日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


スカリエッティ一味の逮捕。そして、機動六課は解散されて、みんなそれぞれの道を歩み始めました。

なのは&ヴィヴィオ、はやて、リインは、魔法も使えず、外部との連絡も絶たれて聖王のゆりかご内部に閉じこめられてしまいました。この状況から、どうやって救い出すのかと思ったら、なんとバイクでスバルとティアナがゆりかご内部に突入しました。

そのための進路を切り開いてくれたのは、ヴァイスでした。今ひとつ影の薄いところもあったヴァイスですが、過去を断ち切って後輩のために道を開いてやる役回りはおいしかったですね。

それでも、ゆりかご内部では魔法が使えないのにどうするの!?と思ったら、スバルの戦闘機人としての力は魔法じゃないから使えるんですね。スバルが戦闘機人だという設定が、最後で上手く生かされていました。
そして過去になのはがスバルのピンチを救ってくれたように、今度はスバルがなのはたちを助け出したのでした。

一方、地上ではシグナムとアギトが手を結びました。ゆりかごから放たれた戦闘機を撃墜するために、2人はユニゾンして圧倒的な力で敵をなぎ払うのでした。ゼストの願いを聞き入れて、アギトにふさわしいパートナーを見つけることができてよかったです。

さらにスカリエッティの基地では、フェイトがシャーリーと連携して崩落を食い止めようとしていました。てっきりアコースやシャッハも閉じこめられているのかと思ったら、この2人は一足先に脱出していました。(^^;
なんとか崩落は防いだものの、天井の一部が崩れてフェイトを押しつぶそうと迫ります。
その危機を救ったのは、なんとエリオでした。エリオにお姫様だっこされたフェイトが何となく可愛かったです。でも、この場面のエリオ、何だかそれまでと等身が違うような気がするのは気のせいでしょうか。(笑)

こうして、長く苦しい事件はようやく決着したのでした。そして、1年が経ち機動六課が解散される日がやって来ました。
しかし、このメンバーにしめっぽい雰囲気は似合いません。なんと最後の最後に、新人さんたちと隊長たちの全力全開の模擬戦が待っていたのでした。・・・いくら新人さんが成長したとはいえ、なのは様が全力で戦ったらスターライトブレイカーの一撃で新人さんたちは壊滅しそうな気がするんですけど・・・。(^^;

EDでは、それぞれのキャラのその後が紹介されました。説明のテロップの文字が小さすぎて、読みづらかったのが残念でした。
全部を紹介すると長くなるので、一部のキャラだけピックアップします。

ルーテシアは、復活したお母さんと一緒に無人世界で幸せに暮らしているようです。
そして、ナンバーズの一部は、ギンガの指導で更正プログラムをこなしています。ティアナはフェイトについて執務官としての勉強中。キャロ&エリオは、自然保護地区で一緒に働いているようです。
ヴィヴィオは、魔法学校に入学してお勉強中です。でも、過保護なママたちがストーカーのようにつきまとっているようですが。(笑)

そして、なのはさんは相変わらず新人たちの訓練に余念がありません。きっと相変わらず、笑顔でスパルタ教育しているんでしょうね。(^^;
そしてもう1人の主人公スバルは、かっての自分と同じように危機に陥った人々を守るために力を使っています。

一時はなかなかお話が進展せずにやきもきしたこともありましたが、最後はきっちり盛り上げて、きれいに最終回に繋げてくれてよかったです。(^^)
ただ、欲を言うならゆりかごが思ったより脆かったことでしょうか。できれば軌道ポイントまで到達してしまい、それを機動六課が力業で叩き伏せる展開を見たかったかも。

3期全体を振り返ってみると、なんといっても登場人物の多さと設定の多さに泣かされました。公式サイトなどで情報を補完しなかったら、作品世界を把握しきれなかったでしょうね。(それでも十分に把握しきれていませんが^^;)
個人的な不満としては、はやての変身シーン&活躍シーンがなかったことです。(涙)
ヴィータを救いに来た場面にはほろりとさせられましたが、せっかくリインとユニゾンしたのですから、もっと見せ場が欲しかったです。

最後にスタッフ&キャストの方々、26話という長丁場、お疲れ様でした。
いよいよなのはとヴィヴィオの戦い。そして、ヴィータの戦いもクライマックスです。

重傷を負いながらも、ついに聖王のゆりかごの駆動炉へとたどり着いたヴィータ。しかし、ヴィータの全力攻撃でも、駆動炉を覆う強力なシールドは破れませんでした。その上、駆動炉への攻撃を検知したコンピュータが、自己防衛プログラムを起動して、再びヴィータは大ピンチです。

それでも、ズタボロになりながらもヴィータは防衛プログラムの破壊にも成功しました。
後に残るのは、駆動炉の強力なシールドだけです。しかし、これが異常なまでに固い!
ヴィータの渾身の一撃は相棒のアイゼンが砕け散る程のパワーがありましたが、それでもシールドは破れません。(;_;)

もう、これまでかと思ったところへ、リインとユニゾンしたはやてが到着しました。
ヴィータの力の凄さを、はやては正しく認識していました。そして、その言葉に応えるかのように、シールドが崩壊したのでした。はやての鉄槌の騎士ヴィータに貫けないものはないというセリフがよかったです。
一時は、このまま死んでしまうじゃないかと心配したヴィータですが、最後の最後まで活躍して生き延びてくれてよかったです。(^^)

その頃、なのははヴィヴィオを捕獲しようと苦戦中でした。ヴィヴィオの圧倒的なパワーに、なのはといえども勝ち目はないのかと思ったら、エース・オブ・エースの驚異的な力を見せつけてくれました。
ヴィヴィオを捕まえようと戦いながらも、最初からなのはの狙いはヴィヴィオたちを操っているクアットロだったのです。

ヴィヴィオと戦いつつも、最深部にいたクアットロの位置を探査して、そこへ怒りのデバインバスターが炸裂しました!!!
それまでクアットロが、かなり憎々しい悪役を演じてくれていたので、この展開には本当に燃えるものがありました!
クアットロの敗因は、なのは様(これからは様付けさせていただきます^^;)の力を過小評価していたことですね。

クアットロは倒したものの、聖王のゆりかごには独自の自己防衛システムが用意されていたようで、ヴィヴィオの暴走は止まりません。ヴィヴィオ本人の意思とは関係なく、あくまでも戦い続けてしまいます。

そんなヴィヴィオを止めるため、なのは様は鎧を貫通させてヴィヴィオを失神させる大技、スターライトブレイカーを繰り出しました!!!
その攻撃に、ヴィヴィオに取り込まれていたレリックが粉砕されました。無敵のなのは様の攻撃で、ついに大好きなヴィヴィオを取り返すことに成功したのでした。(/_;)
子供の姿に戻ったヴィヴィオが、自分の力で立ち上がってなのは様の元へ向かおうとする場面もよかったです。

しかし、なのは様とヴィヴィオ、そして合流したはやてはゆりかごの中に閉じこめられてしまいました。(ヴィータは一緒じゃないようでしたが、先に救出されたのでしょうか!?)
また時を同じくして、スカリエッティの基地に潜入したフェイトたちも、基地の自爆が迫って大ピンチです。

なのは様とヴィータを中心に感想を書きましたが、今回は暴走した地雷王がキャロ&エリオを攻撃しようとしたのをガリューが防いだのもよかったです。
また、シグナムとゼストの戦い。そして、全てを託してゼストが息絶える場面にもぐっとくるものがありました。

次回でいよいよ最終回です。どんな結末を迎えるのか、とても楽しみです。
前回のスターズの戦いに続き、今回はライトニングの戦いが描かれました。

最初はゲイズの前に現れたゼストによって、2人の過去が回想されました。ゲイズはゲイズなりに本局に戦力を取られてしまう地上を守りたかったようです。そのためにスカリエッティと手を結んで、戦闘機人を地上の戦力にしようとしていたのでした。

しかし、その実験施設をゼストに発見されて、ゼストやその部下たちが命を落とすことになってしまいました。ゲイズはゼストたちを任務から外すことで助けようとしたけれど、それが間に合わなかったのが真相だったようです。

隊員の中に、スバルのお母さんと一緒にメガーヌという隊員がいましたが、こちらがルーテシアのお母さんということでしょうか!? 情報量が多すぎて混乱してます。(^^;

と、一通り解説が終わったところで、ゲイズはドゥーエに背後から刺されて退場です。いろいろと言い分はあるかもしれませんが、結果的に現在の状況を招いた関係者ですし、はやてをさんざん犯罪者呼ばわりしていましたから、それに見合った罰を受けた感じですね。

ゲイズを刺したドゥーエは、ゼストに倒されました。結局、シグナムはその場に駆けつけただけ。今ひとつ活躍どころがないのが寂しいです。

そして今回のメイン、ライトニングの戦いです。
キャロとエリオは、ルーテシアを止めようと必死です。しかし、2人の説得にルーテシアは応じず、ハクテンオウを召喚。それに対抗するためキャロもヴォルテールを召喚して、何だか魔法少女というよりは、怪獣映画みたいになってきました。(^^;

そんな中で印象的だったのは、あくまでも戦い続けようとするルーテシアの命令を受けて、ガリューが血の涙を流す場面でした。召喚虫にも人間と同じように感情があるのでしょうか。

キャロとエリオのがんばりで、何とかルーテシアの暴走を止めることができました。
ルーテシアが感じていた寂しさは、かってエリオやキャロも味わっていたものでした。2人の過去と現在のルーテシアが重なる部分は、うるっとくるものがありました。

そして、次はフェイトとスカリエッティの戦いです。
囚われの身となったフェイトに、スカリエッティは言いたい放題いってます。(^^;
AMFの中、力を振り絞って戦闘機人とスカリエッティに戦いを挑むフェイトでしたが、再びスカリエッティに囚われてしまいました。
そんなフェイトを励ましたのは、エリオやキャロでした。彼らは、フェイトをフェイトとして認めてくれたのでした。そして、もしフェイトが間違えたら、エリオやキャロが正しい道に引き戻してあげるというやり取りにはほろっとさせられました。(/_;)

2人の言葉に力を得たフェイトは、見事にスカリエッティと戦闘機人を倒したのでした。
しかし、スカリエッティのクローンは、全ての戦闘機人に搭載されています。全ての戦闘機人を捕らえないことには、完全にスカリエッティを捕らえたことにはならないのです。

アコースの活躍でウーノが捕らえられ、シャッハがセインを押さえました。そして、ヴァイスの援護を得て、ティアナもノーヴェを確保しました。ヴァイスはおいしいところを持っていったなあと思いましたが、以前に的を外していることを考えると、ティアナを助けるつもりがティアナを撃っちゃったにならなくてよかったですねえ。(^^;

そして、後はなのは対ヴィヴィオですが、いつの間にかなのはさん壁に叩きつけられていました。ヴィータの流血も続いているようですし、ゆりかごに突入した2人は大ピンチです。
次回は、なのは対ヴィヴィオがメインで描かれることになるのでしょうか。楽しみです。
いよいよ機動六課の反撃開始です。今回は、スバルとティアナの戦いに燃えました!

なのははヴィヴィオの元へと急いでいます。それを阻止しようとしたディエチを、ブラストモードであっさり制圧。人間離れした悪魔的な強さを見せつけました。(^^;

しかし、ようやく玉座の間にたどり着いたなのはには、恐るべき試練が待っていました。
クアットロの言葉と共に、ヴィヴィオの中に封印されていた聖王の鎧という力が解放されてしまったのです。それに合わせて、ヴィヴィオの体も大人へと変貌します。

自分をママと呼んで慕ってくれたヴィヴィオとなのはは戦うことになってしまったのでした。
なのははヴィヴィオを説得して、元のような親子関係に戻ることができるのでしょうか!?
そして、ヴィヴィオを徹底的に道具として扱ったクアットロを逮捕することができるのでしょうか。この戦いが、このシリーズでの最大の見所になりそうです。

一方、相変わらずティアナは3対1の不利な状況で苦戦していました。足を負傷して自由に動くことすらままならないティアナは、改めて自分の力が劣っていることを思い知らされます。
しかし、絶望的な状況の中でも、ティアナは冷静に相手の攻撃パターンが単調なことを見切っていました。

そしてスバルもまたギンガとの戦いに敗れようとしていました。
元々スバルは母親やギンガのように戦うことは好きではありませんでした。自分が傷つくことよりも、傷つけられた相手の痛みをより多く感じてしまう女の子だったのです。

しかし、そんなスバルが戦いを選んだ理由。それは悲しい今を撃ち抜いて、守るための戦いでした。
ギンガの攻撃を受けて、一時は意識を失いかけたスバルでしたが、すかさずマッハキャリバーが彼女をサポートします。

そして、ついにスバルとギンガの拳と拳のぶつかり合いです。ギンガのドリルにシールドを破られ傷つきながらも、ついに思いのこもった力をギンガにたたき込んだのでした。

時を同じくして、戦いに参加したシャマルとザフィーラが戦闘機人の連携を崩すことに成功しました。ザフィーラ、前回まで包帯だらけで心配でしたが、思ったより元気で安心しました。(^^;

そして、3方からの同時攻撃を受けたティアナは、見事にそれを見切り抜いて戦闘機人3人を制圧することに成功しました。なのはとの特訓の成果が、見事に生かされた戦いでした。

地上本部へ向かったゼストは、レジアス・ゲイズの元を目指します。ゼストの部隊は、かってゲイズの指示を受けて抹殺されていたのでした。一体どうしてゲイズはそのような指示を出したのでしょうか!?
対面したゼストとゲイズの元にシグナムが向かいます。それを阻止しようとしたアギトでしたが、シグナムとリインにはアギトを傷つけるつもりはありません。
次回あたりで、ゼストやゲイズから真相が明かされるのでしょうか!?

今回は、なのはの戦いもよかったですが、それ以上にスバルとティアナの戦いがよかったです。頼れる相棒マッハキャリバーとスバルの連携もよかったですし、自分の弱さを認めた上でティアナが戦闘機人3人を倒すのも格好良かったです。(^^)

フェイトやエリオ&キャロ、そして一番心配なヴィータは今回は放置でしたが、次回以降で活躍する姿を見せてくれるのでしょうか。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.8機動六課の苦戦が続いています。

最終話まで目を覚まさないかと思っていたヴァイスとザフィーラですが^^;、傷ついた体でなお戦いに向かうようです。
ヴァイスが過去にケガをさせてしまった少女は、妹のラグナでした。その事件以来、2人の関係は気まずくなってしまったようです。

ルーテシア&ガリューとエリオ&キャロの戦いは、燃える萌えキャラという点で、これまでのシリーズを最も踏襲した戦いになりましたね。あくまで話し合おうとするキャロにルーテシアの心が動きましたが、クアットロに操られて大ピンチです。

フェイトはナンバーズとの戦いを繰り広げていましたが、スカリエッティの登場で精神的に動揺させられて、意外なくらいあっさりと囚われてしまいました。
でも余力はありそうですから、これからの反撃に期待です。

シグナム&リインとゼスト&アギトの戦いも意外とあっさり決着していました。
ゼストが強すぎるのかもしれませんが、ヴィータの時といい今回といい、リインとユニゾンした意味があんまりなかったような・・・。(^^;
ゼストのセリフからすると、この先シグナムとアギトがユニゾンする可能性もあるのでしょうか!?

スバルとギンガの戦いは、スバルがギン姉に押されっぱなしです。
燃え展開だったのですが、戦いの途中でギンガの左手がドリルになったのには反則だ~と思ってしまいました。(^^; 拳と拳のぶつかり合いを期待していたのにぃ。(笑)

そして、なのははヴィヴィオを目指して強行突破中です。
なのはとヴィヴィオの回想シーンに、またもやアルフが登場したのには驚きました。いつ頃の記憶なのか不明でしたが、ザフィーラが傷ついてヴィヴィオの遊び相手がいなかったので、急遽召喚されたのでしょうか。(^^;

前回大ピンチだったティアナとヴィータは、今回は生存確認だけで終わってしまいました。
足を負傷したティアナは、なのはとの特訓の成果を生かして、何とか状況を打破して欲しいです。
予告を見た感じでは、次回はティアナの戦いが描かれそうなので楽しみです。
ついに決戦の開始です。しかし、なのはたちは敵に先手を取られて苦戦しているところに加えて、戦力を分断されて大ピンチです。

ユーノ君からもたらされた情報によると、聖王のゆりかごは軌道ポイントにたどり着くと、惑星の各所を攻撃できる力を得るだけでなく、次元移動能力すらも備えることになるようです。
この場面で、ようやくアルフが登場していましたが、どうしてユーノと一緒にいたのでしょうか!?

新人さんたちは市街地の防衛に向かいますが、戦闘機人たちによって4人は分断されてしまいました。その結果、スバルはギンガとの戦いを余儀なくされ、ティアナは3人の戦闘機人に取り囲まれて苦戦しています。エリオ&キャロは、ルーテシアとガリューと戦うことに。
キャロの呼びかけにルーテシアが反応していましたが、和解できる可能性があるのでしょうか。

さらに、空ではシグナム&リインとゼスト&アギトがユニゾンしての戦いを繰り広げることになりました。ゼストの狙いはゲイズのようですが、一体なんのためにゲイズの元へと行こうとしているのでしょうか。

一方、フェイトとシャッハは戦闘機人の製造工場(?)に潜入していました。しかし、ここでも戦闘機人が2人を待ちかまえていて、2人は離ればなれになってしまいました。
どうやらフェイトは再び過去と向かい合わなくてはならないようです。

そして、なのはとヴィータはゆりかごに突入しました。しかし、駆動源と聖王の器が反対方向に存在するという情報がもたらされました。2人は別々に目的へ向かうことになりましたが、ヴィータに背後から襲いかかったのは、なのはが大けがすることになったロボットでした。そしてヴィータは重傷を負ってしまいました。
まさかとは思いますが、このままヴィータが死亡する展開もあり得るのでしょうか。(;_;)

ようやく戦いが始まって盛り上がってきました。残念なのは、これまでの戦闘機人の描写の薄さです。各キャラが立っていないので、戦闘シーンでも今ひとつ感情移入できないんですよね。
また、シグナムとゼストの戦いでは、できれば以前にヴィータとゼストを戦わせるのでなく、シグナムと戦わせておいて2人の対決に因縁を作っておいた方がよかったのではないかと思いました。

今回よかったのは、苦境に陥ったティアナがスバルの言葉を思い出す場面でした。
3対1の絶望的な戦いを強いられているティアナですが、スバルと心が繋がっている限り、どんなに苦しい状況でも戦い抜けそうですね。(^^)
いよいよ総力戦の開始です。その前に、スカリエッティから黒幕の正体が明かされました。

Aパートのナンバーズとスカリエッティのやり取り。あまりにも簡単にセリフで状況を説明しすぎじゃないでしょうか。何となくヒーロー物で、悪役がさっさとヒーローにとどめを刺せばいいのに、わざわざ自分たちの計画を説明してくれる場面を連想したんですけど。(^^;

その説明からすると、スカリエッティはゲイズからは戦闘機人の制作を依頼されて、最高評議会からは人造魔導士の制作を依頼されていたみたいですね。これだけ危険なことを依頼するのに、ゲイズも最高評議会もスカリエッティが裏切る可能性や裏切られた時の対応を全く考えてなかったのでしょうか!?

そして、ヴィヴィオの出生も明らかになりました。彼女は聖遺物に残っていた聖王の遺伝子から複製されたクローンだったのでした。
その遺伝子が盗まれるに当たっては、司祭に近づいた謎の女性の存在がありました。
脳だけの存在だった最高評議会の世話役(?)の女性と同一人物みたいでしたが、戦闘機人の姿に変身したところを見ると、彼女がドゥーエなのでしょうか!?

Bパートは、なのはたちの出動場面でした。
新人さんたちが地上のナンバーズを迎撃して、その間になのは、フェイト、はやて、ヴィータが聖王のゆりかごに特攻する作戦のようです。戦いを前に、なのはたちのリミッターも完全解除されましたし、次回からは激しい戦いが待っていそうです。

戦い前のなのはとフェイトのやり取りには笑ってしまいました。今のところは自重していますが、戦いが激しくなったら2人とも絶対に無茶な戦い方をするでしょうね。(^^;

そして、新人さんたちの戦いでは、やはりスバルとギンガの戦いが気がかりです。こういう時、身内同士だと戦いにくいでしょうから、スバルとギンガを戦わせない指令が出そうな気がしますが、機動六課ではそういう配慮はないんですね。(^^; 奪われた物は自力で取り返すのが、機動六課のモットーなのでしょうか。(笑)
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.7次の戦いに向けての前哨戦といった感じのお話でした。

今回はいきなり新キャラ、アルトとルキノが登場しました。アルトはヴァイスに代わってヘリのパイロットを、ルキノはアースラの操舵手だそうです。
・・・正直、新キャラはもう勘弁して欲しいです。(^^; ナンバーズだってまだ覚え切れてないのに。(笑)

無茶をしたことをマッハキャリバーに謝るスバルと、よりパワーアップしてスバルのために頑張ろうとする2人の熱い関係が燃える展開でした。A'sでもレイジングハートがパワーアップを要求したことがありましたが、まさかSSでも同じような展開が見られるとは思いませんでした。

次の戦いに向けて、エリオはシグナムとトレーニングです。フェイトを心配させないために内緒で特訓していたようですが、フェイトママはちゃんとお見通しでした。
訓練後のエリオとキャロとやり取りからすると、エリオはもう2度とキャロに悲しい思いをさせたくなくて頑張っているように見えました。この2人、何となくラブラブで和みます。(^^)

これからより激しくなるであろう戦いを前に、ヴィータとシャマルのやり取りから守護騎士システムが衰えてきていることが判明しました。戦いで大きなダメージを受ければ、守護騎士とはいえ命が危ないようです。大丈夫だと信じたいですが、今度の戦いで誰が命を落とすことになるのではないかと心配になりました。

そして、ついにヴィヴィオが聖王の器としてスカリエッティに利用されることになってしまいました。その力によって、地下に眠っていた"ゆりかご"と呼ばれる巨大戦艦が復活してしまいました。この力を使って、スカリエッティは何をしようというのでしょうか!?

ヴィヴィオが泣き叫んでいる場面は、見ているのが辛かったです。ここまで残虐な場面を描く必要が本当にあったのでしょうか!?

さらに、洗脳されたギンガが機動六課の敵として現れました。スバルとギンガの姉妹対決がありそうですね。スバルは、無事にギンガを取り戻すことができるのでしょうか。
スバルやギンガの生い立ちが明らかになり、なのはたちの新しい拠点としてアースラを使用することが決まるお話でした。

今回からOPが変更されました。何となくなのはよりもスバルの方が主人公に見えるのは気のせいでしょうか!?(^^;

戦いから一夜明けて、地上本部と機動六課の惨状が次々と伝えられます。そんな中、なのはは状況を確認した後は黙々と任務をこなすのでした。
そして、スバルのお見舞いに訪れたティアナに、スバルはナカジマ家の過去を話すのでした。

スバルとギンガは、戦闘機人事件を追っていた彼女たちの母親に保護された子供だったのでした。子供ができなかったナカジマ家では、2人を自分たちの子供として育てることにしました。しかし、幸せな時間は長くは続きませんでした。
引き続き戦闘機人事件を調査していたスバルたちの母親は、捜査の途中で命を落としてしまったのでした。

さらにゲンヤ・ナカジマから、戦闘機人についての解説がありました。
戦闘機人とは、単純に機械を体に埋め込んだ存在なのではなく、機械を埋め込んだ拒否反応が出ないように生まれる前から体を調整された存在だったのです。そして、その技術の開発に関わっていたのがDr.スカリエッティだったのでした。

はやては独自にゲイズ中将の調査を進めています。
どうやら今回の事件では、ゲイズ中将とスカリエッティが裏で繋がっていたようです。地上部隊の戦力として、ゲイズ中将は戦闘機人の導入を目論んでいたようです。
さらに、はやてとオーリスとのやり取りからすると、スバルたちの母親が亡くなった事件ともゲイズ中将は関わっているようです。もしかすると、スバルたちの母親は地上部隊の機密を知って抹殺されたのではないでしょうか!?

一方、機動六課との戦いでナンバーズもダメージを受けていました。特にスバルの攻撃を防いだ人(すみません、名前を覚えきれませんでした^^;)は、かなり大きなダメージを受けてしまったようです。
メンバーの中には、スバルやティアナに対抗意識を持った者もいるようですし、これからの戦いがますます激しくなりそうですね。

そしてゼストもヴィータとの戦いで傷ついていました。ゼストですが、どうやら過去にゲイズ中将と関わりがあったようです。彼の存在を知ってゲイズ中将が動揺していましたが、2人の間に何があったのでしょうか!?
さらに気になるのは、ゼストが一度死んで蘇った人間というセリフです。

それからルーテシアがレリックを探す理由も明らかにされました。No.11のレリックを手に入れれば、彼女の母親が目覚めるらしいです。ルーテシアに関しても、まだ謎が多いですね。

今回、一番おぞましかったのは囚われたヴィヴィオが、スカリエッティに何かされようとしている場面でした。泣き叫ぶ幼い子供を、容赦なく自分たちの道具にしようとするとは・・・。(;_;)

そして、今回の最大の泣かせどころは、フェイトの前で初めてヴィヴィオを奪われた悲しみを見せるなのはでした。(/_;)
最初のティアナとの通信の時の声が固いなあと思っていたのですが、それは必死で悲しみを抑えていたんですね。フェイトの腕の中で号泣するなのはが切なかったです。

いつの日かスカリエッティたちは、なのはを敵に回したことの恐ろしさを骨の髄から味あわされることになるでしょうね。(^^;
ルーテシアたちとナンバーズの連係攻撃に、地上本部と機動六課は敗北を喫してしまいました。

アバンでナンバーズの目的が明かされました。彼らの狙いは、聖王の器とタイプゼロでした。
地上本部上空では、ユニゾンしたヴィータとゼストの激しい戦いが続いています。ヴィータとリインと比べると、ゼストとアギトのユニゾンは不完全らしいですが、ゼストの腕(?)に阻まれてヴィータたちは決定打を入れられず、逆にリインが気絶してヴィータとのユニゾンが解除されてしまいました。

地下では、新人さんたちが激しい戦いを繰り広げています。ティアナの幻術をキャロの支援魔法で増幅して敵を翻弄しています。そのおかげで、うまくなのはとフェイトと合流してデバイスを手渡すことができました。しかし、彼らの狙いはスバルとギンガだったようです。

1人孤立したギンガとの連絡が途絶え、なのはたちスターズはギンガの元へと急行します。しかし、先行したスバルが見たのは、傷ついて捕獲されようとしているギンガの姿でした。それを見て逆上したスバルの隠された能力が発揮されました。スバルとギンガは、タイプゼロと呼ばれる戦闘機人だったようです。以前2人だけがメディカルチェックを受けていたのは、これが原因だったんですね。しかし、一体2人はいつ戦闘機人になってしまったのでしょうか。2人の過去が明かされるのが楽しみです。

ギンガを救おうと限界以上の力を発動するスバルでしたが、その力もナンバーズの連係攻撃には及びませんでした。この先、奪われたギンガとスバルが戦うような展開もあり得るのでしょうか!?

一方、機動六課はナンバーズの攻撃を受けて、シャマルとザフィーラが苦戦していました。
また、ヴァイスも魔導士としての力を生かして、襲ってくる敵の迎撃に力を貸していました。しかし、ヴァイスの前にルーテシアが現れた時、ヴァイスは動揺を隠せませんでした。
彼は昔、戦いの中で遠距離射撃をして、人質になった子供を傷つけてしまったことがあったのでした。

シャマルとザフィーラ、ヴァイスも倒れ、ヴィヴィオはナンバーズに奪われてゆきました。
その様子を目撃したエリオは、かって自分がクローン人間だと知らされ両親の元から引き離された時のことを思い出していました。
しかし、エリオの決死の攻撃もガリューには通じませんでした。撃墜されたエリオの姿に、キャロはただ泣き叫ぶことしかできませんでした。

機動六課施設にとどめを刺そうとするガジェットたちに、キャロの怒りが爆発します。
自分たちの居場所を守るため、ヴォルテールを召喚してガジェットたちをなぎ払うのでした。

今回の戦いは、なのはたちの完敗でしたね。スカリエッティが持てる手駒を有効活用したのに対し、なのはたちは最大の戦力であるなのは、フェイト、はやてがほとんど戦闘に参加できませんでした。
ヴィヴィオとギンガを奪われ、これからのなのはたちはどう動くのでしょうか。この先の展開が楽しみです。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.6ついに公開意見陳述会が開始されました。そして、Dr.スカリエッティの指示でナンバーズとルーテシア、ゼスト、アギトが動き出しました。

公開意見陳述会の会場には、なのはたちが先行して乗り込むことになりました。これまでそんな経験のなかったヴィヴィオは心配そうです。そんなヴィヴィオに、なのはは明日には戻ってくると優しく微笑むのでした。

今シリーズではなのはたちが成長してしまったので、ヴィヴィオの存在が本当に和みますね。
なのはと指切りするヴィヴィオ、フェイトの複雑な家庭環境に戸惑うヴィヴィオ、などほんわかした気分にさせてくれます。

そして、リンディ提督から久しぶりにフェイトに通信が入りました。公開意見陳述会の最中にフェイトやヴィヴィオの顔が見たいと言い出すリンディ提督。フェイトの過保護は、きっとリンディ提督の影響でしょうね。(^^;

そして公開意見陳述会の当日、なのは、フェイト、はやては会場内部に。他の隊員は外部で会場の警備に当たります。内部に入るなのはたちには、デバイスの携帯が許されませんでした。これも最初からスカリエッティの読みの中に入っていたのでしょうか。

スカリエッティたちの目的が今ひとつはっきりしませんが、とうとう会場への攻撃が始まってしまいました。ルーテシアたちとナンバーズの共同作戦です。この攻撃で、内部と外部の連絡が絶たれて、個々の戦力が分断されてしまいました。
警戒が厳重な会場の警備を逆手にとることが、ここを戦いの場所に選んだ目的だったのでしょうか。

隊長たちとの連絡を絶たれ、新人さんたちは隊長たちとの合流を目指します。しかし、その前にナンバーズが立ちふさがりました。彼らの狙いは、3人を捕獲することだそうですが、ターゲットになっているのはエリオとキャロ、後はスバルでしょうか!?
強敵ナンバーズを相手に、新人さんたちはどんな戦いを見せてくれるのでしょうか。

そして、空ではリインと融合したヴィータが、アギトと融合したゼストと戦いを繰り広げようとしています。ゼストはこれまで戦いの前面に出てきませんでしたので、彼とヴィータがどんな戦いをするのか楽しみです。

さらにスカリエッティの狙いは、会場だけではありませんでした。警備で戦力が手薄になった機動六課からレリックを奪うことも目的のようです。ということは、レリック以外にヴィヴィオの身にも危険が迫っているということでしょうか。

そんなスカリエッティたちの作戦を阻止するため、なのはとフェイトはエレベータのワイヤーを降下して地上を目指します。彼女たちは無事に新人さんたちと合流して、デバイスを手にすることができるのでしょうか。
これまでと一転して、一気に状況が動いて緊迫感が出てきました。この戦いの果てには、どんな結末が待っているのでしょうか。

今回は、ティアナとヴァイスがいい感じでした。ヴァイスの過去を調べたティアナは、彼が魔力は大きくないものの、エース級の魔導士だったことを知りました。ヴァイスに何があって彼は魔導士からヘリの操縦士へと転向したのでしょうか。
ヘリに搭載されているデバイスは、ヴァイスと共に魔導士時代にも戦ってきた戦友のようです。これも何かの伏線なのかなあ。
今回はスバルとギンガがメインのお話でした。そして平和な日々の裏側で、いよいよDr.スカリエッティたちの思惑が動き出しそうです。

機動六課にギンガとマリエル技官が出向してきました。
出向早々、ギンガはスバルの成長を確かめるために模擬戦を行うことになりました。なのはたちのスパルタ訓練の甲斐あって、スバルはギンガの予想以上に腕を上げていました。
ギンガの拳がスバルにはいったかと思ったら、なんと直前でスバルはそれを受け止めていました。そして、そのまま今度はスバルが逆襲に出ます。(この戦いの場面、とても迫力がありました。でも、2人の戦いは思いっきり森林破壊しているような・・・^^;)

いいところまで戦いましたが、やはりお姉さんにはスバルはまだかないません。結局、スバルはギンガに一本取られてしまいました。しかし、予想以上のスバルの成長にギンガも満足そうです。

その後は、ギンガを加えた新人4人となのは、フェイト、ヴィータ、シグナムとの模擬戦です。そのあまりにハードな内容に、ギンガが目を丸くしていたのが笑えました。
スバルとギンガを戦わせた時もそうですが、スパルタしている時のなのはは微妙に黒い雰囲気があって楽しそう&うれしそうですね。(^^;
できれば、5人と隊長さんたちの模擬戦の様子も描いて欲しかったなあ。

そこへ、ヴィヴィオが顔を出しました。なのはとフェイトに向かって駆けてきたヴィヴィオがこけたりするところが可愛かったです。
そして、こけたヴィヴィオに対するなのはとフェイトの対応の違いも楽しかったです。
なのははやっぱりスパルタ^^;、フェイトはやっぱり過保護でした。(笑)
なのははママというよりパパキャラですねえ。(^^; そしてフェイトとの間にできた子供がヴィヴィオに見えちゃいます。(爆)

そして、模擬戦の後でスバルとギンガはメディカルチェックです。
戦いの相手に戦闘機人がいるということで、ギンガとスバルには特別な思い入れがあるみたいですね。今後、2人のお母さんが亡くなった事件の詳細が描かれるのでしょうか!?

機動六課のあらを探していたゲイズ中将ですが、どうやら自分たちの方が怪しげな研究をしているようですね。内部でアインヘリアルと呼ばれるそれは、一体どんな戦力なのでしょうか!?
ゲイズ中将、はやてのことを犯罪者呼ばわりしてましたが、実際は自分の方が犯罪者なんじゃないでしょうか。(^^; もっとも彼は、さらに上部の意向に従って動いているだけかもしれませんが。
アコース査察官には、頑張ってゲイズ中将の弱みを見つけ出して欲しいですね!

一方、ナンバーズの方も着々と計画を遂行しているようです。新キャラのナンバーズも登場していましたが、ちょっと全員把握するのが辛くなってきました。(..;
Dr.スカリエッティも久々に登場してマッドサイエンティストらしい高笑いを披露してくれました。(^^; 彼らの狙いは一体なんなのでしょうか。

そして、公開意見陳述会まで7日。その日に何かが起こる可能性が高いようですが、どんな事態が機動六課を待ちかまえているのでしょうか。次回も楽しみです。
新たなる戦いに向けての、中休み的なお話でした。

冒頭、なのはとヴィヴィオが一緒に寝ているのはともかく、下着姿でその隣にフェイトが寝ていたのには笑ってしまいました。(^^; 寝ぼけてママを探すヴィヴィオを、フェイトと一緒に寝かせてあげる場面では、なのはさんがパパみたいでした。(笑)

詳しくは描かれませんでしたが、バージョンアップしたデバイスでの訓練も順調に進んでいるようです。エリオのストラーダも、ティアナと同じく大きく形が変化するらしいですが、この先どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

クロノ提督と会う予定のはやては、執務官志望のティアナを一緒に同行します。
そこにはアコース査察官も一緒にいましたが、ケーキを用意したり、いろいろと気を遣っているようですね。
アコース査察官は、妹のように思っているはやてが頑張りすぎていることを気にかけていました。そして、ティアナに上司としてだけでなく、できれば普通の女の子同士としてもはやてと付き合っていって欲しいと頼むのでした。

一方、事件現場の調査に向かったフェイトとエリオ&キャロは、ヘリの中でこの世界の歴史の復習です。ミッドチルダでは、ミサイルや砲弾のような質量兵器は使用を禁止されているようです。その代わりの防衛力として、魔法が発達したみたいですね。

これまでゲイズ中将が言っていた、海と陸の違いがよくわからなかったのですが、海というのは次元航行部隊のことだったんですね。そしてミッドチルダそのものを守っているのが、ゲイズ中将たちの陸の部隊ということみたいです。
今回、カリムの予言を受けて機動六課が作られたのは、表だって海が陸に協力を申し込むとトラブルの火種になりそうだったので、機動六課という形で必要になりそうな戦力を事前に配置しておくという意味もあったようです。

そして、スバルやギンガの母親が亡くなった事件と、ナンバーズの存在はどこかで繋がっているようです。2人の母親はナンバーズと同じ、戦闘機人(?)との戦いで命を落としたようです。
レリック事件、なのはが大けがした事件、カリムの予言に加えて、スバルたちの母親の死も事件に関わっているようで、お話がますます複雑になってきましたね。(^^;

直接の描写はありませんでしたが、はやてたちはとりあえず査問にかけられずにすみました。しかし、ゲイズ中将はかなり権力と後ろ盾があるようですから、まだまだ油断ができませんね。

ヴィヴィオは正式な保護者が見つかるまで、なのはとフェイトで面倒を見ることになりました。ママ2人の生活環境は、幼児の教育上問題ありそうな気もしますが・・・。(^^;
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.5機動六課設立の真相が明らかにされるお話でした。

本編の冒頭で、いきなりアギトの過去が描かれました。実験動物のように扱われていたアギトでしたが、ルーテシアとゼストに救われて以来、行動を共にするようになっていました。
アギトにとって2人は、命の恩人であり、初めて彼女を人間扱いしてくれた存在でもありました。

アギトはリインに対して敵対心を持っているようですが、それはリインにマイスターがいるのがうらやましい気持ちの裏返しのようです。炎を操る力を持つアギトと、氷を操るリイン。この2人は、能力的も境遇も対照的ですね。

保護した少女の所に訪れたなのはでしたが、シャッハから少女がいなくなったことを知らされました。シャッハは少女を危険視していましたが、単に少女は独りぼっちで寂しかっただけでした。小さな女の子に、いきなり刃を向けるシャッハが怖すぎです。(笑)
そんな少女=ヴィヴィオを慰めたなのはは、すっかりヴィヴィオに懐かれてしまいました。(^^;

仕事で聖王教会に出かけたいなのはですが、ヴィヴィオがすがりついてしまって離れようとしません。そんなヴィヴィオをうまくなだめたのは、エリオやキャロなどで子育て経験豊富な(笑)フェイトでした。
これだけ子供の扱いがうまければ、フェイトはいつでもお母さんになれそうですね。(^^;

そして、聖王教会に赴いたなのはたちは、そこで機動六課設立の真相を知らされます。
機動六課の後ろ盾は、クロノ、リンディ、カリムですが、さらにその後ろに管理局の長老たちの思惑もありました。
予言の力を持つカリムが、管理局の崩壊を予知したことで、それに対する備えとして機動六課が用意されたようです。

一方、ゲイズ中将は今週もはやてを犯罪者呼ばわりしていました。(怒)
でも、この人よりも査察前に事前に機動六課を調査している副官のオーリスの方が不気味な存在です。彼女がふともらした、はやては生け贄となる運命を自ら受け入れたというセリフからすると、はやてにはこの先厳しい運命が待っているのでしょうか!?

はやては、多くの人たちによって自分が生かされてきたことを、必要以上にきちんと認識していました。そして、自分の他に誰かがこの悲しみを味わうことがないためなら、自らの命を捨てることすら厭わない覚悟をしていました。(/_;)
2期でもそうでしたが、はやては1人でいろいろなものを背負いすぎですね。

最後に気になった部分を思いつくままに書いていきます。
エリオのモノローグからすると、ヴィヴィオはフェイトと同じく、元になる人間から記憶を移植されたクローン体なのでしょうか!?

カリムのところで、いつも通りでいいと言われて、フェイトがクロノを「お兄ちゃん」と呼んだのには萌えてしまいました。(^^; そう言われて恥ずかしがるクロノ君も可愛かったです。(笑)

改まった場で、なのはが「○○であります」式のしゃべり方をするのは、ちょっと抵抗がありました。(^^; 何となくケロロ軍曹を連想しちゃうんですよね。(笑)
レリックを巡る攻防が続いています。ほぼ全編戦闘シーンで、緊張感のある展開でした。

ルーテシアとアギトとの戦いは想定外でしたが、スバルもティアナもレリックの確保という今回の第1目標を忘れてはいませんでした。そこで新人さんたちは、撤退しつつヴィータとリインの到着を待つ体勢に入ります。
そこへ、タイミングよくヴィータ&リインが到着! 新人さんたちとは違って、圧倒的な力でたちまちルーテシアとアギトを制圧したかに見えましたが、そんなに容易に片付く相手ではありませんでした。

地下から抜け出したルーテシアは、巨大な生物を召喚して地下にいるヴィータたちを押しつぶして、後から埋もれたレリックを回収するという荒技に出ました。しかし、2人のやり取りからすると、できれば誰も傷つけずにレリックを手に入れたいと思っているようです。この2人とは、将来理解し合えるかもしれない可能性があるということでしょうか!?

瓦礫の下に押しつぶされそうになったヴィータたちですが、全員無事脱出すると、すぐさまルーテシアたちに反撃に出ました。キャロの支援の中、スバル、ギンガ、ヴィータが突撃、それをティアナが射撃で援護します。
最後に、リインとエリオが加わってルーテシアとアギトの拘束に成功します。
ヴィータ曰く、「子供をいじめているみたいでいい気分はしない」だそうですが^^;、そう言うヴィータ自身十分子供ですよね。(笑)

前回テレビで演説していたレジアス・ゲイズが、今回も登場。彼は機動六課を快く思ってないようですが、闇の書事件に関わったはやてを犯罪者呼ばわりしたのは許せないですね!(怒)
今回はやてがSSクラスの魔力を使ったことで、副官のオーリスが機動六課に調査に来るようです。粗を見つけて、はやてを査問するのが目的みたいですが、この人たちの方がスカリエッティより悪役に見えます。

一方、その頃ヴァイスとシャマルの乗ったヘリは、ナンバーズのディエチの砲撃に狙われて絶体絶命のピンチを迎えていました。ヘリに収容された謎の少女は、スカリエッティたちが想定した能力を持っていたら、その攻撃を受けても大丈夫らしいですが、能力がなければ一緒に殺されてしまう非情な攻撃です。

それを救ったのは、危機一髪で間に合ったなのはでした。そして、はやて、フェイトと連携して、限定解除されたなのはとフェイトのエクシードモードが炸裂します。今度は逆に、ディエチとクアットロがピンチです。それを救ったのはナンバーズのトーレでした。(砲撃で昏倒させて逮捕すると言ってましたが、あれが本当に直撃していたら2人ともお亡くなりになっていたように見えましたが・・・^^;)

砲撃が当たる寸前にターゲットが逃げたことに、なのはとフェイトが気がついていたのは流石ですね。
しかし、3人には探査の目をかいくぐって逃げられてしまいました。

そして、クアットロの指示を受けたセインが、ルーテシアとアギトと救出に動きます。クアットロは、ヴィータの過去のトラウマについても知っているようでしたが、もしかしてなのはが大けがした事件にも彼女たちが関わっていたのでしょうか!?
セインの活躍で、ルーテシアたちもレリックも奪われたかに見えましたが、ティアナの機転でレリックだけは守り抜くことに成功しました。なのはのお仕置きやシグナムの鉄拳制裁を乗り越えて^^;、ティアナの大手柄でしたね。

レリックは、キャロの頭の上でお花に姿を変えて、無事に守り抜かれたのでした。頭にお花を咲かせているキャロが、とっても可愛かったです。(^^;

ルーテシアはNo.11のレリックの回収だけを目指しているようです。そのレリックとルーテシアの間には、どんな因縁があるのでしょうか。さまざまな謎と敵が登場して、これからの戦いはより激しいものになりそうです。

今回はストーリーを追うだけでもたいへんでしたが、新キャラが次々登場してくれたので、誰が誰か把握するのに苦労しました。新キャラは、視聴者が名前を覚えるまでは、名札をつけて登場して欲しいかも。(笑)
ついにレリックを巡って本格的な戦いが始まりました。一気に新キャラも増えて、大混戦です。(^^;

いきなりクロノ君、登場です。もうすっかり立派な青年ですね。この格好良さは何なんでしょう。(笑)
彼は聖導教会の本部でカリムと話し合い中です。話の中で妻のことを持ち出したりして、惚気てますねえ。(^^;
そこへ、はやてから緊急事態発生の報告が入りました。それをきっかけに、お話が一気に緊迫します。

新人4人に保護された謎の少女とレリックは、なのはたちに無事保護されました。しかし、もう1つあるらしいレリック捜索のため、新人さんたちの休暇はここで終了です。
それに合わせるかのように、多数のガジェットが空と地上から迫ってきました。空の敵は、なのは&フェイトが受け持ちます。地上のガジェット退治とレリックの確保は、新人さんたち+スバルの姉のギンガが向かいます。

ヘリに収容された少女は、いろいろな情報を総合すると人造魔導士のようです。優秀な魔導士の遺伝子を使った子供を作り、薬や機械で無理矢理能力を高めた非人道的な存在らしいです。
いかにもDr.スカリエッティが好きそうなことですが、ルーテシアたちはこうして生み出された存在なのでしょうか!?

なのは&フェイトの活躍で、あっという間に空の敵は殲滅かと思ったら、いきなり多数の敵が出現しました。
本体以外に幻も交えて、より以上に戦力を大きく見せているようです。その自分たちの注意を引きつけようとする動きに、なのはとフェイトはそれが陽動だと見破ります。
この動きを見て、いきなりはやてが出撃です。せっかくの出撃だったので、できればはやての変身シーンを入れて欲しかったなあ。(ついでに言えば、ギンガの変身シーンもあっさりすぎましたね^^;)

攻撃に際して、はやてはクロノ君にリミッター解除を要求します。Sランクに限定された力を得たはやてですが、それでも強い強い!!!
あっという間に多数のガジェットを次々と殲滅してゆきます。リインのフォローなしでこの力ですから、フォローあり+リミッター完全解除だったら、はやてはもう無敵レベルの強さじゃないでしょうか。(^^;

一方、ガジェットを排除しつつレリックに迫った新人さん+ギンガですが、キャロがレリックを発見して一安心と思いきや、いきなりルーテシアの攻撃がキャロに炸裂しました。
それを身を挺して守るエリオ君、本当にいい子です。なんとかルーテシアからレリックを取り返そうとしたキャロが、壁に叩きつけられそうになると、壁との間に身を入れてキャロを守ります。偉いっ!エリオ君っ!

さらにティアナがレリックを奪おうとしますが、ルーテシアの他にも敵は存在したのでした。
アギトのサイズはリインと同じくらいでしたが、もしかしてこの先リインのライバル的な存在になるのでしょうか!?
しかし、アギトはいきなり花火を散らしながら登場したりして、かなり派手好きな性格みたいですね。(^^;

いきなりの強敵の出現に、新人さんチームは大苦戦です。彼らはこのピンチを自力で切り抜けることができるのでしょうか。それとも、ヴィータたちの援護待ちでしょうか。ようやく始まった激闘の行方が楽しみです。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.4訓練の第2段階を終了した新人たちには、久しぶりにお休みが与えられました。しかし、遊びに出かけたはずがレリックに関わる出来事に巻き込まれてしまうのでした。

冒頭は、いきなりスバルのティアナへのセクハラから。(^^; ティアナは朝が苦手みたいですが、いきなり胸をもまれて起こされたら怒りますよね。(笑)
前回の事件を経て、チームの雰囲気もかなりよくなっています。おかげで、訓練の第2段階が終了して、デバイスのリミッターを外すことができるようになりました。

その調整でできた空き時間を利用して、新人さんたちには休暇が与えられました。
スバル&ティアナはバイクでツーリング、エリオ&キャロはシャリオのセッティングでデートです。
お出かけする前に、フェイトがエリオをかいがいしく世話している場面がよかったです。2人にとって、フェイトは本当のお母さんみたいですね。(^^)

エリオとキャロはともかく、スバルやティアナは彼氏とかいないのでしょうか。(^^; 一緒にアイスを食べている姿を見ると、立派な百合カップルに見えるんですけど。(笑)
今回ちょっと気になったのは、ヴァイスが元は魔導士だったらしいことです。今はヘリのパイロットをしていますが、過去に何かあったのでしょうか。

そうそう。ニュースに出ていた軍備を増強しろみたいな意見を言っていた武闘派のおじさんも気になりました。
彼が事件の黒幕というほど安易ではないと思いますが、管理局にもいろいろな考え方の人間がいるということでしょうか。

今回の最大の萌えポイントは、エリオとキャロのデートでした。2人のやり取りが初々しくて、可愛かったです。キャロはフリードの他にも竜を召喚できるそうですが、見た目以上に相当強力な力を使えるようですね。
2人のデート中に心配したスバルやティアナから通信が入ってましたが、せっかく2人がいい雰囲気なんだから邪魔しちゃダメでしょと思ってしまいました。(^^;

一方、シャリオは新人さんたちのデバイスの調整の他に、なのはたちのデバイスのチェック、リインのチェックまで抱えてたいへんそうです。チェックのためとはいえ、いきなりリインが服を脱いだのは驚きました。(^^; 視聴者サービスご苦労様です。(笑)

その頃、スバルの姉のギンガは不審な事故車の調査にあたっていました。詳しい状況はわからないものの、積み荷の中に生体カプセルが紛れ込んでいたようです。そのカプセルから抜け出したと思われる少女が、下水道を逃走していました。
デート中に不審な気配を察知したエリオは、少女を保護しました。彼女は鎖に繋がれたレリックを持っているようですが、この一件の背後にはスカリエッティが絡んでいるようです。
スカリエッティの依頼でルーテシアも動き出すようですし、次回がどんな展開になるのか楽しみです。
なのはに完膚無きまでに打ちのめされて、ティアナは落ち込んでいます。そんなところに、新型のガジェットが襲撃しました。しかし、その出動待機からなのははティアナを外すのでした。

アバンはティアナのモノローグから。強くなるためにやってきた自主練が無駄に終わったことで、すっかりティアナは落ち込んでしまっています。
ティアナは医務室で目を覚ましました。前回のラストでは、絶大なダメージを受けたように見えましたが^^;、なのはもちゃんとそのあたりは手加減していたようです。ティアナには傷1つありませんでした。
これまで無茶してきた疲れで、ティアナはぐっすりと眠り込んでしまっていたのでした。

一方、自分の指導がうまくいかなかったことで、なのはも落ち込んでいました。フェイトに言われて、ティアナと話し合うことにしたなのはでしたが、突如現れた新型のガジェットの襲来で、それを果たせないままティアナと顔を合わせることになってしまいました。

落ち込むティアナの様子を見て、なのははティアナを出動待機から外します。そんななのはの対応に、ついにティアナが切れてしまいました。自主練して努力することも許されない、そして逆らえばチームから外される。
それなら、自分のような凡人はどうやって強くなったらいいのかと、ティアナはなのはに食ってかかります。
そんなティアナをシグナムが殴りつけ、再び気まずい雰囲気の中、なのは、フェイト、ヴィータは出撃してゆきました。

そして、ようやくシャーリーからなのはの過去が語られます。それは1期、2期と続いてきたなのはの戦いの歴史でもありました。偶然、ジュエルシード事件に関わり、大きな魔法力を持っていたために、それまで普通の小学生だったなのはは、否応なしに戦いの中に巻き込まれてゆきました。
常に無茶して限界を超えて、体に負担のかかる戦いを続けてきたなのはですが、そのツケは2年後にやって来たのです。

戦闘中に重傷を負ったなのはは、その後しばらくは歩くこともできず、苦しいリハビリ生活を送っていたようです。ティアナたちにそんな思いをさせたくない。それがなのはの心情だったのでした。
さらに、シグナムがティアナに問います。確かに無茶をしてでも頑張らなければならない状況はある。しかし、ホテル警護の時、模擬戦の時、その時は本当に無茶をしなければいけない状況だったのか。

戦いを終えて帰還したなのはは、ようやくティアナとゆっくり話をする時間を持つことができました。
そして、クロスミラージュのリミッターが1つ解除されました。それは将来、執務官になることを目指しているティアナのために用意されたクロスミラージュの近接戦闘モードでした。
時期が早すぎただけで、ティアナの考えていたことも全く間違っていたわけではなかったのでした。

翌日、朝練に赴くティアナたちにフェイトが話します。機動六課が目指すのは、エースではなくストライカーズだと。

前回の後味が悪かっただけに、今回がどんなお話になるのか心配でした。しかし、ふたを開けてみたら、きちんとなのはとティアナの和解が描かれてほっとしました。これまで、なのはたちと新人たちの間に、何となく見えない一線があるように思えましたが、今回でようやくそれが少し解消された感じです。

今回を見て改めて思ったのは、やはりなのはとティアナたちは対話不足だったのではないでしょうか!?
2人の衝突も、それまでに2人がもっと話し合うことができれば回避できていたような気がします。もっとも、今回の衝突があったおかげで、機動六課はより結束が強まったともいえますが。(^^;

しかし今回は凄い内容でしたね。1期や2期での戦い方を、ある意味否定してしまったんですから。(^^;
これを踏まえて、今後機動六課がどんな戦い方をしてゆくのか、楽しみになりました。
前回の失敗でティアナは自らにさらに厳しい訓練を課します。ティアナがそこまで頑張ってしまう理由、それは彼女のお兄さんにありました。スバルの協力を得て、2人は新たなフォーメーションの特訓をしますが、模擬戦でそれを使って、なのはの逆鱗に触れてしまいました。

ティアナが今のように自分を追い込んでしまう理由、それはお兄さんの死にありました。優秀な魔法使いだったお兄さんですが、犯人を追い詰める途中で負傷して殉職してしまいました。そんなお兄さんのことを、任務を達成できなかった無能者呼ばわりする者が上層部の中にいたのです。
そんなお兄さんの無念を晴らし、お兄さんの目指していた執務官になるために、ティアナはあらゆる努力をしているのでした。

そして、ティアナはスバルとの秘密特訓で、本来の役割を逆転させるようなフォーメーションを完成させました。メインで攻撃に回るスバルが囮になり、遠距離攻撃しようとするティアナの幻影を見せておいて、本当の狙いはティアナ自身が相手に近接して直接攻撃を加える戦闘パターンです。
このティアナとスバルの戦い方は、これまでなのはが指示してきたものではありません。ティアナの頭を冷やすため、なのははティアナに情け容赦ない攻撃を放つのでした。

模擬戦はケンカじゃない、というなのはの主張はわかるのですが、なのは自身が力で新人たちをねじ伏せてしまうのはやり過ぎのような気がしました。(^^;
なのはの指示を無視して、経験の浅いティアナが別の戦い方をしてしまっては、部隊としての連携が成り立たなくなりますので、なのはが怒る理由はよくわかります。しかし、作画の崩れも加わって、なのはの鬼教官ぶりが悪魔じみて見えました。(笑) まさか、今回シリーズの黒幕はなのはだったりしませんよね!?(^^;

お話の前半では、久しぶりにラブラブなユーノ君となのはとか、ジュエルシード事件を前向きに受け止めているフェイトの描写とか、萌えポイントがあったのですが、後半のなのはのあまりの恐ろしさに、全てが吹き飛んでしまったような感じでした。(^^;

次回は、なのはが大ケガした過去が描かれるようです。それが語られることで、今回なのはとスバル&ティアナの間にできてしまった溝を埋めることができるのでしょうか。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3ホテルで行われるオークションの警護をすることになった機動六課。今回のメインは、ティアナでした。

アバンはティアナのモノローグから。強力すぎる機動六課の面々の力や人間関係に、ティアナは自分は凡人だという劣等感を持っているようです。その気持ちが、今回のミッションでは裏目に出てしまいました。

会場の外は下っ端に警備させて^^;、出世したなのはさんたちはドレス姿で会場に潜り込んでます。(笑)
と思ったら、いきなりユーノ君が登場です。将来有望な考古学者として、オークションの説明役として駆り出されてきたようです。順調に学者としての道を進んでいるようですが、その後なのはとの関係は進展したのでしょうか!?(笑)

今回の戦闘のメインは、シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラでした。ザフィーラ以外は、変身シーンつきで視聴者サービスも抜かりありません。(^^;
シャマルはお医者さん役で現場には出ないのかと思ったら、全体を統制する指揮官として参加してました。
それから、エリオやキャロはザフィーラがしゃべれることを知らなかったんですね。驚く2人の姿が可愛かったです。

なのはたちの予測通り、Dr.スカリエッティのガジェットが会場のロストギアスに反応して呼び寄せられました。単にガジェットの撃退だけなら、シグナムとヴィータだけで十分でしたが、前回から登場のルーテシアが関わったことで、事態は少し複雑になりました。
Dr.スカリエッティの狙いは、オークションではなく、その裏で行われている密輸品にあったのでした。

ルーテシアは、キャロと同じ召喚魔法使いでした。極小の虫でガジェットを操り、その全てをルーテシアの意思で動かすことができるようです。急に動きが変わったガジェットを見て、ヴィータは新人たちのバックアップに回ります。
そんなヴィータの動きより速く、ルーテシアはガジェットを会場の側へと遠隔転移させました。すぐさま後方に控えていたスバルとティアナが迎撃に向かいましたが、今日のティアナは必要以上に焦っていました。

ヴィータたちが到着するまで、防衛ラインを守り抜けばいいだけだったのに、自らの力で全ての敵を撃滅しようとスバルと共に攻撃に出ます。クロスミラージュの力で、一気に全てのガジェットを殲滅かと思ったら、流れ弾がスバルに直撃しそうになってしまいました。
間一髪で到着したヴィータのおかげで、スバルが負傷することは避けられましたが、もう少しで味方を傷つけてしまうところでした。

無茶したティアナをヴィータが一喝。ティアナとスバルの関係もギクシャクしてしまいました。
周りがリミッター付きでも超人クラスの方々ばかりですので、その中で必要以上に焦ってしまうティアナの気持ちわかりますね。まさかとは思いますが、前回なのはに徹底的にしごかれたことも影響していたりして!?(^^;

会場の警護を果たした機動六課でしたが、ガジェットを操ったルーテシアの攻撃はあくまで陽動。本当のターゲットである密輸品は、ルーテシアが別に召喚した召喚獣にまんまと奪われてしまいました。
Dr.スカリエッティは、それを利用して一体なにをしようとしているのでしょうか!?

ルーテシアとDr.スカリエッティの関係も気になります。ルーテシアと一緒にいた騎士(?)は、ガジェットとは別の目的で動いているようです。彼らの目的は何なのでしょうか!?
今回はルーテシアしか魔法を使いませんでしたが、1人で多数の召喚魔法を使った上に、遠隔転移まで行っていますし、かなり強力な力の持ち主のようですね。

最後に、はやてといい感じだった査察官アコースって何者なのでしょうか!?(^^;
いきなりはやてが腹パンチいれたりして(笑)、かなり親密な間柄に見えたのですが。
最初の戦いを終え、機動六課ではさらに厳しい訓練が続いています。

これまでなのはだけが行ってきた訓練ですが、各自の特性に合わせてヴィータやフェイトから個別の指導が行われています。
ヴィータから指導を受けるのはスバル。フロントアタッカーとして活躍するためには、強烈な攻撃を受け止めながらも自分の位置を確保できないといけないようです。いきなりヴィータの攻撃を受け止めていましたが、受け損なったら死んじゃいそうなくらいパワフルなんですが^^;、大丈夫なのか心配になりました。

エリオとキャロのコンビは、時間を取ることができたフェイトから指導を受けています。
彼らはスバルと違って、ちょこまか動き回って攻撃をかわす能力が要求されるみたいです。フェイトが見本を見せていましたが、訓練を重ねれば全方位から集中砲火を受けてもかわすことができるんですね。(^^; 爆風に隠れて見えませんでしたが、どうやったらあれをかわせるのでしょうか。(笑)

引き続きなのはから指導を受けているのはティアナです。ティアナは射撃の力を生かして、一カ所に踏みとどまったまま全てを撃墜できる能力が必要とされるようです。常に戦場全てに目を配ることが必要ということでしょうか。
ティアナのデバイスは、拳銃型だけあって一定の射撃をしたら弾薬(?)を補充することが必要みたいです。

4人とも午前の訓練だけでメタボロになってましたが、なのはたちは汗一つかいてない様子なのが凄いです。
そして、昼食中にエリオの過去が少しだけ明らかになりました。彼はフェイトが保護者として、時空管理局の本局で保護されて暮らしていたようです。
前回のキャロといい、フェイトは幼い魔法使いたちの保護に熱心なようですね。フェイト自身の過去を考えると、納得できる行動ですね。

はやては、スバルのお父さんナカジマ隊長の所に協力を求めに出かけました。レリック事件の捜査をするのに、地上のことをよく把握している部隊が必要だかららしいです。そこではやては、スバルのお姉さんギンガを貸してもらえることになりました。
リインからギンガにスバルと同じデバイスが渡されるようですが、ギンガがスバルのように活躍する場面もいつか見ることができるのでしょうか!?

シャーリーと共に前回の戦いの記録を分析していたフェイトは、ガジェットの中にジュエルシードが利用されていることを発見しました。1期でなのはとフェイトが集めていたロストギアスが、どうしてガジェットに利用されていたのでしょうか!?
しかも、ガジェットの中にはそれを制作したジェイル・スカリエッティという科学者の名前が残されていました。彼はフェイトの母親と同じように、科学の力で魔法少女を作り出そうとしているのでしょうか!?

厳しい訓練が終わり、一緒に帰宅するなのはとヴィータのやり取りが良かったです。話し方は優しいなのはですが、訓練方法は厳しい状況に新人たちを追い込んで、どう対応したらいいかを体で覚えさせるスパルタ教育を実践しているようです。(^^;
そんななのはを、絶対に守ると密かに誓うヴィータ。なのはは徹底的に無茶しそうな人ですから、それを守るのは本当に命がけになりそうですね。(笑)

次回は、機動六課が再び任務に就くようです。ちらっと現れた敵キャラ(?)も気がかりですし、どんなお話になるのか楽しみです。
謎の敵と機動六課の戦闘が、いよいよ始まりました。

今回のメインは、キャロでした。幼い頃から竜召喚という強力すぎる力を持っていたキャロは、自分の居場所がなくて苦労してきたんですねえ。(/_;)
しかし、フェイトと出会い、エリオという共に戦う仲間を得て、ようやくキャロにも居場所が見つかったようです。

車で現場に急行するフェイト。空を飛んでいった方が速いんじゃ!?と思いましたが、パーキングに車を止めるために急いでいたんですね。緊急事態でも、路上駐車はいけないってことなのかな。(^^;

そしてきました、変身6連発!!!
なのは、フェイトの変身は、久しぶり~という感じでしたが、2人とも成長しすぎていて違和感が。(^^;
スバル、ティアナは、装備するデバイスの関係かスバルの方が作画に力が入ってましたね。でも、ジャケットのデザインが隊長さんの趣味(?)を反映していたのには笑ってしまいました。
そうそう。リインの戦闘モードも可愛かったです。

でも、今回の変身の最大の見所は、エリオ&キャロ!
不安そうなキャロの手を繋いで空中に飛び出すエリオが、仲良しさんな雰囲気でいい感じでした。(^^)
ちょっと気になったのがエリオの変身シーン。女の子たちは、下着姿→全裸というステップで変身しているのに、どうしてエリオは脱がないんでしょうか!?(笑)

戦いは、なのはとフェイトが上空から列車に迫る敵を撃破して制空権を確保。列車の前と後ろから、スバル&ティアナ・チームとエリオ&キャロ・チームがレリック回収に迫ります。
無印、A'sでの戦いを考えると、今回程度の敵ならなのはとフェイトだけで十分な気もしますが^^;、新人さんの実戦訓練を兼ねていたのかな。

新デバイスの性能もあって、スバルとティアナは今までよりもかなり戦力アップしています。
一方、エリオとキャロはバージョンアップしたガジェットの強力なAMFに苦戦しています。自分の力を解放することに抵抗があったキャロでしたが、列車外へ放り出されたエリオを救うために、フリードの本来の力を発揮させます。

機動六課の活躍で、列車の暴走は無事に食い止められました。しかし、今回の事件は何やらマッドな白衣の人が、なのはたちのデータを採取するために企てたものらしいです。彼の正体は、そして目的は何なのでしょうか!?

ようやく物語が動き始めて、ますますこれからの展開が楽しみです。(^^)
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2機動六課では、なのは教官による厳しい訓練が続いています。そして、ついに初出動の時がやってきました。

スバルのメールによると、今は彼女たちは24時間勤務なんですね。(^^; この世界には労働基準法とかないの!?と思いましたが(笑)、食事も睡眠もちゃんと取ってますし、24時間職場にいるっていうくらいの意味なのかな。

そして、今日も早朝から鬼教官のなのはに、4人はビシバシ鍛えられてます。
なのはって口調は優しいですが、訓練での要求はめちゃめちゃ厳しいですね。そうしないと4人のためにならないという事情もあるのでしょうが、何となくなのは自身が新人さんをしごくのを楽しんでいるような雰囲気もありますねえ。(^^;

本日の訓練の締めは、バテバテの状態でなのはのアクセルシューターを5分間かわしきるか、なのはに一本入れること。5分間逃げ切る余裕がないと判断したティアナの指示で、4人が連携してなのはを攻撃します。
ここでのなのはが強い、強い。4人を相手にしているのに、息一つ乱れてないですし、冷静にその時の新人さんたちの対応を分析する余裕もあります。

何とかなのはから一本取ることには成功しましたが、スバルとティアナの自作デバイスはもう限界みたいです。
そこで、これからの戦いのために4人の新デバイスが用意されていました。今のところ最低レベルでリミッターがかかっているようですが、いずれリミッターを外して無茶することになるんでしょうね。(^^;

今回驚いたのは、なのはたちはデバイスに加えて、本人にもリミッターがかかっていることです。
1つの部隊に集められる魔法力に制限があるかららしいですが、はやてはSSランクから4つもレベルを下げ、なのはとフェイトもSランクから2つレベルを下げているそうです。(リインがちびキャラなのは、もしかしてその影響なのでしょうか!?)
こちらも、いつか絶対にリミッターを外すときが来そうですが^^;、レベルを下げてあの強さのなのはに、さらに驚かされました。

そして、今回も新キャラの登場です。聖王教会のカリム、はやてとかなり親しそうです。機動六課の設立には、彼女の後ろ盾も大きかったようですね。
カリムのところへ出向いたはやては、レリックの最新動向を知らされます。まだ状況がよくわかりませんが、日ごとにより危険な状況になっているようですね。

そして、機動六課が初出動する時がやって来ました。複数のガジェットによって、列車の制御が奪われてしまったようです。なのはたち機動六課が、この危機をどう乗り越えるのか。次回も楽しみです。

最後に、今回の萌えポイント。(^^;
スバルに頭を洗ってもらっているキャロが可愛かったです。3期に入ってちびキャラが減ったので、キャロとエリオの可愛さが目立ちますね。

それから、車を運転するフェイトが格好良かったです。しかも、その車は一般車両ではなくて、サイレンを搭載した覆面パトカーみたいな仕様になってました。あの車、オープンカーみたいでしたが、一体どこにサイレンを収納していたのでしょうか!?(笑)
いよいよ機動六課の稼働開始です。ここへ来るまでには、いろいろな困難を乗り越えてきたみたいで、なのはもフェイトもはやても、何だかとってもたくましく見えますね。

部隊のメインは、直接現場に出て戦うフォーワード陣みたいです。これまでのなのはたちに加えて、新キャラのスバル、ティアナ、エリオ、キャロが加わって戦力アップです。でも、今回の訓練の様子を見ると、新人さんたちは、まだまだ訓練と経験が必要そうです。

機動六課のメンバーで気になったのは、グリフィス。はやてたちと馴染んでいましたが、これ誰!?という感じでした。アニメ以外のメディアは見ていないので、そこで登場したキャラなのでしょうか!?
はやてやフェイトが乗っていたヘリのパイロット、ヴァイスもアニメ以外で登場したキャラなのかなあ。ヘリにもデバイスが搭載されていて、いきなりしゃべり出したのには驚きました。(^^;

それから、A'sまでのエイミィさん的なポジションのシャーリーも登場しました。これから先は激しい戦いが予想されますので、やはりデバイスをきちんとメンテナンスできる人材が必要ですよね。
そういえば、今回はエイミィさんも出番なしなのでしょうか。けっこう好きなキャラなので、どこかで少しだけでも元気な姿を見せてくれるといいんですけど。

そうそう。機動六課のメンバーで他にも気になったのが、はやてが挨拶した時にいたエプロン姿のおばさんたち。(^^; 彼女たちは一体どういう役割の人たちなんでしょう。炊事係!?、それとも医療班かな。

医療班といえば、今回はシャマルは戦いのバックアップではなく、医療の方を担当するんですね。
なのはたちのことですから、絶対に無茶な戦いをしそうですから、これもたいへん重要ですね。(笑)

新設部隊の機動六課ですが、準備に時間がかかっただけに根回しも万全だったようですね。部隊のバックには、リンディ提督やグリフィスがらみのレティ提督、そして提督に出世したクロノ君もついているようです。また、聖王教会というところも力を貸してくれているようですが、これも知らない組織ですねえ。(^^;

そんな機動六課が担当するのが、レリックと呼ばれるロストログアです。当面の敵となるらしいガジェットと呼ばれる兵器は、魔法を無力化する能力やバリア能力も装備していて、今までの相手と比べるとかなり手強い敵になりそうですね。

スバル、ティアナ、エリオ、キャロの4人は、なんとか訓練ではガジェットの破壊に成功していましたが、かなり魔力を消耗していたようですし、より一層のパワーアップが必要になりそうですね。

最後に、久しぶりにはやて、シグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラ、そしてリインが揃ってくつろぐ姿を見られてうれしかったです。A'sでは苦労してきた彼らが、和やかにご飯を食べているのはいいですねえ。(^^)

前作までと比べると、話数に余裕があるせいか、戦いの前の訓練の様子など細かな部分まで描く余裕があるのはいいですね。次回は、いよいよ部隊の最初の出動が見られるのでしょうか。楽しみです。
前回のなのはの活躍に続き、今回はフェイトとはやての活躍、エリオとキャロの登場が描かれました。

なのはがスバルを救った火災事故、それが原因ではやてが機動六課を設立することになったのでした。
事件終了後のはやてのセリフからすると、今ひとつ現場が使えないから、使える部隊を自分で作っちゃえということでしょうか。(^^; 無印、A'sではあまり組織としての時空管理局が見えませんでしたが、組織の一員として働くようになって問題点が見えてきたということかな!?

スバルと一緒に火災現場にいた姉のギンガは、フェイトに助けられていました。ギンガは、この時すでに管理局の一員だったみたいですが、一般市民を魔力で保護しつつ、はぐれてしまったスバルを探しているところを無事フェイトに救助されました。
ギンガとスバル、この姉妹となのはたちの関わりも深そうですね。

はやては、混乱する現場を指揮しつつ、ギンガとスバルのお父さんゲンヤ・ナカジマが現場に到着したら、自ら現場に赴いて火災を鎮火していました。
A'sでは車いす生活だったはやてが、今では元気に活躍している姿を見ると感慨深いものがありました。(/_;)

組織の人間になったから仕方ないのですが、なのはたちが階級付きで呼ばれているのは、どうも別のアニメを見ているみたいで抵抗がありますね。それと「要救助者」というセリフがあると、「め組の大吾」とか「よみがえる空」を思い出しちゃいます。
そういえば、なのはたちは無線でも通信しているようなのですが、一体どこに通信機を持っているのでしょうか!?(^^; ノイズが入っているから、魔法で通信しているんじゃないですよね!?

スバルとティアナは、残念ながら試験は不合格。しかし、なのはの特別な計らいによって、本部で研修を受けた後にすぐに再試験してもらえることになりました。
なのはが2人に危険な行為を注意しているあたりに成長を感じつつ、なのは自身は無印やA'sの頃は2人よりもっと無茶なことをしまくっていたような気が・・・。(笑)

そして、フェイトの部下になるエリオとキャロが登場しました。エリオとキャロを見て、ようやくなのはらしくなったなあと思いました。やはりこの作品は、ちびキャラが活躍してくれないとね。
しかも、エリオとキャロは登場早々萌えシーンがあって楽しませてもらいました。(^^;

そうそう。A'sで活躍したシグナム、ヴィータ、シャマル、ザフィーラも、今回ちゃんと登場していました。
ヴィータたちが何かと戦っていましたが、あれが今回戦うことになるロストギアスなのでしょうか。

着々と体制が整い、次回からいよいよ機動六課が本格的に動き出しそうですね。次回も楽しみです。
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1なのは第3期が、ついにスタートです。2期のラストで成長したなのはたちが描かれましたので、続編はないかと思っていましたが、なのはに憧れる新キャラを投入して再スタートです!!!(^^)

成長したなのはは、逞しい魔導士として活躍しています。新たな物語は、なのはがスバルという少女を火災現場から救出するところから始まりました。炎に囲まれて為す術もなく泣いていたスバルは、なのはと出会い、自分もなのはのように素晴らしい魔導士になりたいと思うようになったのでした。

そして時は流れて、成長したスバルは相棒のティアナと共に、なのはの元で戦うために試験に挑んでいました。
今回は、その試験の様子がお話のメインでした。第1話ということもありますが、とにかく気持ちがいいくらいキャラたちが動いてました。スバルとティアナの連係プレイは、とても見応えがありました。

スバルが格闘戦タイプ、ティアナが遠距離からそれをサポートするタイプの魔導士らしいです。
スバルの使用するリボルバーナックルは、何となくGガンダムのシャイニングフィンガー&ゴッドフィンガーを思い出しますね。その拳を使った攻撃には、燃えるものがありました!(^^)
ティアナは銃さばきも凄かったですが、さらに驚いたのは、自らの幻影を投射する魔法を使えることです。最後のターゲットをしとめるために、囮として複数の分身を出したのは忍者みたい!と思いました。

まだ2人とも未熟で、勢い余って失敗することもありそうですが、きっとなのはが2人を優しく導いてくれそうですね。スバルとティアナを加えたなのはたちの、これからの活躍が楽しみです。

今回のお話では、フェイトとはやては顔見せ程度でした。リインフォースも試験官として、登場です。
みんな、軍隊の制服みたいなのを着ているせいか、これまでのシリーズよりきりっとした感じになりました。
これはこれでいい感じなのですが、子供っぽいなのはたちの可愛さも好きだったので、その点はちょっと残念でした。

それで思い出しましたが、公式ページを覗いてもキャラクター紹介にアリサ&すずかが掲載されていませんでしたが、今回のシリーズでは登場しないのでしょうか!? ちょっと寂しいかも。
リンカーコアを奪われて倒れたなのは。幸い一時的に魔力は低下するものの、時間が経てば力は回復するということで一安心でした。

リンディ提督以下のおなじみのメンバーが、なのはの時空に臨時の闇の書対策本部を設置して本格的な活動を開始するまでが描かれていました。なのはと同じ学校に通えることになったフェイトが、制服を抱きしめて頬を赤らめる場面が可愛かったです。

ふと思ったのは、将来のなのはのこと。グレアム提督はなのはと同じ時空の出身者なのに、時空管理局で高い地位に就いています。もしかして、なのはも将来同じような道のりをたどるのでしょうか。
なのはが提督と呼ばれている姿・・・う~ん、ちょっと想像できません。(^^;

そして、自らパワーアップを要求するレイジングハートとバルディッシュ。詳しい設定はよくわからないのですが、レイジングハートたちには自我があるということなのでしょうか?
それとも、使用者の生命・安全を守ることを最重要課題としつつ、より効果的に敵を倒すことをシミュレーションするプログラムが組み込まれているのでしょうか?
昨日に引き続き、なのはA'sの第2話を視聴し直しました。なのは、フェイト、ユーノ、アルフの時空管理局チームとシグナム、ヴィータ、ザフィーラ、シャマルのヴォルケンリッター・チームの激突は大迫力ですね。

この回の見所はシグナムだったんだと感じました。ヴィータのピンチに颯爽と現れ、フェイトと壮絶な戦いを繰り広げるわけですが、そのセリフやポーズの1つ1つが決まっていて格好いいんですよね。
何も知らずにいきなり第2話からこのアニメを見たら、シグナムが主役なのかと思ったかもしれません。

見所は魔法戦なのですが、印象に残るシーンは鈴香とアリサの電話でのやり取り、はやてと夕食の支度など静かな場面でした。戦闘シーンが迫力があったので、その合間に挿入された場面の重さがより明確に伝わってくるんだと思います。そして、それぞれに実を案じてくれる人々がいるのに、戦い合わなければならない悲劇性すら感じられました。

そして物語は、シャマルにリンカーコアを奪われながらもスターライトブレーカーを撃つなのはで最高潮を迎えます。普通のアニメのクライマックスだっとしてもおかしくない戦いを、第2話にして繰り広げしてしまっているわけで、なのはA'sという作品の凄さを改めて再認識させられました。
魔法少女リリカルなのはA’s Vol.1放映が始まった時には何が何だかさっぱりわからなかったなのはA'sですが、久しぶりに第1話を見直してみることにしました。

第1話、今見ると情報量がとても多いですね。はやてと闇の書の出会いから、前シリーズで魔法少女となったなのはのその後の成長ぶり。フェイトの裁判の行方。鈴香とはやての出会いなどなど。前半だけでもかなりのことが上手くまとめられていると思いました。

そして、ヴィータとなのはの突然の激突。全話を見終わった今ではヴィータたちの目的も痛いくらいにわかっているので、その壮絶な決意が感じられます。
最初に見た時は、なぜ帽子を飛ばされたヴィータがあんなに激怒したのかわからなかったですが、それも今ではとてもわかりますし。

第1シリーズのなのはとフェイトの出会いもそうでしたが、A'sでも真意がわからないままぶつかり合ってしまった不幸が上手く描かれているなあと思いました。

お話の最後でなのはのピンチに登場したフェイトが、とても格好いいです。ヴィータの仲間か?という問いに、まっすぐに友達だと答えているのにほろっとしてしまいました。
とてもきれいな最終回でした。A'sから見始めて、第1期を踏まえないと今一つ感情移入できないと気がついてレンタルして追いかけて、慌ただしくはありましたが時間のやりくりに苦心した甲斐がありました。

前回のラストではやてが倒れて、どうなるのかと思ったらはやてや守護騎士ではなくリインフォースの消滅という悲しさが待っていました。はやてがリインフォースに何も言わずにいなくなってしまうのかとハラハラしましたが、ちゃんと最後に言葉を交わすことが出来て良かったです。
リインフォースが消えた後で、ちゃんとはやての側に魔道書の紋章が落ちてきたのが良かったです。

事件後になのはとフェイトが、すずか&ありさだけでなく家族にもこれまでのいきさつを話す展開には少し驚きました。アリサの言いたくないなら言わなくてもいいけど、言いたいのなら聞いてやるというセリフでようやく納得できた感じでした。

それから、事件後になのはのことを話すクロノ君とユーノ君の間で、何となく火花が散っている感じがしました。(^^; 表面上はにこやかだけど、どちらもなのはのことで相手に探りを入れてるような。

6年後が描かれたのが、今回一番の驚きでした。まだ続編が作れそうと思っていたのですが、もう続編はないよとスタッフから言われたような気分でした。へたにズルズル続けるよりも、この方がいいのかなあという気もしますし、宇宙戦艦ヤマトみたいにファンも呆れるくらい続編を作って欲しいような気がしなくもないし。(笑)

最後にちょっとチャチャ入れです。
グレアム提督の処遇は、ちょっと甘すぎるような気もしました。自主退職だと退職金きっと出るじゃないですか。(爆) 事件の危険性から考えると、解雇が妥当だったような気もします。もっとも、グレアム提督はきっと退職金は全部はやてたちのために使うでしょうけどね。(^^)

クロノ君、アースラ艦長就任おめでとうございます。6年で別人のような声になりましたね。(笑)
なのはに気があり、フェイトにもちょっかいを出し、エイミィともいいコンビぶりなクロノ君の今後が非常に気になりますね。(^^;
なのははユーノ君に取られた(譲った?)みたいですが、個人的にはクロノ君にはフェイトはあげません。(笑) クロノ君みたいなタイプは、エイミィみたいなお姉さんタイプがお似合いだと思うのは私だけでしょうか。

長いような短いような間でしたが、この作品と出会えて本当に幸せでした。いろいろな魔法が作品の中で登場しましたが、最大の魔法はこの作品を見た視聴者を幸せにしてくれたことだと思います。