日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「ソウルイーターノット」も、今回で最終回です!

ようやくめめを探し出すことができたつぐみとアーニャでしたが、めめはシャウラの支配下にありました。シャウラはつぐみたちが手を出せば、めめに自殺させると脅迫してきます。手も足も出せないつぐみたちの前で、シャウラは多くの人たちを操り、再び街に混乱を引き起こすのでした。そんな中、シャウラの隙を突いてつぐみたちはめめへと接近します。しかし、それをシャウラに悟られてしまいました。怒ったシャウラは、めめにつぐみたちを殺すように命じるのでした。

こうしてつぐみとアーニャと、めめが対決することになってしまいました。つぐみたちは、なんとかシュタイン博士からもらった薬をめめに飲まそうとしますが、なかなかチャンスがありません。意を決したつぐみは、自分の口に薬を含み、口移しでめめに飲ませたのでした。これでめめは正気を取り戻すかと思いきや、めめの精神支配は解けません。

絶体絶命の状況の中、それでもつぐみはめめを信じていました。シュタイン博士の薬は完全な効力はなかったようですが、それでもめめの心の一部を解き放つことに成功していたのでした。自分たちを攻撃しようとするめめの目に涙が浮かんでいるのを見たつぐみは、傷つけられることも恐れずにめめに呼びかけました。そんなつぐみの声は、ようやくめめに届いたのでした。

こうして、ついにつぐみはめめを助け出しました。それと共に、つぐみはアーニャとめめの2人をパートナーにすることを決めたのでした。今のつぐみたちは、3人で1つです。そして、そんな3人ならばこそ、3人での魂の共鳴も可能になるのでした。つぐみたちは、めめに少しだけ残っていた精神支配の力を逆探知して、再びシャウラを見つけました。

そして、ついにつぐみたちとシャウラの決戦です。しかし、さすがに魔女のシャウラの強さはひと味違います。激しい戦いの中、つぐみはアーニャとめめを守るために、ついに刃を持つことに成功しました。そして3人の力を合わせて、シャウラに突撃しました。その攻撃で、とうとうつぐみたちはシャウラを倒したのでした!

こうして街には平和が戻りました。アーニャは事件の報告をするために、一時的に国へ帰りました。めめは、魔女の影響が完全に消えたことが確認されるまでシュタイン博士の診察を受けています。その間に、つぐみは少しでも2人に近づくためにがんばっています。

そして、再び3人の姿がそろいました。ちょっと変わった、3人で1つという武器と職人の組み合わせですが、つぐみたちにとっては、それが一番自然なことなのでした。

というわけで、最後はきれいにまとめて完結しました。マカたちが主役だったソウルイーターと比べると、かなりふんわりとした雰囲気の作品でした。肩の力を抜いて楽しめるのがよかったです。後半の魔女との戦いで一気にお話が重くなりましたが、最後はきれいに締めくくってくれて満足でした。(^^)
つぐみとアーニャが、めめを取り戻すために戦う決意をするお話でした。

魔女が行動を開始して、つぐみは寮の部屋に謹慎しています。そして、アーニャは国へと送り返されることになりました。その間にも、魔女の精神支配は続いています。魔女に操られた多くの者が、マカたちに襲いかかってきたのです。しかし、いくら彼らを倒しても、根本的な解決にはなりません。魔女を見つけ出して精神支配を解かない限り、この戦いは終わらないのです。

そんな中、アーニャは茜とクレイに護衛されて、空港へと向かいます。その途中でも、オックス君が魔女に操られた者たちと戦っています。しかし、アーニャは戦うことを許してもらえません。そんな時、つぐみは決意しました。アーニャとめめとの約束を果たすためにも、めめを救い出すことを!

空港へ向かったアーニャを追いかけるために、つぐみはリズとパティに助けを求めました。そして2人の力を借りて、つぐみはアーニャに追いついたのでした。その頃、アーニャもまた戦うことを決めていました。しかし、茜はそれを承諾しません。2人は戦いで決着をつけることになったのでした。

そこへつぐみが駆けつけてきました。そして茜とクレイの前で、つぐみとアーニャは魂の共鳴をしてみせたのでした。めめを助けたい。その同じ思いで、2人はつながっていたのでした。そしてつぐみは、なんと空を飛ぶ能力まで開花させました。茜からシュタイン博士が解毒薬を作っていると聞かされた2人は、シュタイン博士の下へと向かうのでした。

しかし、シュタイン博士はなかなか薬を渡してくれません。めめを助けたいというつぐみとアーニャの固い決意を目にしたシュタイン博士は、ようやく薬を渡してくれました。そして2人は、伝書バットを利用して、ついにシャウラの元へとたどり着きました。この強敵を相手に、2人はめめを取り戻すことができるのでしょうか!?

今回は一気にお話が燃え展開になりました。でも、この続きはお休みを挟んだ後での放映なのが残念です。
ついに魔女が行動を開始するお話でした。

ハロウィンが近づいたある日、つぐみに手紙が届きました。それは、つぐみが日本でかわいがっていた犬が事故に遭って助からないという手紙でした。その手紙にショックを受けたつぐみは、寝込んでしまいました。そこへ、何事もなかったかのように、めめが帰ってきました。さっき聞いたばかりなのに、めめはつぐみのかわいがっていた犬が死んだことを忘れてしまっていたのでした。

それをきっかけに、つぐみとめめの間には気まずい空気が流れます。その夜、めめははげしく寝ぼけていました。ベッドから起き上がっためめは、外へとさまよい歩き始めました。それを心配して、アーニャとつぐみも後を追いました。するとめめは、シド先生の部屋へと忍び込んだのでした。なんとめめは、魔女に操られていたのでした。

めめが頻繁に記憶を失っていたのも、魔女に操られていた副作用でした。それを知ったつぐみは、激しく後悔するのでした。しかし、そのままめめは2人から隔離されて、会うこともできません。そんな中、アーニャはめめに会うために行動を起こすのでした。もちろん、それにはつぐみも同行しました。

そして2人は、部屋の一室に閉じ込められていためめと再会することができました。しかし、そのめめは本来のめめではなく、魔女に操られた別人格だったのでした。めめに攻撃されて、つぐみもアーニャも手も足も出ません。そして、魔女に操られためめは、シド先生を殺してしまったのでした。

事態が大きく動いたことで、茜とクレイは自分たちの正体を明かしました。そして、アーニャに学園から離れることを要求したのでした。アーニャは、本当にとある国の王女だったのでした。めめのことが気になりながらも、つぐみはどうすることもできません。3人はこのままバラバラになってしまうのでしょうか!?

ついにお話が日常から離れて、つぐみたちが試練に立ち向かうことになりました。アーニャは本当に国に帰ってしまうのでしょうか。そして、めめは魔女の支配から逃れることができるのでしょうか。そしてつぐみは、アーニャとめめとの約束、ハロウィンまでにパートナーを決める、を果たすことができるのでしょうか!?
今回は短編エピソードの4本立てでした!

最初は、寝苦しい夜のお話。死武専の女子寮には、エアコンがないみたいです。つぐみが暑くて寝られないでいると、めめがいきなり服を脱ぎ始めました。どうやら寝ぼけているようです。必死でそれを止めようとしているうちに、つぐみはめめに押し倒されてしまいました。それを見たアーニャは、めめに襲いかかりました。しかし、眠っていてもめめも睡拳は有効です。2人して激しいバトルを繰り広げましたが、武器に変身したつぐみの冷たさのおかげで、アーニャとめめは気持ちよく眠ることができました。でも、つぐみは2人に挟まれて寝苦しそうです。(^^;

2つ目は、めめの忘れた記憶のお話でした。めめが正気に戻ると、なぜか不思議な格好をしていました。おまけに、足下には大金があります。そして、なぜか眉が片方ありません。おまけに、エターナルフェザー先輩からは、なまけものを押しつけられました。何が起こったのかを、めめは調べ始めました。
結局、男の子にデブと言われためめがランニングを始めて、そこを屋台のお兄ちゃんに利用されて、屋台を壊した弁償のためにカジノで大もうけしたようです。

3つ目は、野球のお話でした。なぜか女子寮に野球道具がありました。野球を知らないアーニャに、つぐみは野球の魅力を伝えようとするのでした。しかし、渾身の力を込めて投げたつぐみの変化球は、あっさりアーニャに打たれてしまったのでした。めめがその打球をキャッチしましたが、勝負に負けたつぐみは落ち込むのでした。

そして最後は、魔女がらみのお話です。茜とクレイの魔女調査は続いています。エターナルフェザー先輩を操った後、魔女は姿を潜めています。そんな中、死武専では機密情報を盗難が続いていました。どうやらその背後には、魔女がからんでいるようです。魔女は何を目的に行動しているのでしょうか!?

今回は、つぐみたち3人がカボチャを育てる合間に、ミニエピソードが展開しました。果たしてつぐみは、アーニャとめめのどちらをパートナーに選ぶのでしょうか!?
つぐみが、アーニャとめめのどちらをパートナーにするか、決断を迫られるお話でした。

魔女に操られたエターナルフェザー先輩は、病院へと運ばれました。衝撃的な場面を目にして気絶していたつぐみは、アーニャの膝枕で目覚めたのでした。エターナルフェザー先輩の治療をしているのは、シュタイン博士でした。医者としての腕の良さをシド先生から買われたからです。そのおかげで、エターナルフェザー先輩は一命を取り留めたのでした。・・・つぐみたちを驚かす仕掛けはいろいろと用意されていましたが。(^^;

幸い、エターナルフェザー先輩は事件の記憶は全くありませんでした。しかし、エターナルフェザー先輩の体を詳細に調べたシュタイン博士は、彼女が何者かに操られた可能性があることを指摘したのでした。このまま魔女とつぐみたちの戦いになるとちょっと嫌だな〜と思いましたが、物語は再びつぐみたちの日常に戻りました。

季節は暑い夏を迎えていました。そんな中、ジャクリーンが落ち込んでいます。どうしたのかと思えば、しばらく距離を置きたいとキムから言われたというのです。パートナー解消かと思いきや、どうやらそんなに深刻な問題ではなく、感情が高ぶると炎を出すジャクリーンの体質が原因みたいです。

そして、つぐみは1人で武器としての修行を続けています。これまでの経験が、つぐみに武器としての自覚を促したのでした。自分が武器として、もっとしっかりしていればアーニャたちを守ることができたとつぐみは考えていたのです。しかし、アーニャたちは、そんなつぐみの甘い考えをあっさり打ち砕きました。強くなるのは、そんなに一朝一夕でできるものではないのです。

そしてつぐみは、ハロウィンまでにアーニャかめめのどちらかをパートナーにするか選ぶことになりました。女の子3人で、和気藹々とやっている関係があってもいいと思うのですが^^;、つぐみはアーニャとめめのどちらを選ぶことになるのでしょうか!?

つぐみが特訓している場面は、なんだかベストキッドを思い出しました。それにしてもつぐみは、アーニャといいめめといい、いい友達に恵まれましたね。単なる仲良しなのではなく、本気でつぐみが悩んでいる時には、あえて厳しいことも言ってくれる友達なんてなかなかいませんからね。
デスバザーが開催されるお話でした。

以前のつぐみたちが襲われた事件は、その後もシド先生やクレイ、茜によって調査が続けられていました。その結果、犯人は魔女に操られていたことが判明しました。それまで普通の人間だったのが、魔女に洗脳+ドーピングされて超人的な力を持つようになったらしいです。多数の候補の中から、クレイは最も疑わしい容疑者を絞り出しました。シャウラ・ゴーゴンという魔女が、その最有力容疑者なのでした。

それとは無関係に、つぐみたちは相変わらず脳天気な学園生活を送っています。今日は一緒に勉強会をする途中で近道をして、学園の中で迷子になっていたのでした。幸い、クレイたちと出会うことができたので、つぐみたちは無事に地下から脱出することができました。そして3人は、デスバックスカフェで勉強会をするのでした。

勉強するのは、3人だけではなく、キムとジャクリーンも一緒でした。相変わらず暇そうな店ですが、リズとパティは何とか仕事を続けているようです。ところが、なぜか急に店が混み合いました。そこでつぐみたちは、久しぶりにメイド姿でお店の手伝いをすることにしたのでした。1人だけ恥ずかしがってメイド服を着なかったキムでしたが、みんなが帰った後でこっそり試着しようとするのが可愛かったです。

そして別の日。今日は朝からアーニャが落ち着きません。何かと思えば、デスバザーと呼ばれるフリーマーケットがデスシティーで開催されるのです。あまり興味がなかったつぐみでしたが、あまりにアーニャが行きたそうなので、めめと共につきあいでデスバザーに行くことになりました。

そこには、いろいろなお店が出店していました。その中の1つに、エターナルフェザー先輩のお店がありました。そこでは、エターナルフェザー先輩がキムにだまされて買わされた残念な服がたくさん売り出されていました。でも、あまりに残念なデザインなので、誰も目を留めてくれません。(^^;

そしてつぐみは、本を売っていたマカと出会いました。マカはソウルに言われて、大量の本の一部を販売していたのでした。しかし、愛着があるようで、なかなか売ることができません。でも、つぐみにはマカが死武専に入学したばかりの頃に読んでいた本をプレゼントしてくれました。

その時、会場で異変が起きました。シャウラに操られたエターナルフェザー先輩が暴れ始めたのです。魔女に洗脳されてしまったエターナルフェザー先輩には、つぐみたちの声も届きません。そこへマカとソウルが現れました。実力的には、魔女に操られているとはいえエターナルフェザー先輩はマカたちの敵ではありません。でも、傷つけずに取り押さえるのに苦心しているのでした。

そんな中、実験の一定の成果を見届けたシャウラは、最後の指令をエターナルフェザー先輩に与えました。それはなんと、自殺しろというものでした。さすがにその命令には、エターナルフェザー先輩も抵抗しましたが、魔女に抗いきれずに、エターナルフェザー先輩は自らの首に刃を突き立ててしまったのでした。
果たしてエターナルフェザー先輩は助かるのでしょうか!?
つぐみが、リズとパティに立ち向かうお話でした。

アバンは、リズとパティの過去が描かれました。リズとパティは、捨てられた子供でした。2人は生き抜くために、どんな悪事でもしてブルックリンの悪魔と恐れられていたのでした。久しぶりに2人の顔を見たので、アバンを見た時は名前が思い出せませんでした。(^^;

つぐみたちは、デスバックスカフェに来ています。でも、めめとアーニャは、おかしな話し方をしています。どうしたのかと思ったら、スケバン刑事みたいなドラマを見て、不良少女に憧れて真似しているらしいです。そんなつぐみたちの注文を取りに来たのが、リズとパティでした。2人はキッドに拾われて保護観察中らしいです。今日は社会奉仕のために、このカフェで働いているのでした。

しかし、相手になめられたら負けという不良少女時代が抜けきらない2人は、客を客とも思わない高飛車な態度を取っていたのでした。そんな2人と、つぐみたちはカフェの帰りに遭遇してしまいました。リズとパティに難癖をつけられて、とうとうアーニャは怒ってしまいました。

そしてアーニャは、リズたちとストリートファイトをすることになったのでした。つぐみはイヤイヤ武器へと変身して、戦いが始まりました。しかしリズとパティが2人とも武器だと知らなかったアーニャは、2人に敗れるのでした。

翌日、あんなに怖い思いをしたのに、つぐみは再びカフェへと出向きました。例によってリズたちにすごまれましたが、さらに翌日も翌々日もつぐみはカフェに通い続けたのでした。そんなつぐみに、とうとうリズは理由を尋ねました。つぐみは同じ武器として、2人のことを憧れの気持ちで見ていたのでした。そして自分も少しでも2人に近づきたくて、カフェに通い続けていたのでした。

そしてつぐみ以外にも、カフェに通い続けるお客がいます。彼らは、リズたちのツンツンした態度がツボにはまったらしいです。そんなつぐみたちを見て、リズとパティは少しは感じるところがあったようです。これをきっかけに、リズとパティは変わっていけそうですね。

その裏側では、ちょっとした事件も起きていました。つぐみたちを襲った男を、看守の1人が殺してしまったのです。その看守は何者かに操られているようです。つぐみたちの知らないところで、いったい何が起きているのでしょうか!?

今回は、つぐみをメインとしたいいお話でしたね。リズとパティは怖いけれど、武器として自分を高めるためにカフェに通い続けるつぐみは、実はとっても勇気があるのかもしれませんね。
キム先輩の秘密が明らかになり、キムとジャクリーンが百合百合なお話でした。(^^;

アバンは、いきなりキムとジャクリーンが戦っています。と思ったら、今度はキムがジャクリーンにキスを迫ります。これは何!?、と思ったらジャクリーンの夢でした。堅物で有名なジャクリーンさんですが、どうやら百合百合な願望があるみたいですね。(^^;

つぐみたちは、キムに誘われてプール掃除のバイトをすることになりました。こうすれば、ついでにプールで遊べてラッキーというわけです。そこへ、なぜかジャクリーンも現れて掃除を手伝い始めました。ジャクリーンはキムとパートナーになりたいようなのですが、キムは全く相手にしてくれないのでした。

そんなジャクリーンのために、つぐみたちが協力することになりました。食べ物や美容などでキムの気を引こうとしますが、作戦はことごく失敗してしまいます。そんな時、キムは捨てられた子犬と遭遇しました。キムは冷たく引き離そうとしますが、子犬はキムに懐いてしまいます。

そんな時、バイクが通って鉄パイプを倒しました。子犬はその下敷きになって、ケガをしてしまったのでした。そんな子犬を、キムは魔力を使って助けました。なんとキムの正体は、魔女だったのでした。ジャクリーンは、そんなキムの秘密を目撃してしまいました。しかし、ジャクリーンにはキムが魔女だろうと関係ありません。ジャクリーンは、キムをキムとして好きだったのでした。

こうして、めでたくキムとジャクリーンはパートナーになることができました。しかし、平和な日常の裏側では、魔女が何か企んでいるようです。そんな魔女とつぐみたちが戦うことになるのでしょうか!?
つぐみが思い悩むお話でした。

悪夢を見て目覚めたつぐみは、自分はなぜ死武専に来たのか思い悩み始めました。たまたま武器になってしまったからこの学校に来たけれど、そうでなければつぐみは全く違った人生を歩んでいるはずでした。めめやアーニャはどう考えているのか知りたくて、つぐみは2人になぜ職人になろうと思ったのか聞きました。しかし、めめは驚異的な記憶力のためそれを忘れてしまい、アーニャはツンデレなので簡単には答えてくれないのでした。(^^;

そこでつぐみは、茜やクレイにも同じことを尋ねました。茜は家が古武術の道場をしていて、その技を役立てたくて死武専に進むことを選んだのでした。クレイはアーニャの護衛で・・・と本当のことを話しそうになってしまいますが、怪しげな相関図を描いてごまかそうとします。でも、それを見たつぐみは、余計に何が何だかわからなくなったようです。

さらにつぐみは、エターナルフェザー先輩にも相談に乗ってもらおうとします。でも、意外なことに男子からは女子を見られていないというエターナルフェザー先輩の悲しい現実を知ることになるのでした。(^^;
そしてつぐみは、偶然であったマカにも質問をしようとします。しかし、マカは例によってマイペースで、何が何だかわからないうちにつぐみの前から去って行ったのでした。

そして、つぐみたちは体力測定をすることになりました。普段はおとぼけキャラのメメですが、砲丸投げの実力はなかなかのものです。そしてアーニャも、運動神経は抜群なのでした。そんな2人を見ていてつぐみはようやく気がつきました。将来何になるかは決まっていなくてもいいけれど、何かになりたいと思った時にそれに手が届かない自分では仕方がないのだということに・・・。

ということで、つぐみが何やら青春してしまうお話でした。こういう方向性のエピソードは、以前のソウルイーターでは考えられなかったことなので面白かったです。
謎の男が、つぐみたちを襲ってくるお話でした。

素行が悪くて、他の生徒から女子寮の魔女と恐れられているキム。先日女子寮を案内してくれたエターナルフェザーの名前は、なんとキムがつけたものでした。この学校では、申請すれば本名の代わりにあだ名を使うことができるらしいです。その昔、エターナルフェザー先輩はキムにその恥ずかしい名前をつけられてしまい、一度つけた名前は2年間変えられない規則のために苦労しているようです。・・・ところで、エターナルフェザー先輩の本当の名前ってなんなんでしょうね。そっちの方が気になるんですけど。(^^;

みんなに恐れられているキムですが、オックス先輩だけは何度もキムにアタックしては断られることを繰り返しているようです。その昔、キムはかなり可愛いキャラだったようです。それがどこでどう間違ったのか、今のようなみんなに恐れられるキャラになってしまいました。

そうそう。今回の作品では、ソールイーターの後にノットがついていますが、その理由がようやくわかりました。死武専にはマカたちのように戦闘をメインとしたEATと呼ばれる生徒と、つぐみたちのように非戦闘員に武器としての力のコントロールの仕方を教える Normally Overcome Target = NOT という2つのコースがあるようです。今回のお話では、NOTに所属するつぐみたちがメインなので、タイトルにノットがついているんですね。

最近、死武専の近くでは死武専生に戦いを挑んでくる謎の男が出没していました。授業でつぐみとペアを組めなくて落ち込んでいたアーニャは、1人で先に寮へと向かいました。その途中で怪しげな男に襲われたのでした。そこへつぐみとめめも駆けつけましたが、2人の実力では相手を制圧することができません。幸い、茜とクレイが駆けつけてくれたおかげで大事には至らずすみましたが、あの男は何者なのでしょうか!?

アーニャはその時の戦いで、腕に傷をつけられました。その傷は何か禍々しいオーラを発していましたが、キムが絆創膏を貼るとそれが消えてしまいました。男の爪には、何か毒が塗られていたのでしょうか。そして、なぜキムはアーニャの傷をただで治療してくれたのでしょうか!?

今回株を上げたのは、オックス先輩です。なんと彼は、キムがつぐみから巻き上げたお金を弁償するためにバイトしていたのでした。そしてお金を弁償する代わりに、キムのことを恨まないでやって欲しいと頼むのでした。
楽しい女子寮生活の始まりです!

アバンは、アーニャの元々の生活の紹介から。なんとアーニャは、正真正銘の本物のお姫様だったのでした。でもお城の暮らしを窮屈に感じていたようで、それで死武専にやって来たみたいです。

つぐみ、めめ、アーニャの3人は女子寮で暮らすことになりました。寮の先輩のエターナルフェザーが、3人を寮へと連れて来てくれました。寮では一週間単位でお小遣いが渡されて、食費やら必要なものはそこから買ってまかなうようです。もしもお小遣いを使いすぎてしまった時は、バイトして自力で稼がなければなりません。

寮の入り口で、3人は占いが得意なカナと出会いました。でもカナの占いは、タロット占いようで変なカードが混じっていたりして、どれくらい当たるのかわかりません。さらに3人は、寮母さんにも紹介されました。寮母さんはなぜか、つぐみのことがとっても気に入ったようです。でも寮母さんは、実はサイコパスでした。危うく殺されそうになったつぐみでしたが、めめと寮の先輩のキムに助けられました。でも助けたお礼として、キムはお金を要求しました。こうしてつぐみは、あっという間にお小遣いがなくなってしまったのでした。

さらにアーニャも、朝一番から市場へ買い物に出かけていろいろと買い込んできました。庶民的なものが大好きなアーニャは、家の紋章が入った宝石も売り払って狸の置物を買ってきたのでした。そしてめめは、いつの間にかお小遣いをなくしてしまっていたのでした。かくして3人は、朝から一杯のかけそばを分け合って食べることになりました。

このままでは生活していけないので、3人揃って喫茶店でバイトすることになりました。バイト先には、同期の茜とクレイの姿もありました。よくわかりませんが、茜とクレイはアーニャの護衛役として学校に入学してきたのでしょうか!?

初めてのバイトで、つぐみとめめは苦労しています。最初は短いスカートを恥ずかしがっていたアーニャでしたが、真っ先に仕事には適応したのでした。こうして、つぐみたちの学園生活が始まりました。つぐみとめめは、最初のバイト代でアーニャがなくしたと言ったブローチの代わりをプレゼントしてくれました。そのドクロ型のブローチが、アーニャはとっても気に入ったようです。

第2話も、かなりほのぼのとした感じでした。3人の中では、庶民萌えでツンデレなアーニャが可愛いです!
新番組のお試し視聴です。以前放映されていた「ソウルイーター」の続編みたいですが、作品の雰囲気が以前とはずいぶん違いますね。

普通の女子中学生だった春鳥つぐみは、ある日突然武器としての能力に目覚めてしまいました。そしてつぐみは、自分の力を生かすために死武専へと入学することになってしまったのでした。しかし、つぐみにはいまだに武器としての覚悟もなく、普通の学生でいたかったという気持ちも捨てきれないようです。

死武専で、いきなりつぐみはマカと出会いました。このお話が前作からどれくらいの時間が経過したものなのかわかりませんが、マカはかなり頼れる先輩になっていたのでした。そして新入生のクラスで、つぐみはめめとアーニャに出会いました。めめは凄く忘れっぽくて、時には自分の名前さえ忘れてしまうようなボケボケな女の子です。アーニャは、どこかの国のお姫様なのでしょうか。他の生徒とは、どこか雰囲気が違います。

入学早々、つぐみはちゃらい男の子たちとトラブルになってしまいました。めめをナンパするかようにパートナーになろうと迫っている男子から、めめを助け出そうとしたのです。それまでのつぐみなら、こんな行動は取りませんでした。しかし、自分は武器だという自覚が、少しずつつぐみを変え始めているようです。

その戦いに、アーニャも加勢してくれました。これまで完全に武器に変身したことがないつぐみでしたが、その戦いで初めて武器に変身することができました。アーニャの腕前もあって、つぐみたちはちゃらい男子を叩きのめしたのでした。
そんなつぐみに、めめがパートナーになって欲しいと言い出しました。一方、アーニャもつぐみとペアを組みたそうです。この3人、これからどうなってしまうのでしょうか!?

前作とは違って、なんだかほのぼのとした雰囲気の作品ですね。ここまで路線変更するなら、ソウルイーターの続編という形にせず、全く別の作品にした方がよかった気もします。とはいえ、これはこれで面白そうなので、しばらく視聴してみるつもりです。