日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよエスカ&ロジーのアトリエも最終回です。

フラメウとわかり合うために、エスカたちはもう一度未踏遺跡へと向かいました。そんなエスカたちを、再びフラメウは攻撃してきました。しかし、今度はみんな準備を整えてきたので、フラメウの攻撃を耐えしのぐことができました。そして、ようやくフラメウはエスカたちの話を聞いてくれたのでした。

フラメウは、そこにクローネがいることに驚きました。そんなフラメウに、クローネは真相を話しました。フラメウが人間の元を去った時、フラメウを引き留めてくれる者もいたのです。しかし、そんな人たちの声を聞かずに、フラメウは旅立ってしまったのでした。

フラメウの本来の目的は、枯れない大地を見つけることでした。しかし、いつしかフラメウはそれを忘れてしまったのでした。クローネと再会したことでそれを思い出したフラメウは、そのまま消えてしまいました。フラメウが消えると共に、未踏遺跡も崩壊を始めました。エスカたちは、危機一髪のところで遺跡から逃げ出したのでした。

今回の調査の功績により、エスカは勲章をもらいました。そしてロジーは、中央の技術者として帰還することになりました。エスカはロジーが、ロジーはエスカのことが好きだったと思うのですが、どちらも最後までそのことは言い出しませんでしたね。

というわけで、最終回でした。最後の未踏遺跡のエピソードはかなり駆け足な感じだったのが残念でした。でも序盤から中盤にかけては、まったりとした雰囲気がよかったです。(^^)
エスカたちは、ついに未踏遺跡へとやって来ました!

完成した飛行船に乗って、エスカたちは未踏遺跡を目指します。嵐を抜けて、ついにエスカたちはラピュタ・・・じゃなくて^^;未踏遺跡へ到着したのでした。そこでエスカたちは、不思議な少女・フラメウと出会ったのでした。フラメウは、エスカたちにこの場から立ち去れと告げました。そして竜をけしかけて、エスカたちを未踏遺跡から追い払ったのでした。

コルセイトに帰ってきたエスカは、以前からフラメウを知っている気がしてなりません。そんな時、スレイアがフラメウが描かれた石板を持ってきました。そこにはフラメウだけでなく、クローネの姿も描かれていたのでした。早速エスカたちは、クローネに事情を尋ねます。そして未踏遺跡の謎が明らかになりました。

未踏遺跡は、そもそもは植物の研究をするために作られた場所でした。フラメウは、その管理素体として選ばれた錬金術師でした。管理素体となったことで、フラメウは永遠の命を得たのでした。この世界の大地は、以前から弱っていて植物を育てることが難しくなっていました。フラメウは植物を元気にする方法を見つけ出しましたが、それは一時しのぎでしかありませんでした。そればかりか、それを使うことで、より大地を痛めつける結果になっていたのでした。

フラメウは、その道具を使うことをやめるように人々に訴えました。しかし、便利な道具を使うことになれきった人々はフラメウの話を聞こうとはしませんでした。そこでフラメウは、未踏遺跡と共に天に昇ってしまったのでした。このお話は、エスカが幼い頃に読んだ絵本として伝わっていました。だからエスカは、フラメウと出会った時に知っていると思ったのでした。

クローネが描いたその絵本は、悲しい終わり方をしていました。しかし、その続きをエスカのお母さんが描いていました。そこではフラメウは、他の人たちと理解し合うことができたのです。絵本のようにフラメウを笑顔にするために、エスカはもう一度未踏遺跡へ向かうことを決めました。今度こそ、エスカはフラメウと仲良くなることができるのでしょうか!?

これまで誰もたどり着けなかっ未踏遺跡ですが、意外とあっさりいけちゃいましたね。(^^;
おまけに調査にくるはずだった中央は、これまたあっさり調査の中止を決定しました。やるやる詐欺ですね。(笑)
未踏遺跡へ行くためには、飛行船が必要です。それはロジーのつらい過去を思い出させることでもありました。

いよいよコルセイト支部は、未踏遺跡の調査に向けて動き始めました。そこへ行くのに、気球は使えません。未踏遺跡の周囲には複雑な気流が渦巻いているだけでなく、障害物もあるからです。しかし、飛行船があればそれを突破して未踏遺跡にたどり着くことができます。でも飛行船は、中央でも完成させたことがない高度な技術が必要なのでした。

以前から世界の果てに行きたいという夢を持っていたアウィンは、独自に飛行船を作り上げようとしていました。独力でやってきたにしては、かなりいいところまでできていましたが、機体の強度、エンジンの出力など、まだまだ不足しているものがたくさんあったのでした。

アウィンの飛行船を少し見ただけで、ロジーはその欠陥をしてきました。そして、ロジーの過去が明らかになりました。なんとロジーは、中央では飛行船の研究をしていたのでした。そのロジーが情熱を傾けて作り上げた飛行船は、最初のテスト飛行で事故を起こしてしまいました。その事故で、ロジーの大切な友人が負傷してしまいました。そして中央から逃げるように、ロジーはコルセイトへとやって来たのでした。

そんなロジーを、エスカは励まします。前は失敗したかもしれないけれど、今度は成功するかもしれません。そしてエスカは、飛行船の実現へと動き始めます。最初の課題は浮力でした。しかし、それはカトラが売っていた本に空気より軽い気体の作り方の記述がありました。さらに機体の補強に必要な希少金属は、リンカとレイファーが調達してくれました。

最大の難関はエンジンでしたが、エンジンの火力として火の精霊から炎のかけらを手に入れることができました。そして、エスカはそれを使ってエンジンのコアを作り上げたのでした。みんなの力が1つに合わさって、ついに飛行船は完成しました。これでついに未踏遺跡への道が開かれました。エスカの夢である未踏遺跡、そこには何が待っているのでしょうか!?

今回は、みんなで協力して飛行船を作り上げるところがよかったです。今までのエピソードを生かしつつ、飛行船が形になっていくのは楽しかったです。そして、その原動力となったのはエスカの未踏遺跡への思いでした。
未踏遺跡に行きたいというエスカの夢が、奪われそうになるお話でした。

エスカとロジーは、スレイアのお手伝いで遺跡に来ています。そこで3人は、トレジャーハンターのレイファーと出会いました。レイファーも今回は仕事で遺跡に来ていたのでした。そこで4人は、隠し部屋を見つけました。そこには過去の人々のことが描かれた壁画がありました。今よりも進んだ文化を持っていた人たちは、なぜ滅んでしまったのでしょうか!?

遺跡から帰ったスレイアは、未踏遺跡を調査する計画を立てました。あこがれの未踏遺跡に行けると、エスカは大喜びです。ところが、中央から調査団が派遣されることになり、スレイアの計画は却下されてしまいました。そればかりか、コルセイト支部に与えられたのは、遺跡の保全と行くための方法の用意だけでした。せっかく準備を整えても、おいしいところは全て中央に奪われてしまうのです。

自分の夢を奪われたショックで、エスカは雨の中をとぼとぼと歩いています。ようやくロジーがエスカを見つけ出しましたが、エスカは熱を出して倒れてしまったのでした。みんなエスカの夢を何とかしてあげたくて、翌日ロジーたちはマリオンのところに乗り込みました。マリオンは、遺跡の保全と移動手段の確保を目的とした申請書を書き上げていました。それは一見、中央から言われたことをただ実行するだけですが、移動手段の確立のためには遺跡に行くことが必要、そして保全のためには実際に遺跡に行って現状を調査することが必要と、実質的に自分たちで遺跡を調査してしまう計画でした。

問題は、これを支部長に認めてもらうことです。居酒屋に昼食を食べに行っていた支部長に、ロジーは申請書を提出しました。しかし支部長は、この申請書は受け付けられないと、申請を認めてくれません。そんな支部長の背中を押してくれたのは、かって支部長と一緒に討伐隊をやっていたデュークでした。デュークとのパワフルなやりとりで、支部長は支部が存在する本来の目的を思い出しました。

コルセイト支部は、未踏遺跡を調査するために作られたのです。もし、今回のことが問題となり支部がつぶされても、本来の目的は達成することができます。そう気づいた支部長は、ようやく申請書を受理してくれたのでした。そこへ熱が下がったエスカが現れました。知らないうちに遺跡の調査ができることになり、エスカはとっても喜んだのでした。

これまで人を遠ざけてきた未踏遺跡。そこには何が待っているのでしょうか。
エスカたちが、みんなで温泉に行くお話でした!

ウィルベルは、修行の状況を報告してないことを大婆様から責められていました。それを解決するために、ウィルベルはある作戦を思いついたのでした。ちょうどその頃、エスカたちはすべての仕事を片付けて手が空いていました。ゆっくり休養をとろうとしたところに、ウィルベルが温泉に行こうと誘いに来たのでした。

最初はマリオンは乗り気ではありませんでしたが、ウィルベルが温泉には若返りの効能もあると教えられて、一気にやる気になりました。こうしてエスカとロジー、ルシル、マリオン、リンカ、ウィルベルとニオ、アウィンはみんなで気球に乗って出かけたのでした。

ようやく温泉までたどり着いたと思ったら、ウィルベルの目的が明らかになりました。ウィルベルは、この地にいる火の王の精霊を従えようとしていたのでした。しかし、火の王はとても不機嫌で、エスカたちを攻撃してきたのでした。どうしたのかと思ったら、かって人間が火の王をたたえるために奉った宝玉が何者かの手によって奪い去られていたのでした。

火の王をなだめるために、エスカはウィルベルに教えられて錬金術で宝玉を作ることにしたのでした。無事に宝玉が完成して、火の王も穏やかになりました。そしてウィルベルは、いつか自分1人の力で火の王と契約してみせると決意したのでした。

今回は温泉回だったせいか、温泉以外の場面では手抜きが目立ちましたね。(^^;
リンカの偽物が現れるお話でした。

中央から監察官がやって来ることになり、マリオンたちは書類の整理で大忙しです。エスカとリンカは、整理では役に立たないので、掃除やら休憩で時間を潰しています。そんな中、コルセイトではある事件が起きていました。リンカが、レイファーやウィルベルにケンカをふっかけていたのです。しかし、その話を聞いてもエスカは今ひとつ納得できません。

そして監察官がやって来ました。監察官は、まだ若いミーチェでした。そんな時、リンカが街で物を壊したとカトラが届け出ました。それを聞いたリンカは、自分の偽物がこの街にいることを知ったのでした。リンカは、元々は8人のリンカだったのだそうです。かっては悪いことをしていたようですが、今のリンカはマリオンに助けられて一緒に生活するようになったのでした。

そのおかげで、マリオンは出世コースを外れて、地方へと飛ばされてしまったようです。今回、街にやって来たのは大酒飲みの3番目のリンカと、荒っぽい1番目のリンカでした。エスカたちが知っているリンカは、末っ子の8番目のリンカみたいです。

リンカの嫌疑を晴らすために、エスカたちは偽物探しを始めました。そして1番目と3番目のリンカを見つけ出したのでした。リンカに存在を知られたことで、1番目と3番目は街から出て行きました。1番目は、リンカに嫌がらせをしていましたが、それは愛情の裏返しみたいです。3番目は、みんなの母親を探して旅を続けているのでした。

こうして再びリンカは1人になりましたが、彼女たちが残した請求書はしっかりマリオンのところに届けられました。

今回は、性格違いのリンカが登場して面白かったです。リンカ役の小清水亜美さんのいろいろな声のバリエーションが聞けて楽しかったです!
大食いコンテスト&デザートコンテストが開催されるお話でした。

お父さんから呼ばれたエスカは、りんご園の収穫を増やす方法を考えて欲しいと依頼されました。ちょうど仕事も暇な時期だったので、ロジーやルシルも加わってあれこれ考えました。しかし、簡単には良い知恵が浮かびません。そこで、実際にりんご園を見学に出かけたのでした。

そこでエスカたちは、リンゴの間引きが行われているのを知りました。生育の良いリンゴだけを残して、小さなリンゴを先に摘み取ってしまうのです。こうすることで、残ったリンゴにより栄養が行くようにして、なおかつ気の負担を減らすことができるのでした。

その時に間引いたリンゴは、大きさも小さいですし苦くて食べられません。しかし、これをうまく料理することができれば、新たな収入源になるかもしれないとエスカたちは研究を始めました。そんな時、エスカは村の居酒屋の「竜の拳」で大食いコンテストが開かれることを知りました。マスターのデュークは、お店の客が男性ばかりなので、少しは華やかさが欲しいと考えていました。そんな時、エスカたちの取り組みを知ったデュークは、同時にデザートコンテストを開催することにしたのでした。

そしてコンテストの当日がやって来ました。まずは大食いコンテストからです。ロジーやアウィン、レイファー、そして女剣士のリンカが参加しました。大盛りの料理を平らげて優勝したのは、なんと女性のリンカでした。朝食を抜いてきたそうですが、いったいリンカは普段どれだけ食べているのでしょうか。(^^;

そして、いよいよデザートコンテストが始まりました。エスカたちは、それぞれに腕をふるっておいしそうなデザートを作り上げました。審査するのは、先ほど大食いコンテストで優勝したリンカです。大食いした後でもおいしく食べられるデザートというのが、今回の審査のポイントでした。でも、リンカは大食いの後とは思えない食べっぷりでデザートを食べたのでした。

リンカの審査の結果、優勝したのはウィルベルでした。1つ1つのクッキーに違った味付けをして、食べ飽きないのが優勝の理由でした。なんとウィルベルは、魔法で1つ1つのクッキーに違った味付けをしていたのでした。こうして無事にコンテストは終わりました。しかし、みんながそれぞれに独自の個性をだしあったコンテストから、エスカはりんご園の収穫を増やすアイディアを思いつきました。

それは、あちこちから土を集めて、普通の土以上に栄養のある培養土を作ることでした。土を完成させたエスカは、それを早速りんご園に届けました。するとクローネが、今回の仕事をエスカに依頼したわけを教えてくれました。エスカのりんご園では、代々錬金術師が収穫を増やすためにいろいろと知恵を絞ってきた一角があったのでした。錬金術師としてエスカが一人前になってきたので、お父さんはエスカにこの仕事を依頼してくれたのでした。

今回もほっこりしたいいお話でした。アバンに登場した幼いエスカが可愛かったです。小さな頃から憧れていた未踏遺跡、そこにエスカは行くことになるのでしょうか。そしてCパートに出てきた、人間が嫌いだという女の子は何者なのでしょうか!?
エスカの後輩として、ルシルが開発班に配属されるお話でした。

エスカが錬金術でパンケーキを作っていると、見たことのない女の子が現れました。それが新しく開発班に配属されることになったルシルでした。後輩ができたことで、エスカはとっても喜んでいます。いろいろと指導をと考えていたのですが、どうやらルシルはエスカよりも仕事ができそうです。(^^;

ルシルは、中央で医術を勉強してきたのだそうです。そして世界から病人をなくすことが、ルシルの目標だったのでした。そんな時、ルシルに大仕事が舞い込みました。中央からの依頼で、病気の予防薬を作って欲しいというのです。あちこちの部署で薬を試作して、その中からよいものが選ばれるのです。

医術を勉強してきたからと、ルシルは張り切って仕事に取り組みます。しかし、ルシルは日に日にやつれていくものの、仕事は全く進んでいなかったのでした。ルシルを休ませたエスカとロジーは、人に頼ることの大切さをルシルに教えました。そしてルシルの苦手な古代語の翻訳を他に依頼するなどして、ルシルの負担を減らすために奮闘したのでした。

努力の甲斐あって、ついにルシルは薬を完成させました。その薬は、見事中央に採用されたのでした。そんなルシルに、感謝状が届きました。それは製薬会社の社長でもあるルシルの父親からでした。ルシルは、実は有名な製薬会社のお嬢様だったのでした。

ルシルの配属と仕事の成功を祝って、エスカたちはパーティーを開きました。ロジーは招待されないんだと思ったら、こっちはアウィンと酒場でつるんでいました。そして、その裏ではいい男に巡り会えないマリオンがくだを巻いていました。(^^; ・・・マリオンってこういうキャラだったんですね。(笑)

そうそう。ルシルの失敗に関連して、ロジーも過去に何か失敗をしたことがあるようですね。どうやらそれは仲間と協力することが絡んでいるようなのですが、ロジーの過去にいったい何があったのでしょうか!?
ニオが、エスカたちの村でしばらく暮らすことになるお話でした。

汚れた水源問題を無事に解決したエスカでしたが、それ以上の難関が支部で待っていました。文章を書くのが苦手なエスカは、報告書を書くのに四苦八苦するのでした。そんな中、ニオがしばらくエスカたちの村で暮らすことになりました。エスカの家のリンゴを収穫した時に使う倉庫が空いていたので、しばらくニオはそこで暮らすことになりました。

エスカとロジーは、ニオが快適に暮らすことができるように手助けすることになりました。そんなニオとウィルベルは、意外にも開発班の班長のマリオンと知り合いでした。マリオンは以前は中央で働いていたようですが、何か事情があってコルセイトへとやって来たようです。マリオンと知り合いということは、ニオもウィルベルも以前は中央で暮らしていたのでしょうか!?

部屋の掃除が済んだエスカたちは、今度は家具の買い出しに出かけました。最初はカトラのお店に立ち寄りましたが、そこでは大きな家具は扱っていません。そこでエスカは、木工所まで出かけて机と椅子を作ってもらうことにしたのでした。絵を描いて注文すると3日で完成させてくれるなんて凄いですね。

そういえば、エスカのしっぽは自分のしっぽなのではなく、お母さんが錬金術で作ってくれた特別なしっぽでした。ぱたぱたと動くだけではなく、なんと捕まれるとちゃんと感覚まであるそうです。それに目をつけたカトラは、そのしっぽを量産できないかと考えました。最初はそれに抵抗があったエスカでしたが、それを作る過程でお母さんのことを思い出せるならと、しっぽ作りに挑戦することにしたのでした。

しかし、動くしっぽの作り方は、支部の資料を探しても見つかりません。お母さんが何か書き残していないか、エスカは自宅を調べました。すると書き置きは見つかりませんでしたが、お母さんと一緒にしっぽを作った時の記憶が蘇りました。そのおかげでエスカは材料を集めて、しっぽ作りをすることができたのでした。

ところが、完成したしっぽはぴくりとも動きません。錬成に失敗したのかと残念がるエスカを見て、ウィルベルがしっぽに魔法をかけました。するとしっぽは、誰彼構わずとりついて動物のようにしてしまう非常に可愛い・・・いえ、非常に迷惑な機能を発揮したのでした。そのおかげで、エスカたちはマリオンからお小言をちょうだいすることになったのでした。

というわけで、今回はいつもにも増して事件らしい事件は起きませんでした。でも、ほっこりした雰囲気が心地よかったです。(^^)
水源の問題を解決するために、エスカたちが遺跡の調査に向かうお話でした。

エスカとロジーの活躍で、村の池の水はきれいになりました。しかし、池に流れ込んでいる水は、まだ濁ったままです。このままでは根本的な解決にはならないと、エスカは上流を調査することにしたのでした。そんなエスカに、ロジーの他にウィルベルとニオも協力してくれました。こうして4人は、水源となっている遺跡までやって来ました。

そこにはエスカたちより先にやって来ている者がいました。トレジャーハンターのレイファーと冒険家のハリーです。2人は考古学者のスレイアに遺跡荒らしではないかと疑われていたのでした。エスカたちはスレイアの協力を得て、遺跡の中心にある水源へとやって来ました。そこには太古に作られた錬金生物が遺跡を守っていたのでした。

巨大な鎧のような生き物に襲われて、エスカたちは大ピンチです。エスカたちの危機に、リンカとアウィンが駆けつけてくれました。2人は村でレイファーたちと出会い、エスカたちが遺跡に向かったことを知って追いかけてきたのです。

みんなで協力したおかげで、なんとか錬金生物を動けなくすることに成功しました。そしてエスカたちは、水源が濁る原因となっていた石を取り除いて、水源を復活させることに成功したのでした。しかし、太古の遺跡から流れ出す水は、少しずつ減っているようです。そこまで何とかできるだけの力はエスカたちにはありません。でも、みんなでできることをして助け合えば問題を解決することができそうですね。

今回は、急にいろいろなキャラが増えました。レギュラーキャラなのか、ゲストキャラなのかわかりませんが、この調子でキャラが増えると覚えるのがたいへんそうです。(^^;
エスカとロジーが、とある村の水問題を解決するお話でした。

支部には錬金術師だけでなく、さまざまな職種の人がいるようです。その1人が、剣士のリンカです。リンカはエスカと仲がいいようですね。でもリンカはかなりの食いしん坊のようで、お昼のお弁当まで朝から食べてしまっています。そんなリンカに、エスカは差し入れをするのでした。

エスカとロジーの新たな仕事は、ある村の水問題を解決することです。さっそく現地に向かおうとする2人でしたが、あいにく気球が壊れていて簡単に村まで行くことができません。それでもエスカは、困っている村人を助けるために何とかして村まで行こうと考えるのでした。残念ながら村への移動方法は見つかりませんでしたが、雑貨屋のカトラのお店で汚れた水をきれいにできる薬の本を見つけました。

薬を作るには、いろいろと材料が必要でした。その中の1つ、ビターリーフを手に入れるために、エスカたちは危険な遺跡へと向かうのでした。野宿もしながら旅をして、ようやく遺跡までたどり着きました。そこでエスカは、体をしびれさせる草に触ってしまいました。幸いそこにいた薬師のニオのおかげで、エスカはすぐに回復することができました。ニオは魔術師のウィルベルと一緒に行動していました。

2人の助けを得て、エスカたちはなんとかビターリーフを手に入れることができました。すぐにエスカは、村へと向かいました。そしてエスカは、錬金術で作り上げた薬を使って汚れた水源をきれいにしたのでした。

そんなにすごい問題を解決するわけではないですが、人々のために一生懸命なエスカはいい感じですね。物語の最後に、バベルの塔のようなところから声がしましたが、これが今後の伏線なんでしょうね。
新番組のお試し視聴です。異世界で働く錬金術師の物語みたいです。

舞台となるのは、コルセイトという街です。主人公のエスカは、今日からその開発支部で働くことになっています。開発支部にはエスカの他に、中央からも錬金術師がやって来ました。それがロジーです。2人は街の錬金術師として、人々の要求に応えることが仕事です。そんな2人の最初の仕事は、エスカの家の風車を直すことでした。

エスカの家は、何百年もかけて荒れ地だった場所に立派なりんご園を作り出しました。この世界では、世界の多くが荒れ地で、人間が住めるところは少ないようです。そしてエスカとコジーは仕事に取りかかりました。風車の故障の原因は、歯車が壊れたことでした。エスカとロジーは材料を集めて、錬金術で歯車を作り出したのでした。努力の甲斐あって、風車は無事に修理することができました。

そして、この街には不思議なものがありました。空に浮かぶ、いまだに誰もたどり着いたことがないという遺跡です。エスカの夢は、いつかそこに行ってみることでした。

かなりふんわりした雰囲気の作品ですね。まだ作品の進む方向はよくわかりませんでしたが、エスカは遺跡にたどり着けるのでしょうか!?
笑ってしまったのは、錬金術の方法です。材料を集めてお釜に入れて後は待つだけって、なんか電子レンジで簡単クッキングという感じですね。(^^;