日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


女性プレーヤー限定イベント、ナデシコ・アスロンが開催されるお話でした。

GBNでナデシコ・アスロンというイベントが開催されることになりました。これは女性プレーヤー限定のイベントで、その優勝者はGBNのキャンペーン・ガールに選ばれるのです。

それを知ったナナミは、イベントに参加するためにGBNに登録しました。ナナミのアバターは、ナミです。ナミはビルドダイバーズのモモ、アヤメ、サラと一緒に、ナデシコ・アスロンに参加します。

その他には、キョウヤのフォース・アヴァロンからエミリアが、オーガの百鬼からはローズも参加しています。エミリアは、同じフォースのカルナに笑われたことがきっかけで、ローズは密かにキャンペーン・ガールも悪くないと思ったのが出場のきっかけでした。

参加者は、いくつかのチェック・ポイントに用意された課題をクリアしながら、ゴールを目指します。その他に、隠されたレア・アイテムも用意されているようです。

そしてイベントがスタートしました。最初のチェック・ポイントでは、GBNの中なのにガンプラを作ります。ローズは何も考えずに、お気に入りのガンプラを選んでしまいました。しかしエミリアは、早く先に進むために、あえて簡単に作ることができるガンプラを選びます。

これでエミリアが一歩リードかと思いきや、ナミのガンプラの作り方が見過ごせなくて指導することに。その間に、ローズが先に進むかと思いきや、サラのガンプラ指導を始めてしまい、結局ほぼ全員が同時にチェック・ポイントをクリアしました。(^^;

その後も、インスタ映えする写真を撮ったり、とんとん相撲形式で戦ったりと、普段のGBNではありえないような戦いが続きます。

ところが、その途中でGBNにバグが発生しました。バグはじょじょに大きくなって、イベントにも影響を与えます。そしてバグの影響で、最終チェック・ポイントの課題が破壊されてしまいました。

しかし、これをローズが先頭に立って、それぞれのガンプラに乗ってクリアしようとします。しかし、ナミには自分のガンプラがありません。でもナミは、サラの協力で手に入れた伝説のニッパーがありました。それを使えば、GBN内の材料を使って、GBN内でガンプラを作ることが出来るのです。

こうして自分の機体を作り上げたナミは、サラと一緒にゴールを目指します。そしてなんと、全員が同時にゴールしてイベントは無事に終了したのでした。

というわけで、お遊び回ではありましたが、ナナミのGBN参加もあって楽しいお話でした。とはいえ、GBNのバグはサラの存在と関係があるようです。次回、ついにその真実が明かされることになりそうです。
ラルセンブルクへ赴いた多田君が、テレサの真実を知るお話でした。

高所恐怖症を乗り越えて、なんとか多田君はラルセンブルクへとたどり着きました。でもダメージは大きかったようで、飛行機から降りても多田君は動けません。

そんな多田君を、薫はやきもきしながら見守っています。そして薫がちょっと油断した隙に、多田君は目的地を目指して行動を開始しました。こうして多田君と薫は、あっという間に離ればなれに・・・。(^^;

ラルセンブルクに来る前に、多田君はお祖父さんから、現地に着いたら竜崎麗子という人を訪ねるように言われました。その人こそが、テレサからレイチェルと呼ばれる乳母でした。

しかし竜崎麗子さんがいる場所は、衛兵がいて簡単には中には入れそうにありません。建物の前で多田君が困っていると、運良くその竜崎麗子さんと遭遇することが出来ました。お祖父さんからの手紙を読んで事情を知ったレイチェルは、多田君とテレサを会わせてくれたのでした。

一方、多田君が来る前での間も、テレサは公務に励んでいました。忙しい公務の合間に、多田君とおそろいで買ったれいんぼう将軍のストラップが、テレサに多田君のことを思い出させます。

そんな中、テレサはアレクがシャルルのことを好きだと気づきました。それをアレクは否定しますが、テレサはアレクが嘘をつく時の癖を知っていたのです。しかし、アレクの気持ちを知っても、テレサに状況を変えることはできません。

そこに多田君がやって来たのです。多田君と話す時間をもらったテレサは、多田君に自分がラルセンブルクの王女であることを伝えました。そして18歳になった時、テレサはラルセンブルクの女王へと即位して、シャルルと結婚して国を治めることも教えました。

それを聞いた多田君は、ショックを隠せません。そしてテレサも、多田君の前では気持ちを抑えて、自分の肩にこの国の将来がかかっているのだと話しました。

テレサのところを出た多田君を、ようやく薫が見つけました。薫の見つけた多田君は、涙を流していました。(;_;)
そして自分の思いと責任の重さに、テレサも泣いていたのでした。

いよいよ次回で最終回。多田君とテレサの恋は、そしてアレクのシャルルへの思いは、どういう結末を迎えることになるのでしょうか。

今回は、なんといっても多田君の涙が心に残りました。普段、あまり感情を表に出さない多田君だけに、そんな多田君が思わず流してしまった涙が切ないですね。(;_;)
あおいがバイトに励むお話でした。

ひなたは、あおいと遊ぶ計画を立てて連絡しました。しかし、すでにあおいは寝ていました。翌日からバイトで忙しかったのです。せっかくあおいを誘ったのに、ひなたは1人で街に出かけることになってしまいました。でも、いつもあおいと一緒に行動しているので、いつもの癖でついあおいに話しかけてしまうところに哀愁を感じました。(^^;

一方、あおいはケーキ屋さんのバイトをがんばっています。人とのコミュニケーションは苦手なあおいですが、ケーキ屋さんのバイトでは信頼される戦力になっていました。クラスメイトがお店にやって来た時、バイトしている時のあおいは、いつもと違って頼もしいと言われてしまいました。

そんな中、小さなお客さんがやって来ました。入り口でこけた女の子に、あおいは優しく声をかけました。女の子は、今日退院してくるお母さんのために、お母さんの好きなケーキを買いに来たのです。ところが、幼い女の子には消費税を知らなくて、ケースに書かれただけのお金しか持っていませんでした。

この事態に、あおいとひかりは困ってしまいます。幸い、店長さんが気を利かせて、消費税分なしでもケーキをあげていいと許可してくれました。そのおかげで、あおいたちは女の子に悲しい思いをさせなくてすみました。何でもマニュアル通りのお店が増える中、こういう心遣いが出来るお店があるのはうれしいものですね。

そして閉店時間が来ました。そこに1人の女性が駆けつけて来ました。閉店準備をしていたあおいは、店長の了解を得て、その女性にケーキを販売することが出来ました。その女性の娘は、山登りが好きということで、あおいは朝店長から聞いたモンブランをお勧めしたのでした。でもこの女性、どこかで見覚えがと思ったら、ここなちゃんのお母さんでした。

というわけで、ひなたはちょっと寂しい思いをすることになりましたが、帰り際に働くあおいの姿を見て感心しました。
次回は、そんなひなたが情報を仕入れた赤城山に登ることになるのでしょうか。
今回も山登りとは関係ないお話でしたが、あおいの成長や優しい心配りの出来るお店のことを知ることが出来て、ほっこりできました。(^^)
綾乃が因縁の対戦相手・薫子と対戦するお話でした。

前回、薫子から負けた時に使うようにとハンカチを渡された綾乃ですが、今の綾乃は昔と違って病んでいるので^^;、薫子の精神攻撃もあまり効果がありませんでした。

綾乃は薫子との試合の前に、薫子の先輩と戦っていました。その試合では、綾乃は徹底した守り重視で勝利を得ていました。しかし、それが綾乃の本当の実力ではないことを、薫子はちゃんと見抜いています。どうやら綾乃は、薫子との試合までは、肩慣らしくらいのつもりで試合をしていたようです。

目の前に負けた綾乃に負けた先輩がいるのに、薫子は高飛車な態度です。そして薫子は、試合前に北小町のコーチをしている立花のところに現れました。薫子にとって立花は、憧れの存在だったのです。

こんなチャラチャラした態度で試合は大丈夫かと思えば、ひとたびコートに足を入れれば薫子は一気に戦闘モードに切り替わります。こうして綾乃と薫子の、因縁の対決が始まりました。

ところが、試合は薫子が考えたようには進みませんでした。綾乃の動きは、薫子の予想を超えていたのです。しかし薫子は、すぐに自分が攻撃した直後を狙われていることに気づいて、戦い方を変えてきました。そんな薫子の戦いぶりに、立花コーチは自らを重ねていました。彼も薫子と同じく、綾乃のような天才ではなかったからです。

試合は綾乃がリードしてまま続きます。途中のインターバルでヘアバンドが切れた綾乃は、薫子からもらったハンカチを利用して、薫子を挑発しました。それでも薫子は、必死で綾乃に食らいつきます。

しかし、薫子のベストショットと思えるカットさえも、綾乃は返してみせました。こうして薫子は、綾乃に敗北しました。負けた薫子に、綾乃は薫子からもらったハンカチを差し出しました。その上、綾乃には対戦相手に対する敬意すらありませんでした。・・・なんか性格悪くて嫌な感じ。(-.-;

そんな綾乃を、エレナがとがめます。しかし綾乃は、バドミントンは勝てばいいのだと聞く耳を持ちません。
一方、勝負に負けた薫子を、試合前に対立した先輩は責めませんでした。今回のお話、なんだか綾乃よりも薫子とそれを取り巻く人たちの方が共感できたなあ。

というわけで、主人公の見せ場のはずなのに、主人公を全く応援する気になれない困った内容でした。(^^;
視聴を継続するのが、ちょっと辛くなってきました。
エレンが親衛隊に捕まるお話でした。

前回の終わり、検問所のようなところに現れたエレンは、そのまま親衛隊に捕まっていました。親衛隊の真希と寿々花を前にしても、エレンには余裕がありました。刀と携帯を没収されたエレンですが、すぐに逃げ出して逆に親衛隊の秘密を探ります。

そしてエレンは、夜見の荒魂の力の源となっているノロと呼ばれるものを発見しました。しかしエレンの前に夜見が現れて、今度は本当のピンチに陥りました。

一方、可奈美と姫和は薫と合流していました。しかし可奈美は、エレンの姿がないことを不審に思います。それでも薫は、エレンを放置して2人を先に進ませようとします。しかし薫が連れている荒魂のねねは、エレンを心配して可奈美に助けを求めます。

そのおかげで、可奈美たちはエレンのピンチに駆けつけることが出来ました。彼女たちの前には、ノロを大量投与して暴走している夜見がいました。それでも何とか、可奈美たちは海上へと脱出しました。しかし単純に船で逃げたのでは、すぐに追っ手に捕まってしまいます。

そんな可奈美たちの前に、舞草の潜水艦が姿を現しました。S装備を所持していたり、潜水艦を投入したり、舞草は思った以上に大きな力を持つ組織みたいですね。

その頃、紫に足止めされていた美濃関学院の学長たちは、ようやく解放されていました。学長と舞衣は、これでやっと学院に帰ることができそうです。でも、せっかく仲良くなれたのに、舞衣と別れることになって沙耶香はちょっと寂しそうです。

というわけで、可奈美たちは舞草と合流して、逃亡生活も一段落しそうです。エレンの祖父は、高名な科学者であり舞草の中心人物らしいです。次回は、可奈美たちがエレンの祖父と顔を合わせることになるのでしょうか!?
物語序盤の可奈美と姫和の逃避行はけっこう面白かったですが、ここ数話は登場人物やら組織やらが次々と増えてちょっと混乱気味かも。(^^;
ルパンの隠れ家の、トイレが詰まってしまうお話でした。(^^;

新しく見つけた隠れ家に、ルパンたちは滞在しています。次元がトイレに行くと、トイレが詰まっていて使えません。次元の部屋のトイレは使えるのですが、ルパンと次元はそのトイレを取り合っています。そんな中でも五右衛門は、マイペースで和食を食べたいと思っています。

さらに事態がややこしくなったのは、隠れ家に不二子が現れたからでした。昨晩、ベロベロに酔っ払ったルパンは、この隠れ家に不二子を連れ込んでいたのです。不二子を見た次元と五右衛門は、いつものように渋い表情です。

おまけにトイレが詰まったことと、不二子は何か関係があるようです。爆弾が仕掛けられたのか、それともお宝が隠されているのか、ルパンたちはますます混乱してしまいます。

さらにさらに事態が難しくなったのは、五右衛門の作っていた味噌汁の匂いをかぎつけて、銭形警部までもが隠れ家にやって来ました。銭形は老人に変装したルパンに気づきませんでしたが、いつ正体がばれるかとルパンたちは冷や冷やです。

なんとか銭形警部を帰して、トイレでドタバタしていた不二子も目的を果たしました。なんと不二子がトイレに投げ込んだのは、彼女がルパンとの記念日に贈ったプレゼントでした。それは何かの記念日のプレゼントだったのですが、それが何の記念日だったのかルパンは完全に忘れていました。

う〜ん、トイレは詰まっていましたが、お話としては詰まらなかったかな。(^^;
バナナフィッシュの手がかりを求めて、アッシュの故郷を訪れるお話でした。

マックスの運転する車で、アッシュたちは彼の故郷ケープ・コッドへ向かいました。故郷に帰っても、アッシュの表情は暗いままです。アッシュと血のつながりのない母・ジェニファは、アッシュの突然の帰還を驚きながらも喜んでくれました。しかしアッシュの父・ジムは、アッシュを見ても渋い表情です。

手がかりを探すために、アッシュたちは彼とグリフィンが暮らしていた家へとやって来ました。そこでアッシュたちは、グリフィンを射殺した男のことを知りました。その男・エイブラハムを、マックスは知っていました。エイブラハムは、マックスやグリフィンと同じ部隊に所属していたのです。

エイブラハムの住所がカリフォルニアだと突き止めたアッシュたちは、カリフォルニアを目指すことにしました。しかし、長旅で疲れがたまっていたため、その夜はアッシュの家に泊まることになりました。

そしてアッシュの幼い頃が明らかになりました。グリフィンとアッシュは、母親違いの兄弟でした。アッシュの母は、彼が幼い頃に家を飛び出していました。幼い頃から美しい少年だったアッシュは、故郷でも変態男のターゲットになっていました。彼の所属していた野球チームの監督が、彼をもてあそんだのです。

しかし、その監督は街の有力者だったために、誰もアッシュの訴えに耳を貸してくれません。その男を、アッシュは8歳の時に、父の拳銃で射殺しました。殺された男の家の地下から多数の子供の骨が発見されたことで、その事件はマスコミに大きく取り上げられたのでした。

その頃、アッシュたちを追うゴルツィネの部下たちが、アッシュの両親のところにやって来ていました。彼らはジムとジェニファを人質にして、アッシュを捕まえようとしていたのです。彼らの動きを、アッシュはいち早く察知していました。しかし、アッシュを探しに来た英二が不用意に声をかけたことで、隠れていたアッシュが見つかってしまいました。

両親を殺すと脅されて、アッシュは銃を捨ててゴルツィネの部下たちの前に姿を見せました。アッシュのピンチに、マックスが車で駆けつけました。ヘッドライトに照らされて、ゴルツィネの部下たちが視力を失った隙に、アッシュは反撃に出ました。しかし、その戦いでジェニファは射殺されて、ジムも負傷しました。

警察がやって来る前に、ジムはアッシュを逃がしました。アッシュと顔を合わせば、憎まれ口ばかり叩いていたジムですが、彼は彼なりのやり方でアッシュのことを認めていたのでした。

その頃、アッシュたちに力を貸したチャイニーズ・マフィアとゴルツィネの間に、協力関係が出来上がっていました。ゴルツィネは薬物マーケットの一部を差し出して、彼らの協力をとりつけたのです。その代わりに、チャイナタウンからは、ユエルンという男が力を貸すことになりました。

裏でそんな取引があったことを知らないまま、アッシュたちはカリフォルニアへとやって来ました。そこで、どんな危険と事実が彼らを待っているのでしょうか。
絶望的な戦いが続く中、迅三郎が戦い続ける理由が明らかになるお話でした。

ようやく国府にたどり着いたと思ったら、そこはすでに蒙古軍によって焼き払われていました。蒙古軍は、佐須に兵を向ける一方で、国府にも兵を派遣していたのです。こういった作戦が取れるのも、蒙古軍が圧倒的な数で攻め寄せて来ているからでした。

国府は焼かれましたが、そこにいた兵や民の一部は山へと逃げ延びていました。その中には、弥次郎の姿もありました。佐須で敗れ、国府からも追われて、弥次郎は戦意を喪失していました。しかし、そんな思いとは関係なく、蒙古軍の追撃が始まろうとしていました。

迅三郎は残った民や兵をまとめて、北へと向かいます。そこに蒙古軍の斥候が現れました。彼らは人の気配に気づきましたが、その場から立ち去ろうとします。それを輝日姫は見過ごすことが出来ず、敵を射殺しました。斥候の一部が逃げ延びては、兵たちは矢を放ち敵を殺しました。しかし、その馬までは射殺すことが出来ず、追っ手がかかるのは時間の問題です。

輝日姫の暴走は、無謀なものではなありましたが、戦意を失った味方の士気を高める効果はありました。そして迅三郎たちは、敵の手を逃れて山中を進みます。しかし、敵の追撃は予想外に迅速です。佐須を襲ったのは高麗軍でしたが、国府に攻め込んだのは蒙古軍の本隊のようです。

そんな中、突然に迅三郎が足を止めて、この場所に敵を防ぐ城を築くと言い出しました。すぐ近くまで敵が攻め寄せている状況を知る弥次郎は、迅三郎の言葉にあきれます。しかし迅三郎は、本気でここで敵を足止めするつもりでした。その場所は、足場も悪く見通しもきかず、敵を迎え撃つには最適なところだったのです。

迅三郎は弥次郎を引き連れて、戦いの正面に立ちます。彼らが敵の侵攻を食い止めている隙に、側面に配置された弓兵が敵を一掃します。さらに崖下には、迅三郎が自作した槍を持った兵たちが潜んで足下から敵を狙います。迅三郎と戦いながら、弥次郎にはどうして迅三郎が戦い抜くことが出来るのか理解できませんでした。

そして迅三郎の過去が明かされました。彼は鎌倉にいた時、北条氏分家の名越時章のもとに通っていました。迅三郎の父と、名越時章は友人だったのです。この時期、名越家は微妙な立場にありました。執権となった時宗に、目をつけられていたのです。かって、時章と時宗の家同士で争いがあったためでした。

そのために時章は、争いの口実を与えないために注意を払っていたのです。しかし、そんな時章の思いは、あっさり踏みにじられました。時宗への謀反の疑いをかけられて、大蔵頼季に率いられた兵たちに踏み込まれたのです。そこに現れたのが、兵たちを蹴散らして現れた迅三郎でした。

迅三郎は大蔵頼季を殺そうとします。しかし、そんな迅三郎を止めたのは、時章の息子・公時でした。彼は父の首を差し出してでも、自分たちが生き延びようとしていたのです。その時、迅三郎は背後から攻撃を受けました。それをきっかけに一気に形勢は逆転して、迅三郎は大蔵頼季に捕らわれたのでした。

その時の無念の思いが、今の迅三郎を突き動かしています。太刀を向けられた時、太刀を捨ててもただ奪われるだけ。それが嫌なら、戦い続けるしかないのです。そんな迅三郎の覚悟が、弥次郎の心を動かしました。続けて襲ってきた火薬を装備した蒙古軍を相手にした時、弥次郎は佐須での敗戦の経験を活かして事前に危機を察知して先制攻撃をかけたのです。

そのおかげで、一時は敵に押されたものの、迅三郎たちは体制を立て直して敵を包囲・殲滅することに成功しました。
そして弥次郎は、迅三郎と共に戦い抜く覚悟を決めたのでした。

というわけで、絶望的な戦いを続けながらも、迅三郎たちは何とか戦い続けています。しかし、数で勝る蒙古軍を相手に、この後も同じように戦い続けることが出来るのでしょうか。

この作品、戦いがメインなので残酷な場面もありますが、必要以上に残酷さが強調されてないのが好印象です。作品によっては、どうしてここまでリアルにグロテスクな場面を描くのかと、目を背けたくなるものもありますので・・・。
虎武龍が企画したイベントで、リクとタイガーウルフがバトルするお話でした。

リクは最近ますます実力を上げています。歴代ガンダムと戦うタイムアタック・ミッションで、10位に入ったのです。そんなリクを見て、タイガーウルフは自分たちのフォースで開催されるバトルに、リクを招待することを決めました。そしてそこで、リクとガチンコで戦ってみたいとタイガーウルフは考えたのです。

弟子が師匠を負けすのは、恩返しのようなものとフォースの仲間からも励まされて、リクはタイガーウルフとの対決に備えます。その頃、ユッキーも自分のガンプラにさらに磨きをかけるために頑張っていました。今回はユッキーの成果は見られませんでしたが、この先さらにパワーアップしたユッキーが見られそうで楽しみです。

そして虎武龍で行われた大会で、リクとタイガーウルフが激突しました。そこには他のフォースからも大勢の観客が詰めかけていました。間もなく行われる公式戦のために、大会に出場する選手のデータを集めるのが目的のようです。

序盤は、リクは完全にタイガーウルフに圧倒されました。強化されたリクのダブルオースカイは、今回の戦いのような肉弾戦では装甲が邪魔して動きが制限される欠点があったのです。しかしリクも、そのことには気づいていました。ダブルオースカイに改修を加えて、肉弾戦の時には邪魔になる装甲を移動させるようにしていたのです。

しかし、とはいえタイガーウルフは強敵です。リクが少しくらい対策を講じても、力業でそれを打ち破ってきます。そしてダブルオースカイは、タイガーウルフの必殺技をくらってしまいました。しかしリクは、それを凌いで反撃に出ました。

これでリクが優位に立ったかと思いきや、タイガーウルフの本気はここからでした。なんと必殺技をさらに応用した、戦い方がタイガーウルフにはあったのです! さすがのダブルオースカイも、この攻撃に吹き飛ばされました。

これで勝負は決まったかと思えましたが、それでもリクは諦めません。最後の力を振り絞って、ダブルオースカイと共に戦います。そんなリクに、タイガーウルフは容赦なく襲いかかります。なんとリクは、その場の思いつきで光の翼を剣にまとわせる攻撃を繰り出しました。

そしてついに、リクは念願の必殺技を手に入れました。しかし、その必殺技がダブルオースカイに与えるダメージは大きなものでした。タイガーウルフの必殺技を跳ね返してダメージを与えたものの、機体が必殺技のパワーに耐えられなくて自滅してしまいました。

というわけで、リクはタイガーウルフを追い詰めながらも、残念ながら勝利することは出来ませんでした。しかし、この戦いを経験したことで、リクは必殺技という大きな力を手に入れました。ダブルオースカイが、この技の威力に耐えられるようになった時、どれほどの力を発揮するのか楽しみです。

そうそう。EDの後で気になる場面が。GBNの中でバグの発生ポイントが移動していることに、GMは気づいていました。
それはやはり、サラの存在と関係しているのでしょうか。
多田君が、やっとテレサへの気持ちに気づくお話でした。

本当に唐突に、テレサとアレクは多田君たちの前からいなくなってしまいました。写真部のメンバーは、それが信じられなくて、多田君の家からテレサたちの部屋をのぞき見ました。すると部屋からは、家具がすっかり片付けられていました。本当にテレサとアレクは、多田君たちの前からいなくなってしまったのです。

そしてテレサとアレクがいないまま、時が流れて行きます。多田君はテレサのことを思い出すのが嫌で、最後に顔を合わせた日にもらったグッズも押し入れにしまい込んでいます。薫はそんな多田君を気遣いますが、多田君は何でもないふりを続けます。そしてテレサやアレクからの連絡もありません。

そんなある日、多田珈琲店にしばらくご無沙汰だった老夫婦が現れました。ご主人が病気をして、お店に来ることが出来なかったのです。いつもの場所に座った2人は、いつものように注文をします。そしてご主人は、突然奥さんに今まで一緒にいられた感謝の気持ちを伝えました。そのことを、ご主人はこれまで奥さんに伝えたことがありませんでした。そして、だからこそ、きちんと伝えておくべきだと考えたのでした。

それを聞いた多田君の気持ちが動きます。そして多田君は高いところが苦手なのに、いつの間にか最後にテレサと過ごしたスターツリーへとやって来ていました。そこでようやく、多田君はテレサがいなくなった哀しみに気づいたのでした。

そして年末がやって来ました。部室の掃除をしていた多田君たちは、余分なSDカードがあることに気づきました。そこにはテレサが、写真部にいた時に撮影したデータが入っていました。しかも写真だけでなく、動画データまで入っていました。そこに残されたテレサの笑顔を見て、ようやく多田君が動きました。

家に帰った多田君は、捨ててしまったテレサの思い出の品を探しました。しかし、ゴミ箱にそれはもうありませんでした。
そんな多田君のところに、薫が顔を出しました。多田君が撮影したテレサの写真、それを部長がコンクールにまとめて応募していたのです。「いつも心は虹色に」と名づけられたその写真が、コンクールの最優秀賞を受賞していたのです!

そこにお祖父さんが顔を出しました。多田君が捨てたテレサの思い出の品は、ちゃんとお祖父さんが取っておいてくれました。そしてお祖父さんは、多田君にラルセンブルクにテレサを探しに行くようにと言ってくれました。こうして多田君(+変装した薫^^;)は、ラルセンブルクへと旅立ちました。やっぱり飛行機は苦手みたいだけど、がんばれ多田君!(^^;
ひなたに脳内挑発されて^^;、あおいが山コーヒーに挑戦するお話でした。

あおいは、ひなたの家でお茶しています。いつもは紅茶のはずのひなたが、なぜか今日はコーヒーです。お父さんの影響で、最近ひなたは山コーヒーにはまっているようです。コーヒーは苦くて苦手なあおいですが、このままだと何だかひなたに負けた気がします。

そこであおいも、ひなたのお父さんから道具を借りて、山コーヒーに挑戦することにしました。でも、ひなたのお父さんが普段飲んでいる豆だと、今のあおいにはちょっと苦すぎました。そこであおいは、自分に合った豆を探しにコーヒーショップに出かけました。

いろいろと種類がありすぎて、あおいが迷っていると、そこで勉強中のかえでとゆうかと出会いました。2人のアドバイスも参考にしつつ、あおいは山コーヒーに向けて着々と準備を整えます。その練習でコーヒーを淹れて寝不足になりつつも、あおいとひなたが山コーヒーに挑戦する日が来ました。

あおいのチョイスした豆は、さっぱりしていていい感じでした。でも、そんなコーヒーにひなたは迷わずミルクを注ぎます。ブラックコーヒーが飲めないとお子ちゃまだと、ひなたに笑われると思っていたのは、あおいの完全な妄想だったのでした。(^^;
いよいよインターハイ予選。今回の主役は、理子です!

インターハイ予選が迫り、北小町バドミントン部も練習に気合いが入っています。中でも3年生の理子は、これで最後の夏ということもあり今まで以上に気合いが入っています。ところが予選の1回戦から、理子は強豪の逗子高の石澤望とあたってしまいました。

戦う前から勝負を諦めているような理子に、なぎさが気合いを入れます。なぎさから元気をもらい、理子はインターハイ予選の当日を迎えました。観客席には、理子の弟や妹も応援にきています。

そして理子と望の試合が始まりました。前半の理子は、望に圧倒されて点差を広げられてしまいました。しかしインターバルでコーチが緊張を解いてくれたおかげで、自分のすべきことが見えてきました。そして理子は、望がフォアハンドの攻撃を多用していることに気がつきました。

試合が再開されると、理子は徹底して望のバックを攻めました。それで理子は巻き返しましたが、望はカットスマッシュという技を繰り出して理子を翻弄します。それでも理子は、諦めずに食らいつきます。そんな理子を励ますように、なぎさが大きな声で気合いを入れて、それに理子も大きな声で返す場面がよかったです。

しかし理子の頑張りも、あと一歩およびませんでした。僅差まで追い詰めたものの、最終的に理子は勝利を逃しました。
試合を終えた理子は、笑顔でコーチにバドミントンは楽しいですと伝えます。そんな理子の姿に、エレナは思わず涙ぐみます。(;_;)

みんなの前では、元気を装っていた理子でしたが、なぎさと2人きりになって、ようやく負けた悔しさに涙することができました。そんな理子に、なぎさは何も言わずに寄り添うのでした。

これで終わりかと思ったら、バドミントン部の前にいきなり綾乃のお母さんが現れました。お母さんは、綾乃の試合を見るためにやって来たようです。そんな綾乃の前には、宿敵(?)芹ヶ谷薫子が現れていました。なんと試合前に、薫子は綾乃が負けて泣く時のためにハンカチを手渡したのでした。(^^;

というわけで、今回は理子がメインのいい感じのお話でした。というか、この作品って綾乃がメインの時より、なぎさや理子がメインの時の方が絶対に面白い気が・・・。(^^;
可奈美たちが、折神紫の親衛隊と戦うことになるお話でした。

前回、突然エレンと薫に襲われた可奈美と姫和。ようやく2人から逃げたと思ったら、再び可奈美たちの前に2人が現れました。しかし2人は、今度は戦うつもりはないようです。エレンと薫は、反折神組織・舞草のメンバーでした。2人は可奈美と姫和がメンバーとして受け入れるにふさわしいか試すために、わざと戦いを挑んだのでした。

そんな2人のやり方が、姫和には面白くありません。しかし可奈美は、薫が連れているねねの可愛さにメロメロです。(^^;
ねねは荒魂ですが、なぜか人にとって危険なものではないようです。そんなねねと、薫はお互いに信頼し合う関係でした。
4人の協力関係が生まれそうなところに、突然荒魂が襲ってきました。可奈美たちは、それぞれに別れて戦いを開始します。

そして可奈美と姫和の前に、折神紫の親衛隊員である獅童真希と此花寿々花が現れました。可奈美たちは、獅童真希と此花寿々花を相手に苦戦します。しかし可奈美は、一方的に寿々花に押されていた訳ではありませんでした。同じく真希に苦戦する姫和と、協力して戦える状況を作るために動いていたのです。

姫和が真希に攻撃を仕掛けようとした時、寿々花と戦っていた可奈美の刀が真希を襲います。それをかわした隙を突かれて、真希は姫和に斬られてしまいました。写シの最中だったので真希の体は傷つきませんでしたが、実力的に劣ると見下していた相手に斬られたことで精神的に大きなダメージを受けたのでした。

その頃、ようやく事情聴取から解放された舞衣は、可奈美の情報を得るために沙耶香のところに来ていました。その時に舞衣は、沙耶香の頬に傷があることに気づきました。沙耶香の話から可奈美が無事だと知った舞衣は、沙耶香に手作りのクッキーをあげました。これがきっかけで、沙耶香は舞衣に心ひかれているようです。

荒魂があふれる山中では、薫が戦っていました。荒魂の発生源は、なんと親衛隊の1人である夜見でした。彼女は自分の腕を傷つけることで、流れる血液から荒魂を生み出していたのです。その荒魂と戦ううちに、薫は崖から転落しそうになりました。しかし、ねねが助けてくれたおかげで、崖の途中で踏みとどまることが出来ました。

そして薫は、全力で夜見を攻撃します。その攻撃を夜見はギリギリのところでかわしましたが、彼女自身の戦闘力は高くないのか、その場から立ち去ったのでした。

そしてエレンは、銃を持った男たちがバリケードを作っているところにやって来ていました。そこでエレンは、何をしようというのでしょうか。

今回は可奈美と姫和の出番が少なく、薫とねね、舞衣と沙耶香の出会いなどもあり、物語の視点がコロコロ変わるのでちょっと混乱しそうになりました。(^^;
モンバッサン伯爵夫人に招かれたルパンが、彼女の夫を殺した犯人を探し出すお話でした。

ルパンが盗み出せなかったエメラルドの指輪の持ち主・モンバッサン伯爵夫人が、屋敷にルパンを招きました。その理由は、3年前に殺された彼女の夫を殺した犯人を見つけて欲しいというものでした。3人の容疑者がいたものの、事件は迷宮入りしていたのです。

モンバッサン伯爵夫人は、3人の容疑者の中に夫を殺した犯人がいると確信していました。しかし、それが誰なのか今でも夫人にはわかりません。そこで3人を屋敷に招いて、揺さぶりをかけることにしました。ルパンが犯人を見つけ出せば、エメラルドの指輪を進呈すると伯爵夫人は言います。

そして容疑者の3人がやって来ました。1人はソムリエでジュエリー・コレクターとしても知られるフレデリックです。彼は以前からエメラルドの指輪に目をつけて、それを狙っていたのです。2人目は、伯爵の甥のアランです。かってアランの父は、事業に失敗して多額の借金を抱えていました。伯爵に援助を頼みましたが断れ、彼の家は破産していたのです。
3人目は、元警備会社の社長だったピエールです。彼の会社は伯爵に買収されて、ピエールは社長を座から追われていました。

3人と顔を合わせた伯爵夫人は、盗まれそうになった宝石から犯人を特定できるDNAが検出されたと伝えます。すると部屋の灯りが突然消えました。再び灯りがついた時、伯爵夫人は何者かに銃殺されていました。夫人を殺した犯人を、ルパンは夫人の侍女のマリーの言葉を元に、1つの結論を出しました。

しかし事件が起きた時、この屋敷は誰も出入りすることができず、内部に仕掛けられた監視装置によって、事前に登録された人物以外の者がいる時には警報装置が作動するようになっていました。しかも、伯爵夫人の銃殺直後にルパンは容疑者3人の持ち物を検査しましたが、誰も銃を持っていなかったのです。

いちおう推理物なので、ネタバレなしでいきたいと思いますが、けっこう雑なトリックだったかも。(^^;

個人的に見所だったのは、侍女のマリーを「ヴァイオレット・エヴァーガーデ」でヴァイオレット役を好演した石川由依さんが演じていたことです。しかもヴァイオレットと同じく、マリーも手袋をはめていました。作中でマリーが手袋を外す場面があるのですが、機械仕掛けの手が出てくるのではないかとちょっとドキドキしました。(^^;
仮釈放されたアッシュが、ゴルツィネの命を狙うお話でした。

マックスの弁護士の協力を得て、アッシュは刑務所から釈放されることになりました。その頃、アッシュの兄が殺された責任を感じた英二は、伊庭の忠告を聞かずに、アッシュの力になりたいと考えていました。

そこまで英二がアッシュにこだわるのは、棒高跳び選手だった彼がケガをして以来飛ぶことが出来なくなっていたからでした。棒高跳びから逃げ出したように、この事件から逃げることは英二にには耐えられなかったのです。しかし、彼の保護者である伊庭さんは、当然そんなことを英二がするのを止めます。

ニューヨーク市警のチャールズが釈放されたアッシュを迎えに来た時、そこに伊庭と英二も同行していました。チャールズの前では、アッシュは兄が死んだことを知らないふりを装います。そしてチャールズの隙を突いて、彼の拳銃を奪い取りました。そして、そんなアッシュに英二も力を貸しました。こうして2人は、再び戦いの場へともどります。

そしてショーターたちも、自分の意思でアッシュに力を貸します。ゴルツィネの後ろ盾を使い、オーサーがこの辺りで影響力を強めているのは、彼らにも面白くないことでした。

一方、ゴルツィネ側ではオーサーが、アッシュへの対抗心をむき出しにしています。そんなオーサーに、ゴルツィネはアッシュの始末を任せます。

ゴルツィネを狙うアッシュたちは、チャイナタウンのボスが力を貸してくれました。しかし、それはもちろん善意からではなく、彼らもバナナフィッシュのことを知って、アッシュとゴルツィネの抗争を利用してそれを自分たちの物にしようと目論んでいるようです。

ゴルツィネの行動を把握していたアッシュは、ゴルツィネが月に一度、趣味と実益を兼ねた子供の人身売買を行っている場所を襲撃する計画を立てました。この時だけは、ゴルツィネのガードをする手下が少なくなるからです。

そして計画は実行されて、アッシュはトラックを使ってゴルツィネに迫り、彼を銃殺しようとします。しかし、それはオーサーが邪魔したことで阻止されました。アッシュはゴルツィネを負傷させたものの、自らもオーサーに銃撃されて負傷してしまいました。

今度は逆に、アッシュたちがゴルツィネの手下に追われることになりました。
そんなアッシュに力を貸したのは、遅れて刑務所を出たマックスでした。あくまでもゴルツィネを殺そうとするアッシュを、マックスは殴りつけて言うことを聞かせました。そのおかげで、アッシュたちは危機を切り抜けました。

自分を傷つけたアッシュに、ゴルツィネは容赦しません。しかし、彼とアッシュの関係は複雑らしく、半死半生であろうとも生きたままアッシュを自分の前に連れてこいと手下たちに命じました。

そしてアッシュたちは、バナナフィッシュの手がかりを求めて、彼らの生まれ故郷を目指そうとしています。そこでアッシュたちは、何か手がかりをつかむことができるのでしょうか。

というわけで、アッシュの逆襲から逃走と、なかなか情報量が多いお話でした。
以前、バナナフィッシュは人か組織の名前らしいとマックスが推測していましたが、ゴルツィネはそれは薬物の名前だと言います。バナナフィッシュとは、いったい本当になんなのでしょうか!?
蒙古軍に夜襲を仕掛けた迅三郎は、国府へと撤退します。

夜襲をかけようとした味方の中に、蒙古軍への内通者が混じっていました。その男は、妻や子供を人質に取られて敵の言いなりになっていたのです。その男の刀を受けて傷ついた輝日姫でしたが、命を落とさずにすみました。

敵に夜襲を察知された迅三郎たちでしたが、ここで引くことはせず、蒙古軍へと襲いかかりました。そんな迅三郎たちに、蒙古軍内にも動揺が広がります。しかし高麗軍の金方慶は、冷静に敵の戦力を把握していました。そこに蒙古軍の副元帥をつとめる劉復亨が現れました。彼は戦いを求めて、やって来たのです。

それなりの戦果を上げて、迅三郎たちは退却を開始します。ところが、人質になった女子供が、敵の兵士に追い立てられていく現場を目撃してしまいました。それでも迅三郎は、ここにとどまるのは危険と判断して、あくまで撤退を急がせます。

そんな迅三郎の判断は、戦略的には正しくても兵士たちには不満でした。そこに思わぬ援軍が現れました。刀伊祓(といばらい)と呼ばれる防人の一族が、再び蒙古軍に襲いかかったのです。そのおかげで、迅三郎は人質となった女子供を救い出す機会を得ました。

刀伊祓は、ある高貴な人物の指示で迅三郎たちに力を貸してくれたようです。蒙古が襲来するこの時期に、迅三郎が対馬に流罪になったことといい、刀伊祓の派遣といい、この戦いには本土の思惑がからんでそうな感じですね。

そして迅三郎は、劉復亨と戦っていた鬼剛丸を助ける形で刃を交えることになりました。劉復亨はかなりの武術の使い手のようです。今回の戦いは、迅三郎と劉復亨の小手調べといった感じでしたが、2人が再び戦場で戦うこともあるのでしょうか。

こうして夜襲を終えた迅三郎たちは、撤退していきました。輝日姫はかなりの深手を負ったようですが、気丈さは失っていません。味方の中には、裏切った男の子供を責め立てる者もいましたが、迅三郎はその子に父親が残した刀を託しました。

そして対馬軍は、ようやく国府まで退却してきました。ところが、彼らが到着した時、国府には異変が起きていました。
なんと国府は蒙古軍の手によって、すでに焼き払われていたのです。体制を立て直すための拠点を失い、迅三郎たちはこれからどう戦うのでしょうか。
ユッキーとドージが、共同でミッションに挑戦するお話でした。

前回手に入れたフォースネストは、リクとユッキーの手でさらに快適な場所になっていました。そんな中、なぜかユッキーがちょっと暗い表情です。どうしたのかと思えば、どんどんレベルを上げてゆくリクと比べて、自分が成長してないと感じていたのでした。

そこでユッキーは、どうしたら強くなれるかをマギーさんに相談しました。するとマギーさんは、ミラーミッションという特別なミッションを教えてくれました。それはクリアしても、得られるのはそれを証明するバッヂだけというミッションでしたが、なんとマギーさんやキョウヤなども挑戦してきた重要なミッションなのだそうです。

そのミッションに、ユッキーはドージと一緒に参加することになってしまいました。ドージもまた、ユッキーと同じように兄のオーガに憧れながらも追いつけない焦りを感じていたのです。ガンプラは持っていませんが、サラとモルもユッキーたちと行動を共にします。

ミッションはいくつかのフェーズからなっていますが、最初からドージとユッキーは苦戦しています。しかもミッションの中には、ガンプラを使わず千本ノックを受けたり、知恵の輪をしたり、アスレチックに挑戦したりと、よく分からないものも含まれていました。(^^;

ミッションをこなす中、ユッキーとドージは同じ悩みを抱えていることを知りました。そして自分たちを変えるために、最後のミッションでは2人はそれぞれの戦闘スタイルを変えて、ユッキーは近距離攻撃、ドージは遠距離攻撃で戦うことにしました。

しかし、自分のスタイルを変えたことで、2人は今まで以上に苦戦します。さらにサラの前に現れたもう1人の黒いサラの影響で(?)、システムにトラブルが発生しました。そのせいでユッキーたちの戦っていた相手が合体して、さらに2人は苦戦することになったのでした。

そんな中、2人はようやく自分のスタイルを貫くことが大切だと気づきました。そしてユッキーの遠距離から援護を受けて、ドージが敵に接近して攻撃を仕掛けます。その戦いの中で、2人はミッションをクリアしてきたことで、自分たちの力がさらに高められていることに気づきました。一見無関係に思えたミッションも、2人の基礎能力の向上に役立っていたのです。

こうして2人は、力を合わせてミッションをクリアしました。戦いの後、ビルドダイバーズの前に顔を出したドージは、これまで卑怯な手段を使ったり、ブレイクデカールを使ったことを謝りました。そしてこれからは、正々堂々と戦っていくことを約束しました。

というわけで、ユッキーとドージがメインという珍しいお話でした。今回のお話で、ドージが今までのことをリクたちに謝る展開が、いい意味で子供向け番組らしくてよかったです。そして気になるのは、サラを見張っていた(?)不思議な鳥の存在です。そしてサラの前に現れた、もう1人のサラは何だったのでしょうか。
多田君がテレサと一緒に、れいんぼう将軍展に出かけるお話でした。

前回の終わりのテレサのお願いは、多田君に一緒にれいんぼう将軍展に行って欲しいということでした。遠回りになるにも関わらず、集合場所は2人が初めて出会ったお城の前でした。そこでテレサと合流した多田君は、一緒にれいんぼう将軍展へと向かいました。

それはスターツリーのすぐ側で開催されていました。高いところが苦手な多田君は、会場がスターツリーの中でなくて一安心です。多田君とテレサは、一緒に射的をしたり(なぜか多田珈琲店の常連のゴルゴさんがテレサのサポートをしてましたが^^;)、アトラクションを見物したり、楽しい時間を過ごしました。

れいんぼう将軍展の後、多田君はスターツリーにのぼると言い出しました。決死の覚悟でスターツリーにのぼると、外は飴で周囲はあまり見えません。2人の最初の出会いの時から、なぜか2人が一緒だと雨に降られます。でも、雨はすぐに上がって、空には虹が見えました。

そこで多田君は、うっかり足下を見てしまいました。床がガラス張りになっていたので、下まで見通すことが出来て、多田君は激しく動揺することになったのでした。(^^;

こうして2人の楽しい時間が終わりました。別れ際、テレサはまだ多田君に何か言いたいことがあるようです。しかしテレサは、ついにその言葉を口にしませんでした。そして翌日、多田君が学校に行くと驚くべき知らせが待っていました。

テレサとアレクが、急な都合で帰国してしまったというのです。多田君はコンクールに出品する写真として、テレサの写真を選んでいたようです。そして多田君自身、テレサへの思いを自覚もしているようです。

突然いなくなってしまったテレサを追って、多田君はラルセンブルクに行くことになるのでしょうか!?
あおいたちが、ほのかと一緒にロックハート城を訪れるお話でした。

ひなたのお父さんの仕事に便乗して、ひなたとあおい、ここなは群馬県にあるロックハート城に向かっていました。そこであおいたちは、登山で知り合ったほのかと再会しました。今回はかえでさんは、用事があってお休みでした。

ロックハート城は、イギリスで作られたお城を日本に移築したものだそうです。そこであおいたちは、楽しい時間を過ごします。そして旅の思い出に、みんな写真を撮っています。あおいはスマホですが、ひなたはお父さんが景品でもらったポラロイドカメラ、ここなは使い捨てカメラです。

ほのかはデジカメですが、レンズの明るさやISO感度、ホワイトバランスなどにも精通していて、この中では一番カメラに詳しそうです。でも撮影するのは得意でも、撮影されるのは苦手みたいでしたが。(^^;

ロックハート城では、お姫様のようなドレスを着ることができる、プリンセス体験というコーナーが用意されていました。それぞれにドレスを着込んだあおいたちは、みんなで写真を撮りあって楽しみました。

ほのかからいい写真を撮るアドバイスを聞いていたおかげで、ここなはほのかの可愛い自然な姿を撮影することが出来ました。そんな自分の写真を見つめるほのかは、ちょっとうれしそうです。

そうそう。ほのかには、ちょっとチャラいお兄さんがいました。群馬住まいで車好きだと、なんとなく頭文字Dを思い出しますね。(^^;
いろいろ病んでて、見続けるのがちょっと辛くなってきたかも。(^^;

ダブルスの試合なのに、たった1人で綾乃と理子に挑んでくるコニー。しかし、綾乃たちはそんなコニーに1セット取られてしまいました。気持ちを切り替えて、第2セットに入る前に、コーチからアドバイスがありました。コニーの強烈なスマッシュに対応するために、綾乃と理子の役割分担を決めたのです。

それはコートの前を理子が、そして後ろの広い範囲を綾乃がカバーするフォーメーションでした。この形が、綾乃の底力を引き出しました。コニーの強烈なスマッシュを拾いまくって、コニーを圧倒し始めました。さすがのコニーも、スマッシュの連発で足にきているようです。

しかし、それでもコニーは引き下がりません。徹底的に攻撃的なバドミントンで、綾乃たちとの差を詰めてきます。そして試合は、あと1ポイントで綾乃たちがセットを取るところまで来ました。そして勝負は思いがけない形で終わります。
コニーのスマッシュを返した綾乃のラケットのガットが切れた時、コニーのペアがいきなり試合に復帰したのです。

こうして綾乃たちは、試合に敗れました。しかし綾乃は、頑なに負けを認めようとしません。コニーが綾乃の妹(?)らしいこと、そして綾乃もコニーも極端に母に依存していること。それが2人の心を病んでいました。

そんな綾乃を、理子やエレナ、チームメイトが救ってくれました。そして仲間なんていらないと言っていたコニーも、フレゼリシア女子の仲間たちに救われていたのでした。

そして北小町とフレゼリシア女子の合宿は終わりました。別れ際に、コニーは再び母は自分のものだと宣言します。そんな綾乃を気遣うエレナでしたが、綾乃はもうお母さんなんていらないと別の方向に病んでいる感じ・・・。

う〜ん、面白くなりそうな要素はあるのですが、それ以上に細かな部分が気になる感じですね。(^^;
ダブルスの試合なのにコニーが単独で戦うことが許されてしまったり、綾乃が先輩に対してタメ口だったり、唐突にコニーたちの入浴シーンがあったり。空が突然、綾乃に反発していたけど格好良かったと言い出したり。
可奈美と姫和の前に、エレンと薫が現れるお話でした。

沙耶香を撃退した可奈美と姫和でしたが、2人の動きは管理局に知られてしまいました。2人はお世話になった累と別れて、再び逃亡生活に入りました。そんな2人の前に、新たな敵(?)としてエレンと薫が現れました。エレンと薫は、絶妙の連係プレーで可奈美たちを圧倒します。

そしてエレンと薫は、可奈美たちと戦うのにS装備まで投入してきました。しかし、それは本来であれば紫の許可がなければ使えないはずでした。しかしエレンたちは、紫の許可なくそれを使っていました。どうやら管理局内部は、紫を中心とした勢力と、彼女に対抗する隠れた勢力が存在するようです。

S装備を装着したエレンたちとは、可奈美たちも戦う力はありません。そこで、さっさとその場から逃げ出したのでした。
エレンと薫は、可奈美たちを倒すのではなく、その力を試していたようです。彼女たちは、どういう思惑を持って行動しているのでしょうか。

S装備が使われたことは、紫にも伝わりました。そして親衛隊から獅童と寿々花が、派遣されることになりました。

追っ手を振り切った可奈美に、姫和は自分の事情を打ち明けました。姫和のお母さんは、20年前に大荒魂と戦ったメンバーの1人でした。公式にはその時に大荒魂は討伐されたことになっています。しかし、真実は違っていました。その戦いで大荒魂を完全に討伐することは出来なかったのです。

そして大荒魂は、折神紫になりすまして生き延びました。母の果たせなかった務めを自らが果たすために、姫和は戦っていたのでした。姫和の刀には、そんな姫和の重い決意が込められていたのです。姫和の話を聞いた可奈美は、その重さの一部を自分が引き受けると決意しました。こうして可奈美と姫和の絆は、今まで以上に深まりました。

しかしエレンたちに追われ、親衛隊からも追われる2人に、どんな未来が待っているのでしょうか!?
パダール王国を巡るゴタゴタも、今回でひとまず終結です。

前回は動きが少なかった次元と五右衛門ですが、今回はようやく動きました。ルパンの居所はつかめていませんが、2人は王宮にルパンが来ると信じています。

一方、前回の絶体絶命から抜け出したルパンは、アミにドルマ王女の変装をさせて、自分は軍の司令官になりすまします。
そしてルパンとアミは、再びドルマ王女の元に向かいます。

その頃、クーデターで占拠されていたシェイクハンズ社にも動きがありました。外部から雇い入れた兵士を使って、シェイクハンズ社は施設内の兵士たちを排除したのです。そして復旧したネットを使って、国王の放送が流れます。

とはいえ、シェイクハンズ社もただ国王に協力しているわけではありません。彼らは国という枠組みを超えて、自分たちの支配する領域を広げようとしていたのです。

国王の放送を見て、クーデター派は動揺します。その中心の大司教は、早くもドルマ王女を連れて王宮から逃げだそうとしています。大司教はあくまでも王女を利用して、自分の影響力が強い地域で王女を即位させるつもりでした。そんな大司教のやり方に、ドルマ王女は反発します。しかし大司教は、自分の利益しか考えていません。

そこにルパンとアミが現れました。ルパンは、大司教の小物ぶりをあざ笑います。大司教の取り巻きは、そんなルパンに銃を向けますが、その中に紛れ込んでいた次元と五右衛門の前に瞬殺されました。

追い詰められた大司教は、今度はルパンと取引をしようとします。しかし、そんな彼の醜悪な言葉は、アミの装備していたカメラから国内に放映されていたのです。大司教を支持していた兵士たちも、そんな大司教に反発しました。

ドルマがそれを止めようとした時、マクガイアがそれを阻止しました。彼は自ら悪役を買って出ることで、これからのドルマ王女に希望をつないだのです。撃たれて倒れたマクガイアを見て、ドルマ王女の心は決まりました。そして王女は、アミのカメラを通して国民に話しかけました。

パダール王国の中で争うことの空しさ、そしてこの国を利用しようとする大国などの圧力には屈しないとドルマは宣言しました。こうしてパダール王国は、ようやく落ち着きを取り戻しました。でも、ドルマはこれからがたいへんそうですね。

そしてアミとドルマは、別れる前に恋の打ち明け話です。アミがルパンに恋したように、ドルマもマクガイアに恋していたのでした。

そうそう。前回のルパンと不二子のピンチを救ったのは、アミのハッキング能力でした。彼女が飛行船の制御を奪い、それを墜落させたことで、ルパンたちは危機を脱したのです。そんなルパンと不二子は、お互いへの気持ちを結局口にしていませんでした。・・・まあ、これだけの腐れ縁だと、いまさらお互いに愛してると言う方が不自然ですしね。(^^;

というわけで、エピソード3もこれで完結です。これまでのエピソードでもそうでしたが、出だしは面白いのに中盤以降で盛り下がるのが残念です。特に今回は、ドルマの矢で重傷を負ったルパンがあっさり復活したり、次元と五右衛門の扱いが酷すぎたり、いろいろと不満が多かったです。
グリフィンの死をきっかけに、アッシュとマックスがお互いに歩み寄るお話でした。

アッシュからのメッセージを伝えようとした英二は、待ち構えていたオーサーに捕まってしまいました。Dr.メレディスたちを人質に、オーサーは英二がアッシュの伝言を聞き出しました。そしてDr.メレディスに預けてあったバナナフィッシュは、オーサーたちに奪われてしまいました。

しかしオーサーは、それだけで終わりにしようとはしませんでした。Dr.メレディスたちを殺した後で、英二をゴルツィネに引き渡して薬漬けにしようとします。絶体絶命の英二を救ったのは、アッシュの仲間のショーターでした。彼は英二がつけられていることを知って、正体を隠したまま英二を追っていたのです。

そんな中、これまでずっと無反応だったアッシュの兄グリフィンが、急に動き出しました。ショーターが気を取られた隙に、オーサーは逃げ出しました。グリフィンの存在に驚いた薬の開発者エイブラハムは、グリフィンを撃ちました。Dr.メレディスの必死の治療にもかかわらず、グリフィンはそのまま命を落としました。(;_;)

その間に、刑務所のアッシュにも動きがありました。一緒に収容されていたマックスが、別の房へと移動したのです。次に現れた男は、アッシュの体が目当てでやって来ました。そんな相手を、アッシュはあと一歩で殺す寸前まで追い込みました。騒ぎに気づいたマックスが止めなかったら、アッシュは本当にその男を殺していたでしょうね。

マックスはアッシュに、仮釈放の申請をしろと勧めます。しかしアッシュは、それを聞き入れようとはしません。そんなアッシュを、ゴルツィネの息がかかった男たちが襲います。彼らはアッシュを痛めつけました。しかしアッシュも、隠し持っていたフォークで反撃に出ます。そのフォークでアッシュは、自分に欲情した男の・・・。(以下、自粛^^;)

その頃、マックスはグリフィンが死んだことを知ってしまいました。そしてマックスは、アッシュを探します。自分を襲った男に逆襲したアッシュは、飛び込んできたマックスを見て何かあったことを察知しました。そしてマックスは、アッシュにグリフィンが死んだことを伝えました。

逆上したアッシュは、そのまま刑務所から脱走しそうな勢いです。マックスはそれを止めようとしますが、アッシュは聞く耳を持ちません。そんなアッシュと、マックスは殴り合いをすることになりました。

そして結局、アッシュとマックスは再び同じ房で過ごすことになりました。マックスはグリフィンが死んだことでもう全てがどうでもよくなっていました。彼はアッシュに、殺すなら殺せと言い放ちます。しかしアッシュは、そんなマックスにバナナフィッシュについて、自分が知り得た全ての情報を伝えました。

こうしてアッシュとマックスは、グリフィンの死を通してつながりました。2人の間に協力関係らしきものが生まれたことで、物語はどう動くことになるのでしょうか。

そうそう。マックスは、離婚(?)して息子の養育権を争っているようです。彼が刑務所に入れられたのも、それに関わる暴力沙汰が原因だったのでしょうか!?
残された兵力で、迅三郎たちが反撃に出るお話でした。

戦いの序盤こそ優勢だった助国たちでしたが、蒙古軍の逆襲に遭い助国とその息子は命を落としてしまいました。残された兵たちは、体勢を立て直すために本拠地に帰ろうとしています。

そこに立ちはだかったのは、迅三郎でした。彼は勢いに乗りすぎた蒙古軍が、敵地深くに攻め込みすぎた今こそが逆襲のチャンスだと言います。そして迅三郎は、戦いの流れを変えるために1人蒙古軍へと向かいます。そんな迅三郎に、兵士たちの中にも追従する者がありました。

そして迅三郎と流人、対馬の兵士たちはそこで蒙古軍に打撃を与えました。再び蒙古軍は、退却を始めます。ここで迅三郎も引き下がるのかと思いきや、なんとあえて敵の中へと突っ込みました。彼の狙いは、敵に奪われた助国とその息子の首を取り返すことでした。それを奪われたままでは、今後の戦いで兵士たちの士気が下がるからです。

戦いを終えた迅三郎たちは、佐須の住民たちと合流しました。今度こそ後退するのかと思いきや、なんと迅三郎はさらに敵への夜襲を計画していました。夜目が利く部下に敵の様子を探らせていた迅三郎は、もう一撃を加えて敵の進行速度を鈍らせようとします。

ところが、思わぬ事態が迅三郎を待っていました。なんと味方の中に、蒙古軍に寝返る者がいたのです。それで迅三郎の夜襲は失敗に終わっただけでなく、迅三郎と行動を共にしていた輝日姫が裏切り者に斬られた!?・・・のでしょうか!?(^^;

というわけで、ついに迅三郎が戦いに参戦しました。彼はいくつもの修羅場をくぐってきたようで、戦いの機微を読むのが上手いようです。とはいえ、数でははるかにまさる蒙古軍を相手に、援軍が到着するまで持ちこたえることが出来るのでしょうか。
テレサが多田君への思いと、女王になる覚悟の間で揺れるお話でした。

シャルルを見送った空港で、テレサは改めてアレクに自分の気持ちを問われました。それに対してテレサは・・・。
ここで物語は、テレサたちの幼い頃に戻ります。テレサとアレクは、乳母かられいんぼう将軍の絵本を読み聞かせてもらいました。・・・っていうか、そんな前かられいんぼう将軍ってあったんですね。(^^;

そして学校が始まりました。いつもおかしな日本語を使うテレサですが、それにさらに磨きがかかってます。学校帰り、天気予報がはずれて雨が降り出しました。テレサとアレクは、傘を持っていません。そこに現れた多田君が、2人に傘を貸してくれました。多田君は薫の傘に入れてもらう予定でしたが、薫は傘を持ってなくて結局2人は濡れて帰ることになりました。

それが原因で(?)、多田君は風邪を引いてしまいました。写真部でコンクールに応募する写真を選んでいる時に、多田君は熱を出して倒れてしまったのです。多田君が風邪を引いたのは、自分のせいだとテレサは自分を責めます。そのお詫びにと、テレサとアレクは多田君のお店のお手伝いをすることにしました。

そして物語の冒頭へと話が戻ります。アレクから多田君を好きになってしまったのかと問われたテレサは、だとしても私は女王になると断言していました。

そしてテレサは、熱を出して寝込んでいる多田君の看病をすることになりました。眠っている多田君に、こっそりキスをしたようです。

その翌日、風邪がなおった多田君にテレサがお願いがあると言います。テレサは何をお願いするつもりなのでしょうか!?

というわけで、自分の思いに気づきながらも、女王になる責任から自分の思いを封じ込めるテレサの姿が切ないお話でした。
あおいが、クラスメイトと一緒に遊びに行くお話でした。

山登りのスキルは向上しているあおいですが、クラスの中で普通に話せるのは、いまだにひなただけです。本当はあおいも、昨日見たテレビの話とかみんなとしたいのですが、いろいろと考えすぎていざとなるとギクシャクしてしまいます。

そんなあおいに、話しかけてくれる娘がいました。その子とは、これまで話をしたことがありませんでしたが、いつもあおいが編み物をしているのを見て、感心していたのです。

それがきっかけになって、あおいはみおと話をすることが出来ました。みおは、あおいの山登りの話やバイトの話を楽しそうに聞いてくれました。そして放課後に、あおいはみおたちと一緒に遊びに行くことになりました!

カラオケにやって来たあおいは、みんなの歌が上手いのに驚きます。そして、やがて自分が歌う番が来ること。その時みんなに引かれない曲は何か、と悩んで頭がぐるぐるしています。

しかし、そんなあおいの懸念を吹き飛ばすかのように、ひなたが思いっきりマイナーな曲を選択しました。みんなに引かれるかと思いきや、意外とみんな楽しそうです。そのおかげで、あおいも勇気を出して「夏色プレゼント」を歌うことが出来ました! ・・・って昔のOP主題歌っ!(^^;

そんなわけで、あおいもようやくクラスメイトと少しだけ打ち解けることが出来ました。というわけで、今回は山登りではなしでしたが、山登りをするようになったおかげで(?)、少しはあおいのコミュニケーション能力も鍛えられていたようです。
合宿に出向いた北小町高校バドミントン部は、そこで強豪校のフレゼリシア女子高と遭遇しました。

北小町高校のバドミントン部は、合宿に向かっています。移動中のバスの中では、悠が綾乃の髪型をいじってきたりして、和気あいあいとした雰囲気です。そして合宿先に到着すると、思わぬ状況が待っていました。なんと強豪校として知られるフレゼリシア女子が同じ場所で合宿していたのです。

フレゼリシア女子は、北小町との練習試合を希望していました。こうして、あっという間に2校の練習試合が決まりました。綾乃は理子とペアを組んで、ダブルスの試合に出場することになりました。

その前に、綾乃は自ら進んでコンビニへの買い出しを引き受けました。でも、なぎさが描いてくれた地図が下手すぎて、途中で迷子になってしまったのでした。(^^;

迷子中に綾乃は、1人の外国人と出会いました。彼女も綾乃と同じく、ここで迷子になっていたのです。2人は協力して、なんとかコンビニまでたどり着くことが出来ました。そこに帰りが遅い綾乃を心配して、空がやって来ました。空が綾乃に呼びかけるのを聞いて、外人さんの表情が変わりました。彼女は、綾乃と戦うために日本までやって来たようです。

彼女の名前は、コニー・クリステンセン。なんと彼女は、すでにデンマークの代表として活躍しているほどの選手でした。
コニーは、綾乃と戦うことしか眼中にありません。それをチームメイトに邪魔されると、ダブルスなのに試合に参加しないという驚くべき行動に出ました。

その結果、チームメイトは1人で苦戦しています。そしてチームメイトの心が折れたところで、今度はコニーが1人で戦うと言い出しました。自信満々のコニーは、その言葉通りの強さをみせました。長い手足を活かしたプレーで、コニーは1人で綾乃と理子を圧倒しました。そしてコニーは、仲間なんて不要だと言い放ちます。

こんなコニーを相手に、綾乃は試合に勝つことが出来るのでしょうか。そしてコニーには、なぜか綾乃のお母さんの姿が重なります。コニーは、綾乃のお母さんと何か関わりがあるのでしょうか!?

今回はメインとなる綾乃とコニーの出会いの裏で、悠と空のギクシャクした関係が描かれたのも気になりました。この2人も、何か問題を抱えているのでしょうか。
可奈美と姫和の前に、沙耶香が現れるお話でした。

荒魂を倒したものの、行き場をなくした可奈美たち。しかし可奈美は、美濃関学院の学長からメッセージを受け取っていました。それを見た可奈美は、元美濃関学院出身で刀使でもあった恩田累の力を借りることができました。そして2人は、ようやく少し落ち着くことが出来ました。

その間も、2人の探索は続けられています。2人を発見しながらも、取り逃がした舞衣は、鎌府学長の高津雪那から厳しく咎められました。なんと雪那は、荒魂退治より2人の確保を優先すべきだったと言うのです。いらだちの収まらない雪那は、刺客として糸見沙耶香を送り込みます。

一方、可奈美と姫和はお世話になっている累の部屋を掃除しつつ、紫に憑いているものについて考えます。その過程で姫和は、可奈美の恐るべき実力に気がつきました。紫を襲った時、姫和は弾丸よりも速い速度で移動していました。その間、姫和には紫を見る余裕がありませんでした。しかし可奈美は、姫和の行動だけでなく、紫の背後に荒魂らしきものまで目にしていたのです。

姫和は、あくまでも自分の手で紫を倒すことにこだわります。しかし、そんな姫和に可奈美は、今の姫和の実力では紫にはかなわないと断言したのでした。

可奈美たちの居場所は、各地の監視カメラの映像から突き止められました。その間に、累は2人に不思議なものをみせました。ネットを通じて何かやり取りをしていたようですが、あれは一体なんだったのでしょうか!?

そして2人の前に、沙耶香が現れました。沙耶香は、姫和以上の高速移動の力を持っていました。その攻撃の前に、さすがの姫和も追い込まれていきます。姫和は沙耶香を殺すしかないと考えますが、それを可奈美が止めました。沙耶香の様子がおかしいことに、可奈美は気づいていたのです。

そして可奈美は、沙耶香の攻撃をかいくぐり、その手から刀を落としました。すると憑き物が落ちたように、沙耶香の表情が変わりました。沙耶香は何かに操られて戦っていたのでしょうか!?

また舞衣の前には、エレンと薫が現れていました。エレンたちはようやく解放されて、これから湘南に遊びに行くそうですが、これも何かの伏線なのかな!?
ルパンと不二子の、複雑な関係が描かれました。

ドルマの弓矢を受けて、ルパンは重傷を負ってしまいました。パダール王国へと向かう間に、ドルマとCIAのマクガイアは手を結んでいたのです。マクガイアも元々は、大国に利用された小さな国の出身でした。

それが原因でマクガイアは、ドルマを殺害するように命じられていたのに、彼女に協力することにしたのです。そんなマクガイアを、ドルマも数少ない自分の協力者として認めていたのです。

アミとルパンは、衛兵たちに囲まれて大ピンチです。それを救ったのは、またしても不二子でした。ルパンをお姫様だっこしたりして、不二子は意外と腕力もあるんですね。(^^;

不二子のおかげで、ルパンは王宮から逃げ出し、傷の手当ても受けることが出来ました。ルパンと不二子の関係は複雑です。出し抜いたり出し抜かれたりしながらも、相手が危機に陥った時はお互いに自分の命を危険にさらしても相手を救おうとするのです。

その間に、いろいろと状況が見えてきました。クーデターで殺害されたのかと思った国王は、シェイクハンズ社の手を借りて逃げ延びていました。国王がいまだ健在という事実を知り、クーデターに参加した兵士たちは動揺します。

そして再び、ルパンたちに危機が迫ります。アミは不二子と協力して、ルパンを救おうとします。しかし、追っ手に追い詰められた時、不二子はあっさりルパンを捨てようとします。でもそれは、追っ手を自分の方に引きつけるフェイクでした。

そして今度は、不二子が敵に追い詰められてしまいました。不二子はドルマから奪った首飾りと情報を切り札に、敵の司令官と交渉しようとします。そんな不二子を救うために、重傷を負いながらもルパンが現れました。
本当に、ルパンと不二子の関係は面倒くさいというか複雑ですね。

不二子メインだったせいもあって、次元と五右衛門の影が薄すぎたのが残念でした。ルパンの危機を知ろうともせず、ルパンなら大丈夫だと決め込む2人に違和感がありました。
刑務所に送られたアッシュは、マックスからバナナフィッシュの謎の手がかりをつかみます。

異例ではあるようですが、アッシュは裁判前に刑務所に送られてしまいました。そこにもゴルツィネの手先がいるはずなので、ニューヨーク市警のチャールズはたまたま服役していたマックスにアッシュのことを頼みます。

マックスはジャーナリストですが、気が短いらしく人を殴って服役していたのです。そんなマックスの書いた記事を、アッシュは読んでいました。アッシュは、マックスにコラムを書くべきだと勧めました。

そしてアッシュとマックスの思わぬつながりが明らかになりました。戦場でアッシュの兄グリフィンの足を撃ったのは、その友人のマックスでした。マックスはグリフィンがその場で殺されないために、やむなくグリフィンを撃ちました。アッシュは、そんなマックスに怒りを向け、殺すと宣言しました。

マックスはバナナフィッシュのことも、アッシュよりつかんでいました。マックスの調査によれば、それは人もしくは組織の名前らしいです。しかし、それはある時期を境に消息不明になってしまいました。
一方、アッシュから薬物の鑑定を頼まれたDr.メレディスは、それがLSDのような麻薬とは違うものだと突き止めていました。

刑務所内では、アッシュは性的な対象として見られています。それをアッシュは逆に利用して、外部との連絡方法を手に入れました。手に入れた薬のカプセルに、英二へのメッセージを託したのです。そこにはアッシュの代わりに、ショーター・ウォンという男に会って、Dr.メレディスに預けた物を安全な場所に保管して欲しいと伝えて欲しいと書かれていました。

アッシュのために、英二はチャイナタウンまで出向きました。しかし残念ながら、ショーター・ウォンと会うことはできませんでした。そこで英二は、Dr.メレディスのところに向かいます。しかしそこには、アッシュと英二が面会したことを知ったオーサーが待ち構えていました。英二はこの危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

なかなかバナナフィッシュの謎が見えてきませんが、マックスと知り合って一歩前進という感じです。兄を撃ったマックスにアッシュは怒りを向けますが、マックスはその時のトラウマに苦しんでいます。
しかし何はともあれ、今回はアッシュと英二のキスがインパクト強すぎでした!(^^;