いよいよ山神さんと長谷部のデートの日がやって来ました。デートを前に、山神さんは千早さんから長谷部をしっかりと観察しろとアドバイスがありました。自分の恋愛がうまくいっていないので、長谷部の恋愛も壊れてしまえ〜という千早さんの思いが見えたような気がしなくもありませんが、こうしてデートが始まったのでした。

千早さんの衣装を着た山神さんは、いつもと違って清楚な感じでいい感じです。でも緊張しまくっている山神さんをリラックスさせるために、古本屋さんに誘うあたり、長谷部もいろいろと研究してきてます。長谷部はもう本気で山神さんと結婚する気でいるのですが、山神さんはいまだに自分の気持ちがわかりません。

そんな中、長谷部に自宅から電話が入りました。なんと今日は、お姉さんの結婚相手がやって来る日だったのでした。山神さんに言われて、長谷部は帰ることになり、結局デートは途中で終了です。でも、また改めてデートしましょうという山神さんの言葉を取り付けただけでもOKかも。

翌日、なぜか長谷部はぼ〜っとしています。その上、いつも仕事をさぼってばかりなのに、今日は仕事をしています。どうしたのかと一宮たちが心配して問いただすと、とんでもない事実が明らかになりました。なんと、山神さんのふざけた名前を受理したのは、長谷部のお父さんだったのでした。これを山神さんが知ったら、100%長谷部は嫌われそうですね。(^^;

次回最終回。どんな結末が待っているのか楽しみです。
前半は課長誘拐事件が発生するお話、後半は三好さんメインでした。

山神さんに本気の告白をしてしまい、なんとなく顔を合わせづらくなってしまった長谷部。いつものさぼり場所にも長谷部の姿が見えなくて、山神さんはあちこち探すのでした。そんな時、課長と遭遇しました。課長に誘われて、役所の前に行われているバザーを見に来ました。ところが、そこで売られているぬいぐるみと勘違いされて、課長が売られてしまったのです!

そんな課長を、山神さんは必死に探します。そして区役所に併設されている図書館に課長がいるのを見つけたのでした。課長はあくまで買ってくれた子供に尽くそうとしますが、その子はあっさりと山神さんの持って来たぬいぐるみの方が可愛いと、交換に応じてくれたのでした。課長のプライド、ずたずたですね。(^^;

そして山神さんは、お昼は屋上でとることにしました。なんと山神さんの食事は、パンの耳でした。きっと高い本を買ってしまったんでしょうが、健康管理は大丈夫なのでしょうか。
・・・とそこで、長谷部が顔を出しました。そこで山神さんは、自分は男性と付き合った経験がないからと長谷部を断ります。そこまで山神さんに拒否されて、長谷部はさらにダメージを受けるのでした。

後半は三好さんのお話です。田中さんの孫・譲二に土下座されて頼まれて、やむなく一緒に食事に行くことをOKした三好さん。しかし、考えれば考えるほど気持ちが落ち込んできてしまいます。そこで気分を変えるために、特に目的もなく外へと出かけました。

本屋では、山神さんと遭遇しました。直接顔を合わせなくても、アホ毛の動きだけで気持ちが手に取るようにわかってしまう山神さんって・・・。(^^;
さらにゲームセンターでは、長谷部と出会いました。でも長谷部は、山神さんから拒否されて大きなダメージを受けています。そこにすかさず、さらに傷口をえぐるような言葉を残して去って行く三好さんは凄いです。

ケーキ屋さんの前では、千早さんと出会いました。これから一宮さんの家へ行くところらしいですが、塔子への対応を考えてあれこれ苦労しているようです。そして、一宮さんとも出会いました。一宮さんは、塔子が勉強しているからと部屋から出てきたのでした。その姿はまるで、リストラされたサラリーマンのようでした。(笑)

もちろん、そんな一宮にも三好さんは厳しいセリフを残します。全く三好さんに悪意はないのに、ここまで的確に人の心をえぐれるなんて、三好さんって凄いと思います。(^^;

そして、田中さんとのデートの日がやって来ました。最初はぎこちなかったですが、田中の言うことは長谷部のことばかり、試しに長谷部以外のことをしゃべってくださいと三好さんが頼むと、いきなり金融関係の専門用語が飛び出しました。どうやら、長谷部のことを離れると、田中はとっても口べたみたいですね。

そんな三好さんですが、うっかり飲んだお酒が原因で酔いつぶれてしまいました。そのせいで、田中にお姫様抱っこされることになってしまいました。酔いつぶれた女性を抱えて、田中はいったいどうするつもりだったんだか・・・。まさか、ホテルへ持ち帰るつもりじゃないでしょうね。(^^;
今回は、バラしたいのにバラせなかったお話と、隠したいのにバレちゃったお話でした。

一宮と本当は恋人同士なのだと、妹の塔子に伝えるために千早さんはやって来ました。強い決意でやって来たのに、塔子の様子が変で、とうとう真実を告げることができませんでした。でも公務員志望のはずの塔子ですが、なぜか部屋には大学の過去問も置いてありました。塔子は本当は大学に行きたいのでしょうか!?

三好さんは区役所の前で、田中さんの孫・譲二と出会いました。譲二はまた長谷部にまとわりつこうとしているようです。それを三好さんはばっさり切ってしまいました。すると譲二は、泣き出してしまいました。あれこれ説得したあげく、なぜか三好さんは譲二と一緒に食事に行くことになっていたのでした。

相変わらず塔子は区役所に入り浸っています。そんな塔子と待ち合わせをした花音でしたが、まだまだ話に時間がかかりそうだと、区役所の中をぶらぶらしています。そんな花音の行く先々には、なぜか長谷部の姿が・・・。
長谷部はあちこちで仕事をさぼっているみたいですね。

塔子には、課長がウサギのぬいぐるみだということは秘密になっていました。・・・が、うっかり課長が塔子の前に顔を出してしまいました。とっさにぬいぐるみのふりをしてごまかしましたが、その後みんなが課長と話をしている様子を見て、ぬいぐるみと話をしていると思い込んでしまいました。
自分がきついことを言ったから、みんなが心を病んでしまったんだと塔子は思い込みます。結局、泣き出してしまった塔子に、課長がぬいぐるみだとバラすことになったのでした。
前半は千早さんメイン。後半は、長谷部のお姉さん・薫さんが再び登場です。

夏のイベントも近いのに、山神さんのデート服まで用意することになって、千早さんはお疲れ気味です。
今回はそんな千早さんの過去が語られました。派遣で役所勤めをすることになった千早さんは、そこで一宮さんと出会いました。いろいろ気遣われたのがきっかけで、千早さんの方から一宮さんに告白しました。でも、何かというと妹優先の一宮さんに、千早さんのストレスはたまるばかりのようです。(^^;

そして千早さんが、山神さんのスカート選びに動き始めました。それまでファッショナブルなお店と縁がなかった山神さんは、ここに自分がいていいのかわからず困惑しています。結局、お店では山神さんにあった服を見つけることができずに、千早さんが自作することになりました。
なんか、着々と山神さんと長谷部のデートに向けて状況が動いていますね。

ある日、長谷部のお姉さん・薫さんが役所にやって来ました。山神さんと三好さんは、薫さんに連れられて一緒に食事をすることになりました。そこで山神さんたちは、田中さんのお孫さん・田中譲二の過去を聞かされることになるのでした。なんと田中は、昔っからああいう性格だったようです。そんな田中が薫さんは笑いのツボだったようですが、ストーカーされるは挑戦されるわで、長谷部はけっこう迷惑していたようです。

そんな中、突然山神さんの結婚が発覚!!!
今まで男と付き合ったことがないようなことを言っていたのにと、長谷部は大いに動揺します。と思ったら、それは薫さんが仕掛けたいたずらでした。山神さんがニコニコしていたのは、結婚が決まったからではなく、図書カードが当たったからでした。
山神さん、もてもてです!

今日も山神さんは、長谷部に食事に誘われています。長谷部はかなり本気で山神さんのことが好きなのに、山神さんはちっともそれに気づきません。そんな中、長谷部に対抗するように山神さんを食事に誘った男がいました。誰かと思えば、田中さんの孫・田中譲二でした。田中が山神さんに交際を申し込んだのは、なんと長谷部への対抗心からでした。

小学校の頃から同じ学校だった2人は、一方的に田中が長谷部に張り合ってきました。今まで一度も長谷部に勝ったことがない田中は、山神さんを口説くことで長谷部に勝とうとしたのでした。さすがに、そんな理由では山神さんも付き合うわけにはいきません。それでも田中は、しつこく山神さんにお願いを続けます。
そこへ三好さんから、山神さんがピンチだと知らされた長谷部が駆けつけました。そのおかげで、ようやく山神さんは田中から解放されたのでした。

翌日、山神さんは何か長谷部にお礼をしなければと考えていました。それを知った長谷部は、以前からたまっていた貸しポイントを利用して、山神さんをデートに誘ってきました。それを知った千早さんは、デートを阻止しようとしてきますが、当日の山神さんのコーディネートを千早さんに任せるという言葉に、ついついデートを了承してしまうのでした。(^^;

次回は山神さんと長谷部のデートが描かれるのでしょうか!?
そうそう。EDの後の長谷部の夢に出てきたぴちぴちで小さい山神さんはいったい何だったんでしょうね。(笑)
今回は前半は千早と一宮のお話、後半では田中さんの孫が登場です!

今日も千早は一宮の家へとやって来ました。でも残念なことに一宮は外出中でした。しかし、それでも千早は動じません。一宮がいなくても、塔子で遊べるからです。(^^;
お兄ちゃんべったりで、いろいろ法律とかにも詳しい塔子ですが、肝心なところで抜けているというか、頭が残念な状態にあるようです。それでも、千早は本気で塔子のことを嫌っているわけではなく、意外と仲が良かったりするのが不思議なのですが・・・。そんな塔子と千早に挟まれて、今日も一宮は胃に穴があくような思いをしています。(^^;

前に孫を連れてくると言った田中さんですが、本当に孫が三好さんの前に現れました。お祖母さんの言葉通り、本当に銀行員でした。でも、真面目というよりは融通が利かないタイプみたいですね。
そんな田中さんの孫は、三好さんに会いに来たはずなのですが、いつの間にか目的が長谷部へと変わっていました。なんと田中さんの孫と長谷部は、小中高とずっと同じだったらしいです。でも秀才タイプの田中さんの孫は、要領のいい長谷部にずっと勝つことができなかったようです。
というわけで、田中さんの孫×長谷部というBL要素までがこの作品に加わったのでした。(^^;

今回は、ルーシー目線を離れてのお話でしたが、どちらも面白かったです。・・・もしかして、この作品山神さんが前面に出てこない方が面白いのでは・・・。(^^;
前半は、ウサギのぬいぐるみの課長のお話。後半は、三好さんがメインのお話でした。

先日飲み会をしたけれど、百井課長は今ひとつ新入社員となじめていないようです。そこで、あらためて新入社員の3人と親睦をはかろうとするのでした。でも、誰も課長のことなんて気にしていませんでした。(^^;
それよりも心配なのが、区役所に入り浸っている一宮の妹・塔子です。彼女には友達がいないのではないかという疑惑が持ち上がりましたが、意外なところで人間関係がありました。

なんと百井課長の娘・花音が塔子と友達だったのでした。課長はぬいぐるみですが、花音は普通に人間で女子高生していました。生まれた時からぬいぐるの課長を見慣れているせいか、普通にぬいぐるみと接しているのがちょっと怖いです。(^^;

後半は三好さんの悩みのお話。人のいい三好さんは、いつも長話が好きな田中さんにつかまって苦労しています。ちょっと気が抜けた時に、ふと仕事を辞めたいと思ってしまうことも・・・。
そんな三好さんは、なんと大学院まで進学していました。でも、お父さんが体調不良だとだまされて、途中で大学院をやめることになってしまいました。そのせいか、三好さんの中にはもっと勉強を続けていたかったという気持ちがあるようです。

そんな三好さんは、しゃべると相手を凍らせる力を持っていました。(^^;
学生時代にそれなりもてた三好さんは、告白されたこともあるようですが、告白した相手に鏡を見て出直してきてくださいとか言って、相手を泣かせてしまったことがあったようです。でも、なぜ相手が泣いてしまったのかわかってないあたりが三好さんの怖さなのかも・・・。

最近三好さんは、田中さんから孫と結婚してくれと言われて困っています。周囲にアドバイスを求めると、冷たい言動で田中さんに心臓麻痺を起こさせないように注意しろと言われてしまいました。田中さんにやんわりと断ってみたものの、今度は孫を連れてくると言い出しました。・・・このままだと三好さん、本当に田中さんの孫と結婚することになっちゃうかも。(^^;
今回は、長谷部にお持ち帰りされた山神さんのその後と、思わぬカップリングが明らかになるお話でした。

酔っぱらった山神さんは、翌朝知らないベッドで目を覚ましました。その隣には、見たことのない女性が・・・。
誰かと思ったら、長谷部のお姉さんでした。終電を逃して、ラブホにも入れず、困った長谷部は、近くにあるお姉さんのマンションに山神さんを連れ込んだのでした。

長谷部のお姉さんは、やっぱり長谷部みたいな性格の人でした。(^^;
いきなり、実は長谷部が女性だったのだ〜とか言い出したり、人をおちょくって遊ぶのが好きな人みたいです。とはいえ、そんな人でもお世話になったお礼はしなくてはいけません。日曜日、山神さんはお姉さんのところを訪れて、先日お世話になったお礼を言ったのでした。でも、このままでは面白くないと、お姉さんは山神さんを長谷部のところに連れて行きました。

突然山神さんがやって来て、長谷部は驚きました。長谷部の部屋にはゲームやフィギア、エロいソフトなどがあったりして、いかにも男の子といった感じです。でも、山神さんは相変わらずの天然ぶりを発揮して、エロゲの巨乳ヒロインが実在するか!?とか真顔で聞いてきたりします。(^^;

そしてお話は再び区役所に戻ります。長谷部と一宮が一緒にいると、山神さんが千早さんから厳しく怒られている現場に遭遇しました。とうとう山神さんは泣き出して・・・と思ったらしゃっくりがとまらなくて緊張感に欠ける場面だったのでした。

そんな中、一宮を妹のことで長谷部がおちょくっていると、なんと一宮に彼女がいることが発覚しました!!!
でも彼女ができても、12月24日に妹の誕生日を祝いたいと言って、いつも関係が壊れているのでした。なぜかその事実を知っている千早さん。なぜかと思えば、なんと一宮の彼女は千早さんだったのでした!

極度のブラコンの塔子がいるため、千早はそれに気を遣って、塔子がいない時に一宮のところにやって来ました。
でも、自分のふがいなさを謝ってばかりの一宮に、逆に千早が切れたりしています。おまけに千早は、勝手に塔子の制服を着たりしています。ところがそこに、塔子が帰ってきてしまいました。一宮は千早との関係がばれるのではないかと生きた心地がしません。しかし、意外と千早はしたたかに切り抜けていきます。
とんでもない妹と彼女を持ってしまった一宮は、哀れですね。(^^;
山神さん、逃げて〜っ!なお話でした。(^^;

千早さんは、山神さんをコスプレの世界に引き込もうと、こっそり山神さんのスリーサイズを探っていました。しかし、そんな千早さんの苦労をよそに、無警戒な山神さんからはあっさりスリーサイズがゲットできてしまうのでした。
それも無警戒なのは女性に対してだけではありません。男性の長谷部相手にも、山神さんは天然な無警戒ぶりを発揮していたのでした。そんな山神さんに、千早さんはガードが甘いと警告します。しかし、そんな言葉も山神さんには無駄でした。(^^;

長谷部の暴走は続き、親密なコミュニケーションの次はなんと山神さんに告りました。さすがにこれは山神さんから拒否されましたが、拒否された理由は別に長谷部のことが嫌いだからではなく、長い名前を持つ山神さん本人の問題としていろいろ考えるところがあったからでした。それを知った長谷部は、すかさず山神さんを食事に誘いました。おいしいものを食べさせられて、こうしていつしか山神さんは餌づけされていくのでした。(笑)

そして、福祉課最大の謎が明かされる時がきました。これまで多くの職員が登場しましたが、課長だけは出てきませんでした。なぜかと思ったら、課長は人間ではなく、ウサギのぬいぐるみだったのでした!(^^;
・・・ではなくて、課長の百井兼蔵は、超恥ずかしがり屋な性格なのだそうです。そこで本人はどこかに隠れて、ウサギのリモコン人形を使って外部とコンタクトしているようです。そんな恥ずかしがり屋が、どうやって区役所に入所できたんだと思わなくもありませんが^^;、これが山神さんたちの現実なのでした。

そんな中、自分だけ新入社員の歓迎会に誘われなかったことを知った百井は、自分も歓迎会に出たいと言い始めました。そこで山神さんたちと、その指導員である一宮が飲み会に付き合わされることになりました。その席で、百井はお酒が好きではないという山神さんにぐいぐいお酒を勧めました。そのおかげで、山神さんはデロンデロンに酔っぱらってしまったのでした。

山神さんの面倒は、長谷部が見ることになりました。しかし、山神さんが正気に戻らないので、自宅がどこにあるのかもわかりません。ふと見回せば、あたりにはラブホが立ち並んでいます。・・・こうして山神さんは長谷部に食べられてしまいました。(/_;)
と思ったら、翌朝山神さんが目を覚ますと、隣には長谷部ではなく、見たことのない女性の姿が・・・。この人はいったい誰なんでしょうか!?
前半はブラのホックのお話、後半は長谷部が山神さんからメアドを聞こうとするお話でした。

山神さんたちが入所してから月日がたち、彼女たちもそれなりに使えるようになってきました。しかし、今ひとつ自分の指導に不安のある一宮さんは、千早さんに相談しました。すると、千早さんは派遣社員の自分にそんなことを聞く時点でダメとばっさり切ったのでした。(^^;

今日も仕事に励んでいた山神さんですが、なんと仕事中にブラのホックが壊れるという恥ずかしい事態に陥ってしまいました。本人はそれを必死で隠そうとしますが、周囲はそれに気がついてしまいます。千早さんの持っている安全ピンを使えば、とりあえずその場をしのげそうなのですが、誰もこれを使ってブラを直してこいとは言い出せません。

そんな中、長谷部が機転を利かせました。山神さんに体調が悪そうだから今日は半休にして帰れと進めました。何がなんだかわからないまま山神さんは帰りましたが、周囲はこれでやっと一安心することができたのでした。

このように機転が利く長谷部ですが、1つ悩みがありました。多くの女性からメアドを集めたのに、いまだに山神さんのメアドがゲットできないのです。そこで山神さんを食事に誘ったり、仕事で困っているところをフォローしたりと、いろいろときっかけを作ります。しかし、なぜか最後にはメアドを聞き忘れていることに気がつくのでした。(^^;

こんな山神さんですが、意外とセクハラ系には鈍感なようです。長谷部が冗談でブラのカップを尋ねると、こっそりと教えてくれました。・・・長谷部も驚愕するそのサイズとは、いったいどのくらいだったのでしょうか!?(笑)
北海道の区役所で、今日も山神ルーシー(以下略)たち新人は今日もがんばっています。

山神さんが仕事していると、三好さんが机の下に隠れていました。何をしているのかと思ったら、お年寄りにつかまらないように隠れていたのでした。三好さんは、その人の良さからお年寄りに慕われてしまい、お年寄りの話ばかり聞くことになって仕事が進まないのが悩みなのでした。

そんな三好さんのことを、山神さんは先輩の千早さんに相談しました。でも千早さんは、相談内容よりも山神さんの胸の大きさの方が気になっているようですね。(^^;
そんな千早さんの趣味は、コスプレでした。アニメの「マジカルフラワーズ」という作品が気に入っていて、そのコスプレ活動に支障をきたさないために今の仕事を選んだのでした。ちなみに、正社員だと時間の制約があるので、臨時雇いの契約社員みたいです。

そんな千早さんは、隙あらばと山神さんをコスプレの世界に引き込もうとします。山神さんが服装にあまりこだわりがないことを知ると、アドバイスしてあげるといいつつコスプレの話に・・・。本気で千早さんの話を聞いていると、思ってもない別世界に連れて行かれそうで怖いですね。(笑)

区役所には、いろんな人がやって来ます。その中には女子高生・一宮塔子もいたのでした。なんと彼女は、山神さんたちを指導してくれる一宮さんの妹さんでした。本当はかなりのお兄ちゃん大好きっ娘なのですが、表面上はそれを隠して保健福祉大好きっ娘を装っているのでした。

そんな塔子は、いきなり山神さんたち新人職員をテストすると言い出しました。何かというとすぐ怒る塔子に、山神さんたちはびびっています。そんな中、1人飄然としていた長谷部はちゃっかりと塔子のメアドをゲットしていたのでした。ここは1つびしっと言ってやれということになり、三好さんがびしっと言うことに。でも、びしっと言い過ぎて塔子は泣き出してしまいました。ということで、当分は塔子も頻繁に区役所に顔を出すことになりそうです。
新番組のお試し視聴です。地方公務員を主人公にしたお話みたいです。

主人公の山神たち3人は、区役所の福祉担当の部署に配置されようとしていました。山神以外の2人は、きちんと下の名前まで名乗ったのに、なぜか山神だけは上の名前しか名乗りません。それには深い深い事情があったのでした。

山神の同期は、チャラくてさぼることばかり考えている長谷部さん。年上なんだけれど気が弱い三好さんです。彼らを指導してくれるのは、気弱で自信がない一宮さん。こんな面々と一緒に、山神さんの仕事が始まりました。

どんな仕事でもそうですが、最初はわからないことばかり。何とかしようと気は焦るけれど、結果がともなわなくてお客さんから怒られてしまうこともしばしばです。そんな中、意外にも長谷部さんは仕事ができたのでした。でも、せっかく仕事ができても、基本さぼることと女の子と仲良くなることばかり考えているのが残念です。(^^;
一方、三好さんはお客さんから慕われるのはいいのですが、なぜかお年寄りの愚痴ばかり聞くことになっています。

そして、ついに山神さんの秘密が明かされる時が来ました。なんと山神さんは、山神ルーシー(以下略)というとっても長くて恥ずかしい名前の持ち主だったのでした。こうなってしまったのは、両親が名前を決めかねて迷い、みんなから名前を募集したところ、やっぱり迷って、結局全部の名前を続けて名付けてしまったからでした。
そんな笑ってしまうような名前を認可したことが許せなくて、山神さんは区役所に復讐のために入所してきたのでした。

まだまだよちよち歩きの新人公務員ですが、この先山神さんたちがどんな騒動を引き起こしてくれるのか楽しみです。

ということで、全く期待せずに視聴した作品でしたが、予想外に面白かったです。いつもお客さんとして利用する区役所とかの地方公務員が、こんな仕事をしていますっていうのがわかって興味深かったです。