日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ヤマノススメ セカンドシーズンも、今回が最終回です。

いきなりあおいとひなたがケンカしています。お互いに相手が悪いといって譲りません。そのまま2人は、相手が謝るまで許さないと絶交してしまったのでした。

そんな中、花火大会の見物にほのかがやって来ました。あおいはほのかを迎えに行きますが、なかなかひなたが謝ってこないことが気になっていました。ほのかと再会したあおいは、飯能をあちこち案内するのでした。でも、その時に出てくる思い出の中には、いつもひなたの姿がありました。それを思い出したあおいは、ひなたに謝ろうかと思うのでした。

その頃、ひなたもあおいのことが気になっていました。バイト先に様子を見に来たひなたは、店長さんたちに見つかってしまいました。そこでひなたは、バイト先であおいがひなたのことを褒めていたことを知るのでした。それを知ったひなたも、あおいに謝ろうと思うのでした。
とはいえ、実際に顔を合わせてみると、やっぱりケンカしてしまう2人でした。(^^;

そして花火大会の時間がやって来ました。あおいのお下がりの浴衣を着て、ほのかも花火大会の見物に出かけます。そこに、かえでさんとここなちゃんが合流してきました。そして、もちろんひなたの姿もあります。
そして、ここなちゃんの新たな才能が明らかになりました。なんとここなは、金魚すくいマスターだったのでした!(^^;

あおいとひなたは、お祭りの間に相手に謝ろうとしますが、なかなかタイミングがつかめません。そんな時、花火が上がりました。それと同時に、ようやく2人は相手に謝ることができたのでした。

ということで、ヤマノススメ セカンドシーズンも完結です。今回は話数に余裕があったせいか、登山以外のエピソードも多かったですね。そして、あおいとひなたの思い出の山である谷川岳にも登ることができて、2人の友情がますます深まった感じでした。
内容的には続きがありそうなので、3期に期待しています!(^^)
山小屋でここなの誕生日を祝ったあおいたちは、ついに約束を果たしました!

あおいたちが到着した後で、ほのかも山小屋にやって来ました。そしてあおいたちは、ほのかと一緒に楽しい時間を過ごすのでした。これまでほのかは、風景写真ばかり撮っていました。しかし、そんなほのかに、かえでさんが人間を撮る楽しさを教えたのでした。

そして、夕食の時にあおいたちはここなの誕生日を祝いました。思わぬサプライズに、ここなは喜びました。そしてあおいたちだけでなく、山小屋にいた人みんなが祝ってくれるのもよかったです。でも、歌を歌い始めた時は、静かに過ごしたい人もいるんじゃないかと、ちょっとだけ心配になりました。(^^;

そして翌朝。ついに約束を果たす日がやって来ました。幸い、昨日までの雨はやんでいます。そして、あおいとひなたは、約束の場所にたどり着きました。そこでついに、2人は約束通り日の出を見ることができました。
ここへ来るまでは、約束がかなったらどうなるのか心配だった2人ですが、これからも一緒にいろいろと経験していくことになりそうです。(^^)

今回は、OPなしでしっとりとした雰囲気で始まったいいお話でした。ほのかちゃんとも、ますます仲良くなれましたし、あおいとひなたの絆も今まで以上に深まりました。
谷川岳登山。あおいたちは、ついに思い出の山小屋までやって来ました。・・・その合間に、あおいは写真好きな女の子・ほのかをナンパしています。(^^;

何とかロープウェイとリフトもクリアして、いよいよ谷川岳に登ります。あおいは事前の下調べもばっちりです。山に猫にちなんだ名前がついてるなんて、なんだかちょっといいいな〜。(^^)

その途中で、あおいは落としたチケットを拾ってくれた女の子と出会いました。その子は、たった1人で山を登っています。いつもは消極的なあおいですが、今回は積極的にその女の子に声をかけました。ほのかは元々引っ込み思案なのか、それともいきなり声をかけてきたあおいを警戒しているのか^^;、なかなか打ち解けてくれません。それでも何とか、名前を聞き出しました。

その女の子は、ほのかちゃんという名前でした。ほのかは、きれいな風景の写真を撮るのが好きで、山に登っているのでした。ほのかは、あおいたちと同じ山小屋に泊まることになっていました。そこであおいは、一緒に夕食を食べようと約束するのでした。

途中かなりきつい道もあったけれど、あおいたちは何とか山小屋までたどり着きました。山小屋のことは、おぼろげながらあおいたちの記憶に残っていました。そして、あおいとひなたは思いました。一緒にもう一度朝日を見ようという約束がかなったら、その先はどうなるのだろうと。

約束のその先に、いったい何が待っているのでしょうか。

というわけで、いよいよ本格的な山登りです。富士山の時にたいへんな思いをしたことが、いい意味であおいを支えてくれているようです。そういえば、ここなの誕生日ということで、あおいは何かサプライズを考えているようですが、いったい何をするつもりなのでしょう。
谷川岳登山の開始です。しかし、子供の頃の約束を果たしたその後はどうなるのか、ひなたは不安になるのでした。

いよいよ谷川岳に登る日がやって来ました。朝起きたひなたは、ふと不安を感じました。今回の登山は、あおいとの子供の時の約束でした。しかし、その目的を達成した後はどうなるのでしょうか。それがひなたは心配になったのでした。

そんな不安を抱えたまま、ひなたたちは谷川岳へと向かいます。思い出の長い階段を上ったりして、旅は順調に進みます。そして、あおいに最大の試練がやって来ました。ロープウェイです。あおいはいざとなると、足がすくんでしまいました。

そんなあおいの落としたチケットを拾ってくれた女の子がいました。この登山で、この子と仲良くなるのでしょうか。

怖がっているあおいを見て、ひなたは吹っ切れました。何があるかはわからないけれど、前に進まなくては道は開けないのです。ひなたは、あおいを励ましてロープウェイに乗りました。そして、ようやくこれを突破したのでした。

しかし、安心するのはまだ早い。ロープウェイの後には、リフトが待っていたのでした。(^^;
でも、こっちもひなたに支えられて、なんとかあおいもリフトに乗ることができました。これが終われば、いよいよ本格的な登山の開始です!
谷川岳登山の前日のお話でした。今回の主役は、ここなです!

谷川岳登山を明日に控えた日、あおいはバイト先の店長にパウンドケーキの作り方を教えてもらっていました。手作りのパウンドケーキを持参して、みんなに食べてもらおうと思ったのです。そんなあおいに、店長さんはきっちり分量を量って作ることと愛情が大切だと教えてくれました。

そして、今回のメインはここなです。あおいたちの家と比べると、相変わらずここなのアパートは庶民的な感じで何となく涙を誘います。(/_;)
谷川岳登山の日は、ここなの誕生日なのでした。登山の準備をしていたここなは、お母さんが用意してくれたプレゼントを見つけてしまいました。

お母さんの伝言には、夜に一緒にお祝いをしようとありましたが、ここなは我慢しきれずにプレゼントを見てしまいました。それは新しい登山靴でした。ここなが欲しがっていたのを、お母さんがちゃんと覚えていてくれたのです。

新しい登山靴をはいて、ここなは冒険へと出かけました。目指す目的地は、こどもの森公園という場所でした。そこは、まるでムーミンに登場するような世界でした。こんな場所なら、本当に妖精が現れても不思議じゃないですね。

こうして冒険を終えたここなは、アパートへと帰ってきました。ところが、誕生日のお祝いをするはずなのに、お母さんがなかなか帰ってきません。待ちくたびれたここなは、眠り込んでしまいました。そんなここなを、お母さんが起こしてくれました。どうやら仕事が長引いてしまったようです。そのせいで、ケーキもコンビニのものです。でも、ここなはそれでもうれしそうです。そしてここなは、先にプレゼントを見てしまったことをお母さんに話しました。それでもお母さんは、うれしそうです。

ということで、今回はここなの天使な魅力が詰まったお話でした。4人の中では一番お嬢様っぽいのに、生活環境はなぜか庶民的なここなの家。(^^;
過去に何があったのか気になりますが、それでもここなもお母さんもとっても幸せそうだから、ま、いっかと思えます。

そうそう。あおいのパウンドケーキは、無事に完成しました。どんな顔をして、ひなたたちが食べてくれるのかなあ。
谷川岳登山を前に、あおいの前に大きな壁が立ちふさがるお話でした。

谷川岳での宿泊先の予約も済ませ、バイトも順調で、あおいの生活は充実しています。後は谷川岳に登るだけだと思ったら、大事なことを忘れていたのでした。なんとあおいは、夏休みの宿題を全くやっていなかったのでした。お母さんから宿題のことを聞かれて、あおいは青くなりました。そして谷川岳に登る前に宿題を終わらせると、無茶な約束までしてしまったのでした。

早速あおいは宿題を片付けようとしますが、1学期に習った内容を全く思い出せません。そこでひなたに頼ることにしましたが、ひなたは両親と一緒に南紀白浜に出かけていたのでした。おまけに、ひなたは既に宿題を終わらせていることが判明しました。ひなたが帰るまで待っていたら、お母さんとの約束に間に合いません。そこであおいは、次の手段に出ました。

かえでさんに相談したのです。ところが、かえでさんは山登りはベテランですが、勉強の方ではかなり頼りない人でした。その上、年下のここなちゃんに勉強を教えてもらおうとします。さすがに、それはあおいも恥ずかしくてできません。

そこで、かえでさんの友人のゆうかさんに勉強を教えてもらうことになりました。こちらは、あおいさんと違って、勉強が得意でした。その上、教えるのも上手であおいたちの勉強がはかどるのでした。こうして、あおいはバイトに勉強という忙しい日々が始まりました。しかし、その甲斐あって、なんとか予定日までに宿題を全て終わらせることができました。

これであおいは、心置きなく谷川岳に登ることができそうですね。高所恐怖症という不安はありますが。(^^;

今回は、夏休みの定番の宿題のお話でした。あおいの方が几帳面そうなのに、宿題ではずぼらなのが意外でした。そして、ひなたが意外としっかり勉強しているのも驚きでした。あおいよりもさらに心配なのが、かえでさんでした。友人のゆうかがいなかったら、かえでさんは留年していたんじゃないでしょうか。(^^;
あおいがバイトを始めるお話でした。

登山を始めたせいで、あおいのお財布はかなり寂しい状況になってきました。登山用具もかなり高いですし、山に行くまでの交通費もかかります。ひなたに相談したら、バイトすることを勧められました。なんとひなたは、小学生に勉強を教えるバイトをしたことがあったのでした。面倒見が良さそうなひなたに向いているバイトですね。

ひなたに煽られて、あおいもバイトをすることを決意しました。そこでお母さんに相談すると、お母さんもそれを認めてくれました。その上、知り合いの洋菓子屋さんを紹介してくれたのでした。あおいが思い切って電話すると、顔見知りの店長さんはすぐに採用を決めてくれました。そしてあおいは、履歴書を持ってお店に行くことになったのでした。

でも、これまでに履歴書なんて書いたことのないあおいは、志望動機などをどう書いたらいいのかもわかりません。結局ひなたに相談することになりました。履歴書には写真が必要ですが、撮影の前にひなたとお母さんから笑顔でと釘を刺されました。自分はそんなに暗い表情をしているのかと、あおいは少し憂鬱になるのでした。(^^;

そしてお店に行ってみると、店長さんはちょうど出かけるところでした。お店はもう1人のバイトさんに任せて出かけるようです。そしてあおいも早速、仕事に入ることになってしまいました。一緒に働くのは、女子大生のひかりさんです。明るいけれど、ちょっと軽い感じのひかりさんに、あおいは不安を感じます。でも、ひかりさんは親切に仕事の進め方を教えてくれました。

そして、最初のお客さんがやって来ました。あおいは緊張しましたが、最後は笑顔でお客さんを送り出すことができました。その後も、ひっきりなしにお客さんがやって来ます。軽そうに見えたひかりさんでしたが、実はとっても仕事ができる人でした。お客さんの目線に立って、お客さんが気持ちよく買い物できるように心を配るひかりさんを、あおいは尊敬するようになっていました。

そこへ、あおいの様子を心配して、ひなたがやって来ました。他のお客さんの前では笑顔だったのに、あおいはひなたの前ではついついぶ〜たれた表情をしてしまうのでした。(^^;

こうして、あおいの初バイトは終わりました。短時間のバイトでしたが、あおいは心地よい疲れを感じていました。あおいの世界が、また1つ広がったのでした。

ということで、初バイトであわあわするあおいが可愛いお話でした。そういえば昔は、アルバイトをするというと、知り合いの口利きでということが多かったですね。雇う方も知っている人の方が安心感がありますし、未熟な若者を育てようという温かさがあったように思います。
あおいたちが、森林公園に出かけるお話しでした。

次にあおいたちが予定している谷川岳に登るためには、ロープウェイやリフトを利用する予定です。しかし、高いところが苦手なあおいは、それを考えただけで怖がっています。そんな時、ひなたの思いつきで、かえでさんやここなちゃんも誘って、みんなで武蔵丘陵森林公園へと行くことになりました。

そこは、東京ドームの65倍もある広い場所でした。そこにはいろいろな遊具が用意されて、あおいたちはそれを使って遊びます。でも、やっぱり高いところが苦手なあおいは、少しでも高い遊具には腰が引けてしまいます。それでも、楽しそうに遊ぶひなたやかえで、ここなを見ているうちに、あおいの心も動き始めました。

そして園内にある巨大なトランポリン、ぽんぽこマウンテンで遊ぶひなたたちを見ていたら、あおいも一緒に遊びたくなりました。そしていつの間にか、あおいは今までだったら怖くて上れなかったところに上がっていたのでした。そしてあおいは、ひなたが自分の高所恐怖症を克服するために、ここへ連れてきてくれたことを知りました。いつも言い合いばかりしている2人ですが、心の深いところでつながり合っているんだな〜と思えるエピソードでした。

そうそう。ここに来る時、みんなで手作り弁当を持ってくる約束をしていました。あおいは朝5時に起きて、気合いを入れてお弁当を作りました。ここなも、朝6時起きだったそうです。そして、かえでさんは料理は苦手なのか、かなりワイルドなおにぎりでした。言い出しっぺのひなたのお弁当は、なんとお重に入った豪華なものでした。でも、ひなたが作ったんじゃなくて、お父さんが気合いを入れて作ってくれたものでしたが。(^^;
谷川岳に登ろうと決めたあおいでしたが、途中でロープウェイに乗ることを考えると怖くなってしまうのでした。

ひなたのお父さんと一緒に登山したおかげで、あおいは子供の頃にひなたと登った山が谷川岳だということを知りました。そして、もう一度谷川岳に登ってみたいと思ったのでした。・・・とはいうものの、谷川岳に登るには、途中にあるロープウェイに乗らなくてはなりません。高いところが苦手なあおいは、それを考えると怖くなってしまうのでした。

そんな時はかえでさんに相談するといいとひなたに言われて、あおいはかえでさんに相談することにしました。そして翌日、あおいたちはかえでさんの自宅にお邪魔することになったのでした。あおいやひなたの家もそうですが、かえでさんの家もなんかお金持ちっぽい感じでした。部屋の雰囲気も山小屋風で、いかにも山ガールの部屋という感じです。

ロープウェイが怖いというあおいに、かえでさんは昔のことを話してくれました。かえでも昔は高いところが苦手だったのですが、いつの間にかそれを克服していたのでした。そしてかえでさんは、最初怖いと思った道でも、2回目に通る時には怖さが薄らいでいることがないかとあおいに問いかけました。確かにあおいも、それは感じていました。そして、迷っているなら前に進んだ方がいいというアドバイスに従って、あおいは谷川岳に登ることを決意したのでした。

しかし、あおいは雨具を持っていません。そんなあおいに、かえでさんが雨具を提供してくれました。それは、かえでさんが友人のゆうかと一緒に買った雨具でした。今は小さくなって着られなくなってしまった雨具ですが、あおいにはぴったりでした。こうして装備も整い、あおいたちは谷川岳を目指して動き始めました。今度はどんな登山が待っているのでしょうか。
今回は、かえでさんがメインのお話でした。

部屋の整理をしていたかえでは、古くなった雨具を見つけました。それには、ちょっとした思い出があったのでした。

かえでは、中学時代から一人で山歩きをしていました。美人で頭もいいのに、どうして一人で山登りをしているのか、周囲からは不思議に思われていたのでした。そんなかえでに、しきりに声をかけてくる女の子がいました。それが、ゆうかでした。ゆうかは、かえでがケガをしているのを見つけては、大丈夫なのかと聞いてきます。

そんなある日、かえでは山でこけて捻挫してしまいました。それを見つけたゆうかは、いつものように心配して声をかけてくれました。でもそれにかえでは、ゆうかに迷惑をかけないと言ってしまったのでした。それを聞いたゆうかは、珍しく本気で怒ってしまったのでした。

かえでは、何がまずかったのか考えました。そして翌朝、ゆうかの家に謝りに行ったのでした。そして、それをきっかけに2人は以前よりも仲良くなったのでした。そんなゆうかと一緒に買いに行ったのが、古くなった雨具でした。古いものはどんどん処分してしまうかえでですが、この雨具だけは捨てられません。

というわけで、かえでさんの昔話でした。かえでさんのゆうかの思い出し方が、今はいなくなってしまったゆうかに語りかけている感じだったので、ゆうかは死んでしまったのかと思いました。(^^;
あおいのお母さんも一緒に、霧ヶ峰に行くお話でした。

あおいとひなたは、次の登山のことを考えています。でもあおいは、前回の富士登山でお母さんを心配させてしまったので、なかなか登山のことを言い出しにくいようです。そんなあおいに、ひなたはお母さんも一緒に連れてくればいいと言い出しました。こうしてあっという間に次の登山が決定したのでした。

目的地として選ばれたのは、霧ヶ峰でした。ひなたじゃないけど、私も霧ヶ峰と聞くとエアコンの方を思い出してしまいました。(^^;
でも標高も高くないし、初心者にもお勧めの場所らしいです。

そしてあおいとひなた、あおいのお母さんとひなたのお父さんの4人で登山が始まりました。ここにはリフトもあって、手軽に山頂に登ることもできるみたいです。でも高いところが苦手なあおいには無理みたいです。
4人はとことこゆっくりと山頂を目指します。元気に歩いて行くあおいを見て、お母さんは少し安心しました。知らない間に体力もついて、あおいも成長していたのでした。

登山の途中であおいたちは、たくさんの赤とんぼを見ました。すると、子供の頃の記憶が蘇りました。ひなたと一緒に、あおいは幼い頃に同じような景色を見たことがあったのでした。でも場所が思い出せません。ひなたのお父さんに聞くと、それは谷川岳だったのでした。こうして次の登山の目的地も決まりました。

自分の限界に挑むような登山ではなく、みんなとわいわい登る登山の方が楽しそうですね。(^^)
あおいたちが、蛍見物に出かけるお話しでした。

あおいは、ここなと一緒にひなたの家で望遠鏡を見せてもらっていました。その時、蛍が現れました。それを見たここなは、みんなで一緒に蛍見物に出かけようと提案しました。早速、かえでも呼んで、みんなで出かけることになったのですが、ひなたの様子がちょっと変です。

どうしたのかと思ったら、ひなたは子供の頃に蛍がらみで怖い思いをしたことがあったのでした。それは幼いあおいとこなたが、家族と一緒に蛍見物に出かけた時のことでした。はしゃぎすぎた2人は、そこで迷子になってしまったのでした。その時、蛍のお化けが現れて、ひなたたちを助けてくれたのでした。でも、あおいの記憶では、お化けではなく、妖精が現れたことになっていました。いったい、どっちが正しいのでしょうか!?

そして、みんなで蛍見物に出かけます。あおいたちは浴衣姿でしたが、細かいことにこだわらないかえでは、いつものラフな服装でした。そんな中、蛍を前にひなたはびびっていました。そんなひなたたちの前に、きれいな蛍の群れが現れました。夜空の星もはっきりと見えて、まるで星空の中にいるような幻想的な気持ちになれました。ひなたは、これで蛍嫌いを克服できたっぽいですね。(^^;

それにしても、幼いあおいやひなたが見たものは何だったのかと思いきや、なんと幼い日のここなが蛍のコスプレをしていたのでした。犯人はお前か〜という感じでしたが^^;、ここなのお母さんが見られたのはよかったかも。でも、母娘2人でお弁当が夕食だったりして、ここなの家にはお父さんがいないのでしょうか!?
あおいが山登りの楽しさを思い出すお話でした。

富士登山が終わって以来、何となくあおいとひなたの間に溝ができてしまいました。休み時間になってもひなたはあおいに声をかけず、あおいは山登りの前にしていたように刺繍に励んでいます。そんなあおいを心配して、ここなは会いに行かないかとひなたに提案します。しかし、ひなたは今はもう少し時間をおこうと答えました。

そして夏休みになりました。ちょっと前までのあおいなら、ひなたたちと新しい登山の計画を立てていたでしょうが、今はそうする気持ちはありません。富士登山に失敗したことで、あおいの心にはぽっかり穴が開いたようになってしまっていたのでした。

ゴロゴロしていたあおいのところ、手紙が届きました。誰からかと思ったら、ひなたとここなが富士山頂から送った手紙でした。それを読んだあおいは、富士山以前の楽しかった山登りを思い出しました。そして、いつしかあおいの足は、前にひなたと登った天覧山に向かっていたのでした。

最初に登った時には、この山でも大変でしたが、富士山を経験したおかげなのか、前よりも余裕があります。そうして、あおいは頂上まで登ってきたのでした。すると、そこにはひなたがいました。ひなたもあおいと同じように、散歩がてらここまで登ってきていたのでした。

そして、本当に久しぶりに2人は言葉を交わしました。そして、あおいは富士登山に失敗して悔しかったことを、素直にひなたに伝えることができたのでした。そしてあおいは、これからはつらい登山じゃなくて、楽しい登山をしようと思ったのでした。そんな小さな楽しいが集まった時、今度はちゃんと富士山に登れるようになっているかもしれませんね。

前回を見た時は、このままあおいが登山をやめてしまうのではないかと心配しましたが、富士山以前に経験していた登山の楽しさがあおいを助けてくれました。さて、次はどんな山に登るのでしょうか。(^^)
富士登山終了。しかし、今回の登山で、あおいはどうして山に登るのかわからなくなってしまったのでした。

ひなたとここなは、頂上を目指しています。そして、なんとか日の出の直前に山頂に到達することができました。一方、あおいは8合目でかえでと一緒に山小屋から日の出をみることになりました。とてもきれいな日の出でしたが、あおいの気持ちは晴れません。

そして、あおいとかえでは一足先に山から下りることになりました。ひなたとここなは、山頂の8カ所を巡ってから下山することになりました。まだ体調のよくないあおいにとって、山を下りることもたいへんなことでした。そんな中、あおいはどうしてこんなところまで来てしまったのかと後悔していたのでした。

かえでも、そしてお母さんもいっぱい迷惑をかけたのに、あおいを責めませんでした。それが逆に、あおいには辛いのでした。そして山頂を巡ったひなたとここなは、5合目であおいたちと合流しました。それまで浮かれていたひなたとここなでしたが、うちしおれたあおいの姿を見たら何も言うことができなくなってしまいました。

こうしてあおいたちは、家へと向かいます。でも、今回の登山であおいは登山が嫌いになってしまいました。また、あおいが山に登りたいと思う日がやって来るのでしょうか!?

頂上まで登れなかったことで、あおいは激しく落ち込んでしまいました。でも、山登りには体調以外にも、お天気や他の要素が原因で、目的を達成できないことはありそうな気がします。それでも無事に帰ってこられた、それが何よりだとあおいが気がついてくれるといいのですが・・・。
憧れの富士登山。しかし、あおいは途中で高山病の症状が出てしまうのでした。

みんなで山頂からご来光を見ようとやって来た富士山。しかし、登るにつれてあおいの調子がおかしくなってきました。あくびを連発している上に、とっても疲れている様子です。なんとか8合目の山小屋までは到着しましたが、これ以上に上に進むのは無理そうです。

そこで、あおいはかえでが見守ることにして、ひなたとここなは上を目指します。みんなでご来光を見ようとやって来たので、あおいが調子が悪くなったら、ひなたたちも登山を中止するかと思ったのですが、2人はあおいの分までがんばって、上を目指すことにしたのでした。

山小屋で休んだおかげで、少しはあおいの状態も落ち着きました。しかし、これ以上上に登ることはできませんでした。悔しがるあおいに、かえでは山は逃げないと励ましてくれるのでした。8合目とはいえ、空気が澄んでいて夜空にはたくさんの星が見えます。しかし、そんな星空も今のあおいには楽しめないのでした。

ということで、ひなたたちが山頂を目指したところで、次回に続くとなりました。ひなたとここなは、無事に山頂で日の出を見られるのでしょうか。そして、あおいたちは無事に富士山から下りてくることができるのでしょうか。

せっかくいろいろ準備して登ってきて、上までいけないのは悔しいでしょうね。とはいえ、無理して登ったら、命にも関わりますし、ここでやめるのも勇気ですよね。たぶん、今回を踏まえて、あらためてあおいが頂上を目指すことになるのだと思いますが、それはいつになるのかなあ。
富士登山の開始です!

バスを乗り継いで、あおいたちは富士山の5合目までやって来ました。何合目とかよく聞きますが、距離で決められているわけではなく、どれくらい疲れるかで決められているんですね。
そして、そこからは自分の足で富士山に登ります。でも、その前に腹ごしらえです。みんなで仲良く、レストランで食事をすることになりました。

ひなたは、爆発カレーを食べています。どんなカレーかと思ったら、ご飯を山に見立ててマグマが吹き出しているように福神漬けを散らしたカレーでした。あおいとここなは雲海ラーメンを頼みましたが、こちらは普通のラーメンでした。(^^;

そして、いよいよ登山開始です。今回は高い山なので、高山病にも注意しないといけないみたいです。でも最初は道もなだらかで、あおいでも楽々と登ることができました。でも、途中からだんだんと険しくなってきました。あおいは前の晩によく眠れなかったせいか、途中でぼんやりしています。なんだか危なっかしいですが、雲間から日が差して麓が見渡せるようになったら、素晴らしい景色が広がっていました。

これであおいの眠気も吹き飛んだみたいです。とはいえ、まだ宿泊先の山小屋にも到着していません。4人は無事に山小屋までたどり着くことができるのでしょうか。

富士登山している人の中に、外国人がいたのが印象的でした。世界遺産に登録されたこともあり、世界各国から富士山に登りに来ているんでしょうね。
今回ちょっと気になったのは、前の三つ峠山の時のように、初心者のあおいがグループの最後になってしまっていたことです。こういう時って、一番経験者のかえでが最後になった方がいいんじゃないでしょうか!?

いよいよ富士山へ向けて出発です!

富士山登山に向けて、あおいたちは細かく計画を立てました。公共機関を乗り継いで富士山の5合目まで行き、そこから山小屋を目指します。そこで休憩して、翌日の深夜に出発して頂上を目指します。そこでご来光を見るというのが大きな流れです。今回の旅行では、バスの予約などはあおいが行ったようです。

そして、いよいよ富士山に向かう時がやって来ました。でも、その前に行動食は大切だというかえでからのアドバイスがありました。登山は普段の生活よりも多くのエネルギーを必要とするので、何も食べないで登っていると途中でエネルギーが切れて動けなくなってしまうのだそうです。

そこであおいは、ひなたとここなちゃんと一緒に行動食の買い出しに出かけました。そこでは、ひなたがかりんとうや羊羹など、なかなか渋いチョイスを見せました。先日読んだ北村薫さんの「八月の六日間」にも、羊羹をかじりながら山登りをする女性が登場しましたが、携帯性に優れてエネルギー源としても最適で、山登りにはお勧めな食品かもしれませんね。

そんな中、あおいは不安に押しつぶされそうになってきました。いきなり勢いで富士登山を決めてしまいましたが、本当に自分に登ることができるのか心配になってきたのです。しかし、そんな不安を持っていたのは、あおいだけではありませんでした。ひなたやここなも、同じような不安を持っていたのでした。

どうしても心配なあおいは、かえでに電話しました。するとかえでは、あおいの心中を察してくれました。そして、かえではあおいにアドバイスをしてくれました。登れるのか登れないのか、それはやってみなければわかりません。ぐだぐだ迷って何もしないより、行動してみて壁にぶち当たったら、その時にどうすればいいか考えるのでもいいんじゃないかとかえでは教えてくれました。

そして、富士登山当日がやって来ました。あおいはやっぱりいろいろと考えてしまって、ちょっと寝不足みたいです。しかし、いろいろなことを乗り越えて、今あおいは富士山を目指しています。この先、どんな経験があおいを待っているのでしょうか。
みんなで水遊びをするお話でした。

あおいとひなたは、学校でプールです。いきなりスクール水着全開でしたが^^;、高校の水着ってあんな風に胸元に名札がついていたりしましたっけ!? 高校生というよりは、小学生な感じがしたんですが・・・。(笑)

学校のプールだけでは物足りなかったひなたは、あおいを誘って川の上流を目指します。そして吾妻峡と呼ばれている場所へとやって来ました。その日は学校帰りということもあって、川に入ることはできませんでしたが、お休みの日にかえでやここなを誘って、またここにこようと約束したのでした。

そして、ひなたから宿題が出されました。せっかく水遊びをするのだから、セクシーな水着を用意しろというのです。どんな水着がセクシーなのかわからないあおいは、それでさんざん悩むことになるのでした。でも、用意できなかったら、ひなたにバカにされると思い、勇気を振り絞って水着を買いに出かけたのでした。

そうして、水遊びをする日がやって来ました。しかし、その日は運悪く台風で延期になりました。その次の予定日には、ひなたが風邪を引いて延期に、そしてようやく万全の体調で水遊びをしようと思ったら、水が冷たくて川に入れませんでした。(^^;

結局、みんなそろってひなたの家で水遊びをすることになりました。ここであおい、かえで、ここなの可愛い水着姿が披露されました。そして、ひなたがどんな水着を用意したのかと思えば、なんといつものスクール水着でした。(^^; 確かに、人によってはそれが一番破壊力が大きいでしょうが、なんかマニアックなところを狙っているようで、大丈夫なのかと心配になりました。(笑)
富士登山へ向けての第一歩なお話でした。

あおいは、ひなたのお父さんから富士登山のことを聞いています。お父さんは若い頃に、友人と一緒に富士山に登り日の出を見たことがあるのだそうです。それはご来光登山と呼ばれているものらしいですが、それを聞いたあおいは自分も富士山に登ってみたいと思うのでした。

そしてあおいは、ひなたと共に富士登山に向けて動き始めました。ご来光登山は、日の出前に山登りをすることになるためヘッドライトが必要です。さらに岩場をのぼる必要もあるので、軍手も必要なんだそうです。そして地上は夏でも、山の上は寒いので防寒具も必要になります。でも、ダウンジャケットはとんでもなく高いです。

お母さんがダウンジャケットを持っているのを思い出したあおいは、それを貸してもらうことにしました。ところが、富士山に登るとお母さんに伝えると反対されてしまったのでした。女の子が富士山に、それも夜道を歩くことになる登山をすることに、お母さんは心配になったのです。しかし、あおいの気持ちは揺るぎません。意見が対立したあおいとお母さんは、気まずい雰囲気になってしまいました。

そこでアドバイスをくれたのは、お父さんでした。お父さんはお母さんが心配していることを伝えて、それでも山に登りたかったらどうしたらいいのか考えるようにあおいに言いました。それを聞いたあおいは、お母さんを心配させないために、富士登山についていろいろと調べました。

そして、ご来光登山では明るいうちに山小屋までのぼり、山頂を目指す距離は短いこと。富士山では携帯電話も通じるので、こまめに連絡を入れることなどをお母さんに伝えました。そんなあおいの決意が固いことを見たお母さんは、ようやくあおいが富士山に登ることを許してくれたのでした。

いよいよ富士登山に向けて動き始めたあおい。山頂に登るまでには、どんなことが待っているのでしょうか!?
あおいとひなたがケンカしてしまうお話でした。

サプライズ登山も終わり、あおいたちは普通の日常を過ごしています。あおいとひなたは、時にはここなも交えて学校帰りに買い食いすることがあるようです。そんな中、あおいはひなたに何か隠し事をしているようです。ここなはそれを知っているらしいのですが、あおいはそれをひなたには教えてくれませんでした。

ひなたは昔からおっちょこちょいなところがあって、そのおかげであおいもひどい目に遭うことがあったようです。今日もまた、石段につまずいたひなたに、あおいはスカートをずり下ろされてしまいました。(^^; 直接のパンツ描写はありませんでしたが、目撃した幼稚園児によれば水玉柄だったらしいです。(笑)

そんなひなたに腹を立てて、あおいは帰宅してしまいました。あおいに謝るために、ひなたはあおいの家を訪れました。あおいはスカートの件は、仕方なく許してくれました。でも、ひなたはその直後にまた大失敗をしてしまいました。あおいが一生懸命作っていた編み物を台無しにしてしまったのです。

この件ではあおいも大激怒で、次の日もあおいはひなたと口も聞いてくれません。困ったひなたは、ここなに相談しました。するとここなは、そのニット帽はひなたのために作っていたことを教えてくれたのでした。先日のサプライズ登山のお礼に、あおいはひなたにプレゼントをするつもりだったのです。それを知ったひなたは、激しく後悔するのでした。

その翌日から、ひなたはなんだか忙しそうです。休み時間には居眠りしていますし、放課後もすぐに帰宅してしまいます。そんなひなたのことが、逆にあおいは気になるのでした。そんな時、ようやくひなたがあおいのところにやって来ました。そしてひなたは、あおいに網かけの編み物を取り出しました。先日ダメにしてしまった編み物の代わりに、ひなたはここなに教わって自分が作った編み物を差し出したのでした。

それはまだ未完成で、素人のひなたが作ったものだけに、編み目がおかしいところがたくさんありました。でも、ひなたの気持ちを知ったあおいは、ようやくひなたと仲直りすることができたのでした。

というわけで、今回は山と関係のないお話でした。山のエピソードと比べると、お話の展開も先が見えましたし、今ひとつ面白くありませんでした。この作品は、やっぱり登山をテーマにした方が面白いです。
三つ峠山、制覇! そして下山の後にはお楽しみが待っています!

みんなに支えられて、あおいは三つ峠山を登っています。そして、ついに頂上へとたどり着きました。そこから見た景色は、これまでに見たどんな景色よりも感動できたのでした。自分の足で苦労して上ってきたからこそ、この感動を味わうことができたのだと、あおいはあらためて思うのでした。

でも、登山は上れば終わりではありません。上ったからには、降りなければなりません。そして、降りた後には温泉というお楽しみが待っています。でも、大勢の人と一緒にお風呂に入るのが苦手なあおいは、ちょっと心配そうです。

上るより降りる方が簡単かと思いきや、降りる方が膝に負担がかかってたいへんなのでした。温泉に入るのが恥ずかしいと思っていたあおいでしたが、すぐにそんなことを考える暇がなくなりました。そして、慎重に慎重に降りてきて、無事に登山口まで到着しました。・・・でも、ここから温泉まではまだ距離があったのでした。(^^;

その頃には、汗にまみれてクタクタなあおいは、恥ずかしさを忘れて、早く温泉に入りたいと思うようになっていました。そして、ついに温泉です! ・・・誰ですが、そこで膝を乗り出してテレビを食い入るように見つめているのは。(笑)

女の子同士でお風呂に入るのはちょっと恥ずかしかったけれど、今までよりも打ち解けた雰囲気であおいはみんなとお話しすることができました。そして、こんな素敵な登山をプレゼントしてくれたことを、ひなたやかえで、ここなに感謝するのでした。

というわけで今回は終了です。あおいが富士山に登るのは、いつになるのでしょうか。
いよいよ本格的な三ツ峠山登山の開始です!

登山道の入り口にたどり着いたあおいたちは、いよいよ本格的な登山を開始しました。最初のうちはあちこちにベンチが作られていて、初心者のあおいでも楽々とのぼることができました。しかし、山道は次第に険しくなってきます。そんな中、あおいはひなたが用意したサプライズに気がついてしまったのでした。でも、ひなたに悪いので黙っていることにしました。

そして、ますます道は険しくなりました。初心者のあおいは、どんどん他の仲間から遅れ始めました。そしてあおいは、だんだん山登りが楽しくなくなってくるのでした。このあたり、あおいは初心者なんだから、ひなたたちがもう少し気を遣ってあげればいいのに・・・と思ったら、あおいが遅れていることに気づいたかえでがフォローしてくれました。

かえでは、あおいにペースを維持すること、そして適度に休憩を挟むこと、そして用意してあったストックを貸してくれました。そのおかげで、あおいはまた山登りを続けることができました。そして、最初の難関がやって来ました。足場の悪い道があったのです。怖くてそこを歩けないかと思ったあおいでしたが、みんなのアドバイスを守り、足下だけ見て歩いていたら、なんとか突破することができました。

そして、難関を切り抜けたあおいを、すばらしい眺めの富士山が待っていました。その富士山は、写真で見るよりも、遙かにきれいに見えました。そして、あおいはそのわけに気がつきました。自分の足で苦労してここまで上ってきたからこそ、より感動することができたのです。

これで終わりかと思ったら、頂上を目指してまだまだ登山は続くようです。
富士山への第一歩なお話でした。

テントにお泊まりした翌朝、あおいは早朝に目覚めました。そしてあおいは、富士山で日の出を見たら、もっといい気持ちなんだろうと考えるのでした。それを知ったひなたは、かえでとここなに連絡を取りました。次の登山で富士山の絶景をあおいに見せて、富士山に登りたいという気持ちをあおいに持たせようと考えたのです。

というわけで、次回の登山は富士山がきれいに見られる山に決まりました。しかし、富士山の近くには多くの山があって、なかなか1つに絞りきれません。そこでかえでが、本を適当に開いて、そこに書かれていた山に登ることにしたのでした。

こうして選ばれたのが、三つ峠です。でも、あおいには実際に行くまで目的地は秘密です。途中で何度も富士山が見えそうになりましたが、山を登り切ったところであおいに富士山を見せて感動してもらおうと、みんなで協力してあおいに富士山を見せないようにがんばります。

最初は舗装された道路の道でしたが、そこをたどっていくと登山口へとたどり着きました。ここからは、けっこうたいへんそうな山道です。初心者のあおいは、この山を無事に登り切ることができるのでしょうか。
1期は5分アニメでしたが、2期になったら3倍の15分アニメになってパワーアップです!

インドア派のあおいは、幼なじみのひなたと再会したことで無理矢理山登りをすることになりました。いろいろと検討した末、近場の高尾山に登ることになりました。そこで2人は、ここなと知り合いました。さらに、山登りの先輩としては、かえでがいます。・・・というのが第1期のお話。

1期は日帰り登山でしたが、2期ではテント泊することを目指しているようです。その練習として、あおいたちはひなたの家に集まって、テントを張ってお泊まりすることになりました。みんなでご飯を作ったり、お風呂に入ったり、女子トークに花を咲かせたり、とっても楽しい時間を過ごしました。

1期は感想なしでしたが、2期は感想を書いていきたいと思います。(^^)