日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「蒼き鋼のアルペジオ」も最終回です。最終回では、コンゴウとの戦いが描かれました。

アメリカに向かって進む401でしたが、その前にアメリカ方面の霧艦隊が立ちふさがりました。しかも、後方からはマヤを取り込んだコンゴウが向かってきます。どうするのかと思ったら、いきなりコンゴウが超重力砲を発射してアメリカ艦隊をなぎ払いました。(^^;

そして401は、コンゴウと戦うことになったのでした。ここまできてなお、イオナはコンゴウと戦いたくありませんでした。概念伝達を使って、イオナはコンゴウに呼びかけます。しかしコンゴウは、それを聞き入れようとはしませんでした。そこでイオナは、直接メンタルモデルをコンゴウに送り込むことにしました。それはイオナ自身が消されるかもしれない、決死の賭でした。

マヤを融合して強化されたコンゴウの攻撃を、401は必死にかいくぐりました。そしてついに、イオナはコンゴウにたどり着いたのでした。それでもコンゴウは、イオナを受け入れようとはしません。必死に攻撃してくるコンゴウでしたが、ついにその攻撃もやみました。イオナが封印された概念伝達の中に潜んでいたコンゴウを見つけ出したのです。こうしてイオナは、コンゴウを説得することに成功しました。

この後、どうなるのかと思ったら、あっという間にアメリカまでいっちゃいました。(^^;
群像たちの目的である、振動弾頭の受け渡した成功したのでした。ということで、この先世界はどうなるのかわかりませんが、ここでひとまず完結ということらしいです。

第1話をみた時は、おっと思ったのですが、2話以降どんどん萌えアニメになっていって驚きました。(^^;
何度か視聴を打ち切ろうかと思いましたが、タカオが可愛かったのでついつい視聴を継続してしまいました。もし第2期があるなら、タカオメインでやってほしいです。(笑)
イオナとその姉妹艦である400、402が戦うお話でした。

タカオの犠牲によって救われた群像とイオナは、再びアメリカを目指します。しかし、その背後からは艦隊群が接近しています。タカオと融合してパワーアップしたイオナは、超重力砲を使ってその艦隊をなぎ払ったのでした。これで安心してアメリカに迎えるかと思いきや、まだ背後には400と402の姿があります。

このまま2人に追いかけられたままアメリカに向かうのは難しいと判断した群像は、ここで2人と戦うことを決めたのでした。しかし、イオナは姉妹艦である2人と戦うことにためらいがありました。概念伝達を使って2人と話し合ったイオナでしたが、2人はイオナの言うことを聞き入れようとはしませんでした。

こうしてイオナと400、402の戦いが始まったのでした。とはいえ、イオナの中にはヒュウガやキリシマ、ハルナ、そしてデータだけの存在になってしまったタカオもいます。彼女たちの力も借りて、群像は400たちに挑むのでした。
その作戦は、アクティブデコイを使ったものでした。ヒュウガたちにアクティブデコイを操作させて、そこから侵蝕魚雷を放ちます。それは400たちの意表を突いたものにはなりましたが、ダメージを与えるには至りませんでした。

そこで群像は、音響魚雷を放ちました。音響魚雷は迎撃されましたが、400たちのソナーを攪乱することに成功しました。その隙を突いて、キリシマたちが侵蝕魚雷を放ちました。その攻撃は400たちにも受けきれず、402が犠牲になって攻撃を受け止めたのでした。

402が倒されても、400は攻撃をやめようとはしません。その攻撃をかわした群像たちは、反撃に出ました。さきほど放ったアクティブデコイは、単に侵蝕魚雷を放つのが目的ではありませんでした。真の狙いは、400の動きを封じるネットを放つことにあったのでした。ネットにかかって自由を奪われた400に、侵蝕魚雷が命中しました。こうして群像たちは、400と402を倒したのでした。

これで安心してアメリカに迎えると思ったら、新たな艦隊が群像たちの前に現れました。なんと霧には、イオナたちも知らないアメリカ方面で活動している部隊があったのでした。その上、背後からは新たな敵が現れました。動きを封じられていたコンゴウが、強引にその戒めを破り、マヤを取り込んで力を強化して現れたのです。
前面と背面、2方向に出現した敵に群像はどう立ち向かうのでしょうか!?
タカオが! タカオが〜〜〜っっっ!!!(涙)

イ400とイ402の攻撃を受けて、イ401は大きな被害を受けました。すぐにイオナは、船体の修復を試みますが、なぜか思うように修復が進みません。なんと、いつの間にか修復プログラムはイ400たちに侵入されて、初期化コードを上書きされていたのでした。そのため修復機能は、大幅に性能が落ちていたのでした。

それに加えて、攻撃を受けたときのショックで群像も重傷を負っていました。イオナに応急処置を受けた群像は、ナノマテリアルの浪費を押さえるために、船体の一部をパージすることを命じたのでした。しかし、パージされる区画には酸素の供給システムも含まれています。ためらうイオナに、それでも群像はパージを命じるのでした。

合流ポイントでイオナと会うことができず、タカオたちはパニックに陥っていました。それでも群像とイオナを救うために、タカオと日向は周辺海域を調べ始めたのでした。そして、イ400たちに401を倒されたことで、コンゴウは不機嫌になっていました。しかし、それはアドミラリティ・コードからはずれた考えでもありました。

401内部では気温が低下していました。その上、酸素も少なくなって群像は大ピンチです。そんな群像をイオナは助けようとしますが、群像はそれを止めました。今は自分が助かることよりも、新型魚雷をアメリカに届けることが大切だというのです。そして、ついに群像は意識を失ってしまいました。

群像が心配でならないタカオは、自ら群像を探しに行こうとします。しかし、重巡洋艦の姿では400たちに轟沈される可能性があります。そこで船体は海上に残して、ヒュウガのカプセルを借りて、タカオのメンタルモデルだけが海底へと向かったのでした。

そこでタカオは、ついに401を見つけました。しかし、そこでタカオが目撃したのは、我が身を捨てて群像を守ったイオナの姿でした。群像とイオナのつながりの深さにショックを受けたタカオでしたが、群像を救うために自分のナノマテリアルをイオナに与えました。そのおかげで、イオナは船体を復活させて浮上することができました。しかし、それと引き替えにタカオは船体を失ってしまったのでした。(;_;)

そしてコンゴウたちにも異変が起きていました。401に固執するコンゴウは、旗艦としての任を解かれてしまいました。そればかりか、コンゴウが信頼する相棒のマヤは、400たちがコンゴウを監視するために送り込んだ人形だったのでした。

今回はとにかく群像を心配するタカオが可愛すぎました。こんなに群像のことを思っているのに、群像の側にはいるのはいつもイオナです。それを知ってもタカオは、群像を助けずにはいられません。切ないですね。(涙)
群像たちとコンゴウの対決です!

萌え要素ばっかりでちっともお話が進まないなあと思いましたが、ようやくお話が動きましたね。(^^;
硫黄島の周囲は、コンゴウたちに包囲されてしまいました。それでも群像たちは、アメリカへ向けて動き出したのでした。そうはさせないとコンゴウが攻撃を仕掛けてきますが、ヒュウガに防御されてしまいます。ヒュウガだけでと厳しいので、タカオも参戦です。

そんな中、群像たちはヒュウガが設置した機雷群を避けて、コンゴウの圏外へと逃走しようとしていました。しかし、その目論見に気づいたコンゴウは、イ401に激しい攻撃を加えてくるのでした。イオナには、海中でのブースト機能があるらしいですが、それを発動させるには時間がかかります。その間に、どんどんコンゴウが追いついてきます。そしてなんとコンゴウは、戦艦でありながら水中に潜るという荒技を見せました。(^^; こんなことができるなら、戦艦とか潜水艦とか種類を分ける意味がないですね。(笑)

そして重力砲の射程にイ401を捕らえたコンゴウは、そのまま砲撃したのでした。ところが、その攻撃は外れてしまいました。どうしたのかと思ったら、機雷をものともせずに進んでいたコンゴウにできた隙を利用して、ヒュウガがハッキングを仕掛けていたのでした。そのおかげでイ401は危機を逃れて、ブーストを発動することができました。こうしてイ401は、コンゴウの包囲網を突破したのでした。

・・・と思ったら、イオナと同型の潜水艦がイオナたちを待ち構えていたのでした。浸食魚雷を船体に受けて、イオナは沈んでいきます。群像とイオナの運命はこれまでなのでしょうか!?
群像がコンゴウと対話の場を持つお話でした。

硫黄島の周囲は、コンゴウを中心とした艦隊によって包囲されていました。ヒュウガが島に改造を加えていたので、簡単に島が攻略されることはありませんが、コンゴウの艦隊を突破してアメリカに向かうことも難しい状況です。
そんな中、群像はヒュウガにお願いしてコンゴウと連絡を取りました。なんとコンゴウと話し合いの場を持ちたいというのです。

イオナたちが待ち構える中、コンゴウはマヤと共にやって来ました。コンゴウには群像の行動が不可解でなりません。そして、それ以上にイオナたちが好き勝手に行動できることが不可解でならなかったのでした。そんなコンゴウと群像は話し合おうとしました。

霧の艦隊は、生まれた時からアドミラリティ・コードによって行動を支配されています。その目的は、海を経由した行動を規制すること。しかし、どうやらイオナは生まれた時から別のロジックによって動いているようです。そして、そんなイオナに接触することで、接触したメンタルモデルも影響を受けてしまうとコンゴウは考えていました。

そのため、今回島にやって来たのは本物のコンゴウではなく、ナノマテリアルで作られた偽物だったのでした。交渉は決裂して、コンゴウは島への攻撃を開始しました。その攻撃を、群像たちはどう切り抜けるのでしょうか!?
群像たちが、補給のために硫黄島に立ち寄るお話でした。

アメリカに振動魚雷を運ぶ前に、群像たちは硫黄島に立ち寄りました。これまでの戦いで、イ401は少なからぬダメージを受けていたので、それを回復することが必要だったのでした。彼らが硫黄島に到着すると、そこには重巡洋艦タカオの姿がありました。タカオは、自分を群像に指揮して欲しくて、硫黄島へとやって来ていたのでした。

群像たちが留守の間、硫黄島の管理をしていたのはヒュウガでした。ヒュウガはイ401との戦いに敗れて以来、イオナのことが大好きなのでした。今回ヒュウガがタカオを迎え入れたのは、群像がタカオに乗ることになれば、残されたイオナはヒュウガが独り占めできると考えたからでした。(^^;

群像からここへ来た目的を尋ねられたタカオは、素直に艦長のことが好きだからとは言えず、振動魚雷を奪いにきたとか、とんでもないことを言い出しました。まあ、このとんでもなくツンデレなところが、タカオの可愛いところなんですけどね。(^^;

そしてハルナたちは、あくまでも蒔絵と運命を共にすることを誓っていました。まあ、キリシマは本当は霧の艦隊に帰りたいみたいですが、ハルナを見捨てるわけにもいかずという感じですが・・・。

これまで硫黄島基地の存在は、特殊な電波のおかげで霧に知られずにいました。しかし、今回ハルナたちを迎えたことで、基地の所在を霧に知られてしまいました。残りのナノマテリアルが少なくなっていたこともあり、群像は基地を破棄することを決定したのでした。

こうして群像たちは、新たな任務に向かって動き始めました。しかし、その前にはコンゴウが立ちはだかってくるようです。これまでの霧とは風格が違う感じのコンゴウと、群像たちはどう対決するのでしょうか!?
蒔絵とハルナが、友情の再確認をするお話でした。

振動弾頭の秘密を守るために、軍は蒔絵の抹殺を決定しました。危機が迫った蒔絵を救うために、ハルナが動きました。霧の力を使って、蒔絵を守ろうとしたのでした。しかし、そんなハルナを蒔絵は拒否しました。蒔絵にとって、自分が助かるためとはいえ、目の前で人が殺されることは耐えられないようです。そんな蒔絵に影響されて、ハルナは人を殺さない戦い方をするのでした。

幼い少女を殺すためだけに、軍は無人兵器まで投入してきました。そんな兵器を、ハルナは次々と破壊していくのでした。自分が霧だと知られてしまい、蒔絵には嫌われてしまったかもしれない。しかし、それでもハルナは蒔絵を守ると決めていたのでした。

一方、蒔絵もハルナに嫌われたと思い込んでいました。自分こそが、霧を殲滅するための兵器・振動弾頭を作り上げた張本人なのですから。クマのぬいぐるみに姿を変えたキリシマは、蒔絵と一緒に逃げつつも、結局は蒔絵を守るために戦うことになるのでした。

しかし、圧倒的な兵力を投入してくる軍に、ついにハルナたちの限界を迎えようとしていました。その時ハルナは、誰でもいいから助けてくれと願いしました。その声に応えて現れたのは、イオナでした。イオナとイ401の攻撃によって、軍は屋敷から撤退していきました。軍からはイ401にクレームが入りましたが、元々軍属ではない自分たちに軍に従う義務はないと、群像は全く相手にしていません。

こうして蒔絵とハルナ、キリシマはイ401に乗り込むことになったのでした。彼らが任務の前に目指すのは、硫黄島のようです。そこに彼らの本拠地があると言っていましたが、一足先にそこに乗り込んでいたのはタカオさんじゃないですか。(^^;
謎の少女・刑部蒔絵の正体が明らかになるお話でした。

ハルナたちとの戦いで、イ401も無傷というわけにはいきませんでした。船体の40%にダメージを受けた上に、霧の艦隊への切り札となる侵触魚雷も使い切ってしまったからです。それでもイ401への振動魚雷の積み込みは行われています。しかし、群像はこれをアメリカに届ける前に補給が必要だと考えているようです。

一方、蒔絵に助けられたハルナは、蒔絵の住む屋敷で目を覚ましました。しかし、そこは蒔絵以外に家族はおらず、とても寂しい場所でした。そんな中蒔絵は、どこの誰とも知らないハルナに優しくしてくれます。そうするうちにハルナは、そこが振動魚雷の設計者である刑部藤十郎の屋敷であることを突き止めていたのでした。

夜中に屋敷を探索していたハルナは、メイドに厳重にガードされた部屋へと招き入れられました。そこにはなんと、死んだはずの刑部藤十郎の姿があったのでした。そして刑部は、とんでもない真実を明らかにしました。
霧に対抗する兵器の開発に苦労していた刑部たちは、人間を越えた存在である超人を作り上げました。それが蒔絵だというのです。彼女の力によって、人類は振動魚雷を生み出すことができたのでした。

刑部はいつしか蒔絵に、自分の本当の娘だと思うようになりました。しかし、蒔絵を単なる部品としか考えない政府は、蒔絵のバックアップを作って、蒔絵を抹消するように要請してきたのです。それに反抗して、刑部は事故死を装い姿を消し、これまで蒔絵を守ってきたのでした。

しかし、ハルナが博士と接触したことで、政府にこの秘密がばれてしまったようです。屋敷の周りを取り囲んだ軍を突破して、蒔絵やハルナは逃れることができるのでしょうか!?

今回は、今までとは違う方向性のお話でしたね。ハルナの七変化があった時には、なんだこりゃ!?と思いましたが^^;、後半になって蒔絵の秘密が明らかになってからは面白くなってきました。蒔絵たちは、やっぱり群像たちと合流することになるのかなあ。
ハルナ&キリシマと、イ401の大激突です!

横須賀の防護壁を破って、ハルナとキリシマがイ401を沈めるためにやって来ました。強大な力を持ったハルナとキリシマを相手に、群像は外洋に出るのではなく、地の利がある防護壁内での戦いを選びました。最初に群像が利用したのは、防護壁の吸水口でした。そこから流れ出る水のために、その近くでは複雑に海流が入り乱れています。それを利用して、ハルナとキリシマの背後に回り込む作戦です。

囮のミサイル発射装置を設置するなどして、まんまと群像たちは敵の背後をとることに成功しました。しかし、その行動はハルナに見抜かれてしまいました。どうするかと思ったら、イ401はそのままハルナとキリシマの下を通過して、敵に背後を向ける格好となりました。この好機を見逃すはずもなく、ハルナとキリシマはミサイルを浴びせかけます。

それに対して、イ401は海底にアンカーを打ち込んで、無理矢理海底へと潜んだのでした。反応がなくなったイ401に対して、ハルナとキリシマは全く警戒を緩めません。そればかりか、2艦を合体して牽引ビームを放ち、強引にイ401を海底から引きずり出す作戦に出ました。もうこれで絶体絶命かと思ったその時、霧の艦隊にダメージを与えられる侵触魚雷が炸裂しました。なんと、先ほど海底に放った発射装置の1つ、侵触魚雷を装備したものを1つ紛れ込ませてあったのでした。

イ401の攻撃を受けて、ハルナとキリシマは撃沈されました。でも、まだ死にたくないと願ったキリシマを救うためにハルナは手を差し伸べました。このあたりよくわかりませんでしたが、艦は失ったけれど、ハルナのメンタルモデルはとりあえず健在。そしてキリシマのコアも生き延びたということでしょうか!?
横須賀へとやって来た群像たちを待っていたのは、武装した兵士たちでした。

タカオを突破して、イ401は横須賀へと到着しました。ここで武器や食料の補給を受けるのです。厳重な壁に守られたドッグにイ401が入港すると、そこには武装した兵士たちが待ち構えていました。
今でこそ人間の味方をしていますが、イ401は元々は霧の艦隊の船です。裏切られるのではないかという恐れが、人間にはあるようです。

それでも予定通り、物資の搬入が行われました。そんな中、群像はイオナと共に出かけました。その途中で、群像は墓地に立ち寄りました。そこには、霧の艦隊との戦いで死んだ人たちの霊が祀られているのです。しかし、その意味がイオナにはよくわからないようです。そういえば、お墓参りの途中で群像たちは、お屋敷から逃げ出してきたお嬢様と出会いましたが、これも何かの伏線なのでしょうか!?

墓参りを済ませた群像たちは、陸軍の兵士たちに取り囲まれました。群像だけでなく、他のクルーも兵士たちに連行されていました。イオナは反撃しようとしましたが、群像はそれを止めて兵士たちと共にある男が待つ場所まで行ったのでした。

その男は、北 良寛という陸軍のお偉方のようです。北は群像に、イオナを明け渡せと要求しました。訓練を積んだ弊誌の方が、イオナをよりうまく使いこなせるというのです。しかし、群像はこの主張をはねのけました。訓練を積んだ兵士たちが戦っても、彼らは霧の艦隊に勝つことができなかった。これからは別の考え方が必要なのだと主張したのでした。

その頃、霧の艦隊でも動きがありました。なんと群像に憧れたタカオが、群像に指揮されたくて、霧の艦隊から離脱したのでした。それを追ってイ400とイ402がやって来ました。2人にタカオは、自分の本心を打ち明けました。・・・というわけで、今回も可愛いタカオさんでした。(^^;

その一方で、霧の艦隊はイ401に再び艦隊を差し向けていました。今回向かうことになったのは、ハルナとキリシマの2隻です。彼女たち2隻の戦艦を相手に、イオナと群像がどう戦うのか気になります。
タカオの可愛さが炸裂したお話でした。(^^;

任務遂行のため、イ401は横須賀を目指しています。しかし、その行く手には重巡洋艦タカオが待ち構えていたのでした。今は台風を利用して、その中に隠れているイ401でしたが、目的地へ向かうためにはタカオの目をすり抜けて横須賀に向かう、外洋に迂回してタカオを回避する、くらいしか選択肢がないように思われました。しかし、ここで群像はタカオを叩くという第3の選択肢を選んだのでした。

台風で索敵能力が落ちていることを考えて、イ401は海上からタカオを攻撃しようとします。しかし、見えないはずの401の姿が、タカオには見えていたのでした。そしてタカオは、超重砲を401に放とうとします。しかし群像は、直前でそれを察知しました。回避行動を取ったおかげで、401はなんとか大きなダメージを受けることを避けられました。しかし、敵が想定外の索敵能力を持っていることもわかり、401は打つ手がなくなったかに見えました。

ここで群像は、ヒュウガから入手した超重砲を使う決断をしました。しかし、それは401に大きな負担をかける上に、まだテストさえしたことがないという危険な賭でした。そして群像は、敵が想定外の索敵能力を持っている理由を見抜いていました。それは表面上は1隻にしか見えないタカオに、随伴している艦がいるというものでした。
もし、そうならタカオは行動を制限された状況にあります。そこを逆手にとって、逆襲に出ようというのです。

そして401は、作戦を実行しました。まさか401が超重砲を持っているとは思わなかったタカオは、完全に虚を突かれた形となりました。401からの攻撃を受けて、タカオに随伴していた索敵艦は消滅。そしてタカオ自身も、武装をロックされた上で外洋へと待避させられるという屈辱的な処置を受けるのでした。しかし、これがきっかけでタカオは人間=群像に興味を持ったようです。この先、どんな風にタカオがデレるか楽しみです。(^^;
新番組のお試し視聴です。近未来を舞台に、擬人化された艦が戦う物語みたいです。(^^;

2039年、人類は突如現れた霧の艦隊と呼ばれる謎の敵から攻撃を受けていました。霧の艦隊の超兵器に、人類は全く歯が立たず、一方的に敗れたのでした。その後、海は完全に霧の艦隊の支配下となり、人類は大陸ごとに分断されて衰弱の道をたどっていました。

物語の主人公は、士官候補生の千早群像です。彼の父は、敵方に寝返ったという噂もあり、生徒たちの中ではちょっと浮いた存在でした。ある日、群像は他の士官候補生と共に極秘兵器を視察する機会を得ました。それが群像と、潜水艦イ401との出会いでした。イ401は、霧の艦隊から手に入れた船でした。しかし、これまで何をしても起動することはおろか、調べることさえできない状態だったのでした。

そんなイ401が、群像との出会いによって起動しました。イ401は、自身の姿を人間の女の子の姿に投影したもののようです。女の子の姿の時は、イオナと名乗っています。イオナは、群像の学校に乗り込んでくると話があると切り出したのでした。なんと、イオナは群像の命令のみを受け入れるように指示されていたようです。

停滞した時間の中でくすぶっていた群像は、イオナを得たことで力を得ました。そして、イオナの力を使って世界を変えるために行動を開始したのでした。群像には協力してくれる仲間もいるようですが、今回は彼らについて詳しい説明はありませんでした。みんなまだ学生のようですが、イオナの力があるとはいえ霧の艦隊と互角に戦っているのですから、優秀な生徒なんでしょうね。

今回は宇宙船の発射を成功させる作戦に参加した群像たちでしたが、うまく霧の艦隊を撃退したものの、宇宙船は衛星軌道上で破壊されてしまいました。宇宙船はアメリカに向けて、新兵器を運ぶ途中だったのでした。しかし、それは失敗に終わってしまいました。そこで次は、群像たちがそれをアメリカまで運ぶことになりそうです。群像たちは、その任務を成功させることができるのでしょうか!?

説明不足なところも多かったですが、第1話としては面白かったです。イオナは「無限のリヴァイアス」のネーヤみたいな存在なんでしょうか!?