日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。吸血鬼と戦う狩人の物語みたいです。

上海では、吸血鬼たちがパーティーを開いています。そこに彼らを狩る者たちが踏み込みます。そこで多くの吸血鬼が倒されたものの、彼らの主力は日本へと逃げ延びました。それを追って、主人公のユーリィたちも日本へと向かいます。

こうしてユーリィたちは、昭和初期の日本へとやって来ました。彼らV海運は、日本の有力者ともつながりがありました。彼らは以前から縁のあった直江家へと落ち着きました。直江家の令嬢・涼子は、武術の腕が立ちます。涼子は一行の中にいたユーリィのことが気になる様子です。

その頃、日本では陰惨な殺人事件が頻発していました。刑務所から脱獄した囚人が、その犯人と目されていますが、その男に仲間がいた形跡がありません。男は吸血鬼たちの活動の目くらましとするために、吸血鬼たちの手によって脱獄させられたようです。

警察以外にも、陸軍もこの事件を追っていました。調査のために、有能な諜報員である伊庭が国内に呼び戻されていました。彼がこれからどう関わってくるかも気になるところです。

そしてユーリィたちと、吸血鬼がついに激突しました。ユーリィは運動能力に秀でているだけでなく、何か特別な力を持っているようです。ユーリィは吸血鬼のアガサを追い詰めましたが、あと一歩というところで遠距離から狙撃されて負傷してしまいました。

作画的なクオリティは高かったですが、吸血鬼との戦いという内容は今ひとつ新鮮さに欠ける気がしました。
視聴は続行予定ですが、感想はたぶんパスする方向かも。(^^;
今のところ、新番組に見たい作品が少ないので^^;、amazonプライムビデオで「鉄腕バーディー DECODE」を視聴してみました。

宇宙連邦警察の女性捜査官バーディーは、犯罪者を追跡していました。しかし犯人は、地球に逃げ込んでしまいました。
地球に潜伏している犯人を逮捕するために、バーディーは地球人のグラビアアイドル・有田しおんとして活動しながら、犯人の行方を捜しています。

そしてついに、バーディーは犯人がテレビ局の関係者として身を潜めていることを突き止めました。廃墟となったビルで、バーディーは敵を追い詰めます。ところが、そこには廃墟マニアの高校生・千川つとむと友人の夏美が入り込んでいました。戦いの中、バーディーは誤ってつとむを殺してしまいました。

しかし死んだはずのつとむは、翌朝いつものように目を覚ましました。それはバーディーが、つとむの体に入り込んでいたおかげでした。いきなり宇宙人の捜査官と1つの体になってしまったつとむは、これからどうなるのでしょうか。そしてバーディーは、追跡していた犯罪者を捕まえることが出来るのでしょうか!?

2008年に放映された作品らしいですが、テンポもよくて今見ても十分に面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。「銀英伝」の新たなるアニメ化作品です。

原作では、物語の冒頭で銀河帝国の興りが語られますが、アニメではそこは飛ばして銀河帝国、自由惑星同盟、フェザーンの3つの勢力があることを軽く解説して、すぐに物語が動き始めます。

先にアニメ化されたものも、少し見たことがある程度でしたが、なまじ原作を何度も読んでいるだけに^^;、各キャラのイメージが自分の中にあるので、ちょっと違和感がありますね。(^^;

今回は戦力で劣る帝国軍が、天才ラインハルトの指揮の下、分散して包囲殲滅しようとする同盟軍を、逆に各個撃破する作戦を実行します。その作戦は完璧に完了するかに見えましたが、最後の最後で同盟軍の指揮権をヤンが得たことから、戦いの様相が変わってくるところまでが描かれました。

キャストは、宮野真守さんのラインハルトは意外とすんなり受け入れられました。でも、出番が少なかったこともあるかもしれませんが、鈴村健一さんのヤンにはちょっと違和感がありました。第2話でこの違和感が消えるといいのですが。
新番組のお試し視聴です。新人女子漫画家が集まる寮を舞台にしたお話です。

かおすは、デビューしたばかりの新人4コマ漫画家です。デビューはしたものの、掲載された作品の評価は最低で落ち込んでいます。かおすのメンタルの弱さに問題があると見抜いた編集者は、彼女を同じ漫画家が暮らす女子寮で生活しないかと誘いました。

こうしてかおすは、新人女子漫画家が集まる寮での暮らしが始まりました。そこにいるのは、かおすと同室になった少女マンガ家の小夢、H系(?)のマンガを描いている爆乳姫子先輩、少年マンガを描いている翼先輩です。そして彼女たちをサポートしてくれる、寮母の莉々香さん。

気が弱くてコミュニケーションが苦手なかおすは、寮での生活に馴染めるか心配していました。でも、締め切り間際の翼の原稿をみんなで手伝ったことで、彼女たちの間に結束が生まれました。果たしてかおすは、ここで暮らすことで立派に漫画家として生活していけるようになるのでしょうか。

かなり可愛い感じの絵柄にちょっと抵抗はありましたが^^;、臆病で気が小さいけれど前向きなかおすがよかったです。
ゆる〜っと視聴するにはいい感じかも。次回以降も感想を継続するかは、他の作品が出そろってから考えます。(^^;
放映時には時間の余裕がなくて見られなかった作品ですが、amazonプライムビデオで見られたので視聴してみました!

富士田多々良は、やりたいことも将来の希望もない中学生です。多々良は、先生に呼び出されて進路指導を受けている時に、偶然別のクラスの花岡雫も将来のことで先生から指導されていることを知りました。頭のいい生徒でも進路指導を受けるんだと、雫に興味を持った多々良でしたが、それは大きな勘違いだったことを思い知ることになりました。

多々良は、雫がとあるダンススタジオに入っていくのを見かけました。そこで多々良は、雫は将来プロダンサーになるために努力していることを知りました。雫が自分とは正反対の人間だったと知ったことで、多々良はショックを受けました。しかし、スタジオを出る時に環さんから渡されたダンスのDVDが多々良の心を動かしました。

それは社交ダンスの試合の様子を録画したものでした。そこで踊る仙石さんの姿に、多々良は憧れを感じたのでした。
とはいえ、ダンスを習うにはけっこうお金がかかります。しかし多々良は、無茶を承知で出世払いでダンスを教えて欲しいと仙石に頼み込みました。

そんな多々良に、仙石はダンスの基本ステップを教えました。仙石さんは、多々良の覚悟を信じていませんでした。自分がやめろと言うまで踊り続けろとだけ命じます。多々良は、それを守ってひたすら基本練習を繰り返します。翌日、雫がスタジオに顔を出すと、そこには多々良の姿がありました。なんと多々良は、一晩中踊り続けていたのです!

いきなり無茶をしたので、多々良の足は傷だらけでした。それでも多々良は、満足そうです。どうやら仙石さんは、こんな多々良を指導することになりそうですね。

予備知識ゼロで視聴しましたが、意外と面白かったです!(^^)
何の目的も持たない多々良が、ダンスと出会ったことで変わっていきそうですし、やれと言われたら一晩中でも踊り続ける集中力の強さが魅力的でした。
新番組のお試し視聴です。森に住むコロボックル(?)みたいに小さな、2人の女の子のお話でした。

ハクメイとミコチの2人は、一緒に森で暮らしています。ハクメイは、男の子みたいに元気です。ミコチは、家事やお裁縫が得意みたいです。2人がどうして一緒に住んでいるのかはわかりませんでしたが、ハクメイがミコチのところに転がり込んできたようです。

2人はどこかで買い物をして帰ってきました。ミコチは大きなタンスを担いでいますが、ハクメイはそれを手伝おうとはせずマイペースです。とはいえ、ミコチを全く気遣ってないわけでなく、ミコチが歩きやすいように先に立って足下の草を刈り取ったりしてくれていました。

前半は、2人が見るとお願いが1つかなうという鳥を見に行くお話でした。しかしミコチは、それに乗り気ではありません。昔、鳥に餌をあげていたことがあったのですが、その鳥はある日突然ミコチのところに来なくなってしまったからです。

その鳥は、ミコチの作ったミネストローネが大好物でした。そして、2人の前に現れた大きな鳥も、同じようにミネストローネを食べました。なんとその鳥は、昔ミコチが餌をあげていた鳥だったのです。2人はその鳥の背に乗って、あっという間に家まで帰りました。そしてミコチは、その鳥のためにたくさんのミネストローネを作ったのでした。

後半は、2人が港町に買い出しに出かけるお話でした。そこで2人は、さまざまな物を買い込んでいました。荷物が増えすぎたので、ミコチは知り合いの「ポートラウンジ小骨」という喫茶店兼居酒屋に荷物を預けました。そこのマスターと、ミコチは仲良しだったのです。

ところが、お店についてくつろいでいると、ミコチは財布を落としてしまったことに気がつきました。そして2人は、財布を探して港町をあちこち捜し歩くことになりました。でもミコチは、町の住人からいろいろと頼りにされていて、なかなか財布捜しがはかどりません。

それでもミコチは、ハクメイと一緒の時間を過ごせたことで満足でした。ハクメイは、自分の手元にあったお金で、ミコチとおそろいのマグカップを買いました。そうして2人は、マスターのところに帰りました。マスターは、さまざまな料理とお酒で2人をもてなしてくれました。

そして2人が帰ろうとすると、なんとミコチの財布が見つかりました。町の住人がミコチの財布だと気づいて拾っておいてくれたのですが、2人がちっとも見つからなくてなかなか返すことができなかったのでした。

前半のお話は、森の描写が絵本みたいなのに驚きました。後半は、雑多な港町の様子がていねいに描かれているのが好印象でした。(^^)
新番組のお試し視聴です。世界観はよくわかりませんが、得体の知れない敵と戦う少年少女のお話みたいです。

パラサイトと呼ばれる少年少女が、2人1組で戦うために育てられている世界。主人公のヒロは、事前のテストに失敗して、パラサイトをやめようかと考えていました。そこに角のある少女、ゼロツーが現れました。そんなゼロツーとヒロはパートナーになって、共にロボット(?)で戦うことになるのでした。

今のところ世界観もよくわかりませんでしたし^^;、なんだかよくわからないうちに第1話終了という感じでした。
作画的なクオリティは高いと思いますが、その多くが他のアニメで見たものを連想させるのが、ちょっとマイナスな感じがしました。

というわけで、次回も視聴は継続すると思いますが、感想はパスする方向で。(^^;
新番組のお試し視聴です。隣の席の高木さんという女の子に、なにかとからかわれてしまう西片君のお話です。

西片君は、授業中に何やら真剣に作っています。なにかと思えば、びっくり箱を作ろうとしていたのです。それで隣の席の高木さんをからかってやろうと思ったのですが、先に高木さんが筆箱のふたが開かないと声をかけてきました。意外にもあっさり空いた筆箱は、高木さんの作ったびっくり箱だったのでした。

こんな感じで、西片君は常に高木さんにいじられる存在です。いつか高木さんにひと泡吹かせてやろうと思っているのですが、高木さんの読みは常に西片君の一歩先をいっています。日直の日に高木さんの席に何か仕掛けようと思えば、なぜか高木さんは西片君よりも早く登校していました。そして高木さんの目論見を見抜いたと思いきや、完全に高木さんの手のひらで遊ばれていたのでした。(^^;

果たして西片君が、高木さんを出し抜いてからかうことが出来る日は来るのでしょうか。・・・というか、本編中でも同級生に指摘されていましたが、何気に高木さんと西片君って仲がいいですよね。あれだけ高木さんが西片君をからかうのも、愛情の裏返し!?(^^;

というわけで、全体的にゆるい雰囲気ながら、かなり楽しむことができる作品でした。高木さんと西片君以外にも、同じクラスの女の子3人組のやり取りも楽しかったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。最年少で竜王になった少年のところに、小学生の女の子が押しかけ弟子にくるお話でした。

中学の時にプロ棋士になった九頭竜八一は、将棋界の最強タイトルである竜王戦を戦っていました。大きな対局だけに、八一は身を削るようにして将棋を指しています。そんな八一に、対局の合間に水をくれたのが、対局場所の旅館の娘・雛鶴あいでした。

あいの助けもあり、八一は竜王になることができました。そして数ヶ月後、八一のところにあいが押しかけてきました。
水をもらった時に意識がもうろうとしていた八一は、その時にあいに竜王になれたら、なんでもお願いを聞いてあげると言ってしまったらしいです。

あいはそれを信じて、独学で将棋の勉強をして八一の元にやって来たのでした。そこに八一の姉弟子である銀子が現れました。その時あいはシャワーを浴びていて、銀子が踏み込んだ時には八一が全裸のあいに襲いかかっているように見える状況でした。(^^;

結局、あいの処遇は2人の師匠である清滝に相談することになりました。すると清滝は、八一たちに自分たちが将棋界に入門する前のことを思い出させました。2人にとって憧れの人は、清滝でした。あいが八一に憧れたのも、2人と同じようなものだったのです。

こうしてあいは、八一の弟子となることになりました。でも、まだ16歳の八一と小学生のあいの関係は、いろいろとたいへんそうですね。

第1話としては、それなりに面白かったですが、お約束な展開も多かったですし、たぶん次回以降はパスすると思います。(^^;
新番組のお試し視聴です。昔読んでいた「ロードス島戦記」の水野良さんが原作ということで視聴してみました。

同盟と連合という2つの勢力が対立している世界。そこに大きな変革がもたらされようとしていました。2つの勢力の間で、婚姻が取り交わされることになり、世界は1つにまとまるかに見えました。ところが、婚礼の儀式の最中に大講堂の惨劇と呼ばれる事件が発生したことで、世界は再び混沌の時代へと戻ってしまいました。

そして天才的な魔法士・シル―カは、魔法士としての契約に向かう途中、対立する勢力の兵士たちに取り囲まれました。契約に向かう途中の魔法士を襲うのは契約違反らしいですが、兵たちはそれを聞き入れるつもりはありません。シルーカが自らの力で身を守ろうとした時、1人の青年が兵たちの前に立ちふさがりました。

それがシル―カとテオとの出会いでした。テオはそれなりに剣術に優れていて、かすり傷を負いながらも兵たちを追い払いました。そんなテオは、混沌を浄化する力である聖印を持っていました。テオの志を聞いたシル―カは、魔獣を召喚してさらに強力な聖印をテオに授けました。そしてシル―カは、テオの魔法士となる契約を結んだのでした。

そしてテオたちは、あまり評判の良くない君主のおさめる国へとやって来ました。君主をその力で屈服させたテオは、君主の持っていた聖印を取り込んで、自らの聖印をさらに強力なものとしました。そしてテオとシル―カは、2人の理想とする世界を実現するために動き始めることを決めました。

第1話を見た限りでは、けっこう微妙ですね。作風が古くさいのも気になりましたし、いろいろと説明不足でキャラや物語に共感できませんでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。ラーメンが大好きな女子高生・小泉さんのお話です。

悠の学校に転校してきた小泉さんは、可愛い女の子が好きな悠にとって、とても気になる存在です。なんとかお近づきになろうとする悠ですが、小泉さんはどこか近寄りがたいオーラを放ってます。

そんなある日、悠はラーメン屋の行列に並んでいる小泉さんを見つけました。女子高生が1人でラーメン屋にと驚いた悠は、そのまま小泉さんとラーメンを食べることになったのでした。普段はクールな小泉さんですが、ラーメンに対してはそれまでに見せたことのない陶酔した表情をみせてくれました。それを見た悠は、ますます小泉さんのことが気になるのでした。

でも小泉さんは、いつまでたっても悠に心を開いてはくれません。ただラーメンのことになると、小泉さんはつい我を忘れて熱く語ってしまうことがあるようです。

第1話を視聴した感じだと、ちょっと微妙な感じでした。
もっとラーメンに対する蘊蓄とか、おいしそうにラーメンを食べる場面があるのかと期待していたのですが、小泉さんの食べ方が豪快すぎて、それを見てもラーメン食べたいなあとは思いませんでした。(^^;
BSで放送している「名探偵ホームズ」の中の1作、「海底の財宝」を視聴しました。

このエピソードも、制作に宮崎駿さんが関わられたものです。たしか前に再視聴した「青い紅玉」と、今回の「海底の財宝」の2本が、「風の谷のナウシカ」が公開された時に同時上映されたんだったと思います。その当時は、宮崎駿さんの名前もアニメファンくらいにしか知られていなかった頃でした。

また、今から考えると信じられないことですが「風の谷のナウシカ」は、私の住んでいる地方では上映してくれる映画館がなく(!)、わざわざ遠出して映画を見に行きました。映画の内容自体も楽しい思い出ですが、それ以上に心に残ったのが親子連れで来ていたお客さんのお父さんの方が、「海底の財宝」を見て大笑いしていたことです。(^^;

それを見た時、一緒に観ていた私もうれしい気持ちになりました。そのお父さんはアニメファンという感じではなく、お子さんの付き合いで一緒に来た様子でしたが、何の予備知識も持たない人が観て、これだけ大笑いできる作品なんだと感激しました。

昔話が長くなりましたが、そんな思い出のあるこのエピソードは今みてもやっぱり大笑いできる作品でした。(^^)
いろいろと笑いどころはありますが、一番ツボだったのはモリアーティ一味に襲いかかる警官の群れとか、沈没しそうになる軍艦の上をワラワラと移動する兵士たちとか、大勢がワラワラと動く場面が楽しいですね。
前回で切ろうかと思ったけど^^;、双子ちゃんのお話がどうなるかを確認するため、今回も視聴!

まりあとゆりあは、それぞれに違う自分になろうと行動を起こしました。その結果、お互いの息が合わずに練習走行中に事故ってしまいました。さいわい、2人にケガはありませんでしたが、その後で珍しく双子ちゃんがケンカすることになったのでした。

そもそも、なぜ双子ちゃんが別路線を進もうと決めたのは、やはり恋愛問題が原因でした。お互いに同じ人から告白されて、初めての隠し事をしたつもりが、お互いに傷つく結果になりました。・・・ていうか、これ双子ちゃんの問題というよりは、自分の好きになった女の子のフルネームさえ確認せず、その子に双子の姉妹がいることさえ知らなかった男の責任だよね!?(^^;

で、いろいろあったけど、最終的には双子ちゃんは今まで通りでいくことに落ち着きました。途中でライバル同士のとってつけたような友情描写とか^^;、他にもいろいろありましたが、まあいいかという感じ。(^^;
今回は、茂木女子の双子っ子姉妹のお話でした。

茂木女子のまりあとゆりあは、本当にそっくりで見分けがつきません。それは彼女たちが、幼い頃から意図的にお互いを似せようとしてきたからでした。彼女たちは好みも言動も、1人の人間かと思えるほどそっくりなのでした。

そんな2人が変わらなければいけないと思わせる事件が、何かあったようです。回想シーンの感じからすると、同時に同じ人を好きになってしまったのかな!?

そして2人は、変わることを決意しました。そのために、これまでは同じ服に同じ髪型だったのを、まりあがバッサリと髪を切りました。そして、これまでと違う気持ちで2人はテスト走行に挑みます。それは途中まで上手くいっているように見えました。しかし同時にそれは、お互いにさらに危険領域に踏み込んでいく危険な道でもありました。

コースアウトした2人は、マシンから投げ出されて気を失ってしまいました。2人は無事なのでしょうか。そして再びコースを走ることができるのでしょうか。

双子姉妹がメインということもあり、これまでとは少し違った感じでした。でも、それで今まで以上に面白かったかと聞かれたら、それほどでも・・・という感じではあったのですが。(^^;
前回に続いて、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

冒頭は、例によって女王様ななぎさから・・・と思ったら、その夢を見ているのは、なぎさではなくいずみでした。
パートナー入れ替え後の騒動を知っている各学校のメンバーは、それぞれにいずみとなぎさに意見を言います。そして、なぎさががつんと言ってやることで落ち着いたのですが、なぎさがやったのはがつんといずみに謝ることでした。(^^;

それでも、それでいずみの機嫌も直り、いずみ&なぎさのパートナーは再び練習走行に入ります。ところが、練習中に事故が発生しました。コーナーに侵入してゆり&めぐみペアをインから抜こうとしたいずみ&なぎさペアの前に、カラスが現れたのです。

一歩間違えれば大事故になるところでしたが、ギリギリのところでなぎさがカラスをかわして、被害を最小限にとどめていました。いずみ&なぎさペアは、コースアウトはしたものの、すぐにコースに復帰することができました。

続けての走行中、いずみは先ほどの事故が頭から離れません。しかし、なぎさはいずみに命を預けるように、今までよりも厳しいコースを攻めてきます。結局このペア、普段はいずみが女王様ですが、走行中はなぎさが主導権を握っているみたいです。(^^;

というわけで、めでたし、めでたしです。でも、やっぱりこういう展開ばかりなのは辛いなあ。(^^;
名探偵ホームズ Blu-ray BOXBSで再放送していた「名探偵ホームズ」を見ました。

今回視聴したのは、宮崎駿さんが制作に携わった「青い紅玉」というお話です。怪鳥ロボットを作って人々の視線を釘付けにして、その間にモリアーティ教授が宝石商から青い紅玉を盗み出しました。ところが、せっかく手に入れた宝石を、教授はスリのポリーにすられてしまいました。

それに気づいたモリアーティ一味は、ポリーを狙います。ホームズとワトソンは、そんなポリーをモリアーティ一味から救うために奮闘することになります。そして、最後はちょっといい話的な終わり方。(^^)

細かい理屈抜きで、大人も子供も楽しめる内容です。これが作られたのが、今から30年以上前だと気づいて、さらに驚きました。画面サイズなど古さを感じるところもありますが、群衆シーンの作画とかクライマックスのアクションとか、やっぱり凄いなあと思います。

そうそう。劇場で公開された時は、ホームズの声を「大草原の小さな家」のお父さん役で有名な柴田侊彦さんでした。
ハドソン夫人の声も、「未来少年コナン」のラナ役を演じた信沢三恵子さんでした。テレビ版では、ホームズを広川太一郎さん、ハドソン夫人を麻上洋子さんが演じられていました。

個人的には、ホームズの声は 広川太一郎さんの方がいいなあ。ハドソン夫人は麻上洋子さんだと、少し色っぽすぎる気がしました。(^^;
今回は、筑波女子校のいずみとなぎさがメインでした。

前回のやり取りの後で、ちゆきとみさきはラブラブ状態に落ち着きました。それを横目に見つつ、いずみとなぎさのペアは、横暴ないずみになぎさがひたすら尽くす毎日です。でも、なぎさもそれをストレスに感じてはいるようで、夢の中では立場が逆転して、自分が女王様状態でしたが。(^^;

そんな中、ちょっとした思いつきから、ゆりとめぐみのペアといずみ&なぎさペアがペアを交代して走ってみることになりました。そのおかげで、ゆりとめぐみはいずみとなぎさの凄さを知ることができました。ところが、走り終えた後でいずみは、なぎさに怒りをぶつけました。そして2人は、ペア解消の危機に。・・・まあでも、次回できっと解決するんでしょうね。(^^;

この作品、こんな調子で本戦が始まるまでは、各ペアの葛藤が続くのかなあ。ちょっと飽きてきたかも。(^^;
ちゆきとみさきのすれ違いが、ようやく解消されるお話でした。

ちゆきがコーナーでアクセルを吹かせないのは、前のパートナーが原因でした。サイドカーレースでは、ドライバーはパッセンジャーを信じてアクセルを開くことが、パッセンジャーはドライバーを信じて加重をコントロールすることが必要でした。しかし、前のちゆきのパートナーは、ちゆきの取り巻きから選ばれた存在でしかありませんでした。

ちゆきとみさきのすれ違いを、ゆりとめぐみは見守っています。この2人も、いつもいがみ合っていますが^^;、本当に大切なところでは、お互いを信頼してますね。もしかしたら2人は、パートナーとは時にぶつかり合って信頼を深め合うものだと無意識のうちに知っているのかもしれませんね。

そしてゆりとめぐみは、ちゆきを花火に誘います。花火なのにパートナーが必要というのが不思議でしたが、ゆりたちの言う花火とは、サイドカーを使ってコーナーを曲がる時にパッセンジャーの腕に取り付けた鉄板(?)から火花を散らすことでした。(^^; 少し前にサイドカーレースがいかに危険なものか説明したのに、こういう危険な遊びをノーヘルでやりますか。(笑)

他のメンバーが次々と火花を散らす中、ちゆきとみさきのペアもスタートしようとします。そしてちゆきは、ついに自分の本当の思いをみさきに伝えました。ちゆきは、みさきのことを初めての本当の友人だと思っていて、みさきを失うことを心配してアクセルを吹かせなかったのです。そんなちゆきの思いを知って、みさきも自分の本当の思いを伝えました。ちゆきがパートナーとして自分を選んでくれたことが、みさきもうれしかったです。そして今では、みさきもちゆきを大切な友人だと思っていたのでした。

というわけで、ちゆきとみさきが相思相愛だったことが確認されたところで、お話は次回に続きます。
冒頭のみさきがバイトしていたファミレスで、ちゆきが汚してしまったハンカチをみさきが洗濯して返すエピソードがちょっとわかりにくかったのが残念。
体調不良継続中なので、簡易感想で。(^^;

三宅島で開催されるレースの出場者は、ゆりとめぐみの実家である民宿に泊まっています。こういう設定だと、他のチームの女の子たちも描きやすくていいですね。しかし、ペアを組んでいるチームには、なぜか別々の宿に泊まる選手もいたりして、ゆりとめぐみ以外にもペアトラブルを抱えていそうです。

今回その中でもスポットが当たったのは、鈴鹿女学園のちゆきとみさきでした。ちゆきは超お嬢様のようですが、みさきは家系を助けるためにバイトする必要もありました。そんなみさきを、ちゆきが強引に側車部に誘いました。その理由はまだよくわかりませんが、ちゆきが何らかの原因でパートナーを失ったことが関係しているようです。

宿に到着した選手たちは、すぐに自分たちのマシンの調整と試走に入ります。・・・って、いくら慣らし運転とはいえ、ちゃんとヘルメットはかぶろうよ。(^^;

ゆりとめぐみは、普段はいがみ合っていますが、走り始めると息がぴったりと合っています。今回の優勝者は、2人の憧れのコーチがいるマン島に行くことができるのも強い動機になっているようです。
地元であることを活かして、ゆりとめぐみは全力走行に入ります。それにちゆきとみさきも追従しますが、途中でちゆきはアクセルをふかすことが出来なくなりました。そんなちゆきを、みさきは自分のことを信頼してないからだと責めます。
ちゆきは何かトラウマを抱えていそうですが、それを克服してレースに挑むことができるのでしょうか!?

今回は、選手たちの行動より、レースまでの様子を報道しているキャラの方が印象的でした。個々の選手の走りを撮影するために、ドローンまで導入しているなんて凄いなあ。
新番組のお試し視聴です。女の子2人のサイドカーレースのお話しみたいですね。

主人公の女の子2人は、三宅島で幼い頃から隣同士で暮らしています。本人たちはお互いを正反対だと主張していますが、周囲に言わせれば2人は似た者同士なのでした。サイドカーのドライバーを担当するのは、宮田ゆりです。パッセンジャーと呼ばれるポジションを担当するのが、目黒めぐみです。この取り合わせ、何となく初代のプリキュアを思わせるものがありますね。(^^;

ゆりとめぐみは何かと反発しあいますが、その原因の1つは彼女たちの指導をしてくれたコーチにあるようです。そのコーチは、なぜか画面には顔が登場しませんが、2人にとって自分のことを一番よくわかってくれていると思える人でした。
しかし、コーチはマン島で行われるレースに参加するために、2人の前から去ることになりました。2人はそれぞれにコーチに自分の思いを伝えようとしますが、思考パターンが似ていることが災いして^^;、同じ告白場所を指定してしまったのでした。

それ以来、2人の関係はちょっと微妙みたいです。そんな中、2人の住む三宅島で女子高生のレーサーが競い合うレースが開催されることになりました。そこに2人も当然参加していますが、スタート前から2人は険悪な雰囲気です。
こんなので大丈夫なのかと思いきや、レースの中盤からぴったりと息の合った走りを見せて、エキシビションとはいえトップでゴールしたのでした。

他のチームは、選手たちがお互いに相手を労っているのに、ゆりとめぐみはバイクから降りて早々、お互いにクロスカウンターを放ちました。(^^;

というわけで、関係は険悪ですが、ゆりとめぐみのコンビが組むと、最高の成績を出すことができるようです。
でも、なにかというとケンカしてしまう2人は、これからどうなることやら。(^^;

視聴前に公式HPを見た時から、肩の力を抜いてゆる〜い感じで視聴できそうでいいなあと思っていました。
登場キャラがほぼ女の子というのは、この手の作品のお約束ですが^^;、レースシーンが予想外に力が入っていて驚きました。というわけで、次回以降も視聴継続します。(^^)
新番組のお試し視聴です。いじめられている女の子と、それを救いたいと思う男の子と女の子の物語みたいです。

実は、クラスの中でいつも独りぼっちでした。両親が亡くなり親戚のところに預けられ病弱な実は、クラスのいじめのターゲットにされていたのでした。そんな実を、タカシと杏子は助けたいと思いながらも、彼女に味方すれば自分たちもいじめのターゲットになってしまうために、行動を起こせないでいました。

今回は2人は、実を守ることができませんでしたが、次回は勇気を出して行動することができるのでしょうか。

30分アニメかと思ったら、10分程度で終わってしまったので驚きました。(^^;
正直いって、作画は微妙でしたし、声優さんの演技もかなり微妙でした。しかし、描かれている物語の内容は、誰にでも起こりうることで(いじめられる&いじめられている子を助けたいけど助けられない)、視聴後も心に残るものがありました。

というわけで、次回以降も感想を書くかはわかりませんが、もう少し視聴は続けてみたいと思います。
新番組のお試し視聴です。サッカーのU-16日本代表に選ばれるくらいの実力者ながら、極度の潔癖症の青山君の物語です。

イケメンでU-16日本代表メンバーでもある青山君は、なぜかサッカー弱小校である富士美高校へと進学しました。
そんな青山君の潔癖ぶりは、筋金入りです。教室の黒板も窓も、彼はピカピカになるまで掃除します。もちろん、自分の机はそれらよりもさらに念入りに磨き上げています。

そんな青山君は、もちろん女子にも大人気です。このあたりの雰囲気は、どことなく「坂本ですが?」を思わせるものがありますね。

富士見高校のサッカー部には、2年生の熱血漢・財前かおるがいました。とにかく熱いかおるは、青山の潔癖ぶりが許せません。それでも青山君は、徹底的に潔癖症ぶりを貫き通しています。

そんなある日、U-16で青山君と一緒にプレーした、武智のいる押上南高校が練習試合を申し込んできました。武智の狙いは、その試合で青山を負かして、青山を押上南高校へと引き抜こうと目論んでいたのでした。

試合開始早々、武智は富士美高校からあっさりとゴールを奪いました。こんな弱い学校に入学するからだと、武智は青山をあざ笑います。しかし、その直後青山は相手に一瞬も触らせない潔癖なプレーで、あっさり逆転してみせたのでした。

こうして前半は、富士美高校が優勢に試合を進めました。ところが、押上南高校は4人がかりで徹底的に青山をマークしてきました。その上、途中から雨が降り始めて、グラウンドは泥沼状態に・・・。もちろん、汚れるのが嫌な青山君は積極的にプレーに参加しないので、全くきれいな姿です。

このまま押上南に押し切られるのかと思いきや、最後の5分になって青山君が動きました。青山君は、最後の5分だけだったら汚れるのに耐えられるのでした。(^^;
そんな青山君の活躍もあり、試合は富士美高校の勝利となりました。

そして、青山君がどうしても富士美高校に進学せねばならなかった理由が明かされました。ウォシュレット付きのトイレが完備されているのは、富士美高校だけだったからでした。

というわけで、かなり面倒くさくて笑えるお話でした。途中で気がつきましたが、この作品のキャストは青山君が置鮎龍太郎さん、財前かおるが関智一さん、ライバルの武智彰が子安武人さんと、豪華メンバーですね。
この先、潔癖症ネタでどれくらい物語を膨らませていけるのかも気になりますので、視聴継続の予定です。(^^)
新番組のお試し視聴です。少子化対策として、16歳になると政府に結婚相手を決められてしまう世界の物語でした。

少子化が進んだ日本では、ある時期から少子対策基本法・通称ゆかり法が施行されていました。この制度がスタートしたことにより、満16歳になる男女は政府が相性の良さを保証された相手と結婚することになっていました。そんな世界に住む高校生の男の子・根島由佳吏は、小学生の頃からある女の子にずっと恋していました。

それが高崎美咲でした。彼女は美人で、クラスの中でも一目置かされている存在です。そんな美咲に、由佳吏はずっと自分の思いを告げることができませんでした。しかし、16歳の誕生日を迎えようとする前日に、由佳吏は勇気を振り絞って美咲に告白しようとします。

本当は朝学校で顔を合わせたら、すぐに自分の気持ちを伝えるはずでした。しかし、いざ美咲を前にすると、言葉が出てきません。おまけに美咲は、由佳吏が美咲のことを特別な存在だと思い始めた、小学校の時の出来事も覚えていませんでした。

それは他愛のない出来事でしたが、由佳吏にとっては大切なことでした。小学校の時、美咲と席が隣になった由佳吏は、授業の途中で美咲が消しゴムを忘れてしまったことに気がつきました。自分の消しゴムを貸そうか貸すまいか悩むうちに、午後の授業を迎えてしまいました。その時になってようやく、由佳吏は美咲に半分にちぎった消しゴムを貸すことができたのでした。

それ以来、由佳吏は特別な存在として美咲を見てきました。美咲と同じ高校に入るために、親に頼み込んで塾通いまでして、由佳吏は今の学校に入学したのでした。

自分の気持ちを諦めきれない由佳吏は、なんとか放課後に公園に来て欲しいとだけ伝えました。しかし、ずっと待っているのに美咲は姿を現しません。やはり美咲は、自分のことなど何とも思っていなかったのだと由佳吏が帰りかけた時、そこに美咲が現れました。

そんな美咲に、由佳吏はようやく自分の気持ちを伝えることができました。そして由佳吏は、実は美咲も小学校の時のことを覚えていたこと、そして美咲も由佳吏のことが気になっていたことを知ったのでした。お互いの気持ちを確認しあい、キスまで交わした由佳吏のところに、非情にも政府からの結婚相手を知らせるメールが届きます。

そのメールには、美咲の名前が・・・と思いきや、どうやって居場所を突き止めたのか、厚生労働省の役人が由佳吏の前に現れて、政府からの通知書を手渡しました。ところが、その通知書に書かれたいた相手は、美咲ではありませんでした。
由佳吏は役人に必死で確認しますが、通知書の内容が間違っていることはないと、役人は断言しました。

いったい由佳吏が見たメールは、何だったのでしょうか。そして、お互いの気持ちを知ってしまった由佳吏と美咲の恋は、これからどうなってしまうのでしょうか。

ゆかり法という設定には驚きましたが、基本は結ばれない運命にある少年と少女の恋物語みたいですね。最初の設定が面白かっただけに、好きな女の子が実は自分のことが好きでした、というお約束展開にちょっとがっかりしました。
一応、次回も視聴継続の予定ですが、感想はないかも。(^^;
家の方では放映されていない「有頂天家族2」が、amazonプライムビデオで視聴することができました!(^^)

冒頭は、矢三郎の両親のなれそめから。子供の頃の2人は、参道の石段をめぐって争っていました。それがどこでどう間違ったのか、2人は結婚することになったのでした。そして、4人の子供が生まれました。

矢三郎は相変わらず、赤玉先生のところに通っています。そこに弁天もいるのかと思いきや、退屈だからと世界一周クルーズ旅行へと出かけてしまっていました。気が向けば手紙を書くと言っていた弁天ですが、赤玉先生は矢三郎には弁天からの手紙を見せてくれません。それならばと、矢三郎はちゃっかりと先生が居眠りしている間に手紙を盗み読みするのでした。
手紙の内容はとってもシンプルで、弁天らしいというか何というか。(^^;

亡くなった矢三郎の父が、子供の頃にツチノコを探していたと知って、矢三郎は矢四郎と共にツチノコを探しています。
そんな中、突然空から大きなソファーが落ちてきました。この頃頻繁に、空から物が降ってくることがあるようです。
そのソファーを持ち帰ろうとする矢三郎でしたが、落ちてきた場所は鞍馬の天狗の縄張りでした。矢三郎が鞍馬の天狗を馬鹿にしていると、当の本人たちが矢三郎たちの前に現れました。

矢三郎と矢四郎は、鞍馬の天狗に取り囲まれて大ピンチです。それを救ったのは、海外に出かけていた赤玉先生の息子でした。2人は昔、大げんかをしたことがあり、その戦いに敗れた二代目は、それ以来姿を消していたのでした。
二代目はどうして再び、またこの地に帰ってきたのでしょうか。何にせよ、これをきっかけにまた色々と事件が起きそうですね。

というわけで、久しぶりの「有頂天家族」でした。第1期の放映から時間がたっていたので、登場人物をよく覚えていませんでしたが、視聴しているうちにじょじょに思い出しました。今回のメインは、赤玉先生の息子・二代目の帰還ですが、その裏では矢三郎の兄の矢一郎が将棋大会を開催しようと動いています。こっちも順調に開催できるのか、ちょっと心配ですね。
新番組のお試し視聴です。大きなお友達向けのプリキュアといった感じ!?(^^;

島育ちのめぐるは、突然東京で暮らすことになりました。とある学園の生徒として、めぐるが選ばれたのです。
めぐるには小さな頃からの目標がありました。それは正義の味方になることでした。昔、正義の味方が海でおぼれた子供を助けるところを目撃して、それから自分も正義の味方になりたいと思うようになったのです。

新しい学園で、めぐるはすみれという頑なな感じの女の子と出会いました。すみれの姿とか性格とか、まほプリのリコを思わせるところがありますね。寮に入っためぐるは、そこで不思議なメダルを手に入れました。さらに不思議なハリネズミ(?)とも出会いました。

そんな中、学園に芸能人が来て行われるイベントが開催されました。ところが、そのイベントは生徒たちのやる気や夢を集めて、悪者たちの力にするために行われていたものでした。みんなを悪者から守るため、めぐるはハリネズミのみるくに言われるまま、ツインエンジェルへと変身したのでした。

しかし、いきなり正義の味方になっても、うまく戦うことができません。敵に追い詰められて、逆にめぐるがピンチです。
それを救ったのは、同じく正義の味方に変身する力を手に入れていた、すみれだったのです!
すみれのおかげで敵は撃退されましたが、すみれは正義の味方になることを望んではいませんでした。

プリキュアと同じく、ツインエンジェルも2人が1組となって戦うようですが、この先すみれは積極的に正義の味方になろうと思ってくれるのでしょうか。

内容的には、まあまあといった感じでした。大きなお友達がターゲットなので、プリキュアより変身時の露出度が高くなってました。(^^;
アニメ「チンプイ」スペシャルプライスDVD-BOXamazonプライムの無料お試し期間があったので、何気にプライム・ビデオの作品をチェックしていたら、「チンプイ」がプライム会員特典で見放題になっていることに気づきました。

放映中はいろいろと忙しい時期で、すべてのお話を視聴できたわけではありません。でも、ドラえもんとはまた違った、ほのぼのとした魅力があって、大好きな作品でした。思えば、声優の林原めぐみさんの名前を初めて知ったのは、この作品を通してでした。

物語は、小学6年生の女の子・春日エリちゃんが、突然マール星お妃候補に選ばれてしまったところから始まります。エリにマール星の良さを知ってもらうために、チンプイというネズミのぬいぐるみような宇宙人が、エリのところに居候することになりました。マール星は地球よりも科学が進んでいて、チンプイは科法という魔法のような力を使うことができます。

設定的にはドラえもんと似ていますが、のび太とは違い、エリちゃんが常にチンプイの力を当てにするわけではないところが大きな違いです。エリちゃんは、同級生の内木君という男の子に憧れていて、マール星のルルロフ殿下と結婚する気は全くありません。なので、チンプイの力を借りることで、マール星に借りを作りたくないという事情もあります。

おっちょこちょいで、おてんば、でも前向きで心優しいエリちゃんが、とても魅力的です。そして殿下からエリちゃんに届けられる便利なようで困った贈り物や、ゲストとして登場するマール星関係の人たちも個性的で面白いです。

以前、DVDが発売されたことは知っていましたが、かなりお値段が高くて気安く買えるものではありませんでした。(^^;
その後、廉価版のDVD-BOXも発売されましたが、安くなったとはいえそれなりのお値段です。それが、プライム・ビデオの作品の1つとして、プライム会員であれば視聴できてしまうのは驚くやらうれしいやら!

残念ながら、視聴できるのは本編のみでOPとEDはカットされています。また、テレビとは別に制作された劇場版は、その中に含まれていません。でも、そのあたりを割り引いても、またチンプイが見られたことがうれしいです!!!(^^)
第2期スタートということで、久々に感想を書きます。(^^;

クーデリアの護衛やらアーブラウ代表指名選挙やらで、鉄華団の名は高まりました。そして腐敗を暴かれたギャラルホルンは、以前ほどの影響力を及ぼせなくなっていました。

そして今、鉄華団はさらに勢力を拡大しようとしています。ハーフメタルの採掘権を得たことで、いまや鉄華団は地球にも支部を置くほどになっていました。しかし、それを得るまでの戦いで、ビスケットをはじめとする多くの仲間が犠牲になりました。

鉄華団の拡大と共に、新たなメンバーが加わることになりました。しかし、それはよい面ばかりではありません。鉄華団の活躍によって、少年兵が使えることが知られることになり、さらに多くの子供たちが戦力としてかり出されることになったのです。

一方、鉄華団と行動を共にしたクーデリアは、アドモス商会という会社を設立して切り盛りしていました。こちらも商売は順調ですが、その一方でクーデリアの名前を利用しようとする輩もいました。その一人が、活動家のアリウム・ギョウジャンです。彼はクーデリアを味方に引き込んで、自らの地位を向上させようとしていたのでした。しかし、クーデリアはそんなアリウムの申し出をきっぱりと断りました。

現在は弱体化しているとはいえ、アリウムはあちこちに顔が利くようで、クーデリアがハーフメタル採掘場視察を行うことを知っていました。情報の漏洩を危惧したクーデリアは、オルガに鉄華団の護衛を依頼したのでした。

その頃、マクギリスも着実にギャラルホルンの中で勢力を伸ばしていました。こちらは、同じくギャラルホルンのラスタル・エリオンとの確執の行方が気になるところです。

視察は順調に進みましたが、最終日に突如として現れた宇宙海賊の襲撃を受けました。鉄華団は新人も交えた戦力で、これを迎え撃ちます。新人を初陣ということもあり、戦い慣れた相手に鉄華団は苦戦します。そこにようやく、調整を終えたバルバトスに乗ってミカヅキが現れました。なんか、このパターン1期でもあったような・・・。(^^;

というわけで、久々の鉄血のオルフェンズでした。いろいろ設定やキャラを忘れていたりしましたが^^;、ビスケットの妹のクッキーとクラッカが寄宿学校に入学できたのはよかったですね。
この作品もWWW.WORKING!!と同じく視聴は継続しますが、以後の個別感想はなしということになりそうです。(^^;
新番組のお試し視聴です。終わったはずの WORKING!! がなぜ!?と思ったら、ワグナリアの別店舗を舞台にした作品でした。

小鳥遊に代わる主人公は、東田大輔です。彼は進学校に通っていて、バイトをする気は全くなかったのに、お父さんの会社が倒産した影響で、携帯代や定期代をもらえなくなってしまい、ワグナリアでバイトすることになってしまいました。

小鳥遊が働いていたワグナリアと同様、こちらもおかしなキャラばかりそろっています。宮越華は、お客の前ではにこやかな美少女ですが、本性はかなり男勝りな性格でした。おまけに破壊的な料理の腕前の持ち主で、バレンタインに無理やりチョコをもらった大輔は、臨死体験をすることになりました。(^^;

他にも、ごく自然に幽霊を接客している村主さゆり、働く気が全くない様子の近藤妃、多額の借金返済のためにあちこちで働いている進藤ユータ、そんなユータにお金を貸しているサラ金会社のお嬢様・鎌倉志保などなど、一癖あるキャラばかりです。

それなりに楽しく視聴しましたが、何かが足りない気が・・・。何かと思ったら、ぽぷらがいなかったので、ちっちゃくて可愛い成分が不足していたんだと後から気がつきました。(^^;

多分、最後まで視聴は続けると思いますが、次回以降も感想を書くかどうかは未定です。
【Amazon.co.jp限定】キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.1(初回生産限定)(全巻購入特典:「越智一裕描き下ろし全巻収納BOX」引換シリアルコード付)発売されるまで迷いに迷いましたが、結局「キャプテン・フューチャー Blu-ray BOX Vol.1」を買ってしまいました!(^^;

初放映の後、BSで再放送されるまで再放送もなく、ビデオやLDとして発売されることもなく、DVDが出るという噂が流れては裏切られ、今回のBlu-rayも実物を手にするまでだまされているんじゃないかと心配していましたが^^;、本当に発売されてしまいました!(笑)

お値段がけっこうする割にはケースがチープだったり、基本4話で1つの物語の構成なのに、ディスク1枚に6話収録されていたり、付属のブックレットを見ないと収録されているサブタイトルがわからなかったり、文句を言いたい点はいくつもありますが、何はともあれ発売してくれたことに感謝です!

早速ちょっとだけ視聴しましたが、OP前の「時は未来、所は宇宙。光すらゆがむ果てしなき宇宙の海へ。愛機コメットを駆る、この男。銀河系最大の科学者にして冒険家、カーティス・ニュートン。だが人は彼をキャプテン・フューチャーと呼ぶ!」この出だしがたまらなく格好いいです!!!

そして、主人公のキャプテン・フューチャーを演じるのは、大好きな広川太一郎さんです!!!
制作されてからかなり年数が経っている作品の上、放映当時でも作画的に優れた作品ではありませんでした。しかし、広川さんがキャプテンの声を演じると、あら不思議。キャプテンがメチャメチャかっこよく見えます。(^^;

「謎の円盤UFO」のストレイカー司令官といい、このキャプテン・フューチャーといい、広川さんが演じられていなかったら、きっとここまではまらなかったと思います。

11月にはVol.2の発売も予定されています。経済的にはけっこう厳しいですが、「迷った時は、レッツらゴ〜!」とどこかのアニメでも言っていましたので^^;、この勢いでVol.2も購入したいと思います!(^^;
家族の復讐ため、アヴィリオがより深くヴィンセント・ファミリーと関わりを持つお話でした。

オルコ・ファミリーとヴィンセント・ファミリーの関係は、日増しに悪化しています。仲間と一緒に密造酒を輸送していたヴァンノは、その途中でオルコ・ファミリーに襲われました。ヴァンノは何とか逃げ延びましたが、トラックを運転していた仲間は殺されてしまいました。

そんな中、ドン・ヴィンセントの娘のフィオと、ガラッシア・ファミリーのロナルドとの結婚パーティーが行われました。
そこへアヴィリオとコルテオが顔を出しました。2人はコルテオが作った密造酒のサンプルを持ってきたのです。コルテオはそれを金に換えたかったようですが、アヴィリオはそれを気前よくネロに差し出しました。

ヴァンノは、前回関わったファンゴが憎くてしかたありません。しかし表だって、ヴィンセント・ファミリーとオルコ・ファミリーが対立するのは好ましくありません。そこで、どちらのファミリーとも無関係なアヴィリオに話がまわってきました。アヴィリオは、それを簡単に承諾するのでした。

前回の冒頭でアヴィリオが受け取った手紙には、アヴィリオの家族殺害に関わった人物のリストが記載されていました。
アヴィリオは、そのリストの人間を全員殺すつもりのようです。そのための足がかりとして、ネロに接近していたのでした。

そして作戦が実行されることになりました。密造酒で護衛をおびき出している間に、アヴィリオはファンゴがお楽しみ中のところを襲います。ファンゴは・・・かなりのマゾだったんですね。(^^;
しかしファンゴは、危ういところでアヴィリオの侵入に気がつきました。アヴィリオは執拗にファンゴを狙いますが、ファンゴは逃亡してしまうのでした。

しかし、ヴァンノはファンゴの護衛についていた男が、仲間を殺した男だと知りました。男を墓地に連れ出したヴァンノは、そこで男を殺害したのでした。そこにアヴィリオが現れました。ヴァンノに銃を向けたアヴィリオは、そのままヴァンノを撃ち殺したのでした。

ネロの元に戻ったアヴィリオは、ヴァンノと男が殺し合いになったとネロに伝えました。しかしネロは、現場を見るまでアヴィリオの言葉を信じません。現場に戻ったアヴィリオは、そこでヴァンノ以外の死体が消えていることに驚きます。
誰が何の目的で、死体を動かしたのでしょうか。そしてネロに疑われたアヴィリオも大ピンチです。

復讐がテーマということで暗いお話ではあるのですが、殺しに手を染めながら信心深いヴァンノの矛盾した性格などに、単なる復讐劇に終わらない面白さを感じました。