日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


エルが国王の許可をもらい、自らの考えるシルエットナイトを作り始めるお話でした。

わずか12歳のエルが、巨大な魔獣を退治したことで、エルは国王に謁見するチャンスを得ました。国王はエルに、何か今回の報償を与えようと考えていました。しかし、何を与えたらいいかとエルに問いました。それを問うことで、国王はエルを試していたのでした。

これに対してエルは、シルエットナイトの根幹であるエーテルリアクタの知識を得たいと望みました。国家の重要機密を知りたいと言い出したエルに、国王の側近たちは怒りを隠せません。しかし、国王はそんなエルの望みを笑って受け止めました。

エーテルリアクタは、国家の大事に関わる知識ゆえに、簡単には誰かに教えることはできません。しかし、もしもエルがその知識を得るにふさわしいと判断されれば、その全体は崩れます。そこで国王は、自分たちを納得させる最高の機体を作り上げてみせろとエルに求めました。

こうしてエルは、いよいよ本格的にロボット作りに着手することになりました。まず最初にエルが行ったのは、前回の戦いで壊れてしまったディーのシルエットナイトを見学することでした。その機体はまだ整備されたばかりだったのに、このような形で壊れてしまったことが親方たちには信じられません。

そこでエルは、どうしてシルエットナイトが壊れたのかを、1から説明することにしました。その上で、より強力なパワーを得るために、これまでの構造とは違う複数の筋肉繊維をより合わせた、新たな設計を提案したのでした。

さらにエルは、シルエットナイトが人型にこだわりすぎている点にも無駄があると指摘しました。今の設計では、魔法の杖から剣に武器を交換する手間がかかります。人型であることを捨てて、4本の手を持つ設計にすれば、交換の手間が減らせる上に、それを活用した新たな戦い方も生まれます!

こうして学園では、エルの提案したシルエットナイトの製作が開始されました。全く新しいことを始めるので、その過程では材料の強度の見直や出力バランスの調整など、新たな課題も生まれました。しかし親方たちは、それを1つ1つ克服していきます。

その一方、エルはもう1つのプロジェクトを進めていました。それは学園の限られた資材を活用するために、小さなサイズのシルエットギアと呼ばれる鎧のようなパワードスーツのようなものを作り出しました。見かけは小さなシルエットギアですが、シルエットナイトの装備を持ち上げることができたりと、予想外にパワフルでした。

前回の戦いでは、戦場から逃げ出してエルに利用されるという可哀想な役回りのディーでしたが^^;、最初は落ち込んでいたものの、エルがシルエットギアを製作すると積極的に活用しようとしたりしてがんばっています!

そしてエルの作り出したシルエットナイトの最終試験として、エルが改造したシルエットナイトの搭乗したヘルヴィと、純白のシルエットナイトを操るエドガーが模擬戦を行うことになりました。ヘルヴィは、序盤から力押しでエドガーを圧倒します。それに対して、エドガーは巧みな技でそれをしのぎます。

白熱した戦いの中、エドガーはヘルヴィの機体に装備された予備の腕の一本をつぶしました。しかし、パワーに勝るヘルヴィが、エドガーを圧倒して勝利・・・と思いきや、いろいろと強化したヘルヴィの機体は極端に燃費が悪く、燃料切れでエドガーの勝利となったのでした。(^^;

というわけで、エルの考えるシルエットナイトには、まだ問題点も数多くあります。しかし、新たな設計をエルが提案することで、この先さまざまな技術革新が生まれそうですね。

そして気になるのは、エルたちの中にいるスパイのような存在です。彼は何者で、何のためにエルの動きを探っているのでしょうか。

ということで、今回もエルの可愛さとロボットに対する変態的な愛情は健在でした。(^^;
前回、完全なエルの引き立て役になってしまったディー先輩ですが、今回それがちゃんとフォローされていたのも良かったです。
実家でリフレッシュした由乃は、新たな気持ちで間野山の仕事に取り組みます!

帰省していた間野山や真希、早苗が、間野山へと帰ってきました。すると夜遅くなのに王宮が賑やかです。何かと思えば、そこは前回しおりと凛々子が取り囲まれた、謎の安産集団が!(^^;

彼らはスペイン系の外国人でした。凛々子と同じく、UMAの集団でクリプティッド12と名乗っていました。日本にやって来る前に、言葉が通じない国で自分たちは安全だとわかってもらうために、おそろいのTシャツを用意しました。でも漢字をよく知らない彼らは、誤って"安全"を"安産"と誤入力してTシャツを作ってしまったのでした。

彼らは、日本で唯一チュパカブラの目撃報告があったことから、間野山にやって来たのでした。そして彼らは、民泊申請の済んでいた空き家に宿泊することになりました。言葉は今ひとつ通じませんが、凛々子は同じUMA好きということで一目置かれているようです。

そんな中、70年ぶりに桜池の池干しが行われることになりました。クリプティッド12のメンバーは、チュパカブラの証拠が出てくるかもしれないと盛り上がります。そんな中、元国王と毒島さんが何やら相談しています。池干しをすることで、2人にとって都合の悪いものが池から出てくるかもしれないようです。

そして由乃は、国王としての仕事に復帰しました。しかし、とりあえずは何の目的もないようです。そこへクリプティッド12のメンバーが、新たに間野山にやって来ることがわかりました。彼らは空き家となった民家に泊まることを希望していましたが、残念ながら間野山には民泊申請の済んでいる家は他にありません。

いつもなら、ここで積極的に由乃が行動を開始しますが、今回はその前にきちんと立ち止まって考えました。彼らを迎え入れること、それが本当に間野山のためになることか考えたのです。しかし、それはすぐに答えの出ることではありません。でも、外国からわざわざ間野山を訪れてくれる人たちを失望させることはできません。そこで由乃たちは、問題解決に向けて動き始めました。

民泊申請の問題は、無料で空き家を貸すことで解決しました。料金を取ってお客を宿泊させるには許可が必要ですが、無料ならそれも必要ではありません。空き家の持ち主にあたった由乃たちは、家の掃除をしてくれるなら無料で家を貸してもいいという人を見つけました。そして由乃たちは、空き家の掃除に向かいます。

そんな由乃たちを、クリプティッド12のメンバーが手伝ってくれました。言葉は通じないけれど、由乃たちと彼らはいい関係を作れていますね。そして凛々子は、メンバーと知り合ったことで、間野山の外の世界に目を向けることになりました。それまでの凛々子は、間野山から出ようと思ったことはありませんでした。しかし世界各地には、凛々子の大好きなUMAの目撃報告があります。いずれ凛々子は、自分の足でそれを見に旅立つことになるのでしょうか。

そして池干しが始まりました。水門を開いて、池の水を抜くだけですが、水量が多いので完全に抜けるまでには時間がかかります。そんな中、水が減った池で元国王は何かを目撃しました。そして元国王は、桜池に飛び込んでおぼれてしまいました。幸い、チュパカブラ発見のためにクリプティッド12のメンバーが監視カメラを設置していたために、元国王は大事に至らずにすみました。

そして元国王は、病院へと運び込まれました。ところがその夜、元国王は病院を抜け出して、再び池に向かいました。元国王や毒島、そして凛々子のお祖母さんも関わっているらしい池の底に眠るものとは何なのでしょうか!?

というわけで、新たな気持ちで由乃の国王としての仕事がスタートしました。凛々子が外の世界に関心を持ったことも気になりますが、それ以上に元国王が池に飛び込んでまでも人に知られたくない秘密とは何なのでしょうか。(^^;
高橋先生の学友と会って、京子が将来の目的を見いだすお話でした。

今日も学校では、佐藤先生も加えたデミちゃんたちが、高橋先生の話題で盛り上がっています。今回、みんなの注目を浴びたのは、ひかりがキスしたことがあるという話題でした。それも相手は、あの高橋先生です。とはいえ、恋人としてキスしたというわけではなく、先生をからかってほっぺにキスしただけですが・・・。でも、佐藤先生はうらやましそう。(^^;

ひかりの話を聞いた京子は、自分も先生のほっぺにキスしてみたくなりました。それで何かと先生にまとわりついていたら、先生の仕事を邪魔する結果になって怒られてしまいました。大好きな先生に叱られたことで、京子は深く落ち込むのでした。

しかし、こんな時はひかりの明るさが救いになります。先生は京子のことを心配しているから、本気で怒ってくれたのだとフォローした上に、先生本人を連れてきて京子に謝罪までさせました。これで京子の気持ちは救われたのでした。

先生がデュラハンに興味を持っていることで、京子も自分の体について以前より興味を持つようになりました。これまでは、先生が中心になってデミの研究をしていましたが、ここで全く視点を変えて物事を見てみようと先生は京子に提案しました。

こうして2人は、かっての先生の学友で、今は大学に残って研究を続けている相馬さんのところを訪れました。相馬さんは、高橋先生とは違い物理学を専攻していました。そんな相馬さんの目から見ても、デュラハンという存在は興味深いものでした。

相馬さんの着目ポイントは、頭と体が分離しているのに、京子が口から食べたものは、きちんと体に届いているということでした。それは頭と体、2つの間に異空間を通じたつながりが確立されているからだと相馬さんは考えました。

さらに普段は、京子は首がないように見えますが、決して首がないわけではなく、検査をすればきちんと喉や声帯も存在しています。それは、京子の首が普通の人間から見たら高次元にあるため、普通の人間はそれを認識できないのだと相馬さんは推測しました。・・・高次元、分離する体のパーツということで、なんとなく「正解するカド」のヤハクィザシュニナを連想しました。(^^;

本当はそういったことについて、高橋先生などはきちんと研究をしたいのですが、倫理的な問題もあって実現は困難です。
そんな時、京子は気がつきました。デミである自分が、自分自身の体を研究するのであれば、倫理的な問題はクリアできるのではないかと思いついたのです。

京子は、これまでも成績は優秀でしたが、特に何か目的があって勉強していたわけではなく、与えられた問題を次々と解いていくことを楽しんでいただけでした。しかし、今日相馬さんと出会ったことで、自分で問題を設定してそれを説いていくこともできるんだと気がつきました。大きな目的を持った京子は、これからますます勉強に力が入りそうですね。

というわけで、キスから始まったお話が、最後は高次元空間にまで発展する壮大な展開になりました。(^^;
そうそう。本編の各所に、校長先生と話をする教頭先生(?)の姿が顔を見せていましたが、教頭先生はデミについて理解が深い高橋先生にあまり良い感情を持っていないように見えました。これは次回以降の伏線かな!?
新たなプリキュア、キュアパルフェの登場です。

ホイップがピカリオの気持ちに気づいたことで、闇の力に染まっていたピカリオは救われました。しかし、本来の妖精の姿にもどっても、ピカリオは相変わらずひねくれた態度を続けています。

そんなピカリオを見たシエルは、ピカリオの気持ちに気づいてあげられなかったことを悔やむのでした。そんなシエルの前に、ノワールが姿を現しました。ノワールは、シエルを闇の世界に引きずり込もうとします。いちかとピカリオは、それを阻止しようと、シエルが生み出した闇の中に飛び込みます。

闇の中は、シエルの心の中の世界でした。ピカリオのことを悔やむシエルは、もうパティシエへの夢やプリキュアに憧れる気持ちさえ捨てようとしています。そんなシエルを引き戻すために、いちかはピカリオにワッフルを作るように頼みました。今のピカリオが作るスイーツは、すぐに闇の力に飲み込まれてしまいます。しかし、キラリンのことを思って作ったワッフルには、わずかだけですがキラキラルが含まれていたのでした。

その頃、完全に蚊帳の外に置かれたビブリーはやさぐれていました。シエルの闇の光をプリキュアが追っているのを知ったビブリーは、プリキュアに対する憎しみを燃え上がらせました。そして自らの身を犠牲にしてもプリキュアを倒す力が欲しいと、ノワールにお願いしたのです。それに応えて、ノワールはビブリーにより強力な力を授けました。

こうしてビブリーは、人形のイルに取り込まれました。こうして生み出された巨大イルは、これまでにないパワーを持っていました。ホイップが欠けた状態のプリキュアは、この巨大イルを操るビブリーに大苦戦するのでした。

ピカリオのワッフルにキラキラルが含まれていたこと、そしてピカリオが自分の夢を応援してくれていることを知ったシエルは、心の闇から抜け出しました。そして自分自身のキラキラルと、プリキュアから与えられたキラキラル、そしてピカリオの作ったワッフルからキラキラルを得て、新たなプリキュアに変身しようとしています。

そんなシエルを、ノワールが狙いました。それを阻止したのは、自ら身を挺したピカリオでした。そんなピカリオの思いも受けて、ついに新たなプリキュア・キュアパルフェが誕生しました!

ペガサスのような翼と、虹色の衣装をまとったキュアパルフェは、その力でビブリーを圧倒しました。そしてあっさりと、ビブリーを撃退したのでした。

というわけで、新たなプリキュア・キュアパルフェが加わりました。物語本編の展開は雑な印象でしたが、キュアパルフェの変身シーンや必殺技の場面には、これでもかというくらい気合いが入っていました。(^^;
おもちゃさえ売れれば、作品の出来や質はどうでもいいという大人の事情が透けて見えたような・・・。
ヤハクィザシュニナと同じ異方存在であった沙羅花が、なぜこの世界に来たかが描かれました。

ヤハクィザシュニナにとって都合が悪くなった真道は、ヤハクィザシュニナが作り出したもう1人の真道と置き換えるために抹殺されそうになりました。それを阻止したのは、真の力を解放した沙羅花でした。

もともと沙羅花は、この世界を見守る異方存在の1人でした。この宇宙が他の宇宙とは異なることを知った時、沙羅花は自らこの世界へと飛び込むことを決めました。高次元の存在である沙羅花がこの宇宙に来るためには、自らを構成する情報の多くを捨てる必要がありました。それでも沙羅花は、それを選んでこの宇宙へとやって来たのでした。

そして沙羅花は、普通の人間の女の子として、この世界に生まれました。幼い頃から、沙羅花は好奇心の強い女の子だったようです。あるとき、沙羅花は家の庭を通りかかった猫を追いかけて、勝手に家から出て行ってしまいました。沙羅花がいなくなったことを知った父は、必死で沙羅花を探します。

ようやく見つけた沙羅花を、父は激しく叱りました。しかし、それは沙羅花のことを心から心配したからだという愛情が感じられました。父と一緒に帰りながら、沙羅花は命のはかなさを聞かされました。沙羅花の父は命のはかなさを哀しみながらも、その一方ではかなさ故に今を生きる価値があると考えていました。そんなお父さんの考え方が、沙羅花に大きな影響を与えたのでした。

やがて成長した沙羅花は、アメリカへと進学して自らの世界を広げました。そして沙羅花は、ますますこの世界のことが好きになっていったのでした。そこに突然、ヤハクィザシュニナとカドが現れました。この世界をあるべきままにせず、自らの目的のために変えようとするヤハクィザシュニナの考えは、沙羅花には受け入れられませんでした。

一方、ヤハクィザシュニナはこの世界の人間を、異方へと連れて行こうとしていました。高次元の存在である異方に行くことは、人間の処理能力を超えたことでした。しかしヤハクィザシュニナは、この世界の人間1人でもいいから、異方へ連れ出そうとしました。ヤハクィザシュニナの力を持ってすれば、何度それに失敗してもやり直すことさえできるからです。

そんな強引なやり方は、沙羅花にとって許せるものではありませんでした。沙羅花はヤハクィザシュニナに立ち向かいますが、この世界に来るときに自らの多くを捨てた沙羅花の力では、ヤハクィザシュニナに対抗することができませんでした。

そして沙羅花は、ヤハクィザシュニナに抹殺されそうになりました。それを救ったのは、身を挺して沙羅花をかばった真道でした。そのおかげで沙羅花は助かりましたが、真道は重傷を負ってしまったのでした。そんな真道を連れて、沙羅花はヤハクィザシュニナから隔絶された空間へと移動しました。そこで沙羅花は真道を治療し、危ういところで真道は命を取り留めたのでした。

沙羅花がいなくなった後、ヤハクィザシュニナは自ら作り出した真道と共に、花森たちの前に現れました。そして新たな力としてナノミスハインを人類に与えること、沙羅花が自分たちに敵対する異方存在であったことなどを伝えました。
その後、複製された真道はナノミスハインについて、世界中に知らせます。そんな真道を見守るヤハクィザシュニナの姿は、どこか寂しさを感じさせました。

前回のラストで変身した沙羅花が登場した時は、このお話はどうなってしまうのかと心配になりましたが、今回の沙羅花の過去を丁寧に描いたところは、はかない命へのいとおしさが感じられて意外と良かったです。
でもヤハクィザシュニナの神秘的な魅力が薄れて、自らの考えだけが正解だと主張する悪役になってしまったのは残念です。
エルが先輩のロボットを奪って、大活躍するお話でした。

校外に実習に出かけたエルたちは、比較的安全とされたその場所で多数の魔獣と遭遇することになりました。エルはその原因として、突然現れた魔獣は何者かに追われていたのではないかと考えたのでした。

それを裏付けるかのように、師団級と呼ばれる巨大な魔獣が現れました。それを知った守備隊のナイトランナーは、少しでも侵攻を食い止めようと捨て身の攻撃で魔獣を迎え撃ちます。しかし、そんなナイトランナーたちの攻撃を魔獣は全く寄せ付けません。

そしてエルたちのとこにも、魔獣が迫ります。後輩たちを守るために、エドガーを中心としたナイトランナーたちが魔獣に立ち向かいます。しかし、まだ学生でしかない彼らに、今回の魔獣は手に余る相手でした。戦いの中、仲間を殺されたのを目撃したディーは、戦場から逃走してしまいました。

ところが、その途中でナイトランナーが転倒して動きを止めてしまいました。それを見たエルは、なんとディーの乗っていたナイトランナーを奪い取って^^;、自らがナイトランナーを操縦して戦おうとします。しかし、通常の状態のナイトランナーでは、今のエルが操縦するには体格的に無理がありました。

そこでエルは、転生前はすぐれたプログラマーだった知識を利用して、あっという間にナイトランナーにかけられた魔法を書き換えて、自分の武器を接続することで操縦できるようにしたのでした!

初めてロボットを自由に操ることができて、エルは興奮しています。そして、そんなエルによって書き換えられたナイトランナーは、それまでの常識では考えられないような動きをみせました。それでも正面からまともにぶつかったのでは、エルに勝ち目はありません。

そこでエルは、魔獣の目に突き立てた剣を利用して、魔獣の体内に電撃を放ち、魔獣の魔法回路を内部から破壊することで、自分の体重を支えきれなくなった魔獣を自滅させたのでした。

こうしてエルの活躍で、多くの命が守られました。そしてそんなエルの活躍は、国王にも興味を持たれたようです。
エルにとっては初のロボット操縦でしたが、その限界を超えた動きのために、わずかな戦いでロボットは金属疲労を起こしていました。それを知ったエルは、ますます自分専用のロボットが欲しいと考えるようになるのでした。

というわけで、第2話してエルきゅん大活躍なお話でした!!!
作中でもエルは、ステファニアやアディにもてもてですが、こんなエルの可愛さがある限り、どこまでもついて行けそうな気がします。(^^; ということで、視聴継続決定です!
前半は、佐藤先生が高橋先生にアタックするお話。後半は、雪たちが暑さを乗り越えようとするお話でした。

一人で晩酌して酔っ払った佐藤先生は、クマのぬいぐるみを高橋先生に見立てて、なにやら妄想プレイに励んでます。(^^;
そこへ宇垣刑事から電話が入りました。宇垣刑事は、佐藤先生が高橋先生を好きだということに気づいていました。それでわざわざ電話して、サキュバスであることを気にかけるあまり、佐藤先生が恋愛に積極的になれないことを指摘しました。

そんな宇垣刑事に背中を押されて、生物準備室を訪れた佐藤先生は珍しく積極的に高橋先生に迫ります。意外と動揺してないかと思いきや、高橋先生は必死で自分の衝動と戦っていました。そんな高橋先生が、思わず見せてしまった恥じらい顔。それを見られただけで、佐藤先生は十分満足だったのでした。

・・・というか、サキュバスの能力を別にしても、十分佐藤先生はエロいですよね。(^^;

後半は、暑い季節に自分の能力を活かせないかと、雪が高橋先生のところに相談にやって来ました。悲しいことを考えたり、ストレスがたまった時には自然に冷気を発してしまう雪ですが、それを自分の意思でコントロールできないかと考えたのでした。

いろいろと実験した結果、必死で努力すれば足をつけた盥の水に、氷を浮かべるくらいはできるようになりました。とはいえ、雪がものすご〜く頑張らないといけないみたいで、冷房代わりに利用することは無理そうです。

暑いさなか、体育の授業は屋外で行われています。佐竹はそれが不満そうでしたが、体操着姿の女子がいれば幸せみたいです。(^^;

女子の体育は、なぜかこの暑いのに中距離走です。暑さに弱いひかりと雪は、走り終わった後で魂が抜けたような状態になっていました。そこで生物準備室に涼みにいきながら、高橋先生におねだりしてアイスをもらえることになりました。

先生がアイスを取りに行っている間に、ひかりは京子が暑いのに意外と厚着をしていることに気づきました。京子も暑いのは苦手なのですが、厚着しないと汗で服が透けてしまうことを心配していたのでした。それではと、ひかりと雪は京子の体を確認します。・・・2人と違って、京子は立派な体格みたいですね。(^^;

そうそう。雪と佐藤先生は、古いマンガを通してより親しくなったみたいですね。ひそかに本のやり取りをする2人は、危ないものを密輸している売人みたいでした。(^^;
異方存在の求めるものが明らかになるお話でした。

沙羅花と話をした真道は、腹を割ってヤハクィザシュニナと話をしようとカドへと向かいました。そこでヤハクィザシュニナは、ナノミスハインと呼ばれる4つ目の力を真道に示しました。ナノミスハインは、重力・質量・慣性などを自在に操る力を持っていました。しかし、それは表面的なもので、その本質はこの宇宙の理そのものを操作することができる道具のようです。

その上でヤハクィザシュニナは、この宇宙よりも高次元の存在である異方について真道に教えます。なんと異方とは、この宇宙よりも37乗の次元を加えた場所でした。詳しい説明はよくわかりませんでしたが^^;、そのためこの宇宙の10秒程度の時間が異方を体験した真道にとっては70時間くらいに感じられたのだそうです。

そしてついに、ヤハクィザシュニナは異方が何を求めているかを明らかにしました。より高次元の存在である異方では、この宇宙の何倍もの速さで情報を処理することが可能なんだそうです。そのため、異方は処理すべき情報をすべて処理してしまっていました。そこで異方は、この宇宙を含むさまざまなパラメーターを微妙に調整した繭のようなものを大量に作り出しました。そうやって誕生したのが、この宇宙であり人類なのでした。

異方が求めるのは、そんな人類が作り出す情報でした。処理すべき情報こそが、異方が求めていたものだったのでした。
しかし、神のごとき存在である異方を、真道は受け入れることができませんでした。それを知ったヤハクィザシュニナは、異方の力を使って、その知識を得る前の真道を作り出しました。そして、この世界の真道を抹消して、自らが作り出した真道と置き換えようとしました。

その時、ヤハクィザシュニナの許可なく入ることができないカドの内部に侵入してきたものがいました。それはなんと、沙羅花でした。沙羅花こそが、この世界の管理者だったのです。

今回はなんだか、急にお話が大きく動きましたね。ようやくヤハクィザシュニナが人類に求めるものが明らかになりましたが、沙羅花がこの世界の管理者だったという設定にはずっこけました。(^^;
カドという人類には理解できないものが出現した時、人類はそれとどう向き合うのかが、この作品の面白さだと思っていたので、沙羅花が管理者だと判明して作品の方向性が変わってしまった気がしました。
キラキラ プリキュアアラモード パルフェレインボーリボンジュリオとキラリンの過去が明らかになるお話でした。

ノワールから強大な力を与えられたジュリオは、自らの闇の力も利用してさらに強力な力を手に入れました。そんなジュリオに、キラリンは見覚えがありました。なんとジュリオは、キラリンの双子の弟・ピカリンだったのです!

そして、キラリンとピカリンの過去が明らかになりました。かってのピカリンは、まじめな努力家でした。落ち込んでいるキラリンのために焼いたワッフルからは、キラキラルがあふれ出したこともありました。そんな2人は、一緒にパリでスイーツ作りの修行をしていました。

キラリンは着実にスイーツ作りの腕前を上げて、ついには人間の姿=シエルに変身できるようになっていました。しかし、ピカリンはいくら努力しても、キラキラルがあふれるワッフルを作ることができません。そんなピカリンの焦りと悲しさに、キラリンは気がつきませんでした。

ピカリンは、大好きなお姉さん・キラリンに自分の思いを伝えたかったのです。しかし、そんなピカリンを置き去りにするように、キラリンは1人でどんどん先へと進んでしまいます。そしてピカリンの前に、ノワールが現れました。ノワールはピカリンの中に眠っていた力を、闇の力へと変えてしまいました。その日から、ピカリンはジュリオになったのでした。

プリキュアとジュリオの戦いは続いています。戦いの中、プリキュアたちはいちご山の中にあった不思議な空洞に落ちてしまいました。その場所がなんなのかは、次回以降で明かされるようですね。

ジュリオの攻撃を受けながら、ホイップはその心の内に隠された思いに気がつきました。今のジュリオがプリキュアたちに向ける力は、ピカリンがキラリンのことを大好きだという気持ちの裏返しでした。それに気づいたホイップは、あえてジュリオの攻撃を自分から受けて、そこに隠された思いを知ろうとしました。

そしてホイップは、ピカリンの本当の気持ちに気がつきました。そしてプリキュアの力で、ジュリオはピカリンの姿に戻ることができました。しかし、ピカリンの気持ちに気づいてあげられなかったことを知って、今度はキラリンが落ち込んでいます。

前半の山場のはずなんですが、今ひとつ盛り上がりに欠ける感じが・・・。(^^;
プリキュア・シリーズの伝統(?)である肉弾戦を封じたせいか、プリキュアの戦闘シーンに面白さを感じないんですよね。
遠くで働くお母さんへのいちかの思いとか、あきらと初めていちかが出会った時のドキドキとか、転校してきたジュリオといちかのやり取りとか、日常パートはそれなりに面白いと思うんですが。

次回は、新たなプリキュア・キュアパルフェが登場しますが、ホイップ以外のプリキュアがほぼ背景^^;と化しているのに、パルフェの登場でホイップ以外の4人の影がますます薄くなりそうですね。
実家に帰った由乃が、町おこしの原点に気づくお話でした。

心が折れて実家に帰ったのかと思った由乃ですが、単に夏休みで帰省しただけでした。とはいえ、建国祭でのことが由乃の心にダメージを与えていたのも事実でした。同じように、早苗と真希は東京に戻っていました。でも久しぶりの東京で、時間をもてあましているようです。

早苗は、かっての仕事仲間と飲み会をしました。独立してがんばっている人がいたり、同じ職場でがんばり続けている人がいたり、早苗の友人たちもそれぞれの場所でがんばっています。そこで早苗は、友人の主導するプロジェクトに参加しないかと誘われますが、それを早苗は断りました。間野山での仕事に早苗なりにやりがいを見いだしていたのでした。そんな早苗を、友人はかっこいいと言ってくれました。

真希は、後輩の萌が出演したお芝居を鑑賞した後、萌と2人きりで居酒屋にいました。今では萌の方が女優としての認知度は上ですが、それでも萌は昔からのように真希を慕ってくれています。そんな萌から真希は、ある有名な監督が主催するワークショップに参加しないかと誘われました。その監督は新人女優を起用して、新しい作品を作ろうと考えているようです。真希はまだ心が固まりませんが、萌と一緒にワークショップに参加すること検討することにしたのでした。

安住ヶ浦に帰省した由乃は、町の住人から責められる夢を見ていました。やはり、盛り上がったけれど次につながらなかった建国祭イベントのことを、由乃は気に病んでいたのでした。そんな由乃に、お母さんは国王の仕事が終わったら、実家に帰って近くのかまぼこ工場で働いて欲しいとぼやきます。しかし、今の由乃にはその選択肢は考えられません。

久しぶりに帰省した由乃は、昔の友人と再会します。その友人は、今は市役所勤務ですが、担当している部署は地元の定住者を増やすために働いていました。友人の話を聞きながら由乃は、これまでの自分は町に人を呼ぶことばかり考えていて、町に定住してくれる人のことを考えていなかったことに気づかされました。

さらに、両親や妹の汀と一緒にお祭りを見物したことで、あらためて由乃は自分の町の良さに気がつきました。そして両親のなれそめ話を聞いた由乃は、自分の住んでいる町を自信を持って人に紹介できることも大切だと気がつきました。
そこに暮らしている人たちが、そこでの暮らしを楽しみ、自分の町に愛着を持っている。そんな町でなければ、外から他の人がわざわざやって来ようとは思わないでしょうからね。

その頃、間野山ではしおりと凛々子が、前回のイベントで問題となった不足している宿泊施設問題を解決しようとがんばっていました。間野山には空き家になっている家も多いので、それをうまく活用できれば問題解決が一歩前進しそうです。
問題は、宿泊者を受け入れるオーナーの意向ですが、貸し主の不安をやわらげるために女性専用に貸し出すなどのアイディアが出てきました。またオーナーの中には、きちんとお金を払ってくれるなら問題ないと考える人もいました。

そして元国王の承認ももらい、民泊計画の下見を2人で行うことにしました。ところが、空き家のはずの家には、なぜか安産と書かれたTシャツを着た謎の外国人集団がいたのでした。しおりと凛々子の運命やいかに!?(^^;

というわけで、これまでの反省を踏まえて、これからの由乃たちがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。
新番組のお試し視聴です。交通事故で死亡した主人公が、異世界に転生するお話でした。

主人公の男性は、ヲタだけれど優秀なプログラマーとして活躍していました。彼はロボットが大好きで、部屋の一室がロボットのプラモで埋まっているほどでした。ところが、そんなある日彼は突然に交通事故で死んでしまいました。

そして彼は、異世界の貴族の息子として生まれ変わりました。異世界へと転生しましたが、彼は亡くなる前の記憶も持っているようです。そんな彼・エルが魅せられたのは、魔獣と戦う巨大な騎士型のロボット(?)でした。ロボットに憧れるエルは、その乗り手であるナイトランナーになるために必要となるさまざまな知識を学び始めました。

そんなエルは、ある日屋根の上でキッドとアディという兄妹と知り合いました。彼らはエルが使う魔法の力に驚きました。そして自分たちも、エルと同じ道を歩むと決意したのでした。

それから時は流れ、3人はナイトランナーを養成する学園へと入学しました。少しでも早く憧れのロボットを動かしたいエルは、自分の実力を先生に示すことで、初歩の魔法の講義をスキップすることができました。それだけでなく、エルは既存のロボットに搭乗するのではなく、自らの手で設計したロボットを動かしたいと考えていました。

いじめっ子にからかわれていたドワーフを助けたエルは、彼を通じて鍛冶屋の仕事を知ることができました。さらにエルは、既存の魔法の杖を使うよりも、独自に工夫した武器を利用した方が、より効率的に魔法を利用できるのではと考えました。そしてエルは、小銃のような形をした道具を作り出したのでした。

そんなある日、エルたちは上級生と共に学外でロボットが活躍する様子の見学に出かけました。ところが、予想外に多くの魔物が出現して、生徒たちは危険にさらされます。エルはキッドとアディと共に、他の生徒たちを守って戦います。さらに上級生の操るロボットの活躍もあって、エルたちは危機を切り抜けたのでした。

予備知識は全くなしで視聴しましたが、予想外に面白かったです。いきなり主人公が死亡して、舞台が異世界へと移ったので、最初から異世界の物語でも・・・と思いかけましたが、転生前の記憶をエルが持っていることで、異世界にいろいろと技術革新が起きそうな感じですね。

それはともかく、転生してあんな可愛いショタに生まれ変われるなら、私だって転生したい!と思った人も少なくないかも。(^^;
試験の結果と、雪の意外な趣味のお話でした。

中間試験の結果が貼り出されていました。ひかりの妹ひまりは、成績優秀者の上位に入っています。それには満足のひかりでしたが、自分と同じくらい頭が悪いと思っていた京子が5位だったことに衝撃を受けるのでした。雪は成績上位者には入っていませんが、それなりによい成績だったようです。

しかし、ひかりは赤点を連発するような成績だったようです。それを高橋先生にも指摘されて、ひかりは激しく落ち込むのでした。すぐに実力テストも行われるということで、ひかりは放課後に京子や雪と一緒に図書館で勉強することにしました。

その一方、ひかりと一緒に成績を見ていた雪は、こっそり学校に持ってきた本を落としてしまいました。それは意外なことに、昔はやったギャグマンガでした。雪女というと、クール&ビューティーなイメージがありますが、雪は下ネタもあるようなギャグマンガが大好きなようです。(^^;

幸い、雪の落としたマンガは佐藤先生が拾ってくれました。それは佐藤先生も、昔読んだことがあるマンガでした。先生にお礼を言った雪は、佐藤先生からサキュバスとわかってからの過去を聞くことができました。先生がサキュバスだとわかったのは、中学生の時でした。そんな佐藤先生に、当時のやんちゃな男子学生が催淫してみせろとからんできました。

佐藤先生は柔道の心得があったので、その男子学生を問答無用で投げ飛ばして、関節技を決めました。その男子学生は本当は痛いだけのはずなのに、先生の催淫効果のせいで痛いのが快感という^^;危ない世界を知ってしまいました。(^^;
それ以来、先生にからんでくる男子生徒はいなくなりました。・・・とはいえ、禁断の世界を知ってしまったその男子学生が、その後どうなったか妙に気になりました。(^^;

ひかりたちは、図書館で勉強中です。ひかりはすぐに京子を頼りますが、京子は迷惑がることもなく、勉強を教えてくれます。京子は勉強すること自体に、楽しみを見いだしていました。そして人に教えることも勉強になると、気がついていたのでした。

京子が指導もあり、次の試験ではひかりはまずまずの点数を取ることができました。ところが、その試験では京子が学年1位になってしまいました。単なる偶然なのか、それとも1位になったら高橋先生に褒められるという愛の力(?)のなせる技なのか。(^^;

バンパイアの吸血行為には、2つの意味があるようです。1つは血を吸うということ。もう1つは、かみつくということ。
血を吸う方は、毎月支給される血液パックで補い、かみつく方はひかりの場合はひまりをガジガジすることで満たしているようです。

そして唐突に、かみたくなる腕選手権が開催されることになりました。いつも自分の頭を抱えている京子の腕は、意外と筋肉質でささみのような噛み心地なんだそうです。雪の腕は、冷たくてもちもちで高評価です。そしてごつくて毛深い高橋先生の腕は問題外みたいです。

選手権が終わった後、噛み心地なら佐藤先生が良さそうと思わず高橋先生が口走ってしまったことから、先生はひかりたち3人に取り囲まれて冷たい視線を浴びることになったのでした。(^^;

今回は、図書館で勉強している時、京子が頭を支える専用の器具を使っていた場面が印象的でした。京子の日常には、こういったちょっとした工夫がいっぱいありそうですね。
祭りの後は・・・というお話でした。

人気バンドの公演があることもあって、チュパカブラ王国建国祭は予想外の人数を集めました。祭りの前日から、周辺でキャンプしてライブに備える人たちもいます。そして当日の間野山は、それまでにない多くの人たちを迎え入れることになりました。

正直、由乃たちはここまでの事態は想定していなかったため、宿泊施設の完備や公共交通機関の用意には目が向いていませんでした。宿の方はどうにもなりませんが、交通機関はテレビ局が用意してくれた臨時バスのおかげで何とかなりました。

そして、いよいよ建国祭のスタートです。挨拶に立った由乃は、目の前に大勢の観客がいることに驚きました。大勢の人たちが集まってくれたおかげで、商店街の用意した出店はそれなりに商売繁盛しています。そして次々とイベントは進み、由乃たちがメインに考えていたクイズ大会が始まりました。

クイズ大会には、最初は大勢の人が集まりました。ところが、機材トラブルでライブの開催が遅れたことから、ライブとクイズ大会がかぶってしまいました。ライブの開始が通知されるや、クイズに集まった人たちの多くはライブ会場へと消えてしまいました。そればかりか、ライブの出す大音量がクイズ大会の進行の妨げになっています。

こうして大勢の観客を集めた、チュパカブラ王国建国祭は無事に終了しました。しかし、後に残されたのは、この日のために用意した商店街のクーポンが、大量のゴミとなった姿でした。みんなライブを聴くために間野山に来ましたが、それは間野山が魅力的だからではなく、あくまでもライブで演奏したバンドに人気があっただけでした。

さらに「放熱山脈」で放映された内容が、由乃を打ちのめしました。なんと放映された番組では、ライブが行われたことばかりがクローズアップされていて、間野山の魅力など全く伝えられていなかったのです。

落ち込んだ由乃は、大荷物を抱えてバスに乗り込みました。これまでがんばってきた由乃ですが、ついに心が折れてしまったのでしょうか。

というわけで、由乃たちの目論見とは全く違う形になってしまった建国祭のお話でした。
前回の準備段階から悪い予感しかしませんでしたが、やはりこういう形になってしまいましたね。テレビ局がからんだおかげで、予想外の人たちを呼び集めることはできたものの、それは次へと全くつながらないものでした。
寄付金を提供してくれた商店会が、それなりに商売繁盛していたのが、せめてもの救いだったかも。
(仮)プリキュアとハッピーライフ ぷりきゅ~と2 10個入 食玩・ガム (キラキラ☆プリキュアアラモード)シエルの正体が判明するお話でした。

いちかの作ったスイーツから、大量のキラキラルが生まれたことをシエルは不思議に思っていました。一方いちかも、どうしてシエルがキラキラルのことを知っているのか不思議に思っていました。でも、お互いにキラキラルのことは秘密だと思っているので、すれ違いが続いています。

そんなある日、キラパティの近くで、いちかは不思議な青い光を目撃しました。それを知った長老は、いちかたちをいちご山へと向かわせました。そこで長老は、大きな花火を打ち上げました。花火は、空に長老の姿を描きました。すると、あちこちから赤い光が次々と集まってきました。それは、いちご山の爆発で散り散りになった妖精たちでした!

仲間との再会を喜ぶペコリンに、妖精たちは離ればなれになってからのことを話してくれました。彼らが無事に、ここにやって来られたのは、以前プリキュアと戦ったガミーたちが妖精たちに力を貸してくれていたからでした。

妖精たちの再会を祝して、いちかは盛大なパーティーを開くことを思いつきました。パーティーの準備が進む中、シエルもまたいちご山を目指していました。シエルもまた、いちご山の妖精の1人・キラリンだったのです!!!

キラリンは、妖精たちの中でも卓越したスイーツ作りの才能の持ち主でした。パリで修行をしていたキラリンは、スイーツ作りの腕を上げただけでなく、人間にも変身できる力を身につけました。そしてキラリンは、キラ星シエルとして活躍していたのでした!

その頃、ノワール一味のビブリーは、イルと共に再びプリキュアの元へと向かおうとしていました。ジュリオもその戦いに加わりたいと訴えますが、ビブリーは全く耳を貸しません。そんなジュリオの前に、ノワールが姿を現しました。ノワールはジュリオに、新たな力を授けるのでした。

いちご山にやって来たキラリンは、そこにいちかたちの姿があることに驚きました。しかし、それを説明する前にビブリーが襲いかかってきました。巨大化したイルと戦うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。巨大イルは、プリキュアに動きを封じられました。するとビブリーは、自らのキラキラルをイルに差し出して、イルをパワーアップしました。

イルの反撃でピンチに陥ったプリキュアを救ったのは、キラリンでした。キラリンは、いちご山の妖精の中でも、特にプリキュアに対する憧れが強かったのです。キラリンの思いを受け取ったプリキュアは、力を合わせてイルを撃退したのでした。これで戦いは終わりかと思いきや、プリキュアの前にジュリオが姿を現しました。そんなジュリオに、キラリンは見覚えがあるようです。次回は、そんなジュリオの正体が判明しそうですね。

というわけで、意外とあっさりシエルの正体がキラリンだと判明しました。(^^;
これまでシエルに土下座して、弟子にしてくれと頼んでいたいちかですが、いちかがプリキュアとわかったとたん、その構図が逆転して、キラリンが土下座してホイップに弟子にして欲しいとお願いするところが笑えました。
サンサについての情報が、全世界に公開されるお話でした。その合間に、沙羅花は真道を実家へと招きます。

夏祭りの夜、真道を呼び出した沙羅花は、ヤハクィザシュニナを異方に帰って欲しいという自分の希望を伝えました。忙しい2人ですが、花森にお願いして2人だけで過ごせる1日を用意してもらうことができました。そして沙羅花は、真道を自分の実家へと招いたのでした。

真道と同じく、意外にも沙羅花も庶民的な家庭の出身でした。彼女の家は代々、彫金を家業としてきました。沙羅花がいきなり真道を連れて行ったので、家族はてっきり沙羅花が婚約者を連れてきたのかと誤解するのでした。(^^;

そして沙羅花は、彫金の様子や自分の生まれ育った場所を真道に見せて回ります。それで彼女が伝えたかったのは、ヤハクィザシュニナに帰って欲しいという結論に達した自分のバックボーンでした。

沙羅花は、この宇宙がこれまでそれのみの力で発展して、今のように人類を生み出した力を信じていたのでした。そんな彼女にとって、異方から突然もたらされた力による変革は、何か違うと感じられたのでした。

その間にも、状況は動いています。セッテンの依頼を受けてカドを取材した言野は、ヤハクィザシュニナから与えられた新たな力・サンサを世界に伝えるべきかという問題を抱えていました。ワムの時と違い、サンサはテレビを通して視聴しただけでも、人類の意識に変化を与えます。しかし、そこに危険がないとは保障できません。

熟考の末、言野はそれを世界に報道すべきだとアダムに進言しました。情報を伝える相手=ヤハクィザシュニナがいて、それを受け取る相手=人類がいます。報道とは、その間をつなぐ接点だと言野は考えました。それを見るか見ないか、決めるのは視聴する側の人間それぞれの判断に委ねたのでした。

そしてセッテンの衛星を利用して、全世界同時にサンサが公開されることになりました。それが危険なものかもしれないことは、番組が始まる前や途中にも何度も繰り返されました。その上で、ついにサンサが人類に公開されました。初めてサンサを体験した多くの人々は、やはりその感覚に混乱したようです。

そして沙羅花との対話を終えた真道は、ヤハクィザシュニナと話し合うためにカドへと向かいました。お酒を飲みながら、真道はヤハクィザシュニナと語り合おうと考えたようですが、真道を迎えたヤハクィザシュニナは妖しい表情を浮かべています。この後、真道や人類には何が待っているのでしょうか!?

というわけで、サンサ公開までの間に、沙羅花が真道に自分の思いを伝えるお話でした。その途中でも、沙羅花が有能な外交官だというセリフがありましたが、個人的には沙羅花のポンコツぶりばかりが記憶に残っていて^^;、この人がカドとの交渉の代表で本当に大丈夫なのか、いまだに心配なんですが・・・。(^^;
間野山で、チュパカブラ王国の建国20周年祭が開催されるお話でした。

由乃たちは、これから行われるチュパカブラ王国の建国20周年祭に向けて動いていました。そこに元国王が、テレビ局の人を連れてやって来ました。「放熱山脈」という人気番組で、間野山を盛り上げようとがんばっている由乃たちの様子を取り上げてくれることになったのです。

テレビで間野山のことが紹介されれば、これから行われる建国祭のいい宣伝になります。由乃たちははりきって、建国祭の準備を進めます。しかし、何をするにもお金が必要ですが、由乃たちには決定的にお金が足りません。またテレビ局の担当者は、由乃が今ひとつ普通すぎてインパクトに欠けることが不満なようです。

そんな中、テレビ局が人気のロックバンドを呼んでくれることになりました。そのための会場の設営や費用は、すべてテレビ局が負担してくれることになりました。これで大勢の人が来てくれると、由乃たちは喜びます。そして由乃は、商店会や青年会の人たちを集めてお願いをしました。

建国祭を盛り上げるために、協力して欲しいと頼んだのです。しかし、集まった人たちは資金繰りに困っているのは由乃たちの問題であって、自分たちの知ったことではないと冷たい反応です。そんな人たちに、由乃は熱く語りかけました。
短期的に見たら、建国祭に協力するメリットは観光協会以外にはありません。しかし、今回集まった人たちに少しでも間野山の魅力を伝えることができれば、いずれそれは他の多くの人にも返ってくるはずです。

凛々子の祖母の後押しもあり、商店会からの寄付金と青年会の協力が得られることになりました。
そしてライブの会場には、イベント前だというのに既にテントを張ってライブを待ち構えている人たちが現れました。
由乃たちは、これはさい先がいいことだと思っていますが、本当にそうなのでしょうか!?

建国祭当日に集まったのは、チュパカブラ王国や間野山なんてどうでもいい、ロックバンドのファンだけだったということになりそうな予感が・・・。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモードオリジナルサウンドトラック1 プリキュア・サウンド・デコレーション!!いちかが、シエルと一緒にハチミツを手に入れに出かけるお話でした。

相変わらず天才パティシエのシエルは、街で大人気です。そんなシエルを、いちか、ひまり、あおいの3人は、いちご坂商店街のPRもかねて取材しています。・・・と思ったら、前にはっきり断られたのに、またしてもいちかが土下座してシエルに弟子入りしたいと言い出しました。

弟子入りは断られましたが、シエルはハチミツの調達にいちかたちを誘いました。目的地はいちご山ですが、かなりハードなルートが設定されているようです。そんなシエルに、いちかは必死でくらいつきます。そんないちかの根性だけは、シエルも認めてくれたのでした。

道のりの途中で、シエルは様々な材料も調達しました。そして、いちかたちの街がよく見渡せる、大きな木のことも教えてくれたのでした。シエルは何度か、いちご山のことをよく知っている素振りを見せてしまいましたが、その意味にいちかは気づいていないようです。

そして目的地である、養蜂場に到着しました。そこでシエルは、最高においしいハチミツを手に入れたのでした。さらにシエルは、みんなのためにおいしいスイーツを作ってあげると言い出しました。そしてなぜか、いちかもそれに対戦相手(?)として参加することになってしまうのでした。

その間に、いちかは養蜂場の男の子と仲良くなりました。いちかが昔好きだった絵本を、その男の子も愛読していたのです。それをヒントに、いちかは新しいスイーツのデコレーションを思いつきました。

そしてシエルといちかは、それぞれのスイーツを完成させました。そこにキラキラルを狙って、ビブリーが現れました。ビブリーはイルを使って、シエルやいちかのスイーツからキラキラルを奪い取りました。それを見たシエルは、ビブリーに立ち向かおうとします。しかし巨大化したイルに捕まってしまいました。

シエルを救うために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。捕まっていたシエルは、プリキュアの力で救い出されました。ホイップにお姫様だっこされて助け出されたシエルが、ほおを赤らめているのが可愛かったです。
そしてプリキュアの活躍で、ビブリーとイルは撃退されたのでした。

戦いの後、シエルはいちかの作ったスイーツからも大量のキラキラルが生まれていることを知りました。
次回は、いちかがシエルの正体を知ることになるお話みたいです。

というわけで、一週お休みの後もシエルをメインにしたお話でした。これまでも影が薄かった、いちか以外のプリキュア・メンバーですが、シエルの登場でますます影が薄くなっているような・・・。(^^;
校内に不審者が現れるお話でした。

ひかりが、高橋先生のところに不審者がいたと報告にやって来ました。その特徴を図にすると、まさに熊です。(^^;

その頃、佐藤先生は廊下に座り込んでいる男の子を見つけました。その子は、金髪碧眼のドイツ人でした。彼は誰かと一緒に学校に来たらしいのですが、肝心なところで露骨に嘘をついています。おまけに彼は、サキュバスである佐藤先生に触れても大丈夫な体質のようです。

その男の子クルツは、いきなり現れた大柄な男を取り押さえました。どうやらこの男が、ひかりが熊と見間違えた人のようです。しかし、その男性は佐藤先生の知り合いで、亜人を専門に担当する刑事の宇垣でした。そしてクルツも、宇垣と同じく警察の人間だったのでした。クルツは、宇垣を不審者と間違えて取り押さえてしまったのでした。

宇垣は、この学校に4人もデミがいると知って、様子を見るためにやって来たのでした。最初はデミを犯罪予備軍のように考える嫌な人かと思ったら、中学生くらいの頃から佐藤先生のことを知っていて、先生の将来について父親のように心配しているのでした。

そんな宇垣から、高橋先生はデミのことを聞き出します。宇垣が主に扱っているのは、サキュバスがらみの事件でした。サキュバスが被害者の痴漢があった場合、それが本人の意思によるものなのか、それとも意図的にサキュバスに催淫させられたものなのか、判断することが非常に難しいのだそうです。

最後の決め手になるのは、サキュバスの人柄であることから、宇垣は普段から多くのサキュバスと関わるようにして、それぞれの性格や嗜好を把握しようとしていたのでした。その1人が、たまたま佐藤先生だったのでした。

学校にやって来た宇垣とクルツは、この学校のデミたちが穏やかで幸せそうに過ごしていることに満足して帰って行きました。

う〜ん、いつもほんわかしたいいお話の作品ですが、今回はちょっと今ひとつだったかも。(^^;
クルツがなぜ佐藤先生の手をつかんでも大丈夫なのか、最後までわかりませんでしたし、警察やデミとは無関係を装う理由も今ひとつわかりませんでした。
ヤハクィザシュニナからの新たな贈り物、サンサの正体が明らかになるお話でした。

今回のメインは、ずっとカドの取材を続けてきた言野でした。彼のところに、超巨大ネット企業セッテンのCEO、アダム・ワードがやって来ました。アダムはカドをより知るために、言野をセッテンにヘッドハンティングしに来たのです。この申し出を受け入れた言野は、セッテンの力を借りてヤハクィザシュニナにインタビューを試みます。

セッテンの用意したヘリに乗った言野たちスタッフは、狭山湖にあるカドへと接近しました。付近では自衛隊が警戒に当たっていましたが、このような形でヤハクィザシュニナにコンタクトしようとする者が現れることは予期していなかったようです。

言野の呼びかけに答えて、ヤハクィザシュニナは言野たち3人をカドの内部へと迎え入れました。そこでヤハクィザシュニナは、6話のラストでヤハクィザシュニナが真道に示したサンサと呼ばれる物体を呼び出しました。サンサによって、人類は睡眠の必要がなくなります。それは人体を改造するようなものではなく、人類に異方を認識させる力を与えるものらしいです。

ここからの内容は、なんだか哲学的でしたが^^;、今ここにいる私たちは単一の存在ではなく、同時に異なる次元に存在するものらしいです。その1つは、今目を閉じているかもしれませんし、同時にもう1つは目を開いているかもしれません。
サンサはこれを利用して、別次元の起きている自分を常にこの世界に置くことで、眠る必要がなくなるのだそうです。

この後は、そんなサンサを人類がどう活用するかという展開になるのかと思いきや、ヤハクィザシュニナの気まぐれで夏祭りを見物することになりました。思いがけなく浴衣を着ることになり、沙羅花は恥ずかしがっていますが、ヤハクィザシュニナはお祭りを楽しんでいるようです。

そんな中、ヤハクィザシュニナが迷子になったと嘘をついて、沙羅花が真道を人気のないところに呼び出しました。一瞬、これは告白か!?^^;と思いましたが、もちろんそんな色気のある展開ではなく、沙羅花はカドやヤハクィザシュニナに異方に帰るようにうながして欲しいと真道に頼むのでした。

沙羅花は、ヤハクィザシュニナのもたらす力は、今の人類には早すぎると考えているようですね。ワムをめぐっての国連の騒動をみると、そう考えるのも無理ない気がします。とはいえ、では人類がどのような状態になれば、ヤハクィザシュニナからの贈り物を受け入れることができるのでしょうか。そしてそれは、人類の力だけで到達できるものなのでしょうか。
凛々子がメイン・・・のはずなんですが、サンダルさんと間野山の意外な関係の方がインパクトがあったかも。(^^;

突然の雨に濡れて帰宅した凛々子は、熱を出して寝込んでしまいました。その間にも、間野山での婚活ツアーは続きます。
凛々子のことを心配した由乃は、お見舞いに行きますが、凛々子のお祖母さんに追い返されてしまいました。

実は凛々子のお母さんは、間野山の外からやって来た人でした。しかし、どうしても間野山の暮らしになじむことができず、間野山から出て行ってしまったのでした。それを追って、凛々子のお父さんも間野山を出ました。お父さんが海外に長期間赴任することになり、凛々子は間野山のお祖母さんのところに預けられたのでした。

壊れてしまった竜の石像は、毒島さんの強力接着剤で復活しました。でも、長年間野山でお祀りされてきたものですし、こんな直し方でいいのかと疑問に思いました。間野山には有名な木彫りもあることですし、この機会に壊れた石像の代わりに、木彫りの竜を奉納するという方法もありそうな・・・。

その頃、凛々子は周囲になじめない自分と、村人から追われた竜の娘とを重ねて悩んでいました。竜の伝承について図書館で調べていた凛々子は、これまでに知られたいた伝承の他に、もう1つの伝承があることを知ったのでした。それを由乃たちに伝えようとした凛々子ですが、青年会の人に女の子たちが怖がるからと追い出されてしまいました。

そんな凛々子の後を、由乃は追います。そして由乃は、もう1つの伝承を知りました。それは竜の知恵を得ようとした村人が、竜を怖がらせてしまったために、その知恵を得られなかったという物語でした。これまで閉鎖的だと思われてきた間野山ですが、外からの新しい知識を受け入れようとする土壌はあったのです。

さらに、実は曾祖母が間野山出身だとわかったサンダルさんのおかげで、忘れられてしまった歌もよみがえりました。
そして凛々子は、自分が由乃に憧れるように、由乃も凛々子のことをうらやましく思っていたことを知りました。たしかに凛々子は、他の人たちと違うところがあります。誰も興味を持たないことに興味を持ったり、周囲に流されることなく自分を貫いたり。それは見方によっては、凛々子の長所なのです。

そして婚活ツアーも、あと少しで終わろうとしています。ツアーの間中、不穏な気配がありましたが、それはツアーに参加していた女性の元彼が、彼女のことを追いかけていたからでした。彼女の両親に交際を禁じられて、一度は彼女の前から去りましたが、やはり彼女のことが忘れられなかったのでした。

婚活ツアーのラストは、蛍見物でした。それに先立ち、由乃からツアーに参加してくれた女性たちに感謝の言葉と、ツアー中に新たな発見があったことを知らせました。そして由乃に代わってみんなの前に出た凛々子は、サンダルさんによってよみがえった、新たな竜の伝説の歌を歌いました。どうやら凛々子は、大きな壁を越えることができたようです。

というわけで、婚活ツアーはなんとか無事に終了しました。そして、少しだけ凛々子は、自分の可能性に気がついたようです。そんな凛々子を見たお祖母さんも、これまで知らなかった凛々子の姿を見てうれしそうです。(^^)
ひかりの家族が登場するお話でした。

高橋先生は、ひかりの家にやって来ていました。ひかりの家では、お父さんが主夫として家事をこなし、お母さんが働きに出ているのでした。元々両親は共働きでしたが、ひかりがデミだからということもあり、常にひかりを見守れる存在が必要だと判断して、こういう形で生活することになったようです。

ひかりのために、家族は細かなところで気を遣っていました。ひかりの髪が金髪なことから、お父さんも髪の毛を明るい色に染めています。ひまりも自分の趣味といいつつ、やはり少し明るめの髪にしているようです。

ひかりは、学校以上には家ではダメダメぶりを発揮していました。そんな双子の姉を叱りながらも、何かと世話を焼いてしまうひまりのツンデレぶりが可愛いですね。

今ではひかりの両親は、京子や雪の家族とも親しく交流していました。同じデミの子供を持つ親として、共感できる部分があるようです。これは障害者の子供を持つ親でもあることですね。同じ悩みを抱える者として、お互いに気兼ねせずにすむ楽さもありますし、情報交換することで得られるものもありますしね。

ある雨の日、ひかりは例によって寝坊してしまいました。いつもは髪のセットをひまりに頼りますが、いつまでも姉を甘やかしてはいけないと、ひまりは先に登校してしまいました。そしてお昼休みに図書館にいたひまりは、高橋先生とバンパイヤの特性について話をしました。

その中で、バンパイヤは鏡に映らないという特性が、ひまりの心を大きく揺さぶりました。毎朝、ひかりが髪のセットをひまりに手伝って欲しいと頼むのは、自分の姿が鏡に映らないからではないか。そして、そんなひかりの頼みを無視したことで、ひかりを傷つけてしまったのではないかと。

幸い、そんなひまりの心配は杞憂でした。思い返してみれば、ひかりはいつも普通に鏡を利用していました。でも、もしも自分のちょっとした行動がひかりを傷つけてしまったのではと心配するひまりは、とってもひかりのことを大切に思っているんですね。というわけで、今日もひかりとひまりはラブラブなのでした。(^^;

雨が降った日は、京子は家族が学校まで迎えに来てくれます。それは頭を抱えた上に、傘をささなくてはならないのは、京子にとって危険だからでした。生物準備室で迎えを待つ間に、京子は眠り込んでしまいました。そこへ高橋先生がやって来て、毛布を掛けてくれました。

京子が目を覚ますと、高橋先生がうたた寝をしていました。今度は京子が高橋先生に毛布を掛けてあげますが、そのついでに京子は、先生の頭をなでなでしてしまうのでした。しかし、この時先生は目を覚ましていました。でも、京子を驚かせないために、寝ているふりをします。

そして京子の迎えがやって来ました。京子の両親が都合が悪かったために、今日はひかりのお父さんが京子を迎えに来てくれました。お互いに助けたり、助けられたり、デミを持つ親御さんたちも良い関係を築いているようですね。(^^)
東京にカドが出現してから、狭山湖に移動するまでをまとめた総集編でした。

総集編と知っていたので、ささっと視聴しました。こうして今までの出来事を振り返ってみると、カドが出現したのが2017年の7月25日、カドの移動が完了したのが2017年8月26日と、出現から移動までが1ヶ月くらいのことだったんですね。

その間に、ヤハクィザシュニナからもたらされたワムを巡る国際問題、品輪彼方のワム自作とわずか1ヶ月の間に大きく状況が動いていることを再確認できました。

ワムの提供とカドの移動が完了して、次は状況がどう動くのか、この先も楽しみです!(^^)
カドが羽田空港から移動するお話でした。

前回、彼方がワムの作り方を全世界に配信したことは、世界に大きな衝撃を与えました。しかし、多くの人がビデオを見ながら何度も挑戦しましたが、ワムを作ることに成功した人の数はわずかでした。その事実は、とりあえず国連を安心させて、日本にとっての最悪の事態はまぬがれました。

今のところ、完璧にワムを作り出せるのは、彼方の他には真道だけでした。真道は、最初にヤハクィザシュニナと接触したために、他のカドから分離する人たちよりも、より強く異方存在と結びついていたのです!

その一方で、カドに取り込まれた旅客機の乗客の解放は順調に続いていました。全乗客の解放が見えてきたことから、新たなプロジェクトが動き始めました。それは羽田空港に居座っているカドを、別の場所へと移動することでした。しかし、それは思ったほど簡単なことではありませんでした。

理想的にはカドが空中に浮上するか、いったん異世界に転移して新たな場所に転移しなおすことができれば、問題は簡単です。しかしヤハクィザシュニナは、カドの一部は常に地表と接している必要があること、そして異世界への転移は必要となる変数が多すぎて困難であることを伝えました。

さらにヤハクィザシュニナは、カドが移転することを了承しつつ、その一方で首都圏からあまり離れた場所に移動するのは得策ではないことも伝えました。カドが首都圏にいるからこそ、政府は現実感のある問題としてカドに対応しています。しかしカドが首都圏から離れすぎれば、問題に関する緊張感が失われることを指摘したのでした。

カドが移動するにあたり、この世界の物質をカドが壊してしまうことはありません。しかし人間には、微弱ながらも影響が出ることが想定されたため、カドの進路上の住民は一時的に非難してもらう必要があります。

そんな中、移転先の候補地として真道は、埼玉県の狭山湖周辺を指定しました。そこなら首都から遠すぎず、かといって首都機能の維持に影響を与えずというポイントだからでした。さらに真道は、カドの移動方法として平面にカドが転がるのではなく、カドの辺を地面と接触させて移動することで、最小限の影響でカドを移動する方法を提示しました。

そしてカドの移動に向けて、プロジェクトが動き始めました。周辺住民の避難に交通規制など、真道たちの仕事は山積みです。多くのスタッフが疲労困憊する中、真道だけは平気で働き続けていました。しかし、あまりに休まずに働き過ぎていることが判明して、沙羅花から強制的に休暇を与えられました。

休暇をもらっても、特にすることはないと考えた真道でしたが、久しぶりに実家の母に顔を見せに行きました。真道のお母さんは、小料理屋を営んでいるようです。真道がこういう庶民的な家庭の出身だというのは、ちょっと意外な感じでした。
ちょっと気になったのは、真道のお母さんが折ったらしい(?)折り紙がたくさん飾られていたことです。この折り紙にも、何か意味があるのでしょうか。

そしてカドからの最後の解放者として、花森が解放されました。しかし花森は、休む間もなくカドの移転計画へと駆り出されます。真道と一緒に働いていると、花森はずっと休暇なしで働くことになりそうですね。(^^;

そして早朝6時から、いよいよカドの移動が始まりました。一辺が2kmの立方体が移動するのは、なかなか迫力があって壮観でした。カドの移動で、ヤハクィザシュニナは特に周囲に影響を与えないようなことを言っていましたが、建物を壊すことはなくても、カドが着地した時の風圧や振動はかなり凄まじいものでしたね。

それでも早朝から始まったカドの移動は、夕方には終了しました。何はともあれ、これで羽田空港は活用することができそうです。移転先の狭山湖では、これまでよりも充実した交渉のための施設が、カドの周囲に設置される予定です。

しかし、これはヤハクィザシュニナにとっては、まだほんの一歩でしかありません。手始めに人類に無限のエネルギーを与えたヤハクィザシュニナですが、さらにその先を実行しようとしていました。そしてそれは、すでに真道の体に起きていました。なんと最近、真道はずっと眠っていなかったのです!!!

異方存在と関わることで、人類は睡眠を必要としなくなるようです。・・・これは本当にいいことなのでしょうか!?(^^;
勤め人は眠らなくてもよくなったら、その分さらにこき使われそうな予感が・・・。あ、でも寝ないで趣味に没頭できるのはよさそうかも。(^^;

このヤハクィザシュニナからの贈り物を、人類は有効に活用することができるのでしょうか。
(仮)キラキラ☆プリキュアアラモード キューティーフィギュア2 SpecialSet(4種セット×1個入) 食玩・ガム (キラキラ☆プリキュアアラモード)天才パティシエとして活躍している、キラ星シエルがいちかたちの街にやって来るお話でした。

冒頭は、なぜかいちご山を訪れているキラ星シエルから。そこでなんと、シエルは妖精の姿に変身しました。どうやらシエルは、人間ではなくペコリンと同じ妖精みたいですね。

スイーツの材料の買い出しに来ていたいちかたちは、そこで偶然シエルと出会いました。シエルは新鮮な材料を的確に見抜いていちかを驚かせただけでなく、期間限定でこの街で自分のお店を開店することを教えてくれました。

キラパティの商売敵登場かと思いきや、いちかはシエルのお店に行く気満々です。(^^;
シエルのお店には、大勢のお客さんが詰めかけていました。そこでいちかたちは、シエルの作り出すスイーツに魅了されるのでした。スイーツを作っている時のシエルは、料理をしているというより手品でもしているような雰囲気でしたが。

シエルのスイーツに感動したいちかは、いきなりシエルに弟子入りしたいと言い出しました。キラパティはどうする!?と思いつつも^^;、暴走するいちかは土下座してシエルにお願いします。しかし、シエルは弟子は取らない主義でした。それでもとお願いするいちかに、シエルは自分を表現したスイーツを作ってくるという課題を与えたのでした。

試行錯誤の末に、いちかは自分のスイーツをシエルに食べてもらいました。しかし、そのスイーツは残念ながら不合格でした。さらにシエルは、ウサギをモチーフにしたいちかのスイーツから、それをより完璧に完成させたウサギ・モチーフのスイーツを作ってくれました。それを食べたいちかは、シエルと自分のレベルの差に落ち込むのでした。

シエルが紅茶の準備をしている時、いちかはシエルの手帳が目に入りました。そこにはスイーツのアイディアや問題点、そして食べた人を幸せな気持ちにするスイーツという言葉が書かれていました。それを見たいちかは、シエルがいかに努力しているか、そしてシエルも自分もスイーツに対する思いは同じことを知ったのでした。

その時、前回から登場したのにいきなり影が薄くなったビブリーが登場しました!(^^;
ビブリーはシエルのスイーツから、キラキラルを奪い取ってしまいました。それを取り返すためにいちかはプリキュアに変身して戦います。

シエルのスイーツから生み出された巨大イルは、かなりの強敵でした。その攻撃の前に、ホイップは動きを封じられてしまいました。そこにショコラたちが駆けつけました。5人そろったプリキュアは、力を合わせてビブリーを撃退しました。

戦いの巻き添えを受けて気絶したシエルは、薄れ行く意識の中で戦うプリキュアの姿を見ました。そしてシエルは、いちかの膝枕で目を覚ましました。プリキュアのことも知っているシエルは、これからいちかたちとどう関わってくるのでしょうか。

というわけで、新キャラ・キラ星シエルの登場でした!
本当は妖精らしいシエルは、プリキュア5でのミルク的なポジションのキャラになるのでしょうか!?
そのあたりが気になるところですが、残念ながら次週の放送は1回お休みだそうです。(;_;)
間野山で婚活イベントが開催されるお話でした。

由乃のところに、青年会から婚活イベントに協力して欲しいという依頼がありました。そこで由乃は、いつものメンバーで新しいプランを考えます。いろいろとアイディアが出る中で、この地方に伝わる間野山踊りという踊りがあることを由乃は知りました。そこで、その間野山踊りもイベントに加えられることになりました。

この踊りは、間野山に住んでいれば小学生の時にみんな覚えさせられるようです。しかし、しおりは踊りを踊ることができるのに、凛々子はなぜか踊ることができません。由乃はそれを不思議に思いながらも、イベントの企画はどんどん進展します。

そして、ついにイベント開催の日が来ました。村の若い男たちは、気合いを入れてイベントに挑んでいます。ネーミングが微妙だったこともあり、今回のイベントに参加してくれた女性は3人だけでした。彼女たちに、少しでも間野山の良いところを知ってもらおうと由乃たちはがんばります。

イベントは順調に進行しましたが、バーベキューの最中に雨が降り出してしまいました。そんな中、凛々子の姿が会場から消えていました。間野山踊りは、池に住むという竜を封じ込めておくためのものらしいですが、未知の生物に詳しい凛々子にはそれは辛いことなのでしょうか!?

おまけに、雨宿りのために龍神がまつられているお堂に入った青年会のメンバーの前で、そこにまつられていた竜の石像が壊れてしまいました。石像が壊れたことで、何か悪いことが起きないといいのですが・・・。
そして、ますます雨が激しくなる中、帰り道で雨に打たれた凛々子は1人寒さに震えています。こちらも風邪をひいてしまわないか心配です。
日下部雪が、他人との接触を避けるようになった理由が明かされました。

ひかりや京子という友人もできて、高橋先生という相談相手もあることで、雪はようやく少し落ち着きをみせました。
そんな中、高橋先生はなぜ雪が人との接触を極度に避けようとするのか、その原因へと迫ります。

もともと雪は、雪が多い田舎育ちでした。それが高校に進学する時に、今の街に引っ越してきたのでした。田舎に住んでいた頃は、他の人たちと自分との違いを意識することはありませんでした。それが急に人との接触を避けるようになったのは、お風呂での出来事が原因でした。

いろいろとストレスや不安を感じながらお風呂に入っていた雪は、お風呂の中に氷の結晶が浮いているのを見つけました。
温かいお湯の中でも自分は氷を作り出すことができるとしって、雪は驚くと共にそれが誰かを傷つけてしまうことになるのではないかと恐れました。それ以来、雪は誰かを傷つけないために、極力人との接触を減らそうとしてきたのでした。

その話を聞いた高橋先生は、雪女についての伝承を徹底的に調べました。さまざまな文献をあたって、雪女に関する情報を集めました。その間、本業の生物の先生としての役割は果たせていたのか少し心配になりましたが^^;、その結果わかったことがありました。それは雪女の伝承には、悲しいお話がつきまとっているということです。

そして先生は、雪にある実験をしてみました。雪の足をお湯に浸した状態で、雪女に関して調べた記事を朗読させたのです。するとお湯の中に、氷の結晶が生まれました。それを見た先生は、雪の体質について理解しました。雪はストレスや不安などから冷や汗をかいた時、それがお湯の中であっても氷として結晶してしまうのです。

つまりストレスや不安のない状態なら、雪の氷を生み出す力は発動しません。そして雪は、かって自分が信じていたように、誰かを傷つけてしまう力を持ったデミではなかったのです。これを知って、ようやく雪の心の扉が開かれました!

それからの雪は、ひかりや京子に対しても積極的に関わることができるようになりました。いつの間にか3人は、名前で呼び合う間柄になっていたのでした。さらに雪は、以前遊びに誘ってくれた佐竹君にも過剰な反応をしてしまったことを謝りました。そして今度は雪の方から、佐竹君をカラオケに誘ったのでした。

これを佐竹君は、雪からのデートへのお誘いと思いましたが、それは彼の思い込みで、彼以外の女の子も一緒にみんなで遊ぼうという意味だったのでした。(^^; 前は全力で関わることを拒否されていたことを思えば、少しは関係が進展したんじゃないでしょうか。がんばれ、佐竹君!(^^;
ワムを独占する日本に対し、国連は制裁決議を発動しました。これに対抗する方策は、思わぬ人物が握っていました。

国連での制裁決議には、いざとなったら武力を発動するという恫喝も含まれていました。それを受けて、国内ではワムを国連に引き渡し、戦争を回避しろという意見が高まります。しかし、ヤハクィザシュニナの希望はあくまでも、全人類に対してワムを提供するというものでした。

しかし、今の状況を放置すれば、日本は危機にさらされることになります。それを回避する人物として、ヤハクィザシュニナは御船教授の下で研究をしていた品輪彼方でした。そのために彼方は、電波を完全に遮断する部屋へと入れられました。そこで彼方は、ワムについて徹底的に研究しています。

ヤハクィザシュニナの話によれば、電波も人間に影響を与えているのだそうです。それが彼方のパフォーマンスを落としていると判断したヤハクィザシュニナは、彼方を完全に電波から遮断された場所で、彼方にワムの研究をさせたのです。

その間に、ヤハクィザシュニナは日本の犬束首相と密談をしました。その席で犬束首相は、問題はワムにあるのではなく、それをめぐって対立してしまう人類にあることを認めました。そして、この問題を解決するのは、ヤハクィザシュニナの力によるのではなく、あくまでも人類の力で行うべきだと首相は判断したのでした。そんな首相にヤハクィザシュニナは、ある方策を授けました。

そして日本国政府による、前回に向けての報道が行われることになりました。報道に先立ち、奇妙な要請が首相から行われました。それは今回の放送を、全世界の誰でも自由に録画してかまわないというものでした。そして、ついに国連に向けての首相の答えが報道されました。

大方の予想通り、首相は現在日本が独占しているワムをすべて国連に提出すると伝えました。その後で、なぜか真道と彼方が、報道陣の前に姿を現しました。そこで彼方が何をするのかと思ったら、なんと彼方は1枚の紙からワムを作り出して見せたのです!

ワムは異世界技術ではありますが、その役割はあくまでも異世界とこの世界をつなぐ回路でしかありません。なのでどんな素材を使ってもいいので、適切な形の回路を用意することができれば、それはワムと全く同じ働きをするのです。
この報道によって、国連がワムを独占するという状況を回避することはできました。しかし、ワムの技術を一般に公開したことで、日本はこれからも苦しい立場に置かれることになりそうです。

というわけで、方法さえわかれば意外と簡単にワムは作れるよ、というお話でした。
どんな凄い技術も、誰もが簡単に作ることができるならば、独占する意味はなくなります。発想の転換で、全人類がワムを手にする道が開けました。この贈り物を、はたして人類は有効に活用することができるのでしょうか!?
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツつきえほん ([バラエティ])新たな敵、ビブリーが現れるお話でした。

ジュリオ=リオであると正体もばれて、プリキュアに撃退されたリオは、次の日から学校に来なくなりました。どうしたのかと思えば、異世界の部屋に引きこもっていました。(^^;
そんなジュリオに代わって、ゴスロリ衣装のビブリーがプリキュアとの戦いを引き継ぎます。

そしてキラパティに異変が起きました。これまで来てくれた大勢のお客さんが、ある日を境にまったく来なくなってしまったのです。あきらは一時的なものだと考えますが、それはいつまでも続きました。そしてあきらは、キラパティに関する悪い噂が流されていることを知ったのでした。

それを知ったいちかは動揺しますが、おいしいスイーツを作れば、またお客さんが戻ってきてくれるはずと信じています。しかし、やはりお客さんがやってこない日が続き、次第にいちかも落ち込んでいくのでした。そんな時いちかは、フランスで活躍している天才少女パティシエ・シエルのことを知りました。自分と同い年のシエルが成功していることを知って、ますますいちかは落ち込むのでした。

翌日、落ち込んだままキラパティに向かったいちかは、途中であきらがキラパティのちらしを配っているのを目撃しました。さらに、ゆかりは親衛隊の女の子たちに頼んで悪い噂の出所を探っています。そして、あおいはお店の新たな装飾を作り、ひまりは新作スイーツに挑戦していました。それを見たいちかは、自分も頑張ろうと思うのでした。

そしていちかは、ひまりの作ったミルフィーユをキリンのようにデコレーションするアイディアを思いつきました。しかし、そうして新作スイーツを作っても、やはり誰もキラパティに立ち寄ろうとはしません。そんな時、1人の男の子がキラパティのスイーツに関心を示しました。男の子は、キラパティのスイーツを食べるとギャグが滑るという噂を信じて、キラパティを避けていたのでした。

でも、いちかに勧められてスイーツを食べると、男の子は笑顔になりました。そんな男の子の笑顔は、近くを歩いていた人たちからも注目されました。みんなの関心が、再びキラパティにもどってきたのです。

さらに、ゆかりの親衛隊が噂の黒幕であるビブリーを捕まえてきました。いちかたちの前で開き直ったビブリーは、男の子のキラキラルを奪って、いつも持ち歩いている人形イルに力を与えました。それに対抗するために、いちかたちもプリキュアに変身します。新たな敵は、これまで以上の手強さでした。ホイップにジェラート、カスタードはあっという間に動きを封じられてしまいました。

しかし、プリキュアのスイーツに対する思いが、その力を打ち破りました。こうしてプリキュアは、ビブリーの攻撃を撃退したのでした。とはいえ、ジュリオとは違った方法でプリキュアに挑んでくるビブリーは、ちょっと不気味な雰囲気ですね。そうそう。今回、ジュリオやビブリーの裏にいる者の存在も明らかになりました。ノワールと呼ばれる黒幕は、なぜジュリオたちを使ってキラキラルを奪うのでしょうか!?

というわけで、新キャラ・ビブリーが戦いを挑んでくるお話でした。キラパティに関する悪い噂を流したりして、ビブリーのやり方はジュリオよりも陰険ですね。そしてジュリオやビブリーの背後にいるノワールは、いつ正体が明らかになるのでしょうか。

それから、いちかでテレビで見た天才少女パティシエのシエルが、次回は登場することになるようです。シエルはなんとなく雰囲気がジュリオに似ていますが、家族だったりするのでしょうか!?
しおりの発案で、大そうめん博が開催されるお話でした。

いつも地味で裏方にまわることを好むしおりですが、観光協会と商店会のトラブルでピンチに陥った由乃をかばって、商店会の人たちを前に、今回のトラブルをうまく収めてみせると断言しました。自信たっぷりに宣言したしおりでしたが、この時点では、まだ何もいいアイディアを思いついていませんでした。

そんな中、昼食にそうめんを食べていたしおりは、それも間野山の特産品だと気がつきました。そこで、そうめんを利用して、商店会と共同で大そうめん博を開催することにしました。これなら地元の食材を使うことになりますので、商店会の面目も立ちます。さらに、間野山のさまざまな団体に参加を呼びかけて、そうめんを使った料理で競い合う企画も用意されました。優勝したメニューは、間野山の名物として様々なところで提供される予定です。

元国王と、凛々子の祖母である商店会長もこれに納得して、大そうめん博が開催されることになりました。
そのついでに、しおりは凛々子の祖母に、凛々子を正式に観光協会の一員として働くことを認めて欲しいと頼みました。
これまで由乃たちは、5人チームで知恵も苦労も共有してきました。だから凛々子の存在は、由乃には不可欠だと訴えました。これがあっさりと承認されて、凛々子は正式に由乃たちのメンバーになることができました。

それと平行して、しおりの姉さゆりとフレンチシェフ克己のすれ違いの原因も判明しました。もともと2人は、調理実習中に克己が作ったフレンチトーストがおいしかったことから、お互いの関係が近づきました。それがきっかけで、克己はフランス料理の修行に出ようと考えたほどです。

2人は高校を卒業する時、日曜日に駅で待ち合わせをしました。しかし、同じ時間に駅にいたにも関わらず、なぜか2人は出会うことがありませんでした。その原因は、さゆりの部屋に貼られていた古いカレンダーでした。さゆりはしっかり者なのに、どこか抜けたところがあり、前年のカレンダーを見て別の日を日曜日だと思い込んでいたようです。(^^;
こうして誤解が解けた2人の関係は、一気に進展したのでした。

そして、いよいよ大そうめん博が開催されました。事前の準備もあり、会場には多くの人たちが集まりました。由乃も国王として体を張って、体感型そうめんゲームを披露しました。

そして、多くの人から支持された新たなそうめん料理は、観光協会のものでも商店会のものでもなく、ママさん連合が作った料理でした。でも、しおりが昆布と組み合わせたそうめんも人気があり、優勝は逃しましたが提供したいというお店が現れました。こうして、色々とトラブルはあったものの、大そうめん博は大いに盛り上がったのでした。

前の映画撮影での空き家のエピソードといい、今回のエピソードといい、物語の中でしおりの存在感が高まっています。地元で暮らしていて、家族のエピソードまで組み込める強みですね。その一方、由乃の存在感がどんどん薄くなっているのが気になりました。(^^;
陰口を言われているのを聞いてしまった、デミの雪。その突破口は、思わぬところから開けました。

極力、人との関わりを少なくしようとしているように見える雪。他の女生徒から陰口を言われているのを知って、雪は大きく動揺しました。そして気がつけば、高橋先生の生物学教室の前にいたのでした。雪は自分が陰口を言われていたことを、先生に伝えました。それを聞いた先生は、どう対応すべきか悩むのでした。

そんな高橋先生の前に、佐藤先生が現れました。同じデミ同士ということもあり、高橋先生は佐藤先生にも雪の悩みの力になってもらうことにしました。高橋先生は、今回の出来事をただ単に陰口を言っていた女生徒が悪いとはとらえていませんでした。

子供たちの間で、そして大人たちの間でも、誰かの陰口が言われることは普通に存在します。雪の場合は、その原因が自分がデミだからと極度に考えすぎているところにあるようです。そして陰口を言っていた女生徒も、何らかの問題を抱えていて、そのはけ口という形で陰口が生まれていると考えていました。

この問題の解決は難しそうだと思ったら、思わぬ形で突破口が生まれました。女生徒たちがトイレで陰口を言っているのを聞いたひかりは、雪をその近くへと連れて行きました。そして、ひかりは雪を入り口に残してトイレに入りました。そこでひかりは、陰口を言っていた女生徒たちに、きっぱりと文句を言ったのです!

突然のひかりの介入に、女生徒たちは驚きます。しかし、彼女たちは陰口くらい誰でも言っていると切り返します。
しかし、それでもひかりは引き下がりません。みんながしていても、それは陰口を正当化することにはならない。さらにひかりは、自分自身が文句を言いたいから、自分の意思で文句を言ったのだと伝えました。

それでも女生徒たちは、ひかりだって陰口を言うことがあるのではと返します。それに対してひかりは、絶対に陰口は言わないと断言したのです。そんなひかりの目には、涙があふれていました。いつも明るく、時にヘラヘラしているとさえ見えるひかりですが、何がひかりにそんな強い決意を与えたのでしょうか!?

そんなひかりの行動は、雪を動かしました。ひかりの後で女生徒たちの前に現れた雪は、自分の言動で女生徒たちに不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさいと謝りました。そんな雪の対応に、女生徒たちはむしろ悪いことをしてしまったのは自分たちだと応じたのでした。

こうして、ひかりが関わったことで、雪の陰口問題は一気に解決しました。正直、前回のラストを見た後は、この先のお話がドロドロしたものになっていくのではないかと気が重くなりました。しかし、それがこういう形でやさしくきれいに解決したことに、ほっとしました。そして何か問題があった時、相手を責めたり非難するよりも、相手の言動で自分がどう感じたか、きちんと相手に伝えることが大切だと思いました。

そして気がつけば、高橋先生の周りには、ひかり、京子、雪、佐藤先生とハーレム・・・もとい^^;デミチームが結成されていたのでした。

物語の後半では、ひかりの双子の妹ひまりにスポットが当たりました。これまでの出来事から、ひまりは高橋先生のことを信頼し始めていました。そして、ひかりとひまりの間には、何か固い約束があるようです。
帰り道で偶然先生と一緒になったひまりは、先生に普通の人間とデミとの関係について問いかけました。それに対して先生は、普通の人間とデミそれぞれの視点から物事を考えることが必要だと、ひまりも納得せざるを得ない答えを返しました。
でも、その直後にひかりから、先生にハグされたというメッセージが届いて、信用は一気にがた落ちしましたが。(^^;

そして、ひかりと両親との間にも、何か問題を抱えているようです。それが何なのは今回はわかりませんでしたが、この物語ならきっと、最終的にはやさしい答えを見つけ出してくれると思えました。(^^)