日々の記録

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魔法つかいプリキュア オリジナル・サウンドトラック2 プリキュア・マジカル・サウンド!!1年にわたって続いた「魔法つかいプリキュア」も、ついに最終回です。

前回のラストでは、時は流れてみらいは大学生になっていました。そこに、同じく成長したリコが現れました。さらに、はーちゃんも合流して、ようやく3人が再会できました。

リコは今では、お姉さんのリズと同じく、魔法学校の先生をしていました。はーちゃんは、世界が幸せになるように、どこかで何かをしているようです。(^^;

このまま成長モードでお話が続くのかと思ったら、はーちゃんの魔法で3人は中学生の姿に戻りました。そして、3人が集まれば、やはりイチゴメロンパンです。ところが、そこにドクロクシーの小型版(?)ヤミーが現れて、イチゴメロンパンとはーちゃんの魔法の杖を奪い去ってしまいました。それを追って、みらいたちは魔法界へとやって来たのでした。

魔法学校に現れたヤミーは、あちこちから甘いお菓子を奪って逃げています。そんな中、意外な出会いがありました。
デウスマストの眷属の力でよみがえったバッティは、リコに説得されて今では魔法学校の生徒になっていたのでした。その他にも、みらいたちが出会った人魚の子供たちも、成長して魔法学校に入学していました。

リコは、みらいと出会ったことで世界が広がったことを、他の人たちにも経験して欲しいと思っていました。それで、いろいろな人たちを魔法学校に誘っていたのでした。

その間にも、みらいたちのヤミー追跡は続きます。ヤミーの力に触発されて、ヤモーも復活しました。ヤモーは、ドクロクシーのような姿をしたヤミーに従います。そして、再び舞台はナシマホウ界へと戻ります。

そこで、みらいたちは新しいスイーツショップを見つけました。そこでは、新しいプリキュア・シリーズのヒロイン、宇佐美いちかが働いていました。そこでモフルンから刺激を受けたいちかは、モフルンをモチーフにしたお菓子を作って、みらいたちを感激させるのでした。

そして、みらいたちはようやくヤミーたちを発見しました。相変わらずヤミーは、甘い物を独り占めしようとしています。そんな中、久々登場のチクルンは、ヤミーに飲み込まれそうになりました。しかし、ギリギリのところでみらいの魔法で救われました。でも、ヤミーに飲み込まれそうになったおかげで、チクルンははーちゃんの魔法の杖を取り返してくれました。

そして3人は、再びプリキュアへと変身します。プリキュアの力に圧倒されたヤミーは、また別の世界へと逃げようとします。それを食い止めたのは、なんと来週から始まる新たなプリキュア、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のキュアホイップだったのでした!

この展開、なんとなく大昔の「マジンガーZ対暗黒大将軍」を思い出しました。(^^;
同じシリーズの作品を続けているからこそ、こういうちょっとしたお楽しみを入れることもできるんだなあと感心しました。

キュアホイップの協力もあって、プリキュアはヤミーを浄化することに成功しました。・・・浄化というより、虫歯の治療だったかもですが。そのおかげで、ヤミーは虫歯に悩まされずに、甘い物を食べることができるようになりました。これでもう、お菓子を独占しようという気持ちもなくなったようです。

そんなヤミーの姿に、ヤモーは思わず涙しました。今はまだ自分の道を進むことに決めたヤモーとヤミーですが、いつかひょっとしたら、魔法学校に入学することになるのかもしれませんね。

そうそう。魔法学校といえば、リコの思わぬ野望も明らかになりました。(^^;
なんとリコは、次期の校長を目指すことにしたのです。プリキュアとして世界を救った実績もありますし、今の校長先生がその地位を失うのも遠い先の話ではないかもしれませんね。(笑)

そして最後は、みんな笑顔でそれぞれの道を進んでいることがわかって、きれいに締めくくられました。最終回というより、番外編といった感じでしたが、今までにない試みで面白かったです。(^^)

というわけで、ついに「魔法つかいプリキュア」も完結です。(;_;)
最初このタイトルを知った時は、もうプリキュアでなくてもいいのにと思いましたが^^;、キュアホイップにバトンをつなぐためにも、プリキュアである必要はあったのでした。(^^;

キャラクターデザインやキャストは、とっても自分好みのプリキュアでした。ただ1つだけ残念だったのは、物語の中盤でドクロクシーを倒した後、ストーリー展開がぐだぐだになってしまったことです。新たな敵の正体がなかなか明らかにならなかったり、みらいやリコ、はーちゃんにスポットを当てたエピソードも減って、せっかくいい素材がそろっていたのに、それが十分に活かされなかったのが残念です。

そして次回からは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」が始まります。これまでのプリキュアの特徴でもある、肉弾戦をやめてポップな雰囲気の作品になるようですが、どんな作品になるのか気になります。
魔法つかいプリキュア ボーカルベストアルバム 手のひらのおくりものデウスマストとの決戦、あっさり終了。・・・そして、みらいは大学生に!

デウスマストの復活で、ちょっといい感じに(?)混沌としてしまった世界。世界を元に戻すために、プリキュアは戦います。しかしプリキュアの勝利は、同時にナシマホウ界と魔法界の別れを意味していました。それを乗り越え戦うことを決めたプリキュアの思いを認めて、レインボーキャリッジが真の力を発揮します。

なかなか正体がわからず、登場した時のインパクトは大きかったデウスマストでしたが、歴代のプリキュア・シリーズのラスボスとしては最弱でした。(^^; まさか、前半15分でデウスマストが浄化されてしまうとは思いませんでした。(笑)

デウスマストの浄化と共に、混沌に包まれていた2つの世界が引き離されようとしています。ここではーちゃんが、世界が助けを必要としているというわかったような、わからないような理由で姿を消しました。そしてみらいとリコも、それぞれの世界へと分かれて、離ればなれになってしまいました。それと同時に、魔法の力を失ったモフルンが普通のぬいぐるみにもどってしまいました。

この後どうするのかと思ったら、なんと物語は一気に時が進み、みらいは中学を卒業して、いつの間にか大学生になっていました。大学生になったみらいは、他の世界のことを知るために勉強に励んでいるようです。その側には、もう話すことがなくなったモフルンも一緒です。(;_;)

日々の生活をがんばりながらも、みらいの心からは寂しさが消えません。そんなみらいを、お祖母さんが本当に強く願えば願いはかなうと励ましてくれました。

そんなある夜、みらいはモフルンを連れて夜の公園へと出かけました。そこでみらいは、魔法の木のような不思議な木を見つけました。そこでみらいは、魔法の杖のような形をした枝を拾いました。その枝を使って、みらいは魔法をかけようとします。しかし、みらいの心はまだ完全に魔法を信じていませんでした。

その時、みらいはお祖母さんの言葉を思い出しました。心から本当に願わなければ、願いがかなうことはない。それに、みらいは気づいたのでした。そしてみらいは、なりふり構わず魔法の呪文を唱え続けます。リコやはーちゃん、モフルン、そして魔法の世界のみんなに会いたい。泣きながら、みらいは呪文を唱え続けます。

そんなみらいの心から思いが、ついに通じました。気がついた時、みらいの体は中に浮いていました。そして、そんなみらいに手をさしのべたのは、成長したリコだったのでした。魔法の力がよみがえったことで、モフルンも復活。そして、どこかに消えてしまったはーちゃんも、2人の前に戻ってきました。

再会するまでに、ちょっと時間はかかったけれど、ようやくみらいたちは約束通り再び出会うことができました!
これでいい最終回と思いきや・・・なんと物語は次回も続きます! 次回はみらいたちのその後が描かれることになるようです。どんな形で物語が締めくくられることになるのでしょうか。
魔法使いプリキュア! キャラポスコレクション BOX商品 1BOX = 8箱入り、1箱 = ポスター2枚入り、全16種類デウスマストの力で、ナシマホウ界と魔法界が1つになってしまいました。ついに魔法つかいプリキュアの、最後の戦いが始まります!

ベニーギョを倒したかと思った時、デウスマストが出現して、世界に混沌がもたらされました。どんな世界がそこにあるのかと思ったら、ナシマホウ界と魔法界が融合した、ちょっといい感じの世界でした。(^^;

みらいやリコ、はーちゃんは、混沌に飲み込まれる前の記憶を持っていました。しかし、他のすべての人たちはその記憶を塗り替えられて、もともとナシマホウ界と魔法界は最初から1つの世界だったと思っていたのでした。この状況を何とかするために、みらいたちは魔法学校の校長先生の元へと向かいました。

校長先生も、他の人たちと同様、その記憶を操作されていました。しかし、何かがおかしいとは感じていたのでした。
そしてデウスマストの正体が明らかになりました。この宇宙が生まれた時に、唯一残された混沌。それがデウスマストでした。

デウスマストは宇宙を再び混沌に戻すために、宇宙に生まれた命を利用することを思いつきました。それを阻止しようと、マザー・ラパーパは戦い、デウスマストの太陽の中に封印したのでした。

その封印がやぶられたために、太陽に異常が起きて、みらいたちの大好きな冷凍ミカンを作ることできなくなったりしていたのでした。

みらいたちの言葉を信じた校長先生は、世界中のすべての人たちに呼びかけました。これから世界を混沌から救うための戦いが始まること。そして、みんなの思いを1つにしてプリキュアに力を貸して欲しいと。

世界はもうほとんど、混沌に飲み込まれていました。それを唯一阻止していたのは、魔法樹に宿るマザー・ラパーパの意志でした。みらいたちは、世界を混沌から救うために戦おうとします。しかしそれは、同時に混沌によって無理矢理融合されてしまった2つの世界が、その反動で大きく引き離されてしまうことも意味していました。

しかし、それでもみらいたちは戦うことを選びました。ナシマホウ界と魔法界が1つになること。それは素晴らしいことです。でもそれは、何者かによって強制されたものではなく、自分たちの意志でつかみ取ったものでなければ意味がないと、みらいたちは知っていたのでした。

そして、魔法つかいプリキュアの最後の戦いが始まりました。デウスマストは、その力でプリキュアを圧倒しようとします。しかし、どんな攻撃を受けても、プリキュアの心は揺るぎませんでした。命は1つ1つ違っている。1つ1つに個性がある。そんな命と命が共に手を取り合うことの素晴らしさを、プリキュアは確信していたのでした。

そんなプリキュアの思いは、マザー・ラパーパの思いでもありました。その意志を認めた2つの妖精は、レインボーキャリッジに入りました。ついにレインボーキャリッジの真の力が解き放たれようとしています。それは、どんな力をプリキュアに与えてくれるのでしょうか。

というわけで、ついに最後の戦いが始まりました。今回は本格的な戦いにはいたらず、デウスマストの正体を語ることがメインでした。宇宙の始まりが・・・とか、ちっちゃな子供さんには難しすぎるような気がしました。(^^;
デウスマストの正体は、マザー・ラパーパとリンクしたはーちゃんを通じて一気に語られました。このあたり、これまでのお話の中にもう少し謎の手がかりを入れ込んで欲しかったかも。
魔法つかいプリキュア! 魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレスついに、終わりなき混沌デウスマストが出現するお話でした。

みらい、リコ、はーちゃんは気持ちのいい朝を迎えていました。冬休みも今日までということで、宿題を済ませた3人はナシマホウ界でしかできないことをするために、お出かけすることにしました。

その頃、ついに終わりなき混沌デウスマストが現れようとしていました。その前兆として、魔法学校に雪が降っていたのでした。太陽の黒点のように見えた影。それはデウスマストが地球に近づいている姿だったのでした。

異変を察知したリコの父・リアンは、校長先生のところにやって来ました。かってのデウスマストとマザー・ラパーパとの戦いの時とは、今では状況が大きく変化しています。伝説の魔法つかいプリキュアの存在。マザー・ラパーパの力を受け継いだキュアフェリーチェの存在。そして、いまだ謎に包まれているレインボーキャリッジの存在。

これまでに多くの妖精が、プリキュアの力を認めてレインボーキャリッジを変化させてきました。あと2つの妖精がプリキュアの力を認めれば、レインボーキャリッジが真の姿を現しそうです。その力は、デウスマストと戦うプリキュアの力になってくれるのでしょうか!?

世界の危機が近づく中、みらいたちは3人で初詣に出かけました。その途中で、かな&まゆみ、サッカー少年の壮太、生徒会長のゆうとと3人は出会いました。その中では、念願の魔法使いと出会い、魔法の呪文を唱えようとしているかなの姿が印象的でした。

そして神社で3人は、それぞれに願い事をしました。しかし、リコは優秀な成績で学校を卒業した後の未来が思い描けずにいました。はーちゃんはマザー・ラパーパの力を受け継ぐ者としての不安を抱えていました。そんな2人の不安を振り切るように、みらいは明日も3人は一緒だと2人を元気づけるのでした。

そこへ、不完全に封印が解かれた闇の眷属の力を借りたベニーギョが現れました。ラスボスなみの変化を遂げたベニーギョに、プリキュアは立ち向かいます。他の眷属の力も取り込んだためか、ベニーギョは巨大な力を発揮しました。その力に、プリキュアは圧倒されそうになります。

ベニーギョの口からビーム攻撃で、都会のビル街に大規模な被害が出ていましたが、ビルにいた人たちは大丈夫だったのか気になります。(^^;

そんなベニーギョに立ち向かう力になったのは、プリキュアの明日を信じる力でした。プリキュアはレインボーキャリッジの力を借りて、ベニーギョに反撃します。しかしなんと、ベニーギョはレインボーキャリッジの浄化の力に対抗してみせました。しかしプリキュアも、負けじと気合いでベニーギョの力を跳ね返しました。

これでベニーギョも今回で退場かと思いきや・・・ついにデウスマストが現れて浄化されそうなベニーギョを救いました。
デウスマストは、闇の眷属の力を取り込んで人型になりました。その腰のあたりに、レインボーキャリッジに描かれているような模様があったのが気になります。

そしてデウスマストが力を振るった時、世界に異変が起きました。場面はいきなり、アバンのみらいが朝目覚めた時へと変わりました。しかし窓を開けた先にあったのは、ナシマホウ界と魔法界が融合した不思議な世界だったのでした。
これはこれで楽しそうな世界のような気もしますが^^;、これが終わりなき混沌デウスマストの力なんでしょうね。
その巨大な力に、プリキュアはどう立ち向かうのでしょうか。

ということで、新年最初のアニメ感想はプリキュアでした。今回は、ようやくデウスマストの登場です。
デウスマストの力はまだわかりませんが、リコとはーちゃんが未来に対する不安を抱えていることが、これからの展開に大きく関係してきそうですね。

そして、新たなプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」の番宣がありました!
これまでのプリキュア・シリーズと比べると、かなりコミカルな雰囲気ですね。(^^;
先日、キャストも発表されましたが、キュアカスタード役にまいんちゃんが抜擢されていて驚きました。
魔法つかいプリキュア! メロディながれる♪魔法のほうき ~キュアフェリーチェ~今年最後のプリキュアは、みらいたちがサンタになるお話でした。

ナシマホウ界と同じように、魔法界にもクリスマスがありました。前回、オルーバが浄化されながら放った、数多くのデウスマストの眷属が気になりますが、それはひとまず置いておいて、今回はサンタクロースのお話です。

魔法界では、多くの魔法使いが協力して子供たちにプレゼントを届けていました。なんと魔法界だけでなく、ナシマホウ界へもプレゼントを届けているのが驚きです。1人のサンタでは一晩でプレゼントを届けるのは無理なので、多くの大人が協力して子供たちにプレゼントを届けています。

そんなサンタたちに、みらいたちは会いに行くことにしました。そこでは大勢のサンタが、子供たちのために働いていました。その中には、魔法学校のアイザック先生の姿もありました。先生もサンタの1人としてプレゼントを届けることになっていました。ところがアイザック先生は、いつものように腰を痛めてしまい、プレゼントを届けることができなくなってしまいました。そこでアイザック先生の代わりに、みらいたちがサンタになってプレゼントを届けることにしたのでした。

本来はトナカイの引く橇に乗ってプレゼントを運びますが、みらいたちはサンタ初心者ということで、エスカーゴさんの引く橇に乗ってプレゼントを配ります。みらいたちは、お届けソックスというドラえもんの道具のようなものを使って、子供たちにプレゼントを届けます。順調にプレゼントを配る中、みらいは泣いている女の子を見つけました。どうしたのかと思ったら、お部屋のお片付けをしなかったので、お母さんに怒られてしまったのです。

そんな悪いこのところにはサンタがこないと言われて(このあたり魔法界もナシマホウ界も親の言うことは同じなんですね^^)、泣いていたのでした。女の子の話を聞いたみらいサンタは、ちゃんとお母さんに謝っておいでとうながします。その女の子は、サンタに宛てた手紙でお母さんと一緒にクッキーを焼きたいからエプロンをくださいとお願いしていました。

女の子は本当は、お母さんのことが大好きなのです。みらいサンタに言われて、女の子はようやくお母さんに謝ることができました。そしてみらいたちは、その子のもとにプレゼントを残して立ち去るのでした。
こうして、みらいたちのプレゼント配りは順調に進んでいます。

その頃、ナシマホウ界ではかなとまなみが、クリスマスパーティーに出かけるところでした。道々2人は、サンタについて話をしています。中学生まではサンタにプレゼントをお願いしてもOKということで、かなはサンタにお願いをしていました。それは魔法使いとお話がしたいというお願いでした。

まなみは、かながどうしてそんなに魔法使いにこだわるのか気になります。昔からかなは、UFOを見たり、幽霊を見たりすることが多かったのでした。ところが、その話をみんなにしても、誰もかなの話を信じてくれません。世間ではUFOや幽霊は信じられておらず、そんな話ばかりするかなは、嘘つきだと思われて孤立していたのでした。

かなの凄いのは、ここからでした。普通ならみんなに同調してUFOなどを信じなくなりそうですが、かなは自分が見たものは必ずどこかにいると、あちこち探し回っていたのでした。そんなかなの前に、魔法使いが現れました。だからどうしても、かなは本物の魔法使いに会いたかったのでした。

予定より早くプレゼントを配り終えたみらいたちは、今度はナシマホウ界へのプレゼント配りを頼まれました。みらいたちは、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かいます。そして、そこでもプレゼント配りをするのでした。

一方、クリスマスパーティーを終えたかなとまなみの前に、ベニーギョが現れました。真っ赤なその姿を見たかなたちは、ベニーギョをサンタだと思い込みます。サンタコスのベニーギョさんは、そんなかなたちの妄想の姿でした。(^^; なんか前回の次回予告に思いっきりだまされた感じかも。(笑)

ベニーギョはサンタを知らないので、ものすごく不機嫌です。そしてムホーの力で2人を脅して、プリキュアの居場所を探そうとします。それを、みらいたちが発見しました。プリキュアに変身したみらいたちは、ベニーギョの前に立ちはだかりました。そしてドンヨクバールと、プリキュアの戦いが始まります。

かなとまなみは逃げるように言われますが、信じられない出来事の連続にまなみは足がすくんで動けません。そんなまなみをかばいつつ、フェリーチェがドンヨクバールの散らかし攻撃を防ぎます。ミラクルとマジカルは、クリスマスの時期に合わせたかのように、今回はルビースタイルで戦います。戦いの中、ドンヨクバールもプレゼントを欲しがっていることが発覚します。でも、町を散らかす悪い子にはサンタからのプレゼントは届きません。(^^;
プレゼントの代わりに、ドンヨクバールはレインボーキャリッジの力で浄化されてしまったのでした。

戦いを終えたプリキュアに、かなが話しかけました。ずっと願ってきたかなの夢が、ついにかなったのです。でもプリキュアの正体は秘密なのでミラクルたちが困っていると、かなは魔法使いのことは誰にも言わないと約束してくれました。
夢を叶えたかなは、もう1つ大切なことに気がつきました。自分が信じる夢を追う時、それを一緒に共有できる友人がいてくれた方が、ずっとうれしいということです。2人で魔法使いに出会ったことで、かなとまなみの絆はさらに深まったのでした。(^^)

こうしてみらいたちの、サンタのお手伝いは無事に終わりました。その翌日、みらいとリコははーちゃんのためにクリスマス・プレゼントを買ってきました。思えば、はーちゃんは一気に大きくなってしまったので、みらいやリコとは違いクリスマス・プレゼントをもらった思い出がありません。そんなはーちゃんのところには、みらいたちより先にプレゼントが届いていました。魔法界のサンタは、忘れずにはーちゃんのところにもプレゼントを届けてくれたのです。

というわけで、クリスマスらしいちょっと素敵なお話でした。
今回のお話では、かながどうして魔法使いを探すのかが語られたのが、一番よかったです。その一方、このとろこみらいたち自身にスポットが当たったお話がないのが少し寂しいです。特に今回は、はーちゃんの初めてのクリスマス・プレゼントという最適なネタがありながら、それを最大限有効に活用できなかったのがもったいないと思いました。
魔法つかいプリキュア! モフルンと へんしんえほん闇の魔法の真実が明かされるお話でした。

前回の事件には間に合いませんでしたが、魔法界から校長先生がナシマホウ界へとやって来ることになりました。みらいたちは、そのお出迎えをする前に、お祖母さんの同窓会の写真を見せてもらっていました。それはなんと、お祖母さんの小学校時代の友人たちでした。長い間、会うこともなかった友人たちですが、どこかで繋がっていたとお祖母さんは感じていました。

予定より早く到着した校長先生は、寒さに震えながらみらいたちを待っています。寒そうにしている校長先生を見たみらいたちは、魔法でこたつを出しました。・・・って、公園の中でみんなでこたつに入っているって、とってもシュールな感じなんですけど。(^^;

なんだか疲れている様子の校長先生のために、みらいたちはいちごメロンパンを買ってきました。その間に、なんとバッティが校長先生の前に現れていました。バッティの姿を見たみらいたちは警戒しますが、バッティは校長先生に愚痴を聞いてもらっていただけでした。闇の力に手を出した校長先生の友人クシィが生み出したバッティは、どこか校長先生と心が通じるものがあったのでした。

そしてみらいたちは、校長先生とクシィの過去を知ることになりました。2人はかって、ともに競い合い、遊んだ、とても仲のよい友人でした。しかし、大いなる災いをさけるためにクシィは禁断の闇の魔法に手を出してしまいました。校長先生はそれを止めようとしましたが、クシィはそれを聞き入れませんでした。そしてクシィは、ドクロクシーとなってしまったのでした。

その時、スパルダとガメッツを引き連れてオルーバが現れました。オルーバはみらいたちを、ムホーの力で空高くへと運びます。そこでオルーバは、闇の力を使ってスパルダとガメッツをプリキュアと戦わせます。みらいたちはプリキュアに変身して、それを迎え撃ちます。しかし、この戦いにはオルーバの真の狙いが隠されていたのです。

かってデウスマストの眷属たちが、マザー・ラパーパと戦った時、その力の前にオルーバたちは封印されてしまいました。しかしオルーバは、封印される前に眷属たちの封印を解く力を、1つ1つは意味を持たない無害なものとして、世界の各地に残したのです。後日誰かが、その力を集めて闇の魔法を発動させた時、オルーバたちの封印が解かれるようになっていたのでした。

クシィが探し求め、スパルダたちを生み出した力は、単にデウスマストの眷属をよみがえらせるための鍵でしかなかったのです。校長はその事実に驚愕しますが、バッティやスパルダ、ガメッツにとってはその意味が違いました。本来の目的がなんだったにせよ、彼らが生み出されたのは間違いなく闇の力によってでした。オルーバから闇の書を奪い取ったスパルダは、オルーバに反抗する機会をうかがっていたのでした。

この反抗に、オルーバも本性を現しました。そしてまさかの、オルーバのドンヨクバール対バッティのヨクバールが戦うという、ヨクバール同士の戦いが繰り広げられることになりました。そしてプリキュアの力によって、オルーバも浄化されました。しかし、この場所でプリキュアが戦ったことにより、闇の書を通じてデウスマストの眷属たちの封印が解かれてしまいました。これからのプリキュアの戦いは、ますます厳しいものになりそうです。

戦いの後、校長先生はクシィの残した闇の書を手にすることができました。その1ページ目には、クシィの校長先生に宛てたメッセージが書かれていました。クシィが闇の力に手を染めた時、校長先生の制止を振り切りました。それは校長先生を闇の力に引き込まないために、クシィが苦しい選択した上のことだったのです。亡き友人が、最期の最期まで真面目な人間だったことを知って、校長先生は涙するのでした。

というわけで、今回はヨクバール対ヨクバールという今までにない戦いが面白かったです。
物語の中の謎は次々と解明されていますが、このところみらいやリコ、はーちゃんの存在感が薄くなっているのが気になります。オルーバたちデウスマストの眷属は暗躍しているものの、肝心のデウスマスト本人はいまだに姿さえ見せませんし、何となく物語が散漫になっている印象があります。
「映画魔法つかいプリキュア! 」オリジナルサウンドトラックみらいたちが、ちっちゃな子供の姿になってしまうお話でした。

自宅に帰ってきたみらいたちに、いきなりオルーバが闇の魔法を仕掛けてきました。そのせいで、みらいたちはちっちゃな子供の姿になってしまいました。はーちゃんは、てっきり妖精の姿に戻るのかと思ったら、ことは状態のままちっちゃくなってましたね。(^^;

3人は魔法の水晶を使って校長先生に連絡を取りますが、どうやら見た目だけでなく精神も幼くなってしまったみたいで、集中力が長続きしません。はーちゃんが魔法で生み出した巨大パンケーキを食べてお腹がいっぱいになった3人は、眠たくなって寝てしまうのでした。3人が子供の姿になったことをお母さんに知られないために、モフルンは大活躍です。

一方、フェリーチェの正体を知りたくて小さくなる魔法を使ったオルーバでしたが、目的を果たすことはできませんでした。そんなオルーバに、復活したスパルダが戦力の増強を提案しました。そしてスパルダに続いて、ガメッツとバッティも復活したのでした。しかし、フェリーチェとの戦いに燃えるガメッツとは対照的に、バッティにはまるでやる気がありません。

そんなバッティを残して、スパルダとガメッツがプリキュアの元へと向かいます。それを知ったモフルンは、3人を守るために大奮闘するのでした。しかしモフルンの力では、スパルダたちを止めることはできません。そこに目を覚ました3人が現れました。自分たちを守るためにがんばってくれたモフルンのために、3人はちっちゃな姿のままプリキュアに変身するのでした。

今回の変身シーンは、途中までみらいたちが幼い姿のままでした。できれば変身後もちっちゃなままで、ちっちゃなキュアミラクルやキュアマジカル、キュアフェリーチェも見たかったような気がしますが^^;、さすがにそれだと作画がたいへんすぎるんでしょうね。でも、3頭身くらいのプリキュアも見てみたかったなあ。

今回はスパルダの生み出したヨクバールとミラクル&マジカルが戦い、フェリーチェは1人でガメッツと戦います。そこにオルーバが割り込んできました。オルーバは、フェリーチェだけでなくガメッツまで緊縛して悠然と登場しました。その戒めをフェリーチェが解いた時、オルーバはフェリーチェの正体がかって自分たちを封印したマザー・ラパーパだということに気づいたようです。

オルーバは今回はそれを知っただけで満足したようです。レインボーキャリッジの力でヨクバールが浄化されると、オルーバたちはあっさり撤退していきました。

オルーバのおかげでたいへんな思いをしたみらいたちでしたが、ちっちゃくなる体験はそれなりに楽しいものでした。
そうそう。みらいたちがちっちゃくなったことを知った校長先生は、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かっていました。校長先生は凄い魔法使いなんでしょうが、いつも肝心な時には役に立ちませんね。(^^;
魔法つかいプリキュア! ドラマ&キャラクターソングアルバム ドリーム☆アーチ妖精の里を訪れたみらいたちが、レジェンド女王から世界の成り立ちを聴くお話でした。

魔法の扉の力で、みらいたちは妖精の里へと赴きました。そこには数多くの妖精が暮らしていました。妖精の里へ入ると、なぜか突然はーちゃんの体が小さな妖精サイズになってしまいました。体は今の成長したはーちゃんですが、背中には羽根も生えて、ちっちゃかった頃のはーちゃんみたいになりました。

そしてチクルンと女王様の感動の再会・・・と思いきや、無断で妖精の里からいなくなったことで、チクルンは女王様から怒られたのでした。(^^; ほっぺチクチク攻撃はちょっと痛そうです。(笑)
でも女王様が怒っているのは、チクルンのことを本当に心配していたからです。チクルンがいなくなって以来、女王様はチクルンのことを探し回っていたのでした。

妖精の里を見ていると、はーちゃんは花の海のことを思い出しました。その言葉に、女王様は聞き覚えがありました。しかし、詳しいことは先代のそのまた先代の女王でないと知らないことでした。それならもう話は聞けないのかと思いきや、先代のそのまた先代の女王はまだ健在でした。(^^; 単に女王の地位を譲っただけみたいですね。

その女王は、レジェンド女王と呼ばれていました。そしてレジェンド女王は、昔むかしの物語を語ってくれました。
その昔、世界はマザー・ラパーパの元で多くの人々が平和に暮らしていました。マザー・ラパーパの姿は、キュアフェリーチェを思わせるものがありました。はーちゃんの正体は、復活したマザー・ラパーパか、転生したマザー・ラパーパなのでしょうか。

その平和な世界に、デウスマストが眷属を引き連れて襲いかかりました。マザー・ラパーパはその力でデウスマストの眷属たちを封印して、デウスマストをはるか遠くの世界へと追いやりました。しかし、それまでの戦いでマザー・ラパーパは力を使い果たしてしまいました。マザー・ラパーパの消滅とともに、世界は崩壊してしまいました。

そして世界は、妖精の里、残された土地にナシマホウ界、異空間をさまよう魔法の木に生まれた魔法界へと分裂してしまいました。しかし消滅する前に、マザー・ラパーパはレジェンド女王にメッセージを残していました。いずれまた世界は1つになる。そのキーワードが、プリキュアだったのでした。

レジェンド女王の話を聞き終えたところに、オルーバが復活させたスパルダと共に現れました。世界を破壊しようとするスパルダに、珍しくはーちゃんが怒りをあらわにします。そしてプリキュアと、スパルダの生み出したヨクバールの戦いが始まりました。

今回はいつも以上に、フェリーチェに気合いが入っています。ヨクバールの攻撃に苦戦しながらも、久々のフラワーエコーワンドでヨクバールを浄化しました。そしてミラクル、マジカルと共にレインボーキャリッジの力でスパルダも浄化したのでした。しかし蜘蛛の姿にもどされたスパルダは、オルーバの力ですぐに復活してしまいました。そしてオルーバは情報を集めたことに満足して、撤退していきました。

そして、みらいたちの前に再び魔法の扉が現れました。みらいたちは、元の世界へと帰ります。しかし、元々妖精の里で暮らしていたチクルンとはお別れです。チクルンは相変わらず意地を張っていますが、モフルンとの別れを悲しんでいます。
戦いが終わり、すべての世界が1つになったら、またモフルンとチクルンは再会できるようになりますね。

というわけで、今回はいきなり世界の成り立ちが解明されるお話でした。はーちゃんの正体が垣間見えたのは面白かったですが、ちょっと内容的に詰め込みすぎな印象でした。そして、もう少し深く物語に関わるかと思ったチクルンは、ここであっさり退場することになりました。

次回は、みらいたちが子供になってしまうお話みたいです。そうそう。毎年恒例ですが、早くも来年の新しいプリキュアの情報が公開されていますね。タイトルは、「キラキラ☆プリキュアアラモード」だそうですが、どんなプリキュアが登場するのか楽しみです。(^^)
魔法つかいプリキュア! 2017年 01 月号 [雑誌]: アニメージュ 増刊チクルンが、リンクルストーンを盗み出してしまうお話でした。

アバンは、チクルンがオルーバに従うようになったいきさつから。妖精の里で暮らしていたチクルンは、他の仲間が一生懸命働いているのに、1人だけ仕事をさぼっていました。そこにオルーバが現れました。オルーバはチクルンがさぼっていたことを、女王様に教えると脅しました。女王様に怒られるのが怖いチクルンは、それ以来オルーバに忠誠を誓ったのでした。

そして今もチクルンは、定期的にオルーバにプリキュアの情報を伝えています。今日も報告に行こうとすると、モフルンに見つかってしまいました。そこでチクルンは、ハチミツを集めに行くとごまかそうとしました。それを聞いたモフルンは、自分も一緒に行きたいと言い出しました。結局チクルンは、モフルンとみらいを連れてハチミツ集めをすることになってしまったのでした。

そんなチクルンの前に、オルーバたちが現れました。オルーバはまだ悠然と構えていますが、シャーキンスはすぐにでもプリキュアを倒そうとしています。今までのモフルンたちとのつながりで、チクルンにはプリキュアに対する情が生まれていました。そこでチクルンは、プリキュアを倒さなくても、リンクルストーンを取り上げればいいと提案するのでした。

その代わりに、プリキュアでなくなったみらいたちには攻撃を仕掛けない。そう約束してチクルンは元の世界に戻りました。そこではハチミツを集め終わったみらいたちが、寮に帰るところでした。寮では今日、リズ先生の指導でお菓子作りが大なわれることになっていました。今回はプリンを作ることになりました。そのプリンに、チクルンたちが集めたハチミツが使われることになりました。

みんながお菓子作りに夢中になっている隙に、チクルンはリンクルストーンを盗み出しました。そしてシャーキンスにそれを手渡しました。そんなチクルンを、みらいたちが追いかけてきました。みらいたちは、チクルンの甘いにおいを頼りに、チクルンを探し出したのでした。

そんなみらいたちに、シャーキンスは攻撃を仕掛けます。チクルンは約束が違うと怒りますが、シャーキンスは最初から約束を守るつもりなどなかったのでした。そしてシャーキンスは、リンクルストーンを飲み込んでしまいました。これでは、みらいたちはプリキュアに変身することができません。

そんな中、チクルンが勇気を奮い起こしました。シャーキンスに立ち向かったチクルンは、シャーキンスの口の中に飛び込みました。そしてリンクルストーンを取り返したのでした。みらいたちにリンクルストーンを返したチクルンは、シャーキンスの攻撃を受けてしまいました。今では大事な友達になったチクルンを傷つけられて、みらいたちは憤ります。そしてプリキュアに変身してシャーキンスと戦うのでした。

巨大化したシャーキンスに、プリキュアは苦戦します。その上シャーキンスは、モフルンとチクルンを踏みつぶそうとしました。モフルンとチクルンを守りたい。その思いが、プリキュアに力を与えました。トパーズスタイルの巨大ハンマーでシャーキンスをなぎ倒したプリキュアは、レインボーキャリッジの力でシャーキンスを浄化したのでした。

戦いが終わり、チクルンはこれまでのいきさつをみんなに話しました。チクルンが脅されていたことを知って、みらいたちはチクルンを責めませんでした。そして、みんなで作ったプリンを食べました。チクルンのことを全く責めずに、プリンを差し出すモフルンって、とってもいいやつですね。

プリキュアの力を認めて、また新たな妖精がレインボーキャリッジに加わりました。すると、みらいたちの前に魔法の扉が現れました。これを使えば、みらいたちはチクルンの故郷である妖精の里に行くことができます。
次回は、妖精の里を舞台にしたお話になるみたいですね。

というわけで、チクルンが改心するお話でした。チクルンをただ道具としてしか見ないオルーバたちと、友達として扱ってくれるみらいたち。チクルンの裏切りから、改心は子供向けアニメの王道ともいえる展開ですね。今回はそんなチクルンの涙と笑顔が、とても印象的でした。(^^)
【WEB用】魔法つかいプリキュア! キューティーフィギュア+ (2種セット×1個入) 食玩・ガム(魔法つかいプリキュア! )みらいたちが、ナシマホウ界の放課後に魔法学校で勉強するお話でした。

前回リズ先生が言ったように、なぜかナシマホウ界と魔法界の移動時間が驚くほど短縮されました。カタツムリニアが高速化したのか、それともナシマホウ界と魔法界の距離が近くなったのか。それともオルーバが匂わせていたように、デウスマストの到来が近づいていることと何か関係があるのでしょうか!?

放課後に魔法学校に通うことになり、みらいたちの生活はとても忙しくなりました。中学校から帰宅すると、今度は魔法学校へと向かいます。でもそんな生活を、みらいたちは心から楽しんでていたのでした。そして魔法学校に通えるようになったおかげで、またアイザック先生やリズ先生の授業を受けられるようになりました。

みらいたちが仲間たちと楽しくしている様子を見て、校長先生は今は亡き友・クシィのことを思い出していました。かって校長先生とクシィは、共に学び、競い合う仲でした。しかしクシィは力を求めるあまり、闇の力に取り憑かれてドクロクシーになってしまいました。・・・この設定、ほとんど忘れかけていました。(^^;

週末、みらいたちは魔法学校の寮にお泊まりすることになりました。みらいたちが久しぶりにお泊まりするということで、ジュンたちも大喜びです。仲良しが集まった夜は、もちろんパジャマパーティーです。厳しい教頭先生の目をかいくぐって、大いに盛り上がっていたパーティーでしたが、教頭先生には見抜かれていました。

そこでジュンからリコへの、ちょっとしたサプライズがありました。誕生日にプレゼントを渡せなかったからと、少し遅れてプレゼントをくれたのです。でも、それはびっくり箱でした。驚いて怒り出すリコでしたが、以前と比べると魔法学校の仲間たちとの距離も縮まっていました。それは全て、みらいがやって来たことから始まっていたのでした。

でも、みらいはそれは自分の力ではないと言います。この時、この場所に、みんなが集まったからこそ、こんな奇跡のように素晴らしい時間があるのだと言いました。一生のうちで、こういう貴重な時間を持つことができたみらたちは、本当に幸せだと思います。

ジュンのサプライズは、びっくり箱だけではありませんでした。リコそっくりに作られた手作りの人形も、ちゃんと用意していました。ジュンはアーティストになりたいという夢に向かって、着実に歩いているようですね。

みんなが寝静まった後、みらいとリコが夜空を眺めていると、どこかに向かう校長先生の姿を見つけました。校長先生は、亡き友クシィの思い出の品を求めて、出かけたのでした。ところが、そこにはなぜかオルーバがいました。オルーバの狙いも、校長先生と同じくクシィが残したものでした。

1人でオルーバに立ち向かい苦戦する校長先生の前に、みらいたちが現れました。3人はプリキュアに変身して戦います。今回は、ルビースタイルへの変身でした。オルーバはプリキュアとの戦いには興味がなく、時間稼ぎのためにドンヨクバールを生み出しました。プリキュアがドンヨクバールと戦っている間に、オルーバは目的の物を探し出したのでした。

それはクシィが残したノートでした。目的を達したオルーバは、そのまま姿を消してしまいました。オルーバは、それを使って何をしようとしているのでしょうか。

みらいたちが校長先生と学校に戻ってくると、ジュンたちが魔法のほうきに乗って現れました。みらいたちが急にいなくなったので、心配して探しに来てくれたのでした。みらいたちがジュンたちと仲良くなって、ますますナシマホウ界と魔法界の絆が強まっています。この絆が、これからの戦いの希望になってくれるといいのですね。(^^)
魔法つかいプリキュア! ・キャラデコ・ストロベリー生クリーム苺デコレーションケーキ5号スライス苺2段サンド(バースデーオーナメント・キャンドル6本付き)リコのお母さん、登場! みんなでリコの誕生日をお祝いするお話でした。

料理研究家だというリコのお母さんは、なんとナシマホウ界で活躍していたのでした。娘のリコは、お母さんが料理研究家とは知っていたものの、まさかナシマホウ界で働いているとは知らなかったのでした。(^^;

お母さんはリコの誕生日を祝うために、みらいの家までやって来ました。続いてお父さんとお姉さんのリズもやって来て、盛大にリコの誕生パーティーが行われました。実はリコは、この誕生パーティーが苦手でした。あまりにも盛大にお祝いしてくれすぎるのが、恥ずかしかったみたいです。

リコの誕生日に、お母さんは必ずリコが小さな頃から好きだった絵本を読んでくれます。それは仲良しのお星様と、その星に住む女の子の物語でした。みらいとはーちゃんは、初めてそのお話を聞いて感激しました。遠く離れてもお互いに光り輝いて、相手の星に自分の存在を知らせるお星様。それをさえぎる雲。何となく、これからのプリキュアの戦いを思わせるところもありますね。

誕生パーティーが終わったところに、シャーキンスが現れました。デウスマストの復活が近づいているせいか、シャーキンスたちのムホーの力も強まっているようです。その力で、シャーキンスはみらいたちを不思議な異空間へと引き込んだのでした。みらいたちは、プリキュアに変身して対抗します。

全ての星を飲み込んで、全てに無をもたらそうとするデウスマスト。それはリコの好きな物語に現れる、星の光を遮る雲のようです。しかし、女の子=プリキュアの強い思いは、そんな雲を吹き払います。マジカルの強い思いに応えて、リンクルストーンが力を貸してくれました。その力で、プリキュアはシャーキンスの作り出した異空間から脱出したのでした。

元の世界に戻ったプリキュアは、レインボーキャリッジの力でドンヨクバールを浄化しました。シャーキンスは撤退していきましたが、オルーバがいろいろと調べている世界各地に封印されている仲間のことも気になりますね。

そしてリコは、誕生日を祝ってくれたお礼を家族に言うことができました。盛大すぎて恥ずかさはありますが、それでもリコは毎年家族が自分の誕生日を祝ってくれることがうれしかったのでした。(^^)

そうそう。今回のお話では思わぬこともわかりました。なんと魔法界とナシマホウ界と移動にかかる時間が、前よりも短くなっているのだそうです。そのおかげで、みらいたちはナシマホウ界の学校が終わった後で、魔法界の学校に行くことができるようになりました。次回からは、放課後は魔法学校で過ごすことになりそうですね。
魔法つかいプリキュア!  2017カレンダー壁掛けナシマホウ界のハロウィン祭りに、魔法界のみんなが遊びに来るお話でした。

珍しくカタツムリニアに、大勢の乗客がいます。なんと魔法学校のみんなが、校長先生と教頭先生に連れられて、みらいたちの住むナシマホウ界のハロウィン祭りに出かけてきたのです。それは、みらいが言ったハロウィンなら、本物の魔法使いがいても目立たないという言葉がきっかけとなっての出来事でした。

みらいの街では、盛大にハロウィン祭りが行われていました。あっちにも、こっちにも仮装した人達がいっぱいで、たしかにこれなら本物の魔法使いが紛れ込んでいてもわかりません。魔法学校のみんなは、ナシマホウ界のハロウィンを楽しみます。

そこでみらいは、壮太たちがクレープ屋さんをやっているのを見つけました。クレープ屋さんは大人気で、お店はとても忙しそうです。そこでみらいは、魔法学校のジュンたちと一緒にお店を手伝うことにしました。でも、ジュンたちが魔法でお手伝いをしようとしたために、余計にお店が混乱してしまいました。

その様子を見ていたチクルンは、異なる世界の者たちが協力できるはずがないと笑います。しかし、モフルンはそんなことはないとチクルンに教えました。そしてモフルンの言葉通り、一度はお手伝いに失敗したジュンたちでしたが、今度は魔法を使わず力を貸します。すると、いつの間にか魔法学校の生徒たちも、ナシマホウ界の生徒たちも、みんな笑顔になっていたのでした。

そんな中、ベニーギョがハロウィン祭りの会場に現れました。ドンヨクバールを生み出したベニーギョは、お祭りをメチャクチャにしようとします。ハロウィン祭りの邪魔をさせないために、みらいたちはプリキュアに変身して戦います。

今回のドンヨクバールは、強風を吹き出してプリキュアを圧倒します。しかし、ミラクルはナシマホウ界と魔法界の間に生まれた絆を守り抜こうとします。それがプリキュアに、さらなる力を与えました。そしてドンヨクバールを圧倒したプリキュアは、ドンヨクバールを浄化してハロウィン祭りを守り抜いたのでした。

今回はメインとなる物語の合間に、みらいのお祖母さんと校長先生の再会というエピソードが挿入されていたのがよかったです。ナシマホウ界と魔法界がもっと身近になって、いつでもお祖母さんと校長先生が会えるようになるといいのになあ。

そしてハロウィン祭りを堪能した魔法学校の生徒たちは、魔法界に帰って行きました。今はまだナシマホウ界と魔法界の間に、小さなつながりが生まれただけですが、これがこれからどんな風に育っていくのか楽しみです。(^^)
魔法つかいプリキュア! キュアフレンズぬいぐるみ キュアモフルンみんなでかぼちゃ祭りに参加するお話でした。

アバンは、いきなりすごい顔のは〜ちゃんから。(^^;
どうしたのかと思ったら、魔法界で行われるお祭りでお菓子をたくさん食べるために、昼食を抜いて備えていたのでした。
でも、そのお祭りはそんな甘いものではありませんでした。魔法界に年に1度だけ現れる、カボチャドリという妖精を捕まえようとするお祭りでした。

お祭りの司会者としてやって来たのは、普段はナシマホウ界でアイドルとして活動している渡辺麻友さんでした。(^^;
そして麻友さんと一緒に解説を務めるのは、校長先生でした。校長先生は、誰も捕まえた者がいないといわれるカボチャドリを捕まえたことがあるようです。

みんなが必死でカボチャドリを捕まえようとするのは、カボチャドリを捕まえると金の卵が手に入るからでした。金の卵の中には、とってもいいものが入っているという噂が流れていて、ある者はより美しくなるため、またある者はすばらしい芸術のインスピレーションを求めて、カボチャドリを捕まえようとしていたのでした。

もちろん、みらいたちもカボチャドリの捕獲に挑戦します。でもカボチャドリは、かなりすばしこい上に、捕まえようとする者を魔法でお菓子に変えてしまう力を持っていました。多くの者が脱落する中、みらいたちは補習仲間のジュンたちと協力してカボチャドリを捕まえようとします。

そんな中、ジュンがあと一歩でカボチャドリを捕まえそうになりましたが、突然カボチャドリが怒って捕獲に失敗してしまいました。逃げ出したカボチャドリを追って、みらいたちは森の中へと入り込みました。カボチャドリを探すうちに、みらいたちはシャーキンスと出くわしたのでした。シャーキンスは、ドンヨクバールを生み出してプリキュアに戦いを挑みます。

パフェのようなドンヨクバールに、プリキュアは苦戦します。そんなプリキュアを、自分の欲望のためにカボチャドリを捕まえようとしていたと、シャーキンスはあざ笑います。それを聞いたフェリーチェが、自らの行動を反省しつつも、お腹を鳴らしてしまうのが笑えました。(^^;

その頃、モフルンはチクルンと一緒にカボチャドリが怒った理由を見つけ出していました。カボチャドリは、虫歯が痛くて機嫌が悪かっただけなのです。モフルンに虫歯になった歯を抜いてもらい、カボチャドリもプリキュアに力を貸してくれました。パフェの中に埋まったプリキュアが、カボチャドリからもらったガムで風船を作り、パフェから抜け出す場面はけっこうシュールな感じでした。(^^;

パフェから抜け出したプリキュアは、レインボーキャリッジの力でドンヨクバールを浄化しました。戦いが終わり、かぼちゃ祭りも終了しました。カボチャドリを捕まえたのは、モフルンでした。そして金の卵の中には、歯ブラシの木の種が入っていました。お菓子を食べた後は、ちゃんと歯を磨きましょう!(笑)

というわけで、ゲストに渡辺麻友さんを迎えての、かぼちゃ祭りのお話でした。
今回は、はーちゃんがお菓子欲しさに壊れていたのが印象的でした。(^^;
魔法つかいプリキュア! ラブリーポーズドール2 [3.キュアフェリーチェ](単品)魔法界でみらいたちが、冷凍ミカン作りをするお話でした。

魔法の水晶経由で、教頭先生から連絡が入りました。校長先生がどこかに消えてしまい、魔法の鏡を使っても連絡が取れないのだそうです。ちょうどお休み前だったこともあり、みらいたちは校長先生を探すために魔法界へと向かったのでした。
今回はみらいたちに加えて、チクルンも一緒です。

魔法界についたみらいたちは、意外とあっさり校長を見つけることができました。校長先生は、冷凍ミカンの元となるピーカンみかんの収穫を手伝っていたのでした。それを冷凍ミカンにするには、みかんをひゃっこい島まで運んでアイスドラゴンのため息を吹きかけてもらう必要があります。

しかし、表面上は普通のピーカンみかんですが、不作の影響なのかアイスドラゴンはなかなかため息をついてくれません。何としてもチクルンに冷凍ミカンを食べさせたいみらいは、必死で知恵を絞るのでした。みらいがアイスドラゴンと追いかけっこをしているところに、ベニーギョが現れました。

みらいがいないとリコは変身できないので、はーちゃんが単独で変身してドンヨクバールを迎え撃ちます。しかし、強力な冷凍攻撃を仕掛けるドンヨクバールに、フェリーチェは苦戦するのでした。そこへ、アイスドラゴンに乗ってみらいが駆けつけました。アイスドラゴンは、みらいが必死でリコの元へ向かおうとしているのを見て、力を貸してくれたのでした。

こうしてミラクル、マジカル、フェリーチェの3人のプリキュアがそろいました。しかし、プリキュアはドンヨクバールの冷凍攻撃に苦戦します。そんなプリキュアに、アイスドラゴンが力を貸してくれました。そのおかげで、ドンヨクバールの攻撃は止まりましたが、アイスドラゴンは地面に叩きつけられそうになりました。

それをフェリーチェが助けました。フェリーチェに助けられたアイスドラゴンは、フェリーチェの美しさにたちまち恋に落ちたのでした。最後はいつもように、レインボーキャリッジを使った必殺技でドンヨクバールを浄化しました。

はーちゃん=フェリーチェに恋したことで、アイスドラゴンは恋のため息をつきました。そのおかげで、ようやく冷凍ミカンが完成したのでした。それを食べたチクルンは、そのおいしさに驚きました。みらいたちと一緒に過ごすうちに、チクルンはみらいたちの優しさに気づきました。チクルンがみらいたちの本当の友達になれる日も、そう遠くないかもしれませんね。(^^)
500ピース ジグソーパズル 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身! キュアモフルン!  ラージピース(51x73.5cm)プリキュアの情報を探るため、チクルンがみらいたちの前に現れるお話でした。

チクルンは、プリキュアの情報を求めて、みらいの家までやって来ていました。そこに、おいしそうなパンケーキが焼き上がりました。パンケーキの誘惑に耐えきれなかったチクルンは、みらいの分のパンケーキを食べてしまいました。楽しみにしていたパンケーキがなくなっていて、みらいは大泣きしています。

その時モフルンが、カーテンの影に隠れていたチクルンに気がつきました。みらいたちに捕まってしまったチクルンは、何日もご飯を食べてないと嘘をついて許してもらいました。さらにチクルンは、みらいたちと友達になってプリキュアの情報を直接集めようとするのでした。チクルンは妖精で、オルーバに脅されて協力しているだけみたいです。

オルーバは、元々はぬいぐるみのモフルンに興味を持ちました。そこでチクルンに、モフルンだけをこっそりと連れてくるように命じました。チクルンはオルーバに逆らえない事情があるみたいで、命令に従ってモフルンを連れ出しました。

モフルンがチクルンと出かける場所として選んだのは、みらいとの思い出の場所でした。そのお花畑は、初めてモフルンがみらいと一緒に連れてきてもらったところなのでした。思い出にひたるモフルンの前に、突然オルーバが現れました。オルーバは、さらにモフルンについて調べようとします。

そこに、みらいたちが駆けつけました。モフルンはチクルンと出かける前に、置き手紙を残してきたのです。それはモフルンの手型が押されたものでしたが、それを見たみらいはモフルンがどこに行ったのかちゃんと理解してくれたのでした。

そしてみらいたちは、オルーバの呼び出したドンヨクバールと戦います。今回のドンヨクバールは、銃弾やミサイルを発射してくる相手でした。その無差別な攻撃は、オルーバに協力しているチクルンさえも巻き添えにしそうになりました。
そんなチクルンを、プリキュアは守りました。そんなプリキュアの行動は、チクルンの心を動かすものがありました。いつの日か、チクルンが本当にみらいたちの友達になる日も来そうですね。(^^)

思い出の場所をメチャメチャにするドンヨクバールに、プリキュアの怒りが爆発します。レインボーキャリッジを呼び出したプリキュアは、その力でドンヨクバールを浄化したのでした。オルーバは今回は、直接プリキュアを観察することが目的だったようです。意外とあっさりとオルーバは撤退していきましたが、チクルンは相変わらずプリキュアの側にいます。

というわけで、今回はチクルンとみらいたちの出会い。そしてモフルンとみらいの思い出のお話でした。
この先チクルンが原因で、プリキュアが大ピンチに陥りそうな感じですね。でも、プリキュアの行動がチクルンの心を良い方向に変えていますし、最後にはチクルンはプリキュアに協力してくれそうですね。(^^)
魔法つかいプリキュア!  2017カレンダー壁掛けリコが生徒会長に立候補するお話でした。

相変わらずリコの成績は優秀です。そんな中、新しい生徒会長を決める選挙が行われることになりました。周囲に強く薦められて、リコは生徒会長に立候補することに決めたのでした。対立候補は、同じクラスのゆうと君です。ゆうと君は、以前から学校をもっといい場所にしたいと考えていたのです。

リコを応援して、みらいたちは強力な選挙活動を行います。魔法の力を借りたので、選挙ポスターにも力が入っています。それに対して、ゆうと君は壮太の応援はあるものの地味な雰囲気です。おまけにリコの応援には、女子ウケがするようにモフルンまで駆り出されていました。・・・これはちょっと反則じゃないかなあ。(^^;

生徒会長として何をしたらいいのかわからないリコは、みんなのアンケートを書いてもらい要望を集めました。でも、集まった要望は、それぞれが自分に都合のいいことを書いたものばかりでした。どうやったら全ての要望をかなえることができるのか、リコは考え込んでしまうのでした。

一方、ゆうた君は選挙期間中も地道に少しでも学校をよくしようとしていました。自主的に壊れた花壇を修復したり、図書室の本を整理したり、全生徒の代表になれるという野望を抱いたリコとは大違いです。(^^;

その様子を、オルーバの放ったスパイ・チクルンが観察していました。とにかく力押しでプリキュアを倒そうとするベニーギョたちに対して、オルーバは冷静に相手の情報を集めていたのでした。徹底的に相手を分析してから行動に出ようとする、オルーバの動きが気になりますね。

そして選挙の当日、ベニーギョがみらいたちの前に現れました。ベニーギョはドンヨクバールを生み出して、力押しでプリキュアを潰しにかかります。プリキュアに力を与えたのは、戦いの中あくまでも学校を守ろうとするゆうと君の姿でした。
プリキュアはドンヨクバールを、レインボーキャリッジの力で浄化しました。プリキュアの力を認めて、今回も新たな妖精がレインボーキャリッジに加わりました。

しかしチクルンは、プリキュアにとってモフルンが重要な役割を担っていることがオルーバに伝えました。次回でその女方が活かされるようですが、オルーバがどんな攻撃を仕掛けてくるのか気になりますね。

そして生徒会長選挙が始まりました。ゆうと君は、地味だけれど、しっかりとした演説を行いました。そしてリコは、なんと自分の演説をするのではなく、ゆうと君の応援演説をしました。そこでリコは、いろいろと情報を集めたけれど、どうすれば学校をよくできるのかわからなかったことを素直に打ち明けました。そして、ずっとその答えを考えて行動してきたゆうと君こそが生徒会長にふさわしいと訴えたのでした。

こうして新たな生徒会長は、ゆうと君に決まりました。残念ながらリコの野望は潰えましたが^^;、最も生徒会長にふさわしい人が選ばれてよかったですね。
映画「魔法つかいプリキュア! 」挿入歌シングル「キラメク誓い」まゆみの初恋物語でした。

みらいたちが学校に登校しようとしていると、物陰に隠れているまゆみを見つけました。雨の日に転んだのを助けてくれた男の子に、まゆみは一目惚れしてしまったのでした。しかし、彼のことは気になるものの、告白することもできず、物陰から見ていることしかできません。

そんなまゆみの恋を、みらいたちも応援することにしました。さらに強力な援軍が現れました。魔法使いを探し求めている、かなちゃんでした。かなの超前向きパワーに押されて、まゆみは彼に手紙を渡すことに決めたのでした。

今ではみらいたちの良い友達のまゆみですが、実は転校生で最初は友達もいなくて心細い思いをしていました。そんなまゆみが困っている時に、声をかけて助けてくれたが、みらいだったのでした。自分のことを後回しにしてでも、他人を助けてしまうのは、その頃のみらいも同じでした。

そしてかなの調査によって、彼の通っている学校が判明しました。そして、いよいよ手紙を渡すことになりました。
でも、いざとなると、まゆみはなかなか勇気が出ません。そんなまゆみを、はーちゃんが魔法でバックアップして、彼とまゆみが2人きりになれるようにしてくれました。

そして、ついにまゆみは彼に手紙を差し出しました。その時、無情にも彼に声をかける女の子がいました。ありがちなパターンではありますが、すでに彼には決まった彼女がいたのでした。こうしてまゆみの初恋は、あっけなく敗れました。
自分の行動を無意味だったと涙するまゆみを、力強く励ましてくれたのは、かなちゃんでした。

無駄な経験なんてないと、かなはまゆみ以上に号泣しながら訴えました。そんなかなの言葉に、まゆみは救われたのでした。2人が顔を洗いに行っている間に、みらいたちはイチゴメロンパンを買ってきてあげようとしました。そこへシャーキンスが現れて、ドンヨクバールを生み出しました。

今回はメインの物語に時間が割かれていたので、変身シーンや戦闘シーンは超短縮バージョンでした。まゆみの行動をバカにしたシャーキンスの言葉に、マジカルの怒りが爆発しました。そして、それはプリキュアの力になりました。こうしてドンヨクバールは、あっさりと浄化されたのでした。

まゆみとかなは、今回の出来事を通じて、今まで以上に仲良くなることができました。お互いに名前で呼びあう関係になるあたりに、百合な雰囲気もただよっていましたけど。(^^;

そしてプリキュアの力を認めて、今回も新たな妖精がレインボーキャリッジに追加されました。
これで終わりかと思いきや、敵側にあらたな幹部が現れました。オルーバという青年の姿をした幹部は、実はシャーキンスやベニーギョよりも先に目覚めていました。でも今までは、プリキュアの力を見定めるために、あえて姿を現さなかったようです。

というわけで、まゆみの初恋話でした。初めての恋にドキドキなまなみも良かったですが、それ以上にまなみの恋を積極的に後押しするかなちゃんが印象的でした。そうそう。魔法の水晶の中にいるキャシーが、恋占いに協力していて、校長からの呼びかけに応えない場面がちょっと意外で笑えました。(^^;
魔法つかいプリキュア! ふわふわモフルンぬいぐるみリコのお父さんが、リコに会いに来るお話でした。

怪しげなおじさんに、いきなりモフルンが誘拐!?・・・と思ったら、それはリコのお父さん・リアンさんでした。
仕事が忙しくて、今まであまりお父さんと一緒の時間を過ごせなかったリコは、何となくギクシャクしています。そんなリコを尻目に、リアンはリンクルストーンやレインボーキャリッジにばかり興味を示します。そんなお父さんの態度が、リコには面白くありません。

みらいたちがプリキュアだということは、多くの人に秘密にされています。しかしリアンは、リコがプリキュアだということを知っていました。考古学者のリアンは、校長に頼まれて大いなる災いについて調べていたのでした。そのためにリアンは、魔法界だけでなくナシマホウ界にも調査に赴いていたのでした。

ギクシャクしているリコとリアンを、みらいやはーちゃんがフォローします。子供のことを心配しない親はいない。そして、親の知らない間に子供は成長していく。それを自転車の練習をしている親子の描写を通して、うまく見せていたと思います。特に最初はお父さんに支えられて自転車に乗っていた女の子が、いつしかお父さんの手を離れて、自分だけの力で自転車に乗れるようになるところがよかったです。

その頃、先週蘇ったシャーキンスに続いて、女幹部であるベニーギョも封印を破って復活しました。復活したベニーギョは、さっそくプリキュアを倒すためにやって来ました。ベニーギョの生み出したドンヨクバールと、みらいたちはプリキュアに変身して戦います。

多数の水を打ち出すドンヨクバールに、プリキュアは苦戦します。そしてマジカルがピンチに陥った時、身を挺して守ったのはリアンでした。しかしリアンの魔法では、短時間しかドンヨクバールの攻撃を防ぐことができません。炎の防壁を破られたリアンは、ドンヨクバールの攻撃を受けてしまうのでした。

大好きなお父さんを傷つけられて、マジカルの心に火がつきました。今までにない動きをみせたマジカルは、ドンヨクバールを圧倒します。最後はレインボーキャリッジの力も借りて、プリキュアはドンヨクバールを撃退したのでした。予想外なプリキュアの力をみせつけられたベニーギョは、ひとまず撤退していきました。

そして、ようやくリコはお父さんとゆっくりお話をすることができました。そしてリアンは、再び調査のためにリコの前から去りました。そうそう。先週に続いて、プリキュアの力を認めた妖精が、レインボーキャリッジへと入りました。妖精がレインボーキャリッジに加わることで、魔方陣の形が変わっていくようです。

というわけで、リコとお父さんの絆をテーマにしたお話でした。みらいとリコ、はーちゃんの関係を通しても、家族の絆を描いてきましたが、今回のプリキュアでは家族を描くことに力が入っていますね。

しかし今回最大の見所は、リコのお父さんではありませんでした。(^^;
CM前の画面に登場した、キュアモフルンのインパクトが大きすぎます!!!
毎年公開される映画で、キュアモフルンが登場するみたいですが、本編には登場しないのかなあ。
魔法つかいプリキュア! キュアフレンズぬいぐるみ キュアフェリーチェ夏休みも終わり、はーちゃんも一緒に学校に通うになるお話でした。

新学期が始まり、はーちゃんも学校に行くことになりました。学校が楽しみなはーちゃんは、みらいとリコをせき立てて、始業の2時間も前に学校にやって来たのでした。一番乗りかと思いきや、学校には既に朝練をやっている生徒たちがいました。みらいと同じクラスの壮太も、サッカー部の練習をしていました。

壮太は部長になって、サッカー部を率いる立場になっていました。でも、あまりに真面目すぎて、練習がきついと部員たちの中には不満の声も聞こえます。放課後の練習には、一部の生徒が参加しないと言っていますし、部長の壮太はチームが1つにまとまらないことで悩んでいたのでした。

そしてはーちゃんは、みらいたちと同じクラスに入ることになりました。はーちゃんは既にまなみやかなとは顔なじみなので、すぐにクラスに溶け込むことができました。かなちゃんといえば、相変わらず妖精や魔法使いを探しているようです。プリキュアの新たな力と共に現れた妖精が、かなちゃんの側に現れて、みらいとリコはフォローに必死です。

いつも元気なはーちゃんは、授業中も楽しそうです。学力は不明ですが、運動神経はかなりいいみたいです。美術の時間に描いた絵の感じだと、頭の中がお花畑状態みたいですね。(^^;

そして放課後。部活の準備をしている壮太の前に、はーちゃんが現れました。はーちゃんは、いきなり壮太にサッカー勝負を挑みます。でも、あっさりと壮太にボールを奪われてしまいました。ボールが足から離れないようにドリブルすると教えられたはーちゃんは、魔法を使って両足でボールに乗ったままドリブル(?)してみせました。

メチャクチャなはーちゃんですが、そんなはーちゃんのおかげで、壮太に笑顔が戻りました。そして壮太は、サッカーはワクワクするものだったことを思い出しました。そんな壮太の元に、部員たちも集まってきました。こうしてサッカー部は、1つにまとまることができたのでした。

翌日、みらいたちは壮太たちの試合を観戦するためにサッカー場へと出かけました。そこにデウスマストの部下のシャーキンスが現れました。シャーキンスは、デウスマストが降臨する前にプリキュアを排除するためにやって来たのです。
ドンヨクバールを生み出したシャーキンスに、みらいたちもプリキュアに変身して戦います!

今回の変身スタイルは、トパーズスタイルでした。サッカーのゴールから作られたドンヨクバールは、ボールに対してこだわりがあるようです。それを察知したフェリーチェは、ミラクルとマジカルに協力してもらい戦いを挑みます。ここでフェリーチェは、壮太がやってみせたサッカーの技を使いドンヨクバールへの攻撃を成功させました。

そして新たな力、レインボーキャリッジを使いプリキュアはドンヨクバールを浄化したのでした。シャーキンスは、今回は様子見だったようで、プリキュアの力を確認しただけであっさりと引き下がりました。

戦いの後、壮太たちは無事に試合をすることができました。結果は引き分けでしたが、サッカーの楽しさを思い出した壮太たちは、これからもっと強くなれそうですね。

そしてプリキュアの戦いの後で、アレキサンドライトと共に現れた妖精の1つに変化が起きていました。トパーズの力を認めた妖精は、レインボーキャリッジにおさまる宝石へと姿を変えたのです。これからのプリキュアの戦いで、レインボーキャリッジの宝石が増えていくことになるみたいですね。これが全部そろったら、またプリキュアがパワーアップしそうですね。

ということで、はーちゃんが生徒として学校に行くお話でした。ちっちゃな妖精時代に学校に行った時は、大騒ぎになりましたが、今回は普通の生徒の1人として学校生活を満喫することができました。でも相変わらず無闇に魔法を使うので、この先がちょっと心配です。(^^;
魔法つかいプリキュア! 魔法のレインボーキャリッジ&プレシャスブレス古き伝説が終わり、新たな伝説の始まりです!

みらいたちは、カタツムリニアでナシマホウ界へと向かっていました。しかし、リコとはーちゃんは複雑な思いを抱えたままでした。立派な魔法使いになることを目標としてきたリコでしたが、具体的にどんな魔法使いになりたいのか、その答えはまだ見つかっていません。そしてはーちゃんは、どうして何の練習もなく、自分だけが強力な魔法を使えるのかがわかりません。

そんな中、車内販売のワゴンが通りかかりました。魔法界ではミカンが不作で冷凍ミカンを食べられませんでしたが、カタツムリニアの車内ではまだ販売されていました。購入した冷凍ミカンを、リコは魔法で解凍しました。そのミカンは、今まで食べたどの冷凍ミカンよりもおいしいものでした。失敗続きだったリコの魔法ですが、着実に進歩していたのでした。

そこへ突然、ラブーが襲ってきました。ラブーはみらいたちの乗った客車をカタツムリニアから切り離して、孤立させたのでした。その空間からは、カタツムリニアを使わなければ脱出することができません。救助を待とうとしたみらいたちの前に、ラブーが現れました。今回のラブーは、今までになく気合いが入っています。

巨大化したラブーに対抗するために、みらいたちはプリキュアに変身しました。しかし、ラブーのムホーの力は圧倒的なものでした。ミラクル、マジカル、フェリーチェは、様々なリンクルストーンの力を使って戦いますが、どれ1つとしてラブーには通じませんでした。そしてラブーの攻撃を受けて、ミラクルたちは散り散りになってしまうのでした。

宇宙空間のようなところをさまよいながら、ミラクルたちは自分たちの無力さを痛感しました。しかし、これまでみんなで一緒に過ごしてきた日々の記憶が、ミラクルたちの力になりました。ミラクルは、様々な経験をさせてくれた魔法の力を信じていました。マジカルは、みらいやはーちゃんと出会えたのは魔法の力のおかげだと気がつきました。フェリーチェは、思い出せない過去よりも、これからの幸せな未来に生きようと思いました。

そんなプリキュアの思いが、モフルンの見つけ出したレインボーキャリッジの力を引き出しました。レインボーキャリッジと、新たな生まれたリンクルストーン・アレキサンドライトの力で、プリキュアはオーバーザレインボーという新たなスタイルに変身したのでした!

その力は、これまでのプリキュアの力を遙かに超えたものでした。その力の前に、完全に油断していたラブーは、あっさりと浄化されてしまったのでした。今週も主に声だけの出演だったシャーキンスとベニーギョは、ラブーの力が消えたことに気づきました。そして次は、自分たちがラブーに代わってデウスマストのために動くつもりのようです。

戦いが終わると、みらいたちを救出するためにカタツムリニアがやって来ました。新たにプリキュアの力となったレインボーキャリッジには、まだまだ謎が多いですが、どんな力が秘められているのでしょうか。

というわけで、プリキュア恒例の新商品の販促^^;・・・もといパワーアップのお話でした!
これまでは魔法界に残された伝説の魔法使いとして戦ってきたプリキュアですが、これからは新たな脅威に立ち向かう、新たな伝説を作る魔法使いになりそうです。

意外だったのは、ラブーがあっさりと退場してしまったことです。これまでは、3幹部が交替でプリキュアに戦いを挑んでくるスタイルでしたが、ここからは復活した幹部が次々に攻撃してくるパターンになるのでしょうか!?
魔法つかいプリキュア! 後期主題歌シングル新たな敵の出現と、将来の夢のお話でした。

前回、夢の世界で手に入れたレインボーキャリッジを、みらいたちは校長先生に報告しています。すると、モフルンの持っているリンクルストーンに反応して、レインボーキャリッジが魔方陣を映し出しました。まだその使い方はわかりませんが、これからのプリキュアの戦いの力になりそうです。

夕方にはナシマホウ界に帰る予定のみらいたちでしたが、ジュン、ケイ、エミリーから夏休みの自由研究のお手伝いをして欲しいと頼まれました。そこでみらいとリコは、ジュンの絵のモデルに。はーちゃんは、エミリーの髪型モデルに。モフルンは、ケイのモフルン図鑑に協力することになりました。

補習仲間のジュンたちですが、将来の夢に向かって動き始めていました。ジュンは将来はナシマホウ界に行って、デザインの勉強をしたいそうです。ケイは忘れ物防止で始めたメモ書きから、何かをいろいろと調べることに興味を持ちました。エミリーは昔からずっと、美容師さんに憧れていたのでした。

3人の夢を聞いて、リコの顔が曇ります。立派な魔法使いになりたいという漠然とした夢はあっても、リコは具体的にどんな魔法使いになりたいのか全く思いつかないのでした。白鳥の湖コスでリズ先生のところに飛ばされた2人は、久しぶりにリズ先生と話をすることができました。

リズ先生が教師を目指したのは、リコのおかげでした。リコは小さな頃から、リズと一緒に魔法の練習をしていました。そんなリコに魔法を教えたことが、もっとたくさんの子供たちに魔法を教えたいという夢へとつながったのです。

その頃、はーちゃんも悩んでいました。みんなは苦労して魔法の力を身につけているのに、はーちゃんは特に勉強したわけでもないのに、みんなが驚くような魔法を使えるからです。

その間にも、世界に混沌をもたらす敵にも戦力が追加されていました。ラブーに加えて、シャーキンスとベニーギョという幹部が目覚めたのです。シャーキンスの声は、速水奨さん。ベニーギョの声は、井上喜久子さんと、豪華な声優さんが起用されていました。今回は顔見せというか、声みせだけでしたが^^;、これからどんな風にプリキュアと戦うことになるのか楽しみです。

新たな幹部が出現したことで、今回のラブーはいつもより気合いを入れてプリキュアに挑んできました。ドンヨクバールにフェリーチェを攻撃させて、その間にラブー自身がミラクルとマジカルと戦います。ラブーの使う力は、魔法とは違うムホーという別の種類の力でした。ムホーは魔法とは違い、生まれながらに備わっているもののようです。

努力しないと使えるようにならない魔法を、ラブーはあざ笑います。しかし、ミラクルは努力して覚えた魔法の力を信じていました。そんなミラクルの思いに、レインボーキャリッジが力を貸しました。ミラクルとマジカルは、ラブーに必殺技を浴びせます。ところが、ラブーはその攻撃をあっさり無力化してしまいました。

そんなラブーも、ミラクルたちとは違うフェリーチェの力には興味を持っているようです。フェリーチェの力でドンヨクバールが浄化されて、ラブーは退却していきました。しかし、これからの戦いはますます厳しいものになりそうです。

そしてみらいたちは、カタツムリニアでナシマホウ界へと帰ります。みんなに見送られながらも、リコは少し落ち込んでいるように見えます。そのことは、リズ先生も気づいているようです。そんなリコとは対照的に、みらいは明るく前向きで元気です。リコの迷いが、これからの戦いに影響しないか、ちょっと心配ですね。

というわけで、今回は自由研究のお手伝いと、新たな敵の出現が描かれました。
最初はダメダメだった補習仲間のジュンたちは、ちょっとの間にどんどん成長していますね。そんなジュンたちを見て、リコは自分だけが取り残されているような気がしているんでしょうね。みらいが一緒だから大丈夫とは思いますが、この先の不安要因ですね。
そして努力なしで使えてしまうはーちゃんの魔法。それは敵の使うムホーと、何か関係があるのでしょうか!?
魔法つかいプリキュア! プリコーデドール キュアフェリーチェモフルンが主役の、シンデレラのお話でした。(^^;

はーちゃんは、大量の本に囲まれて様々な伝説を調べています。今後の戦いに備えて、下調べをしているようです。でも、あまりにもたくさんの伝説があって、はーちゃんはへとへとです。

魔法界にも、ナシマホウ界と同じように様々な物語がありました。シンデレラにピーターパンなど、みらいもよく知っているお話もありました。でも魔法界の本は、ナシマホウ界のものとは少し違っていました。魔法界の本では、全ての主役は魔法使いだったのでした。

その夜、みらいたちは本の世界へと入り込んでしまいました。そこはシンデレラの世界でした。リコが魔法使い役で、みらいとはーちゃんはネズミ役です。そして主役のシンデレラならぬモフデレラは、モフルンだったのでした!(^^;

モフデレラをいじめる姉やお母さんは、なんとバッティにスパルダ、ガメッツでした。彼らはモフデレラに難癖をつけて、自分たちだけで舞踏会に出かけてしまいました。可哀想なモフデレラを救うために、リコたちが力を貸すのでした。

そのおかげで、モフデレラは無事に舞踏会に出かけることができました。そしてモフデレラは、王子様と一緒にダンスを踊ることができたのでした。・・・って、これ踊っているというより、王子様がモフデレラを持ちあげて踊っているだけのような。(笑)

それに腹を立てた母ガメッツたちは、悪い魔法使いを呼び出しました。悪い魔法使い役は、ヤモーでした。ヤモーはモフデレラたちに勝負を挑んできます。でも今回の勝負は、王子の提案で踊りで決着をつけることになりました。

こうして巨大化したガメッツと、ミラクル&マジカル+変身したけどちっちゃい姿のままのフェリーチェとのダンス対決が始まりました。・・・ってその時に流れた曲は、なんとプリキュア音頭でした!(^^;

踊りの途中で巨大ガメッツは、バランスを崩して池に落ちてしまいました。そんなガメッツを、モフデレラは助けて欲しいと頼みました。プリキュアの力でガメッツは救われて、ガメッツはモフデレラにこれまでの仕打ちを謝ったのでした。

そしてリコたちは、元の世界に帰る方法を王子様に尋ねました。魔法の馬車を使えば、元の世界に帰ることができるようです。しかし、十二時の鐘が鳴り、モフデレラにかけられた魔法が解けてしまいました。しかし、元の姿に戻っても王子は変わることなくモフデレラを愛してくれました。

一方、リコたちは魔法が切れたら馬車が消えてしまうことに気がついて大慌てです。月からのびた道を馬車で走り、元の世界を目指します。しかし、魔法が切れてとうとう馬車は壊れてしまいました。それを救ったのは、魔法使いの姿に変わったモフデレラでした。リコたちを救いたいという思いが、モフデレラを魔法使いにしたのでした。

モフデレラの作り出した馬車に乗って、リコたちは無事に元の世界に帰ることができました。そして、みんなが目を覚ますと、本の世界から帰る時に乗ったレインボーキャリッジがありました。どうやらこのレインボーキャリッジが、これからのプリキュアの戦いの切り札になりそうですね。

というわけで、いつもとちょっと違ったプリキュアは、かなりのカオス回でした。(^^;
みらいやリコ、はーちゃんを差し置いて、モフルンがシンデレラという設定も笑えましたし、ガメッツが舞踏会を武闘会だと思っているのも笑えました。そしてプリキュアに変身したのに、フェリーチェだけがネズミサイズのままだったのも、なんだか可愛くてよかったです。
魔法つかいプリキュア!1 プリキュアコレクション (ワイドKC なかよし)夏祭りの目玉、花火大会の開催のピンチです!

みらいたちは、魔法界の夏祭りを楽しんでいます。お祭りということで、3人の浴衣姿も見られるのかな〜と思いましたが、残念ながらそれはありませんでした。(^^;

夏祭りの最大の見所は、最後に打ち上げられる花火です。今年はみらいとリコと一緒に補習を受けた、ジュン、ケイ、エミリーがその大役を果たすことになりました。この世界で花火をあげるには、ドンドン花という花が必要になります。ところが、なぜかそのドンドン花がしおれてしまっていました。

しかし、みらいたちは、みんなが楽しみにしている花火大会を諦めたくありませんでした。その時、アイザック先生が花火に使える花として、ドンドン花以外にパチパチ花があることを思い出しました。花火大会を中止しないために、みらいはパチパチ花を探し出そうとするのでした。

そんなみらいに、リコやはーちゃん、そしてジュンにケイ、エミリーも協力します。しかし、パチパチ花は珍しい花らしく、どこに咲いているのか誰も知りません。しかしみらいは、前にユニコーンと会った時に、たくさんのお花が咲いていた場所があったことを思い出しました。

そこでみらいは、はーちゃんとエミリーと一緒にお花畑を目指します。その間に、リコたちは図書館でパチパチ花についての情報を集めます。驚いたことに、高いところが苦手で魔法のほうきで上手く飛べなかったエミリーは、今では魔法のじゅうたんの運転免許を取得していました。

そしてジュンは、図書館に通って勉強をするようになっていました。そのおかげで、図書館のどこにどんな本が置かれているのか知っていました。忘れん坊のケイも、今では先に何が必要になりそうかを考えて行動できるようになっていました。みらいとリコだけでなく、補習仲間も着実に成長していました!(^^)

そしてみらいは、お花畑へとやって来ました。しかし、そこにはパチパチ花はありません。そこへ、図書館でパチパチ花の情報を見つけたリコからのメッセージが届きました。パチパチ花は、洞窟の中に咲く花でした。洞窟に入ったみらいたちは、パチパチ花を探します。しかし、似たような花がたくさんあって、どれがパチパチ花なのかわかりません。

それでもみらいは諦めず、パチパチ花だと思える花を選び出しました。その間にも、花火大会の時間が迫ります。みらいたちは、大急ぎで学校へと戻ります。ところがそこに、ラブーが現れました。花火大会の邪魔をさせないために、みらいたちはプリキュアに変身して戦います。

今回のドンヨクバールも強敵でした。ミラクルとマジカル、フェリーチェは光の輪に捕らわれて自由を奪われてしまいました。しかし、みんなで一生懸命に集めたパチパチ花をラブーがバカにしたことが、プリキュアの心に火をつけました。
光の戒めを打ち破ったプリキュアは、ラブーの攻撃をミラクルとマジカルの技で無効化して、フェリーチェの必殺技でドンヨクバールを浄化したのでした。

そしていよいよ、花火の打ち上げです。みらいたちの取ってきた花が、本当にパチパチ花かどうかはわかりません。みらいは自分の勘を信じて^^;、はーちゃんはお花さんに聞いて、このお花を選んだのでした。
そうして打ち上げた花火は、間違いなくパチパチ花でした。みんなが協力することで、困難を切り抜けて、無事に花火大会を成功させることができました。(^^)

というわけで、今回はみらいたちに加えて、補習仲間も協力してイベントを成功させました。今回のポイントは、みんながお互いを信じて行動したことです。考えるよりも行動なみらいと、みらいをサポートする情報を集めるリコのお互いを信じた連携がすごいです。そして、そんな2人に影響されて、ジュンたちも仲間を信じて行動するところがよかったです!(^^)
魔法つかいプリキュア! キュアフレンズぬいぐるみ キュアフェリーチェプリキュアと新たな脅威との戦いが始まるお話でした。

夏休み、みらいたちは魔法学校で過ごそうと、魔法界へとやって来ました。魔法学校では、夏祭りの準備が進められていました。魔法界はずっと春なのですが、夏祭りが行われるのです。魔法学校の制服を着ていないはーちゃんは、いきなり目立っています。それならと、得意の魔法で制服を作りますが、かえって注目を浴びることになってしまいました。(^^;

そんな中、補習仲間のジュン、エミリー、ケイが現れました。ジュンたちは、新入生をしきってお祭りの準備を進めていたのでした。久しぶりにみらいやリコと顔を合わせることができて、ジュンたちは大喜びです。でも、ことはの姿になったはーちゃんは、はーちゃんだと認めてもらえませんでしたけど。(^^;

みらいたちは、魔法学校の食堂にやって来ました。春休みに来た時は、食堂はお休みでしたが、今は営業中でした。そこでは、たくさんの食べ物を無料で食べることができるのです。そこでみらいは、魔法商店街のトッドさんと再会しました。トッドさんは、学校の食堂に新鮮な野菜や果物を納品しているのでした。でも今年はお天気がいいのに、なぜかミカンが育たないのだそうです。少しずつですが、魔法界に異変が起きているようです。

食事を終えたみらいは、校長先生が浮かない顔をしているのに気づきました。校長は聖なる木の側で、来たるべき災いについて考えていたのです。そんな校長先生に、みらいは自分の決意を伝えました。リコやはーちゃんと別れることになった時、みらいはとても辛い思いをしました。だから、もうそんな思いをしないように、いつもみんなで笑顔でいようと決意したのでした。

その時、2人の前にラブーが現れました。彼は大いなる災いの源である、デウスマストの命を受けて魔法界へとやって来たのです。その目的は、世界に混沌をもたらし、魔法界を破壊することでした。デウスマストが魔法界に到着する前に、邪魔者を排除することが、ラブーの役割でした。そしてラブーは、ヨクバールよりも強力なドンヨクバールを生み出したのでした。その上、ラブーは強力な結界で魔法の木を包んで、みらいと校長を閉じ込めてしまいました。

リコとはーちゃんは、異変を察知して魔法の木へと駆けつけました。しかし、強力な結界に邪魔されて中に入ることができません。みらいを助けたいというはーちゃんの気持ちに反応して、リンクルストーン・エメラルドが輝き始めました。その力に助けられて、リコとはーちゃんは結界の中に入ることができたのでした。

そしてみらいたちは、プリキュアに変身します。今回から変身シーンは、ミラクルとマジカル、フェリーチェの3人がセットになったものになりました。「魔法つかいプリキュア」と決めセリフを言う時に、フェリーチェがミラクルとマジカルの前にちょこんと座っているが何だか可愛かったです。

ドンヨクバールは、今まで戦ってきたヨクバールとは比べものにならない強さを持っていました。その攻撃の前に、ミラクルとマジカルだけでなく、フェリーチェも苦戦します。しかし、ミラクルは戦うことを諦めませんでした。いつも一緒に、みんなで笑顔でいる。その決意は、ミラクルだけでなくマジカルやフェリーチェも同じでした。

そして3人の強い思いは、プリキュアに力を与えました。エコーワンドの販促が終わったのか^^;、今回はフェリーチェが防御役で、ミラクル&マジカルの必殺技でドンヨクバールが浄化されました。ここでラブーは引き下がりましたが、彼はいつまでもプリキュアと戦うつもりはないようです。ラブーが本気を出せば、いつでもプリキュアを倒せるという余裕が感じられました。

こうしてプリキュアは、新たな敵を撃退しました。来たるべき災いについて思い悩んでいた校長先生でしたが、みらいの固い決意を聞いて、自分もできることをしようと決めました。しかし、これからの戦いは今まで以上に厳しくなりそうです。ドンヨクバールに対抗するためにも、新たなプリキュアのアイテムが必要になりそうですね。

というわけで、ついに新たな敵との本格的な戦いが始まりました。デウスマストの正体はまだ不明ですが、太陽の中に見えた黒い影がデウスマストの本体なのでしょうか!?
魔法つかいプリキュア ランチクロス ナフキン ダイヤ柄背景 魔法使いプリキュアはーちゃんが、家出してしまうお話でした。

はーちゃんは、ミラクルとマジカルがヤモーに襲われている怖い夢を見ました。自分がみらいとリコと一緒にいるから、リンクルストーン・エメラルドを持っているから。そう思い詰めたはーちゃんは、みらいとリコの側から離れようと決意したのでした。

その朝は、みらいとリコが家族に日頃の感謝の気持ちを込めて、豪華な朝食を用意していました。朝からこのボリュームはどうかと思いましたが^^;、家族はみんな2人の作った料理をおいしいと喜んで食べてくれたのでした。

そしてはーちゃんも、みらいとリコに日頃の感謝の気持ちを伝えるために、何か作りたいと思いました。そこではーちゃんは、手作りのクッキーを作ることにしました。魔法を使わず、全部手作りでクッキーを作るのはたいへんだったけれど、みらいとリコははーちゃんの作ったクッキーを喜んで食べてくれました。

その翌朝、まだ日が昇る前にはーちゃんは家から出て行きました。とりあえず街中に出てきたはーちゃんですが、どこへ行ったらいいのか、行く当てもありません。そんなはーちゃんの後をつける、怪しい人影が・・・。はーちゃんはヤモーに狙われているのかと魔法で逃げようとしますが、なぜか魔法が使えません。

そしてはーちゃんの前に現れたのは、ヤモーではなくモフルンでした。はーちゃんはモフルンに、自分がみらいとリコの側にいると、2人にたいへんな思いをさせてしまうことを伝えました。モフルンは、はーちゃんが無理してみらいとリコから離れたから魔法が使えなくなったのではないかと指摘しました。

その頃、みらいとリコははーちゃんがいなくなったことを知って、魔法のほうきで空からはーちゃんを探していました。
しかし、はーちゃんはなかなか見つかりません。そんな中、ドクロクシーの最後の骨を使って、ヤモーが攻撃を仕掛ける準備をしていたのでした。

モフルンと話をしていたはーちゃんは、お腹が減っていることに気づきました。幸い、昨日作ったクッキーの残りを、はーちゃんは持ってきていました。それを食べたはーちゃんは、そのクッキーが塩辛いことに驚きました。そして、そんなクッキーをおいしいと食べてくれたみらいとリコに、嘘をつかれたと思ったのでした。

そんなはーちゃんの前に、ヤモーが現れました。ヤモーは自分自身の体を使って、ヨクバールへと変貌しました。はーちゃんもプリキュアに変身して戦おうとしますが、魔法を使えず変身することができません。そしてはーちゃんは、ヤモーの体内へと取り込まれてしまったのでした。

そこへ、みらいとリコが駆けつけました。プリキュアに変身した2人は、はーちゃんを救うために戦います。
戦いの中、はーちゃんは2人に逃げるようにうながします。しかし、ミラクルとマジカルに、はーちゃんを見捨てられるはずがありません。ミラクルとマジカルは、その思いをはーちゃんに伝えました。

そんな2人に、はーちゃんはクッキーが失敗作だったことを話しました。そして2人が嘘をついたと責めました。
しかし、そんなはーちゃんにミラクルとマジカルは、クッキーは本当においしかったと伝えました。自分たちのために、はーちゃんが一生懸命クッキーを作ってくれた。それだけで、みらいとリコは本当にうれしかったのでした。

2人の思いを知った時、再びはーちゃんに魔法の力が戻ってきました。その力に応えて、リンクルストーン・トパーズが反応しました。その力を借りて、はーちゃんはヤモーの体内から脱出したのでした。そしてキュアフェリーチェへと変身したはーちゃんも、ミラクルとマジカルと戦いに加わります。

これまでエメラルドだけを利用していたエコーワンドですが、他のリンクルストーンを装着して使うこともできました。
フェリーチェがトパーズを使うことで、その防御力がさらに高められました。そしてミラクル&マジカル、フェリーチェの連携攻撃の前に、ついにヤモーも浄化されたのでした。

その様子を、ラブーが見ていました。ラブーは彼が使える主人のために、ヤモーを利用していたようです。ラブーはいったい誰のために、何をしようとしているのでしょうか。

戦いが終わり、みらいとリコ、はーちゃんはみんなそろってお家に帰ります。今回の出来事で、さらに3人の絆が深まりました。(^^)

サブタイトルを見た時は、はーちゃんのクッキー作りがメインかと思いましたが、はーちゃんの家出の方がメインだったような・・・。(^^;
そして、はーちゃんという子供ができたことで、みらいとリコはどんどんお母さんとして成長していますね。2人がはーちゃんと生活するところを見せることで、子供たちにお父さんやお母さんの気持ちを考させる構造になってるのは、これまでのプリキュア・シリーズにはない魅力ですね。
三洋 魔法つかいプリキュア! ビーチバッグ 楕円底 MTP-1501はーちゃんと一緒に、海に行くお話でした。

みんなで海に出かけることになり、はーちゃんは大喜びです。みらいとリコ、はーちゃん、モフルン、みらいの両親にお祖母さん、まゆみとかなも一緒です。そこでの最大の楽しみは、お祖母さんお薦めのイチゴメロン味のかき氷でした。
ところが、いざ海に到着してみると、かき氷屋さんの製氷機が壊れていて、かき氷を食べることができませんでした。

そこでみらいたちは、海で遊びます。ところが、みんなを楽しませようと、はーちゃんは怒濤のごとく魔法を使いまくったので、みらいとリコはその後始末でヘトヘトです。前回、魔法を使わないから得られる喜びがあることを知ったはーちゃんですが、無制限に魔法を使うことの危うさにはまだ気づいていないようですね。(^^;

その頃、ヤモーはドクロクシーを復活させるために作戦を練っていました。そんなヤモーの様子を、ラブーが見に来ましたが、今回のヤモーには何かよい作戦があるようです。

疲れ切ったみらいとリコのために、はーちゃんはかき氷屋さんの様子を見に行きました。みらいのお父さんが製氷機を修理していましたが、直るまでにはまだ時間がかかりそうです。そんなはーちゃんに、怪しげな男が声をかけてきました。
岬の洞窟の奥に、甘くておいしい天然の氷があるというのです。それを手に入れるために、はーちゃんはモフルンと一緒に洞窟に向かうのでした。

はーちゃんとモフルンは洞窟の奥にたどり着きましたが、そこには氷はありません。その代わりに、ヤモーがはーちゃんを待ち構えていたのでした。ヤモーにだまされたことを知ったはーちゃんは怒りますが、はーちゃんは1人で洞窟の中に閉じ込められてしまいました。

ヨクバールを生み出したヤモーに、はーちゃんはプリキュアに変身して迎え撃ちます。戦いの中、ヤモーははーちゃんのことをあざ笑います。はーちゃんが気軽に魔法を使い、みらいとリコが疲れ切ったことで今回の計画が実行しやすくなったからです。

フェリーチェの顔に後悔が浮かんだ時、洞窟の壁が手になってフェリーチェを捕まえてしまいました。ところが、フェリーチェの力は、ヤモーの想像を上回るものでした。なんとフェリーチェは、自力でいましめから逃れようとしていました。焦ったヤモーは、さらにフェリーチェを攻撃します。さすがのフェリーチェも、これには対抗できません。

そんなフェリーチェを、サファイアスタイルに変身したミラクルとマジカルが救いました。3人のプリキュアがそろったところで、反撃開始です。ミラクルとマジカルは変身スタイルによって使える能力が変化しますが、フェリーチェは同じ姿のままで自らの力を高めることができるようです。今回は空を飛ぶ敵に対応するために、背中の羽根を大きく広げて空を飛びました。

3人が連携したことで、無事にヨクバールを浄化することができました。そして戦いの後、はーちゃんはみらいとリコに謝りました。でも2人は、はーちゃんのことを怒りませんでした。はーちゃんが魔法でみんなを楽しませたいと思っていたことに、2人はちゃんと気づいてくれていました。そしてはーちゃんは、もう無制限に魔法は使わないと約束したのでした。

そして、ようやく製氷機が直りました。でも修理が完了しても、氷ができるまでには時間がかかります。でも、ヤモーとの戦いの後で、はーちゃんはこっそり魔法を使っていました。そのおかげで、直ったばかりの製氷機の中には、たくさんの氷が出来上がっていたのでした。こうしてみらいたちは、念願のイチゴメロン味のかき氷を食べることができたのでした。

ということで、今回もはーちゃんが大暴走でした。(^^;
あれだけ怪奇現象が起きているのに、それほど動じないナシマホウ界の人達もある意味凄いですね。(笑)
今回もフェリーチェ推しは続いていて、なんとミラクルとマジカルの変身シーンはカットされてしまいました。そして、水着姿のはーちゃんがとっても可愛かったです!
魔法つかいプリキュア!  ボーカルアルバム リンクル☆メロディーズはーちゃんの部屋を作るために、屋根裏部屋をリフォームするお話でした。

はーちゃんは夜はみらいと一緒に寝ています。でも、かなり寝相が悪くて、みらいは寝不足気味です。そこでお祖母さんの提案で、これまで使っていなかった屋根裏部屋を片付けて、はーちゃんの部屋にすることになりました。自分の部屋ができるということで、はーちゃんは大喜びです。

でも、ず〜っと物置としてしか使われていなかった屋根裏部屋は、たくさんの物とホコリでいっぱいでした。これを片付けるのはたいへんと思いきや、はーちゃんの信じられない魔法の力であっという間に部屋を片付けてしまうのでした。
その上、何もない空間からベッドや棚まで作り出してしまい、リコは思いっきりへこんでいます。

モフルンがいないことに気づいたみらいは、モフルンを探します。モフルンもはーちゃんのために、何がしてあげようとがんばっていました。でも、モフルンには大きな物を動かしたり魔法で何かを作り出すことはできません。そんなモフルンに、みらいはモフルンはいてくれるだけで力になると言ってくれました。そして2人は、昔のことを思い出しました。
みらいがまだ小さかった頃、モフルンのためにアクセサリーを作ってあげたことがあったのです。

それはモフルンにも、うれしい思い出でした。そしてモフルンは、自分にできることに気づきました。あの時みらいが作ってくれたようなアクセサリーなら、今のモフルンには作ることができます。こうしてモフルンとみらいは、屋根裏部屋を飾るアクセサリー作りを始めたのでした。

その頃、リコとはーちゃんはお父さんの仕事を手伝っていました。最初は魔法でお父さんの役に立とうとしたはーちゃんでしたが、リコから他の人には魔法を見せないこと、そして何でも魔法で解決すればいいのではないことを教えました。
家具作りのお手伝いをするのは、魔法を使うよりもたいへんでしたが、魔法を使わないからこそ得られる喜びがあることに、はーちゃんは気づいたのでした。

お昼からは、みらいたちはお部屋の飾り付けに使う材料を買いに出かけました。そこへ再び、ヤモーが現れました。
ヤモーはドクロクシーを復活させるために、執拗にリンクルストーン・エメラルドを狙ってきます。ヨクバールを生み出したヤモーに、みらいとリコはプリキュアに変身して戦います。今回はルビースタイルでプリキュアは戦います。

戦いの中、ヤモーはプリキュアを倒すためなら手段を選ばないところをみせました。それを聞いたはーちゃんは、自分の欲望のためなら何かを壊しても平気な人達にはエメラルドは渡さないと、強い決意をみせました。その思いに反応するかのように、はーちゃんはプリキュアへと変身しました。

今回のキュアフェリーチェも、圧倒的な力をみせつけました。ミラクルやマジカルがようやく止めたヨクバールの攻撃を、あっさりと片手で受け止めました。そればかりか、腕に巻き付いた布さえも、あっという間に粉砕しました。
その隙を突いて、ミラクルとマジカルが攻撃を仕掛けます。最後はフェリーチェがヨクバールを浄化して、街には再び平和がもどりました。

そして、みんなの協力で、ようやくはーちゃんのお部屋が完成しました。何だかデコレーションが過剰な気もしますが^^;、おもちゃの販促の影響なのかなあ。(笑)

というわけで、今回もはーちゃんがメインのお話でした。すっかり成長して、魔法の力もリコを上回り、もう教えてあげられることは何もないように見えたはーちゃんですが、まだまだ心は幼いままでした。はーちゃんのお母さんとして、みらいとリコはこれからもがんばらないといけませんね。
今回は、成長したはーちゃんを見て思わずため息をもらすリコの姿も印象的でした。(^^;
魔法つかいプリキュア! 後期主題歌シングル(DVD付)はーちゃんが、みらいたちと一緒に暮らすことになるお話でした。

ようやくはーちゃんと再会することができた、みらいとリコ。でもはーちゃんは、2人をドクロクシーから守った後のことはよく覚えていませんでした。お花がいっぱいのきれいな場所にいた記憶はあるらしいのですが、それがどこなのかはーちゃんにもわからないのでした。

そこでみらいたちは、大変なことに気づきました。はーちゃんが見つかり、リンクルストーン・エメラルドが見つかった今、リコがナシマホウ界にいる理由はなくなってしまいました。リコだけでなく魔法界の住人であるはーちゃんも、魔法の世界に帰ることになってしまうかもしれません。

しかし、それはみらいやリコ、はーちゃんには耐えられることではありませんでした。3人+モフルンは、はーちゃんが生まれた時から一緒でした。いつの間にか、みらいたちの中には家族の絆が生まれていたのでした。
そこでみらいたちは、みんなが一緒にいられるように、校長先生にお願いすることにしたのでした。

その後は、はーちゃんの天然ぶりが炸裂しました。(^^;
これまではちっちゃな体で空も飛べたので、ついその時の体のつもりで行動してしまうのです。狭い柵を通り抜けようとしておでこをぶつけたり、羽根があるつもりで空を飛ぼうとしたり、かなりのドジっ娘ぶりを発揮しました。

でも、リンクルストーン・エメラルドを持っているせいか、魔法の力はずば抜けていました。校長先生でも難しいと言われている、何もないところから物を生み出す魔法を使って、自分専用の魔法のほうきを作り出しました。

その頃、謎の魔神ラブーの力で復活したヤモーは、再びプリキュアを狙ってきました。ヨクバールの襲撃を受けたみらいたちは、プリキュアに変身して戦います。今回はトパーズスタイルへの変身です。
はーちゃんも変身しようとしましたが、どうやって変身したのかを思い出せず困っています。(^^;

ドクロクシーの骨から作られたヨクバールは、やはり強敵でした。プリキュアは魔法を使った多彩な攻撃を仕掛けますが、その力はヨクバールに通じません。ピンチのミラクルとマジカルを見た時、はーちゃんは2人を守りたいと強く思いました。その思いが、再びはーちゃんをキュアフェリーチェへと変身させたのでした。

前回もそうでしたが、今回もキュアフェリーチェの力は圧倒的でした。ミラクルとマジカルが苦戦したヨクバールの攻撃を、なんと片手で防いでみせました。このままでは主役の座が危ないと^^;、ミラクルとマジカルも大技を繰り出してヨクバールの攻撃を撃退します。最後はフェリーチェの力で、ヨクバールは浄化されたのでした。

帰宅したみらいたちは、校長先生にはーちゃんとエメラルドが見つかったことを報告しました。それを聞いた校長は、リコに魔法の世界に帰るように言いますが、みんなそれには断固として反対します。みらいたちの家族のようなつながりを知った校長は、リコとはーちゃんがナシマホウ界にとどまることを許可してくれたのでした。

そして、はーちゃんにはナシマホウ界での名前がつきました。花海ことは、それが新しいはーちゃんの名前です。
みらいのお母さんも、ことはが新たに一緒に生活することを認めてくれました。こうしてみらいたちは、みらいの家で一緒に暮らすことになりました。

というわけで、今回もはーちゃんを中心としたお話でした。見た目はみらいたちと同い年くらいの女の子になりましたが、はーちゃんの中身はちっちゃかった頃のはーちゃんのままでした。魔法の力は凄いですが、かなり天然そうな感じなので、この先みらいたちと学校に通うようになった時が心配ですね。(^^;
魔法つかいプリキュア! プリコーデドール キュアフェリーチェ新たなプリキュア、キュアフェリーチェの登場です!

ドクロクシーとの戦いも終わり、世界は平和を取り戻しました。しかし、みらいとリコの前からはーちゃんは姿を消してしまいました。日々の生活を送りながら、2人の心はどこか上の空です。リコは試験で1位になりましたが、それほどうれしそうではありません。

2人の様子が変だということには、みらいのお母さんも気づいていました。しかし、あえてお母さんはみらいに何があったのか聞き出そうとはしませんでした。子供の成長を信じて、親には相談できない悩みがあるのだと察してくれたのです。でも本当に困った時は、いつでも相談に乗ると言ってくれました。こんな風に子供を見守れるお母さんは、素敵な人ですね。

そしてリコは、ある決意をしました。さらに魔法の勉強をするため、魔法学校に帰ろうと決めたのです。そして、その力ではーちゃんを探し出そうと思ったのでした。その前に、2人は気分転換にショッピングに出かけることにしたのでした。

その頃、魔法界では薬膳茶のおかげで、校長が元の姿に戻っていました。(^^; あのお茶、ちょっと欲しいかも。(笑)
ドクロクシーが消えたとはいえ、魔法界から全ての危機が去ったわけではないようです。校長は遺跡の調査をしているらしい男性に、電話をかけました。その男性はリコのことを気にかけていましたが、リコのお父さんなのでしょうか!?
その様子を上空から見下ろす、怪しい男がいました。アラビアンナイトのランプの精のようなその男は、いったい何物なのでしょうか!?

謎の男は、世界樹の側に落ちていたヤモーのしっぽから、ヤモーを復活させました。復活したヤモーは、ドクロクシーの骨を集めました。ドクロクシーの強大な力を秘めたその骨を使って、ヤモーはプリキュアに復讐しようとするのでした。

ナシマホウ界に現れたヤモーは、みらいとリコを見つけ出し、戦いを挑んできました。みらいとリコは、プリキュアに変身してヨクバールと戦います。しかし、ドクロクシーの骨を使って生み出されたヨクバールは、これまでの敵よりも遙かに強敵でした。ミラクルとマジカルの攻撃は、ことごとくヨクバールに無力化されてしまいました。

戦いの中、モフルンはミラクルとマジカルに大切なことを思い出させました。それは2人が笑顔だから、はーちゃんも笑顔でいられることでした。そして2人が笑顔でいないと、はーちゃんも帰ってこられないと気づかせてくれたのでした。
その時、みらいたちの手元に残されたリンクルスマホンが輝きました。その輝きと共に、光と共に消えた成長したはーちゃんも現れました。

戦いの場に現れたはーちゃんは、リンクルスマホンとリンクルストーン・エメラルドの力を使って、プリキュアへと変身しました。3人目の新たなプリキュア、キュアフェリーチェの誕生です!!!
生まれたばかりのフェリーチェの力は圧倒的なものでした。ミラクルとマジカルが苦戦していたヨクバールの攻撃を、片手であっさりと受け止めてみせました。そしてあっという間に、フェリーチェはヨクバールを浄化したのでした。

変身を解いたフェリーチェは、みらいとリコの元へと歩み寄りました。その顔立ちには、はーちゃんの面影がありました。こうしてようやく、みらいとリコははーちゃんと再会することができたのでした。

というわけで、フェリーチェの登場にあわせてOPとEDも新たなものへと変更されました。3人になったプリキュアは、これからどんな活躍をみせてくれるのでしょうか。そして新たな敵らしき、謎の男の正体は何者なのでしょうか。
魔法つかいプリキュア! フラワーエコーワンド世界を災いから救う力を求めたクシィは、ドクロクシーとなり自らが災いとなってしまいました。そんな闇の力に対抗するのは、プリキュアの絆の力でした!

はーちゃんとリンクルスマホン、リンクルストーン・エメラルドを取り込んで、ついにドクロクシーは完全復活してしまいました。世界そのものから力を取り込むドクロクシーのために、魔法界だけでなくナシマホウ界にも危機が迫ります。

そんな状況を変えたのは、みらいのシンプルな願いでした。自分たちの大切な仲間、はーちゃんを返して!
それがみらいとリコの力になりました。そしてリコは思い出しました。これまで様々な場面で、みらいと手をつなぐことで生まれた絆の力を!

そんな2人の思いに応えるかのように、リンクルストーンが再び2人の前に姿を現しました。その力を使い、みらいとリコはプリキュアへと変身したのでした。ここからの戦闘シーンは、各リンクルストーンの力を活かした、これまでのプリキュアにはない新鮮なものでした。(^^)

テレポーテーションに、魔法障壁と、次々にリンクルストーンの力を惜しみなくプリキュアは投入します。しかし、そんなプリキュアに、ドクロクシーはさらに世界から力を集めて対抗します。さらにヤモーは、自らの意思で自分自身をドクロクシーに捧げました。

しかし強大化するドクロクシーに、プリキュアも一歩も引きません。ダイヤの力を使い、ドクロクシーを浄化しようとします。そして、ここでもプリキュアの力となったのは、ミラクルとマジカルの強い絆の力でした。その力に応えるかのように、ドクロクシーに取り込まれていたはーちゃんも、ドクロクシーの中から抜け出しました。

そしてプリキュアは、ついにドクロクシーを浄化したのでした。しかし、戦いはこれで終わりではありませんでした。
なんと、変身を解除したみらいとリコに、ドクロクシーの怨念が襲いかかったのです!
そんな2人を守ったのは、さらに成長したはーちゃんでした!!!

はーちゃんの不思議な力の前に、ドクロクシーの怨念も消滅しました。そしてリンクルスマホンは、みらいたちの手に帰ってきました。しかし、そこにはーちゃんの姿はありません。はーちゃんは、どこに消えてしまったのでしょうか!?

今回は、ドクロクシーとの決戦ということで、とても力が入ったお話でした。
制作上の都合もあったのでしょうが^^;、前半にリコがみらいとの絆を確認する回想シーンがあったのも効果的でした。
そして単に力押しするだけではない、魔法つかいプリキュアとドクロクシーとの戦いも見応えがありました!
そして来週は、いよいよ新たなプリキュア・キュアフェリーチェの登場です!!!

・・・キュアフェリーチェ、とっても呼びにくい名前ですね。(^^; 個人的には、キュアはーちゃんとでも呼びたいところです。(笑)