日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


制作がたいへんなことになっていた^^;「ろんぐらいだぁす!」も、ついに最終回です!

亜美たちは、今回はしまなみ街道へとやって来ていました。スタート地点が広島県ということで、今回は亜美と葵の他に、雛子と弥生も輪行して目的地へと向かいます。でも、紗希は自走してスタート地点までやって来ました。その理由は、本編で明らかになりました。

出発前、亜美の荷物が異常に多いことに気づいた雛子は、荷物チェックをして不要な物を除外されてしまいました。(^^;
こういう遠距離旅行では、手荷物を最低限に抑えるのがポイントらしいです。
とはいえ、ロードバイクだけにこだわらず、大荷物でも大丈夫なランドナーを紹介するとかはして欲しかったかも。

そして亜美たちは、しまなみ街道を走り始めました。この作品を見るまで知りませんでしたが、しまなみ街道はサイクリストにやさしい場所でした。自転車用の道路が整備されていたり、トイレや補給、整備のための施設が充実していたり。瀬戸内海を渡る橋までは、できる限り勾配が緩やかに設定されていたり。

いつものようにおいしい食べ物を満喫しつつ、亜美たちは最初の宿まで無事に到着しました。宿で話をしている時に、紗希がなぜスタート地点まで自走してきたのかが語られました。紗希には、フランスで4年に1度開催されるパリ~ブレスト~パリというブルベに参加したいという夢があったのです。そのブルベでは、なんと1,200kmの距離を走ることになります。それで紗希は、普段からできる限り自転車でいけるところは自走していくようにしていたのでした。

そのブルベに参加したいというのは、紗希だけでなく雛子や弥生も同じでした。3人の話を聞いた亜美は、国内だけでなく海外も自転車で走ることができると知りました。どれくらい先になるかわかりませんが、チーム・フォルトゥーナのメンバーでパリ~ブレスト~パリに挑戦する日も来るのでしょうか。

翌日は、運悪く雨になってしまいました。亜美は走るのは無理かと考えますが、昨晩聞いたブルベの話が亜美を動かしました。なんと亜美から、雨の中を走ることを提案したのです!

コンビニでカッパを買って、亜美の初めてのレインライドが始まりました。・・・と思ったら、いきなり側溝のフタに滑ってこけてしまいました。(^^; 路面が濡れていると、側溝や白線は本当に滑りますよね。私は線路を横切った時に、滑ってこけたことがありました。(笑)

アニメでは描かれませんでしたが、亜美たちのロードのように泥よけがついてないと、後輪が巻き上げた水が背中にかかってぐしょ濡れになりますね。(^^; あと集団で走っていると、前の自転車が跳ね上げる水しぶきも気になるかも。
競技でなく、楽しみでロングライドするなら、天候が崩れることも想定して、泥よけを装備して走った方が安心かも。

そして亜美たちは、雨上がりと共に目的地に到着しました。亜美にとっては初めての雨の中の走行で、ちょっと怖い思いもしましたが、走りきってみると今までとは別の感動がありました。

これで終わりかと思いきや、ずっと亜美に片思い(?)してきた佐伯さんが、ようやく亜美に自分も自転車に興味を持ったこと。そしてロードバイクを買ったことを伝えることができました。(^^)
そして亜美は、佐伯さんも一緒に走ろうと誘うのでした。チーム・フォルトゥーナに新たなメンバーが加わることになりそうですね。

というわけで「ろんぐらいだぁす!」は、なんとか最後まで完走することができました。
最初から制作スケジュールが厳しそうなのが垣間見えていただけに、無事に最終回を迎えてくれてほっとしました。(^^;
できれば佐伯さんも加えた形で、第2期があるといいなあと思いました。もし2期があるなら、今度はもう少しスケジュールに余裕を持って制作して欲しいですが・・・。(^^;
亜美が、ナイトライドを経験するお話でした。

あづみのオータムライドを終えた亜美は、新たな目標を定めようとしていました。でもその前に、同じ授業を受講している女の子が、亜美に何か言いたそうでしたが、残念ながら今回は告白に失敗。(^^;

食堂で雛子たちと合流した亜美は、次はどんな目標に挑戦するかを考えています。雛子と紗希は、さらなるレベルアップのために、練習会に亜美を参加させようとします。でも練習会は、走っていると口に血の味がしてくるほど過酷なもののようです。(^^;

当然、亜美はびびりますが、雛子と紗希はいずれフレッシュに挑戦しようと思うなら、今以上のレベルアップが必要だと亜美をけしかけます。そんな亜美に助け船を出してくれたのが、弥生でした。今の亜美では練習会は辛すぎるだろうからと、ナイトライドを勧めました。

それは言葉通り、夜中に走るサイクリングのことでした。フレッシュに参加した場合も、暗い中を走ることは必要になりそうですし、美しい景色や温泉、海鮮丼につられて、亜美はナイトライドに挑戦することを決めたのでした。(^^;

いっけん簡単そうに思えたナイトライドでしたが、実は事前の準備も大切でした。何も知らない亜美は、いつもの格好で集合場所に現れましたが、暗い夜道を走るにはライトや反射材など、安全に走行するための装備が不可欠でした。亜美が弥生の予備の装備を借りたところへ、葵がやって来ました。初心者の亜美のために、葵はこれでもかとばかりに自転車にライトを装着していました。それはもはや光害レベルでした。(^^;

そして亜美たちのナイトライドが始まりました。今回は比較的平坦なコースが選択されましたが、距離は100kmとそれなりの長さがあります。亜美のバックアップに、弥生がついて走り始めましたが、途中の坂道で亜美は雛子たちから大きく遅れてしまいました。おまけに弥生から借りたヘッドライトの電池が切れてしまい。亜美は真っ暗な道を走ることに。

路肩に落ちていた枯れ枝を踏んで、亜美は危うく事故を起こすところでした。そして亜美は、走ることが怖くなってしまったのでした。そこへ弥生が追いついてきました。弥生に電池を交換してもらったおかげで、再び亜美は走り始めることができました。ナイトライドでは事前の準備が本当に大切なんだと、亜美はあらためて思い知ったのでした。

そして、じょじょに夜が明けてきました。そこで亜美は、弥生が見せたかった景色を見ることになりました。それは眠っていた街が目覚めて、動き始める瞬間でした。弥生はこれを亜美に見せたくて、ナイトライドを提案したのです。
そんな貴重な経験と温泉、海鮮丼と爆睡^^;のうちに、亜美の最初のナイトライドは終了したのでした。

久々の「ろんぐらいだぁす!」でしたが、ブランクを感じることなく楽しむことができました。
今回はナイトライドに挑戦しました。事前の準備が大切なことはよくわかりましたが、せっかくチームで走っているのに、どうして雛子たちは亜美にペースを合わせず、先行してしまうのか今ひとつ納得できませんでした。
チームでまとまって走っていれば、亜美のライトが電池切れになった時もあれほど危険な思いをせずにすんだでしょうし、夜間の女の子だけの走行は集団で走った方が防犯効果も高いと思うのですが・・・。(^^;
「あずみのオータムライド」後編です!

各エイドでの食事を楽しみすぎた亜美たちは、イベントの制限時間に引っかかりそうになりました。雛子たちは大丈夫だと励ましてくれますが、亜美は心配そうです。チーム・フォルトゥーナは一団となって、ゴールを目指します。
「シャカリキ!」や「弱虫ペダル」で知った、"集団で先頭交代を行いつつ走る"が、この作品でも見られるとは思いませんでした。(^^;

もちろん最弱メンバーの亜美は、先頭を引くことはありません。しかし、みんなの後ろについて走ることで、今までの自分からは考えられないペースで走ることができることに、亜美は感動するのでした。ここでまた亜美の背中に羽根がはえて、エル・コンドル化してましたね。(^^; でも、自転車で走る時に大きく影響するのは風ですよね。

私は亜美たちのような集団走行はしたことがありませんが、自転車通勤をしていた当時は、通勤時間帯が学生さんの登校時間と重なっていたので、体力のありあまっている学生さんの後ろにぴったりついて走って、ずいぶん楽をさせてもらいました。どこの誰とも知らない学生さん、その節はたいへんお世話になりました。(笑)

みんなに引いてもらったおかげで、亜美たちはかなりいいペースで走っています。しかしコースにはまだ坂道もあって、そこでは亜美自身のがんばりだけが頼りです。制限時間が迫る中、亜美は心が折れそうになりました。そして亜美は、雛子に先に行って欲しいと伝えます。しかし、それを聞いた雛子は、それを認めませんでした。1つのチームだから、みんなで一緒に行動する。喜びも悔しさも、チームのみんなで共有しているのだと亜美は教えられたのでした。

そして亜美は、本当の目標がもっと高いところにあることも思い出しました。いつかみんなでフレッシュに参加する。それが亜美の今の最大の目標です。このイベントへの参加は、その通過点でしかないのです。それに気づいた時、亜美は再び力を取り戻しました。そして亜美たちチーム・フォルトゥーナは、時間ギリギリでゴールすることができたのでした!

亜美の自転車についているサイクル・コンピュータの時計は、ちょっと進んでいたので、亜美は時間内にゴールすることができなかったと思って涙しました。しかし、時計が進んでいたおかげで、亜美は何とか時間内にゴールすることができたのです!!!

こうしてチーム・フォルトゥーナは、メンバー全員で初参加のイベントで160kmを完走したのでした。さすがに疲れた亜美は、宿での食事中に眠ってしまうほど疲れていました。雛子たちは、亜美がそんな状態になることを見越して、イベントの後も宿でゆっくりできるように計画していたのでした。初心者には、やっぱりこういう余裕って大切ですね。(^^)

そして亜美は、盛大な筋肉痛を抱えて自宅へと帰ってきました。その様子を見た妹に、例によって驚かれますが、亜美がイベントを完走した証明書を見せると、妹の亜美を見る目が変わりました。最初は何もない平地でも転ぶ、ダメダメな女の子だった亜美でしたが、自転車の楽しさを知ったことで、以前よりもたくましくなっていたのです。

その自信は、亜美を前より積極的で前向きにしていました。そんな亜美を見て、妹の恵美も自転車に関心を持ち始めました。そんな中、自転車で出かけた恵美がタイヤをパンクさせて帰ってきました。それを知った亜美は、前に教わったからと自分の力でパンクを修理してあげました。それを見た恵美は、ますます亜美を尊敬のまなざしで見つめています。

亜美と恵美、2人が一緒にサイクリングに出かける日も遠くないかもしれませんね。

というわけで、あと2話の放映を残して、ここでひとまずの終了です。制作が間に合わなかった残り2話は、来年の2月くらいに放映される予定らしいです。「あずみのオータムライド」を制覇した亜美が、次はどんなことに挑戦するのか楽しみです。(^^)
「あずみのオータムライド」、前編です!

いよいよ亜美の初めてのサイクルイベント、「あずみのオータムライド」が始まりました。仲間と楽しく完走を目指す亜美ですが、いきなりスタート地点から仲間と離ればなれに・・・。(^^;

こういうイベントではレースと違い、安全のために何人かの団体に分かれてスタートするようです。その制限に、運悪く亜美が引っかかってしまいました。雛子たちはゆっくり先を走って待っていると言ってくれましたが、いきなり1人になってしまった亜美は大パニックです。

そして、ようやく亜美もスタートしました。ところが、走れど走れど雛子たちの姿は見えてきません。その上、一緒にスタートした参加者だけでなく、後からスタートした集団にも亜美は次々と抜かれてしまいます。大会に制限時間があることを知っていた亜美は、今の自分のペースでは完走できないのではと焦り、本来の自分のペース以上の速さで走ってしまいました。

そのおかげで、何とか雛子たちに追いつくことができましたが、予想以上に足に負担がかかってしまいました。チームのメンバーは、そんな亜美を気遣ってゆったりとしたペースで走ります。さらに亜美を奮い立たせるべく、紗希が補給ポイントに用意されているおいしい食べ物の話を始めます。食いしん坊の亜美は、それを聞いて元気が出てくるのでした。

補給ポイントでは、地元の様々な食材が無料で振る舞われるようです。紗希は、完全にそれが目当てでイベントに参加していたのでした。おいしい補給食のおかげで、亜美は元気を取り戻しました。フォルトゥーナの面々は、さらに先へと進みます。そして次々と現れる補給ポイントでは、これでもかとばかりにおいしい食べ物が用意されています。そのおかげで、亜美は至福を味わうのでした。(^^;

全行程の半分くらいのところで、コースの難所が待っていました。これまでにない坂道に、亜美は気力を振り絞ることになりました。この場面で気がついたのですが、坂道でも亜美はシッティングのままペダルを回し続けてるんですね。個人的な経験では、時折ダンシングを挟みながら坂道を上った方が、楽に坂道を上がることができる気がします。ダンシングすると、坂道でも少し重いギアが踏めるのでその分前に進みますし、疲れてシッティングに戻った時も軽いギアに落とすことができるので、本編での亜美のようにもうこれ以上軽いギアがな〜い^^;が防げると思います。

結局、亜美は坂道の途中で自転車を降りて歩いて上ることにしました。こういう自分の実力に合わせた臨機応変な対応ができるようになったあたりは、亜美の成長が感じられますね。亜美を待つ間、雛子たちはしりとりをして頂上で待っていました。遅れ疲れた亜美を、すかさず葵がフォローに入ります。亜美にとって葵は、本当にいい嫁ですね。(^^;

苦しい思いをした後は、補給ポイントでの食事タイムです。ここでおいしいお焼きが用意されていました。そんな亜美たちの前に、1人の男性が現れました。ナンパかと思ったら、大会運営スタッフの人でした。なんと亜美たちは、おいしいものを食べることに夢中になりすぎて、想像以上に遅くなっていたのでした。このままだと制限時間のリミットに引っかかって、途中でリタイアすることになってしまいます。

はたして亜美たちは、このイベントを最後まで走り抜くことができるのでしょうか。そして亜美は、初めての経験になる160kmという長距離を走りきることができるのでしょうか。次回の後編が楽しみです!(^^)
亜美がロードで、100kmごえに挑戦するお話でした。

亜美たちチーム・フォルトゥーナは、「あずみのオータムライド」というイベントに参加することになりました。そのイベントは競技ではなく、あくまで楽しく走るための企画ですが、それでも当日走る距離は160kmと今までの亜美には未経験の長距離です。

そんな亜美の不安を解消するために、雛子がとりあえず100kmを走破するコースを設定してくれました。途中で亜美が挫折しないように、各所においしいものが食べられるお店を配置してあるあたりがきめ細かいですね。いつも自転車の愛好者を増やそうと手ぐすね引いている雛子ですが^^;、引き込んだ後のアフターフォローも完璧ですね。(笑)

そうそう。亜美のクラスメイトの女の子が自転車に興味があるみたいでしたが、この先あの子も亜美たちの仲間になるのかなあ。でも残り話数を考えると、活躍する機会があるのか微妙な感じですが・・・。(^^;

雛子の絶妙な配慮のおかげで、亜美は意外とあっさり100km走破に成功しました。最初はポンタ君で峠を登り切ることもできなかった亜美ですが、短期間にみるみる成長してますね。この調子で成長すると、この先「ツール・ド・おきなわ」に挑戦だあとか、ヒルクライムで乗鞍に挑戦とか・・・はないですよね。(^^;

そして亜美は、万全の状態で「あずみのオータムライド」に挑戦することになりました。イベント会場までは、弥生さんが車で連れて行ってくれます。自転車4台をそのまま運べるキャリアが装備されているのが凄いですね。そして神出鬼没の紗希は、単独行動して現地で合流することになっています。

イベントの前日に現地に到着して、亜美たちは一緒にお泊まりすることになりました。みんなで温泉に入る場面もお約束通りあったりして、何気に温泉回でもありましたね。紗希はなかなか姿をみせませんでしたが、夕食前にはちゃんと到着していました。この娘は走る食欲っていう感じですね。(^^;

そして、いよいよ亜美の初めてのイベント参加が始まります。そこで、どんな経験が亜美を待っているのでしょうか。
このイベントは前後編で描かれるみたいなので、今まで以上にサイクリング描写が多くなりそうで楽しみです!(^^)
チーム・フォルトゥーナの始動です!

亜美は自転車のメンテをしています。ポンタ君は自力でメンテ&お掃除しましたが、不慣れなロードバイクは葵のアドバイスでお店してもらうことになりました。私ももっぱらメンテはお店にお任せでしたが、やっぱりプロの人がメンテしてくれると安心感が違いますよね。特にロードはスピードが出るので、ちょっとした不具合が命に関わることもありますので。

お店には雛子と弥生もやって来ていました。亜美はお店のお姉さんの説明をメモりますが、いきなり専門用語がいっぱい出てきて混乱しています。さらに弥生の勧める道具を全部そろえると、14万以上かかるみたいです。(^^; 弥生はいったい自宅にどれくらい工具をそろえているんでしょうね。

亜美がお店から帰ってくると、注文してあったチーム・フォルトゥーナのジャージが届いていました。箱を開けてジャージを着てみた亜美は、いつも以上に挙動不審です。そんな亜美の痛い姿を、お母さんと妹が見て見ぬふりをしてくれるのがさらに痛いです。(^^;

そしてチーム・フォルトゥーナは、おそろいのジャージを着てサイクリングに出発です。残念ながら、紗希は単独行動中でメンバー全員が集合とはなりませんでしたが、記念すべきチームの初走行です。
今回の目的地は、日光いろは坂です。頭文字Dで拓海がバトルしたところ・・・とくらいしか知りませんけど。(^^;

このところ亜美の体力も向上しているようで、あまり雛子たちに遅れることなく休憩ポイントまで走ることができました。
そして昼食をとろうとすると、そこには紗希の姿がありました。紗希は偶然、あちこち走っている途中でカレーがおいしいと評判のお店に立ち寄っていたのでした。

そこからは紗希も合流して、チーム・フォルトゥーナの全員で坂を下ります。いろは坂で紗希は、怖い経験をしたことがありました。まだ初心者だった頃、下ハンドルを使うのが苦手でブラケットを握ったまま坂を下っていたら、制動力が不足して断崖から飛び出してしまったことがあったのです。

幸い落ち葉がクッションとなり、紗希はたいしたケガもなくすみましたが、一歩間違えば命を落とすところでした。紗希はその経験を踏まえて、亜美に下りでは下ハンドルを使った方がいいとアドバイスしてくれたのでした。

そして紗希は、また亜美たちとわかれて、さらに走り続けます。なんと予定では、300kmくらいを走ることになっていたのでした。亜美はそれを聞いて驚きましたが、亜美が将来出場したいと思っているフレッシュでは、それ以上の距離を走ることになるようです。

というわけで、これからの亜美の目標は100km走行ですが、いきなりそれだと辛いので、手始めにサイクルイベントに参加してみることになりました。そこで亜美は、どんな体験をすることになるのでしょう。(^^)
ヤビツ峠へのリベンジと、チーム・フォルトゥーナの結成が描かれました。

ロードを買って以来、亜美はますます自転車にのめり込んでいます。楽しい旅を見返しているうちに、亜美は一度は挫折したヤビツ峠に、もう一度挑戦したいと思ったのでした。そして次のみんなとのサイクリングの途中で、次の目的はヤビツ峠のリベンジに挑戦したいと提案しました。その提案が受け入れられて、亜美たちは再びヤビツ峠を走ることになりました。

ロードに乗っても、やはり自転車で峠道を走るのは苦しいです。しかし、前にポンタ君で走った時と比べると、自転車の重量も亜美の実力も向上しています。そのおかげで、亜美はついにヤビツ峠を制覇したのでした!(^^)

頂上で休憩していた亜美は、そろいのジャージで走っているチームがいるのに気づきました。それを見た亜美は、葵や雛子、弥生、紗希とそろいのジャージでフレッシュに挑戦したいと思ったのでした。しかし、ジャージを作るとなるとお金がかかります。結局、その場では亜美は自分の思いを口にできませんでした。

しかし、自宅に帰った後もチームジャージのことが気になります。そこでネットで調べてみると、思ったより安い値段でジャージを作ることができるとわかりました。その間、亜美の独り言も全開で、妹からはますます気持ち悪がられています。(^^;

翌日、亜美はジャージを作りたいことを、みんなに伝えました。お金がかかることだし、反対されるかと思ったら、みんな意外とあっさりOKしてくれました。でも、フレッシュに出場できるのは、二十歳からだそうなので、そろいのチームジャージを着てフレッシュに出場するという亜美の野望達成には、もう少し時間が必要みたいです。

亜美はいろいろとジャージのデザインを考えていました。しかし、チームの名前を何にするかは、全く考えていませんでした。みんなで案を持ち合って検討した結果、運命の車輪を司るといわれる女神フォルトゥーナの名前をチーム名にすることになりました。

というわけで、今回はヤビツ峠リベンジとチーム結成のお話でした。ポンタ君の購入からチームジャージのオーダーと、亜美の自転車ライフは本当にお金がかかっていますね。(^^;
相変わらず制作状況が厳しいのか、作画が微妙なところもありましたが、内容的には面白かったです。
亜美がついに、ロードデビューです! ついでに単独走行にも挑戦です!!!

毎日ぎっしりとバイトを入れたおかげで、亜美はついに憧れのロードバイクを手に入れることができました。納車の日には、葵だけでなく雛子と弥生も亜美を心配して駆けつけてくれました。店員さんから注意事項を聞いた後は、初めてのロード体験です。

そして亜美は、いきなり「シャカリキ!」のエル・コンドルのように、背中に翼がはえました!(^^;
雛子たちがペースを落としてくれているおかげもありますが、ロードに乗ったことで亜美は何とか雛子たちについて行くことができるようになりました。

今回は、あるあるネタで停車前に重いギアに入れすぎてスタートしようとした時にこける、とかあるかなぁと思ったのですが、残念ながら(?)それはありませんでした。事前に雛子たちからアドバイスされていたのかもしれませんね。

でも、ロードバイクはさらなる貢ぎ物を亜美に要求してきます。走っていると目が乾燥するので、目を保護するためのアイウェアやら、パンクした時に備えての修理セットやら。(^^;

そして亜美に、思いがけない出会いが待っていました。以前、渋峠に出かけた時に出会った女の子と、再び再会することになったのです。高宮紗希は、雛子たちの同級生でした。紗希は、亜美がロードを買ったことを知って喜んでくれました。
それにしても、この世界の人間関係狭いなあ。(笑)

ロードを買った亜美は、ロードでどこかを走りたくて仕方ありません。しかし、次の休みはみんな都合が悪くて、誰も一緒に走ることができません。以前の亜美なら、ここで諦めていたのでしょうが、自転車に乗って以来積極的になった亜美は、なんといきなり1人で江ノ島までサイクリングに出かけたのでした。

途中で道迷ったり、それなりに苦労はあったようですが、今はスマホを持っていれば現在位置がわかるので便利ですね。
順調に走っていた亜美でしたが、1人でのサイクリングに寂しさを感じました。その帰り道、調子に乗ってスピードを出していた亜美は、前を走る子が穴があるよと合図してくれた意味がわからずに、そこに突っ込んでタイヤをパンクさせてしまいました。

雛子のアドバイスに従って買った、予備のチューブがいきなり役に立つことになりました。ところが、パンク修理が初めての経験だった亜美は、うまく修理することができずに、予備のチューブも破裂させてしまったのでした。

そんな亜美を助けてくれたのは、集団で走っていたサイクルチームのメンバーでした。彼らは予備のチューブを提供してくれた上に、修理のポイントも教えてくれたのでした。そのおかげで、亜美は再び走ることができるようになりました。自転車乗り同士の、こういう友情っていいですね。(^^)

今回視聴していて驚いたのは、今では携帯式のボンベで簡単に空気が入れられるんですね。昔、小さなポンプ式の空気入れで必死に空気を入れた時代からすると、夢のように便利になってるんですね!

1人で寂しくソフトクリームを食べていた亜美の前に、突然葵が現れました。亜美からのメッセージを読んで、葵もソフトクリームが食べたくなってやって来たのでした。思いもかけず葵が現れてくれたおかげで、亜美はウルウルしています。

こうして亜美の初めてのロードバイク。初めての単独走行は終わりました。今回1人で走ってみたことで、亜美は仲間と一緒に走る楽しさに、あらためて気づいたのでした。本当に亜美は、自転車にはまったことで、どんどん世界が広がっていますね。(^^)
製作がたいへんなことになっている^^;らしい「ろんぐらいだぁす!」は、今回は総集編でした。

基本は第1話から第4話までを振り返る内容でしたが、その合間に亜美や葵、雛子や弥生の乗っている自転車にスポットが当たっていました。・・・が、こうして振り返って見ると、本当にまだ4話しか放映してないんだなあと^^;、しみじみとした気分になりました。

個人的には、第2話の三浦半島ツーリングのエピソードが好きなので、この先またああいう感じでサイクリングを楽しみつつ、地元のおいしい物を食べたり、きれいな景色を見たりというお話が見たいです。(^^)
憧れのロードを手に入れるため、亜美が恥ずかしいバイトを始めるお話でした。(^^;

葵との旅行で出会った女の子が乗っていた、ロードバイクに亜美は魅せられてしまいました。しかし、今の自転車にも愛着がありますし、何よりロードは高いです。そんな亜美の心の壁を、雛子が次々と突き崩します。

買い物にはママチャリ、持ち運びには折りたたみ自転車、オフロードにはマウンテンバイク、そして長距離ライドにはロードと、目的に応じて自転車を使い分けることはおかしくないと雛子は言います。そして追い打ちをかけるように、自転車ショップのセールが行われました。

そこでは普段は高くて手が出ないロードバイクが、破格の値段で販売されていました。型落ちなどで古くなった自転車が、在庫処分のためにお値打ち価格で販売されているのでした。その値段は、ギリギリ亜美のバイト代で手に入りそうです。

迷いに迷った末に、亜美はついにロードの購入を決めました。しかし、ロードバイク本体を買えばいいというものではありません。ライトやビンディングペダル、サイクルコンピュータなどは別売なので、それらの購入にはさらにお金がかかるのでした。

亜美はこれまでは、ファミレスでバイトしていました。そんな亜美に、バイト先の友人が割のいいバイトを教えてくれました。それは何やら、いかがわしいバイトのようです。(^^;

亜美のバイト先が判明する前に、雛子のバイト先が明かされました。雛子は実家の中華料理屋を手伝っていたのですが、そこで雛子は、チャイナドレス姿でウェイトレスを務めていたのでした。まるで小学生のような雛子がチャイナドレス姿ということで、コアな志向を持った常連客がいるのでした。(^^;

そのバイト先に、亜美たちが現れて、雛子は大慌てです。亜美や葵は、雛子の姿が可愛いと写真に撮ろうとしますが、雛子は絶対にそれを許してくれないのでした。

そして次は、亜美のバイト先が明かされます。それはメイド喫茶でした。普段から事前にドジっ娘の亜美は、ドジっ娘メイド好きなファンに大人気になっていたのでした。葵が予想したような夜のお仕事ではありませんでしたが、ある意味これも風俗のような・・・。(^^; 自転車のためとはいえ、本当にこれでいいのか!?(笑)

でも、その恥ずかしさを乗り越えたおかげで、亜美は憧れのロードを手にすることができそうです。
次回はそのロードで再び峠に挑戦かと思ったら、これまでのお話を振り返る総集編みたいですね。(^^; 相変わらず、製作状況が厳しいんでしょうね。
峠に挫折した亜美が、ロードの魅力を知るお話でした。

第3話にして制作スケジュールの遅れから放映延期と、現場はとんでもない状況になっているようですが^^;、スタッフの方々はくれぐれもお体にはお気をつけください。そして制作を依頼する側も、もう少し余裕のある制作期間を最初から設定するようにして欲しいです。

さて亜美たちは、今回はいきなり峠越えに挑戦することになりました。3話にして峠とは、大丈夫かなあと思ったら、やっぱり途中で亜美は足がつってリタイアしてしまいました。これがきっかけで、亜美が自転車を嫌いになってしまうのではないかと葵は心配します。

しかし、自転車と付き合うようになってから、亜美は少しずつ成長していました。今までなら簡単に諦めていましたが、今回は峠を越えられなかったことを、心から悔しいと思っていたのです。そして亜美は、いつか必ず峠を制覇してみせると誓うのでした。

そんな亜美が、知らないうちに峠を制覇できなかった悔しさから、お風呂で涙を流す場面が印象的でした。悔し涙が流れたのは、亜美がこれまで本気で自転車と向き合ってきた証拠ですね。本気だから悔しいし、いつか乗り越えたいと思えた。
自転車に乗るようになってから、亜美は考え方が前向きになっていたのでした。

それでも亜美が心配な葵は、亜美を気遣って、家族旅行に一緒に行こうと誘ってくれました。そこで亜美に、運命的な出会いが待っていました。標高が2,000mを越える山に、自転車で登ってきた女の子がいたのです。その子が亜美に記念写真を撮って欲しいと頼んだことから、その子と知り合うことができました。

そして亜美は、その子が乗っているロードバイクに気がつきました。雛子たちも乗っているロードバイクと、自分の自転車の何が違うのか、今の亜美に難しいことはわかりません。しかし、抱え上げさせてもらったロードバイクの軽さに、亜美は感動したのでした。

しかし、ロードバイクはかな〜りお高いです。(^^;
でも、ロードバイクがあれば今よりももっと楽に峠を登ることができそうです。次回以降は、そんな亜美がロードバイクを手に入れるためにバイトを始めることになりそうです。
2話以降の感想はなしの予定でしたが、予想外に2話がよかったので感想です。(^^;

亜美がサイクリング中に助けてもらったのは、同じ大学に通う3年生でした。いろんな意味でちっちゃい方が^^;雛子、大きい方が弥生です。2人と知り合ったおかげで、亜美はさらに自転車の魅力を知ることになりました。長距離を走るブルベ、それをチームで走るフレッシュというものもあるようです。

雛子と弥生の自転車トークは、亜美にはわからない言葉がいっぱいです。でも、少しずつでも理解しようと、雛子たちと一緒にサイクルショップに行くことにしました。そこは前回、亜美が高額な自転車に圧倒されたお店でした。でも、高い自転車ばかりでなく、亜美が何とか手が届きそうなものも置いてありました。

そして亜美は、雛子たちと一緒にサイクリングに出かけることになりました。今度は場所が遠いので、亜美と葵は目的地までは輪行して自転車を運びます。ところが雛子と弥生は、50kmくらい離れたその場所まで、直接自転車でやって来たのでした。2人にとっては、そのくらいの距離はたいした距離ではないようです。

今回のコースは、三浦半島の海沿いを走ります。きれいな景色に感動しつつも、ちょっとした坂もあって亜美は涙目です。でも、葵から変速のコツを教わって、スピードは遅くても楽に坂道を登ることを覚えたのでした。それでも亜美は、途中でお尻が痛くなってしまいました。スポーツサイクルのサドルは硬いので、確かに最初はお尻が痛くなりますね。

こうして亜美の2回目のサイクリングは、前回よりも長い距離を走りきることができました。食べ物や景色につられて、亜美は着々と雛子の思惑にはまりつつありますね。(^^;

今回は、前回よりもサイクリング描写が多くて、とても楽しかったです。このアニメがきっかけで、サイクリングを始める人もいそうですね。
新番組のお試し視聴です。自転車に乗る女の子をテーマにした作品みたいです。

主人公の倉田亜美は、普通に歩いているだけで転んでしまうような女の子です。そんな亜美が、ふと見かけた折りたたみ式自転車に一目惚れしました。そこで亜美は、友人の葵と共に自転車を買うためにお店に行くことにしました。ところが、予想外に高い自転車の価格に亜美は驚愕することになるのでした。

でも、がっかりしている亜美を見かねて、葵はもっと安い自転車が置いてあるお店に連れて行ってくれました。その店先で、亜美は1台の自転車に一目惚れしました。そして亜美は、速攻でその自転車を購入したのでした。そんな亜美を、葵がサイクリングに誘ってくれました。

お気に入りの自転車を手に入れて、亜美はちょっと挙動不審になっています。初めてのサイクリングということで、40kmほどの距離のサイクリングコースを走ることになりました。しかし、その途中で突然亜美は動けなくなってしまいました。
なんと亜美は、朝ご飯を食べずにサイクリングに出かけてきたのでした。そのためにお腹が減りすぎて、ハンガーノックを起こして動けなくなってしまったのです。

ハンガーノックを解消するには、何かを食べるしかありません。しかし、葵もそこまでの事態は予想しておらず、食べ物は持ってきていません。そこへ自転車に乗った2人の女の子が現れました。2人は自分たちの持っていた補給食を、亜美のために提供してくれました。そして、近くにある牧場でおいしいジェラートを食べました。

そのおかげで、亜美は何とか復活することができました。途中で助けてくれた2人とは別れて、亜美と葵は2人で走ります。サイクリングが初めての亜美は、翌日はひどい筋肉痛を起こしましたが、ますます自転車が好きになったようです。
そして途中で出会った女の子たちは、亜美と同じ大学に通う先輩でした。自転車が縁となり、思いがけず亜美の人間関係が広がったのでした。

亜美の性格がちょっとうるさい感じですが、ゆるゆるっと見ることができる作品でした。
でも、各キャラのデザインや性格、物語の雰囲気、どれも別のアニメで見たことがあるようなのが気になりました。
そして自転車の作画がたいへんだからかもしれないですが、第1話から同じ作画の使い回しが多いのが気になりました。
とりあえず、次回も視聴しようとは思いますが、次回からの感想はたぶんないと思います。(^^;