日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ゲーム完成も間近。そしてコウは、ある決意をするのでした。

ゲームの完成も近づいてきました。ねねと違って、ツバメが作ったミニゲームは、仕事が速いとうみこからも高評価です。
それがちょっと面白くないねねでしたが、紅葉から聞いた話でツバメに対する見方が変わりました。ツバメの実家は、旅館を営んでいて、両親からはそこで働いて欲しいと期待されています。

しかしツバメは、どうしても紅葉と一緒にゲームを作りたくて、紅葉と一緒に上京したのでした。そんなツバメは、仕送りもなく専門学校の合間にバイトして生活費を稼いでいました。表面は猫をかぶっていて、実はとっても勝ち気なツバメですが、苦労や努力をしていることにねねは驚くのでした。

そんな中、思わぬトラブルが発生しました。ツバメが作ったミニゲームは、完成はしたもののバグだらけでした。このままでは、製品にはミニゲームを入れられない状況もありそうです。うみこの前で仕事の速さをアピールしようとして、実力以上に手早くコードを書いてしまったせいでした。

そんなツバメに、ねねがデバッグの協力を申し出ました。これまでいじめられて、ちょっと悔しい思いをしていたねねでしたが、紅葉からツバメの事情を聞いたことで、ツバメの力になりたいと思ったのです。そして2人は、力を合わせてデバッグを開始しました。・・・作業の終盤には、やっぱりレッドブルと寝袋は欠かせないんですね。(^^;

そして2人は、なんとかデバッグを完了しました。うみこは表向きはミニゲームを削ると言っていましたが、実はもし本当にピンチの時は、自分も作業に協力するつもりでした。でも、ねねとツバメは2人だけで作業を完了させました。その実績をみて、ツバメの本採用とねねのバイト契約更新が決定しました!

一時的に険悪な雰囲気になってしまったツバメとねねですが、結果的には今回一緒に協力し合ったことで、以前以上にいい関係になれてよかったですね。

そしてほぼ完成したゲームのテストが行われることになりました。多くの希望者の中から、テストプレーヤーに選ばれたのは青葉と紅葉でした。キャラデザはしたものの、実際のゲームではどうなるのかを知らなかった2人は、その出来映えに感激するのでした。

みんなが楽しそうにゲームの様子を見ている中、りんだけが暗い表情です。りんは、コウが別の会社に転職しようとしていることを知ってしまったのでした。コウは、この会社に不満があるわけではなく、さらに自分の力を試したくて転職という道を選んだようです。

・・・とはいえ、夫婦みたいな関係^^;だったりんには大ショックです!!!
次回、とんでもない修羅場が待っている・・・とかはなさそうかな。(^^;
リコとレグが、オーゼンの手洗い洗礼を受けるお話でした。

オーゼンの私室には、大きな箱のようなものが置かれていました。それが何なのかと思ったら、アビスで生まれたリコを連れ帰った時に入れてきた籠でした。しかし、それは単なる籠ではありませんでした。死んだものを籠の中に入れると、それが蘇る力を持っていたのです。

そしてオーゼンは、驚くべき事実を明らかにしました。アビスで生まれたリコは、本当は死産していたのです。しかし、聖遺物である籠を利用したことで、生き返ったのです。昨夜リコが目にした怪物。それは魔物の肉をオーゼンが籠に入れたことで生き返ったものでした。そうして籠の力で生き返った者は、いつ死ぬのか誰も知らないのです。

リコにとってあまりにも酷い真実を伝えるオーゼンに、レグは敵意を抱きました。しかし、今のレグの力ではまったくオーゼンにかないませんでした。唯一、オーゼンを倒せるかもしれない方法として、レグは火葬砲を使おうとします。しかし、その威力を知っているレグは、それを使うことをためらいます。

そんなレグに気づいたリコは、オーゼンを止めようとします。しかし、オーゼンが指ではじき飛ばしただけで、リコは吹き飛ばされて気絶してしまったのでした。伸びる腕の力ではオーゼンを止められず、リコを守ることもできません。ついにレグは火葬砲を放ちますが、それはあっさりとオーゼンにかわされました。それでもレグは戦おうとしますが、砲撃での消耗が大きく、ついに倒れてしまいました。

レグが目を覚ますと、そこには見知らぬ探窟家たちがいました。彼らはオーゼンの手下として働いているのですが、リコとレグが来てからは姿を隠していたのです。しかしオーゼンのあまりの仕打ちに耐えかねたマルルクが、彼らを呼びに行ったのでした。・・・その罰として、マルルクは後でオーゼンに裸吊りにされるらしいですが^^;、その場面は描かれないんでしょうね。やっぱり。(^^;

ケガの手当をされたリコとレグに、オーゼンはさらにアビスの先に進もうとする2人が、いかに無力で愚かなのかを思い知らせました。そしてオーゼンは、リコのお母さん・ライザとの思い出話を始めました。ライザがまだ幼かった頃から、オーゼンは今のような姿をしていました。不気味な姿のオーゼンに、ライザは師匠になってくれるように頼みました。そして数年後にはライザは、立派な探窟家になっていました。

そしてオーゼンは、この先に進もうとする2人を鍛えると言い出しました。それはかなり過酷な試練のようですが、それくらいを突破できないようでは、先に進んでも確実に死ぬだけだと教えました。さらにオーゼンの話には、たった1つだけ嘘がありました。ライザの墓を見つけたオーゼンでしたが、それを暴いた中にはライザの死体は見つからなかったというのです。ということは、まだライザが生きている可能性もあるということですね。(^^)

しかし2人が先に進むには、これからの生存訓練を生き延びなければなりません。2人はどうやって、この過酷な試練を乗り越えるのでしょうか。

今までもブラックな雰囲気のある作品でしたが、今回のオーゼンのブラックさは怖かったです。でも、アビスの恐ろしさを知っているオーゼンだけに、リコたちの考えの甘さが許せなかったのかなあと思います。オーゼン役を演じる、大原さやかさんがノリノリだったなあ。(^^;
今回は、カルパッチョとカレーパンのお話でした。

赤の女王とクロの間には、ある約束がされていました。それは様々な異世界の住人が訪れる異世界食堂を、影から守ることです。その約束を守りながら、今日もクロは異世界食堂へと向かいます。・・・って、人間の姿に変身する時は絶対に裸になるんですね。(^^; なんという視聴者サービス。(笑)

今回の最初のお客様は、セイレーンのイリスとアーリウスでした。2人は巣作りの準備を始めていました。そしてイリスは、キマイラという魔物が住んでいた島に巣を作ろうと言い出しました。それは危険ではとアーリウスは考えますが、魔物はその島に現れた人間に倒されたらしいのです。

2人が島に向かうと、そこは普通に平和な島でした。そして2人は、その島の人間が住んでいたらしい洞窟を見つけました。その洞窟の壁には、なにやら見覚えのある印が・・・と思ったら、なんとこの島はアルフォンスが漂流した時に暮らしていた島でした。

島に残された品の中には、お金の入った袋とアルフォンスからのメッセージが入っていました。アルフォンスは、自分の後でこの島に流れ着いた者のために、異世界食堂という希望があること、そしてお店で食事をするのに必要な金貨を残していたのです。

こうしてイリスとアーリウスは、洋食のねこやに入りました。そこで2人は、生魚を使ったメニューがあると知って喜びました。異世界では、魚は生では食べないもののようですね。保存の問題もあるのかもしれませんが。

そこで2人は、お店の隅にピアノが置いてあるのを見つけました。それを触った2人は、ピアノの音に合わせて歌い出してしまいました。セイレーンが歌ったせいで、店主やアレッタはその歌声に意識を失ってしまいます。それに気づいたクロは、2人を止めてこのお店では歌わないように教えたのでした。

そしてカルパッチョが出来上がりました。それを食べた2人は、そのおいしさに驚きました。その時、お店にアルフォンスがやって来ました。彼の名前を聞いたアーリウスは、その人こそが洞窟に贈り物を残してくれた人だと気づいたようです。

物語の後半は、店じまいしてからのお話。クロがカレーを食べていると、店主が何やら見慣れない食べ物を作ろうとしていました。それは冷凍されたカレーパンでした。店主とアレッタがおいしそうにそれを食べているのを見て、クロもカレーパンを食べてみました。それは、いつも食べるカレーとはまた違ったおいしさがあってクロを喜ばせたのでした。

というわけで、脳に直接語りかけるクロが、意外なところで洋食のねこやの役に立っていたお話でした。(^^;
イリスとアーリウスが、クロが口を動かさずにしゃべるのを見て、それを真似するところが笑えました。
合併話にもめげずに、由乃たちはみずち祭りの開催に向けてがんばります!

合併話は、由乃たちにとってショックなことでした。しかし、今の由乃たちには、それを止める方法はありません。それよりも、がんばってみずち祭りを成功させようと気持ちを切り替えました。由乃たちの頑張りもあって、祭りに協賛したいという人たちが数多く現れるようになってきていました。

そこへ再び、テレビ局の企画が持ち込まれました。それはテレビで間野山のみずち祭りを大々的に取り上げるということでした。しかし、その話は裏があって祭りで上演が予定されているお芝居に、テレビ局が用意した芸能人を重要な役で起用するなど、とうてい受け入れられない条件があったのです。

由乃たちは、自分たちの譲れないところはしっかり伝えて、その上でテレビ局と交渉しようとします。ところが、テレビ局の人から企画を持ち込まれた元国王は、こんな企画は受け入れられないと彼らを追い返したのでした。これはこれで正解だったと思いますが^^;、冷静に自分たちの要求を伝えようとした由乃たちの方が大人な対応だったかも。

それからも、お祭りの準備は続きます。龍が祀られているお堂を掃除していた由乃たちは、そばにある石碑に人の名前が書かれていることに気がつきました。そこには、桜池が作られた時に貢献した人たちの名前が彫られていました。その中には、なんとサンダルさんの祖父母の名前もありました。サンダルさんの祖父母は、本当に間野山と深く関わっていたのでした。

それを知った元国王は、合併交渉を有利に進めるために、サンダルさんの故郷と間野山の間に姉妹都市関係を築こうと思いつきました。都合のいいことに^^;、サンダルさんの故郷の市長さんは、来日して金沢に来ていました。それを知った元国王は、市長さんと話をつけるために飛び出していきました。この話は、うまくまとまるのでしょうか。

そうそう。今回は由乃にとって、ちょっとしたサプライズもありました。企画を進める途中で、真希たちは由乃の誕生日が近いことに気がつきました。そこで由乃には内緒で、バースデーケーキを用意して祝ってくれたのです。

そんな由乃には、選択の時も迫っていました。1年間という期限付きで引き受けた国王役が終わりに近づいているのです。
間野山を通じて大きく成長した由乃ですが、この先どんな道を選ぶことになるのでしょうか。
キラキラ プリキュアアラモード キラキラルクリーマー新たなる販促アイテムの投入です!(^^;

6つのクリスタルがアニマルの形に変わりましたが、それだけでは何も起きませんでした。そこでノワールから力を与えられたビブリーが襲ってきました。ビブリーの放つ闇の力は、プリキュアも打ち消すことができません。大ピンチの中、プリキュアとビブリーは別の世界へと飛ばされたのでした。

それは昔のいちご坂でした。しかし、その世界の人々は闇に飲み込まれていました。そんな中、闇と戦う者がいました。
それこそが、昔のプリキュアだったのでした!!!
ホイップたちは、昔のプリキュア・ルミエルに合流して闇の力と戦いました。さらにルミエルが働いているお店で、スイーツ作りを手伝うのでした。

その頃、一緒にこの世界に飛ばされたビブリーは、ノワールが自分をだましていたことに気がつきました。昔の世界でノワールが力をふるったことで、ビブリーは孤独に苛まされることになったのです。真実を知った闇の力から逃れて、いちかたちがいるパティスリーへと逃げ込んできました。

そんなビブリーを守るために、いちかたちは戦おうとします。しかし、ルミエルがそれを止めました。この世界の平和を守るのは、ルミエルの仕事なのです。そしてルミエルは、いちかたちを元の世界へと送り返したのでした。

元の世界に戻ってきたビブリーは、真実を知ったショックに呆然としています。しかし、イルに仕込まれた闇の力は、ビブリーを解放しようとせず、その中に取り込んでしまいました。ビブリーを救うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。しかし、これまでのプリキュアのアイテムでは巨大化したイルを止められません。

そこへ、やはり昔の世界に飛ばされていたペコリンが、ルミエルから託されたクリーマーを持って帰ってきました。ルミエルが大切にしていたクリーマーに、ホイップたちは新たな力を付け加えました。こうして新アイテム、キラキラルクリーマーが誕生しました。

キラキラルクリーマーを使って、プリキュアは巨大イルと戦います。その圧倒的な力はイルを浄化して消滅させただけでなく、あたりに満ちていた闇の力も消し去ったのでした。こうして、ようやくプリキュアはビブリーを救うことができました。ビブリーは昔の世界の住人みたいでしたが、最終的にはルミエルがいる世界に変えることになるのかな!?

というわけで、新アイテム投入なお話でした。(^^; ちょっと前にパルフェのレインボーリボンを投入したばかりなのに。(笑)
各クラスごとの、サバイバル作戦が描かれました。

どうなるのか不安がいっぱいのDクラスですが、なんとか島でのサバイバル生活に対応しています。リーダー役である平田を中心に、クラスはまとまりをみせています。そんな中、綾小路は堀北と一緒に他のクラスの様子を偵察に出かけました。

Bクラスは、一ノ瀬を中心にクラスが団結しています。その中に見慣れない顔がと思ったら、Cクラスから逃げ出してきた生徒を受け入れたようです。そんなCクラスは、ビーチで豪遊していました。全てのポイントを使って、Cクラスは快適な生活を選んだのです。しかし、それで翌日以降どうするのかと思ったら、なんとCクラスは最初から1日だけで脱落する予定だったのでした。

今回の特別試験では、最低でも0ポイント以下になることはありません。そこでCクラスのリーダーの龍園は、最初から勝負を捨てたのでした。・・・とはいえ、本当にそんなに簡単に龍園が勝負を捨てたとも思えず、何か裏がありそうな感じですね。

一方、Aクラスは徹底した秘密主義を実行していました。洞窟の中に陣取って、他のクラスから内情を知られないようにしたのです。綾小路と堀北は、それでも洞窟の中を探ろうとしますが、葛城をリーダーとした集団に取り囲まれてそれを断念しました。

こうしてCクラスは2日目から姿を消し、残ったクラスはそれぞれに日数を重ねます。そんな中、Dクラスにトラブルが発生しました。平田と共にDクラスの中心的な存在である、軽井沢の下着が何者かに盗まれたのです。クラスの女子は、Dクラスの男子が盗んだに違いないと、男子全員の持ち物検査をするように迫ります。

そしてDクラス男子の持ち物検査が行われることになりました。とはいえ、一応プライバシーを考慮して、検査は女子抜きで平田が責任者となって行うことになりました。そして池は、自分の持ち物の中にいつの間にか下着が入れられていることに気づきました。どうやら、誰かが池の荷物に下着を入れたようです。

慌てた池は、綾小路に下着を押しつけました。綾小路は、それをポケットの中に隠します。持ち物検査の結果、軽井沢の下着は発見されなかったと平田は女子たちに伝えました。しかし、それでもまだ女子たちは納得しません。今度は身体検査をするべきだと言い始めました。

そして今度は、平田が男子全員の身体検査を行うことになりました。その途中で、平田は綾小路が何かを隠し持っていることに気づきました。しかし、彼はそれを誰にも教えませんでした。そして女子には、下着は見つからなかったと伝えたのでした。

その後、平田は綾小路をこっそりと呼び出しました。綾小路から事情を聞いた平田は、軽井沢の下着を預かることにしました。軽井沢は平田の彼女なので、もし見つかっても一番ダメージが小さいと判断したようです。その上で、平田は綾小路に犯人を探して欲しいと頼みました。綾小路は、犯人を見つけることができるのでしょうか。

というわけで、状況が混沌としてきましたね。(^^;
Cクラスは伊吹がDクラスと行動を共にしていますし、BクラスにもCクラスの生徒が入り込んでいます。2日目から龍園たちは姿を消しましたが、彼らは本当に脱落して島から去ったのでしょうか!?
クリストバルを倒したエルたちの前に、オラシオが立ちはだかるお話でした。

エレオノーラを救い出したエルたちの前に、今度はクシェペルカ王国侵攻の司令官であるクリストバルが自ら出陣してきました。しかし、エルたちは万全の備えでクリストバルを迎え撃つ用意が整っていました。飛行船に対抗するために、槍のようなものを空中に打ち出す装置をエルは完成させていたのです!

思いがけない攻撃を受けて、ジャロウデク軍は動揺します。そこをすかさず、エルに率いられた銀鳳騎士団が攻撃に入ります。空中部隊が乱れたのを見て、地上から侵攻してきたジャロウデク軍も慌てます。こうして空に地上に、ジャロウデク軍は次々とエルたちの餌食になったのでした。

そんなジャロウデク軍の中で、ただ1人うれしそうなのがオラシオです。空中飛行船を完成させた彼としては、シルエットナイトが空を飛ぶのは、どうにも許せないことなのでした。とはいえ、彼もエルと同じく天才=メカヲタ^^;です。斑鳩が噴射力を使って空を飛んでいるのを見て、それを自分の開発にも役立てようとしています。

戦況が不利になったことで、クリストバルの乗った旗艦が真っ先に待避に入ります。それを見たエルは、そこに軍の重要人物がいると見抜きました。オラシオは敢えてクリストバルに進路を譲っていましたが、なんとなくクリストバルを囮にして、自分たちが安全に逃げられるようにしたように見えました。(^^;

そして斑鳩が、クリストバルの旗艦を襲います。それに対抗して、クリストバル自らが専用のシルエットナイトで出撃してきました。そのシルエットナイトも、かなり強化されているのですが、斑鳩の敵ではありませんでした。すると唐突に、クリストバルがエルに取引を持ちかけました。なんとエルを、ジャロウデク王国に好待遇で招き入れるというのです。

それに対して、エルはジャロウデク軍の指揮権とシルエットナイトの開発情報などなどをクリストバルに要求します。でも、エルの要求はジャロウデクでやりたい放題させろというものなので、クリストバルが聞き入れられるはずがありません。
結局、交渉はあっさり決裂しました。それでもクリストバルはエルに負けを認めず、そのまま命を落としたのでした。

この戦いを契機に、クシェペルカ王国軍は巻き返しをはかります。そのための戦力として、マルティナ王妃は銀鳳騎士団に提供した機材の借用を求めます。それをエルは、快く引き受けました。でも、貸したシルエットナイトが撃破した機体は、自分たちのものと本気で言い出すあたり^^;、エルもそうとう病んでます。

何はともあれ、借りた戦力のおかげでクシェペルカ王国はジャロウデクに奪われた領土を回復していきました。ところが、順調に戦い続けるエルたちの前に、ドラゴンのような形をした船(?)が現れました。それはオラシオが、エルが斑鳩の飛行に利用している噴出系の魔法を攻撃に転用した兵器でした。

その炎は、あっという間に多くの兵たちを焼き尽くしました。予想外の強敵の出現に、エルはどう戦うのでしょうか!?

今回も、とんとん拍子にお話が進みました。あまりに順調すぎて、ちょっと物足りないところもありましたが、エレオノーラがキッドにケーキを食べさせようとする場面があったりして、ほっこりできました。(^^)
ゲームの制作は、それなりに順調なようです。

うみこから言われた課題として、ツバメはゲーム内に組み込まれるミニ・ゲームを作り上げました。それはかなりのクオリティでしたが、それを見たはじめは何か物足りません。ツバメははじめの書いた仕様書通りにゲームを制作したのに、満足してもらえずちょっと不満そう。

結局、はじめが修正した仕様書に基づいて、ミニ・ゲームを手直しすることになりました。ここでツバメは、いきなり納期のことを持ち出しました。はじめの言うようにプログラムを修正した時、その責任の所在がどこにあるのか確認してきたのです。まだ見習い中のツバメとしては、悪評価で不採用にされることを心配してのことですが、それをここで言っちゃうのは今後の人間関係的にどうかと思いました。(^^; 逆にほいほい無理を効き過ぎて、便利に使われすぎるもの問題ですが。

そんなツバメとは別に、ねねもうみこから出された課題に取り組んでいました。まだ大きなバグが残っているようですが、学校と両立しながらやっているにしては、けっこうちゃんとしたものが出来上がっています。そして一通り完成されたところで、このくらいでいいかと妥協したのでした。(^^;

手が空いたねねは、他の仕事をまわしてもらおうとしますが、みんな忙しくてそれどころではありません。そんな中、仕事部屋に戻ったねねは、ツバメがプログラムの修正に苦労しているのを見てちょっと安心しました。でも、すぐにツバメの反撃を受けて、とりあえず出来たからいいという姿勢はプロとしてどうかと思うと指摘されました。

そこでねねは、プログラムにさらなる修正を加えることにしました。迷路を自動生成したり、派手なエフェクトをつけようとしたようですが、残念ながらそっちバージョンはバグだらけで起動さえしないのでした。しかし、うみこはねねの仕事を評価してくれました。そして仕事としてではなく、自分のレベルアップのために仕事外で修正を続けるようにアドバイスしてくれたのでした。

今度こそ完全に手が空いたねねでしたが、制作作業も佳境に入っているので、へたに新人が入ると現場が混乱するだけです。そこで、以前もやったこともあるデバッグの仕事を任されることになりました。それがねねにはちょっと不満でしたが、ちゃんとしたゲームを完成させるためには、そういう作業も大切なことですね。

お話の終盤は、なぜかコウとりんの親密感が急上昇です。りんが買ってきた差し入れを食べていたコウは、りんにいきなり腕時計をプレゼントしてくれました。コウなりに、りんに感謝の気持ちを伝えたかったようですが、もっと深い意味がありそうな雰囲気もありました。

まさか、これがコウの死亡フラグということはないと思いますが。(^^;
監視基地に到着したリコとレグは、そこでオーゼンと対面することになりました。

ライザと一緒に生まれたばかりのリコを救ってくれたオーゼンは、なんだか怖い感じの人でした。基地からゴンドラが下ろされて、リコたちは監視基地へと上がります。急激にアビス内を上昇したことで、リコは再び嘔吐感に襲われるのでした。

リコたちを出迎えたオーゼンの前で、リコはとうとう嘔吐してしまいました。そんなリコに、オーゼンはゲロくさいと酷い言葉を浴びせます。でも水浴びして体を洗うように言ったりもしていますし、それほど酷い人ではないのかと思いきや、助けられたお礼を言ったリコに、リコを置き去りにして他の物を持ち帰ればよかったような発言を・・・。(^^;

さらにオーゼンは、本来なら赤笛が立ち入ることのできない監視基地にリコたちがいることも問題にしました。かと思えば、他の探窟家と基地内で遭遇した時に不審に思われることを考慮して、一時的に青笛を貸してくれました。そしてお母さんのことをもっと知りたいリコに、自分は忙しいからと弟子のマルルクと話をするように言い残してオーゼンは立ち去りました。

マルルクは、リコたちと同い年くらいの子供でした。それが監視基地にいられるのは、アビスで遭難しているところをオーゼンに救われて、オーゼンの弟子になっていたからでした。マルルクは日の光に弱い体質らしく、そのために監視基地で暮らしているという事情もあるようです。

そんなマルルクですが、見た目はメイド服みたいなのを着ていますが、裸で現れたリコに赤面したりして(本当にリコの裸率が高いなあ^^;)、オーゼンの趣味でメイドの格好をさせられている男の子なのでしょうか!?

その夜、トイレに行きたくなって目を覚ましたリコは、基地の中で怪しい怪物を目撃しました。あの化け物は、いったい何だったのでしょうか。化け物に驚いてレグの布団に逃げ込んだリコは、結局トイレに行けずにおねしょしてしまいました。(^^; リコの羞恥プレイも多いなあ。(笑)

そしてリコの前に現れたオーゼンは、真実を知りたいならついてこいと言います。オーゼンに従ったリコに、オーゼンは恐ろしいことを語り始めました。リコのお母さんは、すでに第4層で亡くなっているというのです。回収されたライザの白笛は、そこでオーゼンが回収したものだというのです。

さらにリコが持つ「奈落の底で待つ」というメッセージは、ライザの書いたものではありませんでした。では誰が、このメッセージをライザの持ち物に加えたのでしょうか。そしてオーゼンは、これでリコが奈落を目指す理由がなくなったのではないかと指摘します。リコは手帳に書かれていた、レグらしき人物のことも知りたいと答えますが、奈落の底でお母さんと会うという最大の目的を消された動揺は隠せません。

そしてリコとレグは、オーゼンの部屋へと入りました。そこで2人は、何を知ることになるのでしょうか。

オーゼンは本当につかみ所のない人物ですね。彼女自身の話しぶりからすると、生まれたばかりのリコを助けてくれたのは、ライザがそうしたいと思っていたからのように思えました。それがライザ以外の望みだったり、ライザがそれを望んでいなかったら、オーゼンは本当に迷わず赤ん坊のリコを見捨てたような気がしました。
今回は、クレープと納豆スパのお話でした。

前半のお話は、フェアリーの住む世界に異世界食堂への扉が開きます。蝶々のような羽根を持つフェアリーたちは、女王を中心にまとまっているようです。そこへ、見慣れぬ扉が現れたという知らせが届きます。女王は部下と共に、扉の前へと向かいます。

扉の向こうを調べるために、女王は魔法で植物の蔓が集まってできたような生き物を生み出します。その生き物に扉を開けさせると、そこには女王さえ知らない世界が広がっていました。女王は数名の部下と共に、扉の中へと向かいます。

なんで扉を自分で開けないのか不思議でしたが、お店の中にいたヴィクトリアのおかげで理由がわかりました。フェアリーの女王たちは、手のひらサイズくらいの大きさだったからでした。そのサイズでは、人間用に作られた扉は開けられませんね。

お店のことを知らない女王は、ヴィクトリアに助言を求めます。いろいろと考えた結果、ヴィクトリアはフルーツクレープを注文しました。最初は毒味役として、女王がクレープを口にしました。女王は魔力のおかげなのか、毒物を受け付けない体のようです。

クレープを食べた女王は、そのおいしさに驚きました。そして仲間たちにも、クレープを食べてみるようにすすめました。それを食べた仲間たちも、今までにない味に驚き感動するのでした。

世話になったお礼として、女王はヴィクトリアに1粒の種を与えました。その種は、とんでもない価値のあるもののようです。それを受け取ったヴィクトリアは、種のお礼にこれからフェアリーたちが食べる食費は自分が負担すると請け合うのでした。こうしてフェアリーの国には、次は異世界食堂でどんな味のクレープを食べるかが、大きな話題になるようになりました。

後半は、以前にも登場したエルフのファルダニアが再登場しました。ファルダニアは、父の友人の元を訪れようとしていました。彼はエルフの世界では、料理研究家として知られていたのです。ファルダニアがクリスティアンの元を訪れると、彼はその気配に気がつきました。

クリスティアンは、自宅で妙な匂いの食べ物の研究をしていました。クリスティアンも異世界食堂を訪れたことがあり、そこで知った食材をエルフの世界で再現しようとしていたのでした。そして2人は、そろって洋食のねこやを訪れました。

今回はクリスティアンのおすすめの、納豆スパを2人で食べることになりました。そのおいしさに、ファルダニアは夢中になるのでした。しかし、それだけにとどまらず、ファルダニアは納豆をご飯にかけて欲しいと頼みました。納豆はパスタにしか合わないと思い込んでいたクリスティアンは、ご飯と納豆の組み合わせのうまさに驚くのでした。

エルフの世界ではまだ若いファルダニアですが、おいしい料理を見つけ出すセンスはクリスティアン以上のようです。そんなファルダニアに、クリスティアンは異世界での経験を元に作り出した自家製の味噌を提供するのでした。それを手に、ファルダニアの料理を探求する旅は続くようです。

というわけで、洋食屋なのにデザートや和食が目当てのお客も多くて、店主はちょっと涙目ですね。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 1 キュアホイップ ダイスキにベリーを添えていちかのお母さんが、突然帰国するお話でした。

キラパティで働いていたいちかの前に、突然お母さんが現れました。事前に何の連絡もありませんでしたが、急に仕事に余裕ができて帰国することができたのです。いきなりお母さんに抱きつかれて、いちかは思わず涙ぐみそうになりました。しかし、いちかはそれをぐっとこらえました。

いちかには、幼い頃にお母さんから言われた、とても大切な言葉があったのです。それは、いちかが笑顔でいると、みんなが笑顔でいられるということでした。それを知ったいちかは、涙が出そうな時にも笑顔でがんばってきました。

いちかが中学校に入学した時、お母さんは外国でお医者さんとして働きたいという夢を実現させようと思いました。そんなお母さんを、いちかは寂しさをこらえて笑顔で送り出したのでした。お母さんが遠くで働くことになり、涙が出そうなこともありましたが、お母さんの言葉がいちかを支え続けました。

そしていちかは、お母さんのためにケーキ作りをすることにしました。ところが、なぜか何度やってもスポンジがうまく膨らんでくれません。ペコリンやキラリンから見ると、いちかの作ったケーキにはキラキラルが不足していたのです。それはいちかの気持ちに大きな原因がありました。

うまくケーキを作れなかったことを、いちかはお母さんに報告します。本当は泣きたい気持ちなのに、ここでもいちかは涙をこらえます。そんないちかの心を解放してくれたのは、お父さんでした。お母さんと2人きりになって、自分の気持ちに素直になれる時間を作ってくれたのです。

そのおかげで、ようやくいちかはお母さんに会えた喜びと、それまでの寂しさをあふれさせるように泣くことができました。そんないちかを抱きしめて、お母さんも泣くことができました。いちかと離れて暮らすのは、お母さんにとっても辛いことだったのです。

きちんと自分の本当の思いを表に出したことで、ようやくいちかは吹っ切れました。翌日のお母さんの出発までに、ケーキを完成させることもできました。そこにキラキラルを狙って、グレイブが現れました。本当は少しでも長くお母さんと一緒にいたいでしょうが、今のいちかには自分で決めた大事なことがあります。それはプリキュアとして、キラキラルを守ることです。

そしてキュアホイップに変身したいちかは、グレイブとの戦いに挑みます。グレイブが作り出したモンスターはかなりのパワーを持っていました。しかし、ホイップはその攻撃を正面から受けて一歩も引きません。お母さんが教えてくれた大切なこと。みんなを笑顔にしたいという気持ちが、ホイップに力を与えていたのです。

そしてホイップの持つ結晶も、うさぎの形に姿を変えました。これで全ての結晶が、姿を変えたことになります。次回以降は、新たなアイテムの販促が強力に行われることになりそうですね。(^^;
そしてプリキュアは、モンスターを浄化してグレイブを撤退させました。

ホイップが見上げる空には、お母さんの乗った飛行機がいました。飛行機の中でお母さんがケーキの箱を開けると、そこには「お母さん大好き」とメッセージの書かれたケーキが入っていました。そのケーキで、お母さんは笑顔になりました。

これで終わればいいのに、次回の伏線のためかノワールがビブリーに最後のチャンスを与える場面が描かれました。
どうやらプリキュアの新アイテムの最初の犠牲者は、ビブリーになりそうですね。(^^;

というわけで、いちかメインのちょっといい話でした。
全体としては今ひとつなプリキュアアラモードですが、いちかをメインとしたエピソードがやはり一番いいですね。
メインキャラを増やすのもいいですが、それ以上に1人1人のキャラにもう少し寄り添ったお話が、もっと必要だと思います。
人気の洋菓子店から、間野山に出店したいという申し出があるお話でした。

由乃たちのところに、隣の市にある人気の洋菓子店から、みずち祭りに協賛したいという申し出がありました。それだけでなく、なんと間野山にも新たな支店を出したいと考えていました。お店の経営者は、間野山の出身でした。先日行われた廃校式に参加したことで、その人は自分も間野山のために何かしたいと考えたのです。

もちろん間野山に出店することのリスクも、その人は考慮していました。しかしそれでも、間野山にお店を出したいと思ってくれたのです。しかし、お店を出店するための場所の確保に苦労していました。そこで由乃たちは、それに協力することにしたのでした。

まずは、地元の商店会の会長である凛々子のお祖母さんに話を通しました。和菓子屋にとってはライバル店の出店ですが、商店街の活性化につながるならと、お祖母さんは協力を約束してくれました。そして由乃たちは、お店の出店場所を探し始めました。ところが、シャッターが降りたままのお店はたくさんあるのに、様々な事情でお店を貸してくれるところが見つかりません。

そんな中、完全に空き家になっているお店があることが判明しました。秋山さんは、経営していたお店を閉めた時に別の場所に建てた家に移り住んだのです。ここならと由乃たちは期待しますが、なぜか秋山さんはお店を貸すことを頑なに拒否します。

状況を打破するために、商店会の会合が開かれました。そこには今もお店を開けている人だけでなく、秋山さんのようにお店を閉めてしまった人たちもやって来ました。そこで凛々子のお祖母さんは、改めて洋菓子店にお店を貸してくれる人がいないか尋ねます。それに誰も答えないのを見て、お祖母さんは商店会の解散することを提案しました。このままお店を続けていても、先細りになっていくばかりなら商店会の存続意義はないと考えたからです。

開店派と閉店派の意見が対立する中、その場の雰囲気は使ってないお店を持っている秋山さんに否応なしに場所を提供させる流れになってしまいました。しかし、由乃はそんなやり方は間違っていると思いました。誰かの犠牲の上にお店が出店されるなら、それは単なる開発になってしまいます。由乃たちが真に望んでいるのは、誰かが犠牲になるのではなく、みんなの合意の上で町を盛り上げていくことでした。

そんな由乃の言葉を聞いて、秋山さんの事情が明らかにされました。かって秋山さんは、開いた店舗でお店をやりたいという若者に場所を提供したことがあったのです。しかし、その若者はある日突然夜逃げしてしまいました。お店の借金の保証人にもなっていた秋山さんは、若者が残した負債まで押しつけられてしまったのです。

これまで秋山さんは、そのことを凛々子のお祖母さん以外には知らせずにいました。自分の経験が、これからの商店街の発展を阻止することになってはいけないと考えたからです。そんな秋山さんの事情を知って、ようやくお店を閉めている人から、自分のお店を貸してもいいという声が上がりました。こうして洋菓子店の出店問題は、ようやく解決したのでした。
さらに、ずっと仮だったみずち祭りの開催も、ようやく商店会の同意が得られたのでした。

そして見つからない黄金の龍の代わりに、由乃はシャイニングドラゴンを使わせてもらうことにしました。本物の祭具が見つかれば一番ですが、限られた予算の中で祭りを実行するには、この方法が一番だと判断したのです。
こうして全てがうまく動き始めたと思った時、思わぬ知らせが届きました。なんと間野山を他の市町村と合併させる話が進んでいたのです。このまま間野山は、合併されて消えてしまうのでしょうか。

というわけで、今回は人気店の出店にからめて、由乃の成長が見えたとてもいいエピソードでした。会合の中で追い詰められていく秋山さんと、真希たちが進めている龍を題材にしたお芝居のストーリーが重なるところもよかったです。
秋山さんから、どうして間野山のためにそこまで尽くしてくれるのかと聞かれた由乃が、間野山が自分を受け入れてくれたからだと答える場面もよかったです。

間野山の合併話は、由乃たちにとって最大の試練になりそうですが、無事にこれを乗り越えて欲しいと思います。
南の島でのサバイバル生活がスタートするお話でした。

何も持たずに島でサバイバルなのかと思ったら、最低限の装備は学校から支給されました。(^^;
同時に、無人島生活中に特別試験が行われることになりました。各クラスには、それぞれ300ポイントが最初に与えられます。それを使えば、生活を便利にする道具を手に入れることができますが、手元に残るポイントは減ってしまいます。

その他にも、決められたスポットを占有すれば、8時間おきに1ポイントを得ることができます。そのためには、あらかじめクラスのリーダーを決めて、そのリーダーだけが持つカードを使って占有宣言をする必要があります。

リーダーはクラスで自由に決めることができますが、特別試験の最後に他のクラスのリーダーが誰なのか当てると、追加でポイントがもらえます。それを外すと、逆にポイントが減らされます。普通ならクラスの中心的な人間がリーダーになりますが、普段からリーダー的な存在は他のクラスにも知られているので、その駆け引きが難しいところですね。

島に上陸したDクラスは、いきなりトイレをめぐって言い争いが発生しました。クラスの女の子たちの一部が、簡易式のポータブルトイレは使いたくないと言い出したのです。しかしユニット型のトイレを手に入れるには、かなりポイントを必要とします。

その間にも、他のクラスは有利なスポットを確保するために動いていました。Dクラスも遅れてスポット探しを開始しますが、Aクラスに先を越されてしまいました。でもそのおかげで、Aクラスのリーダーが葛城だと知ることができました。Aクラスは、普段は有栖が中心になっていますが、今回は有栖は参加しておらず、葛城がリーダーになっているようです。前回、病気で参加できない者が1人いると言っていましたが、それは有栖のことだったのでしょうか。

葛城は、このチャンスを利用してAクラス内での自分の地位を確立しようとしていました。でも、いきなり綾小路たちにAクラスのリーダーが彼だと知られてしまうあたり、意外と詰めが甘いのかもしれませんね。

無人島で意外な才能をみせたのは、池でした。彼はキャンプの経験があり、その知識をここで活かすことができたのです。
それが裏目に出て、キャンプ経験のない女子とトイレ問題で対立することになりましたが、昔の自分の体験を思い出して素直に謝ることができるのには感心しました。

そしてDクラスは、リーダーを堀北とすることに決めました。水源スポットを確保した彼らは、それを利用して島に滞在中の食料や水で必要になるポイントの削減を目指します。平田の計算通りにいけば、最終日には少なくとも120ポイントは手元に残る計算でした。

ところが、思わぬ事態が発生しました。無人島生活を満喫していた高円寺が、早くも脱落してしまったのです。それによってDクラスは、さらにポイントを減らすことになってしまいました。高円寺は、どういう目的で早々とリタイアしてしまったのでしょうか。

というわけで、無人島でのサバイバルが始まりました。でも、特別試験独自のルールがいろいろありすぎて、何がなんだかわからない状態かも。(^^;
そうそう。前回、龍園に反抗した伊吹は、それなりの制裁を受けたようです。Cクラスから孤立していた彼女を、綾小路はDクラスのキャンプへと連れ帰りました。この行動も、この先の伏線なのかな!?
キッドがエレオノーラの騎士になるお話でした。

クシェペルカ王国に潜入したエルたちは、王女たちの救出を目指します。警備が厳重な首都には、さすがにシルエットナイトは持ち込むことができませんが、小型のシルエットギアなら大丈夫でした。それを使って、エルたちは城に囚われている王女たちの救出に向かいます。

ノーラの事前の調査で、王女は小塔に幽閉されていることが判明していました。しかし、城には4つの小塔があり、そのどこに王女がいるのかまでは判明しませんでした。そこでエルたちは、4手に分かれて救出作戦を実行しました。そしてエルはマルティな王妃を、エムリスはイザベラを、アディははずれ^^;、そしてキッドがエレオノーラを救うことになりました。

国を蹂躙されたことで、エレオノーラは責任と悲しみに押しつぶされていました。せっかくキッドが助けに来たのに、積極的に逃げようとする様子がありません。そんなエレオノーラに、キッドは騎士の誓いをたてました。そんなキッドを見て、ようやくエレオノーラの心が動きました。

そしてエルたちは、無事にエレオノーラたち3人を救い出しました。それを知ったジャロウデク王国は、すぐさま追っ手を放ちます。そこには、飛行船の開発者オラシオの姿もありました。エルと比べると見た目は全然可愛くないですが^^;、オラシオもまた天才的な技術者でした。彼の技術が、空を飛ぶ船の建造を可能にしたのです。

それに対して、逃走を続けるエルは、斑鳩を使って反撃に出ました。エルは空を飛ぶ船が、どんな仕組みで飛んでいるのか興味津々です。対するオラシオも、エルの斑鳩が空を飛んでいることに驚きました。見た目は全く違う2人ですが、目か大好きな2人の精神構造は同じようですね。(^^;

そして、エルたちは何とか防塞拠点までたどり着きました。しかし、そこの戦力ではジャロウデク王国の新型シルエットナイトに対抗するのは無理があります。そこでエルは、簡単な改修をほどこしてクシェペルカ王国のシルエットナイトの攻撃力&防御力を高めました。

それが功を奏して、クシェペルカ王国の部隊はジャロウデク王国のシルエットナイト部隊を追い払ったのでした。しかし、ジャロウデク王国のクリストバルは、それを許しません。すぐに新たな手段での攻撃態勢を整えさせました。かってテレスターレを強奪したケルヒルトに命じて、防塞拠点を襲撃させたのです。

しかし、この襲撃をエルたちは完全に予測していました。それ加えて、シルエットナイトにも改修が加えられて、以前のように誰でも起動できるようにはなっていません。こうしてケルヒルトの部下たちは、次々と捕まりました。それでもケルヒルトは戦い続けようとしますが、その前にエドガーのシルエットナイトが立ちふさがりました。

ケルヒルトの声を聞いて、エドガーは相手がかってテレスターレを奪った者だと気づきました。以前の戦いでは、一方的にケルヒルトに蹂躙されたエドガーでしたが、今回の戦いでは逆にケルヒルトを圧倒しました。そしてエドガーは、宿敵であるケルヒルトを倒したのでした。

戦いを終えた銀鳳騎士団に、エレオノーラは謁見しました。どう言葉をかけていいのか戸惑うエレオノーラに、キッドはこういう時に騎士はねぎらいの言葉が欲しいのだと教えました。それを聞いたエレオノーラは、クシェペルカ王国の女王として銀鳳騎士団をねぎらいました。線の細いところがあるエレオノーラですが、ようやく王国の後継者としての責任に目覚めたようです。

というわけで、あっけないほど簡単に王女奪還に成功しました。おまけに、エドガーは因縁の相手であるケルヒルトとの戦いに決着をつけることもできてと、とんとん拍子にお話が進みました。(^^;
はじめとゆんの過去と、ねねとツバメの思わぬ対立などが描かれました。

はじめは、ゆんの弟妹と一緒にヒーローショーにやって来ていました。そこに、はじめの高校時代の友人が現れました。その友人には、こういう趣味があることを秘密にしていたので、はじめは普段とは別キャラを演じます。そのせいで、ショーの後の握手会にも参加できませんでした。(^^;

はじめに自分の知らない過去があったことが、ゆんにはちょっと寂しいようです。今ではラフな格好なはじめですが、高校時代はそれなりにおしゃれやファッションにも気を遣っていたのでした。そんなはじめに、ゆんは自分の高校時代の写真を見せました。ゆんは高校時代は、近眼眼鏡をかけて超堅物という感じでした。それが都会に出るようになって、ファッションに目覚めたのでした。でも、もともとファッションに詳しくないだけに、ゆんは自分のセンスに今ひとつ自信が持てないようです。

そんな2人には、ある共通点がありました。2人とも、眼鏡をかけると賢そうに見えるのです。(^^;
それはいつもがバカっぽいってことか〜と突っ込みを入れつつ、翌日2人はそろって眼鏡ファッションで出勤するのでした。この2人、なんか既に夫婦みたいな感じですね。ゆんの弟と妹は、2人の子供みたいですし。(^^;

会社では、いよいよ新人さんの本格的な仕事が始まろうとしていました。すでに技術力のある紅葉やツバメは、いきなり本格的な製作を任されています。技術力不足のねねは、今のところ練習課題の製作です。

そんなねねに、ツバメはどうしてプログラマになりたいと思ったのか尋ねます。青葉との関わりがあったからではありますが、プログラムを作ることに深いこだわりがあったわけではなく、何となくとねねは答えます。それを聞いたツバメは、ねねに対する態度を豹変させました。ツバメは中学時代から、紅葉の描いた絵を動かすためにプログラムの勉強をしてきたのです。そんなツバメから見ると、ねねはうみこのコネで入社させてもらっただけに見えたのです。

ツバメの豹変にへこむねねでしたが、もし自分が実力アップして力を認められるようになれば、うみこの判断が正しかったことを証明したことになります。落ち込むことがあっても、すぐに前向きに動き出せるのがねねの強みですね。

紅葉とツバメは、例によって質素な食生活を続けています。部屋での紅葉はかなり大胆というか^^;、細かいことは気にしないタイプのようで、ラフすぎる格好で過ごしています。そんな中、部屋にGが現れました。2人ともそれに激しく動揺します。なんで!?と思ったら、2人とも北海道出身でGを見たことがなかったからみたいですね。

なんとか紅葉のお椀で(!)Gは捕獲されましたが、お風呂上がりでGの捕獲をしていたツバメは風邪を引いてしまいました。
翌日、出社した紅葉はいつもよりかなりラフな格好です。どうしたのかと思ったら、いつもは何かを世話を焼いてくれるツバメが寝込んでいたので、上着はパジャマで頭はボサボサで出勤していたのでした。(^^;
リコとレグの第2層・誘いの森での冒険が続きます。

追っ手を振り切って、ついにリコとレグは第2層までやって来ました。この先は追っ手がかかることはありませんが、それ以上に恐ろしい魔物も数多く棲息しています。旅を続ける中、リコたちは誰かの叫び声のようなものを聞きつけました。誰かが魔物に襲われているようです。

助けに向かったリコたちは、そこで恐ろしい光景を目にしました。探窟家の1人が、魔物に襲われて喰われていたのです。
その探窟家はすでに事切れていました。それなのになぜ、助けを求める声がするのかと思ったら、探窟家を食らっている魔物がその叫び声を真似して、助けに来る者を獲物にしようとしていたのです。

リコたちはそれに気づきましたが、多数の魔物に狙われてレグをかばったリコが空飛ぶ魔物に掠われてしまいました。
レグは伸びる腕を使ってリコを取り返そうとしますが、それは魔物の仲間によってことごとく防がれてしまいます。このままでは、リコは魔物の子供の餌にされてしまいます。

そんな中、レグは忘れていた力を思い出しました。初めてリコと出会った時に使った、腕から発射されるビームを放ったのです。その攻撃は、レグの予想を超えるものでした。結果的にリコを救うことには成功しましたが、一歩間違えればリコも殺してしまうところだったのです。

魔物に運ばれて、アビスの上の方に運ばれたリコは、アビスの呪いを受けて嘔吐していました。この場面、レグはリコを仰向けに寝かせていましたが、それだけと吐瀉物が喉につまって窒息死する危険があるんじゃないかと思いました。(^^; たしか、救急救命講習を受けた時にそんなことを習ったような・・・。

幸い、リコはすぐに目を覚ましました。しかし、その時レグはリコの服を脱がせているところでした。もちろんH目的ではなく^^;、汚れた衣服を脱がせながら、体のどこかに外傷がないか調べていたのです。裸にむかれたリコが怒るかと思いきや、リコは全く気にした様子がありません。レグはロボットだから大丈夫と思っているのか、それともリコに羞恥心が欠けているのか。

と思ったら、今度はレグが倒れてしまいました。リコを助けるためにビームを放ったことで、一時的にエネルギーが不足してしまったようです。レグのビーム兵器は、ものすごい攻撃力を持っていますが、連発できるものではなさそうですね。

レグが目を覚ますと、リコは食事の支度をしていました。豪勢な焼き肉料理です。その肉をどこから調達したのかと思ったら、なんとレグのビームに焼かれた魔物のお肉でした。(^^;

レグはそれを聞いて驚きますが、アビスではこういったことは当たり前のことようです。魔物は探窟家を食べたことがあるかもしれませんが、そのおかげで生き延びて今日こうしてリコたちに食事を提供してくれています。一方的にどちらかだけが捕食されるのではなく、どちらも対等に捕食される関係というのは、ある意味とても公平で自然なことなのかもしれませんね。

その時、レグのヘルメットに不思議な模様が浮かび上がりました。それが何を意味するのかは全くわかりませんでしたが、レグには大きな秘密が隠されていることを予感させる出来事でした。

旅を続けるリコたちは、旅の中継地点である(?)監視基地へとたどり着きました。そこには常に誰かがいて、探窟家がやって来ると出迎えてくれるはずなのですが、リコたちを出迎えてくれる様子がありません。仕方なくレグは、腕を伸ばして監視基地に向かおうとしますが、その腕を誰かに捕まれてしまいました。それはリコのお母さんと旅をしたこともある、オーゼンという人物のようです。オーゼンとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

というわけで、リコとレグが魔物の襲撃を撃退して、ようやく監視基地にまでたどり着くお話でした。
魔物を焼き払ったビームを、リコは火葬砲と名付けました。ちょっと中二病的なネーミングかも。(^^;
それにしても、第2話の裸吊りほどのインパクトはありませんでしたが、リコさんの脱ぎっぷりのよさには驚かされます。
今回は、シーフードフライとクリームソーダのお話でした。

うまい魚と酒を飲ませると言われて、ドワーフのギレムは友人のガルドと共に山を登っていました。うまい魚を食べさせるというのに、山を登っていく。その不可解さがギレムには解せません。そして2人は、ガルドが作った山小屋へと到着しました。その小屋の中に、異世界食堂への扉があったのです。

扉をくぐった2人は、異世界食堂の客となりました。ビールを注文した2人は、飲みっぷりのよさを競い合うように次々とビールを注文します。そこにシーフードフライが届きました。それを食べたギレムは、そのうまさに驚くのでした。そして2人は、またしても競い合うようにシーフードフライを食べ続けます。

工芸を得意とするドワーフがメインということもあって、料理のうまさ以外に、ガラスの透明度に驚いたりする場面があったのも面白かったです。そしてギレムは、ガルドを手伝っておんぼろな山小屋を頑丈な小屋へと作り替えました。そのおかげで、山を通る旅人たちはそれを利用することができるようになり、快適な一夜を過ごせるようになったのでした。

でも、洋食のねこやへの扉は、2人だけの秘密でした。異世界食堂への扉は、場違いなほどに厳重な扉に守られています。
せっかくの異世界への扉なんだから、他の人にも使わせてあげればいいのになあ。(^^;

後半は、砂の国王家の兄妹シャーリーフとラナーのお話でした。砂の国は、国土は広いけれど人が住むことができる場所は限られていて、国土ほどには国力がありません。そんな砂の国では、他の国以上に魔法が発達していました。日常の飲み物を冷やすレベルから、魔物と戦うというレベルまで、幅広く活用されていたのでした。

シャーリーフとラナーは、異世界食堂の常連でした。そこでシャーリーフは、帝国の姫君であるアーデルハイドに一目惚れしていたのでした。しかし奥手なシャーリーフは、アーデルハイドに自分の思いを伝えることができません。一応、国対国の外交交渉として、友好関係を結ぼうとはしているようですが、そんなシャーリーフのやり方がラナーにはもどかしいのでした。

シャーリーフとラナーの2人は、異世界食堂ではいつも飲み物を注文するようです。ラナーは、クリームソーダにはまっていました。シャーリーフは炭酸系が苦手なので、コーヒーフロートとかを頼んでいます。そこへアーデルハイドがやって来ました。すでにアーデルハイドと顔なじみのラナーは、アーデルハイドを自分たちのテーブルに同席させて、シャーリーフにチャンスを与えます。でも、シャーリーフはアーデルハイドの姿を見るだけで赤くなってしまい、思いを伝えるどころではないようです。(^^;

異世界食堂がなければ、知り合うことのなかったシャーリーフとアーデルハイドですが、この恋は実るのかなあ!?(^^;
もっとも、実ったら実ったで、お互いに王族である2人の恋は前途多難そうではありますが。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ ショコラ・エトワールあきらたちが通う高校の学園祭に、エリシオが現れるお話でした。

いちかたちは、あきらとゆかりの高校で開催される学園祭にやって来ていました。不思議の国をモチーフにした学園祭ですが、これはもう高校の学園祭というレベルを超えて^^;、ちょっとしたアミューズメントパークです!

学園祭には、いちかたちの他にあきらの妹のみくもやって来ました。この姉妹は、あきらという王子に守られたみく姫といった感じです。本当にみくを喜ばせることに専念したいあきらでしたが、学園祭の実行委員長を引き受けてしまったので、なかなかゆっくりみくと一緒にいることができません。

そこでみくは、いちかたちと一緒に学園祭を楽しむことになりました。一緒に不思議の国のアリスの世界をイメージした仮装をして、みくたちは学園祭を楽しみます。その中には、大切な人のためにクッキーのデコレーションをする催しもありました。いちかたちの協力もあって、みくはあきらのために可愛く飾ったクッキーを作り上げました。

その間もあきらは、実行委員長・・・というよりは王子として大活躍しています。(^^;
迷子になってしまった女の子は、王子様のようなあきらが目の前に現れたことで泣き止みました。誰に対しても、誠実で気高い王子であろうとするあきらは凄いですね。

そんなあきらの前に、エリシオが現れました。閉鎖空間の中にあきらを閉じ込めたエリシオは、そこであきらを裁判にかけました。みんなに等しく優しくしたことで、みくを悲しませたとして、エリシオはあきらに有罪だと告げました。
さらにエリシオは、そんなあきらを究極の選択という罰を与えたのでした。いつの間にかエリシオは、みくとあきらが関わった人たちを捕まえていました。そして、みくを優先するか、それとも他の人たちを優先するか、選択を迫ったのです。

あきらは当然、両方を救おうとします。しかし、トランプ兵士の怪物やエリシオに阻まれて、どうしても両方を助けることができません。その頃、異変を知ったホイップたちは、閉鎖空間を目指していました。しかし、ふんわりとした壁に阻まれて、なかなか中に入ることができません。

一本のキャンディロッドで全員を救うことができないと知ったショコラは、プリキュアに変身する時に使うスティックからキラキラルを放出させて、みんなを助けようとします。そのおかげで、全員を救うことができましたが、力を使い果たしたショコラには、トランプ兵士の怪物に立ち向かう力がありません。

そんなショコラを救ったのは、ショコラに助けられた人たちでした。彼らはキラキラルを放出して、ショコラに力を与えたのです。その力で反撃に出たショコラは、ついに閉鎖空間を打ち破りました。そこにホイップたちが合流してきて、ようやく怪物を浄化したのでした。

戦いの後、さすがのあきらも倒れてしまいました。でも、それでおとなしく寝ているようなあきらではありませんでした。いつの間にか、お世話になった人たちへのクッキーを作りに行っていたのです!
そしてあきらは、みんなにクッキーを渡します。そしてあきらとみくは、お互いのクッキーを交換します。この姉妹の将来は有望だ、と思わせてくれるエピソードでした。(^^;

というわけで、あきらメイン回でした。あきら&みくの王子と姫ぶり、ゆかりのはまりすぎている女王様役など、いろいろと楽しめるお話でした。
暗号解読とエリカの家出騒動が決着するお話でした。

高見沢たちが子供の頃に拾ったという、シャイニングドラゴン。それが祭具の1つではないかと思った由乃たちは、シャイニングドラゴンを探します。シャイニングドラゴンを埋めた場所は、高見沢たちが暗号として残したのですが、自分たちで作った暗号なのに、彼らはその解き方を忘れていました。(^^;

しかし、凛々子が復活の呪文のような文章の、最初の言葉を順番に読んでいけばいいことに気がつきました。それで問題解決かと思いきや、解読した暗号通りだとするとシャイニングドラゴンが埋められた場所は公園の外になってしまいます。
結局、由乃たちはシャイニングドラゴン探しを一時中断したのでした。

エリカの家出はまだ続いています。間野山を嫌っているエリカに、しおりは少しでも打ち解けようとします。エリカの発言はしおりにはショックでしたが、自分とは違う好きを持った人いることは認めていました。そんなしおりに、エリカも少しだけ矛先を納めました。

そんな中、夜中にエリカの親知らずが痛み始めてしまいました。しかし、夜遅い時間ではドラッグストアも営業していません。あいにく、寮には大人用の痛み止めしか置いてありませんでした。そこで由乃たちは、ツテをたどって子供用の痛み止めを手に入れようとするのでした。

幸い、商店街の薬局が凛々子の祖母から連絡を受けて、薬を提供してくれました。そのおかげで、ようやくエリカは痛み止めを飲んで落ち着くことができたのでした。顔が見えない相手ではなく、普段からつきあいがある顔が見える相手だからこそ、無理もきいてもらえるのでした。

エピソードとしては、田舎のいい話的なものなのでしょうが、個人的にはちょっと違和感がありました。(^^;
専門家ではないので、大人用と子供用でどの程度成分が違うかわかりませんが、家で同じことがあったら大人用の半分を飲ませとけ^^;で片付けられた問題だったなあと・・・。

それに、もう一歩踏み込んで欲しかったなあとも思いました。普段は大きなドラッグストアを利用していたけれど、困った時に助けてくれたから、多少高くても商店街の薬屋さんを利用しようとならないと、一方的な依存関係でしかない気がするんですよね。

話が脱線しましたが、さらにトラブルは続きます。エリカの弟の杏志がいなくなってしまったのです。由乃たちは、みんなで手分けして杏志を探しますが、なかなか見つかりません。おまけに、雪はますます激しく降ってきます。
そんな中、高見沢がシャイニングドラゴンの話を杏志も聞いていたことを思い出しました。杏志がそれを探しに行ったのかもしれないと気づいて、由乃たちは公園に向かいます。

結局、杏志はサンダルさんに保護されて交番にいました。杏志のことを知ったエリカは、家に帰りました。そんなエリカに謝った杏志は、泣きながらエリカに訴えます。可愛い洋服を売っているお店がないからと、間野山から出て行こうとしていたエリカに、杏志は自分が大きくなったら洋服屋になるから間野山にいて欲しいと頼んだのです。そんな杏志の言葉に、ようやく頑ななエリカの心も溶けたのでした。

杏志の話を聞いて、本屋の野毛さんは、自分の昔の夢を実現させようと思いました。野毛さんは、もともと実家が本屋だったのではなく、長年通っていた本屋さんが廃業してしまうのが耐えられず、そのお店を譲り受けて本屋さんになったのです。そのお店で野毛さんは、自分が子供の頃に読んでワクワクした本を取り揃えて、同じような気持ちを感じて欲しいと思っていました。しかし、売れる本は雑誌やベストセラーばかりで、いつの間にか野毛さんの夢はしぼんでいたのです。

しかし、夢を終わらせないために野毛さんは、廃校舎の再利用の1つとして、ブックカフェを設置することにしました。そこにはきっと、野毛さんが子供たちに読んで欲しいと思った本が何冊も置かれることになるんでしょうね。(^^)

そして由乃たちもまた、新たな活動を始めました。寂しくなっていく商店街に、せめて明かりを灯そうとしたのです。
それは蕨矢集落で見かけた、お互いに無事なことを知らせあう吊り灯籠にヒントを得た物でした。安全性の点から、ロウソクからLEDライトに交換して、商店街に灯してくれるように呼びかけたのです。

お店を閉じてしまった人たちも、この提案には同意してくれました。そして間野山の寂れたはずの商店街は、吊り灯籠の暖かな明かりで満たされることになったのでした。

残念ながら、発見されたシャイニングドラゴンは黄金の龍ではありませんでした。本物の黄金の龍は、いったいどこに眠っているのでしょうか。

というわけで、昔の由乃のように田舎が嫌いだったエリカが、少しだけ素直になったお話でした。
将来、もしかしたらエリカはやっぱり都会に出たいと思うかもしれません。でも、そうなったとしてもそれは田舎が嫌いだからではなくて、自分の夢を叶えるためにそうする必要があるからだと思いました。
1年生が豪華客船でバカンスに出かけるお話でした。

茶柱先生に呼び出された綾小路は、先生からある事実を知らされました。外部の者から、綾小路を退学させて欲しいという要望があったのだそうです。学校側はそれを拒否しましたが、それで綾小路が安泰というわけではありません。茶柱先生は、その事実を利用して綾小路にDクラスをAクラスに昇格させるように要求しました。

それを突っぱねようとする綾小路でしたが、先生の要望に従わない場合、先生も綾小路を退学に追い込むように圧力をかけるというのです。それを聞いて綾小路は、仕方なく先生の要求を受け入れるのでした。茶柱先生は、先生なりの理由でこの学園のシステムに不満があるようです。それを壊すために、先生は綾小路を利用するつもりのようです。

以前の綾小路の回想シーンから考えると、綾小路は何者かから逃れるために学園に入学したように思えます。彼が常に目立たず、徹底して平均点を取ろうとするのも、学園という外部の世界から隔離された場所にいるための方法ではないでしょうか。

綾小路と茶柱先生が、そんな取引をしたのは豪華客船の上でした。学園のはからいで、1年生全員が南の島にバカンスに出かけることになったのです。とはいえ、この学園が実行することなので、絶対に裏がありそうです。(^^;

豪華な施設や食事がし放題ということで、Dクラスの面々は豪華客船の生活を満喫しています。しかし、相変わらず須藤がAクラスの挑発にのったり、堀北にCクラスの支配者である龍園がちょっかいをかけてきたり、それぞれのクラスの思惑がからんで混沌としています。

そんな中、Cクラスにちょっとした事件がありました。Cクラスの女生徒の1人が、龍園の支配体制に反逆したのです。もちろん、龍園にはそれを許すつもりはありません。

そして豪華客船が、目的地である島へとたどり着きました。そこで生徒たちに、島での目的が明らかにされました。携帯を取り上げられた生徒たちは、発信器(?)のような腕輪をつけて、この島でサバイバルすることになるのです。
この島の生活で、どれだけの生徒が脱落することになるのでしょうか。そして、1年生の中で1人だけ、病気を理由にこのゲームに参加しない者がいます。もしかして、龍園に反抗した女生徒が制裁を受けて参加不能になってしまったのでしょうか!?

というわけで、なぜかいきなりサバイバル・ゲームになってしまいました。(^^; SAS出身のベア・グリルスさんだって、サバイバルする時にはナイフくらいは持って行くのに、何もない生徒たちが危機的状況にどう対処するのか気になります。
ジャロウデク王国が、突然周辺国への侵略を開始するお話でした。

西方の国々は、元々はファダーアバーデンと呼ばれる大きな国だったようです。自らの国こそが、その正統な後継者であると主張するジャロウデク王国は、周辺の国々に宣戦布告して戦いを開始したのでした。

戦いに巻き込まれた国々の1つに、クシェペルカ王国がありました。ジャロウデク王国のシルエットナイトは、信じられないほどの強さを持っていました。そのパワーと背中に装備された2本のサブアーム・・・って、それはエルが開発した新型機の技術ですね!

以前奪われたテレスターレは、ジャロウデク王国に利用されていたのでした。それだけでも十分に脅威ですが、ジャロウデク王国はそれに加えて、空を飛ぶ飛行艦(?)のようなものまで用意していました。飛行艦から放たれたシルエットナイトによって、クシェペルカ王国の首都は戦場となったのでした。

戦いの中、クシェペルカ王国の国王は王位継承者であるエレオノーラを逃がすために、敵の指揮官であるクリストバルとの一騎打ちに挑みました。しかし国王専用機でさえも、新型のシルエットナイトの敵ではありませんでした。父を残して逃げることをエレオノーラは躊躇しますが、イサドラにたしなめられて首都を離れます。

ところが、エレオノーラたちの逃亡先も、既にジャロウデク王国の手に落ちていました。正体を悟られたエレオノーラたちは、そのままジャロウデク王国の捕虜となったのでした。

・・・というわけで、ここまで完全に別アニメな展開+エルの出番なし!(;_;)

物語の後半から、ようやくエルたちの登場です。なぜか彼らは、銀鳳商会を名乗ってクシェペルカ王国へとやって来ました。でも人馬型のシルエットナイトに引かれた彼らは、当然ジャロウデク王国の兵士たちに見とがめられることになりました。砦を守っているのがジャロウデク王国の兵士だと知って、エルたちは行動を開始しました。

まずは金獅子を操るエムリスが、いきなり全開のビーム攻撃です。その一撃で、砦を封じていた鉄扉が溶けてしまいました。そしてついに、エルの乗った新型機・斑鳩の登場です。飛翔するように現れた斑鳩は、次々と敵を倒していきます。エルの趣味全開で製作された機体だけに、ジャロウデク王国の新型シルエットナイトすらも軽くあしらうほどの力を持っていました。

こうしてエルたちは、あっさりと敵を降伏させたのでした。戦いの後、エルは壊れた敵のシルエットナイトを目にして、目がキラキラしています。どうやらこのロボヲタは、敵の機体さえも素材として利用して活用するつもりのようです。(^^;

一方、逃亡に失敗したエレオノーラは、クシェペルカ王国の支配権を確保するために、クリストバルとの結婚を迫られていました。それをエレオノーラは拒否しますが、クリストバルは縛り上げて薬を飲ませると強硬な態度です。
エレオノーラと一緒に捕らわれたイサドラや王妃の安否も心配ですし、何気に薄い本がはかどりそうな展開かも!?(^^;

そしてエルたちの活動は、クリストバルの元へ届きました。そしてディー先輩たちの前に、飛行艦と新型のシルエットナイト部隊が現れました。ディーは、全身が剣で覆われた妙なシルエットナイトを操るグスターボと戦うことになりました。
グスターボの機体に複数の剣が装備されているのは、単にその方が強そうだからという理由だそうです。(^^;

こいつは完全にバカだとディーは思いますが、普通のバカではなく、強いバカでした!(笑)
戦いは混戦になりましたが、クリストバルに派遣されたケルヒルトの判断で、戦場に煙幕を張って戦いを切り上げることになりました。

エルたちの狙いは、首都で囚われの身となっているエレオノーラたちの救出ですが、その目的を無事に達成することができるのでしょうか。

というわけで、今回は前半が別アニメみたいで驚きました。(^^;
テレスターレが奪われるというエピソードが、まさかこんな大規模なお話につながっているとは思わなかったので驚きました。
新人さんの歓迎会が開かれるお話でした。

新人さんたちの歓迎会が行われることになり、その場所の選定を青葉たちがたんとうすることになりました。しかし、はじめが言うには、あまり会が盛り上がらないのもマイナス評価だけれど、盛り上がりすぎるのもずっと幹事を任されることになるので避けなければいけないところです。(^^; たしかに、職場の飲み会の幹事を毎回やるのはイヤですね。

プログラム班に配属されたツバメは、同じく新人のねねや先輩のうみことうまくやっているようです。でもキャラ班に配属の紅葉は、いまだに青葉たちとギクシャクしています。それを心配して、リーダーのひふみがいろいろと気を遣っていますが、もともと人とのコミュニケーションが苦手なひふみだけに、あまりうまくいっていません。

歓迎会場に悩む青葉たちの前に、葉月が現れました。でも、完全に相談する人を間違えてました。(^^;
葉月は自分の趣味全開で、メイド喫茶がいいと言い出しました。その上、あらかじめ衣装まで用意してあって、青葉たちはメイド喫茶ごっこ(?)をすることになってしまいました。これは屈辱・・・というかパワハラの領域かも。(笑)

さらに、そこに紅葉まで加わって、ツンデレメイドさんぶりを発揮します。誰か葉月を何とかしないとと思ったら、うみこが現れて強制連行していってくれました。(^^;

今回は、紅葉とツバメの生活事情も明らかになりました。2人は一緒に上京してきて、2人で暮らしているのでした。でも生活が厳しいらしく、夜ご飯はもやし中心です。早く給料が入って、食生活が充実するといいですね。

歓迎会の場所に困った青葉たちは、結局コウに相談しました。するとコウは、かなり適当にお店を選んだのでした。食事を楽しむというより、新人さんとのコミュニケーションが目的なので、これくらいい加減でちょうどいいのかもしれませんね。

歓迎会では、プログラム班は和気藹々な雰囲気ですが、キャラ班は何となく空気が重いです。(^^;
でも、ぽつぽつとではありますが、紅葉も少しは青葉たちに心を開こうとしています。でも、同い年の青葉に負けたくないという気持ちも紅葉は強くて、それがどう今後に影響するかちょっと心配かも。
TVアニメ「 メイドインアビス 」オープニングテーマ「 Deep in Abyss 」リコとレグが、追っ手に捕まらずに第2層まで行き着けるか!?というお話でした。

奈落の底を目指すリコとレグは、第1層のアビスの淵にいます。リコが目を覚ますと、周囲にはレグの腕が張り巡らされていました。網のように腕のワイヤーを張ることで、魔物の侵入を検知しようとしていたのでした。今回見てて思ったのは、寝る時の防御といい、素早く底に降りるための手段といい、荷物持ちといい、全部レグ頼みなんですね。(^^;

お腹が減っていた2人は、川でレグがとった魚をリコが怪しげなスープにしました。でも、見た目と裏腹に味はかなりおいしかったようです。料理の場面、リコがファイアスターターをナイフの背で着火する描写があったり、これからの冒険に備えて保存のきく食料を確保していたり、こまかな描写がきちんと描かれているのが好印象でした。

旅を続ける途中で、レグはリーダーがリコに当てて持たせた封筒を思い出しました。そこには、ライザの持ち帰ったアビスの地図のコピーと、リーダーからのメッセージが入っていました。それを読んだリコは、ここで無事に追っ手から逃げ切ることが、赤笛としての最終試験なのだと考えたのでした。

レグの力もあり、2人はかなり追っ手よりも先行しているはずでした。ところが、2人を追ってくる人影にレグが気づきました。もう追っ手が迫っているのかと思いきや、ナットやシギーに頼まれて2人を追ったハボさんでした。ハボさんは、2層から先に進むリコたちに、病気の予防薬や食料を持ってきてくれたのでした。

さらにハボさんは、リコたちが第2層に行くことを手助けしようとしてくれます。しかしリコは、それを断りました。リコたちの計画を知りながらも、リーダーはリコたちを送り出してくれました。その期待を裏切らないためにも、自分たちの力だけで第2層までたどり着きたいと思ったのです。

そんなリコたちの向かう第2層・誘いの森には、かってライザと一緒に旅をして、生まれたリコを地上まで連れ帰ってくれたオーゼンという人がいるようです。しかし、その人はかなり気むずかしい人のようです。リコたちを心配するハボさんに、リコは私を助けてくれた人だからと会う前から信頼を寄せています。

そしてリコとレグは、自分たちの力でついに第2層までたどり着きました。これで追っ手を心配する必要はなくなりましたが、第1層よりも恐ろしい魔物がそこにはひしめいているようです。そこでは人間は、常に魔物に追われる存在のようです。そんな世界を相手に、本当にリコとレグは奈落の底までたどり着くことができるのでしょうか。

というわけで、ここからリコとレグの本格的なアビスの探窟の始まりです。今回を見終わった後、OP主題歌が妙に頭に残って^^;、思わず購入してしまいました。冒険のワクワク感が伝わってくる、とってもいい曲ですね。歌詞の中で「今答えが見つかるなら、全部失してもいい」というフレーズが、とっても好きです。(^^)
今回は、ハンバーグとクッキーのお話でした。

とある港町に住む青年ロウケイは、突然の嵐に出会って遭難しそうになっていたところを人魚のアルテに救われました。
これが2人の愛の始まりかと思いきや、アルテは助けたお礼として銀貨10枚が欲しいと言います。(^^;
善意じゃなくてお金目当てだったんかいと驚きながらも、海に住む人魚にはお金など持っていても使い道などないはずです。

それを不思議に思ったロウケイは、そのお金を何に使うのかアルテに尋ねました。するとアルテは、とある無人島にロウケイを連れて行きました。そこにも、洋食のねこやへの扉が開くのです。でも、人魚のアルテがどうやってお店に行くのかと思ったら、普通に魔法で尾びれを足に変えていました。

そしてロウケイは、アルテと共に洋食のねこやにやって来ました。そこでアルテは、いつもデミグラス・ハンバーグを食べるのです。お店で食事をするには、代金が必要です。それでアルテは、人間を助けて銀貨を手に入れていたのでした。
しかし、アルテが持っているお金は多くありません。そんなアルテのために、ロウケイはハンバーグをごちそうしてあげるのでした。これをきっかけに、いつかはロウケイとアルテが結ばれることになるのかなあ。

後半は、珍しく異世界でのアレッタのお話でした。洋食のねこやという勤め先を見つけたアレッタですが、魔族ということもあり、異世界では仕事探しに苦労しています。そんなアレッタが見つけた新しい仕事は、家の住人が留守の間に家を管理する仕事でした。

あまり期待せずにその家に出向いたアレッタでしたが、そこはなんと洋食のねこやの常連のサラの家でした。トレジャーハンターのサラは、家を留守にすることも多いので、その間に家を管理してくれる人を必要としていたのでした。ねこやでアレッタを知っていたサラは、魔族であることを気にせずアレッタを雇ってくれました。異世界食堂で働いていたことが、アレッタの就職にもつながったのでした。

それを洋食のねこやの店主に伝えると、店主は就職祝いとして缶に入ったクッキーをプレゼントしてくれました。それは休憩時間にアレッタが食べるように、店主がいつも用意してくれているものと同じでした。店主からの贈り物を持って、アレッタは自分の世界へと帰ります。

アレッタがサラの家の留守番をしていると、サラの妹のシアが訪ねてきました。あいにくサラは留守でしたが、シアのためにアレッタは、店主からもらったクッキーを出しました。シアはそのクッキーを食べたとたん、そのおいしさに驚くのでした。アレッタに金貨を渡したシアは、それでもっとたくさんクッキーを買ってくるように頼むのでした。
これでシアも、頻繁にサラの家へと通うことになりそうですね。(^^)

そうそう。前回からアレッタと一緒に働き始めたクロですが、お客さんの脳内に語りかけるウェイトレスというのはどうなのかと・・・。接客はアレッタがいれば十分な気もしますし、クロは厨房のお手伝いとかじゃダメなのかな。

というわけで、今回は何を置いても、アレッタ就職おめでとう!なお話でしたね。(^^;
もしアレッタが洋食のねこやで働いていなかったら、今の仕事にありつけなかったかもしれませんね。洋食のねこやで生まれた縁が、異世界でも続いているのがよかったです。
ゆかりの前に現れたエリシオが、ゆかりを闇に誘うお話でした。

学校でのゆかりとあきらは、いつも2人一緒で王子様とお姫様といった感じです。周囲はそれを憧れの目で見ていますが、ゆかりはあきらと自分の違いに悩んでいました。誰にでもやさしく、明るいあきらは、近所でも人気者です。それを見ていたゆかりは、耐えきれなくなってあきらの前から逃げ出してしまったのでした。

ゆかりのことを心配したあきらは、ゆかりの家にやって来て彼女を元気づけようとします。しかし、それでもゆかりの心の闇は晴れません。そんな時、ゆかりのお祖母さんが、お茶会に持って行く抹茶を使ったスイーツを作って欲しいと頼みました。それでゆかりは、キラパティで抹茶を使ったマカロンを作ることになったのでした。

完璧主義のゆかりは、完璧なマカロンを作れないのではと思い悩みます。そんなゆかりに、シエルが完璧は人によって違うものだと断言しました。そしてどんなにおいしいスイーツも、愛情がこもってなければ意味がないと教えてくれました。

その言葉に元気をもらったゆかりは、抹茶を使ったマカロンを完成させました。それを持ってお祖母さんのところに向かうゆかりの前に、エリシオが現れました。彼はゆかりの中にある孤独を見抜いていました。そしてゆかりに、精神的な揺さぶりをかけてきたのです。

キュアマカロンに変身したゆかりは、エリシオの挑発に乗って鏡の中に作られたもう1人の自分と対面することになるのでした。そこには、幼い頃のゆかりがいました。幼いゆかりは、自分のことを本当に理解してくれる人はいないとマカロンの心に吹き込みます。緊縛されたマカロンの心は、その言葉に闇に染まり始めました。

そこにホイップたちが駆けつけました。マカロンの危機を見て、ショコラはマカロンを救おうとします。しかし、エリシオの巧みな攻撃とモンスターに邪魔されて、マカロンに近づくことができません。その間にも、マカロンは完全に闇に飲まれてしまう・・・と思ったら、今のマカロンは昔のマカロンと違っていました。

今のマカロンは、本当に楽しいことは自分の力で見つけようとしなければ見つからないことを知っていました。それが、キラパティの仲間たちでした。そんなマカロンの思いは、闇の拘束をふりほどくほどの力がありました。こうしてマカロンは、闇の世界から元の世界へと帰ってきました。帰ってきたマカロンを、ショコラがお姫様だっこでお出迎えするのはお約束ですね。(^^;

そして力を合わせたプリキュアの前に、エリシオとモンスターは撃退されたのでした。それと共に、マカロンの持っていたアイテムも姿を変えました。次は、あきらの持っているアイテムが変化するお話になりそうです。

ゆかりメインということもあり、小さな子供よりも大きなお友達が大喜びしそうな内容でしたね。(^^;
個人的にツボだったのは、ゆかりにあごをなでられて、完全に心を奪われてしまったひまりの姿でした。これは、ひまりも百合方面にはまることになる伏線か!?(^^;
由乃たちが、家出して東京に行こうとしていたエリカを保護するお話でした。

みずち祭りの復活に向けて、由乃たちは商店会や青年会に協力を求めてがんばっています。そんな中、夜道を車で走っていた由乃たちは、東京までヒッチハイクをしようとしている女の子を見つけました。それはアンジェリカの娘のエリカでした。

エリカは、間野山での暮らしに見切りを付けて、家を飛び出してきたのです。そんなエリカを説得して、とりあえず王国の寮まで連れてきました。どうしても家出を諦めないエリカを、由乃たちは寮で保護することにしたのでした。エリカは反抗的な態度をとっていましたが、由乃たちが東京の話を聞かせると言ったことで、寮にとどまることになりました。

エリカにとって、間野山は何にもなくて面白くない町でした。エリカとは異なり、間野山から出ることを考えたこともないしおりには、それはショックなことでした。エリカの引き留めを続けつつ、祭りの開催に向けて最後の祭具である黄金の龍探しも続けつつ、地元の商店をまわって祭りへの協力を呼びかけたりと、由乃は大忙しです。

そんな時、ふとした偶然から黄金の龍の手がかりが得られました。黄金の龍は御神輿の上部に取り付けられていましたが、御神輿が桜池に沈んだ時、誰かがそれだけは拾い上げたようです。しかし、その後の手がかりは、これまで全くありませんでした。アンジェリカで食事をしていた高見沢と金田一は、子供の頃にシャイニングドラゴンと呼ばれる物を手に入れていました。話を聞くと、どうもそれが黄金の龍っぽいです。

まだ少年だった高見沢たちは、仲間3人でそれをある場所に埋めました。その手がかりを暗号として残し、それを書いた紙を3つに破って3人で分けたのです。そして今、その手がかりが3つ集まり、復活の呪文のような暗号が明らかになりました。由乃たちは、これを解読して黄金の龍を見つけ出すことができるのでしょうか!?

今回は、エリカの家出をきっかけに、再び間野山の魅力について由乃たちが考えました。町の商店街には、シャッターが閉まったままのお店がいくつもあります。そのお店の経営者たちは、商売をしなくても何とか食べていけるくらいの蓄えはあるのだそうです。しかしもう、再びお店を開こうとは考えていません。由乃はそれはもったいないと考えますが、誰かにお店を任せるつもりもありません。

由乃たちの活動のゴールはまだ見えませんが、町に活気があって経済的に豊かになりました、だけでいいのかな!?という思いがあります。私は田舎の静かにゆったりと暮らせるところが好きなので、由乃たちの活動の結果、それが消えてしまわないかが心配です。
中休み的な水着回でした。(^^;

東京都高度育成高等学校にも夏休みがあります。夏休み中はみんな実家に帰省するのかと思いきや、みんな相変わらず学校の敷地内にいます。夏休み中も帰省は禁止されているのか、それとも生徒たちが自主的に学校に残っているのか。そのあたりが、ちょっと不思議な感じでした。

そんな中、堀北は夏休み中も勉強に励んでいました。そこに綾小路から電話が入りました。それを無視しようとする堀北でしたが、綾小路はしつこく何度も電話をかけてきます。仕方なく堀北が電話に出ると、プールに遊びに行こうというお誘いでした。そんなもの堀北が行くはずがない・・・と思いきや、なぜかプールに行くメンバーの中に堀北の姿も。

その裏側で、Dクラスの一部の男子たちはある計画を実行しようとしていました。プールの女子更衣室に、監視カメラを仕掛けようというのです。これが学校にバレたら、ただでは済まないと思うのですが、1学期にいろいろあったことから彼らは何も学ばなかったようです。(^^;

メンバーがカメラの設置に手こずる中、CクラスやBクラス、Aクラスまでもがプールにやって来ました。おまけに、そこには生徒会長の姿もありました。そんな中、カメラの設置には成功したものの、女子更衣室に忍び込んだ生徒が、そこから出られなくなってしまいました。

その生徒を救い出すため、綾小路は堀北に頼んで飛び込み台から演説をさせました。それはDクラスがいずれ、Aクラスに成り上がってみせるという宣言でした。そんな堀北に周囲の注意が集まったおかげで、その生徒は無事に脱出に成功したのでした。

意外なことに、実は綾小路もメンバーの1人でした。とはいえ、彼はそれがバレた時のリスクを承知していたので、協力するふりをして計画を阻止しようとしていたのでした。綾小路の誘いで、堀北がプールに来ることになったのも、そんな綾小路から計画を阻止するために力を貸して欲しいと頼まれたからでした。

そして堀北がカメラのSDカードを回収して、この危機はなんとか回避されました。

物語が綾小路の抱える闇に迫ってきたところだったので、今回のエピソードにはちょっとがっかりしました。
ついにエルが、自分専用のシルエットナイトを完成させるお話でした。

銀鳳騎士団の下へ、重大な知らせが届きました。シェルケースと呼ばれる魔獣が、アルフヘイムに向かって動いているというのです。この魔獣は1匹の女王に統率されているのですが、群れの中に2人の女王が生まれると群れが分かれて、新たな巣を探し始めるようです。

アルフヘイムでは、シルエットナイトの最高機密であるエーテルリアクターの製造が行われていました。アルフヘイムが破壊されれば、新たなシルエットナイトを作ることができなくなってしまいます。それは絶対に許さないと、エルはいつも以上に戦いに燃えるのでした。(^^;

アルフヘイムでは、前回エルたちと模擬戦で戦った騎士たちが防塞を築いてシェルケースとの戦いに備えていました。しかし、練達の騎士である彼らにとっても、怒濤のように押し寄せるシェルケースは驚異的な存在でした。彼らは果敢に応戦しますが、数に物を言わせて襲いかかるシェルケースを足止めできずにいました。

そこにエルが、銀鳳騎士団を率いて駆けつけました。銀鳳騎士団の他にも、前国王や王子も新型シルエットナイトに乗って出陣してきました。さらにパワーアップされた新型シルエットナイトが投入されたことで、次々にシェルケースが倒されていきました。そしてエルは、アディとキッドと共に群れを率いる、シェルケースの女王の元へと向かいました。

今回エルが搭乗している機体には、エルの趣味が全開の装備が盛りだくさんです。シェルケースの女王は、師団級の強敵でしたが、エルたちはそれをあっさりと倒したのでした。こうしてアルフヘイムは、シェルケースの脅威から救われたのでした。

そんなエルに、前国王がついにエーテルリアクターの情報に触れることを許しました。とはいえ、エーテルリアクターを製造しているのは、アルヴの民と呼ばれる長命な種族で、その許可が得られるのならということでした。アルヴの民の女王は、現れたエルを見て彼が転生前の記憶を持っていることに気づきました。そしてエルは、ついにエーテルリアクターの秘密に触れることができました。

エーテルリアクターは、高度な魔法術式と触媒結晶などを組み合わせたものでした。普通の人間には、それを生成することはできませんが、エルは工夫と努力でそれを可能にしました。そしてエルは、自らが倒したシェルケースの女王の持つ結晶を利用して、驚異的な性能を持ったエーテルリアクターを作り上げました。

そして銀鳳騎士団の根拠地に帰ったエルは、ついに自らの専用シルエットナイトを建造しました。斑鳩と名付けられたそのシルエットナイトは、史上最高の戦闘力を持つようですが、いったいどれほどの性能を持っているのでしょうか!?

というわけで、ようやくOPに搭乗していた青いシルエットナイトが完成しました!
今回もロボ一直線のエルを堪能しつつ^^;、エルとノーラの親密さを心配しているアディに、ノーラが自らの任務を教える展開もあったりと、いろいろな要素が満載でした。(^^)
青葉の会社に、新人が入ることになるお話でした。

会社に新しいプログラマが入ることになり、うみこと一緒になぜか青葉が面接をすることになりました。面接にやって来たのは、青葉の友人のねねでした。驚く青葉を前に、ねねは極力平静を装います。そこに青葉から、どうしてこの会社に入りたいと思ったのかという定番の質問がありました。

友人の前で、自分の思いを熱く語るのは恥ずかしさがありましたが、ねねはその質問にきちんと答えました。ねねは、以前この会社でデバッグのアルバイトをしたことがありました。それがきっかけで、ゲーム作りに興味を持ったようです。でも、その時点では自分の目標はまだありませんでした。青葉という存在があったからこそ、ねねはゲームに関わりたいと思うようになったのでした。

それを確認したところで、青葉は面接会場から退席しました。うみこはねねに、アルバイトとして採用が決定したことを告げました。しかし、現時点では青葉の技術力は会社が求める水準に達していません。とりあえず週3回のバイトで雑用をこなしつつ、スキルアップをしていくことになりました。この決定の裏には、うみこの会社への強い働きかけもありました。
それだけうみこは、ねねに期待してくれているのです。それを知ったねねは、思わず涙ぐむのでした。

前回、青葉にキービジュアルを担当させないという厳しい通告をした大和さんは、それ以来なんとなくキャラ班との関係がギクシャクしています。葉月にお守りを持たされた大和さんは、猫のおかげでキャラ班になじむことができました。
しかし、大和さんがフランス生まれだと知って、いきなり誰とでもキスするのかと質問する青葉も凄いな。(^^;

新人が入るのは、プログラマだけではありません。キャラ班にも、青葉の後輩が入ることになりました。それが紅葉でした。紅葉はプログラマ志望のツバメと一緒に、青葉の会社にやって来ました。初めての後輩に、青葉は思いっきり舞い上がっています。紅葉は、青葉と同じくデザイナーとしてコウを尊敬していました。しかし、新作のPECOのキービジュアルを見た紅葉は、その絵に違和感を持ちました。

青葉は、紅葉がコウの絵のファンだと知って喜んでいます。しかし紅葉は、青葉がPECOのキャラデザを担当していると知って、ライバル意識を燃やすのでした。というわけで、新しいキャラも増えて、これからますますにぎやかになりそうですね。
リコがレグと一緒に、アビスの底を目指して出発するお話でした。

ライザの遺物を見に行ったリコは、そこにあったメッセージをこっそり持ち帰っていました。そこには、アビスの底で待っているというメッセージが書かれていたのです。それはライザが、自分にあてたメッセージだとリコは信じています。

そしてリコは、孤児院を抜け出してアビスの底を目指して旅に出る決意をしました。しかしリコのことが好きなナットは、リコがそんな危険な旅に出ることが納得できません。お互いに譲らない2人は、大ケンカしてしまうことになるのでした。

その間にも、リコは出発の準備を進めます。そしてレグは、出発前に赤笛として初めての探窟に出かけました。普通の人間がアビスに入ると、浅いところでもめまいや吐き気に襲われるようですが、なぜかレグはアビスに入っても大丈夫なようです。それはやはり、レグがアビスの底からやって来たからなのでしょうか!?

そしてナットとケンカしたまま、リコとレグはアビスの底を目指して出発することを決めました。そんな2人に、シギーがアビスについて詳しく説明します。アビスは何層も階層からなっていました。浅いところにいたら、リコたちは連れ戻されてしまいますが、第2層まで入ることができれば死んだとにされて、追われることはなくなります。

リコとレグが出発する時になって、ようやくナットが姿をみせました。もしかしたら、このまま二度と会えなくなるかもしれない。そんな旅にリコとレグは出かけるのです。2人はナットに案内されて、廃墟のようになった街へとやって来ました。そこはナットが生まれ育った場所でした。前回、ナットがレグを孤児院に入れる時にでっち上げた話は、レグ自身の過去だったのです。

そして、ついにリコとレグはアビスへと踏み入りました。2人の旅の先には、何が待ち構えているのでしょうか。

というわけで、リコとレグはそれぞれの目的を持って、アビスへと入りました。果たして2人は無事に、元の世界に戻ってくることができるのでしょうか。

今回よかったのは、リコとナットのケンカする場面でした。大ケンカしている2人ですが、それはお互いに相手のことを大切な存在だと思っていればこそです。

ナットがどうして、リコと一緒に行くと言わないのか不思議でしたが、最後にナットの夢は廃墟のようになった街に孤児院を作ることだと知って納得できました。ナットは、自分と同じような境遇の子供たちを救いたいんですね。