日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、前半がしのぶのナポリタン。後半はキスのお話でした。

大将がいない間に、お店にお客さんがやって来ていました。そのお客は、泣く子も黙る徴税請負人ゲーアノートでした。
彼はお店の景気がよさそうなのを見て、税金を搾り取ろうと考えていました。しかし、しのぶが自分のまかないとして作ったナポリタンを食べた時、彼の気持ちは変わりました。

ゲーアノートも、昔から冷酷な人間ではありませんでした。しのぶのナポリタンを食べたことで、彼はかって母親が作ってくれたパスタの味を思い出しました。そして、これからはもっと世の中のためになるような活動をしようと決意したのでした。

後半は、キスの日のお話です。ハンスは友人のニコラウスから、居酒屋「のぶ」が今日はキスの日だと教えられました。
それが何かわからないままお店に行くと、普段よりも大勢のお客さんが来ています。みんな、キスの日を勘違いして、しのぶがお客さんにキスしてくれる日じゃないかと思い込んでいたのです。(^^;

でも、もちろんそんなわけはなく、お魚の鱚をたっぷり食べられる日という意味でした。天ぷらに丼と、ハンスたちはおいしい鱚を堪能するのでした。

というわけで、今回もおいしそうなお話でした。個人的には、特に後半の鱚の天ぷらの描写がよかったです。(^^;
瞳美が琥珀の通っている学校に通学するようになるお話でした。

唯翔の描いていた絵を見て、色彩が蘇った瞳美。瞳美は唯翔に、もう一度絵を見せて欲しいとお願いします。しかし唯翔は、瞳美が勝手に部屋に侵入したことを知っていて怒っています。そんな唯翔に、瞳美は自分の事情を打ち明けました。

その説明を聞いて、一応唯翔は納得したようです。瞳美が彼の部屋に落としたアズライトは返してくれたものの、彼女に心を許したわけではなさそうです。

琥珀がイギリスから帰国するには、まだ時間がかかるようです。その間に、瞳美は琥珀の通っている南ヶ丘高校に編入することになりました。瞳美が魔法使いだと知って、クラスメイトたちは怯えています。それは琥珀が、いろいろとやらかしたことが原因らしいです。(^^;

そして瞳美は、成り行きでみんなの前で魔法を使ってみせることになってしまいました。しかし魔法が嫌いな瞳美に使えるのは、小さな星の光を出す魔法だけでした。そんな瞳美の魔法を見て、みんなはちょっと拍子抜けした様子です。

落ち込む瞳美の前に、あさぎと胡桃がやって来ました。2人は瞳美を励ましつつ、彼女を自分たちの部活に誘いました。
2人のペースにのせられて瞳美は、写真部の見学をすることになりました。見学に乗り気でなかった瞳美ですが、フィルムを使ったモノクロ写真を部長が現像していると知り、少し心が動いたようです。

写真部の見学を終えた瞳美は、校舎の屋上にいる唯翔のところに向かいました。瞳美はどうしても、もう一度あの唯翔の絵を見たかったのです。丁寧にお願いする瞳美に、ようやく唯翔は絵をみせてくれました。でも、今度は前のように色は見えなかったようです。

しかし、それでも瞳美は、唯翔が彼女の魔法を凄いと言ってくれたことを喜んでいました。そして瞳美は、「魔法なんて大嫌い」と言いながらも、魔法の練習を始めるのでした。

今回も丁寧な作画と演出が、とてもよかったです。特に印象的だったのは、サブタイトルにもなっている「魔法なんて大キライ」というセリフでした。クラスメイトの前で魔法を見せた後に瞳美が言った時と、唯翔に魔法を凄いと言ってもらった後に言った時で、同じセリフなのに伝わってくる気持ちが正反対なのがいいですね。(^^)
いきなり百合な三角関係の勃発か!?(^^;

侑は燈子から生徒会選挙の推薦責任者を引き受けてくれるように頼まれました。これが面白くないのは、これまでずっと燈子を支えてきた沙弥香です。燈子のことを一番わかっているのは自分だと、沙弥香には自信があったからです。

これはいきなり百合な三角関係の修羅場かと思いきや^^;、燈子は沙弥香に推薦責任者を侑に頼んだのは、入学して間もない1年生に少しでも選挙に興味を持ってもらうためだと説明しました。これでは沙弥香も納得するしかありません。

結局、侑は燈子の推薦責任者になることを承諾しました。そして燈子の選挙活動が始まりました。ポスターの掲示やら新聞部への取材、生徒への投票の呼びかけと忙しい日々が続きます。

そして燈子は、侑と一緒に下校した時にいきなり侑の唇を奪いました!(^^;
燈子の好きは、恋愛対象という意味ではないと考えようとしていた侑には、これは衝撃でした。そして誰も特別だと思えないと言っていた燈子に、侑は裏切られたようにも感じていました。

そんな侑に、燈子は自分の気持ちを伝えました。今の侑が燈子を特別だと思ってないことは、燈子も十分に承知していました。しかしそれでも、燈子は侑を思い続けると宣言しました。これは侑も受け入れざるを得ませんでした。

というわけで、今は燈子に対する特別な感情はない侑ですが、それはこれからもそうなのでしょうか!?
それとも、少しずつ気持ちに変化が生まれるのでしょうか。(^^;
軍備拡大を進める地球に、元ヤマトの乗組員たちは複雑な心境です。

先日の戦いで投入されたアンドロメダは、1艦だけではありませんでした。複数のアンドロメダ型の戦艦が建造されて、その進水式が行われていました。

そして前回の戦いで、独断専行した古代は査問会にかけられていました。真田を守るために、全ては古代の独断で行ったことにされたようです。厳しい査問会を終えた古代を、雪が待っていました。相変わらず2人はラブラブでした。(^^;

沖田艦長の像がある英雄の丘には、元ヤマトの乗組員たちが集まっていました。彼らはイスカンダルとの約束を反故にして、軍備の拡大を進める軍部に反発していました。古代はいまだに軍にいますが、島は軍から離れて輸送船のパイロットをしているようです。

その頃、軍の病院では捕まえたガトランティス兵の調査が行われていました。ガトランティス兵は、ヤマトに砲撃されて爆破した船から傷つきながらも生き延びていたのです。しかし調査の途中で、突然ガトランティス兵が自爆しました。彼らは一定の条件下で蘇生されない時は自爆するようにされていたのです。

この秘密をガミラスはすでに知っていました。地球は事前にその情報をガミラスが与えなかったことに、ガミラスは地球がガミラスに隠してガトランティス兵を捕獲したことに、互いに不信感を持っていました。表面上は同盟している地球とガミラスですが、その関係はいまだに不安定です。

そんな中、真田の解析によって宇宙から助けを求めるメッセージが送られていることが判明しました。古代は助けに向かうべきだと直感しましたが、そこで何かが得られるという確証はありません。そして、地球軍に情報を伝えたとしても、それが取り上げられる可能性はありません。

さらに元ヤマトのメンバーには、監視がつけられていました。古代はガミラス人の協力を得て、監視をまいて月へと向かいました。そこでは航空隊の山本が、新人たちを訓練していました。そして隊長の加藤と真琴の間には、子供が生まれていました。しかし、その子は病に冒されていました。

古代は、山本の援助を得て、密かに月面のガミラス領域に入り込みました。そこで何が古代を待っているのでしょうか。

イスカンダルでの旅で、沖田たちがスターシャと交わした波動砲を武器として使わないという約束は、現場が勝手にやったことと上層部に無視されました。そして復興より優先して進められたアンドロメダ型の建造。佐渡先生の嘆きが、心に残るお話でした。(;_;)
オーサーを倒したアッシュに、新たな刺客が迫ります!

オーサーとの戦いで重傷を負ったアッシュ。しかしアッシュは、驚異的な体力で生き延びました。アッシュのみを案じる英二は、集まっていたストリートギャングたちと一緒に警察に捕まっていました。そんな英二を、シンと一緒に身請けしたのはユエルンでした。彼は英二がアッシュの弱点だと知って、英二を捕まえたのです。

その頃、アッシュは意識を取り戻していました。美形のアッシュは、病院でも大人気です。(^^;
そんなアッシュを狙って、政府関係者が動き出しました。彼らはゴルツィネとは違い、アッシュをなぶり殺しにするのではなく、バナナフィッシュの秘密を知る者として抹殺しようとします。

彼らは、看護婦を刺客として送り込みました。しかし傷ついていてもアッシュは冷静に相手の正体を見抜いていました。
彼女の体から消毒薬の匂いがしなかったことから、アッシュは彼女が看護婦ではないと見抜いたのです。アッシュは女を取り押さえて、素性を聞き出そうとしますが、女は自ら命を絶ちました。

そんな中、マックスはマスコミに働きかけて、バナナフィッシュの真相を暴露しようとしています。ようやく彼の記事を取り上げてくれそうな場所が見つかった時、アッシュは次の敵に狙われていました。FBIの捜査官と名乗る男たちに、アッシュは連行されたのです。

そして英二やマックスたちは、信じられない情報を聞くことになりました。アッシュが新たに収監された病院で死亡したというのです。

アッシュ死亡のニュースは、彼を拉致した者たちが流したフェイクでしょうが、新たな収監先でアッシュがどうなったのか気になりますね。
今回は、お嬢様のわがままと海鮮丼のお話でした。

居酒屋「のぶ」に、貴族のお客がやって来ました。ヨハン・グスタフと、その姪のヒルデガルドです。まだ幼さの残るヒルデガルドは、「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて苦くなくて硬くなくてパンでも芋でもお粥でも卵でもシチューでもない、おいしいもの」を注文しました。(^^;

それに応えて、大将が出したのは餡かけ湯豆腐から始まるメニューでした。要求を満たしたその料理に、ヒルデガルドは満足したようです。まだ幼さの残るヒルデガルドですが、すでに嫁ぎ先も決まっているようで、貴族の世界もいろいろとたいへんなようです。

後半では、旅商品の若者2人がお店にやって来ました。カミルは、イグナーツの妹と結婚することになっています。でも、カミルは気が小さいところがあってイグナーツは心配しています。そこでイグナーツは、お店で生の魚のメニューを食べろとカミルに命じました。

この世界のことはよくわかりませんが、冷蔵庫などはないようなので生魚を食べる習慣はないんでしょうね。
意を決してカミルがお刺身を食べると、そのおいしさに驚きました。そんなカミルを見て、イグナーツも海鮮丼を注文しました。こちらもイグナーツを満足させるおいしさでした。

食後にカミルは、イグナーツのことをお兄さんと呼ばせて欲しいと頼みました。そんなカミルの健気さに、イグナーツもぐっときました。性格の違う2人ですが、これからも仲良くなっていけそうですね。(^^)

というわけで、今回もおいしそうでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。ちょっと魔法が使える世界+時を越えた女の子の物語みたいです。

今より少し未来で少し魔法が使える世界。その世界で、主人公の月白瞳美は、魔法使いの一族として生まれました。
しかし、瞳美は何らかの原因で、世界をモノクロとしてしか見ることが出来ません。そんな瞳美を心配した祖母は、時を越える魔法を使って、瞳美を自分の若い頃の世界へと送り込みました。

そして瞳美は、2018年の世界にやって来ました。そこでは、瞳美が普段使っていた情報機器は使えません。その上、瞳美は見も知らぬ男性の部屋に出現してしまいました。慌ててそこから逃げだそうとした瞳美でしたが、その部屋の住人の友人に部屋の窓から抜け出すところを目撃されてしまいました。

不慣れな世界に戸惑う瞳美に、彼女が窓から出てきたのを目撃した胡桃たちが声をかけてきました。胡桃たちは、瞳美が部屋の住人・葵唯翔の恋人で、家族にバレないように逃げてきたと思い込んでいます。そして瞳美は、胡桃たちの助けもあり、昔の自宅=魔法のお店へとたどり着きました。

しかし、そこに若い頃のお祖母さん・琥珀はいませんでした。琥珀はイギリスに留学していたのです。お店から立ち去ろうとする瞳美に、琥珀のお祖母さんが声をかけてくれました。そして瞳美は、琥珀の家で生活することになりました。

一方、瞳美が窓から逃げ出したことで、部屋の住人・葵唯翔は親からも疑われていました。唯翔は、胡桃たちと同じ写真美術部のメンバーでした。写真部と合同になっていますが、唯翔は絵を描くのが好きなようです。

そんな唯翔と瞳美は、公園で偶然に出会いました。その時、唯翔がタブレットに描いていた絵が、モノクロしか見えない瞳美には色鮮やかに見えました。そればかりか、絵の中から抜け出したイメージに包まれました。こんな瞳美と唯翔の出会いから、どんな物語が描かれてゆくことになるのでしょうか。

作画のクオリティ高いなあと思ったら、納得のP.A.WORKS制作でした。(^^)
実際の世界と同じようで、少し違う世界観が魅力的ですね。amazonプライムビデオで視聴できるのも、ありがたいです!
新番組のお試し視聴です。まさかの百合アニメでびっくり!?(^^;

主人公の小糸侑は、マンガやドラマのようなキラキラした恋愛に憧れる女の子です。中学を卒業する時、侑は仲の良かった男の子から告白されました。しかし、それから1ヶ月が過ぎたのに、いまだに侑は告白の返事をしていませんでした。

友人にも相談できず、思い悩んでいた侑は、ある日生徒会のお手伝いをすることになりました。そこで侑は、七海燈子と出会いました。燈子は生徒会役員で、校内でも注目される存在でした。

侑は、そんな燈子が告白されて、あっさりとそれを振る現場を目撃してしまいました。燈子は誰から告白されても、その相手を特別な存在だと思うことが出来なかったのです。

自分の恋の悩みを相談できるのは、この人しかいないと侑は思いました。そして燈子に相談したおかげで、侑はずっと心に引っかかっていた悩みを解決できました。告白相手に断りの返事をした侑に、相手は「ありがとう」と言ってくれました。
振られたのに「ありがとう」と言える相手も良かったですし、そんな相手に「ありがとう」を返せる侑もよかったです。

これで全ては解決と思いきや、今度は侑に燈子が「好きだ」と告白してきました!(^^;
予備知識ゼロで視聴したので、まさかの百合展開に驚きました。憧れの先輩+生徒会というあたりで、マリみて路線だと気づかなかったのはうかつでした。(笑)

第1話は、侑の心情をとても丁寧に描いていたのが印象的でした。そして、これから侑と燈子のカップリングが成立するのかが気になります。(^^;
新番組のお試し視聴です。宇宙戦艦ヤマト2199の続編です。旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクみたいです。

ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを持ち帰ったことにより、地球は滅亡の危機から救われました。しかし、まだ戦いは終わっていません。ガミラスと同盟を結んだ地球は、「星巡る方舟」に登場したガトランティス軍と戦っていました。

ガトランティスの大帝は、宇宙に愛を広めると言いながら次々と星々を滅ぼしています。(^^;
そんな大帝が気にする存在が、テレサでした。このあたりは、今回はとりあえずの顔見せといった感じでした。

ガトランティスと戦う戦場には、戦艦ゆうなぎの艦長に就任した古代の姿がありました。彼らはガミラスと連携して、ガトランティスの前衛部隊と戦っています。序盤は地球&ガミラス連合が優勢でしたが、突如現れた敵の巨大戦艦の登場で戦況が一変します。

地球&ガミラスの艦隊が次々と沈められる中、地球の作戦本部はプランAと呼ばれる極秘作戦を発動しました。それはイスカンダルからヤマトが帰還した時に封印したはずの、波動砲をさらに強化した拡散波動砲を装備したアンドロメダの戦線への投入でした。

アンドロメダの波動砲は、敵に壊滅的な打撃を与えました。しかし、封印したはずの波動砲が再び使われたことで、古代たちは苦い思いを隠せません。そんな中、生き残った敵の巨大戦艦が地球へとワープしました。捨て身の戦法で、地球の作戦本部を潰そうとします。

それにいち早く気づいた古代は、ゆうなぎで敵の巨大戦艦の進路を変えようとします。しかし、ゆうなぎの力では巨大戦艦の進路を変えるほどの力はありません。その時、古代に真田からの通信が届きました。海中ドッグにいたヤマトから、巨大戦艦を砲撃するというのです。

古代から敵艦の情報を得た真田は、ヤマトのショックカノンを発射しました。その砲撃で、なんとか敵の巨大戦艦を撃墜したのでした。

みんながほっとしたところに、亡くなったはずの沖田艦長からのテレパシー(?)が古代たちに届きます。沖田は「ヤマトに乗れ」と古代に呼びかけました。このメッセージは、何を意味しているのでしょうか。

というわけで、劇場で先行して上映されていた「宇宙戦艦ヤマト2202」が、ようやくテレビ放映されました。(^^)
旧作とどんな違いがあるのかも気になりますし、クオリティも高いのでこれからが楽しみです!
アッシュとオーサーの戦いも、ついに決着です!

オーサーとの戦いの前、アッシュは手下に英二のことを任せました。英二を日本に帰国させようとしたのです。しかし、手下たちは、今では英二にも心を許すようになっていて、複雑な心境のようです。

そしてついに、アッシュとオーサーの対決が始まりました。対決場所は深夜の地下鉄駅構内でした。アッシュとオーサー、そして立会人のケインだけがその場にいるのかと思いきや、チャイニーズ勢力のシンも情報を聞きつけてやって来ていました。

かってオーサーは、アッシュと戦って敗れました。ナイフでの戦いでしたが、卑怯にもオーサーは仲間の持っていた拳銃でアッシュを撃ったのです。ギリギリでそれをかわしたアッシュは、その報いとしてオーサーの右指を切り裂きました。そのために、今ではオーサーは引き金が引けないようです。

今回の戦いも、やはりナイフでした。オーサーは巧みなナイフさばきを見せますが、アッシュに傷を負わせることはできません。そんな時、運行してないはずの地下鉄が、アッシュたちの戦っている場所に迫ってきました。そこにはオーサーの手下たちが乗り込んでいました。

彼らは銃で武装していました。彼らの放つ銃弾を、アッシュは並外れた運動神経でかわしました。シンの機転で銃を手にしたアッシュは、オーサーたちに反撃します。アッシュの精確な射撃に、オーサーの手下たちは次々と倒されていきます。

そして地下鉄は、戦いの場から走り去ろうとします。その列車に、アッシュは滑り込みました。アッシュはたった1人ですが、オーサーの手下たちは次々と倒されていきます。そして勝負は、再びアッシュとオーサーの直接対決という形に!

その少し前、夜中に目覚めた英二はアッシュの手下から、帰国しろというアッシュの言葉を伝えられました。最初は素直にそれに従うかに見えた英二でしたが、アッシュがオーサーと戦っていることを知った英二は、その場所へと向かいます。

そして英二は、アッシュがオーサーと戦っているところを目撃しました。それまでの戦いで、アッシュは右肩を負傷していました。英二がアッシュに呼びかけたことで、アッシュはさらに深手を負ってしまいました。しかしそれでも、アッシュは自らの手でオーサーを仕留めました。

大騒ぎの現場に、警官隊が駆けつけました。英二は何とかアッシュの元に行こうとしますが、警官に阻まれました。オーサーとの戦いを終えたアッシュは、英二に自分の戦いを見られたくなかったと叫びました。

こうしてアッシュとオーサーの因縁の戦いは終わりました。深手を負ったアッシュは、どうなってしまうのでしょうか。そして英二は、再びアッシュと話をすることができるのでしょうか。その時、英二はアッシュに何を語るのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。異世界の居酒屋!?、前にも似たような作品があったような・・・。(^^;

異世界食堂とは、たまたま内容がかぶってしまった作品らしいです。異世界食堂は、ある特定の条件下でないと、食堂への道が開かれませんでしたが、こちらは常に異世界とつながっているようです。

厳しい訓練に明け暮れる兵士のハンスは、友人に誘われて居酒屋「のぶ」へとやって来ました。そこで食べた料理のおいしさに、彼は魅了されてしまいます。まずはビールと枝豆、そして前半のメインはおでんでした!

このお店を、ハンスはいつも厳しい中隊長には内緒にしておこうとします。でも、兵たちの間で噂になっている店があると中隊長が知ってしまい、結局ハンスは中隊長を「のぶ」に連れて行くことになってしまいました。

中隊長の好物は、鶏肉でした。ビールと枝豆の後、中隊長はビールに合う鶏肉が食べたいと注文しました。それに応えて大将が作ってくれたのが、鶏の唐揚げでした。そのおいしさに、中隊長は驚かされます。

おまけにハンスに、レモン汁をかけて食べるとおいしいと教えられた時には、もう中隊長は唐揚げを食べ終えた後でした。
さらに、お店の給仕をしているしのぶが鶏南蛮を食べているのを見て、中隊長もそれを食べたいと思うのでした。

その後、中隊長は夕方になるとお店のことが気になるようになって、ハンスたちの訓練も少しだけ早く終了するようになりました。

う〜、この作品を見てると、無性におでんや唐揚げが食べたくなりますね。お料理がおいしそうなのもいいですし、早々と視聴継続決定です!(^^)
ついに可奈美と姫和が、タギツヒメと化した折神紫と対決します!

仲間の支えで、ついに可奈美と姫和は紫のところまでたどり着きました。しかし大量のノロを取り込み、タギツヒメと化した折神紫は恐るべき力を持っていました。S装備によって強化されている可奈美と姫和の攻撃さえ、紫は読み切ってみせたのです。

一方、結芽との戦いで消耗したエレンと薫は、ようやく動けるところまで回復しました。残された力は多くありませんが、2人は可奈美と姫和のところを目指します。

また夜見と高津学長に行く手を阻まれた舞衣と沙耶香は、戦いを決着させるために舞衣が夜見と戦います。なんとか夜見を倒したものの、舞衣の消耗も大きなものでした。そして沙耶香は、高津学長と決別しました。人を道具としか見ない高津学長ですが、それを沙耶香に哀れまれたことにショックを受けたのでした。

そして可奈美と姫和のS装備の稼働限界時間が近づいていました。戦いの中、可奈美は紫が全ての動きを読めるのではないことに気づきました。可奈美と姫和が2人で攻撃しても、紫はその全てに応じてしまいます。その上、タギツヒメの力で紫の腕は6本に増えてしまいました。

苦戦する可奈美たちのところに、エレンと薫、舞衣と沙耶香が到着します。これで1本の腕ごとに、1人が戦えばいいことになります。6人の攻撃を受けても、紫の力は全く衰えません。そしてついに、可奈美も紫の攻撃を受けて、気絶してしまいました。

もはやこれまでと思いきや、気絶した可奈美の中にお母さんの美奈都が憑依しました。そんな美奈都の攻撃で、ついに紫もダメージを受けました。そこに姫和が、母譲りの秘剣を使ってタギツヒメを封印しようとします。姫和の刀は、紫を貫きました。

ここで可奈美が意識を取り戻しました。タギツヒメと共に犠牲になろうとする姫和を、可奈美は守り抜きました。その結果、姫和は助かりましたが、荒魂は各地へと散らばってしまいました。次は総集編で、新たな物語が動き出すのはその次からになるようですね。
オーサーを追い込みながら、アッシュは英二を逃がす準備をすすめます。

アッシュに次々と手下たちを殺されて、オーサーは動揺しています。オーサーに従う手下だけでなく、彼に従うことを約束したグループにも動揺が広がります。アッシュは確実に、オーサーを追い詰めています。

そしてアッシュは、中立を保っているケインとたった1人で会いました。オーサーとの戦いに介入しないで欲しいと頼みに来たのです。アッシュはその行動で、ケインを納得させました。

その一方で、アッシュは英二を帰国させる準備を伊部に頼みました。このままアッシュが人殺しを続ければ、いつか英二と一緒にいられなくなると考えてのことでした。英二はそのことを知らず、隠れ家の隣にあるゴルツィネのビルに出入りする人間を撮影しています。

英二の写真から、ゴルツィネのつながりが見えてきました。ゴルツィネは、イスラム国に対して好戦的な人物をバナナフィッシュを使うことで支援していたのです。

イスラム国に武力介入する口実が欲しい者には、バナナフィッシュを使って国の中枢に混乱が起きるのは絶好のチャンスとなります。そしてアメリカが中東を支配下に治めた後は、ゴルツィネはそこにある麻薬ルートを手にすることができます。両者の利害は、その点で一致していたのです。

アッシュからそれを聞かされたマックスは、その計画に驚きます。そんなマックスに、アッシュは自分が殺された後も報道する気があるかと問われました。どうやらアッシュは、今回の争いで命を落とすことも覚悟しているようです。

そんな中、英二はアッシュが仲間たちと人殺しをしていることを知ってしまいました。は戦う意志をなくした者まで殺すアッシュのやり方を、英二は非難します。そんな英二の甘さに、アッシュはいらだちます。その夜は、アッシュは英二のところに帰ってきませんでした。

翌朝、アッシュの仲間に居所を聞いた英二は、アッシュの前に現れました。英二はアッシュに、昨日のことを謝ります。英二は自分の考えをアッシュに伝えたかっただけなのです。そのことはアッシュも理解していました。

その頃、ケインにオーサーも接触していました。アッシュとは違い、オーサーは仲間を引き連れています。オーサーは、自分とアッシュが1対1で戦う時の立会人になって欲しいというのです。ケインはオーサーの言葉をアッシュに伝えました。

アッシュはオーサーからの申し出を受けました。ケインはオーサーが卑怯な手を使うこともほのめかしましたが、アッシュはこの対決は避けられないと考えたのです。

こうしてアッシュとオーサーが、ついに直接戦うことになりました。明らかに格が違うオーサーに、アッシュが負けるとは思えませんが、オーサーがどんな罠を用意してくるかが気になります。殺伐とした展開の中、ハロウィンのカボチャお化けに怯えるアッシュが可愛いですね。(^^;
折神紫を倒そうとする可奈美たちの前に、親衛隊が立ちはだかるお話でした。

S装備の射出用コンテナを利用して、可奈美たちは折神家に乗り込みました。S装備は使用時間に制限があるので、その力が使えるのは30分だけです。そんな可奈美たちの前に、結芽が立ちはだかりました。結芽はメンバーの中で一番強いのは可奈美だと見抜いて、可奈美に戦いを挑みます。

しかし、可奈美たちの目的は一刻も早く折神紫を倒すことです。舞衣の判断で、結芽の相手はエレンと薫に任せて、可奈美たちは先を目指します。結芽はそれが不満ですが、エレンと薫も一歩も引く気はありません。

これまでも強い相手との戦いを望んできた結芽ですが、それは彼女が病に冒されていたからでした。幼い頃から神童として賞賛されてきた結芽でしたが、病のために衰弱してゆくばかりになってしまいました。そんな結芽を救ったのが、折神紫の与えたノロの力でした。

ノロは本来の実力以上の力を与えますが、結芽は自らの意志でそれを拒絶してきました。エレンたちとの戦いでも、ノロの力が発動しそうになりましたが、結芽はそれを抑えました。そして実力でエレンと薫を倒しました。結芽は次の戦いに向かおうとしますが、そこでついに力尽きたのでした。

一方、先を目指す可奈美たちの前には、夜見が現れました。その相手を、舞衣と沙耶香が引き受けます。そんな舞衣たちの前に、高津学長が現れました。彼女は自らの手で作り出した夜見や沙耶香を、道具としか考えていませんでした。そんな高津学長から、舞衣は沙耶香を守ると決意しました。

先に進んだ可奈美と姫和の前に、真希と寿々花が現れました。2人は強くなるために、ノロを使うことを受け入れていました。そんな2人に、可奈美と姫和は苦戦します。何度も斬られながらも、可奈美と姫和は戦うことをあきらめません。そして戦いの中、可奈美は寿々花の技をコピーしてみせました。そしてついに、2人は真希と寿々花を倒しました。

そんな2人の前に、ついに折神紫が現れました。彼女は大荒魂の力を得て、恐ろしいほどの威圧感を与えます。そんな紫に、可奈美と姫和は勝つことが出来るのでしょうか!?

というわけで、ついに決戦です。ちょっと戸惑ったのは、結芽の事情が描かれたことです。結芽は親衛隊の中でも異色の存在なので、気になる存在ではありましたが、その説明をここでするか!?という感じでした。(^^;
アッシュが反撃に出るお話でした。

ゴルツィネの屋敷を壊滅させて、アッシュは仲間たちのところに帰ってきました。次の指示を仲間に与えたアッシュは、電池が切れたように休息をとります。英二は、そんなアッシュを見守り、予定の時刻に起こします。アッシュは寝起きが悪いらしく、仲間たちはビクビクしていましたが、アッシュは英二には従順でした。

一方、マックスと伊部はニューヨーク市警のチャールズのところに転がり込んでいました。そこでテレビを見た2人は、事態の大きさにあらためて驚くのでした。しかしアッシュとは違い、今のところ彼らに出来ることはなさそうです。(^^;

仲間が武器や情報を調達している間に、アッシュと英二はこれまでに互いに語らなかったことを話し合いました。それは、ごく普通の平穏な話でした。いつも危機的な状況にあった2人にとって、それは貴重な時間でした。そして一番の笑いどころは、ハロウィンの苦い思い出が原因で、アッシュがカボチャが苦手という話でした。(^^;

そしてアッシュは、英二の前では弱さをさらけ出しました。自らの手でショーターを殺してしまったこと、それはやはりアッシュを苦しめていたのです。そんなアッシュに、英二は世界の全てが敵にまわっても、僕だけはアッシュの味方だと断言したのでした。そんな英二の言葉に、アッシュは救われたのでした。

翌朝、英二が目を覚ますとアッシュはパソコンに向かっていました。何をしているのかと思えば、昔知ったゴルツィネのIDを利用して、ゴルツィネの資金を手に入れていました。その火消しのために、ゴルツィネはNYから離れざるを得なくなりました。

NYを離れる前に、ゴルツィネはアッシュとの対決をオーサーに任せました。アッシュとオーサーでは格が違いすぎると思いますが、ゴルツィネはオーサーに殺さずにアッシュを捕らえろと命じました。

資金を手に入れたアッシュは、マックスに協力してもらい隠れ家となるマンションを手に入れました。その場所は、ゴルツィネ勢力の目と鼻の先にありました。またアッシュは、警察にもゴルツィネの息がかかっていることを把握していました。

そしてアッシュが動き始めました。自分を囮にしてゴルツィネの手下を引きつけ、その隙に仲間に手下を倒させたのです。

前回までが辛すぎる展開だったので、今回はようやく和めました。とはいえ、アッシュとオーサー、そしてゴルツィネとの対決は避けられません。全てが終わった時、物語はどこにたどり着くのでしょうか。
本拠を急襲されて壊滅的な打撃を受けた舞草が、可奈美たちの力で反撃に出るお話でした。

舞草の本拠地の襲撃だけで、事態は終息しませんでした。次はテロ関与の疑いで、長船女学園と美濃関学院に強制捜査が行われます。その結果、学園の刀使たちは刀を回収されることになり、抵抗する手段を奪われました。

それを知って可奈美たちは、重い雰囲気に包まれます。それを打ち破ったのは、これまでの戦いを見守ってきた舞衣でした。これまでの舞衣には、戦う理由がありませんでした。しかし、舞衣たちに希望を託した舞草の刀使たちの思いを無駄にしないために、舞衣は戦う覚悟を決めたのです。

そのころ折神紫は、大荒魂との融合を深めていました。そして20年前の大災厄の時に起きた時と同じ現象が発生しました。刀使の力を持つ者の体が、分裂したように見えたのです。再び大災厄が起きる時は近いと判断した朱音は、自分が囮となってマスコミに折神家の真実を語り、その間に可奈美たちに反撃のチャンスを与えました。

可奈美たちが乗った潜水艦は、横須賀港を目指します。そこで朱音は、集まったマスコミに自分が知った折神家の真実を伝えようとします。しかし、高津学長はそれを阻止しようとする一方、朱音を狙撃しようとさせます。その時、潜水艦のハッチからミサイルのようなものが発射されました。

何かと思えば、それはS装備を使う可奈美たちを、折神紫の元へと送り届けるためのものでした。こうして可奈美たちは、一気に敵の懐に入り込みました。しかし、そこには折神紫やその親衛隊が待ち構えています。可奈美たちは、それを排除して大荒魂を倒すことが出来るのでしょうか!?

というわけで、追い詰められた舞草が、ついに反撃に出ました。しかし可奈美たちが倒されれば、もう後はありません。
この状況を、可奈美たちは覆すことが出来るのでしょうか!? 次回以降は激しいバトルが展開されそうで、楽しみです!
ユエルンの助けを得て、アッシュが反撃に出るお話でした。

自らの手で、ショーターを殺したことに苦しむアッシュ。しかし、彼にはまだ反撃の機会がありません。その間に、アッシュの仲間と手を組んだ、チャイニーズ勢力が動いています。ゴルツィネの屋敷を偵察した彼らは、ゴルツィネがオーサーと共に外出するのを目撃しました。そして、このチャンスを利用することにしました。

ゴルツィネは、バナナフィッシュを使ったもう1つの計画を進めていました。それはなんと、次期大統領候補を暗殺することでした。大統領候補は、彼の妻(?)の手で殺されてしまいました。そして彼を殺した妻も、自ら命を絶ちました。ゴルツィネたちは、その仕事を依頼した相手と会っていたのです。

その頃、拘束されていたアッシュのところに、ユエルンがやって来ました。彼はアッシュに反撃のチャンスを与えました。そんなユエルンを、アッシュは必ず殺すと言い放ちます。一方ユエルンは、ゴルツィネが行っていることを察知して独自に外部と連絡を取って動き始めました。

ユエルンから手枷の鍵を手に入れたアッシュは、それを使ってマックスや伊部と共に反撃に出ました。武器庫で武器を手に入れたアッシュは、英二を救いに向かいます。襲いかかる敵を次々と倒してゆくアッシュは、まるで鎖から解き放たれた虎のようでした。

そしてアッシュは、ついに英二を助け出しました。そこにアッシュの仲間とチャイニーズ勢力が加わりました。しかし、そこでチャイニーズ勢力のリーダー・シンは、ショーターがアッシュに殺されたと聞かされました。ショーターがアッシュの親友だと知っているシンは、それが信じられません。

その間にアッシュは、彼の仲間たちと合流しました。アッシュは彼らに英二を任せつつ、ゴルツィネの追跡を封じるために、車庫に用意されている車を破壊させました。1人その場に残ったアッシュは、ショーターの亡骸を取り返しに行きます。しかし、ショーターはバナナフィッシュの効果を確認するために解剖されていたのです。

その場には、ユエルンの針の力で動きを封じられたエイブラハムがいました。命乞いをするエイブラハムを、アッシュは迷わず射殺しました。変わり果てたショーターの姿を見たアッシュは、その亡骸に火を放ちました。そこにシンがやって来ました。

残されていたサングラスから、シンは焼かれているのがショーターだと知りました。アッシュを問い詰めようとしたシンでしたが、怒りに燃えるアッシュが相手では格が違いすぎました。呆然とするシンの前に、ユエルンが現れました。上層部の方針に反して、ゴルツィネの屋敷を襲撃したシンは、ユエルンに保護されることになりました。

そしてゴルツィネの屋敷から逃げ出したアッシュは、彼の本拠地であるマンハッタンに向かっていました。軍や議員ともつながりのあるゴルツィネを相手に、ここからアッシュはどう戦うのでしょうか。それから、チャイニーズ上層部とは異なる思惑を持つユエルンの動きも気になります。
機動隊に襲撃されて、舞草が大きな痛手を受けるお話でした。

連携して戦う訓練を続けていた可奈美たちでしたが、お風呂に入った後で、みんなでお祭りに行くことになりました。単なる視聴者サービスかと思いきや^^;、お祭りにはノロをお祀りするという意味があったのです。ノロは刀使の使う刀を生成する過程で、生まれてしまうものでした。

かって全国でお祀りされてきたノロは、明治以後から一カ所に集められるようになりました。それはノロの持つ力を、軍事利用できないかという思惑もあったかららしいです。そして戦後、大量のノロがアメリカに輸送されようとしました。その時に起きた災厄が、20年前の大荒魂の出現だったのでした。

いろいろな事情が明かされる中、舞衣は自分が折神紫と戦う理由を思い悩んでいました。可奈美や姫和は、お母さんがらみで戦う理由があります。しかし舞衣には、それほど強い理由がないのです。

そんな中、突然舞草の本拠地が機動隊に制圧されました。可奈美たちは、潜水艦で島から脱出しようとしますが、そこにも機動隊が待ち構えています。さらに親衛隊の結芽が、戦いに参加してきました。結芽はずば抜けた実力で、舞草の刀使たちを次々と倒していきます。

戦いの中、可奈美たちは機動隊員の使っているスキャナーが、荒魂を探すためではなく、刀使を探すために利用されていることを知りました。可奈美たちや朱音、フリードマンは何とか脱出することができましたが、そのために多くの刀使が犠牲になってしまいました。

いきなり大きな打撃を受けて、これから可奈美たちはどう折神紫に対抗するのでしょうか!?
ショーターが、バナナフィッシュの実験台にされてしまうお話でした。(;_;)

英二を守るために、ゴルツィネの屋敷までやって来たショーターでしたが、ゴルツィネの手下たちに捕まってしまいました。そして彼は、バナナフィッシュの実験台にされてしまいました。おぞましいことに、ショーターの恐怖のトリガーとなるのは、英二でした。ゴルツィネは、アッシュの目の前でショーターに英二を殺させるつもりなのです。

チャイニーズ・マフィアに捕まったアッシュたちも、ニューヨークへと連れ戻されました。ゴルツィネの屋敷に連れて行かれた彼らは、表面上は豪華なもてなしを受けます。しかし、それもゴルツィネが残虐な本性を発揮するまでのことでした。

その頃、ショーターの手下たちに動きがありました。彼らはチャイニーズ・マフィアの思惑とは別に、自分たちの意志で何かを計画していました。そのためにアッシュの仲間たちに声をかけました。彼らは一体、何をしようというのでしょうか。

地下室に拘束されたアッシュたちの前に、ショーターが引き出されました。さらに、そこに英二が連れられてきました。オーサーは英二の顔をショーターに突きつけて、彼を殺せと迫ります。バナナフィッシュに犯されたショーターは、恐怖の元である英二を殺そうとナイフを向けました。

ショーターが英二を殺そうとするのを、アッシュは止めようと呼びかけます。しかし、ショーターは英二にナイフを向けるのを止めようとはしません。英二の命もこれまでかと思った時、アッシュの叫びにショーターが動きを止めました。壁にかざされていた天使の像が、ショーターに正気を取り戻させたかのようでした。

アッシュに近づいたショーターは、自分を殺してくれと頼みました。そんなアッシュにチャンスを与えるかのように、オーサーが拳銃をアッシュの前に転がし、アッシュの拘束をゆるめました。再びバナナフィッシュに支配されたショーターが英二に襲いかかった時、アッシュはショーターを撃ち殺したのでした。(;_;)

アッシュは、大切な仲間を自分の手で殺してしまったことを嘆きます。しかし、再び拘束されてしまったアッシュには、ゴルツィネたちに復讐することさえ出来ません。唯一の希望は、アッシュの仲間たちが行動を開始していることです。彼らはアッシュを救い出すことができるのでしょうか。そしてアッシュは、ゴルツィネやオーサーに復讐することができるのでしょうか。

今回はゴルツィネたちのおぞましさに、気分が悪くなりました。アッシュたちの悲しみや苦しみを、見物して楽しめる神経が理解できませんし、理解したくもありません。
可奈美たちが、20年前の大災厄について知るお話でした。

舞草で折神紫の妹・朱音と出会った可奈美たちは、世間に広く知られているのとは別の20年前の大災厄の真実を知りました。折神紫に率いられた特務隊が大荒魂を退治したことになっていますが、そこには記録から抹消された2人の名前がありました。

それが可奈美の母・衛藤美奈都と、姫和の母・十条篝でした。2人は、最後の戦いの時、紫と一緒に大荒魂の元へと向かったのです。そして無事に帰ってきたのは、紫だけでした。美奈都と篝は半死半生の状態でした。2人はその時の戦いが原因で、刀使としての力を失っていました。

可奈美のお母さん、どこかで見たことがあるようなと思ったら、いつも可奈美の夢に現れて刀の稽古をしてくれる女の子でした。美奈都は亡くなってからも、夢の中で可奈美を鍛えていたのです。とはいえ、夢でお母さんと会っていることは、可奈美が目を覚ました時には覚えていません。しかし、夢の中で教えられた技は、体が覚えていました。

そして可奈美たちは、20年前の戦いはまだ終わってないことを知りました。朱音は、一時は力が弱まった大荒魂が再び力を回復しているといいます。それこそが、折神紫の背後に可奈美が垣間見たタギツヒメだったのです。

戦いの後、折神紫は折神家の当主となり、絶大な力を持つようになりました。そして朱音は、大荒魂が倒されたことに疑問を持つようになりました。そこで代々受け継がれてきた古文書を調べた結果、タギツヒメを倒す方法が篝の命と引き換えにして幽世に封じ込めることだったのです。

真相を聞かされて、可奈美たちは戦いから手を引くように言われました。しかし、ここまで事情を知って、もはや後には退けません。そして可奈美たちは、舞草の先輩たちから連携して戦う技を教わります。今の可奈美たちは、1人1人の技倆は高くても、複数で連携して戦う方法を知らなかったのです。

というわけで、様々な事情が明らかになり、物語は新たな方向に動き出しました。しかし、彼女たちの敵である折神紫も、妹の朱音の居場所を察知していました。これからの戦いは、ますます過酷で厳しいものになりそうですね。
ちょっと忙しいので、簡易感想で・・・。(^^;

マックスの元妻と息子を狙った行動は、アッシュたちの注意を引きつけるための陽動でした。ゴルツィネの真の狙いは、英二でした。チャイニーズ・マフィアに協力させられたショーターは、姉を守るためにユエルンに従うしかありませんでした。しかしショーターは、いざとなったら自分の手で英二を殺す覚悟で、オーサーたちの人質になった英二に同行したのでした。

潜在能力は高そうなユエルンですが、チャイニーズ・マフィアの地位は高くありません。ユエルンは表面上は、兄たちに従っています。しかしユエルンは、このままで終わるつもりはありません。彼がいつどういう方法で逆襲に出るか、それも気になります。

そしてゴルツィネの背後には、合衆国の議員や軍も関係していました。それは全て、バナナフィッシュが持つ本当の力が原因でした。

英二を奪われたことを知ったアッシュは、その屋敷の本来の持ち主であるアレクシスと出会いました。エイブラハムの兄のアレクシスは、もう1人の仲間と3人で学生時代にバナナフィッシュの原型となる薬を開発していました。もちろん彼らは最初からそんなものを作ろうとしていたのではなく、麻薬を生成して小遣い稼ぎをしようとした過程で偶然に生まれたものでした。

バナナフィッシュの本当の力、それは投与された者を意のままに操り、確実に暗示にかけることが出来る力でした。アレクシスたちが最初に開発した薬には、そこまでの力はありませんでした。しかし、エイブラハムが戦場で行った実験により、バナナフィッシュは完成していたのです。

バナナフィッシュの正体を知ったアッシュたちの前に、チャイニーズ・マフィアの手下たちが現れました。彼らの手で、アッシュたちもまた拘束されてしまいました。あまりに巨大すぎる相手と、これから先アッシュたちはどう戦うつもりなのでしょうか。
沙耶香と舞衣が、可奈美たちと合流するお話でした。

潜水艦に乗り込んだ可奈美たちは、そこでエレンのお祖父さんと出会いました。お祖父さんもS装備の開発に関わっていましたが、その開発が劇的に進んだのは20年前からでした。それは紫が刀剣類管理局の局長となり、それまで各地に散らばっていた刀を、一括管理するようになってからでした。

その頃、沙耶香は高津学長によって、体にノロを注射されようとしていました。今までは学長のいいなりだった沙耶香ですが、この時は学長に反抗しました。それを注射されたら、自分が自分でなくなってしまう予感がしていたのです。そして沙耶香は、学長の前から逃げ出しました。

そして沙耶香は、自分に優しい言葉をかけてくれた舞衣を頼りました。舞衣は、沙耶香を守る決意をしました。しかし沙耶香を追って、親衛隊の結芽が現れました。高津学長は、沙耶香の探索を真希と寿々花に依頼しました。しかし、2人は高津学長の言葉を無視しました。親衛隊の任務は、紫の護衛であり、高津学長の指示に従う義務はないからです。

そのやり取りを盗み聞きしていた結芽は、面白そうだからという理由で勝手に沙耶香の追跡を始めたのです。そして沙耶香を守るために、沙耶香と舞衣は共同で結芽に立ち向かいます。しかし2人がかりでも、結芽の攻撃をかわすだけで精一杯です。

そんな中、沙耶香は以前の可奈美との戦いで使った技を繰り出そうとします。しかし、その時に可奈美に言われた言葉が、沙耶香を止めました。こんな心のない剣では、相手を倒すことはできないと悟ったのです。逆に沙耶香は、自分の感情をぶつけた攻撃で結芽と戦います。

しかし、そんな沙耶香の攻撃も結芽には通じません。結芽の攻撃が沙耶香に当たるかと思った時、舞衣がそれを防ぎました。沙耶香のことを妹のように思っている舞衣は、何としても沙耶香を守りたかったのです、しかし結芽と舞衣では、実力が違いすぎました。

このまま舞衣たちは、結芽に倒されるのかと思いきや、そこに自らの生徒たちを引き連れた高津学長が現れました。これで戦いは、水を差されたかっこうになりました。結芽は戦いから手を引きましたが、高津学長にも協力せず、沙耶香たちを取り囲んだ生徒たちを、あっという間に倒して立ち去りました。

そして沙耶香は、高津学長と決別しました。再び逃げた沙耶香と舞衣を、美濃関学院の学長が待っていました。舞衣たちの逃亡に、学長は力を貸してくれました。そして舞衣たちは、可奈美たちと合流することが出来ました。

というわけで、舞衣と沙耶香も舞草に加わることになりました。彼女たちは、折神紫の真実を暴くことが出来るのでしょうか。
バナナフィッシュの手がかりを追って、アッシュたちはロスアンジェルスにやって来ました。

ロスには、マックスの元妻ジェシカと息子のマイケルが住んでいます。久しぶりにマイケルに会うことができて、マックスはうれしそうです。しかしジェシカは、そんなマックスに銃を向けました。マックスが強引にマイケルを連れ去りに来たとジェシカは思ったようです。(^^; ジェシカは、かなり勝ち気な女性なんですね。

そしてアッシュたちは、情報を元にエイブラハムの住所にある家を訪れました。そこでアッシュたちは、ユーシスという青年と出会いました。この家の養子だという彼は、表面上は弱々しく見えます。しかし、足音を立てずにアッシュに近づいたことで、アッシュには警戒されています。

アッシュは屋敷に残されていたコンピュータから、ハッキングツールを使ってバナナフィッシュの情報を引き出しました。そしてアッシュたちは、バナナフィッシュが新種の薬物だと知りました。さらに、この件の背後には軍隊もからんでいるようです。

その頃、ゴルツィネとチャイニーズの間が手を組んだことで、ショーターはチャイニーズの後ろ盾を失っていました。彼らは、ショーターの姉の命と引き替えに、自分たちに協力することをショーターに要求しました。姉のために、ショーターはこの提案をのむしかありませんでした。

ゴルツィネとの本格的な戦いを前に、アッシュは英二に帰国するように伝えました。英二は、自分がアッシュの足手まといになっている自覚がありました。それでも英二は、なにかアッシュの力になりたかったのです。

そしてユーシスの正体が明らかになりました。彼は李家の7番目の息子であり、前回ゴルツィネとの取引で名前が出ていたユエルンだったのです。ユエルンは、ショーターを自分の目的のために利用するつもりでいます。

さらにマックスの元妻ジェシカとマイケルにも危機が迫ります。ゴルツィネは、あらゆる方向からアッシュを追い詰めてきています。これに対して、アッシュはどう対抗するのでしょうか。
エレンが親衛隊に捕まるお話でした。

前回の終わり、検問所のようなところに現れたエレンは、そのまま親衛隊に捕まっていました。親衛隊の真希と寿々花を前にしても、エレンには余裕がありました。刀と携帯を没収されたエレンですが、すぐに逃げ出して逆に親衛隊の秘密を探ります。

そしてエレンは、夜見の荒魂の力の源となっているノロと呼ばれるものを発見しました。しかしエレンの前に夜見が現れて、今度は本当のピンチに陥りました。

一方、可奈美と姫和は薫と合流していました。しかし可奈美は、エレンの姿がないことを不審に思います。それでも薫は、エレンを放置して2人を先に進ませようとします。しかし薫が連れている荒魂のねねは、エレンを心配して可奈美に助けを求めます。

そのおかげで、可奈美たちはエレンのピンチに駆けつけることが出来ました。彼女たちの前には、ノロを大量投与して暴走している夜見がいました。それでも何とか、可奈美たちは海上へと脱出しました。しかし単純に船で逃げたのでは、すぐに追っ手に捕まってしまいます。

そんな可奈美たちの前に、舞草の潜水艦が姿を現しました。S装備を所持していたり、潜水艦を投入したり、舞草は思った以上に大きな力を持つ組織みたいですね。

その頃、紫に足止めされていた美濃関学院の学長たちは、ようやく解放されていました。学長と舞衣は、これでやっと学院に帰ることができそうです。でも、せっかく仲良くなれたのに、舞衣と別れることになって沙耶香はちょっと寂しそうです。

というわけで、可奈美たちは舞草と合流して、逃亡生活も一段落しそうです。エレンの祖父は、高名な科学者であり舞草の中心人物らしいです。次回は、可奈美たちがエレンの祖父と顔を合わせることになるのでしょうか!?
物語序盤の可奈美と姫和の逃避行はけっこう面白かったですが、ここ数話は登場人物やら組織やらが次々と増えてちょっと混乱気味かも。(^^;
バナナフィッシュの手がかりを求めて、アッシュの故郷を訪れるお話でした。

マックスの運転する車で、アッシュたちは彼の故郷ケープ・コッドへ向かいました。故郷に帰っても、アッシュの表情は暗いままです。アッシュと血のつながりのない母・ジェニファは、アッシュの突然の帰還を驚きながらも喜んでくれました。しかしアッシュの父・ジムは、アッシュを見ても渋い表情です。

手がかりを探すために、アッシュたちは彼とグリフィンが暮らしていた家へとやって来ました。そこでアッシュたちは、グリフィンを射殺した男のことを知りました。その男・エイブラハムを、マックスは知っていました。エイブラハムは、マックスやグリフィンと同じ部隊に所属していたのです。

エイブラハムの住所がカリフォルニアだと突き止めたアッシュたちは、カリフォルニアを目指すことにしました。しかし、長旅で疲れがたまっていたため、その夜はアッシュの家に泊まることになりました。

そしてアッシュの幼い頃が明らかになりました。グリフィンとアッシュは、母親違いの兄弟でした。アッシュの母は、彼が幼い頃に家を飛び出していました。幼い頃から美しい少年だったアッシュは、故郷でも変態男のターゲットになっていました。彼の所属していた野球チームの監督が、彼をもてあそんだのです。

しかし、その監督は街の有力者だったために、誰もアッシュの訴えに耳を貸してくれません。その男を、アッシュは8歳の時に、父の拳銃で射殺しました。殺された男の家の地下から多数の子供の骨が発見されたことで、その事件はマスコミに大きく取り上げられたのでした。

その頃、アッシュたちを追うゴルツィネの部下たちが、アッシュの両親のところにやって来ていました。彼らはジムとジェニファを人質にして、アッシュを捕まえようとしていたのです。彼らの動きを、アッシュはいち早く察知していました。しかし、アッシュを探しに来た英二が不用意に声をかけたことで、隠れていたアッシュが見つかってしまいました。

両親を殺すと脅されて、アッシュは銃を捨ててゴルツィネの部下たちの前に姿を見せました。アッシュのピンチに、マックスが車で駆けつけました。ヘッドライトに照らされて、ゴルツィネの部下たちが視力を失った隙に、アッシュは反撃に出ました。しかし、その戦いでジェニファは射殺されて、ジムも負傷しました。

警察がやって来る前に、ジムはアッシュを逃がしました。アッシュと顔を合わせば、憎まれ口ばかり叩いていたジムですが、彼は彼なりのやり方でアッシュのことを認めていたのでした。

その頃、アッシュたちに力を貸したチャイニーズ・マフィアとゴルツィネの間に、協力関係が出来上がっていました。ゴルツィネは薬物マーケットの一部を差し出して、彼らの協力をとりつけたのです。その代わりに、チャイナタウンからは、ユエルンという男が力を貸すことになりました。

裏でそんな取引があったことを知らないまま、アッシュたちはカリフォルニアへとやって来ました。そこで、どんな危険と事実が彼らを待っているのでしょうか。
可奈美たちが、折神紫の親衛隊と戦うことになるお話でした。

前回、突然エレンと薫に襲われた可奈美と姫和。ようやく2人から逃げたと思ったら、再び可奈美たちの前に2人が現れました。しかし2人は、今度は戦うつもりはないようです。エレンと薫は、反折神組織・舞草のメンバーでした。2人は可奈美と姫和がメンバーとして受け入れるにふさわしいか試すために、わざと戦いを挑んだのでした。

そんな2人のやり方が、姫和には面白くありません。しかし可奈美は、薫が連れているねねの可愛さにメロメロです。(^^;
ねねは荒魂ですが、なぜか人にとって危険なものではないようです。そんなねねと、薫はお互いに信頼し合う関係でした。
4人の協力関係が生まれそうなところに、突然荒魂が襲ってきました。可奈美たちは、それぞれに別れて戦いを開始します。

そして可奈美と姫和の前に、折神紫の親衛隊員である獅童真希と此花寿々花が現れました。可奈美たちは、獅童真希と此花寿々花を相手に苦戦します。しかし可奈美は、一方的に寿々花に押されていた訳ではありませんでした。同じく真希に苦戦する姫和と、協力して戦える状況を作るために動いていたのです。

姫和が真希に攻撃を仕掛けようとした時、寿々花と戦っていた可奈美の刀が真希を襲います。それをかわした隙を突かれて、真希は姫和に斬られてしまいました。写シの最中だったので真希の体は傷つきませんでしたが、実力的に劣ると見下していた相手に斬られたことで精神的に大きなダメージを受けたのでした。

その頃、ようやく事情聴取から解放された舞衣は、可奈美の情報を得るために沙耶香のところに来ていました。その時に舞衣は、沙耶香の頬に傷があることに気づきました。沙耶香の話から可奈美が無事だと知った舞衣は、沙耶香に手作りのクッキーをあげました。これがきっかけで、沙耶香は舞衣に心ひかれているようです。

荒魂があふれる山中では、薫が戦っていました。荒魂の発生源は、なんと親衛隊の1人である夜見でした。彼女は自分の腕を傷つけることで、流れる血液から荒魂を生み出していたのです。その荒魂と戦ううちに、薫は崖から転落しそうになりました。しかし、ねねが助けてくれたおかげで、崖の途中で踏みとどまることが出来ました。

そして薫は、全力で夜見を攻撃します。その攻撃を夜見はギリギリのところでかわしましたが、彼女自身の戦闘力は高くないのか、その場から立ち去ったのでした。

そしてエレンは、銃を持った男たちがバリケードを作っているところにやって来ていました。そこでエレンは、何をしようというのでしょうか。

今回は可奈美と姫和の出番が少なく、薫とねね、舞衣と沙耶香の出会いなどもあり、物語の視点がコロコロ変わるのでちょっと混乱しそうになりました。(^^;
仮釈放されたアッシュが、ゴルツィネの命を狙うお話でした。

マックスの弁護士の協力を得て、アッシュは刑務所から釈放されることになりました。その頃、アッシュの兄が殺された責任を感じた英二は、伊庭の忠告を聞かずに、アッシュの力になりたいと考えていました。

そこまで英二がアッシュにこだわるのは、棒高跳び選手だった彼がケガをして以来飛ぶことが出来なくなっていたからでした。棒高跳びから逃げ出したように、この事件から逃げることは英二にには耐えられなかったのです。しかし、彼の保護者である伊庭さんは、当然そんなことを英二がするのを止めます。

ニューヨーク市警のチャールズが釈放されたアッシュを迎えに来た時、そこに伊庭と英二も同行していました。チャールズの前では、アッシュは兄が死んだことを知らないふりを装います。そしてチャールズの隙を突いて、彼の拳銃を奪い取りました。そして、そんなアッシュに英二も力を貸しました。こうして2人は、再び戦いの場へともどります。

そしてショーターたちも、自分の意思でアッシュに力を貸します。ゴルツィネの後ろ盾を使い、オーサーがこの辺りで影響力を強めているのは、彼らにも面白くないことでした。

一方、ゴルツィネ側ではオーサーが、アッシュへの対抗心をむき出しにしています。そんなオーサーに、ゴルツィネはアッシュの始末を任せます。

ゴルツィネを狙うアッシュたちは、チャイナタウンのボスが力を貸してくれました。しかし、それはもちろん善意からではなく、彼らもバナナフィッシュのことを知って、アッシュとゴルツィネの抗争を利用してそれを自分たちの物にしようと目論んでいるようです。

ゴルツィネの行動を把握していたアッシュは、ゴルツィネが月に一度、趣味と実益を兼ねた子供の人身売買を行っている場所を襲撃する計画を立てました。この時だけは、ゴルツィネのガードをする手下が少なくなるからです。

そして計画は実行されて、アッシュはトラックを使ってゴルツィネに迫り、彼を銃殺しようとします。しかし、それはオーサーが邪魔したことで阻止されました。アッシュはゴルツィネを負傷させたものの、自らもオーサーに銃撃されて負傷してしまいました。

今度は逆に、アッシュたちがゴルツィネの手下に追われることになりました。
そんなアッシュに力を貸したのは、遅れて刑務所を出たマックスでした。あくまでもゴルツィネを殺そうとするアッシュを、マックスは殴りつけて言うことを聞かせました。そのおかげで、アッシュたちは危機を切り抜けました。

自分を傷つけたアッシュに、ゴルツィネは容赦しません。しかし、彼とアッシュの関係は複雑らしく、半死半生であろうとも生きたままアッシュを自分の前に連れてこいと手下たちに命じました。

そしてアッシュたちは、バナナフィッシュの手がかりを求めて、彼らの生まれ故郷を目指そうとしています。そこでアッシュたちは、何か手がかりをつかむことができるのでしょうか。

というわけで、アッシュの逆襲から逃走と、なかなか情報量が多いお話でした。
以前、バナナフィッシュは人か組織の名前らしいとマックスが推測していましたが、ゴルツィネはそれは薬物の名前だと言います。バナナフィッシュとは、いったい本当になんなのでしょうか!?
可奈美と姫和の前に、エレンと薫が現れるお話でした。

沙耶香を撃退した可奈美と姫和でしたが、2人の動きは管理局に知られてしまいました。2人はお世話になった累と別れて、再び逃亡生活に入りました。そんな2人の前に、新たな敵(?)としてエレンと薫が現れました。エレンと薫は、絶妙の連係プレーで可奈美たちを圧倒します。

そしてエレンと薫は、可奈美たちと戦うのにS装備まで投入してきました。しかし、それは本来であれば紫の許可がなければ使えないはずでした。しかしエレンたちは、紫の許可なくそれを使っていました。どうやら管理局内部は、紫を中心とした勢力と、彼女に対抗する隠れた勢力が存在するようです。

S装備を装着したエレンたちとは、可奈美たちも戦う力はありません。そこで、さっさとその場から逃げ出したのでした。
エレンと薫は、可奈美たちを倒すのではなく、その力を試していたようです。彼女たちは、どういう思惑を持って行動しているのでしょうか。

S装備が使われたことは、紫にも伝わりました。そして親衛隊から獅童と寿々花が、派遣されることになりました。

追っ手を振り切った可奈美に、姫和は自分の事情を打ち明けました。姫和のお母さんは、20年前に大荒魂と戦ったメンバーの1人でした。公式にはその時に大荒魂は討伐されたことになっています。しかし、真実は違っていました。その戦いで大荒魂を完全に討伐することは出来なかったのです。

そして大荒魂は、折神紫になりすまして生き延びました。母の果たせなかった務めを自らが果たすために、姫和は戦っていたのでした。姫和の刀には、そんな姫和の重い決意が込められていたのです。姫和の話を聞いた可奈美は、その重さの一部を自分が引き受けると決意しました。こうして可奈美と姫和の絆は、今まで以上に深まりました。

しかしエレンたちに追われ、親衛隊からも追われる2人に、どんな未来が待っているのでしょうか!?
グリフィンの死をきっかけに、アッシュとマックスがお互いに歩み寄るお話でした。

アッシュからのメッセージを伝えようとした英二は、待ち構えていたオーサーに捕まってしまいました。Dr.メレディスたちを人質に、オーサーは英二がアッシュの伝言を聞き出しました。そしてDr.メレディスに預けてあったバナナフィッシュは、オーサーたちに奪われてしまいました。

しかしオーサーは、それだけで終わりにしようとはしませんでした。Dr.メレディスたちを殺した後で、英二をゴルツィネに引き渡して薬漬けにしようとします。絶体絶命の英二を救ったのは、アッシュの仲間のショーターでした。彼は英二がつけられていることを知って、正体を隠したまま英二を追っていたのです。

そんな中、これまでずっと無反応だったアッシュの兄グリフィンが、急に動き出しました。ショーターが気を取られた隙に、オーサーは逃げ出しました。グリフィンの存在に驚いた薬の開発者エイブラハムは、グリフィンを撃ちました。Dr.メレディスの必死の治療にもかかわらず、グリフィンはそのまま命を落としました。(;_;)

その間に、刑務所のアッシュにも動きがありました。一緒に収容されていたマックスが、別の房へと移動したのです。次に現れた男は、アッシュの体が目当てでやって来ました。そんな相手を、アッシュはあと一歩で殺す寸前まで追い込みました。騒ぎに気づいたマックスが止めなかったら、アッシュは本当にその男を殺していたでしょうね。

マックスはアッシュに、仮釈放の申請をしろと勧めます。しかしアッシュは、それを聞き入れようとはしません。そんなアッシュを、ゴルツィネの息がかかった男たちが襲います。彼らはアッシュを痛めつけました。しかしアッシュも、隠し持っていたフォークで反撃に出ます。そのフォークでアッシュは、自分に欲情した男の・・・。(以下、自粛^^;)

その頃、マックスはグリフィンが死んだことを知ってしまいました。そしてマックスは、アッシュを探します。自分を襲った男に逆襲したアッシュは、飛び込んできたマックスを見て何かあったことを察知しました。そしてマックスは、アッシュにグリフィンが死んだことを伝えました。

逆上したアッシュは、そのまま刑務所から脱走しそうな勢いです。マックスはそれを止めようとしますが、アッシュは聞く耳を持ちません。そんなアッシュと、マックスは殴り合いをすることになりました。

そして結局、アッシュとマックスは再び同じ房で過ごすことになりました。マックスはグリフィンが死んだことでもう全てがどうでもよくなっていました。彼はアッシュに、殺すなら殺せと言い放ちます。しかしアッシュは、そんなマックスにバナナフィッシュについて、自分が知り得た全ての情報を伝えました。

こうしてアッシュとマックスは、グリフィンの死を通してつながりました。2人の間に協力関係らしきものが生まれたことで、物語はどう動くことになるのでしょうか。

そうそう。マックスは、離婚(?)して息子の養育権を争っているようです。彼が刑務所に入れられたのも、それに関わる暴力沙汰が原因だったのでしょうか!?
可奈美と姫和の前に、沙耶香が現れるお話でした。

荒魂を倒したものの、行き場をなくした可奈美たち。しかし可奈美は、美濃関学院の学長からメッセージを受け取っていました。それを見た可奈美は、元美濃関学院出身で刀使でもあった恩田累の力を借りることができました。そして2人は、ようやく少し落ち着くことが出来ました。

その間も、2人の探索は続けられています。2人を発見しながらも、取り逃がした舞衣は、鎌府学長の高津雪那から厳しく咎められました。なんと雪那は、荒魂退治より2人の確保を優先すべきだったと言うのです。いらだちの収まらない雪那は、刺客として糸見沙耶香を送り込みます。

一方、可奈美と姫和はお世話になっている累の部屋を掃除しつつ、紫に憑いているものについて考えます。その過程で姫和は、可奈美の恐るべき実力に気がつきました。紫を襲った時、姫和は弾丸よりも速い速度で移動していました。その間、姫和には紫を見る余裕がありませんでした。しかし可奈美は、姫和の行動だけでなく、紫の背後に荒魂らしきものまで目にしていたのです。

姫和は、あくまでも自分の手で紫を倒すことにこだわります。しかし、そんな姫和に可奈美は、今の姫和の実力では紫にはかなわないと断言したのでした。

可奈美たちの居場所は、各地の監視カメラの映像から突き止められました。その間に、累は2人に不思議なものをみせました。ネットを通じて何かやり取りをしていたようですが、あれは一体なんだったのでしょうか!?

そして2人の前に、沙耶香が現れました。沙耶香は、姫和以上の高速移動の力を持っていました。その攻撃の前に、さすがの姫和も追い込まれていきます。姫和は沙耶香を殺すしかないと考えますが、それを可奈美が止めました。沙耶香の様子がおかしいことに、可奈美は気づいていたのです。

そして可奈美は、沙耶香の攻撃をかいくぐり、その手から刀を落としました。すると憑き物が落ちたように、沙耶香の表情が変わりました。沙耶香は何かに操られて戦っていたのでしょうか!?

また舞衣の前には、エレンと薫が現れていました。エレンたちはようやく解放されて、これから湘南に遊びに行くそうですが、これも何かの伏線なのかな!?