日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「バディ・コンプレックス」も、ついに最終回です!

宇宙で戦う青葉たちの前に現れたのは、復讐に燃えるビゾンでした。ビゾンのマシンは、なんと1体でカップリングすることができるのでした。そして青葉とディオは、ジャミングに邪魔されてカップリングすることができません。そんなビゾンのシステムを、エルヴィラはあっさり見抜いたのでした。ハーンが考えていたことと同じことを、エルヴィラもすでに考えていたのです。

通常のカップリングは、2人の人間の意識を同調することで行われます。その代わりに、システム内に疑似人格を構築して、それとカップリングするようにすれば、1人でもカップリングできるのでした。う〜ん、なんだかわかったような、わからないような話ですね。(^^;

そしてエルヴィラは、さらにその上を行くことを考えていました。なんと3人の人間でカップリングしようというのです。普通であれば、これは不可能です。ところが、青葉とヒナの波長が全く同一であったため、それを1つのものと錯覚させることが可能になったようです。こうして3人カップリングに成功した青葉たちは、ビゾンを圧倒するのでした。

そして、青葉は真相を知りました。カップリングシステムは、青葉とヒナが共同で開発したものでした。しかし、その最初の実験の時、ヒナだけが行方不明になっていたのでした。行方不明になったヒナは、現在の青葉と同じように連合にやって来ました。そこでディオと出会ったヒナは、ディオとカップリングしてゾギリアと戦っていたのでした。その時の相手が、ビゾンだったのでした。

そして特異点に飲み込まれたヒナとビゾンは、高校時代の青葉の前に現れました。こうして青葉は、ヒナと一緒に未来に行くことになるのでした。その時、ヒナは今度は連合ではなく、幼い姿でゾギリアに現れました。こうしてヒナは、青葉と敵対することになったのでした。これまで描かれていた物語は、この分岐した歴史の方だったようです。

青葉たちにやられたビゾンに、さらに追い打ちをかけるようにゾギリアで反乱が起きました。武力で政権を奪取したビゾンのやり方を快く思わない者は大勢いたのです。そんな中、ビゾンがアラスカ基地を攻撃した時に味方を平気で犠牲にしたことが決定打となり、あっさりとビゾンの築いた権力は失墜したのでした。

しかし、ビゾンは簡単には復讐をあきらめません。自分が死んでも、地球の全員を犠牲にすべく、衛星のネクター砲を地上に向けて発射しようとしました。青葉とディオは、カップリングしてそれを阻止しようとします。しかし、2人がネクター砲に到達する前に、砲撃が始まってしまいました。・・・と思ったら、青葉とディオの機体に異変が起きていました。なんとカップリングした2人は、時空を過去にさかのぼっていたのでした。そして、ついに2人はネクター砲を破壊したのでした。

こうして世界に平和は戻りました。そして青葉とヒナは、ネクター砲が破壊された時に生まれた特異点へと飛び込みました。全てが終わった今、2人は本来の世界に帰ることにしたのでした。そんな青葉を見送るディオの目から涙がこぼれたのだ印象的でした。

そして、青葉とヒナは本来の世界へと帰りました。そこで再び、2人は出会いました。2人は70年後にディオと再会することになるんでしょうか。

ということで、「バディ・コンプレックス」の完結です。最後の2話は、ものすごい展開が速かったのですが、内容的にはきれいにまとまって、いい最終回だったと思います。(^^)
第1期がいいところで終了した、「バディ・コンプレックス」の続編です。続きは第2期として放映されるのかと思ったら、前後編で完結なんですね。たった2話で、ちゃんと完結できるのかな!?(^^;

任務を終えた青葉たちは、シグナスに帰還しました。ヒナを連れ帰った青葉に、倉光はヒナと話がしたいと言い出しました。それはヒナの意思を問うものでした。捕虜となりいずれは本国への送還を希望するのか、それとも連合への亡命を希望するのか。それに対するヒナの答えは、亡命でした。

さらに倉光は尋ねました。連合ではカップラーは貴重な存在です。将来ヒナがカップラーとして戦うことを要求された時、かっての仲間であるゾギリアと戦うことができるのかと。これに対するヒナの答えは、わからないでした。

そんな中、新たな事実が明らかになりました。ゾギリアでクーデターが起きて、新たな政権が生まれたのです。その最高指導者となったのは、名前を変えた青葉たちの敵・ビゾンだったのでした。彼は青葉たちへの復讐を決意しました。そしてハーンに、最高のヴァリアンサーを作れと依頼したのでした。

さらに、戦場から帰還したガラントたちには新たな命令が下りました。それは衛星軌道上に配備されていた巨大なネクター砲の護衛でした。いつの間にか、ゾギリアはアラスカにあったのと同じようなネクター砲を宇宙に建造していたのでした。これがあれば、ゾギリアはいつでも空から連合を攻撃することができます。

それを知った青葉たちは、宇宙で戦うことになったのでした。しかし、宇宙で戦える艦艇は多くありません。その上、青葉たちの前にはガラントたちが立ちふさがりました。苦しい戦いの中、青葉たちはカップリングシステムを使って突破口を開こうとします。しかしゾギリアは、カップリングの限界時間を知っています。青葉たちは、いたずらに時間を浪費することになるのでした。

そんな中、ゾギリアのネクター砲が発射されました。それは味方すらも犠牲にする非情なものでした。その攻撃は青葉たちの艦隊を襲っただけでなく、地上のアラスカ基地をも破壊したのでした。この兵器を破壊しないことには、連合には未来がありません。残り少ない戦力で、青葉たちは戦うことになりました。

そんな青葉たちの前に、ビゾン自身が出撃してきました。彼は自らの手で復讐を果たそうとしています。そんなビゾンを、青葉たちは倒すことができるのでしょうか!?

尺が短いせいか、ポンポンお話が進んでいく感じでした。そういえば、青葉を慕う後輩ちゃんが登場していましたが、展開が速すぎてもったいない感じでした。(^^;
バディ・コンプレックスもひとまず終了です。

敵の長距離砲の攻撃を受けて、連合は戦力の半数を失ってしまいました。そこへガラントに率いられた部隊が襲いかかります。さらに、ハーンに操られたヒナと青葉への恨みに燃えたビゾンもやって来ました。そしてヒナは、ハーンの手によってビゾンと強制的にカップリングされてしまうのでした。ゾギリアのカップリング機が投入されたことで、連合は崩れかかります。そこへ、新たな機体を手に入れた青葉とディオが到着しました!

そして、初のカップリング機同士の戦いが繰り広げられることになりました。しかし、お互いの力は互角らしく勝負に決着はつきません。そんな時、エルヴィラが思い切った作戦を提案しました。なんと青葉とヒナをカップリングさせるというのです。

それにはまず、ヒナをデカップリングさせなければなりません。カップリングシステムを停止させた青葉は、ヒナへと呼びかけます。そんな青葉を、ビゾンは殺そうとするのでした。しかし、これにはヒナが屈強に抵抗しました。そしてついに、ヒナとビゾンのカップリングが解けたのでした。そして青葉とヒナはカップリングしました。

その時、敵の長距離砲が再度発射されました。しかし、その攻撃はカップリングした青葉とヒナの力によって無力化されたのでした。それと共に、空には特異点が発生しました。青葉が時空を越えた時に発生したものと同じものです。そしてビゾンは、特異点へと吸い込まれました。ビゾンが青葉の時代に行けば、青葉が殺されてしまいます。青葉を守るため、ヒナもまた時空を越える決意をしたのでした。

そして青葉は悟りました。こうやってヒナは、何度も何度も時空の中を無限にループしていたのです。そんなヒナを青葉は救いました。それに反対するかと思ったディオでしたが、なんと青葉に協力してくれました。そして2人はビゾンを撃墜しました。これでビゾンが青葉の時代に行くことはできません。

こうして青葉たちは苦しい戦いを勝ち抜いたのでした。その結果、ゾギリアの長距離砲は破壊されて、その地域は連合の勢力圏になったのです。しかし、まだ戦いが終わったわけではありません。青葉とヒナ、2人の前にはどんな運命が待っているのでしょうか!?

最後にちらっと登場したゾギリアの指導者は何者なのでしょうか。青葉のことを知っているようでしたし、まさか死んだはずのビゾンが生きていたのでしょうか!?

というわけで、第1期が終了してしまいました。お話がいい感じで盛り上がったところなので、ここでお預けになってしまうのが残念です。早く続きが見たいです!
連合から奪った機体を利用して、ゾギリアでもカップリング機の開発が進められています。そんな中、連合はゾギリアの長距離砲を叩く作戦を実行するのでした。

前回プロトタイプのカップリング機を使った青葉とディオでしたが、その影響はありませんでした。しかし、まかり間違えば死んでいたと、あらためてエルヴィラに釘を刺されるのでした。一方、ゾギリアではリャザン少佐ほか戦死者の葬儀が行われていました。葬儀の後、あらためてビゾンはヒナを問い詰めました。それに対してヒナは、以前遭難した時に青葉と出会っていたことをビゾンに話すのでした。それを聞いたビゾンは、青葉への怒りに燃えます。

そしてハーンによって、ゾギリアのカップリング機開発が進められています。その中でも突出した成績を出しているのがヒナでした。しかしヒナには、青葉と戦うことへの迷いがありました。しかし、そんなヒナの思いとは無関係に、ハーンはヒナを洗脳して自分の道具としたのでした。そんなヒナと共に戦うために、ビゾンもまたカップリング機のパイロットに志願するのでした。

連合では、大規模な作戦が進行していました。ゾギリアがアラスカに建設している長距離砲を破壊するために、多数の部隊が集められたのです。その中には、カップリング機を奪われたシグナスの姿もありました。作戦の途中で新たなカップリング機を受け取るという、かなりの強行軍です。そして連合軍がアラスカへと到着しようした時、ガラントの仕掛けた作戦が連合を襲いました。

なんとゾギリア軍は、連合の障害物となっている山共々連合艦隊を砲撃してきたのです。その攻撃で、連合は戦力の半数を失ってしまいました。しかし、ここで作戦を止めることはできません。残された兵力で、連合は作戦を続行しようとするのでした。そんな連合にガラントに率いられた部隊が襲いかかります。さらに、カップリング機に乗ったヒナとビゾンも戦いに加わります。

圧倒的に連合が不利な状況の中、青葉とディオの乗る機体はまだ到着していません。青葉は、この戦場で再びヒナと出会うことになるのでしょうか!?
ついにゾギリア軍のカップリング機奪取計画が始動しました。そして、戦いの中ヒナは自分の過去を知ることになるのでした。

ハワイ基地にはなぜか、ルクシオンたち以前に作られたカップリング機のプロトタイプが置かれていました。それはフェルミ博士が作ったものらしいですが、安全性に問題があって使われなくなった機体だったのでした。そんな中、ゾギリア軍の作戦が始まりました。基地内に攻め込んで混乱させて、その間にカップリング機を奪おうという計画みたいですね。

ヒナも父親のリャザン少佐と共に奪取部隊の一員として活動します。ヒナたちはザルのような警備体制^^;をかいくぐって、あっさりとカップリング機の元へと到着しました。すぐさまビゾンたちが機体の認証機能を無効化する作業に入りました。ところが、その間にリャザン少佐はヒナをかばって重傷を負ってしまったのでした。

自分の命が長くないと悟った少佐は、ヒナにその秘密を打ち明けました。なんとヒナは、リャザン少佐の本当の娘ではなかったのです。ヒナはかって戦場でリャザン少佐に拾われた子供だったのでした。その時のヒナは、記憶を失っていました。そこで少佐はヒナを引き取り、自分の娘として育てたのでした。

そして、混乱する基地の中で青葉とヒナは再び出会いました。自らの生い立ちを知って動揺したヒナは、青葉に説得されてシグナスに来るように誘われます。しかし、そこにビゾンが現れてヒナを奪い取られてしまったのでした。その上、ビゾンとヒナにカップリング機を奪われてしまいました。そんな2人を追って、青葉とディオは試作機でヒナたちの後を追ったのでした。

しかし、あと少しというところでヒナたちを逃してしまいました。カップリング機が敵に奪われたことで、ゾギリア製のカップリング機が登場したりするのでしょうか!?

今回はいつも以上に突っ込みどころ満載でしたね。(^^;
カップリング機は奪われてしまいましたが、新型機を作っているようなこと言ってましたので、たぶん問題ないですね。(笑)
ディオが父親と話し合うお話でした。

ハワイ基地では、フェルミ博士の葬儀が行われていました。そこにはなぜか、ディオの父親の姿もありました。父親の姿を見ながらも、ディオは父と語り合うことはありませんでした。その後、青葉とディオ、まゆかは休暇を与えられました。できる限り3人一緒に行動するように言われましたが、例によって青葉とディオはケンカしてしまうのでした。

ケンカのきっかけとなったのは、ディオの父親の話でした。ディオが父親とうまくいっていないことを、青葉はフィオナから聞いて知っていました。この機会に、青葉は少しでもディオが父親との関係を改善できたらと考えたのでした。青葉のお父さんは、消防士でした。しかし、仕事中に命を落としてしまいました。そんな父に代わって、青葉は家族を守ろうと思っていました。しかし、未来へと飛ばされてそれすらも青葉には果たせません。

青葉たちと別れたディオは、執事に呼び止められました。なんとすぐ側のレストランで父親が食事をしていたのです。父の前に顔を出したディオは、父に反発する気持ちもありましたが、青葉からフィオナが心配していると言われたことで父と話をしてみる気になったのでした。父は、ディオが青葉とカップルを組んでいることを知っていました。青葉と組んでいると、ディオが他のカップラーとカップリングできなくなることまで知っていました。父は青葉と組むのをやめたらとうだと提案しました。しかし、それでもなおディオは青葉と組むのをやめる気はありませんでした。

せっかく顔を合わせたのに、ディオと父親はやはりギクシャクしています。それでも会えてよかったとディオが言ったことから、父親の心も少しは和らぎました。今はまだギクシャクしていますが、将来的にはディオと父親はわかり合うことができそうですね。

一方、ゾギリア軍のガラントは新たな作戦を実行しようとしていました。その指揮を執るのは、ヒナの父親でもあるリャザン少佐です。リャザン少佐たちは、ハワイ基地に潜入してカップリング機を強奪する計画を立てていたのでした。そして、その作戦にはヒナも参加することになりました。ヒナを気遣って、幼なじみのビゾンも作戦への参加を決めました。彼らの作戦は成功するのでしょうか。そして、青葉とヒナは再び顔を合わせることになるのでしょうか。
ケンカするほど仲がいい!?

シグナスに帰還した青葉でしたが、この世界のヒナが自分の知っているヒナとは別人だと知って落ち込んでいます。もしかしたら、ヒナなら元の世界に帰る手段を知っているかもしれないと思っていたからです。そんな中、カップリングシステムの開発者であるフェルミ博士がハワイ基地からやって来ました。博士は一刻も早くカップリングの様子を見てみたいと、ハワイ基地からやって来たのでした。

青葉とディオのカップリングを見た博士は喜びます。しかし、その直後とうとう青葉とディオが激突するのでした。ディオはいまだに覚悟が決まらない青葉にいらだち、青葉はそんなディオにいらだっています。大喧嘩をしてしまった2人は、艦長の判断で隣り合わせの独房に入れられたのでした。

そんな2人のところにフェルミ博士がやって来ました。博士は青葉が過去からやって来たという話を聞いて、カップリングシステムのことを話してくれました。カップリングシステムは、人間の脳を並列に接続することで演算能力を飛躍的に高めるもののようです。そこで問題となるのが、2人の間の情報伝達です。それを遅延なく実現するために、カップリングシステムは量子レベルで情報を未来へと送り出しているようです。

そんな中、カップリングシステムを狙うマルガレタが再び攻撃を仕掛けてきました。今回は進退がかかっていることもあって、マルガレタ本人が陣頭で指揮を執ります。ゾギリアがここまでカップリングシステムにこだわるのは、ゾギリアにもカップリングシステムの関係者がいたからでした。かってはエルヴィラと共にフェルミのラボで働いていたハーンは、今では亡命してゾギリアにいるのでした。

ハーンから情報を得たマルガレタは、カップリングの限界時間が300秒であると知らされました。その間、青葉たちの動きを封じるために、マルガレタは大量のミサイル攻撃を実行したのでした。シグナスを守るために、青葉とディオは還付リング能力を使ってミサイルを撃墜します。しかし、間もなく限界の300秒を迎えようとしています。ところが、2人がケンカしながら戦っているのに、300秒を越えてなおカップリングは持続したのでした。

目論見が崩れて呆然としているマルガレタは、ディオに撃墜されました。ガラントに命は救われましたが、今回の作戦の失敗によってマルガレタの更迭が決定したのでした。その代わりに、ガラントが上申してあった作戦が受理されました。なんと新たなる作戦には、ヒナの父親も参加することになるようです。

そうそう。戦いの中、フェルミ博士は命を落としてしまいました。なんか、あっという間に現れて、あっという間に去って行った感じですね。(^^;
嵐の中で、青葉と雛は一夜を共に過ごすことになるのでした。

ともに墜落した青葉と雛は、孤島に墜落しました。ヴァリアンサーも故障して連絡が取れない中、青葉は気絶していた雛を救助したのでした。しかし、目を覚ました雛は青葉を敵と認識していました。雛のヴァリアンサーが海中に沈んでしまったため、青葉のルクシオンに積み込まれていた救急キットを使って2人は生き延びようとするのでした。その時、突然洞窟の入り口が崩れてしまいました。洞窟の中に取り残された2人は、生き延びるために力を合わせるのでした。

その頃、シグナスではディオが青葉の救助に向かおうとしていました。艦長は反対しましたが、ディオはそれを押し切って捜索に出かけるのでした。ディオに与えられた時間は3時間です。その間に青葉を見つけることができるのでしょうか。

そしてゾギリア軍もまた捜索活動を行っていました。しかし、それは雛の捜索ではなく、撃墜されたドルジエフの機体を確認するためでした。仲間を助けに行けないことで、ガラントの部下たちはいらだちます。しかし、ようやくドルジエフの機体を発見すると、ガラントは強引に雛の捜索を行う決定を下したのでした。

洞窟の中では、青葉と雛が必死に穴を掘っていました。このまま洞窟に取り残されていたら、洞窟内の酸素が枯渇して死んでしまいます。そうならないためにも、2人は必死に洞窟の入り口を掘り進めていたのでした。しかし、崩れた土砂は多く、簡単には穴が空きそうにありません。そんな中、酸欠で雛が倒れてしまいました。雛を救うため、青葉はこれまで以上に必死に穴を掘り始めます。

ようやく穴が空いたと思ったら、そこから大量の海水が入り込んできました。力尽きた雛は、そのまま海底へと沈んでいきます。そんな雛を、青葉はなんとか助け出したのでした。岸にあがると、ルクシオンが起動していました。崖が崩れた時のショックで故障がなおったようです。コクピットに飛び込んだ青葉に、ディオの通信が聞こえてきました。青葉はディオに助けを求めると、雛を呼んで味方に連絡するように言ったのでした。

こうして青葉と雛は、それぞれの味方に救出されました。敵のはずなのに、自分を助けてくれた青葉。この世界の雛は何も知らないようですが、いつか青葉を助けた雛と今の雛が重なる時が来るのでしょうか!?
青葉とカップリングシステムの不思議な関係が明らかになるお話でした。

シグナスは、ドルジエフに率いられた親衛隊の追跡を受けています。それを巻くために、シグナスは島々の間に身を潜めたのでした。その結果、ドルジエフたちはシグナスの姿を見失ってしまいました。ドルジエフは、偵察を強化してシグナスの位置を補足しようとします。しかし、新鋭艦であるシグナスは電子戦でもゲイボルグに負けていませんでした。その結果、ドルジエフは完全にシグナスを見失ってしまったのでした。

戦域には嵐が近づいていました。このまま嵐と遭遇すれば、その隙を突いてシグナスに逃げられてしまいます。焦ったドルジエフは、強引な偵察を強行しました。しかし、それでもシグナスの位置をつかむことができません。そんな中、戦域に新たな艦船が現れました。新鋭艦ヴァジュラを手に入れたガラントが、カップリングシステムを狙ってやって来たのです。新鋭艦だけあってヴァジュラの索敵能力は優れていて、その力でシグナスは発見されてしまったのでした。

ガラントは自分の部隊でシグナスを強襲しようとしますが、特務武官であるマルガレタが親衛隊にも連絡を入れろと横槍を入れてきました。国防軍と親衛軍では、親衛軍の方が権力が上なので、ガラントはやむなくその指示に従ったのでした。しかし、あえて戦いに協力することはせず、親衛軍のお手並みを拝見するという形で自分の部隊を温存したのでした。

大量の戦力を持つドルジエフは、大兵力を率いてシグナスに向かってきます。それに対抗するために、青葉たちは出撃するのでした。しかし、その前に1つ気になることが・・・。理想的なカップリング数値を持つ青葉は、誰とでもカップリングできる柔軟性を持っていました。しかし、その結果ディオの数値が標準から外れたものになってしまったのです。これはディオだけでなく、前回一度カップリングしただけのフロムでも同じ結果でした。青葉とカップリングすれば、高いカップリング率で戦闘力が向上します。しかし、その反面他の人間とはカップリングできなくなるという諸刃の剣でした。しかし、それでもなおディオは青葉とカップリングすることを選んだのでした。

ドルジエフの部隊は、2手に別れて襲ってきました。シグナス防衛のため、青葉とディオが防衛に向かいます。しかし、2機を他の対と分離させることがドルジエフの狙いでした。親衛部隊に囲まれて、青葉とディオは動きがとれません。そんな中、ディオは窮地を脱するためにコードT2ライズを発動することを決めたのでした。2機のパワーがさらに上がり、ドルジエフの部隊は次々と粉砕されていきます。そしてドルジエフ自身も、青葉とディオの前に敗れたのでした。

指揮官を失い、親衛隊は動揺しています。その隙を突いて、コンラッド大尉たちも反撃に出ました。しかし、そこにガラントの部隊が攻め込んできました。これを避けるために、シグナスは嵐の中に待避するのでした。しかし、ヴァリアンサーは嵐の中ではうまく行動できません。嵐の中で、青葉たちはシグナスへ帰還しようとするのでした。ところが、自分にかけられた汚名を晴らそうと、雛が青葉を追撃してきました。嵐の中でもみ合った2人の機体は、制御不能に陥り、そのまま嵐の中に姿を消したのでした。青葉と雛は、どうなってしまうのでしょうか!?
カップリングシステムのPRのため、プロモーションビデオが撮影されることになるお話でした。(^^;

千歳基地で活躍したことで、カップリングシステムの存在が世間に知られてしまいました。でも本当は、このシステムは使用停止のはずだったのが、一部の思惑で密かに研究が続けられていたようです。議会では反対派が説明を求めますが、推進者は逆にこの機会を利用してカップリングシステムを世間に認知させようとしています。

そのために、プロモーションビデオの撮影スタッフと、新たなカップラー・フロムがシグナスへと送り込まれてきたのでした。ディオとフロムは、カップラーの養成学校時代からの知り合いでした。イケメンの登場に、シグナスではアネッサが気合いを入れてフロムに突撃しています。撮影は順調に進み、後はディオとフロムがヴァリアンサーで出撃したところを撮影するだけになりました。

ところが、ディオの精神状態が安定せず、ディオとフロムの間でうまくカップリングが成立しません。(^^;
そこで急遽、青葉がフロムとカップリングを組むことになったのでした。ディオとの時も、一度で信じられない値を出した青葉でしたが、フロムが相手でも青葉はハイレベルな値を叩き出したのでした。・・・青葉ってカップリングの相手は基本誰でもいいってことなんですかね!?(^^;

そんな中、カップリングシステムを狙って再びゾギリアが攻撃を仕掛けてきました。今度の相手はガラントではなく、親衛隊を率いたドルジエフでした。親衛隊というだけあって、隊員は選び抜かれた精鋭揃いです。撮影中に攻撃を受けた青葉たちは、その組織だった行動の前に苦戦を強いられるのでした。しかし、2人を支援するために出撃していたディオが敵の狙いに気がつきました。量産機のベリルでディオはドルジエフに迫り、なんとか青葉たちは危機を脱することができたのでした。しかし、ドルジエフは全く諦めていません。この先、どんな方法でシグナスを攻撃してくるのでしょうか!?

そして撮影も無事に終了して、フロムたちは帰還していきました。・・・と思ったら、フロムだけは急遽シグナスの配属になって、そのままシグナスに残留することになりました。青葉にディオ、フロムと三角関係になって、これからのカップリングがややこしくなりそうですね。(^^;
千歳基地が、大量のゾギリア軍に襲われるお話でした。

軍人になったばかりの青葉に、突然まゆかたちが新兵訓練を始めました。シグナス艦内を青葉は掃除させられたのでした。でも、それはこの後に行われる青葉の歓迎会をカモフラージュするためのものでした。掃除をしていた青葉は、ディオの妹フィオナがシグナスにやって来ていることを知りました。しかし、フィオナは規則を盾にシグナス内に入れもらえません。

そんな時青葉が、フィオナに手を貸して、フィオナを艦内に招き入れたのでした。そして青葉は、なぜディオが父親から嫌われているかを知りました。かってディオの所属していた部隊は、ゾギリアの大軍と戦うことになりました。戦線を支えきれなくなった部隊は、戦線からの離脱を決定しました。しかし、ゾギリア軍の向かう先にはフィオナたちが住んでいる街があったのです。

その時の爆撃でディオの母は死に、フィオナは車いすが必要な体になったのでした。やむを得なかったと知りつつも、父親の怒りはディオへと向かいました。そんなディオに、フィオナは自分はディオのことを恨んではいないと伝えるためにやって来たのでした。

そんな中、大量のゾギリア軍が日本海側から南下してきました。そして自由条約連合は、ついに戦線を突破されてしまいました。突破した敵部隊は、千歳基地を目指して襲いかかってきます。それと呼応して、ガラントの部隊がシグナスを挟み撃ちにするかのように攻めてきました。シグナス、大ピンチです!

出撃した青葉は、戦場で再びヒナと出会いました。青葉は必死にヒナを説得しようとしますが、ヒナは聞く耳を持ちません。その間にも戦況は悪化します。そこでシグナスの艦長・倉光は千歳基地を放棄して、戦線からの離脱を決意しました。しかし、前後をゾギリア軍に阻まれて動きが取れません。そこで青葉とディオが新たな力を使うことになりました。カップリングした2人がシグナスの前面にたち、敵からの攻撃を防ぎます。その間にシグナスは、敵の母艦のすぐ側を強行突破したのでした。

こうして青葉とディオの活躍で、シグナスは危機を脱することができました。そして、フィオナからの思いを伝えてくれた青葉に、初めてディオは感謝の言葉を口にするのでした。
青葉が戦う決意をするお話でした。

青葉が戦闘中に雛と接触しようとしたために、リー大尉が負傷してしまいました。ディオは青葉を殴りつけるのでした。負傷したリー大尉を見て、初めて青葉は自分が戦場にいることを自覚したようです。そんな中、シグナスは修理のために習志野基地に立ち寄りました。そこで青葉は、自分の住んでいた街を見に出かけたのでした。

とはいえ、重要機密を知っている青葉が自由に行動できるはずもなく、まゆかが監視役につくことになりました。本当は隠密行動のはずだったのですが、まゆかはあっさり青葉に見つかってしまうのでした。まゆかはなんだか体力もないみたいですし、本当に軍人としての基本的な訓練を受けているのでしょうか!?(^^;

街にでかけた青葉は、そこで変わり果ててしまった世界を知ることになりました。青葉の住んでいた家は更地になり、学校も戦争の被害を受けて廃墟になっていました。リー大尉が負傷した原因が自分にあることで、青葉は基地に戻るべきかどうか悩んでいました。しかし、この世界に自分の居場所はシグナスしかないと悟った青葉は、戦うことを決意したのでした。

シグナスの本格的な修理は習志野ではできないため、シグナスは千歳へと移動することになりました。その途中でシグナスは、民間の船がゾギリアに襲われているのを発見しました。その船は、なんとディオの家族が乗っているものでした。ディオの家族はかなりの名家として知られていました。それを人質にすれば有利になると、ゾギリアは考えたようです。

船を守るため、青葉たちは出撃しました。そこでカップリングしようとしましたが、何かが阻害してカップリングが成立しません。どうやら青葉とディオ、2人の息が合っていないとカップリングできないみたいです。それでもディオは、家族を守ろうと必死で戦います。そんなディオをみて、青葉はディオに力を貸すことを決意したのでした。そして今度はカップリングが成功しました。そのおかげで、ディオと青葉は驚異的な力を発揮して敵を蹴散らしました。

そして青葉たちは、ディオの家族を乗せた船と共に千歳基地に着陸したのでした。着陸するやいなや、ディオは家族の安否を確かめようとしました。そこにはディオの妹フィオナの姿もありました。フィオナは車いすが必要な体らしいです・・・ってコードギアスのナナリーを思い出しますね。(^^;
でも、ディオは父親とはうまくいってないみたいです。新たなキャラが登場して、これからどうなっていくのでしょうか。
再び戦場に出た青葉は、そこで敵のロボットの中に雛を見つけるのでした。

青葉はまゆかからこの世界について教わっていました。70年前にロシアあたりで新たなエネルギー資源が発見されたようです。それをきっかけに、人類は飛躍的な成長を遂げました。しかし、ゾギリアはその強大な力を背景に、世界を支配しようと動き始めました。それに対抗して、他の国々が集まって戦っているのが、自由条約連合らしいです。

その間にも、シグナスは逃走を続けています。しかし、ゾギリアのアルフリードは、シグナスと新型バリアンサーのことを諦めてはいませんでした。再びシグナスを襲ったバリアンサー隊の攻撃で、シグナスはエンジンにダメージを受けました。そのため、全速力で戦場から離脱することができなくなってしまいました。

戦っているディオたちを援護するため、青葉も再びバリアンサーに乗って出撃したのでした。すぐさま青葉とディオは、カップリングしてルクシオンとブラディオンが真の力を発揮します。その力は、敵のエースパイロットであるアルフリードを脅かすほどの力がありました。

戦いの中、青葉は雛の乗ったバリアンサーと戦っています。驚異的な機動力で雛のバリアンサーにダメージを与えた青葉は、その露出したコクピットに雛が乗っているのを見つけたのでした。青葉は雛を助けようと、強制的にカップリングを断ち切りました。しかし、青葉が雛を助けようとすると、雛は青葉に銃を向けたのでした。

結局、他の仲間に助けられて雛は回収されました。しかし、過去の世界では青葉を頼ってやって来た雛が、どうして未来の世界では彼の敵になっているのでしょうか!?

「ノブナガ・ザ・フール」もそうですが、こっちもおバカ設定を楽しみながらの視聴です。(^^;
バカ成分が多めのノブナガと比べると、こっちの方が物語はちゃんとしている感じです。でも登場人物が多すぎて、青葉とディオ、雛以外は誰が誰なんだか状態です。(^^;
いきなり未来へとやって来てしまった青葉。そこは戦争の真っ最中でした。

青葉がやって来た世界。そこは今のアメリカを中心とした勢力と、ロシアを中心とした勢力が争っている世界でした。この世界の日本は、アメリカ側に所属しているようですが、敵の猛烈な侵攻で苦戦していました。青葉がやって来たのは、そんな日本で密かに行われていた新兵器の開発現場でした。偶然青葉が乗り込んでしまったロボット、ルクシオンがその新兵器だったのでした。

もちろん青葉は、これまでにロボットを操縦した事なんてありません。ロボットの中で、いきなり起こった状況に戸惑うしかない青葉でした。そんな中にも、日本側の戦況は悪化する一方です。司令官は、青葉が乗り込んだことで起動したルクシオンの力を使い、ディオとカップリングさせるのでした。そうすることで、ロボットはこれまでにない力を発揮すると共に、パイロット同士にも精神的な交流がうまれたみたいで、何もわからないまま青葉はロボットを動かすことができたのでした。

そのおかげで、敵は撤退。日本側は一息つくことができたのでした。何とかロボットから降りた青葉でしたが、過去の世界からやって来たと言っても誰も信じてくれません。おまけに、雛から聞いた名前を知っている唯一の人間、ディオからは冷たくされてしまいます。そんな中、戦艦シグナスが起動。基地を破棄して移動を開始します。しかし、敵も新兵器の奪取に執念を燃やしています。しかも、その敵の中に雛っぽいパイロットが・・・。青葉はいったいどうなってしまうのでしょうか!?

内容的にはけっこう面白いです。でも、ロボットに乗っている時に飛び交う用語が、ナイスカップリングとか、プロポージングとか、笑っちゃうネーミングが多いですね。(^^;
新番組のお試し視聴です。未来へと飛んだ主人公が、ロボットで戦う話みたいです。

主人公の渡瀬青葉は、高校1年生です。バスケが得意らしいですが、ケガをした友人と一緒に今の学校に入学しました。今ひとつよくわかりませんでしたが、この学校ではバスケがそんなに盛んではないのでしょうか!?
青葉は、仲間とワンオンワンをして遊んでいます。そんな青葉をじっと見つめているのは、転校生の弓原雛です。

雛は帰国子女らしいのですが、なぜか青葉にはツンツンしています。しかし、青葉のことを嫌っているわけではなく、どちらかといえば好きな感じです。その謎も解けないうちに、青葉たちの前に突然ロボットが出現しました。ロボットは特異点の影響で、時空を越えて未来からやって来てしまったようです。

未来から来たロボットのはずなのに、そのパイロットはなぜか青葉のことを知っていました。そして青葉を抹殺しようとしたのでした。ロボットに追われて、街を逃げ回る青葉を助けたのは、やはりロボットに乗った雛でした。なんと雛も未来からやって来た人間だったのでした。

雛のおかげで助かった青葉でしたが、敵のパイロットは青葉たちもろとも自爆する覚悟のようです。その時、天空に再び特異点が現れました。そこを青葉たちがくぐると、見たこともない世界が青葉を待っていたのでした。いつの間にか別のロボットのコクピットに乗っていた青葉。彼はこれからどうなってしまうのでしょうか!?

予備知識なしでの視聴でしたが、テンポがよくて面白かったです。青葉は未来ではちょっとした有名人みたいですが、これから先彼がどんな運命をたどることになるのか楽しみです。