日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今期の異色作、「坂本ですが?」もついに最終回です。

あっちゃんの心の隙間を利用して、深瀬はある計画をあっちゃんに吹き込みました。それは、卒業式の日に坂本が在校生代表として送辞を読んでいる時に実行されたのでした。金属バットを持って現れたあっちゃんは、ステージに立つ坂本に襲いかかりました。先生や生徒たちは、その様子に騒然となりました。しかし坂本は、そんなあっちゃんの行動さえ、演出だと周囲に思わせたのでした。

しかし、あっちゃんの攻撃はとまりません。執拗に坂本を追いかけます。そんな中、坂本を追っていてバランスを崩したあっちゃんは、高いところから転落しそうになりました。それを坂本が助けました。しかし、あっちゃんは自分を助けてくれた坂本を痛めつけて、自ら転落することを望みました。

それでも坂本は、あっちゃんの手を離しませんでした。坂本はその行動で、あっちゃんが大切な友達であることを示したのです。そんな坂本の行動に、ついにあっちゃんの心も解放されたのでした。

こうして深瀬の企みは失敗しました。しかし、今年も深瀬は卒業せずに学校に残るつもりのようです。先ほどのあっちゃんの行動を見た8823たちは、このまま深瀬が残ることに危機感を持ちました。そして強制的に深瀬を卒業させてしまうことを決めました。そんな8823たちの作戦に、坂本も力を貸すことになりました。

卒業生が在校生に見送られる中、深瀬も卒業生を見送っています。そんな深瀬の前に、8823たちが現れました。そして8823と坂本の連携によって、人の波にのまれるかのように深瀬は卒業させられてしまったのでした。(^^;

そして終業式の日がやって来ました。その日、1年2組は暗い雰囲気に包まれていました。なんと坂本が、宇宙開発に関わるためにアメリカに留学することになったのです。この話もどこまで本当なのかわかりませんが、最後にクラスメイト全員で坂本の顔にケーキをぶつけようとします。それを坂本は、あくまでもクールにかわしてみせました。

しかし、坂本が校門を出る時、その顔はケーキでまみれていました。1年2組の生徒たちが坂本と別れるのが悲しかったように、坂本もやはり彼らとの別れが辛かったようです。(;_;)

こうして坂本は、最後まで謎の存在のまま視聴者の前からも消えていきました。坂本は今、どこにいるんでしょうね!?

というわけで、「坂本ですが?」の最終回でした。最初からぶっ飛んだ設定の物語でしたが、最後まで楽しく視聴することができました。作品を支えたスタッフやキャストの皆さん、楽しい作品をありがとうございました!(^^)
深瀬があっちゃんをそそのかして、坂本への劣等感を増幅させるお話でした。

街に雪が降り積もりました。なんと坂本は、雪を見るのは初めてでした。久保田も言っていましたが、久保田だけでなく視聴者も、坂本の家族構成とか坂本のプライベートな部分は何も知らないんですね。でも久保田は、それはいずれ知っていけばいいと、何だかラブラブなカップルのような思考をしています。(^^;

坂本が雪を知らないと聞いたあっちゃんは、この機会に坂本に対して優位に立とうとします。あっちゃんは、北海道育ちで、雪には慣れているのでした。ところが、あっちゃんが教える雪遊びでも、坂本は常にあっちゃんの上をいきました。自分の得意とするフィールドで負けたことで、あっちゃんは激しい劣等感に悩まされることになるのでした。

そんなあっちゃんの心の隙間に囁きかけたのが、再び登場した深瀬先輩でした。深瀬は巧みに、あっちゃんの坂本に対する憎しみをかき立てていきます。最終的にあっちゃんの背中を押すことになったのは、委員長が持ってきたクラス写真をきっかけに、クラスがこの1年の思い出に浸ったことでした。女子たちが坂本のレア写真に群がる中、あっちゃんはこの1年何をしても坂本に勝てなかった悔しさに涙していました。

そして深瀬が最後の行動にあっちゃんを駆り立てます。それは坂本への実力行使という形で、卒業式の日に実行されることになりました。金属バットを持って、坂本にあっちゃんが襲いかかったのです!
坂本の運命やいかに!?

今回は、全体的に寂しいトーンのお話でした。そこに悪魔のように現れて、あっちゃんの心を操作する深瀬先輩が不気味でした。・・・っていうか、深瀬先輩はいつまで高校生をしているつもりなんでしょうね。(^^;
今回は、坂本が合コンに行くお話と、8823先輩に協力するお話でした。

クリスマス、合コンしようとしていた大学生の1人がドタキャン。その代わりとして、街中で人混みのチェックをしていた坂本が選ばれました。彼らはカラオケ店で、合コンをはじめました。学生たちは、様々な手管を使って女子大生たちの気を引こうとします。ところが、次第に主導権を坂本に奪われていくのでした。

そこで彼らは、坂本をはめようとします。しかし、それさえも坂本は自分を引き立てるために役立てます。ついには、お店にいた他の女性客たちも、坂本の元へと押しかけるのでした。(^^;

いろいろと笑いどころがあるお話でしたが、坂本の腕サックスとカラオケで突然シューベルトの魔王を歌い出したのが最高でした。・・・っていうか、最近のカラオケ店には魔王のカラオケまであるのか!?(笑)

後半は、坂本が8823先輩に協力します。8823先輩の家には、お母さんがいないようです。お父さんと一緒に、8823先輩が家事をして、弟たちの面倒を見ています。そんなある日、お父さんがお見合いをすることになりました。その席には、8823先輩も同行することになりました。しかし、お父さんは見栄を張って、フランス料理店をセッティングした上に、息子はフランス料理で育ったと嘘をついていたのでした。

フランス料理のマナーなど何も知らない8823先輩は、坂本に土下座してマナーを教えてくれるように頼みます。しかし、洗練されたマナーは一朝一夕に身につくものではありません。そこで顔は8823先輩、腕は坂本の二人羽織状態でお見合いにのぞむことになりました。

前回の久保田のお母さんのお話でもそうでしたが、二人羽織状態の8823先輩の体格はどうみても不自然です。(^^;
お見合い相手の女性もそれには気づきましたが、ケンカならぬ献花を作っているという説明で納得するのでした。(笑)

何とか無事に会食を終えた8823先輩は、お父さんとお見合い相手の女性を2人きりにして引き上げます。ところが、その後8823先輩はお父さんがチンピラに喝上げされているところに遭遇しました。お見合い相手にヤンキーだと知られたくない8823先輩は、今度は坂本と二人羽織を入れ替わり、チンピラたちを叩きのめしました。

しかし、チンピラを倒したのに、お父さんはまだ怯えています。なんとお父さんのお見合い相手は、美人局だったのです! お父さんがブルジョアっぽさを演出したことで、彼女は本性を現したのでした。そんな美人局たちを、坂本+8823先輩は、なぞの怪奇生物を演じることで撃退しました。(^^;

というわけで、前半後半ともに様々な趣向で笑わせてもらいました。何気に家族思いの8823先輩が、いい味だしてました。
前半は、主要キャラと坂本との出会いのエピソードが、後半は久保田のお母さんが、久保田になりすまして学校にやって来るお話でした。

藤田さん、みーちゃん、カナちゃんの3人は、いつも一緒に外でお弁当を食べているようです。その目的は、坂本ウォッチングみたいです。そして3人は、それぞれの坂本との初めての出会いを語り始めました。
藤田さんは、入学試験の日に坂本と席が隣り合わせました。その時はとても冷たく、藤田さんの手はかじかんで、試験に集中できなくなっていました。その時、藤田さんは消しゴムを落としてくれました。それを拾ってくれたのが、坂本だったのです。

とはいえ、お互いに消しゴムを手にしようとして、手と手が触れ合ったのではなく、坂本が俊敏な動きで消しゴムをキャッチしたのですが。その消しゴムを、なぜか坂本は勝手に使い始めました。そして、ようやく藤田さんの手元に消しゴムが帰ってきました。その消しゴムは、坂本が使った摩擦熱で暖まっていました。そのおかげで、藤田さんはぬくもりを得て、試験に集中することができたのでした。

みーちゃんと坂本は、入学式の日に出会っていました。その日はあいにくの悪天候で、強風で傘もろくにさせません。
そんな中、みーちゃんの愛用の傘も風で壊れてしまいました。そこにすかさず坂本が傘を差しだしたのではなく^^;、坂本の傘もやはり強風で壊れていました。しかし、彼は全く動じていません。壊れた雨傘にたまった雨をテイスティングして、雨を楽しんでいたのでした。それを見たみーちゃんは、悪天候が気にならなくなったのでした。

カナちゃんは、入学式の後で教科書を購入する時に坂本と出会いました。大量の教科書を購入するのに、カナちゃんは手提げ袋を持ってくるのを忘れてしまいました。山のような教科書を抱えて、前が見えなかったカナちゃんは、途中で坂本にぶつかってしまいました。でも坂本は、転んだカナちゃんを助けたのではなく、廊下に散らばりそうになった教科書をお姫様だっこしていたのでした。

この3人は中の人のイメージが強いので、どうもキャラの名前ではなく声優さんの方の名前で、中原さん、植田さん、田村さんって認識しちゃうなあ。(^^;

彼女たちは、自分の思い出こそが一番と信じていました。しかし、それは久保田の登場で、あっさりと砕かれました。
なんと久保田は、入学式の日に左手の薬指にイボができて、絆創膏を巻いて登校していました。しかし、途中でそれが外れてしまいました。それをまるで結婚指輪をはめるかのように渡してくれたのが、坂本だったのでした。(^^;

後半は、熱を出した久保田に代わって、久保田のお母さんが息子になりすまして学校にやって来るお話でした。
いくら親子で似ているからって、絶対に誰か気がつくだろ〜と突っ込みを入れつつ^^;、何度も坂本に触れるチャンスがありながら、自らを厳しく律して触れようとしないお母さんを、ちょっと見直しました。

そして危機は体育の授業の後にやって来ました。マラソンで久保田の胸が揺れているのを見た男子たちが、久保田に胸を触らせろといってきたのです。お母さんは観念して、彼らに胸を触らせて、自分の正体がばれることを覚悟します。
しかし、坂本が教室のカーテンを結びつけていたおかげで、それが大きな胸のように見えました。男子たちは、そちらに群れていきます。

それを見たお母さんは、何かを思い出しました。それは、ずっと息子を育ててきた、お母さんとしての思い出でした。
自分は息子ではなく、お母さんだということを自覚したのです。そしてお母さんは、教室から去ろうとします。
そんなお母さんに、坂本は体育の授業中に壊してしまったペンダントを再生して手渡しました。坂本だけは、彼女が本当は久保田のお母さんだと気づいてくれたのでした。

後半のエピソード、最初は笑いながらみていましたが、最後はちょっと感動したかも。(^^;
坂本が罠にはめられるお話でした。

学園祭の日が近づいていました。8823たちは、なぜか廃材を利用して綿菓子を作っていました。そこへ普段は滅多に学校に顔を見せない、深瀬という3年生が現れました。あの8823も、深瀬のことは恐れていました。8823から坂本のことを聞いた深瀬は、ちょっとしたゲームを坂本に仕掛けるのでした。

坂本たちのクラスは、未知との遭遇というテーマで展示を行う予定です。しかし、風船で作った宇宙人は、あまりにリアリティがありません。だらだらとさぼる男子が大勢いる中、委員長の藤田さんは何とか展示を作り上げようと苦労しています。そこに坂本が力を貸しました。風船そのままの展示は説得力がありませんが、それをカーテンに隠した影として見せることで、意外なリアリティが生まれました。

坂本の活躍で雰囲気は盛り上がりましたが、やる気のない男子たちは坂本のようにできないことが面白くありません。
そんな心の隙間を、深瀬は利用しました。学園祭当日、藤田さんたちが登校すると、昨日必死に作った風船が全て割られていました。その犯人として、懸賞金つきで指名手配されていたのは、坂本でした!

クラスの女子たちは、それを坂本がやったこととは認めたくありません。しかし、多くの生徒に追われる坂本は、いつまで待っても教室に現れません。その代わりにやって来たのが、昨日さぼっていた男子たちでした。彼らは風船が割られていたことを知って、新しい風船と空気入れを用意してやって来たのです。その上、昨日の態度を謝るしおらしさを見せたことで、坂本抜きでクラスは展示の復活に一丸となったのでした。

8823たちの助けもあって、ようやく坂本はクラスに顔を出すことができました。しかし、そこには坂本の居場所はなくなっていました。坂本は深瀬が仕掛けた罠に、完全にはまってしまったのです。それでも坂本は、風船を割った犯人は自分ではないと否定しません。クラスの女子たちさえも、風船を割ったのは本当に坂本なのかもしれないと思い始めます。

みんなの前から消えた坂本に代わって、クラスの扉の前にA子と名乗る女の子が現れました。彼女は風船を割ったのは、自分だと言うのです。しかし、さぼっていた男子たちは、そんなはずはないと断言します。彼らはA子のセリフの誤りを指摘しました。クラスの展示は、昨日の時点では完成していなかったのです。

しかし、これがさぼり男子たちの墓穴を掘ることになりました。飾り付けを手伝わずに、先に帰った彼らが展示が完成してないことを知るはずがありません。こうして一気に、深瀬の企みが明らかになりました。そして、そのきっかけとなったA子は、ヘリウムガスを使って女の子のような声を出した坂本だったのでした。

女子たちは、一転さぼり男子たちをつるし上げます。そんな彼らをかばってくれたのは、やはり坂本でした。悪賢い手段で坂本を陥れようとした彼らですが、坂本がやって来るまでの間クラスの展示を復活させようと必死で働いた心に嘘はありませんでした。それは彼らの手にできた、豆が証明していました。

こうして坂本は、深瀬の仕掛けた罠から脱することができました。しかし、首謀者の深瀬がこれで手を引くとも思えません。この先、深瀬はどんな罠を仕掛けてくるのでしょうか!?

今回は、これまでのお話と違い、坂本が徹底的に追い詰められる展開だったのが面白かったです。そして深瀬の罠をやぶりつつ、それに協力してしまった男子たちにも救いの手を差し伸べる坂本がかっこよかったです。(^^)
今回は、エロDVDを借りようとするお話と、体育祭のお話でした。

高校生にとって、レンタル店のエロDVDは敷居が高いもののようです。あっちゃんたちは、何とかその禁じられた領域に踏み込もうとしますが、それを果たすことができません。そんな時坂本を見つけた彼らは、坂本を利用することにしたのです。坂本の借りたかったDVDを人質(?)に、エロDVDを借りてくるように迫ります。

その条件を、坂本はのんだのでした。禁断の領域に入るところは、誰に見られてもなりません。しかし坂本は、自ら風を巻き起こすことで、それをクリアしたのでした。そして坂本は、大量のエロDVDを手に領域から出てきました。
しかし、レンタルを完了するまでは気が許せません。店内には、クラスメイトが何人かいます。それを振り切って、無事にレジまでたどり着かねばなりません。

レジ直前であいなに見つかって大ピンチの坂本でしたが、唐突にロボットアクションをすることで危機を乗り切りました。しかし、まだ最大の障壁が坂本を待っていたのです。なんとレジの店員が、不慣れなバイトからベテラン店長へと代わったのです。店長は坂本が未成年ではないかと疑います。しかし坂本は、腕に描いた本物そっくりなロレックス(?)の時計を見せつけることで、それをクリアしてみせたのです。

こうしてついに、あっちゃんたちはエロDVDを手にしました。しかし、坂本も一緒に鑑賞しないかと誘うと、坂本は妙な挙動で去って行きました。そんな坂本を見て、あっちゃんたちは自分たちがとんでもないものを手に入れたことに気づきました。そして彼らは、エロDVDを見ることなく返却したのでした。(^^; あっちゃんたち、悪ぶっているけど本当に純情ですね。(笑)

後半は体育祭のお話です。そこでは、いつも以上に坂本の活躍が光ります。しかし、瀬良は本当にそれでいいのかと、クラスの男子に問いかけます。そして彼らは、結託して坂本に恥をかかせようとするのでした。しかし、それを坂本は驚異的な身体能力で切り抜けます。その時に校長が例えとして持ち出す、ジャングルの動物とかが笑えました。(^^;

そして残る種目は、クラス対抗リレーだけです。そこで瀬良は、坂本に罠を仕掛けました。坂本の靴紐を両方の靴に結びつけて、坂本を走れなくしたのです。しかし、坂本はチーターのような走りで、それを切り抜けました。そしてバトンは、坂本から同じクラスの八木さんへと渡りました。しかし、坂本がバトンをくわえていたために、バトンが全て八木さんの手からこぼれ落ちました。

その間に2組は、大きく順位を落としてしまいました。坂本からのバトンを落とした八木さんは、みんなから刺さるような視線を浴びています。アンカーの瀬良が走る前に、坂本は瀬良にアドバイスをしました。これが八木さんの思い出になる。その言葉は、瀬良の心に刺さりました。そして八木さんからバトンを引き継いだ瀬良は、メタボなお腹を丸出しのふざけた走りで、周囲の避難の浴びました。そのおかげで、八木さんに対する圧力は弱まったのでした。

結局、瀬良は体育祭を利用して、坂本に一矢報いることはできませんでした。でも、自らを犠牲に八木さんを守った瀬良は、漢ですね。(^^)
今回は坂本と小学生との交流(?)、盗撮された坂本の写真に怨霊(?)が写っているお話の2本でした。

小学生の男の子たちは、下校中に石蹴りをしながら帰ります。そんな彼らの前に、あらゆることに圧倒的な実力を持つ坂本が現れました。坂本はその石蹴りテクの凄さで、小学生を驚かせるのでした。さらに坂本は、白線の上を踏みながら帰るという分野でも、その実力を発揮しました。いつしか小学生たちは、坂本のことを憧れの眼差しで見つめるようになりました。

しかし、白線が途切れて楽しいゲームもこれまでかと思いきや、なんと坂本は持参したトイレットペーパーを使って、新たな白線を作り出したのでした。・・・坂本はいつもトイレットペーパーを持ち歩いているんでしょうか。そして使い終わったトイレットペーパーを、律儀に巻き取っていたのも笑えました。(^^;

坂本と同じクラスの藤田さんには、密かな楽しみがありました。坂本の姿を盗撮しては、それを眺めて楽しんでいたのでした。もちろん藤田さんは坂本のことが好きですが、告白する勇気もなく、ただ写真を眺めるだけで満足していたのでした。そんなある日、藤田さんは写真に怪しげな女性の姿が写っているのに気づきました。どうやらそれは、坂本に取り憑いている怨霊のようです。

怨霊のことを藤田さんは坂本に伝えようとしますが、それを説明するには自分が坂本を盗撮していたことも話さなければなりません。自分の趣味と、坂本への心配の間で藤田さんは揺れ動くことになるのでした。そして藤田さんは、心霊写真の女性が坂本に何かを伝えようとしていることに気づきました。なんと怨霊は、坂本のことが好きだったのです。

怨霊に代わって、藤田さんはその思いを坂本へと伝えました。すると坂本は、自分の顔をコピーで複写して、感謝の気持ちを怨霊に伝えたのでした。それを聞いた怨霊は、無事に成仏することができました。人間ばかりでなく、怨霊にさえ好かれてしまう坂本。いろんな意味で凄いですね。(^^;
坂本と8823が対決するお話でした。

今日も坂本は、女子の注目の的になっています。そこへ2年の8823と丸山たちがやって来ました。しかし、坂本の姿を見た途端、丸山の様子がおかしくなりました。それを見た8823は、坂本と丸山の間に何かあったことを知ったのでした。そして、このままでは2年の示しがつかないと、8823は坂本と対決することを決めたのでした。

しかし、坂本は8823と戦うつもりはないようで、8823の挑発をかわしてしまいます。それでも8823は、放課後坂本を河原へと呼び出したのでした。しかしその日は、坂本は掃除当番でした。このままでは坂本は8823のところにやって来ないと心配した手下たちは、何とかして坂本をその気にさせようとするのでした。

そして犠牲になったのは、久保田でした。手下たちに目をつけられた久保田は、お気に入りの髪の毛を彼らに刈り上げられてしまったのでした。久保田の大切なものを取り返すため、坂本は河原へと向かったのでした。そこでは8823が坂本を待っていました。ところが、対決が始まる直前に、お巡りさんがやって来てしまいました。

決闘は禁止されているというお巡りさんに、坂本は自分と8823は手押し相撲をしていただけだと答えました。
そして成り行きで、坂本と8823は手押し相撲で対決することになってしまいました。パワーでは8823の方が上みたいですが、坂本は巧みなフェイントで8823のパワーを受け流します。

こうして2人の勝負は、雨の中でも続いたのでした。戦いの途中で、8823は手下が坂本を呼び出すために、久保田に酷いことをしたことに気づきました。手押し相撲に敗れた8823は、手下と共に久保田の家へと出向き、土下座して謝罪するのでした。

というわけで、怖い感じの8823ですが、実はけっこう義理堅くていい人でした。(^^;
そうそう。前回、坂本が助けた雀は、坂本に懐いちゃったんですね。肩に雀を乗せた坂本が、なんだかほのぼのしていてよかったです。
今回は、生徒指導の角田先生と坂本の対決、避難訓練のお話、夏休みに坂本が消えてしまうお話の3本立てでした。

クールでスタイリッシュな坂本は、なぜかいつも遅刻ギリギリで学校にやって来ます。生徒指導の角田先生は、いつも滑り込みで坂本に校門に入り込まれて悔しい思いをしています。そこで角田先生は、坂本の弱みを見つけて、日頃の鬱憤を晴らそうとするのでした。しかし、なかなか坂本は弱みをみせません。

そんな中、坂本のクラスで角田先生の保健の授業が行われることになりました。そこで大胆にも、坂本はディナーでも食べているかのように、優雅にご飯を食べようとしていたのです。チャンス到来と坂本を廊下に立たせた角田先生でしたが、坂本の真の狙いは故意に廊下に立たされて、瀕死の雀を介護することだったのでした。(^^; そんな坂本に号泣してしまう角田先生は、根が優しい人なんですねえ。

次のエピソードでは、避難訓練が行われています。その途中で、坂本のクラスのあっちゃんがいなくなりました。お腹の調子が悪かったあっちゃんが、トイレに行っている間に避難訓練が行われたからでした。そんなあっちゃんを、坂本は本当の火災現場に突入するかのように救出に向かうのでした。あっちゃんを助け出したあと、ムササビのように空を飛ぶ坂本が笑えました。

最後は、夏休みのお話です。あっちゃんたちは、公園に大きな落とし穴を作りました。そこに現れた坂本が、なぜか落とし穴に落ちました。しかし、あっちゃんたちが中をのぞくと、坂本の姿はありません。それ以来、坂本はどこかに姿を消してしまったのでした。あっちゃんたちは、必死で町中を探します。しかし、数多くの坂本の目撃情報はあっても、坂本本人は見つかりません。

そしてあっちゃんたちは、自分たちが掘った落とし穴がさらに深くなっていることを知りました。どうやらその穴は、坂本が掘ったもののようです。そのあまりの深さに、あっちゃんは坂本は地球を貫通してブラジルに行ったのだと思い込みました。そして彼も、坂本を追って穴に飛び込みました。

でも、さすがにそんなことはなく^^;、坂本がさらに穴を掘り進めたのは、温泉を掘り当てようとしていただけでした。
そして坂本は、いつの間にか穴の中からいなくなり、私服で出歩いていたのでした。

今回も坂本の馬鹿馬鹿しさが笑えました。次回は、2年生の8823(ハヤブサ)と、坂本が対決するお話になるみたいです。
今回は、坂本がパシリになるお話と、久保田のお母さんが坂本君に惚れてしまうお話でした。

1年のヤンキーたちは、2年のヤンキーのパシリをさせられていました。1年の教育係は、丸山でした。彼は1年のヤンキーだけでなく、坂本までもパシリとして使っていたのです。・・・しかし、それが彼の破滅の始まりでした。(^^;
坂本は丸山の要求に完璧に応えてみせました。そのせいで、丸山はどんどん堕落していきます。とうとう、自分で坂本に与える指示を考えるのも面倒になり、全てを坂本に任せました。

そして丸山は、あまりにも行き過ぎた坂本の過剰なサービスに遭遇することになるのでした。それに耐えられなくなった丸山は、ついに坂本をパシリから解任したのでした。こうして坂本はパシリを脱却しましたが、ちょっと不満そうな様子がちょっと可愛かったかも。(^^;

後半では、久保田のお母さんが登場です。テストでさんざんな成績を取った久保田は、坂本に泣きついて勉強を教えてもらうことになりました。ところが、自宅に連れてきた坂本を見た久保田の母は、韓流スターに似ている坂本に完全に心を奪われてしまったのです。

それでも留年するのが怖い久保田は、坂本にお母さんに見つからないように頼んで勉強を教えてもらいます。しかし、久保田が学校に忘れ物を取りに行っている間に、お母さんは家に坂本がいることに気づいてしまいました。ここから坂本を探そうとするお母さんと、坂本との追いかけっこが始まります。忍者のように家を中を逃げ回る坂本が笑えました。(^^;

ついに坂本を探すことを諦めたお母さんは、大好きな韓流ドラマを見ることにしました。テレビの中のスターが相手なら、お母さんもここまで坂本に狂うことはありません。それに気づいた坂本は、自らの姿をビデオカメラで撮影して、自分がテレビの中の住人であるかのように思い込ませたのでした。

前半のパシリの話、黒板に8893と書いてあって何のことかと思ったら、丸山と同じ2年のヤンキー・ハヤブサ(8823)のことだったんですね。(^^;
それから後半、久保田のお母さん役を演じたくじらさん、銀魂のお登勢さん役も味がありましたが、この作品でもいい仕事してますね。
第1話が予想外に面白かった作品ですが、第2話もいい感じでした!(^^)

前半はクラスのいじめられっ子、久保田と坂本のお話でした。久保田は不良たちに目をつけられて、いつもお金を巻き上げられています。坂本に泣きついた久保田は、坂本と一緒にファストフード店でバイトすることになりました。しかし、バイト代が入ったその日に、運悪くいつもの不良が久保田を見つけました。久保田は不良にお金を差し出しそうになりますが、一生懸命に働いて稼いだお金を渡すことができず、不良たちにボコられるのでした。

そこに坂本が現れて、久保田に力を貸してくれました。坂本のおかげで、久保田はお金を巻き上げられることや、自分を守ることよりも大切なことに気づいたのでした。
この情けない久保田の声を演じるのが、なんと石田彰さんでした!!!

昭和元禄落語心中の演技も神がかっていましたが、それとは全く違った役どころを雰囲気たっぷりに演じているのが凄いですね。

後半は、坂本にクラスメイトのあいなが目をつけるお話でした。可愛い子ぶりっこのあいなは、前々から坂本を狙っていました。数々のテクニックを使って、あいなは坂本を自分のものにしようとします。しかし、坂本はあいなのことなど眼中にありません。それを知ったあいなは、ますます激しく坂本にアタックするのでした。

そんなあいなを、八木と田中が鬱陶しそうに見つめています。2人の狙いも坂本でしたが、露骨に坂本にアタックするあいなのことを、2人は敵視していたのです。八木と田中はコックリさんを利用して、あいなの本性を暴露しようとしますが、意外な強力ぶりであいなはそれを阻止します。

ところが、コックリさんの途中でコインが指から離れて、坂本が狐憑きになってしまいました。坂本から狐を追い払うには、下校時間までに鳥居を作らなければなりません。八木と田中は、教室の机を積み上げて鳥居を作ろうとします。しかし、可愛い子ぶっているあいなはそれに協力しようとしません。ところが、机が崩れて八木に激突しそうになった時、あいなは思わず机を支えていました。

そして鳥居は無事に完成して、坂本は正気に戻りました。そして、あいなと八木たちの関係も敵対関係から友人関係へと変化していたのでした。ところがこれは、全て坂本があいなの恋愛指南本から仕入れた知識の実践だったのでした。
新番組のお試し視聴です。スタイリッシュでクールな坂本が主人公のお話です。

原作マンガを書店で見かけたことはあったのですが、読む機会がありませんでした。それが銀魂などの高松信司さんが監督でアニメ化されると知って視聴してみました。

主人公の坂本は、そのスタイリッシュでクールな行動で、いつもクラスの注目を浴びていました。それが面白くない生徒に目をつけられた坂本は、焼きを入れられそうになりました。ところが、坂本たちがいる理科準備室で突然火災が発生しました。坂本を痛めつけようとしていた生徒たちが吸っていたタバコの火の不始末が原因のようです。彼らは慌てますが、理科準備室の扉が開かず、逃げることさえできません。

その時、坂本が突然奇妙な行動に出ました。なんと炎の側で、反復横跳びを始めたのです!(^^;
それを見た不良たちは、坂本が反復横跳びで起こす風で火を消そうとしているのだと思い、彼らも坂本に加わったのでした。しかし坂本の行動の真の狙いは、準備室の下にある職員室に異常を知らせることでした。妙な物音を聞きつけて、先生がそこへやって来ました。

火は消されたものの、不良たちは坂本が脅されていたことをしゃべるのではないかと怯えます。ところが、なんと坂本は出火したのは自分が不良たちにアルコールランプの使い方を教えようとしていたからだと、不良たちをかばったのでした。そんな坂本に、不良たちも一目置くようになったのでした。

後半では、おしゃれ好きで雑誌の読者モデルもしている男の子が、坂本への対抗意識を燃やします。しかし、どんな手段で挑んでも、常に注目を浴びるのは坂本です。そんな時、教室に一匹の蜂が侵入しました。女生徒たちは慌てて教室の外へと逃げ出します。そして教室の扉を閉め切ったために、男子生徒たちは教室内に閉じ込められてしまいました。

坂本に対抗意識を燃やす男の子は、この機会に自分が注目を浴びようとします。しかし、逆に蜂から逆襲を受けました。
それを救ったのは、坂本でした。なんと坂本は、コンパスの針で蜂の針と張り合ったのでした。(^^;
そして坂本は、蜂に勝利しただけでなく、蜂を生かしたままとらえて、窓の外へと放ったのでした。

特に期待して視聴したわけではありませんでしたが、テンポ良くバカバカしい話が展開していて予想外に笑えました!
続けて感想を書くか未定ですが、視聴は継続する予定です。