日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


パワーアップするために、ノブナガにケンシン、ジャンヌはヨモツヒラサカへと向かうのでした。

圧倒的な力を持ったアレキサンダーの前に、ノブナガは敗れました。アレクサンダーを倒し、天地を統一する力を得るために、ノブナガはヨモツヒラサカへ行くことを決めるのでした。前回、アレクサンダーに引き裂かれたヒデヨシは、なんとかギリギリ生き延びていました。ヒデヨシを生き延びさせるために、ヒミコたちはその力を注ぐのでした。

そしてノブナガは、ヨモツヒラサカへと向かいます。それに同行するのは、アレクサンダーに勝つ力を欲するケンシン、そしてノブナガを守りたいジャンヌでした。船でヨモツヒラサカへたどり着いた3人でしたが、なんとジャンヌはヨモツヒラサカへ入ることができませんでした。ジャンヌの中に、天啓を恐れる気持ちがあったからです。

ジャンヌを残し、ノブナガとケンシンはヨモツヒラサカへと入りました。そこで2人は、シンゲンをはじめとする死者たちと対面することになるのでした。そして、意外とあっさり^^;ノブナガは力を得ることができました。アレクサンダーへの勝利の執念では、ケンシンの方が上でしたが、何が2人の差なのでしょうか。

そして残されたジャンヌもまた、ヨモツヒラサカの試練を受けていました。・・・ってジャンヌ、なんだかエロエロな姿で拷問されているんですが。(^^; 本当にジャンヌは、この作品のエロ要員として揺るがないですね。(笑)
そんなジャンヌも、ノブナガの呼びかけにより、天啓への恐れを克服することができました。

その頃、ミツヒデもまた迷いの中にいました。アケチの家を再興したいという思い、イチヒメへの思い、天下統一への思いなどにミツヒデは揺らぎます。今ひとつよくわかりませんでしたが、最後にミツヒデが鬼の面を選んだということは、自らの目的のためには非情になることを決意したのでしょうか。

というわけで、意外とあっさりノブナガがパワーアップするお話でした。う〜ん、なんだか西の星の侵攻が始まってから物語の進行が早すぎて、今ひとつな感じですね。何より致命的なのは、主人公のノブナガの魅力が引き出せていないことです。なんかノブナガって、いつも手袋をクイクイしているキャラというイメージしかないんですよね。(^^;
アレクサンダーが東の星へ攻め込んでくるお話でした。

聖杯を求めて、西の星の侵略が始まりました。先鋒となったグプタは、その圧倒的な破壊力で、あっという間にタケダの領地を火の海にしてしまいました。そこへケンシンが現れました。重量級の大イクサヨロイを操るグプタに、ケンシンがどう戦うかと思ったら、あっさりとグプタを倒してしまいました。

しかし、そんなケンシンもアレクサンダーの前にはあっけなく敗北してしまったのでした。双方の力の差は圧倒的でしたが、ケンシンはいずれアレクサンダーに死の恐怖を味あわせてみせると断言しました。その言葉によって、ケンシンは命を取られることなく、生き延びたのでした。

そしてノブナガもまた、アレクサンダーに立ち向かいました。恐れを知らないノブナガでしたが、アレクサンダーとの戦いを前に初めて恐怖を感じました。それを振り払って、ノブナガはアレクサンダーに剣を向けました。しかし、フールの攻撃をアレクサンダーは指先1つで受けてみせました。ノブナガとアレクサンダーの間には、絶望的なほどの実力の差があったのでした。

それでもノブナガは、戦うことをやめません。ヒデヨシとヒミコから神器を借りて、限界以上のパワーを引き出そうとします。しかし、その力を持ってしても、ノブナガはアレクサンダーにかなわないのでした。ノブナガを援護するために、ヒデヨシも出撃しました。しかしヒデヨシの大イクサヨロイは、ノブナガたちの目の前で真っ二つに引き裂かれてしまったのでした。こんな強大な相手に、ノブナガたちはどう立ち向かえばいいのでしょうか!?

その合間に、西の軍勢に紛れて東の星へと帰ってきたミツヒデは、タケダの領地にたどり着きました。そこでミツヒデは、敵に襲われているイチヒメを助けました。お互いに思い合っていた2人は、こうして無事に再会することができたのでした。

今回はノブナガの弱さが際立ってしまいましたね。この物語のノブナガは、勢いだけで今ひとつ懐の深さや器の大きさが感じられません。物語は山場を迎えているのに、なんだか残念な感じです。(^^;
カエサルとミツヒデは囚われの身となり、ノブナガたちがオダ城に帰還するお話でした。

ドンレミ村の遺跡から、ノブナガたちの乗った安土は別の空間へと転移しました。そこは、東の星のヨモツヒラサカでした。今回の転移で力を使ったことで、ヒミコはかなり弱っています。ノブナガのところへ駆けつけようとしたヒミコは、そのまま安土から湖へと落ちてしまいました。そんなヒミコを救ったのは、ノブナガでした。

奇しくもノブナガとヒミコは、幼い頃に同じような出会い方をしていたのでした。ヨモツヒラサカで修行をしていたヒミコは、化け物の影に怯えて湖へと落ちてしまいました。それを助けてくれたのが、幼きの日のノブナガだったのでした。ノブナガは、普通の人間には入れないこの世界へとどういうわけか入ってくることができたのでした。

残念ながら、この時の記憶は結界の力でノブナガから消えてしまっています。でも、その時のノブナガに一目惚れして、ヒミコはノブナガについていこうと決めていたのでした。

一方、西の星に取り残されたカエサルとミツヒデは、チェーザレに囚われの身となっていました。チェーザレは、ミツヒデのことを東の星の田舎者と馬鹿にしています。そして、父親のことまで馬鹿にして、ミツヒデの心を傷つけるのでした。そんな2人は、西の星の首都へと連れられていったようです。なぜかカエサルは自由の身となりましたが、ミツヒデもまたネルとビアンキの手によって自由になりました。剣を手にしたミツヒデは、何を目指すのでしょうか!?

そして西の星では、本格的に東の星へ向けての侵略が開始されようとしていました。戦いを前に、アーサーは陣頭指揮をとるアレクサンダーに自分の素顔を見せました。アレクサンダーはそれに感激して、さらなる忠誠を誓ったのでした。
・・・でも、あれは本当にアーサーの素顔なのでしょうか!? なんだか仮面のようにも見えたのですが・・・。

戦いが近づく中、ヒミコはジャンヌに恋の戦いを仕掛けました。そんなヒミコに応えて、ジャンヌもようやくノブナガが好きだと認めたのでした。しかし、ヒミコの家系は短命らしく、残された命はそう長くはないようです。ヒミコの命がいつまで持つのか、それも気がかりです。
ドンレミ村に古代の遺跡が出現するお話でした。

ノブナガは、チェーザレたちに拷問されていたジャンヌを助け出しました。しかし、ミツヒデたちと分断されてしまいました。そんなノブナガたちを追って、チェーザレは捕まえようとします。もっともチェーザレの狙いは、あくまでノブナガたちの持っている神器であって、ノブナガたち自身はどうでもいいようですが・・・。

ノブナガとジャンヌは、村の近くにある洞窟へと逃げ込みました。しかし、そこにもチェーザレの追っ手が迫ります。そこでノブナガは、相手の意表を突いてあえてドンレミ村へと引き返したのでした。その間、ジャンヌはずっと迷っていました。自分はノブナガを救世王だと信じてきたけれど、本当はノブナガは破壊王なのではないかと。しかし、そんなジャンヌの思いをノブナガは打ち払いました。何があろうと、ノブナガは自分の信じる道を進むだけなのです。

ノブナガたちがドンレミ村の近くまで来た時、突然村が陥没しました。そして、地の底に隠されていた遺跡が姿を現したのでした。どうやらそれは、西の星と東の星をつなぐ天の岩戸のようです。ミツヒデたちは、ノブナガとジャンヌを救い出し、東の星へと帰るべく動き始めました。ミツヒデがノブナガを助ける間、ヒデヨシとカエサルがチェーザレの兵力をひきつけて時間を稼ぎます。

マキャベリに追われていたノブナガとジャンヌは、ミツヒデの働きで助けられました。しかし、ミツヒデはマキャベリに銃撃されて傷を負ってしまいました。そして、そんなミツヒデを助けようとしたカエサルもまた、チェーザレの仕掛けた爆弾で大イクサヨロイにダメージを受けました。ミツヒデとカエサルが回収できないまま、安土は天の岩戸の光に包まれました。ミツヒデとカエサルは、このまま東の星に取り残されてしまうのでしょうか!?
ジャンヌを救うため、ノブナガたちが西の星へと渡るお話でした。

捕らわれたジャンヌは、西の星へと連れられてきていました。そこでチェーザレは、ジャンヌにアーサーこそが救世王であると言わせようとします。ジャンヌはそれを拒んだため、チェーザレから激しい拷問を受けるのでした。そんなチェーザレのやり方ではジャンヌは言うことは聞かないと、マキャベリがジャンヌを精神的に痛めつけることになりました。

そしてジャンヌは、生まれ故郷の村へと連れてこられました。そこでジャンヌは、人々から悪魔つきだと恐れられていました。そんなジャンヌが救われる道は、アーサーこそ救世王だと認めて、ジャンヌがその妻となることしかないとマキャベリはささやきました。しかし、頑としてジャンヌは言うことを聞かないのでした。

そんなジャンヌを、マキャベリは火刑にすることを決めました。こうしてジャンヌを殺してしまい、その後で自分がジャンヌから力を引き継いだことにすればいいと考えたのです。こうしてジャンヌの公開処刑が行われることになりました。そんなジャンヌを救うため、東の星からノブナガたちがやって来ていました。しかしフールはまだ修理中で使えず、ヒデヨシとカエサルが大イクサヨロイを使うことになりました。

ヒミコの力を使って霧を発生させたノブナガたちは、敵の兵力を分断させてジャンヌ奪還作戦を実行します。しかし、そんな彼らの動きさえ、チェーザレには読まれていたのでした。ジャンヌを助け出したものの、敵兵に囲まれてノブナガたちは大ピンチです。そんな2人を救ったのは、村人たちでした。彼らはジャンヌに冷たくあたってきたことを恥じていたのでした。

こうしてノブナガとジャンヌは、敵の手から逃れることができました。しかし、味方と合流することはできません。そんな時、大地に異変が起きました。村にあった水晶が振動を発して、村人たちが次々と光の粒になって消えてしまったのです。いったい西の星で何が起きているのでしょうか!?
ハンニバルとシャルルマーニュが、オダへと攻め込んでくるお話でした。

衛星軌道上から、ハンニバルとシャルルマーニュが降下しました。その狙いは、ノブナガの持つ神器でした。2人は、水と氷の力を操ることができるようです。その力を使い、2人はオダの領地を周囲から孤立させてしまったのでした。そんな2人とノブナガは戦うことを決めました。

早速、ノブナガ、ジャンヌ、ヒデヨシの3人がハンニバルたちに立ち向かいます。しかし、その瞬間凍結能力にあっという間にヒデヨシの大イクサヨロイは動きを封じられました。それだけでなく、なんとハンニバルたちはオダの領民も氷漬けにしてしまったのでした。領民を人質にされてなお、ノブナガは戦うことをやめるつもりはありませんでした。

しかし、あくまでノブナガを救世王だと信じるジャンヌは、ノブナガが非道なことをするのをとめました。そしてハンニバルに自らの神器を差し出して、領民を解放して欲しいと訴えました。ところがハンニバルは、ジャンヌから神器を奪い取ると、あっさりと領民を殺したのでした。ノブナガは怒って攻撃を仕掛けますが、ジャンヌを人質に取られて、シャルルマーニュの前に手も足も出ません。

そんな信長を救ったのは、イチヒメに頼み込まれたカエサルでした。なんとカエサルは、イチヒメに自分かアーサーかどちらかを選べと迫られて、イチヒメを選んだのです。さらにカエサルと同盟を結んでいるケンシンも、大イクサヨロイで駆けつけました。ケンシンの力は圧倒的でした。ハンニバルたちの援軍をあっさり殲滅すると、さらにシャルルマーニュさえもあっさりと行動不能にしたのでした。

ハンニバルを助けるため、シャルルマーニュは大イクサヨロイを自爆させました。こうしてハンニバルは、手痛い打撃を受けて衛星軌道へと舞い戻ったのでした。そんなハンニバルを迎え入れたボルジアでしたが、背後からハンニバルを串刺しにして殺しました。何を考えて、ボルジアは仲間を殺すような真似をしたのでしょうか。

今回から、OPとEDが新しくなりました。でも、主人公のノブナガはカエサルやケンシンに助けられただけで、いいとこなしでしたね。(^^;
ノブナガが、西の星と戦うことを決意するお話でした。

イチヒメがカエサルの元へと嫁ぐことが決まり、オダとカエサルは手を結ぶことになりました。イチヒメの決断は、ノブナガや領民のことを思ってのものでしたが、その心はミツヒデにあったのでした。そしてミツヒデの心も、イチヒメにありました。しかし、戦国の世という大きな時代の流れの中で、2人は自由に恋することは許されないのでした。

そんな中、ノブナガは西の星と戦うことを決めました。そのために、ヒミコの持っている船の強化が行われました。4つの神器の力を合わせて、ヒミコの船を宇宙さえも飛べるようにパワーアップしたのでした。その頃、西の星では異変が起きていました。竜脈の力が弱まっている西の星では、星自体に危機が訪れていたのでした。

西の星では、今回のカエサルの行動は自身の勢力を強化するものと見られていました。そして東の星を手に入れるために、西の星から新たな武将が派遣されました。ハンニバルとシャルルマーニュです。ノブナガは、この2人とも戦うことになるのでしょうか!?

イチヒメがカエサルの元へと嫁ぐ前日、ミツヒデはヒデヨシに背中を押されて、ようやく自分の気持ちをイチヒメに伝えることができました。そんなミツヒデに、イチヒメは自分の形見の櫛を差し出しました。もしも自分が死んだら、それを供養してくれというのです。しかしミツヒデは、そんなことをさせないと、あらためてイチヒメに誓ったのでした。
ノブナガが、カエサルを招いて茶会を開くお話でした。

予想外のカエサルの力に、オダ軍は崩れかけました。それを救ったのは、ノブナガの突拍子もない申し出でした。戦いの最中、ノブナガはカエサルを茶会に招待したのです。カエサルもその申し出を受けて、戦いは一時休戦となりました。
とはいえ、先の戦いでオダの領地は大きな痛手を受けていました。自分の力が足りなかったばかりにと、ジャンヌは自分を責めるのでした。

そして、茶会が開かれました。茶会を仕切るのは、ノブナガの妹・イチヒメです。カエサルは一応正座していますが、足のしびれは隠せません。そんなカエサルに、ノブナガは問いました。カエサル、そして西の星の目的は何なのかと。それに対してカエサルは、救世王であるアーサーのために尽くすことだと答えました。さらにカエサルは、もしノブナガがアーサー王の軍門に降れば、オダとの戦いをやめるだけでなく、今後オダを脅かす勢力からオダを守るとも宣言しました。

これに異議を唱えたのは、ジャンヌでした。ジャンヌの天啓では、救世王はアーサーではなくノブナガだったからです。今でもジャンヌは、ノブナガこそが救世王だと信じていたのでした。しかし、さらにカエサルはたたみかけてきます。ノブナガが配下となれば、いずれアーサーにも会わせると言いました。そして、この条件をオダがのむ証として、イチヒメをカエサルの后として差し出せと言ってきました。

とんでもない申し出に、オダの家臣は動揺します。しかし、イチヒメは揺らいでいませんでした。なんとカエサルの申し出を受けると言うのです。ただし、もしもカエサルがその申し出を違えたときは、差し違えてでも命を奪うと宣言したのでした。大荒れになった茶会は、どんな形で決着するのでしょうか。
ついにノブナガとカエサルが激突しました!

ヒデヨシがゴクウを手に入れたことで、オダ軍はより強力な力を持つことになりました。そのため周辺諸国は、オダと同盟するか、それとも戦うか、決断を迫られることとなったのでした。しかし、ノブナガはもしカエサルが攻めてくるとしたら今だと読んでいました。複数の大イクサヨロイを手に入れたとはいえ、オダ軍はまだその運用に慣れていないからです。

そしてノブナガの読み通り、カエサルは攻めてきました。そんなカエサルに対して、ノブナガたちは事前に作戦を立てました。カエサルの力で脅威となるのは、光の槍の力です。ノブナガたちは連携してその力を無効化した上で、カエサルを倒そうとするのでした。

作戦は成功して、カエサルが最初に放った光の槍の攻撃はジャンヌに防がれました。カエサルは続けて攻撃をしようとしますが、この地域の竜脈の力はヒミコによって集められており、カエサルが使える力はほとんどありませんでした。これでカエサルに勝ったかと思いきや、なぜか東の星がカエサルに力を貸しました。パワーアップしたカエサルは、光の槍以上の重武装でノブナガを攻撃してくるのでした。

ジャンヌはそれをかばいました。しかし、ジャンヌに防がれた攻撃は周囲に飛び散って、城下に多大な被害を与えてしまったのでした。領民を守るはずが、領民を殺すきっかけを作ってしまったことをジャンヌは嘆きます。そんなジャンヌに、ノブナガは全ては俺のせいだと言ってくれるのでした。そこへ勝ち誇ったカエサルが現れました。カエサルはノブナガに、降伏か死かを迫りました。それに対するノブナガの答えは、カエサルをお茶会に招待するというものでした。ノブナガはいったい何を考えているのでしょうか!?
今回は、ヒデヨシがメインのお話でした。

カエサルとウエスギが同盟を結び、オダは戦うことを決めました。戦の準備をする一方、周辺諸国との関係も強化して、来るべき戦に備えます。そんな中、カエサルは西の星に増援を依頼しました。オダと戦うための戦力として、大イクサヨロイを送ってもらうことにしたのです。

そんなカエサルの動きは、ヒミコを通じてノブナガの知るところとなりました。これに対抗するために、ノブナガが動きました。ミツヒデの立てた策略は、フールを囮にしてカエサルの注意を引きつけ、その間に高天原に到着する大イクサヨロイを強奪するというものでした。

しかし、高天原では複数の竜脈が複雑に絡み合い、大きな船は動かすことができません。それに対処するために、ダ・ヴィンチの作り出した発明を利用することにしたのでした。それを使えば、ヒミコの船を高天原に進めることができます。
作戦が遂行される中、ヒデヨシはジャンヌに過去を語りました。ヒデヨシには妹がいました。しかし、その妹は飢饉の年に命を落としてしまったのでした。

その原因となったのは、オダによる年貢の取り立てでした。最初ヒデヨシは、妹の仇を討つためにノブナガに近づきました。しかし、ノブナガの側にいるうちに、ヒデヨシはノブナガに魅せられてしまったのでした。

作戦は成功したかに見えました。しかし、カエサルは防御のための人員を高天原に配置していました。カエサル側に大イクサヨロイを動かされて、ノブナガたちはピンチです。そんな時、ヒデヨシが大イクサヨロイを奪いました。そして、全く初めてだというのに、大イクサヨロイを動かしたのです。

動かすことはできたものの、大イクサヨロイの操作に不慣れなヒデヨシは苦戦します。そんなヒデヨシを救ったのは、ノブナガでした。なんとノブナガは、弓矢で大イクサヨロイの関節を射貫いて相手の動きを封じました。その上、ノブナガはシンゲンからもらった風の神器をヒデヨシに託したのでした。その力でヒデヨシの大イクサヨロイは、孫悟空のように雲に乗って敵を蹂躙しました。こうしてノブナガたちは、1体の大イクサヨロイを手に入れたのでした。

ジャンヌに続いてヒデヨシも大イクサヨロイを得ました。こうなると、ミツヒデにも専用の大イクサヨロイが欲しいですね。
カエサルに率いられたタケダ軍がウエスギと同盟を結ぶお話でした。

ウエスギの城へとカエサルはやって来ていました。ウエスギにシンゲンの残した書状を見せたカエサルは、ウエスギと同盟を結ぶことになったのでした。シンゲンの遺言ということで、ウエスギはカエサルの申し出を受けました。しかし、カエサルという人間を信用してではありませんでした。

タケダとウエスギが同盟を結んだことは、すぐにオダにも伝わりました。その知らせは、オダの家臣団、そして領民に動揺を与えたのでした。そんな中、新たなイクサヨロイをダ・ヴィンチは作り上げました。オルレアンというその機体は、ジャンヌが動かすことになりました。しかし、ジャンヌがいくら力を込めても、神器が発動しません。それはジャンヌに覚悟がないからだとノブナガは指摘するのでした。

ダ・ヴィンチに行ってもらったタロットカード占いも、そのことをジャンヌに告げていました。そこでジャンヌは、ノブナガに自分に向かって弓を打たせるのでした。最初はやはり神器の力は発動しませんでした。しかし、ジャンヌがノブ蛾がの背負っているものを認識した時、ついに神器は発動したのでした。ジャンヌはノブナガ個人を守るのではなく、そのノブナガが背負っているもの、仲間や領民、東の星、そして西の星、それら全てを守るためにノブナガと戦うのです。

オダの家臣団は、一時はノブナガに家名を継がせて、その上でタケダとウエスギの同盟軍に降伏することを考えていました。しかしノブナガは、そんな考えを一蹴しました。人としての誇りを失った上で、オダという家が生き延びたところで何の意味もありません。そんなノブナガに、家臣団と領民は賛同したのでした。
カエサルに奪われた風の神器を取り返すため、ノブナガはカエサルと戦うのでした。

シンゲンとの一騎打ちに勝ち、火と風の神器を手に入れたノブナガ。しかし、突然乱入してきたカエサルによって、風の神器は奪われてしまったのでした。その上、カエサルはシンゲンの部下たちにノブナガがシンゲンを後ろから刺したと偽り、彼らの協力を得たのでした。

城へ帰ったノブナガは、家臣団と協議をしています。今一番大切なのは、暗殺の犯人を探し出すことではなく、オダ家の進むべき道を決めることだとヒミコも進言しました。その最初の一歩は、カエサルに奪われた神器を取り返すことです。

ここでカエサルについて、ダ・ヴィンチの解説が入りました。カエサルはアーサー王の円卓の騎士の1人です。その目的は、東の星にある神器と神器を操る者のようです。ダ・ヴィンチは円卓の騎士は知っているようですが、アーサー王には会ったことがありません。アーサー王とは、どんな人物なのでしょうか!? やっぱりアーサー王がラスボスなのかな!?

亡くなったシンゲンは、遺書を残していました。そこにはウエスギ・ケンシンについても触れられていました。ケンシンは、残されたタケダの軍勢がカエサルと手を結んだことを案じているようです。

カエサルと戦うことを決めたノブナガですが、正攻法ではタケダと手を結んだカエサルと戦うことは厳しい状況です。そんな中、ヒデヨシの思いつきから、ある作戦が実行されたのでした。それはホログラムを使って、霧の中に城の映像を映し出すことでした。この作戦によって、タケダの軍勢は偽の城へおびき寄せられました。その間にノブナガは、カエサルと戦います。

戦いの前、ジャンヌは不安に捕らわれていました。ノブナガがカエサルに敗れる天啓を得たからです。揺らいでばかりのジャンヌとは対照的に、イチヒメはノブナガのことを絶対的に信頼しています。そんなジャンヌの心の揺らぎが、思い切った行動を取らせることになるのでした。

ジャンヌの天啓通り、ノブナガは戦慣れしているカエサルに苦戦します。とどめを刺されそうになったその時、ジャンヌが戦場に駆け込んできました。そんなジャンヌの祈りに、ジャンヌの持っていた神器が反応しました。こうしてノブナガは、ジャンヌの持っていた神器の力も得て、カエサルから風の神器を奪い返すことに成功したのでした。

次々と神器を集めて進化していくノブナガとザ・フール。最終的にはどこまで強くなるのか楽しみです!
ノブナガとシンゲンが激突するお話でした。

重傷を負ったヒミコを、ノブナガは城へと連れ帰りました。そしてノブナガは、ノブカツが死んだことを知らされたのでした。ノブヒデに続いてノブカツまで殺されたことで、オダの家臣団は動揺します。そしてノブカツを手にかけたミツヒデには、生彩がありません。疑心暗鬼になっている家臣団を鎮めるために、ノブナガは直接シンゲンのところに赴いてその真意を問うのでした。

シンゲンと対談したノブナガは、刺客を放ったのがシンゲンではないと知りました。しかし、2人の会見はこれだけでは終わりません。オダとタケダそれぞれの頭領として、2人は一騎打ちをすることになるのでした。ノブナガとシンゲン、ともに神器を使っての戦いは激しいものになりました。しかし、ノブナガの一撃が、ついにシンゲンを倒したのでした。

ノブナガに敗れたシンゲンは、神器をノブナガに差し出します。火の神器はノブナガの手に渡りましたが、風の神器を渡そうとした時、カエサルが割り込んできました。背後からシンゲンにとどめを刺したカエサルは、風の神器を奪いました。そしてシンゲンがノブナガに背後から刺されたとタケダの家臣に偽り、オダとタケダの全面戦争を画策するのでした。
ノブヒデの死によって、オダの家は大きく揺れ動いています。

ミツヒデは、策におぼれてノブヒデを救えなかったことを悔やんでいます。そんな中、ノブヒデの葬儀の用意がすすめられています。しかし、そこにはノブナガの姿はありませんでした。葬儀の場にも姿を現さないノブナガに、家臣はノブカツを立てて葬儀をすすめようとします。そこへノブナガが姿を現しました。しかし、その姿は半裸で鬼神のようです。ノブナガは、ノブヒデの墓前に灰をばらまいてその場から立ち去ったのでした。

そんなノブナガの姿に、家臣はいよいよノブカツを当主にと考え始めました。そしてジャンヌもまた、ノブナガに愛想を尽かして、城から出て行こうとするのでした。ミツヒデを呼び出したノブカツは、オダの家を安定させるために、一時的に自分が家を継ぐと言い出しました。それを聞いたミツヒデは、ノブナガのために鬼となることを決めたのでした。

考えることは、オダの家臣団も同じでした。ノブナガを暗殺しようとしたのです。しかし、それはヒミコの身を挺した行動で防がれました。その一方でミツヒデは、ノブカツの暗殺に成功していたのでした。周囲を敵に囲まれて、家臣団がノブナガの元に結束することもないオダ家は、いったいどうなってしまうのでしょうか!?
タケダとの戦いに乱入してきたカエサルのために、ノブナガの父・ノブヒデが命を落とすお話でした。

ノブナガの婚礼の儀で資金を集めたオダでしたが、積極的に戦うことにはノブヒデと家臣団は反対しています。そんな父たちにいらだつノブナガは、1人でもタケダと戦う覚悟です。そのためには、神器を自由に操る力が必要です。イチヒメを通してヒミコにお願いしたノブナガは、ついに神器を意のままに操る力を得たのでした。

そしてノブナガは、タケダに先制攻撃を仕掛けようとします。ところが、お酒の中に入れられたしびれ薬のために、ノブナガは動けなくなってしまうのでした。ノブナガが動けない間に、タケダが攻め込んできました。城を守るため、ノブヒデは自ら出陣するのでした。

ノブナガの飲んだ酒に薬を入れたのは、アケチの策略でした。戦の最中にノブナガを暗殺しようという動きがあることを知ったアケチは、その出鼻をくじくためにノブナガを動けなくしたのでした。そしてオダ軍が危機に陥った時、ノブナガが颯爽と現れて兵士たちを魅了する。それがアケチの立てた策略でした。

ところが、とんでもないイレギュラーが戦場に現れました。西の星からやって来たカエサルが、突然タケダに加勢したのです。カエサルは、イチヒメに目をつけて狙っているようです。ノブヒデは、城を守ろうとイクサヨロイで立ちふさがりましたが、あっという間にカエサルに倒されたのでした。

父を失い、タケダとの戦も続く中、ノブナガはどうでるのでしょうか!?
ノブナガとヒミコの婚約の儀が執り行われるお話でした。

ノブナガとシンゲンの激しい戦い。それは思わぬ形で終わりを迎えました。なんとイクサヨロイは無限に使えるわけではなく、使用時間に制限があるようです。シンゲンに一矢報いたノブナガでしたが、そこで時間切れとなり勝負は引き分けに終わりました。

そんなノブナガは、神器を手に入れるためにヒミコと結婚することになりました。オダの家臣団は、ヤマタイ国の後ろ盾がついたことで周辺諸国も簡単には攻めてこられなくなったと浮かれています。そんな家臣たちに、ノブナガは積極的に打って出なくてどうすると激昂するのでした。結局、あれこれ考えた結果、とりあえずノブナガとヒミコは結婚という形ではなく、婚約という形で世間には発表することにしたのでした。

ジャンヌは、そんなノブナガが本当に救世王なのか今ひとつ信じられません。ノブナガを試すために、刀でノブナガに斬りかかったジャンヌでしたが、そんな迷った心で人が切れるかとノブナガに一喝されてしまいました。おまけに、ヒミコにはジャンヌが女だということも知られてしまいました。そうそう。口には出しませんでしたが、イチヒメもジャンヌが女だと知っていそうですね。

そして、ノブナガとヒミコの婚約の儀が盛大に執り行われました。ヒデヨシは、この機会を利用してちゃっかりと旅人から見物料を集めています。東の国の婚約なのに、なんとヒミコはウェディングドレス姿で現れました。それに対してノブナガは、へんなカッコウで登場しました。でもヒミコには格好良く見えるんだから凄いですね。(^^;

婚約の儀では、なぜかイチヒメ様のコンサートまで行われました。(^^;
どこまでもぶっ飛んだお話ですが、これから先いったいどうなっていくのでしょうか!?
ノブナガとシンゲンの激突です!

蘭丸として生きることになったジャンヌは、胸にさらしを巻いて男の姿に・・・。でも、全然胸が隠されてないような。(^^;
そんな中、城ではタケダへの対応が話し合われていました。積極的に異国の文化を取り入れて、タケダに対抗するように説くミツヒデでしたが、オダの重臣たちはそれを聞き入れようとはしませんでした。そんな中、ノブカツだけは兄を信じて、兄のことをジャンヌに託すのでした。

そして、ついにシンゲンが動きました。自ら兵を率いて、オダの領地へと攻め込んできました。あいにくノブナガのイクサヨロイは整備中でした。しかし、ノブナガは生身でも戦えると、戦場へと飛び出したのでした。そしてノブナガは、イクサヨロイの隙間を狙って弓を射ました。その攻撃に、次々とタケダのイクサヨロイは倒れたのでした。そんなノブナガの活躍に、逃げ腰だったオダの軍勢もようやく立ち直ったのでした。

そこでダ・ヴィンチが整備したイクサヨロイが到着しました。ノブナガは、フールに乗ってさらに暴れるのでした。そんなノブナガの前に、シンゲンの乗ったイクサヨロイ・風林火山が姿を現しました。風林火山は火を自由に操る神器を身につけていました。そんなシンゲンの攻撃に、ノブナガは押されるのでした。

そんな中、ジャンヌは逃げ遅れた子供がいるのを見つけました。シンゲンの放った炎から子供たちを守ったジャンヌでしたが、自らは炎の中に取り残されてしまいました。そんなジャンヌを、ノブナガはイクサヨロイで救ったのでした。その時、突然天から声がしました。それはヤマタイ国からやって来たヒミコの声でした。ヒミコは、ノブナガが契約に同意すれば神器を授けると言いました。

そんなヒミコと契約を結んだノブナガは、ヒミコの持って来た神器を手に入れました。それは雷を自在に操る神器でした。それをまとったフールは、それまで一方的な力をふるっていた風林火山をひざまずかせることに成功しました。ノブナガとシンゲン、2人の戦いはどうなるのでしょうか!?

相変わらずよくわからない作品なのですが、そのバカっぷりや思い切りのよさが心地いいです。(^^)
よくわからないけれど、勢いはありますね。西の星から来たジャンヌとダ・ヴィンチは、ノブナガに仕えることになるのでした。

突然空から降ってきた宇宙船。その中には、ジャンヌたちと巨大ロボがいました。そのロボを操って、ノブナガはあっという間に追っ手をなぎ払ったのでした。そんなノブナガに、ジャンヌは救世王の姿を見たと思いました。しかし、ノブナガの荒々しさは、王としてふさわしくないようでもあり、ジャンヌは迷うのでした。

そんなダ・ヴィンチたちを追撃するために、西の星が動き始めました。西の星ではダ・ヴィンチは、優れたイクサヨロイの作り手として知られていました。そんなダ・ヴィンチが、新型のイクサヨロイを持って西の星へと行ってしまったので、西の星の円卓会議の面々は動揺しています。

そんな中、ダ・ヴィンチを追撃するために、カエサルが派遣されることになりました。カエサルは、ネルとビアンキという双子を連れて東の星へと赴くようです。ノブナガとカエサルが出会った時、どんなことが起こるのか楽しみです。

そしてジャンヌとダ・ヴィンチは、ノブナガに仕えることになりました。でも、女性を側に侍らせておくのは、ノブナガの妹イチヒメの手前問題があります。そこでノブナガは、ジャンヌに蘭丸という名を与えて、男のふりをさせて側に置くことにしたのでした。

ノブカツの元服の儀式に駆けつけたノブナガは、砦が武田のイクサヨロイに滅ぼされたことを伝えました。新型のイクサヨロイを手に入れ、世の中も大きく動き始めている中、ノブナガはどうでるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。信長とジャンヌ・ダルクを主人公にした物語みたいです。

魔女だと言われて火あぶりになったジャンヌ・ダルク。本能寺の変で炎の中に消えた信長。2人は何やらつながりがあるみたいです。最初は単純に2つの時空がつながっているお話かと思いましたが、戦国時代なのにロボットが出てきたりして、河森正治さんが関わっているアニメらしくなってきました。

信長とジャンヌ、2人の生きる世界は東の星と西の星と別々の惑星に別れていました。悪魔付きとよばれてみんなから嫌われていたジャンヌの前に、ある日ダ・ヴィンチと名乗る男が現れました。その男に誘われて、ジャンヌは東の星を目指すことになったのでした。

東の星では、争いが続いています。今日も織田の砦を、武田軍の威力偵察部隊が襲っています。その圧倒的な力の前に、織田軍は徹底的に叩きのめされたのでした。それを見ていた信長の前に、突然流れ星が現れました。その流れ星=宇宙船を調べた信長は、そこで倒れていたジャンヌを助けるのでした。そして宇宙船につまれていたロボットを信長は起動させたのでした。

つながりのない2つの世界がつながったことで、何が起きるのでしょうか!?

なんかよくわからない作品ですが^^;、雰囲気としてはアクエリオン+エスカフローネといった感じがしました。