日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


播磨が天満と八雲の家にお世話になるお話でした。

烏丸の代わりに描いた作品が、雑誌に掲載されてしまった播磨。早速八雲を引き連れて談講社に出かけると、巨大編集長(この人、人間なんですよね!?(笑))が来週までに120ページの作品を描いてこいと命じます。
自宅で作業に取りかかろうとする播磨でしたが、同居人の絃子先生は部屋に鍵をかけて遊びに行ってしまいました。やむなく八雲は、自宅に播磨を連れ帰るのでした。

天満と一つ屋根の下で暮らせて、幸せ絶頂な播磨。しかし、本人の思惑とは別に、なぜか八雲との関係がどんどん夫婦化してゆきます。こんな調子で本当に原稿はできあがるのでしょうか。(^^;

今回の見所は、天満のものまねでした。これ、本当に小清水亜美さんが演じてましたね!?
上手すぎます!(笑) 1学期のDVD特典でも、声優さんインタビューの途中で似たようなコーナーがありましたが、その時よりも遙かに上手くなってます。いいな~、こういう天満の暴走っぷり。もっとやってください!(笑)

ところで、ネタふりだけでオチがなかったなにやら深刻な愛理でしたが、次回ちゃんとこの続きは描かれるのでしょうか。播磨×愛理が好きなので、今度はそっち方面で暴走してくれるとうれしいなあ。
試験で誕生日を祝ってもらえなかった天満ですが、今回はいきなり盛大な誕生パーティからスタートです。

1日女王様で、バカ殿化して無理難題を言いつける天満がよかったです。愛理への納豆攻撃^^;、晶の笑顔(見たかったです)、美琴×晶の百合百合ポッキー攻撃^^;、などなど天満の暴走ぶりに思わず「お主も悪よのう」と言いたくなってしまいました。(^^;

しかし、その誕生パーティには天満が一番来て欲しい人が来ていませんでした。ちゃんとそれを見抜いている八雲はさすがですね。そして、本当は自分からのプレゼントなのに烏丸からだと言って渡す播磨もいい人だなあと思います。(バレてましたが^^;)

その頃、烏丸は締め切りに追われてマンガ描きしてました。そのアシスタントして呼ばれた播磨は、自ら原稿を引き受けて天満を喜ばそうとするのでした。本当にいい人だなあ、播磨って。(^^)
しかし、播磨がカッコよかったここまで。墨汁をこぼして困った揚げ句、八雲に泣きついたのでした。(^^;

そして、またまた播磨×八雲な展開です。タッチやらジョジョの奇妙な冒険やら、どこかで見たことがあるようなストーリーが次々に繰り広げられて大笑いしてしまいました。
いろいろありましたが、最後には八雲から誕生プレゼントをもらうこともできましたし、ますます播磨×八雲な関係が進展して、播磨×愛理を応援している私としては複雑な心境でした。(笑)

EDの後の、ハゲカツラな愛理といい、今回は愛理は受難なお話でしたねえ。(^^;
HOLiCで百物語ネタを見たばかりでしたが、スクランでも同じネタで驚きました。もう夏ですねえ。(^^;

留年先生ネタは笑えましたが、百物語としてはは今一つでした。
天満が帰宅すると、八雲が留年先生顔になっていたオチが一番不気味でおかしかったです。

今回は、ダメダメ天満にみんなでお勉強を教えるお話と、ED後の美琴×麻生のデート話がよかったです。

日本史の勉強に恋愛が利用できるとは、初めて知りました。(^^; 記憶内容に一部ノイズが混じってしまったようですが^^;、直前に気がついてよかったですね。てゆうか、吉田山は名前が全部烏丸になってて変だと思わなかったんでしょうかねえ。(笑)

それから、学生時代の物理や数学は公式丸暗記が基本ですね。覚えておかないと、戦う前から既に負けている感じでした。でも、直前に詰め込むもんだから、覚え間違い、覚え忘れで何度悲しい思いをしたことか。(涙)

美琴は、麻生のことをそれなりに意識しているみたいですね。天満、愛理、晶が途中でダメだしするあたりも面白かったです。個人的には、美琴×花井が幼なじみカップルでいいなあと思うんですけど。気がついたら、何となく結婚していたりしそう。(^^;
天満の誕生日を祝うため、播磨が天満をデート(オマケつき^^;)に連れ出すお話でした。

今回はアバンの天満の「図書館の唄」から、とっても笑わせてもらいました。天満というか小清水亜美さんは、こういう脱力系ソングを歌わせたら絶品ですね。CMの天満の鼻歌もそうですが、あのお気楽さと脱力感は天性の才能だと思います。
小清水さんが「明日のナージャ」の時に歌われた「けせら・せら」や「Etoile-星- (ナージャ・ヴァージョン)」が気に入って、いまだに愛聴している人間としては非常にうれしいです。(^^)

また、図書館で眠り込んだ天満が見ている夢を夢見ていた播磨という複雑な構成もツボでした。(^^;
Wiki情報によると、身長154cmのはずの天満が、夢の中では突然+11cmの165cmという細かな設定が良かったですが、その後の愛理の「天満ちゃん」から始まる一連の流れが面白すぎます!
お姉さま天満×愛理の百合展開^^;、IQ165、垂直跳び165cmなどなど、矢継ぎ早に繰り出されるギャグが本当におかしかったです。

本編の天満の誕生日を祝おうとする播磨もよかったです。しかし、絃子先生の寝室は凄いトラップだらけなんですねえ。播磨がデートスポット・ガイドを借りるだけで命がけとは。(^^;

天満と播磨の弟・修治は、誕生日が同じ日(11月30日)だったんですね。播磨がその翌日(12月1日)というのが絶妙な設定だと思いました。
弟を口実に天満とオマケの晶を誘うことに成功した播磨でしたが、数々の試練が彼を待ちかまえていたのでした。(^^; 時々、晶が入れるぼそっとした突っ込みがナイスでした。(笑)

そして、最後の山場は超高級レストラン。天満の喜ぶ顔が見たくて、お金もないのに料理をオーダーしてしまう播磨って、凄いいい人ですよね。天満も見るから~に高級そうな店なんですから、少しは遠慮するとか、もっと気楽に食べられるところがいいなとか、言ってあげればいいのに、天然な天満は全然そういうこと気がついてないんでしょうねえ。(^^;

食事が終わり、天満は大喜びでしたが、播磨にはお金がなくて大ピンチです。その危機を救ったのは、偶然そこにいた愛理でした。播磨に男として恥をかかせない気配りも良かったですが、「バカ」という愛理のセリフに播磨への微妙な気持ちがうかがえたのも、播磨×愛理のカップリングが好きな私には良かったです。(^^)

唯一、残念だったのが今週は新バージョンのスクランDVDのCMが見られなかったことです。(^^;
こういうの大好きなので、もっと作ってくれるとうれしいのになあ。
やられた~っ!(;_;) 何の影響なのかわかりませんが、いきなりの放送時間10分遅れ。(涙)
見事に後半のCパートが録画に失敗していました。う~ん、深夜アニメはこれだから油断できない。とほほ。

最初は芋煮会のお話。何でいきなり芋煮会なんでしょうか。(^^; スクランに常識は通用しないと思ってはいましたが、突然のこの展開には驚きました。でも外でお鍋、おいしそうですねえ。
と思ったら、いきなり今鳥たちのチームは闇鍋パーティになってました。バイト先のあまり物のハンバーガーやポテトを入れるララ、恐るべしかも。(笑)
しかも、それを平気で食べる天満とララ。天満のおにぎりが、どうして驚異的にまずいのかその理由がわかったようなわからないような。(^^;

2本目は、西本がお宝コレクションを処分するお話でした。あれだけ集めたのも凄いですが、もしかして1本1本の見どころをちゃんと把握していたりするのでしょうか。(^^;
芋煮会でもそうでしたが、このお話でも花井が何だか変なフェロモンを放出してました。八雲との距離がますます遠くなったみたいです。

3本目は、何やら聖堂らしき場所が見えたところで録画終了。・・・う~ん、この後一体何があったんでしょうか。この謎はDVDが発売されたら解き明かされるでしょう。何ヶ月先になることやら。(;_;)

唯一の救いは、天満バージョンのCMがちゃんと録画されていたことです。先週とは違う内容になっているのですが、まさかDVD発売まで毎週違うバージョンが見られるのでしょうか。ちょっと楽しみかも。(^^)
例によって、ここにアップしておきます。
あまりにもツボだったので、スクランのCMを取り込んでみました。(^^;

ここにありますので、未見の方はどうぞ。
H.264でiPodサイズです。QuickTimeが入っていれば再生できると思いますが、Macでしか試してないのでうまく再生できなかったらごめんなさい。
サッカーの影響で放送時間が変更されないか心配でしたが、ちゃんと予定通り放映されて一安心です。

今回は久しぶりに天満が活躍してました。2期に入ってから一番活躍してたんじゃないかなあ。(^^;
本編も良かったですが、途中で入ったDVD1巻の天満によるCMが大ヒットでした! 最後のマーベラスエンターテイメントの声まで天満になっていて大笑いしてしまいました。

最初のおいしいものは食べたい、でも太るのはイヤは切実な問題ですよね。私も日々、天満と同じような葛藤を繰り広げています。(^^;
このお話では、天満の数学理論と播磨の大岡裁き(?)が面白かったです。ないものを積み重ねてケーキになっているはずなのに、なぜ食べると太ってしまうのかとか。1つのケーキを3分割すると、1つは0.33...でも全部あわせると0.99...。残りの0.11...、はどこへ行ってしまったの?とか。(^^;

2本目の大貧民放浪記は、今一つ訳がわかりませんでした。麻雀放浪記というマンガが元ネタとしてあるのでしょうか? 妙にリアルな作画の花井や愛理、美琴には笑いましたけど。

3つ目は、2本目のお話の償いとして播磨と花井がパシリにさせられていました。(^^; 愛理のわがままぶりが笑えるやら怖いやら。
その境遇から抜け出すために、播磨と花井は天満たちをカレー博物館に招待しました。しかし、そこでは激辛カレーの早食い大会が行われていたのです。私は辛いものが苦手なので、マグマ・カレーは見ているだけで辛かったです。播磨、よくあんなの食べましたねえ。平気で完食したつむぎも凄いですけど。(^^;

今回はこれで終わりかと思いきや、EDの後に髪を切りすぎてしまったララのお話がありました。流行について、とても考えてしまったお話かも。(笑)
正規軍(女子バスケ部)対反乱軍(混合チーム)のバスケ対決でした。

反乱軍は天満、播磨、今鳥、東郷だと選手が1人足りないなあと思ったら、八雲が参加してました。
早速、正規軍に宣戦布告です。しかし、正規軍は主力選手の俵屋さつきが、麻生との恋に悩んで不参加という不利な状況からのスタートです。

播磨の運動能力って、相変わらず凄いですね。漫画家を目指すよりも、何かのスポーツ選手になった方が大成しそうな気がするんですけど。(^^;

寄せ集めかと思われた反乱軍でしたが、チームワークの良さと運動能力の高さ(天満は除きますが^^;)で、想像以上に正規軍を圧倒しています。姉ヶ崎先生はセイント星矢のアテナみたいな格好をして気合いを入れますが、あれじゃあかえってやる気がなくなるんじゃ...。てゆうか、先生ちゃんとルールを覚えましょう!(^^;
バスケのルールはよく知らない私ですら、先生の言ってることはおかしいと思いました。(笑)

試合の様子をこっそり窺っていたさつきを、ララが励まして復活させましたが、もしかしてこれは麻生×さつきでなく、ララ×さつきという関係ができ上がったということなのでしょうか!?

さつきの復帰により、正規軍はいっきに盛り返します。ここで天満の見せ場がやってきました。
ララのラフプレイを利用して、ララを退場に追い込んだのです。天満でなければできない、素晴らしい作戦ですね。しかしその後、姉ヶ崎先生のまさかのエース起用。天満はあっさり正規軍に寝返ってしまいました。(^^;

今回うれしかったのは、私も知ってるバスケのルールが出てきたことです。天満がやったギャラクティックボンバーの後に通告された、トラベリングは私も覚えてました!(笑)
たしかバスケって、ボールを持って3歩以上歩いちゃダメなんですよね。(^-^;)

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俵屋さつきの提案で、姉ヶ崎先生が顧問となって、女子バスケ部が創設されることになりました。

天満は「はっちゃけ☆バスケ団」というマンガに影響されて、バスケをやる気満々です。マンガのように華麗にギャラクティックボンバーを決めてとか思っていたのでしょうが、実際に部が結成されてみるといきなり戦力外通告。(;_;)
おまけに、八雲が朝練に備えてお弁当を作ってくれるため、バスケ部をやめたいとも言い出せず悲惨な状況に。
次回は、東郷や今鳥、播磨と共に新チームを結成して屈辱を晴らして欲しいですね。

さつきは麻生先輩ラブなんですね。でも、実際の行動を見ると何となく微妙にラブとは違うような気がするんですけど。(^^;
麻生の家は中華料理屋さんでした。家が中華料理屋なのに、先週は他のお店でサラと一緒にバイトしてたんですね。家の手伝いじゃバイト代が出ないのかもしれませんけど。でも、先週のサラとのちょっといい感じの後で、いきなりさつきの登場ですか。てっきり麻生×サラかと思っていたので驚きました。

今回を見て知ったのですが、バスケって5人でやるんですねえ。(^^; 学生時代にやらされたけど、全く記憶に残ってませんでした。ルールもよくわからないし、もしかすると私のバスケ知識も姉ヶ崎先生並かもしれない。

それなりに面白い話でしたが、いつものスクランと比べると、今一つはじけ具合が少なかったような気がしました。
天満たちがピクニックに出かけるお話でした。

アバンの天満と愛理の無声映画風の演出、面白かったです。しかしこの二人、どうやっておにぎりであれだけ殺人的な味を出せるのでしょうか。(^^; 青汁おにぎりとか作ってるのかなあ。

ランチタイムには、なぜか播磨と花井のアウトドア料理対決が開始されてしまいました。このバカバカしさ、ミスター味っ子のノリですね。味っ子でも、自然の食材を自力で集めて料理対決するお話がありましたね。
播磨は調味料を入れる順番を間違えて、花井はアクを取り忘れて自滅してしまいました。アウトドアでは、へんに凝ったものを作るより、おにぎりとかバーベキューとかシンプルな料理の方がおいしいと思うなあ。
でも、愛理がヘリで取り寄せた食事に負けたのはちょっと可哀想だったかも。(^^;

後半は、天満たちのバイトのお話。みんないろいろなバイトをしているんですね。
その中でも特に気になったのが、播磨のアニメ制作会社の制作進行のバイトと、西本の家でバイトした吉田山たちが一体なにを見たのかです。(^^; 深夜アニメでも放送できないような内容だったのでしょうか。(笑)

麻生とサラの中華料理店のバイトは、なんだかいい雰囲気でしたね。八雲のうさコスプレは、ファンサービスだったのでしょうか。(^^; 一番印象に残ったのは、謎の組織と戦っている高野さんでしたけど。
学園祭のお話が続いています。今回は、2-C一同による演劇が行われました。

王子=播磨、お姫様=天満かと思ったら、王子=愛理、お姫様=播磨、魔法使い=八雲という展開に笑ってしまいました。しかも、愛理と八雲の間で播磨をめぐって修羅場が!(^^;
もし晶が播磨にキスしなかったら、愛理は本当に播磨にキスしちゃってたんじゃないでしょうか。口ではいろいろと播磨のことを悪く言ってますが、本心では播磨を憎からず思っているみたいですし。

ところで、本当のお姫様役だった美琴は、どうしてドレス姿で表をうろついていたのでしょうか。(^^;
しばらく愛理と八雲の気まずい関係が続くのかと思いましたが、意外とさっぱりケリがついてしまいました。八雲が播磨を好きでないと知って、愛理も安心したのかなあ。

お話的には、そこそこ面白かったのですが、最後のダンスシーンの作画がほとんど動いてなくて残念でした。テレビアニメにそこまで要求するのは酷かもしれませんが、作画スタッフにはもう少しがんばって欲しかったです。
いよいよ矢神祭スタート。その日は、天満の憧れの人・烏丸君の誕生日でもありました。天満は手作りケーキを用意して準備万端です。

2-Cの喫茶店、どんなものになるかと思ったらキャバレーでした。(^^;
妙に客あしらいに慣れている生徒がいたり、高野さんのママぶりがいい味出してました。
そんな中、なぜか天満には指名ゼロ。落ち込む天満に、高野ママは人はそれぞれに持ち味があると励ますのでした。立ち直った天満は、ドジビロンピンクのマスクをかぶり見事子供たちに大受けするのでした。

出足好調だった2-Cですが、なぜか客足に鈍りが。原因は、茶道部の主催するコスプレ喫茶でした。(^^;
メイドさんから婦警、人妻までよりどりみどりな構成に、あまたの男達が次々と陥落するのでした。
播磨は絃子先生の下働きとしてこき使われているみたいです。そんな播磨は、新人賞の連絡が来ないことで少し落ち込んでいます。

なぜか、ここで急にトキワ荘のパロディです。手塚先生に変装した八雲の、手塚本先生というネーミングに大笑いしてしまいました。そして、またまた播磨×八雲な展開に。(^^;

最後はケーキ騒動。天満がテーブルの上に置いたケーキを、播磨が落としてしまったことから予想外の展開になってゆきます。ケーキにローマ字で書かれたHARIMAのMAだけが残ったことから、吉田山(YOSHIDAYA'MA')、烏丸(KARASU'MA')な連携攻撃がおかしかったです。

結局、天満の思いは届かないのかと思ったら、日の落ちた校舎で久しぶりの天満×烏丸のラブラブ。いろいろあったけれど、めでたしめでたしでした。

ED後は、播磨の弟・修治と天王寺の妹・美緒のラブラブ話。兄二人はどうしようもないですが、この二人はいい感じでした。(^^)
アバンはいきなり魔法少女から。一瞬、別の番組を録画してしまったのかと焦りました。(^^;

前回からの流れを受けて、文化祭への準備が続いています。演劇の台本をクラスから募集したら、なかなかとんでもない脚本が多数集まったようです。愛し合う播磨と花井、大笑いしてしまいました。何かと対立することの多い二人ですが、それは愛情の裏返し!?(笑)

今回の最大のツボは播磨×愛理でした。この二人のカップリング、とってもいいです!
特に天満に頼まれた愛理が、ドキドキしながら播磨の好みを聞く場面が良かったです。何かとすれ違いの多いこの二人ですが、相性はスクラン最強じゃないかと思います。
今は播磨は天満しか見えてないですが、何かの拍子に愛理の思いに気づいたら、あっという間に二人はゴールインしそうな気がします。

文化祭の準備の合間に、なぜか銭湯へ行く2-C一同。播磨の妄想が爆発して「神田川」していたのが笑えました。吉田山が余計なことをしなかったら、自分の気持ちに気づいた愛理と播磨の急接近もあり得たのに、残念でした。本当にこの二人は間が悪いですねえ。(^^;

クラスで一番料理が下手なのは天満と判明し(べり2は愛理でした)、いよいよ次回からは文化祭です。
また2-Cと2-Dの因縁の戦いが繰り返されるのでしょうか。楽しみです。
サバイバルゲームが続いています。前回はほとんど出番がなかった天満でしたが、今回は烏丸君とのラブラブなエピソードがあってよかったですね。

でも、今回一番笑ったのは愛理の執事・中村でした。勝手に愛理の制服を着てゲームに乱入していたというのが笑えました。中村、ずいぶん体格がいいみたいですが、よく愛理の制服が着られたなあ。(^^;
EDの後の、中村が傭兵時代に助けたというメイドさんもいい味出してました。歳月って本当に残酷ですね。(笑)

今回一番おいしいところを持って行ったのは、花井でした。なんですかあ、あの結城つむぎさんとのエピソードは! あまりにも萌え萌えなシチュエーションじゃないですかあ。(^^;
おまけに、それだけでは足りないと美琴ともラブラブ。おまけに播磨との一対一の決闘。この話からこの番組を見た人がいたら、花井が主人公かと思っちゃいますよ。

結局、文化祭では演劇と喫茶店、おまけにバンドもやるみたいです。生バンドつきの喫茶店というのはありそうですが、演劇をどう結びつけるかが難しそうですね。演目は本当に「眠れる森の美女」(王子・播磨、姫・天満)なのかなあ。
スクールランブル OVA 一学期補習二学期の放送が始まる前に見たいと思っていたのですが、ようやく見ることができました。

全体を通してみると、お話のメインは天満じゃなくて八雲って感じでした。一学期の裏話的なお話になっていて、一学期を見てからだとより楽しめるのはOVAならではですね。
いいなあと思ったのは、八雲とサラとの出会いです。今ではいい感じな友達な二人ですが、最初は八雲もサラも苦労していたんですねえ。二人は出会うべくして出会ったのかも。

予想外にクローズアップされていたのが、播磨の子分だと思っていた吉田山です。播磨に追いつき追い越せを目標にがんばってたんですね。最初にオレンジ髪のつんつん頭の子として覚えてしまったので、いまだに名前が思い出せない時があって困ります。(^^;

OVA全部の中では、「げんしらんぶる」が一番面白かったかも。沢近が女王様という設定はできすぎ。(笑)
時折まじる同級生って何だっけ?みたいなボケも面白かったです。
また、マンモスとの戦いは迫力がありました。ジェット・リーさんが出演した映画に「英雄 -HERO-」という作品がありますが、槍が飛んでゆく場面でこの映画のことを思い出しました。

OVAの予告編が、ちゃんと二学期の予告編になっていたのは驚きました。この時にはもう二学期の制作が決まっていたんですねえ。
文化祭の出し物をめぐって、クラスが演劇派と喫茶店派にわかれてサバイバル・ゲームで勝負をつけることになりました。何だか戦場アニメって感じで、今までのスクールランブルとは一味違いました。

その大きな流れの中で、主人公のはずの天満はどんどん存在感がなくなってます。(^^;
演劇派のリーダー・播磨と、喫茶店派のリーダー・花井。二人とも高野さんの手のひらの上でうまく躍らされている感じですね。そういえば、高野さんって武器の扱いにも精通しているみたいですが、一体何者なのでしょうか。

ゲームで意外なまでの強さを発揮したのが沢近でした。ゲリラ戦のプロみたいな感じですが、一体どこであれだけの技術を身に付けたのでしょうか。他の生徒もそうですが、みんな妙に戦いなれているのは何ででしょうか。(笑)

戦いの中、主義(笑)が違って別々に戦いあうことになった恋人たち。今まで登場したことがあったのかさえ定かではないキャラが、いきなりメインキャラを押しのけて活躍してしまうのがおかしかったです。

次回もサバイバル・ゲームが続くみたいです。先生の乱入、バンド演奏をしたグループの乱入で、戦いはさらに複雑なことになりそうです。最後に勝利をつかむのは、一体どのグループなのでしょうか。そして、来週は天満の出番はあるのでしょうか。(^^;
スクールランブル二学期 Vol.1いよいよスクランの第2期がスタートしました。第1期が終了した時、原作はまだ続いているのにと残念でしたが、ようやく新たな天満や播磨の活躍を見ることができます。(^^)

アバンはいきなり時代劇な展開から。「三匹が斬る」も大好きで視聴していた私にとってはうれしい始まり方でした。OPのノリは、第1期の方がよかったですね。一度聴いただけで、くるくるまわ~るという歌詞が頭から離れなくなりましたので。

本編は完全に第1期からの続きでした。DVDも買ってしまったファンとしてはうれしいのですが、第2期から見始めた人はわけわかんないかも。
播磨が八雲とラブ、愛理が体育祭以来播磨に気があるのもちゃんと引き継がれてますね。個人的には、播磨×愛理萌えなのでこの二人の関係がもっと見られるとうれしいです。

天満は第2期にはいってぼけっぷりが加速しているような。(笑)
烏丸君とのミュージシャン妄想には笑いました。でも、EDの後を見て意外に思ったのですが、天満ってクラスの男の子から人気ないんですねえ。十分可愛いと思うんですけど。

次回以降は、またD組との戦いに突入してゆくみたいですね。文化祭での戦いって、一体どんなことをするのかなあ。楽しみです。
キッズステーションで放送が始まったのを偶然見てしまいました。以前にも見たことがあるので、オチはわかっているのですがそれなりにおもしろかったです。

天満役の小清水亜美さんは、第1話だというのにちょっとおバカな天満の雰囲気をうまく演じていたと思います。播磨役の高橋広樹さんも、不良だけれどどこか純情な播磨をうまく演じていたと思います。
高橋広樹さんは、昔「こどものおもちゃ」で主人公の紗南ちゃんのお父さん(紗南もお父さんも、お互いが血縁であることを最後の最後まで知らない)を好演していたのが記憶に残っています。思えば、大地丙太郎監督作品で感激したのは、この作品が最初でした。紗南ちゃんの本当のお母さん、本当のお父さんとの関わりを描いたエピソードがどちらも泣けました。

スクランから話題がそれてしまいました。天満の妹役の能登麻美子さんに注目したのは、この作品が最初でした。引っ込み思案な感じがとってもいいです。作品としては今ひとつでしたが、ネギま!の本屋ちゃんの声も印象に残ってます。

沢近役の堀江由衣さんは、フルーツバスケットの透くんの印象が強いので、他の作品で見るといまだに違和感がありますね。演技的にも、主役だったせいかフルーツバスケットの時の方が気合いが入っていた感じがしましたし。

以上、珍しく声優さんメインで感想を書いてみました。

スクールランブル Vol.4
この巻では、やはり播磨のマンガネタとお姉さんネタが最高でした。

前巻のラストで天満への恋に破れた播磨が、マンガを描くことで見事立ち直りと思ったら、憧れの二条先生の正体が烏丸だと知って再び絶望の底へたたき落とされる容赦のない展開でした。
冒頭の北斗の拳+ドラゴンボールのパロディのようなマンガもなかなかいい味だしてました。

しかし、初めて会った播磨へのお姉さんのあの優しさは何なのでしょうか。いくら自分も恋に破れたからといって、高校生を挑発してはいけません。

なぜか動物に好かれる播磨というネタもこの巻からはじまったのでした。犬や猫はともかくとして、キリンやペンギンまでいるのには笑ってしまいました。しかし、播磨の円形脱毛症はいったいいつ治ったのでしょうか。天満のカッパさんというぼけが大好きだったんですが。

そういえば、沢近&播磨というカップリングが登場するのもこの巻からでした。このネタは、この後の体育祭で最高潮を迎えるのですが、天満&播磨よりも個人的にはこちらのカップリングの方が好きでした。

スクールランブル Vol.3
ようやく現在発売されているDVDまで追いつきました。今回も大笑いしながら観ることができました。いい年してアニメで大爆笑できてしまう自分は何なんだろうと思いますが、おもしろいものはおもしろいんだからしょうがないです。(笑)

この巻には、はじめてスクールランブルを知った第8話が収録されていました。このお話を偶然TVで見ることがなかったら、私は今でもきっとスクールランブルを見てなかったんだろうなぁと思います。

今でも第8話は大好きな話なのですが、お嬢様な愛理の意外な一面が見られる「はじめてのお買い物」、カレーをお弁当にすることに何の疑問も持たない天満のぼけっぷりが最高な「はじめのお弁当」、どう見ても決定的に失恋しているのに錯覚だと思いこむ播磨が笑える「はじめての失恋」、この3つをセットにして1つのお話として構成できるのがスクールランブルの魅力かなあと思います。

その他に、第3巻ではプール掃除のはずが一大バトルに展開してしまうお話もバカバカしくて好きですね。

第4巻以降はTVで見たことがある話ばかりになるので、新鮮な笑いは期待できないかもしれませんが、播磨のマンガネタとか好きなお話がいっぱいあるので楽しみです。

スクールランブル Vol.2
ようやく買い置きしていたDVDを見る余裕ができました。買ってしまうと安心して、なかなか見なくなってしまいます。困ったものです。

第1巻はスクールランブルにしてはテンションが低くて残念でしたが、第2巻ではようやく調子が出てきた感じです。今回収録されていたのは、第3話~第5話でしたがどの話も楽しく観ることができました。
第3話では矢文の話が、第4話では遠足の話が、第5話ではお茶会の話がおもしろかったです。播磨が警察官と間違えられる話も、天満のぼけっぷりが良かったです。(^^)

それから、天満のぼけっぷりと播磨の空回りがシンクロしているのが、妙に笑えました。その他には、スクランは番組が始まる前の「テレビを見る時には・・・」や番宣中のキャラクター紹介みたいな部分がおもしろいです。こういうおまけの部分まで力がはいっているのがスクランのいいところだと思います。

今回のお話では、天満と播磨の最初の出会いが描かれていたのですが、中学生の天満は何だか妙に色っぽくて可愛い感じでした。

見逃してしまったスクールランブル最終回でしたが、またしてもT教授のおかげで観ることができました。毎回ありがとうございます>T教授

さて、その内容ですが、原作の方が週刊少年マガジンに連載中ということもあり、全然最終回らしくない最終回でした。播磨のマンガと天満の夢が複雑に混じり合っていたので、どこまでが夢でどこからが現実なのかさっぱりわかりませんでした。昔「ドラえもん」で「うつつ枕」という夢と現実が混ざり合ったようなお話がありましたが、今回のスクランも同じようなお話でした。

今回のお話で一番笑ったのは、次回予告です。最終回なのに次回予告があった番組って、たぶん史上初じゃないでしょうか。とてもスクランらしくて、非常に良かったです。

しかし、毎週楽しみにしていた番組が1つなくなってしまい、ちょっと寂しいです。スタッフはかなり乗ってこの作品を作っていたようですから、ぜひとも続編を作って欲しいです。
スクールランブル Vol.1
なかなか見る暇のなかったスクールランブル1巻のDVDをようやく見ました。

TV放送を見始めたのが途中からだったので、それを補完するためにDVD購入に踏み切りました。原作の1巻と2巻は読んだことがあったので、それがどうアニメ化されているのかも楽しみでした。
第1巻を見ての感想は、1巻の時点ではまあまあの作品という感じでした。
天満も播磨もなんとなくしゃべり方やアクションにぎこちなさを感じましたし、お話の展開も原作通りなんですが今ひとつな感じでした。
原作も1,2巻を読んだ時はそれほどおもしろいと思いませんでしたので、それがそのままアニメ化されたために物足りないのかもしれません。

はじめてTVでこのアニメを見たときは、バカバカしさに大笑いしたのですが、1巻の時点ではおもしろいんだけど大笑いするほどではない感じです。(一番おもしろかったのは、自転車通学ネタでした)

2巻以降もすでにDVDを購入してあるのですが、今のままのテンションが続くとDVDを買い続ける意欲が薄れそうです。
録画し忘れて見逃した第25話でしたが、T教授の協力で何とか観ることができました。ありがとうございます>T教授

さて、お話の感想です。前半は海洋アニメ+熱血マンガ家アニメみたいなノリがおもしろかったです。いつもと違った、今回だけのOPも雰囲気がでていて良かったです。
中盤は播磨&天満のデートですが、相変わらずの天満のぼけっぷりと播磨の思いの空回りがいい味だしてました。私はラブコメ物はあまり好きではないのですが、なぜかスクールランブルだけは大笑いしながら観られるんですよね。
後半は播磨&八雲な展開でしたが、播磨は八雲に天満への思いに気づかれ(今頃かよ、と思いましたが)、八雲は人の心が読めることを播磨に気づかれてしまう。果たして、播磨は締め切りまでに原稿を完成させることができるのか!?(笑)
今回もっともインパクトがあったのは、やはり終盤の天満&烏丸のやり取りでした。天満の思いは烏丸に届くのか? 烏丸は一体どこの星からやってきたのか?(笑)
いつものOPが今回はEDとして使われていましたが、やはりスクランはぐるぐるまわらなければスクランじゃないですね。いつの間にかOPの曲がかなり気に入っていたのでした。恐るべし、堀江由衣!

この番組、おもしろいんですが次回で最終回みたいです。こんな展開で本当に最終回を迎えられるのか、どんな最終回を見せてくれるのか、実に楽しみです。本音を言えば、これだけ難しい理屈抜きで楽しめるアニメは滅多にないので、もう少し続けて欲しいなぁと思いますが。
2週に渡って続いた体育祭編が終わり、ちょっとテンションが下がったかなという感じ。
個人的には先週の播磨&沢近なカップリングが嫌いじゃないので、その路線でもう少し行って欲しかったような気もするが、きっとそうするとスクランじゃなくなっちゃうんだろうなあ。

天満への思いに破れた播磨が漁船の乗組員になってしまう展開には、笑うというよりあっけにとられました。

しかし、この作品声優さん的には明日のナージャからの流れで天満萌えなんですが、作品の流れ的には沢近萌えかもしんない。(^^;