日々の記録

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クーたちとカオスクワィヤの戦いもいよいよクライマックスです。

カオスクワィヤはレンとリアクトして攻撃を仕掛けてきました。レンを傷つけることのできないクーたちには決定的な攻撃を仕掛けることができません。
そんな戦いの中、勝負を決めたのはクーのレンに対する思いでした。レンがレンだから好き。最高のプロポーズの言葉だったと思います。

戦いの集結により、カオスクワィヤとアークエイルは手を結ぶことになりました。もう今までみたいに、エディルレイドが道具として使われる世界はなくなるでしょう。

戦いが終わってクーはどうするのかと思ったら、空賊してました。レンと一緒に。
この先ふたりにどんな未来が待っているかはわからないけれど、クーの側には絶対にレンがいることでしょう。

何となく惰性で見始めたお話でしたが、終わってみたらとても良かったです。クライマックスの盛り上がりが今ひとつのような気がしなくもありませんが、クーとレンが幸せになれて本当に良かったと思います。

シスカたちの目の前で殺されてしまったクー。そんなに簡単に死ぬわけないよなと思ったら、イブの力であっさりとよみがえりました。でも、1回死んだことには変わりないので、レンとのリアクトは解除されちゃっているみたいですね。

クーがはじき飛ばされてもレンを包んだ結界に立ち向かってゆく場面には燃えるものがありました。愛の力で結界を突破してもう大丈夫と思ったら、それだけではレンを救い出せないのでした。さっさとレンを玉座から引きずりおろせばいいんじゃないかと思ったんですが、そういうもんでもないらしい。
やはりシスカが提案したように、再びレンを封印するしか方法がないのでしょうか。

次回はカオスクワィヤの力でレンが魔物みたいになってしまうみたいですが、そこからレンを救い出せるのはやっぱりクーしかないですね。燃える&泣ける展開を期待しています。

エレメンタル ジェレイド 9カオスクワィヤにレンを連れ去られてしまったクー。それを追いかけて今回はようやくエディルガーデンに到着しました。

クーとレンがあんなに行きたいと願った場所なのに、エディルガーデンはとても寂しい場所でした。戦いでは優勢なカオスクワィヤですが、エディルレイドの子孫が生まれないことから徐々に滅びに向かっているのでしょうね。しかし、カオスクワィヤって大がかりな組織名なのに、実際にはオーファスを中心とした3人だけしかいないんですね。それなのにアークエイル相手によく戦ってますね。

だまされてエディルガーデンに連れてこられたレンですが、再びだまされてイブに代わって女王の玉座に座らされてしまいました。レンは今までクーたちに守られてきたから、人を疑うってことを知らないんですね。

一人だけクーたちと離れたところにいたシスカですが、ようやくアークエイル本部からクーたちに追いついてきました。途中でクーのいた空賊たちとも出会いましたが、彼らもクライマックスで大きな役割を果たすのでしょうか。

ようやくシスカがクーに追いついた時、今まで何度も危機をくぐり抜けてきたクーがオーファスに倒されてしまいました。クーは本当に死んでしまったのでしょうか。
作画的には微妙な感じですが、お話的にはかなりおもしろくなってきました。次回が楽しみです。

物語が終盤に向けて動き始めました。

クーたちの元を離れたシスカは、アークエイル本部に資料を持ち帰り戦いをやめさせるために議会を説得しようとしています。今までずっとクーたちと一緒に行動を共にしてきたので、シスカがいないと何となく寂しいですね。議会の説得も成功したみたいですし、早くクーたちと合流して欲しいです。

そして、クーとレンはとうとう目指していた目的地エディルガーデンにたどり着きました。しかし、そこはエディルレイドとアークエイルの戦闘の真っ最中でした。スティンレイドを使い捨てにするカオスクワィヤにアークエイルは、一方的にやられているようです。
目的地を目の前にして、悲惨な戦いが行われている光景を目の当たりにしてレンの心は揺れるのでした。

そしてそんなレンの心を見透かしたかのように、エディルガーデンからオーファスたちがレンを連れ戻しにやってきたのでした。レンが彼らの元に行けば、戦いを終わらせることができるのです。
そうして、またしてもクーの目の前でレンはカオスクワィヤの手に落ちてしまいました。壮絶な戦いを目撃して、クーの心もまた揺れていたのでしょうか。敵地の真ん中でレンを一人きりにするなんて。

レンを手に入れたカオスクワィヤは、今度はレンのプレジャーであるクーの命を狙って戦いを仕掛けてくるのでした。ピンチのクーを救ったのは、敵対していると思っていたヴォルクスでした。
ローウェンやキーア、ラサティとリィリアたちの励ましを受けて、クーは再びレンを取り戻すためにエディルガーデンに乗り込むのでした。

今回のクーはちょっと不甲斐ない感じでした。レンも戦いを見て動揺したのはわかりますが、自分が捕まればクーの命が危うくなることに気がついて欲しかったです。今まで何度も繰り返されたことなのに。
誰が何と言ったって、クーとレンは一緒にいなくちゃダメなんです!

カオスクワィヤとの戦いの中、敵の攻撃に倒れてしまったクー。どうなるのかと思いきや、危機一髪の所にシスカたちが駆けつけてきました。しかし、そこに敵も集結して再びピンチに陥りました。

そんなシスカたちを救ったのは、アークエイルの戦艦でした。シスカの先輩サンウェルドが追いついてきたのです。しかし、カオスクワィヤもただ逃げ帰りはしませんでした。
ジルテイルもアジェンナもエディルレイドだったようです。オーファスは2人とリアクトすると、戦艦に向けて攻撃を仕掛けたのです。その威力は絶大で、戦艦は撃墜されてしまいました。

何とかカオスクワィヤたちから逃れることができたシスカたちですが、クーとレンにはきちんとした治療が必要でした。シスカの提案でアークエイルの戦艦に救助を求めるのでした。
そこでサンウェルドと再会したシスカは、エディルガーデンへのアークエイルの攻撃が決定したことを知らされます。そして、サンウェルドは1枚の石板のカケラをシスカに見せるのでした。
今でこそ争うことになってしまった人間とエディルレイドですが、かっては手を取り合って生きていた時代もあったのです。

シスカは戦いをやめさせるために、一人アークエイルの本部へと向かいました。そして、クーとレンもまたフィロの悲劇を繰り返さないために、エディルガーデンへと旅立つのでした。

アークエイルとカオスクワィヤの戦いがいよいよ本格化して全面戦争一歩手前といった感じです。2つの種族は、どうして争うようになってしまったのでしょうか。
今回のお話では、シスカがとても格好良かったです。シスカこそが、アークエイルの真の理想のために活動していますね。制服に着替えて旅立つ場面は、シスカのアークエイルに対する決意が感じられてとても良かったです。

エレメンタル ジェレイド 8フィロを失った悲しみを乗り越えて、クーたちはエディルガーデンを目指します。

そんな時、再びイヴの声を聞いたレンは体調を崩してしまいました。クーたちは、レンを休ませるためにフィロが生まれたという村へと向かうのでした。その村は既に廃墟と化していましたが、クーたちはそこで一晩を過ごすことにしました。

しかし、やはりカオス・クワィヤが襲ってきました。それも今までになく大がかりです。カオス・クワィヤもいよいよ本気ということでしょうか。襲いかかる敵をかわすため、ローウェン&キーア、シスカ、クー&レンは別れて敵をかわします。

カオス・クワィヤの連中は、スティンレイドを完全に道具扱いしていました。エネルギーがなくなるまで利用するだけ利用して、使えなくなればあっさり捨てるのです。前回のフィロのエピソードがあったので、この話ではシスカの気持ちがとてもよくわかりました。シスカがエディルレイドが道具扱いをされることを憎む気持ちと、道具扱いされるスティンレイドたちは同じだからです。

そして、クーが敵の攻撃に倒れたとき、カオス・クワィヤの目的が明らかにされました。何とカオス・クワィヤはクーたちが目指しているエディルガーデンからやってきていたのです。そしてイヴは、そこの女王だというのです。さらに彼らの目的は、レンを寿命が尽きかけているイヴに代わりエディルガーデンの女王にさせることだったのです。

第1話から謎の存在だったカオス・クワィヤの目的がようやく明らかになりました。今までクーやレンたちが目指していたエディルガーデンは理想郷ではありませんでした。目的を失ったクーたちはどうなってしまうのでしょうか。
そしてまた、アークエイルの動きも気がかりです。彼らがレンを狙っていたのは、レンをエディルガーデンの女王にさせないためだったのでしょうか。次回以降のお話が楽しみです。

前回の任務に失敗したフィロに、新たな命令が下されます。それはクーを殺せという指令でした。

今回はさまざまな思いの中で揺れるフィロがとても良かったです。クーが大好きなフィロ。でも、クーはフィロを選んでくれなかった。でも、フィロにはレンを憎むこともできない。かといって、このままクーたちと旅を続けることはできない。
フィロにとって、エディルレイドになりたいという目的は、もうどうでもよかったんじゃないかな。でも、クーたちと一緒にいられないフィロは、それを目標にするしかなかったんでしょうね。

今回はフィロだけでなく、レンの思いもうまく描かれていたと思います。キーアに何かクーとの間に進展があったのかと聞かれて、思わず顔を赤らめてしまうレン。クーと2人きりになった時に、レンの方から積極的にキスしたり。
今までのレンは、クーへの気持ちがはっきりしませんでしたが、お互いの気持ちがはっきりしてよりいっそう相手を信じる気持ちが強まったような気がします。

クライマックスのフィロがカオスクワイヤのエージェントとしての正体を現して、クーに襲いかかってくる場面はせつなかったです。クーに斬りかかるフィロが、心の中で泣き叫んでいる声が聞こえてくるようでした。
結局、フィロは大好きなクーを守って死んでゆきました。最後にレンの力で、フィロの核石がただの石ころから輝く宝石に変わりました。それを見たフィロが満足そうだったのが、せめてもの救いでした。

クー、レン、フィロのそれぞれの想いが交錯するお話でした。

2回目のリアクトを経て、クーとフィロは前にも増してラブラブ・モード全開です。そんなクーにレンはどう話しかけていいかわからなくなってしまいます。きっとレンにとっては、そういう感情を持ったのはクーが初めてだったんですね。

フィロはスパイであることに悩みながらも、クーへの思いを深めてゆきます。任務を達成すること=クーとの別れが待っていることをフィロはわかっているのでしょうか。そして、カオスクワイヤはフィロのそんな思いまでも自分たちの目的を達成するために利用しようとしているようです。

クーは本当はレンと話がしたい。クーにとっての一番はレンだよと言ってあげたい。しかし、レンが焼き餅を焼いていると思わなかったクーは、どうしてもレンとうまくゆきません。

レンは、初めての思いに戸惑いながらも確実にクーへと惹かれていっています。普段あまり感情を見せないだけに、今回クーのことで悩んでいるレンは何となく微笑ましかったです。きっと今までのいろいろな経験を通してクーへの気持ちが徐々に育っていたんですね。

そんな3人の前に敵が現れました。フィロは自分がクーとリアクトするつもりでしたが、クーとレンはお互いに求め合ってリアクトしたのでした。2人の間のわだかまりは、これですっかり解消されたようです。しかし、クーへの気持ちを抱えたフィロはどうすればいいのでしょうか。

次回のお話ではカオスクワイヤが本格的に行動を開始しそうですが、一体フィロはどうなってしまうのでしょうか。クーへの思いは通じませんでしたが、フィロには幸せになってもらいたいなあ。

エレメンタル ジェレイド 7フィロはやはり敵の刺客でした。でも、偽りだったはずのクーへの思いが、だんだん本当になってしまってきているようです。

再登場したマールは、クーとリアクトしたフィロの活躍によってあっさり撃退されてしまったみたいです。何のために復活したんだか。道具として使われているマールがちょっと可哀想になったのでした。

リアクトした後のフィロのセリフは、何だかエロエロですね。具合がどうだったかとか。回数を重ねればもっと良くなるとか。(^^;
それでも、ちっとも焼き餅を焼いてくれないレンがクーはちょっと不満なのでした。レンには、フィロの本当の気持ちがわかるのでしょうか。再度フィロとリアクトした時には、クーに対する気持ちが本当になってきていたのを敏感に感じ取っていたようですし。

フィロは敵なんですが、何となく憎めないですね。スティンレイドの地位向上のためにがんばっているようですが、その気持ちを敵に利用されているだけであって欲しいです。

しかし、シスカたちもあそこまでフィロを疑っておきながら、助けてもらったあっさり信じちゃったんですね。フィロの性格がドジすぎて、あまりにも刺客っぽくなさすぎるのが原因ではあるんですが。

客船から下りたクーたちは、クーのファンだというフィロという女の子と知り合います。

フィロは、ドジっ娘&メガネっ娘という感じです。かなり迷惑な性格をしていると思うのですが、クーは自分を慕ってくれるフィロが好きみたいです。レンがいるのに、あんなにフィロばっかり構ってちゃダメでしょと思うのですが。

しかしフィロのおかげでクーたちは、ようやく目指すべき目的地エディルガーデンを初めて目にすることができたのでした。

今週の敵は、前に伏線を張ってすっかり忘れられていたマールです。スティンレイドに体を乗っ取られて、すっかり怪物になっちゃってました。でも、マールはどうしてクーたちの居場所がわかったんでしょうね。
カオスクワイヤの情報網が凄いのか、それともフィロがカオスクワイヤ関係者だったりするのかなあ。

昼間撃退したマールが再び夜になって襲ってきました。クーはレンとリアクトしようとしますが、マールに阻まれてできません。そんな時、突然やってきたフィロがクーとリアクトしてしまうのでした。
人間の女の子だと思っていたのですが、フィロはエディルレイドだったのでした。

クー、レン、フィロは、リアクト三角関係になってしまいました。クーが好きなのは、たぶん絶対レンだと思いますが、フィロとの関係をどう精算するつもりなのでしょうか。

今回は、豪華客船を舞台に名探偵シスカが奮闘する本格推理アクションでした。(^^;

クーって前にもアークエイルで狙撃されていましたが、今回も毒矢にやられていました。クーが死んでしまえばレンとの約束も守れなくなるというのに、何という不用心さでしょう。
しかも、毒矢にやられたからとはいえレンを殺そうとするなんて、今回のクーは情けなさ過ぎですね。

一方、シスカは謎の歌声の正体を求めて客船の中を探し回ります。そして、アークエイルの同僚マイナと出会います。マイナの話によれば、カオスクワイヤはエディルレイド中心の社会を作ろうとしているようです。今まで何が目的なのかわからなかったカオスクワイヤでしたが、ようやく少しその目的が見えてきました。

今回のお話で一番驚いたのは、シスカの歌です。普段からは想像もできないくらいいい声してますね。悲しげな感じがとてもいい歌でしたが、よくよく考えてみると声がシスカじゃなくなっちゃってるのが少し残念でした。

エレメンタル ジェレイド 6エディルガーデンを目指して旅を続けるレンは、大きな風車のある村へやってきました。しかし、その風車を遮るようにカオス・クワィヤの砦が築かれ、風車の動力に頼っていた村では畑に水を引くことさえできません。

一方、シスカたちと行動を共にするクーは、負傷したシスカの先輩からカオス・クワィヤという敵がレンを狙っていることを知らされるのでした。アークエイル上層部の行動も謎が多いですが、物語の最初からこのカオス・クワィヤもずっとレンを狙っています。一体レンにはどんな秘密があるというのでしょうか。

風車の村でレンは、ユージンとオリガと知り合います。正義感の強いユージンは、砦を破壊して風車を回そうとしているのでした。無鉄砲なところがクーそっくりなユージンにレンは協力することにしました。
そして、ユージンたちはついに砦の要岩を壊して、砦を破壊し風車を回すことに成功します。しかし、砦を壊されて怒ったならず者たちに取り囲まれてしまいました。

そんな危機を救ったのは、追いついてきたクーでした。リアクトしたクーとレンは、ならず者たちのエディルレイドを撃退したのでした。

今回のお話で、ようやくクーとレンは再会することができました。作画的には今ひとつだったのですが、クーとレンが再会できたところではほろっとしてしまいました。やっぱりこの2人は、一緒にいるのがお似合いだと思います。

レンと離ればなれになってしまったクーは、レンを追い求めて旅を続けるのでした。そんな時、以前クーたちと出会ったエディルレイド・ハンター、ヴォルクスにレンを捕まえるよう指示が出されました。

旅の途中で偶然ヴォルクスと再会したクーは、レンの居場所を知るためにヴォルクスに狙われることになりました。ヴォルクスはどういった過去を持っているのか知りませんが、相棒のエディルレイド・チルルをまるで物のように扱うのでした。

今回のお話では、物扱いされても健気にヴォルクスを守ろうとするチルルにほろっとしてしまいました。チルルはヴォルクスと知り合う前は、かなり悲惨な生活を送っていたようです。そんな境遇から自分を救ってくれたヴォルクスを守るため、シスカの放ったミサイルの前にすら立ちはだかるのでした。

今までアークエイルという組織にこだわりすぎてなかなか行動を起こせなかったシスカですが、とうとう自分の意志でクーとレンを再開させるために力を貸すことにしました。真のアークエイルの目的はわかりませんが、シスカのエディルレイドを守りたいという気持ちだけは本物ですね。

シスカたちと再会したクーは、一緒にレンを追って旅を続けるのでした。次回はレンと再会することができるのでしょうか。

アークエイルに連れてこられたクーとレン。しかし、2人は別々にされたまま会わせてもらえません。

レンはエディルガーデンに来ていました。しかし、そこではあれから7年も経っていて、クーたちはもうそこにはいなかった。レンに付き添う少女は、言葉は優しいけれど何か様子がおかしい。

一方、クーはアークエイルの本部でレンはエディルガーデンに送り届けたとだけ知らされ、その場から追い出される有様です。そして、レンの後を追ってエディルガーデンを目指すクーは何者かに狙撃されてしまうのです。

シスカとローウェンも、長い任務から解放されたものの降格と減給という処罰が待っていました。アークエイルに到着してからというもの、すべての歯車が狂ってしまったような感じです。

そして、アークエイルの本部が何者かに襲撃されました。レンのいるエディルガーデンは、夢の中の体験でした。なぜアークエイルは、このようにレンを拘束して隔離してしまおうとしたのでしょうか。

本部から逃げ出したレンは、キーアと傷ついたクーに再会しました。しかし、レンは傷ついたクーの姿を見て、一人でエディルガーデンを目指すことにするのでした。
意識を取り戻したクーは、レンの後を追ってエディルガーデンを目指します。二人は、また無事に再会することができるのでしょうか。

アークエイルと謎の組織の対立。レンを追う様々な勢力。レンには一体どんな秘密があるというのでしょうか。作画的には今ひとつな感じでしたが、物語はなかなかおもしろくなってきました。

エレメンタル ジェレイド 5銃を持った一団に取り囲まれたクーたちでしたが、シスカの要請によりアークエイルの特殊部隊が賭博場に突入してきて一気に事態を好転させました。

ラサティ&リィリアは今までさんざん利用してきたマールを倒して、ようやくこれでめでたしめでたしかと思いきや、アークエイルの方も何だか怪しげな雰囲気が漂ってます。
アークエイルはシスカが言うように、ただエディルレイドを保護しているだけの単純な組織ではなさそうです。

レンと別々の飛行機に乗せられてしまったクー。レンはアークエイルにとっても、特別な存在のようです。一体レンには他のエディルレイドとは違ったどんな秘密があるのでしょうか。

しかし、レンに会えないクーの妄想には笑ってしまいました。エプロンを着たレンとか、一緒にお風呂に入ろうと言うレンとか、クーは本当に何を考えているのでしょうか。(笑)

また、アークエイルとは別にレンを狙っている人たちもレンを手に入れるのを諦めたわけではないようです。マールも彼らの手駒だったようですし、こちらの行動も気がかりですね。

次回では、いよいよアークエイルの本拠に到着して、新たな試練がクーとレンに襲いかかりそうです。2人がどうなってしまうのか、ますます楽しみですね。

前回に引き続き、ラサティとクー&レンの対決でした。

リアクトしてラサティの前に現れたクーをみて、彼女はクーがレンを武器としてしか見ていないと怒るのでした。そして、2人の対決が始まりました。ラサティの攻撃にクーたちは手も足も出ません。しかし、レンと1つに心を合わせることにより、風の鎧をまとってようやく反撃することに成功したのでした。

しかし、ラサティもただやられていません。闘気を集中させた攻撃で反撃に出ます。息詰まるバトルの決着はラサティの勝利に終わりました。これでリィリアと自由になれると喜ぶラサティ。しかし、マールが2人をこれで手放すことはありませんでした。

新たなルールと戦いを設定され、2対1の不利な戦いを強いられるラサティ。一方的にやられるラサティを助けたのは、リィリアでした。2人が自由になるために、リィリアも一緒に戦いたかったのです。リアクトしたラサティとリィリアによって、敵の2人は一撃で倒されました。

今度こそ本当の自由を手に入れたかと思ったら、銃を持った男たちがラサティたちを取り囲んだのでした。果たして、2人は自由になることができるのでしょうか。

作画的には今ひとつな感じでしたが、お話のおもしろさで一気に最後まで見ることができました。次回の展開も楽しみです。

前回の予想どおり、クーたちを襲ったチンピラたちはリアクトしたクーとレンにあっさり撃退されたのでした。また、ラサティも闘技場での戦いに勝ち抜いて、無事賞金を手に入れたのでした。

前回から怪しいそぶりを見せいたマールは、やはり闘技場を牛耳る黒幕みたいです。そうとは知らないラサティは、彼を信じてリィリアを自由にするために必死です。

ラサティたちと別れて町に戻ったクーとレンでしたが、町で仕事を見つけることができず、地下闘技場の賭け試合に参加することになりました。しかし、そこに最後の敵として立ちふさがってきたのはラサティでした。

今回のお話は、先の展開が見え見えでしたね。マールが黒幕なのは、勘のいい視聴者なら前回気がついていたでしょうし、クーたちとラサティが戦うことになりそうなのも何となく予想できましたので。
作品の対象年齢がわからないのですが、もう一ひねりある脚本でもいいんじゃないかと思いました。

エレメンタル ジェレイド 4今まであまり町らしい町が出てきませんでしたが、今回のお話でようやく大きな都市に到着しました。
でも、前回の戦いで飛空挺が壊されてしまったので、クーたちは文無しです。シスカとか、あれだけ武器を常に装備しているんなら、財布くらい身につけておいて欲しいですね。(^^;

お金を稼ぐために働いていたクーとレンは、リィリアという少女と知り合います。リィリアもまたエディルレイドでした。クーたちがエディルレイドと遭遇する確率が高いですが、この世界にはそんなにたくさんのエディルレイドがいるんですね。そんなにエディルレイドがいるのでは、シスカたちアークエイルのやっていることってあまり意味がないかも。

一方、シスカたちは怪しげな男たちに襲われて、この町には何やら秘密があることを突き止めます。なんと町の地下には、怪しげな遊技場があったのです。そこでは、リィリアの姉ラスティが闘技場で戦っていました。

また、クーたちもまたリィリアを狙う男たちに取り囲まれていました。エディルレイド使いではなさそうなので、きっとレンとリアクトすれば一撃で倒せそうですけど。

ところで、クーたちもシスカたちも今回のお話では一度も食事していないのですが大丈夫なのでしょうか。これから戦いになりそうなので、空腹で大丈夫なのかとても気になります。

今回は、クーたちがセレナというエレメンタルジェレイドと出会うお話でした。

前回のお話で壊れてしまったかと思った飛空挺でしたが、まだ何とか使うことはできたみたいです。でも、その後の戦いであっさりと破壊されてしまいましたけど。(^^;

整備のために立ち寄った町で、クーたちはエレメンタルジェレイド・ハンターに追われているセレナという女の子と出会いました。セレナはアークエイルに保護されていたのですが、プレジャーにどうしても会いたくてアークエイルから抜け出してきたようです。

クーたちの協力で、プレジャーと一緒に暮らしていた村にたどり着いたものの、プレジャーは既に年老いて亡くなっていたのでした。墓碑に刻まれたセレナの幸福を願う言葉が切なかったです。

今回のお話で、エレメンタルジェレイドの寿命が人間よりもはるかに長いことがわかりました。アークエイルがエレメンタルジェレイドたちを保護しているのも、彼らが人間とは同じ時を過ごすことができないからなのでしょうか。

よくよく考えてみると粗があるお話なのですが、見ている間はセレナの運命に同情してしまいました。

今回は、飛空挺を手に入れたクーたちが敵に襲われるお話でした。

ローウェンって、料理はできるし、機械の修理はできるし、おまけに戦闘の腕も一流なんだからすごいですね。今回のお話の中では、ローウェンの過去に触れる部分が一番おもしろかったです。完璧主義ゆえに、それが弱点になるというのがよかったです。

しかし、旅の速度が思わしくないと思った途端に空から飛空挺が落ちてくるなんて運が良すぎですね。しかも、その船をあっさりクーとローウェンが修理して使えるようにしてしまいましたし。

今回少しだけ敵の正体が見えてきました。前回襲撃してきた忍者みたいな一団も、この組織から派遣されてきたのでしょうか。今回はエディルレイド使いでしたが、かなりの強敵でした。クーとレンだけだったら、まるで相手にならなかったでしょうね。

せっかく手に入れた飛空挺は、お話の終わりに墜落してしまいましたが、来週からはまたローペースな展開になるのかなあ。

エレメンタル ジェレイド 3今回は、クーの特訓&キーアの過去話でした。

クーの特訓のお話はありきたりでしたが、キーアの過去話の演出がなかなか良かったです。今ひとつわからなかったのですが、キーアはローウェンと知り合う前にリアクトしていたプレジャーがいたみたいですね。
クーとレンの様子を見ながら、キーアが断片的に昔のことを思い出すのが良かったです。特に最後のお墓の前で雨に濡れているキーアにローウェンが傘をさしかける場面が良かったです。

クーとレンはまだまだこれからという感じです。お風呂上がりのレンにドキドキしてしまったり、リアクトするときにレンと手をつなぐのにドキドキしてしまったり、レンがちょっと天然なだけにクーは苦労しそうですね。

今回は、シスカが活躍するお話でした。

シスカがエディルレイドとリアクトせずに、武装で身を固めているのにはちゃんと理由があったんですね。しかも服を脱ぐと武術の腕前もすごいみたいだし(まったく別キャラみたいに見えるのはご愛敬)、意外とあなどれない人なのでした。

今回シスカの話は良かったのですが、襲ってきた山賊が実はクーの昔の仲間だったという展開はあまりにもありがちでおもしろくありませんでした。しかも、せっかく出てきたと思ったら、シスカにやられレンを狙う敵に利用されてと雑魚キャラ扱いでしたし。

作画は崩れていましたが、レンがいろいろと悩んでいる場面がおもしろかったです。考えていると眠くなってしまって、はっとなるともう何を考えていたのか忘れてしまうというぼけっぷりがよかったです。レンは今までもおっとりしたキャラだなぁと思っていましたが、かなりの天然ぼけみたいですね。

先週のラストは、レンがクーを裏切った衝撃的な終わり方でした。今週の放送がとても楽しみだったのですが、番組が始まってすぐ裏切ると言ったのはレンの嘘とあっさりわかってがっかりしてしまいました。

先週の放送も第1話、第2話と比べるとテンションが下がったなぁと思いましたが、今週のお話はもっと盛り上がってもよさそうなのに、どうして盛り上がらないのか不思議な感じでした。
ラグウルスとの戦い、 ビーゾンとの戦い、と見せ場になりそうな場面はあるのですが、作画が今ひとつで爽快感がありませんでした。戦闘経験が浅いということもあるのでしょうが、クーの未熟さばかりが目立って、見ていて歯がゆかったです。

今回のようなテンションがこの先も続くと、見続けるのがつらくなりそうです。

エレメンタル ジェレイド 2〈初回限定版〉ここまで結構いい感じだったのですが、今回は作画も今ひとつでしたしストーリー展開もお粗末でした。

クーから単に道具としか思われてないと知って落ち込むレン。今回は再びレンがさらわれそうになるのをクーが助けるのかと思ったら、あっさりさらわれてしまいました。敵の正体もあっさりとわかるし、何だか安易な展開でした。

おまけに、敵の城に侵入したのに、クー&シスカは敵地のど真ん中で漫才やっているし、まったく緊張感がありませんでした。本来だったらAパート分くらいのお話を、ギャグを入れて1話分のお話として見せられたような気分でした。

今までは勢いだけできましたが、そろそろなぜクーがあそこまでレンを守ろうとするのか、その辺りの心情をもう少し説明して欲しかったです。石田彰さんはかなりいい演技をしているので、余計に残念です。

ラストの突然のレンの裏切りも唐突な感じでした。前回のレンの心情描写が弱いので、それほどレンが思い詰めていたとは思えないのです。次回以降のお話で挽回して欲しいです。

第1話に引き続き、テンポの良いストーリー展開でした。作画のレベルは第1話と比べると落ちましたが、毎週放送されるテレビ・シリーズではしかたないかな。

今回、ようやくヒロインの女の子の名前が判明しました。レンちゃんです。物静かでミステリアスな感じで、興味深いキャラクターだと思います。

第2話が始まってすぐ、レンがさらわれたと思ったら、あっさり助け出されて拍子抜けでした。レンにはいろいろと秘密がありそうなので、この先も謎の敵に狙われそうです。
レンちゃんを救出したと思ったら、あっという間に空賊の仲間達とお別れです。空賊という設定に期待していたので、これにはがっくりしました。

しばらくクーとレンだけの旅が続くのかと思いきや、シスカ、ローウェン、キーアも同行することになりました。そして、エディルガーデンを目指すという旅の目的も設定されました。
しかし、天空のどこかにある伝説の土地って、まるでラピュタですね。冒険物だから仕方ないのかもしれませんが、もう少しストーリーにひねりが欲しいような気もします。(原作通りにやってるんでしょうから、アニメに文句いうのは筋違いかもしれませんが)

テンポが良いのはいいですが、少しストーリー展開があわただしいような気もします。そのせいで、クーの不用意な言葉に落ち込むレンの心情描写が唐突な感じがしました。出会ったばかりの2人の間に、まだ強い信頼関係ができてないだけかもしれませんが。

エレメンタル ジェレイド 1〈初回限定版〉スクールランブルからの流れで何となく録画してしまいました。原作もどんな作品か知りませんし、全く期待していなかったのですが、アニメを見てみたら意外とおもしろかったです。

まず気に入ったのが主題歌です。うた∽かたの主題歌を歌っていたsavage geniusの新曲をこんな形で聴くことができるとは思いませんでした。最近お気に入りの歌い手なので、これだけで作品に対する印象が良くなりました。

お話は元気な男の子が女の子を守ってという王道的なお話でしたが、もともとこういうお話は嫌いじゃないのでそれなりに楽しめました。

第1話を見ただけでは、主人公のクーが助けようとしている女の子の名前すらわからないのですが(笑)、へたに設定を説明されるよりも事件がどんどん起こってゆく中でいろいろなことがわかってくる展開は悪くないと思います。個人的には、ラピュタの空賊という設定が好きだったので、それを踏襲したこの作品で空賊が活躍するお話をみられたら楽しいかなと思います。