日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


Go! プリンセスプリキュアボーカルベストとうとう「Go! プリンセスプリキュア」も最終回です。(;_;)

グランプリンセスになったことで、ついにプリキュアはディスピアを倒しました。しかし、これで戦いは終わりではありませんでした。なんとディスピアに取り込まれたはずのクローズが、生き延びていたのでした。しかもクローズは、ディスピアの力を受け継いで、より強大になっていたのでした。

クローズは再び世界を絶望の森で覆いつくそうとします。そして、何度倒しても絶望は消えないと断言したのでした。
そんなクローズに、フローラはたった1人で立ち向かいます。戦うよりも何よりも、フローラはクローズと話がしたかったのです。そして他のプリキュアは、そんなフローラに全てを託しました。

そして絶望に覆いつくされた空間で、フローラとクローズの戦いが始まりました。容赦ない攻撃を仕掛けてくるクローズでしたが、フローラはそれを寄せつけません。グランプリンセスの力は、想像以上に強大なものでした。しかしフローラは、その力をクローズを倒すためには使いませんでした。その代わりにフローラは、クローズに話しかけたのでした。

戦いの中、フローラにこれまでの記憶が蘇ります。夢を否定されて悲しかったこと。ノーブル学園で多くの仲間と出会ったこと。そこには苦しいこと、悲しいこと、絶望もありました。でも同時に、そこには楽しく、うれしい、夢がありました。そしてフローラは気づきました。夢と絶望は、表裏一体のものだと。だから、どちらかを完全に消してしまうことはできないということを。

しかし、それでもフローラは何度絶望しても再び立ち上がって、夢へ向かって歩き始めます。それを悟ったクローズは、自ら戦いから手を引きました。フローラの最後の攻撃で、クローズの胸に鍵穴が現れましたが、彼にも閉ざされている大事な夢がきっとあるんでしょうね。

こうして戦いは終わり、世界に平和が訪れました。プリンセスプリキュアでは、その後の描写にも力が入っていました。
ホープキングダムに戻ったプリキュアは、絶望の扉を開いてホープキングダムの人々を救いました。そしてトワとカナタは、ようやく王と王妃と再会することができたのでした。

世界に平和が戻ったことで、はるかたちの変身はとけて、元の姿に戻りました。ドレスアップキーは、その役目を終えて再び必要となる時まで眠りについたのでした。そしてはるかたちは、ドレスアップキーとプリンセスパフュームもホープキングダムに返すことを決めました。そうなると、はるかたちはもうホープキングダムを訪れることができなくなります。それでも、本来別々の世界である人間界とホープキングダムを元の状態に戻すために、はるかたちはお別れを決意したのでした。(;_;)

そして、ついにお別れの日がやって来ました。最後まで笑顔でいようと決意していたトワでしたが、やはり最後は泣き出してしまいました。しかし、そんなトワにはるかは、いつかまた絶対に会うことができると断言するのでした。
さらにトワだけでなく、みなみときららも自分の夢に向かって歩き始めました。そうそう。ゆいも絵本作家になるという夢に向かって、着実に努力を続けています。

最後の最後は、はるかとカナタのお別れです。思えばこの作品は、幼い日のはるかがカナタに夢への背中を押してもらったところから始まったのでした。カナタとのお別れでは、はるかも涙をみせました。しかし、今のはるかは夢へ向かって歩き始めています。はるかの夢の先に、どんな未来が待っているのか楽しみですね。(^^)

これで終わりかと思ったら、EDの後に少しだけ大人になったはるかたちが描かれました。みなみときららは、それぞれの夢を実現させていました。そしてはるかたちの手には、新たなドレスアップキーがありました。夢に向かって歩き続ける強い意志があれば、夢への扉は開かれることを示した素敵な終わり方だったと思います。

ということで、ついに「Go! プリンセスプリキュア」の完結です。(;_;)
放映前は、プリンセス+プリキュアという安易な発想が不安でしたが、放映された作品はプリキュア・シリーズの中でもトップクラスの面白さでした。
物語のメインをはるかたちの成長においていたのもよかったですし、それぞれのキャラの心情が丁寧に描かれていたのもよかったです。そして、脇役ながらプリキュアに協力する、ゆいの存在も大きかったですね。

第1話を見た時点では、はるかのキャラが好きになれなかったのですが、物語を見続けるうちに夢に向かってまっすぐな姿がとても魅力的だと思うようになりました。個人的な予想では、はるかは最終的にカナタと結ばれるのかと期待したのですが、さすがにそこまでは描かれませんでした。(^^;

クライマックスのディスピア&クローズとの戦いは、少しあっけない気もしましたが、その後のはるかたちの姿をきちんと描くことの方が大切なので、これはこれでよかったと思います。

最後に、この作品に関わったスタッフとキャストの方々、本当にお疲れ様でした。そして、素敵な作品を本当にありがとうございました!(^^)
『Go!プリンセスプリキュア』特別増刊号 2015年 12 月号 [雑誌]: Animege(アニメージュ) 増刊いよいよディスピアとの決戦です。そして、ついにグランプリンセスの登場です!

人間界を襲ったディスピアに立ち向かうプリキュア。しかし、ディスピアの力は強大でした。ロッドを破壊されながらも、プリキュアはディスピアに戦いを挑みます。そしてディスピアは、クローズやストップ、フリーズを自らの中に取り込みました。さらに人間界の多くの人達を絶望の檻に閉じ込めて、絶望を集めます。

こうして巨大化したディスピアの力は、恐るべきものでした。プリキュアはプリンセスパレスを使った技を合わせて放ちますが、それはディスピアには全く通じませんでした。しかし、みんなの夢を守るためにプリキュアはあくまでも戦い続けますが、ついにディスピアの力の前に変身が解除されてしまったのでした。

そんなプリキュアの力になったのは、ゆいをはじめとしたノーブル学園の人々でした。ディスピアの攻撃は、そんなノーブル学園の人達にも襲いかかります。しかし、ディスピアの攻撃はノーブル学園の人達には届きませんでした。なんと砕け散ったロッドのかけらが、ノーブル学園の人達の中に取り込まれて夢の扉を開けるための鍵となっていたのでした!

みんなの応援を得て、はるかたちは再び立ち上がりました。そして、はるかたちの思いと、ノーブル学園の人達の思いが1つになって、ついにグランプリンセスが覚醒しました!
この場面、ディスピアの前に現れた4つの道に向かって走るはるかたちが、じょじょにプリキュアへと変身していくのがかっこよかったです。

さらに、前回ディスピアから寝返ったシャットに加えて、ロックの力を身につけたクロロもプリキュアを援護します!

グランプリンセスとなったプリキュアが力を合わせると、巨大な鍵が現れました。その鍵がディスピアを貫くと、ついにディスピアの体にひびが入りました。この大技を決めたことで、ディスピアを倒すことができたのでしょうか!?
最終話でもう一戦ありそうな気がしますが^^;、いよいよ次回で最終回。どんな形で物語が完結するのか楽しみです!

今回は、前回に続いてプリキュア以外の戦いが熱かったです!
プリキュアにはなれないけれど、プリキュアを信じて戦い続けるゆい。かっこよすぎです!
そして、そんなゆいの呼びかけに応えるノーブル学園の生徒たちも熱かったです!
次回でついに最終回ですが、このまま物語が終わってしまうのがもったいない気持ちです。もっともっと、はるかたちの活躍を見ていたいなあ。(^^)
映画Go! プリンセスプリキュア挿入歌シングル人間界に現れたディスピアは、世界を絶望に染めようとします。今回は、ゆいとシャットが熱かったです!

ホープキングダムから去ったディスピアは、人間界へと現れました。ノーブル学園に現れたディスピアは、世界を絶望へと塗り替えようとするのでした。そこに、はるかたちが帰ってきました。学園を守るため、ディスピアと戦うことを決意するはるかたちでしたが、友人や先生たちは危ないから逃げろとすすめます。しかし、はるかたちはここで逃げるわけにはいきません。

そして、はるかたちはみんなの前でプリキュアに変身したのでした。そしてゆいは、みんなに真相を伝えます。これまではるかたちは、みんなの夢を守るために戦ってきたことを教えたのでした。
・・・この場面、真相を知っていたゆいに、みんなが詰め寄るのがちょっと怖かったです。(^^;

ディスピアの元へと向かうプリキュアの前に、クローズが立ちふさがりました。クローズはディスピアから、ロックに憑依していた残りを渡されました。クローズは復活したロックを、プリキュアと戦わせるのでした。そればかりかクローズは、ロックをさらに強化するためにノーブル学園の人達を絶望の檻に閉じ込めて、絶望の力を集めたのでした。

強大化したロックの前に、プリキュアの攻撃も通じません。それどころか、プリンセスロッドやスカーレットバイオリンも破壊されてしまいました。それでもフローラたちは諦めません。みんなの夢を守るために、戦い続けます。
そんな中、絶望の檻の中でゆいが目覚めました。ゆいは夢をかなえるには、最後は自分の力で立ち向かわなければいけないと気づきました。そして自分自身の力で、絶望の檻を破ったのでした!

さらにゆいは、他の仲間たちにも呼びかけました。その声にこたえて、みんな次々と絶望の檻から解放されたのでした。そのおかげでロックは、力の供給源を失って弱体化しました。それでもクローズは、ロックに戦い続けるように命じたのでした。そしてクローズは、プリキュアに攻撃を放ちます。それからプリキュアを守ったのは、なんとシャットでした!

シャットは、プリキュアにロックを浄化するように頼みました。プリンセスパレスの力を使い、ドレスアップ・ロイヤルに変身したプリキュアは、必殺技を放ってロックを浄化したのでした。浄化されたロックは、ただのパーカーに戻りました。ディスピアに操られて利用されたロックの最期を見守る、クロロの姿が印象的でした。

しかし、戦いはまだ終わっていません。ディスピアとの本格的な戦いは、いよいよこれからです。この戦いにプリキュアは、勝利することができるのでしょうか。そしてはるかたちは、グランプリンセスになることができるのでしょうか。

ということで、クライマックスに突入したプリンセスプリキュアは、熱い展開になりました!
みんなを守るために、プリキュアの正体を明かして変身する場面から始まり、変身はできないけれどプリキュアの協力者ゆいの活躍、そしてまさかのシャットのディスピアへの裏切りと、見所が満載でした!
さらに、カナタ王子と共にミス・シャムールが戦ったり、きららをライバル視するらんこのぶれない姿^^;も印象的でした。
映画Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!(Blu-ray特装版)ディスピアが、はるかに罠を仕掛けるお話でした。

戦いの合間にも、はるかたちのレッスンは続いていました。今でははるかも、おいしい紅茶を淹れることができるようになりました。これも、日々努力してきたおかげですね。

そんな中、ホープキングダムの花のお城に異変が起きていました。カナタからの連絡でそれを知ったはるかたちは、ホープキングダムへと向かったのでした。そこでは、絶望の森に覆われていたはずの花のお城が姿を現していました。そこではるかは、「花のプリンセス」に登場した小鳥を見つけました。小鳥の後を追いかけて、はるかは花のお城へと入り込んだのでした。

そこは物語に描かれているような、花があふれる美しい世界でした。そこではるかは、いつの間にかお姫様の姿に変わっていました。そしてもちろん、はるかをエスコートしてくれる王子様もいます。そこではるかは、夢のような時間を過ごすことになるのでした。

しかし、それこそがディスピアの罠でした。はるかの夢を叶えさせることで、はるかを夢の世界に閉じ込めてしまおうとしていたのでした。

はるかは楽しい時を過ごしていましたが、やがて何かがおかしいことに気がつきました。そこでのはるかは、何も努力せずに、ただ笑っていればいいのです。自分で紅茶を淹れることもなく、撒いた種はすぐに美しい花へと変わります。
しかし、それははるかの求めるものではありませんでした。花は長い時間をかけて土に根を張り、日々成長して美しく花を咲かせようとするからこそ美しいのです。何の努力もないところに、美しさはないことにはるかは気づいたのでした。

そこでようやく偽りの世界が壊れました。そこに現れたクローズは、はるかを倒そうとします。はるかは、プリキュアに変身して戦います。花の城の外世界では、ストップとフリーズがゼツボーグと共に現れていました。みなみたちも、プリキュアに変身して戦います。そこへキュアフローラが合流してきました。

マーメイド、トゥインクル、スカーレットがゼツボーグに自由を奪われる中、フローラはクローズと激しい戦いを続けていました。夢の世界に満足しないフローラに、クローズは憎しみをぶつけます。そして、永遠にフローラが夢に追いつくことはないのだと絶望を吹き込もうとします。

ところが、その言葉でフローラの心は折れませんでした。何があろうとも、花のように強く、やさしく、美しくあること。それがフローラの決意だったからです。クローズの攻撃を跳ね返したフローラは、新たな技を使って仲間たちを助け出しました。そして、みんなで必殺技を決めて、ゼツボーグを浄化したのでした。

そしてフローラは、花のお城を解放しました。4つのお城が解放されたことで、ホープキングダムからディスダークは姿を消して、元の美しい世界に戻りました。あとは、絶望の扉を開けて、ディスピアを倒せば、全てが終わります。しかし、その扉を開けられるのはグランプリンセスだけなのでした。

そこにディスピアが姿を現しました。ディスピアはホープキングダムから手を引くと告げました。しかし、その代わりにディスピアは人間界を絶望に染めようとしていたのでした。いよいよお話はクライマックスです。はるかたちは、ディスピアの魔の手から世界を守り抜くことができるのでしょうか。

今回で4つのお城の解放も終わりです。そして、はるかたちのプリンセス・レッスンも、ミス・シャムールから卒業のお許しがでました。プリンセスにふさわしいと認められた4人が、どんな風にグランプリンセスになるのか楽しみです。

そして予告の最後に、いきなり「魔法つかいプリキュア!」の宣伝が入りました!(^^;
キュアミラクルのキャラデザは、ドキドキプリキュアのキュアハートを思わせるものがありますね。声は高橋李依さんが担当されるそうです。そしてもう1人のキュアマジカルは、堀江由衣さんが担当されます。
予告の雰囲気はいい感じだったので、こちらもどんな作品になるのか楽しみです。
『Go!プリンセスプリキュア』特別増刊号 2015年 12 月号 [雑誌]: Animege(アニメージュ) 増刊今年最後のプリキュアは、追い詰められたシャットが美しいものを憎悪するお話でした。

ディスピアから与えられた最後のチャンスを失ったシャットは、ゆく当てもなく街をさすらっていました。
その頃、はるかたちはノーブル学園でたくさんの雪の中にいました。トワは、これほどたくさんの雪を見たのは初めてで、それだけでも驚きのようです。雪の中で遊んでいたはるかたちは、トワの思いつきで雪でホープキングダム城を作ることにしたのでした。

トワとはるかたちだけで始まったお城づくりでしたが、いつの間にかノーブル学園の多くの生徒たちが城づくりに参加してくれていました。そのおかげで、お城は予想を超えた大きなものになったのでした。その雪のお城は、本物のホープキングダム城が蘇ったかのようでした。

そこにシャットが現れました。シャットは、全てのものを憎悪していました。最初はトワイライトに見捨てられ、ロックやクローズには見下され、ディスピアからは見放されてしまいました。そんなシャットの前に、雪の城が現れました。それを見て激怒したシャットは、雪のお城を破壊しようとするのでした。

それを知ったトワは、プリキュアに変身して戦います。さらに、はるかたちもスカーレットを援護するために現れました。スカーレットや雪のお城に憎しみをぶつけるシャットに、プリキュアはそれは八つ当たりだと諭しました。しかし、シャットは聞く耳を持ちません。そしてシャットは自分の絶望を力に変えて、巨大な猫のような姿になりました。そんなシャットを、プリキュアは救おうとします。

プリキュアの必殺技を受けたシャットは、消滅することなく元の姿に戻りました。そんなシャットにスカーレットは手を差し伸べますが、それをシャットは振り払いました。でも、ミス・シャムールからマフラーを受け取ったりして、シャットの心に小さな変化が生まれているようです。この先シャットがどうなるのか、それも楽しみです。

そしてホープキングダムでは、残された花のお城が解放される時を待っています。その鍵となるのは、はるかだと思いますが、どんな試練がはるかを待っているのでしょうか。そして来年は、いよいよディスピアとの決戦です。どんな形で物語が締めくくられるのか、今から楽しみです!(^^)

というわけで、今年最後のプリキュアは、まさかのシャットがメインなお話でした。(^^;
ロックが浄化されて妖精の姿に戻ったように、シャットも姿を変えるのかと思ったら、元の姿のままでした。シャットはどうしてディスピアに仕えることになったのかも気になりますね。

気になるといえば、プリキュアの必殺技「プリキュア・グラン・プランタン」です。この技を放つ時、プリキュアのセリフに「響け! はるか彼方へ! 」と、はるかとカナタの名前が入っています。これは何かの伏線なのでしょうか!?
Go! プリンセスプリキュアボーカルアルバム2みなみが、自分の新しい夢を両親に伝えるお話でした。

新しい夢を持ったみなみでしたが、1つだけ気がかりなことがありました。それは、自分が新しい夢を持ったことで、両親の期待を裏切ってしまうのではないかということでした。しかし、もうみなみに別の道を進むことはできません。きちんと両親に新しい夢のことを話そうと決意するのでした。

そんな中、ノーブル学園のクリスマスパーティーが開催されました。各自がそれぞれ芸を披露します。はるかたち4人は、みんなでクリスマスのための歌を歌いました。この「Joyful! プリキュアクリスマス」は、「ボーカルアルバム2」に収録されているんですね。そういえば、昨年のハピネスチャージプリキュアでは、キュアハニーの「しあわせごはん愛の歌」と「イノセントハーモニー」を購入しました。今年のプリンセスプリキュアのボーカルアルバムも、なかなか出来がいいみたいなので買っちゃおうかなあ。(^^;

その頃、ディスダークではシャットがディスピアから最後通牒を突きつけられていました。これに失敗したら、シャットにはもう次はありません。ディスピアから力を授けられたシャットは、凄絶な決意でプリキュアを倒すことを誓うのでした。

パーティーの途中で、みなみに電話がかかってきました。みなみのお母さんが、みなみのことを心配して電話をかけてきてくれたのです。そこで自分の新しい夢のことをみなみは伝えようとしますが、両親を悲しませたくなくてどうしても新しい夢のことを伝えられません。普段がクールなキャラなので、電話の後の泣き顔のみなみの表情にははっとさせられました。

そんなみなみを、はるかたちがフォローします。みなみが本当に両親のことが大好きだからこそ、新しい夢のことを伝えなければいけないと諭しました。そして、みなみのお兄さんに頼んで、みなみを両親のところまで連れて行ってもらうことになりました。

そこへ、シャットが現れました。みなみは、たった1人でプリキュアに変身して戦いますが、ゼツボーグの攻撃を受けて、いつの間にかホープキングダムへと連れてこられてしまいました。プリキュア全員を相手にしては勝てないと計算したシャットは、プリキュアを1人ずつ倒すことにしたのでした。しかし、苦戦するマーメイドの前に、カナタに呼び寄せられた仲間たちが到着します。

前回は夢に迷って弱体化してしまったマーメイドですが、今回は夢を定めていつもよりも力にあふれていました。その力で、ゼツボーグの力を奪い取ると、みんなで力を合わせてゼツボーグを浄化したのでした。最後のチャンスを失ったシャットは逃げていきましたが、これからどうするのかも気になるところです。

そしてマーメイドは、ドレスアップキーを使って海の城の力を解放しました。これでホープキングダムに海が復活しました。それはとても美しい海でした。

戦いを終えたみなみは、お兄さんと両親のところに向かいます。お兄さんは、あすかさんと出会ったことでみなみに変化が生まれたことに気づいていました。そして、みなみは両親のところにやって来ました。みなみは勇気を振り絞って、自分に新しい夢ができたこと。だから、海藤グループの仕事を手伝えないことを伝えました。

そんなみなみを、両親は祝福してくれました。両親は、これまでみなみが自分を抑えて、両親の期待を裏切らないようにがんばってきたことを理解していました。そんなみなみに、譲れない夢が生まれたことを、両親は心から喜んでくれたのでした。そんな両親に、みなみはうれし涙を流しながら、感謝するのでした。(^^)

というわけで、きららに続いてみなみの夢も一歩前進しました!
今回はなんと言っても、みなみの2回の泣き顔が印象的でした。その表情から、どれだけみなみが両親のことを大切に思っているかが伝わりました。両親の期待に応えようとすること。それはプレッシャーになると思うのですが、それでも今までその期待に応えようとしてきたみなみの優しさを、ちゃんと両親は理解してくれていました。
クリスマス前に、家族みんなでほっこりできる温かいお話でした。(^^)
Go!プリンセスプリキュア キューティーフィギュア [2.キュアマーメイド](単品)昔からの夢と新しい夢。2つの夢の間で、みなみの心が揺れるお話でした。

もうすぐクリスマスです。はるかたちは、その準備で大忙しです。そんな中、みなみはいつも同じ夢を見ていました。海の生き物たちと楽しく泳いでいるのに、どうしても最後まで生き物たちと一緒に行けないのです。みなみは、海洋学者のあすかさんと出会って以来、新しい夢を持つようになっていたのでした。それは海の生き物たちのお医者さんになることでした。

しかし昔からずっと目指してきた、海藤グループの一員として活躍するという夢も捨てきれないものがありました。
はるかやきららは、みなみの様子がおかしいことに気づきました。しかし、みなみは何も話してくれません。そんな時きららは、みなみと図書館で出会いました。そこでみなみが読んでいた本を見て、きららはみなみの新しい夢に気づいたのでした。

そこできららは、みなみを緊急事態だと呼び出しました。あまりに強引なきららに、みなみも腹を立てました。そして、勝手にきららに自分の夢に踏み込まれたことに怒ったのでした。そんなみなみに、きららは素直に謝りました。しかし、きららは前に自分の夢をみんなに応援してもらったように、自分も誰かの夢を応援したかったのでした。

そんな時、プリキュアを倒すためにシャットが現れました。みなみとキララはプリキュアに変身して戦います。そこに、フローラとスカーレットも合流してきました。ところが、今回のマーメイドにはいつものパワーがありませんでした。自分の夢に迷うことで、マーメイドのプリキュアとしての力が弱まっていたのでした。それを知ったシャットは、ゼツボーグにマーメイドを集中して攻撃させるのでした。

戦いの中、仲間たちがマーメイドに語りかけます。それを聞いたマーメイドは、ようやく自分の気持ちに素直になることができました。ずっと悩んでいたものの、もうマーメイドの気持ちは新しい夢に向かって動き出していたのでした。
心を決めた時、マーメイドの力が蘇りました。その力でゼツボーグを圧倒すると、みんなと協力してゼツボーグを浄化したのでした。

こうしてみなみは、新しい夢に向かって進む決意を固めました。次回は、そんなみなみが両親に自分の気持ちを伝えるお話になるみたいです。

今回は、サブキャラの座間先生がいい味を出していました。お笑いキャラをして描かれることが多い先生ですが、教師という道を選ぶまでには、いろいろな夢を持ったのでした。そして最終的に、生徒たちの夢を応援する教師という仕事を選んだのでした。こういうちょっとしたキャラにも、それぞれの人生があることを感じさせてくれるのはいいですね。(^^)
Go!プリンセスプリキュア キャラポスコレクション [H.あまのがわきらら(私服)/キュアフローラ&キュアマーメイド&キュアトゥインクル](単品)かりんを助けたことで、きららは自分の夢を諦めようとしていました。そんなきららのために、はるかたちはサプライズを用意するのでした。

ジャパンコレクションをキャンセルしたことで、モデルとしてのきららの将来は厳しいものになってしまいました。中途半端に夢を追うよりも、今はプリキュアとして戦うことが大事だときららは考えていました。でも、不自然なくらい明るく振る舞うきららの姿には痛ましさを感じました。(;_;)

そんなきららの前に、世界的なデザイナーであるボアンヌが現れました。彼はきららに仕事を頼みにやって来たのです。
ボアンヌは、きららという輝きがこのまま消えてしまうことを惜しんでいました。しかし、その申し出をきららは断りました。夢を追いながら、プリキュアを続ける。結果として、仕事をおろそかにしてしまうことをきららは恐れたのでした。

しかし、はるかたちは、きららには自分の夢を追いかけて欲しいと願っていました。そしてきららの心を動かすために、サプライズを用意したのでした。それは学園のみんなを集めてのファッションショーでした。そして生徒たちは、それぞれに自分の夢を表現してみせました。それを見て、きららの心は動きました。そして、自らの意思で再びステージに立つことを決めたのでした。

ステージの上のきららは、やはり一番輝いていました。あらためてきららは、こここそが自分がいる場所だと感じたのでした。そんなきららの思いに応えるかのように、ボアンヌが現れました。そしてきららは、ボアンヌからの申し出を承諾したのでした。

その頃、ディスダークの本拠地にいるカナタは、星の宮殿に異変が起きていることを知りました。どうやら星の宮殿が目覚めようとしているようです。それを知ったディスピアは、ゼツボーグを放ちました。キーの力に導かれたはるかたちは、再びホープキングダムへとやって来ました。ゼツボーグを倒したプリキュアは、星の宮殿の力を解き放ちました。こうしてさらに、ディスダークの本拠地にホープキングダムの力が蘇りました。

そしてきららは、ボアンヌからの申し出をはるかたちに伝えました。それはボアンヌの専属モデルとして、パリで働くということでした。そのため、きららは春には学園から去ることになります。きららとのお別れは寂しいですが、はるかたちはきららの新たな挑戦を心から応援するのでした。

もちろん、プリキュアとしての活動も放り出すわけではありません。春までという残された時間の中で、グランプリンセスになって、ホープキングダムを解放しようというのです。これでプリキュアの戦いには、時間制限が設けられたことになります。でも、きららが今の輝きを失わない限り、それはきっと実現できると思えました。

2週にわたって、きららの夢の挫折と再挑戦が描かれました。2話かけて描かれただけあって、きららというキャラの魅力を再認識させられたエピソードでした。次回は、みなみの夢が描かれるようです。こちらもじっくりと描いて欲しいですね。(^^)
Go! プリンセスプリキュアオリジナル・サウンドトラック2きららの夢を実現する、大きなチャンスが舞い込むお話でした。

相変わらずきららは、モデルの仕事で大忙しです。そんな中、きららにうれしい知らせが入りました。選ばれたモデルしか出ることができない、ジャパンコレクションのモデルの1人に選ばれたのです。そしてきららのアシスタントとして、新人モデルの明星かりんがお世話をしてくれることになりました。

かりんは、モデルの仕事を始めるまで、何をやってもうまくいかず落ち込んでいました。そんなある日、ふと手にした雑誌の表紙を飾っていたモデルの姿に心を動かされて、モデルになりたいと思うようになったのでした。

その間にも、カナタはホープキングダムの様子を調査しています。そしてカナタは、絶望のツタに覆われた星の宮殿を見つけました。ここを回復させることができれば、ホープキングダムの復活のさらなる足がかりになりそうです。

そして、ついにきららが仕事でニューヨークに向かう日がやって来ました。そこにストップとフリーズが現れて、かりんの夢を利用してゼツボーグを生み出しました。かりんの夢は、きららのような誰かを元気にしてあげられるモデルになることでした。はるかたちはプリキュアに変身して戦いますが、きららには飛行機の登場時間が迫っていました。そんなきららに、みんなは夢に向かって進めと応援します。しかし、きららはかりんを見捨てて飛行機に乗ることはできませんでした。

トゥインクルが加わったことで、プリキュアはゼツボーグを浄化することができました。そして、かりんの夢を守り抜くことができました。しかし、飛行機は既に出発してしまい、きららは大事なチャンスを逃してしまったのでした。
この仕事をキャンセルしてしまったことで、きららは業界からの信頼を失ってしまいました。きららは平気そうに振る舞っていますが、このままきららの夢は消えてしまうのでしょうか!?

このお話、今回で終わりなのかと思ったら、次回にも続くお話でした。チャンスを失ったきららは、もう一度夢をつかむことができるのでしょうか。そして、今回から登場した明星かりんの存在も気になります。最初はディスダークが送り込んできた女の子かと思いましたが、きららへの憧れは心からのものでした。この先、かりんがどんな役割を果たすことになるのか気になります。
Go! プリンセスプリキュアボーカルアルバム2美術館で行われるコンクールに挑戦したゆいが、悩むお話でした。

前回ホープキングダムに復活したお城を見たことで、ゆいは創作意欲を刺激されていました。さっそくお城の様子を描いています。そんなゆいに、みなみが絵のコンクールが行われることを教えてくれました。テーマは、「みんなの笑顔」です。
みんなに励まされたゆいは、そのコンクールに挑戦することにしたのでした。

しかし、コンクールにはレベルの高い人も出品してくることを意識したゆいは、レベルの高い絵を描かなければと思い悩むことになるのでした。そしてゆいは、いつしか絵を描く楽しささえ忘れてしまいました。みんなそれぞれの夢に向かってがんばっているノーブル学園で、ゆいは自分だけが取り残された気分になるのでした。

そんな時、ゆいは望月先生が小さな子供たちと外に絵を描きに来ているところにやって来ました。そこで子供たちの描く絵を見たゆいは、楽しんで自分の描きたいものを描きたいように描くことが大切だということを思い出したのでした。
しかし、そこにストップとフリーズが現れました。子供たちを守ったゆいは、絶望の檻に閉じ込められてしまいました。

以前にもそうでしたが、普通の人があっという間に絶望に閉ざされてしまうところを、ゆいは自分の意志で必死にそれを食い止めようとするところが凄いですね。プリキュアになれない普通の女の子でも、絶望の力に抵抗することができることが描かれているのはいいですね。

ゼツボーグが生まれたことを知ったはるかたちは、プリキュアに変身して戦います。再びゆいが絶望の檻に閉じ込められているのを見て、フローラたちはいつも以上に戦いに気合いが入ります。そして、そんなプリキュアの戦いは、檻の中のゆいにも届いていました。なんとゆいは、絶望の檻に閉じ込められながらも、自らの意思でそこから出ようとしていたのでした!

結局、プリキュアの力でゆいは絶望の檻から出ることができました。でも個人的には、ゆいが自分自身の力で絶望の檻をやぶるところを見たかったです。(^^;

そしてゆいは、自分が本当に描きたかったものをようやく見つけました。それは、みんなの夢を守るために戦う、プリンセスプリキュアの姿でした。こうして絵を描き上げたゆいは、コンクールで佳作をもらうことができました。ゆいも確実に、自分の夢への道を歩いていますね。(^^)

ということで、大きなお友達にも大人気のゆいがメインのエピソードでした。プリキュアにはなれないゆいですが、ディスダークの攻撃に自らの意思で抵抗するなど、一般人としてはかなり凄い女の子ですね。ここまでがんばっているのだから、いつかゆいもプリキュアになれるといいのにと思いつつも、プリキュアになれなくてもがんばれることを示せる貴重なキャラというポジションも捨てがたいものがありますね。
Go! プリンセスプリキュア ロイヤルドレスアップキーロイヤルドレスアップキーに導かれたはるかたちは、再びホープキングダムに向かうことになるのでした。

カナタの記憶が戻って、トワはほとんど壊れてます。(^^;
普段がツンツンしたキャラだけに、デレた時は凄いんだろうなあと思っていましたが、予想を超えるデレぶりに驚きました。そんな時、突然ロイヤルドレスアップキーが輝き始めました。その光に導かれて、はるかたちは再びホープキングダムへとやって来たのでした。

かっては美しかったホープキングダムですが、今ではディスピアによって絶望の森に覆いつくされた、荒れ果てた世界になってしまいました。故郷のあまりの変わりように、クロロは嘆き悲しむのでした。故郷の様子に心を痛めているのは、トワも同じでした。

ここで物語は、トワの回想シーンに入ります。トワの誕生日を祝おうと、多くの人達が城の前に集まっていました。
緊張したトワは、硬い表情です。そんなトワに、王様と王妃様はそんな顔をして民の前に出てはダメだと諭しました。王族である彼らが悲しめば、民もまた悲しむからです。ホープキングダムの象徴として、トワたちは重い責任を負っていたのでした。

プリキュアたちがやって来たことは、すぐにディスピアに察知されました。ディスピアは自分の分身を放ってプリキュアを始末しようとしました。それに気づいたはるかたちは、プリキュアに変身して戦います。しかし今日は、いつも以上にスカーレットに気合いが入りすぎて、気持ちが空回りしていました。ディスピアの放ったゼツボーグは強敵で、プリキュアは苦戦することになるのでした。

戦いの中、スカーレットは再び自分の無力さを思い知らされました。そんなスカーレットの前に、やはり同じように泣いているクロロの姿がありました。それを見た時、スカーレットは両親に言われたことを思い出しました。王族が泣いていれば、民も泣いてしまいます。そんな時こそ、王族は笑顔で民を勇気づけなくてはいけないのです。スカーレットの笑顔に、クロロの涙も止まりました。そしてスカーレットは、ホープキングダムを元の美しい世界にしてみせるとクロロに約束したのでした。

そしてプリキュアの反撃開始です。プリンセスパレスは、4人のプリキュアで使うだけでなく、単独で使うこともできるようです。プリンセスパレスの力を借りたスカーレットは、新たな必殺技でゼツボーグの本体を暴きました。それを4人のプリキュアの必殺技で浄化しました。

今回プリキュアがやって来た場所は、トワがトワイライトだった時にドレスアップキーを見つけた場所でした。そこでスカーレットは、バイオリンの演奏を始めました。それに合わせて、カナタもバイオリンを奏でます。スカーレットが覚醒して以来のデュエット・バージョンでしたが、この曲はとってもいいですね。(^^)

そんな2人の思いに反応したかのように、絶望の森に覆われた古い宮殿は美しい宮殿へと生まれ変わりました。これまで完全にディスダークに支配されていたホープキングダムに、小さな希望の炎が灯りました。

この炎の宮殿の扉は、この世界と人間界をつなぐ扉になっていました。これからのプリキュアの戦いは、ホープキングダムを取り戻していくものになるのでしょうか。これからの展開も楽しみです!
Go!プリンセスプリキュア vol.1 [Blu-ray]カナタの「プリンセスになるな」という言葉がきっかけで、絶望の底へと沈んでしまったはるか。そんなはるかの絶望を吸収して、街には絶望の森が広がります。

冒頭は、トワがカナタに問いかける場面から。なぜあんな酷いことを言ったのかと尋ねるトワに、カナタははるかが傷つくのを見ていられなかったと答えました。しかし、その思いが結果的にはるかから夢を奪ってしまうことになりました。

そして、出かけていたみなみときららも学園に帰ってきました。しかし、はるかは2人が帰ってきたことにすら気づきません。ゆいから事情を聞いた2人は、自分たちがクローズの策略にはまったことを悔しがるのでした。しかし、今の彼女たちには、はるかにかけてあげられる言葉はありません。

その間にも、クローズが撒いた種が生長して、街に広がりだしていました。そして街は、いつの間にか絶望の森に覆われていたのでした。多くの人々を絶望の檻に閉じ込めた絶望の森は、多数のゼツボーグを生み出しました。それを食い止めるために、みなみたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、マーメイドたちがいくら戦っても、次から次へと新たなゼツボーグが現れます。

その頃、河原で落ち込んでいたはるかもまた、絶望の森が広がっていることを知りました。はるかはプリキュアに変身して戦おうとしますが、なぜか変身することができません。プリンセスになりたいという夢が消えた今、はるかはプリキュアに変身することができなくなっていたのでした。

それでもはるかは、絶望の森へと向かいました。しかし、そこで蔓に足を取られたはるかは、ついに倒れてしまったのでした。倒れたはるかは、どうして自分はプリンセスになりたいと思ったのか思い出そうとします。そしてはるかは、階層の中で幼い日の自分と出会うのでした。

「花のプリンセス」の絵本に感動したはるかは、自分もプリンセスになりたいと決意しました。その夢を両親に話すと、さすがに2人は驚きましたが、それでも2人ははるかの夢を応援してくれたのでした。そのおかげで、はるかの夢は育っていきました。そしてはるかは、よりプリンセスに近づくために、ノーブル学園への入学を決意しました。そこははるかにとっては難関でしたが、プリンセスになりたいという夢がはるかを支えてくれました。

そしてはるかは思い出しました。プリンセスになりたいと思い、それに向かってずっと努力してきたからこそ、今の自分があるのだということを。今のはるかが笑顔でいられるのは、そんなたゆみない努力と周囲の人達のおかげだということを。

ようやく自分を取り戻したはるかの前に、カナタが現れました。カナタはこの前ひどいことを言ってしまったことを謝りました。そんなカナタに、はるかは買ってあったプレゼントを渡しました。そしてはるかは、カナタに伝えました。みんなの、そして自分自身の夢を守ると!

そしてはるかは、プリキュアへと変身しました。夢を取り戻したキュアフローラは、いつも以上にパワーアップしてゼツボーグたちをなぎ倒していきました。そんなフローラを、マーメイドたちも援護します。今回、戦いの中でプリンセスロッドを弾き飛ばされたフローラが、マーメイドとトゥインクルが自分たちのプリンセスロッドを渡して、それを使ってフローラがクローズに応戦する場面がかっこよかったです! それと、フローラが復活した場面で流れた挿入歌「プリンセスの条件」もよかったです。(^^)

怒濤の勢いで戦うプリキュアですが、それでもクローズは強敵です。そんなクローズの攻撃からプリキュアを守ったのは、なんとプリンスの姿に変身したカナタでした!
傷つき苦しんでも、自分の夢に向かって進むフローラ。そんなフローラをカナタは応援したいという夢を持ちました。その夢がカナタに、本来の力と記憶を蘇らせたのです。そしてはるかがカナタに渡したプレゼントは、新たなドレスアップキーへと生まれ変わっていました。

そのキーをプリンセスパレスに使うことで、プリキュアに新たな力が目覚めました。ドレスアッププレミアムを超えた、モードエレガント・ロイヤルが発動したのです。ロイヤルが発動すると、これまでのプレミアムの変身姿に、ふんわりとした羽根がつきました。そして新たな必殺技、プリキュア・グラン・プランタンでクローズとストップ、フリーズが浄化されるかと思いましたが、ギリギリとのところでクローズは逃げていきました。

こうしてプリキュアは、苦しい戦いを勝ち抜くことができました。それと同時に、はるかとカナタの関係も急接近した感じです。でも何はともあれ、はるかにいつもの笑顔がもどってほっとしました。歴代のプリキュアの中でも、一番笑顔が似合う女の子ですね!(^^)

1週お休みがありましたので、続きが待ち遠しかったです。幼い頃のカナタの言葉は、はるかの夢を後押ししてくれましたが、それだけがはるかを支えていたのではなかったのがよかったです。何よりもまず最初に、はるか自身がプリンセスになりたいと願った。その気持ちの強さと、周囲の人達の応援がはるかを育ててくれた。
それにちゃんと自分自身で気づけた、はるかの心の強さが魅力的でした。

今回のお話を見るまでの間に、個人的に落ち込むことがありました。理不尽な要求と過剰な仕事量に、押しつぶされそうになっていました。でもそれが、今回のお話を見たことで救われました。夢の実現のためには、時に苦しいこと辛いことに耐えて、がんばることも必要だと思い出せました。
プリキュアさんは、大きなお友達の心も救ってくれるんですね。(^^)
Go!プリンセスプリキュア vol.1 [Blu-ray]クローズが、はるかに罠を仕掛けるお話でした。

今日もプリキュアは、ディスダークと戦っています。その戦いを見ていたクローズは、プリキュアの中心はキュアフローラだということに気がつきました。そこでクローズは、フローラを孤立させるために罠を仕掛けます!

大胆にもクローズは、黒須という同級生になりすまして、はるかたちの前に現れました。黒須ははるかのプリンセスになりたいという夢を応援して、はるかに好印象を持たれるようにしました。その裏で、はるかを孤立させるための作戦を実行します。

きららは、モデルの仕事で明後日までお出かけです。みなみもまた、海藤家のパーティーに出席するように頼まれていました。きららが出かけるならと、みなみはパーティーへの出席を取りやめようとしますが、そこに黒須が現れてパーティーに出席することを強く勧めたのでした。それをはるかも後押しして、みなみもパーティーに出席することを決めました。

さらに黒須は、絵本好きのゆいを美術館でのデート(?)という名目で誘い出しました。黒須はトワの夢も聞き出そうとしますが、黒須に不信感を持っているトワはそれを拒絶します。しかし、ゆいのことを心配したトワは、ゆいに同行することにしたのでした。

その間にはるかは、先日の演劇祭の時にカナタが力を貸してくれたお礼をしたいと思いました。街に出かけたはるかは、カナタのためにプレゼントを購入したのでした。しかし、はるかが気がつくと一緒にいたはずのパフとアロマの姿がありません。必死でパフたちを探すはるかの前に、黒須が現れました。

そして黒須は、ついに本性を現しました。はるかが人の夢を応援すればするほど、はるかの周りからは大切な人たちがいなくなることを指摘したのです。そして黒須は、クローズの姿に戻ったのでした。はるかもまた、プリキュアに変身して戦います。

その頃、美術館に行ったトワたちは、絵本展など行われていないことを知りました。悪い予感を感じたトワは、はるかの元へと向かおうとします。しかし、その前にストップとフリーズが立ちはだかったのでした。トワもまた、プリキュアに変身して2人と戦います。

キュアフローラは、クローズと激しい戦いを繰り広げていました。パワーアップしたクローズを相手に、フローラは1人で苦戦しています。そんなフローラの心に、クローズは絶望の種を植え付けます。フローラが夢を大切にして、応援すればするほど、フローラが孤立していくとささやいたのです。

しかし、フローラの心はそれくらいでは折れませんでした。フローラの心は、かってカナタが言ってくれた言葉で支えられていたのです。そんなフローラの前に、カナタが現れました。カナタは記憶と共に、夢も失っていました。そんなカナタには、どうしてこんなに傷つきながらもフローラが戦うのか理解できません。そしてカナタは、フローラが傷つくのを見たくなくて、夢を諦めろと言ってしまったのでした!(;_;)

そんなカナタの言葉に、さすがのフローラの心も折れました。プリキュアとしての変身も解けて、はるかは元の姿に戻りました。これまでずっと、はるかを支えてくれたカナタの言葉。それが消えた時、はるかの心は絶望に包まれたのでした。それに呼応するかのように、クローズがあちこちに撒いた絶望の種が育ち始めました。

絶望したはるかは、再び自分の夢を取り戻して戦うことができるのでしょうか。そして、街に育っている絶望の森を排除することができるのでしょうか。

とっても次回が気になるところですが、なんと来週のプリキュアは1回休みでした。(;_;)
こんな絶望を抱えたまま、再来週の放送を待ち続けるなんてつらすぎます。(涙)
Go!プリンセスプリキュア 2016カレンダー 壁掛け A2はるかが演劇祭で、ジュリエットを演じることになるお話でした。

ノーブル学園では、もうすぐ演劇祭が行われます。はるかのクラスは、「ロミオとジュリエット」を演じることになりました。脚本は、ゆいが書くことになりました。そしてゆいの希望で、主役のジュリエットははるかが演じることになったのでした。ロミオ役は、演劇部の平野君が演じることになりました。同じ演劇部の古屋さんは、あがり症で舞台に立てないので、演出を担当することになりました。

みなみのクラスは「竹取物語」で、主役のかぐや姫はもちろんみなみです。きららとトワのクラスは、「シンデレラ」です。きららは魔法使い役で、トワが主役のシンデレラです。

そして、練習が始まりました。普段はおとなしい古屋さんですが、練習が始まると鬼のように厳しくなりました。(^^;
お芝居が大好きすぎて、妥協を許せなくなってしまうようです。古屋さんの声は、植田佳奈さんでした。怒鳴り声に味があってよかったです。

はるかは一生懸命に練習しますが、なかなか古屋さんの求める演技ができません。落ち込んでいたはるかは、カナタと出会いました。カナタははるかの練習に付き合ってくれました。そのおかげで、はるかの演技も気持ちが入ったものになったのでした。

そしていよいよ、演劇祭の日がやって来ました。もうすぐ劇が始まるという時に、ストップとフリーズが現れました。2人は平野君と古屋さんの夢から、2体のゼツボーグを生み出したのでした。今回のゼツボーグは、爆弾を持っていました。プリキュアに与えられた時間は、70秒です。しかしプリキュアは、爆弾を持ったゼツボーグに近づくことさえできません。

その状況を破ったのは、キュアフローラの底力でした。どうしても演劇祭を成功させたい。その思いが、フローラに力を与えたのでした。キュアマーメイドの力で爆弾を停止させたプリキュアは、必殺技を決めてゼツボーグを浄化したのでした。そして、平野君と古屋さんは絶望の檻から解放されたのでした。

ところが、ストップたちから逃げようとした時に、平野君は足首を痛めてしまいました。これでは舞台に立つことはできません。悲しそうなはるかを見たカナタは、自分ならはるかの練習に付き合たからロミオのセリフを覚えていると協力を申し出ました。部外者であるカナタが劇に出るのは問題がありますが、劇ができないよりはとみんなの気持ちが揺れました。

しかし、はるかは何かが違うと思いました。この劇のために、今までクラスのみんなでがんばってきたのです。ここでカナタの力を借りれば、劇は成功するかもしれませんが、大切な何かが失われてしまうとはるかは思ったのでした。
こうして劇は、はるかたちの力だけで演じられることになりました。そんなはるかを見つめる、カナタの表情が印象的でした。

足首を痛めている平野君は、必死にがんばって演技を続けました。しかし、ロミオがバルコニーのジュリエットと出会う場面で、ついに倒れてしまいました。それをはるかが、とっさのアドリブでフォローしました。そのおかげで、なんとか劇は最後まで無事に終了したのでした。

今回は、プリキュアの戦いではなく、はるかたちの劇に力が入ったいいお話でした。
普通の展開だと、カナタがはるかをフォローして劇は無事に終了という流れですが、あえてそこでカナタの協力を断って、自分たちだけの力で演じきったのがよかったです。そのおかげで、これまの平野君の努力も無駄になりませんでしたし、平野君のフォローをしたことでよりはるかが輝いて見えました。(^^)
Go! プリンセスプリキュア プリコーデドール Go! プリンセスプリキュア2著名な海洋学者で獣医でもある北風あすかとの出会いで、みなみの心が揺れるお話でした。

はるかたちは、海藤家のパーティーの招待されていました。今日のパーティーでは、みなみが海藤グループの一員として、多くの人たちにお披露目することになっていたのでした。それにしても、相変わらず海藤グループの財力は凄いです。パーティーが行われる豪華客船も、きっと海藤グループのものなんでしょうね。(^^;

そんな中、みなみは仲良しのイルカのティナと再会することができました。ティナは、みなみ以外の女の人とも仲良くしているようです。それが、みなみと北風あすか博士との出会いでした。あすかに誘われて、みなみたちは水族館でのあすかの働きぶりを見学させてもらうことになりました。そこでみなみは、あすかから海の生物の獣医に向いているかもしれないと言われたのでした。

これまでみなみは、尊敬する両親や兄のように、海藤グループの一員として活躍するためにがんばってきました。しかし、あすかとの出会いで、それ以外にも夢の可能性があることに気づいたのでした。あすかとの出会いは、みなみのこれまでの夢に、小さな波紋を起こしたのでした。

北風博士のことは、みなみの両親も知っていました。みなみのお父さんは、以前から北風博士に海藤グループの一員として活躍してもらいたいと希望していました。しかし、あすかはそれを断ってきたのです。海藤グループの恵まれた施設や資金は魅力的ですが、それ以上にあすかは、いつも自由に研究を続けたいと望んでいたのでした。そんなあすかの考え方は、海藤グループで活躍することしか頭になかったみなみには、新鮮なものでした。

そんな中、ストップとフリーズが現れました。2人はあすかの夢を利用して、ゼツボーグを生み出しました。それを知ったはるかたちは、プリキュアに変身してゼツボーグと戦います。海の上の戦いということもあり、今回の戦いのメインはマーメイドでした。マーメイドの連続攻撃でゼツボーグを動けなくすると、4人力を合わせて必殺技を放ってゼツボーグを浄化したのでした。

こうしてあすかは、無事に救い出されました。あすかは、みなみに獣医という道を示しました。しかし、その一方であすかは、みなみにとって海藤グループの一員として活躍したいと願っていることも知っていました。みなみの夢を尊重して、あすかは無理強いはしませんでしたが、みなみの心は揺れています。この先、みなみの夢がどうなるのかが楽しみです。

今回は、4人のプリキュアの中では一番影が薄い、みなみがメインのお話でした。これまで確固として夢を持って、その実現のために自分自身を厳しく律してきたみなみですが、初めてその夢以外の生き方もあることに気づきました。そんなみなみの心の揺れ動きが丁寧に描かれていて、好感が持てるエピソードでした。

また今回のお話では、人間が生きるためには多くの生き物の命をいただいていると指摘されていたのもよかったです。
食べ物になってくれた生き物たちに手を合わせて、「いただきます」「ごちそうさまでした」と感謝の心を忘れないことは大切なことだと思います。(^^)
Go! プリンセスプリキュア後期主題歌シングル【通常盤】ようやくカナタと再会できたと思ったら、カナタは記憶を失っていたのでした。

街でカナタらしき後ろ姿をみかけたはるかたちは、似顔絵を作ってカナタを探し始めました。しかし、そんなに簡単にはカナタは見つかりません。そんな時はるかたちは、みなみのバイオリンの先生の錦戸さんと出会いました。錦戸さんにカナタの似顔絵を見せると、彼はそこに描かれていた王冠に気づきました。それは錦戸さんが、海岸で倒れているのを助けた青年が身につけていたものでした。

カナタは、海辺に倒れていたところを錦戸さんに救われました。しかし、カナタは全ての記憶を失っていました。自分が誰なのかさえ、カナタは忘れてしまっていたのでした。錦戸さんはカナタがバイオリンを持ち慣れていることに気づきました。そこで錦戸さんは、しばらくカナタを保護していたのでした。

そしてついに、はるかたちはカナタに再会することができました。トワよりも先に、はるかがカナタの胸に飛び込みそうになりましたが、それは何とか自制しました。(^^;
しかし、トワの顔を見てもカナタは何も思い出すことができません。はるかたちは、カナタの記憶を取り戻すために、プリキュアの秘密やトワのバイオリンの演奏を聴かせました。しかし、どうしてもカナタの記憶は戻りません。

他に何を見せたらいいのか迷っていた時、はるかはカナタと出会った思い出の場所を思い出しました。そこではるかは、ドレスアップキーをカナタから手渡されて、プリンセスになりたいという夢を応援してもらったのです。はるかたちは、その場所へとカナタを連れて行きました。しかし、それでもやはりカナタは記憶を取り戻すことができませんでした。

がっかりするはるかたちでしたが、トワは絶対にカナタの記憶を取り戻してみせると固く決意しました。しかし、はるかは記憶を取り戻せないカナタが、はるかたちのがっかりする顔を見て悲しそうな顔をすることに気がついていました。
そんな時、はるかたちの前にストップとフリーズが現れました。2人は、はるかと同じようにプリンセスになりたいという夢を持った女の子を利用して、ゼツボーグを生み出したのでした。

プリンセスになりたいという同じ夢を持った女の子を救うために、はるかたちはプリキュアに変身して戦います。みんなの夢を守る伝説の戦士プリキュアの戦いを、カナタも見守っています。今回は、同じ場所で同じ夢を持っていたということもあり、キュアフローラの戦いぶりに気合いが入っていました。そしてプリキュアは、ゼツボーグを浄化して女の子の夢を守ったのでした。

結局今回は、はるかたちはカナタの記憶を取り戻すことができませんでした。しかし、はるかはそれでもいいと気づきました。記憶を失っていようと、カナタはカナタだからです。そしてはるかは、あらためてカナタに友達になってくださいとお願いしました。今すぐには無理でも、きっといつかカナタの記憶が蘇ると、はるかは信じているのでした。

というわけで、意外とあっさりカナタと再会できてしまいました。(^^;
お話のメインは、カナタが大好きなはるかとカナタの妹のトワでした。カナタの記憶を取り戻したいはるかとトワの思いは同じでも、微妙に心の動きが違うところがよかったです。トワは肉親ゆえに嘆き苦しみ、なんとかカナタを救おうと焦ります。病気の家族がいたら、何とか直してあげたいと思うものですよね。
はるかもやはり悲しみますが、自分たちの苦しみがカナタをさらに苦しめていることに気づくことができました。
今回のお話を見て、はるかは本当にカナタを愛しているんだなあと思えました。
Go!プリンセスプリキュア後期主題歌「夢は未来への道」(DVD付)行方不明のカナタを探すために、プリンセスコンテストに出場することを決めたはるかを、きららが応援するお話でした。

前回、猫さんたちからお礼にもらったのは、ホープキングダムの紋章の入ったボタンでした。カナタがこの世界にいるらしいと知ったはるかたちは、カナタを探そうとします。しかし、どこを探したらいいのか全くわかりません。そこでレッスンパッドの占い機能を使って、何かヒントを得ることにしました。そうして得たキーワードは、チョコレートでした。

そこへ仕事を終えたきららが帰ってきました。きららはお土産に、チョコレートをもらってきました。そこには、チョコレートプリンセスコンテストの案内が書かれていました。そして、そこにはチョコレート王子もいるようです。そこではるかは、カナタの手がかりを求めてコンテストに出場することに決めたのでした。

1次審査は書類選考でしたが、チョコレートをいっぱいほおばっている写真をつけたにも関わらず、はるかは審査を突破することができました。2次審査は、きららがファッションショーをやったこともあるステージで行われることになりました。そこではるかは、きららから歩き方などの基本を教えてもらうことになりました。きららは仕事が忙しいようですが、いつも応援してもらっているはるかを今度は自分が応援しようと思ったのでした。

そして特訓が始まりました。キララの指導で、はるかはどんどん上達しています。でも、お化粧だけはどうしても苦手なので、当日仕事を終えたきららが手伝ってくれることになりました。きららから学びながら、はるかはあらためてきららの凄さを目の当たりにしました。突発事に冷静に対処する柔軟性。そして何より、笑顔が大切なことをはるかは学んだのでした。

コンテストの当日がやって来ました。しかし、天候が悪くてきららの撮影の仕事が遅れています。そんな中、はるかにトラブルが発生していました。用意されたドレスのサイズが、はるかに合っていなかったのです。おまけに、お化粧を手伝ってくれるはずのきららも、仕事が遅れてなかなかやって来ません。はるかは慌ててしまいますが、そんな時きららの言葉がはるかを支えたのでした。

その頃、ようやく撮影を終えたきららの前に、ストップとフリーズが現れました。2人はメイクさんの夢を利用して、ゼツボーグを生み出したのでした。はるかのことで気持ちが焦るきららでしたが、プリキュアに変身して戦います。そして、パフとアロマの力でみなみとトワも異変が起きたことを知りました。2人もプリキュアに変身して、トゥインクルの援護に駆けつけたのでした。

コンテストでは、いよいよはるかの順番がやって来ました。丈の合わないドレスは、手近にあったガムテープで調整して、ミニドレスに仕上げました。そして苦手なお化粧をするよりも、はるかはきららに言われた笑顔を信じてノーメイクでステージに立つことにしたのでした。

ステージに上がったはるかは、緊張しています。そんなはるかに、ゆいが応援メッセージをおくりました。「スマイル」というメッセージを見たはるかは、素敵な笑顔で会場を魅了したのでした。そしてステージを終えたはるかは、すぐにトゥインクルたちの応援に駆けつけました。そして4人で力を合わせて、ゼツボーグを浄化したのでした。

コンテストの結果は、はるかは優勝することはできませんでした。でも、大勢の観客から支持を集めて、特別賞をもらうことができたのでした。そして期待したチョコレート王子は、残念ながらカナタではありませんでした。しかし、その帰り道で、はるかはカナタらしき人の後ろ姿を見つけました。その後ろ姿の男性は、本当にカナタなのでしょうか!?

ということで、今回ははるかときららがメインのお話でした。相変わらずきららは、仕事の方もがんばっています。そのプロ意識は凄いですね。そして今回は珍しく、はるかがきららに応援されることになりました。きららのようにはいきませんでしたが、今のはるかの持っている最大の魅力を引き出せたと思います。(^^) どんなお化粧よりも笑顔が大事というメッセージもよかったです。
Go!プリンセスプリキュア プリキュアプリンセス&ジュエリー [6.シャイニングスターブレス パフ&ミス・シャムール](単品)まさかのミス・シャムールがメインのお話でした。(^^;

はるかたちは、ミス・シャムールのレッスンを受けています。今日の課題は、お化粧です。モデルでメイク経験のあるきららや、パーティーに出席することが多いみなみは、お化粧にも慣れています。そしてトワも、昔メイドさんに教えてもらったことがあって、可愛くメイクできています。でも、はるかは・・・かなり残念なことになっています。(^^;

そんな中、かってロックだった妖精が目を覚ましました。名前はロックではなく、クロロでした。でもクロロは、仲間たちのところに帰りたがっておどおどしています。そんなクロロを元気づけるために、ミス・シャムールはクロロを外の世界に連れ出すのでした。

そして意外な事実が明らかになりました。なんとミス・シャムールは、好きな時にレッスンパッドから外に出ることができたのでした!(^^;
はるかたちの知らない間に、ミス・シャムールはこの世界でしか経験できないことを学んでいたのでした。

ミス・シャムールを探して、はるかたちも街へと出かけました。そこではるかたちは、ミス・シャムールの多才さを目撃することになるのでした。ミス・シャムールは、クロロを猫の集会へと招きました。そこでは黒猫たちと三毛猫たちが対立していました。そこでミス・シャムールは、2つのグループにおしゃれで対決するようにすすめたのでした。

こうして黒猫チームと三毛猫チームが対決することになりました。はるかとみなみは三毛猫チームのお手伝いを、きららとトワは黒猫チームのお手伝いをすることになりました。・・・どちらのお手伝いもさせてもらえないゆいの立場が微妙すぎて悲しくなります。(;_;)

その頃、ディスダークではクローズに脅されたシャットが、絶望を回収するために出かけることになりました。お化粧の邪魔をされてシャットは不満でしたが、今のクローズには何も言えません。こうしてシャットは、はるかたちの前に現れたのでした。そしてシャットは、黒猫の夢を絶望の檻に閉じ込めて、ゼツボーグを生み出したのでした。

はるかたちは、プリキュアに変身して戦います。ところがその間に、シャットはミス・シャムールにお化粧のまずさを指摘されていました。シャットはミス・シャムールに戦いを挑みますが、ミス・シャムールの華麗な技の前に完敗するのでした。(^^;

そしてなんと、ミス・シャムールはシャットにお化粧の手ほどきをしました!(笑)
敵であろうと味方だろうと、幸せにしたいという気持ちは同じなのでした。その間に、フローラたちはゼツボーグを浄化しました。シャットはミス・シャムールのおかげで、ちょっと可愛くメイクして自信を取り戻したのでした。(^^;

黒猫たちは助けられたお礼に、はるかたちに金貨をくれました。そこには、ホープキングダムの紋章が入っていました。どうやらカナタも、この世界にやって来ているようです。

というわけで、ミス・シャムールが大活躍するお話でした。自由にレッスンパッドから出られるのも凄いですが^^;、外に出ている間にさまざまなことを学んでいるミス・シャムールが凄いです。もしてかして、グランプリンセスに一番ふさわしいのはミス・シャムールなんじゃないかと思えるようなお話でした。(^^;
Go!プリンセスプリキュア プリンセスレッスン (講談社 Mook(おともだちMOOK))自称みなみの婚約者、伊集院キミマロが登場するお話でした。

ノーブル学園に、突然たくさんのSPが現れました。何かと思えば、彼らは留学していた伊集院キミマロの護衛だったのでした。キミマロの家は、海藤家と並ぶ超セレブな家柄だったのでした。キミマロはノーブル学園の生徒ですが、今は海外に留学しています。しかし今回は、休みを利用してみなみに会うために帰ってきたのでした。

おまけにキミマロは、みなみの婚約者だと宣言しています。みなみに婚約者がいたのかと、きららは興味津々です。そしてキミマロは、みなみに心酔していました。そんな彼の行動は、いつも暴走しています。(^^;

しかしキミマロは、みなみが変わってしまったことに気がつきました。一緒に花壇側でお弁当を食べようと言い出すなど、以前のみなみからは考えられないことだったからです。キミマロはその原因を突き止めようとします。そして、はるかがみなみに悪影響を与えているのだと決めつけたのでした。

はるかの前に現れたキミマロは、みなみに近づかないで欲しいと告げました。はるかはそれにショックを受けました。しかし、そこにみなみが現れて、はるかはみなみの取り巻きではなく、大切な友達だと断言したのでした。それがキミマロには、さらにショックだったのでした。

そんなキミマロの前に、ストップとフリーズが現れました。2人はキミマロの夢を利用して、ゼツボーグを生み出しました。それを知ったはるかは、プリキュアに変身して戦います。しかし、先ほどキミマロに言われた言葉が引っかかっているフローラは、その動揺から仲間との連携がうまくいきません。はるかは、みなみの側にいられるようにがんばろうと焦りすぎていたのでした。

そんなはるかに、みなみは「はるかははるかのままでいい」と言ってくれました。はるかがみなみと一緒にいたように、みなみもはるかと一緒にいたいと思っていてくれたのでした。それを聞いたはるかは、ようやく自分を取り戻しました。そして4人の連携でゼツボーグの足を止めると、プリンセスパレスの力でゼツボーグを浄化したのでした。

こうしてキミマロは、無事に救い出されました。そしてキミマロが帰る日がやって来ました。キミマロは、はるかに先日ひどいことを言ったことを謝りました。そして、みなみの新しい魅力に気づいたキミマロは、みなみにふさわしい男性になるために、もっとがんばろうと思うのでした。

・・・でも、今のところははるかとみなみはラブラブなので^^;、キミマロが入り込む余地はなさそうですね。(^^;

ということで、今回はちょっと軽めのお話でした。自称婚約者までいたりして、みなみもいろいろとたいへんですね。
でも、キミマロはちょっと暴走してしまうところはあるけれど、みなみのことを思う気持ちは本物なので、いつかその思いがみなみに届くかもしれませんね。
Go! プリンセスプリキュア ミュージックプリンセスパレス新学期が始まりました。そしてプリキュアの前に、新たな脅威が現れます!

アバンは、はるかの夢から。キュアフローラの姿をしたはるかは、行方不明になったカナタと会いました。そこをパフに起こされたはるかは、新学期そうそう朝寝坊をしてしまいました。同室のゆいは、あまりにはるかが幸せそうな顔をして寝ているので、起こすのが可哀想だと思ったのでした。

そして、新学期が始まりました。夏休みの宿題もちゃんとこなして、はるかは先生からノーブル学園の生徒らしくなったと認めてもらえました。そしてはるかは、教室にきれいな花が置かれていることに気づきました。そして久々に、ミス・シャムールの登場です。今回はフラワーアレンジメントに挑戦しています。

前回プリキュアに倒されたロックですが、その正体はなんと妖精でした。眠り続けているロックは、ミス・シャムールのところで保護されていたのでした。これは後半の伏線っぽいですね。
そしてディスダークも新たな動きを見せました。街のあちこちに、何者かが絶望の種をまいていたのです。前回の予告で、その正体はバレバレですが。(^^;

はるかはしばらくサボっていた花壇の手入れにやって来ました。すると、誰かが花壇をきれいにしてくれていました。
それは同じクラスのはなえちゃんだったのでした。はなえは、はるかと同じく花が大好きな女の子でした。はなえはただお花が好きなだけで、特に何か将来の夢を持っているわけではありませんでした。しかし、はるかと出会ったことでフラワーコーディネーターになりたいという夢を持つようになりました。

そしてはるかたちの前に、地獄から復活してきた敵が現れました。プリキュアに倒されたはずのクローズが、復活したのです。はるかたちはプリキュアに変身して戦いますが、プリキュアの攻撃をクローズは簡単にあしらったのでした。そればかりかクローズは、ストップとフリーズという手下を連れていました。ストップとフリーズは、生まれたばかりの夢から、今までよりも強力なゼツボーグを生み出すことができるのでした。

今回ターゲットに選ばれたのは、フラワーコーディネーターという夢を持ったはなえでした。新たなゼツボーグに、プリキュアは苦戦するのでした。そこで新アイテム、プリンセスパレスの投入です。その力によって、プリキュアはなんとかゼツボーグを浄化することができました。そして、はなえの夢は無事に救い出されたのでした。

プリキュアの前から姿を消したクローズは、シャットの前に現れました。そして、そこに絶望の森を生み出したのです。森は形を変えて、お城の姿になりました。その玉座にいるのは、復活したディスピアでした。ディスピアは、クローズに命じて絶望の種を人間界にまかせていたのでした。復活したクローズは、ストップ、フリーズ、そして最近道化役が板についてきたシャットを指揮することになりました。

というわけで、新アイテムが投入されたと思ったら、ディスダーク側も戦力を強化してきました。今までよりも強い敵を相手に、プリキュアはどう戦うのでしょうか。そして最後に海から現れた男性は何者なのでしょうか。はるかの夢に現れたカナタも、同じように海にいたことと何か関係があるのでしょうか。
プリキュアの新たな力、プリンセスパレスの発動です!!!

奪ったドレスアップキーを利用して、ロックはホープキングダムのお城をゼツボーグに変えました。ゼツボーグと化したお城を使って、ロックは人間界へと乗り込んできました。お城ゼツボーグは、いきなりビーム攻撃を放ちます。
その巻き添えでノーブル学園壊滅かと思いましたが^^;、スカーレットのバリアのおかげで助かりました。

そしてはるかたちは、ゼツボーグを生み出したのがドレスアップキーだと知りました。キーを取り返し、みんなの夢を守るために、はるかたちはお城へ乗り込むのでした。そんなはるかたちを、ゆいは応援することしかできません。(;_;)
プリキュアの仲間なのに変身できないゆいがあまりに不憫なので、最終回までには何とか変身させてあげて欲しいです。

はるかたちがキーを取り戻すまでの間、スカーレットがゼツボーグとロックから学園とゆいを守ります。ロックは容赦なくゆいを狙った攻撃を放ちます。スカーレットはゆいを守りつつ、苦しい戦いを強いられます。

一方、お城へ潜入したはるかたちは、キーを目指します。しかし、お城中全てがゼツボーグの状況は絶望的です。
それでもアロマがロックを足止めする間に、はるかたちはキーのある部屋へと向かいました。そこには3人目のロックが、余裕の表情ではるかたちを待ち構えていたのでした。そしてロックの目的が明らかになりました。ロックは、ディスピアに代わって、ディスダークの新たな王になろうとしていたのでした。下剋上ですね。(^^;

変身できないはるかたちは、ロックにいいようにもてあそばれます。しかしロックは、あまりにもはるかたちを侮りすぎました。3人の連携とパフの援護によって、ついにはるかたちはキーを取り戻したのでした。お城のゼツボーグが解除されたのに気を取られたロックは、スカーレットの必殺技で浄化されました。そしてはるかたちは、プリンセスプリキュアに変身しました。反撃開始です!

ロックは、シャットの時と同じように化け物の姿に変身しました。長期戦は不利だと判断したプリキュアは、必殺技で一気に勝負を決めようとします。しかし、その力はロックには通じませんでした。プリキュアが進化していたのと同じように、ディスダークも進化していたのでした。

絶望しかけたフローラたちの前に、スカーレットが現れました。そしてスカーレットは、フローラたちにただ受け継いだ力だけで戦ってきたわけではないことに気づかせたのでした。4人のプリキュアは、ロックとの激闘を開始したのでした。そんな中、ゼツボーグの力を失ったお城が消えました。消えたお城は、新たな販促アイテムとなって^^;フローラたちの前に現れたのでした。

これまでのプリキュアにもいろいろアイテムはありましたが、お城を新アイテムにするという斜め上の発想には驚きました。プリンセスパレスと新たなドレスアップキーを使って、プリキュアの新たな必殺技が発動しました。その力の前に、ついにロックも浄化されたのでした。

こうしてプリキュアは、苦しい戦いを勝ち抜いてゆいの元へと帰ってきました。しかし、そんな彼女たちを不気味に見守るカラスが気になります。そしてロックは完全に消滅したわけではなく、本体がまだ残っていました。
プリキュアの戦いは、まだまだ続きそうです。

今回は中盤の山場といった感じで、かなり作画に力が入っていました。そして新アイテムのプリンセスパレスには笑ってしまいました。(^^; アイテムのインパクトでは、これまでのプリキュアのアイテム中で最強かも。(笑)
Go! プリンセスプリキュア ミラクルドレスアップキーセットドレスアップキーを探すはるかたちが、先代のプリキュアと出会うお話でした。

ロックにドレスアップキーを奪われて、はるかたちは落ち込んでいました。キーがなければ、ゼツボーグが襲ってきてもプリキュアに変身することはできません。そんなはるかたちを、トワとゆいが励まします。

その夜、パフは不思議な夢を見ました。ホープキングダムで不思議な匂いをかいだパフは、ドレスアップキーを見つけたのです。夢から目が覚めると、パフはドレスアップモードに変身していました。この姿になったパフは、いつもより嗅覚が敏感になります。そしてパフは、ドレスアップキーの匂いを嗅ぎつけたのでした。

パフに導かれて、はるかたちはドレスアップキーを探します。でも途中で、パフたちとはぐれてしまったのでした。
はるかたちは、深い森の中をさまよっていました。そこではるかたちは、お茶会の用意が調っている場所へとやって来ました。そこではるかたちは、不思議な3人の女の子たちと出会ったのでした。

そこに突然、ゼツボーグが現れました。さらにディスピアまでもが姿を現しました。しかし、ドレスアップキーがないはるかたちは、プリキュアに変身して戦うことができません。はるかたちは、ただ逃げることしかできませんでした。そんなはるかたちに、不思議な女の子たちが問いかけました。あなたたちの夢はなんなのかと。

はるかたちは、自分たちの夢を語りました。そして、プリキュアとして世界の平和を守るという、強い決意を示したのでした。そんなはるかたちの思いに応えるかのように、奪われたはずのドレスアップキーが現れました。そのキーを使って、はるかたちはプリキュアに変身しました。そしてゼツボーグを浄化したのでした。

そして不思議な女の子たちは、自分たちの正体を明かしました。彼女たちこそが、先代のプリンセスプリキュアだったのです。先代のプリンセスプリキュアは、はるかたちの新たなドレスアップキーを託しました。
今回はるかたちが変身できたのは、あくまでも夢の中の世界だったからでした。本当に変身するためには、ロックに奪われたドレスアップキーを取り戻さなくてはなりません。

しかしロックは、奪ったキーの持つ夢の力を絶望へと変えて、恐るべきものを作り出しました。それはホープキングダムのお城を一変させてしまうほどの力がありました。そのお城は次元の壁を越えて、はるかたちの住む人間界へと現れました。新たなキーを手に入れたものの、プリキュアには変身できないはるかたちは、どうロックと戦うのでしょうか!?

今回は、先代のプリキュアさんの登場です。女の子たちの色がピンク、青、黄色という段階で正体はバレバレでしたが^^;、子供向けアニメはこれくらいわかりやすい方がいいですね。
Go!プリンセスプリキュア1 プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)プリキュア、水着回です!!!(^^;

はるかたちは、みんなで海藤家の所有する島にやって来ていました。きれいなビーチをみて、はるかのテンションも上がります。そんな中、トワは浮かない表情です。実はトワは泳げなかったのでした。しかしトワは、それをみんなに言い出すことができません。そこでトワは、別の遊びにみんなを誘います。

しかし、砂浜での遊びもそろそろネタ切れです。そんな中、ゆいは泳ぎは苦手だから、島の絵を描いて回りたいと言いました。みんなの前で、さらっと弱みをみせられるゆいを、トワはうらやましいと思うのでした。そんなトワに、ゆいは今までに描いた絵をみせてくれました。プリキュアになれないゆいは、みんなの活躍を見届けることが友達としての自分のつとめだと決意していたのでした。このゆいの発言には、思わず涙した大きなお友達も多かったかも・・・。(;_;)

そんなトワたちの前に、ロックが現れました。ロックは、ゆいの夢からゼツボーグを生み出したのでした。
今回、絶望の檻に閉ざされそうになった時、ゆいが抵抗したのが印象的でした。ゆいの夢を守るために、トワはプリキュアへと変身したのでした。

その頃、はるかたちの前にもロックが現れていました。ロックはいきなり3人に分裂しました。3人のロックと、プリキュアに変身したはるかたちの戦いも始まりました。戦いの中、ロックはプリキュアのドレスアップキーを狙っていました。一刻も早くトワのところに向かいたいフローラたちは、それには気づきません。

たった1人でゼツボーグと戦うスカーレットは苦戦していました。しかし、ゆいの夢を守りたいという気持ちが、スカーレットに力をくれました。ゆいのスケッチブックを守ったスカーレットは、そこからの連続攻撃でゼツボーグを浄化したのでした。

そして、フローラたちの戦いも終わりを迎えていました。しかし、戦いの後でフローラたちをロックの影が襲いました。いきなり変身が解けたのに、はるかたちはその理由に気づきませんでした。そんなはるかたちの前に、トワとゆいが現れました。そしてトワは、ようやくみんなに泳げないことを告白することができたのでした。そして、ゆいのスケッチブックから新たなドレスアップキーが生まれました。それは太陽の力を持ったキーでした。

そこではるかたちは、ようやく自分たちのキーが奪われたことに気づきました。新たなキーを手に入れたものの、これまでに集めたキーを奪われたはるかたちは、ロックとどう戦うのでしょうか!?

今回は、プリキュアの協力者というゆいの立ち位置をうまく利用したお話でしたね。一緒にプリキュアになって戦うだけが友達じゃない。プリキュアの戦いを見守るのも、友達としての大事な役目ですよね。
そんなゆいの強さは、自分の弱さをためらいなく友達に見せられることでした。誇り高くて人に弱みを見せられないトワには、これは衝撃的なことでした。
キャラクターボールうちわ GO!プリンセスプリキュア 10枚セット 9697ケガをしてやけになっているゆうきを、フローラが励ますお話でした。

ノーブル学園は、夏祭りに参加していました。生徒たちが交代で屋台を手伝ったり、太鼓を叩いたりしています。
今回ははるかたちが、浴衣姿を披露してくれました。はるかたちはお祭りを楽しんでいましたが、そんな中なぜかゆうきが荒れていました。ゆうきは練習中にケガをして、レギュラーから外されてしまったのでした。

お祭り中にゆうきと出会ったはるかは、ゆうきの様子が変なことに気がつきました。いつもは、何よりテニスを優先するゆうきが、今日はテニスなんてどうでもいいように振る舞っていたからです。ゆうきのファンクラブの3人娘に呼び出されたはるかは、ゆうきがケガをしたことを知りました。そして彼女たちから、ゆうきを励まして欲しいと頼まれたのでした。しかし、今のゆうきには誰が何を言っても無駄でした。はるかの言葉も、今のゆうきには届きません。

そんな中、シャットが現れました。シャットは、ゆうきのファンクラブの女の子たちから夢を奪って、3体のゼツボーグを生み出しました。それを知ったはるかたちは、プリキュアに変身して戦います。その戦いの近くに、ゆうきがいました。ゼツボーグに吹き飛ばされたフローラは、ゆうきと出会ったのでした。

ゆうきは、以前にフローラに助けられたことを覚えていました。ゆうきを守って戦いに戻ろうとするフローラを、ゆうきは呼び止めました。ゆうきは早くプロのテニスプレーヤーになろうと焦っていました。そんなゆうきを、フローラは叱りました。フローラの言葉を聞いたゆうきは、自分がどれだけ多くの人に支えられていたかに気づいたのでした。

その間もゼツボーグと戦うマーメイドたちは苦戦していました。そこへフローラが復帰しました。さらに戦うプリキュアをゆうきが援護してくれました。そのおかげでチャンスをつかんだプリキュアは、モードエレガントへと移行しました。最後はスカーレットが必殺技を決めて、無事にゼツボーグは浄化されたのでした。

というわけで、久々のゆうきが登場するエピソードでした。今回ははるかたち以外のちょっとしたセリフが印象的なお話でした。お祭りの中、特に約束もしていなかったのに自然とみんなが集まってしまうことをゆいが指摘する場面とか、ゆうきのファンクラブの女の子たちが、一生懸命テニスに打ち込んでいるゆうきがかっこいいんだと告げる場面とか。
Go! プリンセスプリキュア おしゃれヘアアレンジパフ風邪を引いてしまったトワを守るため、パフとアロマが奮闘するお話でした。

はるかたちはそれぞれの実家にいますが、トワは一足先にノーブル学園へと帰ってきました。生徒たちはみんな帰省中で、寮の中は静まりかえっています。階段の手すりを滑り降りたりして、意外なおてんばぶりを発揮したトワでしたが、慣れない生活で疲れがたまっていたのか、風邪を引いて寝込んでしまいました。そんなトワを、アロマとパフが必死でお世話します。

とはいえ、パフたちだけでは何もできません。アロマははるかに電話して、ミス・シャムールに風邪によく効くハーブティーを用意してもらいました。それを受け取るため、アロマははるかの元へと向かいました。その間もパフは、トワのお世話をしています。しかし、子犬の姿でできることは限られています。そんなパフに、トワは側にいてくれるだけで安心できると言ってくれたのでした。

そんな中、学園にシャットが現れました。とはいえ学園の中には人の姿もなく、ゼツボーグのターゲットを見つけることさえできません。そこでシャットは、蝉からゼツボーグを生み出したのでした。(^^; ゼツボーグって、人間以外からも作り出すことができたんですね。(笑)

それを知ったパフは、トワを守るために1人でゼツボーグに立ち向かうのでした。しかし、ちっちゃな蝉のゼツボーグとはいえ、パフの力では倒すことはできません。それでもパフは、絶対にトワを守ると決めていました。そんなパフの救援に、ハーブティーを手に入れたアロマが駆けつけました。2人は力を合わせて、ゼツボーグと戦います。

その頃、トワを心配したはるかや、連絡を受けたみなみときららもノーブル学園を目指していました。はるかたちが学園にたどり着いた時、必死に戦っていたパフとアロマの体が輝き始めました。必死にトワを守ろうとした2人は、ロイヤルフェアリーの力が目覚めたのです! その力には、トワの病気を治したり、駆けつけてきたはるかたちの疲れを取る癒やしの力がありました。

そしてここからは、はるかたちがプリキュアに変身して戦います。ゼツボーグの出す超音波に苦しめられたりしましたが、パフとアロマの援護に救われました。そしてスカーレットが必殺技を決めて、ゼツボーグを浄化したのでした。

必死に誰かを守ろうとする時、ロイヤルフェアリーは秘められていた力を覚醒させることがあるようです。ちっちゃな妖精だって、がんばれば誰かを守ることができる。そんな素敵なお話でした。(^^)

今回から、OPとEDにようやくスカーレットが登場しました。EDは歌も変更されましたが、前のワルツ風のEDが気に入っていたので、変わってしまってちょっと残念です。
モリシタ GOプリンセスプリキュア 子供枕 28×39cmみんなではるかの家にお泊まりするお話でした。

ノーブル学園は夏休みに入りました。夏休み前の心得を話すみなみは、校長先生的なポジションになってますね。(^^;
この世界が初めてのトワは、夏休みも初めてです。みんなが故郷に帰省すると聞いて、ホープキングダムのことを思い出したトワは、少し寂しそうです。そんなトワも一緒に、みんなではるかの家にお泊まりすることになりました。

トワと同じく、お友達の家にお泊まりするのは初めてというみなみは、大型のキャリーバッグ3つの大荷物を用意して気合い十分です。生徒会長という立場上、平静を装ってきましたが、誰よりもみなみは、はるかの家にお泊まりすることを楽しみにしていたのでした。

こうしてはるかたち4人にゆい、パフにアロマは、はるかの故郷の街へとやって来ました。そこはどこか懐かしい、昭和の香りのする街でした。久しぶりに娘に会えると、はるかのお父さんは大喜びです。でも、近所のおばちゃん集団に阻まれて、なかなか娘との感動の再会を味わえません。(^^;

そして、みなみの第1のキャリーバッグの中身が明らかになりました。なんと高級メロンをお土産として大量に持ってきていたのでした。そしてみなみたちは、はるかのお店のお手伝いをすることにしました。はるかの和菓子屋には、喫茶スペースもあって、大勢の人がやって来ていました。はるかはうまくみんなを取り仕切って、お客さんに喜んでもらおうと気を配ります。学園ではダメっ子のはるかですが、お店のお手伝いではベテランですね!(^^)

お手伝いを終えたはるかたちは、スイカの種飛ばしをしたり、みんなで銭湯に行ったり(教育的配慮からか入浴シーンはありませんでした^^;)、畳に寝転がってお昼寝したりと、楽しい時間を過ごしています。そんな中、トワだけは不安におびえていました。夜が来ると、また闇に捕らわれてしまうのではないかと、トワは怯えていたのでした。でも、その不安をみんなに伝えず、自分だけで抱え込んでいたのでした。

そんなトワの心に気がついたのは、みなみでした。みなみもまた、トワと同じように全てを自分で抱え込んでいたからです。そしてみなみは、トワに仲間を頼ることの大切さを教えたのでした。そして花火をするために河原に出かけたトワたちの前に、シャットが現れました。シャットはロックに言われて、絶望を集めるために人間界にやって来ていたのでした。そうそう。みなみの第2のキャリーバッグには、大量の花火が入っていました。あんなに大量の花火をバッグにつめて、危なくないのかな。(^^;

シャットは、トワイライトを失った悲しみを引きずっていました。そんな時、河原で遊ぶトワの姿を見たシャットは、怒りを感じてゼツボーグを生み出したのでした。みなみとトワは、プリキュアに変身してこれを迎え撃ちます。初登場の時の圧倒的な強さからすると、スカーレットは順調に(?)弱くなっていました。(^^;

追い込まれたスカーレットを助けたのは、マーメイドにフローラ、トゥインクルでした。そこでスカーレットは、自分には頼れる仲間がいることに気がついたのでした。そして全員で連携して、ゼツボーグの動きを封じ込めました。
最後はスカーレットが必殺技を決めて、ゼツボーグを浄化しました。そしてシャットに利用された、消防団長の夢を救い出したのでした。

はるかのところにお泊まりしたことで、4人の絆はますます深まりました。ところで、みなみの第3のキャリーバッグには、いったい何が入っていたんでしょうね!?
個人的には、寝る前のお楽しみ枕投げのために、大量の枕を用意してきたのではないかと・・・。(^^;

ということで、今回はみなみを中心に、トワとの絡みが描かれました。みなみとトワ、どちらもお嬢様キャラということで、キャラがかぶっているのが気になっていたのですが、トワよりも先にはるかたちと出会い、みなみが成長していたことをうまく活用したエピソードでしたね。
トワと同室になって、きららは大忙しです。

学園長の許しを得て、トワは正式にノーブル学園に転校することになりました。世間知らずのトワは、いきなり自己紹介でホープキングダムのことを語り出したりして、きららはそのフォローに大忙しです。それに加えてきららは、仕事の方も順調です。知り合いの編集者さんが新しい雑誌を創刊することになり、そのメインモデルとしてきららが選ばれたのでした。

このチャンスを活かそうと、きららはますますがんばるのでした。しかし、さすがに仕事が忙しすぎて、きららは少しお疲れ気味です。それに加えて、トワっちの面倒を見るのもたいへんです。お城では全てメイドまかせだったトワは、人に何かしてもらうのが当たり前だったのでした。(^^;

きららはそれをたしなめますが、既にトワにはファンがいて、彼女たちがトワのお世話をしてくれたりします。そんな中、お洗濯当番がやって来ました。これもトワは経験がなさそうですが、きららへの対抗心からできると言ってしまうのでした。一方、疲れがたまったきららは、モデルの仕事をしていても笑顔が堅くなってしまいました。

そして、お洗濯当番の日がやって来ました。白金さんがフォローしてくれたものの、洗濯ばさみでシーツをとめなかったトワは、風でシーツを飛ばしてしまいました。きららはそれを必死で追いかけます。シーツを追った2人は、学園の庭に静かな場所を見つけました。そこはトワにとって、懐かしい故郷を思い出させる場所でした。

そこでトワは、きららに笑い方を教えて欲しいと言い出しました。絶望の森に入り込んで以来、トワは笑い方を忘れてしまったというのです。でも、笑顔は自然にこぼれるものです。それにきららが気づいた時、きららは自分が仕事をがんばろうと肩に力が入りすぎていたことに気づきました。トワのおかげで、ようやくきららはリラックスできたのでした。

そして、笑い方を忘れたトワをシーツでくるんで、きららはトワにこちょこちょ攻撃を仕掛けました。トワの知りたかったのはこういう笑い方ではありませんでしたが、それでもきららと一緒にはしゃぐトワは楽しそうです。女の子同士のこういうじゃれ合いって可愛いですね。

その頃、子供モードから大人モードになったロックが、再び絶望を集めるために動き始めました。今回ターゲットになったのは、きららに仕事を依頼した編集者さんでした。アロマの知らせでゼツボーグが現れたことを知ったきららたちは、プリキュアに変身して戦います。今回は変身シーンが4人バージョンでしたね。

プリキュアの攻撃は、ゼツボーグの硬い守りに防御されてしまいます。しかし、トゥインクルとスカーレットの連係攻撃の前に、その守りも崩れて、ゼツボーグは浄化されたのでした。

ということで、きららとトワがメインのお話でした。2人が張り合ったり、じゃれ合ったりするのが可愛かったです。
次回は、みんなではるかの家にお泊まりするお話になるようです。予告を見た感じだと、かなり作画が微妙な雰囲気でしたが制作スケジュールがきついのかなあ。(^^;
4人目のプリンセスプリキュアになったトワ。しかし、トワの心はいまだに苦しみ続けていました。

とりあえず女子寮に滞在することになったトワでしたが、その顔はいつも悲しそうです。新たなプリンセスプリキュアになったとはいえ、これまでに犯してきた自分の過ちがトワを苦しめていたのでした。そんなトワを、はるかたちは街へと連れ出しました。そこには、これまでトワが見たことがないものであふれていました。

いつまでもトワイライトの時のコスプレのような衣装を着ているのもあれなので、はるかたちが新しい服を買ってくれました。白くて清楚な衣装を着たトワは、さすがに本物のプリンセスの気品が感じられます。しかし、トワの顔にはなかなか笑顔が浮かびません。ホープキングダムも救えず、カナタの消息も不明な今、トワは自ら楽しむことを禁じていたのでした。

それほどまでにトワが自分を責めていることを知り、はるかたちは驚きます。そしてトワは、誰かに頼ってはいけないとはるかたちの前から逃げ出してしまったのでした。とはいえ、人間界は初めてのトワは、この世界のルールをよく知りません。その上、根っからのお姫様育ちなので、どこか天然というか庶民の感覚からずれているところがありました。(^^;
当面の住まいとして、お城を欲しがり、メイドは3人でいいと言い出した時は大笑いしてしまいました。

この世界のお金も持っておらず、全く無力なトワはますます落ち込むばかりです。そんなトワの前に、絵本作家にしてノーブル学園の学園長である望月先生が現れました。先生はトワに、力を貸して欲しいと頼みました。それは一緒に、甘味処でデザートを食べることでした。お腹が減っていたトワは、それで少し元気になりました。そしてトワに、望月先生は心にも栄養が必要だと教えてくれたのでした。

その頃、ディスダークではディスピアが怒っていました。突然現れたスカーレットの攻撃を受けて、ディスピアも少なからぬダメージを受けていたのでした。ディスピアは、後のことをロックに託しました。そしてロックに、絶望を集めるように命じたのでした。ディスピアから完全に無視されたシャットがちょっと可哀想でした。

人間界にやって来たロックは、トワを見つけました。トワを絶望のプリンセスとからかったロックは、一緒にいた望月先生を絶望の檻に閉じ込めてゼツボーグを生み出したのでした。またしても、自分と一緒にいたために他人を不幸に巻き込んでしまったとトワは苦しみます。そして先生を救うために、トワはキュアスカーレットに変身したのでした。

スカーレットの力は強力ですが、そんなスカーレットにロックは巧みに精神的な揺さぶりをかけました。それが原因で本来の力を出し切れないスカーレットは、ゼツボーグに追い込まれてしまったのでした。それを救ったのは、駆けつけたフローラとマーメイド、トゥインクルでした。しかし、3人が加勢してもゼツボーグは強敵でした。

そしてロックは、さらにスカーレットを絶望に陥れようとします。しかし、どんなにロックにやられてもフローラの顔には笑顔がありました。フローラの心は、常に温かい気持ちで満たされていたのでした。そしてフローラは、ロックたちにどんなに酷いことを言われても、笑い飛ばせるくらい温かい気持ちを作ろうとスカーレットに伝えたのでした。そんなフローラのやさしさに、ようやくスカーレットの心は救われたのでした。

しかし、今回のロックはディスピアからもらった強化アイテムを持っていました。それでゼツボーグを、さらに強くします。それを4人の心が1つになったプリンセスプリキュアが迎え撃ちます。フローラ、マーメイド、トゥインクルがゼツボーグを牽制して、スカーレットが必殺技を決めました。こうしてゼツボーグは浄化されたのでした。しかし、ロックはわずかですが絶望のエナジーを手に入れたのでした。

学園に帰ったはるかたちは、学園長に呼び出されました。勝手にトワを女子寮に入れたことが、ばれてしまったようです。恐る恐る学長室に入ると、そこには望月先生がいました。先生はトワのことをとがめるのではなく、一緒にノーブル学園で生活することを勧めてくれたのでした。こうして学園長のお許しも出て、公式にトワはノーブル学園の生徒になることができました。

今回も前回に続いて、スカーレット・キャンペーンでした。(^^;
メインはトワなのですが、ところどころではるかの心の温かさや深さが輝いていました。フローラがスカーレットを抱きしめて、スカーレットを励ます場面が特によかったです。

次回は、トワときららが同室になるお話みたいです。トワときららがどんな意地の張り合いをしてくれるのか、楽しみです!(^^)
4人目のプリンセスプリキュア、キュアスカーレットの登場です!

カナタのおかげで、はるかたちはディスピアから逃れることができました。はるかたちのことを心配して、ゆいが寮の前で待っているのがよかったです。ゆいは、はるかがトワを連れ帰ったことに驚くのでした。

プリキュアに助けられたものの、トワの心はディスピアに利用されて悪の手先になってしまった後悔とディスピアへの恐怖に怯えていました。自分の過去から逃げ出すように外を歩いていたトワは、はるかがバイオリンを弾いているところにたどり着きました。

はるかは、もう一度バイオリンを弾いてとトワに頼みます。しかし、トワはそれを拒否しました。そんな2人の前に、ディスピアが現れました。どういう方法を使ってか、ディスピアは人間界にまでやって来たのでした。ディスピアは、巧みにトワに囁きかけます。ディスピアがここにいるということは、カナタは倒されたということ。そして自ら望んでディスピアの作り上げた絶望の森に入ったしまったこと。

そしてトワは、再び絶望に閉ざされてしまいました。トワを救うために、はるかたちはプリキュアへと変身します。しかし、ディスピアの力は恐るべきものでした。今のプリンセスプリキュアでは、全く歯が立ちません。その上ディスピアは、トワの絶望した心をエネルギー源として利用していたのでした。

戦いの中、フローラはトワの心を救うにはカナタから託されたバイオリンしかないと気がつきました。マーメイドとトゥインクルの援護で、フローラはトワのところまでたどり着きました。そんなフローラの姿が、トワにはカナタと重なりました。失敗しても夢を諦めずに前に進むこと、そうすれば夢を叶えられるとフローラと思い出の中のカナタは教えてくれました。

そしてついに、トワはバイオリンを手にしました。そしてフローラとトワは、一緒にバイオリンを演奏します。
カナタが弾いていた曲と、トワがトワイライトの時に演奏していた曲。この2つは、なんと2つで1つの曲だったのでした。2つの曲が1つになった時、ディスピアから絶望の力が奪われました。しかし、ディスピアは戦いをやめようとはしません。

ディスピアの攻撃を受けて、絶望の木から地上へと落下したトワ。その体が炎に包まれました。そして炎の中から、不死鳥のように新たなプリンセスプリキュアが生まれました。その名は、キュアスカーレット!!!
紅蓮の炎身にまとったスカーレットは、ディスピアの攻撃を退けました。そして、カナタのバイオリンがスカーレットに力を貸してくれました。その力の前に、ディスピアは退却していきました。

こうして新たなプリキュア、キュアスカーレットが誕生しました。スカーレットの誕生に合わせて、黒いドレスアップキーとキュアパフュームもリニューアルされました。4人になったプリキュアが、これからどんな活躍を見せるのか楽しみです。(^^)

4人目、スカーレットで何か思い出すなあと思ったら、「ウェディングピーチ」のエンジェルサルビアでした。(^^;
元がトワイライトだったせいか、プリキュアなのに何となく悪役っぽく見えるデザインですね。個人的には、クールでかっこいいトワイライトの方が好きかも。(笑)
ディスピアの絶望の力に操られたトワと、プリンセスプリキュアの戦いです!

トワイライトの正体が、カナタの妹トワだとわかったところで1週お休みが入ってしまいましたが、ようやく続きを見ることができました。(^^)

目の前に現れたトワイライトに、カナタは激しく動揺しました。トワイライトこそが、行方不明になったホープキングダムのプリンセス・トワだったからです。そればかりか、プリンセスパフュームとドレスアップキーを手に入れたトワイライトは、ディスピアの絶望の力でブラック・プリンセスへと変身したのです。

トワイライトを元のトワに戻すために、はるかたちは戦います。しかし、闇の力を得たトワイライトの力は強力でした。フローラたちは一気に決着をつけようとしますが、その力さえトワイライトは跳ね返してしまったのでした。モードエレガントにチェンジする暇もなく、フローラたちは吹き飛ばされてしまったのでした。

その戦いを見物するかのように、ディスピアが現れました。かってディスピアは、グランプリンセスというあまりにも大きな夢に向かって努力して、その大きさに苦しんでいたトワに近づきました。言葉巧みにトワを誘惑したディスピアは、トワを絶望の森の中へと引き込んだのでした。こうしてホープキングダムからトワが消え、それが人々の心から希望を奪いました。それがディスピアに力を与えて、ホームキングダムは滅ぼされてしまったのでした。

用済みとなったトワを、始末することもできましたが、ほんの戯れからディスピアはトワの心を作り替えて、自分の娘のトワイライトとして育てたのでした。しかし、トワイライトはディスピアにとって、プリキュアを倒せない失敗作でしかありませんでした。そしてディスピアは、プリキュアとカナタにとどめを刺すように指示しました。

あまりに変わり果てた妹の姿に、カナタの心も折れそうになっていました。しかし、そこにまだ希望を失っていない者がいました。キュアフローラでした!
キュアフローラは、最初にトワイライトのバイオリン演奏を聴いた時の感激を忘れていなかったのでした。心を閉ざして演奏していたトワイライトでしたが、はるかはその演奏にトワの思いを感じ取っていたのでした。だからこそフローラは、トワイライトはまだトワの心を失っていないと確信していたのでした。

こうして再びフローラとトワイライトが激突します。マーメイドとトゥインクルも、それを援護します。そしてプリキュアは、モードエレガントにチェンジしました。ここからは、プリキュアの必殺技とブラックプリンセスの技とのぶつかり合いです。しかし、ブラック・プリンセスの力は強大で、プリキュアの力だけではそれを打ち破ることができません。

そんな時、カナタがバイオリンの演奏を始めました。それはトワが好きで、いつもカナタがトワに弾いてあげていた曲でした。それを聴いたブラック・プリンセスの目から涙があふれました。フローラが確信したように、やはりブラック・プリンセスはトワの心を失っていなかったのです。そしてプリキュアは、ついにブラック・プリンセスを浄化することに成功したのでした。

これまでは銀髪だったトワが、浄化されて赤い髪にもどりました。トワイライトの姿が変わってしまって、動揺するシャットが笑えました。しかし、トワを取り戻したとはいえ、今のプリキュアにはディスピアを倒すほどの力はありません。
はるかたちは、王宮の異次元への扉を使って元の世界へと帰ろうとします。しかし、怒ったディスピアが執拗にはるかたちを追いかけてきます。

それをカナタが防ぎました。そしてカナタは、はるかたちだけを扉の中に入れて、自分はそこにとどまりました。扉をこのまましておいては、ディスピアの力が人間界にまで及んでしまうからです。・・・なんか次は、カナタがディスピアに洗脳されてブラック・プリンスになって登場しそうな気もしますが^^;、そのおかげではるかたちは無事に元の世界に帰ることができたのでした。

とはいえ、いきなりトワを押しつけられて、はるかたちはどうするつもりなんでしょうね。(^^; 女子寮に知らない女の子がいると、風紀委員の先輩が大騒ぎしそうな気もします。(笑)