日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


生徒会劇のために、夏休みの合宿が行われることになるお話でした。

こよみに執筆を依頼した、生徒会劇の脚本が書き上がりました。こよみは読ませるのが恥ずかしそうでしたが、それを読んだ生徒会メンバーの評判は悪くありません。

演じる人をイメージして、こよみは脚本を書きました。主役の記憶を失った女の子は、燈子をイメージしたものでした。劇の中では記憶を失った女の子に、様々な人が全く違う彼女の過去を話す形で進行するようです。

燈子の恋人として登場するのは、男の子ではなく女の子で沙弥香をイメージして作られました。学校内で2人を夫婦と呼ぶ人たちがいることから着想したようですが、思いっきり真実を突いているのが凄いですね。(^^;

文化祭が近づくと、生徒会活動が忙しくなって練習時間の確保が難しくなるため、燈子は独断で夏休みに合宿をして劇の稽古をする手はずを整えました。

その一方で先日の体育倉庫の一件以来、侑と燈子の間はちょっとギクシャクしています。燈子は、ちょっと強引にいきすぎたと反省して、ちょっと我慢して侑と距離を置こうとしています。そんな燈子の様子に、侑は気がつきました。そして侑の方から、大丈夫だと言ってあげることで、ようやく燈子は安心したのでした。

そして夏休みになりました。侑は、中学時代に同じソフトボール部員だった菜月と出会いました。菜月は、侑の覚めた様子に、器の大きさを感じていました。本当は同じ学校に誘って、ソフトボールを続けさせたかったようですが、結局それは言い出せませんでした。

生徒会活動で忙しそうにしている侑を知って、菜月は自分の見たかった侑の姿を見られたと思いました。菜月は、心がいっぱいで、余裕がないくらい何かに打ち込んでいる侑を見たかったのです。

そして夏合宿の日が近づきます。燈子の父は、燈子が生徒会劇をすることを快く思っていません。亡くなったお姉さんになろうとするのではなく、燈子には燈子らしい生き方をして欲しいと思っているからです。

しかし、今の燈子には、自分がお姉さんの代わりになることしか頭にありません。燈子がお姉さんにこだわるのは、お姉さんが事故に遭った原因が自分にあると考えているからのようです。そんな風に病んでいる燈子の心が、救われる日が来るのでしょうか!?
テレザート星を目指すヤマトの前に、謎の宇宙ホタルが現れるお話でした。

大帝ズォーダーの究極の選択を、幸運に恵まれて乗り越えたヤマト。しかし、その出来事が古代に与えたストレスは、小さなものではありませんでした。表面的には平静を装っている古代ですが、佐渡先生の見立てでは心身共に大きなダメージを受けているようです。

それでもヤマトは、テレサの呼びかけにこたえて、テレザート星を目指します。そんなヤマトの前に、不思議な赤い宇宙ホタルが現れました。小さな光る宇宙ホタルは、瞬く間にヤマトの艦内に広まりました。そしてホタルの光を見ていた人たちに、異変が起きました。

宇宙ホタルには、人を幻惑する力があったのです。それが原因で、古代と空間騎兵隊の斉藤が乱闘寸前になりました。その上、宇宙ホタルは波動エンジンにも悪影響を与えました。その危機を救ったのは、佐渡先生から渡された殺虫剤を散布したアナライザーでした。殺虫剤を浴びた宇宙ホタルは、たちまち活動を停止して消し炭のようになりました。

危機を乗り越えたヤマトに、再びテレサからのメッセージが届きました。テレサからのメッセージは、親しい人の姿をとって現れました。そこで古代は、沖田艦長から励ましの言葉をもらいました。それは何よりも、古代を力づけるものでした。
そしてヤマトは、予定通りテレザート星を目指します。

これで終わりかと思ったら、ガトランティスにデスラー総統の姿が!
大帝ズォーダーは、デスラーの持つ執念という感情に興味を持って、彼に便宜を図ります。艦隊を手に入れたデスラーは、今度はどんな形でヤマトの前に現れることになるのでしょうか。

宇宙ホタルのエピソードは、なくてもいいんじゃ!?と思いましたが^^;、ようやくデスラー総統の登場ですね。
アッシュをかばって、英二が撃たれるお話でした。

仲間を人質に取られて、アッシュもフォックス大佐に捕まりました。そんなアッシュを、英二は助けようとしますが、大佐の部下は統制が取れていて隙がありません。マックスたちが国立精神衛生センターに連行されていく中、アッシュだけはフォックス大佐の元に残されました。

フォックス大佐は、アッシュに手を組まないかと誘います。今はゴルツィネの下で働いている大佐ですが、ゴルツィネがアッシュたちを狙う詳しい理由は知りませんでした。しかし、その裏に大きな秘密が隠されていることに大佐は感づいたのです。そこで大佐は、アッシュを取り込もうとしました。

しかしアッシュは、その申し出を断りました。そんなアッシュを大佐は痛めつけて、屈辱を与えて自分の言いなりにしようとします。しかしアッシュは、断固として大佐に屈しません。そして大佐は、部下たちにアッシュを任せて立ち去ります。

そこに1つのチャンスが生まれました。大佐が残した吸いかけのタバコの火を使い、アッシュは自由を奪っている縄を焼き切りました。そしてアッシュは、大佐を部下たちを殺して反撃に出ます。外からアッシュの様子をうかがっていた英二たちは、このチャンスを利用して攻撃を仕掛けました。その奇襲が成功して、アッシュは無事に救い出されました。

アッシュが逃げ延びたことを知ったユエルンは、再びアッシュの弱点である英二を狙おうとします。しかしブランカは、そんなユエルンの命令には従いませんでした。そこでユエルンは、チャイニーズの中に潜ませたラオたちを使ってアッシュと英二を狙います。

その頃、国立精神衛生センターに連れ込まれたマックスは、アッシュが最後の切り札として残した情報の隠し場所を聞き出すために、痛めつけられていました。自白剤を使われて、マックスは口を割ってしまいましたが、それより先にアッシュが情報が保管されていた貸金庫からデータを救い出していました。

そんなアッシュたちを、ユエルンに従うチャイニーズたちが狙います。英二と一緒にいる時が、アッシュが一番油断しているからです。彼らに襲撃された時、英二はとっさにアッシュをかばい撃たれました。アッシュも銃弾を受けましたが、英二を傷つけられた怒りが、それを上回りました。

英二を傷つけた男たちに、アッシュは怒りの弾丸を連射します。その時のアッシュは、恐ろしい野生の獣のように怒りに燃えていたのです。アッシュをかばった英二は、意識を失う前に彼が無事だったことを何より喜びました。英二はこのまま命を落としてしまうのでしょうか。そして何よりも大切な英二を傷つけられたことで、これからアッシュがどんな反撃に出るのか気になります。
今回は、女傭兵のリオンティーヌの登場と、居酒屋「のぶ」に思わぬ危機が訪れるお話でした。

居酒屋「のぶ」に、見慣れない女性がやって来ていました。彼女は北方の貴族の元へと向かう途中で、この街に立ち寄りました。ここでリオンティーヌは、ある人物を探していました。

かって戦場で、リオンティーヌはその人物と刃を交えました。「鬼」と呼ばれたその人物は、重装備の騎士たちが沼地に足を取られている中、大胆にも軽装で戦いを挑んできたのです。そうすることで動きやすくはなりますが、敵からの攻撃が当たれば無事では済みません。

そしてリオンティーヌは、「鬼」に一撃を与えたものの、沼地に倒されて剣を突きつけられました。しかし「鬼」は、彼女が女性だと知ると、剣を引いて立ち去りました。その「鬼」を探して、リオンティーヌはこの街に来たのです。

鬼の正体は、ベルトホルトでした。「のぶ」に立ち寄ったベルトホルトは、リオンティーヌと再会しました。そして、その日は2人のおごりで、お店は大いに盛り上がりました。しかしリオンティーヌの本当の目的は、ベルトホルトと縁を結ぶことでした。しかしベルトホルトはすでに結婚していて、その願いは果たせませんでした。

ベルトホルトが帰った後、お店に1人残ったリオンティーヌに大将がお店のおごりだと、すまし汁を差し出すのがよかったです。

後半では、高慢な貴族のダミアンが、新たなお客を連れてお店に現れました。ダミアンが連れ来たのは、参事会議長バッケスホーフでした。バッケスホーフはいきなり、「のぶ」を買い取ると言い出しました。しかし大将やしのぶが、それを受け入れるはずがありません。

申し出を断ると、バッケスホーフは2人に後悔することになると脅します。そして、とりあえず生を飲んだバッケスホーフは、この店は帝国の法を犯していると言い出しました。

「のぶ」では、とりあえず生をエールという名目で提供していました。しかし、とりあえず生はエールではなく、厳密にはラガーだったのです。そしてラガーは、ご禁制の酒として販売することを禁じられていたのです。

絶体絶命のピンチにさらされた「のぶ」は、このまま無事に営業を続けることが出来るのでしょうか!?
花和が加わり、チア同好会がついにチアリーディング部になりました!

ひづめへの憧れから、ようやく花和がチア同好会に入ってくれました。これで部員は5人なり、チア同好会はチアリーディング部へと昇格しました。そうなると、部長が必要です。選ばれたのは、意外にもこはねでした。前向きで頑張り屋ですが、ちょっと残念なところもあるこはねが部長で大丈夫か不安材料もありました。

ところが、部の顧問として犬養先生からあっさり同意を取り付けてみせました。・・・まあ、犬養先生は過去に触れられたくない記憶がいくつかあったようで、巧みにそれを利用しての勝利でしたが。(^^;

そんな中、チアリーディング部に応援の依頼がありました。それは小学生のサッカーチームの応援でした。そのチームには、宇希の弟の暁音が参加していました。ところが、暁音はチャラチャラした女子が苦手で、普段から嫌っていました。
そのせいで、宇希はいまだに自分がチアをやっていることを、暁音に教えていなかったのでした。

宇希は様々な方法で、暁音に自分がやっていることをそれとなく伝えようとします。しかし、どの作戦もうまくいきません。そんな中、暁音はチアを侮辱するようなことを言い出しました。それを聞いた宇希は、チアはそんなものじゃないと猛烈に反撃するのでした。

そして試合当日。暁音は、姉がチア部に参加していることを知って驚きました。宇希は、暁音を応援しようとしますが、暁音は先発メンバーに選ばれていませんでした。それでも宇希は、一生懸命に暁音のチームを応援しました。そのかけ声の凄さ、そして延々と応援した後でハーフタイムの演技をすることに暁音は驚きました。

そして暁音に、グランドに立つチャンスがやって来ました。宇希たちの応援を得て、暁音は頑張りました。そしてチームは、勝利を獲得したのでした。そしてこはねたちは、神ノ木高校のチア部に応援してもらうと、試合に勝てるという噂が流れていることを知るのでした。

というわけで、同好会から部に昇格して、こはねたちの活動も忙しくなってきました。今度は誰を応援することになるのかなあ。(^^)
県大会が始まり、湊が藤原愁と再会するお話でした。

いよいよ県大会が始まりました。湊は団体戦だけの出場ですが、海斗と七緒、それに女子部員は個人戦にも出場します。
大会の最初に開会式があるため、湊たちも袴姿で会場にやって来ました。そこで早速、湊は愁のいる桐先高校弓道部と遭遇しました。

湊の姿を見つけた桐先高校弓道部の双子は、何かと気に障る言葉をかけて湊たちを挑発してきます。仲間をからかわれたことで、海斗は怒りをむき出しにしました。一触即発な状況でしたが、桐先高校の部長が間に入ってその場をおさめました。
去り際に愁は、湊との勝負を楽しみにしてると言い残しました。

湊が初めて弓道に触れたのは、愁との出会いと重なっていました。近くの弓道場で練習していた愁たちに、湊が弓を引きたいと声をかけたのです。その時2人は、まだ小学生くらいでした。そして今では、愁は"貴公子"と呼ばれるほど周囲から注目される存在です。

早気になる前の湊は、どれくらいの実力だったのかわかりませんが、愁と同じく周囲から注目される選手の1人ではあったようです。

そして個人戦が始まりました。そこで愁と海斗は、同じ組になりました。愁への対抗心から、海斗は弓返りを意図して弓を射ます。しかし、そんな海斗の背伸びは、よい結果につながりませんでした。最初こそ的に当てた海斗でしたが、その後は崩れて敗退してしまいました。

一方、七緒は2回戦までは進出したものの、さらに上には行けませんでした。そして女子部員たちも、妹尾は実力を発揮したものの、体調を崩していた白菊は敗退しました。意気消沈する部員たちに、トミー先生は激励しました。
そして次は、いよいよ団体戦です。その試合で湊は、早気を克服できるのでしょうか。

桐先高校の双子ちゃん、こんなに嫌なキャラだとは思わなかった・・・。(^^;
麻衣と妹の豊浜のどかの体が、入れ替わってしまうお話でした。

双葉の問題は解決したものの、咲太は事務所からデート禁止令が出ている麻衣と会えない日々が続いていました。ようやく麻衣に会えたと思ったら、なんだか麻衣の様子が変です。どうしたのかと思えば、なんと麻衣は異母妹の豊浜のどかと、体が入れ替わってしまっていたのでした。

のどかも、麻衣と同じく芸能界で活躍していました。アイドルとして活動しているのどかですが、その知名度は低く、まだ麻衣ほど有名人というわけではありません。咲太に状況を伝えた後、麻衣とのどかはお互いの代わりとして生活することになりました。

のどかがアイドルになったのは、麻衣に対する母親の対抗意識からでした。のどかはがんばって、お母さんの期待に応えようとしてきましたが、いつもお母さんはのどかに頑張ることを要求し続けていました。今回、麻衣とのどかの体が入れ替わる思春期症候群が発症したのは、このあたりに原因がありそうです。

麻衣の代わりを務めることになり、のどかは必死で麻衣のように振る舞おうとします。しかし、麻衣に似せようとすればするほど、空回りしているみたいです。そんな中、CMの撮影が行われることになりました。麻衣に言われて、咲太はのどかの様子を見に行きました。

そこでのどかは、周囲の期待に応えようと緊張していました。あまりにも緊張しすぎたことが原因で、のどかは過呼吸の発作を起こしてしまいました。それで撮影は、取りやめになったのでした。のどかを心配した麻衣に言われて、咲太はのどかが暮らしている麻衣のマンションに行きました。そこに行く前に、麻衣は咲太に戸棚を開けるなと言っていましたが、そこには何が入っているのでしょうか。

今回は、よく出来た姉の気持ちを知るために、国見の彼女の上里沙希が役に立ちました。沙希にもよく出来たお姉さんがいて、いつもお姉さんのようになりなさいと言われていることがプレッシャーになっているようです。
家庭の事情もからんだ今回の事件は、どんな形で解決されることになるのでしょうか。
将が瞳美に告白するお話でした。

カメラの腕を上げるために、瞳美は部長の将にお勧めの撮影スポットを聞きました。すると将は、瞳美の撮影に同行してくれることになりました。瞳美のことが好きな将からしたら、絶好のデート・チャンスですしね。(^^;

そのことを将は、事前に唯翔に伝えました。唯翔が瞳美が気になっていることを将は知っていたので、抜け駆けするような真似はしたくなかったのです。それを知った唯翔は動揺しますが、積極的に将を止めようとはしません。

そして瞳美と将は、一緒にあちこちの撮影スポットをまわりました。写真のことになると将は真剣で、瞳美はたいへんそうです。それでも最後まで、撮影予定をクリアしました。

その帰り道、別れ際に将は瞳美に自分の思いを伝えました。それを聞いた瞳美は、驚いてその場から逃げ出してしまいました。そしてかなり遅くなってから、瞳美は琥珀のところに帰りました。瞳美を見て、琥珀は何かがあったことに気づきました。

恋愛経験のない瞳美は、琥珀に恋の相談をしました。琥珀は瞳美の言葉をしっかり聞いてくれましたが、最終的な答えを決めるのは瞳美自身です。なかなか答えが出せなくて、瞳美は部活も欠席してしまいます。

将が何となく元気がないことに、あさぎは気づいていました。それが好きな人に振り向いてもらえないからだと、あさぎは知りました。さらに、瞳美と話をしたあさぎは、将が好きな相手が瞳美だと知ってしまいました。そしてあさぎは、告白した相手の気持ちに瞳美の目を向けさせました。

そのおかげで、ようやく瞳美は勇気が出ました。そして瞳美は、自分には気になっている人がいるから将とは付き合えないと返事をしたのでした。その答えは、将も半ば予想していました。しかし、瞳美からきちんと振られたことで、将のモヤモヤした気持ちも一区切りがつきました。

将に返事をしたことを、瞳美はあさぎに伝えようとします。そして瞳美は、あさぎが好きなのが将だとようやく知るのでした。

というわけで、瞳美が周囲が見えてなかったために、結果的にあさぎや将を傷つけてしまう、細やかな感情を描いたお話でした。
瞳美に悪気がないだけに、よけいにあさぎが可哀想な気がしました。将の方は、しっかり振られて次に進めそうですが、これからあさぎがどうなるのか心配です。
ユージオと貴族出身のウンベールの対立が原因で、見習い初等錬士にトラブルが発生するお話でした。

キリトから強くなるための鍵は、想いの強さだと聞かされたユージオは練習に打ち込んでいました。彼にはアリスを助けたいという強い思いはありますが、今ひとつそれが強さに結びついてない感じです。

そんなユージオの前に、嫌みな貴族出身のライオスとウンベールが現れました。2人はユージオに、稽古をつけてやろうと持ちかけます。最初はそれを断ろうとしたユージオでしたが、さらに自分を磨くためにあえて申し出を受けました。

ウンベールの剣は、貴族としての自尊心による強さがありました。格下の者を見下すことで、彼は力を得ていたのです。そんなウンベールに押されつつも、ユージオにも負けられない理由がありました。後半はユージオが押していましたが、勝負はとりあえず引き分けということにされたのでした。

しかし、2人がこのままで済ませるとも思えず、キリトとユージオはライオスとウンベールの動きに注意していました。そんな中、2人の傍付きのロニエとティーゼから、思わぬ話を聞かされました。彼女たちと同室で、ウンベールの傍付きをしている初等錬士が、ウンベールから酷い扱いを受けているというのです。

どうやらウンベールは、ユージオに負けた腹いせを、自分の傍付きに当たることで晴らしているようです。それを止めるために、キリトとユージオはライオスとウンベールの元を訪れました。彼らは当然、逸脱行為があったことを認めようとはしません。その態度に、いつもは冷静なユージオも怒りを感じます。

しかしキリトがユージオを制して、なんとかその場を切り抜けることが出来ました。キリトは彼らの狙いは、わざとユージオを怒らせて、規則違反をさせることにあるのではないかと予想しました。そうなると簡単に挑発に乗るわけにはいません。

そしてユージオは、ティーゼにライオスたちと話をしたことを伝えました。ティーゼも貴族出身の家柄でした。しかし、ライオスたちとは身分が違い、庶民と同じような暮らしをしていました。しかし彼女の父は、貴族としての誇りを持っていて、自分たちが庶民より恵まれた暮らしをしているのは、何か事あった時に、自ら進んで庶民を守るためだと教えていました。この世界の貴族にも、ノブレス・オブリージュという貴族の責務を忘れない人物がいるのです!

自分の家柄が低いことで、ティーゼはやがて他の貴族と結婚することになります。しかし、その相手が高貴な心の持ち主である保証はなく、ティーゼはそんな相手と結婚させられるのではないかと恐れていました。ユージオに好意を持っていたティーゼは、四帝国統一大会で爵位を得て自分の夫になって欲しいと頼みました。ユージオはその申し出を受けました。

ユージオがティーゼの申し出を受けたのには、驚きました。しかしライオスやウンベールが、何かと小細工を仕掛けてきますし、それにどう対抗してゆくのか気になります。
体育祭に、侑と燈子が今まで以上にラブラブなお話でした。

体育祭が近づき、生徒会メンバーは大忙しです。侑も燈子と一緒の時間が、なかなか取れません。そんな時、体育倉庫に横断幕を取りに行った侑は、そこで燈子と出会って襲われました。(^^;

久しぶりに侑と2人きりになれて、燈子は甘えまくります。そして燈子は、今度は侑からキスして欲しいと言い出しました。それを侑は、いつもの調子で軽く承諾します。侑からの約束をとりつけて、燈子はさらにやる気を出しています。

そして体育祭が始まりました。競技にも出場しつつ、その合間に進行管理もしなければならないので、生徒会メンバーはたいへんそうです。そして今回、燈子が一番気合いを入れていたのがリレーでした。リレーでは、生徒会チームはいつもバスケ部チームに負け続けていたのです。

最初は燈子以外はテンションが低かった生徒会チームでしたが、いざ競技が始まると本気で走ります。みんながんばったけれど、残念ながらバスケ部チームには及ばず、生徒会チームは3位でした。

そして体育祭の後片付けが始まる中、燈子は再び侑を体育倉庫に連れ込みました。燈子は、侑からのキスを迫ります。しかし、侑はいざとなると自分からキスすることは出来ませんでした。そうしてしまうと、何か大切な一戦を越えてしまう気がしたのです。

そんな侑に、燈子はいきなりディープキス。・・・なんだかエロゲみたいな展開でちょっと嫌だったかも。(^^;
ガトランティスの大帝ズォーダーが、古代に究極の選択を迫るお話でした。

避難民をガミラス艦へ移送中、ヤマトはガミラスの反乱軍から攻撃を受けました。しかしこの危機の中、艦長代理の古代は不在です。避難民を守りつつ、ヤマトは苦しい戦いを強いられます。

一方、古代アケーリアス文明の遺跡で大帝ズォーダーと対話した古代は、彼らが人工的に生み出された種族で、生殖能力を持たないことを知りました。ズォーダーは、全ての人類の争いの根源は"愛"だと考えていました。そして、彼の考える本当の愛で宇宙を満たすために、争いの源となる種族を滅ぼしていたのです。

さらにズォーダーは、ガミラス艦隊に同行する雪を利用して、古代に究極の選択を迫りました。避難民の中には、ガトランティスによって蘇生され人間爆弾となった者が含まれていたのです。大帝ズォーダーは、古代に雪を救う機会を与えました。3隻のガミラス艦のうち、1隻を助けるというのです。

古代が1隻を選ばなければ、大帝ズォーダーは全ての艦を破壊するつもりです。他の者の乗った艦を犠牲にして雪を守るか、それとも選択せずに全ての艦を犠牲にするか。古代は悩みます。

そして古代は、やはり雪を見殺しにできない自分に気づきました。しかし、その選択がこの先ずっと古代を苦しめることになると察知した雪は、自らガミラス艦から身を投じます。古代は落下する雪を、艦載機で追います。そしてなんとか、雪に追いつきました。

古代が何も選択しなかったのを見て、大帝ズォーダーは3隻のガミラス艦を破壊しようとします。機関部を破壊されたガミラス艦は、崩壊しようとしている惑星へと墜落していきます。この危機に、土方司令が動きました。崩壊する惑星のコアを波動砲で破壊して、その反動で古代たちとガミラス艦隊を救ったのです。

う〜ん、今回これまでで一番都合のいいお話だったような・・・。(^^;
ゴルツィネが、アッシュたちに傭兵のフォックスを差し向けるお話でした。

アッシュたちのところに、ユエルンに痛めつけられたシンが帰ってきました。チャイニーズの仲間たちが、まだ捕らわれていることを聞いたアッシュは、彼らを救出するために動きます。作戦は成功して、シンの仲間達は助けられました。しかしアッシュは、あまりに安易に作戦が成功したことに疑問を持ちました。

そんなアッシュの予想は、間違っていませんでした。ユエルンは、チャイニーズの中に裏切り者を仕立てた上で、わざと救出されやすい状況を作り出していたのです。そしてケインの仲間たちが、次々と犠牲になります。

さらにアッシュたちに対してゴルツィネは、新たな刺客としてフォックス大佐を雇っていました。大胆にも大佐は、アッシュの前に顔をさらした上で戦いを挑んできました。大佐の部下たちは、統制のとれた動きでアッシュたちを追い込んでいきます。

アッシュが次の判断に迷う中、そのヒントを与えたのは意外にも英二でした。そしてアッシュは、大佐の行動原理は、敵の立場に立って相手の弱点を突くことだと気づきました。

アッシュたちの戦いに、マックスも加わる中、彼の妻のジェシカがやって来ました。彼女は自分もマックスと行動をともにすると譲りません。何のかんの言っても、ジェシカはまだマックスのことを愛していたのでした。(^^;

そしてフォックス大佐の攻撃が開始されました。これまでの戦いと違い、対立勢力の抗争というレベルを越えて、戦争をしているような感じになってきました。戦いの中、仲間を人質に取られたアッシュは投降しました。

なんだか戦いの規模がどんどん大きくなっていますが、アッシュや英二は生き残ることが出来るのでしょうか!?
今回は天ぷらの盛り合わせと、唐揚げ問答のお話でした。

ガラス職人のローレンツが、自作のビールグラスを持ってきました。先日、ハンスがグラスを割ってしまい、そのお詫びとして新しいグラスを持ってきたのです。

その時のぶでは、花園の熊亭が店じまいすることになり、その常連客たちが店主のビョェルンをねぎらっていたのです。
毎日休まず続けてきたビョェルンのお店では、蜂蜜酒が評判でした。それを求めて、常連客たちはさまざまな思いと共にお店に通っていたのです。

お店をやめると決意するまでには、ビョェルンにも迷いがあったようです。しかし腰を痛めたことで、ついに踏ん切りをつけたのです。

そんなビョェルンのために、大将はビョェルンの新しい門出を祝う天ぷらを作りました。さらにローレンツが持ってきた花柄模様のビールグラスは、ビョェルン専用とすることになったのでした。

後半は、ベルトホルト中隊長とニコラウス、ハンスが唐揚げ問答を繰り広げるお話でした。ベルトホルトは塩唐揚げ派で、ニコラウスは醤油唐揚げ派でした。お互いに自分の支持する方がおいしいと、一歩も譲りません。

ハンスは、そんな2人のやり取りにうんざりしながらも、塩と醤油どちらがいいと聞かれて、竜田揚げがいいと答えたのでした。3人の不毛な争いは、果てなく続くかに見えましたが、ベルトホルトの妻ヘルミーナの怖さに一気に終息したのでした。(^^; 見かけはおとなしそうなヘルミーナが、実は怖かったはありがちなので、もう一ひねり欲しい感じでした。
チア同好会に、牛久花和が加わるお話でした。

いつもストーカーのように、チア同好会の様子をうかがっていた女の子。それは、ひづめの元チームメイトでした。
花和は、ひづめのことを先輩と呼んでいますが、それはひづめが留年したとかではなく^^;、花和がひづめより後にチームに加わったからでした。

その頃から、花和にとってひづめは憧れの存在でした。花和はひづめが、チア同好会のようなゆるい場所でチアしているのが不満でした。なので、ひづめの様子を見守りつつ、チア同好会には参加しなかったのです。

そんな花和は、自分をかばって宇希がケガしてしまったことから、バスケ部の応援を手伝うことになりました。チア経験者ということもあり、花和のチアはレベルが高いものでした。

最初はなぜひづめがチア同好会に参加したのか理解できなかった花和でしたが、そこで今までに見せたことのない表情で楽しくチアしているひづめを見て、あらためてチアの楽しさを知ったのでした。

こうしてチア同好会に、花和が加わって部員は5人になりました。ついに同好会から、部に昇格ですね!(^^)
湊のライバル(?)、桐先高校の藤原愁の登場です。

風舞高校は、試験期間を迎えていました。その間は、弓道部の練習もお休みです。でも、このところ弓道がますます楽しくなってきた部員たちは残念そう。マサさんに赤点とったら下僕Tシャツと言われては、試験勉強も頑張らないわけにはいきません。(^^;

一方、弓道の強豪校として知られる桐先高校では、大会に出場する選手が選ばれることになりました。和気あいあいとした雰囲気の風舞とは違い、桐先は何だかピリピリしています。その中でも注目を集めているのは、1年生ながら風格を感じさせる藤原愁と、双子の菅原千一と万次でした。

大会に出場する選手は、事前に行われる練習試合の結果で判断されます。そこで実力を出せなければ、3年生でも大会に出場することはできません。試合前、愁たちは2年の先輩から3年生に気を遣えと忠告されました。しかし3人は、そんな言葉に耳を貸す気はないようです。

そして、藤原愁と湊は、中学時代は同じチームメイトでした。その時から、愁は注目を浴びる存在でしたが、それと同様に湊も有望な選手として期待されていたようです。試験が終わり、大会に出場する各校の代表が明らかになりました。その中に、湊は愁の名前は見つけました。

次回は、湊と愁が顔を合わせそうですが、2人がどんな風に振る舞うのか気になります。
今回は、珍しく琥珀メインのお話でした。

魔法で人を幸せにするために、今日も琥珀は努力を重ねています。幼い日の、オモチャの魔法のステッキらしきものを振っている琥珀は、何となくCCさくらとかプリキュアを連想しました。(^^;

時を操る魔法をマスターするために、琥珀は研究を続けています。以前に瞳美に色が戻った時のことを、琥珀は詳しく聞き出します。それは同時に、瞳美と唯翔の関係について話すことでもあるので、瞳美は話すのが恥ずかしそうです。

そんな琥珀の探求は、部活の時にも続きます。瞳美に色が戻る原因が、唯翔にあるのではと、2人を接近させてみたり、先輩の唯翔のことを、瞳美に唯翔君と呼ばせてみたり・・・。何だか見ているこちらの方が恥ずかしくなってしまうような実験ばっかりですね。

そして琥珀は、少しだけ時を戻す魔法を使えるようになっていました。枯れてしまった薔薇を、魔法の力で再び蕾まで戻したのです。さらに、部活中に壊れてしまったあさぎのカメラも、時を戻す魔法で直すことができました。

ところが、この魔法はまだ完全なものではありませんでした。魔法の効力が切れると、元の姿にもどったものは再び魔法をかける前に戻ってしまうのです。

こんなに琥珀が努力しているのは、未来の自分が瞳美を過去に送り込んだからでした。瞳美を送った時に、元の世界に返す方法を言伝てもよかったのに、未来の琥珀はそうしませんでした。それにも、なにか深い理由があるのでしょうか。

そして気になるのは、未来の世界で瞳美はどんな風に暮らしていたのでしょうか。スマホの技術が進歩していることは描かれましたが、未来の世界で瞳美がどんな生活をしていたのかは語られていません。魔法写真美術部の仲間たちと楽しく過ごしているのを見ると、未来でも瞳美は周囲に対して距離を置いていたようではありますが・・・。

そんな瞳美が幼い頃に読んだ絵本で、1冊だけが色が見えたらしいです。その絵本を描いたのは、もしかしたら未来の唯翔なのでしょうか。

そして未来だけでなく、現在を生きるキャラたちの思いも揺れています。将は瞳美のことが好きみたいですが、いずれ彼女が未来に帰ってしまうかと思うと、自分の気持ちを伝えることができませんでした。そして唯翔も、瞳美のことが好きなようです。でも、瞳美も唯翔も奥手なので、2人がお互いの気持ちを確認するまでには、ものすごく時間がかかりそうですね。(^^;

そして瞳美は、最終的に未来に帰ることになるのでしょうか。それとも、ここにとどまることを選ぶのでしょうか。

というわけで、今回は物語的には大きな進展はありませんでした。しかし、それぞれのキャラの心の揺らめきが、印象的なお話でした。今回のお話は、お話の中で瞳美たちが撮影していた、スナップ写真みたいだなあと思いました。写っているのは、ありふれた日常なのに、その切り取り方や見方で、より深い世界が見えてくるような感じ。
咲太が2人の双葉から話を聞くお話でした。

思春期症候群なのか、いきなり2人になってしまった双葉。2人は同じように見えて、微妙に雰囲気が違います。そこで咲太は、もう1人の双葉とも話をしてみることにしました。コンタクト双葉は、これまでの双葉のコンプレックスの裏返しのようでした。

早くから女性らしい体型だった双葉は、それが男子たちの視線の的になっていることを知り嫌悪していました。その裏返しのように、こちらの双葉はSNSに刺激的な写真をアップしていました。しかし、その影響については、あまり深く考えてなかったようです。

SNSに付き合いを強要するようなコメントがあって、ようやく双葉はそれに気づきました。そして1人で帰宅するのは怖いからと、咲太が双葉に同行することになりました。双葉は国見のことが好きですが、それを口には出せません。しかし、国見が双葉を大切に思っていることを、咲太は証明してみせました。

携帯で双葉の危機だと知らされて、国見は指定された場所に駆けつけました。浜辺で3人で花火をして遊んだ後、ちょうど彼女とケンカ中だった国見は、咲太や双葉と一緒に花火見物に行くことに同意してくれました。

帰宅した咲太は、家にいる双葉にもう1人のことを伝えました。すると双葉は、咲太の前から消えてしまいました。そんな双葉を、咲太は必死で探します。もう1人の双葉の助言もあり、ようやく学校にいる双葉を見つけました。しかし、そこで咲太は力尽きて倒れてしまいました。

咲太が目を覚ますと、麻衣が彼を見守っていました。そして咲太は、双葉と話をしました。もう1人の双葉は、すでに国見と花火を見に行く約束をしています。咲太に励まされて、こちらも双葉も国見に連絡を取りました。そして連絡が届いたところで、2人だった双葉はようやく1人になりました。

そして約束通り、咲太は双葉や国見と一緒に花火大会に行きました。そこで双葉は、自分の気持ちを国見に伝えました。この場面、セリフなしで見せる演出が上手かったですね。(^^)
キリトとリーバンテインとの戦い。そしてキリトとユージオが、上級生に進級したお話でした。

リーバンテインの服に泥をはねてしまったキリトは、学院主席のリーバンテインと試合をすることになってしまいました。しかも、この戦いは寸止めではなく、実剣での戦いです。

強敵を相手にするキリトに、彼の師匠でもあるソルティリーナが助言を与えます。リーバンテインの強さは、これまでにも実剣での戦いを積み重ねてきたことにあるようです。それを聞いたキリトは、リーバンテインの強さを秘密に気づきました。

この世界では、自分の信じるイメージの強さが力になります。何度も実剣で戦ったリーバンテインは、強固なイメージを持っているのです。そんな相手と、キリトは正面からぶつかりました。いきなり奥義を繰り出してきたリーバンテインに、キリトは縦斬り四連撃バーチカル・スクエアで応じます。

途中でリーバンテインの剣圧に押されかけたキリトでしたが、これまでに出会った仲間たちへの思いがキリトを支えました。そして剣は、キリトの思いを受け入れて、より長く強大な剣となりました。

そして2人の戦いは、寮監のアズリカに止められました。両者互角ということで勝負は決着しましたが、後半は完全にキリトがリーバンテインを圧倒しているように見えました。(^^;

キリトの戦いは、ソルティリーナに最高の気づきを与えました。彼女の流派は、祖先が皇帝の不興を買ったため、正統剣術のハイ・ノルキア流の伝承を禁じられていました。その代わりに生み出されたのが、セルルト流だったのです。ソルティリーナは、そんなセルルト流にどこか負い目を感じていました。しかしキリトの戦いを見て、自分の技に自信を持つことができたのです。

そして卒業トーナメントでは、ソルティリーナは主席のリーバンテインを倒して勝利しました。そんな中、キリトには辛い出来事がありました。普段からキリトを嫌う貴族の息子たちが、キリトが大切に育ててきたゼフィリアの花を踏みにじったのです。

花壇を荒らされて、キリトはショックを受けました。そんなキリトに、不思議な女性の声が聞こえて、花たちはまだ生きようとしていると教えました。そしてキリトは、庭園の他の花たちの力を借りて、ゼフィリアの花を復活させたのでした。
こういうの、どこかで見たようなと思ったら、ドラゴンボールの元気玉でした。(^^;

そしてソルティリーナたちは卒業して、キリトたちは上級生になりました。彼らには傍付きとして、ロニエとティーゼという見習い初等錬士がつくことになりました。しかし、キリトとユージオは、いつになったらアリスと再会することができるのでしょうか。

今回は、キリトvsリーバンテイン、ソルティリーナvsリーバンテインの戦いが熱かったですね!(^^) どちらの戦いも、もう少しボリュームがあるとよかったかも。
前半は沙弥香と侑のお話。後半は侑と燈子の相合い傘のお話でした。

沙弥香の家に燈子が遊びに来ることになり、駅で待ち合わせていました。そこに現れたのは、中学時代に告白された先輩でした。先輩は昔のことを謝りつつ、女の子同士なんてと百合に否定的です。そんな先輩に見せつけるかのように、沙弥香はちょうどやって来た燈子と腕を組んで立ち去るのでした。(^^; 何気に沙弥香が怖い!(笑)

生徒会のメンバーは、体育祭のリレーに出場することになり練習に励んでいます。でも、侑と沙弥香のバトンリレーがうまくいきません。燈子をめぐって争う関係なので^^;、しょうがないところもありますが、燈子は2人に特訓を言いつけます。

それでも侑と沙弥香は、何となく気まずい雰囲気です。そこで侑は、沙弥香と和解しようとします。後輩の侑に気を遣われたことで、沙弥香の態度も軟化しました。とりあえずバトンリレーはスムーズにこなせるようになりましたが、本妻と愛人の戦いはまだ続きそうです。(^^;

後半は、雨の日のお話です。侑は傘を持ってくるのを忘れてしまい、友人の朱里と一緒に帰宅しようとします。ところが、朱里が好きなバスケ部の先輩が傘を忘れていて、朱里にチャンスが訪れました。侑は朱里の背を押して、先輩と一緒に帰るように勧めます。これで少しは、2人の関係が進展するといいのですが。

残された侑は、傘を持っていそうな友人を探しますが、あいにく誰も見つかりません。お姉さんに頼んで傘を持ってきてもらおうとしますが、こちらは彼氏とのデート中でした。2人に気を遣って、侑は友達が見つかったからいいとお願いを断ります。

侑があきらめて、雨の中に駆け出そうとした時、燈子が現れました。こうして侑は、燈子と一緒に相合い傘で帰宅することになりました。こうして仲良くしていながら、侑は本気で自分が燈子を好きになったら関係が終わってしまうことも知っています。でも、そんな侑と一緒にいられるだけで、燈子は幸せそうです。
避難民を託すために、惑星シュトラバーゼに立ち寄ったヤマトに思わぬ罠が待っていたお話でした。

第十一番惑星を離れて、テレザート星を目指すヤマト。しかし、その旅に十一番惑星の避難民を同行させるわけにはいきません。とはいえ、いったん地球に引き返すのでは、テレザート星への到着が大幅に遅れてしまいます。

そこにキーマンが、ガミラスの艦隊が近くにいることを教えました。ガミラス艦隊に避難民を託せば、ヤマトのロスする時間は最小限ですみます。この提案を受けていて、ヤマトは惑星シュトラバーゼへと向かいました。

そんな中、古代は乗組員の中に雪がいることに気づきました。佐渡先生や女子クルーの協力で、雪は古代の知らないうちにヤマトに乗り込んでいたのです。古代は艦長代理として、雪にヤマトからの退艦を命じます。古代も雪も、本心ではお互いに惹かれあっています。それなのに、いざ顔を合わせると2人はすれ違ってしまいます。

避難民のガミラス艦への移乗が行われる中、今回の提案をしたキーマンに怪しい動きが。彼はガミラスの中では、かなりの地位のある人物のようです。しかし今は、身分を偽ってヤマトと行動を共にしていました。そしてキーマンは、波動エンジンに何か細工をしています。

避難民の移乗中に、ヤマトはガミラス艦隊の攻撃を受けました。ガミラスの中には、いまだにデスラー総統の思想を受け継ぐ者も多く、彼らは反乱軍として各地に出没していたのです。今回のヤマト攻撃は、キーマンが故意に情報を反乱軍に流したためでした。

さらにヤマト艦内には、桂木透子という怪しげな人物もいました。彼女は、死んでいた(?)レドラウズ教授を蘇らせてヤマトの艦載機を奪い古代アケーリアス文明の遺跡へと向かわせました。それを知った古代は、桂木と共に教授の後を追いました。そして遺跡の中で、古代は桂木に殴られて気絶してしまいました。

ガミラス艦隊の攻撃を受けながら、艦長代理の古代も不在で、ヤマト内部は混乱しています。そして遺跡で目を覚ました古代は、レドラウズ教授の身を借りたガトランティスの大帝ズォーダーと対面することになりました。

う〜ん、今回は作画も今ひとつでしたし、内容的にもいろんな勢力の思惑がからんでいて、今まで以上にわかりにくいお話でした。(^^;
英二たちに救われたアッシュが、反撃に出るお話でした。

パーティー会場のボーイになりすまして、英二たちはアッシュを救おうとしています。アッシュを逃がさないために、ゴルツィネは薬を使ってアッシュから一時的に視力を奪いました。そしてパーティー会場に、シンたちが乱入してきます。

ブランカは英二に気がついたようですが、彼の任務はユエルンを守ることで、英二を殺すことではないのでスルーします。
そして騒ぎの中、アッシュは英二の声に気づきました。英二はゴルツィネに銃を向けて、アッシュを奪い返そうとします。しかし、やはりゴルツィネを殺すことはできません。

それでも銃を撃った英二は、ゴルツィネを負傷させました。そしてシンたちと共に、英二はアッシュを連れて脱出しました。表向きはトラックで逃走したように見せかけて、英二たちは地下へと潜り込みました。しかし、アッシュはそれはすぐにブランカに見抜かれると気づきました。

アッシュの指示で、シンたちが逃げようとしたところにゴルツィネの手下たちが襲ってきました。アッシュたちは下水路を逃げますが、その行く先にはゴルツィネの手下たちが待ち構えています。そんな中、英二はアッシュを救うために、自分が囮になりました。

体調不十分なアッシュは、ケインの隠れ家へと連れ込まれました。しかし英二が危険だと知ったアッシュは、自らを囮にしてユエルンを誘い出しました。その頃、英二たちはユエルンの部下に捕まっていました。ユエルンは、再び英二を利用しようとします。

しかし今回は、アッシュがユエルンを上回りました。熟知したテリトリーを巧妙に使い、ユエルンの手下たちを次々とアッシュは倒します。そんなアッシュを、ケインが仲間たちと援護します。ユエルンが自分の元に英二たちを呼び寄せたのは、完全に裏目に出ました。

ブランカがユエルンから離れたわずかな隙に、アッシュはユエルンを人質にしました。アッシュは、ユエルンの命と英二や仲間たちの命を引き替えを要求しました。そしてアッシュは、ついに英二を救い出しました。

というわけで、今回はゴルツィネとユエルンが完全に信頼し合う関係ではなかったこと。ユエルンが英二にこだわったことが裏目に出て、アッシュが自由を勝ち取りました。とはいえ、ゴルツィネの率いる勢力は強大です。この先、アッシュはそれにどう立ち向かうのでしょうか。
今回は、鰻にまつわるお話でした。

のぶに、水運ギルドの人たちがやって来ました。3人はアイテーリアの水運ギルドの有力者でした。今回は、その中の1つのラインホルトの取り仕切るギルドの人間が、ゴドハルトの縄張りで仕事をしてもめていました。ラインホルトは、自分の管轄の運河の漁業権を提供すると申し出ましたが、ゴドハルトはそれでは納得しません。

ラインホルトの運河では、この世界では雑魚扱いの鰻くらいしか捕れなかったからです。その話を聞いた大将は、鰻がいかにおいしい物かを3人に教えました。そのおかげで、こじれていた水運ギルドの問題も、なんとか解決したのでした。

後半は、見合い話が出ていたベルトホルトが、無事にヘルミーナと結婚して街に帰ってきました。ところが、少し前にのぶにやって来た密偵が荷馬車を強引に使ったために、ベルトホルトとヘルミーナに家を明け渡すはずだった住人がまだ引っ越せずにいました。

なんとか荷物はベルトホルトの官舎に収納しましたが、昼間の間そこにヘルミーナを置いておくわけにもいきません。
そこでベルトホルトは、ヘルミーナを昼間の間のぶで働かせて欲しいと頼みました。ちょうどのぶは、鰻が人気でお店が大繁盛していました。

そこでヘルミーナは、のぶのお手伝いをすることになりました。そんな中、木工職人の親方がやって来て、弟子が練習で作った木箱の使い道に困っていると相談してきました。鰻目当てのお客が増えて、夜の常連客にも迷惑をかけていたところだったので、その木箱を使って鰻をお弁当にして売り出しました。このお弁当は大人気になり、すべては丸くおさまりました。(^^)

先の物語に登場した人物の行動が、ちゃんと次の展開につながっているのが面白いですね。
テレジアが初芽の秘密を探る中、モウリョウが活動を開始します。

モモたちの前で、思わず怒りを爆発させてしまったテレジア。しかし、翌日は再び初芽に近づきます。そんなテレジアを、初芽も受け入れます。でも、初芽の弟子の五恵は、2人が仲良くしているのを見て寂しそう。

そんな中、モウリョウが活動を開始しました。怪しげな薬を、ドローンを使って人混みの中に散布したのです。その薬の影響で、そこにいた人々は凶暴化します。街を守るために、ツキカゲは行動を開始します。しかし、その時初芽はテレジアと一緒にいました。

テレジアは、初芽が手の内をみせることを期待します。ところが、事件の情報を教えても、初芽は全く動じません。テレジアが焦りを感じる中、初芽は逆襲に出ました。なんと自ら、自分がツキカゲの一員であることを教えたのです。さらに初芽は、ツキカゲの中での自分の役割も話します。

しかし、それはテレジアに毒針を使った攻撃をする布石でした。初芽から解毒剤を使わなければ、命にかかわること。そして解毒剤は、学校に置いてあることを教えられたテレジアはやむなく初芽から離れます。その間に、初芽は仲間と合流しに向かいます。

モウリョウの散布した薬の犠牲者は、一般市民だけではありませんでした。なんと五恵も、その薬の犠牲者となり、凶暴性を発揮していました。その実力は、単独で暴力団の事務所を壊滅させるほどのものでした。そんな五恵を、モモと雪は止めようとします。

しかしスパイスを使った五恵の力は、モモだけでなく雪すらも圧倒するものでした。モモと雪が苦境に立たされた時、ようやく初芽が到着しました。理性を失っている五恵は、初芽さえ攻撃します。そんな五恵に、初芽は自分がいかに五恵のことを大切に思っているか伝えます。

そんな初芽の言葉は、五恵を薬の影響から救いました。こうしてなんとか事件が終息しました。五恵の血液分析をした結果、薬に使われている成分の中に沖縄にしか存在しない植物があったのです。

事件の後、入院していた五恵は、仲間を攻撃したことを悔やんでいました。しかし初芽は、そんな五恵をやさしく受け入れるのでした。

今回のモウリョウの起こした騒動は、あくまでも実験でした。彼らはこの先、いったい何を目論んでいるのでしょうか!?
こはねたちが、チアショップに出かけるお話でした。

宇希が部室に入ると、なぜか虎徹が落ち込んでいました。こはねが高所恐怖症だったと知って、自分がトップになるべきだったと悔やんでいたのです。そのために減量しようとする虎徹でしたが、無理なダイエットはよくないとひづめに言われて、食べるわ食べるわ。(^^;

そして、こはねが高所恐怖症になった理由が明らかになりました。幼い頃に、鳥のように飛ぼうとブランコの上から飛び降りてケガをして、周りのみんなを心配させてしまったことが原因でした。自分が痛かったからじゃなくて、周りの人たちを心配させたからというのが、こはねらしいですね。

そんな中、ひづめがチアショップに行くことを提案しました。チア専門のお店があると知らなかったこはねは、ものすごくテンションが上がってます。チアショップは、こはねにとって天国のようなところでしたが、売られている商品のお値段は高くてこはねは驚きます。

その帰り、ひづめが相談にのって欲しいことがあると言い出しました。クラスの中で、自分はみんなから避けられて嫌われているのではないかと心配していたのです。こはねたちは、そんなことはないと断言しますが、その通りでした!(^^;

みんなひづめに憧れて、なんとなく遠巻きにしていただけで、避けたり嫌ったりしていたわけではなかったのです。同じチア同好会同士だからと、こはねがひづめにベタベタしたおかげで、その理由がはっきりしたのでした。

さらに、前々から不審者のような行動をしていた女の子が、こはねたちの前に現れました。ひづめのことを先輩と呼ぶ彼女は、何者なのでしょうか!?
下僕たちの絆が深まるお話でした。(^^;

合宿が始まりました。下僕たちは早朝から用事を言いつけられて、いろいろと苦労しています。弓道部としての活動の他に、本来ならマサさんがやる神社の仕事まで押しつけられてます。(^^;

あまりのこき使われて、肝心の弓道の練習をする時間がありません。しかしマサさんやトミー先生は、弓の練習をすること以上に大切なことがあると考えているようです。

そして一緒にいる時間が増えるにつれ、ギクシャクしていた湊と海斗の関係に変化が生まれました。買い出しに出かけた時に、湊は七緒から海斗の話を聞かされました。

取っつきにくいところのある海斗ですが、友達の七緒のことは大切に思っています。七緒が野球好きなのを知っていた海斗は、彼の好きなチームの帽子を買ってくれました。それを知っているから、七緒はその帽子を大切にしています。

七緒は湊に、本当に海斗が湊のことを嫌っていたら、海斗は湊を完全に無視するだろうと教えました。無視せずに何かと突っかかってくるのは、気にしている証拠だというのです。

買い出しの帰り道、下僕たちがじゃれ合っていると、七緒の帽子が風に飛ばされてしまいました。それを見た湊は、迷うことなく川へと飛び込みました。しかし帽子はどんどん流されていきます。それを追った湊に手を貸したのは、海斗でした。

結局、下僕たちはみんな川でずぶ濡れになって帰還しました。女子のお情けで、その日は下僕たちが先にお風呂に入ることを許されました。

そうしてあっという間に、合宿は終了しました。ほんのわずかな時間の間に、いつの間にか下僕たちの絆は深まっていました。ようやく1つにまとまりそうな下僕たち・・・もとい男子たち^^;が、これからどんな風に成長してゆくのか楽しみです!(^^)
今回は、将来を思い悩む胡桃がメインでした。

唯翔とのギクシャクを乗り越えて、瞳美に色が戻りました。しかしそれは、残念ながら一時的なものでした。
そうするうちに、学校は夏休みに入りました。魔法写真美術部では、なぜか胡桃が落ち込んでいます。受験を控えているのに、模試の結果がよくなかったからです。

そんな中、部長の引き継ぎが行われました。3年生が受験勉強に専念するため、写真部では部長の引き継ぎは夏休みの合宿からとなっていたのです。新たな部長に選ばれたのは、あさぎでした。自信のなさそうなあさぎを応援する瞳美が、副部長に選ばれました。

新たな部長の最初の仕事は、夏合宿を取り仕切ることでした。さまざまな連絡はSNSで行われます。そこで瞳美は、琥珀のお父さんからタブレットを借りました。そこでやり取りされる文字情報はわかっても、写真の色などは瞳美にはわかりません。そんな瞳美に、琥珀は色が見えないことをみんなに明かしたらと勧めますが、瞳美は踏み切れません。

胡桃にはパティシエのお姉さんがいました。お姉さんは元々優秀でしたが、大学に進んだ途中でパティシエになりたいと決意して、家族に反対されながらもそれを実現してしまいました。そんなパワフルなお姉さんと、胡桃は自分を比べてしまいます。自分には、お姉さんほど必死に打ち込めることがない。それが胡桃の悩みでした。

そして夏合宿の日が来ました。あさぎは、部長就任の挨拶でいきなり噛んでしまいました。そして楽しい合宿が始まりました。表面上は元気を装っていますが、やはり胡桃は元気がありません。いつも胡桃のことを気にかけている千草も、それが気になっているようです。

そしてバーベキューをしていた時、軽い冗談に胡桃が過剰反応してしまいました。胡桃は慌ててその場を取り繕いますが、なんとなく気まずい雰囲気に。そんな胡桃に、瞳美が声をかけました。そして胡桃は、お姉さんのこと、自分には何の目的もない不安などを瞳美に話してくれました。

その時に聞いた内容は、千草には内緒のはずでしたが、すぐ側に千草がいたので結果的に盗み聞きしたみたいな形に。(^^;
それでも胡桃は、自分の悩みを瞳美に打ち明けたことで、少しは気持ちが楽になったようです。

そして唯翔も、瞳美に見せられる絵を描き上げました。そこに描かれた絵は、とてもカラフルで、やはり瞳美にも色が見えました。そんなカラフルな絵になったのは、唯翔が自分にたくさんの色を見せたかったからだと瞳美は気づきました。そして瞳美に絵を見せたいという気持ちが、唯翔に大学に進学する道を選ばせたのでした。

合宿の最後は、絶景スポットで客船を撮影することでした。事前に千草が情報を調べていたのに、なぜか予定よりも早く客船が出発してしまいました。そこでみんなが諦めかけた中、千草は荷物をその場に放り出して撮影スポットへと走り出しました。そんな千草の後を、みんな荷物を投げ捨てて追いかけます。青春だなあ。(^^)

必死に走ったけれど、残念ながら絶景スポットを船と一緒に撮影することはできませんでした。それでも千草は、何の目的も持ってなくても、普段の生き生きとした胡桃が魅力的だと伝えました。そんな風に千草から言われたことで、ようやく胡桃も肩の力が抜けたようです。

船の写真は撮り逃しましたが、絶景スポットからの夜景はとてもきれいでした。そして瞳美は、ついにみんなに色が見えないことを打ち明ける決意をしたのでした。

今回も青春していて、いいお話でした。この作品、瞳美視点のモノクロの画面が織り交ぜられるせいか、色鮮やかな場面がより引き立って見えますね。(^^)
双葉が2人になってしまうお話でした。

捨て猫が縁で、咲太の家に牧之原翔子が通うようになりました。本当は翔子は自宅で子猫を飼いたいのですが、そのためにはクリアしなければならない問題があるようです。そこで咲太のところで、しばらく子猫を預かることになったのです。

咲太の妹のかえでは、同年代の女の子が家に来るようになって複雑な心境みたいです。妹キャラのポジションが脅かされるとか言ってましたが、どこまで本気なのかなあ。(^^;

咲太と麻衣は、めでたくカップルになれたものの、仕事が忙しくて麻衣とはなかなか会えません。それでも早めに仕事を終えて、咲太のところにやって来ました。そんな中、咲太は双葉に異変が起きていることに気づきました。

いつもは眼鏡キャラの双葉ですが、なぜかコンタクトにしてイメチェンしてみたり、ずっと片思いの国見がいるバスケ部の練習を今までよりも熱心に見学したり。さらには、SNSには双葉らしい大胆な写真も投稿されているみたいです。

そんな中、麻衣と一緒に帰ろうとしていた咲太は、ネットカフェに入ってゆく双葉を見つけました。そこで咲太は、麻衣のスマホを借りて双葉に連絡を取ります。その一方で咲太は、ネットカフェにいる双葉を見つけました。何が原因かはわかりませんが、ある時から双葉は2人存在するようになってしまったのです。

もう1人の自分が自宅にいると、もう1人の双葉は家に帰ることができません。そこで双葉は、ネットカフェに泊まっていたのです。そんな双葉を、咲太は自宅に連れ帰りました。麻衣はそれが不満でしたが、自分も咲太の家に泊まることで妥協しました。

というわけで、今回は牧之原翔子がメインかと思ったら、まさかの双葉メインで驚きました。とはいえ、牧之原翔子は咲太の初恋の相手と同一人物のようです。しかし、咲太が出会った時には年上だったはずの牧之原翔子は、なぜか今は咲太より年下の中学生です。双葉のことと牧之原翔子のこと、この2つには何か関係があるのでしょうか!?
キリトとユージオが修剣士となり、整合騎士を目指しているお話でした。

現実世界でアスナの物語が進行する間に、キリトのいる世界では2年が経過していました。ユージオと一緒に村を出たキリトは、剣の技倆を競う大会で優勝して修剣士となっていました。

キリトは修剣士として、学院次席のソルティリーナの傍付きとなりました。キリトは日々技倆を向上させていましたが、いまだにソルティリーナからは一本も取ることができません。キリト自身のスキルが不足していることもありますが、それ以上にこの世界を構成するシステムに鍵があるとキリトは考えていました。

この世界には、SAOなどにはなかったパラメータが存在していました。それは心の強さと関係しているようです。心が強いほど、それが戦いの時に技倆以上にものをいうようです。さらにキリトは、それを突き詰めれば心の強い者は、この世界のシステムさえ書き換えられるのではないかと考えました。

そしてキリトは、卒業を控えたソルティリーナとの修行に励んでいます。キリトと戦いながら、ソルティリーナは彼がまだ真の力を隠していると確信していました。それをキリトに話すと、卒業祝いとして本気の力を先輩に見せることをキリトは約束しました。

そのためには、必要なものがありました。村を出る時、キリトは頑丈な木の一部を与えられました。本来なら何世代もかかるほど硬い木の先端は、適切な処理をすれば強力な剣になるのです。都にやって来た時、キリトはそれを村で紹介された職人に預けていました。その剣が完成する日が、ソルティリーナと約束した日だったのです。

職人の手で磨き抜かれた木は、強力な剣へと変わっていました。さっそく剣を試したキリトは、これを使えば今まで不可能だった連撃も可能になると感じていました。そんなキリトの様子を、学院主席のウォロ・リーバンテインが見ていました。練習に熱中していたキリトは、誤ってリーバンテインの服に泥をつけてしまいました。

そしてキリトは、成り行きでリーバンテインと試合をすることになってしまいました。普段なら、こういった試合は寸止めで行います。しかしリーバンテインは、寸止めはしないと言います。それをキリトは、受けて立ちました。この試合の背後には、キリトのことを快く思わない貴族の修剣士もからんでいそうです。

ソルティリーナさえ勝ったことがない相手に、キリトは勝つことができるのでしょうか!?
次回の2人の対決が待ち遠しいです。(^^)
今回のメインは、沙弥香でした。

中学時代、沙弥香は先輩女子から好きだと告白されました。最初はそれに抵抗を感じた沙弥香でしたが、やがて先輩を心から好きになりました。ところが、先輩が高校に進学したら状況が変わりました。先輩の心境に変化が生まれて、沙弥香との交際をやめようと言い出したのです。

沙弥香は、それがきっかけで中高一貫の女子校から、今の学校へと移りました。もう誰も好きにならないと決めていた沙弥香でしたが、燈子と出会ったことでその気持ちが消えました。それ以来、沙弥香は一番燈子の近くにいられる人間であろうとしてきました。このままで十分に、沙弥香は満足なはずでした。しかし燈子の前に侑が現れたことで、状況が変化しました。

そんな中、生徒会劇の打ち合わせのために、侑はこよみを連れて燈子と沙弥香と一緒に喫茶店で顔合わせをしました。
そこに生徒会の副顧問でもある、箱崎理子先生がやって来ました。先生はお店のマスターの女性に、ただいまと答えました。なんと先生とお店のマスターは、本格的な百合カップルだったのでした!(^^;

2人の微妙なやり取りから、沙弥香は2人の関係に気づきました。しかし、その日は直接それを確かめませんでした。
その間にも、侑と燈子の関係は微妙に進み、お互いに名前で呼び合う関係になっていました。何があっても燈子は変わらないと信じている沙弥香ですが、このやり取りには動揺しました。

そして沙弥香は、再びあの喫茶店を訪れました。そこで沙弥香は、マスターに先生との関係を尋ねました。するとマスターは、2人が恋人同士だとあっさりと認めました。そんなマスターに、沙弥香は自分の秘めた思いを話しました。そんな沙弥香を、マスターはいい子だと認めてくれました。その言葉に、沙弥香は救われたのでした。

というわけで、沙弥香の心情をメインにしつつ、新たな百合カップルの発覚と^^;、なかなか見応えのあるお話でした。
ガトランティスの地球攻撃を阻止するために、ヤマトが封印した波動砲を使うお話でした。

突如現れたガトランティス軍によって、第十一番惑星の地表が切り裂かれました。その爆発の中には、ヤマトがありました。ヤマトは大量の岩塊に埋まりながらも、波動防壁によって危機を免れていました。しかし、防壁の使える時間には限りがあります。

そこで再び、ヤマトはアステロイドを盾とした時の技術を利用しました。ヤマトの周囲の岩盤に、コントローラーを打ち込んで岩塊の崩壊を防いだのです。そんな中、ヤマトは攻撃を受けた十一番惑星の司令部からの連絡を受けました。そこに斉藤が向かうと、土方司令たちが生き延びていました。

その間にもガトランティス軍は、次々と第十一番惑星の近くに大艦隊をワープさせてきます。その目的は、第十一番惑星のために作られた人工太陽を超新星にして、そのエネルギーを集結した艦隊群の巨大な砲身から地球に向けて発射することでした。

敵の動きを探っていたヤマトは、その狙いに気がつきます。しかし、その攻撃を阻止するためには、波動砲を使うしかありません。それは、スターシャとの約束を破ることです。地球の危機を救うために波動砲を使うか、それともあくまでも約束を守るか。古代は大きな決断を迫られます。

そんな古代を、斉藤はいらだたしく思います。しかし土方は、古代が戦う道を選ぶと信じていました。そして、古代はついに波動砲の封印を解く決断をしました。「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」では波動砲を使いませんでしたので、本当に久しぶりにヤマトの波動砲発射を見た気がしました。

ヤマトの波動砲により、集結していたガトランティス艦隊は一時的に全艦隊が行動不能に追い込まれました。しかし、そんなガトランティス軍をヤマトは攻撃しませんでした。そして古代は、敵艦隊に向けて立ち去るように呼びかけました。
敵を殺すか、殺されるかしか選択肢のないガトランティス軍は、その呼びかけを聞いてさらに混乱するのでした。