日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


視聴が遅れていた「シドニアの騎士」第2期の最終回をようやく見ました。(^^;

イザナたちの救出に成功した谷風でしたが、紅天蛾がその前に立ちはだかりました。つむぎは奮闘しますが、紅天蛾の信じられない能力の前にねじ伏せられました。そして紅天蛾は、谷風を狙います。メインカメラを破壊された谷風機は、紅天蛾に苦戦します。そしてコクピット内に、エナ星白の侵入を許してしまうのでした。

胸部から打ち出したカビザシで紅天蛾を貫き、あと少しで紅天蛾を倒せそうなところまでは追い込みました。しかし、コクピットに侵入したエナ星白に阻まれて、その先の攻撃ができません。ついには衛人の電源まで落とされて、谷風大ピンチです!

そして、相変わらずエナ星白は無駄にエロいです。(^^;
谷風にからみついて何をするのかと思いきや、キスしようとしていたのでした。そしてエナ星白の口の中には、無数の触手が・・・。そんな中、谷風に救われたイザナが義手の力を使って、衛人の電源を回復させました。そのおかげで、ついに谷風たちは紅天蛾を倒したのでした。

紅天蛾の本体は胞状分解しましたが、なぜかコクピット内のエナ星白はそのまま残りました。しかし、これだけで谷風たちのピンチは終わりませんでした。再び多数のガウナが、谷風たちを包囲していたのでした。つむぎは助け出したものの、谷風の衛人に残された武器は剣だけです。これで大量のガウナを倒せるのかと思った時、援軍が現れました。

サマリたちが、惑星ナインに到着したのです。彼らの攻撃によって、谷風たちに近づくガウナは撃破されていきます。
そんな中、纈が思いがけない作戦を提案します。なんと谷風たちを囮にして、集まってくるガウナを殲滅しようというのです。もちろん谷風たちを見殺しにしたわけではなく、救うための最良のプランを選択したのでしょうが、思い切った決断ですね。

そして援護の衛人隊の攻撃が開始されました。無数にいるかと思われたガウナでしたが、衛人隊の攻撃の前についに殲滅に成功したのでした。これでようやく谷風たちは救われたのでした。谷風は裸体のエナ星白を抱っこした状態でシドニアに帰還しました。(^^; このエナ星白は、岐神に引き渡されたようですが、どんな目的で利用されるのやら。

帰還した谷風には、今回の作戦の功労者として勲章が授与されることになりました。シドニアではこれまで勲章の授与は行われていなかったようですが、戦意高揚のために谷風を英雄として祭り上げたのでした。徹底的に谷風を利用する艦長にヒ山は直訴しますが、それは受け入れられませんでした。

そしてシドニアは、制圧した惑星ナインの軌道上へと入りました。1つの戦いは終わりましたが、シドニアの前にはまだ大シュガフ船という大きな敵がいます。その戦いに、シドニアは勝ち抜くことができるのでしょうか。

というわけで、第2期の視聴完了です。1期もCGを多用した作画が凄かったですが、2期はそれ以上に力が入っていて驚かされました。その合間には、イザナやつむぎ、纈をめぐるラブコメがあったりして楽しかったです。
いつになるのかわかりませんが、3期も楽しみです!(^^)
つむぎと紅天蛾の激闘。そして谷風は、イザナの救出に(ついでに隊長さんも^^;)向かいます。

突然谷風たちの前に現れた紅天蛾。その力は、つむぎの直撃攻撃を受けても平然としているだけの凄さがありました。
そんな紅天蛾に、つむぎは立ち向かいます。岐神の説明によれば、スペック的には融合個体であるつむぎの方が、紅天蛾に勝っているようです。戦いの行方が気になりながらも、谷風はイザナの救出に向かいます。

その頃、浮遊大陸の1つに不時着したイザナたちは、衛人から離れて周囲を探索していました。救援が来た時、衛人の側にいた方が発見されやすいんじゃないかと思いましたが、隊長が言うには衛人は目立ちすぎるため、ガウナに発見される恐れがあるから離れた方がいいということでした。

ところが、それは隊長の建前で^^;、本当は子供の頃から未知の惑星を探検するのが夢だったのでした!(笑)
生きるか死ぬかの瀬戸際に、こいつは何を考えているだと思っていたら、案の定ウロウロしたことが原因で、浮遊大陸にいたガウナと遭遇してしまいました。そして、それが引き金となって、他のガウナが集まってきてしまいました。

イザナと隊長は必死で逃げますが、ついに断崖に追い詰められてしまいました。ガウナの触手が伸びて、絶体絶命のところに谷風が到着しました。そのおかげで、なんとかイザナと隊長は助かったのでした。・・・が、これまでの経緯を考えると、隊長まで助けなくてもいいのに・・・と思ってしまいました。(^^;

2人を継衛改の中に収容した谷風は、なんとかガウナを振り切ろうとします。しかし、多数のガウナに囲まれて、逃げ場がありません。そこで谷風は、浮遊大陸の1つに着陸すると、アンカーを打ち込んで機体を安定させて、精密射撃でガウナを撃破しようとするのでした。

谷風は恐るべき精確さでガウナを撃破していきます。しかし、あと3体というところで弾切れになってしまいました。
どうするのかと思ったら、継衛改には人工カビを利用した剣が装備されていました。おまけに、頭部にはヘイグス粒子砲(?)まで装備されていました。その攻撃で、谷風はなんとか3体のガウナを倒しました。

その頃、つむぎと紅天蛾の戦いも終盤に入っていました。スペック的に勝るつむぎが、紅天蛾を圧倒しています。後一歩というところまで紅天蛾を追い込んだつむぎでしたが、紅天蛾の中からエナ星白が現れました。それにつむぎが動揺した隙を突いて、紅天蛾はつむぎを貫きました。紅天蛾との接合部から、つむぎの体内のヘイグス粒子が奪われていきます。

そして紅天蛾は、より強化された形で復活したのでした。その攻撃を受けて、つむぎはハリネズミのように串刺しにされてしまいました。つむぎの危機に、なんとか谷風は間に合いました。しかし、大量のガウナと戦った谷風には、わずかな武器しか残されていません。そして紅天蛾の攻撃によって、谷風の継衛改は視野を奪われてしまいました。

紅天蛾は、ビーム砲が装備されているために唯一弱点となっている砲口を狙って攻撃してきたのです。紅天蛾は、そこが弱点だということを的確に見抜いていたのでした。しかし谷風もまた、継衛改から剣を打ち出して応戦します。しかし、紅天蛾から出てきた触手が、継衛改に浸食してきます。

コクピットにまで入り込んだ触手は、そこで星白の姿を取りました。紅天蛾に取り込まれた星白の記憶が、まだ紅天蛾の中に残っているのでしょうか!? そして、ここまで紅天蛾に浸食された谷風に、勝機はあるのでしょうか!?

いい感じでお話が盛り上がってきましたが、なんと第2期は次回でおしまいのようです。(;_;)
早く3期が放映されないかな。(^^; あ、その前に劇場版がまだ見てないや。
惑星ナインに偵察に向かったイザナの前に、大量のガウナが現れました。イザナを救出するために、谷風とつむぎが出撃することになるのでした。

偵察任務に就くはずだった女性が問題を起こしたため、繰り上がりでイザナが惑星ナインの偵察メンバーに選ばれました。
新装備・隼風を使い、イザナたちは偵察に向かいました。その前に、いきなり巨大なガウナが現れました。この危機に纈は、隼風の破棄を決定します。しかし、隼風を破棄してもなお、ガウナは巨大でイザナたちが回避するのは容易ではありません。

偵察隊に犠牲が出る中、隊長とイザナを残した状態で通信が途絶してしまいました。纈は救援隊を組織しようとしますが、艦長に止められました。それよりも、来たるべきガウナとの戦いに備えろと言うのです。纈は艦長の指示に逆らうことはできません。しかし、イザナのことを心配したつむぎは、救援に向かいたいと暴れています。

このままではつむぎが暴走してしまうと判断した岐神は、谷風に新型の継衛改のテストをかねて、つむぎと共に出撃させるよう艦長に要請したのでした。これを受けて、谷風とつむぎが救援に向かうことが決定しました。とはいえ、継衛改はかなり機体の軽量化が行われていたりして、これまでの継衛とは操作感が違うようです。

そして谷風は、つむぎと掌位して惑星ナインへと向かいました。惑星ナインでは、イザナたちが大気圏内に逃れることでガウナの追撃をかわしていました。しかし、ガウナは大気圏内にも襲いかかってきます。その時、攻撃を受けたイザナの機体から、弾体加速装置が脱落してしまいました。するとガウナは、その弾体加速装置を攻撃し始めました。

これまでの経験から、イザナはガウナが攻撃しているのはカビとヘイグス粒子ではないかと気がつきました。そこでイザナは、継衛の燃料であるヘイグス粒子を破棄しました。するとガウナは、その燃料に襲いかかったのでした。燃料はなくなりましたが、イザナは機体を制御して継衛を滑空させました。これでイザナはガウナから逃れることができそうですが、燃料がないので自力でシドニアに帰還することはできません。

その頃、谷風たちもまた惑星ナインへと到達しました。そこでガウナの攻撃をかわしつつ、谷風たちはイザナを探します。しかし、その時大気圏内から谷風の機体はヘイグス粒子砲の攻撃を受けました。墜落した谷風機は、大気圏に浮遊する小島の1つに激突しました。以前の継衛なら、これで大破していたでしょうが、装甲を強化した継衛改はほぼ無傷でした。

目を覚ました谷風の前に、つむぎが現れました。つむぎは何かと交戦していました。その相手はなんと、紅天蛾でした!
谷風に気を取られた紅天蛾に、つむぎは攻撃を直撃させました。しかし、直撃段を受けながらも、紅天蛾はダメージを受けていません。つむぎと紅天蛾の戦いは、かなり激しいものになりそうです。中の人が同じなこの対決^^;、勝つのはつむぎでしょうか、それとも紅天蛾でしょうか!?
ラブコメは終わり、戦いの始まりです!

イザナと一緒に谷風は、千秋郷と呼ばれる場所へやって来ました。そこは艦内にもかかわらず、桜が咲いたきれいな場所だったのでした。任務前にユレに脅された谷風は、任務を達成しようと必死です。でもイザナは、任務は谷風の口実で、谷風が一泊旅行に誘ってくれたと信じています。

この千秋郷、宿泊施設があるだけでなく、なんと無重力でも入れる温泉があるのでした。谷風たちの様子が気になる纈とつむぎは、2人の様子を探ろうとしますが、つむぎのメンテナンスがあったりして、なかなかうまくいきません。
そうこうする間に、谷風とイザナが一緒に温泉に入りそうな展開に・・・。(^^;

しかし、ここで谷風の任務はユレの差し金だったことがバレてしまいました。谷風のことを信じていたイザナは、裏切られた気分です。そんな2人の修羅場を、纈とつむぎはのぞき見ることになってしまったのでした。でも、谷風たちのやりとりがわかったのは、つむぎだけでした。おまけに肝心なところでつむぎが話すことをやめてしまい、2人の間に何があったかは謎のままです。(笑)

そして谷風たちは、家へと帰ってきました。谷風の顔を見て、イザナが頬を赤らめていましたが、いったい2人はどこまでいったんでしょうか!?(^^;

2人がイチャイチャしていた間にも、シドニアはレム恒星系へと近づいていました。次の戦いの舞台は、その第九惑星になるみたいです。シドニアの侵攻に先立ち、偵察部隊が組織されました。そのメンバーの1人の女性は、谷風に不満を爆発させました。エースである谷風を温存して、自分のように実力がない者が危険な任務に就くことになったのが不満だったのでした。

この女性は、出撃前に問題を起こして、偵察メンバーから外されました。その代わりに選ばれたのは、イザナでした。
イザナが危険な偵察に出ることになり、谷風たちは心配でなりません。今回のミッションでは、先端にカビザシを装備した隼風と呼ばれる衛人の支援機が投入されました。これを使って、イザナたちは第九惑星へと向かいました。

惑星を探査している時、衛人と直結したイザナは前方に謎の物体を発見しました。どうやらそれが、ガウナの衆合船のようです。それがあまりに巨大すぎて、接近しすぎていたイザナたちはコースを変えることができません。纈の判断で隼風が破棄され、先端のカビザシがガウナへと向かいました。しかし、隼風のカビザシはガウナを貫通することができませんでした。

イザナたちは、4方向に分かれてガウナをかわします。しかし、ガウナから伸びた触手が衛人たちに襲いかかります。
果たしてイザナは、この危機を切り抜けて無事にシドニアに帰還することができるのでしょうか!?

今回もラブコメかな〜と思っていたら、最後でいきなり緊迫した展開になって驚きました。
ユレが谷風に、極秘任務を与えるお話でした。

移民先がガウナに襲われているようだったので、そろそろ本格戦闘かな〜と思ったら、今回もラブコメまっしぐらでした!(^^;

谷風とイザナが新居に移住して、つむぎと一緒に暮らし始めました。そんな中、纈が新居にやって来ていました。こっそり何かをしているので、何かと思えばイザナの和室を取り上げて、こたつルームに変えてしまったのでした。おまけに、イザナには別の部屋に移るように伝えて、ちゃっかり自分は谷風の隣の部屋に住むことに決めていました。(^^; イザナとつむぎが同居だけでもややこしいのに、纈まで同居することになってどうなることやら。(笑)

初めて見るこたつに、つむぎは大喜びです。こたつの中をウネウネと出たり入ったりしている姿は、なんだか小さな子供みたいですね。そうそう、イザナの義手ですが、5本指ではなくて10本指だったんですね。これまでは衛人の操縦桿も普通のものを使っていたようですが、今回から10本指対応型に変更されました。おまけに、操縦桿に装備されている端末に接続すると、衛人の情報を直接イザナの脳に送り込むことができるのでした。
・・・シドニアって、こういう変なテクノロジーは発達してますよね。(^^;

そして谷風たちは、衛人を使って作業を行っています。でも、はしゃいだつむぎが邪魔したせいで、衛人隊は大混乱です。落ち込んでいるつむぎを、谷風は慰めます。谷風には、ちゃんとつむぎの感情がわかるのでした。
相変わらず谷風とつむぎはラブラブですね。恋人というより、親子みたいな感じではありますが・・・。

それがイザナには面白くありません。そんなイザナの心境を知ったユレは、谷風を操縦士の控え室に呼び出しました。なんと谷風に極秘任務を与えるというのです。でも、それはもちろん谷風とイザナを一緒にしてあげる口実です。とはいえ、ミッションに失敗したら谷風の首に埋め込んだ爆弾を爆発させるというのだから、恐ろしい話です。

そして谷風は、いつになく真剣な態度でイザナに任務に同行してくれるように頼みました。もちろん、そのことはつむぎや纈に知られてしまっています。それを聞いた纈たちは、谷風が任務を口実にイザナを誘い出したように思ったのでした。こうして谷風とイザナは、千秋郷と呼ばれる場所へ行くことになりました。そこは、シドニア艦内とは思えないほど、きれいに桜が咲いている場所でした。

このラブコメ、いつまで続くのでしょうか。(^^;

そうそう。ユレが昔着ていた服も、凄いデザインでしたね。露出度もけっこう高いですが、何となくサイバー風で、かなり思い切ったデザインでしたね。そしてユレは、重力子放射線射出装置の開発を進めていることを佐々木に打ち明けました。これは今後の伏線っぽいですね。
重力子放射線射出装置の暴走。そして、新たな戦いが迫ります!

極秘裏に完成した重力子放射線射出装置は、恐るべき破壊力をみせました。シドニアの側を通過した小惑星の一部を、完全に消滅させたのです。しかし、実権を終えた後にトラブルが発生しました。重力子放射線射出装置から出た触手が暴走して、ヘイグス粒子の供給を止められなくなったのです!

ユレは必死で暴走を止めようとします。しかし、どうしても制御を取り戻せません。そして異常事態が起きていることは、シドニアの管制室にいた纈の知るところとなりました。暴走の影響で、シドニアの重力場にも影響が出始めました。纈は衛人隊の出撃を指示したのでした。

重力子放射線射出装置のある場所は、超極秘区画になっていました。そのため、管制室にいる纈もそこにどんな施設があるのか知ることができません。しかし、衛人からの報告によって、それがガウナだと知った纈は、衛人隊に攻撃を指示したのでした。ところが、ガウナと化した重力子放射線射出装置は、そのまま自爆してしまったのでした。

暴走を止めに行ったユレは、何とか生き延びることができました。ユレは改めて艦長に、重力子放射線射出装置にガウナのエナを使うことには無理があることを進言しました。しかし、艦長はそれを聞き入れてくれませんでした。そして艦長は、ユレにさらに開発を進めるように指示したのでした。

その頃、衛人用の新たな装備が完成していました。それは掌位した状態で使う装甲のようですが、先端にはカビザシが装備されていました。つまり、これを装備すれば衛人がガウナに突撃できるということです。艦長は明らかに、この先の大シュガフ船との戦いを見据えています。

そんな中、サマリ隊を率いるサマリは、悩みを抱えていました。それを相談するために、谷風を飲みに誘い出したのでした。そんなサマリを、谷風は励ますのでした。そして、いざという時には自分が相談に乗ると請け合いました。それを聞いたサマリは、光合成したくなったと言い出しました。ところが、こんな大事なことを言われた谷風は、お酒を飲んで爆睡していたのでした。(^^;

そしてイザナは、今回もエロ担当です。戦闘服が破れてあられもない姿を谷風に見られるわ、纈が訪ねてきた時のお風呂場での会話を谷風に知られるわ、見事なラブコメ要員ぶりを発揮していました。(笑)
さらに仄焔も、谷風との関係を修復しようとしていますし、何気にモテモテな谷風なのでした。

その頃、レム恒星系に移住した住民たちに異変が起きていました。彼らの住む星を、巨大なガウナが襲ったのです。これが艦長が戦おうとしている大シュガフ船なのでしょうか!?
谷風の新居探しと、シドニアの新兵器が起動するお話でした。

寮から出ることになった谷風は、ゆく当てがなくイザナのところに転がり込みました。なんか2期に入って、ますますラブコメ度が高くなりましたね。(^^;

そんなイザナの家に落ち着いたと思ったら、シドニア艦内の配管を通って、つむぎがイザナの家までやって来たのでした。つむぎは、独りぼっちで寂しくて、イザナのところまでやって来てしまったのでした。

そんな中、衛人の訓練が行われています。新しいエンジンを装備した衛人は、これまでよりも速く飛行することができるようになりました。ところが、そんな衛人の速度を、つむぎはあっさり上回る速度で飛行できたのでした。岐神は、その原理は不明だと言っていましたが、本当はどこまで解明していることやら・・・。

そんなつむぎと、谷風の乗った衛人が掌位しました。なんだか初々しいカップルみたいな掌位でした。(^^;
つむぎの力もあって、つむぎと掌位すると衛人は信じられないほどの機動力を発揮したのでした。
そうそう。これまでつむぎのパイロットは、岐神が務めてきましたが、今回から海蘊がつむぎを操縦することになりました。これも何かの伏線なのかな!?

シドニアに帰還した谷風は、住居管理局を訪れました。特別にシドニアの外壁に居住することを許された谷風は、つむぎと簡単に会うことができる場所に住むことに決めたのでした。この住居管理局のお姉さん、住居フェチ(?)っぽい、壊れた感じが強烈な人でしたね。(^^;

そして谷風は、ようやく探し出した新居のことをイザナに伝えました。しかし、事前に新居探しをしていることをイザナに言ってなかったので、イザナは怒ってしまいました。そんなイザナに、谷風は一緒に住もうと提案しました。でも、これって愛人=つむぎの家の近所に家を借りて、そこに本妻=イザナも住まないかと誘っている状況のような・・・。(^^; イザナは本当にそれでいいのか。(笑)
おまけに、本妻が寝ている間に谷風はつむぎと一緒に寝てました!(^^; 本当にこれでいいのか!?(笑)

その頃、艦長の指示でユレを中心に新兵器の開発が進められていました。何を作っているのかと思ったら、シドニアの世界では究極兵器とされる重力子放射線射出装置でした。その存在自体は、一般にも知られているようで、纈が訪れたプラモ屋のおじさんが模型を作ったりしていました。

そして、これからのガウナとの戦いを前に、その発射実験が行われました。その力は、1つの衛星を貫通して、着弾した地点の物質を全て消滅させるほどの威力がありました。でも、発射した後に本体から何やらニュルニュル出てきてましたが、大丈夫なんでしょうか!?(^^;
ガウナとの戦いはひとまず終わりました。しかし、つむぎやイザナの状態が心配です。

ガウナからの砲撃をつむぎが防いでくれたおかげで、シドニアは助かりました。しかし、そのためにつむぎは、対組織の90%を失うという大きなダメージを受けたのでした。そしてイザナも、右腕と左足に重傷を負いました。

イザナのケガは思っていたより早く回復しました。ケガをしたところを再生させる方法もあったようですが、それには時間がかかるので、イザナは機械式の義手と義足を使うことにしたのでした。シドニアの技術では、義手や義足でも慣れれば普通の体と変わらない生活ができるようです。

そして谷風とイザナは、つむぎのお見舞いに出かけました。つむぎのいる研究所の前には、多くの人たちが花束を持ってきていました。つむぎが身を挺してシドニアを守ったことは、多くの市民の知るところとなっていたのでした。

つむぎの体組織は着実に回復していましたが、意識はなかなか回復しません。いつもは食欲旺盛な谷風ですが、つむぎのことが心配で、食欲もあまりないようです。それでも、ようやくつむぎが意識を回復すると、谷風にも元気が戻ったのでした。

回復したつむぎは、これまでより少し広い部屋が与えられました。しかし、そこは谷風たちが暮らす居住区からは、かなり離れています。谷風とイザナは、もっとつむぎに近くにいて欲しくて、纈にお願いに行きました。しかし、そんな危険なことができるわけがないと、纈に一喝されてしまうのでした。(^^;

落ち込む谷風たちでしたが、せめてつむぎに居住区の様子を見せたくて、シドニア内部のパイプを利用することを思いつきました。しかし、谷風たちがそれをしようとしたのは、シドニアがレム恒星系へと接近して、逆噴射をする日でした。谷風たちは、その影響で乱れた重力に翻弄されることになりました。(^^; 危ないなあ、一歩間違えば死んでますね。(笑)

でも、がんばった甲斐あって、ようやくつむぎに居住区の様子を見せることができたのでした。うれしそうなつむぎを見て、谷風やイザナもうれしそうです。その間にもシドニアは、ガウナの大衆合船へと接近していました。しかし、つむぎを加えた戦力でも、シドニアがこれと戦うのは困難なようです。それでも進路をそちらに向けた艦長の意図はなんなのでしょうか!?

そして谷風が寮に戻ると、荷物が部屋の外に出されていました。新しい寮生が入ってくるため、部屋を空けるように言われていたのを忘れていたようです。困った谷風は、イザナのところに転がり込むことにしたようです。
でも、いきなり男が泊めてくれと言ってきても困りますよね。(^^;

ということで、前回までの激しい戦いが嘘のように、今回はほんわりしたお話でした。
シドニアとガウナの複合体、ガ550との激闘が描かれました。

レム恒星系に入ったシドニアは、そこで移民者たちを乗せてシドニアから離れた船がガウナに侵食されていることを知りました。そしてシドニアは、ガ550との戦いに入ります。衛人隊の出撃が遅れる中、つむぎは先行してガウナを叩こうとします。しかし、袋状に展開したガウナの中に閉じ込められてしまったのでした。

つむぎを飲み込んだガウナは、そのままつむぎを押しつぶそうとします。しかし、岐神は落ち着いています。包囲されたのを幸い、逆につむぎの強力な攻撃力で内部からガウナを破壊し始めるのでした。その間に、衛人隊は続く第2波のガウナとの戦いに入ります。まずは遠距離からガウナを砲撃してダメージを与えて、うちもらしたガウナを第2陣が撃破するという作戦です。

その時、つむぎを飲み込んだガウナに異変が起きました。突然膨れあがったガウナは、そのまま分解してしまったのでした。なんとつむぎは、たった1体でガウナの集団を殲滅したのでした。とはいえ、つむぎも無傷というわけにはいきません。かなりのダメージを受けたつむぎには、シドニアへの帰還命令が下ります。

しかし、つむぎはその指示を聞き入れませんでした。第2波を攻撃中の衛人隊に犠牲が出ていることを知ったつむぎは、激昂して第2波ガウナへの攻撃を開始したのでした。しかし、いくらつむぎが協力でも、先の戦いのダメージは隠せません。そんなつむぎをかばおうとして、イザナが負傷してしまいました。それでようやく、つむぎは正気に戻ったのでした。

つむぎは傷ついたイザナと共に、シドニアへと向かいます。その間も、衛人隊とガウナとの攻撃は続けられていました。第2波を殲滅した谷風たちは、今度はガ550の本体を目指します。そうしてガ550を取り囲んだ衛人隊は、包囲攻撃に入りました。その時、ガ550に異変が起きました。ガ550の残された本体が、中心部に集結していたのです。

中心部に集まったガウナからは、超高出力のヘイグス粒子反応がありました。ガウナはその砲撃で、直接シドニアを狙おうとしていたのでした。それに気づいた衛人隊は、発射を阻止すべく戦います。しかし、奮戦空しく、ガウナはヘイグス粒子砲を発射してしまったのでした。

砲撃の向かった先には、シドニアがありました。しかし、その途中にはシドニアに帰還中のつむぎたちがいました。ヘイグス粒子砲が迫っていることを察ししたつむぎは、とっさに自分の体を盾にしてシドニアを守りました。そのおかげで、砲撃はシドニアからそれたのでした。

しかし、ガ550は次の砲撃準備を始めていました。今度こそそれを阻止しようとする谷風たちでしたが、厚い外殻に守られているガウナに、なかなか有効な攻撃を加えることができません。そんな中、戦場から離脱した谷風は、衛人に装備された強力なブースターを利用してガウナに突撃します。

そのままガウナに特攻するのかと思ったら、谷風は途中でブースターを切り離しました。ブースターはそのままガウナの中を進み、内部で爆発しました。そのおかげで、ガウナ本体がむき出しになりました。そこへ衛人隊が一斉砲撃を加えます。こうしてシドニアは、ようやくガ550の撃破に成功したのでした。

特効をかけた谷風は、仲間の手で救い出されました。しかし、シドニアを守るために盾となったつむぎは、大きなダメージを受けてしまったようです。一緒にいたイザナも重傷を負っているようですし、つむぎがどうなってしまったのか気になります。
不死の船員会を抹殺した艦長は、シドニアの進路をレム恒星系に向けました。

不老の船員会を抹殺したことで、艦長の小林は完全にシドニアを掌握しました。そんな小林がシドニアの進路として選んだのは、シドニアを捨てて移民した者たちが向かったレム恒星系でした。そこにガウナの巣である大衆合船がいるのです。ガウナを1体残らず殲滅しない限りは、人類に生き残る道はないと考える艦長は、大衆合船との戦いを決意していたのでした。

そしてシドニアは臨戦態勢に入りました。市民の中には、この戦いに反対する者もいます。彼らはガウナばかりか、融合個体がシドニアにいることにも反対しているのでした。そんな中、東亜重工は岐神開発の協力を得て、より強力な装甲の開発に成功していました。衛人にこれを装備すれば、ガウナとの激しい戦いの中でもパイロットの生存率を高められそうです。しかし、まだ量産体制が整っておらず、次の出撃ではわずかの衛人にしか装備することができないようです。

その頃、ユレは岐神に協力して融合個体を生み出したことに悩んでいました。なんとつむぎは、エナ星白と人間の間に生まれた子供だったのでした!!!
ちょっと気になるのは、そうなるとつむぎの父親って誰なんでしょう!?(^^; やっぱり岐神!?

それから、先のガウナ討伐戦で意識不明の重体に陥った仄焔が目覚めました。それ以後の事情を知らない焔は、谷風が作戦失敗の原因だと憎んでいたのでした。そんな焔のお見舞いに、谷風がやって来ました。しかし、またしても谷風は、焔の裸を見ることになってしまいました。(^^;
その後、焔の誤解は解けたようですが、まだ素直に谷風に謝ることはできないのでした。

そしてシドニアでは、衛人とつむぎの合同訓練が行われようとしていました。しかし、その矢先につむぎは、シドニアの正面にガウナがいるのを見つけました。この時衛人隊は、まだ出撃準備中でした。纈は全員がそろってから出撃するように岐神に求めますが、岐神は単独での出撃を希望しました。艦長もそれを受け入れて、つむぎがガウナに先行することになりました。

ところが、大きく広がったガウナは、袋状につむぎを包囲して、つむぎをガウナの中に閉じ込めてしまいました。それを知った谷風は、つむぎの元へと急ぎます。谷風たちはつむぎを助け出すことができるのでしょうか。そして、大量のガウナに勝つことができるのでしょうか。

今回ようやく第九惑星戦役というタイトルの意味が明らかになりました。シドニアを捨ててレム恒星系の第七惑星に移民しようとした者たちは、どうやらガウナの餌食になってしまったようです。そのガウナに対して、シドニアは第九惑星を起点として戦いを挑むことになるようです。
ガウナとの戦いに苦戦する谷風たちの前に現れた白羽衣つむぎ。今回は、つむぎにまつまるシドニア内部の勢力争いが描かれました。

谷風の前に突然現れた人型のガウナ。そのガウナは、もう1つのガウナを攻撃しました。そして自らを、白羽衣 つむぎと名乗ったのでした。つむぎの攻撃力は恐るべきものでしたが、ガウナを仕留めるには至りませんでした。そんなつむぎを操っているのは、岐神でした。谷風に遅れて到着した衛人隊は、つむぎもろともガウナを倒そうとします。そんなつむぎを、谷風はかばうのでした。

谷風に救われたつむぎは、その真の力をみせました。体内に高出力のヘイグス粒子を蓄積すると、つむぎはガウナを貫いたのでした。その攻撃によって、ガウナは倒されたのでした。そして、つむぎが生まれるまでの事情が明らかになりました。

岐神は、自らの研究室にイザナの姉ユレを招いていました。そこで岐神は、開発途中であるつむぎをユレに見せました。つむぎは、落合が研究していたガウナと人間の融合個体でした。ユレはその危険性を指摘しました。しかし、岐神はつむぎの安全性を訴え、艦長を説得してくれるようにユレに依頼したのでした。

こうしてつむぎは、生まれました。しかし、ガウナとの融合個体ということで、衛人のパイロットたちはつむぎを信用していません。そんな中、岐神はつむぎのお披露目を行いました。途中までは岐神の用意した台本通りのことを話していたつむぎでしたが、谷風の姿を見つけて感情を表に出しました。それを見たパイロットたちは、やはり不安定だとつむぎのことを批判するのでした。

そして、つむぎの谷風に会いたいという願いを受けて、谷風とイザナが岐神の研究所へとやって来ました。そこで谷風たちは、つむぎと触れ合うことになるのでした。イザナはかなりびびっていましたが、谷風はつむぎに何か感じるものがあったようです。

そして艦長の意向を受けた岐神の協力もあり、落合の補助脳から全ての情報を引き出しました。人類史上最もガウナに近づいたといわれる落合の知識が、シドニアの手に入ったのです。この情報は、艦長だけに閲覧が許される最高機密となりました。

その頃、シドニアの影の支配者である不死の船員会は、艦長小林の弾劾を決定していました。そして小林の代わりになる人間が、蘇生しました。ところが、そこへ艦長の助手である落合のクローンが現れました。落合クローンは、不死の船員会のメンバーを皆殺しにしたのでした。それは艦長の意向を受けてのものでした。

融合個体つむぎの存在。そして不死の船員会の殺戮によって、真のシドニアのトップに立った艦長の小林。落合に意識を乗っ取られた岐神。シドニア艦内の勢力図が大きく動く中、これからのシドニアに何が待っているのでしょうか。
「シドニアの騎士」の第2期がスタートです!

アバンから谷風が戦っていると思ったら、訓練生のためのシミュレーションをみせていただけでした。訓練生から憧れのまなざしで見られて戸惑う谷風でしたが、彼の心は消えたエナ星白のことを考え続けていました。

そして、その謎が解き明かされました。岐神はシドニアの重要機密が隠されているブロックへと侵入しようとしていました。そこは落合という天才科学者の研究施設だったようです。そこでは、なんだか怪しげな実験が行われていました。そこで岐神は、海蘊と共に虫のようなものに体を乗っ取られました。その虫は、落合の意識がコピーされていました。こうして岐神は、表面上は今までのままなのに、中身は落合になってしまったのでした。

そんな岐神の手によって、エナ星白の研究をしていた女性スタッフもまた虫に体を乗っ取られました。そしてエナ星白は、岐神の手によって岐神開発に運び込まれました。そして岐神は、谷風にエナ星白のことは忘れるように告げたのでした。しかし、谷風は簡単にエナ星白のことを忘れられるはずがありません。そして谷風は、悶々としていたのでした。

そして再びガウナがシドニアを狙ってきました。先の戦いで、ガウナ貫通弾のほとんどを使い尽くしていたのですが、岐神開発の力によって貫通弾の量産に成功していました。いきなり量産に成功した理由はまだ明かされていませんが、岐神が落合に意識を乗っ取られたことが関係しているようです。

そして谷風は再び戦場へと向かいます。谷風の乗る衛人は、独自のチューンが施されていて、他の機体よりもパワーアップされているようです。先行した谷風は、ガウナに貫通弾を放ちます。ところが、ガウナはその攻撃を無力化してみせました。タイプの違うエナの層を積み重ねることで、貫通弾を受け止めることができるようにガウナは進化していたのでした。

やむなく谷風たちは、同じ場所への同時攻撃で突破口を開こうとします。しかし、ガウナのエナの回復速度は、これまでよりも遙かに速いものでした。その上、至近距離にもう1体のガウナの反応がありました。谷風はまたしても絶体絶命かと思いきや、新たに現れたガウナは別のガウナを攻撃しました。新たなガウナは、どうやら岐神=落合が作り出したもののようです。そのガウナは、人間のような意思を持っているようです。それを使って落合は何を企んでいるのでしょうか!?

しばらく間があったので、これまでの展開を忘れかけていましたが、何とか最低限のことは思い出すことができました。(^^;
1期もガウナとの戦闘シーンが凄かったですが、それは2期でも健在でした。人類とガウナとの戦いに落合の思惑もからんで、これからどうなるのか楽しみです!
2期の制作が決定したようですが、とりあえず第1期の最終回です!

巨大ガウナとシドニアの戦いが続いています。味方の半数を失った衛人隊でしたが、そんなギリギリの状況の中、緑川はシドニアのヘイグス粒子砲を使ってガウナ本体に穴を開ける作戦を考え出しました。この無謀な作戦に、長道たちは挑みます。

シドニアからのヘイグス粒子砲で、ガウナに穴を開けることは成功しました。イザナはその時の衝撃で吹き飛ばされてしまいましたが、残された衛人はガウナ内部を目指します。そんな中、星白そっくりな紅天蛾が長道たちに襲いかかってきました。長道は、たった1人その場に残って紅天蛾の迎撃を行うのでした。

長道と紅天蛾は激しい戦いを繰り広げました。しかし、再生されたガウナのエナからの攻撃を受けて長道は失神してしまいました。制御を失った長道を、イザナは必死で助けようとします。限界ギリギリの制御の結果、イザナはなんとか長道を救ったのでした。しかし紅天蛾は、まだ長道をあきらめていません。長道が無事だと知ると、再び攻撃を加えてきました。

このときの攻撃で、イザナの機体は大きなダメージを受けて戦線から離脱しました。長道はそんなイザナを救おうとしますが、紅天蛾はそれをゆるさず、執拗に長道に襲いかかってきます。そして長道の機体も、紅天蛾の攻撃で大きなダメージを受けました。しかし長道はまだあきらめていませんでした。仄から託された貫通弾が長道の機体にはありました。長道の機体は砲身を失っていましたが、衛人の左腕を打ち出して、貫通弾を紅天蛾へとぶつけました。この攻撃で、ようやく長道は紅天蛾を倒したのでした。

その頃、内部に突入した部隊は、巨大ガウナの本体核へとたどり着いていました。彼らは一斉に攻撃を開始しました。しかし、シドニアから発射された対惑星誘導飛翔体の着弾も迫っていました。そしてついに、突入部隊は本体核を破壊しました。しかし、すぐに対惑星誘導飛翔体も着弾して、巨大ガウナは光に包まれました。

危ないところでしたが、ガウナの爆発から長道たちは何とか脱出していました。大きな犠牲を出しましたが、ようやく長道たちは巨大ガウナを倒したのでした。戦いの後、長道は岐神のところを訪れます。岐神が長道にしたことは許せないけれど、長道にはそれよりもシドニアを守ることが大切でした。長道は岐神に操縦士に戻るように頼みましたが、岐神は屋敷へと引っ込んでしまいました。しかし、そんな岐神の目には涙が浮かんでいたのでした。

そして長道は、外生研へと向かいました。しかし、そこにはエナ星白の姿がないように見えたのですが、彼女はどこへ消えてしまったのでしょうか!?

というわけで、巨大ガウナを撃滅したところで、第1期は終了です。最初はちょっとグロい描写があったりして、見ていてつらいところもありましたが、中盤以降が特におもしろかったです。いつ第2期がスタートするのかわかりませんが、続きが楽しみです!(^^)
シドニアの8,000倍という、超巨大ガウナとの戦いです!

シドニアは大きな危機を迎えていました。シドニアに向けて、超巨大ガウナが近づいているのです。シドニアは微妙に航路を変更することで、これを回避しようとしました。しかし、ガウナはシドニアに合わせて進路を変更したのでした。おまけに巨大ガウナの内部には、小惑星が飲み込まれていました。ガウナはこれをシドニアにぶつけるつもりなのでしょうか!?

ガウナを阻止するために、長道たちは出撃しました。通常装備ではどうしようもないので、前に長道が使用した新装備が投入されました。しかし、その力を持ってしても、巨大ガウナの前では大きな力にはなりません。小惑星の激突を阻止するために、シドニアは惑星を破壊するミサイルを撃ち出しました。しかし、その前にガウナを排除しなければ、ミサイルはエナによってはじかれてしまうのです。

こうして絶望的な戦いが始まりました。長道たちの所属する第1小隊は、ミサイルの着弾前にガウナを排除しようとします。しかし、長道たちの攻撃はたいしたダメージを与えているようには見えません。別動隊として、第2小隊が巨大ガウナの推進源となっているガウナを破壊しようとします。しかし、ガウナの反撃に遭って、こちらは全滅してしまったのでした。そこには、星白の機体そっくりなガウナの姿があったのでした。

状況を打破するために、緑川はシドニアのヘイグス粒子砲を使って巨大ガウナに穴を開ける作戦を考え出しました。そこから長道たちが内部に突入して、ガウナの核をつぶすのです。ほとんど無謀ともいえるこの作戦、果たして成功するのでしょうか!?

今回は、全編戦闘でとても迫力がありました。執拗にシドニアを殲滅しようとするガウナの目的は何なのでしょうか!? シドニアにあるカビザシが、その原因なのでしょうか!?
長道がイザナと緑川と一緒に旅館にやって来ていました。

本当なら、イザナだけか緑川だけと長道が旅するはずだったので、2人ともむくれています。そこはガイドブックにも載っていない、場末の旅館でした。でも、そこの女将はなぜか艦長でした。そんな中、緑川が独自に入手した秘密を打ち明けました。この旅館の近くに、落合の研究施設だった場所があるというのです。そこへ3人は入り込みました。

かって落合は、人とガウナを融合する研究をしていたようです。しかし実験は失敗して、施設は破棄されました。そこで長道は、すでに死んでいる融合体を見ることになったのでした。しかし、この実験は完全に失敗というわけではありませんでした。実験結果から、新たな兵器が生み出されていたのでした。作られたばかりのその兵器を、長道はさっそく実戦で試すことになりました。

その日、シドニアからは惑星への移住を希望する集団が出航していました。しかし、彼らが出航した直後に、シドニアは接近してくるガウナを探知したのでした。他の平和主義者への見せしめのため、艦長は彼らを見殺しにするつもりでした。しかし、たまたま新兵器の見学に来ていた長道が、それを装備して出撃したのでした。

新たな装備は、遠距離からのガウナへの攻撃を可能にするものでした。まだろくに調整されてないその兵器を使って、長道は平和主義者たちを守ったのでした。その直後、イザナは正規のパイロットへと任命されました。しかし、それはより死へ近づくことも意味していました。なのでイザナは、パイロットになったことを素直に喜べないでいたのでした。

それから、エナ星白にも動きがありました。なんとエナ星白は、ペンを使って長道の名前を書いたのでした。やはりエナ星白は、星白本人の記憶も共有しているのでしょうか!?

そんな中、シドニアに新たな脅威が近づきます。なんとシドニアの8,000倍の大きさを持ったガウナが、シドニアに接近しているのです。この大きな敵に、長道たちは勝つことができるのでしょうか!?
長道が持ち帰ったガウナのエナから生まれた星白。それはまるで星白自身のようでした。

前回の戦いで星白そっくりなガウナと遭遇して以来、岐神は操縦士としての任務から離れていました。襲いかかってくる星白の悪夢が、頭から離れないのです。そんな時、艦長が岐神の屋敷を訪れました。そこで艦長は落合のクローンを使って何かを行っています。艦長が落合のクローンから引き出した記憶とは何なのでしょうか!?

過去にガウナに襲われて大きなダメージを受けたシドニアは、減った人口をカバーするために光合成できる人間を生み出しました。その技術を生み出したのは、イザナのお祖母さんだったようです。今でも若々しい姿のお祖母さんですが、時折はイザナと連絡を取り合っているようです。その姿は、イザナにそっくりでした。

長道が回収したエナ星白は、シドニアの外生研で研究されています。そこでエナ星白の調査を担当しているのが、田寛ヌミでした。ヌミの依頼で、長道はエナ星白の調査に協力することになりました。何にも反応しないエナ星白でしたが、長道の姿には反応しました。片言ですが言葉も話すエナ星白は、かっての星白と同じ人格を持っているのでしょうか!?

その間にも、長道とガウナとの戦いは続きます。岐神が抜けて、今度は長道が班長に選ばれました。班長になった長道は、ガウナとの戦いでめざましい戦果を上げるのでした。そんな中、シドニアの住民の中から希望者はシドニアから離れることが許可されました。カビザシこそが全ての元凶だと考える人たちは、この機会にシドニアから離れることになるようです。

そしてヌミは、エナ星白の視点が常に一定方向にあることに気がつきました。それはシドニアのカビザシ格納エリアでした。エナ星白の目的は、カビザシなのでしょうか!?
出撃した長道たちの前に現れたのは、星白の姿をしたガウナでした。そして、長道の出生の秘密が明かされました。

ガウナを倒すために出撃した長道たちの前に現れたのは、なんと星白の乗っていた衛人でした。その中には、なんとガウナによって再生された星白までいたのでした。仲間の姿をしたガウナとの遭遇に、シドニアの衛人隊は混乱します。おまけに星白そっくりのガウナは、衛人の通信回線を使って星白の声を送り込んできたのでした。

星白がよみがえってきたことで、岐神は恐怖に襲われました。そんな中、長道は冷静に星白の姿をしたガウナを倒すのでした。そして長道は、倒したガウナから胞子のサンプルを回収するのでした。この戦いに衛人隊は苦戦したものの、ガウナが退却したことで何とか戦いに勝利したのでした。

その頃、ヒ山さんは艦長の小林のところに抗議しに行っていました。長道だけが続けて出撃させられることが、どう考えても不自然だったからです。そして長道の出生の秘密が明かされました。なんと長道は、死ぬことのない不死の体を持っていたのでした。

物語は100年前にさかのぼります。シドニアは2体のガウナの侵入を許したために、壊滅的な打撃を受けていました。蓄積されていた多くのテクノロジーが、その時の戦いで失われたようです。そして艦長は決断を下しました。シドニアを支えるために、船員会のメンバーのクローンを作り、それに脳を移植することで彼らは生き延びていたのでした。

そんな中、長道の祖父である斎藤ヒロキはクローンを作ることを拒否しました。しかし、そんなヒロキの思いを無視して、艦長はヒロキのクローンを作らせたのでした。それは今までのクローンとは違い、遺伝子操作をされて不老不死の体を持っていました。その時に作られたクローンこそが、長道だったのでした。それを知ったヒロキは、赤ん坊だった長道を奪い逃走しました。そして長道は、ヒロキに育てられたのでした。

今回は、一気にいろいろな謎が明かされて驚きました。長道が不老不死なのにも驚きましたが、昔のヒロキとヒ山さんがいい感じだったのもインパクトが大きかったです。(^^;
前回の出撃の真相が明かされました!

病室で星白の戦士を知った長道。そして、その状況が明かされました。
巨大ガウナに対して、長道たち岐神班は、巨大ガウナの尻尾を切断する任務を与えられました。4機が連携して、ガウナの各所に爆薬が設置されました。しかし、いざ爆破を行おうとした時、岐神は長道だけ先に爆弾を爆発させたのです。そのせいで尻尾の切断には失敗。さらに呆然とする長道を助けるために、星白が犠牲となったのでした。

星白の死に衝撃を受けた長道は、そのショックを引きずっています。そんな長道をイザナは心配しますが、長道は部屋から出てきません。そんな長道を、ヒ山さんが強引に引きずり出したのでした。しかし、長道のことを知る者は、長道にひどい言葉をかけます。そればかりか、長道に投石してくるのでした。

そして長道は思い出しました。祖父である斎藤ヒロキに厳しく指導されていた時のことを。
どんなに泣いてもガウナは攻撃をやめてくれません。ガウナをとめるには、彼らに勝つ以外に方法はないのです。それを思い出した時、長道は立ち直っていたのでした。

その頃、シドニア司令部では組織の改編が行われていました。それまで艦長の補佐をしていた勢威が衛人に搭乗することになり、その後任として緑川が着任することになったのでした。最初、緑川は衛人に乗って自らの手でガウナを倒すことを望んでいました。しかし、情報の分析に長けた緑川には、パイロットよりも司令部の方が向いていたのでした。

そして、新たな作戦が決行されました。ガウナ本体が潜んでいると思われる惑星に、シドニアが攻撃を加えたのです。その攻撃は、惑星を破壊する激しいものでした。しかし、そんな中でもガウナは死なずに生きているのでした。そして長道には、再び出撃命令が下されました。長道に岐神への怒りがないとは思えませんが、今はそれよりもガウナを倒すことが長道の目標でした。今回の戦いで、長道は汚名を返上することができるのでしょうか!?

どうして長道が失敗したのかと思ったら、岐神の嫉妬が原因だったんですね。命がかかったこんな場所で、自分の鬱憤を晴らすことを優先させた岐神は最低の男ですね。
シドニアへと帰還した長道は、英雄としてたたえられます。そして、再びシドニアはガウナと遭遇するのでした。

衛人操縦士全員の救助活動のおかげで、長道と星白はシドニアへと帰還することができました。そこで長道は、ガウナを倒した英雄として称えられていたのでした。それまで冷たかった周囲も、今回の出来事で長道への態度を一変させました。そんな中、赤井班の一員だった緑川の妹が長道へと接近してきました。彼女はなんとか長道と2人きりになろうとしますが、その目論見は見事に失敗してしまったのでした。

そのおかげで、長道と星白は再び2人きりになることができました。そんな時、シドニアは再びガウナと遭遇しました。今回のガウナは、1体ではなく複数のガウナが連結されたタイプでした。非常招集を受けた長道たちは、すぐさま出撃しました。しかし、ここで物語は大きく飛びました。長道が気がつくと、病室に横たわっていたのです。

いったい長道に何が起きたのでしょうか。そして、テレビの報道によれば、今回の出撃で長道はなにかとんでもない行動を取ったようです。その結果、多くの衛人操縦士が犠牲になったようです。その中には、長道といい感じだった星白の名前もあったのでした。次回、真相が明らかになるのが楽しみです。

本編の裏側では、長道を巡る艦長との微妙な問題もあります。艦長の周囲は、長道を衛人操縦士として登用することに反対だったようです。それは長道の祖父と艦長との間の確執が影響しているらしいのですが、過去にいったい何があったのでしょうか。
ガウナを倒したものの、長道と星白は宇宙を漂流することになるのでした。

長道の活躍で、ガウナを倒すことができました。ガウナを倒した長道は、そのまま星白の救助へと向かったのでした。しかし、長道の衛人もかなりダメージを受けていました。何とか星白と合流することはできたものの、そこで長道の衛人はエネルギーが尽きて動けなくなってしまったのでした。

こうして長道と星白の漂流生活が始まりました。星白は光合成ができるので、食料は最小限ですみます。しかし、長道には食料が必要です。しかし、衛人の緊急用の食料は光合成できる人間を基準に用意されていたため、8日分しかなかったのでした。それでも長道と星白は助かることを信じて、なんとか生き延びようとするのでした。

遭難した時の技術も、長道はお祖父さんから教わっていました。長道のお祖父さんは、艦長と共に謎の知的生命体が残した遺跡からガウナを倒すことができる唯一の武器カビを手に入れた英雄でした。しかし、シドニアでの暮らしになじめず、管理された居住区から逃亡して暮らしていたのでした。・・・というか、艦長たちっていったい何歳なんでしょう!?(^^;

その頃、長道たちは命の危機に陥っていました。水のタンクに穴が空いていて、予想よりも早く水がなくなってしまったのです。長道は脱水症状を起こして死にかけています。そんな長道のために、星白は自らの尿を濾過して長道に飲ませてくれたのでした。そのおかげで、長道は正気を取り戻したのでした。・・・緊急事態とはいえ、女の子の尿を飲むなんて何となくフェティッシュな感じですね。(^^;

それでも長道たちの危機が続いているのは間違いありません。そんな時、長道は機体の潤滑油を濾過すれば水分が抽出できるのではないかと気がつきました。こうして長道たちは、潤滑油から水分を確保しました。その時、長道たちの周囲に多数の衛人が現れました。なんとシドニアの衛人全てを投入して、仲間たちが長道たちを救ってくれたのでした。
その行動は、艦長の了承を得たものではなく、パイロットたちの独断だったようです。しかし、そのおかげで長道たちは無事に救出されたのでした。

今回は長道と星白が2人だけで宇宙に放り出されて、どうなってしまうのか緊張感があるお話でした。状況的には絶体絶命なのに、あくまでも生き延びるための努力を捨てない長道は凄いと思いました。
視聴は続けていたものの、感想は停止していた「シドニアの騎士」ですが、第4話が予想外に面白かったので感想復活です!

再びシドニアを襲ったガウナを倒すために、シドニア最強のチームである赤井班が出撃しました。そしてガウナはシドニアへと接近してきます。ガウナがシドニアに侵入すれば、シドニアは壊滅的なダメージを受けてしまいます。そこで艦長は、ガウナの軌道からシドニアをそらすために、シドニアに無理な起動をかけることを決定したのでした。

そんな無理な動きをすれば、艦内に大きなダメージが出ることが予測されていました。しかし、ガウナとの接触は、それだけの犠牲を払ってでも行わなければならないことのようです。こうして多くの犠牲を出しながらも、なんとかシドニアはガウナとの接触を回避しました。しかし、まだこれで危機が去ったわけではありません。

ガウナは再びシドニアに向けて軌道を変更したのです。艦内に緊急招集がかけられて、生き残ったパイロットが集められました。その中には長道の姿もありました。長道は岐神たちと共に赤井班がロストしたカビザシと呼ばれる槍の回収を命じられました。カビザシの回収は、衛人の行動半径ギリギリで行われる危険な作戦でした。長道たちは無事にカビザシを回収してシドニアへと帰還しようとします。

そこにガウナがビーム攻撃を仕掛けてきました。その攻撃で長道たちの衛人はダメージを受けました。そして星白は衛人は暴走してシドニアから離れ始めました。星白は衛人の外へと脱出しましたが、ガウナはさらに長道たちの方へと接近してきます。そこで長道はシドニアの命令を無視して、回収したカビザシを使ってガウナへと襲いかかりました。ガウナは再びビームを発しましたが、長道はそれを直前で回避。そしてガウナの急所へカビザシを打ち込んだのでした。

こうして長道たちとシドニアは救われました。しかし、衛人の外へ放り出された星白はシドニアの回収圏内から離脱してしまいました。本部は長道に帰投を命じますが、長道は星白を救うために傷ついた衛人で星白の救助に向かうのでした。

今回は展開がスピーディで、主人公の長道も活躍して見応えがありました。結果的にうまくいったからよかったものの^^;、シドニア本部の指示を無視しまくった長道は懲罰の対象になりそうな気がします。
新番組のお試し視聴です。人類が恒星間飛行をしている時代(?)の物語みたいです。

主人公の長道は、巨大な船の地下に隠れて生きていたようです。しかし食糧が尽きて、地上に出てきたところを捕獲されました。彼は中央の支配から地下へと逃れた人間の子孫らしいです。長道は、地下でシミュレータをしていた腕を見込まれて、ロボットのパイロットとなったのでした。そのロボットは、ガウナと呼ばれる異性物と戦うために作られたようです。

この100年あまり、人類はガウナとは遭遇していませんでした。しかし長道たちが資源を発掘しようとした時、突然ガウナが現れました。突然の状況の中、長道はどう行動するのでしょうか!?

かなり独特な雰囲気のSF作品みたいですね。宇宙船の地下で管理から逃れた人が暮らしていたり、人間が光合成をするようになっていたり、男性でも女性でもない中性の人間がいたり、SF的な設定としては古き良き時代を感じさせられました。
まだ視聴を継続するかは未定ですが、他の作品にはない独特な雰囲気は面白いと思いました。