日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


アニメの「アイシールド21」が最終回を迎えるということで、どんな最終回になるのか見てみました。

しばらく視聴してなかったので、どこまで話が進んだかと思ったら、泥門と王城の決戦をやっていました。最終回ということでか、OPなしでいきなり本編という力の入り方はよかったです。
作画も一時のヘロヘロだった時と思うと、力が入っていました。

結局アニメは、セナと進の対決に決着がついたところで終了となりました。セナたちがクリスマスボールに行けたのかは、視聴者の想像に任せるということでしょうか!?

ちょっと気になったのは、EDで蛭魔たちが退部してセナたちがチームの中心となっているらしき場面が描かれていたことです。クリスマスボールから先は考えたことがありませんでしたが、蛭魔がアメフト部を卒業した後は、やはりセナがキャプテンになるのかなあ。

また、さらに驚いたのは高校を卒業して、プロのアメフト選手(?)になったらしいセナが描かれたことです。ドカベンのプロ野球編ではありませんが、セナたちがプロ選手になって、それぞれ別のチームで今度はライバルとして戦うのも面白そうではありますね。

いろいろと不満な点もあったアニメでしたが、このアニメがなければ「アイシールド21」という作品と出会うことはなかったと思うと、その最終回には感慨深いものがありました。
長い間作品を支え続けたスタッフならびにキャストの方々、本当にお疲れ様でした!(^^)
第129話は泥門と王城、いよいよその対決が始まる開幕セレモニーのようなお話でした。

全体としては、いい感じで試合前の緊張感が高まってきたと思いますが、1つだけ気になったのは、試合までは絶対に外さない約束のマスクを小結が外してしまっている場面があったことです。(^^;

そして、第130話でとうとう試合がスタートしました。でも、例によって前半は時間稼ぎな回想シーンが多くてがっくりきました。ようやく試合がスタートしたと思ったら、王城のディフェンスに泥門のディフェンス陣が苦労するというへんてこな展開に・・・。

しかも、最初は不発に終わるはずだったセナと進の対決をあっさり描いちゃいました。(^^;
これを見たら、何だか一気に視聴を続ける意欲がなくなってしまいました。

ということで、今後はアイシールドは原作のみを追いかけてゆきたいと思います。
前半は、リコちゃんがセナとモンタ、進と桜庭にインタビューする形式のお話でした。そのメインは、進や桜庭の過去を描くことだったみたいです。

サブタイトルが「悪魔VS光速の男」となっていたので、不思議に思っていたら後半に入って、例によって自信をなくしたセナと蛭魔が対決するというオリジナル・エピソードがありました。
セナが蛭魔を抜いたと思ったら、いつの間にか足に縄をかけられていたというオチでしたが、デビルバット・ゴースト中のセナの足に縄をかけるなんて、いくらなんでも神業すぎないでしょうか!?(^^;

次回からは、いよいよ泥門対王城がスタートするようですが、神龍寺戦の迫力が今ひとつだったので、なんだか視聴にも気合いが入りません。
王城戦に向けて、今回からOPとEDがリニューアルされました。OPでセナと進との戦いが描かれていましたので、これがまた本編でも利用されるんでしょうね。(^^;

アバンは、原作では神龍寺戦の翌日にあったまも姉と蛭魔の夫婦なエピソードから。
なぜか王城の学園祭の後にお休みを入れたらしいです。そして、お休みでも教室でパソコンに何やら入力している蛭魔と、そんな蛭魔を見守るまも姉。
くぅ~、原作でも大好きなシーンだったので、それがアニメで見られてうれしいです!(^^)

お休みのはずなのに、結局全員部室に集まってしまいました。そして、王城の鉄壁の守備を崩すために、ヘリを使って上空から葉柱たちを駒にして、王城のフォーメーションの確認です。
そして、その後はマスクを利用して呼吸が苦しい状態でのトレーニング。

お話的には、このマスクトレーニングが今回のメインになっていました。そのあまりの辛さに、メンバーはみんなヘロヘロです。中でも一番体力のない雪さんは特に辛そうです。
そんな雪さんを見かねて、十文字がどぶろく先生に噛みつきます。しかし、試合の前にできることは全てやっておくという信念を持っているどぶろく先生は、十文字の言葉にも揺るぎませんでした。

結局、王城との対戦場所となる江ノ島フットボールスタジアムでのどぶろく先生と王城の監督のやり取りを聞いて、デビルバッズのみんなはさらに試合に向けて闘志を燃やすのでした。
というわけで、今回は珍しく格好いいどぶろく先生も見られました。
王城の学園祭でのお話が続いています。今回は、モンタと桜庭、そして虎吉を中心に据えたお話でした。

リコちゃんから鉄馬や一休のビデオを見せられて、関東のレシーバーは3強時代から4強時代へ突入したことを告げられるモンタ。あらためて気合いを入れ直しているところへ、虎吉がNo.1は桜庭だと乱入。

しかし、そんな虎吉に桜庭は王城のエースは進だとつれない返事。落ち込む虎吉でしたが、セナたちに励まされて、もう一度桜庭の真意を確かめるために練習場へとやって来ました。
そこでは、高地と同じ酸素濃度で過酷なトレーニングを続ける桜庭の姿がありました。誰もが諦めてしまった中、桜庭だけは進の背中を目指して努力を続けていたのでした。

リストバンドを持ってきてくれた虎吉に、桜庭は言います。「王城のエースは進だ。今は・・・」。その言葉の裏には、いつかは進に追いつき追い越して、自分が真の王城のエースと呼ばれるようになってみせるという決意が込められていたのでした。

今回は原作のエピソードをふくらませたものでしたが、虎吉の桜庭への思いを丁寧に描いてあって、予想外にいいエピソードに仕上がっていたと思います。(^^)
アイシールド21 32124話は、進がとうとうトライデント・タックルを完成させるお話でした。

おっぱい道がお話の前面に出てきたせいで、せっかくの進の新必殺技の披露も何だかどうでもいい感じになってしまいました。
唯一、お話的に気になったのは、蛭魔に父親から電話がかかってきた場面くらいでしょうか。

続いて、125話はデビルバッズの面々が、王城の新戦略バリスタの正体を探るために学園祭に乗り込むお話でした。クイズ大会があったり、蛭魔がこっそり大学生チームと戦った時のスコアを調べたり、クイズの司会者に蛭魔が変装して直接バリスタの正体を聞いたり、おおむね原作通りの展開でした。

結局、バリスタは進が攻撃に参加する作戦だとわかっただけですけどね。(^^;
次回も王城の学園祭のお話が続くみたいですね。
進がスピアタックルをさらに強化するために、陸にロデオドライブの走り方を教わるお話でした。

原作にもあったエピソードをよく言えばアニメなりに広げて、悪く言えば水増しして^^;、見せてくれたお話でした。でも今回は、物語の内容よりも、まも姉の目がいつもより大きめだったのが妙に気になりました。(^^;

進がトライデントタックルを披露して終わりかなと思ったら、新技のお披露目は次回になるようです。
そうそう。今回の王城の対戦相手、茶土ストロングゴーレムは、師匠を中心におっぱい道ネタが増量されていました。(笑)
ガンマンズとウルブズの戦いが続いています。順調に得点を重ねるウルブズに対し、ガンマンズは陸が狼谷に挑発されて頭に血が上り、鉄馬は高熱を出して本調子ではないようです。

陸が1人で焦る展開、どこかで見たようなと思ったらアニメの東京大会でもありましたね。
今回、ロデオドライブ・スタンピードという新技を披露した陸ですが、精神的には今ひとつ成長できてないようです。(^^;

今回、狼谷のウルフファング、陸のロデオドライブ・スタンピード、牛島のディフェンス技(技の名前を忘れちゃいました^^;)が次々に登場して、何だか別のアニメを見ているような感じでした。
その中でも特に作画に力が入っていたのは、陸のロデオドライブ・スタンピードでした。
これ、もう人間技じゃないというか、忍者の分身の術みたいですね。(笑)

内容的に気になったのは、ランニングバックの陸がキッドからのパスを要求していた場面でした。レシーバーじゃないのですから、ランで勝負するべきじゃないんでしょうか!?

次回は、ようやく内容的に原作に沿ったお話になるようです。
アイシールド21 31神龍寺戦が終わって、どうなるかと思いましたが、アニメでは白秋ダイナソーズと太陽スフィンクス、西部ガンマンズと岬ウルブスにも時間をかけてゆくようですね。

120話で、デビルバッズとスフィンクスが引き分けてみたいなセリフがありましたが、デスゲームで戦った事実がなかったことにされてませんか!?(^^;
ちょっと不思議だったのは、ダイナソーズに破れたスフィンクスに得点があったことです。
それ以前の試合に峨王は出場して、存在を知られているのですから、あそこまでひた隠しにしなくてもいいような気がしました。

120話では、峨王の観客席乱入がなくて残念でしたが、121話に入れてくれてよかったです。
もちろんお目当ては、峨王に襲われそうになった鈴音とまも姉を、蛭魔がかばう場面です!
原作ではスタンガンを持っていた蛭魔でしたが、アニメでは素手だったのは残念でした。

そして121話のメインは、陸と岬ウルブズの狼谷との戦いでした。
原作では、西部に瞬殺されていた岬ウルブズでしたが、アニメでは狼谷が頑張ってますね。
ウルフファングみたいな必殺技も登場して、おまけに陸はセナがらみで狼谷に挑発されて頭に血が上って、西部は大ピンチです。

狼谷がランニングバックとしてだけでなく、レシーバーとしても活躍しているのは、ちょっとあり得ない気がしますが・・・。(^^;

次回予告を見ると、今度は陸の新必殺技が登場するみたいですね。
神龍寺ナーガに勝利して、みんなで祝勝会をするお話でした。

最初に文句から。試合が終わった後で、阿含が負けを認めようとしないで蛭魔に殴りかかろうとするのにはガックリしました。もともと原作と比べると、小悪党な感じがするアニメの阿含でしたが、審判にはつかみかかっているし、最低な描かれ方でした。

戦いを振り返る場面では、雪さんや栗田の回想にはぐっとくるものがありました。
でも、試合に参加した雪さんがみんなより一足先にベンチに座っているのは不自然でしたが・・・。
栗田の回想シーンは、何となく最終回みたいな雰囲気が漂ってました。(^^;

祝勝会は、もしやるとしても翌日以降にして欲しかったです。神龍寺との戦いで最後の一滴まで力を絞り尽くした感じが薄れましたので・・・。
原作にあった蛭魔とまも姉の夫婦なやり取りはなくなりましたが、EDの後にそれに代わる場面があったのは、まも姉×蛭魔ファンとしてはうれしかったです。(^^)

今回から、アイキャッチにアメフトクリニックが復活。今までのは神龍寺戦だけの特別バージョンだったのでしょうか!?
ついに神龍寺との戦いに決着がつきました。

時間切れで泥門の負けが決定かと思いきや、最後の最後でモンタが奇跡でなく実力でチャンスを作り出しました。阿含にフィールド内で倒されたかと思いきや、一瞬の判断でフィールド外の地面を見事にキャッチしていたのでした!

そして、またしても蛭魔の奇策が炸裂します。観客の応援を利用して、神龍寺にプレッシャーをかける作戦かと思わせて、観客を煽る蛭魔の動作がインモーションを利用したトリックプレーだったのでした。
栗田からボールを受け取ったセナが、そのまま神龍寺の壁にぶつかるのかと思いきや、セナはボールを前方にパス!

しかし、モンタにも瀧にも雪さんにもがっちりマークがついています。
ボールの落下地点には、ラインの壁を回り込んだ蛭魔が待ちかまえていました。セナの正面からの突破と思わせて、さらにそれすらも囮という2段構えの作戦だったのでした。

そんな蛭魔にすぐさま阿含が神速のインパルスで反応します。しかし、この1年地道に努力を続けて0.1秒タイムを縮めていた蛭魔に阿含は追いつくことができませんでした。
これで34対35、残り1点差です。ムサシのキックで1点追加すれば同点に持ち込むことができますが、足を痛めているセナには延長戦を戦う余力はありません。

延長覚悟で確実にキックで1点を取るか、タッチダウンで2点を狙って逆転勝利を目指すか、デビルバッズは大きな決断を迫られることになったのでした。
サブタイトルからすると、今回はここで終わって次回に続くのかと思いましたが、あっさりと勝ちを狙うことに決めて、いよいよデビルバッズの最後の攻撃が行われます。

キックに見せかけたムサシ、それに蛭魔もラインに加わって何とか神龍寺のラインをこじ開けようとしますが、それでも神龍寺の厚い壁は崩れません。
そこに最後の大ばくち、セナのスカイ・デビルバットダイブが炸裂しました。

超スピードで突っ込んでのプレイに、一度はボールをこぼしたセナでしたが、これまでの悔しさを一気に晴らすかのような栗田のパワーに、ついに神龍寺ラインが崩れます。
そして、セナは何とかボールを保持して、そのままゴールへと飛び込みました。

終始苦しい戦いが続いた神龍寺戦でしたが、デビルバッズはついに勝利をつかんだのです!
細かい部分で言いたいことはいろいろありますが、モンタ、蛭魔、栗田、セナと各選手に見せ場があって燃える展開でした。
アイシールド21 30久しぶりのアイシールドです。試合の展開が終盤に入ったこともありますが、感想を書くのをやめようと思った途端に面白くなってきましたね。(^^;

試合時間残り後58秒。それだけの時間で、デビルバッズは97ヤードという距離を縮めて、タッチダウンを目指さなくてはなりません。しかし、セナの足はもう限界。おまけに、残されたタイムアウトはゼロ。その絶望的な状況の中で、蛭魔の奇手が炸裂します。

フィールドの外に出れば、いったん時計は止まりますが、当然神龍寺もそれを予想して外側の守りを厚くしています。フィールド内で阿含に倒されてしまったセナでしたが、すぐさまセットしたデビルバッズは、わざとパスを失敗させるスパイクという作戦で時計を止めます。

さらに、外側を守りが厚いことを知った蛭魔は、本来はレシーバーの雪さんをラインとして活用します。非力な雪さんの力ですが、中央の守りが薄くなっている今なら、そのわずかな力さえ突破口にできるのです。

しかし、そうしてジリジリと距離を詰めても、デビルバッズに残された時間は少なすぎます。それを疑問に思った阿含は、1人だけ蛭魔の狙いに気がついてしまいました。

インモーションを利用したトリックプレー。それが蛭魔の狙いでした。
誰もが雪さんが走って、中央を厚くするという作戦だと思い込んでいた時、微妙にポジションをズラした雪さんに代わって、走りながらプレイしたのはモンタでした。
そのプレイに、阿含以外の神龍寺メンバーは完全に騙されてしまいました。

それでも、一休は空中戦の達人のプライドを賭けて、蛭魔からモンタへのパスの軌道を逸らすことに成功しました。しかし、会場の誰もが一休がパスカットできないと信じている中で、1人だけそれを信じていた選手がいたのです。
これまで一休にさんざん苦杯をなめさせられてきたモンタでした。

モンタへのパスが通り、誰もがタッチダウンを確信した瞬間、悪夢が訪れました。
蛭魔の作戦を読んだ阿含が、モンタに襲いかかってきたのです。フィールドに倒れるモンタ。そして、時は無情に刻まれます。
原作を読んで知っているはずなのに、この展開には燃えるものがありますね。

今回はなんといっても、チームの司令塔としての蛭魔の活躍が目立ちました。スパイクで時計を止めて、雪さんの非力ささえ使いどころがあることを証明して、阿含に読まれたとはいえモンタを使ってのトリックプレー。まさに、フィールドの魔術師といった感じでした。(^^)
しばらく感想は書かない予定だったのですが、意外と燃える展開だったので少し感想を書いておきます。

1話分のほとんどを使って、セナと阿含の対決を描き込む構成はよかったと思います。例によって作画がしょぼかったのと、過去の回想シーンが多かったのは少し残念でしたが、Bパートに入っての挿入歌つきの展開には燃えるものがありました!(^^)

原作では無意識にやってしまった阿含の死角から手を伸ばす攻撃を、アニメではセナが意図的にやってしまったのはどうかと思いますが、それまでためにためる展開だっただけに、セナが阿含を叩きつける場面には爽快感がありました。

そして、デビルバッズに残された攻撃時間は、残り1分弱。次回は、蛭魔マジックが見られそうなのですが、放送は再来週。せっかく盛り上がってきたのに残念です。
今回は、モンタと一休のキャッチ対決がメインでした。

アバンでは、いきなり雲水の指示で3点の追加得点をあげる神龍寺から。あれ~、そこに至るまでの栗田と山伏との対決とかはカットですか。(;_;)
ここで21点差になったのは、後で大きな意味があるのに、その伏線のやり取りも削られてしまいました。

ということで、今回は脚本がボロボロなのに加えて、作画までボロボロでした。とにかく動いている絵より、止まっている絵の方が目につきました。絵が動くのがアニメの魅力なのですから、もう少しがんばれなかったのでしょうか。

モンタと一休の競り合いはよかったですが、1話に内容が詰め込まれすぎているせいか、感動する余韻に欠けていた気がしました。そして、アニメのオリジナル展開でモンタと一休の間に試合前に関わりを持たせてしまったために、一休がモンタをライバルと認める場面の感動が薄れてしまっていたのも残念でした。

その後の阿含のデビルバット・ゴーストには力が入っていましたが、セナを抜いた後で阿含を止める場面もきちんと描いて欲しかったです。アニメの絵だと、そのままタッチダウンを決められているように見えるんですよね。(^^;

そして、ついにセナの足に限界がきました。あくまでセナをフィールドに立たせようとする蛭魔にムサシが怒ります。・・・この場面も、蛭魔がムサシに殴られているようには見えませんでした。(暴力描写禁止!?)
しかし、これも蛭魔の作戦の一部でした。絶対に無視できないはずの阿含をあえて無視する、そのたった1プレイのためにセナのこれまでのブリッツがあったのでした。

次回は再びセナと阿含の対決ですが、放映は8/8になるそうです。他の作品と比べると、アイシールドではお休みが入ることが多いのですから、もう少し作画に力を入れて欲しいです。
阿含対策として、セナに守備でも全プレイ全力で阿含にブリッツしろという指示が蛭魔から下りました。しかし、それはセナの足にとんでもない負担を強いるプレイだったのです。

おおむね原作通りの展開が続いています。最初は阿含の手刀に翻弄されていたセナでしたが、蛭魔たちの夢をバカにされた怒りを思い出し、セナらしくない怒りをむき出しにした必死の形相で阿含に迫ります。

そして、サイゾーを交えたドラゴンフライの変形プレイが出た時、阿含だけに集中していたセナは阿含の動きを鏡に、自分からは死角で見えないはずのパスをカットすることに成功したのでした。
ボールに集まる選手たちを、敵味方関係なしに栗ハンマーで粉砕。(^^;

その混戦の中からボールを手にしたのは、十文字でした。しかし、超反応した阿含がすぐさま十文字に迫ります。ゴールラインの手前で阿含に捕まった十文字でしたが、気合いで最後の一歩を押し込みタッチダウンを決めたのでした。

この後、原作にあった阿含にビビリまくるサイゾーさんの場面がカットされていたのが残念でした。そんなサイゾーは相手にせず、阿含がセナだけを見ている場面が好きだったんだけどなあ。

しかし、ここでセナの足にも限界が来ます。やむなくタイムアウトを取ってアイシングしますが、限界が近づいているのは間違いありません。
そして、今回の一番の名シーンです。これまでのまも姉だったら、セナが危ないことをするのは徹底的に反対したでしょう。しかし、アイシールドとして戦い成長したセナを信じて、まも姉はセナに「勝って」と懇願するのでした。

そしてプレイ再開。再び阿含に突っ込んだセナは、阿含の手刀を腕でブロックして防ぎます。ブロックごとはじき飛ばされてはいましたが、試合の中でも成長するセナの力が発揮されてきましたね。

今回は、決め所の作画が原作から抜き出したような絵になっていましたね。それだけ原作の見せ方がうまかったということでしょうか。
しかし、ストーリー面ではドラゴンフライが失敗した神龍寺を蛭魔がさらに挑発して動揺させる場面がカットされていたり、大差がついて観戦を止めた泥門の応援者たちが戻ってくる場面など、原作の完成度が高いだけに細かな部分が気になります。
アイシールド21 29神龍寺の圧倒的な力に、泥門は前半で32点という大きな差をつけられてしまいました。そして、泥門のピンチに、ついに伏兵雪光さんの登場です!

雪さんの試合初出場から初得点は、原作ではもの凄い燃える展開だったのですが、アニメでは何だかあっさりしていて残念でした。デスゲームに話数をかけるなら、どうしてこういういい話をじっくり描いてくれないのかなあ。(涙)
できれば、今回は泥門が一方的にやられるところだけを描いて、次回で雪さんの初出場。その次で初得点くらいの流れでもよかったんじゃないでしょうか。

個人的に一番不満だったのは、初出場の雪さんを調べるために、雪さんのマークに一休がつく場面がカットされていたことです。この場面があるからこそ、後で雪さんが初得点した時に、状況によっては凡才が天才を出し抜くこともあるのが強調されたと思うのですが・・・。

初得点前の、オプションルートで走り込む雪さんに阿含と一休が迫って、一瞬諦めそうになった雪さんが、過去を振り返って自らの意志で自分を変えようとする部分も、もっとじっくり描いて欲しかったです。

神龍寺戦まではさんざんじらしたくせに、いざ神龍寺との戦いが始まったら、このあっさりした展開。本当に残念でなりません。
神龍寺の圧倒的な強さが描かれたお話でした。

いきなりキックオフのボールを、逆サイドに回り込んだセナがキャッチ!
えぇ~っ! 原作でも数少ない石丸さんの出番が~。(涙)
しかも、その後の石丸さんの落としたボールをモンタがスーパーキャッチする場面もカットされていました。(;_;)

モンタと一休の因縁は、以前の番外編みたいなお話で描いたので不要と思われたのかもしれませんが、ここはちゃんと原作通りに描いて欲しかったです。
これがあるから、その直後の一休に完膚無きまでに叩きのめされるモンタが際だつと思うんですけど。

もう1つ残念だったのは、ボールをインターセプトした一休を神龍寺のメンバーがからかう場面がカットされていたことです。特に勝手に心の声を作られて、一休が焦りまくる場面が好きだったのに。(^^;

そして、セナと阿含の初対決です。しかし、バンプしに突っ込んだセナを、阿含は手刀であっさりと倒します。そして、そのまま今度は蛭魔と阿含の勝負です。
阿含の出方を読んで、蛭魔が足にタックルを決めたかと思いきや、圧倒的なパワーで蛭魔は顔面からフィールドに叩きつけられてしまいました。
この時、唇を切った蛭魔を見て、3兄弟が血は赤かったというセリフも好きだったのですが、残念ながらカットされてしまいました。

今回最も気になったのが、蛭魔との対決の後で阿含が攻撃と守備の両面出場するというセリフがカットされていたことです。これが抜けていたせいで、EDの後の阿含のスタミナ切れを狙うというやり取りとうまく繋がってない気がしました。

情け容赦なく泥門を叩き潰そうとする神龍寺は、雲水と阿含によるドラゴンフライを投入しました。その変化自在の攻撃にデビルバッズは手も足も出ません。

今回は神龍寺が圧倒的な強さを見せつけるお話でしたが、作画が今ひとつだったこともあって、ちょっと迫力不足な気がしました。これまでさんざん余計な番外編には話数を使ってきたのに、試合展開があっさりしすぎているのも気になりました。

次回はもう雪さんが出場するところまで描くようですが、せっかくの神龍寺との対決なのですから、もう少し各場面に時間をかけてじっくり描いて欲しいですね。
ようやく神龍寺戦がスタートしました!!!

前半は、戦いの前日の動きが描かれました。これまで試合に出場できなかった雪さんに、とうとう初出場の機会がやってきました。今までの雪さんの頑張りを振り返る回想シーンも入れられて、今後の雪さんの活躍が楽しみになりました。

そして、鈴音×セナの携帯メールでのラブラブなやり取りが来ました!!!
阿含の殺気を感じてビビったことを鈴音に見透かされ、これまでを振り返って勝利への思いを固めるセナ。それを見守る鈴音。2人の間がいい雰囲気でした。(^^)

後半は、モンタと一休のやり取り。どぶろく先生の禁酒宣言が描かれました。
モンタと一休が張り合う場面、まも姉の髪型が少し原作の変更後の髪型に近かったですね。
どぶろく先生は、原作ではデビルバッズの勝利に全財産をつぎ込んでいましたが、子供向け番組で博打は御法度だったのか、禁酒宣言に変更されていました。(^^;

そして、ついに待ちに待った戦いが始まりました。次回からの壮絶な戦いに期待です!

次回予告の後は、リコちゃんがまも姉にインタビューしてました。恋人の蛭魔という質問に、思わず「はい」と答えてしまうまも姉に萌えました。
雪光さんを絡めて、原作にもあった阿含と雲水の関係を描いたお話でした。

雨の中、雲水が特訓しているのを見かけた雪さん。自分も雲水のように努力して、試合に参加できるように頑張ろうと考えましたが、雲水は雪さんが考えたのとは全く別の理由でアメフトをやっていたのでした。

デビルバッズの秘密兵器な雪さんが、雲水と因縁を作ってしまっていいのかと思いましたが、原作にはない方向でアニメなりの感動が得られればと思って、できる限り好意的に視聴したつもりです。

しかし、雲水が鉛入りのボールを雪さんに投げて、取ってみろと挑戦してくるのを見てがっくりしてしまいました。雲水の覚悟は、あくまで彼の個人的なもので、雪さんに話さなければならないものじゃないですよね。

次回から神龍寺戦に向けて動き出すようですが、今回のお話を見てアニメでこの先を見るのがますます怖くなりました。(^^;
アイシールド21 28セナと一緒に憧れの本庄さんの試合を見に行ったモンタは、そこで神龍寺の一休と出会いました。なんと一休も、モンタと同じく本庄さんのファンだったのです。

一休も本庄選手のファンだったことがうれしかったモンタは、大切な本庄さんからもらったグローブを一休に手渡します。しかし、それをもらって戸惑っていた一休は、川に落としたグラブを拾わずに立ち去ったのでした。
それを見ていたセナはグローブを拾いましたが、真相をモンタに話すのをためらっていました。ところが、偶然セナがグローブを持っていることを知ったモンタは、激しく怒り一休に対決を申し込み惨敗するのでした。

う~ん、原作では一休が試合中にモンタにいった「なんだ、こんなもんか」というセリフ、こんなところで使って欲しくなかったです。原作とは関係なしに一休も本庄さんのファンだったという設定にしたのも無理がありましたし、もし本当にファンだとしたら川に落としたグラブをなぜ拾わなかったのか!?という疑問も残りました。

モンタが猫が落とした植木鉢から子供を守る場面も、あまりにも都合がよすぎましたし、一休との対決シーンを入れるなら、そこで一休が華麗に植木鉢をキャッチする展開の方がまだ自然だったと思います。
また、モンタと一休との河原での対決ですが、あのマシンはいつの間に運び込んだんだという疑問には触れないとして^^;、ボールが投げられた後でモンタがフェイントをかける描写があったのは不自然だと思いました。

ずっと待っている神龍寺戦ですが、こういうへんなお話を入れられると、ますます期待がしぼんでしまいます。
このところずっと脚本の悪さが目に付きます。スタッフの方々には、もう少し気合いを入れて作品に取り組んで欲しいです。
どぶろく先生の招待で、セナたちがナイトクルージングに出かけるお話でした。

へたにアメフト話をされるよりは、まだこういうくだらない話の方が期待せずに見られていいですね。(^^;
金田一少年とかコナンのパロディがありましたが、どっちもジャンプ系じゃないけどいいのかなあ。
サブタイトルは「名探偵セナ!?」でしたが、ノリノリで探偵役をやってたのは鈴音でした。

次回こそは神龍寺戦かと思ったら、モンタと一休の因縁話になるみたいです。アニメは、一体いつになったら神龍寺戦をやってくれるのかなあ。(ため息)
栗田、蛭魔、ムサシと阿含の因縁が描かれたお話でした。

アバンは、阿含に完全に無視されて落ち込む栗田から。結局、それが原因で栗田は熱を出して休んでしまいました。う~ん、無理に状況を作らなくても、原作通り練習中に栗田の姿が見えないくらいでよかったんじゃないかなあ。

中学時代に神龍寺ナーガの試合に感動した栗田は、神龍寺に入学してアメフトをしたいと思うようになりました。そんな時、栗田はどぶろく先生と出会い、ラインとしての才能に目をつけられ、蛭魔やムサシと一緒に神龍寺でプレイできる日を楽しみにしていました。

しかし、学力が不足していた栗田は蛭魔の計らいでスポーツ推薦枠を使って神龍寺へ入学することになりました。そこへ割り込んできたのが阿含です。彼がスポーツ推薦枠で入学したために、栗田は神龍寺への入学を断念せざるを得なくなりました。

阿含は、凡人が天才の前に潰されるのを楽しむために、試験で神龍寺に入学できるだけの実力がありながら、わざとスポーツ推薦枠を利用したのでした。
結局、栗田に付き合って蛭魔とムサシも一緒に泥門高校へ進学することに。そしてデビルバッズが誕生したのでした。

マンガと違い、アニメはストーリーを流れで見せなければならないので、全く原作と同じ内容にはできなかったでしょうが、栗田が熱を出した&みんながお見舞いにやってくるは、エピソードとして不要な気がしました。
今回は単純に、栗田自身が一緒にデビルバッズを作ってくれた蛭魔やムサシのために、自分の意思で神龍寺に挑む覚悟を決める展開の方がよかったかも。

それでも、次はいよいよ関東大会の開始かと思ったら、名探偵セナって・・・。(^^;
何だか次回は果てしなく見なくていいような(見ない方がいいような!?)気がします。
ついに関東大会の前哨戦がスタートしました!

前半は、ほぼ原作通り蛭魔と阿含がリコちゃんからインタビューを受けるエピソードでした。インタビュー前に阿含がケンカするお話を入れたりして、阿含の不気味さがクローズアップされていました。
そして、リコちゃんをはさんで蛭魔と阿含の言い合いが始まりました。自分の能力に絶対の自信を持っている阿含、そんな阿含に策略で立ち向かう蛭魔。作画は今ひとつ微妙でしたが^^;、前哨戦としてはこんなものじゃないでしょうか。

一方、セナ、モンタ、まも姉、鈴音は神龍寺戦での会場となる江ノ島フットボールフィールドの下見に来ていました。そこでチームの勝利を神社に祈願しに行ったまも姉は、偶然にも阿含と出会い、無理矢理フットボールフィールドに連れて行かれそうになりました。
そこに駆けつけたセナでしたが、まも姉に乱暴する阿含を止めようとして、阿含の恐るべき才能の一端を見せつけられるのでした。

駅で待っていてと言われたモンタや鈴音がセナの所に駆けつけてしまったり、細かな部分で不満はありましたが、とりあえず阿含の不気味さだけは伝わってきました。

次回は、栗田、蛭魔、ムサシと神龍寺との因縁が描かれるようです。神龍寺戦に向けて、この調子で盛り上げていって欲しいです。
アイシールド21 (27)最後のデスゲームは、エイリアンズとでした。・・・が、それはどうでもよくて^^;、気がかりなのは次回予告でした。

予告映像を見ると、次回はリコちゃんの阿含と蛭魔へのインタビュー(原作20巻)からスタートするみたいです。
さらに気になったのは、原作6巻で描かれていたまも姉をはさんでの、セナと阿含の対決らしき場面があったことです。試合前に、セナと阿含との因縁を描いておこうということでしょうか!?

既に前回から変更されたOPでは、セナと阿含の対決が描かれていますし、次回からがちょっと楽しみになってきました。
デビルバッズが、ポセイドンズとスパイダーズの混合チームと戦うことになるお話でした。

原作24巻にあった、関東のレシーバーは4強時代に入ったという展開を計算に入れての、今回の筧のモンタへの3強というセリフだと思いますが、期待したのは最初だけで、試合の様子が描かれた途端にがっかりしてしまいました。

筧と赤羽のダブルストッパーでセナの足が止められた後で、いきなりムサシとコータローのキック合戦になってしまったのは驚きました。コータローがキックで得点するまでに、どういう攻撃があったのかが完全に抜け落ちてますね。

さらに、セナのランが通じないとわかって、モンタのパスキャッチ失敗の連続での挫折。セナの言葉で、モンタは立ち直りますが、何がそれまでのモンタのプレイと変わったのか、全く描かれていませんでした。
さらに驚いたのは、その後のセナの爆走です。結局ダブルストッパーでもセナのランを止められてないです。

アニメのオリジナル展開では、結局アメフトは気合いが全てと描かれてしまっているのが残念です。
しかも、次のデスゲームの相手はスフィンクスです。関東大会を勝ち抜いていけば対戦するかもしれないチームと、先にデスゲームで対戦してしまうのはまずくないでしょうか!?

この先も視聴は続けますが、毎回文句を書き続けるのもつらいので、神龍寺戦が始まるまで感想を書くのは止めたいと思います。
阿含に脱臼させられた水町を、セナたちがお見舞いに行くお話でした。

原作と違って、神龍寺と巨深の練習試合は公開されていましたから、こういうエピソードがあってもいいかな~とは思いましたが、阿含と対決して怖さを感じた水町と話をして、阿含にボールを投げつけられた時に恐怖を感じたことにセナが気づくだけのお話になってしまったような気もします。

水町と虎吉が病院の中を走り回っていたり、水町を捜す小判鮫先輩のギャグなど、面白くないやり取りが続いたのもマイナス・ポイントでした。
アニメが原作に追いついてしまうことへの調整があるのかもしれませんが、アニメ・オリジナルでももう少し面白いお話を見せてくれないと、もう原作を読むだけでいいやと思ってしまいそうです。
アイシールド21 (26)超期待していた関東大会の抽選会でしたが、アニメでは見事にずっこけてくれました。(;_;)

サブタイトル画面が変更されて、関東大会に向けて力が入ってるなあと思ったら、肝心の中身が全く原作のレベルに追いついていませんでした。(号泣)
アニメと原作の違いがあるから、全く原作と同じにはいかないとは思っていましたが、抽選会の様子は前半だけで後半に神龍寺ナーガと巨深ポセイドンの戦いまでねじ込むなんて無茶すぎです。
1話じっくり使って、緊張感のある抽選会の様子を描いて欲しかったです。(涙)

原作にあった、白秋ダイナソーズのマルコとセナたちのやり取りがカットされたのは、アニメだとダイナソーズの試合がいつになるかわからないから、ここで伏線を張っても仕方ないと判断されてしまったのかなあ。
個人的には、ここでマルコのキャラが見られなかったのが残念でした。

それから、阿含は原作ほど不気味さや怖さを感じませんでした。抽選会の雰囲気があまりにギャグっぽかったこともありますが、今回を視聴した限りでは最強の悪というよりは、わがままな乱暴者にしか見えませんでした。
せっかく阿含がケンカしている場面をいれたのですから、水町と戦う前に阿含がどれだけ凄い選手なのか匂わせてもよかったのではないでしょうか。

次回はセナと水町のやり取りが描かれるようですが、今回への期待が大きかっただけに、次回を見る意欲が一気にしぼんでしまいました。
関東大会を前に、セナが絶対に負けられないプレッシャーに押しつぶされそうになるお話でした。

自分が走らなければチームが勝てない、そんな気持ちが強すぎて、今ひとつセナは調子が出ません。そんなセナの様子を見て、デビルバッズは急遽お休みを取ることになりました。
そんな時、セナのところに陸が訪ねてきました。王城が富士山でやっている練習の様子を偵察に行こうと誘われました。そこで久しぶりに進に会ったことにより、セナはまた何かを乗り越え、また前向きに頑張ることができそうです。

次回は、4月11日の放送ですが、なぜか突如として関東大会の抽選が始まりました。デス・ゲームはどうなったの!?と思わなくもありませんが、本音はそんなのどうでもいいから早く関東大会が見たいだったので、そんな設定はなかったことにして、さっさと関東大会に進んでしまってください!(^^;

次回予告では、阿含も登場していましたし、原作通りに抽選会の様子が描かれるのか楽しみです!!!
学食の食券1年分を賭けて、デビルバッズのメンバーが学園祭で対決するお話でした。

今回は蛭魔も登場しませんでしたし、いつもよりさらに見応えがありませんでした。(^^; こういうお話は本編ではなく、ドラマCDとかでやって欲しいです。・・・多分、というか絶対に買わないでしょうけど。(笑)
次回はセナと進のお話になるようですが、デスゲームは進行しないようなので、関東大会はさらに先になりそうです。(涙)

次回で100話を迎えるこのアニメですが、今のままだとこのまま打ち切られてしまわないか心配です。
1年生選手だけのデビルバッズが、カメレオンズと戦うお話でした。

内容的には、どうしようもないお話でしたが、試合中にセナの大きな役割が見えたお話でした。光速の足を持つアイシールドがいることで、対戦する相手は常にセナの存在を頭に置いた戦い方を強いられることになります。
セナのマークがきつくなればなるほど、別のルートからデビルバッズが得点できる可能性が高くなります。

次回はどことデス・ゲームをするのかと思ったら、なんと泥門高校の学園祭だそうです。1週お休みした上に、ハチャハチャな内容になりそうで、さらに視聴する気力が萎えますね。(^^;
一体いつになったら関東大会が見られるのかなあ。とほほ。