日々の記録

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ハナの覚醒、そしてフレアエンジンの登場です!

自分の正体をダイチに知られたハナは、みんなの前から姿を消してしまいました。あてどなくさまようハナは、そこでセツナと出会ったのでした。しかし、セツナを狙ってアマラとモコが動いていました。2人から逃れるために、ハナはセツナと共に逃げ出したのでした。

その頃、マクベスエンタープライズでは社長の久部に異変が起きていました。キルトガングの出現と、マシングッドフェローの運用とに関連があることを知った久部は、パックのことを疑いました。パックから真実を引き出そうとした久部でしたが、逆にパックに意識を乗っ取られてしまったのでした。このことは、アマラもモコも知りません。もしかして、キルトガング以上の敵として、パックが控えているのでしょうか!?

アマラたちに追われたハナは、ダイチたちに連絡を取りました。そして、セツナを助けるために、ハナは自分が囮になろうとします。しかし、2人の狙いは最初からハナではなく、セツナだったのでした。逃げ延びたハナは、ダイチと再会することができました。そしてダイチとハナのキス、アマラとセツナのキス、久部と秘書のヒトミのキスが重なり合う中、状況が動き始めました。

セツナを回収したアマラたちは、今度はハナを狙います。そしてダイチとテッペイは、そんなアマラを迎え撃ちます。しかし、隠れていたハナがモコに捕らわれてしまいました。2人は攻撃することもできず、絶体絶命の状況です。そんな時、ついにハナの力が覚醒しました。なんとハナの手にライブラスターが出現したのです。
その攻撃で、ハナはアマラとモコを撃退したのでした。

ハナがライブラスターを得たことにより、グローブの作戦は新しい段階へと進みました。キルトガングの巣を攻撃する、オペレーションサマーがスタートしたのです。しかし、セツナを得たアマラたちもまた、オルゴンエネルギーを得てキルトガングを発動させました。今回、地球を襲ったのはアイです。しかし、ダイチとテッペイは、先日のアマラたちとの攻撃で負傷しています。

この危機に、西久保司令は新たなる力・フレアエンジンを発進させました。そのパイロットは、新たにライブラスターを得たハナです。射撃の腕はテッペイ以上というハナですが、初の実戦ということもあって、アイのキルトガングに苦戦します。しかし、このところ拡大していた太陽フレアがハナの味方になりました。フレアのせいで視覚が奪われた中、ハナは正確にアイの位置をつかんで、これを撃破したのでした!

最初の戦いを勝ち抜いたハナは、そのまま宇宙にとどまるらしいです。そして、それはオペレーション・サマーの布石らしいです。西久保司令たちは、いったいどんな作戦を考えているのでしょうか。

というわけで、2話続けての視聴でした。このところお話が低調で今ひとつおもしろさを感じませんでしたが、ハナの覚醒、そしてフレアエンジンの出撃で久しぶりに物語が盛り上がりました!
ダイチたちが夏休みをとるお話でした。

2クールに突入して、OPもEDも新しくなりました。お話の方も、それに合わせて面白くなってくれればいいのですが、こっちはなんだか今ひとつですね。(^^;

アカリの提案で、急遽ダイチたちはお休みをもらえることになりました。海でゆっくりと思ったら、そこにはアカリの陰謀が待っていました。なんとダイチとハナは、続き部屋だったのでした。ハナと一緒の部屋になってしまったことで、ダイチはドキドキです。でもハナは、そんなダイチにお構いなく、汗かいたとか言いながら服を脱ぎ出しました。(^^; ハナって羞恥心なののかな!?(笑)

一方マクベスエンタープライズでも、ちょっとした動きがありました。アマラとモコの好き勝手にやらせていることに、久部が疑問を持ち腹を立てたのです。その結果、アマラとモコは勝手にマシングッドフェローを使うことができなくなってしまいました。面白くない2人は、ちょっとした作戦を考えました。キヴォトス計画のために久部が用意した人工衛星を、地球に落とすことにしたのです。その目的地は、種子島基地でした。

質量10万トンという衛星が落下してきては、さすがのダイチもどうすることもできません。そんな時、ハナがその力を解放しました。ブルーメからビームが放たれて、人工衛星は消滅したのでした。そのおかげで種子島基地は救われましたが、ハナはダイチに見せたくない自分の姿を見せることになってしまったのでした。ハナは駆け寄ろうとしたダイチの前から逃げ出しました。そんなハナは、次回セツナと出会うことになるみたいです。

OPをみると、アースエンジンとネビュラエンジンに続いて、赤い機体が登場していました。これはハナが操縦することになるのでしょうか!?
バクが遊星歯車装置として覚醒するお話でした。

前回、モコはバクを仲間に引き込むことができませんでした。そしてジンに殺されたかと思えたハルヒコも、なぜか生きていました。よみがえったハルヒコは、バクがクミコと親しくしているのがおもしろくありません。そこでハルヒコは、バクを殺すことにしました。しかし、その時アマラとモコがクミコを誘拐しました。クミコの危機に、バクはハルヒコたちをなぎ倒して救出に向かうのでした。

バクはクミコを助けるために、アマラたちの言いなりになることを承諾しました。そしてモコからキスされたバクは、遊星歯車装置としての記憶を取り戻したのでした。そしてモコもまた、バクが過去に何をしたかを知ったのでした。

過去に麻野田組のヨットが爆破された事件がありました。しかし、なぜか組員全員が無傷でした。その事件は、実はクミコが引き起こしたものでした。父親が人身売買をしていると知り、自分もバクを買ってしまった罪にさいなまされていたクミコは、父親もろとも爆死しようとしたのでした。

しかし、死んだはずのクミコは、バクの不思議な力に助けられたのです。バクは壊れたものを再生する力を持っていました。クミコが爆死した現場に駆けつけたバクは、その力を使ってクミコを助けたのでした。しかし、その力をクミコだけに選択的に使うことはできず、一緒にいた組員全員を助けることになりました。とはいえ、彼らは本当に死から復活したわけではありません。彼らはバクの力によって、生かされているにすぎなかったのです。

クミコもハルヒコも、その時にバクに助けられました。その時からクミコたちは、死んだ人間だったのでした。ようやくそのことを思い出したクミコは、バクにもう悪夢は終わりにして欲しいと頼みました。クミコの願いを聞き入れて、バクはその力でよみがえらせた者たちを本来あるべき姿にもどしたのでした。

唯一の心の支えだったクミコを失い、バクはあれています。そして、あれた心のままマシングッドフェローに乗り込んだのでした。そんなバクを、ダイチが迎え撃ちます。格闘技のチャンピオンだっただけに、バクは強敵でした。しかし、今のバクにダイチは恐れを感じませんでした。今のバクは、守るべきものを失った抜け殻だったのでした。

こうしてダイチは、バクのマシングッドフェローを破壊しました。そしてバクは、アマラたちと共に街から去ることになりました。彼らはどこへ行くつもりなのでしょうか!?

前回・今回と続いた、バクとクミコの切ないお話でした。エピソードとしては、それなりにおもしろいのですが、見終わった後に物足りなさを感じました。この作品、第1話を見た時にはものすごくワクワクしたのですが、お話が進めば進むほどつまらなくなっているような・・・。
新たなデザイナーズチャイルド、バクが登場するお話でした。

麻野田組の組長は、娘のクミコを奴隷市場に連れて行きました。そこでクミコが選んだのが、地下闘技場で戦うバクでした。バクは地下闘技場の闘士として、不敗を誇っていたのでした。クミコはバクを戦わせたくありませんが、組の意向には逆らえないようです。

そんなクミコには、親の決めた婚約者がいました。以前ジンが登場した時に現れた、狩屋ハルヒコでした。ハルヒコはクミコの婚約者面をして、あれこれと口出ししてきます。クミコはハルヒコを嫌っているようですが、これまたどうしようもないみたいです。

前回のセツナは行方不明になってしまいましたが、それ以後もダイチだちはデザイナーズチャイルドを探しています。そこで彼らは、地下闘技場の噂を聞きました。そこでダイチたちは、地下闘技場への乗り込むのでした。でも未成年がそんなとこに行っていいのかと思ったら、なんとアカリは大金を出してボディガードを買収しました。・・・そのお金どこから手に入れたんでしょうか!?(^^;

そこでダイチたちは、バクの試合を見ることになりました。バクがあっさりと挑戦者を倒すと、突然リングにアマラが現れました。アマラはバクに戦いを申し込みます。いつもは圧倒的な優位で相手を倒すバクですが、さすがにアマラが相手ではそう簡単にはいきません。バクはさんざん翻弄されたあげく、会場の照明が消えた隙にアマラはどこかへ消えたのでした。

そんなアマラのことを、ハルヒコは覚えていました。仲間と共に、ハルヒコはアマラに焼きを入れようとします。しかし、そこに現れたジンの攻撃で、鉄パイプに心臓を貫かれたのでした。なんかあっさり死んだなあと思ったら、意外にもハルヒコは死んでいませんでした。ハルヒコは不死身の再生能力を持っているようですが、彼は何者なのでしょうか!?

戦いを終えたバクに、モコが接触しようとします。しかしキスする前に、バクに逃げられてしまいました。バクはクミコとの生活がいつまでも続くことを望んでいるようです。しかし、その願いは果たされるのでしょうか!?
新たなデザイナーズチャイルド、セツナの登場です。

テッペイのサポートのおかげで、ダイチが取り逃がしたキルトガングは倒されました。4人の連携がますます深まる中、副司令のリタはどこかへ出かけていました。リタが出かけていたのは、とあるバーでした。そこは、元刑事が経営しているバーでした。その元刑事は、神田事件に関わっていたのでした。

これまで謎だった神田事件の詳細が、ようやく明らかになりました。マクベスエンタープライズでは、デザイナーズチャイルドの開発が行われていました。戦いのために遺伝子操作をして子供を作り出す、子供の人権を侵害する行為でした。内部告発によって捜査陣がマクベスエンタープライズを調査しました。そして彼らは、社内で密かに育てられていた6人の子供を保護したのでした。

しかし、その子たちがどこへ行ったのかは、元刑事ですら知ることができませんでした。さらに事件は、容疑者であるマクベスエンタープライズの代表・神田タカシの死で唐突に終わりを迎えたのでした。退任した神田に代わって、創業者である久部家から久部マサキが次の代表に選ばれたのでした。元刑事はその先を調べようとしましたが、それを上部に知られて退職へと追い込まれたのでした。

事件の背後には、さらに大きな力が動いているようです。そしてマクベスエンタープライズにいたデザイナーズチャイルドの番号は、3号から8号でした。空番になっている1と2は、やっぱりアマラとモコですよね。2人は一足先に実験にされて、それがきっかけとなって遊星歯車装置としての記憶が覚醒したようです。

そして、今回の主役であるセツナの登場です。セツナはセイレーン様と呼ばれる、遊星歯車装置でも特殊な位置づけのデザイナーズチャイルドらしいです。他のデザイナーズチャイルドとは違い、歌を歌うことでオルゴンエネルギーを発生させることができるようです。そんなセツナは、毬村博士の下で暮らしていました。博士の目的は、セツナに自分の記憶を移植して、永遠の命を得ることでした。

毬村博士は、セツナにキスしたために、その目的を悟られてしまいました。逃げ出したセツナを追った毬村博士は、助手である伴に射殺されてしまいました。伴は「ロビン」と名乗る男の指示で動いているようです。ロビンとは何者なのでしょうか!?

ダイチとテッペイは、セツナを探している途中でアマラとモコに遭遇しました。アマラたちは、テッペイもライブラスターを所持していることに驚くのでした。2人をかわしたアマラとモコは、セツナのところへやって来ました。しかし、セツナはその場からいなくなっていました。信じていた毬村博士に裏切られたセツナは、どこへ行くのでしょうか!?
ダイチがマシングッドフェローの撃退に失敗した時、新たなる力・ネビュラエンジンの登場です!

新たなデザイナーズチャイルド・リンは、バイクを運転して風になることに全てを注いでいます。そのためには、バイクの改造にお金も必要です。そのためにリンは、大学で好きな夢が見られる研究をしている毬村マオの実験に協力しているのでした。

そこへ、例によってアマラとモコが現れました。アマラはリンにキスして、リンの封印された記憶を呼び覚まします。そしてリンは、本来の自分を取り戻したのでした。そこへ、ダイチが現れました。リンはダイチを挑発します。それに応じたダイチは、リンの銃を奪ったものの、リンの逃亡を許してしまいました。

そしてリンは、マシングッドフェローに乗ってダイチに挑戦してきました。今回の戦いは、これまでとは違い水中戦です。慣れない戦いにダイチは苦戦します。それでもマシングッドフェローの頭部を破壊したと思いきや、残念ながら時間切れでした。こうしてダイチは、リンがキルトガングとなることを許してしまったのでした。

キルトガングとなったリンは、地球へと向かいます。それを阻止するために立ち上がったのは、テッペイでした。これまでテッペイは、チームの役に立てないことを悩んでいました。しかし、ついにテッペイの力が必要とされるときが来たのです。ダイチの了承を得て、ついにテッペイは出撃しました。

テッペイは、ネビュラエンジンでリンを迎え撃ちます。高速移動が可能なキルトガングを相手に、テッペイは苦戦します。しかし、テッペイは落ち着いていました。相手の動きに惑わされることなく、オルゴンエネルギーの流れを追って、ついにキルトガングを倒したのでした。

こうしてダイチたちに新たな力が加わりました。テッペイとネビュラエンジン、頼もしい味方ですね!
新たなデザイナーズチャイルド・アイの登場です。そしてアカリがアマラとモコに拉致されてしまうのでした。

前回の戦いを分析した結果、マシングッドフェローがキルトガングを起動するまでに3分59秒の時間がかかることがわかりました。マシングッドフェローが出現してからこの時間が経過するまでが、ダイチたちに与えられた時間だったのでした。

今回も新たなデザイナーズチャイルドが登場しました。アイは売り出し中のアイドルでした。でも、今ひとつアイドルとしての仕事にやりがいを感じていないようです。次々と新人が出てくる業界だけに、マネージャーもアイに見切りをつけ始めています。そこへアマラとモコが現れました。例によってモコのキスで、アイは遊星歯車装置としての記憶を取り戻したのでした。

その頃、アカリは前回壊してしまったパソコンの代わりを買いに出かけていました。そこにジン、そしてアマラとモコが現れました。彼らの手によって、アカリは拉致されてしまったのでした。アマラは、アカリにインパクターを無効化するように要求しました。拳銃を突きつけられたアカリは、仕方なくその命令に従うのでした。

そしてアカリがいないまま、アイがマシングッドフェローで出撃しました。今度のマシングッドフェローは、長距離射撃ができるタイプでダイチは苦戦しました。その攻撃でアースエンジンの武装が破壊されてしまいましたが、コクピットを開けてライブラスターを放つという捨て身の攻撃で、ダイチはギリギリでマシングッドフェローの破壊に成功したのでした。

作戦が失敗したアマラは、せめてインパクターを破壊しようとします。しかし、なんとアカリはいつの間にか世界中の軍事システムに介入していたのでした。そしてアカリは、全世界の核ミサイルを発射して人類を全滅させるとアマラを脅迫しました。人類がいなくなれば、アマラたちの目的であるリビドーの回収はできなくなってしまいます。彼らはやむなくアカリを解放することになるのでした。

予知のハナ、実戦のダイチ、サポートのアカリと3人には役割があるのに、今のところテッペイには仕事がありません。次回にはテッペイも自分の役割を見つけることができるといいですね。
新たなデザイナーズチャイルド、ジンが登場するお話でした。

ピッツが新たなマシングッドフェローの出現を予知しました。それに対応するため、ダイチたちは東京へと向かったのでした。アカリが遠足気分だったり^^;、若干不安もありましたが、ダイチたちはカジノへと潜り込みました。本当は未成年は入れないらしいですが、アカリが裏でいろいろ工作して支配人に見学を了承させたのでした。

そこでダイチたちは、ジンという少年と出会いました。彼は自分がデザイナーズチャイルドだということを知りません。そして、ジンは今の自分に物足りないものを感じていたのでした。せっかく学校時代の女友達が訪ねてきてくれたのに、ジンはあまりうれしそうではありません。それは彼女の存在が、面白くない経験を思い出させるからでした。

学生時代から、ジンは周囲から浮いた存在だったようです。そんなジンに、ある友人が声をかけてくれました。彼に誘われてカメラを貸してもらったジンでしたが、ジンが撮った写真がコンテストでグランプリを取ってしまいました。すると、その友人はジンにその写真を自分が撮ったことにしてくれと頼み込んだのでした。こうしてジンは、再び面白くない生活に戻ったのでした。

そんなジンの現在の仕事は、カジノのディーラーでした。彼は自由にルーレットの目を出すことができるので、カジノでも重宝されていました。しかし、それもジンにとっては面白いことではありませんでした。そんなジンの前に、アマラとモコが現れました。モコがジンにキスすると、ジンは本来の自分の記憶を取り戻したのでした。

ジンはマシングッドフェローに乗って行動を開始しました。それを阻止するために、ダイチはアースエンジンで出撃したのでした。アースエンジンって、宇宙でしか使えないのかと思ったら、合体する前の機体は地上でも活動できるんですね。マシングッドフェローをハッキングしたアカリは、あと少しでキルトガングが出現してしまうことをダイチに教えました。

ハッキングをジンに気づかれて、逆にアースエンジンのシステムをダウンさせられてしまいましたが、ダイチもライブラスターの力でアースエンジンを再起動したのでした。そして、ギリギリのところでダイチはジンの行動を阻止したのでした。
ミッドサマーズナイツが結成されるお話でした。

マクベス・エンタープライゼスの久部社長は、グローブに同情していました。キヴォトス計画のメンバーは、マクベス・エンタープライゼスのAIであるパックが選び出したものだったからです。そしてアマラとモコは、久部社長に同情していました。パックは、アマラたちの指示に従って久部社長に指示を出していたからです。
・・・って、鈴村夫妻。なんて格好で会話しているんですかあ!!!(^^; リアルでも、鈴村夫妻がこんな感じだったら笑えますが。

そしてグローブの西久保司令たちは、リタの調査の結果アマラとモコがマクベス・エンタープライゼスに入り込んでいることを調べ上げていたのでした。さらに、アマラたちがどうして頻繁に攻撃してこないのかも推測していました。彼らは絶対的な力を持っていますが、その力を使うにはかなりのエネルギーを消費するようです。

そんな中、ダイチたち4人はスイカを食べて和んでいました。ところが、ハナのペットのピッツが、キルトガングの出現を予知しました。なんとピッツは、キルトガングがどこに出現するか、事前にわかるのでした。それに対抗するために、ダイチは再びアースエンジンに乗り込みました。西久保司令は不安そうですが、遊星歯車装置と戦って勝たないことには、人類には未来はないのです。

今回の出撃までの間、ダイチはシミュレータで訓練を重ねて、今まで以上にうまくアースエンジンを動かすことができるようになっていました。しかし、今回はモコだけでなく、アマラもキルトガングで出動してきたのです。2体のキルトガングに襲われて、ダイチは大ピンチです!

そんなダイチを救うために、ハナはテッペイに出撃をお願いします。しかし、テッペイは再びアルビオンの姿になったら、テッペイとして存在していられなくなるのを恐れていました。そんなテッペイに渇を入れたのは、アカリでした。みんなで交わした、一緒にメロンを食べようという小さな約束。それを守るためには、今テッペイが戦うことが必要なのです。

アカリに怒られて、ようやくテッペイは気がつきました。自分たちにとっては、その小さな約束がどれだけ大切なものであるかということを。そしてテッペイは、アルビオンでアースエンジンを援護するのでした。しかし、モコはアルビオンもろともアースエンジンを破壊して、ダイチを殺そうとします。そんなダイチを守るため、テッペイは自らのエゴブロックでモコの攻撃を防いだのでした。

エゴブロックがあれば、遊星歯車装置のデザイナーズチャイルドは永遠に生きていることができるようです。今回、エゴブロックが破壊されたということは、テッペイは永遠の命を失ったということでしょうか!?

何はともあれ、ダイチたち4人の活躍で地球は救われました。そして西久保司令は、そんな4人にミッドサマーズナイツという名前を与えました。彼らこそが、地球を守る希望なのです!
ダイチの叔父さんが、ダイチを訪ねてグローブまでやって来るお話でした。

前回逃亡したエイジは、その後どこかに行方をくらませたようです。そしてダイチのケガも治り、シミュレータによる訓練が開始されていたのでした。そんな時、現在のダイチの保護者である叔父のトシアキがグローブへとやって来ました。トシアキは、ダイチが何か危険なことに関わっているのではないかと心配してやって来たのです。

そんな時、ソルティドッグの監察官がハナを誘拐しようとしました。ハナを守るため、ダイチは銃を持った監察官と対決することになるのでした。ライブラスターを使ってハナを助けるのかと思いきや、なんとダイチは得意のブーメランでハナを助け出しました。見た目は子供ですが、ダイチにはダイチなりのかなりの覚悟があるようです。

今回は、さまざまなことが明らかになりました。その中でも驚いたのは、アマラとモコがマクベス・エンタープライゼス社員だったことです。彼らは、久部が信頼するAIのパックまで自分たちの支配下に置いていました。久部は自らが選んだ人間だけで、新しい世界を作ろうとしています。でも、その計画は鈴村夫妻にいいように利用されている感じですね。(^^;

そしてハナのことも、少しだけわかりました。ハナはテッペイとは違い、遊星歯車装置とは少し体のつくりが違うようです。遊星歯車装置のメンバーは、体のコアが破壊されない限りほぼ永遠に生きられるのに対して、ハナはそうではないようです。ハナはライブラスターを撃つための人間として、遊星歯車装置に生み出されたようです。

毎回いろいろな事実が明らかになるので、それを覚えていくのがたいへんですが^^;、なんとか脱落しないように視聴を続けたいと思います。
テッペイが、自分のDNA提供者である嵐エイジと対面するお話でした。

西久保司令から呼び出されたテッペイは、あるミッションを命じられました。それはテッペイの遺伝子提供者である嵐エイジを保護しろというものでした。グローブの中には、西久保司令たちの所属する迎撃派と、選ばれた人間が地球外へと脱出しようと目論む方舟派という2つの派閥が対立していました。テッペイがキルトガングだとわかり、その対立がさらに激化しているようです。

そこで西久保司令は、テッペイの父親とでもいうべき嵐エイジを保護しようとしたのでした。こうしてテッペイと、母に会うという目的で同行することになったアカリは天海道へと向かったのでした。そこには、荷物の搬入という名目で既に工作員が入り込んでいました。テッペイとアカリは、工作員を出し抜いて、先にエイジと対面することに成功したのでした。

初めて顔を合わせたテッペイに、エイジはいきなりお父さん面しました。(^^;
しかし、感情をゆっくりと整理する暇もないまま、工作員たちが迫ります。再びテッペイたちは工作員を出し抜きましたが、その時に銃撃されてエイジが負傷してしまいました。エイジは、敵のシャトルを奪って脱出しようと提案しました。

テッペイたちがシャトルにたどり着くと、そこはもう厳重な警戒態勢が敷かれていました。そんな中、エイジはテッペイを麻酔銃で眠らせました。エイジは敵の狙いが自分であることを知っていたのでした。そしてテッペイとアカリを危険に巻き込まないために、あえて自分が投降して2人を救ったのでした。

そしてテッペイは知りました。エイジが暴行と殺人で逮捕されたのは、テッペイをマクベス社の実験体とさせないためでした。おまけに、いったんは投降したエイジでしたが、シャトルが地球に到着するやいなや、シャトルから逃亡したようです。テッペイのお父さんは、なかなか食えない人物のようですね。

エイジ役は、ベテランの石田彰さんでした。エイジは犯罪者と聞いていたので、どんなとんでもない人なのかと思ったら、なんか飄々としたお兄さんでしたね。(^^;
鈴村夫妻がクレープ屋に変装して、グローブに攻め込んでくるお話でした。(^^;

アマラとの戦いでダイチが危機に陥った時、新たに出現したキルトガングがダイチを助けました。そのキルトガングのことを、アマラはアルビオンと呼んだのでした。テッペイは、アマラたちと同じ遊星歯車装置のメンバーなのでしょうか!?

戦いの後、テッペイとハナには徹底した検査や聞き取りが行われました。本来なら、ここまでの事態が発生したら西久保司令は、ソルティドッグに報告する義務があるようです。しかし、司令はあえてこの件を報告しないことに決めたのでした。
グローブのことも今ひとつよくわかりませんが、単純な正義の味方、地球防衛組織ではないようですね。

アルビオンのことを調べるために、アマラとモコは地球に調査へとやって来ました。クレープ屋に変装した彼らは、グローブにも侵入しようとします。しかし、当然そんなに簡単に中に入れてもらえるはずがありません。そこで彼らは、グローブのコンピュータを乗っ取って基地へと侵入したのでした。

そんな彼らの攻撃を防いだのは、偶然基地にやって来ていたアカリでした。アカリはあっという間にモコが放ったウィルスを駆除して、基地の防衛システムを回復させたのでした。アマラとモコは、そのまま逃走するかに見えましたが、トレーラーの中には機動兵器が隠されていました。基地にこれ以上損害を出させないため、テッペイが彼らの前に立ちふさがります。

アマラは、テッペイが彼らの言うことを聞けば手を引くと言いました。しかし、それを止めたのはアマラたちの襲撃で頭部を負傷したダイチでした。ダイチはライブラスターの力を呼び出すと、その力でアマラの乗っている機動兵器を攻撃したのでした。思わぬダメージを受けて、アマラたちは退却していきました。でも、このままテッペイのことを諦めそうにはないですね。
ダイチたちが、西久保司令の下で共同生活を始めるお話でした。

ダイチはリードギアを壊したことで手錠をはめられて独房に閉じ込められていました。そんなダイチたちを、西久保司令は自由にすることを決意しました。ソルティドッグの監察官・広末は、その決定が不服そうでしたが、基地での最高責任者は西久保司令なので反対はできません。そして、基地に天才ハッカーのアカリがやって来ました。アカリはなんと、西久保司令の娘でした。

こうしてダイチ、テッペイ、ハナ、アカリの4人は、西久保司令の家で暮らすことになりました。ハナは普通の女の子とちょっと違っているようで、いきなり全裸でダイチたちの前に現れたりしていましたが^^;、同年代の子供同士で暮らすのはなんだか楽しそうですね。

そんな時、キルトガングが再び行動を開始しました。今度は鈴村夫妻の旦那の方^^;アマラが地球へ向けてやって来ました。なんとアマラは、9年前にダイチのお父さんを殺した相手でした。西久保司令は、ダイチのアースエンジンでの出撃を認めるつもりはありませんでしたが、監察官の広末から今回のキルトガングが父の敵だと知らされたダイチは、アースエンジンで出撃してしまったのでした。

前回の戦いの後、アースエンジンは装甲の修理は終わりましたが、それ以上の調整はまだ何も行われていませんでした。そんなダイチを、アマラは一方的に蹂躙しました。その時、アースエンジンの前に新たなキルトガングが出現しました。それはテッペイが操るキルトガングだったのでした。テッペイは人間ではなく、キルトガングなのでしょうか!?

物語が進むにつれて、謎も増えていますね。監察官の広末は、何者かと糸電話(?)でやり取りしていましたが、彼は誰と連絡を取っていたのでしょうか!?
不思議な銃に導かれて宇宙へ出たダイチは、そこで異星人と戦うことになるのでした。

よくわからないまま巨大ロボに乗ってしまったダイチ。彼がアースエンジンと呼ばれるロボットに乗ってしまったことは、その管理者であるグローブにも予測できないことだったらしいです。とはいえ、敵は目前に迫っています。しかし、ダイチはもちろんロボットの操縦方法なんて知りません。そんなダイチをサポートするために、技術責任者のピーターは、凄腕の歯カーにダイチをサポートさせるのでした。それがアカリと呼ばれる少女でした。アカリは遠隔操作で、アースエンジンを動かすのでした。

そうこうする間にも、敵であるキルトガングが迫ります。キルトガング・モールトンを操るモコは、アースエンジンに攻撃を加えてきました。アカリはそれを迎え撃ちますが、遠隔操作のハンディがあるせいか、アースエンジンの攻撃は敵に当たりません。そんな時、ダイチが動きました。ダイチがライブラスターを握ると、アースエンジンがこれまでにない機動力を発揮しました。そしてあっという間に、アースエンジンはモールトンに迫ったのでした。

そして、意外とあっけなくアースエンジンはモールトンを倒してしまったのでした。でもパイロットのモコは生きていますし、本当に倒したわけではないみたいですが・・・。帰還したモコは、キスでアマラにアースエンジンの情報を伝えました。・・・鈴村夫妻、プライベートでもこんな感じなのでしょうか。(^^;

戦いを終えたダイチは、種子島へと帰ってきました。しかしもちろん、すぐに解放というわけにはいきません。グローブに保護されたダイチは、いろいろと調べられることになったのでした。そして基地の中で、ダイチはテッペイ、そしてカプセルの中で眠っていた少女ハナと再会しました。しかしテッペイとハナは、監察官の手によって自由を奪われていました。リードギアという装置を頭につけられて、施設から逃げ出そうとすると苦痛を与えられるようになっているのでした。

そしてアースエンジンのパイロットであるダイチにも、同じ装置が装着されることになりました。しかしダイチは、あくまでも昔のテッペイとハナにした約束を守ります。なんとギアをつけたまま施設から抜け出し、ライブラスターで自分たちを拘束している装置を破壊したのでした。こうしてダイチは、テッペイとハナとの約束を果たすことができました。
でも、この地球防衛組織もけっこう怪しげなので、いつ味方が敵に変わるかわかりませんね。

そうそう。ダイチたちとは別に、マクベス・エンタープライゼスではマクベス革命なるプロジェクトが進行しているようです。今はまだそれがどんな風にダイチたちと繋がっているのかわかりませんが、なんだか胡散臭そうな計画ですね。
新番組のお試し視聴です。地球を守るために、少年がロボットで戦うお話みたいですね。

真夏ダイチのお父さんは宇宙飛行士でした。しかし、事故でお父さんは亡くなってしまったのです。そしてダイチは、高校生になっていました。しかしダイチは、どこか現実から遊離してしまったような違和感を持って生きているようです。
そんなダイチは、ある日友人の家で円形の虹が出たというニュースを目にしました。それを見たダイチは、かって暮らしていた種子島へと向かったのでした。

そこには父のお墓もありました。幼い頃ダイチは、そこで不思議な経験をしていました。高いフェンスに囲まれた建物で、不思議な少年と出会ったのです。少年はテッペイと名乗りました。ダイチとテッペイはすぐに友達になりました。ある日、ダイチはテッペイに誘われて、不思議な建物の内部に入り込みました。そこでダイチは、眠り続けている不思議な少女と出会ったのでした。

ダイチと出会ったことで、その少女は目を覚ましました。ダイチはテッペイとその少女と一緒に外へと出ましたが、たちまち大人たちに見つかって2人と引き離されてしまいました。ニュースを見てその時のことを思い出したダイチは、再びその建物に入り込みました。

その頃、地球を目指して飛行するロボットがありました。どうやら、そのロボットの仲間は以前にも地球に来たことがあったようです。そして、それを迎撃したのがダイチのお父さんらしいです。建物の中をさまよっていたダイチは、小さな女の子と出会いました。その女の子に導かれたダイチは、宇宙船へと乗り込みました。それは小型のロボットでした。

衛星軌道上へと打ち上げられたロボットは、3つの衛星を経由することで、さらに大きなロボットへと合体しました。次回は、このロボットと地球を目指すロボットが戦うことになるのでしょうか!?

現時点ではわからないことだらけですが、第1話としては面白かったです。特にロボットの合体シーンは、迫力があって良かったです!