日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。正義のスパイ組織で戦う女の子たちのお話でした。

源モモは、警察官に憧れる女子高生です。彼女のお父さんは警察官でしたが、殉職してしまったようです。
幼い頃からお父さんに憧れていたモモは、自分も警察官になりたいと思っています。でもモモは気が弱くて、人に注意することさえできません。

ある夜、モモは空飛ぶ女の子たちを見かけました。それは彼女の憧れの存在、半蔵門雪が参加する私設情報機関「ツキカゲ」の活動中の姿だったのです。モモ見られたことを知った五恵と命は、モモを調べるために近づきました。そして2人は、モモが舐めた相手の体調が分かる特殊能力(?)を持っていることを知りました。

そんな中、モモは親しい婦警の歩さんを探していて、彼女が事件に巻き込まれていることを知りました。モモは勇気を振り絞って、犯人たちに立ち向かいます。でも逆に犯人たちに追い詰められて、大ピンチです。

そんなモモを救ったのが、半蔵門雪たちでした。彼女たちは特殊なスパイスを摂取することで、一時的に身体能力を向上させることが出来るみたいです。そしてモモも、そのメンバーに加わることになりました。しかし大規模な犯罪組織が、ツキカゲを潰そうと動き出しています。それにモモたちは、どう立ち向かうのでしょうか。

テンポがよく、肩が凝らない内容で意外と面白かったです。でも、視聴している作品が多いので、次回以降も継続視聴できるかは微妙かも。(^^;
宇希がチア部のメンバーになるお話でした。

経験者の有馬ひづめを引き込んで、こはねのチア部を作る活動は順調に進んでいます。でも部として認められるためには、もっと人数が必要です。こはねは宇希にチア部に入ってとお願いしますが、宇希はそれは無理と断り続けます。

その間にも、チア部の活動は始まりました。まずは、こはねの基礎体力をひづめが調べます。予想はしていましたが、こはねは運動系はかなりダメっぽいです。でも、とびっきりの笑顔を持っているのは強みですね。

それと平行して、こはねの宇希をチア部に引き込む作戦も進行しています。ひづめの指導で、一緒にポンポンを作ったりしますが、なかなか宇希は入部すると言ってくれません。

そんな時、こはねは自分がなぜチアをやろうと思ったかを思い出しました。こはねは、ひづめのチアに感動して自分もやってみたいと思ったのです。それならと、こはねは宇希にひづめのチアをみせました。その可愛いだけでなくかっこいいところに、宇希は引きつけられました。

こうして宇希は、なんとかチア部のメンバーになりました。でもこの調子だと、メンバーを集めるだけで1クールが終わりそうですね。(^^;
外出許可日に、犬塚がペルシアとデートしようとするお話でした。

犬塚とペルシアが恋人になっても、東和国とウエスト公国の生徒の争いは続いています。表面上は2人は、いままで通りいがみ合っていますが、ペルシアの顔を見るだけで犬塚はふぬけになってます。(^^;

そんな中、3ヶ月に一度の外出許可日がやって来ました。この日は、2つの国の間に作られたダリア街に出かけることが許されるのです。そこで何とかペルシアとデートしたい犬塚は、ペルシアに男装させることを思いつきました。嫌がっていたペルシアでしたが、結局中等部の男子生徒に化けました。

男装したペルシアの可愛さに、東和国の女子生徒だけでなく、男子生徒もざわついています。犬塚は男装したペルシア=ジュリ男と2人きりになろうとしますが、他の生徒たちがついてきてなかなか2人きりになれません。

落ち込む犬塚の隙を突いて、丸流に海に突き落とされてしまいました。泳げない犬塚は、いいように丸流にもてあそばれています。そんな犬塚を救ったのは、ジュリ男でした。しかし丸流は、ジュリ男に投げ飛ばされた時に、ジュリ男が女だと気づいたようです。

一方、犬塚の方は、ウエスト公国のシャルという女生徒に目を付けられました。こっちも何だか面倒なことになりそうですね。(^^;

今回は、ペルシアの男装が可愛かったですね。
それにしても、犬塚がホイホイ侵入できるウエスト公国の学生寮のセキュリティが大丈夫なのか心配だったり。(^^;
咲太と麻衣が、初デートすることになるお話でした。

麻衣が芸能活動を休止した理由を知るために、咲太はテレビ局のキャスターと取引して、自分の体の傷を撮影させる代わりに世間には知られていない麻衣の活動休止の情報を得ました。麻衣はずっと水着撮影はNGだと言ってきました。しかしマネージャーの母親が独断で、麻衣の意思を無視して水着撮影の許可を出していたのです。

自分をお金儲けの手段としか見てない母に反抗して、芸能活動の休止を決意したのでした。しかし、水着撮影は嫌だったものの、麻衣は女優としての活動にはやりがいを感じていたのです。それを知った咲太は、麻衣に芸能界に復帰するように勧めました。麻衣にも同じ気持ちはありましたが、母への仕返しのために別のプロダクションから復帰するつもりでした。

そんな中、2人は麻衣の透明化現象が拡大していることに気づきます。麻衣はマネージャーの母を呼び出して、自分の決意を伝えようとしました。しかし、母には麻衣の姿が見えなかったのです。症状がどこまで拡大しているのか確かめるために、咲太は麻衣と一緒に遠く離れた場所に行くことにしました。

しかし、離れた場所でも麻衣のことは忘れられていました。そして2人は、ホテルで一夜を共にすることになりました。
そこで咲太は、友人の国見や双葉に電話をかけました。すると2人は、麻衣のことを忘れてないことがわかりました。
咲太は双葉に、この現象の調査を頼みました。果たしてこれで、麻衣に起きている症状を抑えることができるのでしょうか。

というわけで、今回は咲太と麻衣が何気にラブラブなお話でした。(^^)
そして、昔咲太が出会ったという現実には存在しない女の子は誰だったのでしょうか。
現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。チアに憧れる女の子のお話みたいです。

主人公の鳩谷こはねは、人の力になることが好きな女の子です。そんなこはねが魅了されたのが、偶然見かけたチアリーディングでした。いつも人のことばかりのこはねを、友人の宇希は心配していましたが、こはねにチアという目的を持ったことを喜んでくれました。

高校に入ったら、チア部に入ると意気込んでいたこはねでしたが、なんと彼女の学校にはチア部がありませんでした。(^^;
がっかりするこはねでしたが、すぐにないなら自分で作ればいいと自らチア部を作ることにしました。そんな時、こはねは自分がチアリーディングに憧れるきっかけとなった女の子を見つけました。

その女の子・有馬ひづめも、こはねと同じ学校だったのです。早速こはねは、ひづめをチア部に引き込もうとします。ところが、ひづめはもうチアはしないと冷たい態度です。それでもこはねは、しつこくひづめにつきまといます。

中学時代のひづめは、チアの世界では一目おかれる存在でした。しかし、それが裏目に出たのです。ひづめの高すぎるレベルに、他の子たちがついてこられず、ひづめは孤立してしまいました。それ以来、ひづめはチアから遠ざかっていたのです。

事情を知ったこはねは、それでもひづめのことを諦めません。こはねにも、高所恐怖症という弱点がありましたが、自らそれを克服しようと努力します。そして、そんなこはねの前向きな気持ちは、頑ななひづめの心にも届きました。

こうしてこはねは、ひづめをチア部に引き込むことに成功しました。しかし、部として認められるには最低でも5人のメンバーが必要です。メンバーが5人そろって、チア部の活動が始まる日が楽しみですね。

可愛すぎる絵柄にちょっと抵抗がありましたが^^;、こはねの前向きさがいい感じで思ったより楽しめました。
こんな感じの作品、前にもあったなあと思ったら、よさこいに打ち込む女の子たちを描いた「ハナヤマタ」でした。(^^;
新番組のお試し視聴です。学園版(?)のロミオとジュリエット的なお話みたいです。(^^;

ダリア学園には、2つの国の生徒が寄宿生活をしています。そして東和国の生徒と、ウェスト公国の生徒は、ずっと敵対し続けていました。それぞれのトップが、犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシアです。2人は顔を合わせるたびに、対決を繰り返していました。

小学生の頃から対立している2人ですが、なんと犬塚はペルシアのことが好きでした。一方、ペルシアは対決する時に犬塚がいつも手を抜くことに腹を立てていました。そんな2人が、お互いの思いに気づくまでが第1話でした。

ペルシアは、いつも男に負けないくらい強くありたいと思っていました。それはウェスト公国の慣習では、男の子でなければ家を継ぐことが出来ないからでした。ペルシアは、いつかそんなシステムを打ち倒して、女でも家を継げるような世界を目指していました。

そんなペルシアのために、犬塚は世界の慣習を変えることができるのでしょうか。そして、表面上は対立する2人の関係は、いつまで秘密にしておくことができるのでしょうか。

amazonプライムビデオで見られたので、なんとなく視聴したのですが、思ったより面白かったです。
とりあえず、視聴継続の方向で。(^^)
新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。
新番組のお試し視聴です。タイトルを見て切ろうかと思いましたが、視聴してみたら意外と面白かったです。

主人公の梓川咲太は、未来の彼が書き残した日記(?)で予言されていたように、図書館で野生のバニーガールと出会いました。それは同じ学校に通う、活動休止中の国民的女優・桜島麻衣でした。不思議なことに、彼女の姿は咲太以外には見えてないようです。

桜島麻衣は、学校の中で浮いた存在でした。活動休止の理由が謎なこと、学校内にすでに人間関係が出来上がっていたことから、彼女は孤立した存在でした。

そして梓川咲太も、麻衣とは別の理由で周囲から避けられていました。流血沙汰の暴力事件を起こした噂が流れたことで、周囲は彼を避けていたのです。彼に声をかけてくれるのは、同じバイト仲間の国見と科学部の双葉くらいです。

麻衣から自分の姿が他人には見えないことがあると聞かされても、咲太はその話を受け入れました。それは彼の妹のかえでが、SNSで友人からいじめを受けた時に、心の痛みが体の傷となって現れたからです。

そして咲太自身も、胸に巨大な爪に引き裂かれたような、大きな傷跡がありました。暴力事件の真相は、原因不明の理由で負傷した彼が病院に搬送されたことから生まれたのでした。

そんな咲太たちのような症状を、双葉は思春期症候群と名づけていました。そして、そういう前提があったから咲太は麻衣の話を自然に受け入れたのです。

最初は咲太に心を許すように見えた麻衣でしたが、咲太が麻衣を盗撮から守ろうとしたことで、麻衣は咲太から距離を取るようになってしまいました。

ところが、ある日咲太が学校から帰宅すると、玄関前に麻衣が待っていました。思春期症候群の症状が進行して、麻衣は普通に買い物さえできなくなっていたのです。

タイトルだけ見た時は、おバカな軽い作品かと思いました。(^^;
でも実際に視聴してみたら、それぞれに心に傷を負ったキャラたちの物語だと知って引き込まれました。
新番組のお試し視聴です。海から魚が消えた世界で、宇宙いけすで漁をする人たちの物語みたいです。

ある日、地球の海から魚が消えてしまいました。それでも魚が食べたい人類は、宇宙空間にいけすを作って、そこで魚を捕獲するようになりました。危険も多い宇宙漁師は、長く男性の仕事でしたが男女雇用機会均等法により、初の女性宇宙漁師が生まれようとしていました。

主人公の空町春は、そんな女性宇宙漁師の候補生でした。立派な宇宙漁師になるために、春は尾道へとやって来ました。予定時刻より早く到着した春は、尾道観光に熱中しすぎたあげく、迷子になってしまいました。

そんな春が迷い込んだのが、女性宇宙漁師として出動したい村上波乃と薪真紀子のところでした。2人は女性でも宇宙漁師が出来ることを証明するために、宇宙に飛び立ちたいと思っていました。しかし宇宙漁師は3人で行動するのが基本なので、メンバーが足りません。

そんな状況のところに転がり込んだのが、春でした。春がまだ訓練さえ受けていないことに気づかず、波乃と真紀子は春をメンバーに加えて宇宙に飛び立ちました。宇宙いけすでは、トビウオと呼ばれる小型潜水艇(?)を使って漁を行います。

このトビウオ、なぜかスマホゲームのような仕様になっていて、発進前には守護神と呼ばれるキャラを選択することになります。それぞれの守護神によって、使える特殊技能が違うらしいです。

トビウオの操作方法は、マニュアルを読んだことがあるだけで、選んだ守護神も役に立たないものだったせいで、春たちの初宇宙漁は大失敗に終わりました。そんな春たちは、これからどう成長してゆくのでしょうか。

物語の設定もおバカですが、それ以上に主人公の春がおバカすぎて、見終わった後に呆然としました。(^^;
あまりにぶっ飛びすぎていて今ひとつ好みではないので、次回以降はパスする方向で・・・。
新番組のお試し視聴です。近未来にコールドスリープで時を超えた主人公のお話みたいです。

作品の舞台となる時代では、高度な自律型ロボットが人に代わって様々な作業を行っています。もはや、ロボットなしでは人の生活が成り立たない状況のようです。そんな中、主人公のデリダと友人のネイサンは、ロボットのプログラムに重大なバグがあることに気づきました。

2人はそれを上層部に知らせますが、会社の利益を優先する上司はそれを聞き入れようとしません。それでも2人は、バグを修正するプログラムを作り上げます。しかし、そのプログラムが実行される前に、デリダとネイサンは武装した男たちに襲われました。

彼らは上司の命令で、2人を始末するためにやって来たのです。襲撃者からの逃走中に、ネイサンは横転した車にはさまれて逃げられなくなりました。ネイサンは娘のマージュのことをデリダに託して、燃え上がる車の中に消えました。

襲撃者から逃れるうちに、デリダはコールドスリープ装置のある場所にたどり着きました。その中に逃げ込んだデリダは、10年間を飛び越えることになりました。デリダが再び目覚めた時、カプセルの上にはマージュの誕生日プレゼントとして贈ったペンダントが置かれていました。

カプセルから出たデリダは、外の様子を確かめます。そして彼は、廃墟と化した街を目にすることになるのでした。

次回への引きはありましたが、何となく没入感に欠ける感じでした。作画も今ひとつでしたし、次回はパスかな。(^^;
「はねバド!」の11話を録画したつもりが、10話が録画されていました。

「あれっ!?」と思ったら、北海道地震の影響で放送の延期が決定されていたんですね。
綾乃となぎさの対決が楽しみなところですが、何はともあれ被災された方々が少しでも早く平穏な日々を取り戻されることを願っています。
新番組のお試し視聴です。吸血鬼と戦う狩人の物語みたいです。

上海では、吸血鬼たちがパーティーを開いています。そこに彼らを狩る者たちが踏み込みます。そこで多くの吸血鬼が倒されたものの、彼らの主力は日本へと逃げ延びました。それを追って、主人公のユーリィたちも日本へと向かいます。

こうしてユーリィたちは、昭和初期の日本へとやって来ました。彼らV海運は、日本の有力者ともつながりがありました。彼らは以前から縁のあった直江家へと落ち着きました。直江家の令嬢・涼子は、武術の腕が立ちます。涼子は一行の中にいたユーリィのことが気になる様子です。

その頃、日本では陰惨な殺人事件が頻発していました。刑務所から脱獄した囚人が、その犯人と目されていますが、その男に仲間がいた形跡がありません。男は吸血鬼たちの活動の目くらましとするために、吸血鬼たちの手によって脱獄させられたようです。

警察以外にも、陸軍もこの事件を追っていました。調査のために、有能な諜報員である伊庭が国内に呼び戻されていました。彼がこれからどう関わってくるかも気になるところです。

そしてユーリィたちと、吸血鬼がついに激突しました。ユーリィは運動能力に秀でているだけでなく、何か特別な力を持っているようです。ユーリィは吸血鬼のアガサを追い詰めましたが、あと一歩というところで遠距離から狙撃されて負傷してしまいました。

作画的なクオリティは高かったですが、吸血鬼との戦いという内容は今ひとつ新鮮さに欠ける気がしました。
視聴は続行予定ですが、感想はたぶんパスする方向かも。(^^;
今のところ、新番組に見たい作品が少ないので^^;、amazonプライムビデオで「鉄腕バーディー DECODE」を視聴してみました。

宇宙連邦警察の女性捜査官バーディーは、犯罪者を追跡していました。しかし犯人は、地球に逃げ込んでしまいました。
地球に潜伏している犯人を逮捕するために、バーディーは地球人のグラビアアイドル・有田しおんとして活動しながら、犯人の行方を捜しています。

そしてついに、バーディーは犯人がテレビ局の関係者として身を潜めていることを突き止めました。廃墟となったビルで、バーディーは敵を追い詰めます。ところが、そこには廃墟マニアの高校生・千川つとむと友人の夏美が入り込んでいました。戦いの中、バーディーは誤ってつとむを殺してしまいました。

しかし死んだはずのつとむは、翌朝いつものように目を覚ましました。それはバーディーが、つとむの体に入り込んでいたおかげでした。いきなり宇宙人の捜査官と1つの体になってしまったつとむは、これからどうなるのでしょうか。そしてバーディーは、追跡していた犯罪者を捕まえることが出来るのでしょうか!?

2008年に放映された作品らしいですが、テンポもよくて今見ても十分に面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。「銀英伝」の新たなるアニメ化作品です。

原作では、物語の冒頭で銀河帝国の興りが語られますが、アニメではそこは飛ばして銀河帝国、自由惑星同盟、フェザーンの3つの勢力があることを軽く解説して、すぐに物語が動き始めます。

先にアニメ化されたものも、少し見たことがある程度でしたが、なまじ原作を何度も読んでいるだけに^^;、各キャラのイメージが自分の中にあるので、ちょっと違和感がありますね。(^^;

今回は戦力で劣る帝国軍が、天才ラインハルトの指揮の下、分散して包囲殲滅しようとする同盟軍を、逆に各個撃破する作戦を実行します。その作戦は完璧に完了するかに見えましたが、最後の最後で同盟軍の指揮権をヤンが得たことから、戦いの様相が変わってくるところまでが描かれました。

キャストは、宮野真守さんのラインハルトは意外とすんなり受け入れられました。でも、出番が少なかったこともあるかもしれませんが、鈴村健一さんのヤンにはちょっと違和感がありました。第2話でこの違和感が消えるといいのですが。
新番組のお試し視聴です。新人女子漫画家が集まる寮を舞台にしたお話です。

かおすは、デビューしたばかりの新人4コマ漫画家です。デビューはしたものの、掲載された作品の評価は最低で落ち込んでいます。かおすのメンタルの弱さに問題があると見抜いた編集者は、彼女を同じ漫画家が暮らす女子寮で生活しないかと誘いました。

こうしてかおすは、新人女子漫画家が集まる寮での暮らしが始まりました。そこにいるのは、かおすと同室になった少女マンガ家の小夢、H系(?)のマンガを描いている爆乳姫子先輩、少年マンガを描いている翼先輩です。そして彼女たちをサポートしてくれる、寮母の莉々香さん。

気が弱くてコミュニケーションが苦手なかおすは、寮での生活に馴染めるか心配していました。でも、締め切り間際の翼の原稿をみんなで手伝ったことで、彼女たちの間に結束が生まれました。果たしてかおすは、ここで暮らすことで立派に漫画家として生活していけるようになるのでしょうか。

かなり可愛い感じの絵柄にちょっと抵抗はありましたが^^;、臆病で気が小さいけれど前向きなかおすがよかったです。
ゆる〜っと視聴するにはいい感じかも。次回以降も感想を継続するかは、他の作品が出そろってから考えます。(^^;
放映時には時間の余裕がなくて見られなかった作品ですが、amazonプライムビデオで見られたので視聴してみました!

富士田多々良は、やりたいことも将来の希望もない中学生です。多々良は、先生に呼び出されて進路指導を受けている時に、偶然別のクラスの花岡雫も将来のことで先生から指導されていることを知りました。頭のいい生徒でも進路指導を受けるんだと、雫に興味を持った多々良でしたが、それは大きな勘違いだったことを思い知ることになりました。

多々良は、雫がとあるダンススタジオに入っていくのを見かけました。そこで多々良は、雫は将来プロダンサーになるために努力していることを知りました。雫が自分とは正反対の人間だったと知ったことで、多々良はショックを受けました。しかし、スタジオを出る時に環さんから渡されたダンスのDVDが多々良の心を動かしました。

それは社交ダンスの試合の様子を録画したものでした。そこで踊る仙石さんの姿に、多々良は憧れを感じたのでした。
とはいえ、ダンスを習うにはけっこうお金がかかります。しかし多々良は、無茶を承知で出世払いでダンスを教えて欲しいと仙石に頼み込みました。

そんな多々良に、仙石はダンスの基本ステップを教えました。仙石さんは、多々良の覚悟を信じていませんでした。自分がやめろと言うまで踊り続けろとだけ命じます。多々良は、それを守ってひたすら基本練習を繰り返します。翌日、雫がスタジオに顔を出すと、そこには多々良の姿がありました。なんと多々良は、一晩中踊り続けていたのです!

いきなり無茶をしたので、多々良の足は傷だらけでした。それでも多々良は、満足そうです。どうやら仙石さんは、こんな多々良を指導することになりそうですね。

予備知識ゼロで視聴しましたが、意外と面白かったです!(^^)
何の目的も持たない多々良が、ダンスと出会ったことで変わっていきそうですし、やれと言われたら一晩中でも踊り続ける集中力の強さが魅力的でした。
新番組のお試し視聴です。森に住むコロボックル(?)みたいに小さな、2人の女の子のお話でした。

ハクメイとミコチの2人は、一緒に森で暮らしています。ハクメイは、男の子みたいに元気です。ミコチは、家事やお裁縫が得意みたいです。2人がどうして一緒に住んでいるのかはわかりませんでしたが、ハクメイがミコチのところに転がり込んできたようです。

2人はどこかで買い物をして帰ってきました。ミコチは大きなタンスを担いでいますが、ハクメイはそれを手伝おうとはせずマイペースです。とはいえ、ミコチを全く気遣ってないわけでなく、ミコチが歩きやすいように先に立って足下の草を刈り取ったりしてくれていました。

前半は、2人が見るとお願いが1つかなうという鳥を見に行くお話でした。しかしミコチは、それに乗り気ではありません。昔、鳥に餌をあげていたことがあったのですが、その鳥はある日突然ミコチのところに来なくなってしまったからです。

その鳥は、ミコチの作ったミネストローネが大好物でした。そして、2人の前に現れた大きな鳥も、同じようにミネストローネを食べました。なんとその鳥は、昔ミコチが餌をあげていた鳥だったのです。2人はその鳥の背に乗って、あっという間に家まで帰りました。そしてミコチは、その鳥のためにたくさんのミネストローネを作ったのでした。

後半は、2人が港町に買い出しに出かけるお話でした。そこで2人は、さまざまな物を買い込んでいました。荷物が増えすぎたので、ミコチは知り合いの「ポートラウンジ小骨」という喫茶店兼居酒屋に荷物を預けました。そこのマスターと、ミコチは仲良しだったのです。

ところが、お店についてくつろいでいると、ミコチは財布を落としてしまったことに気がつきました。そして2人は、財布を探して港町をあちこち捜し歩くことになりました。でもミコチは、町の住人からいろいろと頼りにされていて、なかなか財布捜しがはかどりません。

それでもミコチは、ハクメイと一緒の時間を過ごせたことで満足でした。ハクメイは、自分の手元にあったお金で、ミコチとおそろいのマグカップを買いました。そうして2人は、マスターのところに帰りました。マスターは、さまざまな料理とお酒で2人をもてなしてくれました。

そして2人が帰ろうとすると、なんとミコチの財布が見つかりました。町の住人がミコチの財布だと気づいて拾っておいてくれたのですが、2人がちっとも見つからなくてなかなか返すことができなかったのでした。

前半のお話は、森の描写が絵本みたいなのに驚きました。後半は、雑多な港町の様子がていねいに描かれているのが好印象でした。(^^)
新番組のお試し視聴です。世界観はよくわかりませんが、得体の知れない敵と戦う少年少女のお話みたいです。

パラサイトと呼ばれる少年少女が、2人1組で戦うために育てられている世界。主人公のヒロは、事前のテストに失敗して、パラサイトをやめようかと考えていました。そこに角のある少女、ゼロツーが現れました。そんなゼロツーとヒロはパートナーになって、共にロボット(?)で戦うことになるのでした。

今のところ世界観もよくわかりませんでしたし^^;、なんだかよくわからないうちに第1話終了という感じでした。
作画的なクオリティは高いと思いますが、その多くが他のアニメで見たものを連想させるのが、ちょっとマイナスな感じがしました。

というわけで、次回も視聴は継続すると思いますが、感想はパスする方向で。(^^;
新番組のお試し視聴です。隣の席の高木さんという女の子に、なにかとからかわれてしまう西片君のお話です。

西片君は、授業中に何やら真剣に作っています。なにかと思えば、びっくり箱を作ろうとしていたのです。それで隣の席の高木さんをからかってやろうと思ったのですが、先に高木さんが筆箱のふたが開かないと声をかけてきました。意外にもあっさり空いた筆箱は、高木さんの作ったびっくり箱だったのでした。

こんな感じで、西片君は常に高木さんにいじられる存在です。いつか高木さんにひと泡吹かせてやろうと思っているのですが、高木さんの読みは常に西片君の一歩先をいっています。日直の日に高木さんの席に何か仕掛けようと思えば、なぜか高木さんは西片君よりも早く登校していました。そして高木さんの目論見を見抜いたと思いきや、完全に高木さんの手のひらで遊ばれていたのでした。(^^;

果たして西片君が、高木さんを出し抜いてからかうことが出来る日は来るのでしょうか。・・・というか、本編中でも同級生に指摘されていましたが、何気に高木さんと西片君って仲がいいですよね。あれだけ高木さんが西片君をからかうのも、愛情の裏返し!?(^^;

というわけで、全体的にゆるい雰囲気ながら、かなり楽しむことができる作品でした。高木さんと西片君以外にも、同じクラスの女の子3人組のやり取りも楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。最年少で竜王になった少年のところに、小学生の女の子が押しかけ弟子にくるお話でした。

中学の時にプロ棋士になった九頭竜八一は、将棋界の最強タイトルである竜王戦を戦っていました。大きな対局だけに、八一は身を削るようにして将棋を指しています。そんな八一に、対局の合間に水をくれたのが、対局場所の旅館の娘・雛鶴あいでした。

あいの助けもあり、八一は竜王になることができました。そして数ヶ月後、八一のところにあいが押しかけてきました。
水をもらった時に意識がもうろうとしていた八一は、その時にあいに竜王になれたら、なんでもお願いを聞いてあげると言ってしまったらしいです。

あいはそれを信じて、独学で将棋の勉強をして八一の元にやって来たのでした。そこに八一の姉弟子である銀子が現れました。その時あいはシャワーを浴びていて、銀子が踏み込んだ時には八一が全裸のあいに襲いかかっているように見える状況でした。(^^;

結局、あいの処遇は2人の師匠である清滝に相談することになりました。すると清滝は、八一たちに自分たちが将棋界に入門する前のことを思い出させました。2人にとって憧れの人は、清滝でした。あいが八一に憧れたのも、2人と同じようなものだったのです。

こうしてあいは、八一の弟子となることになりました。でも、まだ16歳の八一と小学生のあいの関係は、いろいろとたいへんそうですね。

第1話としては、それなりに面白かったですが、お約束な展開も多かったですし、たぶん次回以降はパスすると思います。(^^;
新番組のお試し視聴です。昔読んでいた「ロードス島戦記」の水野良さんが原作ということで視聴してみました。

同盟と連合という2つの勢力が対立している世界。そこに大きな変革がもたらされようとしていました。2つの勢力の間で、婚姻が取り交わされることになり、世界は1つにまとまるかに見えました。ところが、婚礼の儀式の最中に大講堂の惨劇と呼ばれる事件が発生したことで、世界は再び混沌の時代へと戻ってしまいました。

そして天才的な魔法士・シル―カは、魔法士としての契約に向かう途中、対立する勢力の兵士たちに取り囲まれました。契約に向かう途中の魔法士を襲うのは契約違反らしいですが、兵たちはそれを聞き入れるつもりはありません。シルーカが自らの力で身を守ろうとした時、1人の青年が兵たちの前に立ちふさがりました。

それがシル―カとテオとの出会いでした。テオはそれなりに剣術に優れていて、かすり傷を負いながらも兵たちを追い払いました。そんなテオは、混沌を浄化する力である聖印を持っていました。テオの志を聞いたシル―カは、魔獣を召喚してさらに強力な聖印をテオに授けました。そしてシル―カは、テオの魔法士となる契約を結んだのでした。

そしてテオたちは、あまり評判の良くない君主のおさめる国へとやって来ました。君主をその力で屈服させたテオは、君主の持っていた聖印を取り込んで、自らの聖印をさらに強力なものとしました。そしてテオとシル―カは、2人の理想とする世界を実現するために動き始めることを決めました。

第1話を見た限りでは、けっこう微妙ですね。作風が古くさいのも気になりましたし、いろいろと説明不足でキャラや物語に共感できませんでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。ラーメンが大好きな女子高生・小泉さんのお話です。

悠の学校に転校してきた小泉さんは、可愛い女の子が好きな悠にとって、とても気になる存在です。なんとかお近づきになろうとする悠ですが、小泉さんはどこか近寄りがたいオーラを放ってます。

そんなある日、悠はラーメン屋の行列に並んでいる小泉さんを見つけました。女子高生が1人でラーメン屋にと驚いた悠は、そのまま小泉さんとラーメンを食べることになったのでした。普段はクールな小泉さんですが、ラーメンに対してはそれまでに見せたことのない陶酔した表情をみせてくれました。それを見た悠は、ますます小泉さんのことが気になるのでした。

でも小泉さんは、いつまでたっても悠に心を開いてはくれません。ただラーメンのことになると、小泉さんはつい我を忘れて熱く語ってしまうことがあるようです。

第1話を視聴した感じだと、ちょっと微妙な感じでした。
もっとラーメンに対する蘊蓄とか、おいしそうにラーメンを食べる場面があるのかと期待していたのですが、小泉さんの食べ方が豪快すぎて、それを見てもラーメン食べたいなあとは思いませんでした。(^^;
BSで放送している「名探偵ホームズ」の中の1作、「海底の財宝」を視聴しました。

このエピソードも、制作に宮崎駿さんが関わられたものです。たしか前に再視聴した「青い紅玉」と、今回の「海底の財宝」の2本が、「風の谷のナウシカ」が公開された時に同時上映されたんだったと思います。その当時は、宮崎駿さんの名前もアニメファンくらいにしか知られていなかった頃でした。

また、今から考えると信じられないことですが「風の谷のナウシカ」は、私の住んでいる地方では上映してくれる映画館がなく(!)、わざわざ遠出して映画を見に行きました。映画の内容自体も楽しい思い出ですが、それ以上に心に残ったのが親子連れで来ていたお客さんのお父さんの方が、「海底の財宝」を見て大笑いしていたことです。(^^;

それを見た時、一緒に観ていた私もうれしい気持ちになりました。そのお父さんはアニメファンという感じではなく、お子さんの付き合いで一緒に来た様子でしたが、何の予備知識も持たない人が観て、これだけ大笑いできる作品なんだと感激しました。

昔話が長くなりましたが、そんな思い出のあるこのエピソードは今みてもやっぱり大笑いできる作品でした。(^^)
いろいろと笑いどころはありますが、一番ツボだったのはモリアーティ一味に襲いかかる警官の群れとか、沈没しそうになる軍艦の上をワラワラと移動する兵士たちとか、大勢がワラワラと動く場面が楽しいですね。
前回で切ろうかと思ったけど^^;、双子ちゃんのお話がどうなるかを確認するため、今回も視聴!

まりあとゆりあは、それぞれに違う自分になろうと行動を起こしました。その結果、お互いの息が合わずに練習走行中に事故ってしまいました。さいわい、2人にケガはありませんでしたが、その後で珍しく双子ちゃんがケンカすることになったのでした。

そもそも、なぜ双子ちゃんが別路線を進もうと決めたのは、やはり恋愛問題が原因でした。お互いに同じ人から告白されて、初めての隠し事をしたつもりが、お互いに傷つく結果になりました。・・・ていうか、これ双子ちゃんの問題というよりは、自分の好きになった女の子のフルネームさえ確認せず、その子に双子の姉妹がいることさえ知らなかった男の責任だよね!?(^^;

で、いろいろあったけど、最終的には双子ちゃんは今まで通りでいくことに落ち着きました。途中でライバル同士のとってつけたような友情描写とか^^;、他にもいろいろありましたが、まあいいかという感じ。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;