日々の記録

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いよいよ「ノラガミ」も最終回です。今回は、夜トと蠃蚌が激突します!

蠃蚌と戦うことを決めた夜ト。ところがなんと、その戦いの場にひよりがついてきてしまったのです。そしてついに夜トと蠃蚌との戦いが始まりました。しかし蠃蚌は不満そうです。昔の夜トの強さは、こんなものではなかったからです。夜トに本気を出させるために、蠃蚌はひよりの記憶を封じ込めた玉を破壊しました。それに怒った夜トは、ついに本気で蠃蚌に立ち向かうのでした。

激しい戦いの中、蠃蚌は再びひよりを狙いました。ひよりを守るため、夜トは身を挺してひよりを守ったのでした。それが引き金になって、ついにひよりは記憶を取り戻しました。夜トの匂いが、ひよりの記憶を蘇らせたのです。それを知って蠃蚌と野良は怒ります。そして、ついに決着をつける時がきました。

夜トの放った一撃は、ひよりを傷つけることなく、蠃蚌だけを切り裂いたのでした。こうして、ようやく夜トたちに平和が戻ったのでした。でも、野良はまだ夜トのことを諦めていないようです。再び夜トと戦うこともあるかもしれませんね。

ということで、最終回でした。内容的にはあまり好みの作品ではなかったのですが、ひよりが可愛かったので、ついつい毎回見てしまいました。(^^;
夜トたちが、ひよりの記憶を取り戻そうとするお話でした。

夜トたちの前に現れたひよりは、完全に夜トのことを忘れていました。その原因は、野良と蠃蚌にあることを知った夜トは、ひよりの記憶を取り戻すために戦うのでした。しかし、蠃蚌はかって夜トと共に戦ったこともあるだけに強敵でした。雪音のことを気遣いながらでは、夜トは全力を出すことができません。そんな蠃蚌もまた、禍津神でした。昔は夜トと共に数多くの汚れ仕事をこなしてきたようです。蠃蚌は夜トが弱くなってしまったことが許せないようです。

その後も夜トはひよりの記憶を取り戻そうと努力します。しかし、ひよりはどうしても夜トのことを思い出しません。そんな夜トに、天神様はそれはかえってよかったのではないかと諭します。ひよりが夜トのことを忘れれば、半妖になることもなくなります。夜トもそう思った時、再び野良が夜トの前に現れました。

その頃、雪音はひよりに夜トが作った紙芝居を見せていました。それを見てもひよりが夜トのことを思い出すことはありませんでしたが、夜トたちがひよりにとって大切な人だとは理解してくれたようです。しかし、野良がひよりにしたのは単に夜トのことを忘れることだけではありませんでした。時が経つに従って、ひよりは雪音のことも忘れてしまったのです。このまま時が過ぎれば、ひよりは全ての記憶を失ってしまいます。

ひよりを救うために、夜トは蠃蚌と戦うことを決めたのでした。
野良がひよりを狙うお話でした。

前回までの騒動が一段落して、雪音は落ち着きを取り戻しました。そんな雪音は、自分の過ちを償うために、大黒のところでバイトしています。夜トと雪音は、天神様のところに先日のお礼に出向きました。そこで雪音は、巫女が1人いなくなっていることを知りました。雪音と出会ったことが原因で、その巫女は天神様を刺してしまったのだそうです。そして、その巫女は天神様の側から離れることになってしまったのでした。

そうこうするうちに、大晦日の夜を迎えました。ひよりは友人たちと一緒に、初詣に出かけました。そこへは夜トも誘っていたのでした。ところが、そんなひよりを狙って野良が動きました。幽体になったひよりに、妖をしかけたのでした。朝日のおかげで何とか妖は退けたものの、野良はひよりに何かしたようです。

その頃、夜トと雪音は大量の妖に襲われていました。夜トたちに妖を仕向けたのは、蠃蚌という禍津神でした。蠃蚌は何のために夜トを狙っているのでしょうか!? そして夜トたちがひよりの元にやって来ると、ひよりは夜トたちの記憶を失っていました。野良は何のためにひよりの記憶を消したのでしょうか!?
死にかけた夜トを救うため、大黒たちが禊ぎを行うのでした。

ボロボロになった夜トを背負って、ひよりは大黒のところに訪れました。しかし、大黒はひよりたちが近づくことを拒みました。それほどに、夜トの体はどうしようもないほど闇に侵されていたのでした。このまま放置すれば、夜トは死んでしまいます。夜トを救うには、3人の神器を集めて禊ぎを行わなければなりません。大黒はあちこちの神社を巡って、禊ぎに協力してくれる神器を探すのでした。

1人は天神様のところの真喩が協力してくれることになりました。しかし、もう1人がなかなか見つかりません。そんな中、ひよりもまた神器を探していました。最初に思いついたのは野良ですが、野良は夜トを救うためなら雪音を殺しかねません。そこでひよりは、夜トを狙う毘沙門のところの兆麻に助けを求めたのでした。

こうして3人の神器がそろいました。禊ぎとは、神器が行うリンチのようなものでした。罪を犯した神器が、その罪を全て告白するまでリンチは続くのです。しかし、リンチを受けながらも雪音は自分の罪を認めようとはしません。その間にも、夜トの状態はどんどん悪くなります。夜トを救うには、もう雪音を切るしかないかと思われたその時、ひよりが動きました。

ひよりにとって、夜トも雪音もいまでは大切な友達でした。死んで全てを失ったと荒れていた雪音でしたが、そんなひよりの言葉を聞いて、ようやく自分にも必要としてくれる者がいることに気がつきました。夜トは雪音のことを必要としてくれています。こうして雪音は、全ての罪を謝罪しました。そして夜トと雪音は救われたのでした。
雪音が、越えられない一線に気がついてしまうお話でした。

今回はいきなり女子トイレから。(^^;
ひよりが夜トのことを心配していると、夜トがトイレにいたのでした。トイレにひよりをのぞきに来たわけではなく、そこに夜トの依頼者がいたからでした。学という男の子は、クラスのあるグループからいじめを受けていました。それから逃れるために、学は上級生の女子トイレに逃げ込んでいたのでした。

そんな学に夜トはカッターを手渡しました。一度爆発して、いじめている人間とけりをつけろというのです。そんな学を、雪音は疎ましそうに眺めています。そんな雪音に、夜トはそれは同族嫌悪だと言うのでした。それに腹を立てた雪音は、再び夜トの前から姿を消したのでした。

夜トと別れた雪音は、体育の授業中のクラスに入り込みました。そこで雪音は、自分も死ぬ前はこんな生活をしていたのかと懐かしく思うのでした。しかし、いくら懐かしく思っても、もう雪音はそこに帰ることはできません。

学は、ついに怒りが限界に達していました。怒った学は、いじめグループの1人と対決することにしたのでした。対決する時に夜トから言われていたことを思い出しました。カッターを使って戦うなら、相手にも同じものを与えること。学は、相手にもカッターを渡して、自らもカッターを抜き出しました。そんな学の様子に、相手はびびってしまったのでした。

そしてギリギリのところで学は気がつきました。こうして相手を傷つけても、何の解決にもならないことを。そんな学の前に夜トが現れました。別に友達が多いほど偉いわけではない。でも、たった1人でいいから自分を理解してくれる人間を見つけろと夜トは学に教えたのでした。

その頃、雪音は孤独感を味わっていました。どんなに戻りたくても、雪音はもう学生に戻ることはできないのです。その怒りから雪音は、落ちていたバットを拾って学校中のガラスを割るのでした。そんな雪音の暴走に、夜トを侵していた闇が拡大して、ついに夜トは倒れてしまったのでした。

倒れた夜トを見て、ようやく雪音は正気に戻りました。ひよりは、小福と大黒のところに夜トを担ぎ込みました。しかし、大黒は夜トとの間に一線を引いてしまったのでした。2人では夜トを助けることはできないのでしょうか!?
神器が悪いことをすると、夜トの命が危険になるのでした。

ひよりが朝雪音のところに顔を出すと、雪音はいなくて代わりに夜トがいました。雪音は夜トと一緒にいたくなくて、出て行ってしまったようです。そんな雪音は天神様のところに来ていました。夜トの神器は嫌だから、天神様の神器にして欲しいと頼む雪音でしたが、もしそれを天神様が引き受けると雪音は野良になってしまうのでした。

野良というのは、神器の名前なのかと思ったら、1つの神に仕えているのに別の神様に仕えてしまうと野良と呼ばれるようになるらしいです。神様たちは自分の神器にはさせたくない汚れ仕事を、野良にさせているようです。そんな雪音の前に、夜トが現れました。いつの間にかコンビニのバイトを引き受けて来たようです。

夜トと一緒にコンビニのバイトをしていた雪音でしたが、レジ前に置いてあった募金箱のお金に手をつけました。夜トはそれに気づいて雪音を咎めましたが、雪音はそんな夜トの言葉に耳を貸す気はないようです。

その頃、ひよりは毘沙門天の神器・兆麻と出会っていました。兆麻は、ひよりにこのままでは夜トの命が危ないことを教えました。兆麻と毘沙門は不思議な関係ですね。いっけん毘沙門が主人のように見えますが、心を許している時は毘沙門が兆麻に仕えているように見えました。

そして夜トは妖を退治する仕事を引き受けてきました。しかし、悪さを重ねているせいか、雪音の切れ味が落ちています。夜トと雪音、これからどうなってしまうのでしょうか!?
夜トを狙う神様、毘沙門天が現れるお話でした。

前回、自分の意志とは関係なく神器として自分を利用されたことで、雪音は落ち込んでいました。ひよりの家にいた雪音でしたが、妖がどこにでもいるような気がして落ち着きません。ひよりの家から飛び出した雪音は、いつしかひよりと一緒に来たショッピングセンターへとやって来ていました。そこで自分の姿が人からは見えないことを知った雪音は、それを利用してスケボーを万引きしたのでした。

そんな雪音を心配して、ひよりはあちこち探し歩いています。ようやく夜トと雪音を見つけたと思ったら、そこへライオンに乗った女王様が現れました。(^^; それは毘沙門天でした。毘沙門は、かって自分の神器を夜トに殺されたことがあり、その復讐をしようと夜トを付け狙っていたのでした。なぜ夜トが毘沙門の神器を殺したのか、その理由を夜トは語ろうとはしません。いったい過去に何があったのでしょうか!?

毘沙門に狙われた夜トは、再び強制的に雪音の力を使用しました。複数の神器を使いこなす毘沙門に、夜トは追い詰められることになるのでした。そんな夜トを放っておけなくて、ひよりは小福に夜トを助けて欲しいとお願いしました。夜トと毘沙門の戦いに小福が割り込んだことで、戦いは一時取りやめになりました。しかし、毘沙門は夜トを殺すことを諦めたわけではありません。さらに雪音の精神状態も不安定みたいですし、この先どうなってしまうのでしょうか!?
ひよりが雪音を、自宅にお持ち帰りするお話でした。(^^;

神器には神器だけにしか使えない技がありました。境界線を引くことで、そこから先に妖が入ってこられなくすることができるのです。夜トから雪音は、それを学びました。

夜トには不倫の彼女やら都合のいい女やら、雪音の教育上よろしくない女性が大勢います。そこでひよりは、雪音を自宅に連れ帰って、一緒に暮らそうとするのでした。しかし、ひよりはよくても、雪音は年上のきれいなお姉さんが無自覚に迫ってきて平静ではいられません。そんなひよりの家に、ちゃっかり夜トもお邪魔していました。

ひよりと買い物に出かけた雪音は、ささいなことでひよりと仲違いしてしまいました。雪音を探すひよりに、夜トはあらためて神様や神器がどういうものなのか語りました。神様はただ神様としてそこにあるだけで、そこに正悪を見出すのは人間の勝手だというのです。

ひよりと離れた雪音は、幼い女の子と出会いました。しかし、その女の子は既に死んでいたのでした。女の子は妖に取り憑かれていました。このままでは、死んでも浮かばれません。駆けつけた夜トの力を借りて、雪音は女の子を葬ったのでした。
新キャラ、小福が登場するお話でした。

今回は、いきなり夜トの夢からスタートです。ブレイクした夜トは、国民からも大人気でグッズも売れまくっています。その上、大勢の可愛い巫女さんに囲まれてデレデレです。・・・でも、これはもちろん夜トの夢です。現実は神社の境内で野宿生活です。そんな夜トに、ひよりは早く元に戻してくれとお願いしますが、夜トはだまされて開運グッズを買いまくっていたりして、本当にダメダメな神様です。

そんな夜トは、ひよりと雪音を小福のところに連れて行きました。小福はなんと、夜トの彼女でした!!!
えぇ〜っと驚きましたが、小福は貧乏神だったのでした。おまけに小福には、大黒という神器の旦那さんまでいました。そんな小福から、夜トは現金を巻き上げようとしますが、大黒に阻止されました。(^^; 本当に夜トってダメダメですね。(笑)

そんな時、夜トに依頼が来ました。ビルから飛び降りて自殺しようとしている人が、間違って夜トに電話してしまったようです。そこへ駆けつけた夜トでしたが、勢い余って依頼人をビルから突き落としてしまいました。(^^;
今回笑ったのは、ここからはビルから落下しながら物語が展開したことでした。依頼人は、街で行くあてのなさそうな女の子と知り合いました。しばらくは彼女との幸せな時間が過ぎていきましたが、やがて彼は不幸の連鎖に見舞われることになるのでした。

男の会社は倒産して、借金まみれです。それでも男は彼女のことを愛していたのでした。しかし、その彼女は、なんと小福だったのでした。そして夜トは、男を救うために男と小福の縁を切ることにしました。この後、男がどうなったのかわかりませんが、貧乏神から解放されて幸せになってくれるといいですね。

ということで、強烈な新キャラ・小福の登場でした。声は豊崎愛生さんですが、豊崎さんはこういうバカっぽいキャラを演じさせると最高ですね。(^^;
そして気になるのは、小福が言っていた夜トは本当は怖い神様だということです。どうしようもなくダメダメな夜トですが、何かつらい過去を抱えているのでしょうか!? そして、夜トの神器だという野良。彼女と夜トはどういう関わり合いなのでしょうか!?
夜トが天神様の依頼で、妖退治をすることにナルお話でした。

神器として雪音を迎えたものの、貧乏な夜トと生活はいろいろとたいへんみたいです。ゴミの中から服や食べ物をあさり、神社の境内に寝泊まりするというホームレス生活です。そんな夜トに呼び出されたひよりは、2人にファミレスでご飯をごちそうすることになるのでした。

そんな時、夜トに仕事の依頼が舞い込みました。依頼主は、なんと天神様です。貧乏な夜トと比べて、こっちは全国各地にお社があり、大繁盛しているようです。天神様は夜トに、ある妖の退治を依頼しました。それは踏切に潜んでいる妖でした。負の気持ちに取り憑かれた人間がそこにくると、発作的に自殺してしまうのだそうです。

夜トを仕事場に案内したのは、なんと夜トの以前の神器・伴音でした。今では、真喩という新しい名前があるそうですが、夜トと真喩の関係は元彼女とか元嫁みたいな雰囲気です。(^^;

現場にやって来た夜トは、自ら望んで死にたがるような奴は神器にもなれないと冷たい態度です。それに怒ったひよりは、1人で妖を退治しようとするのでした。しかし、逆に多くの妖を集めてしまいピンチに陥ります。そこをひよりは、夜トと雪音に救われたのでした。

そして、そのまま夜トは妖退治に向かいます。刃に姿を変えた雪音の切れ味はすさまじく、あっという間に妖を一刀両断にしたのでした。そして、ひよりは初めて夜トの優しさに気づきました。思いを残して死んだ者は、神器になれるということは、雪音はまだこの世に未練があったのに死んだのです。そんな雪音の前で、簡単に命を投げ出す人間を夜トは許せなかったのでした。

最初はどうしようか迷っていた作品でしたが、第3話まで見たら意外と面白くなってきました。(^^)
新たな神器として、夜トが雪音を得るお話でした。

ひよりの、突然眠ってしまい幽体離脱してしまう体質は続いていました。時と場所を選ばずに幽体離脱してしまうのって、困りますね。ひよりは夜トに、早く幽体離脱体質を直してくれるように頼みますが、夜トはバイトが忙しくてそれどころではないようです。それに夜トには神器がないので、本来の力を発揮できないみたいです。

そこでひよりは、夜トに代わって神器探しをすることにしたのでした。でも、何も知らないひよりは、神器を探すつもりが妖を連れてきてしまいました。妖と戦うため、夜トは近くにいた死霊を神器にしました。そのおかげで、夜トは妖を倒すことができたのでした。そうして夜トの神器になったのが、雪音です。何やら悲しい過去を背負っているようですが、夜トに対しては遠慮がないです。この先どうなることやら。(^^;
新番組のお試し視聴です。日本の神様の頂点に立とうという野望を持つ夜トと、夜トを助けたことから幽体離脱する体質になってしまったひよりをメインとした物語みたいです。

冒頭はいきなり中二病っぽい始まり方でした。(^^;
クラスの中で浮いている女の子、その原因は妖みたいです。そこに夜トが登場。神器の伴音と共に妖を倒したのでした。でも、その戦いが終わったら伴音は夜トに愛想を尽かして別れてしまいました。こんな夜トですが、その正体は神様らしいです。ゆくゆくは日本の神様の頂点に立つことを夢見ているようですが、今は誰にも知られていない神様です。(^^;

そんな夜トは、あるとき交通事故に遭いそうになっているところを、1人の女の子に助けられました。ひよりというその女子高生は、それ以来幽体が体から抜け出しやすい体質になってしまったのでした。この体質を直すために、ひよりは夜トに助けを求めたのでした。5円のお賽銭を払って、夜トはひよりを助けることになったのでした。

作画はとってもきれいなんですが、お話が今ひとつ私の好みじゃあないかも・・・。