日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


しずかが、パリの有名なレストラン「マール・オ・ヴュペール」に引き抜かれそうになるお話でした。

前回EU大使を満足させたことで、しずかに大きなチャンスがやって来ました。フランスの超有名レストラン「マール・オ・ヴュペール」から引き抜きの話が来たのです。そういう話がきたことを、しずかはオーナーの禄郎や千石に相談しました。

このところ千石といい感じのしずかは、千石が引き留めてくれるなら、この話を断ってもいいと考えているようです。ところが、しずかの意に反して、千石さんはこんなチャンスを断るようなら本物のシェフじゃないと、逆に引き抜きを勧めてきます。そんな千石の態度が、しずかは面白くないのでした。

引き抜きの話は、すぐに他のスタッフにも知れ渡りました。三条さんとソムリエの大庭は、本人の意志を尊重すべきという考えです。でも、梶原や和田、パティシエの稲毛は、今回の引き抜きに大反対です。そこで彼らは、あの手この手を使って、しずかの引き抜きのための面接を阻止しようとするのでした。

そんな騒ぎと関係なく、怪しげな投資話に一喜一憂しているのが、ディレクトールの範朝です。青い卵から青いひよこが生まれるという製品に投資しているようですが、送られてきたサンプル品はどう見ても、普通の卵を青く塗っただけにしか見えません。おまけに、奥さんとの関係も絶望的な状況らしく、今では家に帰らず事務所に泊まり込んでいるようです。

そして、ついにしずかの面接の日がやって来ました。少しでも千石に引き留める言葉をかけて欲しいしずかでしたが、肝心の千石はどこかに出かけたまま帰ってきません。そんな中、マール・オ・ヴュペールからの迎えが到着しました。しずかのことを思いながらも、本音ではお店に居続けて欲しいと思っている禄郎は、三条さんをけしかけてお迎えの運転手のような男性に、大量のお酒を飲ませるのでした。

さらに、梶原と和田はさまざまな方法でしずかを引き留めようとします。パティシエの稲毛は、そのために一度は失敗しているのに、再びしずかに告白することになってしまいました。しかしそれは、告白以前の段階であっさりとしずかにつぶされてしまうのでした。(^^;

しずかが留守の間、お店を任された畠山はいつになく気合いが入っています。しかし梶原と和田は、畠山では作ることができない、びっくりムースが注文されたと言ってはしずかを引き留めます。迎えを待たせていることを気にしつつも、しずかは何度もびっくりムースを作ることになるのでした。

しかし、そんな作戦がいつまでも通用するはずがありません。びっくりムースの注文が嘘だったことが、とうとうしずかにばれてしまいました。その頃には、迎えに来た運転手は泥酔状態・・・と思いきや、彼は車の運転手ではなく、単に運転手のような帽子をかぶっていた迎えの人だったのでした。今回は千石さんの出番が少なかったこともあり、この迎えに来た人を演じた藤村俊二さんのとぼけた演技が印象的でした。

そして、しずかは面接を終えて帰ってきました。相手がフランス人でなければ、本当のフランス料理は作れないと言ったといい、しずかは怒って面接会場から帰ってきたと言います。ところが、行方不明だった千石さんは、しずかの面接の前にマール・オ・ヴュペールの支配人にしずかのこと頼んできたのです。その支配人と千石さんは、面識があったのでした。

面接の様子を聞かれたしずかは、相手とはフランス語で話をしたと答えました。しかし、今のマール・オ・ヴュペールの支配人は日本人でフランス語は全くわからない人だったのでした。それを知ったしずかは、ようやく本当のことを話しました。面接に行ったことにするために、映画を観て時間をつぶしてきただけだったのでした。

こうして、しずかはベル・エキップに残ることになりました。恋愛にはうとい千石さんではありますが、最後にお店のバーでワインを飲む2人は、恋人同士のようでした。バーに1組の男女がいたら、ワインが必要だと、ワインを差し入れる大葉の粋な計らいもよかったです。

その頃、事務所ではふ化したひよこが飛び回っていました。青い卵から生まれたひよこは、やっぱり普通の黄色いひよこでした。(^^; どうなる、範朝。(笑)
前々から気になっていた、ブログのカテゴリー欄の修正を行いました。

昔のFC2ブログでは、カテゴリに親子関係を設定できなかったので、プラグインを使ってカテゴリー分けを行っていました。しかしFC2ブログの仕様が変更されて、親子関係が設定できるようになってからは、逆にその方式では管理が面倒だと思うことが多くなりました。

今までずっと、それを引きずってきましたが、どこかで思い切って作業しないとダメだと思い立って修正を実行しました。
基本的に1作のアニメで1カテゴリーという形式を取ってきたので、総カテゴリー数が300近くあって泣きたくなりましたが^^;、なんとか作業が完了しました。

親子関係形式に対応した、カテゴリー欄の折りたたみプラグインの導入も終わり、とりあえず最低限の作業を終えることができました。欲を言えば、更新完了したアニメ作品を視聴年代順か五十音順で並び替えたいところですが、さすがにそこまで手が回りませんでした。(^^;

でも、ずっと気になっていたことが解消されて、とりあえずよかった。・・・でも、さすがに疲れた〜。(_ _;
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年もアニメ、読書、コンピュータをテーマに、ブログを続けていきたいと思います。
これからスタートのアニメでは、「昭和元禄落語心中」の第2期「昭和元禄落語心中 -助六再び篇-」が楽しみです!

そして京アニ制作ということで、「小林さんちのメイドラゴン」をチェックしようと思っています。あとは「魔法つかいプリキュア」がどんな風に締めくくられるのか、そしてプリキュア・シリーズの新作「キラキラ☆ プリキュア アラモード」がどんな内容になるのか気になります。

読書は今年も、古典を中心に宇宙や数学を扱った本も読んでいきたいです。毎年年間100冊を目標にしているので、今年はそれにどれだけ近づくことができるか楽しみです。

それからIllustrator&Photoshopですが、その学習は継続するつもりですが、利用するソフトをIllustrator&Photoshopから、Affinity Designer&Affinity Photoに切り替えることを計画しています。最新のAdobe CCは異常に動作が重い上に、価格も個人で利用するには高すぎますので。(+_+)

体験版を使ったAffinity Designerが予想外にいい感触だったのと、セール期間中に20%OFFで販売されていたこともあり、思い切ってAffinity DesignerとAffinity Photoを購入しました。まだIllustrator&Photoshopとの違いに戸惑うことも多いですが、動作が軽く、一度購入すれば追加料金がないのがいいですね。

それでは本年も、ゆるゆるっとブログを更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(^^)
もうすぐ2016年も終わりということで、今年1年を振り返ってみたいと思います。

アニメは、今年は本数をかなり絞り込むことになりました。仕事の都合もあり、以前ほど多くの作品を視聴する余裕がなくなったこともありますが、アニメ作品の放映本数は増えているのに、今ひとつ自分の好みに合う作品がみつかりませんでした。

そんな中で、「昭和元禄落語心中」「あまんちゅ!」「響け!ユーフォニアム2」の3作が特に心に残りました。
一番最後に視聴したこともありますが、「響け!ユーフォニアム2」は特に作画・脚本・演出ともにレベルが高くて、最後はきっちりと完結させてくれたのがよかったです。(^^)

読書は、今年は思った以上にはかどりました。特に文学作品と宇宙関係の本をたくさん読みました。今年1年で通算すると、92冊の本を読み終えることができました。昨年が59冊でしたので、今年は大幅に読書量を増やすことができました。

その中では、前々から読破したいと思っていた、ガルシア=マルケスの「百年の孤独」を読み切ったのが最大の収穫でした。宇宙関係では、サイモン・シンさんの本から始まって、大栗博司さんや村山斉さんの本に出会うことができたことが収穫でした。

その他には仕事がらみで、プログラミング系やデザイン系の本に目を通すことも多かったです。技術系の本は、リファレンス的に必要な都度、部分的に参照することが多いので、そういう本は読書カウントには加えていません。

そして英語学習は、ほぼ完全に挫折してしまいました。(^^;
寝る前にリスニング教材を聴いていたこともありましたが、最後まで聴き終えることなく、ほぼ確実に寝オチしてしまうことが判明したので^^;、全く効果がありませんでした。

また技術系の文書を読む時は、意味が取りづらいところをgoogle翻訳とかで日本語に変換すれば、なんとか内容が把握できるので、「これでいいや」と思ってしまいました。(^^;
語学の勉強は、身近に外国人がいるとか、海外旅行に出かける用事があるとか、差し迫ったものがないと意欲を維持するのが難しいですね。

というわけで、今年もいろいろなことがありましたが、過ぎてみれば1年があっという間でした。
来年も今年と同じような調子で、ブログを続けていこうと思います。それでは皆様、よいお年をお迎えください。
Million Cloudsアニメ「あまんちゅ!」のOP主題歌「Million Clouds」が、本日発売されました!(^^)

坂本真綾さんが作詞と歌を担当されたこの曲は、やさしさと澄明さが感じられて、一気に引き込まれました。

この曲を聴いていると、自分の目の前に澄んだ空気と広々とした海が浮かんできて、自分自身がその場所に立っているような気持ちになります。そして穏やかで、やさしい気持ちになれます。

そして真綾さん自身が作詞された、歌詞も素敵です。理想の場所は外にあるのではなく、今見つけた場所にある。それに自分が今まで気づかなかっただけ。そうして見つけた世界に、そっと足を踏み出す。そんな自分が、いつか誰かの光になれたらという願い。

例によって、何度もリピートしながら聴いているのですが、真綾さんの歌い方、言葉に新しい発見がある気がして、ずっと曲の中にひたっていたくなります。(^^)
薄ら氷心中「昭和元禄落語心中」のOP主題歌「薄ら氷心中」を購入しました。よくよく考えてみたら、林原めぐみさんの曲を購入するのは、これが初めてでした。(^^;

「昭和元禄落語心中」の視聴中から、このOP主題歌はとても気になっていました。けだるい雰囲気と、どこか懐かしさを感じさせる旋律、そして林原めぐみさんの歌いぶりから感じられる暗い情念が心に残ります。

当初は、この1曲だけを購入するだけのつもりでしたが、同時収録されている「我れは梔子」が「薄ら氷心中」に劣らぬ、味わいのある名曲で思わず同時購入してしまいました。哀愁のある旋律がベースですが、歌い手にとってかなり難しい曲だと思います。でも、それを感じさせない、林原さんのさらっとした歌い方が素敵な曲でした。(^^)
いつも当ブログを閲覧していただき、ありがとうございます。

昨日から導入した、「お気に入り新着情報」の表示ですが、プラグインを使う方法ではFC2ブログの新着表示に問題があることがわかりました。そこでカウンター表示などで利用させていただいている「忍者ツールズ」の「忍者画像RSS」を利用する方法に変更させていただきました。m(__)m
いつも当ブログを閲覧していただきありがとうございます。

このところ、本業などの忙しさにかまけてブログの管理が滞っていました。(^^;
そんな中、相互リンクと相互RSSの申し出をいただき、久々にブログをカスタマイズすることにしました。

1つは、リンク先を確認して更新を停止されているブログを整理させていただきました。
もう1つは、いつもお世話になっているブログの新着情報を表示するプラグインを導入しました。
現在は試験中のため、5つほどを登録させていただきましたが、うちのブログも追加してとか、うちは削除して欲しいなど、要望がありましたらお知らせください。m(__)m
昨日に続いて、「王様のレストラン」第7話を視聴しました。今回は、EU大使がベルエキップにやって来るお話です。

突然ベルエキップに大きな話が舞い込みました。なんとEU大使との会食会を、ベルエキップで行いたいというのです。
とはいえ、ベルエキップが選ばれたのは、料理がおいしいとか、サービスがいいとかではなく、あまりお客がいないからという失礼な理由からでした。しかしオーナーの禄郎は、この話を受けることに決めました。

そして、いよいよ会食会の当日です。ところが、その日の会談は交渉がうまくまとまらず、日本の大臣とEU大使の間には重い空気が漂っています。ベルエキップの面々は、あの手この手で食事の席を盛り上げようとしますが、どれも失敗してしまいます。さらに失礼なことに、彼らは出された料理にほとんど手をつけようとしません。

最悪の雰囲気のまま会食会が終わろうとした時、動いたのは三条さんでした。彼女は千石さんから教わったフランス語(後から、お母さんが赤ちゃんをたしなめる時に使う言葉だと判明します^^;)で、EU大使たちの食事のマナーを厳しくたしなめたのです。大臣の秘書官は、あくまで尊大ですが、その後の千石さんの言葉を聞いてお客の態度が変わりました。

今回、ベルエキップは彼らのために最高のサービスを用意しました。しかし、それだけでは最高の食事はできません。お客のコンディションが悪ければ、どんなサービスも無駄になると伝えたのでした。そしてEU大使と大臣は、態度を改めました。そして改めて、会食会をやり直すことに決めたのでした。その料理に、今度はお客たちは大満足したのでした。

ベルエキップが気に入った大臣は、後日家族を連れてお店に来たいと言ってくれました。すかさず秘書は、その日のお店を貸し切りにしようとします。しかし、その日ベルエキップには既に予約客がありました。
禄郎と千石さんは、たとえ大臣からの申し出でもお客はみんな平等だと予約を受け付けません。そんな2人の態度に、秘書官は激怒しそうになりますが、大臣がそれをたしなめました。大臣は別に貸し切りでなくてもいいと言ってくれたのです。こうして大臣たちはお店を去りました。

最初から最後まで、この秘書は本当に嫌な人でしたね。でもニュースなどで伝えられる政治家の言動をみると、ドラマの中で秘書がみせた尊大さは、お話の中だけのことではないのが残念です。

大臣が予約した日に先に予約を入れていたのは、その日大臣たちの警護をしていたSPの馬場さんでした。いかつい感じの馬場さんですが、大臣たちが食べ残した料理をこっそり味見して、しずかの料理を気に入ってくれたのです。
馬場さんはデザートに不可欠な食材の瓶のふたが開かない時に力を貸してくれたり、堅物そうな外見からは思いもよらない行動がお茶目でかわいげがありました。(^^)
忘れた頃に視聴したくなる^^;、「王様のレストラン」第6話を視聴しました。

今回は、梶原さんの別れた奥さんと息子がベルエキップに現れるお話でした。でも梶原さんは、奥さんに嘘をついて自分はベルエキップの支配人だと言っていました。周囲は本当のことを話した方がいいという中、禄郎だけは梶原さんの嘘をみんなでサポートしようと提案します。それは梶原さんのためではなく、その息子のためでした。

禄郎自身が、初代オーナーの愛人の息子という生い立ちなだけに、父親のかっこいい姿を梶原の息子に見せてあげたいと考えたのでした。禄郎は普段はふんわりした性格ですが、時々こういう人の心を動かさす主張をするのがいいですね。お坊ちゃんぽいところもあるけれど、彼は基本的に優しい人なんだなあと思います。

こうして従業員みんなで、梶原さんの応援をすることになりました。しかし、範朝には嘘のことを伝えていなかったので、それが原因で次々と騒動が起きます。最初に大笑いしたのは、奥さんの前に現れた範朝のことを、千石さんが彼は中国人で勉強に来ているソウ支配人だと説明したところです。その後で千石さんが、その嘘を信じさせるために範朝に中国語で奥さんに話しかけるように仕向けるのも楽しかったです。

さらにお話は進み、奥さんは別の男性と再婚することになったと梶原さんに伝えました。それを聞いた梶原さんは、動揺しつつも見栄を張って、自分にも恋人がいると言ってしまいました。その相手として教えたのが、シェフのしずかだったので、話は微妙な方向へ・・・。その上、嫌がるしずかに代わって、三条さんが恋人だと名乗り出たので余計に話がややこしくなってしまいました。

結局、三条さんが恋人だと言っているところへ、しずかも現れて、梶原さんは二股かけていることになってしまいました。ここで三条さんが、一歩引いて自分は梶原の愛人だと言い出したので、また大笑いしてしまいました。普段、本人が自分のことを愛人顔だと言っている設定がうまく活かされてますね。(^^;

そんな中、お店に柄の悪い男が現れました。それはなんと借金取りでした。怪しげなビジネスに投資する資金を、範朝は借りていたのでした。それと平行して、梶原さんの株を上げるために、禄郎たちが迷惑なお客を梶原にかっこよく追い出させる話を進めていたので、梶原は本物の借金取りをお芝居だと勘違いしてしまったのでした。

本物の借金取りだと気づいた梶原は、弱腰になってしまいます。しかし、息子が梶原の行動をじっと見つめています。
勇気を奮い起こした梶原は、多少セリフはおかしかったものの、迷惑なお客に毅然とした態度で対応したのでした。千石さんや他の従業員の協力もあって、ようやく梶原は息子の前で面子を保てたのでした。この時の子役の子のうれしそうな表情が印象的でした。

というわけで、久々の「王様のレストラン」でした。いろいろと笑いどころもありつつ、その中に優しさや温かさが感じられる内容がいいですね。(^^)
【早期購入特典あり】劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵 (初回限定特別盤)(クリアポスターB付 ※A4サイズ) [Blu-ray]今頃ですが、ようやく「映画名探偵コナン 業火の向日葵」を見ました。

今回はコナンと怪盗キッドの対決です。物語のメインとなるのは、ゴッホの名画「ひまわり」です。ゴッホは複数のひまわりを描いているのですが、その中の1作は戦時中に日本で焼失されたと言われていました。ところが、とあるオークションに失われたはずの名画が出品されました。主催者の説明によると、それは失われた名画そのものではなく、それをゴッホが模写したもので、最近フランスのとある片田舎に埋もれていたのが発見されたのでした。

オークション会場には、蘭の親友の園子と祖父で鈴木財閥の会長である鈴木次郎吉の姿がありました。その絵を、次郎吉は3億ドルという大金で落札したのでした。その絵を狙って会場に現れたのは、怪盗キッドでした。しかしキッドは宝石を専門に狙っており、これまで絵画を狙ったことはありませんでした。

そんなキッドがどうしてゴッホのひまわりを狙うのか、そして人を殺さないことを信条としていたはずのキッドが、なぜか今回は大勢の命を危険にさらすような行動に出ました。果たして絵を狙ったキッドは本物なのか、それとも別の誰かがキッドの名前をかたっているのかが今回の1つのポイントでした。

鈴木財閥は、今回の落札とともに大きなプロジェクトを予定していました。それは世界各地にあるゴッホのひまわりを日本に集めて、全てを同時に展示しようというのです。しかし、ここにも絵を狙うキッドの予告状が届きます。それに備えて、鈴木財閥は特別な美術館を建造していました。その美術館で、ゴッホのひまわりを狙った駆け引きが行われます。そして、事件の真犯人も明らかになります。

久々の映画コナンだったので、それなりに楽しく視聴できました。とはいえ、物語の出来はあまりよくありませんでしたし(当初の脚本があまりに長すぎたので、かなり端折ったのが原因みたいですが)、犯人役の声優さんの演技のひどさにもあきれました。
それから蘭の空手が、ますますパワーアップしていたのは笑えました。そのうちにアラレちゃんみたいに、拳で地球を砕くことさえできそうな感じですね。(^^;
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年もアニメと読書を中心に、ブログを続けていきたいと思います。プリンセスプリキュアは、これからクライマックスを迎えますし、その後には新作「魔法つかいプリキュア!」が待っています。またアイカツも、今年はいよいよスターライトクイーンズカップにあかりたちが挑戦します。プリキュアにアイカツ、どちらも今後が楽しみです!

読書は昨年に続いて、今年も古典をゆったりと読みつつ、全体的にもう少し冊数を増やせたらいいなあと思います。
それから、illustrator や Photoshop をさわった影響でデザイン系に興味が出てきましたので、デザインからみの本も読んでみたいと思っています。

英語の勉強は、これまではリーディング中心でしたが、Podcast に面白そうな教材をいくつか見つけたので、これを聞いてリスニングにも挑戦してみたいと思っています。聞くタイプの教材なら、寝る前とか仕事の合間とかにも聞けそうですしね。

というわけで、今年もゆったりのんびり、マイペースで更新していきたいと思います。これからも、よろしくお願いします。
今年は、公私ともにいろいろと変動が大きくてたいへんな1年でした。

年の初めには、古い作品の感想を書きたいと思っていましたが、それはほぼ実現しませんでした。(^^;
そればかりか、今年の秋からは仕事の方が忙しくなって、新作アニメの感想も減らさざるを得ませんでした。

来年以降も仕事については今の状態が続きそうなので、感想を書くアニメの数はかなり絞り込むことになると思います。
プリキュアとアイカツの感想は続ける予定なので、それプラス2〜3本くらい個別に感想が書けたらいいなあと思っています。

読書の方も、今年は60冊と量が減ってしまいました。とはいえ、田中芳樹さんのタイタニアが完結したり、北村薫さんの円紫さんシリーズの続編が出たり、夢枕獏さんのキマイラの新刊が出たりと、思わぬ収穫があってうれしい年でした。
昨年同様、冊数としてはカウントしていない技術系の参考書はそれなりに目を通しているのですが、一部を参照する読み方ばかりなので、読んだ本としてはカウントしていません。

そうそう。今年は、シャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」を読んだり、フォークナーの「八月の光」、ヘッセの「デーミアン」など、1年を通してゆったりと文学作品を読み続けられたのは収穫でした。

そして壊滅的だったのが、英語の勉強です。日常的に英語が必要ないこともあって、今年は本当に英語から遠ざかってしまいました。来年はもう少しやり方を工夫して、もっと英語力を伸ばせたらいいなあと思います。

というわけで、来年もぼちぼちとブログを続けていきたいと思います。来年も当ブログを、よろしくお願いします!
今日までありがとう
10年以上、一緒に暮らしてきた飼い猫が今日亡くなりました。(;_;)

今日までずっと、楽しい時も悲しい時もうれしい時も苦しい時も、いつも一緒にいてくれて本当にありがとう。

またどこかで、きっと会おうね。
ELECOM IEEE1394 FireWire400(i.LINK・DV)ケーブル 4pin-4pin 1.0m ブラック IE-441BKこのところ忙しくてあまりケーブルテレビを見る暇がなかったのですが、キッズステーションでガールズ&パンツァーのOVA版が放映されると知って、視聴&録画しました。

ホームターミナルとHDレコーダーは3ピンプラグで接続されていましたが、これだと録画の時に高画質で録画することができません。おまけに番組の録画予約をする時も、ホームターミナルとレコーダーの2カ所に設定しなければならず面倒でした。

これって何とかならないのかなあと、久しぶりにHDレコーダーのマニュアルを見ていたら、i.LINK接続やIR接続と呼ばれる接続方法があることがわかりました。i.LINKはMacのFireWireと同じ IEEE1394規格だったので、昔データ転送用に購入したFireWireケーブルが使えるかもと思ったのですが、残念ながらMac用は6ピン、レコーダーで使えるのは4ピンのものでした。(;_;)

それならと、IR接続の方を試しました。こちらは赤外線を使って、ホームターミナルとレコーダーの間で情報を交換する仕組みでした。まずはIR接続用のケーブルを、ホームターミナルとレコーダーの赤外線感知部分に取り付けます。そしてホームターミナルの設定を変更して、IR接続を利用できるようにすれば終了です。

これでホームターミナルで番組予約をすると、自動的にレコーダーの電源が入り、その情報がレコーダーにも送信されるようになりました。これまでは手入力で行っていた番組名などの情報も、合わせて送信してくれるので便利です。
でも、この場合もホームターミナルとレコーダーの接続は外部入力を使っていますので、せっかくのハイビジョン放送も低画質で録画されてしまいます。

さらに調べてみるとi.LINKを使えば、ハイビジョン録画ができるらしいとわかりました。さっそく家電店に買いに行ったら、AV用のi.LINKケーブルを勧められました。でも、同じIEEE1394規格のパソコン用ケーブルの方を調べたら、そちらの方が千円くらい値段が安かったので、こちらを買いました。(^^;

ケーブルの接続はあっさり終了しましたが、誤算だったのはレコーダーの背面にi.LINK端子があると思ったら、本体の前面パネルの中に端子があったことです。なのでi.LINKケーブルを挿していると、前面パネルは常に開けっ放しで、ケーブルもむき出しなのが残念です。

ホームターミナルからの録画予約は簡単で便利でした。でも、i.LINKを使っている時は外部入力扱いになるので、レコーダーの2番組同時予約や本体操作に制限があるのは盲点でした。
またi.LINK以前の時と同じく、番組のコピー回数は1度だけという制限もあるので、ディスクに録画を保存するとHDD内の録画データは消えてしまうようです。(;_;) ケーブルテレビの番組は複数回放映されることが多いので、HD用と保存用の2つ録画しておけばいいのでしょうが・・・。
この春くらいから、公私ともにいろいろと多忙になってきました。これまで毎日できる限り更新してきましたが、このままだと潰れそうなのでペースを落とすことにしました。(^^;

そろそろ秋の新作アニメがスタートしますが、それも「ハイキュー!」の第2期がスタートするくらいしかチェックしていません。最悪、定期的に記事を書くのは、プリキュアとアイカツ、ハイキュー第2期だけになるかも・・・。

というわけで、これまで以上に細々と更新していきたいと思います。(^^;
シンフォギアの3期を見て、感想を書いてから寝ようと思っていたら、急ぎの仕事を頼まれてしまいました。(^^;

簡単な修正だったので、すぐ終わるかな〜と思ったら、思いもかけないところに影響が出て、思いのほか時間がかかってしまいました。というわけで、シンフォギアの感想は明日・・・じゃないもう今日か、にボチボチと・・・。(^^;
バッハ:前奏曲とフーガ 他先日は若き日のバックハウスのショパンを聴きましたが、今回は1966年の晩年にザルツブルクで行われたライブ録音を聴きました。

モノラル録音ですが、収録が1966年ということもあり、予想外に音質が良くて驚きました。
収録されている曲目は・・・

バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ第24番ロ短調BWV.893
バッハ 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガ第15番ト長調BWV.884
モーツァルト ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283
モーツァルト ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331『トルコ行進曲付き』
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調Op.57『熱情』
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第32番ハ短調Op.111

・・・です。冒頭のバッハの演奏から引き込まれますが、意外にもモーツァルトがいい感じでした。そして最後の締めは、やはりベートーヴェンです。「熱情」も80才近い年齢を感じさせない凄さですが、それ以上に32番がよかったです。
全体的に、厚みと迫力がある低音が印象的ですが、それがあるからこそ弱音のやさしいメロディが弾かれた時に、より心にしみこんでくるような気がしました。

CDの内容は大満足でしたが、唯一の不満は輸入発売元のキングインターナショナルがつけた帯です。収録内容からベートーヴェンの「熱情」が漏れている上に、収録されてもいないラヴェルのツィガーヌが記載されています。CDの裏面をみれば収録曲は一目瞭然なのに、最低限のチェックすらしてないのかと呆れました。(怒)
バックハウスといえば、ベートーヴェン、ブラームスの演奏がまず頭に浮かびます。でも若い頃には、なんとショパンの24の練習曲を録音していたのでした!

録音された時期は、1928年だそうです。バックハウスがまだ40代の頃の演奏です。LP以前のSP時代に発売されたものが、リマスターされてCDとして発売されていました。リマスターのおかげで、かなり聞きやすくはなっていますが、ノイズが入っていたり、音質は決していいものではありません。

でも、その演奏には思わず聞き入ってしまいました。普段聞いているバックハウスの演奏では、晩年ということもあり、時に指がまわっていないのではと思う部分があります。しかし、このCDでは信じられないほどの技巧で、流れるようにショパンの曲が演奏されていました。

音質がよくないので細部はよくわかりませんが、その演奏スタイルは1つ1つの音をキラキラと輝かせるような、現在の主流のショパン演奏とは方向性が違うように感じました。でも、それがとても新鮮で魅力的でした。分厚くて懐が深い低音に支えられたショパンが、こんなにも魅力的だとは思いませんでした!

これまでもバックハウスは、大好きなピアニストの1人でしたが、このCDを聞いてますますバックハウスの演奏が好きになりました。(^^)
以前から話題になっていた Apple が始める定額制の音楽配信サービス、Apple Music がスタートしました!

普段それほど音楽を聴く方ではありませんが、サービス開始から3ヶ月は無料でトライアルできるということだったので、試しに使ってみました。このサービスを使うためには、OS X、iOS 共にアップデートして最新版の iTunes やミュージックにしておく必要があります。

サービスを開始する前に、どんなジャンルの音楽が好きなのか質問されます。それに答えると、自分に合った音楽を紹介してくれます。もちろんそれ以外にも、曲名やアーティスト名で検索することもできます。私の場合、好きなジャンルは、アニメ、クラシック、ジャズで登録してみました。でも、残念ながらアニソンはほとんど配信されていないようです。iTunes Store が始まった時も、アニソンはほとんどありませんでしたから、今回も期待していませんでしたが。(^^;

でも、クラシックやジャズは面白いくらい曲やアーティストがヒットします。就寝前にiPadで音楽を聴くことがあるのですが、その時にCDから曲を取り込んでいなくて、面倒だから聴くのをやめてしまうことがありましたが、Apple Music があれば、リッピング不要で聴きたい曲を聴けるのは便利ですね。

ただクラシックでも、一部の日本の演奏者はアルバムの全てが聴けず、一部だけが聴ける方式なのは残念でした。これはアニソン同様、日本の音楽業界の保守性が関わっていそうですね。(^^;

まだあまり聞き込んではいませんが、AAC 256kbps ということもあり、音質はけっこうよかったです。でも、曲のエンコード方法の問題なのか、あるいは家のイヤフォンの特性なのか、全体的にやや低音が強調されているような気がしました。

最後に無料でトライアルする場合も、アカウントの購入管理で自動更新をキャンセルしておかないと、10/1からは使用料が請求されますので注意が必要です!
「きんいろモザイク」や「シドニア」の最終回が気になりますが、体調がいまだに落ち着いてくれません。
不本意ながら、今日も感想はお休みです。(^^;
寒暖の差が激しいせいか、少し体調を崩してしまいました。ということで、今日の感想はお休みです。(^^;
今日は天気が良かったので、珍しくいろいろと買い物に出かけました。

ゴールデンウィーク中ということもあり、どこも賑わっていました。人混みが苦手な私には、ちょっと辛い時もありましたが、いざという時のために持参した薬の袋をお守りのように握りしめて^^;、なんとか調子を崩すことなく買い物を終えることができました。

とはいえ、精神的に張り詰めていたせいか、帰宅したとたんにぐったりしてしまいました。(^^;
この連休中に、できれば「純潔のマリア」の視聴を完了したかったのですが、無理かもしれない・・・。
バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻連休で時間ができたので、久々にバッハの作品に手を出しました。今回聴いたのは、以前から気になっていた曽根麻矢子さんの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」です。

曽根さんのCDは、エラート・レーベルから発売された「ゴルトベルク変奏曲」を購入したのが最初の出会いでした。聴いた直後は、きれいな演奏だけれど、そんなに心に残ったわけではありませんでした。
でもある時、寝る前にゴルトベルクを聴く時には、いつも曽根さんのCDを選んでいることに気がつきました。ピアノ演奏、チェンバロ演奏と、いろいろな演奏のゴルトベルクのCDを持っているのですが、いつも選ぶのは決まって曽根さんの演奏でした。

今はエイベックスに移られてアルバムを発表していると知り、評価の高かった「平均律クラヴィーア曲集第1巻」を聴いてみました。以前のゴルトベルクもキラキラした演奏でしたが、この平均律はよりキラキラしていました。キラキラすぎて、最初はちょっとまばゆすぎると感じましたが・・・。(^^;

平均律はゴルトベルクほど他の演奏家の演奏を聴いていないので、どんなタイプの演奏が好きという好みもまだしっかり持っていないのですが、それでもこのCDではかなり緩急のある演奏をされているように感じました。でも、それが鼻につく感じではなく、演奏を通しで聴いた時の緊張感につながっていると感じました。

同じエイベックスから、新たに録音されたゴルトベルクも発売されていますが、こちらは演奏内容をCD1枚におさめるために一部をカットしたらしいことを知って、なんだかがっかりしてしまいました。
エラートのゴルトベルクは、曽根さんが真摯に曲と向き合っていることが感じられる素敵な演奏です。エイベックスのCDでは、その真摯さが失われているのではないか怖くて、どうも手を出すことができません。

話が平均律から脱線してしまいましたが、できれば曽根さんの平均律の第2巻も聴いてみたいですね。
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ちょっと外出して疲れたので、「シドニアの騎士」の感想は明日以降にアップします。(^^;
なかなか視聴できませんでしたが、ようやく「王様のレストラン」第5話を見ました。

今回は、ベル・エキップにある奇跡が起きるお話でした。
範朝さんが奥さんと別れる気がないことが明らかになり、三条さんはお店を辞めると言い出しました。禄郎はそれを何とか止めようとしますが、三条さんは聞き入れてくれません。そんな中、千石さんに言われて、しずかは新作メニューの開発をしています。口ではイヤイヤだと言っていますが、千石さんと夜遅くまで仕事ができて、なんだかしずかはうれしそうです。

他のスタッフは、連れ立って飲みに出かけることにしました。ところが、お店が休業日で結局ベル・エキップに帰ってきて飲み会をすることになりました。いつもは済ましているソムリエの大庭さんが、実はけっこうすけべだということが発覚したり^^;、普段はスケベなおじさんの梶原さんがお酒が入るとより困った人になるとわかったり^^;、本当に個性的で楽しい人たちがそろっています。

その頃、範朝さんは友人の祖父のお葬式に出かけようとしていました。しかし、禄郎から三条さんが辞めると聞かされて、2人だけで話し合おうとするのでした。そして、ここにきてようやく禄郎は範朝と三条さんがつきあっていることを知るのでした。そんな禄郎を、千石さんはチーズケーキ以外にもおいしいデザートはあると慰めるのでした。

そして厨房では、しずかが新作メニューの試作に取りかかろうとしています。しかし、使おうと思っていた食材を飲み会のつまみにされてしまい、大幅に予定が狂ってしまいました。しかし、それでも千石さんは試作をやめることを許してくれません。結局、その場にあったオマールエビを使って、新たな料理を作ることになったのでした。

そうして新作メニューが出来上がりました。しかし、千石さんは簡単にはOKを出してくれません。しずかは何度も試作を繰り返すことになるのでした。そんな中、範朝との話を終えた三条さんが泥酔状態でお店に帰ってきました。禄郎が目を離した隙に、三条さんはお店のワイン倉に入り込み、高級ワインをがぶ飲みしてしまったのでした。

そして、ここから奇跡が起きます。しずかは新作メニューの料理方法に苦労していました。蒸しすぎるとムースが固くなり、蒸し時間が足りないと中のソースが冷たいままで食べられたものではありません。しずかが試作しているところに、ワイン倉から禄郎と千石さんが泥酔した三条さんを連れてきました。三条さんが嘔吐していたせいで、蒸し上がった料理を出すのが遅れてしまいました。

しかし、結果的にそれが料理の最適な蒸し時間だったのでした。さらに奇跡は続きます。お葬式から帰ってきた範朝に、デュヴィヴィエが塩と間違ってスパイスを振りかけてしまいました。そのスパイスが料理の盛りつけに悩んでいたお皿にふりかかりました。さらに、しずかに告白できずに悶々としていた稲毛がちぎった葉っぱが、梶原が調理場のドアを閉めた時に吹き飛びました。

これが絶妙なデコレーションとなり、ついにベル・エキップの新作料理が完成したのでした。そして、禄郎から三条さんが心の支えだったと聞かされて、三条さんも心が動きました。それ以前、三条さんは高級ワインをがぶ飲みしたので、それだけで3ヶ月はただ働きをしないとならないのですが・・・。(^^;

結局、お店の誰1人が欠けても、新作メニューは完成しなかったというお話でした。
ちょっと急ぎの仕事を頼まれたので、今日の「アイカツ」の感想はお休みします。(^^;

明日か明後日には、感想をアップする予定です。
だらだらと続いていた臨時のお仕事が、ようやく一段落しました。(^^;

本当は3月中に終わるはずだったらしいですが、結局1週間ほど余計に時間がかかりました。
今回勉強になったのは、adobe の illustrator をワープロの代わりに使うと、意外と便利だと知ったことです。
ページ単位の作成になるのでページ数が多いものには向きませんが、ちょっとした案内状みたいなものだと、文字間や行間の微調整も簡単にできて、かなり使い勝手がいいですね。・・・これで起動がもう少し速ければ、言うことなしなのですが。(^^;

一区切りついたので、アニメを消化しようと思ったら、けっこうな量がHDレコーダーにたまっていて驚きました。・・・これ、どうやって消化しよう。(笑)
そして、部屋の床には今は読む暇がないけど、いつか読もうと買った本の山が。・・・こっちも、どうやって消化しよう。(^^;
最初にココログでブログを始めて、途中からFC2に移行しましたが、気がつけばブログを始めてから10年が経過していました。

特に目的もなく始めたブログでしたが、気がつけばアニメの感想を書くのがメインになっていました。
現時点での記事数は、8,184件。いただいたコメントが、4,649件。トラックバックが、100,251件です。
長いつきあいの方、ほんの少しのつきあいの方、いろいろな出会いがありましたが、10年の間に本当に多くの方たちと関わったんだなあと、しみじみとした気持ちになりました。

以前と比べると、視聴しているアニメの数や感想をアップする本数は減っていますが、これからも細々と続けていこうと思いますので、よろしくお願いします。m(__)m
例によってバイト仕事に手間取っているので、今日の感想はお休みです。