日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ケルヴィム・マーズ対強攻型アクエリオンの対決と思いきや、いきなりアポロと不動司令のやり取りから。
1回見逃しちゃったかなと思ったら、ちゃんと前回のお話に続いていたのでした。

強攻型アクエリオンは、グレンたった一人で操縦することができるとは驚きでした。でも、だったらわざわざ合体する必要ないんじゃ!?(笑)
グレンが乗っている以外のマシンの操縦はどうなっているのかと思ったら、ここにもフタバの羽根が使われているのでした。なんかいろいろと便利に使われてますねえ。

今回の見所は、シリウス対シルヴィアでした。対決中にアポロが言った天使になることによって人を見下していたいのかという言葉が良かったです。より優れた物は、弱者を見下すのではなく導いて欲しいなあと思いました。
シルヴィアの地をはってでも人として生きるという言葉も良かったです。愚かで身勝手かもしれませんが、人間だって悪いところばかりじゃないんですよね。シルヴィアが人として生まれなければ、アポロたちとの貴重な出会いだってなかったわけですし。

こうしてシリウス対シルヴィアの対決はひとまず終了しました。しかし、シリウスはシルヴィアを引き込むことを諦めたわけではなさそうです。来週以降は再びシルヴィアを引き込むための戦いが繰り返されるのでしょうか。でも、それにして変な予告だったんですけど。(^^;

堕天使族へと寝返ったシリウス。そのおかげでシルヴィアや麗花、ジュン、つぐみたちは動揺しまくってます。でも、アポロだけはいつもと変わらない。今までさんざんシリウスとやり合ってましたが、もしかして一番シリウスを信頼しているのはアポロなのかもしれないと思いました。

今回はいろいろと新たな謎が解明されました。アポロたちがいるディーヴァの基地は、シリウスやシルヴィアの王家の修道院跡に建てられていたんですね。これまでのお話で地下に遺跡みたいなものがあったりしましたが、それも修道院の遺物ということでしょうか。

シリウスは、シルヴィアも堕天使族側に引き込もうとしますが、同じ翼を持つ親族としてシルヴィアだけは信頼しているということでしょうか。シリウスがどうしてシルヴィアを仲間にしようとしたのか、今ひとつわかりませんでした。

そして、アポロたちの前にシリウスが敵として立ちはだかります。シリウスがベクター・マーズを乗り逃げしてしまったので、合体できないアポロたちは一方的にやられるしかありません。
もはやこれまでかと思ったら、そこに新たな3体の機体が。なんとディーヴァは堕天使族の技術を取り込んだアクエリオンを開発していたのです。
何だか、この展開をみるとディーヴァの方が堕天使族より悪役っぽい気がするんですけど。(^^;

創聖のアクエリオン Vol.8前にもあった夢をテーマにしたお話なのかと思ったら、見終わったときには前回以上に憂鬱な気分でした。

今まで太陽の翼は、アポロだと思われてきましたが本当は違ったのでしょうか。だとしたら、今までさんざん繰り返されたアポロが太陽の翼と思わせるような描写は、すべて嘘だったのでしょうか。
今回のお話を見ていて気になったのは、シリウスは自分のことをどう考えていたかです。最初のうちは、妹のシルヴィアからお兄様こそが太陽の翼と言われていましたが、最近では口には出さないもののシルヴィアもアポロが太陽の翼と考えていたようです。周りのみんなもアポロが太陽の翼と思っていたようですが、シリウス自身はどう思っていたのでしょうか。

お話が終盤に近づいてきているせいか、このところのアクエリオンはシリアスな展開が続いています。しかし、今までシリアスな話としてはまったく期待してこなかった作品でいきなりシリアスな展開をされてもつらいだけだなあと思いました。
アクエリオンは、シリアス風味なギャグアニメという路線が一番似合っているような気がするんですけど。

前回に続き、フタバが登場するお話だったのですが、何となく後味の悪いお話でした。

アポロ、いきなり食べまくってます。今日はアポロにとって名前をもらった特別な日らしいです。でも、何気にファーストフード系が多いような気がします。なんか体に悪そう。

フタバは堕天使族の中でも、子供だからという理由でやりたい放題させてもらっていたみたいですね。今回捕まっちゃったのは自業自得と言えなくもないけど、いきなり検体扱いはひどかったかも。てっきり仲間が助けに来て連れ戻されて終わりかと思っていたので、余計に後味が悪かったです。

シリウスとシルヴィア、そしてアポロにだけフタバの鳴らす羽根の音が聞こえたのは、やはり彼らが天使属性な人達だからでしょうか。

アバンを見たとき、何となく今週は作画が微妙だなあと思ったら、微妙どころではない事態になってしまいました。(^^;

何が起きたのか今ひとつわかりませんでしたが、作画が外国アニメみたいになってしまいました。ほぼ30分全編にわたって、へろへろ作画が続いたのでアクエリオンではなく他のアニメを見ているような気分になりました。(タンタンの冒険とかを思い出しました)

作画的にはかなりお遊びが凄かったですが、内容的には堕天使族はアトランティスに住んでいたことがわかったり、人間は堕天使族がプラーナを吸収するために生み出されたものだとわかったり、これまで謎だった部分が少しだけ解明されました。

今回のお話で、アポロにいろいろと質問をしたチビ子ですが、一体いつ登場したキャラクターだったのでしょうか。かってのアポロの仲間だったようですが、第1話とかであんなキャラ登場したかなあ。
そんなちょい役のキャラがいきなり再登場されても、視聴者は覚えてないと思うんですけど。

創聖のアクエリオン Vol.7例によって出撃中にいがみ合うアポロ、シルヴィア、シリウス。その様子を見て不動司令は、相手の気持ちを理解させるために1つの指令を出すのでした。

今回からOPが変わって心機一転のはずなのに、その1回目がコスプレ話とはとてもアクエリオンらしいと思いました。(^^; もう本当になんでもありですね。

ジュン君のつぐみコスプレ、胸はどうやっているのかと思ったらメロンパンでした。メロンパンというと、何となくコメットさん☆を思い出すなあ。
それに続いたピエールは、何だかノリノリでした。矢継ぎ早にみんなのコスプレをしてくれたのには笑ってしまいました。

そして、アポロはシリウス、シルヴィアは麗花、シリウスはアポロのコスプレをして登場です。制作しているスタッフが楽しんで作ってるなぁという感じでした。不動司令のリーナコスプレはインパクトが強すぎです。(笑)

今回は敵もコスプレ(?)でした。なんとアクエリオンのまねっこをした敵が登場したのです。その頃にはすっかり相手のコスプレになじんで、すっかり相手らしく振る舞えるようになったアポロたちでしたが、それはどこまでいってもまねっこ。本来の自分自身にはかなわないのでした。
本来の自分を取り戻したアポロたちは、巨大化したアクエリオンになって敵を討ち滅ぼしたのでした。

今週は食べ物ネタでした。つぐみが麗花のプロポーションに憧れたことから、2人はダイエットをすることになりました。そこに現れたシルヴィアも、お兄様に嫌われるという弱みを突かれて一緒にダイエットする羽目に。

食事制限、運動、発汗、ありとあらゆる手段を使ってダイエットに励む3人。しかし、本当は食べたくて仕方がなくて、ストレスのあまり夢の中でまで食べている夢を見る始末です。
そこを堕天使族に狙われてしまいました。3人が食べ物なんてなくなればいいと言ったために、基地を中心に半径50kmから食べ物が消えてしまいました。

今回の敵は、極小サイズでした。目に見えない敵を相手に、どう戦うのかと思ったら不動司令の助言により臭いを目標に敵を発見したのでした。しかし、敵を倒したと思ったのもつかの間、今度は敵にアクエリオンが食べられる羽目になってしまいました。

もはや絶体絶命かと思いきや、リーナの歌によって食物連鎖(?)が機能してアクエリオンは立派な木になりました。(笑)
しかし、バナナやリンゴが一緒になる木って、どんな木なんだろう。

今までスポットライトの当たることのなかったリーナがメインのお話でした。

吸血鬼映画を見ていたアポロたちは、過去の様々ないきさつからリーナが吸血鬼なんじゃないかと思いこむのでした。さらに、リーナは堕天使ではないかと言い出すものまで出てくる始末です。
そんな時に敵が出現しました。その姿は、なんとリーナそっくり。リーナは本当に敵だったのでしょうか。

アポロだけは持ち前の野生の嗅覚で、敵の正体がリーナではないことに気がつきます。そしてリーナ自らアポロの元にテレポートしてやってきます。リーナを交えたアクエリオンの合体シーンは今回の見せ場でした。

リーナを加え、見事敵に打ち破ったアポロたちでした。リーナは、プラーナを吸収・放出する体質の持ち主だったのです。EDの後の笑いは、リーナ? 本当はそれだけでなくリーナはやはり吸血鬼の末裔なのでしょうか。

創聖のアクエリオン Vol.6今回はピエールがメインのお話でした。いつも軽い調子のピエールですが、心から好きな女性はいたみたいです。しかし、突然のエアメールでその女性が結婚することを知らされて衝撃を受けます。

衝撃を受けたみたいなのに、絶好調なピエールでへんだなぁと思ったらなんと合体依存症にかかっていたのでした。合体したい、やりたいと危ないセリフ連発なピエールでした。(^^;

今回の敵は、2体ワンセットで弱点が常に移動しているというやっかいな敵でした。どうやって倒すのかなぁと思ったら、復活したピエールのドリブル攻撃には大笑いしてしまいました。アポロの無限パンチの時も凄かったですが、ピエールも敵を宇宙までドリブルしていっちゃいました。

それで敵を倒して終わりかと思いきや、意外としぶとい敵でした。しかし、エスペランサに決定的に失恋したピエールに敵はありませんでした。敵を倒しつつ好きだった女性のために祝福の鐘まで鳴らすサービスつきでした。

この番組、ときどきこういう力押しのお話があるのがおもしろいですね。こういう展開は好きなので、もっとやって欲しいですね。

いきなりアポロの姿にシルヴィアの声。今回は人格入れ替わりのお話なのかと思いました。(笑)

残念ながら人格入れ替えではなく、シルヴィアがアポロの夢を体験しているだけでした。それは今までのアポロの過去やバロンが死んでアポロがどれだけ悲しんだかという夢でした。

そんな時に新たな敵が出現しました。今回の敵は、姿が見えません。ジュン、麗花、ピエールが戦いに出ますが、姿の見えない敵に一方的にやられてしまいます。ジュンの念写が頼りだったのですが、念写しようと精神を集中したところを狙われて、全く戦いになりません。

そんな局面を打開したのは、アポロでした。アポロが太陽の翼としての記憶を思い出し、水から先頭を切って戦いに赴いたのです。アポロ、シルヴィア、シリウスの3人にチェンジしたものの、シルヴィアが心理的に動揺してなかなか敵の姿をとらえることができません。

そして敵の攻撃を受け、アポロの姿が消えてしまいます。もう一方的にやられるしかないとかと思ったら、シルヴィアがアポロに対する気持ちを素直に受け入れたことにより、見えないはずの敵を見切ることに成功しました。

今回はEDも本編から続く形の別バージョンで、今までになく力が入っていたように感じました。

前回から引き続いて、トウマとの戦いが続いています。

堕天使族の力は圧倒的ですね。本気で戦っているようには見えないのに、アポロ、シルヴィア、ピエールは手も足も出ない感じです。おまけにアポロは、敵のロボット(?)にバロンの姿を発見して動揺してしまいます。

一方的にやられるしかないかと思ったら、アポロのバロンを助けたい気持ちにピエールが力を貸して、なんとかバロン奪還に成功します。しかし、喜びもつかの間、バロンを閉じこめていたカプセルに仕掛けられた爆弾が爆発して、バロンは塵となってしまいました。

バロンを殺されて怒るアポロ。基地内部に侵入したトウマを追って、アクエリオンの中から飛び出します。しかし、トウマの前にはアポロたちは手も足も出ないのでした。そして、シリウス、シルヴィアが天使族の血を引くものであることが明らかにされました。

アクエリオンの操縦を引き継いだ麗花とつぐみによって、敵のロボットは撃破されます。それと一緒に、トウマもアポロを殺すのをやめて立ち去ってゆきました。この絶対的な力の差は、どうすれば埋めることができるのでしょうか。

今回のお話は、全編とても力が入っていてとても楽しむことができました。今までアポロが探し求めいたバロンが死んだことで、物語は新たな方向に向かって動き出しそうですね。

創聖のアクエリオン Vol.5アポロとシルヴィアの過去生が少し明らかになりました。

アポロは太陽の翼の生まれ変わりではないかと言われていましたが、それを肯定するような描写はこれまで特にありませんでした。今回のお話で、それがようやく肯定されたようです。
ということは、元々はアポロも堕天使族ということですね。それなのに、転生したアポロが人間に生まれてきたのはどうしてなのでしょうか。

過去が明らかになる引き金は、琥珀の中に封じ込められた1枚の羽でした。その中に封じ込められた記憶がアポロとシルヴィアの記憶を呼び覚ましたのでしょうか。
記憶が封じ込められた翼ということで、何となくツバサ・クロニクルを思い出してしまいました。(^^;

今まで一話完結な物語ばかりでしたが、今回のお話は次回へと持ち越されました。そのせいか、アクエリオンの合体シーンもありませんでしたし、今までと比べると笑えないお話でした。

麗花の不幸が力になるというお話でした。

これまでにもさんざん描かれてきましたが、麗花は本当に不幸を呼び込んでしまうようです。病人の側に寄れば状態が悪化し、外出すれば雨に降られ。(^^;

そんな不幸で他の仲間に迷惑をかけないために、麗花はとうとう基地から出て行ってしまいます。しかし、そこに敵が出現します。シリウス、シルヴィア、アポロが出撃しますが、正体のはっきりしない敵に苦戦を強いられます。
一時は不幸の力に負けてしまった麗花でしたが、逆に不幸を力に変えて見事的を倒すことに成功したのでした。

今回は、メインの麗花よりシルヴィアの行動が何となく印象に残りました。麗花に対して対抗意識むき出しのところや(シリウスに咎められて舌を出す様子が何だか可愛かったです)、雷が鳴ったのを幸いシリウスに甘えてみせたり。

今回は、新たな敵が登場するお話でした。何がどう違うのかよくわからないのですが(笑)、今までにはない敵らしいです。

新たな敵の登場に、アポロ、シルヴィア、ピエールが出撃します。しかし、例によってアポロが暴走して、チームワークが乱れたまま戦うことに。その結果、シルヴィアが負傷してしまいます。

今までシルヴィアがシリウスを慕う気持ちというのは描かれていましたが、今回のお話ではシリウスの気持ちがようやくわかりました。シリウスはシリウスなりにシルヴィアのことを大切に思っていたんですね。アポロに対する怒りようは、今までのシリウスには見られないものでしたし。

いつも争っているアポロとシルヴィアですが、アポロもまた彼なりにシルヴィアのことを大切に思っているようです。それをシルヴィアが喜ぶかは別として。
また、シルヴィアはシルヴィアで、いつの間にかアポロのことが気になる存在になっているようです。

アポロとシリウス、これだけ相性の悪い取り合わせもないでしょうが、2人が協力し合って敵に挑めばこれだけ頼もしい組み合わせもないのかもしれません。

創聖のアクエリオン Vol.4今回は、夢の中の敵との戦いでした。

夢が相手なのでそうするしかないのでしょうが、いきなり特訓が寝ることなのには笑ってしまいました。こういうおバカなネタをまじめにやってくれるのがアクエリオンの楽しいところです。

見事寝ることはできたのですが、逆に夢の中でメンバーの多くが敵に取り込まれてしまいます。この時に寝ている各自が見ている夢は、やはりそれぞれの願望が現れているんでしょうか。ハーレム状態なピエールとか、夢の中でも不幸な麗花とかがおかしかったです。

普通に寝てもダメだったので、今度はアクエリオンの中で寝てどうするのかと思ったら、正夢という説明で夢の中にアクエリオンが登場したのに大笑いしてしまいました。でも、夢の中の敵相手じゃ勝ち目がないんじゃないかと思ったら、シリウスからヒントをもらったシルヴィアが強引に夢の中に乱入して見事敵を倒したのでした。

敵を倒したものの現実の世界に帰ってこられなくなって、どうなるのかと思ったら不動司令の「飯だ」に再び大笑いしてしまいました。それで無事アクエリオンが帰ってきてしまうのがこのアニメの凄いところだなあと思います。

今回は、今まであまり注目されなかったジュンとつぐみがメインのお話でした。

お話の中では描かれていませんが、アクエリオンで合体したことがないのはジュンとつぐみだけみたいです。そのせいか、「はじめてのとき」が気になる2人でした。でも、他の人に尋ねてもはっきりした答えがかえってきません。

今回は下ネタでした。「はじめてのとき」のことを聞かれて赤面する麗花が可愛かったです。ピエールも麗花も、ジュンとつぐみに聞かれた「はじめて」の意味を完全に誤解しているのがよかったです。

つぐみの特殊能力は、心臓の鼓動が高まると周りの物が爆発してしまうものみたいです。そのせいで幼い頃からみんなに恐れられていたようで、自分の能力を使うことに心理的な抵抗があったようです。
そのせいで、アポロ、ジュン、つぐみの3人に出撃命令が下っても、つぐみだけは出撃することができません。しかし、麗花がきっかけとなって、ようやくつぐみも出撃することができたのでした。

たまには脇キャラが活躍するお話もいいですが、アポロとシルヴィアの掛け合いがないと何となく寂しい感じでした。

今回は、シリウスがメインのお話でした。

先週のお話がなかなか弾けていておもしろかったので、今週も期待していたのですが、何だかよくわからない展開で今ひとつでした。合体した後も、アポロとシリウスが俺がトップだあと争っているところはおもしろかったですけど。

美しいものに憧れる気持ちはわからなくはないですが、それがシリウスレベルまでいってしまうと、単に自分の世界に酔っているようにしか見えません。

今回のお話で一番不満だったのは、アクエリオンに合体する時のお約束のシルヴィアのエロ・ヴォイスがなかったことです。(笑)
視聴者の多くはきっと、今日はシルヴィアがどんな声をだして合体するのかなと期待しているでしょうから、その期待を裏切るようなことをしてはいけませんね。(^^;

創聖のアクエリオン Vol.3毎回毎回お笑いとしか思えない展開の作品ですが、今回もなかなかおもしろかったです。最初は何だかわからないまま見ていたのですが、最近では新しい話を見るのが楽しみになってきました。

先週に引き続きシリウス&麗花のコンビがいい味だしてました。また、それを横からキリキリしながら見ているシルヴィアという構図もおもしろいです。
この3人にアポロ、不動司令を入れた5人はかなりキャラが立ってきたと思いますが、他のキャラが数はたくさんいるわりに目立たないのが惜しいです。

今週一番笑ったのは、アクエリオンの手が伸びて敵を月面にたたきつけて倒す場面です。何でもありなこの作品ならではの超展開なのですが、不思議と見ている間は納得できてしまうのでした。

最近OPや合体の場面で流れる主題歌がけっこうお気に入りです。CD買っちゃおうかなあ。

今回は、アポロをみんなで追いかけるお話でした。

今までアポロたちがいる基地って、ものすごい近代的な建物かと思っていましたが、実はRPGのダンジョンみたいなところだったんですね。通路は迷宮みたいになっているわ、トラップは仕掛けられているわ。

今回おもしろかったのは、シリウス&麗花の組み合わせでした。シリウスは口では不幸は2人で分かち合えば半分になるみたいなことを言ってましたが、実際は麗花だけが不幸をかぶっていたんですが、やっぱり最初からトラップ避けとして麗花を利用してたんですね。(^^;

後半の合体シーンも先週くらいから、ただ合体すれば勝てるのではなく、敵を倒すには一工夫必要という展開になっておもしろくなってきました。

この作品って、もしかしてロボット・ギャグアニメなんじゃないかなあ。(^^;

設定がどうとか気にせずに、毎回のキャラクターのノリを楽しむアニメのような気がしてきました。
今回は、不動司令最高でした。アバンで習字しているところから、いきなり「裸」と書いていて何なのかと思いましたが、「裸足」だったんですね。
やっていることはただのスケベおやじのような気がしますが、有無を言わせぬ風格があるのが大きな違いです。しかし、不動司令って何だか島本和彦さんのマンガにでも登場しそうなキャラクターですね。

今回もう1つわかったことが。とりあえず、この世界にも萌えヲタは存在するみたいです。(笑)

創聖のアクエリオン Vol.2相変わらずわけのわからない設定のお話なのですが、第3話にもなるとわけわからなさにも慣れたのか、今までより楽しんでみることができました。

今回は新たにシュンとつぐみという、2人の人物が増えました。今回の冒頭で2人が出会うところから物語がはじまったので、最初全然別の作品を見ているのかと思いました。今までアポロがかなり個性的すぎて、感情移入しながら見られるキャラではありませんでしたので、感情移入しやすそうなキャラが登場してくれたのはうれしいです。

アポロ&シルヴィアのいがみ合いは何となく毎回楽しいです。でも、シルヴィアの声優さんがドラえもんのしずかちゃん役の人だと知ってしまったので、何となく複雑な心境です。(^^;

ふと思った疑問ですが、主人公達は毎回あれだけ敵にしてやられていて、この世界の人間が一人もいなくなってしまったりしないのでしょうか。主人公達のいる秘密基地(?)と、町の荒廃ぶりの落差も気になってますし。

第2話まで見ましたが、やはり基本的な設定は今ひとつわからないお話でした。でも、作画的なクオリティが非常に高いので、基本設定がわからないことがあまり気にならなくなってきました。
わからないなりに、きれいな画面や演出を楽しんでしまえばいいのかなという感じです。

それでもアポロンとか堕天使、前世など、今までに本で読んだりして聞いたことがある単語は時折出てきます。神様が転生した世界で争っている物語なのでしょうか。

第1話を見たときには視聴継続できるか疑問でしたが、とりあえず作画のクオリティが維持されている間は見続けてもいいかなという感じです。

創聖のアクエリオン Vol.1何となく題名が気になって録画したら、河森正治さんが監督されている作品でした。
合体ロボットものみたいなんですが、設定は何が何だかよくわからないし、ロボットはCGぐるぐるで見ていてクラクラしてしまいました。

これだけ作品世界について謎だらけだと、感想も何を書いていいのかちっともわかりません。(笑)
第1話ではあっという間に説明もないままお話が展開して、気がついたらロボットが合体してました。CGを使っているせいだと思いますが、動きはすごいのですが重量感がないのがマイナス・ポイントかも。

とりあえず視聴は継続する予定ですが、毎回こんな調子だといずれ脱落するかもしれません。