日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今週で番外編は終わりかと思ったら、まだしばらく続きそうです。(+_+)

ギンタ、アルヴィスを連れて帰ってくるなり、小雪に「お前は本物なのか?」と聞いてます。
この質問、実際にしたら相手を怒らせるだけだと思います。本当に本物だったら、偽物だと疑われたことがショックですし、偽物だったら絶対に自分の口から「私は偽物です」とは言わないと思いますので。(^^;

この世界に疑問を持ったギンタは、初めて自宅へと足を踏み入れます。残念ながらお母さんは留守でしたが、部屋の中で小学生の頃の日記を読んで、昔小雪と将来のお互いへのメッセージを書いてタイムカプセルを埋めたことを思い出しました。

カプセルを埋めた小学校には、小雪がいました。ギンタに自分を信じてもらうために、2人だけしか知らないタイムカプセルを掘り起こしたのでした。しかし、カプセルを開けて小雪からの手紙を読んだギンタは、目の前にいる小雪が偽物だと確信したのでした。

小雪が書いた手紙の内容はギンタは知りません。この世界はギンタの記憶を元に作られていたので、ギンタの知らないことは実体化できないのです。ギンタの知らない小雪からの手紙は、真っ白でした。
ギンタが知っているけれど知らないことが、謎解きのキーワードでした。パズルみたいで面白かったです。

真実を知ったギンタの前に現れたのは、チェスの駒のカノッチでした。彼もギンタの記憶から作り出された偽物でした。う~ん、第28話で戦ったキャラが前ふりなしで突然出てこられても。(^^; ギンタが本気でケンカしたかったと言っていたような気もしますが、半年以上前に退場したキャラですから、急には思い出せません。

そして、ようやく今回の事件の犯人・リリスが登場しました。彼女は元クロスガードのメンバーでしたが、ガイラさんの修練の門に入ったまま行方不明になっていました。実力はクロスガードでも1、2だったそうですが、彼女はどうして戦うことを止めてしまったのでしょうか。
今回はアルヴィスというより、ギンタの過去が重要な鍵になっているお話でした。

幼い頃にギンタや小雪と一緒に遊んでいた琴美ちゃん。琴美ちゃんは病気で亡くなってしまい、ギンタはその悲しい記憶を思い出さないようにするうちに忘れていました。しかし、過去の記憶の中に入り込んだギンタは、再びその記憶を思い出し、お別れが言えなかった琴美ちゃんにお別れを言うことができたのでした。

前回、前々回とひどいお話が続いたので、ようやく今回は少しは見られるお話だったなあと思いました。
今ギンタたちがいる東京は、どうやら元ギンタがいた東京ではないみたいですね。白服の女性がそれと深く関わっているようですが、彼女は一体何者なのでしょうか。チェスの駒から送り込まれた刺客なのでしょうか?

また、この東京が本物でないとすると、今ギンタたちと一緒にいる小雪は本当の小雪なのでしょうか。小雪も昔のことをよく覚えていないと言ってましたが、ギンタと同じように記憶を封印してしまっただけなのでしょうか。それとも、小雪も白服の女性の仲間なのでしょうか。

次回はこのあたりの謎が明らかになるのでしょうか。そろそろ番外編は終わりにして欲しいなあ。(^^;
予告を見た時から「う~ん」な予感がありましたが、やはり今週もしょぼかったです。(^^;

先週がドロシーのメイドさんだったと思ったら、今週は猫耳娘でした。ナナシ、先週はちょっとだけカッコよかったのに、今回はどうしようもない役回りですねえ。
さらに、ジャック。アパートにテレビが置いてあったのに、いきなりバトルスコップでテレビに攻撃はないんじゃないでしょうか。

唯一ちょっと面白かったのは、猫耳と猫しっぽをつけたバッボかな。そうそう。みんなにピアスを付けて操っているらしい女性も登場してましたね。次回はアルヴィスが登場です。この展開、次回で終わってくれるといいなあ。
お金持ちのお屋敷でメイドさんになっていたドロシーに記憶を取り戻させるまでのお話でした。

アバンを見た時から、作画が止め絵ばかりで、いや~な予感がしたのですが、本当にどうしようもないお話でした。(^^;
メイド服姿のドロシーと、お姉さまとの百合関係を描きたかっただけのような気がするんですけど。あ、でもドロシーに記憶を取り戻させようとするナナシは、ちょっと格好良かったですけど。

ドロシー、結構お姉さまにお世話になっていると思うのに、あっさり出てきちゃってよかったのでしょうか。
一宿一飯の恩義というものがあると思うんですけど。(^^; メルヘヴンにはそういう慣習はないのかな。

次回のアランは、探偵物語してくれるみたいですが、はっきりいって全然期待してません。(笑)
早くアルヴィスまで見つけて、メルに戻って欲しいです。
記憶を失ったナナシは、暴走族のリーダーになっていました。

小雪をさらわれたギンタたちは、ようやくナナシたちを見つけ出しました。しかし、なんと小雪はなんとのんきにお菓子を食べています。ナナシたちのグループは、別のグループと対立していて、小雪はそのグループに捕まった仲間の情報を知っていたからでした。
わざわざ小雪をさらわなくても、あの場で小雪に話を聞いた方が手っ取り早かったんじゃないでしょうか。(^^;

ギンタはナナシにメルに戻るように頼みますが、こちらの世界で世話になった仲間を見捨てることはナナシにはできませんでした。仲間を救うため、ナナシは一人で対立するグループへと乗り込みました。
ギンタたちの助けもあって、見事仲間の奪還に成功。ナナシは自分がギンタたちに必要とされていると悟り、自らの意思でギンタについてゆくことになりました。

前回のジャックは問答無用でギンタに襲いかかってきましたが、ナナシはピアスをされていてもギンタたちを攻撃してきませんでした。あのピアスは、つけたものを操っているわけではないんですね。

次回は、記憶を失ったドロシーが登場するようです。どうやら、このギンタ世界のお話は、決戦までの番外編っぽいですね。以前のゾンネンズとの戦いもそうでしたが、番外編とはいえもう少し力の入ったお話がみたいです。
シックスバトルに勝利して、いよいよファントムたちとの最終決戦かと思いきや、またしても修練の門での特訓が待っていました。しかし、修練の門に入ったはずなのに、なぜかそこはギンタの元いた世界・東京だったのです。

久しぶりの小雪との再開。しかし、彼女は絵に描いたような不良にからまれて、無理やり連れ去られようとしていました。そんな不良たちを、あっさりギンタはのしてしまいました。メルヘヴンでの特訓の成果は、元の世界でも有効だったのです。

楽しげにメルヘヴンのことを語るギンタに、小雪はもうメルヘヴンには行かないで欲しいと懇願します。
しかし、そんなギンタたちの前に不良たちのリーダーが現れたのです。それは、なんとずっと修業していたはずのジャックでした。ジャックは何者かに操られて、ギンタを敵として襲いかかってきました。

額のピアスを破壊することで、ジャックは正気に戻りました。しかし、気を失ったジャックを手当てしようとした小雪は、暴走族らしき一団に連れ去れてしまいました。そのリーダーは、なんとナナシです。ナナシもまた、何者かに操られているのでしょうか。

この調子では、ギンタはメルのメンバー全員と戦うことになりそうですね。果たしてここは、本当にギンタが元いた世界なのでしょうか。夢を通してギンタの行動を知っていたはずの小雪が、そのことに何も触れてないのが気掛かりなのですが。

スノウはしばらく出番がないと思っていたのですが、小雪として登場させるとは考えたなあと思いました。
次回がナナシということは、この先にはドロシー、アルヴィス、アランとも戦うことになるのでしょうか。
さらわれたスノウを一刻も早く助け出したいギンタ。しかし、その前にはギンタへの復讐心に燃えるイアンが立ちはだかりました。

久しぶりに正面から、力対力のぶつかり合いの試合となりました。イアンはギロを廃人にされてしまった恨みから、容赦なくギンタに襲いかかってきます。その力は、はるかに以前の力を凌駕していました。
イアンには3つの許せないものがありました。1つは、自分の運命。1つは、ギンタ。そして、チェスの駒でした。

ギンタはチェスを憎んでいるのに、チェスの一員として戦うイアンの誤りを指摘しました。本当にチェスを憎んでいるのなら、チェスから抜けて戦いを起こすべきですから。
そんなギンタの指摘に、イアンは動揺します。イアン本人も、本当はそれが正しいことを知っていたのではないでしょうか。

最後は、ガーディアン・アーム同士のぶつかり合いでした。しかし、言い争いでギンタに負けた(笑)イアンには、ギンタを打ち負かす力は残っていませんでした。イアンは、これからはチェスを抜けてギロを助けるために努力してゆくことになりそうです。
ギンタとイアン、それぞれの思いがぶつかり合った、とてもいい試合でした。

こうしてシックスバトルを勝ち抜いたメルですが、果たして無事にスノウを取り戻すことができるのでしょうか。次回はなぜかギンタが元の世界に戻ってしまうみたいです。一体ギンタに何が起こったのでしょうか。
今回は、スノウとマジカル・ロウとの戦いでした。

マジカル・ロウは、幼い頃のスノウのお守り役でした。優しくしてくれたマジカル・ロウに、スノウはどうしても攻撃を仕掛けることができません。マジカル・ロウはディアナの指示で、幼いスノウの元へとやってきていたのでした。彼はチェスの駒の人間であることを隠して、昔からスノウに近づいていたのです。

ディアナは、相当昔からメルヘヴンを掌握に向けて行動していたんですね。ファントムにはまだかわいげがありますが、ディアナは恐るべき相手なのかもしれませんね。

アランの言葉、ギンタの言葉に目を覚ましたスノウは、とうとうマジカル・ロウに反撃します。しかし、それすらも全てディアナに読まれていた行動だったのです。マジカル・ロウの真の目的は、スノウを倒すことではなく、スノウを捕まえることだったのです。

ギンタたちの目の前で連れ去られてゆくスノウ。ギンタたちは、無事にスノウを救うことができるのでしょうか。しかも、スノウを救う前にギンタにはイアンとの因縁の戦いが待っています。
物語が新たな方向に動き出して、おもしろくなってきました。ディアナがスノウをさらった理由は、一体なんなのでしょうか。

最後に細かい突っ込みです。(^^;
前回の戦いでボロボロになったドロシーの服ですが、いつの間にか復元されていました。これもドロシーの魔法なのかなあ。
それから、スノウとマジカル・ロウの勝負、どちらが勝ったことになるのでしょうか。捕らわれたスノウの負け? それとも、フィールドから逃げ出したマジカル・ロウの負け?
シックスバトル、第3試合はドロシー対ピノキオンでした。

アバンはちびドロシーから。ディアナとドロシーって、思った以上に年齢差があるんですね。
ピノキオンは、昔ディアナがドロシーにプレゼントしてくれた操り人形と同じ姿をしていたみたいです。しかし、それをどうやらドロシーは壊してしまったみたいです。
ドロシーとディアナ、二人の間に一体どんなことがあったのでしょうか。

ディアナの影を感じたからでしょうか。いつもはクールなドロシーが、今回はいつになく感情的になっていました。ピノキオンの攻撃をことごとくかわしたものの、一瞬の油断から巨大なクジラのアーム・ファスティトカロンに飲み込まれてしまいました。

その中でドロシーは、昔ディアナの召使いだったポコと出会いました。ポコは、ディアナのドレスの裾を踏んだことが原因で、ファスティトカロンの中に閉じこめられてしまったのです。
ファスティトカロンの中では、ポコが認めない限り魔力を使うことができません。ドロシーはポコに魔法を使わせてくれるように頼みますが、ディアナを恐れるポコは逃げ出してしまいました。

ポコが協力してくれなくてもドロシーはあきらめません。あらゆる努力をして、ファスティトカロンから脱出しようとするのでした。そんなドロシーを見て、ポコもようやく力を貸してくれるのでした。
ファスティトカロンから出たドロシーは、あっさりとピノキオンを破壊しました。やっぱりドロシーの強さは格が違います。

次回は、スノウが戦うみたいです。対戦相手は、幼い頃のスノウと関わりがあったみたいです。
今回のドロシーといい、このところのメルヘヴンは過去の因縁話が多くなりましたねえ。
第2試合は、アルヴィス対コウガです。第1試合のアランがまさかの敗北をしたため、アルヴィスは気合いが入っているみたいです。

コウガは最初からアルヴィスの顔にばかりこだわっていました。なんで?と思ったら、コウガは不細工でずっと苦労してきたみたいです。そして、とうとう顔だけでなく性格も不細工になってしまったのです。(/_;)
どうしてコウガが仮面を被っているのかと思っていたのですが、どうも不細工な顔を隠すためだったようです。視聴者への彼なりの配慮だったのでしょう。(笑)

そんなコウガの攻撃に、防戦一方かと思われたアルヴィスでしたが、冷静に相手の実力を測り反撃の機会をうかがっていたのでした。新アーム、ア・バオア・クー(ガンダムでこんな名前がでてきたような!?(^^;))を駆使してコウガをあっさりと撃破しました。そんな相手でも命は奪わず、ボコボコにしただけで許してあげたみたいです。

次の対戦はドロシーが出るみたいです。相手はピノキオみたいな木の人形ですが、一体どんな力を持っているのでしょうか。
ようやくシックスバトル開始と思ったら、アランさんの意外な弱点が明らかになりました。(^^;

アランさん、猫アレルギーだったんですねえ。(笑)
第1試合は楽勝かと思っていたのですが、アランの弱点のせいでまさかの敗北。これまで順調に勝ち進んできたメルにとって、初めての展開ではないでしょうか。この後に控えるのは、ナイトクラスの強豪ぞろい。ギンタたちは、そんな相手に勝ち抜いてゆけるのでしょうか。

しかし、アランさん一体何が原因で猫アレルギーになったのでしょうか。生まれつきの体質なのかも知れませんが、子供の頃に猫相手にひどい目に遭ったりしたのかなあ。今まで渋さが売りのアランだったのに、今回でいきなりイメージが変わっちゃいましたよ。
どうもアランは、ゾンネンズと戦って以来ろくなことがないですねえ。

対戦相手のシャトンは、本当にベタな猫耳キャラでした。ビショップクラス最強の一人みたいですから、弱くはないのでしょうが、あんなふざけたキャラに負けるなんてアランは悔しいでしょうね。

次回はアルヴィスの戦いです。対戦相手はアルヴィスを嫌っているみたいですし、激しいバトルになりそうですね。今回があまりに情けない試合だったので^^;、次回どんな戦いになるのか楽しみです。
いきなりファントムとの最終決戦!?かと思ったら、ギンタの夢オチな総集編でした。

ギンタが、ドロシー、ジャック、スノウ、アルヴィス、ナナシ、アランにどんな風に出会って戦うようになったかが簡単にまとめられていました。
各自がアームを使う新作部分が作画に妙に力が入っていましたが、もしかしてこの先バンクとして利用するつもりなのでしょうか。(^^;

次回はようやく6回戦の始まりです。敵も全員ナイトクラスのチェスの駒になるので、ギンタたちも苦戦しそうですね。どんな戦いになるのか、楽しみです。
いよいよゾンネンズとの最終決戦です。それに合わせて(?)、OPやEDも新しいものに変更されました。来週からにしたほうが切りが良かったような気もするんですけどねえ。(^^;

修練の門を開いているところをゾンネンズのボスに襲われて、アランは為す術がありません。ここはひとつガイラさんの活躍が見られるのかと思ったら、なんだか下っ端に阻まれてアランさんのところにたどり着くことができません。

ゾンネンズのボスは、なかなか変態な性格な人でした。ダークネスアームで抵抗できないアランさんをねちねちといたぶります。そんなアランさんを救うため、ギンタたちは修練の門の中からシックスセンスの力をアランさんに送り届けるのでした。(聖闘士星矢のセブンセンシズといい、こういう設定は少年マンガのお約束ですねえ)

ギンタたちが力を送り届ける場面は、ゾンネンズ編に入ってから初めて燃える場面でした。ボス登場ということで、今までの相手よりは苦戦するかと思ったのですが、全員の連携攻撃であっさり撃破!
結局ゾンネンズって、最後の最後まで損な役回りでしたねえ。

来週はなぜかいきなりファントムとの決戦です。まだ他のチェスの駒も大勢いますので、何かの間違いではないかと思うのですが(番組打ち切りとかじゃないですよね。(;_;))、どんな戦いになるのか楽しみです。
今回は、ドロシー&スノウ対ゾンネンズでした。

一緒に修行しようと言うスノウに、これから先は自分たちが戦うからいいというドロシー。ドロシーなりに14歳の女の子としてのスノウを思いやってのことでしたが、スノウはそれで引き下がってしまうような女の子ではありませんでした。

アランさんはダークネスアームに呪縛される中、危機を仲間に伝えるためにメリロさんを召還。しかし、せっかく召還したメリロさんはあっさりとゾンネンズに捕まってしまいました。(^^; 結局何の役にも立たなかったような。(笑)

今回のゾンネンズは3姉妹でした。一番上のお姉さん、てっきり男性かと思ってしまいました。3人も登場したわりには、二番目のお姉さんの持つ力でスノウの姿をコピー、受けたダメージはスノウ本人へというせこい作戦でした。
せっかくスノウとドロシーが別行動をとっていたんですから、3人掛かりで個別に攻撃した方がよかったんじゃないかなあ。

結局、3姉妹はスノウ&ドロシーの連携攻撃に破れてしまいました。
う~ん、ゾンネンズ編どうもストーリー展開が今ひとつです。番外編なりに、もう少し盛り上がりが欲しいかも。
修練の門の中でゾンネンズとの戦いが続いています。

ゾンネンズ、何となく名前が残念図っていう感じかも。本人たちはファントムの前で実力を隠してきたつもりかもしれないけれど、ファントムはそれを知っていてあえて無視していたような気がしてきました。(^^;

今回の戦いは、アルヴィスとナナシ。真面目なアルヴィスと軟派なナナシでどんなことになるのかと思ったら、いきなりそれぞれの過去の戦いを振り返って敗戦したことをののしり合ってます。

そんなところにゾンネンズ登場。妙に色気たっぷりなお姉さんと元気さを売り物にした敵らしいです。お姉さんの登場に油断していたナナシは、いきなりダークネスアームに支配されてアルヴィスに攻撃を仕掛けてきます。

ナナシを傷つけるわけにはいかないし、かといってナナシに負けることも出来ない。アルヴィスがどう戦うのか見物でした。
ひょっとして2週に渡る戦いになるのかと思ったのですが、アルヴィスとナナシの連携攻撃に敵を倒すことに成功。アルヴィスとナナシの絆も前より深まったみたいです。

次回はスノウ&ドロシーとゾンネンズの戦いです。ゾンネンズ編、今ひとつおもしろくないので早く終わらないかなあ。(^^;
今回も番外編的なお話かと思ったら、しばらくゾンネンズとメルとの戦いが続くみたいです。

チェスの駒は完全にファントムの支配下に置かれているわけではなく、その中にはファントムのやり方を気に入らないメンバーもいました。そんな連中が集まってできたのがゾンネンズです。彼らは、ファントムと違いただメルヘヴンを破壊したいだけみたいです。

ゾンネンズ、最初に名前を聞いた時はお笑い芸人のグループみたいな名前だなあと思いました。(^^;
チェスの駒での地位は低いみたいですが、それはファントムにあえて自分たちの力を見せてないだけらしいです。だったら最初からチェスの駒に入らず、別のグループを作ればいいような気がしなくもないんですけど。

ギンタたちは再び修練の門で修行をすることにしました。しかし、修練の門の中にゾンネンズのメンバーが潜り込んでしまいました。
いきなりギンタとジャックの前に現れたマルスとメルクーア。彼らはジャックのことを足手まといとさんざんバカにするのでした。

怒ったギンタたちは戦いを挑みますが、マルスやメルクーアの実力はかなりのものでした。
最初はギンタたちは彼らに手を触れることさえできません。しかし、ジャックが根性を発揮して突破口を開きました。それに刺激されたギンタも、いつも以上のパワーでガーゴイルを発動させて、見事相手を倒すことに成功したのでした。

修練の門の前では、アランがダークネスアームによって動きを封じられています。ギンタたちは無事修練の門から戻ってくることが出来るのでしょうか。
今週もウォーゲームはお休み。ギンタ、ドロシー、ジャックの3人は、アーム市に出かけました。

そこで砂漠の塔に隠された伝説のアームのことを聞いたギンタたちは、アームを求めて砂漠へと出かけるのでした。その塔は嵐によって隠されていました。これ、どこかで見たことがあるようなと思ったら、「バビル二世」のバビルの塔でした。(^^;

結局そこにはアームはなくて、ドロシーたちからアームを奪い取ろうとした盗賊を逆にやっつけてしまうお話でした。
う~ん、やはりウォーゲームのお話じゃないと今ひとつ盛り上がりませんね。来週は修練の門での修行話になるみたいです。いつになったらウォーゲーム再開されるのかなあ。
今回はアルヴィスとベルをメインにしたお話でした。

アバンでいきなりたこ焼きを作り始めるナナシ。メルヘヴンにはたこ焼きがないみたいですが、ナナシの作るたこ焼きはとてもおいしそうなのでした。なんだかお気に入りのお店のたこ焼きが食べたくなってしまいました。(^^;

たこ焼きのインパクトが強すぎたせいか、本編は今ひとつな感じでした。アルヴィスとベルって、かなり長いお付き合いみたいですね。この二人の過去話もちょっとみて見てみたいかも。今回のお話でも、どうしてベルがあんなにアルヴィスを好きなのか、アルヴィスがどうしてベルを大切に思っているのかがもう少し描かれていればもっとおもしろいお話になったような気がしました。

来週はドロシーをメインにしたお話になるみたいです。しばらくウォーゲームはお休みなのかなあ。
もしかして、原作にアニメが追いついてしまったのかな?
ファントムの突然の提案で、しばらくウォーゲームはお休みとなりました。ギンタたちはのんきに仮装パーティとかしていますが、今後の戦いに備えて修練の門で修行しておかなくていいのかなあ。

今回のメインは、イアンでした。ギンタへの敗北、恋人をチェスの駒の誰かに廃人にされてしまった恨みをパワーに変えて、以前よりも格段に実力をアップさせていました。
そしてファントムが命じたのは、ラプンツェルとイアンが戦うことでした。ラプンツェルは、前のウォーゲームで仲間まで殺してしまったのを咎められたのでした。

相手がルーククラスということで、ラプンツェルは相手を舐めていましたが、パワーアップしたイアンの前にあっさり敗れ去ったのでした。ラプンツェルだってナイトクラスの実力の持ち主です。それをあっさり倒せるということは、イアンはもはやナイト以上の実力を持っているということなのでしょうか。

内容的には、今回はギンタたちの仮装パーティはどうでもよかったなあ。そこに時間をかけるんだったら、その分もっとイアンのラプンツェルの戦いに時間をかけて欲しかったです。

次回も番外編的なお話みたいです。アルヴィスとベルがメインになるみたいなので、どんなお話になるのか楽しみです。
ナナシとガリアン、それぞれにとっての過去の持つ意味の違いが描かれたお話でした。

ガリアンはナナシと会う前から、チェスの駒の強さに惹かれていたのでした。そんな時に傷ついたナナシを助け、ルベリアはナナシに任せて、自分はチェスの駒で強さを追求しようと思っていたのでした。
ナナシがルベリアの中で頭角を現し、やがてボスとなってゆくことは全てガリアンの思惑どおりだったのです。

ナナシとガリアンの戦いは見応えがあっておもしろかったです。ただ1つ疑問として残ったのは、なぜガリアンはあれほど強さに執着したのでしょうか。その辺りが全く説明されなかったので、今ひとつ強さを追い求めるガリアンの心情がわかりませんでした。
ある日突然ルベリアを去ってもよかったのに、ナナシという次のボスを残したということは、ガリアンもルベリアに対して愛着があったからだと思います。その愛着をもしのぐ強さを求める理由とは何だったのでしょうか。

決着はガーディアン・アーム同士のぶつかり合いになりました。ガリアンの電気エイに対し、ナナシはカルデアで手に入れた新たなアームを始動させます。それは何と電気ウナギのガーディアン・アームでした。ナナシのガーディアンはガリアンの電気エイを倒すだけでなく、雷撃系の攻撃を無力にする避雷剣をも破壊する力を秘めていました。

今回のナナシは本当に格好良かったです。守るべきものを持っている強さ、みんなから信頼されている者が持っている強さが勝敗を左右したのだと思います。
今回の戦いで一番楽しみだったバトルがとうとう始まりました。ナナシ対ガリアンです。

ガリアンはナナシの過去に深く関わっていたのでした。しかし、ナナシの元を去るときにナナシから自分に関する記憶を全て奪ってゆきました。かってはナナシが率いている盗賊団のリーダーだったということですが、その真の狙いは何なのでしょうか。

ナナシがナナシという名前になったのは、ガリアンがそう名付けたからだったんですね。傷を負ってガリアンに助けられる以前のナナシは、一体どんな過去を持っていたのでしょうか。今回のお話では、ナナシとガリアンの関係がメインらしいので、多分描かれないとは思いますが、いずれその辺りも明らかにして欲しいですね。

さらに不思議なのは、ナナシとガリアンの体格です。髪の色とか違いますが、雰囲気が似ているというか、兄弟みたいというか。盗賊のガリアンがなぜナナシを助けたのか不思議な気もするのですが、もしかして自分と似ていたから?

ナナシの過去のことばかり書いてしまいましたが、戦い自体も緊迫感があって良かったです。今のところ、全ての技・魔力においてガリアンがナナシを完全に上回っている感じですね。
そんなガリアンを相手に、ナナシに勝ち目はあるのでしょうか。カルデアが手に入れている新しいアームがやっぱり切り札になるのかなあ。
第4戦はギンタ対アッシュ。子供好きなアッシュがどんな戦いを繰り広げるのか楽しみな一戦です。

戦い前にギンタとバッボは毎度おなじみのケンカ。これが戦いに何か影響するのかと思ったのですが、単なるじゃれ合いだったようです。いがみ合っていても、戦いが始まれば2人の息はぴったりでした。

アッシュはいきなり身体分離攻撃。これってアームの力!? ていうか、ここまでできると人間じゃないと思うんですけど。(^^;
それだけに飽き足りず、アッシュは次々に新たなアームを繰り出してきます。サイコスペースって、子供たちに戦いを見せたくないから使ったみたいですが、よくよく考えてみたらだったら最初からウォーゲームなんて出場しなきゃいいのに~と思ってしまいました。チェスの駒が世界を征服すればメルヘヴンは平和になるという理屈も、今までのファントムの行状を見て気がつけよ~と思ってしまいましたし。(笑)

サイコスペースでは、ギンタの魔力は1/2になってしまいます。さらにアッシュが取り出したのは、ダメージを蓄積して爆発するという爆弾アーム。お笑い番組で、クイズに答えられなかった方の風船がふくらんでゆくっていうのがあったのを思い出してしまいました。
不利な状況にも関わらずギンタは善戦。そのがんばりを見て、アッシュはあっさりと自ら負けを認めたのでした。う~ん、信念があるんだかないんだか。(笑)

サイコスペースを見て思ったのですが、アッシュってもしかしてもの凄~く外面がいい人なんじゃないかなあと。家の外では、近所でも評判の子供にやさしいお父さんなんだけど、いざ家の中に入ると子供を虐待しまくっているってことないよねえ。(^^;

驚いたのは、骸骨の顔がお面だったこと。あの下に普通の顔があるとは思いませんでした。どうせならお面をとったら下の顔がハジだったら、もっと驚いたのに。(^^;
今回の戦いはジャック対キャンディス。相手が女の人ということで、一部にジャックのでれでれぶりを心配する声もありましたが、意外にも白熱したバトルが展開されたのでした。

キャンディスは石使いでした。バトルスコップで立ち向かうジャックに対し、いきなり大きな石斧での攻撃。重さだけでも相当ありそうな斧の攻撃にジャックもたじたじです。
ようやく距離を置いて、遠距離からの植物攻撃で反撃できるかと思いきや、キャンディスは石の爪であっさりこれを撃退。さらに地面を利用した攻撃は、空間転移できる右目のマジックストーンを使われて、ジャック自身の攻撃で自分が傷ついてしまいます。

これで勝負がついたかと思いきや、ジャックはギンタの戦いを参考にビーンズシールドという防御技を編み出していました。ジャックなりにいろいろと考えていたんですね。アルヴィス同様、私も驚きました。(笑)

そんなジャックを見て、キャンディスは新たなアームを使いました。しかし、その途端今まで当たらなかったジャックの攻撃が当たるように。何か裏がありそうだなあと思っていましたが、攻撃を受けて悶えるキャンディスが何となく気持ち悪かったです。(^^;

アルヴィスがその技に気がついた時には、すでに魔力の充填が完了していました。キャンディスの召還したゴーゴンによって、ジャックは石にされてしまいそうになります。おまけにキャンディスはジャックのギブアップを認める気もなさそう。
絶体絶命のピンチにギンタの声がジャックに届きました。その声に奮起したジャックは、カルデアでもらった新たなアームを使用してキャンディスのアームを粉砕。何とか試合をドローに持ち込んだのでした。

今まであまりパッとしなかったジャックでしたが、今回は本当に男を上げましたね。
次回はいよいよギンタ対アッシュ。次回も白熱した戦いが繰り広げられそうで楽しみです。

今回はアルヴィスとハメルンの戦いでした。ハメルンは相手の魔力を奪い取ってしまう力を持っていました。おまけに、空も飛べたり分身したりと攻撃も多彩。アルヴィス苦戦です。

前回はスノウの意外な一面が見られたのですが、今回は切れたアルヴィスで楽しませてもらいました。
あの~、でも言っていいですか。アルヴィス、肩にナイフが刺さってましたが、血も出てないし、服も破れてないじゃないですかあ。(^^;
おまけにアルヴィス、新しく手に入れたアームを見せることなくハメルンをやっつけてしまいました。これじゃあハメルンの立場ってものが・・・。(笑)

しかし、アルヴィスって策士ですねえ。ハメルンとの戦いもそうですが、私は第2試合前のジャックとのやり取りでそれを感じてしまいました。ジャックにナイトクラスと戦うようにし向けて、自分のアームは温存する作戦だったわけですから。(^^; メルのメンバー相手にいろいろと気苦労が絶えないから、一息つきたかったんでしょうかねえ。(笑)

次回は、ジャックとキャンディスの戦いです。よくよく考えてみれば、ジャックは1回戦以来女性相手に戦うエキスパート(?)なのですよねえ。デレデレして自ら墓穴を掘らないといいんですけど。
正直に言いますが、個人的にはその後のナナシ、ギンタの戦いが気になるので、勝つにしろ負けるにしろ、早めに決着をつけてね~とジャックには言っておきたいかも。(^^;

今回から第5回戦の始まりです。第1戦は、スノウ対エモキスです。

どんな対決になるのかと思いきや、いきなりエモキスが「ブス」とスノウを挑発。不利な砂漠ステージだというのに、そんなに感情的になっちゃっていいのかなあ。
でもスノウ、なんかいつもの天然ボケキャラじゃなくなってました。何だか全然違うキャラになってるんですけど。(^^;

今回の見所は、やはりスノウの新たなアームですね。どんなのを手に入れたのかと思ったら、ウンディーネさんでした。ウンディーネとわかった時、ARIAのアリシアさんの「あらあら」という声が聞こえたようなのは気のせいかなあ。
ウンディーネは、自らの意志があってしゃべることもできるアームでした。メルヘヴン、いろんなアームが出てきますが、個人的にはお話できるアームが好きかも。

戦いの中でスノウがさんざんけなされたからでしょうか、ウンディーネは「美しくない方」とか「あのような人でも」とか、エモキスを情け容赦なく呼んでます。最後は相手を殺したくないというスノウの気持ちもちゃんと理解していたようですし、何だか至れり尽くせりのアームかも。

次回はアルヴィスが戦うみたいです。どんな戦いになるのかな。

前回のファントムとの戦いが白熱していたせいか、お話的には今回は次の戦いへのつなぎ的な感じがしました。

チェスの駒って、本当に多種多様な人間の集まりなんですねえ。子供好きなアッシュって、一体何が目的でチェスの駒やってるのでしょうか。単なる軽いキャラかなあと思ったら、いきなりギンタに挑戦。勝負は勝負と割り切って楽しんじゃう人なのでしょうか。

ナナシも今回、チェスの駒のメンバーから挑戦されてました。それが誰なのかはわかりませんが、前にナナシが言っていた因縁のある相手なのでしょうか。本当は緊張しているのかもしれませんが、見た目には女の子たちに囲まれてウハウハ。メルのメンバーって、基本的には少年少女ですから、青年なナナシがモテモテなのは納得できなくもないんですが。(^^;

今回は、スノウ&ドロシーのやり取りがおもしろかったです。不思議な縁で同じ人間を敵とすることになった2人ですが、関係としては確かに姪っ子と叔母さんですねえ。でも叔母さんっていう言い方は、絶対にドロシーが許さないでしょうね。
果たしてディアナと戦うのは、スノウなのでしょうか、ドロシーなのでしょうか。それが原因で仲間割れということもあるのかなあ。

魔法の国カルデアにチェスの駒がやってきました。狙いは、カルデアに保管されているアームを奪取することみたいです。

魔法の国ということで魔力が強い人がいっぱいいるのかと思ったら、そういうわけでもなかったみたいです。(^^;
偶然、ギンタやドロシーがいたから良かったようなものの、メルのメンバーがいなかったらどうなっていたんでしょうか。今までこの国がチェスの駒に狙われずに無事だったのが不思議だったかも。

ギンタとドロシーは、西と東に別れてチェスの駒退治です。誰が来ているのかと思ったら、ルーククラスでした。一応名前は表示されてましたが、あまりにもあっさりとギンタにやられてしまったので印象に残りませんでした。(^^; こうしてみるとギンタも強くなったねえ。

しかし、ギンタの前にファントム登場。いきなり最終決戦が始まってしまいます。ところがルークとの戦いで疲れ切ったギンタは、ファントムにダメージを与えることが出来ません。結局、ファントムのお情けで戦いは次に出会った時に持ち越されたのでした。

徐々にギンタが成長してゆく話なので仕方ないのですが、私はあっさり手を引くファントムを見て甘いっすと思ってしまいました。(^^; ゲームを楽しみたいという気持ちもわかりますが、倒せる敵は倒せる時に倒しておかないと絶対に後で後悔するのに・・・。ファントム、聖闘士星矢とかドラゴンボールとか読んでなかったのでしょうか。(笑)

ギンタのピンチにドロシー以外のメンバーは何をしているのかと思ったら、新しいアームを手に入れていたのでした。カルデアがピンチだってのに、そんなことしてていいのかあ。(笑)

次回は再びウォーゲームが再開されるようです。バッボの過去とか(もしかして、バッボの人格の半分はギンタのお父さん!?)、新たなアームとか、楽しみなことがいっぱいですね。

今回は、ドロシーの生まれた魔法の国カルデアへ出かけるお話でした。

魔法の国で空に浮かぶ城って、どこかで見たようなと思ったらエレメンタルジェレイドでした。(^^;
そっか。ドロシー姉さんはエディルレイドだったんだあ。ギンタにベタベタしていたのは、リアクトする相手を探していたからだったんですね。ちがっ。(笑)

予想どおりというか、ディアナはドロシーのお姉さんでした。しかも、スノウの義母。ファントムを出現させたのも彼女なら、ギンタの父ダンナが死んだのも彼女のせいなのでした。メルヘヴンの諸悪の根源って感じですね。
あれ!?、そうするとキングって誰? ファントムもディアナの子分なら、さらにディアナと対等な王様がいるっていうことですよね。ひょっとして、これがラスボス?(?_?)

ギンタは自分の甘さを疑っていました。でも私はギンタはギンタのままでいいような気がしました。だって、ダンナと相打ちになってもファントムは倒せなかったじゃないですか。ということは、同じやり方ではギンタもよくて相打ちにしかならないということでしょうから。

そうこうするうちに、カルデアにファントムご一行様が到着。(笑)
そのままカルデアでラストバトルに突入するのでしょうか。次回が楽しみです。

そうそう。今回はナナシがいい役回りでした。アクアの亡骸を水に沈めてあげる場面は、アクアが人魚姫みたいに泡になって消えてゆく感じできれいでしたし。

ギンタ対ラプンツェルの戦いが見られるかと思ったら、何とドロシーが戦いに乗り出しました。

最初はまず口げんかから。ババアとメス豚。(^^;
そしてようやくバトル開始です。ギロムと同じく、ラプンツェルも氷を使った攻撃を繰り広げてくるのでした。しかし、ドロシーは難なくそれをかわします。ドロシーは風使いだったようです。(ドロシーって、いっぱいアームを持ってるみたいだし、何でもありのような気がするんですけど)

ラプンツェルは、自らの過去を語ります。あまり知りたくはありませんでしたが(笑)、母親を自らの手にかけたとのことです。ラプンツェル&ギロムを見ると、この家庭の先天的な性質だったような気もしますけど。

そして、ラプンツェルは髪の毛を使った攻撃をかけます。名前からしてそうだとは思っていたんですが、やっぱりねえという感じです。でも、これが意外とドロシー姉さんに効いてます。
防戦一方かと思ったドロシーが使ったのが、戦いの前に用意していたクレイジーキルト。なんかとってもおしゃべりなアームでした。なんだぁ!?と思ったら、超音波を使った攻撃をしかけるアームだったようです。一瞬、ジャイアンを思い出してしまったのは私だけではないと思います。(^^;

最後の決め技は、技の切り替えの速さでした。クレイジーキルトでラプンツェルが怯んだところを一閃、ドロシーの風の刃がラプンツェルを切り裂いたのでした。
そして虫の息のラプンツェルにディアナという女性の名前を尋ねるドロシー。どうやら、それがドロシーの旅の本当の目的らしいです。殺したくないけど、殺さなければならない。戦いの中でドロシーが言っていましたが、どんな過去がチェスの駒のクイーンではないかと思われる女性との間にあったのでしょうか。次回も楽しみです。

アクアを殺されて怒るギンタ。かってガーゴイルで倒したギロムと、対等に戦っているようで負けてます。

燃え燃え展開ですし、作画も良かったし、こんな熱い気分でメルヘヴンを見たのは久しぶりでした。
ストーリー的には、ギンタの目を覚ますのはバッボしかいないと思ってましたので、予想どおりでした。でも、それでもおもしろい。凄い、凄い!

自分を取り戻したギンタに負けじと対抗するギロムもいい。方向性が違っていたら、この世界のギンタになっていたかもしれないのに惜しい。
結果はギンタの圧勝。ギロムは飛ばされただけだから、きっとまだどこかで生きていると思っておきます。(忘れてないという保証はないけど。^^;)

ラプンツェル、今までかなり卑怯なおばさんだと思っていましたが、けっこういい人では。
私、ギンタがギロムに勝った瞬間の心の隙をついてくると思ってました。(^^; 私が凶悪すぎるのか!?(笑)

次は、ドロシーとラプンツェルのおばさん対・・・。ぎゃああ~~!!!
都合により、この記事はここまでしか書けませんでした。(^^;