日々の記録

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いよいよ「境界の彼方」も最終回です。

いろいろあったけれど、結局最後は境界の彼方は再び秋人の中に封じ込められて、未来は生き返ってハッピーエンドでした。でも、そこに至るまでの過程が、何が何だかわかりませんでした。(^^;

特にわからなかったのが、秋人のお母さん、泉、異界士協会の藤真でした。この3人、いったい何をやっていたんでしょうか!? 泉は力を得るために、自分の中に妖夢を取り込んだらしいことまではわかりましたが、なぜそうする必要があったのでしょうか!? そして、泉と同じく藤真もどうして妖夢を体内に取り込んだのでしょうか!?

ということで、個人的にはとっても消化不良な作品でした。
未来を助けるために、秋人が動くお話でした。

秋人は病院で3ヶ月間眠り続けた後に、目を覚ましました。そこには未来の姿はありません。未来は2つの選択肢から、秋人を生かす道を選んだのでした。それは自分の全ての血を使って、秋人の体の中にいた境界の彼方を追い出すことでした。そのおかげで、秋人は不死身ではなくなり普通の人間になりましたが、未来は別の世界で妖夢と戦い続けることになったのでした。

しかし、こんな結末は秋人は望んでいません。そんな時、秋人は1通の手紙を受け取りました。そこには、未来は生きていると書かれていました。その答えを求めて、秋人は文芸部の部室に向かったのでした。その途中で、秋人は美月たちと合流しました。そうして部室で秋人を待っていたのは、秋人の母親でした。

秋人の母親は、いろんな意味で危ない人みたいですが^^;、未来を助ける手立てがあることを教えてくれました。それは境界の彼方の欠片を利用して、未来が閉じ込められている世界に行くことでした。迷わず欠片を手にした秋人は、未来の元へと向かったのでした。

そうそう。その裏では、異界士協会の藤真が何かやっています。そのせいで、世界中の妖夢が境界の彼方に引き寄せられているようです。いったい何が起きようとしているのでしょうか!?
夏と冬が交錯する不思議なお話でした。

未来に刺されて秋人は消滅したのかと思いきや、気がつけばそこはベッドの上でした。しかも側には未来の姿が。
どうやら未来はずっと秋人の看病してくれていたようです。季節は夏、と思ったら急に冬になったりして、何がどうなっているのかと思ったら、未来が泉に呼ばれてやって来た事情が明らかになっていきます。

半年前、未来は泉に呼び出されました。そして境界の彼方と呼ばれる強力な半妖を倒すように泉に頼まれたのでした。不死身の妖夢である境界の彼方は、簡単には倒すことができません。しかし、妖夢の力が弱っている凪の時なら、倒すことができるかもしれません。全ては周到に計画されていたのでした。

しかし、秋人と出会って未来は秋人に心ひかれるようになっていました。そして未来は、秋人を生かすために自分を消滅させて、秋人を生き延びさせる道を選んだのでした。
境界の彼方とは何なのかが、明らかになってくるお話でした。

眠っていた秋人は、妖夢として覚醒してしまいました。凪の影響で妖夢の部分が弱っていた秋人ですが、それ以上に人間の部分が弱ったために妖夢となってしまったようです。しかし、なぜ凪の時に妖夢の部分ではなく人間の部分までもが弱ったのか。それには、どうやら泉が関係しているようです。強力な半妖である秋人を抹殺するために、あえて凪を利用したのでしょうか!?
そして泉は、未来に秋人を殺すように告げました。それを聞いて未来は、先輩への思いに悩むことになるのでした。

さらに、異界士協会の藤真弥勒の動きも気になります。泉とも互角の戦いを見せた藤真は、その後名瀬家に入り込んで、博臣の隙を突いて"うつろな影"の結晶を盗み出しました。藤真はいったい何をしようとしているのでしょうか!?

そして、ついに未来は秋人と対決することになってしまいました。泉の出した推論では、境界の彼方と呼ばれるものすごく強力な妖夢こそが秋人だというのです。そんな妖夢を世に出さないため、未来は秋人に刃を向けます。そして、未来は秋人に刃をつきたてました。未来は本当に秋人を殺してしまったのでしょうか!?
凪がくるというお話でした。

なにやら名瀬家の動きが慌ただしくなっています。そして慌ただしいのは泉だけでなく、異界士協会の藤真弥勒も同じでした。今度の凪で、いったい何が起きるというのでしょうか!?

凪がくると、妖夢の力がいつもより弱まるのだそうです。そのため異界士たちは、多くの妖夢を狩るチャンスなのでした。半分が妖夢な秋人は、その影響なのか朝から眠そうです。妖夢としての力が弱まったことで、秋人の体にも変化が生じているようです。

そんな中、藤真弥勒が動きました。美月を誘い出して、名瀬家の出方を探ろうとしましたが、それは博臣によって阻止されました。そして、ついに凪が始まりました。藤真は、今度は秋人を預かっている彩華のところに現れました。表向きは秋人を保護するということですが、その言葉が本当である保証はありません。

藤真と彩華の戦いになったところに、さらに泉が割り込んできました。泉が相手では、藤真もちょっと分が悪そうです。そして眠っていた秋人の体に異変が起きました。これから何が起きようとしているのでしょうか!?
未来が、桜と戦うお話でした。

姉の仇として、未来を狙っている桜。そんな桜が、未来たちの学校に編入してくることになりました。美月はそれを阻止することもできると言いましたが、未来はあえてそれを受け入れたのでした。未来と桜が戦うまでに、傷ついた桜が秋人に助けられたりとかありましたが(桜が逃げた時に壊した窓。直すとけっこうかかりそうですね。^^;)、ついに2人は激突することになったのでした。

元々、異界士ではない桜は、謎の男からもらった武器で、妖夢を倒して、その欠片を集めることで武器をパワーアップさせてきたのでした。しかし、どんなに桜が強くなっても、本気を出した未来の敵ではありませんでした。あっという間に勝負がついたばかりか、暴走した武器から桜は救ってもらったのでした。

そんな桜は、未来が同じ悲しみを抱えているとしって、ようやく未来を受け入れることができたようです。この2人の対決、もっと尾を引くかと思ったのですが、意外とあっさり解決しちゃいましたね。
でも、その背後にいる人は、かなり手強そうな感じです。彼は何を目論んで桜に武器を渡し、何をしようとしているのでしょうか!?
臭い妖夢を倒すために、未来たちがアイカツするお話でした。(^^;

アバンから未来たちのシャワー・シーンです。何やら猛烈に匂うらしいのですが、何があったのでしょうか。

いつもお金がなくてお腹を空かせている未来ですが、それは生活費を盆栽につぎ込んでいるからでした。今月の家賃を払うことさえ難しい未来は、彩華に教わった高額の妖夢を倒しに行くことになりました。その妖夢は、そんなに強くないのですが、1つだけ問題点がありました。攻撃しようとするのを察知すると、猛烈に臭い液体を放出するのでした。

未来だけでは妖夢を倒すことは難しく、美月にも協力をお願いしました。その結果、美月はより臭い液体を浴びることになってしまいました。妖夢を倒さなければ、この匂いは消えません。こうして未来たちの果てしない戦いが始まったのでした。

そして、未来たちは妖夢の注意を引きつけるために、歌って踊ることになりました。しかし、未来はとんでもなく歌が下手でした。そこで1週間かけて、みんなで特訓することにしました。こうして未来たちは、妖夢の前で完璧なアイドルのようなステージを披露したのでした。・・・が、一番大切なことを忘れていました。みんなで歌って踊ってしまったために、妖夢を倒す人を決めてなかったのでした。(^^;

この妖夢、いつになったら倒せるんでしょうね。(笑)
未来が文芸部に入部することになるお話でした。

虚ろな影事件も終わり、未来たちの生活にも平和な日々が帰ってきました。そして未来は、秋人に連れられて文芸部に来ていました。秋人は、どうしても未来を文芸部に入部させるつもりのようです。最初は頑なにそれを拒否していた未来でしたが、文芸部専用の本棚に園芸関係の本が置いてあるのを見て目の色が変わりました。結局、本に釣られて未来は文芸部に入部することになったのでした。

そんな中、未来は秋人たちと共に名瀬の家を訪れることになりました。美月の家は、このあたりの大地主であると共に、異界士を束ねる存在でもあったのでした。未来は前回の虚ろな影騒動で暴走したため、異界士の資格を1ヶ月間停止されることになったのでした。しかし、それでは未来には収入がなく、ご飯を食べることができません。そこで未来は、美月がやっているバイトを紹介してもらうことになったのでした。

そのバイトとは、彩華のお店で働くことでした。それに加えて、もう1つの仕事もすることを選んだ未来は、なんとメイドさん姿で写真に撮られることになったのでした。ごく一部のマニアから、メガネっ娘の写真はすごい需要があるらしいですが、どう考えてもそれは秋人です。(^^;

そんな中、未来は美月の孤独にも気がつきました。名瀬の家の人間だからということで、美月は地元で行われるお祭りに参加したことがなかったのです。そこで未来は、一緒に浴衣を着て美月と一緒にお祭りに出向いたのでした。すると、秋人と博臣もお祭りにやって来ました。みんなそれぞれに孤独を抱えているけれど、支え合うこともできそうですね。
未来が、秋人の抱えているものを知るお話でした。

未来を救った秋人でしたが、未来はつれない態度。しかし、そんな未来に秋人は、わかってないのは未来の方だと言い返すのでした。その時、再び2人は桜から攻撃されました。虚ろな影が作り出した迷宮のような世界を、2人は逃げ回るのでした。そして2人は、虚ろな影の本体と戦うことになるのでした。

未来の呪われた血のおかげで、なんとか虚ろな影を倒すことができたかに見えました。しかし、まだとどめを刺していなかったのでした。弱った虚ろな影は、秋人の体に入り込みました。秋人は、虚ろな影に浸食される前に自分を刺せと未来に頼みました。迷っている未来の前で、秋人はどんどん浸食されていきます。

そして、ついに未来は秋人を刺したのでした。これで終わりかと思ったら、今度は秋人の中の妖夢が暴れ始めました。半妖の秋人は体が弱ると、妖夢としての力が拡大してしまうのでした。そんな秋人を封じ込めるために、美月の兄の博臣や彩華が戦います。しかし、秋人の力は強大で力を封じることができません。

そして未来は、ようやく秋人の抱えているものを知ったのでした。半妖の秋人は、人間なのでしょうか。それとも妖夢なのでしょうか。暴走する秋人に、未来は抱きつきました。すると呪われた血の力なのか、はたまた未来のことを思う秋人の心なのか、ようやく暴走が収まったのでした。

こうして虚ろな影事件は終息しました。しかし、相変わらず桜は未来を狙っているようですし、回収された虚ろな影のコアは泉が謎の人物のところに持ち込んでいました。まだ虚ろな影以上の危険なものが、潜んでいそうですね。
未来の過去が少しだけ明らかになりました。

秋人に未来は、自分の過去を話しました。未来は人を殺したことがあったのです。しかし、それ以上は未来は話そうとはしませんでした。そんな話を聞いても、秋人は未来に関わろうとすることをやめようとはしませんでした。

そうしている間にも、虚ろな影と呼ばれる強力な妖夢が、明人たちの住む街に近づいていました。それに伴い、妖夢の活動も活発になり、異界士たちも忙しくなっていました。そんな時、秋人は美月から未来に関する情報を入手したのでした。

未来は、呪われた血の持ち主として忌み嫌われていました。そんな未来は、伊波の家に引き取られたのでした。そこで未来は、唯という少女と出会いました。未来より年上だった唯は、まるでお姉さんのように未来に接してくれたのでした。しかし、唯は虚ろな影に飲み込まれてしまいました。そんな唯を未来は殺したのでした。

因縁のある虚ろな影を、今でも未来は追っていました。秋人が止めるのも聞かず、未来は虚ろな影に立ち向かおうとします。そんな未来の前に、桜という少女が立ちふさがりました。桜も異界士のようですが、彼女のターゲットは妖夢ではありませんでした。なんと桜は、未来の命を狙っていたのです。

危機に陥った未来を救ったのは、秋人でした。秋人にも何か事情があるようですが、どうして彼はそこまで未来に執着するのでしょうか!?

今回は、一気に登場人物も増えて、お話も進んだので、誰が誰なのか、何がどうなっているのか、かなり混乱してしまいました。(^^;
一緒に妖夢を倒したりしたのに、未来はなかなか秋人に心を開こうとしません。そこには深い事情があるようです。

未来の部屋に訪れた秋人たちは、いきなり妖夢に襲撃されました。それほど好戦的ではない妖夢かと思ったら、予想外に攻撃的で危険な妖夢でした。包帯のような形をしたその妖夢に、未来は苦戦します。それでも秋人の助力もあり、未来は何とか妖夢を倒したのでした。しかし、けっこうピンチな場面も何度かあったのに、どうして未来は妖夢を殺すことを躊躇うのでしょうか!?

未来との距離が少しは近づいたかと、秋人は未来を文芸部へと誘います。しかし、未来はその誘いをあっさりと断るのでした。それでも倒した妖夢をお金にかえるには、秋人の協力が必要です。こうして未来は、翌朝も秋人の世話になることになったのでした。

秋人が連れて行ってくれたのは、喫茶店と写真館が併設されているお店でした。お店に現れた新堂愛を見た未来は、いきなり戦闘態勢に入りました。見た目は人間の女の子に見えますが、愛は妖夢なのでした。でも、人間と共存している妖夢らしくて、秋人は全く気にしていません。ついでに、このお店のオーナー・新堂彩華さんも妖夢なのでした。人間と妖夢が対立しているという、簡単な図式ではないようです。

放課後、秋人は改めて彩華のお店に向かいました。そこで母親から送られてきた手紙を再生してもらいます。すると、猫耳をつけたお母さんがとっても恥ずかしいメッセージを披露してくれたのでした。秋人のお母さん・弥生さんは、なかなかユニークな人みたいです。こんな人ですが、異界士らしいです。弥生は、秋人の住む地域に凶暴な力を持った妖夢が近づいていることを教えてくれました。

けっこう苦労して妖夢を倒した未来でしたが、その妖夢石は千円にしかなりませんでした。(^^;
それでも未来は、そのなけなしのお金で秋人に昼間おごってもらったお返しをしました。そして、しつこく文芸部に誘う秋人に、未来は自分がなぜ人とのかかわりを避けるのかを語りました。
なんと、未来は過去に人を殺したことがあるのだそうです!!!
なぜ、どうして、未来が人を殺すことになったのでしょうか。
新番組お試し視聴です。妖夢と呼ばれる妖怪がいる世界を舞台に、不死身の少年・秋人と異界士の未来を主人公にした物語みたいです。

とある放課後、秋人は屋上から飛び降りようとしている少女を助けました。理由は、少女が秋人好みの眼鏡っ娘だったから。少女はお礼に、秋人の胸に剣を突き立てたのでした。(^^;
でも秋人は死にません。秋人は、人間と妖夢のハーフで不死身体質だったからです。

それ以来、その少女・未来は秋人につきまとうようになりました。文芸部の部室にいても、未来は隙あらばと秋人を狙ってくるのでした。文芸の部の部長で、この地区の異界士の元締めである家系の美月は、半妖である秋人とは腐れ縁の関係みたいですね。

そして今日も未来は、秋人を狙ってきます。そんな未来に、秋人はもうこういうことはやめようと言います。しかし、未来は聞き入れようとはしません。未来の家は、異界師としては異端の家系だったのでした。未来の武器は、自らの手からしたたり落ちる血を固めて剣としたものです。これが異界師の中にあっては、異端の力とされているようです。

何度も秋人を狙ったあげくに、ようやく未来は本当のことを話しました。なんと異界士でありながら、未来はこれまでにほとんど妖夢を倒したことがなかったのでした。それで自信をつけるために、未来は秋人を付け狙っていたのでした。・・・秋人なら何度殺しても死にませんから。(^^;

仕方なく秋人は、未来の部屋にいるという妖夢を倒すのに協力することになりました。簡単に終わるかと思ったら、この妖夢は予想外に強敵みたいです。未来と秋人は、妖夢を倒すことができるのでしょうか!?

第1話としては微妙な感じでした。(^^;
未来がアワアワするところは面白かったですが、いくら不死身だとはいえ秋人を練習台にしようとするのは何となく納得できませんでした。