日々の記録

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ロゴスが旅客機に爆弾を仕掛けるお話でした。

黒騎と瀬名は、見事なくらい性格が正反対です。何事にも大雑把な黒騎と、あらゆることに几帳面な瀬名は、ことあるごとに反発しあっています。しかし、そんな2人がいざ事件となると不思議なくらい見事なコンビネーションを発揮します。
今回は、爆発物を仕掛けられた旅客機を救うために、2人が出動することになりました。黒幕はいつもの通りロゴスでしたが、今回の目的は旅客機そのものではなく、オロチと呼ばれるシステムへの侵入経路を探し出すことが目的だったようです。

そのため爆弾を仕掛けられた旅客機は、吉祥寺の上空を旋回することになりました。万が一、旅客機が爆発すれば乗客だけでなく、飛行経路の住民にも大きな被害が出そうです。ところが、政府はオロチを守ることを優先して、旅客機に爆弾が仕掛けられたことを公開しないことに決めたのでした。

その尻ぬぐいが、ダイハチに回ってきました。事前に情報を公開できないこともあり、今回のミッションは絶対に失敗することは許されません。そして爆発物の除去にあたるのは、そのための訓練を受けた瀬名でした。でも、瀬名だけだと何かあったときに心配と^^;、黒騎も出動していきました。

瀬名は元々は、自衛隊関係の人間だったようです。それがなぜダイハチに来ることになったのかは不明ですが、今回共同でミッションにあたることになった自衛隊員の女性は、瀬名の知り合いでした。でも自衛隊が協力してくれるのは、旅客機の空中給油だけです。爆発物の処理は、瀬名が行うことになります。

着実に任務を遂行しようとする瀬名の前に、黒騎が現れました。2人はいがみ合いながらも、何とか旅客機を救うことに成功するのでした。でも、この旅客機に娘の結婚式のためにやって来た政治家が乗っていたので、ダイハチは目をつけられてしまいました。それでも、乗客の男の子が瀬名たちにキャンディーをお礼に差し出してくれたのはよかったですね。
・・・それを賄賂になるからと受け取らない瀬名もどうかとは思いますが。(^^;

ということで、かなりおバカな展開だった前回とがらりと変わり、今回は爆発物処理の緊迫感のあるお話でした。
前回、配置転換の話もあった瀬名ですが、元々は防衛省の出身みたいです。そしてダイハチが使っているウィルウェアは、本当は防衛省で使うことを想定していたようです。それがどうして警察で使われることになったんでしょうね!?
そして、政府がその存在を隠蔽しようとしているオロチもきな臭い感じですし、本当の敵はロゴスではなく、政府関係者のような気がしてきました。(^^;
男の娘・神明天夢がロゴスのターゲットになるお話でした。

前回ビルを崩壊させた罰ゲームとして、あさみは巷で人気のアイドル・神明天夢のコスプレをさせられていました。最初は恥ずかしがっていたあさみですが、意外にもノリノリだったような・・・。(^^;

飲み会の席で、あさみは黒騎に瀬名とのチームワークについて尋ねました。性格的にはまるで合わない2人ですが、不思議と連携はできています。黒騎はそれでいいと思っているようですが、瀬名はかなり嫌がっているみたい。そんな瀬名には、あさみが入ったことで大阪に配置転換される話もきているようです。

そんな中、事件が発生しました。狙われたのは、神明天夢のコンサートでした。その目的は、テレビを通してダイハチの不要さを人々に伝えることにありました。ロゴスの実態は今ひとつ不明ですが、ミュトスをトップに数多くのクラッカーを抱えた組織みたいですね。

今回の敵は、音を武器にしたウィルウェアでした。黒騎と瀬名が出動しますが、相手は空気の動きから敵の動きを察知する力を持っていて2人は苦戦します。おまけに、ダイハチの支援コンピュータにミュトスがハッキングしてきて、管理権限を奪い合うことになりました。さらに黒騎と瀬名は、ウィルウェアのバッテリーを外されて大ピンチです。

この危機にあさみが出動します。でも今回の任務は、戦闘ではなく敵の前で神明天夢を演じることでした。敵のウィルウェアのモニターをハッキングすると、ファインファミリアの姿を神明天夢のように見せかけることもできるのでした。
そのおかげで、何とか敵を倒すことができましたが、会場に取材に来ていたキャスターにその顛末を報道されてしまいました。傍目には事件の最中に、ファインファミリアが遊んでいるように見えたのでした。

その報道のせいで、あさみはまたまた始末書を書くことになりそうです。そして、瀬名ももう少しダイハチにいることを決めたのでした。

というわけで、今回は思いっきりギャグ回でした。(^^;
テンポもよく笑えましたが、配置転換を考えていた瀬名の心境の変化をもう少し丁寧に描いてくれるとよかったかも。
山吹室長の妹が、ウィルウェアを利用した犯罪に巻き込まれるお話でした。今回は、あさみがウィルウェアで出撃です!

室長には、見た目もそっくりな妹・陽(ひなた)がいました。仕事では切れる室長ですが、生活力は低いみたいで完全に妹のお世話になっています。山吹室長は、自分がダイハチで働いていることは妹には秘密にしていました。今回は、その妹の陽が事件に巻き込まれることになるのでした。

先日の出動でいろいろ壊したことで、室長は関係各所に頭を下げに出かけています。それが管理職のお仕事とはいえ、毎回こうして尻ぬぐいをするのはたいへんそうです。そんな中、陽の通う学園に違法なウィルウェアが現れました。生徒会長に協力して、生徒たちの避難を手伝っていた陽は、そのウィルウェアに捕獲されて人質になってしまったのでした。

犯罪者にウィルウェアを提供しているのは、ロゴスという組織のミュトスという青年でした。彼は何のために、このような犯罪を引き起こしているのでしょうか!?

妹が人質になったことを知りつつも、室長はあくまで冷静な指揮を執ります。しかし、今回の作戦では黒騎のウィルウェアではパワー不足でした。そこで、あさみがファインファミリアという最新の機体で出撃することになったのでした。
ところが、この機体は調整不足で、民間用のお節介なアシスト機能がつきまくっていました。戦いの中、協会さんはそれを解除するのでした。

そのおかげで、ファインファミリアはようやく本来の力を発揮することができました。また、あさみのパイロットとしての技量も、なかなかのものでした。しかし、陽が閉じ込められているボックスは簡単には開けることができませんでした。そこであさみは、強引にボックスを敵のウィルウェアから切り離すのでした。そしてあさみは、ファインファミリアの必殺技を使ってしまいました。そのおかげで、陽は無事に助けられたものの、学園の施設に大きな被害を出してしまったのでした。(^^;

落ち込むあさみに、室長はそれでいいと伝えました。私たちは正義の味方ではなく法を守ることだと、あさみに教えたのでした。前回の敵の隠された狙いを見抜くところといい、今回のセリフといい、見た目は幼いのに室長が本当にかっこいいですね。

というわけで、今回も楽しく視聴することができました。わからないことは相変わらず多いですが、とにかくテンポがいいので、否応なく作品に引き込まれます。(^^)
新番組のお試し視聴です。パワードスーツが実用化された世界を舞台にした物語みたいです。

花咲里あさみは、警察庁のエリートみたいです。その有能さを買われて、機動強襲室第八係(通称・ダイハチ)へと配属されました。その目的は、何かと問題の多いダイハチをスパイして、潰す口実をつかむこと。でも、あさみ本人はダイハチを本当の正義の味方に育て上げようと目論んでいたのでした。
そんなあさみは、電車の中で情報端末を使い、思いっきり独り言をしゃべりまくるかなり痛い人でした。(^^;

あさみが配属先に到着したと思いきや、いきなり事件発生です。何が何だかわからないうちに、あさみは特殊車両に乗って出動することになってしまったのでした。特殊車両の移動に、既存の路線を利用しているのが面白いと思いました。
そして、ウィルウェアと呼ばれるパワードスーツを装着した隊員が出撃します。このあたりは、変身ヒーローみたいなノリでした。

そしてウィルウェアをまとった瀬名は、カタパルトを使って事件現場に打ち出されました。この時に周囲に何やらコーティングされているのを見て、「勇者王ガオガイガー」のミラーカタパルトを使った出撃シーンを思い出しました。

今回の犯人は、金塊を盗んだ未成年の頭の悪そうな学生でした。(^^;
一応、警察なのでいきなり格闘するわけではなく、警察手帳を提示したり、関係各所に許可を求めたりしないといけないのでした。しかし、予想外に犯人たちは抵抗した上に、逃走経路もいろいろと計算していました。瀬名1人で苦戦しているところに、黒騎が到着。黒騎は、あさみのすられた警察手帳をすった犯人を捕まえていて、合流が遅れたのでした。

黒騎もウィルウェアをまとって出撃しましたが、大雑把な黒騎と几帳面な瀬名のやり取りは、「TIGER & BUNNY」を思わせるものがありました。こんな一癖ある隊員たちをまとめているのが、室長の山吹凜です。室長は見た目は幼い感じですが、かなり頭の切れるやり手みたいですね。

室長の的確な判断もあって、犯人たちを廃ビルへと追い込みました。ここからは、力業で犯人を倒します。ウィルウェアを無効化する必殺技(?)を使うと、黒騎たちのウィルウェアも分解されてしまうようです。(^^;
一応、隊員の素性は秘密なので、人々に素顔を見られないように、あさみがフォローに向かいました。そのおかげで、あさみは黒騎たちの裸体とご対面することになったのでした。

というわけで、なんだかわからないところも多い作品ですが、軽いノリとテンポの良さで楽しく視聴することができました。この作品、谷口悟朗さんが総監督を務めると知って放送前から期待していました。次回以降も、視聴継続決定です!