日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「ガンダムビルドファイターズ」も最終回です。

マシタ会長に操られたユウキとの戦いが終わった時、ガンプラ大会の会場に異変が起きました。会場の地下に眠るプラフスキー粒子の結晶体が暴走を始めたのです。そして会場には、ジオンの要塞ア・バオア・クーが現れたのです。プラフスキー粒子の暴走を止めるために、セイたちは戦う覚悟を決めたのでした。

ア・バオア・クーに向かうセイたちに、大量のモビルスーツが襲いかかります。マシタ会長が開発させていた無人の新型機が襲ってきたのです。セイたちは無人機を切り裂きながら前へと進みます。しかし、あまりの敵の多さに圧倒されてしまいます。そんなセイたちを救ったのは、マオの師匠とラルさんでした。無敵の強さを発揮した2人は、大量の敵をなぎ倒したのでした。

そしてセイたちは、ア・バオア・クーの奥へと進みます。しかし、内部からの砲撃を受けて委員長とアイラのガンプラが動けなくなってしまいました。おまけに、砲撃で空いた穴からは大量の無人機が襲ってきます。そのピンチを救ったのは、セイのお父さんとユウキでした。2人の援護を得て、セイとレイジはついに最深部へと到達したのでした。

そこは膨大な量のプラフスキー粒子が渦巻いていました。セイとレイジは、2人の力を合わせて、渾身のハイパービルドナックルを放ちました。その拳で、ついにプラフスキー粒子の結晶体は破壊されたのでした。こうしてガンプラ会場を襲った危機は救われました。しかし、セイたちの戦いはまだ終わっていません。

なんとプラフスキー粒子が消えゆく中、セイ&レイジとユウキの因縁の対決が始まったのでした。戦いの中、レイジはセイに操縦を任せました。これまでの戦いを通して、セイもまた優秀な操縦者へと成長していたのです。その攻撃がユウキのガンプラを切り裂いたかと思いきや、残念ながらそこでプラフスキー粒子が切れてしまいました。

そして、セイとレイジの別れの時がやって来ました。一足先にマシタは、ベイカーと共に異世界へと消えていました。そしてレイジもまた、本来の世界へ帰ろうとしています。そしてセイとレイジは、またガンプラバトルをしようと約束して別れたのでした。そうそう。レイジが元の世界に帰ったらアイラはどうなっちゃうのかと思ったら、なんとちゃっかりレイジについていっていました。(^^;

そして1年後。ニルスの研究により、プラフスキー粒子が復活して、新たなるガンプラバトルが開催されることになりました。その中にはもちろん、セイの姿がありました。これからもセイたちは、熱いバトルを繰り広げてくれることでしょう!

というわけで、最終回でした。放送前は、ガンプラでバトル!?と全く期待していませんでしたが、視聴してみたら熱いバトルが繰り広げられて燃える作品でした。結局、レイジの正体はよくわかりませんでしたが、第2期があるならそのあたりを描いて欲しいなあと思います。(^^)
いよいよ決勝戦が始まりました。しかし、そこでセイたちは予想外の戦いをすることになるのでした。

決勝を前に、ユウキは完璧にガンプラのメンテを終了しました。そこへマシタ会長が姿を現しました。会長は、ユウキにどんな手段を使ってもいいから勝てと強要しました。しかしそれは、ユウキが否定する2代目メイジンの戦い方でした。そんなユウキに、マシタ会長はエンボディシステムを装備したサングラスを無理矢理着用させたのでした。

そして、始まった決勝戦。戦いと同時に、ユウキのガンプラがセイたちに襲いかかってきました。その手段を選ばない戦い方は、とてもユウキのものとは思えません。パワーにまかせたその戦いに、セイたちは一方的に翻弄されるのでした。その上、ユウキには大会主催者の後押しもあります。なんとバトルの途中で、ユウキに有利になるようにバトルフィールドが変更されたのでした。

その情け容赦ない攻撃の前に、ついにビルドストライクは沈黙してしまったのでした。セイはユウキがこんな戦いをしたことが信じられません。しかし、そんなセイにレイジは戦って勝って目を覚まさせると宣言したのでした。そしてビルドストライクは、再び起動しました。必死の反撃でなんとかユウキに対抗します。

戦いの中、アイラはレイジからもらった石が何かのメッセージを伝えてくることに気づきました。それをユウキを操っているマシタ会長の声でした。それをアイラは、石の力を使ってレイジに伝えます。真相を知ったレイジは、ユウキの目を覚まさせるために死力を振り絞ります。そして、ついにビルドストライクのRGシステムが起動しました。そしてレイジとセイは、ビルドナックルの力にディスチャージシステムの力を合わせました。その拳は、ユウキのフィールドを破壊して、ガンプラのボディを貫通する力がありました。

そして、ついにセイとレイジは戦いに勝利したのです。ビルドストライクも、ユウキのガンプラもボロボロです。セイたちは、すぐさまユウキの元へと駆けつけました。そこには洗脳が解けたユウキがいました。ユウキは今日の戦いを詫びると共に、次こそ正々堂々と戦おうとあらためてセイたちに誓ったのでした。

そして残されたのは、貴賓席でびびっているマシタ会長です。マシタ会長は、元々はレイジの世界の盗人でした。しかし、王宮に盗みに入った時に今の世界へと飛ばされてしまい、そこで石の力を利用してガンプラバトルをすることを思いついたのでした。・・・マシタ会長と秘書のベイカーって、その頃からのつきあいだったんですね。(^^;
決勝戦を前にしてのお話でした。

次回からの作画に気合いを入れているのか、今回は作画的にはちょっと手抜きが目立ちましたね。(^^;
でも、その分いつもよりもお遊びが多くて面白かったです。ガンプラ世界大会の会場に見覚えのあるキャラがうろうろしていたり、ガンプラ1年分をかけた勝負ではレインがMCをつとめていたり・・・。そういえば、セイのお父さんはシャアとララアにも出会ってましたね。

そんな中、セイたちはユウキ先輩と出会いました。ユウキは地区予選を棄権してしまったことを、あらためてセイたちに詫びました。そして今度こそは共に力を尽くした戦いをしようと誓い合うのでした。そしてユウキは、ガンプラバトルに目覚めたきっかけを話してくれました。名門の子息として息苦しい日々を送っていたユウキを救ってくれたのは、セイのお父さんだったのでした。セイのお父さんと出会ったことで、ユウキはガンプラの面白さに目覚めて自分の道を進み始めたのでした。

そうそう。アイラはすっかり委員長と仲良しです。食欲は相変わらずですが^^;、競技としてのガンプラバトルの面白さにも目覚めたみたいです。その手始めとして、自分の手でガンプラを作ることにしました。今度は優れたファイターとしてどんなバトルをするのか見てみたいです。

そしてマオは、ようやくミサキと仲直りすることができました。ミサキに嫌われてからの落ち込みっぷりがひどかったですので、ようやく救われた感じですね。

しかし、決勝戦を前にマシタ会長とベイカーは何かを企んでいるようです。そして、プラフスキー粒子の秘密を探ろうとニルスも偵察を続けています。ニルスはプラフスキー粒子の発生源となっている巨大な結晶を見つけました。しかし、潜入していることをベイカーに知られて、武装した男たちに取り囲まれてしまいました。ニルスは危機を脱することができるのでしょうか!?

そして、セイのお父さんとお母さんは、ようやく再会することができました。全ての準備は整い、いよいよ決勝戦が始まります。果たしてどんな戦いが待っているのでしょうか!?
メイジン・カワグチが、ジュリアン・マッケンジーと因縁の戦いを繰り広げるお話でした。

準決勝に進出したメイジン・カワグチの次の対戦相手は、イギリス代表のジョン・マッケンジーでした。なんとジョンは、78歳という大会最高齢での出場です。そんなジョンは、ラルさんとも顔見知りのようです。ところが、ジョンは試合前に心臓発作を起こして倒れてしまいました。そんなジョンの代わりとして呼ばれたのが、孫のジュリアンだったのでした。

そしてカワグチは、ジュリアンのことを知っていました。かって彼らはガンプラ塾と呼ばれる団体に所属していたようです。2代目のメイジン・カワグチは非情な人間だったようで、親子供や友人であってもガンプラバトルでは勝たなければ意味がないという信念の持ち主でした。しかしジュリアンは、そんな2代目の考えについていけず、ガンプラバトルから身を引いたのでした。

お祖父さんから頼まれて、今回やむなくジュリアンはガンプラバトルに出場することになりました。その腕ならしに選ばれたのがマオでした。なんと本気でガンプラバトルに挑んだマオを、ジュリアンはあっさりと倒してしまったのです。ジュリアンはガンプラ塾時代には、その主席として知られていました。そして、そんなジュリアンに、ユウキは一度も勝ったことがなかったのでした。

そして、いよいよバトルが始まりました。戦いは最初から白熱したものになりました。ジュリアンは、3代目を襲名したユウキの真意を確かめるために、そしてユウキは2代目とは違うその心意気を見せるために戦います。ジュリアンの得意技は、プラフスキー粒子を利用して表面塗装の一部を剥離させて、分身を作り出す攻撃でした。この攻撃に、さすがのユウキも苦戦します。そしてユウキは、ついにトランザムを発動させました。これにより、ユウキのガンプラは一定時間3倍の力を発揮することができるのです。

こうしてユウキは、ジュリアンを倒しました。そして、そんなユウキの思いは、ジュリアンにも届いていました。ジュリアンという大きな壁を突破したユウキは、さらになる強敵に成長したようですね。こんなメイジンに、セイたちは勝つことができるのでしょうか!?

そして本編の裏側では、プラフスキー粒子の秘密にニルスが迫っていました。レイジが持っていた宝石は、プラフスキー粒子が結晶化したものでした。いったいプラフスキー粒子には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?
レイジとアイラ、因縁の戦いです!

あまりにも酷いフェリーニとの戦いに、レイジは怒りました。その相手がアイラだったのは驚きでしたが、それ以上にレイジはあんな戦い方をしたことが許せなかったのでした。

そしてアイラの過去が語られました。アイラは貧しい村で孤児として生きていたようです。そこでアイラは、プラフスキー粒子の流れを感じることができるという特異な才能を見出されました。今の境遇からアイラが抜け出すには、好むと好まざるとに関わらず、ガンプラバトルをするしかなかったのでした。

アイラの実験と訓練は続き、その力を最大限に引き出せるようなシステムも開発されました。しかし、そのシステムを使うことがアイラには苦痛でしかありませんでした。それでもアイラは、居場所がなくなることが怖くて逃げ出せなかったのでした。

そんなアイラと、レイジ&セイがついに激突です。戦いの前に、ファンを装った委員長がセイがレイジからもらった宝石をアイラに届けました。そして、いよいよバトルが始まりました。アイラが見えないファンネルを使ってくることはわかっていたので、セイはそれに対する対策をしていました。着色弾を利用して、レイジは見えないファンネルを見えるようにして撃墜しました。

そんなレイジと、アイラは戦うことをこばんでいました。しかしフェリーニとの戦いの時と同じように、アイラはシステムに強制されて戦うことを強いられたのでした。もうこれでセイたちは終わりかと思った時、アイラの声がレイジに届きました。アイラは悲しみ、苦しんでいました。それを知ったレイジは、アイラに手を差し伸べました。こうしてアイラは、システムの軛から逃れてようやく素の自分になることができました。

ここからのレイジとアイラの痴話喧嘩には大笑いしました。それでもプラフスキー粒子の流れが見えるアイラが有利かと思いましたが、RGシステムを発動した途端にアイラは膨大な量の粒子に圧倒されました。こうしてアイラは、レイジ&セイに敗れたのでした。アイラを戦いの道具としか見ていなかったネメシスの会長や孫にも啖呵を切って、本当にすかっとしました。

・・・でも、アイラは本当にセイの家で暮らすことになるのでしょうか!?(^^; なにはともあれ、最強のバカップルの誕生ですね。(笑)
今回は、アイラとフェリーニが激突しました!

アイラの所属するネメシスは、フィンランドのチームです。その会長は、孫を喜ばせたくてガンプラバトルに参戦したのでした。しかし会長は、孫には甘くても、部下には非情な人でした。孫を喜ばせるためなら、部下にどんな非人間的なことでも要求してくるのでした。

今回は、そんなアイラとリカルド・フェリーニの激突です。アイラの操るキュベレイは、特別な仕掛けがしてあるようです。他の操縦者とは違い、精神的にアイラはコントロールされているようです。この戦いに勝ち抜けば、次はアイラはレイジと戦うことになります。それがアイラの操縦に影響を与えるのでした。

これまで数多くの敵を粉砕してきたキュベレイですが、その秘密は透明なスケルトンボディを持ったファンネルを使っていることにありました。そのせいで、相手はファンネルを見つけることができず、為す術もなくやられてしまったのです。いつものアイラなら、その攻撃にフェリーニも苦戦したところですが、今日のアイラは不調でした。

ファンネルの正体を見きったフェリーニは、あっという間に透明なファンネルを撃墜してしまいました。そして、キュベレイめがけて攻め込んでいきました。その攻撃は、初めてアイラの操るキュベレイに傷をつけたのでした。アイラの苦戦が続く中、ネメシスの会長はアイラを廃人にしてでも勝てと指令を下しました。そのせいでアイラは暴走したように戦うのでした。

遅れて試合会場に到着したセイたちは、フェリーニのガンプラが一方的にやられているのを見て愕然としました。しかし、それでもなおフェリーニは闘志を失っていません。そんなフェリーニが選んだ手段は、相手と共に自爆することでした。しかし、それをキララがとめました。今日負けても明日勝て。そういってキララはフェリーニを説得しました。その言葉に、ようやくフェリーニは正気を取り戻したのでした。

こうしてフェリーニは、棄権しました。しかし、暴走したアイラは攻撃をやめません。動かなくなったフェリーニのガンプラに、一方的に攻撃を仕掛けます。そんなキュベレイに怒ったレイジは、自作のガンプラで試合会場に乱入したのでした。しかしキュベレイは、そんなレイジのガンプラをあっさりと粉砕しました。怒りがおさまらないレイジは、相手に詰め寄ります。そしてレイジは、キュベレイを操縦していたのがアイラだと知ってしまったのでした。

今回は、いつかくると予想されたアイラの正体がレイジにばれてしまうお話でした。次はアイラとレイジが戦うことになりますが、どんなバトルが待っているのでしょうか。そして2人は、和解することができるのでしょうか!?
強敵・ニルスとセイ&レイジの激突です!

ビームを切り裂く刀を使いこなし、ニルスは圧倒的な強さでベスト8進出を決めました。そんなニルスに、マシタ会長の秘書ベイカーが近づいてきました。ベイカーは、ニルスへの支援を申し出たのです。その目的は、マシタ会長にとって邪魔な存在であるレイジを大会から閉め出すことです。一方、ニルスもまたプラフスキー粒子の秘密を知ろうと、独自に行動していました。ベイカーからの申し出を受けたニルスは、プラフスキー粒子の発生装置の製造工場を見学させて欲しいと頼みました。表面上は、それを承諾したベイカーですが、いざとなったら約束を反故にするくらいは平気でやりそうです。

ベイカーとの会談を終えたニルスは、どうすれば秘密に到達できる考えました。その結果導き出された答えは、次の戦いでセイたちに負けることでした。その代わり、プラフスキー粒子の秘密をレイジに思い出してもらおうというのです。そんなニルスの申し出に、セイたちは激しく怒りました。真剣にガンプラバトルを戦っているセイたちにとって、裏工作で勝つことには何の意味もなかったからです。

こうして交渉は決裂して、セイたちとニルスの戦いの日を迎えました。バトルは序盤から緊張感に包まれたものになりました。セイたちの予想通り、ビームライフルでの攻撃はニルスには通じませんでした。それならばと、セイたちはRGシステムを起動して肉弾戦を仕掛けます。ニルスは刀でこれに応戦しますが、刀の特性を見抜いていたセイたちの攻撃で刀は破壊されてしまったのでした。こうして戦いは、拳と拳を交えた激しいものになりました。

RGシステムから繰り出されるビルドナックルで戦うセイたちに対して、なんとニルスは中国武術の発勁を応用した技でこれに応じました。その破壊力はすさまじく、一撃でビルドストライクの右腕が破壊されました。しかし、セイたちも負けてはいません。なんとセイたちのビルドナックルも、ニルスのガンプラの腕を破壊していたのでした。それでもまだ両者は戦うことをやめようとはしません。

そんな中、運営側から異例の措置が発表されました。1分間のインターバルで、両者にガンプラを修理する猶予が与えられたのです。委員長に応援されたセイは、気合いを入れて修理に取りかかります。そして時間ギリギリでビルドストライクの修理は完了したのでした。そして、再び激しいバトルが開始されました。

再び両者の拳がぶつかり合い、共に腕が破壊されるかと思いきや、なんとニルスの攻撃はビルドストライクに届きません。なんとセイは、あの短時間の間に発勁への対策を考えていたのでした。それは接着剤でビルドストライクの腕をコーティングすることで、発勁のパワーをガンプラに届かなくさせたのです。そして、ついにセイたちは渾身の一撃を決めて、ニルスに勝利したのでした!

戦いが終わった後、ニルスは自分が冷静ではいられないことを知りました。自分ではプラフスキー粒子の研究のためだけにガンプラバトルをしているつもりでしたが、いつの間にかガンプラバトルの面白さにはまっていたのでした。そんなニルスの心情を知って、ようやくセイたちとニルスは和解することができたのでした。

今回もまた、気合いの入ったバトルでした。ニルスのガンプラが超近接戦闘型ということもあって、バトルは本当に拳と拳で戦う形になりました。この熱いクオリティをどこまで維持できるのか、これからも楽しみです!
メイジン・カワグチ。まさかの苦戦!?

アバンは、先週のルワン対レナート兄弟の戦いから。レナート兄弟のガンプラは、長距離射撃タイプみたいです。それを知ったルワンは、一気に相手のガンプラに詰め寄りました。至近距離から放たれる攻撃では、ルワンのガンプラを傷つけることはできないはずでした。ところが、ルワンのガンプラは間接部を大破されてしまいました。その後は一方的にレナート兄弟に攻められて、まさかの敗北となったのでした。

マオは先日の敗戦のショックから立ち直ったようです。それというのも、ミサキがマオの応援に来てくれたからです。今日はデートだと浮かれていたマオでしたが、焦ってキスしようとして敗北してきました。(^^;
その間に、セイとレイジはチナとアイラとのグループデートです。もっともアイラは、名前を聞かれて偽名を名乗っていましたけど。

そして、次の対戦が決まりました。ルワンに勝ったレナート兄弟は、メイジン・カワグチと戦うことになりました。先代のメイジンを知っているレナート兄弟は、ユウキが3代目にふさわしくないことを世間に知らしめてやると気合いが入っています。こうしてメイジン・カワグチとレナート兄弟の激しいバトルが始まりました。

レナート兄弟のガンプラは、単体で動くだけでなく、背中のバックパックが分離して別行動を取ることができるのでした。高い場所からと低い場所からの攻撃に挟まれて、さすがのメイジンも苦戦を強いられました。しかし、レナート兄弟の作戦はそれだけではありませんでした。なんと人型の兵士を放って、メイジンの知らない間にメイジンのガンプラに爆弾を仕掛けたのでした。

この攻撃でメイジンもルワンと同じように間接部を破壊される・・・かと思いきや、先の対戦から学んでいたメイジンは間接部にグリスを塗ることで爆弾を振り落とすことに成功したのでした。しかし、メイジンの苦しい戦いは続きます。そして、ついにメイジンの手持ちの武器は全て尽きてしまいました。

これでジエンドかと思いきや、最初に武器を落とした場所まで、いつの間にかレナート兄弟は誘導されていたのでした。そこに残されていたガトリング砲を手にしたメイジンは、あっという間にレナート兄弟のガンプラを蜂の巣にしました。さらに、分離行動していたバックパックも倒して、メイジンが勝利したのでした。

レナート兄弟は、自分たちが負けたことが信じられないようです。そして、メイジン・カワグチもまた予想外にガンプラを傷つけられたことで、自分の腕の未熟さを知るのでした。次回は、セイ&レイジとニルスが激突することになるようです。また熱い戦いが待っていそうで楽しみです!(^^)
決勝トーナメント。セイたちの最初の対戦相手は、マオでした!

決勝トーナメントの対戦表が発表されました。それを見たセイたちは、ライバル・マオと対決することを知ったのでした。マオは幼い頃からガンプラ作りで知られた存在で、ガンプラバトルでも負けなしの存在でした。天狗になっていたマオでしたが、ガンプラ心形流造形術の師匠の存在を知って、その圧倒的な強さに驚かされるのでした。

早速マオは、師匠の元へ出向いて弟子にしてくれるように頼みました。しかし、師匠は全然ガンプラのことは教えてくれず、マオを連れ出して遊んでばかりいます。しかし、そんな中でもマオに伝わったものはあったようです。マオと師匠は、深い絆で結ばれているのでした。

セイたちとの対戦を前に、マオは戦いを頭の中でイメージしてみます。しかし、どう考えてもセイたちに勝つことができません。思い詰めたマオは、とうとう師匠の元へと出向いて秘伝を教えてくれと土下座したのでした。そんなマオに、師匠は柔道の稽古をはじめました。何度も何度も師匠に投げ飛ばされて、ようやくマオは無心になることができたのでした。マオは、セイたちに勝ちたいという気持ちが強すぎたのです。

そしてセイたちとマオの対戦の日がやって来ました。戦いはフェリーニとの戦いの時と同様、激しいものになりました。太陽の光を味方につけたマオに対して、セイたちはRGシステムを発動させて迎え撃ちます。お互いに身を削るような激しい戦いに勝利したのは、セイたちでした。マオは負けてしまいましたが、それでも心はすっきりしているようです。そしてガンプラバトルは、これで終わりということがありません。次の戦いでは、マオがどんなガンプラを見せてくれるのか楽しみです。

なんとかマオに勝ったセイたちでしたが、驚くべき強敵が現れました。ベテランのルワンをあっさりと粉砕したレナート兄弟です。セイたちの次の対戦相手はニルスっぽいですが、セイたちとレナート兄弟が戦うこともあるのでしょうか!?

今回はマオとの対戦ということで盛り上がりました。以前にセイたちとフェリーニの激闘を見てしまっているので、それと比べるとちょっと見劣りしましたが、それでも水準以上の好エピソードだと思いました。
レイジとアイラが、セイのお父さんと出会うお話でした。

第8ピリオドで壊れたガンプラを修復するために、セイはがんばっています。レイジはそんなセイを手助けしようとしますが、ガンプラ作りの経験のないレイジにそれは無理です。それでも無理矢理手伝おうとしたら、逆にセイに怒られてしまいました。こうなったら自分でガンプラを作ってセイを見返してやろうと、レイジはプラモ屋にやって来ました。

そこでレイジは、ガンプラについて熱く語る男性と出会ったのでした。男性は、レイジとレイジの様子をうかがっていたアイラにガンプラの作り方を教えてくれました。ただ単に組み立てるだけではなく、マーカーを入れたり、つや消しスプレーを使ったりと、かなり本格的です。

早速レイジは、できあがったガンプラを試してみようとします。そこに現れたのは、予選でレイジたちの邪魔をしたマフィアでした。マフィアはカスタムしたジオングでレイジのガンプラに襲いかかってきました。苦戦するレイジをみて、思わずアイラも参戦してしまいました。2人の息の合ったコンビネーションで、マフィアのジオングは倒されたのでした。

その後マフィアは、ガンプラ大会の公式審査員でもあるセイのお父さんに逮捕されました。これでもうセイたちの邪魔をすることはなさそうですね。そしてセイは、レイジから謎の男性の話を聞いて、それがお父さんだとわかったようです。

今回は久々にギャグ回でした。息詰まるバトルもいいですが、たまにはこういうお話も肩が凝らなくていいですね。ギャグ回ではありましたが、レイジがガンプラを初めて自作することでセイの思いを知ったり、レイジとアイラの関係が進展していたりして面白かったです。
決勝への進出を賭けた第8ピリオド。セイたちは、強敵リカルド・フェリーニと戦うことになるのでした!

前回セイたちのガンプラを襲ったのは、マフィアの仕業でした。そんなことまで知っているラルさんって、何者なんでしょうか。それを知ったレイジは、マシタ会長のところに乗り込みました。ガンプラバトルに水を差すなとはいいましたが、レイジはマシタの正体には気づいていません。プラフスキー粒子は、レイジの世界の技術と何か関係があるのでしょうか!?

前回負けてしまったことで、セイたちは17位と後退してしまいました。決勝に進めるのは、上位16人だけ。次の第8ピリオドでセイたちが勝たなければ、決勝に進出することはできなくなってしまいます。第8ピリオドは、マンツーマンの戦いです。そしてセイたちの対戦相手に選ばれたのは、レイジにガンプラバトルを教えた師匠でもあるフェリーニでした。

強豪たちが順調に勝ち進む中、いよいよセイたちの出番がやって来ました。まだ予選中ですが、フェリーニはここまでの累計ポイントで既に決勝への進出を決めていました。そんなフェリーニに、キララは明日はわざと負けるんでしょうと言われます。確かにここで無理して勝つ意味はありませんし、ガチバトルをすれば機体にダメージも受けます。そして親しいレイジたちを決勝に進めることもできます。

これだけ負けてもいい条件がそろっていてなお、フェリーニはガチで戦うことを決意したのでした。その激しい戦いは、ガンプラバトルにあまり興味のなかったニルス・ニールセンを惹きつけるだけの力を持っていました。そしてアイラもまた、レイジの戦いを見守っています。

両者共に、まるで身を削るかのような激しいバトルが繰り広げられました。結果は、両者一歩も譲らず、引き分けとなったのでした。お互いのガンプラは、見るも無惨なほどにボロボロになっています。それでもレイジやセイ、フェリーニは満足そうだったのでした。

そして予選バトルは終わりました。その結果、引き分けだったセイたちは、なんとかギリギリで決勝トーナメントに進むことができました。ライバルたちも出そろって、ここからが本当の戦いですね!

ということで、予選バトルのクライマックスでした。盛り上がるだろうなあとは思いましたが、まさかここまで熱い戦いが繰り広げられるとは思わなかったので驚きました。
レイジたちを決勝に進出させないため、マシタ会長が刺客を雇うお話でした。

アイラは、他のファイターとは違い、楽しくてガンプラバトルをしているわけではないようです。では、彼女は何のためにガンプラバトルをしているのでしょうか!?

今回からは、OPもEDも新しくなって気合いが入っています。そしてセイたちは、順調に予選ピリオドを勝ち進んでいました。しかし、それでは困るのがマシタ会長。どうしてもレイジと顔を合わせたくなくて、セイたちの邪魔をするように秘書さんに命じました。そしてセイたちを潰すための、刺客が雇われたのでした。

そして今回セイたちが挑戦するのは、なんとガンプラでのレースです。有力な選手が次々と勝ち進んでいく中、セイたちの出番がやって来ました。遅れた来たラルさんは、会場の駐車場で怪しい人影をみつけました。その男こそ、マシタ会長に雇われた刺客だったのでした。ラルさんはレースを妨害するのを止めようとします。そのおかげで、男は完全にはセイたちを抹殺することができませんでした。

しかし、足を引っ張られたことが原因で、この大会で初めてセイたちは負けてしまったのでした。妨害行為はカメラには写ってなかったとはいえ、壊れたガンプラの残骸はあるでしょうし、運営側はどうするのでしょうか。
・・・と思ったら、いきなりレイジがマシタ会長のところに殴り込みです。(^^; レイジと顔を合わせたくなかったのに、妨害したおかげで早くレイジと対面することになっちゃいましたね。(笑)
世界大会、セイたちはタイの強敵ルワンと対戦することになりました。しかし、レイジは右手を負傷しています。どう戦うのかと思ったら、ほとんどギャグだったには笑ってしまいました。(^^;

アイラと一緒にいた時、レイジはチンピラにからまれました。アイラを守るために、レイジはチンピラと戦いました。その時に、バットの攻撃を受け止めて右手を痛めてしまったのでした。しかし、それをレイジはセイには知らせませんでした。その間にも、ガンプラバトルの次の試合が始まろうとしていました。

続く試合は、くじ引きで武器を選び、その武器で戦うという変則バトルでした。ライバルたちが順調に勝ち進む中、セイたちの番がやって来ました。そこで選択されたのは、なんと野球のボールとグローブでした。対するルワンは、バットです。なんとガンプラを使って野球対決をすることになってしまったのでした。(^^;

右手を負傷しているレイジは、痛みをこらえながらの投球です。それに対して、ルワンは元々はプロ野球の名選手として知られていました。なんと現役時代には、打率8割を越えるバッターだったのでした。そんなルワンを相手に、セイたちは苦戦します。そして、追い詰められたセイたちは切り札を使うことにしたのでした。

RGシステムとしかわからないその仕組みは、セイたちのガンプラを最高にパワーアップさせました。そんなセイたちの投げた玉を、ルワンはミートしましたが、なんとそのまま球場の外まで押し出されてしまいました。こうして試合は、セイたちの勝利に終わったのでした。なんだかわからないですが、RGシステムは凄いですね。

今回は、戦いの合間にセイたちの恋愛事情も描かれました。セイと委員長は、相変わらずのラブラブぶりです。そして、レイジとアイラも着実に関係が深まっています。ところがアイラは、レイジもガンプラバトルに参加していることを知ってしまいました。これがこの先の試合にどう影響するのか気になります。
突然現れた巨大ザク。そしてマシタ会長が陰謀を巡らせるお話でした。

セイたちの前に突然現れた巨大ザク。それはガンプラバトルを主催するPPSEの会長、マシタが出現させたものでした。それは無人の機体でテスト用に開発されたものでした。マシタ会長はザクを出現させた表向きの理由はサプライズだと言っていましたが、その裏では自分の秘密を知っているらしいレイジを抹殺することが目的だったのでした。・・・といっても本当に殺すわけじゃなくて、敗戦させて失格にしただけみたいですが。(^^;

巨大ザクは、執拗にセイたちの機体を狙ってきます。参加者の機体ではないと知って、多くのガンプラは巨大ザクから距離を取りました。しかし、セイたちはあくまでもザクと戦うことを選んだのでした。そんなセイたちに、リカルド、マオも加勢します。さらにメイジン・カワグチも協力してくれて、なんとかザクを倒すことに成功したのでした。

とはいえ、ここまでの戦いでセイはかなり手の内を見せてしまいました。ビームを吸収するシールド、そして吸収したエネルギーを使って驚異的な破壊力を生み出すビーム兵器です。これだけでも相当凄いのに、さらなる秘策をセイは隠しているようです。それがいつ明らかになるのか、その時が楽しみです。

今回の無茶な大会運営について、メイジン・カワグチはマシタ会長のところにどなりこんできました。表面上はメイジン・カワグチの言い分を聞き入れたマシタ会長でしたが、セイたちに不利な戦いをさせることを諦めたわけではありませんでした。なんと次回の対戦では、タイ代表の強敵・ルワンと戦わせるように対戦表を操作しました。ルワンはビーム吸収シールドの秘密も見抜いていましたし、セイたちは苦戦しそうですね。

そして今回も、レイジの買い食いタイムは健在でした。そして買い食いといえば、アイラも登場します。前にレイジから肉まんの代金をよけいにもらったアイラは、その分を返すためにレイジを待ち構えていたのでした。ところが、そこにチンピラが現れて、2人をはやし立てました。それに腹を立てたアイラは、彼らと戦う覚悟です。そして、そんなアイラと共にレイジも戦うことを決めたのでした。

その戦いがどうなったのかわかりませんが、どうやらレイジは右手を負傷してしまったようです。これが次のバトルに影響しないといいのですが・・・。

今回もとっても面白かったです。世界大会の裏でうごめく主催者の陰謀という構図は、Gガンダムを思わせる部分もあっても面白いですね。
世界大会の第2ピリオド、バトルロワイヤルが開始されるお話でした。

突然セイとレイジの前に現れたメイジン・カワグチ。それはどう見てもユウキ先輩でした。(^^;
しかし、カワグチは自分がユウキであるとは認めません。それでもセイたちに素顔をさらして、あらためて勝負をつける覚悟を示したのでした。

ユウキ先輩が引き継いだメイジン・カワグチの名ですが、初代はガンプラブームの初期に現れた凄腕のモデラーだったようです。その人は、いつしかメイジンの名をつけて呼ばれるようになりました。ゲームで言うところの、高橋名人みたいなもんですかね!?(^^;

何はともあれ、有力選手はみんな勝ち抜いて第1ピリオドを終えました。続く第2ピリオドは、全プレーヤーが巨大なステージで戦うバトルロワイヤル形式の戦いでした。この戦いで生き残った者が、続く戦いに進むことができるのです。

乱戦の中では、1人で戦うのは不利とセイはマオと連携しようと考えました。ところが、気合いの入ったレイジはたった1人で突っ込んで行ったのでした。その相手は、タイ代表のルワンでした。セイたちのガンダムはビームを吸収する盾を持っていますが、いち早くそれを知ったルワンは攻撃をビームからミサイルへと切り替えました。せっかくの盾の力を生かすことができず、レイジは苦戦するのでした。そこにマオが加勢してくれて、レイジは何とか逃げることができたのでした。

苦戦していたのは、レイジたちだけではありませんでした。レイジのバトルの練習に付き合ってくれたリカルドも、思わぬ相手に苦戦していました。なんとリカルドは、その人の彼女を奪っちゃったらしいです。恋の恨みをパワーに変えて、その人はガウ攻撃空母を作り上げたのでした。しかも、リカルドを恨んでいたのはその人だけではありませんでした。各地で人の恋人を奪っていたようです。(^^;

そんなリカルドに、レイジは加勢しました。しかし、予想外に強力な相手にまたしても苦戦します。リカルドに恋人をとられたチームは、連携してリカルドを潰そうとします。なんとガウ攻撃空母でリカルドのガンプラに特攻してきました。その危機を救ったのは、またしてもマオでした。しかし、さらなる事態が3人を待っていました。なんと超巨大なザクが現れたのです。・・・ガンプラバトルにはサイズ規定とかないんですかね!?(笑)

これで終わりかと思いきや、PPSEのマシタ会長はレイジのことを知っているようです。この世界にとか言っていましたが、マシタ会長もこの世界の人間ではないのでしょうか!?

そうそう。レイジはまたしてもアイラと遭遇していました。どんなに怒られても、アイラは買い食いだけはやめられないみたいです。セイと委員長はいい感じですし、レイジはこれからアイラといい感じになるのでしょうか!?
いよいよ世界大会の開始です!

世界大会を前に、セイは凄いガンプラを作り出したようです。そして世界各地から参加者が、会場である静岡県に集まってきました。その中には、もちろんセイとレイジの姿もあります。大会に先立ち、参加者を集めてのレセプションが開かれましたが、窮屈なところは苦手だとレイジは逃げ出してしまいました。仕方なくセイは、1人でレセプションに参加することにしたのでした。

その頃、レイジはラルさんに教えられたというおいしい食べ物屋を食べ歩いていました。しかし、ある時からレイジはいつも売り切れで食いはぐれてしまいました。なんと、レイジと同じように食べ歩いている人間がもう1人いたのです。それはなんと、ドイツの強豪カルロス・カイザーを倒したアイラでした。クールそうな感じのアイラですが、意外な一面があったんですね。(^^;

そしてレイジとアイラは、肉まんをかけてバトルになってしまいました。素晴らしい体術でレイジをかわしたアイラでしたが、レイジもそう簡単にはまかれませんでした。2人のバトルが白熱する中、肉まんは川に落ちてしまったのでした。この食い物の恨みは、今後のガンプラバトルにも影響しそうですね。(笑)

そして翌日からは、いよいよ大会の開始です。最初は集団で戦って、勝ち残った者がポイントを得ることができます。そしてポイントをたくさん集めた16名が決勝トーナメントに参加できるのでした。この戦いで、アイラはまたしても他の選手を瞬殺しました。どういう仕組みで勝ったのかわかりませんが、今後のセイたちの強敵なのは間違いありませんね。

セイとレイジは、遅刻寸前に試合会場に到着しました。しかし、そのガンプラの完成度の高さは、恐るべきものがありました。これまでの常識を取り払い、新たなガンダムはビームを吸収する能力を身につけていました。その力でセイたちは、他の選手を圧倒しました。おまけにそれだけでなく、エネルギーがある一定のゲージまでたまると、さらにガンダムが強力になるのでした。このガンダムなら、世界大会を制覇できるでしょうか!?

最初の試合を突破したセイたちでしたが、続く試合で驚くべき人物が登場しました。予選大会を棄権したユウキが、メイジン・カワグチとして現れたのです。その所属するチームは、ガンプラシステムを作り出した会社でした。
こうなると、セイたちとユウキが再戦する時も楽しみですね。
委員長こと、チナがメインのお話でした。

チナは美術部員としても、なかなかの腕前のようです。そんなチナには、一方的なライバルがいました。チナといつもコンクールで競っているヤジマ・キャロライン、通称キャロちゃんです。(^^;
チナはキャロちゃんのことを、単なる顔見知りくらいにしか思ってないようですが、キャロラインはチナをライバル視して、何かと勝負を挑んでくるのでした。

今回の美術コンクールでは、キャロラインは金賞でした。ところが、チナはそれを上回る特選でした。いつもチナに負けてばかりのキャロラインは、なんとかチナに勝つことができないか考えるのでした。

そんな時、チナのところにセイのお母さんから電話が入りました。セイがガンプラ作りに入れ込むあまり、お店の制作室からほとんど出てないらしいのです。それを聞いたチナは、セイのところを訪れました。そして、新しく作り上げたガンプラ・ベアッガイさんをセイに見せたのでした。

そこへ再び登場したキャロラインは、チナに勝負を申し込みました。なんと女子限定のガンプラバトルが開催されるらしいです。そこで勝負をつけようというのです。最初は挑戦を受けることを躊躇していたチナでしたが、セイのことを考えて勝負を受けることにしたのでした。

それからは、ガンプラ作りはセイに、操縦はレイジに教わって、チナは特訓を重ねました。一方のキャロラインも、親の力を利用してニルスの力を借りたのでした。こうしてガンプラバトルの日がやって来ました。チナは順調に勝ち進みますが、セイの姿がみあたりません。どうやらレイジがもたもたしていて遅れたようです。

それでもセイたちは、チナとキャロラインの戦いには間に合いました。ニルスが作っただけあって、キャロラインのガンプラは恐るべき完成度を持っていました。その攻撃の前に、チナは防戦一方です。そして、もはやこれまでと思った時、異変が起きました。なんとチナのガンプラは、ぬいぐるみからガンプラになったという設定があり、プラモの中に綿がつめてあったのでした。

その綿を利用して相手の動きを封じ込んだチナは、キャロラインのガンプラをリングアウトしました。こうしてチナは、キャロラインに勝利したのでした。そして結果は、チナは準優勝でした。本当は優勝も狙えたのに、キャロラインとの戦いで破損した部分を修復できず、準優勝に終わったのでした。しかし、セイはそんなチナの戦いを見て、自分が今までガンダムの世界の常識にとらわれすぎていたことに気づきました。

そうしてセイがどんなガンプラを作り上げたのかが気になります。
世界から続々と強敵が集まってくるお話でした。

プラモデルでバトルできるという画期的な粒子、プラフスキー粒子。しかし、その詳細は明らかにされていません。若き天才として知られているニルス・ニールセンは、その秘密を解き明かすべくガンプラバトルに参加することを決めたのでした。父親は有名な探偵、母親は武闘家というニルスは、ガンプラビルダーとしても、ファイターとしても超一流だったのでした。

そんなニルスと戦うことになったのは、リカルドをライバルと考えているグレコ・ローガンでした。ローガンは、何度も世界大会に出場している強豪選手です。しかし、このローガンを相手に、ニルスは余裕で勝利を勝ち取ったのでした。ニルスが使うガンダムは、近接戦闘に特化したタイプのようです。しかし、そのガンダムがふるう日本刀は、ビームさえも引き裂く力を持っていました。さらに、ハイパワーで突撃してきたローガンを撃破した謎の攻撃。あの攻撃は、いったい何だったのでしょうか!?

そして、フィンランドからとんでもない強豪が現れました。以前、セイたちの決勝戦をみて、勝つのはセイたちだと予言した少女です。アイラ・ユルキアイネンは、ネメシスの選手として選ばれました。しかし、ネメシスの会長はアイラの実力を信用しません。何の用意もないまま、アイラは実力を証明するためにバトルすることになりました。そのバトルで、アイラは絶対的な強さを見せつけたのでした。

さらに、アイラは前回のガンプラバトルの優勝者カルロス・カイザーと予選大会で戦うことになりました。しかし、試合開始からわずかな時間しか経過していないのに、アイラはカルロスに完全勝利してみせたのでした。アイラはいったい、どんな力を持っているのでしょうか!?

その頃、セイはガンプラバトル世界大会へ向けて、新たなガンダムを制作していました。何とか世界大会への出場を決めたセイたちでしたが、これまでの戦いの中でセイは自分がいかに未熟かを思い知らされていました。他の強豪たちは、単にガンプラを組み上げるだけでなく、プラフスキー粒子の特性まで利用した戦い方をしていました。そしてセイは、なんとか彼らに対抗できるものを作り上げようと必死なのでした。

今回は、セイやレイジの出番は少なかったですが、世界各地の強豪が次々と登場して面白かったです。どのキャラも一癖ありそうで、この先どんな戦いを繰り広げてくれるかと考えていると、ワクワクしてしまいます。
まさかの水着回、温泉回でした!(^^;

ガンプラバトル予選を勝ち抜いたセイたちは、世界大会への出場権を得ました。予選優勝の副賞として、セイたちには温泉旅行がプレゼントされたのでした。参加メンバーは、セイとレイジ、セイのお母さん、ラルさんに、委員長です!

温泉の前に海に立ち寄った一行は、いきなり水着姿を披露してくれました。セイのお母さんは、かなりの巨乳ですね。それに対して委員長は、つつましやかな胸です。将来の成長が楽しみなような、このままでいて欲しいような。(^^;

そしてセイたちは、温泉旅館へとやって来ました。そこにはなんと、先客としてマオがやって来ていました。マオはこの旅館の娘ミサキさんに一目惚れしてしまい、何かと旅館の仕事を手伝っていたのでした。そんな旅館にも危機が迫っていました。地上げ屋に目をつけられて、いろいろと嫌がらせをされていたのでした。

そんな地上げ屋のリーダーは、なんとラルさんの知り合いでした。かってはガンプラバトルの世界大会にも出場したことがある選手でしたが、今では地上げ屋に成り下がっていたのでした。そんな男に、セイはガンプラバトルを申し込みました。彼らが勝ったら、もうこの旅館には手は出さない。彼らが勝てば、旅館の権利を譲り渡すというものでした。

今回は、セイ+レイジに加えて、マオも参戦しました。しかし、地上げ屋のガンプラは、世界大会に出場したこともあるだけあって、かなり強力なモビルアーマーでした。その大口径の砲撃と強力なシールドに守られたボディにセイたちは苦戦することになるのでした。しかし、ピンチに陥った時、マオが信じられない攻撃をみせて相手を圧倒しました。そのおかげで、セイたちは地上げ屋に勝利したのでした。

こうして旅館の平和は守られました。しかしセイは、マオのガンプラを見て新たなガンプラを制作することを決めました。新たに生み出されるガンプラがどんなものになるのか、楽しみです!
ユウキが辞退したことで、レイジが戦う目的を見失ってしまうお話でした。

ユウキの突然の辞退で、セイたちの準決勝の相手はサザキに決まりました。しかし、その対戦にレイジは納得していません。いつもにはない、荒れた対戦をみせるレイジでした。それでも2人は戦いに勝って、決勝へと進みました。それなのに、セイとレイジの心は晴れないのでした。

そんな中、学校でセイはユウキが学校を休学したことを知りました。ガンプラバトルを辞退しただけではなく学校も休学して、ユウキは何をしているのでしょうか!?

その頃ユウキは、何やらガンプラバトルのシミュレーションのようなことをしていました。ユウキに声をかけた男は、彼の三代目襲名は間違いないと言います。ユウキが受け継ぐものとは、いったい何なのでしょうか!?

決勝には進出したものの、レイジは荒れていました。当面の最大の目的であった、ユウキとの対戦がなくなってしまったからです。街をさまよい歩くレイジは、ラルさんと出会いました。ラルさんはレイジに、しょせんガンプラは遊びだといいます。しかし、だからこそ人は必死になるのだとも無言で伝えました。

そんなレイジの前に、ユウキが姿を現しました。なんとユウキは、果たせなかった約束を果たすために現れたのでした。学校の体育館を使って、セイたちとユウキが激突します。それは、これまでにない激しいバトルとなりました。お互いに少しずつ相手を削り合うような戦いです。

お互いのモビルスーツが壊れても決着はつかず、とうとう戦いはバックパックが変形した戦闘機での戦いとなりました。・・・戦いの結果、セイたちはユウキに敗れました。しかし、それでもレイジはすっきりしたようです。そして、再びユウキと戦う日のために前に向かって歩き始めました。

でも、今回の戦いでビルドストライクはボロボロです。決勝戦はどうするのかと思ったら、セイはビルドストライクのMarkIIを用意していたのでした。決勝の結果はまだわかりませんでしたが、車に乗った謎の少女は、セイたちが勝つと断言しました。彼女は何者なのでしょうか!?
関西の天才ビルダー、ヤサカ・マオが登場するお話でした。

もう少し勝ち抜けば、セイたちはユウキ先輩と戦うことになります。毎回自分のガンプラをアップグレードしてくるユウキと戦うことを考えて、セイはどんなガンプラを作ったらいいのか迷うのでした。そんな時、委員長に誘われて委員長のお店に行ったセイは、そこでガンプラを作っている少年と出会いました。その少年こそが、天才ビルダーとして知られているヤサカ・マオだったのでした。

セイとマオは、お互いのガンプラを比べ合うことになりました。というわけで、今回はレイジが操縦してのバトルではなく、セイとマオのイメージの中で戦いが繰り広げられたのでした。そのイメージバトルで戦うほどに、セイはマオのガンプラの完成度の高さを思い知らされました。しかし、セイのガンプラはセイ1人で戦うのではありません。レイジの力が加わった時、セイのガンプラは予想外の力を発揮するのです。

そしてレイジはといえば、試合を前にリカルドを捕まえて、ガンプラバトルを申し込んでいました。その戦いでは、レイジは苦戦していましたが、それでもレイジの心は折れません。こうして着実に実力をつけたレイジが、どれほどの戦いをみせてくれるのか楽しみです。

・・・と思ったら、サザキとの戦いを前にユウキ先輩はまさかの辞退です!!!
これによってサザキの不戦勝が決定しましたが、ユウキは何を考え、何をしようとしているのでしょうか!?
セイの前に、ガンプラアイドル・キララが立ちはだかるお話でした。(^^;

1回戦を突破したセイたちは、その後も順調に2回戦を突破したのでした。3回戦を前にしたセイの前に、きれいな女性が現れました。その人は、なかなかマニアックな知識を持っているようで、たちまちセイはその人に引き込まれていくのでした。その一方で、セイにプラモデルの作り方を教えてもらおうとした委員長は、謎の女性の出現に泣く泣く引き下がるのでした。

学校からの帰り道、セイはまたその女性・ミホシさんと出会いました。例によってガンプラの話で盛り上がった後で、ミホシはセイのガンダムを見せて欲しいと言い出しました。そこには1つの罠が隠されていたのでした。

第3試合の相手は、なんとそのミホシさんことキララでした。キララのガンプラもなかなかの強さを見せましたが、セイたちのガンダムには及ばないかに見えました。ところが、対戦中に突然セイのビルドストライクガンダムの足が外れたのです! そればかりか、右腕までも外れてしまいました!

武器を失いセイたちは負けるだけかと思いきや、思わぬ秘密兵器が隠されていました。なんとビルドストライクガンダムのバックパックが変形して戦闘機になったのです。高出力のビーム兵器を搭載したその戦闘機のおかげで、セイたちはなんとか戦いを勝ち抜いたのでした。

でも、セイはまだミホシさんに未練が・・・と思ったら、ミホシさんは本来はガンダムなんて全く好きではなく、アイドルとしてデビューしたいがために知識を身につけただけだったのでした。そんなセイに、委員長は思いきってガンプラの作り方を教えて欲しいとお願いしました。それに対してセイは、最高の笑顔で了解してくれたのでした。ということで、終わってみれば委員長大勝利!というお話でした。(笑)

これで終わりかと思ったら、何やら外人さんがユウキの前に現れました。名人が倒れたとか言っていましたが、何が起きたのでしょうか!?
ガンプラバトル、世界大会での優勝に向けてセイとレイジの戦いが始まりました!

前回、突然セイの目の前で消えたレイジ。セイはその理由を問いただします。しかしレイジは、自分は異世界の王子様だと主張しました。案外、これが真実のような気もしますが、セイはそれを信じません。しかし、レイジの真相を知るよりも大切なことがありました。ガンプラの大会が迫っていたのです。

セイは、何日も徹夜して自分のガンダムを徹底的に強化しました。その間に、レイジはラルさんに連れられて、大人が集まるガンプラバーへと行っていました。そこでレイジは、ガンプラバトルのイタリア大会での優勝者と激しい特訓を繰り返すのでした。

そして、とうとうガンプラ大会の当日がやって来ました。会場には、セイの応援に駆けつけた委員長ちゃんの姿もありました。どうして委員長ちゃんがセイのことを気にするのかと思ったら、入学したばかりの頃に描いていた絵をほめてもらったことがあったからでした。

・・・が、恋愛展開はここまでで^^;、いよいよセイたちの番が来ました。それなのに、レイジの姿がありません。仕方なくセイは、自分でガンプラを操ることにしたのでした。しかし、セイの腕前では戦いを勝ち抜くことはできそうもありません。もうダメかと思った時、ようやくレイジが現れました。なんとレイジは、ギリギリまで特訓をしていたのでした。

こうしてセイとレイジの戦いが始まりました。セイの作り上げた機体は、恐るべき完成度を持っていました。そして、今日が初めてなのにレイジはそれを自由自在に動かしたのでした。こうしてセイたちは、1回戦を突破しました。次はどんな強敵がセイたちの前に現れるのでしょうか!?

今回は、ラルさんの出番が多かったですね。ファーストガンダムを思わせるセリフの連発に加えて、レイジを連れて行ったバーにはファーストのラルの部下そっくりの人がいて笑ってしまいました。(^^;
ガンプラ好きの少年セイの前に現れた、謎の少年レイジ。そんな2人の前に強敵が現れました!

セイの家で一泊したレイジでしたが、一夜明けると一緒にガンプラバトルで戦うという約束をすっかりレイジは忘れていました。そんなレイジに腹を立てつつも、セイは学校へと行きます。学校でもセイの頭の中は、ガンプラのことばかりです。そんなセイのところに、生徒会長のユウキが現れました。ユウキは生徒会長としてではなく、模型部部長としてセイと話がしたいと言ってきたのでした。

ユウキが聞きたかったこと、それはセイがサザキをガンプラバトルで倒したという噂でした。それについてセイは、正確には自分のガンプラを使ってレイジが勝ったのだとユウキに話したのでした。そんな時、校庭から騒ぎが聞こえました。何かと思えば、セイを尋ねて学校にやって来たレイジが生徒会役員のゴンダともめていたのでした。

ユウキの提案によって、セイ&レイジはもめたゴンダとガンプラバトルをすることになってしまったのでした。ゴンダのガンプラは、大口径ビーム兵器を持っていて、なかなか強力でしたが、セイの作ったガンプラはそれを簡単に倒してみせました。これで戦いは終わりかと思いきや、真打ちが登場したのでした。

赤いザクで、ユウキが戦闘に参加してきたのです。ガンプラバトルの世界大会にも出場したことがあるユウキの前に、セイとレイジは苦戦を強いられます。レイジはかなりの動きの良さを見せましたが、それでも力が及ばず、とうとうユウキに敗北してしまったのでした。

しかし、ユウキはこれが本当の勝利だとは考えていませんでした。セイのガンプラは、まだ未完成だと知っていたからです。次にガンプラバトルで対戦した時、その時こそがセイたちが本当にユウキと戦うことになるのでした。

こうして、最初はやる気がなかったレイジは、まんまとガンプラバトルに参戦することになってしまいました。しかし、それは全てユウキの思惑通りだったのではないかとセイは気がついたのでした。・・・と思ったら、セイの前でレイジは不思議な光を放って消えてしまいました。レイジはいったい何者なのでしょうか!?

第1話に続いて、第2話も面白かったです。いろいろと突っ込みどころはありますが、そこはギャグにしてしまっているのがうまいと思いました。1話で大人気のラルさんは、今回も登場です!(^^;
いつの間にか学校に入ってきて、ガンプラバトルの解説をしてくれました。レイジもあっさり学校に入り込んでいましたし、この学校のセキュリティはどうなっているんでしょう。(笑)
新番組のお試し視聴です。ガンダムとタイトルについていますが、これまでのガンダム・シリーズとは関係なく、ガンプラでバトルするという子供向けアニメでした。

放映前は、ガンプラで戦う!?と内容に懐疑的だったのですが、実際に放映されたものを見てみたら、意外と面白かったです。主人公のイオリ・セイは、とてもうまくガンプラを作ることができます。プラモ屋をしているセイの家は、お父さんがいません。どうしていないのかわかりませんが、今はお母さんと2人暮らしのようです。

セイはガンダムを組み立てるのがうまいだけでなく、ガンダムに夢中です。でも、唯一苦手なのがガンプラバトルでガンダムを操ることでした。この世界では、自分の作ったガンプラを使ってバトルすることができる、ガンプラバトルというゲームが開発されていました。セイのお父さんは、その世界大会で準優勝したほどの実力者でした。しかし、その息子のセイは、操縦の才能には恵まれなかったのでした。

今日もサザキに挑まれたセイは、サザキに敗北していたのでした。落ち込んで街へ出たセイは、そこで不思議な少年と出会いました。それがセイとレイジの運命的な出会いだったのでした。外国人なのか、レイジは日本の常識を全く知りません。しかし、セイに助けられたことを恩に着たレイジは、何かあったら俺を呼べと不思議な石をセイに託したのでした。

そうこうする間にも、ガンプラバトルの公式大会が近づいてきました。セイはそのために、気合いの入ったガンプラ・ビルドストライクガンダムを完成させました。しかし、セイのガンプラが諦めきれないサザキは、ガンプラを賭けてセイに戦いを挑んできました。セイはその申し出を受けました。

こうして戦いが始まりましたが、2人の操縦能力の差は歴然としていました。サザキに圧倒されたセイは、もう後がないところまで追い詰められました。そんなセイを励まし助けてくれたのは、レイジでした。レイジはセイから操縦を代わると、これまでガンプラバトルをしたことがないというのに、あっという間に操縦方法を覚えてしまいました。

そればかりか、強敵・サザキをあっという間に撃破してしまったのでした。こうして、セイとレイジという2人のコンビが誕生しました。・・・と思ったら、レイジの姿がありません。セイは必死にレイジを探しますが、見つけることができませんでした。それもそのはず、レイジはちゃっかり先にセイの家でご飯を食べていたのでした。

ということで、子供向けアニメと割り切って見れば、かなり楽しい作品でした。子供向けながら、セリフの一部にこれまでのガンダムで登場した名言が出てきたり、ラルが登場していたり、となかなか笑える要素もありました。
今回は1対1のバトルでしたが、戦場の設定によっては複数が同時に戦う集団戦闘も行えそうで、そのあたりをどう見せてくれるのかも楽しみです。