日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マヤたちが、連盟に捕獲されてしまうお話でした。

巨大なオリハルトの中から、なぜか猫耳&しっぽの女の子が出てきました。(^^;
しかし、女の子の正体が不明のまま、マヤたちは連盟に捕獲されてしまいました。連盟の兵士たちは、問答無用でマヤたちが手に入れたオリハルトを奪いました。さらに謎の少女も、連盟に発見されて捕まってしまいました。

そんな中、エスカベイト社の事情も少し明らかになりました。なんとエバートランサーになっていたのは、イドだけではありませんでした。社長のグレイマンは元軍人で、過去に多数の部下を死なせていました。社員のリックとカーラも、それぞれの事情でエバートランサーになっていたのでした。おまけに、ファルザに至っては元々人間ではなく、どこかの星の絶滅危惧種の野生動物でした。(^^;

社長たちが人間の姿で現れなかったり、会議を仮想空間で行う必要があるのは、そのせいだったんですね。
そしてエバートランサーになることは、法律で禁止されている重罪でした。このあたりは、最新のテクノロジーに法律や倫理が追いついてない感じですね。

そしてマヤも、オリハルトの情報を売った犯罪者として追われる身です。このまま軍に捕らわれたら、悲惨な未来が待っていそう・・・と思ったら、突然大量の隕石がマヤたちを捕まえた軍艦に襲いかかってきました。その混乱に乗じて、マヤたちは軍の手から逃げ出すことができたのでした。これはヘラヘラと笑っているだけの^^;、謎の女の子の力なのでしょうか!?

そうそう。マヤたちを捕まえに来たアマンザ中尉という女性が、ストゥルティー号の逃亡に巻き込まれてマヤたちと行動を共にすることになってしまいました。アマンザの人間の体は、運良くマヤに発見されて無事でした。人間姿のアマンザ中尉は、とっても美人さんだったのでした。

というわけで、今回は各キャラの素性が少し明らかになりつつ、状況が二転三転して忙しいお話でした。(^^;
そういえば、イドだけは軍の調査でも素性がはっきりしませんでしたが、彼の失われた過去にはどんな秘密が隠されているんでしょうね。
フュリアス将軍が、グランたちを島ごと始末しようとするお話でした。

ラカムを訪ねて修理中の飛行機に出向いたグランたちは、そこで運悪く別の作戦で行動していたフュリアス将軍の部隊と遭遇してしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちを、ラカムが救ってくれました。そのおかげで、グランたちは地下通路に逃げ込むことができたのでした。

グランたちを取り逃がしたことを怒るフュリアスでしたが、本来の自分の任務である島の壊滅と同時にグランたちも始末してしまおうと企みます。一方、何か異変が起きつつあることを街に知らせようとするグランたちの前に、再び帝国に雇われた傭兵2人組が現れました。

その2人組は、誰かの指示でグランたちに飛行艇を与えようとしていました。しかし、背後にいる者の正体が不明なので、グランもカタリナもその申し出を受ける気はありません。傭兵たちは、力尽くでグランたちを飛行艇に乗せようとします。それにグランとカタリナ、そして成り行きでグランたちに協力することになったラカムが立ち向かいます。

傭兵たちは、かなりの手練れでした。ところが、戦いの最中に巨大な嵐が島を襲います。やむなく傭兵たちは撤退してゆき、グランたちは街へと向かいます。

吹き荒れる強風は、街にも大きな被害を与えていました。このままここにいたのでは危険だと判断したラカムは、住民を飛行艇で島の外へと避難させようとします。しかし、飛行艇を操縦できる者はラカム以外にはいませんでした。

ラカムは、幼い時からあの難破した飛行艇を修理してきました。何度も修理を完了しては、飛行艇を飛ばそうとしてきたのですが、なぜか飛行艇は飛んでくれません。そしてラカムは、グランサイファーでなければ飛びたくないとまで思うようになっていたのでした。

しかし、街の危機を前に、ラカムは自分のこだわりを捨てる必要がありました。こうして住民を避難させるために、グランたちは港へと向かいました。ところが、グランたちの目の前でその船はフュリアスの手で撃墜されてしまったのです!

さらに、今回の街を襲った異変もフュリアスの仕組んだことでした。町の守護神である風の竜を怒らせたせいで、街は今までにない大嵐に襲われていたのでした。それを知ったルリアは、自分なら風の竜を説得できると言いました。しかし、グランたちに残された最後の船は、グランサイファーだけです。

これまで飛ぼうとしなかったグランサイファーですが、街の危機についに空へと飛び立ちました。まるで、このような災厄が街を襲うことを予期して、グランサイファーは今まで飛ばなかったのではないかとラカムには感じられました。

ようやく飛んだグランサイファーで、グランたちは街の危機を救うことができるのでしょうか!?

グランサイファーが飛んだことで、ラカムもグランたちの仲間になってくれそうですね。ちょっと気になるのは、今のところ本筋にはあまり関係のなさそうな傭兵たちの行動です。根は悪い人たちじゃなさそうですが、2人の雇い主は誰なんでしょうね!?
謎のロボットが、A106に挑んでくるお話でした。

天馬とお茶の水は、自分たちの研究成果を発表するために出かけていました。その間に、お茶の水の妹・蘭が大学校内に忍び込んできました。蘭は見た目は幼いですが、なんと高校生でした!(^^;

蘭は高校のロボット部に所属していて、部品を調達するために時折大学に忍び込んで、お茶の水たちの研究室の前に置かれた廃材をあさっていたのでした。

そんな蘭の前に、突然謎のロボットが現れました。ロボットは扉を破壊して、研究室に入り込もうとします。それを見た蘭は、ロボットを阻止しようとしました。しかし人間が、力でロボットにかなうはずがありません。蘭はあっけなく、ロボットに突き飛ばされてしまうのでした。

蘭の危機を知ったA106は、自分の意思で行動を開始しました。蘭を守るために、謎のロボットと対決したのです。
戦いの中でA106は、怪ロボットのターゲットが蘭だと察知しました。蘭を守りつつ、A106は戦いを続けます。

ある程度A106の力を把握したところで、謎の女性に操られた怪ロボットは退却していきました。彼女は何の目的で、怪ロボットをA106のところに送り込んだのでしょうか!?

A106に救われた蘭は、A106に好意を持ったようですね。いずれA106も、恋心を理解するようになるのでしょうか!?

物語メインはA106と怪ロボットの対決でしたが、個人的には天馬が研究発表の時にしゃべっていた、ロボットに心があるとはどういうことかという話が興味深かったです。科学ではなく哲学の領域になってしまうのかもしれませんが、自分が確かにここにあるという確信は、どこからどうやって生まれてくるものなのでしょうね。
1年間、国王としてがんばろうと決めた由乃ですが、道のりは険しいです。

成り行きとはいえ、国王になった由乃は、新国王としてがんばろうとします。しかし、テレビ番組のインタビューに答えた由乃は、自分が間野山について知らないこと、どこが間野山の魅力なのかわからないことに気づかされるのでした。

それでもめげずに、由乃は自分なりに地元の人たちから間野山の魅力を聞き出そうとします。しかし、誰も由乃が求める答えを持っていませんでした。地元の人たちは、昔からの生活をただ続けたいと思っているだけでした。その結果として、街が寂れてゆくのも仕方がないと思っているようでした。

そんな中、由乃は前国王と一緒に、ゆるキャラ選手権に出演することになりました。ところが、会場についてからチュパカブラの着ぐるみの頭がないことがわかりました。間違ってゴミ箱に入ったことに気づかず、ゴミとして処理されてしまっていたのでした。

窮地に立たされた由乃のところに、しおりたちが昔作ったけれど全く定着しなかった、かぶら君というマスコットキャラの着ぐるみを届けてくれました。さらに、観光協会職員の男性たちもがんばって、ゴミとして処理されようとしていた着ぐるみを見つけ出してきました。

しかし、そのどちらも前国王には受け入れられるものではありませんでした。かぶら君を着ることは、それを否定してチュパカブラという新たなキャラを作った前国王の自尊心が許しません。とはいえ、汚物にまみれて異臭を放つチュパカブラの着ぐるみを着ることもできません。

そんな中、由乃が決断をくだしました。それは、かぶら君とチュパカブラを合わせた、微妙な折衷キャラでした。
ゆるキャラの紹介の時、かぶら君もチュパカブラも住民の記憶に残らなかったこと、自分が国王として未熟であることなど、由乃は自分の思いを語りました。でも、ダメなことを認めたことで、国王になるという由乃の心も固まりました。

とはいえ、まだ希望すら見えないこの状況の中、国王として由乃は間野山を変えることができるのでしょうか!?
教授にはめられたマヤは、成り行きでエスカベイト社で働くことになってしまうのでした。

アバンは、MTシステムの開発者らしき青年のプレゼン(?)から。マシンに人間の精神だけを移転させるこの技術も、オリハルトがあってこそ確立されたもののようです。青年は転送時の精神データは、コンピュータにバックアップされるので、Iマシンに事故があっても、それを使っていた人間が死ぬことはないそうです。・・・とはいえ気になるのは、青年の背後に見える無数の墓標のような石版です。あの石版はいったい何なのでしょうか!?

舞台はマヤたちのところに戻ります。自分の体に帰ることができたマヤは、すぐにもアカデミーに帰りたいところです。
ところが、マヤの指導教授が先日の違法採掘のデータを業者に流したのはマヤだと罪をなすりつけていました。今マヤがアカデミーに戻っても、逮捕されて裁判で負ける可能性が濃厚です。

そんな中、運良く(?)エスカベイト社では宇宙地質学者を探していました。帰る場所のなくなったマヤを、エスカベイト社は正社員として雇用してくれるというのです。とはいえ、彼らがマヤを助けてくれたのは、マヤが優秀な宇宙地質学者の卵だと知っていたからのようですが・・・。(^^;

アカデミーには帰れず、どこか他に行こうにもマヤにはお金もありません。結局、エスカベイト社の思惑通り、マヤはそこで働くことになってしまったのでした。

エスカベイト社では、会議もバーチャル空間で行われるようです。この方式なら会議室も不要ですし、それぞれがどの場所にいても会議に参加できるので便利そうですね。そこで知らされたのは、カーラが情報屋から仕入れた、危険だけれど見返りも大きいミッションでした。

その惑星には、大量のオリハルトが存在しているようです。しかし、例によって大量のミゲルストームも噴出しているため、そこに近づくのは容易なことではありません。しかしマヤと、独自に宇宙地質学を学んでいたイドは、惑星に付随する衛星の潮汐力から、ストーム発生の谷間を見つけ出しました。

そして、危険なミッションがスタートしました。本来なら、採掘作業はイドだけが行うようですが、今回の惑星では事前データがほとんどないため、観測要員としてマヤもイドに同行することになってしまいました。危険な作業中、突発的に発生したストームからマヤを守ったイドのIマシンが大きなダメージを受けてしまいました。

ここで驚くべき事実が判明しました。なんとイドは、Iマシンの中に人格は持っていても、帰るべき肉体を失ったエバーとランサーと呼ばれる存在だったのです。Iマシンを失うことは、イドにとっては完全な死を意味します。そんなイドを、マヤは自分のIマシンとリンクさせました。そして、2人のかなり無茶な作戦のおかげで、なんとか巨大なオリハルトを手に入れることができたのでした。

これで終わりかと思ったら、持ち帰ったオリハルトの中には女の子がいました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?
グランたちが、不時着した島でラカムという男と知り合うお話でした。

前回の終わりでも、カタリナの飛行機の操縦技術は未熟なようでしたが、結局それが原因でエンジンをオーバーヒートさせてしまい、飛行機は墜落してしまいました。さいわいエインガナ島は、他の島とも交流のある交易の盛んな島でした。

そこで最初に出会ったのが、飛行機に詳しいラカムという男でした。ラカムは腕のいい整備士兼飛行士といった感じですが、なぜか今は墜落して壊れた飛行機の修理を続けているのでした。ラカムは根っからの飛行機好きのようです。

グランたちは、とりあえず街であれこれと調達して、次の島へは交易船を利用して移動しようとしました。ところが、どの交易船も予約がいっぱいで、グランたちが乗り込む余地はありません。その上、帝国に対して自立を守っているはずのエインガナ島に、なぜか次々と帝国の人間が現れます。

ルリアを連れたグランは、帝国の手先から逃げ回ることになるのでした。そんな彼らに力を貸してくれたのは、ラカムでした。彼は島の人間しか知らない地下通路を利用して、グランとルリアを助けてくれたのでした。

そんな中、カタリナは中古の飛行機が売りに出されていることを知りました。しかしカタリナでは、それを操縦することができません。そこでグランは、ラカムにお願いすることを思いつきました。ところが、そこにもなぜか帝国軍の姿がありました。こちらはルリアを追っていたのではなく、別の作戦で行動していたようです。

帝国の兵士たちから隠れていたグランたちでしたが、敵に発見されてしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちに力を貸してくれたのは、またしてもラカムでした。帝国が派手な爆発を起こしたのは、ラカムが修理している飛行機の側だったのです。

帝国の方は、次々と新しいキャラが出てきて、今ひとつ誰が誰なのか覚えきれないかも。(^^;
今回、グランたちはこれから仲間になりそうなラカムと出会いました。ラカムが都合よく、いろいろと協力してくれすぎるのがちょっと気になりました。
新番組のお試し視聴です。アトムが生まれる前の時代を舞台に、若き日の天馬博士やお茶の水博士が登場する物語でした。

大災害が起きた後の日本では、ロボットが飛躍的に導入されていました。そこでは、もうロボットなしの生活は考えられません。しかし、その当時のロボットは自らの意志を持ってはいませんでした。そんな中、練馬大学ロボット工学科第7研究室では、後の天馬博士とお茶の水博士がA106という画期的なロボットを作り上げていました。しかし、2人は周囲からは変人と見られていて、誰も2人の能力を認めてはいません。

2人の研究には資金も乏しく、足りない研究費を2人はバイトして稼いでいます。そんな2人に興味を持ったのが、大学の主席研究員である堤茂理也の妹・堤茂斗子でした。茂斗子はお茶の水を追いかけて、彼のバイト先であるロボットのテーマパークへと行きました。

ところが、そこで事件発生です。パレードに参加していたロボットの1台が、回路がショートして炎上し始めたのです。しかし、観客はそれは演出なんだと思い込んでいます。そんな中、敢然とそのロボットに向かう人影がありました。それこそが、お茶の水と天馬が開発した、自らの意志を持つロボットA106だったのです!!!

A106は、天馬の趣味で1,000馬力のパンチ力を持っていました。・・・アトムが10万馬力ですから、それと比べたらささやかな力ですね。しかしA106は、そのパンチで水の通ったパイプを破壊して、ロボットの炎を消し止めました。

その後、燃えたロボットには驚くべき細工がされていたことが判明しました。なんとロボットの奥には、大量の水素ボンベが仕込まれていたのです。もしロボットの炎がそれに引火したら、大惨事が起きていたところでした。A106は、事前にその危機を察知して、自らの意志でそれを防いだのでした。

というわけで、放映前はどうして今頃アトムの誕生前の物語!?と思っていたのですが、視聴してみたら予想外に面白かったです。今回の事件の背後にいるのは何者なのか。そして生まれたばかりのA106が、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!(^^)

そうそう。A106(エーテンシックス)って変なネーミングだなあと思ったら、アトムの言い換えなんですね。(^^; この感想を書いていて、ようやく気づきました。
なりゆきで間野山市の国王になってしまった由乃に、前国王からの試練が突きつけられます。

早く東京に帰りたいと思っている由乃でしたが、いきなり現れた前国王から無理な注文を突きつけられました。観光客目当てのお土産として発注した饅頭を1週間で完売しろというのです。その饅頭は、本当は100箱だけ注文されるはずでしたが、手違いで1,000箱が注文されてしまいました。このクエストを達成すれば、由乃が東京に帰ることを前国王も認めると言います。それで由乃は、この挑戦を受けることにしたのでした。

由乃は観光協会職員のしおりと共に、あれこれ作戦を考えます。しかし、普通に販売したのでは1週間で1,000箱を完売するのは難しそうです。そんな中、由乃は街にWebデザイナーの香月早苗がいることを知りました。ネット通販なら、1,000箱完売も夢じゃないと、由乃は早苗に饅頭販売のためのWebサイトを作って欲しいとお願いするのでした。

でも、さすがに通販機能まで備えたサイトを短期間で作り上げることはできません。しかし早苗は、それを逆手にとって、現地に来ないと買うことができないレア商品として売り出すことを提案するのでした。サイトのコンセプトは、オカルトっぽいけど可愛いという、わかったようなわからないような微妙なラインです。(^^;

2日間で早苗はサイトを作り上げてくれましたが、待てど暮らせどお饅頭を買いに来る人はいません。しおりの家族が同情して購入してくれた程度です。そこに小劇団で役者をしていた緑川真希がアイディアを出してくれました。真希は夢を持って上京したけれど、夢を叶えられなくて街に帰ってきたようです。

真希のアイディアは、サイトに国王と妖怪(?)チュパカブラが戦う動画を掲載することでした。前国王の持っていたチュパカブラの着ぐるみを借りて、撮影機材は引きこもり(?)な女の子・織部凛々子が提供してくれることになりました。こうして撮影した動画をアップしましたが、やっぱりお客さんはやって来ません。

そうしてついに、タイムリミットの1週間はあっという間に過ぎてしまったのでした。東京に帰るという目的は果たすことはできませんでしたが、今回の経験は由乃にとって楽しいものでした。また由乃自身、東京でなければできない具体的な目標があるわけではなく、漠然と都会なら何かできるという期待があっただけのようです。

そんな由乃が、これからどんな風に成長していくことになるのでしょうか。そして、今回の出来事をきっかけに集まった、しおり、真希、早苗、凛々子たちとの関係がどう深まっていくのかも気になります。(^^)
新番組のお試し視聴です。空間転移できるオリハルトと呼ばれる鉱石を探す、海賊たち(?)が主人公の物語みたいです。

空間を転移できる、オリハルトと呼ばれる物質が発見されたことで、人類の宇宙進出が大幅に拡大していました。
奨学金をもらってアカデミーで学ぶミクリ・マヤという女の子は、地質調査の実習のためにとある惑星でオリハルトの試掘を行っていました。

作業中にトラブルが発生して、マヤは指導者である教授と共にMTシステムを使って、精神をIマシンと呼ばれるロボットに転移させて、トラブルに対応しようとしていました。ところが、その作業中に事故が発生して、マヤは教授たちに取り残されてしまいました。ロボットのとの接続が解除できなくなったマヤは、海賊まがいの採掘屋に救われたのでした。

いつまでも精神が肉体から離れていたら、マヤは死んでしまいます。なんとか教授たちの船に戻りたいと願うマヤでしたが、教授たちの後を追うには莫大なお金がかかります。採掘屋はマヤの持つオリハルトの情報と引き替えに、マヤを助けると言います。他に手段がないマヤは、採掘屋たちと行動を共にすることになるのでした。

その場所は、大量のオリハルトがあることはわかっていても、危険な爆発が頻繁に起きて採掘が困難な場所でした。しかしマヤは、独自に比較的安全なルートを算出していたのでした。ところが、マヤしか知らないはずのその場所には、先客がいました。どうやらマヤの情報を、教授が採掘業者に転売してしまったようです。

しかし、イドたちはそれを全く気にしません。他の採掘業者を蹴散らして、まんまとオリハルトを手に入れたのでした。その荒っぽさにあきれるマヤでしたが、最終的にはなんとか自分の体に帰ることができました。しかし、教授には見捨てられたっぽいですし、これからマヤはどうなってしまうのでしょうか!?

肉体は宇宙船に残したまま、精神だけをロボットに転送させるシステムが面白いですね。精神がロボットから肉体に戻れなくなるのは、どういう条件の時なのかなあ。(^^;
グランが、ルリアたちと共に星の島に向かって旅立つお話でした。

帝国に追われるルリアを守ろうとして、グランは命を落としてしまいました。しかし、ルリアの不思議な力によって、グランは蘇りました。グランはルリアと共に星晶獣と呼ばれるバハムートを召喚して、帝国軍を追い払ったのでした。

ここでお話は、過去に戻ります。グランのお父さんは、星の民がいたという星の島を探して旅立ちました。時折届く手紙を読んだグランは、いつかは自分も星の島に行きたいと思うようになりました。そのためにグランは、騎士のような格好をして、旅立ちの日に備えていたのでした。

死んだはずのグランが蘇ったのは、ルリアが不思議な力で自分の命をグラント分け合うことにしたからでした。そのおかげでグランは救われましたが、問題が1つありました。同じ命を分け合う2人は、離れて生きることができないのです。ある程度以上の距離を越えると、命のつながりが絶たれて2人とも死んでしまうのです。

とはいえ、ルリアは帝国に追われる身です。いつまでもグランの村にとどまることはできません。そしてカタリナは、グランに頭を下げて、一緒に旅に出てくれと頼みました。しかし、いつか旅に出ることは、グランも望んでいたことでした。

こうしてグランは、ルリアとカタリナと共にどこにあるともしれない星の島を探して旅に出ることになりました。グランの友人は、突然グランが旅に出ることに驚きます。しかし、いつかグランが旅に出ることは覚悟していました。彼はグランに、再び村に帰ってこいと言ってグランを送り出してくれたのでした。

どうやって旅に出るのかと思ったら、カタリナが帝国から逃亡する時に手に入れたらしい(?)、飛行機のようなものがありました。でもカタリナは、その操縦法をよく知っているわけではなさそうです。(^^;

空を飛ぶグランたちの前には、広い空が広がっていました。この空のどこに、星の島があるのでしょうか。そして、どんな出会いが、これからのグランたちを待っているのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。大きなお友達向けのプリキュアといった感じ!?(^^;

島育ちのめぐるは、突然東京で暮らすことになりました。とある学園の生徒として、めぐるが選ばれたのです。
めぐるには小さな頃からの目標がありました。それは正義の味方になることでした。昔、正義の味方が海でおぼれた子供を助けるところを目撃して、それから自分も正義の味方になりたいと思うようになったのです。

新しい学園で、めぐるはすみれという頑なな感じの女の子と出会いました。すみれの姿とか性格とか、まほプリのリコを思わせるところがありますね。寮に入っためぐるは、そこで不思議なメダルを手に入れました。さらに不思議なハリネズミ(?)とも出会いました。

そんな中、学園に芸能人が来て行われるイベントが開催されました。ところが、そのイベントは生徒たちのやる気や夢を集めて、悪者たちの力にするために行われていたものでした。みんなを悪者から守るため、めぐるはハリネズミのみるくに言われるまま、ツインエンジェルへと変身したのでした。

しかし、いきなり正義の味方になっても、うまく戦うことができません。敵に追い詰められて、逆にめぐるがピンチです。
それを救ったのは、同じく正義の味方に変身する力を手に入れていた、すみれだったのです!
すみれのおかげで敵は撃退されましたが、すみれは正義の味方になることを望んではいませんでした。

プリキュアと同じく、ツインエンジェルも2人が1組となって戦うようですが、この先すみれは積極的に正義の味方になろうと思ってくれるのでしょうか。

内容的には、まあまあといった感じでした。大きなお友達がターゲットなので、プリキュアより変身時の露出度が高くなってました。(^^;
新番組のお試し視聴です。とある村の村おこしのために、国王になることになった女の子のお話みたいです。

短大の卒業を控えた木春由乃は、いまだに就職先が決まっていません。あちこち面接を受けているのですが、返ってくるのはお祈りメールばかりです。田舎に住む母は地元に帰ってきて欲しいようですが、由乃は東京で仕事を見つけて都会で暮らしたいと思っていたのでした。

そんな中、由乃のところにイベント会社から連絡がありました。以前に一度だけその会社の仕事をしたことがあり、由乃の名前が登録されていたからです。それはとある村で、村おこしのために国王になる仕事でした。目先の資金も乏しかった由乃は、その仕事を引き受けることにしました。

ところが、大田舎の現地に着いてみれば、そこの人が呼んだのは木春由乃ではなく、椿由乃というタレントでした。そのタレントを呼ぼうと決めた現国王が書いたメモが読みづらかったために、椿が小春だと勘違いされたのです。(^^;

そこでも自分は必要とされてないと落ち込む由乃でしたが、1日だけのイベントならと新たな国王になることを引き受けました。こうして由乃は、村の新たな国王になったのでした。しかし、1日だけだと思い込んでいた仕事が、実際は1年間の仕事だったことが判明しました。由乃がよく契約書を読んでいないことが原因でした。

都会生活に憧れている由乃は、なんとか村から引き上げようとします。しかし、前国王のお芝居に邪魔されたり、帰ろうにも既に電車がなかったりで、その夜は由乃は村で一夜を過ごすことになったのでした。そんな中、由乃は幼い頃の記憶にある王冠をかぶった思い出の場所が、この村だったことを知りました。

このままずるずると、由乃は村おこしのための国王を引き受けることになりそうですね。

P.A.WORKSの制作ということで視聴してみましたが、「花咲くいろは」を思わせるところもあったりして、意外と面白かったです。成り行きで新国王になってしまった由乃が、これからどう成長していくのか楽しみです!(^^)
新番組のお試し視聴です。ゲームが原作のファンタジー作品ですね。

冒頭は帝国に幽閉されていたルリアという女の子が、女騎士カタリナに助けられて空中軍艦(?)から脱出しようとする場面からです。カタリナが血路を開き、無事に脱出できるかと思いきや、カタリナの上官と大勢の兵士に行く手を阻まれてしまいました。おまけに上官が持っている水晶のようなものをかざすと、突然ルリアが苦しみ始めました。・・・と思ったら、水晶が爆発して、ルリアは艦の外へと放り出されてしまいました。

一方、主人公の少年グランは、体力には自信のある男の子です。薪割りの時も鎧の一部みたいなのを身につけていましたが、騎士になろうと思っているのでしょうか!?
そんなグランが、空中軍艦で爆発が起こり、森の中に青い光が落ちていくのを目撃しました。森が火事になることを心配したグランは、相棒のドラゴン(?)ビィと共に森へと向かいます。そこでグランは、気絶しているルリアを発見したのでした。

帝国は既に、ルリアの捜索隊を派遣していました。その一団と遭遇したグランは、ルリアを守るために兵士たちと戦うのでした。そんなグランとルリアに、ルリアを探していたカタリナが合流しました。カタリナは魔法のような剣技を使える、かなりの達人のようです。

ルリアのことが心配なグランは、ルリアとカタリナと行動を共にすることになりました。ところが、その行く手に再びカタリナの上官が立ちふさがりました。上官は怪しげな術を使って、森の中から魔獣を呼び寄せました。その攻撃を受けたグランは、魔獣との戦いで命を落としてしまったのです!

主人公らしき少年が、第1話で死んでしまうとは凄い展開だな〜と驚きました。(^^;
でも死んだはずのグランが、ルリアの不思議な力でよみがえるのもお約束です。息を吹き返したグランは、ルリアから何か力を授けられたようです。2人が声を合わせて呼ぶと、バハムートという名前の魔獣(?)が姿を現しました。その力を借りて、グランたちは危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

よくわからない部分も多かったですが^^;、第1話としてはテンポもよくて楽しめました。というわけで、一応次回以降も視聴継続の予定です。
アニメ「チンプイ」スペシャルプライスDVD-BOXamazonプライムの無料お試し期間があったので、何気にプライム・ビデオの作品をチェックしていたら、「チンプイ」がプライム会員特典で見放題になっていることに気づきました。

放映中はいろいろと忙しい時期で、すべてのお話を視聴できたわけではありません。でも、ドラえもんとはまた違った、ほのぼのとした魅力があって、大好きな作品でした。思えば、声優の林原めぐみさんの名前を初めて知ったのは、この作品を通してでした。

物語は、小学6年生の女の子・春日エリちゃんが、突然マール星お妃候補に選ばれてしまったところから始まります。エリにマール星の良さを知ってもらうために、チンプイというネズミのぬいぐるみような宇宙人が、エリのところに居候することになりました。マール星は地球よりも科学が進んでいて、チンプイは科法という魔法のような力を使うことができます。

設定的にはドラえもんと似ていますが、のび太とは違い、エリちゃんが常にチンプイの力を当てにするわけではないところが大きな違いです。エリちゃんは、同級生の内木君という男の子に憧れていて、マール星のルルロフ殿下と結婚する気は全くありません。なので、チンプイの力を借りることで、マール星に借りを作りたくないという事情もあります。

おっちょこちょいで、おてんば、でも前向きで心優しいエリちゃんが、とても魅力的です。そして殿下からエリちゃんに届けられる便利なようで困った贈り物や、ゲストとして登場するマール星関係の人たちも個性的で面白いです。

以前、DVDが発売されたことは知っていましたが、かなりお値段が高くて気安く買えるものではありませんでした。(^^;
その後、廉価版のDVD-BOXも発売されましたが、安くなったとはいえそれなりのお値段です。それが、プライム・ビデオの作品の1つとして、プライム会員であれば視聴できてしまうのは驚くやらうれしいやら!

残念ながら、視聴できるのは本編のみでOPとEDはカットされています。また、テレビとは別に制作された劇場版は、その中に含まれていません。でも、そのあたりを割り引いても、またチンプイが見られたことがうれしいです!!!(^^)
第2期スタートということで、久々に感想を書きます。(^^;

クーデリアの護衛やらアーブラウ代表指名選挙やらで、鉄華団の名は高まりました。そして腐敗を暴かれたギャラルホルンは、以前ほどの影響力を及ぼせなくなっていました。

そして今、鉄華団はさらに勢力を拡大しようとしています。ハーフメタルの採掘権を得たことで、いまや鉄華団は地球にも支部を置くほどになっていました。しかし、それを得るまでの戦いで、ビスケットをはじめとする多くの仲間が犠牲になりました。

鉄華団の拡大と共に、新たなメンバーが加わることになりました。しかし、それはよい面ばかりではありません。鉄華団の活躍によって、少年兵が使えることが知られることになり、さらに多くの子供たちが戦力としてかり出されることになったのです。

一方、鉄華団と行動を共にしたクーデリアは、アドモス商会という会社を設立して切り盛りしていました。こちらも商売は順調ですが、その一方でクーデリアの名前を利用しようとする輩もいました。その一人が、活動家のアリウム・ギョウジャンです。彼はクーデリアを味方に引き込んで、自らの地位を向上させようとしていたのでした。しかし、クーデリアはそんなアリウムの申し出をきっぱりと断りました。

現在は弱体化しているとはいえ、アリウムはあちこちに顔が利くようで、クーデリアがハーフメタル採掘場視察を行うことを知っていました。情報の漏洩を危惧したクーデリアは、オルガに鉄華団の護衛を依頼したのでした。

その頃、マクギリスも着実にギャラルホルンの中で勢力を伸ばしていました。こちらは、同じくギャラルホルンのラスタル・エリオンとの確執の行方が気になるところです。

視察は順調に進みましたが、最終日に突如として現れた宇宙海賊の襲撃を受けました。鉄華団は新人も交えた戦力で、これを迎え撃ちます。新人を初陣ということもあり、戦い慣れた相手に鉄華団は苦戦します。そこにようやく、調整を終えたバルバトスに乗ってミカヅキが現れました。なんか、このパターン1期でもあったような・・・。(^^;

というわけで、久々の鉄血のオルフェンズでした。いろいろ設定やキャラを忘れていたりしましたが^^;、ビスケットの妹のクッキーとクラッカが寄宿学校に入学できたのはよかったですね。
この作品もWWW.WORKING!!と同じく視聴は継続しますが、以後の個別感想はなしということになりそうです。(^^;
新番組のお試し視聴です。終わったはずの WORKING!! がなぜ!?と思ったら、ワグナリアの別店舗を舞台にした作品でした。

小鳥遊に代わる主人公は、東田大輔です。彼は進学校に通っていて、バイトをする気は全くなかったのに、お父さんの会社が倒産した影響で、携帯代や定期代をもらえなくなってしまい、ワグナリアでバイトすることになってしまいました。

小鳥遊が働いていたワグナリアと同様、こちらもおかしなキャラばかりそろっています。宮越華は、お客の前ではにこやかな美少女ですが、本性はかなり男勝りな性格でした。おまけに破壊的な料理の腕前の持ち主で、バレンタインに無理やりチョコをもらった大輔は、臨死体験をすることになりました。(^^;

他にも、ごく自然に幽霊を接客している村主さゆり、働く気が全くない様子の近藤妃、多額の借金返済のためにあちこちで働いている進藤ユータ、そんなユータにお金を貸しているサラ金会社のお嬢様・鎌倉志保などなど、一癖あるキャラばかりです。

それなりに楽しく視聴しましたが、何かが足りない気が・・・。何かと思ったら、ぽぷらがいなかったので、ちっちゃくて可愛い成分が不足していたんだと後から気がつきました。(^^;

多分、最後まで視聴は続けると思いますが、次回以降も感想を書くかどうかは未定です。
【Amazon.co.jp限定】キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)(全巻購入特典:「越智一裕描き下ろし全巻収納BOX」引換シリアルコード付)発売されるまで迷いに迷いましたが、結局「キャプテン・フューチャー Blu-ray BOX Vol.1」を買ってしまいました!(^^;

初放映の後、BSで再放送されるまで再放送もなく、ビデオやLDとして発売されることもなく、DVDが出るという噂が流れては裏切られ、今回のBlu-rayも実物を手にするまでだまされているんじゃないかと心配していましたが^^;、本当に発売されてしまいました!(笑)

お値段がけっこうする割にはケースがチープだったり、基本4話で1つの物語の構成なのに、ディスク1枚に6話収録されていたり、付属のブックレットを見ないと収録されているサブタイトルがわからなかったり、文句を言いたい点はいくつもありますが、何はともあれ発売してくれたことに感謝です!

早速ちょっとだけ視聴しましたが、OP前の「時は未来、所は宇宙。光すらゆがむ果てしなき宇宙の海へ。愛機コメットを駆る、この男。銀河系最大の科学者にして冒険家、カーティス・ニュートン。だが人は彼をキャプテン・フューチャーと呼ぶ!」この出だしがたまらなく格好いいです!!!

そして、主人公のキャプテン・フューチャーを演じるのは、大好きな広川太一郎さんです!!!
制作されてからかなり年数が経っている作品の上、放映当時でも作画的に優れた作品ではありませんでした。しかし、広川さんがキャプテンの声を演じると、あら不思議。キャプテンがメチャメチャかっこよく見えます。(^^;

「謎の円盤UFO」のストレイカー司令官といい、このキャプテン・フューチャーといい、広川さんが演じられていなかったら、きっとここまではまらなかったと思います。

11月にはVol.2の発売も予定されています。経済的にはけっこう厳しいですが、「迷った時は、レッツらゴ〜!」とどこかのアニメでも言っていましたので^^;、この勢いでVol.2も購入したいと思います!(^^;
家族の復讐ため、アヴィリオがより深くヴィンセント・ファミリーと関わりを持つお話でした。

オルコ・ファミリーとヴィンセント・ファミリーの関係は、日増しに悪化しています。仲間と一緒に密造酒を輸送していたヴァンノは、その途中でオルコ・ファミリーに襲われました。ヴァンノは何とか逃げ延びましたが、トラックを運転していた仲間は殺されてしまいました。

そんな中、ドン・ヴィンセントの娘のフィオと、ガラッシア・ファミリーのロナルドとの結婚パーティーが行われました。
そこへアヴィリオとコルテオが顔を出しました。2人はコルテオが作った密造酒のサンプルを持ってきたのです。コルテオはそれを金に換えたかったようですが、アヴィリオはそれを気前よくネロに差し出しました。

ヴァンノは、前回関わったファンゴが憎くてしかたありません。しかし表だって、ヴィンセント・ファミリーとオルコ・ファミリーが対立するのは好ましくありません。そこで、どちらのファミリーとも無関係なアヴィリオに話がまわってきました。アヴィリオは、それを簡単に承諾するのでした。

前回の冒頭でアヴィリオが受け取った手紙には、アヴィリオの家族殺害に関わった人物のリストが記載されていました。
アヴィリオは、そのリストの人間を全員殺すつもりのようです。そのための足がかりとして、ネロに接近していたのでした。

そして作戦が実行されることになりました。密造酒で護衛をおびき出している間に、アヴィリオはファンゴがお楽しみ中のところを襲います。ファンゴは・・・かなりのマゾだったんですね。(^^;
しかしファンゴは、危ういところでアヴィリオの侵入に気がつきました。アヴィリオは執拗にファンゴを狙いますが、ファンゴは逃亡してしまうのでした。

しかし、ヴァンノはファンゴの護衛についていた男が、仲間を殺した男だと知りました。男を墓地に連れ出したヴァンノは、そこで男を殺害したのでした。そこにアヴィリオが現れました。ヴァンノに銃を向けたアヴィリオは、そのままヴァンノを撃ち殺したのでした。

ネロの元に戻ったアヴィリオは、ヴァンノと男が殺し合いになったとネロに伝えました。しかしネロは、現場を見るまでアヴィリオの言葉を信じません。現場に戻ったアヴィリオは、そこでヴァンノ以外の死体が消えていることに驚きます。
誰が何の目的で、死体を動かしたのでしょうか。そしてネロに疑われたアヴィリオも大ピンチです。

復讐がテーマということで暗いお話ではあるのですが、殺しに手を染めながら信心深いヴァンノの矛盾した性格などに、単なる復讐劇に終わらない面白さを感じました。
新番組のお試し視聴です。あさのあつこさん原作の、中学野球をテーマにした作品みたいです。

主人公の原田巧は、父親の転勤で岡山へと引っ越してきました。巧は優れたピッチャーとして、それなりに名の知られた少年のようです。しかし、クールで時に傲慢なところが玉に瑕のようです。兄の巧とは対照的に、弟の青波は体は弱いけれど愛想が良く人の心を見抜く洞察力を備えています。

引っ越し早々、近所にランニングに出かけた巧は、そこで永倉豪という少年と出会いました。彼は巧と同級生で、やはり野球をやっていました。彼もそこそこの選手のようで、豪は巧のことを知っていました。そしてキャッチャーをやっている豪は、巧の球が受けてみたいと言います。それに応えて、巧は豪に球を投げることになったのでした。

豪の家は大病院らしく、最初巧はそれに反発して手を抜いたボールしか投げませんでした。その態度に豪が怒りました。
野球をするのに、家が金持ちかどうかは関係ないという豪の正論に、巧はようやく本気のボールを投げたのでした。そのボールは、凄いもので豪も最初は受け止めることができませんでした。しかし巧が何度か投げ続けるうちに、ちゃんとキャッチできるようになり、自分の実力を巧に示したのでした。

第1話は、これからバッテリーを組むであろう巧と豪の出会いが描かれました。それほど派手な場面があるわけではありませんが、丁寧なストーリー運びと作画に引き込まれました。共に同じ中学に通うことになる巧と豪が、これからどんな風に成長していくのか楽しみです。(^^)
新番組のお試し視聴です。マフィアに家族を殺された青年の復讐劇みたいです。

とある街で陰気な生活を送るアヴィリオ。彼は子供の頃に、マフィアに家族を虐殺されていました。1人だけ生き延びたアヴィリオは、生まれ住んだ街を離れて暮らしてきたのでした。しかし、ある一通の手紙を受け取ったアヴィリオは、再び故郷のローレスの街へと帰ってきたのでした。

物語の舞台となっているのは、禁酒法時代のアメリカのようです。アヴィリオの友人のコルテオは、密造酒を製造することで生活しています。その酒にマフィアが目をつけました。酒を売れと強引に迫るマフィアを拒絶したコルテオは、マフィアに密造のための装置を破壊されていました。そこに現れたのは、コルテオの友人のアヴィリオでした。

アヴィリオとコルテオは、幼い頃からの友人でした。コルテオの家は貧しく、アヴィリオの家族から助けられていました。その頃から勉強好きだったコルテオは、お金を貯めてもっと教育を受けたいと望んでいたのでした。そのために密造酒を造って、稼いでいたのでした。

家族を虐殺された後、アヴィリオは7年ほど街を離れていました。この物語は、そんなアヴィリオの91日間の復讐の物語になるようです。

アヴィリオは、コルテオの作った酒を売り込もうとしました。そこにファンゴというマフィアの男が現れました。彼らは銃と暴力を酒場にまき散らしました。アヴィリオの勇気とコルテオの知識が、武装したファンゴたちへの対抗手段となりました。そしてアヴィリオたちが助けた男たちもまた、マフィアの人間でした。ネロと名乗ったその男と、アヴィリオはどう関わっていくことになるのでしょうか。

登場人物が多くて、よくわからない点も多かったですが^^;、作品全体のレトロ雰囲気はいい感じでした。
いきなりアヴィリオの家族が虐殺されましたが、抑制された描き方をされていたので、生理的な嫌悪感を感じずにすみました。
キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)1970年代の終わりに放映されたアニメ「キャプテン・フューチャー」のBlu-ray-BOXが、この秋に発売されることになりました!(^^)

この作品、なぜかビデオ、LDの時代から発売されず、DVDが発売されるという噂が流れては消え、期待を裏切られるということを繰り返してきました。今回、Blu-ray-BOX発売を知った時も、またいつの間にか消えるだろうな〜と思っていたら、見事に予想を裏切って^^;、amazonでの購入予約が始まっていました!

エドモンド・ハミルトンの原作は1940年代(!)に書かれた、スペースオペラです。原作の主な舞台は太陽系で、火星人とか木星人なども登場します。(^^;
アニメではこの設定は変更されて、銀河系を舞台にしたお話になっていました。キャプテン・フューチャーは、彼の頼もしい仲間フューチャーメンと共に、悪人と戦うというのが基本的なストーリーです。
主人公のキャプテン・フューチャーは、広川太一郎さん。ヒロインのジョーン・ランドールは、増山江威子さんが演じていました。音楽を担当されたのは、ルパン三世などでお馴染みの大野雄二さんです。

原作が長編小説ということもあり、基本的に4話で1つのお話という形の構成でした。悪人たちとの戦いの中、キャプテンたちは何度も窮地に追い込まれます。それを知恵と勇気で切り抜けていくところが魅力的でした。

前にBSで再放送されたことがあり、一部はビデオに録画してあるのですが、画質は悪いし、各話の頭出しは面倒だしで^^;、結局あまり再視聴しませんでした。今回Blu-rayが発売されることになり、ようやく腰を据えて懐かしのアニメを見ることができそうです。(^^)

・・・問題はBOXのお値段がちょっと高いことです。(^^; Vol.1とVol.2をあわせて5万弱くらい。
でも発売は秋なので、それまでにしっかり節約+稼いで^^;、なんとかBOXを購入したいと思います!
ゆめたち1年生が、アイカツTVの裏方仕事を経験するお話でした。

組選びも終わり、ゆめたちのアイカツも本格化してきます。そんな中、ゆめたちにアイカツTVでの仕事が入りました。
とはいえ、番組に出演できるのではなく、裏方仕事のお手伝いをすることになったのでした。でも、ゆめは憧れのひめ先輩の姿が見られると喜んでいます。ところが、いざ仕事に入ってみると力仕事に追われて、ひめ先輩の姿を見る暇がありません。

さらに、ひめ先輩たちのリクエストで、せっかく組んだセットが組み直しになってしまいました。ますます忙しくなったゆめの不満はつのるばかりです。しかし、ゆめは今回のステージのために、ひめが最大限の努力をしていることを知りました。そして、それはひめ先輩だけでなく、裏方のスタッフさんたちも同じでした。誰もがいい仕事をしてこそ、本当に素晴らしいステージが生まれることに、ゆめは気がつくのでした。

今回のステージは、S4のひめ&夜空のステージでした。ひめの衣装は、フリフリのお姫様衣装。夜空の衣装は、エキゾチックな雰囲気の衣装です。そのステージで2人は、120%の力を出し切って、大いに観客を沸かせたのでした。

今回は今までのアイカツとは少し違った路線のお話でした。これまでのシリーズだと、いちごたちはどんな仕事も前向きすぎるほど前向きにこなしていましたが、ゆめは裏方仕事に不満いっぱいでした。以前のシリーズを見ていた時は、キャラが前向きすぎて物語に深みがないような気がしていました。

でも、実際にアイカツスターズでそれが描かれてみると、こういうのはあまり見たくないと思ってしまいました。(^^;
不満たらたらな人は現実に多すぎるほどいるので、アニメの中でまでそういう人を見たくないと感じました。対象年齢がもう少し上の番組ならそれも必要でしょうが、小さな子供たちにはそれよりももっとキラキラしたものを見せて欲しいと思いました。
もうすぐ組決めオーディションです。しかし、ゆめの気持ちは揺れていました。

ローラというよきライバルを得て、ゆめは今日もアイカツに励んでいます。しかし、歌組を目指すゆめは、発声など基本的なことができていなくて、他の生徒に大きく後れを取っています。このまま歌組のオーディションを受けるべきか、それとも別の道を探すのか、ゆめの気持ちは揺れるのでした。

そんなゆめにアドバイスをしてくれたのは、鳥の劇組のトップ・ツバサでした。今では劇組トップのツバサですが、かっては歌組に所属していたのでした。しかし、歌組にはひめという圧倒的な存在がいました。そんなツバサにアドバイスしてくれたのは、劇組の教師・八千草先生でした。八千草先生は、夢に向かって飛ぶためには、何よりもまず飛ぼうとする意志が必要だと教えてくれました。それを聞いたツバサは、新たな場所で自分らしく飛ぼうと劇組へと移ったのでした。

さらにゆめは、四ツ星学園男子部の男の子とも出会いました。いつもゆめをからかう男の子ですが、夢に向かって突き進む勢いも大切だと教えてくれました。2人のアドバイスで、ようやくゆめの心は決まりました。

そして、いよいよ組決めオーディションの開始です。ゆめは、予定通り歌組のオーディションに挑戦しました。
その出来は、一番最初の奇跡のステージほどではありませんでしたが、歓迎会の時よりも確実に進歩していました。そして何より、ゆめの歌からは歌う楽しさが伝わってきました。

そしてオーディションの結果が発表されました。ゆめの親友・小春は、希望通り美組に合格しました。ゆめのライバルのローラは、歌組にトップ合格しました。そしてゆめは、何とかギリギリで歌組に合格することができました。
こうしてゆめは、夢の実現へとまた一歩踏み出したのでした。

最後に思わぬ事実が明らかになりました。いつもゆめをからかう男の子は、男子部のM4の中の1人でした。
M4は女子部のS4と並ぶトップアイドルですが、なんとゆめはその存在を知らなかったのでした。(^^;
結城すばるとM4が、これからの物語にどうからんでくるのか気になります。

そうそう。アイカツスターズのアイカツフォンには、立体テレビ表示機能がないのかと思ったら、今回ゆめがドラマを見る時に使ってました。(^^; 現実のスマフォにして欲しいかも。
ゆめにローラというよきライバルができるお話でした。

新入生のお披露目ステージで凄いステージをしたゆめは、S4にも注目される新入生となりました。それはS4の番組でも紹介されて、ゆめは周囲から憧れの眼差しで見られるようになりました。しかし不思議なことに、ゆめはステージのことは何も覚えていません。いったいどんな力が働いて、ゆめは実力以上のステージを実現できたのでしょうか。

そんな中、新入生の組選びが行われることになりました。四ツ星学園には、ひめの所属する花の歌組、ツバサの所属する鳥の劇組、ゆずの所属する風の舞組、夜空の所属する月の美組がありました。新入生はその中から、自分に合った組を選んで所属することになるようです。組選びの前段階として、新入生はそれぞれの組を見学してまわります。

ゆめの親友・小春は、夜空に口説かれて美しさを追求する月の美組に入りたいと思いました。ゆめはもちろん、大好きなひめ先輩のいる花の歌組が本命です。そこでゆめは、クラスメイトの桜庭ローラと会いました。歌が上手いローラは、もちろん歌組狙いです。その上、ゆめと同じくS4のメンバーになることを目指しているのでした。

でも、ローラはちょっと高飛車な感じで、ゆめは苦手そうです。そんな時、新入生の歓迎会が行われることになりました。そこで新入生は、2人1組で何か余興をしなければなりません。くじ引きの結果、ゆめは苦手なローラとペアになってしまいました。なかなか意見が合わない2人ですが、歌に対する思いは同じでした。ゆめとローラは、歓迎会で歌を歌うことにしたのでした。

ところが、この前のステージを知っているローラは、ゆめが本気で練習してないように見えて怒り出しました。
結局、ゆめとローラは別々に練習することになってしまいました。でもローラは、ゆめのために細かく指示を入れた楽譜を用意してくれました。それを知ったゆめは、何事にも真剣なローラのよいところに気がつくのでした。

そして歓迎会の日がやって来ました。そこでゆめは、ローラと一緒にステージに上がりました。今度は記憶が消えませんでしたが、その出来は以前のステージほどの輝きはありませんでした。新入生の中には、そんなゆめが手を抜いたのではないかと悪口を言う者までいました。それを聞いたローラは、一緒にステージに立った自分はゆめが本気だったことを知っていると、ゆめをかばってくれたのでした。

こうしてゆめとローラは、よきライバルとなりました。しかし、歓迎会でのゆめのステージを聞いた学園長は、前回のステージでどうしてゆめがあんなに凄かったのか疑問に思っています。そして場合によっては、ゆめが学園を去らなければならなくなるとも言っています。ゆめはこのまま、自分の夢に向かって突き進むことができるのでしょうか!?

これまでのアイカツ・シリーズと違い、アイカツスターズではゆめの不思議な力や、仲間からの批判、どこか不気味な学園長と、物語に謎や悪意が盛り込まれていますね。これはこれで面白いのですが、その一方で全編善意のかたまりのような、これまでのアイカツ・シリーズをちょっと懐かしく思ったりもしました。(^^;
新番組のお試し視聴です。現世のしがらみを捨てて、納鳴村(ななきむら)に向かった30人の男女の物語です。

当初は視聴予定ではありませんでしたが、水島努さんが監督、岡田麿里さんがシリーズ構成と知って、急遽視聴予定に入れました。

物語は、ネットで知り合った30人の男女が、納鳴村という謎の村に向かうバスツアーに参加しているところから始まります。参加者は興味本位の者、今の生活に嫌気がさして人生をリセットしたいと思っている者、現実に絶望している者など様々です。

納鳴村の存在は、ネットで都市伝説のように語られていて、そこは日本の警察の力さえ及ばないユートピアのような場所だと考えられていました。登場人物の男女は、どのキャラも一癖ありそうな人物ばかりです。登場人物が30人なので、さすがに全員の顔と名前が結びつきませんでした。(^^;

安易に人生リセットしようとしている乗客たちの言葉に、ツアーバスの運転手が切れてしまったり、じわじわと不安が広がりながらも物語が進行していきます。そして、ついに彼らは納鳴村へと入りました。そこでは、何が待っているのでしょうか!?

とにかく謎ばかりの展開で、なかなか興味深い作品でした。一応、物語のメインは光宗のようですが、登場人物それぞれにスポットが当たる群像劇になるみたいですね。シリーズ構成の岡田麿里さんは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でも青少年の群像劇を描いていましたが、この作品ではどんな人間模様を見せてくれるのか気になります。
一応視聴は継続の予定ですが、毎回感想を書くかは未定です。(^^;
アイカツの後継番組、アイカツスターズ!のスタートです!

虹野ゆめは、S4というアイドルに憧れる女の子です。ゆめは、アイドルになるという夢をかなえるために、友人の七倉小春と共に、四ツ星学園へと入学したのでした。そこには、ゆめの憧れのS4がいます。憧れのS4から、新入生への励ましの言葉をもらって、ゆめのテンションはますます上がります。

S4は白鳥ひめ、如月ツバサ、二階堂ゆず、香澄夜空の4人からなるアイドルユニットです。ひめ役の津田美波さん以外は、アイカツのいちご役の諸星すみれさん、あおい役の田所あずささん、蘭役大橋彩香さんが、ツバサ、ゆず、夜空を演じる思い切ったキャスティングです。これは今までの同種の作品ではなかった試みで、とっても面白いと思いました。

四ツ星学園の学園長は、いきなりバラを加えて現れる、ちょっと怪しい雰囲気の男性でした。そしてゆめの担任は、ロックンローラーな女性教師・響アンナ先生です。アイカツのジョニー先生的なポジションみたいですが、この先生もかなりインパクトが強いキャラでした。(^^;

新入生に個性が大事だと教えたアンナ先生は、それぞれに学生証とアイカツモバイルというスマホのようなものが配布されました。アイカツのアイカツフォンとは違い、今回は立体映像を投射する機能はないみたいですね。(^^;
そこへ入学初日から遅刻した、桜庭ローラが現れました。気の強そうなローラですが、歌唱力はかなりのものでした。

そして新入生に、いきなり試練です。S4も見守るステージで、お披露目ステージを開催するというのです。ゆめは気合いを入れて、ステージに向かいます。今度のアイカツシステムは、階段を上るような感じでドレスアップしていくものに変更されていました。

いきなりのステージなのに、ゆめは新入生とは思えないような凄いステージをみせました。その実力には、ゆめの憧れのS4のひめさんも注目するほどでした。しかし、あまりにステージに全力投入したせいか、ステージが終わった途端にゆめは倒れてしまいました。保健室で目を覚ましたゆめは、憧れのひめさんが自分の看病をしてくれていて大感激です。
でもゆめは、自分がどんな凄いステージをしたのか、記憶にありませんでした。これは何かの伏線なのでしょうか!?

そうそう。伏線といえば、今度の四ツ星学園には女の子だけでなく、男子のアイドルを育てる部門もありました。
男子と女子は別の建物で授業を受けるようですが、隣に男の子たちがいることで、これまでのアイカツでは描かれることのなかった恋愛系のエピソードも用意されるのか気になります。

というわけで、第1話の印象はかなりよかったです。これまでのアイカツとは別設定となると聞いて、放映前は期待よりも不安が大きかったのですが、その不安は放映されたものを見て消えました。
これから先、ゆめたちがどんなアイドルに育っていくのか楽しみです!(^^)
遅れに遅れて視聴している「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですが、ようやく18話まで視聴しました。(^^;

11話からの昭弘と弟のエピソードは、あまりに重い内容で視聴するのがちょっとしんどかったです。この展開が続くとつらいな〜と思っていたら、14話でドルトコロニーに到着してから急激に面白くなりましたね。
特に、クーデリアの侍女フミタンの真の目的の判明〜あまりに理想だけを見ているクーデリアに対する反発、それなのにクーデリアに惹かれてしまう複雑な心の動きが見応えがありました。

フミタンは、クーデリアの後ろに昔本で見た革命の乙女のイメージを重ねていたのでした。鉄華団を利用してコロニーに武器を運び込み、不満分子に反乱を起こさせて虐殺する。そのための道具として、クーデリアは利用されていたのでした。
そしてクーデリアは、自分がいかに世界が見えていなかったのか気づきました。役割を終えたクーデリアが抹殺されそうになった時、フミタンは身を挺してクーデリアを守りました。

そんなフミタンの理想に一歩でも近づくために、クーデリアは自らの意思で戦う決意をしたのでした。クーデリアの戦いは、戦闘ではなくマスコミを使った人々への呼びかけでした。ギャラルホルンは、そんなクーデリアの行動を阻止しようとしますが、複雑な勢力争いの思惑のおかげで鉄華団は戦場から離脱することに成功するのでした。

そんなクーデリアの前に、仮面の男という姿でマクギリスが現れました。彼はクーデリアの援助を申し出ました。その代償として、利権への関与を要求しました。クーデリアが前に進むためには、利用できるものは何でも利用する必要がありました。しかし、その背に背負ったものはあまり重いものでした。そんなクーデリアと、彼女を気遣うアトラをミカヅキが一緒に抱きしめる場面には、思わずほろりとさせられました。

この展開だと、将来的にはミカヅキも名瀬・タービンみたいに、愛人軍団ができそうですね。(^^;
でも、私たちの身近な世界では一夫一婦制が主流ですが、人の度量って人それぞれに違いますよね。大勢の女性を受け入れられる包容力がある男なら、そして大勢の男性を包み込める女性なら、1対多数という関係もありなんじゃないかと思いました。

ということで、突発的な「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の感想でした。(^^;
年末年始に消化した、たまったアニメの感想です。(^^;

「学戦都市アスタリスク」は、いよいよこれから本格的な戦いが始まるところで終了しちゃいましたね。(^^;
綺凛の登場とか、レヴォルフのイレーネ&プリシラの過去とかそれなりに面白かったけど、クローディアとかが無駄に色気を振りまきすぎるのは、ちょっと苦手でした。
今年の秋には第2期がスタートするみたいですが、今のところ視聴を継続するかは五分五分くらいかも。

「ノラガミ ARAGOTO」はBSで視聴していたのですが、放送内容に問題があったらしくて放映が中止されてしまったので、第10話以降は視聴できていません。(;_;)
他の局では放映が続いているところもあるみたいなので、問題があった箇所が修正されたら続きを放映して欲しいです。

予想外に面白くなってきたのが、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」です!
ギャラルホルンのマクギリスが登場したあたりからいい感じになってきて、舞台が宇宙になってテイワズのタービンズが登場したら目が離せなくなりました。タービンズが愛人さん集団で構成されているという設定には大笑いさせてもらいました。(^^;
そして、三日月たち鉄華団が1つの"家族"としてまとまってゆく展開が、とってもよかったです。
現在、12話まで視聴しました。昭弘と離ればなれになってしまった弟のエピソードは切なすぎます。(;_;)

「ルパン三世(2015)」は、時々面白いエピソードもあるんだけれど、全体として今ひとつな感じですね。
ホーンテッドホテルの話とか面白かったですが、ルパンたちやニクスがあまりにも超人的に描かれすぎていて、何でもありなのが原因かも・・・。

これでようやく一段落と思ったら、今週からは新作アニメのラッシュです。(^^; 何本くらい見られるかなあ。
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]BSで放映された「映画 スターウォーズ/クローンウォーズ」を視聴しました。

クローンウォーズはいろいろな内容のものがあって混乱しているのですが^^;、この映画はBSで放送されていたクローンウォーズのさらに前のエピソードを描いたお話でした。以前見たクローンウォーズでは、アナキンのパダワンとしてアソーカという女の子が出演していましたが、その最初の出会いが映画では描かれました。

2人の関係は、最初はあまり友好的とはいえないものでした。しかしアナキンとアソーカのコンビが、ジャバ・ザ・ハットの息子を救うために活躍したことをきっかけとなって、2人の間に信頼関係が生まれました。
この他にも映画では、アナキンの師であるオビ=ワンとアサージ・ヴェントレスの戦い、そしてアナキンを救うためにパドメがジャバの叔父であるズィロと接触して、側面からアナキンを援護したりと見応えがありました。

この後に放映されたクローンウォーズのザ・ロスト・ミッションも録画してあるのですが、これは先に放映されたシーズン5までの続編のようです。クローンウォーズのテレビシリーズは、途中までは視聴していたのですが挫折してしまったので、どうせ見るならあらためてシリーズを見直してからにしたいなあ。(^^;

というわけで、せっかく録画したけれど視聴できるのはいつになることやら。(笑)
制御不能に陥った、高速トレインの救助に国際救助隊が乗り出すお話でした。今回はブレインズも現場でがんばります!

日本(?)で行われていた高速トレインの試験走行。ところが、試験の途中でいきなり高速トレインが制御不能に陥ってしまいました。5号からの連絡でそれを知ったスコットは、コンピュータ修理のためにブレインズを連れて現場に向かうのでした。

数々の危機を乗り越えて、無事に高速トレインは停車しました。でも、その原因がジョンが昔作ったプログラムだったというのは、どういうことなのでしょうか!?

今回は、旧作のように救助がメインだったので期待して視聴しました。でも、突っ込みどころが多すぎて、残念な思いをすることになりました。この新作では、隊員たちのプロらしからぬ行動が目に余りますね。