日々の記録

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いよいよ最終回。花京院との再戦、そして陸と巴の対決です!

End Of Summer決勝戦に向けて、方南ストライド部は練習を続けています。そんな中、花京院戦のオーダーが決まりました。トップは陸、そしてアンカーが藤原という現時点で最適と思えるものでした。しかし、藤原はそれに異を唱えました。今回のアンカーは、陸に任せるべきだと言うのです。なぜなら、花京院のアンカーは間違いなく巴だからです。相手が巴なら、陸は今まで以上の力を引き出せると、藤原は信じていたのでした。

その思いは、陸も同じでした。そんな2人の思いに、チーム全員が同意しました。こうして方南ストライド部は、陸がアンカーという前提で練習を繰り返したのでした。そしてついに、決勝の日がやって来ました。試合前には、西星の面々が方南ストライド部の前に顔を出してくれました。そして、これまでに方南と戦った学校も、方南を応援してくれています。

そして陸は、ついに巴と向かい合うことになりました。今までどうしても追いつけなかった巴。しかし、今の陸にはその背中を押してくれるたくさんの仲間がいます。そして、みんなの思いを重ねるように、レースがスタートしました!

前回のタイムトライアルでは、手も足も出なかった方南でしたが、今回はそれぞれが極限まで力を発揮して花京院に差をつけさせません。そしてついに、藤原から陸にリレーがつながりました。その結果は・・・。

というところで、夏休み明けまでお話が飛びました。相変わらず方南ストライド部は、将棋部との合同状態が続いています。ストライドの次は、将棋でも結果を出して欲しいですね。(^^;
そしてEnd Of Summerの結果が、雑誌の表紙という形で描かれました。方ストライド部は、花京院を下して、End Of Summerに優勝していたのでした!

というわけで、12話に渡って続いた物語もきれいに終わりました。お話の展開的には、かなり都合のいい展開もありましたが、不思議とそれがあまり気にならない作品でした。最初から最後まで、思いをつなぐリレーというテーマが貫かれていたのもよかったですし、作品の雰囲気にあったポップな作画もよかったです。(^^)
欲を言えば、やっぱり陸と巴の最後の戦いは、きちんと決着を描いて欲しかったかな。どうしてもかなわなかった巴に、陸が勝つところを見たかったですし、陸がゴールした瞬間も見てみたかったかも。
西星とのEnd Of Summer準決勝。またしても、驚くべき後出し設定が明らかになりました!(^^;

陸の巴に対する思いも払拭されて、ついに方南はEnd Of Summer準決勝に挑みます。対戦相手は、これまでにも対戦したり、一緒に合宿した西星学園です。そんな深い関係のある相手に、方南ストライド部が挑みます。

今回のトップランナーは、小日向でした。手堅く走ろうとした小日向は、千代松に先行されてしまいました。しかし、そこに奈々の的確な指示が飛びます。そのおかげで、最低限のロスでリレーをつなぐことができました。

セカンドランナーは、久我と奥村の対決です。尊敬する久我が相手ですが、奥村は今までにない闘争心で勝負を仕掛けます。そんな奥村の気迫の走りで、久我と奥村もほぼ互角のリレーをつなぎました。

次は支倉と妹尾の戦いです。負けたら後がない戦いですが、妹尾は超積極的な走りをみせました。それに負けじと、支倉もコースをショートカットして差を縮めます。そして、またしてもほぼ同時にリレーがつながりました。

そして陸と、前回陸にアドバイスしてくれた遊馬の戦いです。例によって陸は、後半でスタミナが切れそうになりました。しかし藤原は、そんな陸を最後まで信じていました。弱気な指示を出しそうになった奈々は、陸を信じてベストのタイミングで藤原にリレーをつないだのでした。

そして奈々と陸は、昔のことを思い出していました。かってEnd Of Summerが行われた時、子供たちによる前座イベントがありました。その時に、陸と藤原、奈々は3人でチームを組んでいたことがあったのでした!
試合の後で、3人はもう一度一緒にストライドをしようと約束しました。そのためには、ストライド部がある学校に入学しなければなりません。そこで名前の知られていた方南に入学して、End Of Suumerで優勝しようと誓い合っていたのでした。

・・・陸だけでなく奈々も、こんな大事なことを忘れていたんですね。(^^;
子供の時点では藤原は足を引っ張る存在だったようですが、その時の約束を守るために努力を続けてきました。そして約束通り、方南に入学したのでした。今頃になって、こんな大事な設定が登場するか〜と思いましたが^^;、こういう軽いノリもこの作品の持ち味なのかも。

ラストは、藤原と諏訪の対決になりました。諏訪の走力は相変わらずでしたが、藤原の力はそれを上回っていました。
ゴール前ギリギリで諏訪を抜いた藤原は、先にゴールへと飛び込んだのでした。こうして方南は、決勝戦への進出を決めました。対戦相手は、もちろん花京院高校です。いろいろな思いをリレーしながらここまできた方南ストライド部ですが、最後の勝負に勝つことができるのでしょうか!?

そして勝負に勝っても負けても、試合の後には西星のライブが行われます。(^^;
試合が終わって、ようやく陸と奈々は昔の約束を思い出しました。3人の思いが1つになり、次の試合がますます盛り上がりそうですね。
陸が巴へのコンプレックスを振り切るお話でした。

花京院に敗れたショックから立ち直り、方南ストライド部はチームワークを取り戻して練習に励んでいます。そんな中、陸は伸び悩んでいました。前半のスタートダッシュはチーム一なのですが、後半で大きく遅れてしまいます。それを克服するために、陸は今まで以上にハードなトレーニングをするのでした。しかし、どんなにトレーニングを積んでも、どうしても結果が出ません。

奈々は、陸が伸び悩んでいる原因は精神的なものにあると見抜きました。そして陸は、巴へのコンプレックスを乗り越えるために、藤原と一緒に練習をすることになりました。藤原のハードな練習に、陸は歯を食いしばって挑みます。しかし、どうしても結果を出すことができません。想像以上に、陸が巴に対して持っているコンプレックスは大きかったのでした。

そしてついに、陸は練習を休みました。一所懸命がんばっているのに、さらにがんばるように要求する藤原の姿が、巴の姿と重なったからです。落ち込む陸は、西星の遊馬と出会いました。遊馬も、できすぎた兄を持っているという点で、陸と同じような境遇にありました。しかし遊馬は、兄とは関係なく、自分自身のストライドを楽しんでいました。そんな遊馬から、陸と一緒に走りたいと言われたことで、陸は少し心が軽くなるのでした。

そんな陸に、陸を探してロードワークに出た藤原が合流しました。2人は雨の中でも、走るのをやめようとはしません。
しかし苦しくなった陸は、ついに足を止めてしまいました。そんな陸を置いて、藤原は先へと進みます。陸は再び巴に置き去りにされたことを思い出します。しかし藤原は、巴とは違いました。藤原は陸を置き去りにせず、陸と一緒に走りたいと言ってくれたのです!

その言葉に、ようやく陸の心は救われました。調子を上げた陸は、ゴール間際で藤原を追い抜きました。ついに陸は、巴へのコンプレックスから解放されたのでした。

今回は、陸が巴へのコンプレックスを克服するまでがじっくりと描かれました。同じような境遇の遊馬、そして巴とも重なりつつ、巴とは違う藤原という存在。そのおかげで、ようやく陸は自分の走りを見つけ出しました。
幼い日の陸に、巴が藤原と同じように手を差し出してくれたら、2人の関係はもっと違っていたでしょうね。仲間を置き去りにしない走りで、陸には巴にリベンジして欲しいです。(^^)
花京院に打ちのめされた方南ストライド部が、自分たちのストライドを取り戻すお話でした。

花京院ストライド部とのタイムトライアルに大敗した方南ストライド部は、重い雰囲気です。それはリレーショナーである、奈々も同じでした。奈々は花京院のコーチを務める父から、花京院でストライドをしないかと誘われていたのでした。
そして陸は、花京院との試合で忘れたかった巴との差を思い知らされました。そんな陸と藤原は、いつも以上に歯車がかみ合いません。

このままでは、1ヶ月後に行われる決勝で大敗するのは目に見えています。そこでリフレッシュと、チームとしてのつながりを取り戻すために、海で遊ぶ・・・のは無理だったので^^;、プールで遊ぶことになりました。門脇や支倉は、なんとか陸と藤原をうまくいかせようと知恵を絞ります。しかし、どうしても2人はギクシャクしてしまうのでした。

その突破口となったのは、大盛のかき氷でした。無謀にも、奈々がその完食に挑戦したのです。制限時間以内に、3人で完食すればOKですが、いきなり大量の氷を食べた奈々は頭痛に悩まされます。そんな奈々を見ていられなくて、陸も奈々を助けます。しかし陸だけでは、山のようなかき氷を消化することはできません。そこに藤原が力を貸してくれました。そのおかげで、なんとか3人で制限時間内にかき氷を完食したのでした!

そしてチームは、忘れていた自分たちのストライドを思い出しました。決勝までの間に、方南ストライド部がどれだけ成長できるのか楽しみです。そして奈々は、自分の求めるストライドが方南にあることを確信しました。そして奈々は、父に転校する話を断ったのでした。

前回の予告を見た感じだと、かなり残念なお話になりそうな気がしましたが^^;、思ったより残念ではありませんでした。花京院という強敵に敗れた方南でしたが、それを乗り越えたことでチームの絆も深まったようですね。
方南ストライド部の前に、花京院高校という高い壁が立ちふさがるお話でした。

決勝トーナメント出場を決めた方南ストライド部は、みんな盛り上がっています。そんな中、驚きの事実が発覚しました。
なんと奈々のお父さんは、日本にストライドというスポーツを普及させた人物だったのでした!
そんな凄いお父さんを持ちながら、奈々は今までそれに気がつかずにいたのでした。父の仕事の都合で、祖父母に預けられて育ったからということですが、それにしても・・・。(^^;

決勝トーナメントに進出した4つのチームの中に、方南の知らない学校がありました。それが花京院高校でした。この学校は、有能な選手を各地から集めたチームで構成されていました。なんとチームのメンバーは、試合で顔を合わすまで会ったこともないメンバーで構成されていたのでした。そのメンバーの中には、陸の兄・巴もいたのでした。

おまけに、花京院高校ストライド部のコーチが、奈々のお父さんです。各自がいろいろと精神的なダメージを受ける中、決勝の組み合わせを決めるためのタイムトライアルが行われました。そこで方南は、花京院と対決することになったのでした。

そこで方南ストライド部は、徹底的に打ちのめされることになるのでした。選手たちが必死に力走しているにもかかわらず、花京院の選手たちは後半での余力を残していました。花京院の選手たちは、前半では方南のペースに合わせて様子を見て、相手の実力を見定めたところで本気を出したのでした。

そしてついに、陸のトラウマが語られました。小さな頃から、陸は巴と一緒に練習をしてきました。しかし、いくら練習しても陸は巴に追いつくことができませんでした。巴との決定的な差を思い知らされた陸は、ついにストライドをやめてしまったのでした。

それでも巴は、かっては支倉や久我は自分と同じ場所に立てる人間だと考えていました。しかし今回のトライアルで、巴は2人は自分とは違うことを悟ったのでした。天才的な選手ばかりが集まり、奈々のお父さんという最強のコーチを持つ花京院高校に、方南ストライド部は勝つことができるのでしょうか!?
・・・というか、勝つ負ける以前に花京院の前に完全に心を折られた方南ストライド部が、再び立ち上がることができるかが心配です。
方南ストライド部が、ライバルの西星ストライド部と合同合宿をするお話でした。

陸や藤原、支倉の期末試験の成績は壊滅的だったようですが、何とか試験が終わりました。後はEnd Of Summerの決勝トーナメントに向けてまっしぐらです。そんな中、西星との合同合宿の話がまとまりました。陸たちは、西星で一緒に合宿することになったのでした。

方南と違い、西星のストライド部は設備面でも圧倒的に恵まれていました。雨でも練習できる屋内型の練習場があるだけでなく、試合中の風の影響も考慮して風を起こす装置まで用意されていたのでした。そのコースを使って、陸たちは西星との練習に入ります。最初、陸はいいペースでスタートしましたが、途中であっさり追い抜かれてしまいました。陸自身の走り方のまずさもありますが、それ以外にも奈々のリレーショナーとしての技量が低いことも影響しているようです。

自分の弱点を知った陸たちは、それぞれに課題を持って合宿に取り組みました。最後まで西星に勝つことはできませんでしたが、かなりいい感じに仕上がってきました。そして合宿といえば、練習だけでなく交流です。入浴シーンとかあるのかな〜と思ったら、それはなくて一緒に卓球したり、花火をして遊びました。

でも花火の途中で、陸たちは上着を脱ぎ捨てて海へと入りました。(^^; やっぱり最後は裸祭りなんですねえ。(笑)

というわけで、今回は西星との合宿がメインということもあって、お話的にも作画的にも今ひとつな感じでした。
それでも、どこに行ってもぶれない藤原の足フェチぶりには笑わせてもらいましたけど。(^^;
復活した久我が加わった方南と、一条館高校の試合が描かれました!

試合開始直前に、久我は試合会場へと現れました。そして門脇に代わって、試合に出場することになりました。
対するのは、一条館高校です。でも一条館高校は、リレーショナーの堂園をはじめとして、一癖ありそうなメンバーばかりです。試合前に、一条館高校はさまざまな心理的プレッシャーを与えてくるのでした。

さらに一条館高校には、支倉と久我にとって因縁がありました。支倉が足を痛め、久我がストライド部を退部するきっかけとなった時の対戦相手が、この一条館高校だったのです。今度こそはリレーと思いをつなぎたい。そう意気込む奈々に、堂園は勝つことだけが全てといった雰囲気です。

堂園の言葉に、奈々の思いは揺らぎます。しかし、それを支えてくれたのは、試合には出場できなくなった門脇でした。
この試合の前に門脇の病室に現れた久我に、門脇はリレーを渡していたのでした。そんな門脇の思いも背負って、久我は試合に臨んできたのでした。

そして試合がスタートしました。トップの陸は、いきなり相手の言葉に動揺させられました。巴というストライドで圧倒的な存在感のある兄を持ったことは、陸にはプレッシャーだったのでした。しかし巴は、そんな陸の思いも知らず、陸にさらにがんばることを求めたのでした。そんな巴の期待が、陸には重かったのでした。

相手の言葉に乗せられて、陸はいつもより速いペースで走ります。しかし、それではスタミナが続きません。後半スタミナが切れた陸は、気持ちが折れそうになりました。しかし、兄への反発心を力に変えて気力を振り絞り、支倉へとリレーをつないだのでした。

支倉はいいペースで走っています。しかし、このペースで走ると前回のように相手選手と激突する危険も迫っていました。堂園からそれを指摘されて奈々は動揺しますが、それを聞いて支倉は全てを悟りました。そして今度こそは、久我にリレーをつなげるために、さらにペースアップしたのでした!

そんな支倉と久我のリレーは、見事につながりました。このリレーがつながるまでに、支倉や久我、そしてストライド部に多くの時間が必要でした。しかし、ようやくそれが果たされたのでした!
そして力走する久我を、門脇は負傷していることも構わず走りながら応援します。そんな門脇の思いに応えるかのように、久我の走りはさらに冴えるのでした!

久我からリレーがつながる小日向には、まだ久我への割り切れない思いがありました。しかし、対戦相手の姫宮がそんな小日向の思いを打ち破りました。他のことに気を取られていて、目の前の勝負に勝てるはずがありません。そして勝負に全力を尽くせないことは、これまでの支倉や久我の思いを無駄にすることになってしまいます。
そして小日向は、迷いを振り切るかのようにスタートしました。そして小日向は、姫宮と張り合う走りをするのでした。

そして小日向は、藤原へとリレーをつなぎました。いつも自分のベストの走りをしようとする藤原の走りは、今回は特に冴えていました。その速度には、相手の選手も追いつけません。藤原の走りを見ていたら、アイシールド21の瀬那の光速の走りを思い出しました。・・・というか、脳内ではアイシールド21のBGM「コードネーム ~ アイシールド21」が再生されていたかも。(^^;

こうして相手選手を振り切って、藤原がゴールへと飛び込み、方南が勝利を決めたのでした!
そして奈々は、堂園に自分が信じるストライドが正しいことを証明してみせました。そして小日向の久我へのわだかまりも解けて、方南ストライド部は新たなステージへと登ったのでした。

これで終わりでもよかったのですが、最後にとってつけたように久我先輩をはじめとした選手たちの写真撮影がありました。(^^; 正直、この場面はなくてもよかったかも。(笑)

というわけで、今回はほぼ1話丸ごと使って久我を加えた方南ストライド部の戦いが描かれました。
やっぱりスポーツものは、こういう熱い対戦が描かれると燃えますね。(^^)
久我がストライド部を辞めた理由が明らかになるお話でした。

門脇の力走のおかげで、ストライド部は次の試合に挑むことができることになりました。しかし門脇は鎖骨を骨折しており、次の試合では走れそうにありません。そこで陸たちは、一緒に走ってくれる仲間を探すことになりました。でも、足フェチの藤原がいるせいか、ストライド部には人が寄りつきません。(^^;

そして陸たちは、KGBと呼ばれる暴行事件が過去にあったことを知ったのでした。それは久我の起こした暴行事件という意味でした。陸にストライド部に復帰して欲しいと頼まれた久我は、自分にはその資格がないと答えました。それは、この事件のことを意味していたのでした。

門脇をストライド部に引き入れた小日向は、自分が門脇をストライド部に誘わなければこんなことにならなかったと自分を責めていました。その原因となったのは、久我の起こした事件が原因でストライド部が廃部寸前まで追い込まれたことにありました。小日向は、陸たちが久我に声をかけていることを知っていました。しかし小日向は、どうしても久我を許すことができないのでした。

いろいろとややこしくなった時、ようやく支倉が事件の真相を話しました。方南ストライド部に大勢のメンバーがいた時代に、支倉に久我、そして陸の兄である巴はストライド部に入部しました。そして3人は、2年生ながら3年を差し置いて選手に選ばれたのでした。それを面白くないと思う3年も多く、何人かの3年がストライド部から去りました。しかし、3年の支倉たちに対する妬みは残り続けました。

そして、とある試合で事件が起きました。その当時のリレーショナーは、3年が務めていました。しかし彼は、敵のブラフに引っかかり、適切な指示を出すことができませんでした。その結果、支倉は相手の選手とぶつかり、足首を痛めてしまったのでした。そして方南は、リレーをつなぐことができず、その試合に失格してしまったのでした。

試合の後、3年は全ての責任を支倉に押しつけようとしました。そればかりか、傷ついた支倉の足をさらに痛めつけたのです。それを見た久我は、3年から支倉をかばいました。後からその場に現れた小日向には、久我が支倉を痛めつけたように見えたのでした。そして久我は、部を存続させるために全ての罪を自分1人が背負い、ストライド部から去ることになったのでした。

真相を知ってなお、小日向には迷いがありました。それをあっさり打ち砕いたのは、あまり難しいことはわからない陸でした。今ストライド部には助っ人が必要で、久我がもしストライド部にいれば門脇もケガすることはなかった。それなら、久我にストライド部に戻ってきてもらえばいい。それを聞いた小日向は、ようやく心の迷いが晴れたのでした。

そして支倉が、久我に部に戻るように頼みました。かってつながらなかったリレーを、今度こそはつなげたい。その思いが久我を動かしました。こうして久我は、試合開始直前に会場へと現れました。新たなメンバーが加わったストライド部が、どんな走りをみせてくれるのか楽しみです!

ようやく久我の退部の真相が明かされました。・・・が、わかったようなわからないような。(^^;
というか支倉も、こんな大事なことを今まで秘密にしておくなよと。(笑)

それよりも驚きだったのは、陸の兄・巴もまた方南の選手だったことです。事件の後で巴は、アメリカ留学の話が決まって学園から去っていました。陸は兄の巴にコンプレックスがあるようですが、どうして巴がいた方南に入学したのか気になります。
End of Summer を目指しての戦いが始まりました。今回の対戦相手は、三橋高校です。

西星学園との試合に敗れた方南でしたが、次の戦いを目指しての練習が始まっていました。前回の試合で障害物をうまく突破できなかった門脇は、それが心に引っかかっていました。しかし、小日向と一緒に練習を積むことで、それを乗り越えようとしています。

そして第1回戦が始まります。その会場となるのは、温泉地・熱海です。お気楽な陸は、温泉に入れると喜んでいます。
今回の対戦相手は、三橋高校でした。そこの選手と3年生の支倉は知り合いでした。ところが、なぜか三橋高校は兄の鴨田侑ではなく、弟の慶が部長を務めています。

そこに引っかかりを感じながらも、試合が始まりました。そこでリレーショナーの奈々は、三橋のリレーショナーである侑に翻弄されることになりました。タイミングを外した指示に、奈々は混乱します。侑の出している指示は、全てフェイクだったのでした。本当の指示は、弟の慶が出していたのでした。それに気づいた奈々は、相手に惑わされず自分を信じて指示を出します。

そして門脇の順番が回ってきました。門脇はいいスタートを切ることができましたが、坂道で体力がきれかけて三橋の走者に追い抜かれてしまいました。しかし、これまでの練習が門脇を支えました。そして勝利を目指して、無謀とも思えるショートカットを実行したのでした。その影響でリレーショナーとの連絡が途絶えてハラハラさせられましたが、門脇は傷つきながらもアンカーの小日向にリレーをつなぎました。

門脇の努力を無駄にしないためにも、小日向は気合いの走りをみせました。そして、勝利を確信していた慶を追い抜いて、勝利を得たのでした。しかし、その代償は大きなものでした。傷ついた門脇は、救急車で病院に運ばれるほどの重体でした。ギリギリの人数でストライドをしている方南は大ピンチです!

今回も藤原のホモっぽいネタで笑わせつつ、門脇の力走が燃える展開でした!
そして門脇の代わりを務めるであろう久我は、なんと陸の兄・巴と知り合いでした。今では完全にストライドから手を引いた久我ですが、何が原因でそうなってしまったのでしょうか。そして、そんな久我はストライド部に復帰してくれるのでしょうか!?
方南学園と西星学園のストライド対決の始まりです!

アバンは、いきなりアイドルとしても活躍している西星ストライド部=ギャラクシー・スタンダードのライブから。いきなりこんな始まり方だったので、別の番組を録画してしまったのかと思いました。(^^;

そして、いよいよ方南と西星のストライドが始まろうとしています。試合前にライブをやるとは、西星は余裕を感じさせます。そして西星と関わったことで、八神たちは方南には久我という有力な選手がいたことを知るのでした。久我が出場しないため、今回の方南のオーダーは2軍を投入したのではないかと疑われたほどでした。そんな凄い実力を持った久我は、どうしてストライド部からいなくなってしまったのでしょうか。

そして試合が始まりました。第1走者に選ばれたのは、八神でした。彼は強豪と言われる西星を相手に善戦します。試合はこのまま方南優位で進むかと思いきや、西星は強豪だけに実戦経験も多く、支倉は相手選手に巧みにブロックされて本来の実力を出し切れません。さらに、実力では劣る門脇は西星と自分の力の差に心が折れそうになってしまいました。

このまま西星の圧勝かと思いきや、アンカーをつとめた藤原が脅威の追い上げをみせました。しかし、それでもあとわずか藤原は諏訪に届きませんでした。こうして方南は、試合に敗れてしまったのでした。これでスポンサーの話もなしかと落ち込んでいるメンバーのところに、支倉のお姉さんが乗り込んできました。なんとお姉さんの会社のライバル会社が、別の学校のスポンサーになったのでした。その対抗意識から、お姉さんは新たなブランドを立ち上げて、方南をバックアップしてくれることになりました。

そして方南には、次の目標が待っています。毎年 End of Summerと呼ばれるストライドの大会が行われているのですが、その予選が始まろうとしているのです。方南ストライド部は、予選を勝ち抜いて本戦に出場することができるのでしょうか!?
・・・End of Summer と聞いた時、 ハルヒのエンドレスエイトを思い出してしました。(^^; ストライドの試合が、延々とループしたら嫌だなあ。(笑)
ストライド部が試合をすることになるお話でした。

前回はかっこよくタッチが決まったものの、八神と藤原のコンビはその後の練習ではなかなかタッチのタイミングが合いません。奈々は自分の指示が悪いのかと気にしますが、藤原に言わせると八神は本気を出していないのだそうです。
八神にはストライドの世界で知られたお兄さんがいました。その存在が、八神が本気を出せないことと関わっているのでしょうか!?

そんな中、顧問の壇先生が試合を決めてきました。それは公式試合ではなく、吉祥寺で行われるエキシビジョンのようなものでした。しかし、どんな形であれ試合は試合です。ストライド部は、今まで以上に気合いが入るのでした。
しかし1つ問題がありました。街中を借り切って行われるストライドの試合は、かなりお金がかかるものなのだそうです。そのため、部の予算だけでは足りず、試合に参加する学校はそれぞれにスポンサーを持っているのでした。

方南学園にもスポンサーがいたようですが、そのスポンサーは別の学校を援助することを決めてしまいました。スポンサーは、1つの学校にしか支援が行えないようです。そこで目をつけられたのが、支倉先輩のお姉さんが経営している会社でした。その会社は、奈々も知っている有名なブランドだったのでした。

お姉さんはあっさりとスポンサーを引き受けてくれました。しかし、ブランドのイメージを守るためにも、必ず勝つこと。そしてブランドのモデルになることを要求されたのでした。ここからは女子受け要素が満載でした。(^^;
それぞれのキャラが決めポーズでみせた上に、小日向先輩の天使のような女装姿までありました。(笑)

そして、吉祥寺の試合で方南と戦うのは、西星学園のストライド部でした。ここのストライド部は、アイドルとしても活躍しているというイケメン揃いの集団でした。その上、ストライドの方でも強豪として知られている学園でした。

西星との試合に向けて、ストライド部の練習は続きます。相変わらず八神と藤原のタッチはうまくいっていませんが、奈々は過去のデータを分析していてあることに気がつきました。藤原は常に、相手の最速のタイミングに合わせて走っていたのでした。それに気づいた時、八神の中に風が吹き抜けました。そして全力で駆け抜けた八神は、ついに藤原とのタッチを決めることができたのでした。

おバカ要素をちりばめつつ、ビジュアルでもみせて、相手を信じて走るストライドという燃える要素もあって、2話も楽しく視聴することができました。八神はお兄さんのことで何か抱えているようですが、この先お兄さんと対決することもあるのか楽しみです!(^^)
新作アニメのお試し視聴です。ストライドと呼ばれる、街中の障害物を躱しつつリレーするスポーツのお話でした。

北海道で暮らしていた桜井奈々は、ある動画に感動して方南学園への入学を決意しました。それはストライドの試合の様子を撮影したものでした。街中を走り回る選手たちが、障害物を乗り越えて走り抜け、絶妙のタイミングでリレーをつなぐ。
それは、ストライドと呼ばれるスポーツでした。

方南学園に入学した奈々は、さっそくストライド部に入部しようとします。ところが、どこにもストライド部が見つかりません。なんと方南学園のストライド部は廃れてしまい、今や廃部の危機にさらされていたのでした。将棋部と合同することで、なんとか廃部は免れていましたが、このままではいつ消えてもおかしくない状況です。

そんな奈々をストライド部まで導いてくれたのは、同じクラスの藤原尊でした。彼はストライドの15才以下の試合で有名な選手だったのです。そしてもう1人は、やはり同じクラスの八神陸でした。抜群の瞬発力と走力をみせる陸でしたが、彼はなぜかストライドを避けていました。

しかし、藤原に強引にストライド部に連れてこられて、先輩たちとストライド勝負をすることになりました。マネージャー志望だった奈々でしたが、選手同士の連携を指示するリレーショナーという役割を果たすことになりました。

こうして学校を舞台にしたストライドが始まりました。今回は、このストライドの場面が見応えがありました!
階段を駆け下り、建物の屋根さえ駆け抜け、高いところからもジャンプ!
そしてトップスピードで走る尊と陸の絶妙のタッチ!!!

勝負の結果は陸たちと先輩たちの引き分けでしたが、これからが期待できる内容でした。(^^)
ということで、個別感想を書き続けられるかが心配ですが、いきなり視聴継続決定です!