日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


突然放映された^^;、「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」を視聴しました。

セカイたちは、次の全国大会目指してがんばっていました。ギャン子と戦っていたセカイたちは、全国大会に向けて新たな必殺技を完成させていました。その力でセカイ、フミナ、ユウマはギャン子たちを撃破したのでした。

その頃、ニルス・ニールセンのラボでは、新たなプラフスキー粒子を使ったシステムの実験が行われていました。実験は完璧のはずでしたが、なぜか試作したガンプラが暴走して中断に追い込まれました。システム暴走の原因を調査するために、ニルスはラボへと向かうのでした。

そんな中、セカイたちのところには、ニルスのラボで新システムの開発に協力して欲しいという依頼が来ていました。みんなでそれを引き受けようとするフミナでしたが、ユウマは全国大会に向けてガンプラを磨き上げたいと、参加を拒否しました。がっかりするフミナでしたが、実はユウマはセカイのお姉さん・ミライからのアルバイトを頼まれていて、ずっとミライと行動を共にしたくて依頼を断っていたのでした。(^^;

そしてセカイとフミナは、ラボへとやって来ました。しかし、先日の暴走の影響で、しばらくはテストが行われないことになってしまいました。フミナはセカイとラブラブな時間を過ごすことになるかと思いきや、恋のライバルであるシアやギャン子が現れました。彼女たちも、テストに協力するために招かれていたのでした。

そんな女子の戦いとは無関係に、セカイは新たな女の子と出会っていました。それを知ったフミナたちは、自分たちよりも幼い女の子にセカイが手を出したと大激怒です。おまけに、同じ島でミライの撮影に同行していたユウマも見つかってしまい、みんならかつるし上げられることになるのでした。

そんな中、再びシステムの試験が行われました。ニルスの見たところ、やはりシステムには異常はありません。何か外部の要因が、このシステム暴走の原因となっているようです。前回よりも激しく暴走したシステムは、かって世界大会でセイやレイジが暴走を食い止めたのと同じような状況に陥りました。

それを解消するため、セカイたちは自分たちのガンプラで事態を収拾しようとするのでした。暴走する試作ガンプラは、信じられない力を持っていました。多数のガンプラを操る他にも、コロニーレーザーを発射させることまでできるのです。さすがにその攻撃は、何度も防げるものではありません。

そんな中、勝利への鍵はセカイたちが作り上げた、新たな必殺技にありました。それはバーニングガンダムに、フミナやユウマの力を加えることで実現されていました。そのパワーは、なんとコロニー落とし攻撃さえも無効にする力を持っていました。そしてセカイに力を貸すことができるのは、フミナとユウマだけではありませんでした。

ギャン子やミライ、ミナトたちの力も加わって、ついにバーニングガンダムは試作機を撃破するのでした。そんな試作機を操っていたのは、セカイが出会った幼い女の子でした。彼女は自分のガンプラが欲しくて、試作機を手に入れたいと思ったのでした。そんな彼女に、セカイたちはガンプラは自分の手で作るものだと教えるのでした。

そして、その不思議な少女は自分の力でガンプラを完成させると消えていきました。彼女の正体は、第1作に登場したレイジとアイラの娘でした。

全体的なストーリーは、けっこう雑な感じでしたが^^;、レイジとアイラのその後を知ることができたのは、うれしかったです。
世界大会までお話が進むかと思っていたのに、「ガンダムビルドファイターズトライ」も今回で最終回です。(;_;)

今回は、ユウマがサカイと約束したビルダーとしての勝負をつけるお話・・・なのですが、サカイの作り上げたガンプラがガンプラバトル選手権の時以上にガンプラじゃない。(^^; というか、フミナのフィギュアですね。(笑)

ギャン子の弟が登場したり、次元覇王流の師匠がドモンだとわかったり、いろいろと楽しい要素はありましたが、内容的には完全な番外編でした。熱いバトル展開が好きだったので、こういう終わり方をするなら前回を最終回にして欲しかったかも。(^^;

ここで終わっては残念なので、できれば続編としてトライファイターズの世界大会での戦いぶりも描いて欲しいです。トライファイターズと、第1期に登場したキャラたちのバトルが見てみたいなあ。
セカイたととガンプラ学園の熱い戦いが繰り広げられました!

アドウは右腕のケガが完治していないのに、決勝戦にのぞんでいました。それを知った医者は、アドウを止めようとします。しかし、ようやく待ちに待った戦いの時を迎えたのに、ここで戦いをやめるはずがありません。ケガをものともせず、アドウは戦い続けるのでした。

今回のバトルフィールドは、スペースコロニーです。先にコロニーに到着したセカイたちは、そこで体制を整えます。しかしガンプラ学園も、そんなセカイたちの動きはお見通しなのでした。それでもなお、あえて正面からガンプラ学園は戦いを挑んでくるのでした。

ウィルフリッドとシアは、それぞれのコロニーの入り口から。そしてアドウはなんと、コロニーに穴を開けてそこから侵入してきたのでした。こうして6体のガンプラがコロニーの中で激突します。誰も一歩も譲らないその戦いは、ついにコロニーを崩壊させたのでした。

そして、セカイは資源開発用の衛星にウィルフリッドと共に入り込んでいました。ユウマとフミナは、宇宙空間に放り出されていました。シアの修理能力を発揮させないため、ユウマたちは戦いを急ぎます。そしてセカイとウィルフリッドも激しい近接戦闘を繰り広げます!

戦いの中、ウィルフリッドは切り札を出しました。なんとウィルフリッドのガンプラの槍は、ファンネルとしても使うことができるのでした。その攻撃の前に、セカイは翻弄されました。そしてウィルフリッドは勝負を決めに来ました。ここでセカイは、昨晩イノセから教えられた技を思い出しました。イノセはウィルフリッドのこの技を、セカイに教えてくれたのでした。

そしてイノセの教えを受けて、セカイはさらに進化しました。なんと何もないところから、粒子の力で炎の剣を作り出したのでした。戦いの中で進化していくセカイに、ウィルフリッドは驚きます。しかし、それはさらに彼の闘士を燃え立たせるのでした。

そしてユウマ&フミナと、アドウ&シアの戦いも激しくなっていました。戦いの中、ユウマは本体を破壊されながらも、なんとかバックパックで逃げ延びました。そしてフミナも、コアブースターを破壊されながらも、何とかシアに対抗しています。そしてユウマは、自分のガンプラに残された粒子残存量を、フミナのスターウィニングガンダムに託しました。そして自らは、アドウに突撃します!

アドウの機体もボロボロでしたが、機体中央の口でユウマの機体を食いちぎろうとします。そこへユウマは、残されたミサイルを全弾たたき込んだのでした。そしてフミナは、渾身のウィニングビームを放ちました。その攻撃力は、シアの強力なシールドをもってしても防ぐことができませんでした。

しかし、ボロボロになりながらもシアは、最後のとどめを刺そうと動けなくなったフミナのスターウィニングに迫ります。どうしても動いて欲しい。そんなフミナの思いに反応するかのように、スターウィニングは最後の力を振り絞りました。シアの攻撃がスターウィニングを貫いた時、スターウィニングもまたシアの機体を貫いていたのでした。

こうしてユウマとアドウ、フミナとシアは相打ちに終わりました。そして残されたのは、セカイとウィルフリッドの戦いです。ところが、ウィルフリッドの攻撃がセカイのビルドバーニングに届いたかと思った時、バトルは時間切れとなってしまいました。これで両者引き分けなのかと思いきや、なんと延長戦が用意されていました。

延長戦は、それぞれのチームから1人が代表となって戦います。延長戦までに3分の修理が認められましたが、両者共に機体はボロボロです。しかしウィルフリッドは、シアの機体から使える部品をもらいました。そしてトライファイターズは、なんとこの時のためにガンプラを大改造してあったのです。フミナとユウマの残された機体、それはそのままセカイのビルドバーニングに使い回せるようにチューンされていたのでした。

こうして3人の思いが1つになった機体で、セカイはウィルフリッドとの戦いに挑みます。その戦いは決勝戦の最後にふさわしい激しいものでした。竜虎と化したセカイとウィルフリッドのガンプラは、正面からぶつかり合いました。そしてついに、セカイがウィルフリッドを下したのでした!!!

今回は、一気に決勝戦と延長戦まで描かれました。てっきり決勝戦は2回に分けて描かれると思っていたので、怒濤の展開に驚きました。戦いを前に、ケガをしていることが判明したアドウですが、結局この伏線はあまり活かされませんでしたね。(^^; ユウマとアドウの因縁の対決も、今少し盛り上がりに欠けたのが残念でした。

しかし、それを補ってあまりあるのが、3人のガンプラから1体のガンプラを作り出すという展開でした!
ファイターとして戦うのはセカイですが、ガンプラが1つになったことで3人一緒に戦っている一体感が感じられてよかったです。(^^)

次回は世界大会にお話が進むのかと思いきや、なんと次回で最終回なんだそうです。(;_;)
どうせなら、セカイたちがセイたちと戦うところまで描いて欲しかったなあ。
決勝戦に向けて、トライファイターズもガンプラ学園も持てる力の全てを注いで準備に余念がありません!

なんとか準決勝を勝ち抜いたものの、トライファイターズのガンプラは大きなダメージを受けていました。これを明日の決勝までに修復するだけでもたいへんそうです。そんな中、統立学園の3兄弟からガンプラ学園の情報が届きました。それを見たセカイたちは、あらためてガンプラ学園の強さに驚かされるのでした。

そしてユウマは、ただガンプラを修理するだけではガンプラ学園に勝てないと気づきました。そこでユウマは、フミナやセカイのガンプラを奪い取って、大規模なパワーアップを開始したのでした。そしてセカイたちを応援するために、これまでのライバルたちが力を貸してくれました。

ユウマのライバル、サカイはユウマを手伝ってガンプラのパワーアップに協力してくれました。そしてセカイの兄弟子イノセは、セカイに次元覇王流にはない技を教えてくれました。それは手刀が4つに見える技でしたが、その技を通してイノセは何をセカイに伝えたかったのでしょうか!?

そしてセカイは、戦いの前にシアと会いました。そしてキジマ・ウィルフリッドもまた、自らの手でガンプラを磨き上げていることを知りました。そしてセカイは、自分でガンプラを作りたいと思い始めていました。自分で作ったガンプラを使い、ガンプラバトルに勝利する。それができた時こそ、胸を張ってガンダムビルドファイターズだと言えるのだとセカイは気づいたのでした。

こうして様々な思いが交錯する中、ついに決勝戦が始まろうとしています。この戦いに勝利するのは、ガンプラ学園なのでしょうか。それともセカイたち、トライファイターズなのでしょうか。そして気になるのは、Cパートで現れた男が言っていたアドウの右腕についてのセリフです。どうやらアドウは右手を負傷しながらも、ガンプラバトルを続けていたようです。それが戦いの勝敗にどう影響してくるのか、それも気になります。
今回は、宿命のライバルであるユウマとサカイの激突です!

ガンプラ学園とグラナダ学園の戦いは、ギリギリのところでガンプラ学園の勝利に終わりました。ルーカスの粒子保有量がもう少し多ければ、ガンプラ学園を倒していたかもしれません。そんな対戦相手のルーカスに、ウィルフリッドは敬意を示すのでした。そしてルーカスは、敗戦の責任は全て自分にあると男らしいところを見せました。
残念ながらルーカスとセカイの対戦は実現しませんでしたが、セカイが世界大会に出場すれば戦う機会があるかもしれませんね。

そして続く準決勝第2試合では、トライファイターズと天大寺学園のビルドバスターズの激突です。戦いを前に、サカイはユウマの前に現れました。昔から、サカイにとってユウマは目指すべき目標でありライバルでした。しかし、サカイがバトルをはじめた時そこにユウマの姿はなく、そしてビルダーとして決着をつけようとした時にもユウマの姿がありませんでした。そんなサカイに、ユウマは頭を下げて謝りました。そして今度こそは絶対に逃げずに戦うことを約束したのでした。

そして、いよいよ第2回戦が始まりました。ビルドバスターズは3体が1体に合体することで、膨大な量の粒子を得て、それを攻撃に利用してきます。そこでセカイたちは、相手を合体させない作戦に出ました。しかし、それはサカイにはお見通しでした。なんとビルドバスターズのトライオン3は、合体する時にバリアを張っていたのでした。

合体を許してしまったセカイたちは、不利な状況の中でトライオン3と戦います。しかし、トライオン3のパワーは、セカイのビルドバーニングの力を上回っていました。そして腰にダメージを受けたビルドバーニングは、力を封じられてしまったのでした。そこを容赦なくトライオン3が攻撃してきます。セカイを守るために、フミナとユウマが戦います。しかし、そんな2人の力さえもトライオン3は打ち破ったのでした。

絶体絶命の状況の中、セカイとフミナは戦いの行方をユウマに託しました。その時点でトライオン3はトライファイターズのガンプラの2体を倒していたため、そのまま逃げ切って勝つことも可能でした。しかし、サカイの仲間たちは、サカイに戦って決着をつけろと言ってくれました。今年卒業するビルドバスターズのメンバーは、1日でも長くガンプラバトルを続けることが目的でサカイを仲間に加えてくれました。しかし彼らは、譲れない戦いがあることも知っていたのです!

こうしてユウマとサカイが、ついに正面からぶつかり合いました。そこにはもう技も作戦もなく、ただ気合いと気合いのぶつかり合いでした。そしてボロボロになりながらも勝利を得たのは、ユウマでした。こうしてトライファイターズは、ついに決勝戦へと進んだのでした。しかし、ユウマとサカイの戦いはこれで終わったわけではありません。この後もバトルで、そしてビルダーとして張り合い続けることでしょう。

今ひとつ盛り上がらなかったセカイとイノセの戦いでしたが、ユウマとサカイの戦いはいい感じで盛り上がりましたね。直接対決する2人も凄かったですが、それ以上にサカイを支えるビルドバスターズの男気にはしびれるものがありました。
準決勝の始まりです。第1戦は、ガンプラ学園とグラナダ学園が激突します!

いよいよ準決勝が始まろうとしています。準決勝に向けて、セカイたちはガンプラの調整に余念がありません。
そして、準決勝の組み合わせが決定しました。セカイたちはユウマのビルダーとしてのライバル、サカイのいる天大寺学園と戦うことになりました。そして第1回戦は、キジマ・ウィルフリッド率いるガンプラ学園と、ヨーロッパジュニアチャンピオンのルーカス・ネメシスに率いられたグラナダ学園の戦いです!

戦いを前に、ルーカスはある作戦を立てました。それを実行するために、一緒に戦うメンバーとしてあえて補欠だった選手を起用したのでした。そしてバトルが始まりました。ガンプラ学園を前に、ルーカスのクロスボーンガンダムだけが現れました。それをウィルフリッドたち3人が迎え撃ちます。

先手を切ったのはアドウでした。アドウは大量のファンネルを放って、クロスボーンガンダムを狙います。ところが、ルーカスはそのファンネルをたった一撃で撃破してみせたのでした。続くアドウの攻撃も、ルーカスは難なくクリアします。そして強烈な反撃をしてみせたのでした。

そんなルーカスに、アドウが襲いかかります。浮遊大陸の影に逃げ込んだルーカスでしたが、なんとウィルフリッドは大陸越しにルーカスの位置を予測して攻撃を仕掛けてきました。ルーカスはそれを、危ないところで切り抜けました。そしてルーカスのガンプラは、雲の中に消えました。そこでウィルフリッドは、アドウを支援に向かいます。

すると別方向に向かったシアに、ルーカスが襲いかかりました。なんとルーカスは、先ほどの攻撃でウィルフリッドが大陸に開けた穴を利用してきたのでした。ルーカスの攻撃を受けて、シアのガンプラは大きなダメージを受けてしまいました。しかし、これで終わりではありませんでした。なんとシアのガンプラには、自己修復メカが搭載されていたのでした。

その頃、ルーカスは仲間から粒子を補充されていました。仲間から常に大量の粒子を補給してもらうこと、それが今回のルーカスの作戦だったのでした。そのおかげで、ルーカスのクロスボーンガンダムは粒子残量を気にすることなく戦うことができるのでした。戦いの中、ウィルフリッドはルーカスの作戦を見抜きました。そして、ルーカスを支援していた仲間を攻撃します。

ルーカスの仲間も粘りましたが、ガンプラ学園が相手では格が違いすぎました。仲間を潰されたルーカスは、もう1人の仲間との合流を目指しました。しかし、ルーカスが合流しようとした時、復活したシアのガンプラがルーカスの仲間を撃破したのでした。この時点で、残り時間は2分を切っていました。しかし、ウィルフリッドはこのまま時間切れでルーカスに勝つつもりはありませんでした。

そして、ウィルフリッドとルーカスは1対1で激しく激突したのでした。ルーカスのガンプラも凄い完成度でしたが、ウィルフリッドのガンプラもそれに負けていませんでした。そしてウィルフリッドのガンプラから蒼い翼が現れました。どんな力を使ったのかはわかりませんでしたが、その光はフィールド全体に満ちていったのでした。

セカイたちが会場に戻ると、戦いは終わっていました。ウィルフリッドのガンプラは、ボロボロの状態でした。ウィルフリッドの方が力尽きたのかと思いきや、倒れたのはルーカスのクロスボーンガンダムでした。こうしてガンプラ学園は、ルーカスという強力な助っ人を得たグラナダ学園に完勝したのでした。
次はセカイたちと、サカイたちの戦いです。ユウマとサカイ、ビルダー時代から続いていた勝負に勝つのはどちらなのでしょうか!?
セカイとイノセの戦いが決着。そしてグラナダ学園のルーカス・ネメシスが動きます!

イノセとの戦いでバーニングバーストを発動させたセカイ。しかし、イノセも同じ技でセカイに対抗してきます。
そのまま2人は、拳と拳の戦いに突入しました。互角かと見えた勝負でしたが、イノセの攻撃にトライバーニングの右腕が破壊されてしまいました。

これで終わりかと思ったところに、フミナとユウマが現れました。2人はセカイを支援するのではなく、あくまでセカイとイノセの2人だけで決着をつけさせようとしたのでした。そんな2人の気持ちに応えて、セカイは再び立ち上がりました。

そんなセカイを、イノセは容赦なく攻撃します。圧倒的な猛攻の前に、セカイはついに倒れます。これで終わりかと思った時、セカイは燃える太陽のような光を見ました。それはトライバーニングの心でした。まだ戦えると、トライバーニングは告げていたのでした。

それを知ってセカイも歯を食いしばります。そしてセカイとトライバーニングは、新たな技を放ちました。プラフスキー粒子で5色のトライバーニングが生み出されました。5体のトライバーニングは、さまざまな技でイノセに襲いかかります。そして最後は、なんと左腕でのシャイニングフィンガーでした!

その攻撃の前に、ついにイノセは敗れたのでした。苦しい戦いでしたが、セカイは何とか兄弟子のイノセに勝つことができました。そしてセカイとの戦いに敗れたイノセは、自分が間違っていたことを悟るのでした。そしてイノセに、ミライは次元覇王流には奥義はないことを教えたのでした。

後半では、セカイの戦いに触発されてグラナダ学園のルーカス・ネメシスが動きました。我梅学院との戦いに出場したルーカスは、圧倒的な強さで我梅学院を撃破したのでした。そのガンプラ、クロスボーンガンダムはガンプラ学園のものをも上回る完成度を持っていました。次回は、そんなルーカスとガンプラ学園が激突するようです。

セカイとイノセの戦いは、もう少し盛り上がるかと思ったのですが、意外とあっさり終わりましたね。(^^;
フミナとユウマが援護せず2人の戦いを見守る展開はよかったですが、2人のバトルはもう少し時間をかけて欲しかったです。
セカイとイノセ、同じ次元覇王流を学んだ者同士の運命の闘いです!

イノセは不良たちに命じて、トライバーニングの修理のためのパーツを手に入れたユウマを襲わせました。しかし、それはギリギリのところで阻止されました。フミナがセカイと共にその場に駆けつけ、ラルさんとミライもやって来ました。さらには、メイジン・カワグチとレディーカワグチも現れました。

イノセの気配に気がついたメイジンは、出てくるように言いました。しかし、不良たちを前にイノセは、自分には全く関わりのないことだと白を切ったのでした。突然のイノセの登場に、セカイとミライは激しく動揺しました。イノセはセカイの兄弟子だったのでした。

かってイノセは、セカイと共に次元覇王流の修行をしていました。その中でセカイは、イノセから多くのことを教わったのでした。しかし、ある日をさかいにイノセは変わってしまいました。次元覇王流の奥義を求めたイノセに、師匠はそれを与えてくれなかったのです。それ以来、イノセは変わりました。次元覇王流だけでなく、あらゆる武道を学び始めたのです。

そんなイノセと、セカイたちトライファイターズがついに激突します。その前に、ユウマのライバルであるサカイやガンプラ学園も圧倒的な強さで準々決勝を勝ち抜いていました。それに続こうと、セカイたちも気合いを入れて試合に挑みます。

それまでは天山学園の補欠というポジションにいたイノセですが、ついにセカイと決着をつけるために闘いの場に登場しました。その強さは圧倒的なようですが、イノセは仲間との連携は全く考えていません。自分だけが強ければそれでいい、そうイノセは考えているようです。

セカイをイノセとの闘いに集中させるために、フミナとユウマが他の2人の相手をします。そしてこちらは、無事にイノセの仲間たちを撃破したのでした。そしてセカイとイノセの激闘は続いてます。どちらも同じ次元覇王流の技を繰り出しますが、その練度という点では兄弟子のイノセに分があるようです。そればかりか、イノセは次元覇王流を離れてから、合気道にボクシング、中国拳法とあらゆる技を学んで身につけていたのでした。

そんなイノセを相手に、セカイはついにバーニング・バーストを発動させました。ところが、同じようにイノセもバーニング・バーストを使ってきました。同門同士がぶつかり合ったこの試合、勝利を勝ち取るのはセカイなのでしょうか。それともイノセなのでしょうか。

前回に続いて、今回も熱い展開でした!!!
本格的なセカイとイノセのぶつかり合いは次回になりましたが、あくまでも師匠の教えを貫こうとするセカイと、それを見限って自分なりの強さを追い求めるイノセのぶつかり合いは、本当に燃える展開ですね!
トライファイターズと統立学園の戦いの決着です! 今回はいつも以上に盛り上がりました!

アバンは、統立学園のシキ3兄弟の辛い過去から。長男のトシヤは、小学生の頃からガンプラビルダーとしての腕も優れ、ガンプラ学園への進学を希望していたのでした。しかし、トシヤは不合格となり、ガンプラ学園への入学を許されませんでした。それ以来3兄弟は、ガンプラ学園への復讐を誓ったのでした。

仕事を終えたミライが、ガンプラバトルの会場へ駆けつけると、会場は異様な雰囲気です。3台のSDガンダムが合体して、3つの首を持ったドラゴンの姿をしたスナイバル・ドラゴ・ギラへと変形していたのでした。スナイバル・ドラゴ・ギラは、それまでにセカイやユウマのガンプラから奪った粒子エネルギーも使って、トライファイターズを攻撃してきます。その圧倒的な力に、トライファイターズは追い込まれるのでした。

このまま狭い場所で戦っていては勝機はないとみたセカイは、無茶な作戦に出ました。地底洞窟の天井を破壊して、そこから脱出しようというのです。フミナのサポートもあって、トライファイターズはなんとか洞窟から脱出することができました。そして今度はその抜け出した洞窟を攻撃しました。これでスナイバル・ドラゴ・ギラも地底に埋もれたかと思いきや、これくらいではスナイバル・ドラゴ・ギラには傷一つつけることができませんでした。

こうしてトライファイターズと3兄弟は、再び真っ正面から戦うことになりました。セカイは次元覇王流の技を使って、スナイバル・ドラゴ・ギラへと突撃します。しかしスナイバル・ドラゴ・ギラの攻撃は、そんなビルドバーニングガンダムの拳を破壊する威力がありました。アシムレイトでビルドバーニングと同化していたセカイもまた、この攻撃でダメージを受けたのでした。

3兄弟は、これでセカイは倒したと確信しました。しかし、なんとセカイはまだ立ち上がってきました。そして右腕を破壊された状態から、渾身の必殺技を放ちました。その力は、スナイバル・ドラゴ・ギラの強力なシールドすらも破壊する力がありました。しかし、さすがにここでセカイは力尽きて、後はフミナとユウマに託しました。

そんなセカイの志を引き継いだかのように、フミナが戦います。なんとフミナのスターウィニングガンダムは、リアルモードにも変形することができたのでした。そして戦いの中、フミナは3兄弟に問いかけます。憎しみのためにガンプラバトルをして楽しいのかと。

そしてユウマは、少ない粒子残存量を集めて、スナイバル・ドラゴ・ギラに必殺の一撃を放ちました。最後はフミナがトシヤをたたき伏せて、ついにトライファイターズが勝利したのでした!

戦いに敗れはしましたが、3兄弟はこの戦いを通してガンプラバトル本来の楽しさを思い出したようです。そして、そんな3兄弟にキジマ・ウィルフィリッドは彼らと戦ってみたかったと敬意を表したのでした。

こうして戦いは終わりましたが、まだ次の戦いが待っています。ユウマは壊れたガンプラの修理を行います。自分のガンプラはあらかじめ補修部品が用意してありましたが、セカイのビルドバーニングを元の状態に戻せるか自信がありません。そんな時、お姉さんのチナから電話がかかってきました。なんとチナは、セイからの伝言を持って日本にやって来ていたのでした。

そしてチナは、ユウマにビルドバーニングの補修部品を手渡しました。かってのレイジと同じように戦うセカイに、セイも心を動かされたようです。そしてユウマが宿泊先に帰ろうとすると、不良たちに取り囲まれました。どうやらセカイと同じ次元覇王流を学んだイノセ・ジュンヤの仕業のようです。イノセは不良を使って、ユウマからビルドバーニングの部品を奪い取ろうとしました。ケンカはからっきしのユウマですが、ここは引くわけにはいきません。

今回は、3兄弟との戦いの決着ということもあって、これまでになく盛り上がりました!
お互いに傷つきながら、死力を尽くして戦い合う。やっぱりこういうバトルは燃えますね。そしてフミナの戦いぶりを見たシアは、フミナをライバルだと認めました。フミナとシアのバトルがどうなるのかも楽しみです。
そして次回は、同じ次元覇王流を学んだセカイとイノセの戦いになるようです。イノセは、戦いに勝つためなら手段を選ばない卑劣な男のようです。そんな相手と、セカイがどう戦うのか気になります。
セカイたちトライファイターズが、統立学園の3兄弟と戦うお話でした。

フミナがセカイのところに向かうと、セカイの側にはシアがいました。2人のただならぬ雰囲気に、フミナは声をかけそびれてしまいました。そしてシアは、セカイのためにガンプラを作ってあげると言い出しました。シアは、強いファイターが好きみたいです。それを聞いたフミナは、これは告白だと大ショックです。(^^;

そこに飛び込んできたのが、ギャン子でした。セカイとシアがいい雰囲気なのは、ギャン子には許せることではありません。女の子2人から慕われて、セカイはモテモテです。そこに第2回戦の対戦相手である統立学園の3兄弟が現れました。彼らは試合前からセカイに帰る支度をしておけと、強気な態度をみせました。それに腹を立てたシアとギャン子が、そろってセカイの代わりに宣戦布告するのでした。

統立学園は、チームプレイのうまさと相手を徹底的に分析した上での戦略に定評がありました。それにセカイたちが勝つには、戦略面で相手の上を行かなければなりません。こうして第2回戦がついに始まりました。

第2回戦の戦闘フィールドは、なんとお城でした。先行してお城に入った統立学園は、各所にトラップを仕掛けていました。お化けが怖いと怯えるユウマに翻弄されているうちに、セカイとユウマはフミナと分断されてしまったのでした。そんなフミナの行動ルートを、統立学園は事前に予測してトラップを仕掛けていました。フミナは、通路の途中に閉じ込められてしまいました。そして、そこには時限爆弾が仕掛けられていたのでした。

その頃、セカイとユウマも危機に陥っていました。統立学園は、相手のプラフスキー粒子を奪うフィールドを発生させて、セカイたちの動きを封じました。セカイたちは何とかそこから脱出しようとしますが、統立学園の連携のよさにそれを阻まれます。絶体絶命のセカイたちを救ったのは、ギリギリで爆弾から逃げ出したフミナでした。

これで一気に形勢逆転と思いきや、なんと統立学園にはまだ奥の手がありました。彼らの3体のSDガンダムは、合体してドラゴン形態になることができたのでした。本来これはガンプラ学園と戦う時のために用意されたものらしいですが、確実にトライファイターズを倒すために投入してきたのでした。セカイたちは、この強敵に勝つことができるのでしょうか!?

前回のサカイのスパロボ系の合体ガンダムといい、今回のドラゴン形態のガンダムといい、なんだかどんどんガンダムではなくなっていくような・・・。(^^; これはこれで面白いですけど。
ユウマのライバル、サカイの驚くべきガンプラ。そして、ガンプラ学園がいよいよ本戦に登場です!

アバンは、一瞬別のアニメかと思うような展開から。なんとサカイの作り出したガンプラは、リアルロボ系ではなくスパロボ系の合体ロボだったのでした。(^^;
3台のマシンが合体すると、1体の人型ガンプラに変形するのでした。胸にはなんと、ライオンまであります。なんだかガンダムというより、ガオガイガーみたいな感じのガンプラですね。

そしてこのガンプラは、戦い方もそれまでのガンプラの常識を覆すものでした。しかし、圧倒的なパワーを見せたそのガンプラは、見事なまでに強かったのでした。こうしてサカイもまた、第2回戦へと進みました。
そんなサカイは、途中からガンプラバトルに参加するために、土下座して天大寺学園のプラモ部に入部させてもらっていました。部長はそれに反発しましたが、サカイのビルダーとしての腕を買った部員が自分の席を譲ってくれました。そのおかげで、サカイはガンプラバトル選手権に出場することができたのでした。

大会には数々のガンプラが参加しています。その中で気になるのは、統立学園の3兄弟です。彼らは全員、SDサイズのガンプラを使用していました。そのサイズを活かして、彼らは危なげなく第2回戦へと進みました。彼らは3兄弟ゆえのチームワークの良さと、徹底した相手の分析を得意とするようです。

そして翌日、大会は2回戦へと進みました。ここからシードのガンプラ学園の登場です。戦いの前に、ギリギリでシアは自分のガンプラを仕上げていました。そんな彼らの対戦相手は、最近すっかりギャグキャラなカリマです。そんなカリマを相手に、リーダーのウィルフリッドはシアが1人で戦えと指示を出しました。シアのガンプラの実力がわからないから連携ができないという理由でしたが、それだけシアの力を信頼しているようです。

カリマは合宿の時には使わなかった、巨大モビルアーマーを投入してきました。圧倒的な攻撃力を持ったそのモビルアーマーの攻撃を、シアは華麗にかわします。なんと起爆させない程度のタッチでミサイルに触れて、相手の放ったビームの上を滑って敵に接近します。そんなシアのガンプラに、カリマは強力なビーム攻撃をしました。しかしなんと、シアの機体はその攻撃をバリアで受け流したのでした。

そしてカリマのモビルアーマーは、シアのガンプラの圧倒的な性能の前に完敗したのでした。というわけで、本戦もまだ序盤なのに、いろいろと見せ場があって面白いです。ウィルフリッドの言っていたヨーロッパのガンプラバトル・チャンピオンもグラナダ学園の選手として参加するようですし、これからの戦いの行方が楽しみです。(^^)
いよいよガンプラバトル選手権の中高生の部、本戦の開始です!

ガンプラバトル選手権の本戦は、ガンプラバトルの聖地・ヤジマスタジアムで行われます。その宿泊施設には、全国から選手たちが集まっていました。その中には、セカイたちの姿もありました。施設に到着するやいなや、セカイは遅れて到着したガンプラ学園のキジマ・ウィルフリッドに宣戦布告です。(^^;

そして施設には、ユウマのビルダー時代のライバル・サカイの姿もありました。サカイはユウマとの劇的な再会を思い描いていたようですが、ユウマに見つかってかなり残念な再会シーンになりました。(^^;
前回の大阪予選では、サカイがどんなガンプラを使ったのかわかりませんでしたが、フミナに聞かれてダブルゼータベースであることをしゃべってしまいました。(^^;

そして、翌日は開会式です。なんとチームトライファイターズの面々は、いきなり開会式に遅刻する失態です。セカイのいびきがうるさくて、ユウマがよく眠れなかったのが原因らしいです。そして会場に到着した3人の前に、大会のコンパニオンを務めるミライが現れました。ミライはいきなり会場の男たちのハートをわしづかみです。

そして、その後で大会の組み合わせが発表されました。なんとトライファイターズは、初日の第1試合でした。対戦するのは、ベスト8にもなったことがある強豪・オホーツク学園です。その強豪に、セカイたちはパワーアップしたガンプラで挑みます。

以前はチームとしてのまとまりがなかったトライファイターズですが、今ではすっかり3人の息が合っています。迫ってくる敵に、セカイはユウマと連携して一気に距離を詰めます。そして、いきなりウィルフリッドとの戦いで見せた大技を繰り出しました。その攻撃で、あっさり相手のガンプラの1体をつぶしたのでした。

強くなっていたのはセカイだけではありません。フミナもまた、SDガンダムベースのウィニングガンダムを強化していました。その新たな機体・スターウィニングガンダムは、単独でも敵を撃破できるだけの力を身につけていました。今度の機体には、ファンネルも搭載されていました。

そして、ユウマのライトニングガンダムもパワーアップしていました。こちらは武装が大幅に強化された上に、機動力も向上していました。相手のガンプラはトランザムを使ってライトニングを振り切ろうとしますが、なんとライトニングは3倍の速さを持ったキュリオスを追い詰めたのでした。

こうしてトライファイターズは、初戦を圧倒的な勝利で飾りました。そんな中、気になるのはセカイと同じ次元覇王流の使い手らしいイノセ・ジュンヤの存在です。彼は宮城県の代表として、この大会に参加してきたのでした。そして彼は、かってガンプラ学園とも引き分けた力を持っているようです。

これからの戦いが楽しみです。そして次は、サカイの登場です。そのガンプラがちらっとCパートで姿を見せましたが、なんだかガンダムというよりスパロボ系のロボットみたいに見えましたが、こういうのもありなんですね。(^^;
ガンプラバトル選手権の本戦に向けて、ライバルたちが次々と登場するお話でした。

セカイたちにとって、この合宿は大きな成果がありました。セカイは、キジマ・ウィルフリッドというライバルを知ることができました。これまでライバルに恵まれなかったウィルフリッドは、セカイという存在を知って楽しそうです。そしてユウマもまた、正式にアドウ・サガにライバル宣言しました。そしてフミナは、レディー・カワグチから言われた存在に気がつきました。それは、セカイにガンプラの直し方を教えたキジマ・シアでした。

こうして迫る本戦に向けて、セカイたちはさらなるガンプラの強化を始めました。ユウマは、メイジン・カワグチとの戦いを参考に、自分のガンプラをより完成度の高いものにしようとしています。フミナは、セカイとユウマの支援は今まで通りですが、それに加えて単独でも戦える戦闘力を充実させようとしています。そしてセカイのビルドバーニングには、必殺技の負荷にも耐えられる強度の確保と、ユウマが考え出した新しいシステムが導入されることになりました。このシステムの搭載より、ビルドバーニングはどこまで強くなるのでしょうか。

そんな中、大阪大会ではユウマのビルダーとしてのライバルであるサカイ・ミナトが、自作のガンプラで戦いに参加していました。その圧倒的な攻撃力は、山を破壊した上で、相手のガンプラを破壊するほどのビーム兵器を搭載していました。ユウマとサカイが戦った時、どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。

その他にも、全国には多くのライバルがいます。その中でも気になるのは、セカイと同じ次元覇王流を使うという選手の存在です。この選手は、ガンプラ学園から宮里学院に転入してきたスガの知り合いらしいです。しかし、その戦い方はかなり卑怯なものらしく、セカイと対戦する時にどんなことが起きるのか気になります。

それから、ヨーロッパのガンプラバトルのジュニア・チャンピオンであるルーカス・ネメシスもこの戦いに参戦してくるようです。ルーカスは、キジマ・ウィルフリッドも認める実力者です。彼の存在が本戦の行方にどう影響するのかも気になります。

そうそう。セカイのお姉さん・ミライですが、ガンプラバトル選手権のキャンペーンガールをするはずだった先輩に代わって、大会のキャンペーンガールをすることになったようです。

いろいろと新たなキャラも登場して、これから行われる本選がどうなっていくのか楽しみです!(^^)
セカイの前に現れた謎の少女。そして、ガンプラ学園のエースとの激突です!

傷ついたビルドバーニングを修理するために、セカイは工作室へと向かいました。そこでセカイは、不思議な少女と出会いました。彼女は、セカイのガンプラをちょっと見ただけで、それが優れたガンプラだと見抜きました。そればかりか、プラモ作りが苦手なセカイにガンプラの修理方法を教えてくれるのでした。

そこへフミナとユウマがやって来ました。工作室でなんだかいい雰囲気のセカイと女の子の姿を目撃して、フミナは焼きもちを焼きました。こうしてセカイは、その女の子の名前も知らないまま、その子と別れたのでした。
そして、フミナとユウマもレディーカワグチとメイジン・カワグチから教えを受けて、それぞれの欠点に気がついていました。前回はよくわからなかったフミナの欠点ですが、セカイとユウマのサポートに徹しようとするあまり、自らも戦うという気持ちが薄れていたことでした。

翌日、セカイは修理したばかりのビルドバーニングと共にバトルルームへとやって来ました。そこで機体の状態をチェックしようとするセカイに、カリマ・ケイという男が声をかけてきました。なんとカリマは、セカイとバトルしたいというのです。しかし、その理由はガンプラ学園とバトルしたセカイを通じて、ガンプラ学園の力を測るというセカイを馬鹿にしたものでした。

そこへガンプラ学園のエース、キジマ・ウィルフリッドが現れました。対戦者への敬意を持たないカリマに、キジマは自らバトルすることを申し出ました。それを知った我梅学院も戦いへの参戦を申し込みました。そんなバトルを、メイジン・カワグチが取り仕切ることになり、各校の代表が戦うバトルが開始されたのでした。

ラルさんからそれを聞いたフミナたちが会場に駆けつけると、既にバトルがスタートしていました。しかし、スタートして間もないのに、ガンプラ学園のウィルフリッドはあっさりと我梅学院のマツナガを倒していたのでした。そして、次はカリマがキジマと戦います。しかし、この試合ではカリマは本来の自分の機体を投入してきませんでした。あくまでもウィルフリッドの実力を知ることだけが目的だったのでした。

そんなカリマが相手では、ウィルフリッドは本気で戦うことはありませんでした。そして実力をセーブしながらも、ウィルフリッドはカリマを追い詰めたのでした。その時、ようやくセカイがバトルに参加しました。接近戦を主体とするセカイのビルドバーニングを相手に、ウィルフリッドもまた素手での戦いを受けました。

こうしてセカイとウィルフリッドの激しいバトルが始まりました。ウィルフリッドは、セカイの得意とする次元覇王流の攻撃をかわしてみせました。そればかりか、セカイにも劣らない激しい攻撃を繰り出してきます。そしてウィルフリッドは、ようやく自分が本気で戦える相手と出会ったことを知ったのでした。

そして激しいバトルが続く中、セカイは次元覇王流を超えた攻撃をみせました。それが可能になったのも、昨晩セカイにガンプラ修理の方法を教えてくれた少女のアドバイスがあったからです。そんなセカイの攻撃は、まるで不死鳥のように見えました。しかし、破壊力が大きいこの技は、機体への影響も大きいようです。攻撃を終えたビルドバーニングの腕は、それと同時に破壊されていたのでした。

こうして戦いは、ここで時間切れとなって終了しました。フミナとユウマは、さらに強くなったセカイを見て、ビルドバーニングに改造が必要なことを悟りました。3人それぞれに新たな発見がありましたが、この先セカイたちはどれだけ強くなるのでしょうか。これからの戦いが楽しみです。

そうそう。EDの後で謎の少女の正体も判明しました。なんと彼女は、キジマ・ウィルフリッドの妹のキジマ・シアでした。シアは兄と同じくイギリスに留学していて、今帰ってきたところでした。そしてシアもまた、ガンプラ学園のメンバーでした。セカイ対ウィルフリッドの戦いも気になりますが、シアとフミナの戦いも別の意味で盛り上がりそうですね。(^^;
ガンプラ学園のアドウに手痛い敗北を喫したセカイたち。そんなセカイ、フミナ、ユウマに、それぞれの出会いが待っていました。

相手のガンプラを虐殺するようなバトルを繰り広げたアドウ。そんな戦いの場に、メイジン・カワグチが自分のガンプラで姿を現しました。その真っ赤な機体は、アメージング・レッドウォーリアと呼ばれる強力な機体でした。そんなメイジンに、アドウは怯むことなく襲いかかります。そんなアドウの猛攻を、メイジンは平然と受け流しました。

そんなメイジンに、アドウは必殺の技を放とうとします。しかしそれは、ガンプラ学園の監督であるアランの手で阻止されたのでした。この戦い、もし続いていたらどんな結末が待っていたのでしょうか。それが見られなくて、ちょっと残念でした。(^^;

戦いの後で意識を失ったセカイを、ラルさんは医務室へと運び込みました。しかし、その場にユウマの姿はありません。2度に渡って、アドウに屈辱的な負け方をしたユウマは、自分が許せなかったのでした。そんなユウマの前に、メイジン・カワグチが現れました。メイジンはユウマをどこかに連れて行こうとします。

そしてユウマを心配して探しに来たフミナの前にも、レディー・カワグチと名乗る強豪が姿を現していました。彼女はフミナに、決定的に欠けているものがあると指摘しました。それを教えるために、レディーカワグチはフミナにバトルを申し込むのでした。

メイジンに連れられたユウマは、ガンプラ売り場へとやって来ました。そこのバトルシステムを借りたメイジンは、自分のアメージング・レッドウォーリアとユウマの機体を取り替えて対戦することを提案したのでした。ユウマの機体は、先の戦いでダメージを受けていました。しかし、それを気にすることなくメイジンは戦いを挑みます。

ユウマは何度もメイジンを攻撃しますが、その攻撃は全くメイジンには当たりません。そしてメイジンの機体を使ったにもかかわらず、ユウマはメイジンに敗北したのでした。しかし、この戦いを通じて、ユウマは1つの事実に気がつきました。ユウマの機体も操縦技術も、著しく劣るものではありませんでした。唯一欠けていたのは、戦いに賭ける気持ちだったのでした。

その頃、フミナもレディーカワグチと激しいバトルを繰り広げていました。こちらもフミナが、レディーカワグチに敗北していました。しかし、この戦いを終えても、フミナはいまだに自分の弱点がよくわかりません。その後でフミナは何か気がついたようですが、いったい何に気がついたのでしょうか!?

そして目を覚ましたセカイは、自力でビルドバーニングの修理をしようとしていました。ガンプラ初心者のセカイが修理したのでは、かえってビルドバーニングが壊れそうな気もしますが^^;、工作室でセカイは不思議な女の子と出会うのでした。彼女は、セカイのガンプラをきれいだと言ってくれました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?

ということで、今回は前回の大敗からユウマが立ち直るお話でした。そうそう。Cパートでユウマのライバルであるサカイが、どこかのガンプラバトル部に入部を頼み込んでいました。サカイは、やはり大会に出場して、そこでユウマとの決着をつけるつもりなのでしょうか!?

残念ながら、今年の放送は今回で終了みたいです。次回は年明けの放映になりますが、どんな展開が待っているのか楽しみです!
全国大会に向けて、強化合宿を行うことになったセカイたち。ところが、そこで思わぬ出会いが待っていたのでした。

アバンでは、ラルさんが懐かしいキャラのところを訪れていました。それは1期に登場したニルス・ニールセンでした。彼はその後、プラフスキー粒子の研究者になり、今の新しいバトルシステムの開発をしているのでした。セカイたちの合宿先としてラルさんが選んだのは、そんなニルスの研究所だったのでした。

そしてセカイたちは、ニルスの研究所へとやって来ました。そこにはセカイたちだけでなく、全国から強豪校が集まっていました。本来ならその施設は、ある程度の強豪でないと使うことを許されないようです。そこでセカイたちは、バトルをしているプレーヤーと出会いました。彼らは鹿児島県代表の我梅学院でした。

彼らは、セカイたちが全国大会に初出場だと聞いてあざ笑いました。それに腹を立てたセカイは、バトルで決着をつけることになったのでした。ところが、セカイがガンプラの用意に手間取っている間に、バトルステージでは異変が起きていました。何者かが、我梅学院のガンプラを全滅させていたのです。それも相手は、たったの1体だったのです!

その相手こそが、かってユウキを完膚なきまでにたたきのめし、ガンプラバトルから身を引かせる原因となった相手でした。そのガンプラを見ただけで、ユウキは相手の正体に気がつきました。そして、ユウキはその相手アドウ・サガに戦いを挑んだのでした。以前と比べればいい戦いをしたユウキでしたが、アドウの強さは常識を外れていました。そんなアドウに、ユウキは戦意を失ってしまいました。

そこにセカイが乱入してきました。アドウは、セカイが使う次元覇王流の技を知っているようです。チームメイトに、同じ技を使う人間がいるのでしょうか!?
そしてセカイもまた善戦しましたが、圧倒的なパワーを持ったアドウの前になすすべがありません。もはやこれまでと思った時、1体のガンプラが現れました。

それは3代目のメイジン・カワグチでした。その真っ赤な機体のガンプラは、どんな力を持っているのでしょうか!?

今回は、全国大会を前にユウマのかっての因縁の相手との出会いがあり、その上メイジンまで登場して一気に物語が盛り上がりました。それにしても、やはり全国には凄い選手がひしめいているようです。そんな中で勝ち上がって勝利を目指すには、セカイたちのますますのパワーアップが必要になりそうですね。
東京ガンプラコレクションの開催です。・・・まさかの水着回でした。(^^;

決勝戦を勝ち抜いたものの、そのままセカイは気絶してしまいました。そしてセカイの体には、ガンプラと同じような傷がありました。それだけセカイは、ガンプラとシンクロしていたのでした。

回復したセカイは、フミナの家を訪れました。フミナのはからいで、優勝カップはセカイの家にあったのですが、部長であるフミナが持っていた方がいいと、わざわざ自宅まで持ってきたのでした。それを聞いたフミナは、それを部室に飾ることにしたのでした。

そして、フミナのお母さん登場です。お母さんは、セカイのことを年下の彼氏だと思ったようです。(^^;
お母さんの声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、生天目仁美さんでした。プリキュアのキュアハート役が終わってからは、声を耳にする機会があまりなかったので、なんだか懐かしかったです。

その頃、ファッション業界もガンプラに進出しようとしていました。なんとモデルさんにガンプラを作ってもらい、それを競わせるガンプラコレクションが開催されることになったのでした。弟のセカイがガンプラをやっているということで、ミライは所属事務所から大きな期待をかけられることになったのでした。

そんなミライを、下心でいっぱいのユウマがサポートします。ミライとユウマは、ガンプラコレクションのためのガンプラを作り始めました。そこで登場したのは、懐かしのベアッガイさんです。今回はユウマが自作した小熊も付属して、ファミリータイプになっているのがさらに可愛いです!(^^)

そしてガンプラコレクションが開催されました。モデルさんの集まりということで、ガンプラを持ったモデルさんが水着姿で衣装を披露するという、なんだかよくわからないイベントです。(^^;
そんな中、ミライの美貌に目をつけたミュージシャンのTAKUがいました。彼は有名人であることを鼻にかけ、ミライを強引にデートに誘おうとしました。そんなTAKUに、セカイはガンプラバトルで勝てばデートを許可すると言ってしまったのでした。

ところが、TAKUはなかなかのガンプラオタクでした。しかも、勝つためには手段を選ばないという、とんでもない奴でした。いつものバトルとは違い、今回の戦いはフィールドを走り抜ける競争のはずでした。しかし、TAKUは自分が勝つために、他の女の子を誘惑してミライのベアッガイさんを攻撃させたのでした。それでもミライは、なんとかトップでゴールを目指します。

そんなミライのベアッガイさんに、TAKUのターンエーガンダムが襲いかかります。戦いの中、親熊は小熊を守ろうとして倒れてしまいました。しかし、TAKUはそれでも手を緩めません。生き残った小熊までも破壊しようとします。そんなTAKUのやり方に、ミライの怒りが爆発しました。ミライの放った次元覇王流の攻撃を股間に受けて、TAKUのガンプラは撃破されたのでした。

TAKUを倒したミライは、小熊でゴールを目指します。しかし、ゴール直前にこけて、優勝は他のモデルさんに奪われてしまいました。しかし、それでもミライに悔いはありません。戦いに邪念を持ち込んではいけないという次元覇王流の教えがあったからです。なんとミライも、セカイと同じく幼い頃は次元覇王流を習っていたようです。

これで終わりかと思ったら、EDの後に不気味な雰囲気のガンプラ学園が登場しました。セカイといい勝負をしたスガを、実力的にたいしたことがないと言ってしまえる力を持った彼らは、どんな戦いをするのでしょうか!?

今回は、いつもと比べるとお笑いが多めでしたが、久しぶりにベアッガイさんも活躍して、なかなか面白かったです。
セカイたちと宮里学院が、決勝戦で激突します!

その圧倒的な力で、宮里学院はギャン子たちを粉砕しました。勝負に敗れたギャン子を、ヨミはあざ笑いました。そんなヨミをたしなめたのは、スガでした。真剣に戦って敗れた者を愚弄することは許さない。スガはなかなか漢なのでした!

負けて落ち込むギャン子のところに、セカイは顔を出しませんでした。しかし、フミナが様子を見にやって来ました。しかしギャン子はただ落ち込んではいませんでした。今回の敗戦を糧に、次の戦いで勝つことを考えていたのでした。セカイもそんなギャン子のことをわかっていたから、戦い続けている限り会うことができると言ったのかもしれませんね。

そして、いよいよ次は決勝戦です。戦いを前に、セカイはスガが言った次元覇王流が通じないという言葉が気になっていました。そんなセカイの前に、シモンとギャン子が現れました。セカイたちのところは部員が少ないことを知っているので、練習相手を申し出てくれたのです。昨日の敵は今日の友。真剣に戦い合ったライバルだからこそ、本当の友情が芽生えたのでした。

そしてついに、決勝戦が始まりました。戦いのステージとして選ばれたのは、ソロモンでした。セカイたちも、宮里学院も万全の体制で戦いに挑みます。交戦するためのルートとしては、ソロモンの外側を迂回するルートと、ソロモン内部を突破するルートがありました。ユウマはソロモンの外を、そしてセカイとフミナはソロモンの内部から敵を目指します。

しかし、これに対する宮里学院の動きが予想外に迅速でした。ユウマの前に、サカイの作った百式を操るスドウが現れました。スドウは元々はガンプラのビルドも自分で行っていたのですが、今回は何が何でも本戦に出場するために、あえてプライドを捨ててサカイにガンプラ製作を依頼したのでした。その百式のビームサーベルは、ビルドの達人であるユウマが作ったガンプラのサーベルを切り裂くほどの威力がありました。ユウマを退けたスドウは、ソロモンを突破してくるフミナとセカイを高出力なメガ粒子砲で狙います。

その頃、セカイとフミナもまたスガとヨミと対決していました。こちらもスガとヨミに先手を取られて、苦しい戦いが続いていました。しかし、そんな中セカイは練習の成果を発揮しました。近距離から打ち出されたスガの攻撃を、セカイは機体にピンポイントでバリアをはって防いでみせたのです。しかし、そこでセカイたちはソロモンの外を目指します。

そこをスドウがメガ粒子砲で撃ちますが、その攻撃は阻止しようとするユウマをも狙ったものでした。高出力な砲撃を近距離から受けて、ユウマの機体はボロボロです。しかし、なんとユウマは自らの機体を犠牲にして、スドウの機体と差し違えました。

その頃、セカイとフミナはスガとヨミと激闘を繰り広げていました。そしてセカイは、次元覇王流の渾身の正拳突きを放ちました。その攻撃は、確実にスガの機体を捕らえました。そしてフミナもまた、ヨミとの戦いで傷つけ合いました。ところが、ヨミの機体はまだ動くことができました。そしてスガの機体は、そんなヨミの機体と合体して攻撃してきました。

いよいよ勝負は、正念場です。この場面で、セカイの闘気が高まりました。そんなセカイに応えるかのように、ビルドバーニングガンダムも赤く燃え上がりました。こうして両者が激しく激突します。ガンプラ同士の戦いのはずなのに、セカイの体はガンプラと同じように傷を負っています。しかし、セカイはそれを気にすることなくとどめの一撃を放ちました。この攻撃の前に、ついにスガとヨミの機体は撃破されたのでした。

これで戦いは終わったかと思いきや、まだ判定がでません。どうしたのかと思ったら、なんとスドウの百式がまだ生き残っていたのです。スドウはボロボロの機体でセカイに襲いかかりました。しかし、その機体は既に限界を超えていました。ビルドバーニングガンダムに拳を打ち込んだ百式の方が、粉砕されることになりました。

こうして、激しい戦いは終わり、ついにセカイたちは本戦への出場を決めたのでした!
戦いが終わった後、全ての力を出し尽くしたセカイは、そのまま気絶してしまいました。それほどまでに、この戦いはセカイの全てを注ぎ込んでの戦いだったのでした。

今回は決勝戦ということもあり、いつも以上に燃える展開でした!
セカイたちとスドウたちの激闘は、本当に見応えがありました。そして、激闘の裏側ではスガとヨミのやりとりがあったりして、人間関係的な部分でも面白かったです。(^^)
戦いは準決勝を迎えていました。今回のメインは、ギャン子と宮里学院の対決です!

準々決勝の戦いも全て終わり、準決勝の対戦相手が決められました。セカイたちと戦うのは、巨大なモビルアーマーを駆使して戦う水竜学園です。そして聖オデッサ学園のギャン子の対戦相手は、前回の優勝校・宮里学院でした。戦いを前に、ギャン子はセカイにまとわりついてきます。そして、もしこの戦いを勝ち抜いたデートして欲しいと言い出すのでした。

そこに現れたのは、宮里学院のスガとヨミでした。スガは全国制覇を成し遂げた強豪・私立ガンプラ学園からの転校生でした。宮里学院でその力を示したスガは、転校生ながらメンバーの1人として出場することになりました。そんなスガは、セカイが使っている技が次元覇王流だということを見抜いていました。セカイの前に、恐るべき強敵が現れたようです。

そして準決勝が始まりました。セカイたちトライファイターズは、事前に敵を研究していたこともあり、危なげなく決勝への進出を決めました。次はギャン子たちの番です。その戦いで宮里学院は、サカイが作ったガンプラを投入してきました。その百式をベースにした機体は、とんでもなく高出力でロングレンジから攻撃できる兵器を搭載していたのでした。

その攻撃の前に、ギャン子たいは次々と戦力を削られていきます。そしてセカイは、戦いの中でスガが拳法の技を使うのを見ました。スガも何か格闘技の経験があるのでしょうか!?

こんな強敵を相手に、ギャン子は必死で戦います。しかし、その努力もむなしく、機体に搭載されていた最強の盾を破壊されてしまいました。なんと宮里学院のエース・スドウの使う百式の剣は、ギャン子の盾すら切り裂く力があったのでした。

こうしてギャン子は、戦いに敗れました。ギャン子が負けるシーンの演出は、なんだか本当にギャン子が死んでしまうかのようでしたね。(^^;

そしてセカイたちと決勝で戦うのは、宮里学院に決まりました。この強敵を相手に、セカイたちは勝って全国大会への出場を果たすことができるのでしょうか!?

あ、そうそう。サカイといえば、ガンプラのビルダーコンテストで優勝する夢を見ていましたね。(^^;
サカイに好きに改造して〜と迫るフミナが、ちょっとエロかったです。(笑)
セカイたちの対戦相手になった区立常冬中学のシモンは、難病の弟を励ますためにガンプラバトルに参加していたのでした。

セカイたちは第3回戦を戦っています。その相手は、水中戦に特化したガンプラばかりを用意した水泳部との戦いです。これまでは水中ステージをうまく利用して勝ち進んできたようですが、今回のステージは氷に閉ざされた世界でした。そのため相手は、実力を発揮できずに自滅したのでした。(^^;

この水泳部ガンプラバトル部、とんでもないダークホースかと思ったら、完全なお笑いキャラだったんですね。何話も前から顔を見せていたので、セカイたちが苦戦することになるのかと思ったのに・・・。(笑)

そして準々決勝でのセカイたちの相手は、区立常冬中学でした。このチームは、他のチームとは違って素組みのガンプラを使っていました。素組みというのは、発売されているガンプラをただ組み立てただけのものです。そのため、機体性能は最低レベルです。しかし、そんなガンプラを使って、シモンはこれまでの戦いを勝ち抜いてきたのでした。

そんなシモンのチームメイトが、セカイたちの前に現れました。彼らは土下座すると、セカイたちに負けて欲しいと頼みました。実はシモンの弟は難病に冒されていたのです。そんな弟を励ますために、シモンは得意のボクシングをやめてガンプラバトルに参戦してきたのです。それを知ったセカイたちの心は揺れるのでした。

迷った末に、フミナはシモンの弟のいる病院にやって来ました。しかし、そこには先にセカイがやって来ていたのでした。そして弟の前で、セカイはシモンと正々堂々と戦って勝つと宣言したのでした。もちろんシモンも、負けるつもりはありません。セカイとシモン、同じ格闘家同士心が通い合うものがあったのでした。

そして戦いが始まりました。常冬中学は、シモン以外のプレーヤーの実力は低いです。ところが彼らは、自らを犠牲にして、フミナとユウマのガンプラをフィールド外へと押し込みました。こうしてフィールドには、セカイとシモンだけが残されたのでした。そしてセカイとシモンは、凄絶なバトルを繰り広げることになりました。

次元覇王流を使うセカイに対して、シモンはボクシングの技で対抗します。両者の拳が激突して、共に右腕が使えなくなってしまいました。しかし、それでも戦いは終わりません。残された左腕での攻防が続きます。そしてセカイは、シモンの機体の左腕に関節技を仕掛けました。それに対してシモンは、動かないはずの右腕を強引に動かして、セカイを追い詰めます。

両者互角かと思えた戦いを制したのは、セカイでした。関節技から抜け出したシモンに、セカイは全く油断していませんでした。そして激しいけり技を放ちます。その攻撃は、シモンの機体から攻撃力を奪っていきます。そして、ついにセカイが勝利を収めたのでした。

戦いに敗れたシモンは、そのことを正直に弟に話しました。しかし、弟はそれを聞いて、次はもっと凄いガンプラを作ってみせると闘志を燃やしたのでした。戦いの場に嘘を持ち込んではならないという師匠を教えに従ったセカイの行動が、困難な状況を切り開いたのでした。

今回のお話は、対戦相手に病気の兄弟がいてという王道な内容でした。フミナとユウマは、その揺れる心の隙を突かれて場外になってしまいました。ガンプラバトル歴は短いですが、そんな中でのセカイのまっすぐな行動が魅力的でした。(^^)
セカイたちの第2回戦の相手は、強豪・成練高専でした!

ガンプラバトル選手権の第1回戦を勝ち抜いたセカイたちでしたが、まだまだ彼らの戦いには未熟さが目立ちます。ガンプラビルダーのライバルであるサカイに、ユウマはそれを指摘されるのでした。サカイはユウマに、ビルダーとしてもう一度競い合おうと誘います。しかし、ユウマにもガンプラバトルは譲れないものなのでした。

そんな中、セカイたちの第2回戦の対戦相手が決まりました。それはガンプラバトル選手権の本戦にも出場経験のある強豪、成練高専でした。成練は、その圧倒的な戦場支配能力を武器としていました。事前に対戦相手のガンプラの能力やプレーヤーの性格を調べ上げ、それに基づいて緻密な作戦を立ててきます。

そんな相手に、今までのように3人がバラバラに戦っていたのではセカイたちに勝ち目はありません。しかし、何も策がないわけではありません。この日のために、フミナは自らのSDガンダムを準備していたのでした。試合が行われる前に、セカイとユウマは部室に呼ばれました。そして、その力を目の当たりにすることになるのでした。

そして、いよいよ第2回戦が始まりました。成練高専は、いきなり戦場を支配します。戦場に多数の妨害電波発生装置をばらまいて、無線による通信を不可能にしました。自分たちの通信は、ガンプラ同士を有線でつないで行います。そして、その機体の1つは光学迷彩を用意していました。その結果、セカイたちは味方同士の通信を封じられ、どこから来るのかわからない攻撃に翻弄されることになるのでした。

それに加えて成練高専は、セカイたちの性格まで見抜いています。いつものように突進したセカイは、早速相手の策にはまるのでした。絶体絶命の危機的な状況の中、フミナが隠していた力を発動させました。それはなんと、自らの機体を強化するのではなく、自らをセカイやユウマの機体のパワーアップに利用するという思い切ったものでした。

フミナからの援護を受けて、セカイもユウマもこれまで以上のパワーを手に入れることができました。その力で、厳重に張り巡らされた成練の包囲網を完全に打ち砕いたのでした。こうしてセカイたちは、第2回戦を突破することができました。自らを援護役に徹したフミナに、サカイは興味を持ったようです。これは恋の予感・・・なのでしょうか!?(^^;

その頃、サカイがガンプラ製作に協力している宮里学院には外国からの転校生がやって来ていました。何となく初代ガンダムのスレッガー中尉を思わせるそのキャラは、この先どんな役回りを果たすことになるのでしょうか。
いよいよガンプラ選手権の開幕です!

サカイとの戦いに敗れたことで、セカイは自分がガンプラについて未熟であることを知りました。これまでのセカイの戦い方は、自分のスタイルにガンプラを合わせることでしたが、セカイの方がガンプラに合わせることが必要だと気がついたのです。そしてセカイは、ガンプラの関節の可動範囲を把握したり、無重力での戦いに備えて水中での特訓を開始したのでした。

努力しているのは、セカイだけではありません。ユウマもまた、自らのガンプラに磨きをかけていました。そしてユウマは、歴戦の勇者として知られているラルさんに戦いを挑みました。その戦いでユウマは、ラルさんに自分の実力を示してみせたのでした。まだその全貌はわかりませんが、確実にユウマは以前より強くなっていたのでした。
そしてフミナもまた、セカイとユウマという方向性の違う2人を支援する機体を作り出そうと苦心していました。それは大会の前日にようやく完成したのでした。

その頃、サカイはユウマがガンプラバトルに復帰したことを知りました。共に優れたガンプラビルダーとして知られている2人ですが、サカイはユウマがガンプラバトルに参加したことを快く思っていません。あくまでビルダーとして、サカイはユウマに勝ちたかったようです。この感じだと、いずれサカイもガンプラバトルに参戦してきそうですね。

そして、ガンプラバトル選手権が始まりました。今回セカイたちと戦いのは、バランスのとれたいいチームでした。しかし、そんな相手にいきなりユウマは磨き上げたガンプラの力を見せつけました。これまでロングレンジの戦いばかりでしたが、飛行形態に変形することによって機動力もプラスされたのでした。

そしてフミナが用意した機体は、なんとSDガンダムでした。こちらも普段は飛行形態に変形していて、ここぞという時にSDガンダム形態に戻ります。こちらも何か隠し球がありそうですが、今回はそれは明らかになりませんでした。

そしてセカイもまた、進化していました。いつの間にかセカイは、プラフスキー粒子を操ることを覚えていました。今回のバトルフィールドは、宇宙でした。足場のない宇宙空間に、セカイはプラフスキー粒子を使って足場を作り出しました。その圧倒的な攻撃力で、セカイは相手を粉砕したのでした。

それを見たサカイは、セカイの使っているガンプラがセイが使ってたガンプラだと気がつきました。セイはどうして、トロフィーの中にこのガンプラを残したのでしょうか!?

というわけで、今回も熱い戦いが繰り広げられました。その中でも気になるのは、なぜか水泳部なのにガンプラバトルをしている集団です。衣装も水着で、使用するガンプラも水中戦仕様の物ばかりだそうですが、本当に水中以外のバトルフィールドではどうするつもりなんでしょうね。(^^;

そしてフミナが憧れた女ファイターも気になります。最初フミナが言っているのは、アイラのことかと思いましたが、その後に登場した女性が憧れの人みたいです。ビジュアル的には、第1期のキララみたいな雰囲気のキャラですが、どういう素性の人なのか気になります。
セカイとフミナが、Gミューズに出かけるお話しでした。

ガンプラ選手権に向けて、他の学校も動き始めていました。他校は既にいつも1回戦負けのフミナたちが、ギャン子として知られている聖オデッサ学園を破ったことをつかんでいました。そんな中でも目を引いたのは、水中戦が得意そうな学校でした。こことセカイたちが対戦することになるのでしょうか!?

そしてセカイたちも、ラルさんとの練習を続けていました。しかし、次元覇王流をガンプラに応用して戦うセカイには、大きな弱点がありました。それはセカイの力が最大限に発揮されるのは、地面があるフィールドに限定されてしまうということでした。拳法がベースになっているだけに、次元覇王流の攻撃にはしっかりした足場が必要なようです。しかし、ガンプラバトルでは宇宙や水中などの、足場がないフィールドも存在します。それをクリアしない限り、セカイたちが勝ち抜くのは厳しそうです。

そしてフミナもまた、これからの自分の方向性に思い悩んでいました。セカイは近接戦闘、ユウマは長距離攻撃と方向性がはっきりしています。フミナはそれをサポートする役割を考えていましたが、今のジムを使った方法には今ひとつ満足できないようです。ラルさんはいろいろとアドバイスしてくれましたが、そのどれもが今ひとつしっくりきません。

そこでフミナは、セカイを誘ってGミューズに行くことにしました。Gミューズというのは、ガンプラに関する全てが詰まったアミューズメント施設みたいです。その広場には、実物大のガンダムも置かれていますし、施設の中はガンダムについていろいろと知ることができるだけでなく、ガンプラの販売や製作体験などもできるのでした。

セカイがフミナとデートすると聞いて、ミライは慌てます。年頃の男の子が一線を越えてしまわないか監視するために、ミライもGミューズへとやって来たのでした。そこに、ガンプラのパーツを買いにユウマがやって来ました。セカイのデートを邪魔されないために、ミライはユウマをカフェに誘うのでした。

そんな中、セカイは思わぬ強敵と出会っていました。ユウマにつぐガンプラビルダーとして知られている、大阪のサカイという少年でした。彼はセカイが作ったのと同じSDガンダムを作って、セカイにバトルを申し込んできました。それを受けたセカイは、サカイの実力に圧倒されるのでした。しかし、戦いの中セカイはどんな局面でも次元覇王流を使うヒントを得ることができました。それが次回以降の戦いでどう活かされるのか、楽しみです。

そしてセカイの戦いぶりをみて、フミナも何かヒントをつかんだようです。公式HPで思いっきりネタバレしていますが^^;、フミナがどんな機体を作り上げるかも楽しみですね。
トライファイターズが、聖オデッサ学園と練習試合を行うお話でした。

朝からユウマは、セカイを迎えにやって来ました。お目当ては、もちろんセカイではなく、お姉さんのミライさんです。前回の勝負に勝ったことで、ユウマはガンプラバトル部への入部を決めていました。しかし、プラモデル部のカマキリ部長が簡単に移籍を承諾するとも思えません。それでも当たって砕けろと、フミナたちはカマキリ部長のところに向かったのでした。

すると、あっさりと部長はユウマの移籍を許可してくれました。カマキリ部長は、隠れメガネ美少女だった副部長にメロメロなのでした。(^^;
何はともあれ、これでガンプラバトル部は公式試合の出場に必要なメンバーが集まったのでした。3人は、早速ガンプラバトルの練習に入りました。

近接した肉弾戦には抜群の強さを見せるセカイでしたが、遠距離からの射撃は全くダメでした。それに対して、ユウマはロングレンジからの射撃なら、誰にも引けを取らない腕前です。ガンプラバトル部に入部はしてくれたものの、今のところセカイとユウマの信頼関係は出来上がっていません。これが今後の戦いの最大の不安材料ですね。

そんな中、顧問の先生が練習試合をセッティングしてくれました。相手は強豪として知られる、聖オデッサ学園です。ここはお嬢様学校として有名ですが、それだけでなくガンプラバトルでも好成績を残しています。その中でも特に有名なのが、小学校の時からギャンを使ってきたというカオルコです。カオルコは、ギャン使いゆえに通称ギャン子と呼ばれていたのでした。そんなカオルコは、前作に登場したサザキの妹らしいです。

こうしてトライファイターズの最初の戦いが始まりました。ギャン子は今回はギャンではなく、ギャギャというガンプラで戦いに挑みます。フミナに率いられたトライファイターズは、バトルを開始しますが、作られたばかりのチームだけあって、3人の連携がうまくいきません。特にセカイとユウマの連携の悪さは致命的でした。

その隙を突かれて、飛び出したセカイはあっという間に湖に沈められてしまいました。残されたフミナとユウマは、3対2という不利な状況での戦いを強いられます。しかしフミナとユウマは、かって一緒に戦ってきただけあって、お互いの息が合っていました。フミナを囮にして敵を引きつけて、そこをユウマが狙撃します。この攻撃で、戦いを2対2に持ち込んだのでした。

そして、湖に沈んだセカイも、これで終わりではありませんでした。湖の中から敵に迫り、こちらもフミナとの連携で敵を倒しました。残されたのは、カオルコのギャギャだけです。しかし、カオルコは大量のミサイルを放って、フミナを追い詰めます。そんな中、セカイの次元覇王流が発動しました。自らが回転することで竜巻を作り出したセカイは、それでカオルコの放ったミサイルを打ち落としました。

そのままセカイは、カオルコに正拳突きを放ちます。その衝撃は、コロニーに穴を開けるほどの威力がありました。そしてカオルコは、穴から宇宙空間へと放り出されそうになりました。それを救ったのは、セカイでした。敵の優れた点は認めつつ、助けるべき時にはたとえ敵でも救いの手をさしのべる。そんなセカイに、カオルコは恋に落ちてしまったのでした。(^^;

こうしてトライファイターズは、最初の戦いを勝つことができました。とはいえ、連携の悪さという大きな問題をどう克服するのか、今後に課題が残りました。
ガンプラバトル部の存続のために、プラモデル部とバトルすることになるお話でした。

アバンでは、ユウマがガンプラバトルをやめることになった原因が描かれました。とある大会で、その地区の優勝候補と呼ばれていました。しかし結果は、思わぬ敵に手痛い敗北を喫することになったのでした。相手の名前はまだ不明ですが、将来的にユウマたちのライバルになりそうな感じですね。
その相手に負けた時に、才能がないと言われたショックで、ユウマはガンプラバトルから遠ざかってしまったのでした。

そんなユウマと同じクラスに、セカイが転入してきました。セカイはユウマをガンプラバトルに誘いますが、ユウマはそれを無視しています。そんな中、プラモデル部の部長はガンプラバトル部を廃部に追い込むための行動に出ていたのでした。生徒会を味方につけた部長は、バトルで自分たちに勝って、その実力を示せと迫ります。プラモデル部から出場するのは、部長と副部長、そしてユウマでした。

それに対してガンプラバトル部は、フミナとセカイの2人だけで戦うことになりました。こうしてガンプラバトル部の運命を賭けた戦いが始まりました。フィールドに出てすぐ、フミナは世界を誘導して谷間に隠れました。ユウマは、長距離からの攻撃を得意としていたのです。そんな中、副部長の機体が突撃してきました。しかし、フミナはこれをあっさり撃墜したのでした。(^^;

こうして戦いは、2対2の対等なものとなりました。ユウマはわずかな隙を狙って、精確にフミナを攻撃してきます。その間に部長はフミナに接近します。部長にフミナの機体が引き出されてピンチと思いきや、これはユウマにセカイを接近させるための陽動だったのでした。セカイに近距離に詰め寄られて、ユウマは得意のロングレンジの攻撃をすることができません。

そしてフミナも部長を圧倒します。ここで部長は卑怯な作戦に出ました。レギュレーション違反の機体を突然投入してきたのです。フミナはこれに抗議しますが、部長はそれを聞く気はありません。卑怯な手段を使ってでも勝とうとするユウマに、セカイはそれでいいのかと問いかけます。そしてユウマは、昔のことを思い出していました。

かってユウマとフミナは、一緒にガンプラバトルで戦おうと誓い合った仲でした。中学に入学した時、フミナはユウマを待っていました。しかし、手痛い敗北の痛みが忘れられないユウマは、ガンプラバトルから逃げ出してしまったのでした。しかし、ユウマのガンプラに対する思いが消えたわけではありません。それは今でも、ユウマの中で燃え続けていたのでした。

フミナを一方的に攻撃する部長に、ついにユウマは反旗を翻しました。その攻撃がフミナに反撃のチャンスを与えました。そして最後は、セカイが強烈なけり技を決めて、部長のガンプラを破壊したのでした。こうしてガンプラバトル部の存続が決まりました。そしてフミナたちは、大会に出場するのに必要な3人目の部員を獲得したのでした。

というわけで、王道ながら今回も熱い展開でした。今回いい味を出していたのは、プラモデル部のメガネを取ったら美少女な副部長さんと、ユウマの回想の中に出てきたお姉さんのチナでした。今回は回想だけでしたが、いずれチナ本人が登場するとうれしいですね。そして成長したセイとレイジも見てみたいなあ。(^^)
熱いバトルを繰り広げてくれたガンダムビルドファイターズの続編のスタートです!

舞台は、前作でセイとレイジが優勝した年から7年が経過した世界です。ガンプラバトルは、今も続いていました。しかし、かってセイたちが在籍した学園では、ガンプラバトルが危機に瀕していました。セイたちの後は卓越したプレーヤーが登場せず、ガンプラバトル部は廃部の危機を迎えていたのです。

そんな中、唯一ガンプラバトルを続けているのは、部長のホシノ・フミナだけでした。フミナには、かって共に戦おうとした仲間がいました。しかし、彼は今プラモデル部にいます。彼の名前はコウサカ・ユウマ。第1作のヒロイン、コウサカ・チナの弟です。ユウマはガンプラを戦わせる大会ではなく、その美しさを評価されるモデラーの世界で実力者として知られていたのでした。

そこへイレギュラーな因子が加わりました。カミキ・セカイの登場です。彼は次元覇王流という拳法の使い手でした。本当は1ヶ月前に転校してくるはずだったのに、師匠と修行の旅に出ていて、それが遅れたようです。
そんなセカイを、フミナはガンプラバトルの世界に引き込みました。それを妬んだプラモデル部のカマキリ男ことミヤガ・ダイキは、初心者のセカイにガンプラバトルを挑んできたのでした。

この戦いの裏には、ガンプラバトル部の廃部という計画が隠されていました。プラモデル部にガンプラバトル部が勝つことができなければ、ガンプラバトル部は廃部されることになっていたのです。それを知ったフミナは、必死にセカイをサポートします。しかし、ダイキのガンプラは強力で苦戦するのでした。

そんな中、セカイはその実力を示しました。次元覇王流で鍛えた拳法の腕をガンプラバトルに応用したのです。それはまさに、レイジの再来を思わせる颯爽とした戦いぶりでした。しかし、ダイキを破ったものの、バトルは終わっていませんでした。なんとユウマが自ら作り上げたガンプラで、セカイに戦いを挑んできたのでした。

ユウマの正確な攻撃に、セカイのドムはボロボロです。しかし、そのドムには秘密が隠されていました。なんと、ドムの中にはビルドバーニングガンダムが隠されていたのでした。白熱した戦いがどうなるかと思ったら、セカイのお姉さん・ミライが割り込んできて戦いは中断されました。

続編ということで、どうなるか心配でしたが、前作同様面白かったです!(^^)
前作では、基本1対1のバトルでしたが、今回は3対3のバトルが中心となるみたいです。セカイの登場の仕方は、Gガンダムで写真の男を捜していたドモンを思わせるものがありました。彼には師匠がいるみたいですが、それがマスター・アジアだったりすると涙ものなのですが・・・。(^^;

そして、なぜかトロフィーの中に隠されていたビルドバーニングガンダム。表面上はドムに見えるように加工されていましたが、ここには何か秘密があるのでしょうか。この制作者は、やっぱりセイですかね!?