日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、サキュバスな佐藤先生がメインのお話でした。

佐藤先生は、遠方から始発列車に乗って学校まで通勤しています。サキュバスな佐藤先生は、少しでも異性に触れる機会を減らそうと努力しているのでした。でも、あまりに早く職場に着きすぎてしまい、毎朝あちこち掃除して時間をつぶしているようですが。(^^;

そして帰りは、終電に乗って遠く離れた一軒家まで帰宅します。でも、朝が早いのでうたた寝してしまいそうになります。でも、そうすると周囲の異性にものすごく淫靡な夢を見させることになってしまいます。なので、佐藤先生はうっかりうたた寝もできません。

そんな佐藤先生は、最近デミへの接し方をみて高橋先生の評価が上がっています。うっかり佐藤先生が高橋先生に触れても、先生は平気でした。高橋先生はサキュバスに耐性があるのか、それとも性欲が少ないのかと思いきや、単に佐藤先生の前ではそれをぐっとこらえただけでした。(^^;

そんなある日、図書の整理をしながら佐藤先生は京子の相談を聞くことになりました。京子が高橋先生のことが好きだと知って驚きつつも、表面上は佐藤先生は平静を装います。でも、時々心の叫びがもれてましたけど。

佐藤先生の場合、問題は誰かが先生を好きになったとして、それがサキュバスの力によるものなのか、それとも先生の人柄とか性格とか、それを越えたところで好きになってくれたのか判断しがたいことですね。

というわけで、今回はお笑い成分が多めなお話でした。でもちょっと気がかりなのは、雪女の日下部雪がクラスの女子の一部から反感を持たれていることです。男子の誘いを妙に断りすぎるところが、一部の女子の気に入らないようです。
もしかして、雪は過去にも同じようなことがあって、他人と距離を置こうとしているのでしょうか!?
真道を代理人として、ヤハクィザシュニナが日本政府代表の交渉官・徭沙羅花と話し合いを始めるお話でした。

交渉の準備が整い、いよいよヤハクィザシュニナと日本政府の交渉が始まろうとしています。本格的な交渉に先立ち、ヤハクィザシュニナは交渉の内容をすべて全世界に報道して欲しいと要求しました。この要求に、沙羅花はいきなり驚かされました。そして、交渉の主導権が自分たちではなく、ヤハクィザシュニナの側にあることを思い知らされました。

そして多くのマスコミに見守られる中、ついに交渉がスタートしました。まずヤハクィザシュニナは、カドについて説明します。カドはこの宇宙のものではなく、この宇宙の外側にあるより高次元な場所の存在らしいです。その特性を利用すれば、この宇宙の空間に好きなように出入りすることができるようです。

その実例として、ヤハクィザシュニナは自らの腕の一部を離れた場所に出現させて、ペットボトルを取り上げてみせたのでした。そしてカドとは、2つの異なる世界を結ぶための交換機構でした。・・・なんとなくわかったような、さっぱりわからないような話ですね。(^^;

さらにヤハクィザシュニナは、ワムと呼ぶ2つの装置を取り出してみせました。ワムを使えば、この宇宙のレベルでいえばほぼ無限の電力を、そこから供給することができるのでした。これ1つを取ってみても、ヤハクィザシュニナの持つ力の大きさがうかがえます。

今回は、交渉の前哨戦といった感じでしたが、これだけ圧倒的な力を持つヤハクィザシュニナが、なぜこの宇宙と関わりを持ちたいのかは、いまだにわかりません。対等な交渉をするには、お互いに相手に見返りを与えることが不可欠だと思いますが、この宇宙にヤハクィザシュニナは何を求めているのでしょうか。
今回は、第1話の状況までに真道に何があったのかが描かれました。

謎の物体の内部に取り込まれた真道たちは、物体に押しつぶされることもなく無事でした。機長から協力を求められた真道は、物体の内部を調査します。そこで真道は、ヤハクィザシュニナと出会いました。

ヤハクィザシュニナの出現の仕方を見ると、人間とコミュニケーションするためにカドという物体が作り出したもののように見えます。最初はコミュニケーションの方法すらわからなかったヤハクィザシュニナでしたが、短時間の間に真道と意思の疎通ができるところまで学習しました。

そして真道は、ヤハクィザシュニナからこの物体が「カド」と呼ばれるものであることを知りました。真道は、乗客をカドから脱出させて欲しいと頼みますが、そのためには29日間の時間が必要になることがわかりました。カドに取り込まれてしまった旅客機の乗客を、カドと分離するにはそれだけの時間が必要なようです。

幸い、カドの中では様々なものを生み出すことが可能でした。コピーする元となる素材があれば、カドはそれと同じものを作り出すことができるようです。とりあえずこれで、乗客の生命は確保されました。

ヤハクィザシュニナは、この世界の人間との交渉を希望していました。そのための交渉人として、ヤハクィザシュニナは真道を指名したのでした。一方、日本国政府もヤハクィザシュニナと交渉できる人物の選定に入りました。こちらは海外で活躍していた、徭沙羅花という女性が担当することになりそうです。

手始めにヤハクィザシュニナは、交信手段を確立することを求めました。最初ヤハクィザシュニナが提示した、準備までの時間は秒単位でした。(^^; 真道に時間を聞かれた時も、最初ヤハクィザシュニナは2進数(?)で答えようとしていましたし、カドはコンピュータに近い存在なのでしょうか!?
今回は、デュラハンの町京子がメインのお話でした。

ひかりの口利きもあって、京子は高橋先生と生物学教室でお話しできることになりました。デュラハンは、この世界には3人しかいない、とっても珍しいデミでした。先生が事前にそれを調べてくれていたことで、京子の気持ちは一気に先生へと近づきました。

クラスの中で浮いているという悩みも、先生に相談することができました。それに対して先生は、周囲がデミに気を遣うのは、デミとの接し方を知らないからだと教えます。そしてデミであることを冗談にして欲しかったら、自分からデミのことを冗談にして、このラインまでは冗談を言っても大丈夫だよと教えてあげるといいとアドバイスしてくれました。

頭と体が分離しているデュラハンという体質のため、京子の日常は彼女なりのノウハウが色々とありました。岡山の祖父母の元を訪れた時、名残を惜しんでいて頭だけ岡山に置き去りにされたエピソードには大笑いしてしまいました。(^^;

こんな風に笑いながらも、これは障害者と普通の人との話でもあるなあと感じました。病気になったことが縁で、私も自分とは違う障害を持った人たちと知り合いました。そんな人たちと話をしていると、さまざまな工夫で、自分でできることを増やしていることに驚くことがあります。障害があっても、工夫で切り抜けられるところは自分の力で何とかしようとしている人がいる。そんな前向きさに、私も力をもらいました。

もっとも、障害者も全員がそういった前向きな人ばかりではなく、障害があるから無理と何でも他人にお願いする人もいたりしますけど・・・。障害のない人にも色々な性格の人たちがいるように、障害がある人にもいろんな人がいるということですね。(^^;

話が脱線しましたが、今回のメインは先生に惚れてしまった京子が、頭だけを先生にだっこされて実験という名のデートに出かけることでした。人間の頭ってけっこう重たいと思うのですが、それをずっと抱えてデートするのはたいへんそうですね。デートの途中では、ひかりのところに置いてきた体にひかりがいたずらしたり、トイレに行きたくなったりと、先生の知らないところでハプニングはありましたが、何はともあれ京子はひかりのおかげで幸せな時間を過ごすことができたのでした。

京子と一緒に1日過ごしたことで、先生にも発見がありました。京子の頭を持ち歩く時、歩いたときの衝撃をうまく腕でおさえないと京子が酔ってしまうこと、頭を抱えながら通学している京子には学校で指定された鞄を使うのがたいへんなことなど。

そして先生は、自分の気づいたことを校長先生に伝えました。その様子を、サキュバスの佐藤先生が目撃していました。自分が気づいたことを、自分の手柄にするのではなく、校長先生からの提案という形にしてもらう気配り。京子が背負い鞄を使えるようになったことを、自然にそうなったように振る舞う心配り。
それを見ていた佐藤先生の、高橋先生への好感度も一気にアップしている感じですね。(^^)

そうそう。ひかりが冷たくて気持ちいいと抱きついている雪女の日下部雪ちゃんですが、雪はひかりたちに対して心を許していないところがあります。その理由は、いったい何なのでしょうか。そして、早く雪もひかりたちに心を開いて欲しいなあと思います。
amazonプライム・ビデオでは、第0話が配信されていましたが、テレビではこの第1話から放映されたみたいですね。

物語は、0話のラストで真道と花森が乗った旅客機が、謎の立方体に飲み込まれるところから始まります。突然、羽田空港上空に出現した謎の立方体は、そのまま旅客機を飲み込んで、その場所にとどまります。

政府は対応を協議して、物理学者の御船教授とその助手の品輪彼方に意見を求めました。品輪の指摘によれば、旅客機は立方体に押しつぶされたのではなく、その内部に飲み込まれたと推測されました。旅客機には200人以上の乗客がいましたが、仮に彼らが生きていたとして、機内に備蓄されている食料や水を使って生き延びられる期間は限られています。

謎の立方体を解析するために、品輪は様々な実験を行います。しかし、そのどれも失敗に終わり、立方体が何でできているのか調べることさえできません。そしてついに、自衛隊の戦車が使われることになりました。その砲撃で、立方体の一部をかすめ取ろうという作戦です。

ところが、立方体は戦車の砲撃を受け止めただけでなく、その力を完全に無力化したのでした。万策尽きたと思われた状況の中、突然立方体の上部に階段が現れました。そこから現れたのは、立方体内部に飲み込まれた真道でした。中から現れたのは、真道だけではありませんでした。不思議な雰囲気をまとったヤハクィザシュニナという男も姿を現したのです。

ヤハクィザシュニナは、いきなり人々の脳内へと直接語りかけました。彼は明らかに、人類を超越した存在のようです。
真道とヤハクィザシュニナが人々の前に姿を見せたことで、これから事態はどのように推移していくことになるのでしょうか。

第0話とは違い、かなりSF色の強いお話だったことに驚きました。設定は突拍子もないですが、それを解決しようとする政府の動きなどは現実的な感じなのも面白ですね。(^^)
amazonプライム・ビデオで配信されていたのを見つけて、視聴してみました。

物語に登場する怪物や妖怪が、「亜人」と呼ばれて普通の人間と当たり前に共存する世界が舞台でした。
高校の生物教師・高橋鉄男は、大学の卒論のテーマにしたかったほど、昔から亜人に興味を持っていました。しかし、亜人の存在は珍しいものであったこと、亜人を扱うことが微妙な問題だったことから、鉄男は亜人を卒論に取り上げるのを断念しました。

やがて高校の生物教師になった鉄男は、それまで興味を持ちながらも出会うことがなかった亜人に、ついに出会いました。それも1人ではなく、なんといきなり複数の亜人と出会うことになったのです!

手始めは、新任の先生としてやって来たサキュバスの佐藤先生。サキュバス属性な佐藤先生は、人に接しただけで色気を振りまいてしまうので、意識して人との接触を避けていたのでした。そんな佐藤先生に、鉄男は声をかけようとしますが、佐藤先生に誤解されて意図的に避けられてしまうのでした。(^^;

そんな鉄男の前に、小鳥遊ひかりという女の子が現れました。なんと彼女は、バンパイア属性なのでした。鉄男はひかりと交渉して、亜人のことをもっと教えてもらうことになりました。日光と暑さが苦手なひかりは、生物学教室という涼しい場所に出入りできることから、鉄男の提案を受け入れたのでした。

さらに、ひかり以外にも町京子というデュラハンの女の子。日下部雪という雪女の女の子もいました。デュラハンの京子は、日常的に頭を抱えて移動することになるので、何かとたいへんそうです。

ひかりたちは、自分たちのことを亜人(あじん)という名称では呼ばず、デミという新しい呼び名で呼んでいました。
デミの存在も珍しいものではなくなり、その属性に応じた保障も役所から受けることができます。バンパイア属性のひかりは、月に一度血液が提供されるらしいです。

基本的には明るくライトな雰囲気なのですが、普通の人間が当たり前にデミの存在を受け入れているようで、何かの拍子に人間と亜人の違いが深い溝になって現れます。今回の場合だと、京子のクラスメイトの何気ない言動に「差別」という重い現実が垣間見えたのが凄かったです。

私たちの住む現実の世界にも、見えたり見えなかったり、意図的であったり無意識であったりする形で、紛れもなく「差別」が存在します。そんな差別について、この作品は考えるきっかけを与えてくれそうですね。
amazonプライム・ビデオで独占配信されていた、「正解するカド」第0話を視聴しました。

この第0話は、既に放送された第1話以前のお話らしいです。
主人公の真道幸路朗は、凄腕の交渉人として様々な省庁に出向して任務を果たしてきました。総務省の仕事を終えて、次は外務省へと出向する予定でしたが、その間に1ヶ月ほどの時間の猶予ができました。その期間を利用して、真道は同僚の花森と共に、とある用地買収の依頼を受けることになりました。

その案件は、20年以上も保留され続けていたのに、なぜか今になって急いで話をまとめるために真道が駆り出されたようです。買収の予定地には、刑部鍍金の工場がありました。そこは高い技術を持っていて、昔は政府関係の仕事も数多く手がけていましたが、今では研究開発にまわす予算もなく、廃業を目前に控えていました。

かなり好条件での交渉なので、すぐに仕事が終わるかと思いきや、真道はその工場が持っている技術力の高さに目をつけました。そして真道は、内閣官房長のもとで働いている、知り合いの夏目に援助を求めました。真道は、官房長官の持っている人脈から、御船という学者を紹介してもらいました。御船の持つ、限界まで摩擦力を低減するメッキ理論を、刑部の持つ技術力で実現させようとしたのです。

1ヶ月という限られた時間の中、刑部のスタッフはがんばりました。そして、ついに結果を出しました。そして、今回の依頼の裏事情が明らかになりました。依頼者である事務次官の五十嵐と、刑部はかって一緒に仕事をしたこともある知り合いだったのです。刑部の窮状を知った五十嵐は、せめて刑部の工場を好条件で買い取ることで、彼を救おうとしたのです。

しかし、真道が出した答えは買収ではありませんでした。好条件とはいえ、買収で手に入るものは刑部にとっても、五十嵐にとってもたいした価値を生み出しません。しかし真道が関わって新しい技術を実現させたことで、将来的に莫大な利益を双方にもたらすことになったのです。

真道の考える仕事とは、一方的に依頼者の要求を遂行することではありません。依頼者と交渉者の双方に最大の利益をもたらす方法を見つけ出すこと、それこそが自分の仕事だと真道は考えていたのでした。今回の真道の活躍により、五十嵐は再び刑部と共に仕事をすることができそうです。

こうして1つの仕事を終えた真道と花森は、今度は外務省の仕事のために飛行機で羽田から飛び立とうとしていました。
そこに突如現れたのは、巨大な謎の箱のようなものでした。その箱は飛行機を飲み込んでしまいました。しかし、飛行機を押しつぶしたのではなく、その内部に真道たちを取り込んだようです。この巨大な物体は、いったい何なのでしょうか!?

予備知識ゼロで視聴しましたが、とても面白かったです!(^^)
プロジェクトX的な物語なのかと思ったら、最後に謎の巨大物体が現れて、一気にSF作品になったのに驚きました。
第1話以降もamazonプライム・ビデオで視聴できるようなので、引き続き視聴していきたいと思います。
新番組のお試し視聴です。大きなお友達向けのプリキュアといった感じ!?(^^;

島育ちのめぐるは、突然東京で暮らすことになりました。とある学園の生徒として、めぐるが選ばれたのです。
めぐるには小さな頃からの目標がありました。それは正義の味方になることでした。昔、正義の味方が海でおぼれた子供を助けるところを目撃して、それから自分も正義の味方になりたいと思うようになったのです。

新しい学園で、めぐるはすみれという頑なな感じの女の子と出会いました。すみれの姿とか性格とか、まほプリのリコを思わせるところがありますね。寮に入っためぐるは、そこで不思議なメダルを手に入れました。さらに不思議なハリネズミ(?)とも出会いました。

そんな中、学園に芸能人が来て行われるイベントが開催されました。ところが、そのイベントは生徒たちのやる気や夢を集めて、悪者たちの力にするために行われていたものでした。みんなを悪者から守るため、めぐるはハリネズミのみるくに言われるまま、ツインエンジェルへと変身したのでした。

しかし、いきなり正義の味方になっても、うまく戦うことができません。敵に追い詰められて、逆にめぐるがピンチです。
それを救ったのは、同じく正義の味方に変身する力を手に入れていた、すみれだったのです!
すみれのおかげで敵は撃退されましたが、すみれは正義の味方になることを望んではいませんでした。

プリキュアと同じく、ツインエンジェルも2人が1組となって戦うようですが、この先すみれは積極的に正義の味方になろうと思ってくれるのでしょうか。

内容的には、まあまあといった感じでした。大きなお友達がターゲットなので、プリキュアより変身時の露出度が高くなってました。(^^;
アニメ「チンプイ」スペシャルプライスDVD-BOXamazonプライムの無料お試し期間があったので、何気にプライム・ビデオの作品をチェックしていたら、「チンプイ」がプライム会員特典で見放題になっていることに気づきました。

放映中はいろいろと忙しい時期で、すべてのお話を視聴できたわけではありません。でも、ドラえもんとはまた違った、ほのぼのとした魅力があって、大好きな作品でした。思えば、声優の林原めぐみさんの名前を初めて知ったのは、この作品を通してでした。

物語は、小学6年生の女の子・春日エリちゃんが、突然マール星お妃候補に選ばれてしまったところから始まります。エリにマール星の良さを知ってもらうために、チンプイというネズミのぬいぐるみような宇宙人が、エリのところに居候することになりました。マール星は地球よりも科学が進んでいて、チンプイは科法という魔法のような力を使うことができます。

設定的にはドラえもんと似ていますが、のび太とは違い、エリちゃんが常にチンプイの力を当てにするわけではないところが大きな違いです。エリちゃんは、同級生の内木君という男の子に憧れていて、マール星のルルロフ殿下と結婚する気は全くありません。なので、チンプイの力を借りることで、マール星に借りを作りたくないという事情もあります。

おっちょこちょいで、おてんば、でも前向きで心優しいエリちゃんが、とても魅力的です。そして殿下からエリちゃんに届けられる便利なようで困った贈り物や、ゲストとして登場するマール星関係の人たちも個性的で面白いです。

以前、DVDが発売されたことは知っていましたが、かなりお値段が高くて気安く買えるものではありませんでした。(^^;
その後、廉価版のDVD-BOXも発売されましたが、安くなったとはいえそれなりのお値段です。それが、プライム・ビデオの作品の1つとして、プライム会員であれば視聴できてしまうのは驚くやらうれしいやら!

残念ながら、視聴できるのは本編のみでOPとEDはカットされています。また、テレビとは別に制作された劇場版は、その中に含まれていません。でも、そのあたりを割り引いても、またチンプイが見られたことがうれしいです!!!(^^)
第2期スタートということで、久々に感想を書きます。(^^;

クーデリアの護衛やらアーブラウ代表指名選挙やらで、鉄華団の名は高まりました。そして腐敗を暴かれたギャラルホルンは、以前ほどの影響力を及ぼせなくなっていました。

そして今、鉄華団はさらに勢力を拡大しようとしています。ハーフメタルの採掘権を得たことで、いまや鉄華団は地球にも支部を置くほどになっていました。しかし、それを得るまでの戦いで、ビスケットをはじめとする多くの仲間が犠牲になりました。

鉄華団の拡大と共に、新たなメンバーが加わることになりました。しかし、それはよい面ばかりではありません。鉄華団の活躍によって、少年兵が使えることが知られることになり、さらに多くの子供たちが戦力としてかり出されることになったのです。

一方、鉄華団と行動を共にしたクーデリアは、アドモス商会という会社を設立して切り盛りしていました。こちらも商売は順調ですが、その一方でクーデリアの名前を利用しようとする輩もいました。その一人が、活動家のアリウム・ギョウジャンです。彼はクーデリアを味方に引き込んで、自らの地位を向上させようとしていたのでした。しかし、クーデリアはそんなアリウムの申し出をきっぱりと断りました。

現在は弱体化しているとはいえ、アリウムはあちこちに顔が利くようで、クーデリアがハーフメタル採掘場視察を行うことを知っていました。情報の漏洩を危惧したクーデリアは、オルガに鉄華団の護衛を依頼したのでした。

その頃、マクギリスも着実にギャラルホルンの中で勢力を伸ばしていました。こちらは、同じくギャラルホルンのラスタル・エリオンとの確執の行方が気になるところです。

視察は順調に進みましたが、最終日に突如として現れた宇宙海賊の襲撃を受けました。鉄華団は新人も交えた戦力で、これを迎え撃ちます。新人を初陣ということもあり、戦い慣れた相手に鉄華団は苦戦します。そこにようやく、調整を終えたバルバトスに乗ってミカヅキが現れました。なんか、このパターン1期でもあったような・・・。(^^;

というわけで、久々の鉄血のオルフェンズでした。いろいろ設定やキャラを忘れていたりしましたが^^;、ビスケットの妹のクッキーとクラッカが寄宿学校に入学できたのはよかったですね。
この作品もWWW.WORKING!!と同じく視聴は継続しますが、以後の個別感想はなしということになりそうです。(^^;
新番組のお試し視聴です。終わったはずの WORKING!! がなぜ!?と思ったら、ワグナリアの別店舗を舞台にした作品でした。

小鳥遊に代わる主人公は、東田大輔です。彼は進学校に通っていて、バイトをする気は全くなかったのに、お父さんの会社が倒産した影響で、携帯代や定期代をもらえなくなってしまい、ワグナリアでバイトすることになってしまいました。

小鳥遊が働いていたワグナリアと同様、こちらもおかしなキャラばかりそろっています。宮越華は、お客の前ではにこやかな美少女ですが、本性はかなり男勝りな性格でした。おまけに破壊的な料理の腕前の持ち主で、バレンタインに無理やりチョコをもらった大輔は、臨死体験をすることになりました。(^^;

他にも、ごく自然に幽霊を接客している村主さゆり、働く気が全くない様子の近藤妃、多額の借金返済のためにあちこちで働いている進藤ユータ、そんなユータにお金を貸しているサラ金会社のお嬢様・鎌倉志保などなど、一癖あるキャラばかりです。

それなりに楽しく視聴しましたが、何かが足りない気が・・・。何かと思ったら、ぽぷらがいなかったので、ちっちゃくて可愛い成分が不足していたんだと後から気がつきました。(^^;

多分、最後まで視聴は続けると思いますが、次回以降も感想を書くかどうかは未定です。
【Amazon.co.jp限定】キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)(全巻購入特典:「越智一裕描き下ろし全巻収納BOX」引換シリアルコード付)発売されるまで迷いに迷いましたが、結局「キャプテン・フューチャー Blu-ray BOX Vol.1」を買ってしまいました!(^^;

初放映の後、BSで再放送されるまで再放送もなく、ビデオやLDとして発売されることもなく、DVDが出るという噂が流れては裏切られ、今回のBlu-rayも実物を手にするまでだまされているんじゃないかと心配していましたが^^;、本当に発売されてしまいました!(笑)

お値段がけっこうする割にはケースがチープだったり、基本4話で1つの物語の構成なのに、ディスク1枚に6話収録されていたり、付属のブックレットを見ないと収録されているサブタイトルがわからなかったり、文句を言いたい点はいくつもありますが、何はともあれ発売してくれたことに感謝です!

早速ちょっとだけ視聴しましたが、OP前の「時は未来、所は宇宙。光すらゆがむ果てしなき宇宙の海へ。愛機コメットを駆る、この男。銀河系最大の科学者にして冒険家、カーティス・ニュートン。だが人は彼をキャプテン・フューチャーと呼ぶ!」この出だしがたまらなく格好いいです!!!

そして、主人公のキャプテン・フューチャーを演じるのは、大好きな広川太一郎さんです!!!
制作されてからかなり年数が経っている作品の上、放映当時でも作画的に優れた作品ではありませんでした。しかし、広川さんがキャプテンの声を演じると、あら不思議。キャプテンがメチャメチャかっこよく見えます。(^^;

「謎の円盤UFO」のストレイカー司令官といい、このキャプテン・フューチャーといい、広川さんが演じられていなかったら、きっとここまではまらなかったと思います。

11月にはVol.2の発売も予定されています。経済的にはけっこう厳しいですが、「迷った時は、レッツらゴ〜!」とどこかのアニメでも言っていましたので^^;、この勢いでVol.2も購入したいと思います!(^^;
家族の復讐ため、アヴィリオがより深くヴィンセント・ファミリーと関わりを持つお話でした。

オルコ・ファミリーとヴィンセント・ファミリーの関係は、日増しに悪化しています。仲間と一緒に密造酒を輸送していたヴァンノは、その途中でオルコ・ファミリーに襲われました。ヴァンノは何とか逃げ延びましたが、トラックを運転していた仲間は殺されてしまいました。

そんな中、ドン・ヴィンセントの娘のフィオと、ガラッシア・ファミリーのロナルドとの結婚パーティーが行われました。
そこへアヴィリオとコルテオが顔を出しました。2人はコルテオが作った密造酒のサンプルを持ってきたのです。コルテオはそれを金に換えたかったようですが、アヴィリオはそれを気前よくネロに差し出しました。

ヴァンノは、前回関わったファンゴが憎くてしかたありません。しかし表だって、ヴィンセント・ファミリーとオルコ・ファミリーが対立するのは好ましくありません。そこで、どちらのファミリーとも無関係なアヴィリオに話がまわってきました。アヴィリオは、それを簡単に承諾するのでした。

前回の冒頭でアヴィリオが受け取った手紙には、アヴィリオの家族殺害に関わった人物のリストが記載されていました。
アヴィリオは、そのリストの人間を全員殺すつもりのようです。そのための足がかりとして、ネロに接近していたのでした。

そして作戦が実行されることになりました。密造酒で護衛をおびき出している間に、アヴィリオはファンゴがお楽しみ中のところを襲います。ファンゴは・・・かなりのマゾだったんですね。(^^;
しかしファンゴは、危ういところでアヴィリオの侵入に気がつきました。アヴィリオは執拗にファンゴを狙いますが、ファンゴは逃亡してしまうのでした。

しかし、ヴァンノはファンゴの護衛についていた男が、仲間を殺した男だと知りました。男を墓地に連れ出したヴァンノは、そこで男を殺害したのでした。そこにアヴィリオが現れました。ヴァンノに銃を向けたアヴィリオは、そのままヴァンノを撃ち殺したのでした。

ネロの元に戻ったアヴィリオは、ヴァンノと男が殺し合いになったとネロに伝えました。しかしネロは、現場を見るまでアヴィリオの言葉を信じません。現場に戻ったアヴィリオは、そこでヴァンノ以外の死体が消えていることに驚きます。
誰が何の目的で、死体を動かしたのでしょうか。そしてネロに疑われたアヴィリオも大ピンチです。

復讐がテーマということで暗いお話ではあるのですが、殺しに手を染めながら信心深いヴァンノの矛盾した性格などに、単なる復讐劇に終わらない面白さを感じました。
新番組のお試し視聴です。あさのあつこさん原作の、中学野球をテーマにした作品みたいです。

主人公の原田巧は、父親の転勤で岡山へと引っ越してきました。巧は優れたピッチャーとして、それなりに名の知られた少年のようです。しかし、クールで時に傲慢なところが玉に瑕のようです。兄の巧とは対照的に、弟の青波は体は弱いけれど愛想が良く人の心を見抜く洞察力を備えています。

引っ越し早々、近所にランニングに出かけた巧は、そこで永倉豪という少年と出会いました。彼は巧と同級生で、やはり野球をやっていました。彼もそこそこの選手のようで、豪は巧のことを知っていました。そしてキャッチャーをやっている豪は、巧の球が受けてみたいと言います。それに応えて、巧は豪に球を投げることになったのでした。

豪の家は大病院らしく、最初巧はそれに反発して手を抜いたボールしか投げませんでした。その態度に豪が怒りました。
野球をするのに、家が金持ちかどうかは関係ないという豪の正論に、巧はようやく本気のボールを投げたのでした。そのボールは、凄いもので豪も最初は受け止めることができませんでした。しかし巧が何度か投げ続けるうちに、ちゃんとキャッチできるようになり、自分の実力を巧に示したのでした。

第1話は、これからバッテリーを組むであろう巧と豪の出会いが描かれました。それほど派手な場面があるわけではありませんが、丁寧なストーリー運びと作画に引き込まれました。共に同じ中学に通うことになる巧と豪が、これからどんな風に成長していくのか楽しみです。(^^)
新番組のお試し視聴です。マフィアに家族を殺された青年の復讐劇みたいです。

とある街で陰気な生活を送るアヴィリオ。彼は子供の頃に、マフィアに家族を虐殺されていました。1人だけ生き延びたアヴィリオは、生まれ住んだ街を離れて暮らしてきたのでした。しかし、ある一通の手紙を受け取ったアヴィリオは、再び故郷のローレスの街へと帰ってきたのでした。

物語の舞台となっているのは、禁酒法時代のアメリカのようです。アヴィリオの友人のコルテオは、密造酒を製造することで生活しています。その酒にマフィアが目をつけました。酒を売れと強引に迫るマフィアを拒絶したコルテオは、マフィアに密造のための装置を破壊されていました。そこに現れたのは、コルテオの友人のアヴィリオでした。

アヴィリオとコルテオは、幼い頃からの友人でした。コルテオの家は貧しく、アヴィリオの家族から助けられていました。その頃から勉強好きだったコルテオは、お金を貯めてもっと教育を受けたいと望んでいたのでした。そのために密造酒を造って、稼いでいたのでした。

家族を虐殺された後、アヴィリオは7年ほど街を離れていました。この物語は、そんなアヴィリオの91日間の復讐の物語になるようです。

アヴィリオは、コルテオの作った酒を売り込もうとしました。そこにファンゴというマフィアの男が現れました。彼らは銃と暴力を酒場にまき散らしました。アヴィリオの勇気とコルテオの知識が、武装したファンゴたちへの対抗手段となりました。そしてアヴィリオたちが助けた男たちもまた、マフィアの人間でした。ネロと名乗ったその男と、アヴィリオはどう関わっていくことになるのでしょうか。

登場人物が多くて、よくわからない点も多かったですが^^;、作品全体のレトロ雰囲気はいい感じでした。
いきなりアヴィリオの家族が虐殺されましたが、抑制された描き方をされていたので、生理的な嫌悪感を感じずにすみました。
キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)1970年代の終わりに放映されたアニメ「キャプテン・フューチャー」のBlu-ray-BOXが、この秋に発売されることになりました!(^^)

この作品、なぜかビデオ、LDの時代から発売されず、DVDが発売されるという噂が流れては消え、期待を裏切られるということを繰り返してきました。今回、Blu-ray-BOX発売を知った時も、またいつの間にか消えるだろうな〜と思っていたら、見事に予想を裏切って^^;、amazonでの購入予約が始まっていました!

エドモンド・ハミルトンの原作は1940年代(!)に書かれた、スペースオペラです。原作の主な舞台は太陽系で、火星人とか木星人なども登場します。(^^;
アニメではこの設定は変更されて、銀河系を舞台にしたお話になっていました。キャプテン・フューチャーは、彼の頼もしい仲間フューチャーメンと共に、悪人と戦うというのが基本的なストーリーです。
主人公のキャプテン・フューチャーは、広川太一郎さん。ヒロインのジョーン・ランドールは、増山江威子さんが演じていました。音楽を担当されたのは、ルパン三世などでお馴染みの大野雄二さんです。

原作が長編小説ということもあり、基本的に4話で1つのお話という形の構成でした。悪人たちとの戦いの中、キャプテンたちは何度も窮地に追い込まれます。それを知恵と勇気で切り抜けていくところが魅力的でした。

前にBSで再放送されたことがあり、一部はビデオに録画してあるのですが、画質は悪いし、各話の頭出しは面倒だしで^^;、結局あまり再視聴しませんでした。今回Blu-rayが発売されることになり、ようやく腰を据えて懐かしのアニメを見ることができそうです。(^^)

・・・問題はBOXのお値段がちょっと高いことです。(^^; Vol.1とVol.2をあわせて5万弱くらい。
でも発売は秋なので、それまでにしっかり節約+稼いで^^;、なんとかBOXを購入したいと思います!
ゆめたち1年生が、アイカツTVの裏方仕事を経験するお話でした。

組選びも終わり、ゆめたちのアイカツも本格化してきます。そんな中、ゆめたちにアイカツTVでの仕事が入りました。
とはいえ、番組に出演できるのではなく、裏方仕事のお手伝いをすることになったのでした。でも、ゆめは憧れのひめ先輩の姿が見られると喜んでいます。ところが、いざ仕事に入ってみると力仕事に追われて、ひめ先輩の姿を見る暇がありません。

さらに、ひめ先輩たちのリクエストで、せっかく組んだセットが組み直しになってしまいました。ますます忙しくなったゆめの不満はつのるばかりです。しかし、ゆめは今回のステージのために、ひめが最大限の努力をしていることを知りました。そして、それはひめ先輩だけでなく、裏方のスタッフさんたちも同じでした。誰もがいい仕事をしてこそ、本当に素晴らしいステージが生まれることに、ゆめは気がつくのでした。

今回のステージは、S4のひめ&夜空のステージでした。ひめの衣装は、フリフリのお姫様衣装。夜空の衣装は、エキゾチックな雰囲気の衣装です。そのステージで2人は、120%の力を出し切って、大いに観客を沸かせたのでした。

今回は今までのアイカツとは少し違った路線のお話でした。これまでのシリーズだと、いちごたちはどんな仕事も前向きすぎるほど前向きにこなしていましたが、ゆめは裏方仕事に不満いっぱいでした。以前のシリーズを見ていた時は、キャラが前向きすぎて物語に深みがないような気がしていました。

でも、実際にアイカツスターズでそれが描かれてみると、こういうのはあまり見たくないと思ってしまいました。(^^;
不満たらたらな人は現実に多すぎるほどいるので、アニメの中でまでそういう人を見たくないと感じました。対象年齢がもう少し上の番組ならそれも必要でしょうが、小さな子供たちにはそれよりももっとキラキラしたものを見せて欲しいと思いました。
もうすぐ組決めオーディションです。しかし、ゆめの気持ちは揺れていました。

ローラというよきライバルを得て、ゆめは今日もアイカツに励んでいます。しかし、歌組を目指すゆめは、発声など基本的なことができていなくて、他の生徒に大きく後れを取っています。このまま歌組のオーディションを受けるべきか、それとも別の道を探すのか、ゆめの気持ちは揺れるのでした。

そんなゆめにアドバイスをしてくれたのは、鳥の劇組のトップ・ツバサでした。今では劇組トップのツバサですが、かっては歌組に所属していたのでした。しかし、歌組にはひめという圧倒的な存在がいました。そんなツバサにアドバイスしてくれたのは、劇組の教師・八千草先生でした。八千草先生は、夢に向かって飛ぶためには、何よりもまず飛ぼうとする意志が必要だと教えてくれました。それを聞いたツバサは、新たな場所で自分らしく飛ぼうと劇組へと移ったのでした。

さらにゆめは、四ツ星学園男子部の男の子とも出会いました。いつもゆめをからかう男の子ですが、夢に向かって突き進む勢いも大切だと教えてくれました。2人のアドバイスで、ようやくゆめの心は決まりました。

そして、いよいよ組決めオーディションの開始です。ゆめは、予定通り歌組のオーディションに挑戦しました。
その出来は、一番最初の奇跡のステージほどではありませんでしたが、歓迎会の時よりも確実に進歩していました。そして何より、ゆめの歌からは歌う楽しさが伝わってきました。

そしてオーディションの結果が発表されました。ゆめの親友・小春は、希望通り美組に合格しました。ゆめのライバルのローラは、歌組にトップ合格しました。そしてゆめは、何とかギリギリで歌組に合格することができました。
こうしてゆめは、夢の実現へとまた一歩踏み出したのでした。

最後に思わぬ事実が明らかになりました。いつもゆめをからかう男の子は、男子部のM4の中の1人でした。
M4は女子部のS4と並ぶトップアイドルですが、なんとゆめはその存在を知らなかったのでした。(^^;
結城すばるとM4が、これからの物語にどうからんでくるのか気になります。

そうそう。アイカツスターズのアイカツフォンには、立体テレビ表示機能がないのかと思ったら、今回ゆめがドラマを見る時に使ってました。(^^; 現実のスマフォにして欲しいかも。
ゆめにローラというよきライバルができるお話でした。

新入生のお披露目ステージで凄いステージをしたゆめは、S4にも注目される新入生となりました。それはS4の番組でも紹介されて、ゆめは周囲から憧れの眼差しで見られるようになりました。しかし不思議なことに、ゆめはステージのことは何も覚えていません。いったいどんな力が働いて、ゆめは実力以上のステージを実現できたのでしょうか。

そんな中、新入生の組選びが行われることになりました。四ツ星学園には、ひめの所属する花の歌組、ツバサの所属する鳥の劇組、ゆずの所属する風の舞組、夜空の所属する月の美組がありました。新入生はその中から、自分に合った組を選んで所属することになるようです。組選びの前段階として、新入生はそれぞれの組を見学してまわります。

ゆめの親友・小春は、夜空に口説かれて美しさを追求する月の美組に入りたいと思いました。ゆめはもちろん、大好きなひめ先輩のいる花の歌組が本命です。そこでゆめは、クラスメイトの桜庭ローラと会いました。歌が上手いローラは、もちろん歌組狙いです。その上、ゆめと同じくS4のメンバーになることを目指しているのでした。

でも、ローラはちょっと高飛車な感じで、ゆめは苦手そうです。そんな時、新入生の歓迎会が行われることになりました。そこで新入生は、2人1組で何か余興をしなければなりません。くじ引きの結果、ゆめは苦手なローラとペアになってしまいました。なかなか意見が合わない2人ですが、歌に対する思いは同じでした。ゆめとローラは、歓迎会で歌を歌うことにしたのでした。

ところが、この前のステージを知っているローラは、ゆめが本気で練習してないように見えて怒り出しました。
結局、ゆめとローラは別々に練習することになってしまいました。でもローラは、ゆめのために細かく指示を入れた楽譜を用意してくれました。それを知ったゆめは、何事にも真剣なローラのよいところに気がつくのでした。

そして歓迎会の日がやって来ました。そこでゆめは、ローラと一緒にステージに上がりました。今度は記憶が消えませんでしたが、その出来は以前のステージほどの輝きはありませんでした。新入生の中には、そんなゆめが手を抜いたのではないかと悪口を言う者までいました。それを聞いたローラは、一緒にステージに立った自分はゆめが本気だったことを知っていると、ゆめをかばってくれたのでした。

こうしてゆめとローラは、よきライバルとなりました。しかし、歓迎会でのゆめのステージを聞いた学園長は、前回のステージでどうしてゆめがあんなに凄かったのか疑問に思っています。そして場合によっては、ゆめが学園を去らなければならなくなるとも言っています。ゆめはこのまま、自分の夢に向かって突き進むことができるのでしょうか!?

これまでのアイカツ・シリーズと違い、アイカツスターズではゆめの不思議な力や、仲間からの批判、どこか不気味な学園長と、物語に謎や悪意が盛り込まれていますね。これはこれで面白いのですが、その一方で全編善意のかたまりのような、これまでのアイカツ・シリーズをちょっと懐かしく思ったりもしました。(^^;
新番組のお試し視聴です。現世のしがらみを捨てて、納鳴村(ななきむら)に向かった30人の男女の物語です。

当初は視聴予定ではありませんでしたが、水島努さんが監督、岡田麿里さんがシリーズ構成と知って、急遽視聴予定に入れました。

物語は、ネットで知り合った30人の男女が、納鳴村という謎の村に向かうバスツアーに参加しているところから始まります。参加者は興味本位の者、今の生活に嫌気がさして人生をリセットしたいと思っている者、現実に絶望している者など様々です。

納鳴村の存在は、ネットで都市伝説のように語られていて、そこは日本の警察の力さえ及ばないユートピアのような場所だと考えられていました。登場人物の男女は、どのキャラも一癖ありそうな人物ばかりです。登場人物が30人なので、さすがに全員の顔と名前が結びつきませんでした。(^^;

安易に人生リセットしようとしている乗客たちの言葉に、ツアーバスの運転手が切れてしまったり、じわじわと不安が広がりながらも物語が進行していきます。そして、ついに彼らは納鳴村へと入りました。そこでは、何が待っているのでしょうか!?

とにかく謎ばかりの展開で、なかなか興味深い作品でした。一応、物語のメインは光宗のようですが、登場人物それぞれにスポットが当たる群像劇になるみたいですね。シリーズ構成の岡田麿里さんは、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」でも青少年の群像劇を描いていましたが、この作品ではどんな人間模様を見せてくれるのか気になります。
一応視聴は継続の予定ですが、毎回感想を書くかは未定です。(^^;
アイカツの後継番組、アイカツスターズ!のスタートです!

虹野ゆめは、S4というアイドルに憧れる女の子です。ゆめは、アイドルになるという夢をかなえるために、友人の七倉小春と共に、四ツ星学園へと入学したのでした。そこには、ゆめの憧れのS4がいます。憧れのS4から、新入生への励ましの言葉をもらって、ゆめのテンションはますます上がります。

S4は白鳥ひめ、如月ツバサ、二階堂ゆず、香澄夜空の4人からなるアイドルユニットです。ひめ役の津田美波さん以外は、アイカツのいちご役の諸星すみれさん、あおい役の田所あずささん、蘭役大橋彩香さんが、ツバサ、ゆず、夜空を演じる思い切ったキャスティングです。これは今までの同種の作品ではなかった試みで、とっても面白いと思いました。

四ツ星学園の学園長は、いきなりバラを加えて現れる、ちょっと怪しい雰囲気の男性でした。そしてゆめの担任は、ロックンローラーな女性教師・響アンナ先生です。アイカツのジョニー先生的なポジションみたいですが、この先生もかなりインパクトが強いキャラでした。(^^;

新入生に個性が大事だと教えたアンナ先生は、それぞれに学生証とアイカツモバイルというスマホのようなものが配布されました。アイカツのアイカツフォンとは違い、今回は立体映像を投射する機能はないみたいですね。(^^;
そこへ入学初日から遅刻した、桜庭ローラが現れました。気の強そうなローラですが、歌唱力はかなりのものでした。

そして新入生に、いきなり試練です。S4も見守るステージで、お披露目ステージを開催するというのです。ゆめは気合いを入れて、ステージに向かいます。今度のアイカツシステムは、階段を上るような感じでドレスアップしていくものに変更されていました。

いきなりのステージなのに、ゆめは新入生とは思えないような凄いステージをみせました。その実力には、ゆめの憧れのS4のひめさんも注目するほどでした。しかし、あまりにステージに全力投入したせいか、ステージが終わった途端にゆめは倒れてしまいました。保健室で目を覚ましたゆめは、憧れのひめさんが自分の看病をしてくれていて大感激です。
でもゆめは、自分がどんな凄いステージをしたのか、記憶にありませんでした。これは何かの伏線なのでしょうか!?

そうそう。伏線といえば、今度の四ツ星学園には女の子だけでなく、男子のアイドルを育てる部門もありました。
男子と女子は別の建物で授業を受けるようですが、隣に男の子たちがいることで、これまでのアイカツでは描かれることのなかった恋愛系のエピソードも用意されるのか気になります。

というわけで、第1話の印象はかなりよかったです。これまでのアイカツとは別設定となると聞いて、放映前は期待よりも不安が大きかったのですが、その不安は放映されたものを見て消えました。
これから先、ゆめたちがどんなアイドルに育っていくのか楽しみです!(^^)
遅れに遅れて視聴している「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ですが、ようやく18話まで視聴しました。(^^;

11話からの昭弘と弟のエピソードは、あまりに重い内容で視聴するのがちょっとしんどかったです。この展開が続くとつらいな〜と思っていたら、14話でドルトコロニーに到着してから急激に面白くなりましたね。
特に、クーデリアの侍女フミタンの真の目的の判明〜あまりに理想だけを見ているクーデリアに対する反発、それなのにクーデリアに惹かれてしまう複雑な心の動きが見応えがありました。

フミタンは、クーデリアの後ろに昔本で見た革命の乙女のイメージを重ねていたのでした。鉄華団を利用してコロニーに武器を運び込み、不満分子に反乱を起こさせて虐殺する。そのための道具として、クーデリアは利用されていたのでした。
そしてクーデリアは、自分がいかに世界が見えていなかったのか気づきました。役割を終えたクーデリアが抹殺されそうになった時、フミタンは身を挺してクーデリアを守りました。

そんなフミタンの理想に一歩でも近づくために、クーデリアは自らの意思で戦う決意をしたのでした。クーデリアの戦いは、戦闘ではなくマスコミを使った人々への呼びかけでした。ギャラルホルンは、そんなクーデリアの行動を阻止しようとしますが、複雑な勢力争いの思惑のおかげで鉄華団は戦場から離脱することに成功するのでした。

そんなクーデリアの前に、仮面の男という姿でマクギリスが現れました。彼はクーデリアの援助を申し出ました。その代償として、利権への関与を要求しました。クーデリアが前に進むためには、利用できるものは何でも利用する必要がありました。しかし、その背に背負ったものはあまり重いものでした。そんなクーデリアと、彼女を気遣うアトラをミカヅキが一緒に抱きしめる場面には、思わずほろりとさせられました。

この展開だと、将来的にはミカヅキも名瀬・タービンみたいに、愛人軍団ができそうですね。(^^;
でも、私たちの身近な世界では一夫一婦制が主流ですが、人の度量って人それぞれに違いますよね。大勢の女性を受け入れられる包容力がある男なら、そして大勢の男性を包み込める女性なら、1対多数という関係もありなんじゃないかと思いました。

ということで、突発的な「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の感想でした。(^^;
年末年始に消化した、たまったアニメの感想です。(^^;

「学戦都市アスタリスク」は、いよいよこれから本格的な戦いが始まるところで終了しちゃいましたね。(^^;
綺凛の登場とか、レヴォルフのイレーネ&プリシラの過去とかそれなりに面白かったけど、クローディアとかが無駄に色気を振りまきすぎるのは、ちょっと苦手でした。
今年の秋には第2期がスタートするみたいですが、今のところ視聴を継続するかは五分五分くらいかも。

「ノラガミ ARAGOTO」はBSで視聴していたのですが、放送内容に問題があったらしくて放映が中止されてしまったので、第10話以降は視聴できていません。(;_;)
他の局では放映が続いているところもあるみたいなので、問題があった箇所が修正されたら続きを放映して欲しいです。

予想外に面白くなってきたのが、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」です!
ギャラルホルンのマクギリスが登場したあたりからいい感じになってきて、舞台が宇宙になってテイワズのタービンズが登場したら目が離せなくなりました。タービンズが愛人さん集団で構成されているという設定には大笑いさせてもらいました。(^^;
そして、三日月たち鉄華団が1つの"家族"としてまとまってゆく展開が、とってもよかったです。
現在、12話まで視聴しました。昭弘と離ればなれになってしまった弟のエピソードは切なすぎます。(;_;)

「ルパン三世(2015)」は、時々面白いエピソードもあるんだけれど、全体として今ひとつな感じですね。
ホーンテッドホテルの話とか面白かったですが、ルパンたちやニクスがあまりにも超人的に描かれすぎていて、何でもありなのが原因かも・・・。

これでようやく一段落と思ったら、今週からは新作アニメのラッシュです。(^^; 何本くらい見られるかなあ。
スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ 特別版 [DVD]BSで放映された「映画 スターウォーズ/クローンウォーズ」を視聴しました。

クローンウォーズはいろいろな内容のものがあって混乱しているのですが^^;、この映画はBSで放送されていたクローンウォーズのさらに前のエピソードを描いたお話でした。以前見たクローンウォーズでは、アナキンのパダワンとしてアソーカという女の子が出演していましたが、その最初の出会いが映画では描かれました。

2人の関係は、最初はあまり友好的とはいえないものでした。しかしアナキンとアソーカのコンビが、ジャバ・ザ・ハットの息子を救うために活躍したことをきっかけとなって、2人の間に信頼関係が生まれました。
この他にも映画では、アナキンの師であるオビ=ワンとアサージ・ヴェントレスの戦い、そしてアナキンを救うためにパドメがジャバの叔父であるズィロと接触して、側面からアナキンを援護したりと見応えがありました。

この後に放映されたクローンウォーズのザ・ロスト・ミッションも録画してあるのですが、これは先に放映されたシーズン5までの続編のようです。クローンウォーズのテレビシリーズは、途中までは視聴していたのですが挫折してしまったので、どうせ見るならあらためてシリーズを見直してからにしたいなあ。(^^;

というわけで、せっかく録画したけれど視聴できるのはいつになることやら。(笑)
制御不能に陥った、高速トレインの救助に国際救助隊が乗り出すお話でした。今回はブレインズも現場でがんばります!

日本(?)で行われていた高速トレインの試験走行。ところが、試験の途中でいきなり高速トレインが制御不能に陥ってしまいました。5号からの連絡でそれを知ったスコットは、コンピュータ修理のためにブレインズを連れて現場に向かうのでした。

数々の危機を乗り越えて、無事に高速トレインは停車しました。でも、その原因がジョンが昔作ったプログラムだったというのは、どういうことなのでしょうか!?

今回は、旧作のように救助がメインだったので期待して視聴しました。でも、突っ込みどころが多すぎて、残念な思いをすることになりました。この新作では、隊員たちのプロらしからぬ行動が目に余りますね。
新米小僧の見習日記」の新米小僧さんからお誘いのあった、「話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選」を選んでみました。(^^)


響け!ユーフォニアム #11
 12話の久美子の悔しさを描いたエピソードもよかったですが、麗奈と香織先輩のソロ対決が捨てがたかったので、11話を選びました。ソロ対決以外にも、吹奏楽部の過去の確執、香織先輩への優子の思いの深さ、先輩の敗北に号泣してしまう優子の姿が心に残りました。

黒子のバスケ #75
 3期に渡って高いクオリティが維持された、安定感のある作品でした。奇跡の世代が、お互いに認め合える仲間に戻ることができて、本当によかったです。また過去編で語られた、黒子のかっての友人・荻原君との関係も修復されたのがよかったです。

四月は君の嘘 #22
 途中かなり重い展開があったり、かをりが最終的に助からなかったり(涙)、辛い部分もあったけれどクオリティの高い作品でした。その中でも、個人的に思い入れのあるショパンのバラード一番を演奏する公生と、それにシンクロする、かをりのバイオリン演奏シーンが圧巻でした。

アイカツ #142
 ここねが神戸に帰ることになるお話です。帰ることになっても、やっぱりここねは"世界の中心"でした。
 アイカツには珍しく、ここね役としてベテラン声優・伊藤かな恵さんが起用されたこともあり、これまでのゲストキャラの中でも特に魅力的なキャラになりました。

Go! プリンセスプリキュア #8
 はるかが、ノーブルパーティーで着るドレスを手作りするお話です。苦労して完成させたドレスをパフに汚されても怒ることなく、ドレスを完成させたはるかの心の強さが魅力的なお話でした。

純潔のマリア #12
 途中かなり重い、見ていて辛いエピソードもありましたが、最終回の解放感が印象的でした。最後まで自分を貫き通す、マリアというキャラが光っていました。

シドニアの騎士 第九惑星戦役 #12
 第1期と同じく、第2期もCGの凄さが印象的でした。物語面でも1期よりも笑えるラブコメ要素が増えて、凄絶な戦いとのコントラストが際立っていました。

ハロー!!きんいろモザイク #12
 第2期も安定した面白さでした。どのお話も可愛くて微笑ましかったですが、金髪成分が多めの最終話を選んでみました。(^^;

のんのんびより りぴーと #4
 1期で放送された物語を、別の視点から描いた2期という展開に意表を突かれました。そんな中で、飼育していたカブトエビを通して命のつながりを描いたこのお話は、静かな展開の中に心に残る名エピソードだったと思います。

ルパン三世(2015) #4
 次元をメインにしたお話です。次元というキャラの持つ、ハードボイルドな魅力があふれる好エピソードでした。
 他のメイン声優さんが交代される中、初代から次元役を演じ続けている小林清志さんの味わいのある声も魅力的です。
 今回選んだ10作のうち、唯一個別の感想を書けなかったことが心残りです。

以上10本を選んでみましたが、1つの作品から1話しか選べなかったので、かなり悩みました。(^^;
こうして振り返って見ると、今年も本当にいろいろな作品と出会えたんだな〜としみじみとした気持ちになりました。
次々と素晴らしい作品を作り出してくださる、アニメ制作に関わる多くの方たちに、あらためて感謝です!
西住隊長もっとイラストレーターを使いこなしたくて、最近またいろいろと練習しています。ペンツールが苦手なので、トレースの練習をするといいと聞いて挑戦してみることにしました。

元素材は何にしようか迷いましたが、描いていて楽しい方がいいので、ガールズ&パンツァーのキャラ紹介から西住隊長をトレースさせてもらいました。(^^;

1時間くらいで、左のような絵になりましたが、ストロークのつけかたとかよくわからないので、もっと精進しなければ・・・。
バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーがロンドンで起きた大停電の原因を追及するお話でした。

サンダーバード2号には、バージルの他におばあちゃんが乗っていました。2号はロンドンへと向かっていました。ところが、2号がロンドンに到着した時、大規模な停電が発生しました。それは街の灯りを全て消しただけでなく、空中のサンダーバード2号からも電力を奪ったのでした。バージルは必死で機体をコントロールして、なんとか2号を街中へと着地させました。

今回の停電は、とある組織が意図的に仕組んだ物でした。何やら怪しげな装置を使って、ロンドンの周囲から電力を消してしまったのです。ロンドンの渋滞に巻き込まれていたレディ・ペネロープとパーカーは、覆面をした怪しげな人物を追いかけました。そして彼らになりすまして、停電の秘密を探るのでした。

一方、バージルは停電のためにクレーンの中に取り残された女性を救おうとしていました。しかし、国際救助隊の自慢の装備も、電力が使えなくては役に立ちません。弱り果てたバージルを叱咤したのは、おばあちゃんです。そしておばあちゃんは、大切なのは道具ではなくて、誰かを助けたいという強い意志だということをバージルに気づかせたのでした。

女性を救うには、電力を回復させなくてはなりません。バージルもまた、レディ・ペネロープとは別に謎の組織の存在に気がついたのでした。その組織の背後にいたのは、フッドでした。フッドは停電を利用して、大金庫に保存されているユニバーサルキーと呼ばれるユニットを手に入れようとしていたのでした。それがフッドの手に渡れば、世界中の電力を思うままに操ることができるのです。

バージルとおばあちゃん、レディ・ペネロープとパーカーの共同作戦によって、フッドの目論見は阻止されました。そしてバージルはクレーンの女性を救うことができたのでした。今回の事件で、バージルは国際救助隊にとって一番大切なものに気づくことができました。

4話、5話は先行放送で視聴したので、6話が楽しみでした。今回は珍しく、おばあちゃんが大活躍するお話でした。
でも、なんでおばあちゃんが2号に乗っていたのか不思議でしたが、番組サイトを見たらロンドンでペネロープとお茶するために2号で送ってもらうところだったようです。(^^; 大事な救助マシンをそんなことで使うなんて・・・。(笑)

でも万能の科学が人を救うのではなく、誰かを助けたいという強い気持ちを持った者だけが人を助けることができるというメッセージはよかったです。
個別の感想を書く余裕はないですが、それなりに今期のアニメを見ています。視聴を継続しているのは、「学戦都市アスタリスク」、「ノラガミ ARAGOTO」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」、「ルパン三世(2015)」の4本です。

「学戦都市アスタリスク」は、学園バトルアニメみたいですね。似たような設定の「落第騎士の英雄譚」も数話だけ視聴したのですが、2つを同時期に視聴していると内容が混乱しそうだったので^^;、作画が好みだったアスタリスクの方を視聴することにしました。細かな設定とかわからないことだらけですが、それでもそれなりに楽しめるあたりが気に入ってます。

「ノラガミ ARAGOTO」は、第1期を視聴していたので継続視聴です。1期の時からそうでしたが、主人公の夜トが今ひとつ好きになれず、ひよりはパンチラ、雪音はショタ、毘沙門はエロ要員ですが^^;、かって夜トが毘沙門の神器を抹殺した理由が明らかになって面白くなってきました!

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」は、またガンダムか〜と思いながらも視聴しています。(^^;
三日月の操縦方法が、月村了衛さんの「機龍警察」シリーズのドラグーンっぽいな〜とか思いつつ、大人たちの捨て駒にされる少年兵という設定が何気に重たいです。でもこの作品、ガンダムである必要は全くないような!?(^^; それよりも「太陽の牙ダグラム」を連想しました。

最後は、思いがけず新作テレビシリーズが始まった「ルパン三世(2015)」です。カリ城っぽい雰囲気を引きずりすぎている気がしますが、作画はきれいだし肩の力を抜いて楽しめる作品ですね。内容的には、第4話の次元がメインのお話が一番面白かったです。昔からそうですが、やっぱり次元はかっこいいですね!

以上、現在の視聴状況でした。
今回は、今まであまり活躍の機会がなかったアランとサンダーバード3号の活躍が描かれました。

サンダーバード3号は、宇宙でデブリの撤去作業をしていました。そんな時、アランは不思議な物体を見つけました。それは活動を停止していたステルス機雷だったのです。アランが触ったことがきっかけで、機雷は再び作動してしまいました。機雷の爆発を防ぐには、解除コードを入力するしかありません。他の宇宙船が機雷のターゲットにされないように誘導しつつ、サンダーバード3号が機雷を引きつけます。

機雷の解除コードは、公文書として保存されていました。そこにアクセスしたジョンでしたが、文書の内容をスキャナーで読み取ったものは状態が悪く、最後の番号がわかりません。それを知るには、公文書館で原本を見るしかありません。この役は、地上でエージェントとして活躍しているペネロープに割り当てられました。しかし、格式張ったお役所のやり方がペネロープの仕事を阻みます。

そこでペネロープの運転手であるパーカーの出番です。彼は公文書館の保存セクションに潜入して、文書を手に入れることができました。しかし、そこでパーカーは職員に捕まってしまったのです。文書は目の前にあるのに、ペネロープたちは内容を知ることができません。ところが、ペネロープが連れていた犬のおかげで、彼らは文書の内容を知ることができました。こうしてギリギリで危機は回避されたのでした。

機雷とのやり取りを、ゲーム感覚で楽しんでいるアランにはヒヤヒヤさせられました。(^^;
まあでも、その代わりにパーカーの活躍が見られたのは楽しかったです。