日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ「悪魔のリドル」も最終回です。

これまで晴を守ってきた兎角が、晴に刃を向けました。兎角は本気で晴のことを殺すつもりのようです。と思ったら、もう1人の兎角が現れました。こちらの兎角は、あくまでも晴を守ろうとします。晴を助けようとする兎角が本物のようにも思えますが、晴を殺そうとしている兎角が本物だったのでした。

偽物は、鳰が化けていたのでした。これまで謎だった鳰の力ですが、どうやら他人になりますことができる力を持っているようです。そして、2人の兎角が戦うことになりました。それは、あくまでも晴を守りたいという兎角の気持ちと、晴に操られていたのではないと証明したいという兎角の気持ちのぶつかり合うのようにも見えました。

最後はナイフでの戦いになりましたが、晴を殺そうとしていた兎角が戦いに勝利したのでした。そして晴は、兎角の気持ちを知りました。兎角が晴に操られていたのではないと証明するには、晴を殺してみせるしかないことに気づいたのです。しかし、自分の命は多くの人たちの犠牲の上にあります。晴は簡単に死ぬわけにはいかないのです。

そして、ついに兎角と晴がぶつかり合いました。その勝者は、兎角でした。こうして兎角は、自分が晴に操られていたのではないことを証明しました。しかし、その代償としてかけがえのないものを失ってしまいました。
こうして黒組の生き残りは、兎角だけになったのでした。

そして卒業式の日がやって来ました。卒業するのは兎角だけかと思いきや、そこにはなんと晴の姿が・・・。
どうしたのかと思ったら、晴はギリギリのところで一命を取り留めていたのでした。兎角のナイフは、チタンが内蔵された晴の肋骨に邪魔されて、わずかに心臓を外れていたのです。

そして死んだと思っていた黒組の関係者は、みんな生きていました。(^^;
みんなそれぞれに、それぞれの場所で暮らしていました。そして、もちろん晴のそばには兎角がいます。念願の卒業式を終えた晴を、兎角が待っていました。これからも兎角と晴は一緒です!

ということで、最後はめでたくハッピーエンドでした。誰かが死んでいたとしたら、後味がとっても悪くなっていたでしょうから、これはこれでありだと思いますが、黒組の生徒全員不死身すぎますね。(^^;
黒組の真実が明かされるお話でした。

英との最後の戦いに、兎角と晴は勝ち抜きました。しかし、英の言葉がずっと兎角の頭から離れません。兎角が晴を守りたいと思ったのは、自分の意思ではなく、晴の持つ女王蜂の力に操られたからなのでしょうか!?

そして、ついに黒組の真実が明かされました。理事長の前に呼び出された兎角と晴は、黒組の真の目的を明かされたのでした。それは晴を暗殺させようとするゲームではなく、晴の隠された力を引き出すためのゲームだったのでした。晴の一族は、誰かを操って自分のために働かせる力を持っていたのです。その力で晴の一族は、この世の全てを支配してきたのでした。

そして、その後継者に選ばれたのが晴でした。晴はあらゆる試練を乗り越えて、今日まで生きてきました。そして、その最後の試練が黒組だったのです。この試練を生き抜いて、一族の特殊な力の持ち主であると示すこと、それが黒組の目的だったのでした。

晴はこの現実を受け入れることができません。そして、兎角もまた揺れていました。自分は本当に晴に操られていたのか。それとも、自分の意思で晴を守っていたのか。その答えは、誰にもわかりません。

兎角と晴の溝が深まる中、鳰は学園の地下に晴を案内しました。そこは、一族のために死んだ者の名を残した場所でした。その中には、晴の家族の名前もあったのでした。そのことに改めてショックを受ける晴の前に、兎角が現れました。兎角は、晴に暗殺の予告状を突きつけたのでした。

この展開は予想できましたが、現実に目にするときついですね。兎角と晴がどうなるのかも気になりますが、それ以上に気になるのが鳰の存在です。鳰は理事長に命を救われたと言っていましたが、その過去に何があったのでしょうか。鳰も、晴と同じ一族なのでしょうか!?
英が晴をお茶会に招待するお話でした。

生徒数が少なくなり、黒組もかなり寂しくなりました。それにショックを受けた溝呂木先生は、教室に顔を出しません。そんな中、英が晴に招待状を手渡しました。暗殺の予告じょうかと兎角は警戒しますが、それはお茶会への招待状でした。

こうして晴は、英が開いたお茶会へと出かけたのでした。その頃、晴の暗殺に失敗して退場した武智が、刑務所から脱走しました。武智は、晴を切り刻むのをあきらめていませんでした。そして武智は、学園へと舞い戻ってきたのでした。そこで出会ったのが、英でした。武智は英にハサミを突き立てますが、なんと英はこれを素手でガードして武智を倒したのでした。

晴が兎角と共に学園の最上階へ行くと、そこは英財閥の力で豪華に改装されていました。そこには、これまでに倒されたはずの黒組のメンバーがいました。・・・と思ったら、武智以外はロボットでした。そこで英は、自分の真の目的を明かしました。なんと英も、晴と同じように何度も命を狙われてきたのでした。そして同じ境遇の人間として、どちらが女王にふさわしいかを決めようとしていたのでした。

兎角は晴を守ろうとしますが、英には銃弾さえ通じませんでした。英は財閥の力で改造されたサイボーグだったのでした。そんな英に手も足も出ず、兎角は絶体絶命です。ところが、ここに思わぬイレギュラーが舞い込みました。英が利用した武智が、戦いに加わったのです。武智は英を殺すことはできませんでしたが、左腕を損傷させました。兎角はそれを利用して、英の左腕を破壊したのでした。

しかし、サイボーグの英は左腕のパーツを交換して兎角を襲ってきます。そんな兎角を助けようと、晴は思い切った行動に出ました。自分が逃げることで、英の注意を自分に引きつけたのです。晴は何度か英を出し抜き、ついに英を倒しました。・・・やっぱり兎角より晴の方が強いんじゃあ。(^^;

そうそう。脱走した武智は、鳰の手で再び退場させられました。それにしても武智のあのおびえ方を見ると、いったい鳰のどんな秘密を知ってしまったのでしょうか。

何はともあれ、こうして兎角と晴は生き残ることに成功しました。しかし、晴には何か秘密があるようです。そして、これでゲームは終わりなのでしょうか。それとも、まだ意外な真実が隠されているのでしょうか!?
伊介と真夜との戦いが続いています。

伊介から晴を守るために、兎角は晴を教室に隠しました。しかし、その戦いに真夜が加わったことで、兎角の作戦は裏目に出てしまったのでした。兎角は伊介に狙われて、晴は真夜に襲われるという最悪の展開になってしまったのでした。おまけに伊介は、兎角が人を殺せないことを見抜いていました。そのため兎角は動きを見きられて、絶体絶命のピンチに陥るのでした。

真夜に襲われた晴は、必死で真夜の攻撃をかわして逃げ回ります。なんとか真夜の目をくらませたものの、今度は伊介に襲われて大ピンチです。おまけに伊介から、兎角は死んだと聞かされて晴はまた自分のせいで人が死んだとショックを受けました。

そこへ、奇跡的に生きながらえた兎角が晴を救うために駆けつけました。今まで人を殺せない呪いをかけられていると思っていた兎角でしたが、それは呪いではなく、必死で兎角を暗殺者という宿命から救い出そうとした叔母の思いだったのでした。

こうして、苦しい戦いを兎角と晴はくぐり抜けました。しかし、次は英が兎角たちに戦いを仕掛けようとしています。この戦いを、兎角たちは生き延びることができるのでしょうか!?
黒組の生徒数も、かなり少なくなってきました。嵐が迫る中、伊介と番場が晴を暗殺しようとするのでした。

ミョウジョウ学園出身の鳰は、理事長に状況を報告しています。報告を受ける理事長は、なんと黒組の出身者だったのでした。出身者の1人として、理事長は今回の黒組の戦いに興味を持っています。単なる暗殺ゲームに見える黒組の存在ですが、もしかしたらそれ以上の意味があるのでしょうか!?

そして、番場真夜が晴の暗殺を決意しました。それと共に、伊介も動き始めました。なんと伊介は、番場の名前をかたって予告状を送りつけてきたのです。寸前で兎角は、予告状に偽名を書いてはいけないルールがないことに気がつきました。

晴を教室の1つに隠した兎角は、伊介との戦いを始めました。しかし兎角がまだ人を殺したことがないことを、伊介に見抜かれていました。そのため、兎角の攻撃は全て伊介に見抜かれて、伊介を倒すことができません。そんな中、真夜も動きました。晴の隠れている教室をつきとめた真夜は、晴の暗殺にかかります。

2人の暗殺者に命を狙われる中、晴は生き延びることができるのでしょうか。そして、兎角は今までになかったこの状況で、どう行動するのでしょうか!?

物語もクライマックスにはいってきた感じです。黒組という暗殺ゲームの裏側には、何か隠された目論見がありそうですね。それが何なのか気になります。そして、鳰の存在も不気味ですね。
伊介は両親に虐待されてたところを、暗殺者である「ママ」に救われたようです。そして真夜は、心の中に閉じこもる真昼のために動いているようです。そして最後まで様子を見るつもりの英は、どんな目的でこのゲームに参加したのでしょうか。
まさかの水着回!(^^; そして、首藤涼が爆弾ゲームを仕掛けてくるお話でした。

千足や柩が黒組から去って、黒組はますます寂しくなってきました。そんな時、首藤涼がある提案をみんなにしたのでした。なんと学園に用意されている、リゾートホテルのようなプールで遊ぼうというのです。そこで、みんなそろってプールに行くことになりました。そこに用意されていたのは、なぜか各種水着。・・・お約束ですね。(^^;

みんなが水着に着替えたその時、いきなり涼が晴の首に爆弾を仕掛けました。無理に爆弾を外せば、爆発してしまいます。そして、その爆発力は小規模だけれど、確実に晴の命を奪うものでした。それを回避する方法は、ただ1つ。爆弾を解除する4桁のパスワードを入力することです。晴を救うため、兎角はプール内に隠された4つの手がかりを探すのでした。

最初のカードは、スイカの中に隠されていました。そして2枚目のカードは、涼が用意したダミーのカードの中に隠されていたのでした。さらに3枚目は、照明の中に。しかし、最後の1枚のカードがどうしても見つかりません。そんな時、兎角は隠されているカードの場所に気がつきました。巨大な滑り台の中に、それは隠されていたのでした。

しかし、カードを手に入れた兎角は、それを引き替えに頑丈な檻の中に閉じ込められてしまいました。檻を開けるには、カードキーを使わなければなりません。しかし、そのキーを使えば、キーの中に仕込まれている4つめの手がかりのカードが消えてしまうのです。兎角は自分の命を引き替えにしても、晴にカードを渡そうとしますが、晴はカードが消えることを承知でキーを使ったのでした。

こうして、4つめのカードは消えてしまいました。わかっているのは、7,0,1の3つだけです。そんな時、兎角は7月14日が涼の誕生日だと気がつきました。兎角はそれを入力しようとします。しかし、入力の途中で晴がそれを止めました。晴は、最後の番号は4ではなく、涼の年下の恋人だった彼氏の誕生日の5だと気がついたのです。

晴の推理が的中して、無事に晴の爆弾は解除されました。こうして涼は学園から去ることになりました。しかし、涼は永遠に年を取らない病に冒されていたのです。普通に年を取って死にたいという涼の願いが叶う日はくるのでしょうか!?

今回は、水着のお色気回かと思ったら、爆弾解除という緊張感のある展開で面白かったです。
学園祭でロミオとジュリエットが上演され、3人の生徒が黒組から去ることになるお話でした。

千足はミョウジョウ学園に行く途中で、柩と出会いました。それ以来、千足は柩の保護者的な立場を取ってきたのでした。そんな千足が学園にやって来たのは、ある目的を果たすためでした。千足の知り合いの娘さんが、エンゼルトランペットと呼ばれる暗殺者に殺されたのです。その仇を取るために、千足は学園へとやって来たのでした。

そして、とうとう学園祭が始まりました。兎角たちのクラスはギリギリまで練習を重ねて、本番に備えています。そんな中、一番熱心に劇の上演に取り組んできたしえなが行動を起こしました。なんとしえながここまで熱心にお芝居に取り組んできたのは、その途中で晴を抹殺するためだったのです!

ところが、同じことを考えていた者がもう1人いました。柩です。柩は自分の邪魔になるしえなを、毒針を使って抹殺したのでした。ちょうど忘れ物を探しに来ていた兎角と晴が、その現場に駆けつけました。そんな2人に、柩は予告状を差し出しました。そんな中、千足は何も知らないまま本番を迎えたのでした。

そうして、いよいよロミオとジュリエットが上演されました。ロミオ役の千足も、ジュリエット役の柩も魅力的な演技で観客を魅了します。そんな中、兎角は自分たちが使うことになっている剣に毒が塗られていることに気づきました。兎角と晴の対決シーンを利用して、柩は2人を抹殺しようと企んでいたのでした。

そんな兎角たちの動きを目撃した千足は、晴がエンゼルトランペットなのだと思い込みました。そして千足は、晴に刃を向けました。そんな晴を守るため、兎角は千足と戦うことになるのでした。長く続いた戦いの途中で、柩が姿を現しました。そして柩は、自分こそが千足の狙うエンゼルトランペットなのだと明かしました。それを知った千足は衝撃を受けますが、そのまま舞台に立つことになりました。

舞台はちょうどロミオとジュリエットが死ぬ場面でした。千足の取り出したナイフを、柩は自らの胸に突き立てました。そしてそんな柩を追って、千足も毒を飲んで息絶えたのでした。本当に仲が良かった千足と柩、2人は死ぬことでしか結ばれることができなかったのでしょうか!?
寒河江春紀が晴を狙うお話でした。

兎角の家は、東のアズマと呼ばれていて、暗殺者集団として有名な家柄だったのでした。そこで兎角は、幼い頃から殺人技術を教え込まれて育ったようです。兎角の叔母は、そんな境遇から彼女を救い出そうとしますが、兎角を育てた祖母はそれを許しませんでした。

ミョウジョウ学園は学園祭の時期を迎えようとしていました。担任の溝呂木先生は、お芝居をやると気合いを入れています。演目は「ロミオとジュリエット」でした。てっきり配役はロミオが兎角で、ジュリエットが晴かと思ったら、ロミオ役は生田目千足でジュリエット役は桐ヶ谷柩でした。千足と柩って仲がいいですよね。

そんな中、春紀に実家から連絡がありました。春紀の家は、子だくさんで生活するのが苦しいようです。両親はいないようで、春紀と妹が幼い弟たちの面倒を見ているようです。妹からの切羽詰まった電話に、春紀は晴を殺すことを決意しました。そんな春紀の願いは、この先妹や弟たちが空のに困らない生活でした。

そして春紀は、偽の手紙で晴を体育館へと呼び出しました。そこで春紀は、晴を絞殺しようとしました。しかし、そこに兎角が駆けつけて春紀は目的を達せませんでした。そして今度は兎角と春紀の戦いが始まりました。最初は押されていた兎角でしたが、それはなんと春紀の実力を見定めるためでした。・・・今までふがいなかったですが、兎角さんって意外と強かったんですね。(^^;

追い詰められた春紀は、自らの命も省みず兎角と晴を抹殺しようとしました。しかし、学園祭のために春紀が用意した柱が兎角と晴の命を救ってくれたのでした。そして、崩れた証明の中に埋もれながらも春紀も生き延びました。
こうして春紀は学園を去り、また1人黒組の生徒が減りました。兎角はこれからも晴を守り抜けるのでしょうか!?
今回は、神長香子が晴を狙うお話でした。

黒組は定期テストを迎えていました。晴は兎角と一緒に図書館で勉強しています。その裏では、神長香子が晴の暗殺に向けて動き出していたのでした。香子は爆発物制作のプロフェッショナルでした。しかし、得意なのは図面を描くことで、実際に装置を作るのは苦手としていました。そして、それが原因で香子はいつも自分を励ましてくれた先輩を失っていたのでした。

失敗は許されないという固い決意の元、香子は晴の暗殺に挑みます。しかし、部屋の冷蔵庫に仕掛けた爆発物は、兎角に発見されてしまいました。そして、それを囮にしてジュースの中に仕込んだ爆弾も兎角に発見されてしまったのでした。

そんな時、晴は鳰から学校のさまざまな不思議について教えられていました。図書館には、誰にも知られていない閉ざされた部屋があり、そこにある特別な本の貸し出しカードに名前を書くと幸せになれるという伝説があるらしいです。それを知った晴は、兎角を誘って夜中に図書館に忍び込むのでした。

それを知った香子は、そこに爆弾を仕掛けました。しかし、爆弾があることを兎角に察知されて、晴の暗殺には失敗するのでした。そんな香子が望んでいたのは、暗殺者をやめることでした。今回の任務に失敗したことで、香子は暗殺者失格となったのでしょうか!?
最初の暗殺者が、晴を狙うお話でした。

兎角はみんなの前で晴を守ると宣言しました。それはルール違反ではないかと思われましたが、あっさり承認されて兎角は正式に晴の守護者となったのでした。しかし晴を狙う相手は11人です。こんな絶対的に不利な状況の中、兎角は晴を守り抜くことができるのでしょうか!?

そして最初の刺客が動きました。武智乙哉が晴に暗殺の予告状を送ったのです。そして武智は、晴に話を合わせて接近します。そんな様子を、兎角はいまいましく思っています。しかし晴の気持ちとしては、他のみんなも晴と同じように、自分を殺すことを思いとどまってくれることを願っているのでした。

しかし、そんな晴の思いとは関係なく、武智は着実に目的を実行しようとします。兎角をはめて地下に閉じ込めている間に、晴を呼び出して眠らせました。そのまま晴を殺しておけば、ゲームは武智の勝利で終了でした。しかし快楽殺人者である武智は、人を傷つけて殺すことを楽しんでいたのでした。そして、それが武智の命取りになりました。

晴を助けるために、兎角が駆けつけたのです。で、兎角が武智を倒すのかと思ったら、逆襲した武智に殺されそうになっているところを、逆に晴に助けられました。・・・なんか晴が兎角の守護者みたいですね。(^^;
こうして最初の1人が撃退されて、学校から去りました。でも武智は、学校から去る前に鳰の何を見て驚いたのでしょうか。
クラスメートが全員そろい、いよいよ暗殺ゲームのスタートです。

兎角たちのクラスに、新しい生徒が次々とやって来ます。そして、残りはあと1人となりました。晴はそんなことを知っているのか知らないのか。あくまで兎角にやさしく接します。そんな晴を、兎角は突き放すのでした。

そんな中、犬飼伊介が行動を起こしました。お茶会をするといって部屋に現れて、晴に睡眠薬を飲ませて眠らせました。そのまま晴の命を奪おうとしたところへ、兎角が駆けつけました。兎角は、伊介を殺そうとします。しかし、それを果たすことができませんでした。凄腕の暗殺者に見えた兎角ですが、まだ人を殺したことがないようです。

晴はかなり複雑な家系で育ったようです。そのために、晴を守るために、親や兄弟が全て犠牲になってしまったのです。そんなみんなの分まで、晴は生きようと決めています。晴の目標は、無事に黒組を卒業することです。
そんな晴を、兎角は守ることに決めました。このあたりの理由がはっきりしませんが、晴が自分と同じように呪いをかけられた人間だからでしょうか。

こうして兎角が晴の守護者となり、11人の暗殺者と戦うことになりました。兎角は晴を守り抜くことができるのでしょうか!?

いよいよ絶望的な戦いが始まりました。兎角と晴にチャンスがあるとしたら、暗殺にはいくつかのルールが設けられていることです。黒組以外の人間を傷つけてはならないこと。そして暗殺を行う者は、事前に予告状を送り、48時間以内に目的を達成できない時は失敗したとみなされること。
この条件が、兎角と晴を助けてくれることになるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。暗殺者の少女たちの物語みたいです。

東兎角は、暗殺者を養成するための学校に通っていました。そこで優秀な成績を出した兎角は、ある指令をカイバ先生から与えられました。ミョウジョウ学園に転入して、同じクラスの1人の女子高生を暗殺してこいというのです。誰が暗殺されるターゲットなのは、それは事前にはわかりません。その上、クラスに集められた生徒は、暗殺される少女以外は全て暗殺者なのです。

こうして兎角は、ミョウジョウ学園へと転入しました。そこは小中高大まで揃った全寮制の学校でした。黒組に配属された兎角は、そこで他の少女たちと顔を合わせました。どの生徒も一癖ありそうですが、そんな中1人の生徒が兎角の目を引きました。それが兎角と一ノ瀬晴との出会いでした。どうやら晴が、暗殺のターゲットのようです。

兎角は寮の寮長を任せられただけでなく、なんと晴と同じ部屋になりました。他の少女たちとは違い、晴は殺気のようなものは発していません。しかし、晴の太ももには深い傷跡があり、晴も何か問題を抱えているようです。
今回はとりあえずキャラの顔見せといった感じでしたが、異常な設定の中でどう物語が進んでいくのか興味深いです。