日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;
新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
新番組のお試し視聴です。海から魚が消えた世界で、宇宙いけすで漁をする人たちの物語みたいです。

ある日、地球の海から魚が消えてしまいました。それでも魚が食べたい人類は、宇宙空間にいけすを作って、そこで魚を捕獲するようになりました。危険も多い宇宙漁師は、長く男性の仕事でしたが男女雇用機会均等法により、初の女性宇宙漁師が生まれようとしていました。

主人公の空町春は、そんな女性宇宙漁師の候補生でした。立派な宇宙漁師になるために、春は尾道へとやって来ました。予定時刻より早く到着した春は、尾道観光に熱中しすぎたあげく、迷子になってしまいました。

そんな春が迷い込んだのが、女性宇宙漁師として出動したい村上波乃と薪真紀子のところでした。2人は女性でも宇宙漁師が出来ることを証明するために、宇宙に飛び立ちたいと思っていました。しかし宇宙漁師は3人で行動するのが基本なので、メンバーが足りません。

そんな状況のところに転がり込んだのが、春でした。春がまだ訓練さえ受けていないことに気づかず、波乃と真紀子は春をメンバーに加えて宇宙に飛び立ちました。宇宙いけすでは、トビウオと呼ばれる小型潜水艇(?)を使って漁を行います。

このトビウオ、なぜかスマホゲームのような仕様になっていて、発進前には守護神と呼ばれるキャラを選択することになります。それぞれの守護神によって、使える特殊技能が違うらしいです。

トビウオの操作方法は、マニュアルを読んだことがあるだけで、選んだ守護神も役に立たないものだったせいで、春たちの初宇宙漁は大失敗に終わりました。そんな春たちは、これからどう成長してゆくのでしょうか。

物語の設定もおバカですが、それ以上に主人公の春がおバカすぎて、見終わった後に呆然としました。(^^;
あまりにぶっ飛びすぎていて今ひとつ好みではないので、次回以降はパスする方向で・・・。
新番組のお試し視聴です。近未来にコールドスリープで時を超えた主人公のお話みたいです。

作品の舞台となる時代では、高度な自律型ロボットが人に代わって様々な作業を行っています。もはや、ロボットなしでは人の生活が成り立たない状況のようです。そんな中、主人公のデリダと友人のネイサンは、ロボットのプログラムに重大なバグがあることに気づきました。

2人はそれを上層部に知らせますが、会社の利益を優先する上司はそれを聞き入れようとしません。それでも2人は、バグを修正するプログラムを作り上げます。しかし、そのプログラムが実行される前に、デリダとネイサンは武装した男たちに襲われました。

彼らは上司の命令で、2人を始末するためにやって来たのです。襲撃者からの逃走中に、ネイサンは横転した車にはさまれて逃げられなくなりました。ネイサンは娘のマージュのことをデリダに託して、燃え上がる車の中に消えました。

襲撃者から逃れるうちに、デリダはコールドスリープ装置のある場所にたどり着きました。その中に逃げ込んだデリダは、10年間を飛び越えることになりました。デリダが再び目覚めた時、カプセルの上にはマージュの誕生日プレゼントとして贈ったペンダントが置かれていました。

カプセルから出たデリダは、外の様子を確かめます。そして彼は、廃墟と化した街を目にすることになるのでした。

次回への引きはありましたが、何となく没入感に欠ける感じでした。作画も今ひとつでしたし、次回はパスかな。(^^;
「はねバド!」の11話を録画したつもりが、10話が録画されていました。

「あれっ!?」と思ったら、北海道地震の影響で放送の延期が決定されていたんですね。
綾乃となぎさの対決が楽しみなところですが、何はともあれ被災された方々が少しでも早く平穏な日々を取り戻されることを願っています。
新番組のお試し視聴です。吸血鬼と戦う狩人の物語みたいです。

上海では、吸血鬼たちがパーティーを開いています。そこに彼らを狩る者たちが踏み込みます。そこで多くの吸血鬼が倒されたものの、彼らの主力は日本へと逃げ延びました。それを追って、主人公のユーリィたちも日本へと向かいます。

こうしてユーリィたちは、昭和初期の日本へとやって来ました。彼らV海運は、日本の有力者ともつながりがありました。彼らは以前から縁のあった直江家へと落ち着きました。直江家の令嬢・涼子は、武術の腕が立ちます。涼子は一行の中にいたユーリィのことが気になる様子です。

その頃、日本では陰惨な殺人事件が頻発していました。刑務所から脱獄した囚人が、その犯人と目されていますが、その男に仲間がいた形跡がありません。男は吸血鬼たちの活動の目くらましとするために、吸血鬼たちの手によって脱獄させられたようです。

警察以外にも、陸軍もこの事件を追っていました。調査のために、有能な諜報員である伊庭が国内に呼び戻されていました。彼がこれからどう関わってくるかも気になるところです。

そしてユーリィたちと、吸血鬼がついに激突しました。ユーリィは運動能力に秀でているだけでなく、何か特別な力を持っているようです。ユーリィは吸血鬼のアガサを追い詰めましたが、あと一歩というところで遠距離から狙撃されて負傷してしまいました。

作画的なクオリティは高かったですが、吸血鬼との戦いという内容は今ひとつ新鮮さに欠ける気がしました。
視聴は続行予定ですが、感想はたぶんパスする方向かも。(^^;
今のところ、新番組に見たい作品が少ないので^^;、amazonプライムビデオで「鉄腕バーディー DECODE」を視聴してみました。

宇宙連邦警察の女性捜査官バーディーは、犯罪者を追跡していました。しかし犯人は、地球に逃げ込んでしまいました。
地球に潜伏している犯人を逮捕するために、バーディーは地球人のグラビアアイドル・有田しおんとして活動しながら、犯人の行方を捜しています。

そしてついに、バーディーは犯人がテレビ局の関係者として身を潜めていることを突き止めました。廃墟となったビルで、バーディーは敵を追い詰めます。ところが、そこには廃墟マニアの高校生・千川つとむと友人の夏美が入り込んでいました。戦いの中、バーディーは誤ってつとむを殺してしまいました。

しかし死んだはずのつとむは、翌朝いつものように目を覚ましました。それはバーディーが、つとむの体に入り込んでいたおかげでした。いきなり宇宙人の捜査官と1つの体になってしまったつとむは、これからどうなるのでしょうか。そしてバーディーは、追跡していた犯罪者を捕まえることが出来るのでしょうか!?

2008年に放映された作品らしいですが、テンポもよくて今見ても十分に面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。「銀英伝」の新たなるアニメ化作品です。

原作では、物語の冒頭で銀河帝国の興りが語られますが、アニメではそこは飛ばして銀河帝国、自由惑星同盟、フェザーンの3つの勢力があることを軽く解説して、すぐに物語が動き始めます。

先にアニメ化されたものも、少し見たことがある程度でしたが、なまじ原作を何度も読んでいるだけに^^;、各キャラのイメージが自分の中にあるので、ちょっと違和感がありますね。(^^;

今回は戦力で劣る帝国軍が、天才ラインハルトの指揮の下、分散して包囲殲滅しようとする同盟軍を、逆に各個撃破する作戦を実行します。その作戦は完璧に完了するかに見えましたが、最後の最後で同盟軍の指揮権をヤンが得たことから、戦いの様相が変わってくるところまでが描かれました。

キャストは、宮野真守さんのラインハルトは意外とすんなり受け入れられました。でも、出番が少なかったこともあるかもしれませんが、鈴村健一さんのヤンにはちょっと違和感がありました。第2話でこの違和感が消えるといいのですが。
新番組のお試し視聴です。新人女子漫画家が集まる寮を舞台にしたお話です。

かおすは、デビューしたばかりの新人4コマ漫画家です。デビューはしたものの、掲載された作品の評価は最低で落ち込んでいます。かおすのメンタルの弱さに問題があると見抜いた編集者は、彼女を同じ漫画家が暮らす女子寮で生活しないかと誘いました。

こうしてかおすは、新人女子漫画家が集まる寮での暮らしが始まりました。そこにいるのは、かおすと同室になった少女マンガ家の小夢、H系(?)のマンガを描いている爆乳姫子先輩、少年マンガを描いている翼先輩です。そして彼女たちをサポートしてくれる、寮母の莉々香さん。

気が弱くてコミュニケーションが苦手なかおすは、寮での生活に馴染めるか心配していました。でも、締め切り間際の翼の原稿をみんなで手伝ったことで、彼女たちの間に結束が生まれました。果たしてかおすは、ここで暮らすことで立派に漫画家として生活していけるようになるのでしょうか。

かなり可愛い感じの絵柄にちょっと抵抗はありましたが^^;、臆病で気が小さいけれど前向きなかおすがよかったです。
ゆる〜っと視聴するにはいい感じかも。次回以降も感想を継続するかは、他の作品が出そろってから考えます。(^^;
放映時には時間の余裕がなくて見られなかった作品ですが、amazonプライムビデオで見られたので視聴してみました!

富士田多々良は、やりたいことも将来の希望もない中学生です。多々良は、先生に呼び出されて進路指導を受けている時に、偶然別のクラスの花岡雫も将来のことで先生から指導されていることを知りました。頭のいい生徒でも進路指導を受けるんだと、雫に興味を持った多々良でしたが、それは大きな勘違いだったことを思い知ることになりました。

多々良は、雫がとあるダンススタジオに入っていくのを見かけました。そこで多々良は、雫は将来プロダンサーになるために努力していることを知りました。雫が自分とは正反対の人間だったと知ったことで、多々良はショックを受けました。しかし、スタジオを出る時に環さんから渡されたダンスのDVDが多々良の心を動かしました。

それは社交ダンスの試合の様子を録画したものでした。そこで踊る仙石さんの姿に、多々良は憧れを感じたのでした。
とはいえ、ダンスを習うにはけっこうお金がかかります。しかし多々良は、無茶を承知で出世払いでダンスを教えて欲しいと仙石に頼み込みました。

そんな多々良に、仙石はダンスの基本ステップを教えました。仙石さんは、多々良の覚悟を信じていませんでした。自分がやめろと言うまで踊り続けろとだけ命じます。多々良は、それを守ってひたすら基本練習を繰り返します。翌日、雫がスタジオに顔を出すと、そこには多々良の姿がありました。なんと多々良は、一晩中踊り続けていたのです!

いきなり無茶をしたので、多々良の足は傷だらけでした。それでも多々良は、満足そうです。どうやら仙石さんは、こんな多々良を指導することになりそうですね。

予備知識ゼロで視聴しましたが、意外と面白かったです!(^^)
何の目的も持たない多々良が、ダンスと出会ったことで変わっていきそうですし、やれと言われたら一晩中でも踊り続ける集中力の強さが魅力的でした。
新番組のお試し視聴です。森に住むコロボックル(?)みたいに小さな、2人の女の子のお話でした。

ハクメイとミコチの2人は、一緒に森で暮らしています。ハクメイは、男の子みたいに元気です。ミコチは、家事やお裁縫が得意みたいです。2人がどうして一緒に住んでいるのかはわかりませんでしたが、ハクメイがミコチのところに転がり込んできたようです。

2人はどこかで買い物をして帰ってきました。ミコチは大きなタンスを担いでいますが、ハクメイはそれを手伝おうとはせずマイペースです。とはいえ、ミコチを全く気遣ってないわけでなく、ミコチが歩きやすいように先に立って足下の草を刈り取ったりしてくれていました。

前半は、2人が見るとお願いが1つかなうという鳥を見に行くお話でした。しかしミコチは、それに乗り気ではありません。昔、鳥に餌をあげていたことがあったのですが、その鳥はある日突然ミコチのところに来なくなってしまったからです。

その鳥は、ミコチの作ったミネストローネが大好物でした。そして、2人の前に現れた大きな鳥も、同じようにミネストローネを食べました。なんとその鳥は、昔ミコチが餌をあげていた鳥だったのです。2人はその鳥の背に乗って、あっという間に家まで帰りました。そしてミコチは、その鳥のためにたくさんのミネストローネを作ったのでした。

後半は、2人が港町に買い出しに出かけるお話でした。そこで2人は、さまざまな物を買い込んでいました。荷物が増えすぎたので、ミコチは知り合いの「ポートラウンジ小骨」という喫茶店兼居酒屋に荷物を預けました。そこのマスターと、ミコチは仲良しだったのです。

ところが、お店についてくつろいでいると、ミコチは財布を落としてしまったことに気がつきました。そして2人は、財布を探して港町をあちこち捜し歩くことになりました。でもミコチは、町の住人からいろいろと頼りにされていて、なかなか財布捜しがはかどりません。

それでもミコチは、ハクメイと一緒の時間を過ごせたことで満足でした。ハクメイは、自分の手元にあったお金で、ミコチとおそろいのマグカップを買いました。そうして2人は、マスターのところに帰りました。マスターは、さまざまな料理とお酒で2人をもてなしてくれました。

そして2人が帰ろうとすると、なんとミコチの財布が見つかりました。町の住人がミコチの財布だと気づいて拾っておいてくれたのですが、2人がちっとも見つからなくてなかなか返すことができなかったのでした。

前半のお話は、森の描写が絵本みたいなのに驚きました。後半は、雑多な港町の様子がていねいに描かれているのが好印象でした。(^^)
新番組のお試し視聴です。世界観はよくわかりませんが、得体の知れない敵と戦う少年少女のお話みたいです。

パラサイトと呼ばれる少年少女が、2人1組で戦うために育てられている世界。主人公のヒロは、事前のテストに失敗して、パラサイトをやめようかと考えていました。そこに角のある少女、ゼロツーが現れました。そんなゼロツーとヒロはパートナーになって、共にロボット(?)で戦うことになるのでした。

今のところ世界観もよくわかりませんでしたし^^;、なんだかよくわからないうちに第1話終了という感じでした。
作画的なクオリティは高いと思いますが、その多くが他のアニメで見たものを連想させるのが、ちょっとマイナスな感じがしました。

というわけで、次回も視聴は継続すると思いますが、感想はパスする方向で。(^^;
新番組のお試し視聴です。隣の席の高木さんという女の子に、なにかとからかわれてしまう西片君のお話です。

西片君は、授業中に何やら真剣に作っています。なにかと思えば、びっくり箱を作ろうとしていたのです。それで隣の席の高木さんをからかってやろうと思ったのですが、先に高木さんが筆箱のふたが開かないと声をかけてきました。意外にもあっさり空いた筆箱は、高木さんの作ったびっくり箱だったのでした。

こんな感じで、西片君は常に高木さんにいじられる存在です。いつか高木さんにひと泡吹かせてやろうと思っているのですが、高木さんの読みは常に西片君の一歩先をいっています。日直の日に高木さんの席に何か仕掛けようと思えば、なぜか高木さんは西片君よりも早く登校していました。そして高木さんの目論見を見抜いたと思いきや、完全に高木さんの手のひらで遊ばれていたのでした。(^^;

果たして西片君が、高木さんを出し抜いてからかうことが出来る日は来るのでしょうか。・・・というか、本編中でも同級生に指摘されていましたが、何気に高木さんと西片君って仲がいいですよね。あれだけ高木さんが西片君をからかうのも、愛情の裏返し!?(^^;

というわけで、全体的にゆるい雰囲気ながら、かなり楽しむことができる作品でした。高木さんと西片君以外にも、同じクラスの女の子3人組のやり取りも楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。最年少で竜王になった少年のところに、小学生の女の子が押しかけ弟子にくるお話でした。

中学の時にプロ棋士になった九頭竜八一は、将棋界の最強タイトルである竜王戦を戦っていました。大きな対局だけに、八一は身を削るようにして将棋を指しています。そんな八一に、対局の合間に水をくれたのが、対局場所の旅館の娘・雛鶴あいでした。

あいの助けもあり、八一は竜王になることができました。そして数ヶ月後、八一のところにあいが押しかけてきました。
水をもらった時に意識がもうろうとしていた八一は、その時にあいに竜王になれたら、なんでもお願いを聞いてあげると言ってしまったらしいです。

あいはそれを信じて、独学で将棋の勉強をして八一の元にやって来たのでした。そこに八一の姉弟子である銀子が現れました。その時あいはシャワーを浴びていて、銀子が踏み込んだ時には八一が全裸のあいに襲いかかっているように見える状況でした。(^^;

結局、あいの処遇は2人の師匠である清滝に相談することになりました。すると清滝は、八一たちに自分たちが将棋界に入門する前のことを思い出させました。2人にとって憧れの人は、清滝でした。あいが八一に憧れたのも、2人と同じようなものだったのです。

こうしてあいは、八一の弟子となることになりました。でも、まだ16歳の八一と小学生のあいの関係は、いろいろとたいへんそうですね。

第1話としては、それなりに面白かったですが、お約束な展開も多かったですし、たぶん次回以降はパスすると思います。(^^;
新番組のお試し視聴です。昔読んでいた「ロードス島戦記」の水野良さんが原作ということで視聴してみました。

同盟と連合という2つの勢力が対立している世界。そこに大きな変革がもたらされようとしていました。2つの勢力の間で、婚姻が取り交わされることになり、世界は1つにまとまるかに見えました。ところが、婚礼の儀式の最中に大講堂の惨劇と呼ばれる事件が発生したことで、世界は再び混沌の時代へと戻ってしまいました。

そして天才的な魔法士・シル―カは、魔法士としての契約に向かう途中、対立する勢力の兵士たちに取り囲まれました。契約に向かう途中の魔法士を襲うのは契約違反らしいですが、兵たちはそれを聞き入れるつもりはありません。シルーカが自らの力で身を守ろうとした時、1人の青年が兵たちの前に立ちふさがりました。

それがシル―カとテオとの出会いでした。テオはそれなりに剣術に優れていて、かすり傷を負いながらも兵たちを追い払いました。そんなテオは、混沌を浄化する力である聖印を持っていました。テオの志を聞いたシル―カは、魔獣を召喚してさらに強力な聖印をテオに授けました。そしてシル―カは、テオの魔法士となる契約を結んだのでした。

そしてテオたちは、あまり評判の良くない君主のおさめる国へとやって来ました。君主をその力で屈服させたテオは、君主の持っていた聖印を取り込んで、自らの聖印をさらに強力なものとしました。そしてテオとシル―カは、2人の理想とする世界を実現するために動き始めることを決めました。

第1話を見た限りでは、けっこう微妙ですね。作風が古くさいのも気になりましたし、いろいろと説明不足でキャラや物語に共感できませんでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。ラーメンが大好きな女子高生・小泉さんのお話です。

悠の学校に転校してきた小泉さんは、可愛い女の子が好きな悠にとって、とても気になる存在です。なんとかお近づきになろうとする悠ですが、小泉さんはどこか近寄りがたいオーラを放ってます。

そんなある日、悠はラーメン屋の行列に並んでいる小泉さんを見つけました。女子高生が1人でラーメン屋にと驚いた悠は、そのまま小泉さんとラーメンを食べることになったのでした。普段はクールな小泉さんですが、ラーメンに対してはそれまでに見せたことのない陶酔した表情をみせてくれました。それを見た悠は、ますます小泉さんのことが気になるのでした。

でも小泉さんは、いつまでたっても悠に心を開いてはくれません。ただラーメンのことになると、小泉さんはつい我を忘れて熱く語ってしまうことがあるようです。

第1話を視聴した感じだと、ちょっと微妙な感じでした。
もっとラーメンに対する蘊蓄とか、おいしそうにラーメンを食べる場面があるのかと期待していたのですが、小泉さんの食べ方が豪快すぎて、それを見てもラーメン食べたいなあとは思いませんでした。(^^;
BSで放送している「名探偵ホームズ」の中の1作、「海底の財宝」を視聴しました。

このエピソードも、制作に宮崎駿さんが関わられたものです。たしか前に再視聴した「青い紅玉」と、今回の「海底の財宝」の2本が、「風の谷のナウシカ」が公開された時に同時上映されたんだったと思います。その当時は、宮崎駿さんの名前もアニメファンくらいにしか知られていなかった頃でした。

また、今から考えると信じられないことですが「風の谷のナウシカ」は、私の住んでいる地方では上映してくれる映画館がなく(!)、わざわざ遠出して映画を見に行きました。映画の内容自体も楽しい思い出ですが、それ以上に心に残ったのが親子連れで来ていたお客さんのお父さんの方が、「海底の財宝」を見て大笑いしていたことです。(^^;

それを見た時、一緒に観ていた私もうれしい気持ちになりました。そのお父さんはアニメファンという感じではなく、お子さんの付き合いで一緒に来た様子でしたが、何の予備知識も持たない人が観て、これだけ大笑いできる作品なんだと感激しました。

昔話が長くなりましたが、そんな思い出のあるこのエピソードは今みてもやっぱり大笑いできる作品でした。(^^)
いろいろと笑いどころはありますが、一番ツボだったのはモリアーティ一味に襲いかかる警官の群れとか、沈没しそうになる軍艦の上をワラワラと移動する兵士たちとか、大勢がワラワラと動く場面が楽しいですね。
前回で切ろうかと思ったけど^^;、双子ちゃんのお話がどうなるかを確認するため、今回も視聴!

まりあとゆりあは、それぞれに違う自分になろうと行動を起こしました。その結果、お互いの息が合わずに練習走行中に事故ってしまいました。さいわい、2人にケガはありませんでしたが、その後で珍しく双子ちゃんがケンカすることになったのでした。

そもそも、なぜ双子ちゃんが別路線を進もうと決めたのは、やはり恋愛問題が原因でした。お互いに同じ人から告白されて、初めての隠し事をしたつもりが、お互いに傷つく結果になりました。・・・ていうか、これ双子ちゃんの問題というよりは、自分の好きになった女の子のフルネームさえ確認せず、その子に双子の姉妹がいることさえ知らなかった男の責任だよね!?(^^;

で、いろいろあったけど、最終的には双子ちゃんは今まで通りでいくことに落ち着きました。途中でライバル同士のとってつけたような友情描写とか^^;、他にもいろいろありましたが、まあいいかという感じ。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;
名探偵ホームズ Blu-ray BOXBSで再放送していた「名探偵ホームズ」を見ました。

今回視聴したのは、宮崎駿さんが制作に携わった「青い紅玉」というお話です。怪鳥ロボットを作って人々の視線を釘付けにして、その間にモリアーティ教授が宝石商から青い紅玉を盗み出しました。ところが、せっかく手に入れた宝石を、教授はスリのポリーにすられてしまいました。

それに気づいたモリアーティ一味は、ポリーを狙います。ホームズとワトソンは、そんなポリーをモリアーティ一味から救うために奮闘することになります。そして、最後はちょっといい話的な終わり方。(^^)

細かい理屈抜きで、大人も子供も楽しめる内容です。これが作られたのが、今から30年以上前だと気づいて、さらに驚きました。画面サイズなど古さを感じるところもありますが、群衆シーンの作画とかクライマックスのアクションとか、やっぱり凄いなあと思います。

そうそう。劇場で公開された時は、ホームズの声を「大草原の小さな家」のお父さん役で有名な柴田侊彦さんでした。
ハドソン夫人の声も、「未来少年コナン」のラナ役を演じた信沢三恵子さんでした。テレビ版では、ホームズを広川太一郎さん、ハドソン夫人を麻上洋子さんが演じられていました。

個人的には、ホームズの声は 広川太一郎さんの方がいいなあ。ハドソン夫人は麻上洋子さんだと、少し色っぽすぎる気がしました。(^^;
今回は、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

前回のやり取りの後で、ちゆきとみさきはラブラブ状態に落ち着きました。それを横目に見つつ、いずみとなぎさのペアは、横暴ないずみになぎさがひたすら尽くす毎日です。でも、なぎさもそれをストレスに感じてはいるようで、夢の中では立場が逆転して、自分が女王様状態でしたが。(^^;

そんな中、ちょっとした思いつきから、ゆりとめぐみのペアといずみ&なぎさペアがペアを交代して走ってみることになりました。そのおかげで、ゆりとめぐみはいずみとなぎさの凄さを知ることができました。ところが、走り終えた後でいずみは、なぎさに怒りをぶつけました。そして2人は、ペア解消の危機に。・・・まあでも、次回できっと解決するんでしょうね。(^^;

この作品、こんな調子で本戦が始まるまでは、各ペアの葛藤が続くのかなあ。ちょっと飽きてきたかも。(^^;
ちゆきとみさきのすれ違いが、ようやく解消されるお話でした。

ちゆきがコーナーでアクセルを吹かせないのは、前のパートナーが原因でした。サイドカーレースでは、ドライバーはパッセンジャーを信じてアクセルを開くことが、パッセンジャーはドライバーを信じて加重をコントロールすることが必要でした。しかし、前のちゆきのパートナーは、ちゆきの取り巻きから選ばれた存在でしかありませんでした。

ちゆきとみさきのすれ違いを、ゆりとめぐみは見守っています。この2人も、いつもいがみ合っていますが^^;、本当に大切なところでは、お互いを信頼してますね。もしかしたら2人は、パートナーとは時にぶつかり合って信頼を深め合うものだと無意識のうちに知っているのかもしれませんね。

そしてゆりとめぐみは、ちゆきを花火に誘います。花火なのにパートナーが必要というのが不思議でしたが、ゆりたちの言う花火とは、サイドカーを使ってコーナーを曲がる時にパッセンジャーの腕に取り付けた鉄板(?)から火花を散らすことでした。(^^; 少し前にサイドカーレースがいかに危険なものか説明したのに、こういう危険な遊びをノーヘルでやりますか。(笑)

他のメンバーが次々と火花を散らす中、ちゆきとみさきのペアもスタートしようとします。そしてちゆきは、ついに自分の本当の思いをみさきに伝えました。ちゆきは、みさきのことを初めての本当の友人だと思っていて、みさきを失うことを心配してアクセルを吹かせなかったのです。そんなちゆきの思いを知って、みさきも自分の本当の思いを伝えました。ちゆきがパートナーとして自分を選んでくれたことが、みさきもうれしかったです。そして今では、みさきもちゆきを大切な友人だと思っていたのでした。

というわけで、ちゆきとみさきが相思相愛だったことが確認されたところで、お話は次回に続きます。
冒頭のみさきがバイトしていたファミレスで、ちゆきが汚してしまったハンカチをみさきが洗濯して返すエピソードがちょっとわかりにくかったのが残念。
体調不良継続中なので、簡易感想で。(^^;

三宅島で開催されるレースの出場者は、ゆりとめぐみの実家である民宿に泊まっています。こういう設定だと、他のチームの女の子たちも描きやすくていいですね。しかし、ペアを組んでいるチームには、なぜか別々の宿に泊まる選手もいたりして、ゆりとめぐみ以外にもペアトラブルを抱えていそうです。

今回その中でもスポットが当たったのは、鈴鹿女学園のちゆきとみさきでした。ちゆきは超お嬢様のようですが、みさきは家系を助けるためにバイトする必要もありました。そんなみさきを、ちゆきが強引に側車部に誘いました。その理由はまだよくわかりませんが、ちゆきが何らかの原因でパートナーを失ったことが関係しているようです。

宿に到着した選手たちは、すぐに自分たちのマシンの調整と試走に入ります。・・・って、いくら慣らし運転とはいえ、ちゃんとヘルメットはかぶろうよ。(^^;

ゆりとめぐみは、普段はいがみ合っていますが、走り始めると息がぴったりと合っています。今回の優勝者は、2人の憧れのコーチがいるマン島に行くことができるのも強い動機になっているようです。
地元であることを活かして、ゆりとめぐみは全力走行に入ります。それにちゆきとみさきも追従しますが、途中でちゆきはアクセルをふかすことが出来なくなりました。そんなちゆきを、みさきは自分のことを信頼してないからだと責めます。
ちゆきは何かトラウマを抱えていそうですが、それを克服してレースに挑むことができるのでしょうか!?

今回は、選手たちの行動より、レースまでの様子を報道しているキャラの方が印象的でした。個々の選手の走りを撮影するために、ドローンまで導入しているなんて凄いなあ。
新番組のお試し視聴です。女の子2人のサイドカーレースのお話しみたいですね。

主人公の女の子2人は、三宅島で幼い頃から隣同士で暮らしています。本人たちはお互いを正反対だと主張していますが、周囲に言わせれば2人は似た者同士なのでした。サイドカーのドライバーを担当するのは、宮田ゆりです。パッセンジャーと呼ばれるポジションを担当するのが、目黒めぐみです。この取り合わせ、何となく初代のプリキュアを思わせるものがありますね。(^^;

ゆりとめぐみは何かと反発しあいますが、その原因の1つは彼女たちの指導をしてくれたコーチにあるようです。そのコーチは、なぜか画面には顔が登場しませんが、2人にとって自分のことを一番よくわかってくれていると思える人でした。
しかし、コーチはマン島で行われるレースに参加するために、2人の前から去ることになりました。2人はそれぞれにコーチに自分の思いを伝えようとしますが、思考パターンが似ていることが災いして^^;、同じ告白場所を指定してしまったのでした。

それ以来、2人の関係はちょっと微妙みたいです。そんな中、2人の住む三宅島で女子高生のレーサーが競い合うレースが開催されることになりました。そこに2人も当然参加していますが、スタート前から2人は険悪な雰囲気です。
こんなので大丈夫なのかと思いきや、レースの中盤からぴったりと息の合った走りを見せて、エキシビションとはいえトップでゴールしたのでした。

他のチームは、選手たちがお互いに相手を労っているのに、ゆりとめぐみはバイクから降りて早々、お互いにクロスカウンターを放ちました。(^^;

というわけで、関係は険悪ですが、ゆりとめぐみのコンビが組むと、最高の成績を出すことができるようです。
でも、なにかというとケンカしてしまう2人は、これからどうなることやら。(^^;

視聴前に公式HPを見た時から、肩の力を抜いてゆる〜い感じで視聴できそうでいいなあと思っていました。
登場キャラがほぼ女の子というのは、この手の作品のお約束ですが^^;、レースシーンが予想外に力が入っていて驚きました。というわけで、次回以降も視聴継続します。(^^)
新番組のお試し視聴です。いじめられている女の子と、それを救いたいと思う男の子と女の子の物語みたいです。

実は、クラスの中でいつも独りぼっちでした。両親が亡くなり親戚のところに預けられ病弱な実は、クラスのいじめのターゲットにされていたのでした。そんな実を、タカシと杏子は助けたいと思いながらも、彼女に味方すれば自分たちもいじめのターゲットになってしまうために、行動を起こせないでいました。

今回は2人は、実を守ることができませんでしたが、次回は勇気を出して行動することができるのでしょうか。

30分アニメかと思ったら、10分程度で終わってしまったので驚きました。(^^;
正直いって、作画は微妙でしたし、声優さんの演技もかなり微妙でした。しかし、描かれている物語の内容は、誰にでも起こりうることで(いじめられる&いじめられている子を助けたいけど助けられない)、視聴後も心に残るものがありました。

というわけで、次回以降も感想を書くかはわかりませんが、もう少し視聴は続けてみたいと思います。
新番組のお試し視聴です。サッカーのU-16日本代表に選ばれるくらいの実力者ながら、極度の潔癖症の青山君の物語です。

イケメンでU-16日本代表メンバーでもある青山君は、なぜかサッカー弱小校である富士美高校へと進学しました。
そんな青山君の潔癖ぶりは、筋金入りです。教室の黒板も窓も、彼はピカピカになるまで掃除します。もちろん、自分の机はそれらよりもさらに念入りに磨き上げています。

そんな青山君は、もちろん女子にも大人気です。このあたりの雰囲気は、どことなく「坂本ですが?」を思わせるものがありますね。

富士見高校のサッカー部には、2年生の熱血漢・財前かおるがいました。とにかく熱いかおるは、青山の潔癖ぶりが許せません。それでも青山君は、徹底的に潔癖症ぶりを貫き通しています。

そんなある日、U-16で青山君と一緒にプレーした、武智のいる押上南高校が練習試合を申し込んできました。武智の狙いは、その試合で青山を負かして、青山を押上南高校へと引き抜こうと目論んでいたのでした。

試合開始早々、武智は富士美高校からあっさりとゴールを奪いました。こんな弱い学校に入学するからだと、武智は青山をあざ笑います。しかし、その直後青山は相手に一瞬も触らせない潔癖なプレーで、あっさり逆転してみせたのでした。

こうして前半は、富士美高校が優勢に試合を進めました。ところが、押上南高校は4人がかりで徹底的に青山をマークしてきました。その上、途中から雨が降り始めて、グラウンドは泥沼状態に・・・。もちろん、汚れるのが嫌な青山君は積極的にプレーに参加しないので、全くきれいな姿です。

このまま押上南に押し切られるのかと思いきや、最後の5分になって青山君が動きました。青山君は、最後の5分だけだったら汚れるのに耐えられるのでした。(^^;
そんな青山君の活躍もあり、試合は富士美高校の勝利となりました。

そして、青山君がどうしても富士美高校に進学せねばならなかった理由が明かされました。ウォシュレット付きのトイレが完備されているのは、富士美高校だけだったからでした。

というわけで、かなり面倒くさくて笑えるお話でした。途中で気がつきましたが、この作品のキャストは青山君が置鮎龍太郎さん、財前かおるが関智一さん、ライバルの武智彰が子安武人さんと、豪華メンバーですね。
この先、潔癖症ネタでどれくらい物語を膨らませていけるのかも気になりますので、視聴継続の予定です。(^^)
新番組のお試し視聴です。少子化対策として、16歳になると政府に結婚相手を決められてしまう世界の物語でした。

少子化が進んだ日本では、ある時期から少子対策基本法・通称ゆかり法が施行されていました。この制度がスタートしたことにより、満16歳になる男女は政府が相性の良さを保証された相手と結婚することになっていました。そんな世界に住む高校生の男の子・根島由佳吏は、小学生の頃からある女の子にずっと恋していました。

それが高崎美咲でした。彼女は美人で、クラスの中でも一目置かされている存在です。そんな美咲に、由佳吏はずっと自分の思いを告げることができませんでした。しかし、16歳の誕生日を迎えようとする前日に、由佳吏は勇気を振り絞って美咲に告白しようとします。

本当は朝学校で顔を合わせたら、すぐに自分の気持ちを伝えるはずでした。しかし、いざ美咲を前にすると、言葉が出てきません。おまけに美咲は、由佳吏が美咲のことを特別な存在だと思い始めた、小学校の時の出来事も覚えていませんでした。

それは他愛のない出来事でしたが、由佳吏にとっては大切なことでした。小学校の時、美咲と席が隣になった由佳吏は、授業の途中で美咲が消しゴムを忘れてしまったことに気がつきました。自分の消しゴムを貸そうか貸すまいか悩むうちに、午後の授業を迎えてしまいました。その時になってようやく、由佳吏は美咲に半分にちぎった消しゴムを貸すことができたのでした。

それ以来、由佳吏は特別な存在として美咲を見てきました。美咲と同じ高校に入るために、親に頼み込んで塾通いまでして、由佳吏は今の学校に入学したのでした。

自分の気持ちを諦めきれない由佳吏は、なんとか放課後に公園に来て欲しいとだけ伝えました。しかし、ずっと待っているのに美咲は姿を現しません。やはり美咲は、自分のことなど何とも思っていなかったのだと由佳吏が帰りかけた時、そこに美咲が現れました。

そんな美咲に、由佳吏はようやく自分の気持ちを伝えることができました。そして由佳吏は、実は美咲も小学校の時のことを覚えていたこと、そして美咲も由佳吏のことが気になっていたことを知ったのでした。お互いの気持ちを確認しあい、キスまで交わした由佳吏のところに、非情にも政府からの結婚相手を知らせるメールが届きます。

そのメールには、美咲の名前が・・・と思いきや、どうやって居場所を突き止めたのか、厚生労働省の役人が由佳吏の前に現れて、政府からの通知書を手渡しました。ところが、その通知書に書かれたいた相手は、美咲ではありませんでした。
由佳吏は役人に必死で確認しますが、通知書の内容が間違っていることはないと、役人は断言しました。

いったい由佳吏が見たメールは、何だったのでしょうか。そして、お互いの気持ちを知ってしまった由佳吏と美咲の恋は、これからどうなってしまうのでしょうか。

ゆかり法という設定には驚きましたが、基本は結ばれない運命にある少年と少女の恋物語みたいですね。最初の設定が面白かっただけに、好きな女の子が実は自分のことが好きでした、というお約束展開にちょっとがっかりしました。
一応、次回も視聴継続の予定ですが、感想はないかも。(^^;