蘭と翠のいきなりの超能力対決。どう決着をつけるのかと思ったら、何もなかったことにされてしまいました。(^^;
クラスメイトには、蘭が突然翠に殴りかかっただけに見えたようですね。鉛筆やコンパスが飛んだのも、何となくポルターガイスト(?)ということで納得してしまったようですし、こういうのはどうかなあ。
この状況でもうろたえずに対処した大原桃子先生は、意外と大物なのかもしれませんね。(^^;
そして、何事もなかったようにテストが始まりました。しかし、勉強してこなかった蘭には、ちっともわかりません。仕方なくカンで答案を記入してしまいましたが、それがなぜか全問正解。これも無意識に超能力を使ってしまったのでしょうか!?
しかし、満点を取ったことで隣の席の冴子とは気まずい雰囲気になってしまいました。蘭が勉強をしてきたことを隠していたと冴子は思ったようです。冴子には、勉強では蘭に負けない自信があったのがショックだったようです。
慌てて冴子に取り繕おうとする蘭でしたが、無意識にテレパシーを使ってしまって、逆に気味悪がられてしまいました。それ以降、蘭は突然目覚めてしまった超能力のために、聞きたくもない声が聞こえてしまい、精神的にまいっているようです。
そんな蘭を救ってくれたのは、留衣でした。彼は、何があっても蘭は蘭だと認めてくれたのでした。
そんな2人に、いきなり犬が襲いかかってきました。普段は仲良しのその犬は、何者かに操られているようです。蘭と留衣が力を合わせたことで(?)、難を逃れることができましたが、犬に2人を襲わせたのは一体誰なのでしょうか!?
そしてまたタイミング良く疑われるように翠が登場しました。これだけ露骨に見せられると、真犯人は翠じゃないのがバレバレのような気がするんですけど・・・。
蘭には絶対的に信じてくれる友人がいると知って、翠はショックを受けたようです。翠がひねくれてしまったのは、超能力があることで自分を恐れた両親が原因でしょうから、両親以外に自分を信頼してくれる人が現れれば、意外と蘭と仲良くなれるかもしれませんね。
蘭たちの街で起こる、不思議な出来事。そして、とうとう留衣の前にも怪しい人物が現れました。
留衣は一体どこに消えてしまったのでしょうか!?
第1話の時からそうでしたが、子供向けということを意識しすぎているのか、ストーリー展開や画面の見せ方が古くさいのが気になりました。突然超能力に目覚めてしまった女の子、そしてその周辺で起こる怪しげな出来事。こういった物語は、昔から子供向けのSF小説などでよくあります。そんな物語を見せるのに、新しい切り口や見せ方が見られないのが少し残念です。
クラスメイトには、蘭が突然翠に殴りかかっただけに見えたようですね。鉛筆やコンパスが飛んだのも、何となくポルターガイスト(?)ということで納得してしまったようですし、こういうのはどうかなあ。
この状況でもうろたえずに対処した大原桃子先生は、意外と大物なのかもしれませんね。(^^;
そして、何事もなかったようにテストが始まりました。しかし、勉強してこなかった蘭には、ちっともわかりません。仕方なくカンで答案を記入してしまいましたが、それがなぜか全問正解。これも無意識に超能力を使ってしまったのでしょうか!?
しかし、満点を取ったことで隣の席の冴子とは気まずい雰囲気になってしまいました。蘭が勉強をしてきたことを隠していたと冴子は思ったようです。冴子には、勉強では蘭に負けない自信があったのがショックだったようです。
慌てて冴子に取り繕おうとする蘭でしたが、無意識にテレパシーを使ってしまって、逆に気味悪がられてしまいました。それ以降、蘭は突然目覚めてしまった超能力のために、聞きたくもない声が聞こえてしまい、精神的にまいっているようです。
そんな蘭を救ってくれたのは、留衣でした。彼は、何があっても蘭は蘭だと認めてくれたのでした。
そんな2人に、いきなり犬が襲いかかってきました。普段は仲良しのその犬は、何者かに操られているようです。蘭と留衣が力を合わせたことで(?)、難を逃れることができましたが、犬に2人を襲わせたのは一体誰なのでしょうか!?
そしてまたタイミング良く疑われるように翠が登場しました。これだけ露骨に見せられると、真犯人は翠じゃないのがバレバレのような気がするんですけど・・・。
蘭には絶対的に信じてくれる友人がいると知って、翠はショックを受けたようです。翠がひねくれてしまったのは、超能力があることで自分を恐れた両親が原因でしょうから、両親以外に自分を信頼してくれる人が現れれば、意外と蘭と仲良くなれるかもしれませんね。
蘭たちの街で起こる、不思議な出来事。そして、とうとう留衣の前にも怪しい人物が現れました。
留衣は一体どこに消えてしまったのでしょうか!?
第1話の時からそうでしたが、子供向けということを意識しすぎているのか、ストーリー展開や画面の見せ方が古くさいのが気になりました。突然超能力に目覚めてしまった女の子、そしてその周辺で起こる怪しげな出来事。こういった物語は、昔から子供向けのSF小説などでよくあります。そんな物語を見せるのに、新しい切り口や見せ方が見られないのが少し残念です。
電脳コイルの再放送が終わって、今週から新作アニメ「テレパシー少女蘭」が放映されました。
OPを見た感じでは、NHK版の「ふたりはプリキュア」のような気がしました。(^^;
主人公の蘭は、中学に入学したばかりです。でも、もう陸上部でがんばっている、明るく活発な女の子です。部活の最中に、蘭は不思議な声を聞きました。それが不思議な事件の始まりでした。
幼なじみの男の子・留衣と買い物に出かけた蘭は、その途中で再び不思議な声を聞きました。そして、怪しげな女の子の姿を見かけましたが、街中でその姿を見失ってしまいました。その女の子は、蘭と同じクラスに転校生としてやって来ました。
彼女の名前は、名波翠。いっけん可憐な美少女ですが、彼女は超能力者なのでした。表面上はにこやかに微笑みつつ、翠は予想外に腹黒いです。(^^;
その不思議な力が原因で、翠は両親と別れて暮らさねばならなかったようです。翠はいきなりテレパシーや念力で蘭を攻撃してきました。そして、その攻撃は留衣にまで及びました。怒った蘭は、無意識に超能力を使って翠を攻撃してしまうのでした。
蘭の住む街で進行している怪しげな事件。それは翠と何か関係があるのでしょうか!?
蘭と翠は、いきなり教室で超能力バトルを繰り広げてしまいましたが、この事態をどう乗り切るのでしょうか!? そして、蘭と翠は理解し合うことができるのでしょうか!?
来週以降のお話の展開が楽しみです。
OPを見た感じでは、NHK版の「ふたりはプリキュア」のような気がしました。(^^;
主人公の蘭は、中学に入学したばかりです。でも、もう陸上部でがんばっている、明るく活発な女の子です。部活の最中に、蘭は不思議な声を聞きました。それが不思議な事件の始まりでした。
幼なじみの男の子・留衣と買い物に出かけた蘭は、その途中で再び不思議な声を聞きました。そして、怪しげな女の子の姿を見かけましたが、街中でその姿を見失ってしまいました。その女の子は、蘭と同じクラスに転校生としてやって来ました。
彼女の名前は、名波翠。いっけん可憐な美少女ですが、彼女は超能力者なのでした。表面上はにこやかに微笑みつつ、翠は予想外に腹黒いです。(^^;
その不思議な力が原因で、翠は両親と別れて暮らさねばならなかったようです。翠はいきなりテレパシーや念力で蘭を攻撃してきました。そして、その攻撃は留衣にまで及びました。怒った蘭は、無意識に超能力を使って翠を攻撃してしまうのでした。
蘭の住む街で進行している怪しげな事件。それは翠と何か関係があるのでしょうか!?
蘭と翠は、いきなり教室で超能力バトルを繰り広げてしまいましたが、この事態をどう乗り切るのでしょうか!? そして、蘭と翠は理解し合うことができるのでしょうか!?
来週以降のお話の展開が楽しみです。
マクロスFの放送がお休みだったりして、特に見たい作品がなかったので、録画してあった昔の作品を見返してみました。今回選んだのは「ふたりはプリキュア Splash Star」でした。
咲と舞がケンカしてしまう第8話、安藤&宮迫の委員長コンビが活躍する第9話、舞のお母さんの埴輪が壊れてしまう第17話、満と薫がパンパカパンのお手伝いをしてくれる第18話の4本を視聴しました。
どれもお気に入りの話ということもありますが、どのお話も作りが丁寧でとってもいいですね。今のプリキュア5ではおざなりにされている、主人公と家族の繋がりとか友達との友情がきちんと描かれていて、子供向けのアニメとして、とても良質な作品だと再認識させられました。
何だか久しぶりに「ふたりはプリキュア Splash Star」を、もう一度最初から通して見直したくなってしまいました。(^^;
咲と舞がケンカしてしまう第8話、安藤&宮迫の委員長コンビが活躍する第9話、舞のお母さんの埴輪が壊れてしまう第17話、満と薫がパンパカパンのお手伝いをしてくれる第18話の4本を視聴しました。
どれもお気に入りの話ということもありますが、どのお話も作りが丁寧でとってもいいですね。今のプリキュア5ではおざなりにされている、主人公と家族の繋がりとか友達との友情がきちんと描かれていて、子供向けのアニメとして、とても良質な作品だと再認識させられました。
何だか久しぶりに「ふたりはプリキュア Splash Star」を、もう一度最初から通して見直したくなってしまいました。(^^;
光が滝島の弟・翠の家庭教師をすることになるお話でした。
久しぶりに滝島の家に招待された光。そこには何と滝島の弟がいました。そして、童顔で頼りない滝島の父。光や光の父親とはプロレス仲間みたいですが、かなりの資産家みたいなのにこんなキャラで大丈夫なのかと心配になりました。(^^;
光たちが家の中にはいると、そこでは翠の家庭教師が追い出されようとしているところでした。
わがままな翠について行けなくなって、何人もの家庭教師が辞めていってしまったようです。翠の家庭教師への暴言を聞いた光は、そのまま翠の部屋の扉を蹴破ってしまいました。
扉を壊した代償として、光は翠の家庭教師をすることになりました。
しかし、ちっとも翠は光に心を開いてくれません。実は翠は、あまりにも完璧すぎる兄を持ってしまったことにコンプレックスを持っていたのでした。本当はお兄さんに優しく構われたいのに、彗の完璧ぶりを見ると普通に声がかけられなくなってしまったようです。
それに気がついた光は、まず翠が他の人ときちんと目を合わせて話ができるようにしようとします。しかし、そこに彗が顔を出して無関心を装ったために、翠は家から飛び出してしまいました。
翠を追いかけた光でしたが、逃げようとする翠を捕まえた時に、転んで後頭部を強打してしまいました。翠は動けなくなった光を抱えて、家まで連れ帰ろうとしてくれたのでした。
そして、彗も光に何かあったことに気がつきました。その時の彗の慌てぶりを見て、翠はようやく彗に心を開くことができました。しかし、今までの反動か、ツンツンしていたのと反対に、今度は兄にメロメロになってしまったのは問題かもしれませんが・・・。(^^;
久しぶりに滝島の家に招待された光。そこには何と滝島の弟がいました。そして、童顔で頼りない滝島の父。光や光の父親とはプロレス仲間みたいですが、かなりの資産家みたいなのにこんなキャラで大丈夫なのかと心配になりました。(^^;
光たちが家の中にはいると、そこでは翠の家庭教師が追い出されようとしているところでした。
わがままな翠について行けなくなって、何人もの家庭教師が辞めていってしまったようです。翠の家庭教師への暴言を聞いた光は、そのまま翠の部屋の扉を蹴破ってしまいました。
扉を壊した代償として、光は翠の家庭教師をすることになりました。
しかし、ちっとも翠は光に心を開いてくれません。実は翠は、あまりにも完璧すぎる兄を持ってしまったことにコンプレックスを持っていたのでした。本当はお兄さんに優しく構われたいのに、彗の完璧ぶりを見ると普通に声がかけられなくなってしまったようです。
それに気がついた光は、まず翠が他の人ときちんと目を合わせて話ができるようにしようとします。しかし、そこに彗が顔を出して無関心を装ったために、翠は家から飛び出してしまいました。
翠を追いかけた光でしたが、逃げようとする翠を捕まえた時に、転んで後頭部を強打してしまいました。翠は動けなくなった光を抱えて、家まで連れ帰ろうとしてくれたのでした。
そして、彗も光に何かあったことに気がつきました。その時の彗の慌てぶりを見て、翠はようやく彗に心を開くことができました。しかし、今までの反動か、ツンツンしていたのと反対に、今度は兄にメロメロになってしまったのは問題かもしれませんが・・・。(^^;
零はとうとうヴァンパイアになってしまいました。そんな零から枢は優姫を引き離しますが、優姫は今まで零の気持ちに気がついてあげられなかったことを激しく悔やむのでした。
零に噛まれて、優姫もヴァンパイアになってしまうのかと思いましたが、ヴァンパイアを作り出せるのは最初からヴァンパイアだった者だけのようです。
枢に助けられた優姫でしたが、あんなにもヴァンパイアを憎んでいながら、自分自身がヴァンパイアになってしまう運命を抱えていた零のことを理解してあげられなかったことを悔やみました。
そんな時、優姫は枢先輩が零をナイトクラスに編入させようとしていることを知りました。
しかし、優姫はどうしてもそれが納得できません。零をナイトクラスに編入させないように枢先輩に頼むために、優姫は昼間からナイトクラスの寮を訪れたのでした。
優姫を迎え入れたのは、藍堂先輩でした。藍堂先輩は、枢が優姫を特別に大切にしていることに嫉妬して、怒りの感情をむき出しにするのでした。しかし、そこに枢先輩が現れて、藍堂はあっさりと引き下がりました。
しかし、枢がここまで優姫を大切にするのは、一体なぜなのでしょうか!?
零のことが気になった優姫は、零の部屋を訪れます。そこでは、ヴァンパイアを殺すための銃を使って零が自らの命を絶とうとしていました。必死にそれを止めた優姫でしたが、零は優姫の前から去ってゆこうとします。
しかし、部屋に残された写真をみて、優姫は零のことをどれだけ大切に思っていたかを思い出すのでした。過去に優姫に零の心が救われたように、今回も零の心を救ってくれたのは優姫でした。
一方、黒主理事長は、ハンター協会に赴いていました。学園の中で何かあったことに、協会が気がついたようです。協会は何かあれば、ヴァンパイアを殺戮することも辞さない考えのようです。この先、優姫や零、そして枢にはどんな運命が待ちかまえているのでしょうか。
今回は、優姫と零、枢先輩の三角関係がよりはっきりと浮かび上がりましたね。優姫が、命の恩人の枢先輩を選ぶのか、幼なじみの零を選ぶのか、この先が楽しみです。
そして気になるのは、ヴァンパイアになってしまった零は、いずれレベルEに落ちるという言葉です。レベルEが何なのか今ひとつわかりませんが、無差別に人間を襲うような存在に零もなってしまうのでしょうか!?
零に噛まれて、優姫もヴァンパイアになってしまうのかと思いましたが、ヴァンパイアを作り出せるのは最初からヴァンパイアだった者だけのようです。
枢に助けられた優姫でしたが、あんなにもヴァンパイアを憎んでいながら、自分自身がヴァンパイアになってしまう運命を抱えていた零のことを理解してあげられなかったことを悔やみました。
そんな時、優姫は枢先輩が零をナイトクラスに編入させようとしていることを知りました。
しかし、優姫はどうしてもそれが納得できません。零をナイトクラスに編入させないように枢先輩に頼むために、優姫は昼間からナイトクラスの寮を訪れたのでした。
優姫を迎え入れたのは、藍堂先輩でした。藍堂先輩は、枢が優姫を特別に大切にしていることに嫉妬して、怒りの感情をむき出しにするのでした。しかし、そこに枢先輩が現れて、藍堂はあっさりと引き下がりました。
しかし、枢がここまで優姫を大切にするのは、一体なぜなのでしょうか!?
零のことが気になった優姫は、零の部屋を訪れます。そこでは、ヴァンパイアを殺すための銃を使って零が自らの命を絶とうとしていました。必死にそれを止めた優姫でしたが、零は優姫の前から去ってゆこうとします。
しかし、部屋に残された写真をみて、優姫は零のことをどれだけ大切に思っていたかを思い出すのでした。過去に優姫に零の心が救われたように、今回も零の心を救ってくれたのは優姫でした。
一方、黒主理事長は、ハンター協会に赴いていました。学園の中で何かあったことに、協会が気がついたようです。協会は何かあれば、ヴァンパイアを殺戮することも辞さない考えのようです。この先、優姫や零、そして枢にはどんな運命が待ちかまえているのでしょうか。
今回は、優姫と零、枢先輩の三角関係がよりはっきりと浮かび上がりましたね。優姫が、命の恩人の枢先輩を選ぶのか、幼なじみの零を選ぶのか、この先が楽しみです。
そして気になるのは、ヴァンパイアになってしまった零は、いずれレベルEに落ちるという言葉です。レベルEが何なのか今ひとつわかりませんが、無差別に人間を襲うような存在に零もなってしまうのでしょうか!?
前回の生徒会とのプロレスの試合で、彗とどっちが多く技をかけられるかを競った光でしたが、結果としてまたしても彗に敗れてしまいました。負けた方が相手の言いなりになるという約束に、彗は光に弁当を作って欲しいと言い出しました。
早速、意気込んで弁当作りを始めようとした光でしたが、自宅で料理をすることは母親に厳しく禁止されてしまいます。これまでにも光が自宅で料理に挑戦したことがあったのですが、力任せなのが原因で、包丁でまな板や台を切ってしまったり、お鍋を爆発させたりと、たいへんな惨状だったようです。
仕方なく光は、明が学校で使っている調理室を借りることにしました。しかし、やはりパワーに任せてお米をといでしまい、お釜の底をぶち抜いたり、お米の粒がなくなるほど研いでしまったりと、ちゃんと食べられる物が作れるのか心配な状況です。
一方、彗は光がお弁当を作ってくれるということで、それを食べるのをとても楽しみにしています。朝食抜きで学校にやってきて、いつになく笑顔を振りまいています。
そんな彗たちの前に、再び生徒会長が顔を出しました。何やら光を探しているようですが、彗に軽くあしらわれてしまいました。
しかし、調理室で光が料理を作っていることを知った生徒会長は、なぜか光が自分のためにお弁当を作ってくれているのだと思い込むのでした。
お昼過ぎになって、ようやく光のおにぎりが完成しました。しかし、そのおにぎりは、お米が見事にすりつぶされて、まるで砲丸のような重さと硬さがありそうです。
それでも、それを食べようとする彗でしたが、彗が食べる前におにぎりは地面に落ちて砕けてしまいました。
それでもめげずに、光は再度おにぎり作りに挑戦します。そんな光が作ってくれるお弁当を、彗はひたすら待ち続けるのでした。
彗がそこまで手作り弁当に執着するのには訳がありました。幼い頃から両親が忙しくて、彼は誰かが自分のためだけに作ってくれたお弁当を食べたことがなかったのです。
そんな彗の気持ちを知って、光はようやく意地を張らずに、明におにぎりの作り方の手ほどきを受けることにしたのでした。
そして、ようやく完成したおにぎりを彗に食べさせようとした時、どこからともなく現れた生徒会長におにぎりを奪われてしまいました。
しかし、生徒会長はおにぎりのあまりのまずさに愕然とします。こんなまずいものを彗に食べさせられないと思った光でしたが、なんと彗はそんな光のおにぎりをおいしそうに食べてくれたのでした。(/_;)
前回はちょっと今ひとつな感じでしたが、今回はちょっぴりほろっとさせられる部分もあって面白かったです。
早速、意気込んで弁当作りを始めようとした光でしたが、自宅で料理をすることは母親に厳しく禁止されてしまいます。これまでにも光が自宅で料理に挑戦したことがあったのですが、力任せなのが原因で、包丁でまな板や台を切ってしまったり、お鍋を爆発させたりと、たいへんな惨状だったようです。
仕方なく光は、明が学校で使っている調理室を借りることにしました。しかし、やはりパワーに任せてお米をといでしまい、お釜の底をぶち抜いたり、お米の粒がなくなるほど研いでしまったりと、ちゃんと食べられる物が作れるのか心配な状況です。
一方、彗は光がお弁当を作ってくれるということで、それを食べるのをとても楽しみにしています。朝食抜きで学校にやってきて、いつになく笑顔を振りまいています。
そんな彗たちの前に、再び生徒会長が顔を出しました。何やら光を探しているようですが、彗に軽くあしらわれてしまいました。
しかし、調理室で光が料理を作っていることを知った生徒会長は、なぜか光が自分のためにお弁当を作ってくれているのだと思い込むのでした。
お昼過ぎになって、ようやく光のおにぎりが完成しました。しかし、そのおにぎりは、お米が見事にすりつぶされて、まるで砲丸のような重さと硬さがありそうです。
それでも、それを食べようとする彗でしたが、彗が食べる前におにぎりは地面に落ちて砕けてしまいました。
それでもめげずに、光は再度おにぎり作りに挑戦します。そんな光が作ってくれるお弁当を、彗はひたすら待ち続けるのでした。
彗がそこまで手作り弁当に執着するのには訳がありました。幼い頃から両親が忙しくて、彼は誰かが自分のためだけに作ってくれたお弁当を食べたことがなかったのです。
そんな彗の気持ちを知って、光はようやく意地を張らずに、明におにぎりの作り方の手ほどきを受けることにしたのでした。
そして、ようやく完成したおにぎりを彗に食べさせようとした時、どこからともなく現れた生徒会長におにぎりを奪われてしまいました。
しかし、生徒会長はおにぎりのあまりのまずさに愕然とします。こんなまずいものを彗に食べさせられないと思った光でしたが、なんと彗はそんな光のおにぎりをおいしそうに食べてくれたのでした。(/_;)
前回はちょっと今ひとつな感じでしたが、今回はちょっぴりほろっとさせられる部分もあって面白かったです。
今回は、前半がギャグ話だったのでお笑い展開かと思ったら、後半に入って大きく物語が動きました。
陽の寮、月の寮に抜き打ちで持ち物検査が行われることになりました。風紀委員として、優姫と零は大忙しです。しかし、月の寮の検査を行おうとした時に、零が何か薬を持っていることに優姫が気づいたら、そのまま零は街へと出て行ってしまいました。
優姫もそれを追って、街へと出かけました。しかし、街に1人で出かけた優姫は、ヴァンパイアに襲われた時のことを思い出してしまいました。そんな時、優姫は風船を持った子供と出会いました。その子が風船を飛ばしてしまったので、それを取ってあげた優姫でしたが、その子は風船を受け取りもせず、優姫の前から逃げ出してしまいました。
子供の後を追いかける優姫でしたが、その子は何とヴァンパイアだったのです。優姫がその正体を知った時、その子供は優姫に襲いかかってきました。ピンチに陥った優姫を救ったのは、零と枢先輩でした。
無事に学園へと戻ることができた優姫でしたが、零の様子が何だか変です。零は幼い頃に、純血種の吸血鬼に襲われて、唯一生き残ったのでした。純血種に襲われた人間は、失血死するか、ヴァンパイアになるかしかありません。
傷ついた優姫の血に気がついた零は、とうとう優姫の血を吸ってヴァンパイアになってしまいました。
今回は、優姫が街をさまよう後半の展開が無気味でよかったです。そして、とうとう零の秘密も明らかになりました。優姫と零を助けて育ててくれた理事長は、昔はヴァンパイア・ハンターをしていたようです。それがなぜ、人間とヴァンパイアが共に学ぶ学園を作ったのでしょうか。この先が気になります。
陽の寮、月の寮に抜き打ちで持ち物検査が行われることになりました。風紀委員として、優姫と零は大忙しです。しかし、月の寮の検査を行おうとした時に、零が何か薬を持っていることに優姫が気づいたら、そのまま零は街へと出て行ってしまいました。
優姫もそれを追って、街へと出かけました。しかし、街に1人で出かけた優姫は、ヴァンパイアに襲われた時のことを思い出してしまいました。そんな時、優姫は風船を持った子供と出会いました。その子が風船を飛ばしてしまったので、それを取ってあげた優姫でしたが、その子は風船を受け取りもせず、優姫の前から逃げ出してしまいました。
子供の後を追いかける優姫でしたが、その子は何とヴァンパイアだったのです。優姫がその正体を知った時、その子供は優姫に襲いかかってきました。ピンチに陥った優姫を救ったのは、零と枢先輩でした。
無事に学園へと戻ることができた優姫でしたが、零の様子が何だか変です。零は幼い頃に、純血種の吸血鬼に襲われて、唯一生き残ったのでした。純血種に襲われた人間は、失血死するか、ヴァンパイアになるかしかありません。
傷ついた優姫の血に気がついた零は、とうとう優姫の血を吸ってヴァンパイアになってしまいました。
今回は、優姫が街をさまよう後半の展開が無気味でよかったです。そして、とうとう零の秘密も明らかになりました。優姫と零を助けて育ててくれた理事長は、昔はヴァンパイア・ハンターをしていたようです。それがなぜ、人間とヴァンパイアが共に学ぶ学園を作ったのでしょうか。この先が気になります。
雷鳴に連れられて、風魔の里へとやって来た壬晴たち。しかし、そこは灰狼衆に襲われて壊滅状態でした。
灰狼衆はわずか5人で、風魔の里へと攻め込んでいました。その中には、内側から人体を破壊できる不思議な力の持ち主もいました。その圧倒的な力の前に、風魔の忍たちは次々と倒されてゆきました。
灰狼衆の狙いは、風魔の里に伝わる禁術書でした。それを手に入れることで、やがては森羅万象の力も自らの手に入れようとしているようです。
今回は、気羅使いの宵風が圧倒的な力を発揮していました。帷先生や虹一、雷鳴も相当な実力者だと思いますが、宵風は彼らをあっという間に叩き伏せてしまいました。
そして宵風は、壬晴も手にかけようとします。そんな壬晴たちを救ったのは、風魔小太郎でした。小太郎はとんでもない変化の術を使えるようですが、宵風とどのような戦いをみせてくれるのでしょうか。
今回はとにかく灰狼衆の圧倒的な強さが印象的でした。そして、壬晴たちの知らないところでは、何か大きな陰謀が動き出しているようです。まだまだわからない部分が多いですが、この先どうなってゆくのか楽しみです。
ちょっと気になったのは、灰狼衆の拳銃使いと対決した時の雷鳴の反応です。雷鳴の他にも侍として剣を振るう者がいるのでしょうか!?
それから壬晴の小悪魔ぶりは、忍者にも有効なんですねえ。(^^;
壬晴の笑顔につられて、灰狼衆が思わず彼を逃がしてしまった場面には笑いました。
灰狼衆はわずか5人で、風魔の里へと攻め込んでいました。その中には、内側から人体を破壊できる不思議な力の持ち主もいました。その圧倒的な力の前に、風魔の忍たちは次々と倒されてゆきました。
灰狼衆の狙いは、風魔の里に伝わる禁術書でした。それを手に入れることで、やがては森羅万象の力も自らの手に入れようとしているようです。
今回は、気羅使いの宵風が圧倒的な力を発揮していました。帷先生や虹一、雷鳴も相当な実力者だと思いますが、宵風は彼らをあっという間に叩き伏せてしまいました。
そして宵風は、壬晴も手にかけようとします。そんな壬晴たちを救ったのは、風魔小太郎でした。小太郎はとんでもない変化の術を使えるようですが、宵風とどのような戦いをみせてくれるのでしょうか。
今回はとにかく灰狼衆の圧倒的な強さが印象的でした。そして、壬晴たちの知らないところでは、何か大きな陰謀が動き出しているようです。まだまだわからない部分が多いですが、この先どうなってゆくのか楽しみです。
ちょっと気になったのは、灰狼衆の拳銃使いと対決した時の雷鳴の反応です。雷鳴の他にも侍として剣を振るう者がいるのでしょうか!?
それから壬晴の小悪魔ぶりは、忍者にも有効なんですねえ。(^^;
壬晴の笑顔につられて、灰狼衆が思わず彼を逃がしてしまった場面には笑いました。
S・Aクラスと生徒会が、プロレスで対決することになるお話でした。
白選館学園高校にも、ちゃんと生徒会というものがありました。生徒会長は、今まで病弱で休んでいたらしいですが、ようやく学園に復帰しました。しかし、S・Aばかりが注目されて、自分が注目されないことを妬んだ生徒会長は、S・Aに勝負を挑んできたのでした。
その種目は、なぜかプロレス。S・Aからは光と彗が出場することになりました。しかし、試合前に卑怯な生徒会が光たちを狙ってケガをさせようとしてきます。それを知った彗は、光を守るために、光とは一緒に試合に出ないと言い出してしまいました。
しかし、そんなことで光は納得しません。あくまでも試合に出場するとがんばります。
そしてとうとう試合当日を迎えました。光と彗の選手控え室には、生徒会から花束が届けられました。しかし、それは生徒会の罠だったのです。
光と彗は手錠で繋がれた状態で、試合に挑むことになってしまいました。光を傷つけたくない彗は、自分が盾になってあくまで光を守ろうとします。しかし、光は戦えないことが悲しくてなりません。
そんな光の気持ちを知った彗は、手錠を引きちぎると、あっという間にプロレスラーを叩きのめしてしまいました。(^^; この2人は、どんだけ凄いんでしょうか。(笑)
今回もそれなりに気楽に見られて楽しかったですが、S・Aの他のメンバーの影が薄いのが気になりました。生徒会との対決もいいですが、その前にS・Aクラスのキャラたちを詳しく紹介する方が先じゃないですかねえ。
白選館学園高校にも、ちゃんと生徒会というものがありました。生徒会長は、今まで病弱で休んでいたらしいですが、ようやく学園に復帰しました。しかし、S・Aばかりが注目されて、自分が注目されないことを妬んだ生徒会長は、S・Aに勝負を挑んできたのでした。
その種目は、なぜかプロレス。S・Aからは光と彗が出場することになりました。しかし、試合前に卑怯な生徒会が光たちを狙ってケガをさせようとしてきます。それを知った彗は、光を守るために、光とは一緒に試合に出ないと言い出してしまいました。
しかし、そんなことで光は納得しません。あくまでも試合に出場するとがんばります。
そしてとうとう試合当日を迎えました。光と彗の選手控え室には、生徒会から花束が届けられました。しかし、それは生徒会の罠だったのです。
光と彗は手錠で繋がれた状態で、試合に挑むことになってしまいました。光を傷つけたくない彗は、自分が盾になってあくまで光を守ろうとします。しかし、光は戦えないことが悲しくてなりません。
そんな光の気持ちを知った彗は、手錠を引きちぎると、あっという間にプロレスラーを叩きのめしてしまいました。(^^; この2人は、どんだけ凄いんでしょうか。(笑)
今回もそれなりに気楽に見られて楽しかったですが、S・Aの他のメンバーの影が薄いのが気になりました。生徒会との対決もいいですが、その前にS・Aクラスのキャラたちを詳しく紹介する方が先じゃないですかねえ。
黒主学園には、聖ショコラトル・デーという女生徒が好きな男子生徒にチョコを渡すことができる日がありました。抜け駆けして前日にチョコを渡そうとする生徒もいるので、優姫や零はその取り締まりもたいへんです。
原作未読なのでよくわからないのですが、聖ショコラトル・デーはバレンタインデーとは別のイベントなのでしょうか!? やっていることはバレンタインと同じなので、もし別のイベントならわざわざそんな行事を行う意味がよくわからなかったので・・・。(^^;
そのイベントで、優姫は枢先輩に日頃のお世話になっているお礼にチョコを渡そうとしています。一方、零は以前よりも発作を起こす頻度が増しています。そして、発作を起こしていることを理事長に知られてしまいました。発作の原因は零の過去にあるようなのですが、一体零の過去に何があったのでしょうか!?
そして、枢先輩への態度が気に入らないナイトクラスの人間たちと、零が険悪な雰囲気になってしまいました。優姫が割り込んできたおかげで、本格的なケンカにはならずにすみましたが、この問題はこの先も尾を引きそうですね。
枢先輩にチョコをあげる一方で、唯一手作りに成功したチョコを零にあげるあたりに、優姫の微妙な心情が感じられました。でも、零はどんどん症状が悪化していっているようですし、この先どうなってしまうのでしょうか!?
前回もそうだったのですが、今回もナイトクラスの美男美女の見分けがほとんどつきませんでした。(^^; 特に男の子キャラは、髪型と髪の色が違うだけで、全部同じ顔立ちに見えちゃうんですよね。おかげで、ちっとも顔と名前がくっつきません。(笑)
原作未読なのでよくわからないのですが、聖ショコラトル・デーはバレンタインデーとは別のイベントなのでしょうか!? やっていることはバレンタインと同じなので、もし別のイベントならわざわざそんな行事を行う意味がよくわからなかったので・・・。(^^;
そのイベントで、優姫は枢先輩に日頃のお世話になっているお礼にチョコを渡そうとしています。一方、零は以前よりも発作を起こす頻度が増しています。そして、発作を起こしていることを理事長に知られてしまいました。発作の原因は零の過去にあるようなのですが、一体零の過去に何があったのでしょうか!?
そして、枢先輩への態度が気に入らないナイトクラスの人間たちと、零が険悪な雰囲気になってしまいました。優姫が割り込んできたおかげで、本格的なケンカにはならずにすみましたが、この問題はこの先も尾を引きそうですね。
枢先輩にチョコをあげる一方で、唯一手作りに成功したチョコを零にあげるあたりに、優姫の微妙な心情が感じられました。でも、零はどんどん症状が悪化していっているようですし、この先どうなってしまうのでしょうか!?
前回もそうだったのですが、今回もナイトクラスの美男美女の見分けがほとんどつきませんでした。(^^; 特に男の子キャラは、髪型と髪の色が違うだけで、全部同じ顔立ちに見えちゃうんですよね。おかげで、ちっとも顔と名前がくっつきません。(笑)
壬晴の森羅万象の力を見定めるために、東京から風魔出身の清水雷鳴がやって来ました。
雷鳴はいろいろと壬晴の力を試そうとしますが、無関心マスターの壬晴はさっぱりやる気がありません。しかし、壬晴が巣から落ちた雛を助けるのを見て、壬晴は自分に何かあっても誰も傷つけないために、あらゆることと関わらないようにしているのだと知るのでした。
そして、壬晴たちは森羅万象の力について知るために、雷鳴の提案で風魔の首領・小太郎のところを訪れました。しかし、普段は一般の人々の目に触れないようになっている風魔の里に、異変が起こっていました。一体何者が風魔の里へと侵入したのでしょうか!?
今回は、元気な女の子・雷鳴が登場しました。虹一は、ちょっと雷鳴のことが気になっているようでしたが、あっさりと振られていましたね。(^^;
雷鳴はよく人違いをすることがあるらしいですが、武芸者としてそれはまずいんじゃないでしょうか。(笑)
さらに今回は、帷先生が乗り物が苦手だと判明しました。電車やバスだけでなく自転車もダメみたいで、筋金入りの乗り物嫌いらしいです。出身はアイルランドらしいですが、先生は一体どうやって日本までやって来たのでしょうか!?(^^;
前回のアバンで描かれた、幼い壬晴を連れて逃げていた青年は帷先生だったんですね。今回の回想シーンからすると、先生は壬晴の両親を殺害しているのでしょうか!?
壬晴は、今回も小悪魔ぶりを発揮していました。純真無垢を装って、他人を意のままに操る。これも一種の忍術なんでしょうか。(^^;
雷鳴はいろいろと壬晴の力を試そうとしますが、無関心マスターの壬晴はさっぱりやる気がありません。しかし、壬晴が巣から落ちた雛を助けるのを見て、壬晴は自分に何かあっても誰も傷つけないために、あらゆることと関わらないようにしているのだと知るのでした。
そして、壬晴たちは森羅万象の力について知るために、雷鳴の提案で風魔の首領・小太郎のところを訪れました。しかし、普段は一般の人々の目に触れないようになっている風魔の里に、異変が起こっていました。一体何者が風魔の里へと侵入したのでしょうか!?
今回は、元気な女の子・雷鳴が登場しました。虹一は、ちょっと雷鳴のことが気になっているようでしたが、あっさりと振られていましたね。(^^;
雷鳴はよく人違いをすることがあるらしいですが、武芸者としてそれはまずいんじゃないでしょうか。(笑)
さらに今回は、帷先生が乗り物が苦手だと判明しました。電車やバスだけでなく自転車もダメみたいで、筋金入りの乗り物嫌いらしいです。出身はアイルランドらしいですが、先生は一体どうやって日本までやって来たのでしょうか!?(^^;
前回のアバンで描かれた、幼い壬晴を連れて逃げていた青年は帷先生だったんですね。今回の回想シーンからすると、先生は壬晴の両親を殺害しているのでしょうか!?
壬晴は、今回も小悪魔ぶりを発揮していました。純真無垢を装って、他人を意のままに操る。これも一種の忍術なんでしょうか。(^^;
私立白選館学園高校には、S・Aと呼ばれる学園内で最も優秀な7人しか入れない特別なクラスがありました。そのクラスの第2位・華園光は、第1位の滝島彗に勝つために、今日も努力を続けているのでした。
そもそも2人の対決は、2人の幼い時にまでさかのぼります。プロレス好きの父親に仕込まれて、泥棒を捕まえなど無敵の少女として知られていました。そんな光の前に現れたのが、彗でした。彗は自信満々な光を、あっさりと投げ飛ばしてしまったのでした。
その時から、光の彗への挑戦は続いているのでした。
そして今では、光も彗も私立白選館学園高校のS・Aです。相変わらず光は彗に挑戦し続けているものの、どうしても万年2位から浮上することができません。
S・Aには、彼女たちの他にも一癖も二癖もある人間が集まっていて、一般の生徒とは別の特別な校舎で過ごしています。
一般の生徒たちから憧れのまなざしで見られるS・Aの生徒たちですが、生徒たちの中にはS・Aをやっかんでいる者もいるようです。
彗の誕生日を祝ってあげようとしていた光は、一般の生徒が職員室に入り込んでテストの問題を盗み見ている場面を目撃してしまいました。彼らは、この問題の写しがあれば、光が1位になることも夢ではないとそそのかしますが、光は自分の実力で彗に勝たなければ意味がないとあっさりはねのけるのでした。
今回は、学園の様子とS・Aメンバーの紹介といった感じでしたが、この先S・Aの生徒たちがどんな活躍をしてくれるのか、とても楽しみです。そして、光は彗に勝つことができるのでしょうか!?
光は気づいてないようですが、どう見ても彗は光に惚れてますよね。(^^;
学園内の特別な生徒たちというお話を聞いて、何となく桜蘭高校ホスト部を連想しましたが、それとはまた違った切り口の作品で、なかなか面白かったです。
そもそも2人の対決は、2人の幼い時にまでさかのぼります。プロレス好きの父親に仕込まれて、泥棒を捕まえなど無敵の少女として知られていました。そんな光の前に現れたのが、彗でした。彗は自信満々な光を、あっさりと投げ飛ばしてしまったのでした。
その時から、光の彗への挑戦は続いているのでした。
そして今では、光も彗も私立白選館学園高校のS・Aです。相変わらず光は彗に挑戦し続けているものの、どうしても万年2位から浮上することができません。
S・Aには、彼女たちの他にも一癖も二癖もある人間が集まっていて、一般の生徒とは別の特別な校舎で過ごしています。
一般の生徒たちから憧れのまなざしで見られるS・Aの生徒たちですが、生徒たちの中にはS・Aをやっかんでいる者もいるようです。
彗の誕生日を祝ってあげようとしていた光は、一般の生徒が職員室に入り込んでテストの問題を盗み見ている場面を目撃してしまいました。彼らは、この問題の写しがあれば、光が1位になることも夢ではないとそそのかしますが、光は自分の実力で彗に勝たなければ意味がないとあっさりはねのけるのでした。
今回は、学園の様子とS・Aメンバーの紹介といった感じでしたが、この先S・Aの生徒たちがどんな活躍をしてくれるのか、とても楽しみです。そして、光は彗に勝つことができるのでしょうか!?
光は気づいてないようですが、どう見ても彗は光に惚れてますよね。(^^;
学園内の特別な生徒たちというお話を聞いて、何となく桜蘭高校ホスト部を連想しましたが、それとはまた違った切り口の作品で、なかなか面白かったです。
何者かに掠われたお爺さんを追って、アリソンとヴィルは敵国であるスー・ベー・イルへと侵入してしまいました。彼らが追跡していることは気づかれていたようで、突如として現れた戦闘機に2人が乗った飛行機は撃墜されてしまいました。
敵国のまっただ中に取り残された2人は、2人を育ててくれたムートおばさんのことを思い出しました。アリソンとヴィルは、幼い頃に孤児になってムートおばあさんの元で育てられてきたのです。
ムートおばあさんは、スー・ベー・イル出身の貴族でした。しかし、突然ロクシェへとやって来て戦争孤児などを引き取る孤児院を開設したのでした。本国では裏切り者という声もあるものの、その人柄は多くの人から慕われていたようです。
飛行機を撃墜されたアリソンとヴィルは、何とか無事に助かったものの、彼らの側に現れた子鹿にアリソンが声をかけたことから、親鹿がアリソンに襲いかかってきました。そんなアリソンをかばって、ヴィルはケガをしてしまいました。
ケガをしたヴィルを背負って、アリソンは森の中の一軒家へとたどり着きました。その家にはラディアさんというおばさんが1人で暮らしていました。アリソンとヴィルは、ラディアさんに救われて、ケガの手当と一晩の宿を提供してもらえることになりました。
ラディアさんは、夫と息子を戦争で失っていました。そして次にロクシェとの戦争が起こったら、自分の手で敵を殺すために国境に近い森の中に住んでいたのです。
しかしラディアさんは、アリソンとヴィルが戦争を止めさせることができる宝を探していると知って、彼らに協力してくれたのでした。
ラディアさんの夫と息子が着ていたという軍服を手に入れて、お爺さんが捕らわれている基地へと向かったアリソンとヴィルは、無事にお爺さんを助け出すことができるのでしょうか!?
全体的な雰囲気は悪くないのですが、お話の作りが少し大味な感じがしました。アリソンとヴィルがムートおばあさんのことを話し出すのも唐突な気がしましたし、ラディアさんがあっさりと味方になってくれたのも都合がよすぎるような気がします。(^^;
それと気になったのは、アリソンは年頃の女の子なのに、ヴィルと一緒のベッドで寝ることに何の抵抗もなかったのでしょうか。(笑)
孤児院時代からの幼なじみなので、今さら恥ずかしがることもないのかもしれませんが、もう少し羞恥心があってもいいんじゃないかと。(^^;
敵国のまっただ中に取り残された2人は、2人を育ててくれたムートおばさんのことを思い出しました。アリソンとヴィルは、幼い頃に孤児になってムートおばあさんの元で育てられてきたのです。
ムートおばあさんは、スー・ベー・イル出身の貴族でした。しかし、突然ロクシェへとやって来て戦争孤児などを引き取る孤児院を開設したのでした。本国では裏切り者という声もあるものの、その人柄は多くの人から慕われていたようです。
飛行機を撃墜されたアリソンとヴィルは、何とか無事に助かったものの、彼らの側に現れた子鹿にアリソンが声をかけたことから、親鹿がアリソンに襲いかかってきました。そんなアリソンをかばって、ヴィルはケガをしてしまいました。
ケガをしたヴィルを背負って、アリソンは森の中の一軒家へとたどり着きました。その家にはラディアさんというおばさんが1人で暮らしていました。アリソンとヴィルは、ラディアさんに救われて、ケガの手当と一晩の宿を提供してもらえることになりました。
ラディアさんは、夫と息子を戦争で失っていました。そして次にロクシェとの戦争が起こったら、自分の手で敵を殺すために国境に近い森の中に住んでいたのです。
しかしラディアさんは、アリソンとヴィルが戦争を止めさせることができる宝を探していると知って、彼らに協力してくれたのでした。
ラディアさんの夫と息子が着ていたという軍服を手に入れて、お爺さんが捕らわれている基地へと向かったアリソンとヴィルは、無事にお爺さんを助け出すことができるのでしょうか!?
全体的な雰囲気は悪くないのですが、お話の作りが少し大味な感じがしました。アリソンとヴィルがムートおばあさんのことを話し出すのも唐突な気がしましたし、ラディアさんがあっさりと味方になってくれたのも都合がよすぎるような気がします。(^^;
それと気になったのは、アリソンは年頃の女の子なのに、ヴィルと一緒のベッドで寝ることに何の抵抗もなかったのでしょうか。(笑)
孤児院時代からの幼なじみなので、今さら恥ずかしがることもないのかもしれませんが、もう少し羞恥心があってもいいんじゃないかと。(^^;
全寮制の私立黒主学園には、デイ・クラスに通う普通の生徒と、ナイト・クラスに通うエリートたちがいました。しかし、ナイト・クラスの生徒たちの正体はヴァンパイアだったのです。
主人公の黒主優姫と錐生零は、風紀委員としてナイト・クラスの秘密を守り、一般生徒とトラブルを起こさないように監視しています。
黒主優姫には、5歳より前の記憶がありません。はぐれヴァンパイアに襲われそうになっていたところを、吸血鬼の純血種である玖蘭枢に救われて、それ以来優姫は黒主理事長に育てられてきたのです。
零は、親をヴァンパイアに殺されてナイト・クラスの者たちを憎んでいますが、枢に救われた記憶がある優姫は、人間とヴァンパイアが共存できると信じているのでした。
今回は、主要キャラの顔見せと舞台の説明といった感じのお話でした。物語が本格的に動き始めるのは、次回以降になりそうですね。
ちょっと気になったのは零です。彼は吸血鬼たちを嫌っていますが、吸血鬼たちが血の代わりに飲んでいるタブレットと同じものを服用していました。ということは、零もやはり吸血鬼なのでしょうか!?
おどろおどろしい雰囲気と、軽いギャグのバランスもよかったですし、様々な謎も用意されていそうです。この先どんな風に物語が進んでゆくのか楽しみです。(^^)
主人公の黒主優姫と錐生零は、風紀委員としてナイト・クラスの秘密を守り、一般生徒とトラブルを起こさないように監視しています。
黒主優姫には、5歳より前の記憶がありません。はぐれヴァンパイアに襲われそうになっていたところを、吸血鬼の純血種である玖蘭枢に救われて、それ以来優姫は黒主理事長に育てられてきたのです。
零は、親をヴァンパイアに殺されてナイト・クラスの者たちを憎んでいますが、枢に救われた記憶がある優姫は、人間とヴァンパイアが共存できると信じているのでした。
今回は、主要キャラの顔見せと舞台の説明といった感じのお話でした。物語が本格的に動き始めるのは、次回以降になりそうですね。
ちょっと気になったのは零です。彼は吸血鬼たちを嫌っていますが、吸血鬼たちが血の代わりに飲んでいるタブレットと同じものを服用していました。ということは、零もやはり吸血鬼なのでしょうか!?
おどろおどろしい雰囲気と、軽いギャグのバランスもよかったですし、様々な謎も用意されていそうです。この先どんな風に物語が進んでゆくのか楽しみです。(^^)
忍者の世界での秘術を身のうちに宿してしまった少年・壬晴。そんな彼を中心として、その秘術を巡って忍者の集団同士が戦い合う物語になるようですね。
壬晴は、何事にも興味を示さないマイペースな少年です。そんな彼に、相澤虹一という同級生が声をかけてきました。虹一が部長をしている忍道部に、壬晴も加入して欲しいというのです。
全く関心を示さない壬晴でしたが、彼の周囲では彼の持つ力を巡って忍者たちが動き始めていたのです。
そして、壬晴は唐突に彼のクラスにやって来た新任の教師から襲われました。その教師は、忍者の1人だったのです。そんな壬晴の危機を救ったのは、壬晴の通う中学の教師・帷と、忍道部の虹一でした。
その戦いの最中に、壬晴の秘術が暴走しかけますが、虹一の機転で何とか切り抜けることができました。壬晴は、否応なしに激しい戦いに巻き込まれることになりそうですね。
第1話ということで、細かな設定は今ひとつわかりませんでしたが、壬晴の声を演じていたのが釘宮理恵さんだったのに驚きました。
視聴を継続するかは、まだ微妙なところなのですが、壬晴と帷先生のBL風なやり取りはちょっといい感じだったかも。(^^;
壬晴は、何事にも興味を示さないマイペースな少年です。そんな彼に、相澤虹一という同級生が声をかけてきました。虹一が部長をしている忍道部に、壬晴も加入して欲しいというのです。
全く関心を示さない壬晴でしたが、彼の周囲では彼の持つ力を巡って忍者たちが動き始めていたのです。
そして、壬晴は唐突に彼のクラスにやって来た新任の教師から襲われました。その教師は、忍者の1人だったのです。そんな壬晴の危機を救ったのは、壬晴の通う中学の教師・帷と、忍道部の虹一でした。
その戦いの最中に、壬晴の秘術が暴走しかけますが、虹一の機転で何とか切り抜けることができました。壬晴は、否応なしに激しい戦いに巻き込まれることになりそうですね。
第1話ということで、細かな設定は今ひとつわかりませんでしたが、壬晴の声を演じていたのが釘宮理恵さんだったのに驚きました。
視聴を継続するかは、まだ微妙なところなのですが、壬晴と帷先生のBL風なやり取りはちょっといい感じだったかも。(^^;
「笑っていいとも!」を見ていたら、すご6のコーナーに声優さんがたくさん登場されました。
その中に、小清水亜美さんも登場されたのですが、彼女の代表作が「明日のナージャ」になっていたのを見て思わず涙してしまいました。(/_;)
人気が今ひとつの作品だったので、小清水さんの中ではなかったことにされているんじゃないかと心配していましたが、番組の中で久しぶりにナージャの声を披露してくださいました。
なんだか無茶苦茶うれしかったです! この調子で、ナージャ第2期も実現して欲しいです!
その中に、小清水亜美さんも登場されたのですが、彼女の代表作が「明日のナージャ」になっていたのを見て思わず涙してしまいました。(/_;)
人気が今ひとつの作品だったので、小清水さんの中ではなかったことにされているんじゃないかと心配していましたが、番組の中で久しぶりにナージャの声を披露してくださいました。
なんだか無茶苦茶うれしかったです! この調子で、ナージャ第2期も実現して欲しいです!
原作があるようですが、読んだことはありません。大きな大陸に2つの国があって、そのどちらが最初の人間かを巡って争っている世界の物語みたいですね。
ロクシェの上級学校に通うヴィルは、読書三昧の静かな休暇を過ごそうとしていました。しかし、そこに幼なじみで空軍のパイロットをしているアリソンがやって来たために、なにやら事件に巻き込まれそうな雰囲気です。
2人はほら吹きと呼ばれている老人と出会いました。しかし、アリソンとヴィルが老人から"戦争を終わらせる価値のある宝"の話を聞かされている時に、怪しげな男が現れて老人をどこかへと連れ去ってしまいました。
アリソンとヴィルは、老人の後を追いかけて、飛行機に乗って飛び立つのでした。
第1話は、アリソンとヴィルのやり取りも楽しく、物語のテンポもよくて、あっという間の30分でした。活発で無茶なアリソンとのんびり屋で知的なヴィルというキャラの対比も面白いですし、この2人がこの先どんな冒険をしてゆくのか楽しみです。
ちょっと気になっているのは、タイトルにもなっているリリアという名前です。公式HPを読むと、アリソンとヴィルの娘の名前のようですが、まだ恋人未満な彼らが結婚した先まで物語が続くのでしょうか!?
どんな展開が待っているのか、次回以降にも期待したいです。(^^)
ロクシェの上級学校に通うヴィルは、読書三昧の静かな休暇を過ごそうとしていました。しかし、そこに幼なじみで空軍のパイロットをしているアリソンがやって来たために、なにやら事件に巻き込まれそうな雰囲気です。
2人はほら吹きと呼ばれている老人と出会いました。しかし、アリソンとヴィルが老人から"戦争を終わらせる価値のある宝"の話を聞かされている時に、怪しげな男が現れて老人をどこかへと連れ去ってしまいました。
アリソンとヴィルは、老人の後を追いかけて、飛行機に乗って飛び立つのでした。
第1話は、アリソンとヴィルのやり取りも楽しく、物語のテンポもよくて、あっという間の30分でした。活発で無茶なアリソンとのんびり屋で知的なヴィルというキャラの対比も面白いですし、この2人がこの先どんな冒険をしてゆくのか楽しみです。
ちょっと気になっているのは、タイトルにもなっているリリアという名前です。公式HPを読むと、アリソンとヴィルの娘の名前のようですが、まだ恋人未満な彼らが結婚した先まで物語が続くのでしょうか!?
どんな展開が待っているのか、次回以降にも期待したいです。(^^)
DVDを持っているのですが、BSで放送していたので何となく録画して視聴してしまいました。(^^;もう何度も見直している作品なのですが、テンポが良くて笑えてほろっとする場面もあって、見飽きることのない作品ですね。
物語は、アニメ制作会社に入社した大黒みき子(通称・くろみちゃん)が、新入社員として出社するところからスタートします。学生時代に見たアニメ「ルイモンド三世」に感動して、アニメを作る仕事がしたいと希望に燃えて出勤したくろみちゃんでしたが、出勤早々に前任の制作進行の担当者が入院してしまい、右も左もわからないくろみちゃんが全てを任されることになってしまいました。
おまけに、任された作品は期限ギリギリになってもほとんど原画が完成してないという状況です。このままでは、アニメを放映することができなくなってしまいます。
そこから、くろみちゃんの奮闘が始まります。しかし、作画を担当する原画マンたちは、それぞれが一癖も二癖もあって、さっぱり原画は仕上がってきません。その状況に絶望して、とうとうくろみちゃんは会社を退職する決意をしてしまうのでした。
そんなくろみちゃんの心を動かしたのは、作画監督をしている四本松さんの言葉でした。今では作画監督して活躍している四本松さんも、新人の頃はあまりの賃金の安さに仕事を辞めてしまったことがあったのです。
一度は仕事を辞めようと思ったくろみちゃんでしたが、そんな彼女をつなぎ止めたのは、大好きなアニメを見た時の感動でした。再び仕事に戻ったくろみちゃんは、四本松さんの協力を得て、ようやく仕事が順調に動き始めるのでした。
そして山のような苦労を経て、とうとうくろみちゃんが担当した最初の作品が完成したのでした。
この作品はアニメ業界を舞台にしていますが、社会人として働いた経験のある方なら、くろみちゃんの気持ちには共感できるものがあるのではないでしょうか。仕事への夢と希望、そして挫折。そして現実を知った上で、それでも夢を目指してがんばる。それが日々の仕事をしてゆく力となる。それは、どんな仕事にも通じることだと思います。
いよいよラクザーンからの退避計画が動き始めました。緊急指揮権を発動したマセは、様々な意見が噴出する中で、かねてから準備を進めてきた計画を実行に移しました。退避計画が進行する中、マセは先住者の意外な行動に直面しました。
マセは先住者であろうとも、一緒に別の星へと退避させるつもりでしたが、そのために必要な住民登録に先住者たちは1人も顔を出しませんでした。
先住者たちの真意を探るマセは、先住者たちと会見を行い、そこで驚くべき事実を知ることになるのでした。先住者の一部、チェンと呼ばれる者たちには予知能力があるというのです。その力を使って、先住者たちは太陽が新星化することを事前に察知していたのです。
その事実を知った上で、先住者たちはラクザーンと一緒に滅ぶことを選択したのです。
それでも先住者たちを切り捨てられないマセは、さらに調査を進めた結果、先住者たちに伝わる伝承の中に、この星から離れたら彼らは滅んでしまうという言い伝えがあることを知ったのでした。
先住者の件以外にも、マセの前には問題が山積みになっています。
司政官のやり方や高額な税金に反発して暴動も何度も起こりますし、連邦直轄事業体や有力企業は少しでも自分たちの有利に事を運ぼうと、いろいろと画策してきます。
それらを、マセは時に懐柔して、時に力で押しつぶして、ラクザーンを離れるできるだけ多く人々が有利になる道を選択しようとするのでした。
そして、ついに第1陣がラクザーンを離れるところまで持ち込みました。しかし、新天地での資金源として当てにしていた海藻に異変が起きたり、マセの進める計画の困難さは時間が経過するほど高まっています。
このような状況の中で、マセは無事に全ての計画を完遂することができるのでしょうか!?
困難な仕事に振り回されているマセですが、第2巻ではマセと科学センターの研究員ランとのほのかな交流が印象的でした。普段はロボットのように振る舞っているマセですが、そのうちには意外に人間的な面が隠されているようですね。
何度も再放送されている「南の虹のルーシー」ですが、その中でも一番大好きなお話がこの回です。BSで放送されているのを録画して、久しぶりに見ることができました。アデレードへと向かうことになったポップル一家。クララと恋仲のジョンは、イギリスに帰る前にひとめクララに会うために、ルーシーたちの後を追いかけてくるのでした。
ジョンはクララに会うことができましたが、出航の時間が迫っていたために、それはほんのひとときでした。でも、その一瞬のために全力で走ったジョンの姿には、どんなに愛の言葉を重ねたよりも、クララへの愛情を感じました。
ジョンとクララが出会う瞬間を見たくて、これからも何度もこのお話は見返すことになるでしょうね。(^^)
かなり遅くなりましたが、ようやく家の地方でもGUNGUNSLINGER GIRL2期の放映がスタートしました。原作も読んでいますし、1期がよかったので期待していたのですが、制作会社の変更に伴ってキャストまで変更されていて、呆然としてしまいました。(;_;)
第1話は、原作3巻の冒頭のエピソードに、社会福祉公社と五共和国派との対立を加えて、作品世界を解説しつつ物語を進める展開でした。
でも、1期にあった哀愁は消えてしまっていますし、作画もボロボロですし、あまりの展開に泣きたくなりました。(;_;)
どうして1期に続いて、監督・浅香守生さん&マッドハウスで2期も制作してくれなかったのでしょうか!? キャストも1期のメンバーが気に入っていたので、できれば変更して欲しくなかったです。(号泣)
第1話は、原作3巻の冒頭のエピソードに、社会福祉公社と五共和国派との対立を加えて、作品世界を解説しつつ物語を進める展開でした。
でも、1期にあった哀愁は消えてしまっていますし、作画もボロボロですし、あまりの展開に泣きたくなりました。(;_;)
どうして1期に続いて、監督・浅香守生さん&マッドハウスで2期も制作してくれなかったのでしょうか!? キャストも1期のメンバーが気に入っていたので、できれば変更して欲しくなかったです。(号泣)
昔大好きだったヤッターマンがリメイクされると聞いて、期待半分怖さ半分で視聴してみました。(^^;
OPでは久しぶりに山本正之さんの歌声が聞かれるかと思いきや、歌われているのは別の方なんですね。(;_;) なんか編曲されて、妙なノリの歌になっていました。
リメイクではありますが、できればここは新作用に山本正之さんに新曲を書いてもらって欲しかったです。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラは旧作と一緒のキャスティングで、見ていて安心感がありました。でも、ガンちゃん、アイちゃんの声が変わるのは仕方ないとして、性格まで変えられていたのにはがっかりしてしまいました。
あくまでガンちゃんは元気な男の子、アイちゃんは可憐な女の子路線で行って欲しかったです。
そして、ヤッターワンの登場です。まだ作りかけの状態なんですね。と思ったら、いきなりアイちゃんに色ボケしてます。これにまたガックリでした。
ドクロベエ様もキャスティングの変更はなし。今シリーズではドクロストーンではなく、ドクロリングを探すことになりました。
で3悪人が出動してゆくわけですが、行き先がいきなり東京!?
ヤッターマンの楽しさって、どこだかわからない無国籍な世界観もあると思うんですけど・・・。おまけに、冷静にメカたちを観察している一般市民がいたりして、もう全く別物ですね。
ショックを受けているところに追い打ちをかけるように、EDの曲が流れます。
えぇ〜っ、何この作品世界と全く合ってない曲は!?(^^; EDはドロンボー一味の歌っていうのがお約束なのにぃ〜。(泣)
ということで、第1話を視聴しただけで、これだけガックリきた作品は久しぶりでした。これだったら、レンタルしてきて旧作を視聴する方がよっぽどいいです。
OPでは久しぶりに山本正之さんの歌声が聞かれるかと思いきや、歌われているのは別の方なんですね。(;_;) なんか編曲されて、妙なノリの歌になっていました。
リメイクではありますが、できればここは新作用に山本正之さんに新曲を書いてもらって欲しかったです。
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラは旧作と一緒のキャスティングで、見ていて安心感がありました。でも、ガンちゃん、アイちゃんの声が変わるのは仕方ないとして、性格まで変えられていたのにはがっかりしてしまいました。
あくまでガンちゃんは元気な男の子、アイちゃんは可憐な女の子路線で行って欲しかったです。
そして、ヤッターワンの登場です。まだ作りかけの状態なんですね。と思ったら、いきなりアイちゃんに色ボケしてます。これにまたガックリでした。
ドクロベエ様もキャスティングの変更はなし。今シリーズではドクロストーンではなく、ドクロリングを探すことになりました。
で3悪人が出動してゆくわけですが、行き先がいきなり東京!?
ヤッターマンの楽しさって、どこだかわからない無国籍な世界観もあると思うんですけど・・・。おまけに、冷静にメカたちを観察している一般市民がいたりして、もう全く別物ですね。
ショックを受けているところに追い打ちをかけるように、EDの曲が流れます。
えぇ〜っ、何この作品世界と全く合ってない曲は!?(^^; EDはドロンボー一味の歌っていうのがお約束なのにぃ〜。(泣)
ということで、第1話を視聴しただけで、これだけガックリきた作品は久しぶりでした。これだったら、レンタルしてきて旧作を視聴する方がよっぽどいいです。
某動画サイトを眺めていたらGガン+ハヤテとあったので、どんなアニメなのか興味が出て視聴してみました。
いきなりアバンから、ドモンとマスターのやり取りで驚きました。(^^;
お話としては、大酒飲みで暴力をふるう父親から逃げ出した姉弟が、久遠寺家というお屋敷で執事やメイドとして働き始めるものでした。執事というあたりが、相当にハヤテを意識しているなあと思ったら、登場人物のセリフとしてもそれが指摘されていて驚きました。
大佐と呼ばれる秋元羊介さんが演じる執事と、たてかべ和也さんが演じるデニーロというロボットがいい味だしていましたが、一度限りのネタアニメとしては面白いかもしれませんが、これを毎週視聴しようと思うかは微妙なところですね。(笑)
いきなりアバンから、ドモンとマスターのやり取りで驚きました。(^^;
お話としては、大酒飲みで暴力をふるう父親から逃げ出した姉弟が、久遠寺家というお屋敷で執事やメイドとして働き始めるものでした。執事というあたりが、相当にハヤテを意識しているなあと思ったら、登場人物のセリフとしてもそれが指摘されていて驚きました。
大佐と呼ばれる秋元羊介さんが演じる執事と、たてかべ和也さんが演じるデニーロというロボットがいい味だしていましたが、一度限りのネタアニメとしては面白いかもしれませんが、これを毎週視聴しようと思うかは微妙なところですね。(笑)
目の不自由な少年が、とある美しい村にやって来ていろいろと事件に巻き込まれるお話になるみたいです。
冒頭はいきなり田んぼの中で男の子たちに殴られている小日向はやみの姿から。女の子相手に、男が2人がかりで殴りかかっているなんて、なんて卑怯な!
続いては琢磨が、音羽と一緒に猪に追われていました。(^^;
そして、いきなり琢磨とはやみが出会いました。でも、目の不自由な琢磨は、いきなりはやみの胸に触ってしまって殴られてしまいました。
この後の神楽ひなたへのH描写もそうですが、ちょっと展開が狙いすぎていて気分が悪かったです。
村の学校へ転校してきた琢磨ですが、そのクラスでははやみが村八分状態にされていました。先生のはやみへの態度も冷たかったですし、クラス委員なのにひなたも男の子たちがはやみに乱暴するのを止めようとはしないですし、琢磨がやって来る前にこの学校では何があったのでしょうか!?
その夜、琢磨の夢(?)に音羽が現れました。そして翌日、琢磨の目は見えるようになっていたようですが、これは本当のことなのでしょうか!?
クラスのはやみへの冷たい態度には引いてしまうものがありましたが、琢磨役を小清水亜美さんが演じられていたのには驚きました。男前な女の子をよく演じていましたが、男の子というのはちょっと新鮮かも。
次回以降はどうしようか迷っていますが、ニコニコ視聴なので^^;、本人の意思とは無関係に視聴できなくなる可能性もあります。(笑)
冒頭はいきなり田んぼの中で男の子たちに殴られている小日向はやみの姿から。女の子相手に、男が2人がかりで殴りかかっているなんて、なんて卑怯な!
続いては琢磨が、音羽と一緒に猪に追われていました。(^^;
そして、いきなり琢磨とはやみが出会いました。でも、目の不自由な琢磨は、いきなりはやみの胸に触ってしまって殴られてしまいました。
この後の神楽ひなたへのH描写もそうですが、ちょっと展開が狙いすぎていて気分が悪かったです。
村の学校へ転校してきた琢磨ですが、そのクラスでははやみが村八分状態にされていました。先生のはやみへの態度も冷たかったですし、クラス委員なのにひなたも男の子たちがはやみに乱暴するのを止めようとはしないですし、琢磨がやって来る前にこの学校では何があったのでしょうか!?
その夜、琢磨の夢(?)に音羽が現れました。そして翌日、琢磨の目は見えるようになっていたようですが、これは本当のことなのでしょうか!?
クラスのはやみへの冷たい態度には引いてしまうものがありましたが、琢磨役を小清水亜美さんが演じられていたのには驚きました。男前な女の子をよく演じていましたが、男の子というのはちょっと新鮮かも。
次回以降はどうしようか迷っていますが、ニコニコ視聴なので^^;、本人の意思とは無関係に視聴できなくなる可能性もあります。(笑)
年末年始にアニメが放映されなくて、新作アニメに飢えていたので視聴してみました。(^^;
う〜ん、これはまた見事なパンツ・アニメですねえ。(苦笑)
青野月音は、妖怪たちが通う陽海学園に入学することになってしまいました。そこ向かう途中で、彼はバンパイアの少女・赤夜萌香と出会いました。萌香にいきなり血を吸われてしまった月音は、なぜか彼女とラブラブになってしまったのでした。
妖怪ばかりの学園生活に耐えられなくて月音は学園から逃げ出しますが、萌香が砕蔵に襲われているのを目撃して、萌香を助けようとします。その時、月音は萌香の力を封印しているロザリオを外してしまいました。
萌香は実は相当な力を持ったバンパイアだったようです。その力で、あっという間に砕蔵を粉砕してしまいました。
萌香に救われ学園に残ることにした月音でしたが、果たしてどうなることやら。
公式サイトを見たときから、これは好みじゃないなと思いましたが^^;、本当に見事にツボから外れた作品でした。(笑)
う〜ん、これはまた見事なパンツ・アニメですねえ。(苦笑)
青野月音は、妖怪たちが通う陽海学園に入学することになってしまいました。そこ向かう途中で、彼はバンパイアの少女・赤夜萌香と出会いました。萌香にいきなり血を吸われてしまった月音は、なぜか彼女とラブラブになってしまったのでした。
妖怪ばかりの学園生活に耐えられなくて月音は学園から逃げ出しますが、萌香が砕蔵に襲われているのを目撃して、萌香を助けようとします。その時、月音は萌香の力を封印しているロザリオを外してしまいました。
萌香は実は相当な力を持ったバンパイアだったようです。その力で、あっという間に砕蔵を粉砕してしまいました。
萌香に救われ学園に残ることにした月音でしたが、果たしてどうなることやら。
公式サイトを見たときから、これは好みじゃないなと思いましたが^^;、本当に見事にツボから外れた作品でした。(笑)
ニコニコ動画を見ていたら、腹黒アンゼ様なるシリーズを発見して大笑いしてしまったので紹介しておきます。(^^;
NECが音声合成実験サイト「AliceProject」を開設しています。ここで無料のユーザー登録をすると、「ローゼンメイデン」の真紅にいろいろとしゃべってもらうことができます。(^^)アクセスが集中しているみたいで、時間帯によってはとても重いですが、自分の考えたセリフを真紅がしゃべってくれた時には感動するものがありました。興味のある方は、ぜひお試しあれ!
今回は毛利小五郎の奥さん・妃弁護士をメインにしたお話でした。
妃弁護士は、ひき逃げの容疑者・竹内の弁護を頼まれます。彼はお酒を飲んだ後、交通事故を起こしてひき逃げしてしまい、その後自首してきたのでした。しかし、彼は今ひとつ妃さんに非協力的で、何か隠しているようです。
さらに、担当の検察官・九条さんはなぜか竹内の拘留期間を引き延ばしています。妃はその理由を尋ねますが、九条さんは本心を語ってくれません。
コナン、蘭、小五郎は、妃を助けるために警察署にやって来ました。そして事故を起こした車を調べていたコナンは、その運転席の位置が竹内さんの身長と合っていないことに気がつきました。どうやら竹内さんは、奥さんの起こした事故を自分が肩代わりしているようです。
さらに、今回の事件よりも前に竹内が関わっている竹内建設が疑獄事件を起こしていたことが判明しました。九条さんは、その事件に関わっていたのです。彼女の尊敬する上司が、その事件に関わったことで地方へと左遷されてしまったのでした。
そんな時、九条検察官に竹内から全てを話したいという電話が入りました。それを聞いた九条さんが自宅を訪ねると、彼女の目の前で竹内は自殺してしまったのです。九条さんの厳しい取り調べが、容疑者の自殺を招いたのではないかと、彼女はマスコミから批判を受けることになりました。
それを知ったコナンたちが、竹内さんの自殺現場を調べると、いくつかの不審な点を発見しました。それからコナンが導き出した答えは、竹内は自殺したのではなく、奥さんによって殺害されて自殺と見せかけられたのではないかというものでした。
そして、ひき逃げ事故の犯人として、竹内の奥さんが訴えられました。その事件の弁護を妃は引き受けました。しかし、真の狙いは事件の真相を暴いて、奥さんこそが事故と竹内殺害の犯人だと明らかにすることにあったのです。
証言台に立った小五郎を麻酔針で眠らせて、コナンが奥さんこそが真犯人であることを暴き出したのでした。
今回のスペシャルは、内容が濃くて面白かったです。単なるひき逃げ事件かと思ったら、それが検察官を巻き込んだ殺人事件に発展する展開もよかったですし、最後の法廷で小五郎が奥さんから自白を引き出す場面にも迫力がありました。(^^)
妃弁護士は、ひき逃げの容疑者・竹内の弁護を頼まれます。彼はお酒を飲んだ後、交通事故を起こしてひき逃げしてしまい、その後自首してきたのでした。しかし、彼は今ひとつ妃さんに非協力的で、何か隠しているようです。
さらに、担当の検察官・九条さんはなぜか竹内の拘留期間を引き延ばしています。妃はその理由を尋ねますが、九条さんは本心を語ってくれません。
コナン、蘭、小五郎は、妃を助けるために警察署にやって来ました。そして事故を起こした車を調べていたコナンは、その運転席の位置が竹内さんの身長と合っていないことに気がつきました。どうやら竹内さんは、奥さんの起こした事故を自分が肩代わりしているようです。
さらに、今回の事件よりも前に竹内が関わっている竹内建設が疑獄事件を起こしていたことが判明しました。九条さんは、その事件に関わっていたのです。彼女の尊敬する上司が、その事件に関わったことで地方へと左遷されてしまったのでした。
そんな時、九条検察官に竹内から全てを話したいという電話が入りました。それを聞いた九条さんが自宅を訪ねると、彼女の目の前で竹内は自殺してしまったのです。九条さんの厳しい取り調べが、容疑者の自殺を招いたのではないかと、彼女はマスコミから批判を受けることになりました。
それを知ったコナンたちが、竹内さんの自殺現場を調べると、いくつかの不審な点を発見しました。それからコナンが導き出した答えは、竹内は自殺したのではなく、奥さんによって殺害されて自殺と見せかけられたのではないかというものでした。
そして、ひき逃げ事故の犯人として、竹内の奥さんが訴えられました。その事件の弁護を妃は引き受けました。しかし、真の狙いは事件の真相を暴いて、奥さんこそが事故と竹内殺害の犯人だと明らかにすることにあったのです。
証言台に立った小五郎を麻酔針で眠らせて、コナンが奥さんこそが真犯人であることを暴き出したのでした。
今回のスペシャルは、内容が濃くて面白かったです。単なるひき逃げ事件かと思ったら、それが検察官を巻き込んだ殺人事件に発展する展開もよかったですし、最後の法廷で小五郎が奥さんから自白を引き出す場面にも迫力がありました。(^^)
今回は、軌道エレベータから脱落してしまった重力ブロックをガンダムが救うお話でした。
冒頭はまたマリナからだったので、マリナがメインのお話になるのかと思いきや、マリナは諸国漫遊の旅に出発されてしまいました。(^^; なんか水戸黄門みたい。(笑)
で、今回のメインは沙慈とルイスでした。軌道エレベータに研修旅行に出かけた2人は、その途中で人革連の超人ソーマの暴走による事故に巻き込まれてしまいました。その原因となったのは、ガンダムマイスターのアレルヤとソーマが共感してしまったことにあるようですが、ということはアレルヤたちもガンダムのパイロットになるにあたって、何らかの処置を施されているのでしょうか!?
離脱した重力ブロックを救うために、セルゲイ中佐が向かいましたが彼のMSのパワーでは重力ブロックを救うことはできません。絶体絶命のピンチに、都合よく^^;ガンダムが現れました。
しかし、ガンダムキュリオスのパワーを持ってしても一時的に重力ブロックを軌道上にとどめるのが精一杯です。そんな危機を救ったのは、地上から支援してくれるガンダムたちでした。
刹那のガンダムエクシアが雲を切り裂いて、ロックオン・ストラトスのガンダムデュメナスが地上から軌道上に超精密射撃を行って、重力ブロックの一部を切り離すことに成功しました。この力を見ても、ガンダムという機体はとんでもない性能を持っているようですね。
戦争を根絶するための闘争とかはやめて、純粋に人命救助にこの力を使った方が有意義じゃないでしょうか!?(^^;
冒頭はまたマリナからだったので、マリナがメインのお話になるのかと思いきや、マリナは諸国漫遊の旅に出発されてしまいました。(^^; なんか水戸黄門みたい。(笑)
で、今回のメインは沙慈とルイスでした。軌道エレベータに研修旅行に出かけた2人は、その途中で人革連の超人ソーマの暴走による事故に巻き込まれてしまいました。その原因となったのは、ガンダムマイスターのアレルヤとソーマが共感してしまったことにあるようですが、ということはアレルヤたちもガンダムのパイロットになるにあたって、何らかの処置を施されているのでしょうか!?
離脱した重力ブロックを救うために、セルゲイ中佐が向かいましたが彼のMSのパワーでは重力ブロックを救うことはできません。絶体絶命のピンチに、都合よく^^;ガンダムが現れました。
しかし、ガンダムキュリオスのパワーを持ってしても一時的に重力ブロックを軌道上にとどめるのが精一杯です。そんな危機を救ったのは、地上から支援してくれるガンダムたちでした。
刹那のガンダムエクシアが雲を切り裂いて、ロックオン・ストラトスのガンダムデュメナスが地上から軌道上に超精密射撃を行って、重力ブロックの一部を切り離すことに成功しました。この力を見ても、ガンダムという機体はとんでもない性能を持っているようですね。
戦争を根絶するための闘争とかはやめて、純粋に人命救助にこの力を使った方が有意義じゃないでしょうか!?(^^;
ソレスタルビーイングが、ユニオンから独立しようとする勢力から利用されそうになるお話でした。
う〜ん、既に4話なのですが、各キャラがいっこうに立ってきませんね。ユニオン、人革連、AEU、それぞれの思惑は面白いですが、もうちょっと刹那をはじめとしたソレスタルビーイングのメンバーの心情を描いてくれてもいいような気がしました。
しかし、刹那は白昼の公園が突如としてそこが戦場と化すという妄想に耽るとは、あまりにも暗すぎないでしょうか。おまけに、ガンダムに乗り込むときも服のまま海に飛び込んじゃうのは無茶すぎる気がしますし・・・。(^^;
一番わからないのは、どうして刹那は日本に暮らしているんですかね!?
あちこちで戦いを繰り広げるのに、一カ所に定住しているのは不便だと思うんですが。
今回から、中東のお姫様マリナが登場しました。軌道エレベータが完成してエネルギーが確保できるようになったことで、彼女の国は無力化してしまったようです。傾いた国を再興するために、マリナがどんな手腕を見せるのか気になります。
今回を見た限りでは、弱小勢力がソレスタルビーイングを利用して大国に立ち向かうのは、戦闘行為と見なされて逆にソレスタルビーイングに攻撃される口実になってしまいますから、今後は大国がより支配力を強めてゆくことになりそうですね。
う〜ん、既に4話なのですが、各キャラがいっこうに立ってきませんね。ユニオン、人革連、AEU、それぞれの思惑は面白いですが、もうちょっと刹那をはじめとしたソレスタルビーイングのメンバーの心情を描いてくれてもいいような気がしました。
しかし、刹那は白昼の公園が突如としてそこが戦場と化すという妄想に耽るとは、あまりにも暗すぎないでしょうか。おまけに、ガンダムに乗り込むときも服のまま海に飛び込んじゃうのは無茶すぎる気がしますし・・・。(^^;
一番わからないのは、どうして刹那は日本に暮らしているんですかね!?
あちこちで戦いを繰り広げるのに、一カ所に定住しているのは不便だと思うんですが。
今回から、中東のお姫様マリナが登場しました。軌道エレベータが完成してエネルギーが確保できるようになったことで、彼女の国は無力化してしまったようです。傾いた国を再興するために、マリナがどんな手腕を見せるのか気になります。
今回を見た限りでは、弱小勢力がソレスタルビーイングを利用して大国に立ち向かうのは、戦闘行為と見なされて逆にソレスタルビーイングに攻撃される口実になってしまいますから、今後は大国がより支配力を強めてゆくことになりそうですね。