日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


士郎とアーチャーの戦いの決着。そしてギルガメッシュの目的が明らかになりました。

前回と同じく、まだ士郎とアーチャーは戦っています。前回も感じましたが、この場面が長すぎて、少しくどいような気がしました。結果的にアーチャーは、士郎の中にかっての自分を見ました。そしてアーチャーは、士郎に負けを認めたのでした。そこへ逃げ出してきた凜が合流しました。

と思ったら、いきなりアーチャーが複数の剣に貫かれました。ギルガメッシュが、アーチャーを攻撃してきたのです。そしてギルガメッシュは、士郎たちも抹殺しようとします。その攻撃から、アーチャーは士郎をかばいました。そして最後に士郎にギルガメッシュを倒すように言い残したのでした。

そしてギルガメッシュの目的が明らかになりました。彼の目的は、この世界の人間を全て抹殺することだったのでした。前回の聖杯戦争で、ギルガメッシュは聖杯の真の役割を知りました。それはサーヴァントたちが戦って出現するものではなく、戦いの前に既に用意されていたのでした。サーヴァントたちの役割は、その聖杯の中身になって、魔術師に魔力を供給することだったのでした。

ギルガメッシュの目的を知った士郎は、彼と戦おうとします。そんな士郎を最初はギルガメッシュは殺すつもりでしたが、途中で気が変わりました。唐突に士郎たちの前から去ったギルガメッシュは、慎二の前に現れました。そしてイリヤの心臓を慎二に埋め込みました。ギルガメッシュは、慎二を聖杯にすることを選んだのでした。

醜く膨れあがった慎二から中身がこぼれ出せば、それは世界を破壊し尽くしてしまいます。士郎たちは、これを止めることができるのでしょうか。

う〜ん、クライマックスのはずなのに、どうも今ひとつ盛り上がらない感じですね。(^^;
2015.06.01 20:53 | Fate/stay night | トラックバック(9) | コメント(-) | .
士郎とアーチャーの戦い。凜の危機が描かれました。

アーチャーの正体を知った士郎は、それでもアーチャーと戦うことを決めました。そして、そんな2人が激しく激突しました。士郎は必死で戦いますが、戦いの経験の差などでアーチャーに追い詰められていきます。そして戦いの中、士郎はアーチャーが見た未来を垣間見るのでした。

その頃、捕らわれた凜は、綺礼に心臓をえぐり出そうとされていました。しかし、慎二がそれに待ったをかけます。でも基本へたれな慎二は、綺礼ににらまれると何も言えません。絶体絶命の凜を救ったのは、自害させられたはずのランサーでした。ランサーの攻撃を受けて、綺礼は倒されたのでした。

それを見て調子づいたのは、綺礼に脅かされて凜を奪われそうになった慎二でした。でも、こっちもランサーが適当に処理してくれました。(^^;
そして凜を助けて、力を使い果たしたランサーは、最後の魔力で部屋に火を放ったのでした。

一方、士郎とアーチャーの戦いは、アーチャーが士郎を圧倒します。そして士郎はついに、アーチャーの剣に貫かれてしまったのでした。そして士郎は、過去の世界を垣間見ていました。それは炎に包まれた街の記憶でした。そして士郎は、自分を救ったことで切嗣が救われていたことに気づきました。

そして士郎は、あえて地獄の道を進む覚悟を決めたのでした。その時、士郎の中にあったセイバーの宝具が発動しました。その力はアーチャーから受けた傷を癒やすほどの力がありました。そして、士郎とアーチャーの戦いはまだ続くのでした。

今回は、士郎とアーチャーの戦いがメインなので、アクションシーンに期待したのですが、意外と2人のセリフのやりとりが多くて、今ひとつ盛り上がらない感じでした。(^^;
2015.05.25 00:56 | Fate/stay night | トラックバック(5) | コメント(-) | .
アーチャーの正体が、ついに明かされました。そして、凜にも危機が迫ります!

士郎はセイバー、ランサーと共にアーチャーの前に現れました。ランサーは凜を助けに向かい、セイバーは士郎とアーチャーの戦いを見届けようとします。そして、アーチャーの正体が明かされました。それはなんと、士郎自身の未来の姿だったのでした!

凜が持っていた宝石。1つしかない宝石が、なぜか2つありました。それは1つは、今士郎自身が持っているもの。そしてもう1つは、未来の士郎であるアーチャーが持っていたものだったのでした!

なんだかよくわかりませんが、英霊は時空を超えて選ばれるのだそうです。だから、未来の英霊である士郎が、今回の戦いに召喚されることになったのでした。そしてアーチャーが士郎を殺そうとするのは、英霊となった自分の未来に絶望したからでした。正義の味方になることを望んだ士郎。しかし、そのためにアーチャーは多くの者を殺してきたのでした。そこには救いはありませんでした。そこでアーチャーは、自分自身を殺す機会を待ち続けていたのでした。

その頃、凜は慎二に襲わそうになっていました。でも、そこにランサーがやって来て、慎二に制裁を加えました。これで凜は助かったかと思いきや、全ての黒幕である言峰綺礼が凜の前に現れました。なんとランサーのマスターは、綺礼だったのでした。

綺礼は道具として利用するために、これまで凜を育ててきました。そのことは、凜も薄々察知していたようです。しかし、彼女の父親の死に綺礼が関わっていることまでは知りませんでした。怒る凜を、綺礼はランサーに殺すように命じました。しかし、ランサーはその命令を拒否しました。どうしてもやらせたいなら、令呪を使えとランサーは言い放ちました。

その言葉にこたえて、綺礼は令呪を使いました。しかし、命じたのは凜を殺すことではなく、ランサーに自害させることでした。道具として利用してきたランサーが不要になったので、ここで処分したということなのでしょうか!? それとも、もっと深い意図があったのでしょうか。

そういえば前にギルガメッシュがイリヤの心臓を取り出していましたが、今回綺礼はランサーに凜の心臓を取り出すように命じました。なんと凜自身も聖杯だったようです。

なんだか状況が大きく動いて、いろいろとわけがわからなくなる中、ついに士郎とアーチャーが激突しました。自らを殺そうとするアーチャーと、アーチャーになることを拒否した士郎。果たしてこの戦いはどんな形で決着するのでしょうか。
2015.05.18 00:50 | Fate/stay night | トラックバック(8) | コメント(-) | .
互いに決着をつけるために、士郎とアーチャーが戦うことになるお話でした。

ようやくセイバーを助け出したものの、今度はアーチャーが士郎を狙ってきました。アーチャーの目的は、士郎を殺すことだったのでした。サーヴァントとしての契約は切れていますが、セイバーは士郎を守るために戦います。しかし、マスターであったキャスターが死に、魔力の供給を受けられないセイバーは、アーチャーに苦戦するのでした。

そんなセイバーと、凜が契約を結びました。そのおかげで、セイバーは力を取り戻すことができました。
そんなセイバーたちを、アーチャーは自らの固有結界の中に誘い込みました。そこで無数の剣が士郎を襲います。しかし士郎は、その攻撃の本質を見抜いていました。どうやら士郎は、アーチャーの正体に気がついたようです。

そして士郎たちは、再び元の世界に戻ってきました。しかし、アーチャーに凜を人質に取られてしまいました。
その上でアーチャーは、あらためて士郎に戦いを挑んできました。士郎はそれを受けて、アーチャーと戦うことを決意したのでした。

とはいえ、さすがに士郎も消耗していました。セイバーに言われるまま、士郎は自宅で休むことにしたのでした。その頃、アーチャーのところには慎二とギルガメッシュが現れていました。慎二は凜を自分のものにしようとしました。しかし、アーチャーはそれを止めました。士郎との決着がつくまで、待てというのです。慎二がこれを聞き入れて、アーチャーとギルガメッシュの戦いは起きませんでした。でも、もしこの2人が本気で戦っていたら、どっちが勝っていたんでしょうね。(^^;

翌日の早朝、士郎はアーチャーとの戦いに向かいます。その前に、再びランサーが現れました。どうやらこの戦いに、ランサーも加わってくるようです。なんだかややこしいことになってきましたが、この戦いの行方はどうなるのでしょうか。
2015.05.11 01:26 | Fate/stay night | トラックバック(8) | コメント(-) | .
士郎たちとキャスターの戦いも、ついに決着です!

ランサーと手を組んだ士郎と凜は、キャスターとの戦いに挑みます。しかし、キャスター側は魔術に優れたキャスターと、セイバーさえも圧倒した体術の持ち主である葛木先生という強敵です。それでも、凜には何か勝算があるようです。そして、ついに戦いが始まりました。

まずは、教会の外にいるアーチャーとランサーの戦いです。弓兵であるはずのアーチャーですが、近接した戦いでもランサーと互角に渡り合っています。それを知ったランサーは、ついに大技を繰り出しました。その攻撃は、アーチャーが繰り出した盾をも次々と破壊していきます。しかし、そんなランサーの必殺技を、アーチャーは以前から知っていたようです。

そしてギリギリのところで、アーチャーはランサーの攻撃に耐え抜きました。そこでランサーは、アーチャーの真意に気がつきました。やはりアーチャーは、本気で凜を裏切ったわけではないようです。そしてランサーは、そのまま姿を消してしまったのでした。

その頃、教会の中では士郎と葛木先生、凜とキャスターの戦いが始まっていました。しかし、士郎が葛木先生を引きつけている間に、凜が何かするという作戦は完全に葛木先生に見抜かれていました。自らの欲望を持たない葛木先生ですが、どうやら暗殺者として育てられたようです。その体術は、その時に身につけたもののようです。

そんな葛木先生に、士郎は苦戦します。そして凜もまた、キャスターの魔力に苦戦するのでした。キャスターの攻撃を、凜は完全に防いでいました。それはキャスターの攻撃が、士郎をも巻き込むような形で行われていたからでした。そしてついに、凜は万策尽きました。・・・と思ったら、それを見たキャスターが油断した瞬間こそが、凜が狙っていたものでした。

なんと凜は、魔術師でありながら、並外れた格闘術も身につけていたのでした。凜の攻撃は、キャスターに大きなダメージを与えました。しかし、その命を奪うまでには至りませんでした。その間に、葛木先生が凜に襲いかかりました。凜の作戦は、あと一歩キャスターたちに及ばなかったのでした。

これで完全に打つ手がなくなりました。しかし、そこに今度はアーチャーが割り込んできました。アーチャーの攻撃は、キャスターの息の根を止めました。そして葛木先生もまたアーチャーに戦いを挑み、命を落とすことになったのでした。

そして士郎は、ようやくセイバーを助けることができました。ところが、そのセイバーをアーチャーが狙っていました。なんとアーチャーは、凜のサーヴァントに戻ったわけではありませんでした。凜の動きを封じたアーチャーは、士郎とセイバーを狙います。いろいろと謎が多いアーチャーですが、彼の目的は何なのでしょうか!?
士郎と凜の痴話げんか。そして、ランサーが士郎たちに手を貸すことになるお話でした。(^^;

バーサーカーを倒したギルガメッシュは、イリヤの体から心臓を抜き取りました。それを見て士郎がギルガメッシュに立ち向かおうとしました。2階から飛び出そうとした士郎はギルガメッシュの攻撃を受けたけれど、ケガしたりしてなかったんですね。ギルガメッシュは、そんな士郎も倒そうとします。それを止めたのは、ギルガメッシュのマスターである慎二でした。

慎二は、この機会に士郎を見逃して仲間にすることで、士郎より優位に立とうとしていたのでした。しかし、そんな慎二の提案を、士郎はあっさりはねつけました。さらに慎二は、凜を味方に引き込もうとしますが、こちらにも振られてしまいました。凜は、もし士郎を殺せばギルガメッシュのマスターである慎二を殺すと脅します。イリヤから入手した心臓の処理を急ぎたいギルガメッシュは、それを聞いて士郎や凜を見逃したのでした。
それにしても、ギルガメッシュと慎二の関係、どっちがマスターでどっちがサーヴァントなんだか。(^^;

イリヤを弔った士郎に、凜は10年前に何があったかを問いただしました。そして士郎は、10年前の災厄から士郎だけが生き延びたことを凜に教えたのでした。その時、士郎に助けを求めた人を助けられなかったこと、それが現在の士郎をしばっています。その結果、士郎は自分よりも他人を大切に考えてしまうのでした。

そんな2人の前に、突然ランサーが現れました。2人は戦闘態勢に入りますが、士郎は凜に逃げろといい、凜は士郎を逃がしたくて、結局そこから2人の痴話げんかが始まってしまうのでした。(^^;
そんなラブラブな2人に、ランサーは手を組まないかと持ちかけました。その提案を士郎は条件付きで受けることにしました。それはランサーが凜に手を出さないことでした。(^^;

この提案には、さすがのランサーも笑うしかありません。そんなことをいきなり真顔で言われて、激しく動揺する凜が可愛かったですね。(笑)

そして、士郎たちとランサーは手を組むことになりました。今回のランサーの提案は、ランサーのマスターの意思でもあるようです。いまだ明らかになっていないランサーのマスターは、いったい誰なのでしょうか!?

その頃、寝返ったアーチャーと葛木先生が語り合っていました。葛木先生はキャスターと出会うまで、欲がなかったのでした。キャスターの願いをかなえたいというのは、初めて葛木先生を突き動かすほどの大きな欲だったのでした。表面的には、キャスターの願いは聖杯を手に入れることです。しかし、その本当の願いは、元の世界に帰ることのようです。

そしてアーチャーの前に、士郎と凜、そしてランサーが現れました。次回はアーチャーとランサーの戦いが見られるのでしょうか。そして、教会へと入り込んだ士郎に、凜はペンダントのことについて話しました。2人の前に待つのは、キャスターという強力な敵です。凜は勝算があるようなことを言っていましたが、どんな方法でキャスターと戦おうというのでしょうか!?

そうそう。このところ出番がないセイバーはどうなっちゃってるんでしょうね。(^^;
イリヤの悲しい戦いが描かれたお話でした。(;_;)

士郎と凜がアインツベルンの城に到着した時、そこでは既に戦いが始まっていました。最強のマスターとなるべく育てられたイリヤと、彼女を守る無敵の戦士バーサーカー。バーサーカーの正体は、英雄ヘラクレスでした。そんなバーサーカーと戦うのは、無限の宝具を持つ英雄、ギルガメッシュです。戦いの中、早くもギルガメッシュは、バーサーカーの力の本質に気がつきました。

イリヤを守りながら激しく戦うバーサーカー。側にいるイリヤは、いつしか昔のことを思い出していました。かっては父である切嗣のことを慕っていたイリヤでしたが、あるとき切嗣はイリヤたちを捨てたと教えられました。そして別の子供を育てていること。やがて切嗣が死んだことを知らされたのでした。母であるアイリの姿をした闇が、イリヤに切嗣を憎めと囁きかけます。

そしてイリヤは、これまでにアインツベルンで繰り返されてきた悲しい実験のことも知りました。イリヤという存在を生み出すためだけに、数多くのホムンクルスが生まれては捨てられていたのでした。そうして生み出されたイリヤは、アインツベルンの最高傑作でした。イリヤがもしも敗れれば、これ以上のものをアインツベルンは作り出すことはできません。

イリヤを助けるために、ホムンクルスの召使いがつけられました。しかし、イリヤは彼女たちには心を開きませんでした。誰にも頼らず、自分一人だけで生きていく。そうイリヤは決意していたのでした。でもその決意は、自分のために誰も傷つけたくないというイリヤの優しさのように見えました。

そんなイリヤに与えられたサーヴァントが、バーサーカー=ヘラクレスでした。しかし、バーサーカーはなかなかイリヤに従おうとしません。そして最終試験が行われる時、イリヤはバーサーカーを捨ててしまいました。しかし、イリヤに危機が迫った時、バーサーカーはイリヤを守ったのでした。単なるマスターとサーヴァントという関係を超えた、深い絆で2人はつながっていたようです。

バーサーカーの力を信じるイリヤは、バーサーカーにギルガメッシュを倒すように命じました。しかし、ギルガメッシュの放つ圧倒的な量の宝具の前に、バーサーカーの無敵の防御力は失われていきました。そしてついに、バーサーカーはギルガメッシュの鎖によって、動きを封じられてしまったのでした。

その上でギルガメッシュは、容赦なくイリヤを殺しました。そんな状況に耐えられず、士郎は戦いの場に飛び出そうとしました。凜がそれを必死に止めましたが、ギルガメッシュに存在を悟られて攻撃を受けたのでした。

こうして戦いは終わったと思った時、突然バーサーカーが鎖を引きちぎって動き始めました。神でも抜け出せないという鎖を、バーサーカーは砕いたのです。しかし、その渾身の一撃もギルガメッシュには届きませんでした。こうして戦いの道具として作られ、バーサーカーを父親のように慕っていたイリヤは倒されました。その生涯は、あまりに悲しすぎると思いました。(;_;)
サーヴァントを失った士郎と凜は、イリヤと手を結ぶことを考えます。そしてキャスターの過去が語られました。

何とか自宅まで帰った士郎と凜は、今後の方針について考えました。そして2人は、他のマスターと手を組むという方法で意見が一致したのでした。とりあえず手を組む対象として選んだのは、バーサーカーのマスターであるイリヤでした。奥深い森の中の屋敷にイリヤを訪ねて、士郎と凜は行動を起こしたのでした。

その頃、キャスターは昔のことを思い出していました。なんとキャスターを呼び出したマスターは、葛木先生ではありませんでした。キャスターには別のマスターがいたのでした。しかし、そのマスターは魔術のために平気で人間を犠牲にするような男でした。そんな男をキャスターは嫌い、自らの宝具を使ってマスターとの契約を断ち切ったのでした。

マスターを失いボロボロになっていたキャスターは、葛木先生に拾われました。信じられないようなキャスターの話を、葛木先生は信じてくれました。そしてキャスターのマスターになると言ってくれたのでした。

士郎と凜がイリヤを訪れたのと同じ頃、慎二とそのサーヴァントとなったアーチャー・・・だと紛らわしいので^^;、ギルガメッシュもイリヤのところにやって来ました。ギルガメッシュは、イリヤの中に眠る聖杯を狙ってやって来たのでした。そんなギルガメッシュに、イリヤのホムンクルスは殺害されました。それに怒ったイリヤは、バーサーカーを繰り出しました。

次回は、ギルガメッシュとバーサーカーの戦いが見られるのでしょうか!?

元々いろいろな設定があってややこしいお話ですが、ここへきてさらにややこしくなってきましたね。(^^;
でも、今回描かれたキャスターの過去はよかったです。これまで悪役っぽかったキャスターと葛木先生を見る目が変わりました。(^^;
「Fate/stay night Unlimited Blade Works」、第2期のスタートです!

昨年末まで放映していたはずなのに、完全に内容を忘れていました。(^^;
士郎が負傷してたりして、何があったんだっけ!?と状況が理解できませんでした。結局、過去記事を読み返して、ようやく士郎がキャスターに令呪を奪われたことを思い出しました。(笑)

令呪を奪われたのに、セイバーはキャスターに抵抗していました。でも、その心が令呪に浸食されてしまうのは、時間の問題のようです。廃墟となった教会で、それでもキャスターに抵抗を続けるドレス姿のセイバーがなんだかエロかったです。(^^;

その頃、凜とアーチャーはキャスターと戦うことを決めていました。キャスターとアーチャーが戦うと、凜の令呪が奪われる可能性があるので、キャスターとは凜が戦いアーチャーは葛木先生の相手をすることになりました。そして士郎もまた、セイバーを取り返す機会をうかがっていました。そしてアーチャーは、士郎が潜んでいることに気がついていたようです。

魔術でキャスターと戦うのは、いくら凜でも無謀な気がしますが、凜には何か勝算があったようです。こうして凜とキャスターの戦いが始まりました。そして葛木先生の相手はアーチャーが・・・と思ったら、いきなりアーチャーが裏切りました。なんとマスターとしての凜に見切りをつけて、自らキャスターの元へと下ったのでした。

そこへ士郎が乱入してきました。しかし、それに気づいた葛木先生がいち早く対応しています。まだ傷の癒えていない士郎は、葛木先生の力と張り合うのは無理でした。これで士郎と凜の命もここまでかと思ったら、アーチャーが助け船を出しました。キャスターの軍門に降る代わりに、2人を見逃せというのです。キャスターがそれを聞き入れて、士郎と凜は何とか生き延びることができたのでした。でも、このアーチャーの行動は、最初から2人を助けようと思っていたからのように思えました。

士郎と凜、2人ともサーヴァントを失って、この先どうするのかと思ったら、いきなり士郎が凜に告白しました。いろいろあった2人ですが、士郎は最初から凜のことが好きだったのでした。サーヴァントがいなくなった2人に、このさき勝機は訪れるのでしょうか!?
2015.04.06 21:07 | Fate/stay night | トラックバック(-) | コメント(-) | .
Fate/stay night Unlimited Blade Works も、ここで第1期の終了です。

士郎たちが朝食を終えると、凜が一緒にデートに行こうと言い出しました。この行動にもきっと何か意味があるのでしょうが、何のためなのかさっぱりわかりませんでした。(^^;

デートというから、士郎と凜の2人きりかと思いきや、護衛役としてセイバーも同行することになりました。3人はあちこちで買い物をしたり、バッティングセンターで勝負したり(凜がバッティングが得意なのは意外でした)、楽しい時間を過ごします。

その頃、藤村先生もデート・・・かと思いきや、士郎の育ての親である衛宮切嗣のお墓参りに来ていました。いつもとぼけた感じの藤村先生ですが、切嗣の事情をどれくらい知っているんでしょうね。

途中で雨が降り出して、士郎たちのデートはそこまでとなりました。その帰りのバスの中で、士郎たちは異変に気がつきました。何者かが作り出した結界の中に閉じ込められてしまったのです。結界を作り出したのは、キャスターでした。そればかりかキャスターは藤村先生を人質にとって、士郎に令呪を渡せと迫ります。

士郎は自分の左腕ごと、キャスターに令呪を差しだそうとします。それを阻止するために、セイバーが動きました。しかしセイバーは、キャスターの持っていた宝具に胸を貫かれてしまいました。その刃は、魔術で定められたルールを無効にする力がありました。そのせいで、士郎の令呪はキャスターに奪い取られてしまいました。

そしてキャスターは、自分のサーヴァントになったセイバーに、凜を倒すように命じます。それを身を挺して阻止したのは、士郎でした。そこでキャスターの結界を破壊したアーチャーが到着しました。藤村先生はなんとか助け出すことができましたが、セイバーはキャスターと共に消えてしまったのでした。

そんなキャスターの狙いは、ゲームが終わる前に聖杯を手に入れることでした。セイバーを伴って言峰綺礼の元を訪れました。そこでキャスターは、綺礼に小さい方の聖杯を差し出すように要求しました。よくわかりませんが、聖杯は1つではないということでしょうか!?

それを拒否した綺礼は、キャスターの繰り出す敵と戦うことになりました。しかし、次々と押し寄せる敵に、さすがの綺礼も苦戦しているようです。

その頃、凜の屋敷で目を覚ました士郎は、凜とアーチャーがいないことを知って後を追いました。なんとか凜と会うことはできましたが、令呪を持たない今の士郎は足手まとい以下です。そんな士郎を残して、凜はアーチャーと共に戦いに向かいます。

というとこで、物語はいったんお休みです。続きは来年の4月から放送されるらしいです。
Fate/Zeroの時もそうでしたが、この作品もとにかくわからないことがいっぱいで、視聴していて???となってしまうことが何度もありました。(^^;
それでも、それなりに楽しく視聴していたのですが、最近のお話では派手なバトルが少なかったのが残念でした。それは第2期のお楽しみ、ということなのでしょうか。
凜が士郎の家にお泊まりするお話でした。(^^;

葛木先生とキャスターとの激しい戦いから、なんとか士郎は生き延びて帰宅することができました。しかし、これまでに使えなかった魔力を使ったことで、士郎の体には異変が起きていたのでした。体の左半身が麻痺してしまったのです。セイバーや凜にはそれを隠して、士郎は平静を装います。

そんな中、凜が士郎の家にやって来ました。士郎が定時連絡を怠ったことが原因でした。そして、そのまま凜は士郎の家で作戦会議を始めたのでした。前回の状況からすると、キャスターを倒すには直接手を下すしかないようです。しかし、それは同時にキャスターの支配下にある場所に侵入するということでもあります。この2つを同時に行うのは、かなりのリスクを伴うのでした。

そして藤村先生が、士郎の家に夕食を食べに来ました。そこに凜がいると知って、先生は慌てます。そんな先生を凜は簡単に言いくるめて、そのままここにとどまることになったのでした。そして凜は、自分のことを少し話しました。魔術師という困難なものを背負っていますが、凜はそれを楽しんでいたのでした。

ところが、凜は士郎がそうではないことに気づきました。士郎は、みんなの幸せを守りたいという気持ちだけで戦っていたのでした。つまり士郎には、自分がないのでした。それを知った凜は呆れるやら腹を立てるやら。そしてその夜は、凜は士郎の家に泊めてもらうことになったのでした。お泊まりに必要な道具は、アーチャーが持ってきてくれました。サーヴァントがいると、こういう時に便利ですね。(^^;

士郎の体に異変が起きていることは、セイバーも気がついていました。そんな2人の前に、アーチャーが顔を出しました。アーチャーも士郎の異変に気がつきました。そればかりか、アーチャーはその原因と対処方法さえ知っていたのでした。士郎に対して、どこか父親のような雰囲気すら感じさせるアーチャーは、いったい何者なのでしょうか!?
キャスターのマスターが判明するお話でした。

アバンは、アーチャーの過去から。凜は夢の中でアーチャーの過去を垣間見ました。絶対的に強かったようですが、その周囲には屍が累々と広がっていました。それを見た凜は、何か知ったようですが、アーチャーについての何がわかったのでしょうか。

士郎と凜は、相変わらず協力関係にあります。そんな2人は、一成との会話からキャスターのマスターの手がかりを得たのでした。それは一成の家に居候している葛木先生でした。凜は、葛木先生こそがキャスターのマスターに違いないと確信しました。そして先生を襲撃する計画を立てたのでした。

こうして士郎と凜は、学校帰りの葛木先生を待ち伏せました。凜の読み通り、確かに葛木先生はキャスターのマスターでした。しかし、彼には聖杯戦争などどうでもよいようです。士郎はそんな先生が、キャスターに操られているのではないかと疑いました。しかし、先生はあくまでも自分の意思で、無関係を貫き通しているのでした。

そんな葛木先生の無関心は、無関係な人々にも及んでいました。彼には見も知らない人々がどうなろうと、知ったことではなかったのでした。そんな葛木先生に、セイバーが襲いかかりました。ところが、葛木先生はセイバーと互角以上に渡り合ったのでした。葛木先生は、サーヴァントとも互角以上に戦えるマスターだったのでした。

思わぬ展開に隙を突かれたセイバーは、負傷してしまいました。そんなセイバーを援護しようとした凜も、葛木先生の攻撃を受けて吹き飛ばされました。絶体絶命のピンチに、士郎は葛木先生と戦うことを選びました。そして、いまだ未知数な士郎の力が発動しました。アーチャーのような剣が欲しいと願った士郎の手に、同じような剣が出現したのでした。さらにセイバーは、そんな先生の隙を狙っていました。

そんな状況に、葛木先生はキャスターと共に撤退することを決めたのでした。しかし、これで葛木先生とキャスターは、自分たちの領域に引っ込んでしまうようです。そうなると、キャスターは町中の人間からより多くの精気を集めることになります。士郎は、それを阻止することができるのでしょうか!?

そして綺礼の元に泣きついた慎二は、新たなサーヴァントと何事か企んでいるようです。この金髪のサーヴァント、Fate/Zeroの時に見たことがあるような・・・。前の聖杯戦争の時のアーチャーだったはず。どうして彼が、今ここにいるのでしょうか!?(^^;
士郎が一成を脱がせるお話でした。(^^;

学校での騒ぎが収まったところに、アーチャーが現れました。今頃のこのこ現れたことで、凜は相当にお冠です。(^^; 自宅に帰ったら反省会ですね。(笑)
学校での集団気絶事件は、表面的には終わりました。しかし、その首謀者の正体はいまだにはっきりしません。凜はキャスターがその強力な魔力を使ってマスターを操っている可能性もあるのでした。

そんな中、サーヴァントを殺された慎二は、言峰綺礼のところに泣きついていました。慎二は、今回の失敗の原因は全て無力なサーヴァントにあると主張しました。そんな慎二に、綺礼はまだ戦う意思はあるかと問いかけました。綺礼は慎二を利用して何を企んでいるのでしょうか!?

そして自宅に帰った士郎に、セイバーが一緒に寝ると宣言しました。さすがに本当に側で寝られたら士郎の理性が危ないので、ふすま越しの隣の部屋で寝ることになりました。でもセイバーの気配を感じる士郎は、その晩は悶々として眠れません。(^^;

翌朝、学校に行くと凜に呼び止められました。キャスターのマスターとして、凜は一成を疑っていたのでした。そんな凜に代わって、士郎が一成が無関係であることを調べることになりました。どうするのかと思ったら、いきなり一成に服を脱げと士郎は言い出しました。令呪が体にないか調べたのでしょうが、事情を知らない人が見たら士郎はそっち系の人間なんだと思いますよね。(^^; でも、一成も士郎に脱がされてほおを赤らめたりして、満更でもないのかも。(笑)

結局、一成は無関係だということがわかりました。士郎がそのことを凜に伝えようとすると、凜は先に学校から帰った後でした。そして士郎は、桜の家に向かいました。その途中で、桜の家の方をうかがっている凜を発見したのでした。桜の家の前には、以前に見かけたことがある外国人がいました。彼はそこで何をしていたのでしょうか。そして、彼もまた聖杯戦争の関係者なのでしょうか。

その日は結局、桜の様子を確かめることなく士郎は帰宅しました。夕食の席には、例によって藤村先生が来ています。話は士郎の昔のことになりました。士郎は昔から正義感が強くて、頑固なところがあったのでした。それとは対照的に、士郎の育ての親である切嗣は確固たる価値観がないように見えました。しかし、口ではいろいろと言いながらも、切嗣は多くの人を助けていたようです。

そしてセイバーが士郎に問いました。なぜそんなに正義に固執するのかと。それに士郎は答えることができませんでした。切嗣から否定された正義があることを証明するために、士郎は正義に固執するのでしょうか!?
なんだか、それ以上に深い理由がありそうな気がしたのですが・・・。
学校が聖杯戦争の戦場になってしまうお話でした。

士郎は夢を見ています。自分の腕が鉱物のように変わってゆく夢。それは何を意味しているのでしょうか!?
そして士郎は、早朝にセイバーと剣の稽古をしています。アーチャーの剣技を見た士郎は、それを自分の戦い方に取り入れていました。セイバーはそれがちょっと面白くないようです。ちょっとむすっとした感じのセイバーが可愛かったです。(^^;

士郎が遅刻して登校すると、慎二が声をかけてきました。今日の慎二はなんだかやかにからんできます。どうしたのかの答えは、昼休みに明らかになりました。慎二は自分もマスターであることを、凜に明かしていたのでした。その上で慎二は、凜と同盟を結ぼうとしました。ところが、凜は既に士郎と同盟を結んだことを告げて、慎二の申し出を断っていたのでした。

そんな中、学校が結界に包まれました。何者かが結界を発生させて、生徒たちの精気を吸い取っているようです。幸いまだ生徒たちに息がありますが、このまま放置しておくのは危険です。そこで士郎と凜は、結界を破壊することにしたのでした。しかし、彼らの行く手にゴーレムが現れました。そこで士郎は、令呪を発動させて戦いの場にセイバーを呼び寄せたのでした。凜も魔力でアーチャーと連絡を取ろうとしますが、こちらは結界に阻まれて通信できません。この結界を超えられるのは、令呪の魔力だけのようです。

士郎に呼び出されたセイバーは、流れるような素早さでゴーレムを一掃しました。士郎はサーヴァントの相手をセイバーに任せて、凜と共に結界の解除を目指します。その頃、ライダーと共に結界を生み出した慎二のところで異変が起きていました。何者かが慎二に接近してきたのです。その者は、ライダーを抹殺して立ち去ったのでした。いったい誰が、ライダーを倒したのでしょうか!?

そしてセイバーが戦っていたライダーは、キャスターが作り出した幻影でした。今回の事件の背後にいるのは、キャスターとそのマスターだったのでしょうか!?

う〜、だんだんお話が入り組んできて、何がなんだかよくわからなくなってきました。(^^;
とりあえず、士郎の通う学校には4人のマスターがいるらしいです。士郎と凜をのぞくと、あと2人。そのうちの1人は慎二だと思っていたのですが、彼は本物のマスターではなかったようです。Fate/Zeroのことから考えると、もう1人は桜なのかなあと思います。でも、今回彼女は気絶していて事件とは関わっていないような感じでしたが・・・。
あと1人は、前にセイバーが学校に来た時に見かけた先生なのかな!? でも、こっちはあの時以来顔を見せていませんし、よくわかりません。(^^;
アーチャーとキャスター、セイバーと佐々木小次郎の激突です!

キャスターに操られた士郎を救ったのは、アーチャーでした。そしてセイバーと戦っている佐々木小次郎=アサシンは、なんとサーヴァントであるキャスターが呼び出したサーヴァントだったのでした!

士郎の元を目指すセイバーは、佐々木小次郎を倒して先に進もうとします。しかし、小次郎は意外な強さを見せるのでした。総合的な実力では、セイバーが明らかに小次郎を上回っています。しかし、小次郎にはそれを埋めるだけの技があったのでした。それに加えて、小次郎の方が高い場所に位置していることも、戦いを小次郎に有利にさせていたのでした。

そしてキャスターとアーチャーも、戦いを始めました。自らの魔力を高めたキャスターは、戦いに絶対の自信を持っています。そんな戦いの足を引っ張ったのは、士郎の存在でした。アーチャーは士郎を守ったために、窮地に立たされます。空間を固定されて、動きを封じられてしまったのです。

しかし、アーチャーは簡単にはやられませんでした。なんと動きを封じられる前に投げていた剣が、キャスターに襲いかかったのです。キャスターが動じた隙を利用して、アーチャーは窮地を脱しました。そしてキャスターに、大きなダメージを与えたのでした。しかし、アーチャーはキャスターを殺しませんでした。このままキャスターの魔力を増大させて、強敵であるバーサーカーと戦わせようとしたのです。

そんなアーチャーのやり方が、士郎には許せませんでした。そんなアーチャーの姿は、全ての人を助けることはできないと士郎に教えた切嗣の姿と重なります。アーチャーに反抗した士郎を、アーチャーは切りつけました。休戦協定は、あくまで士郎と凜の間に結ばれたもので、アーチャーにはそれに従う義務はないのでした。

その頃、セイバーもまた小次郎と戦いに苦戦していました。自ら高い位置という優位を捨てた小次郎は、秘剣ツバメ返しを使ってセイバーを攻撃します。それは同時に違う方向から3つの剣が襲いかかってくる恐るべき技でした。セイバーは、その攻撃をギリギリのところで切り抜けたのでした。研ぎ澄まされた小次郎の剣技は、既に魔術レベルにまで達していたのでした。

そんな小次郎を、セイバーは好敵手として認めました。そこへアーチャーに追われた士郎が現れました。士郎を守るために、セイバーは我を忘れて駆けつけました。そんなセイバーを、小次郎は斬りませんでした。そんな小次郎に、セイバーはあらためてきちんと戦うことを約束しました。

こうして激しい戦いは、ひとまず終わりました。そして自らの信念を貫くために、士郎はセイバーから戦う技を習うことを決めました。この先、戦いはどうなっていくのでしょうか!?
桜の兄である慎二もまた、聖杯戦争のマスターでした。そして、キャスターが士郎を襲います!

ライダーとの戦いを生き抜いた士郎は、自宅へと向かっています。そんな士郎を、アーチャーがこっそりつけていました。凜に命じられて、士郎を護衛してくれていたようです。しかし士郎は、そんなアーチャーの気配に気がついていたのでした。魔術師としては魔力が低すぎる士郎ですが、こういう探知能力には優れているみたいですね。

士郎が帰宅すると、セイバーが待っていました。そんなセイバーに、士郎は凜と休戦協定を結んだことを伝えました。士郎は先ほどアーチャーと出会った時に交わした会話が気になっていました。セイバーは自分の目的をかなえるために聖杯を手に入れようとしていますが、アーチャーにはその気は全くないのでした。彼は生きている間に、その目的を達していたのでした。しかし英霊の1人として、聖杯戦争に召喚されました。そんな自分を、アーチャーは手駒だと認識しているようです。

士郎はセイバーが何を目的として戦っているのか、聞いてみたくなりました。しかし、それを聞くことはセイバーの正体を知ることにもつながるので、聞くことができませんでした。

翌日、士郎は凜と一緒に学校に張られていた結界の一部を無力化していました。すでに発動している結界を止めることはできないらしいですが、邪魔されたことを知ったマスターをいらだたせることが狙いでした。
そして士郎の前に、新たなマスターが現れました。それはなんと、桜の兄の慎二だったのでした。慎二は士郎に協力を求めます。しかし士郎は、それをはねつけるのでした。

そういえば、行方不明になっていた美綴は、無事に発見されていました。しかし彼女の着ていた制服はボロボロで、誰かに乱暴されたようでもあります。最後に美綴を会ったのは慎二だそうですが、彼が美綴に何かしたのでしょうか!?

慎二は妹の桜を自宅に戻すように士郎に伝えて、士郎と別れました。帰宅した士郎は、魔力のトレーニングをしています。士郎が使える唯一の魔法、物体の強化の力をより確実に使えるようにするためみたいです。でも、そこにセイバーが現れて、士郎は動揺してしまいました。セイバーがその場から立ち去った後、士郎は何者かの魔術に操られて別の場所へと誘い出されました。

士郎を誘い出したのは、キャスターの魔力でした。キャスターは、セイバーを操るための令呪を士郎から奪い取ろうとします。絶体絶命の士郎でしたが、アーチャーが援護に駆けつけてきたおかで救われました。そして士郎に異変があったことを察知したセイバーも動いていました。しかし、こちらはその行く手をアサシンに阻まれていました。

アサシンは自分の正体を佐々木小次郎だと名乗りました。それに応えて、セイバーも名乗りを上げようとしますが、小次郎はそれを止めました。セイバーは小次郎と戦うことになるのでしょうか!?
セイバーを連れずに学校に行った士郎が、ライダーと戦うことになるお話でした。

士郎とセイバーが同居することになり、それを心配した藤村先生と桜も士郎の家に泊まり込むことになりました。
でも、藤村先生はその後学校から呼び出しを受けていなくなっていました。それを怪訝に思いながらも、士郎は学校へと登校します。セイバーは士郎についてきたがりましたが、昨日学校の安全は確認してありましたし、いざという時には令呪でセイバーを呼び出すことにして士郎は1人で登校したのでした。

学校で士郎は、いきなり凜と出会いました。士郎がセイバーを連れていなかったことに、凜は呆れました。そんな中、学校ではある事件が起きていました。弓道部の練習に来ていた生徒が、そのまま行方不明になっていたのです。その生徒は、美綴だったのでした。

事件が発生したことを受けて、学校は部活などを中止して、放課後すぐに生徒たちを帰宅させました。学校に残っていた士郎は、そこで凜と再び出会いました。凜は、士郎に戦いを挑んできたのでした。こうして士郎と凜のバトルが始まってしまいました。魔力では決定的に凜に劣っている士郎は、防戦一方です。

ところが、戦いのさなかに異変が起きました。学校に残っていた女生徒が、何者かに精気を奪われていたのでした。凜が処置したおかげで、その女生徒は一命を取り留めました。しかし、そこにサーヴァントからの攻撃がありました。それはライダーの攻撃でした。士郎は、セイバー抜きでライダーと戦うことになったのでした。

ライダーの攻撃は、ギリギリ士郎でも対応できるものでした。しかし、それもいつまでも続くものではありませんでした。絶体絶命の士郎は、ギリギリのところを凜に救われたのでした。そして士郎と凜は、休戦協定を結ぶことになりました。学校の中には、何者かが仕掛けた結果が張られています。それが発動すれば、生徒たちの精気が奪われてしまうからです。

協定を結んだ凜に、士郎は自分の手の内をさらしてしまいました。しかし、それは魔術師としてはあり得ないことでした。士郎は切嗣から魔術の手ほどきを受けましたが、それは魔術師として育てるというよりは、親として育てることを優先したものだったのでした。
士郎がセイバーと学校に行くお話でした。

イリヤが手を引いてくれたおかげで、士郎は何とか生き延びることができました。イリヤが士郎に手を抜いたのは、父である衛宮切嗣への複雑な思いがあるようです。士郎が目を覚ますと、そこには凜がいました。なんと凜は、聖杯戦争では敵同士である士郎を助けたのでした。士郎の無事を確認して帰宅するのかと思いきや、凜はそのまま爆発事故があったという現場に向かいました。そこには魔術の痕跡があったのでした。

一方、士郎はセイバーと話をしています。セイバーがお嬢様っぽい姿をしていると思ったら、その衣装は凜が提供してくれたのだそうです。他のサーヴァントとは違い、霊体になることができないので、気を遣ってくれたらしいです。そしてセイバーは、あらためて聖杯戦争について士郎に語りました。

7つの属性を持った英霊が聖杯によって集められ、それが戦うのが聖杯戦争です。しかし、どの英霊が選ばれたのかは、他のマスターやサーヴァントにはわからないのだそうです。正体を知られると、弱点を知られてしまうからだそうです。普通はマスターにはサーヴァントが正体を明かすらしいのですが、士郎は魔術師としてのレベルが低いので、あえてセイバーは正体を明かさないことにしたのでした。そして、そんなセイバーの考えを、士郎はあっさり受け入れたのでした。

そんな時、藤村先生から電話がかかってきました。弓道部の顧問として学校にいるらしいのですが、お腹が減ったからお弁当を持ってこいというのです。士郎は仕方なく弁当を持って行きますが、士郎を心配してセイバーまで同行してしまうのでした。いきなり士郎が美人さんのセイバーを連れてきて、桜は狼狽するし、美綴は興味津々です。

そして士郎がちょっと目を離した隙に、セイバーは学校の中に入り込んでしまいました。そこでセイバーは、葛木先生と出会いました。葛木先生を見たセイバーは、彼がただ者ではないと見抜きました。なんだか陰気な雰囲気の先生ですが、彼も聖杯戦争の関係者なのでしょうか!?

結局セイバーは、安全を確認するために学校中を見回りました。それにつきあった士郎は、帰るのが遅くなってしまいました。藤村先生や桜と一緒に帰宅した士郎は、その途中でセイバーがしばらく同居することを2人に話しました。それを聞いた2人も、士郎の家に泊まり込むことを決めたのでした。(^^;

その頃、凜はキャスターの気配を追いかけていました。立ち入り禁止のビルに入り込んだ凜は、そこで大量の人たちが殺されているのを発見するのでした。アーチャーは凜に、なぜ士郎&セイバーを倒さず、先にキャスターを追うのかを問います。凜たちがイリヤと戦っていた場所には、キャスターも様子をうかがっていたようです。敵に手の内を知られた以上、それに見合った成果を上げるべきだったとアーチャーは指摘しました。それに対して凜は、次に士郎がマスターとしての覚悟もなく目の前に現れたら、容赦なく殺すと断言するのでした。
イリヤに従うバーサーカーと、セイバーとアーチャーが激闘を繰り広げます!

突然、士郎と凜の前に現れたイリヤ。彼女はバーサーカーを従えていました。その力は強大で、半端な攻撃ではバーサーカーに傷を負わせることすらできません。苦しい状況にあることを悟った凜は、士郎に逃げるように指示しました。しかし、士郎はそれを無視して、あくまでもセイバーの力になろうとするのでした。

いきなり強敵と戦うことになったセイバーですが、その冷静さは失われていません。さりげなく戦場を移動させて、士郎が戦いに巻き込まれるのを防ぐと共に、自分が戦いやすい障害物がたくさんある場所へとバーサーカーを引き込みました。そして、ついにセイバーの攻撃はバーサーカーに届きました。その攻撃は、バーサーカーの上半身を破壊しました。しかし、バーサーカーは信じられない回復力を見せて、あっという間に復活してしまったのでした。

一方、凜は魔術師としてイリヤに立ち向かっていました。しかし、イリヤの魔力も桁外れでした。髪の毛一本から、複数の使い魔を生み出すイリヤに、凜は苦戦するのでした。アーチャーの援護射撃がなければ、凜も危ないところでした。

復活したバーサーカーに、アーチャーは強力な攻撃をバーサーカーに放ちました。しかし、バーサーカーはそんなアーチャーの攻撃さえ無力化してみせたのでした。戦いはこの後も続くのかと思いきや、意外にもイリヤはアーチャーに興味を持って戦いを中止しました。ここで手を引いてくれなかった、本当に危ないところでしたね。

その時、士郎に異変が起きました。セイバーを追って戦場へと駆けつけて、その危機を救った士郎でしたが、突然血を吐いて倒れてしまいました。いったい士郎の体に何が起きたのでしょうか!?
聖杯戦争のことを知らないまま、士郎はセイバーと契約してしまいました。そんな士郎を、凜は言峰綺礼の元へと連れて行くのでした。

ランサーに襲われて、知らないうちにセイバーを呼び出してしまった士郎。彼は何も知らないまま、聖杯戦争に巻き込まれていたのでした。そして士郎は、サーヴァントに命令を強制できる、貴重な令呪をアーチャーとの戦いをやめさせるために使ってしまったのでした。

凜は、7人の魔術師によって聖杯戦争という戦いが行われていることを士郎に教えました。しかし、あまりに突飛な話で、すぐには士郎は現実を受け入れられません。そんな士郎を、凜は言峰綺礼の元へと連れて行くのでした。
綺礼はいまでは教会の神父となり、聖杯戦争を監督する立場にありました。綺礼は士郎が衛宮の関係者だと知って興味を持ったようです。そして綺礼は、聖杯について士郎に説明するのでした。それでもなお、士郎は他のマスターと殺し合いをするつもりはありませんでした。そんな士郎に、10年前の災害は聖杯が引き起こしたものであることを教えました。さらに、聖杯に選ばれるのは、必ずしも心正しきものではないことも士郎に教えました。

士郎が令呪を使い切れば、その安全は教会で保証してくれます。しかし、そこから先士郎は、聖杯戦争の成り行きについて一切干渉することができません。こうして綺礼に巧みに誘導されて、士郎は聖杯戦争に参加して戦うことを決めたのでした。でも、Fate/Zeroのおぼろげな記憶では、綺礼は一筋縄ではいかない人間だったと思いましたので、今回も何か企んでいるような気がします。

士郎が正式に参加したことを知って、アーチャーはすぐに士郎を抹殺すべきだと凜に助言します。しかし、士郎にはアーチャーとの戦いをとめてもらった貸しがあると、凜はすぐに戦うことを控えたのでした。そんな2人の前に、新たなマスターが現れました。それはバーサーカーを引き連れた、イリヤでした。

そういえば、イリヤは切嗣とアイリの娘でしたね。血縁関係があるわけではありませんが、切嗣の養子となった士郎と、実の娘であるイリヤが戦うことになるのは皮肉な展開ですね。
前回、凜の視点から語られた時間軸が、ほぼ衛宮士郎の視点から描かれました。

士郎はは、幼い頃に災害に巻き込まれたところを、衛宮切嗣に救われました。すっかり忘れていましたが、これはFate/Zeroで切嗣が聖杯を破壊したことが起きたもののようです。いろいろアニメを見て感想を書いておくと、こういう時に便利ですね。(^^;

生き残った士郎は、切嗣の養子になったのでした。士郎に切嗣は魔術師だと名乗りましたが、士郎にも魔術の才能があるようです。それが大勢の人が亡くなった中で、士郎を守ったのでしょうか!?

そんな士郎は、今は大きな屋敷で一人暮らしをしているようです。とはいえ、担任の教師である藤村先生はいつもご飯を食べにやって来ますし、後輩の桜も何かと彼の世話を焼いてくれます。こんな状況なのに、士郎は桜の自分への気持ちには気づいてないようです。

桜の兄の慎二とは、士郎は今は対立しているようです。正義感の強い士郎と、俺様な性格の慎二ではそりが合うはずがないのですが、なぜか士郎は慎二に下手に出ています。そして慎二は、妹の桜を虐待しているようです。しかし、桜はそれを士郎に知らても、慎二をかばいました。Fate/Zeroの時もそうでしたが、桜をめぐる状況はかなり病んでいるようです。

そして慎二に弓道場の掃除を押しつけられたことが、士郎を聖杯戦争へと導くことになりました。アーチャーとランサーの戦いを目撃してしまったのです。その場から逃げ出した士郎を、ランサーは刺し殺しました。しかし、士郎は凜の魔力によって蘇ったのでした。しかし、士郎が死ななかったことを知ったランサーは、再び士郎を襲います。

士郎はわずかな魔力を使って、ランサーに対抗しようとします。しかし、そんな力では全く歯が立ちません。そんな時、士郎の手に令呪が現れました。魔方陣が描かれている部屋にいた士郎は、いつの間にか聖杯戦争のマスターとなり、セイバーを召喚していたのでした。セイバーは、士郎を守るためにランサーと激しい戦いを繰り広げました。

ランサーは、セイバーの姿を確認しただけでその場から去ろうとしました。しかし、セイバーはそれを許しそうにありません。そこでランサーは、必殺の槍を繰り出しました。ところがセイバーは、傷を負いながらも、この攻撃をギリギリのところでかわしていました。そしてセイバーは、逃げたランサーを追って、屋敷の外へと飛び出します。

そこでセイバーは、あらたな敵アーチャーと戦っていました。セイバーを追いかけた士郎は、戦うセイバーとアーチャー、そして凜と対峙することになるのでした。これで物語は、ようやく前回のプロローグへとつながりました。

次回からいよいよ本格的な戦いが始まるようですが、魔術師としては半人前以下の士郎がセイバーとどう戦っていくのか気になります。前にアニメ化された時は途中で挫折してしまいましたが、今度は最後まで見られるといいな〜。(^^;
新番組のお試し視聴です。以前にアニメ化された「Fate/stay night」を見た時は、何が何だかわかりませんでしたが、今回は「Fate/Zero」を先に見ていたおかげで、何となくお話を理解することができました。

今回はプロローグということで、遠坂凛の視点から物語が描かれました。Fate/Zeroの時から10年くらいの時間が経過しているようです。Zeroの時には子供だった凛も、今では一人前の魔法使いになっていました。しかし、そのことは公にはしておらず、あくまでも彼女自身だけの秘密にしてきたのでした。

そして、まもなく新たなる聖杯戦争が始まろうとしています。そのためのサーヴァントを、凛は必要としていました。凛は最強のサーヴァントとして知られているセイバーを召喚しようとします。ところが、家の時計が狂っていることを忘れていた凛は、最高の条件でサーヴァントを呼び出すことができました。

こうして凜の前に現れたのは、アーチャーでした。最初、アーチャーは凜が子供だと見て高慢な態度を取りました。しかし、その後で凜が立派な魔法使いであることを認めたのでした。そして最初の戦いが始まりました。人目が多い学校では、サーヴァント同士の戦いは起こらないはずでした。しかし、何者かが学校に結界を張っていたのです。

それを知った凜は、アーチャーと共に深夜の学校に現れました。そんな2人の前に、ランサーが現れたのでした。こうしてアーチャーとランサーの激しい戦いが始まりました。しかし、この戦いを目撃してしまった生徒がいました。魔術の存在を知られないために、ランサーはその生徒を殺してしまったのでした。それを知った凜は、自分の魔術を使ってその生徒を助けたようです。

しかし、その生徒が生きていることを知ったランサーは、再びその生徒を狙うことに凜は気づきました。そして凜はアーチャーと共にその生徒の家へと向かったのでした。そんな2人の前に現れたのは、ランサーではなくセイバーでした。凜さえも召喚できなかったセイバーを、誰が召喚したというのでしょうか!?

今回は1時間あったので、なかなか見応えがありました。所々で、Fate/Zeroに登場していたキャラの名前を聞いたような気もしましたが、視聴したのがけっこう前だったので誰が誰だか思い出せませんでした。(^^;