日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キョウヤと出会って強くなりたいと思い始めたリクたちが、タイガーウルフの元で修行をするお話でした。

GBNを守るために戦うキョウヤの姿に、リクは憧れを感じました。そして少しでもキョウヤに近づくために、どうしたらいいのか考え始めました。でも初心者のリクには、その方法が全くわかりません。そこでGBNにアクセスしたリクたちは、マギーさんに相談しました。

そんなリクたちに、マギーさんは知り合いを紹介してくれました。そしてリクたちは、その人の元へと向かいます。
アジアン・サーバにいるその人は、タイガーウルフという人でした。狼のようなアバターをしたその人は、最初はリクとユッキーのお願いを簡単には聞き入れてくれませんでした。

でも同行していた、サラとモモがお願いすると、あっさりと頼みを聞いてくれました。どうやらタイガーウルフは、女の子にはめちゃめちゃ弱いようです。(^^;

そしてリクたちの修行が始まりました。サイバー空間なのに、ジャッキー・チェンの映画でやっていたようなトレーニングをしています。この世界ではアバターは疲れ知らずなので、このトレーニング自体には意味がありません。しかし、リアルの世界とは違う、GBNならではの感覚をタイガーウルフは教えようとしていたのでした。

修行を積んだリクとユッキーは、最後の試練としてアバターのままでモビルスーツと戦うように命じられました。
それに驚くリクたちでしたが、その無謀といえる試練を受けました。これまでのトレーニングの成果もあり、なんとかリクたちは練習相手を倒すことができました。

そんなリクたちの前に、賞金稼ぎを自称する男が現れました。彼はタイガーウルフに戦いを挑んできたのです。実力ははるかに及びませんが、そんな敵の無法はリクたちも許せませんでした。そしてリクとユッキーは、はるかにレベルが上の相手に戦いを挑みました。苦戦する中、リクたちは心が折れそうになりました。しかし、2人は最後まで戦うことを諦めませんでした。

そんな2人に敵が怯んだところに、自らのガンプラに乗ったタイガーウルフが現れました。彼は得意の格闘戦で、あっさりと敵を粉砕しました。そしてリクたちは、自分たちもレベルを上げれば、今回タイガーウルフが使ったような自分だけの必殺技を持つことが出来ることを知ったのでした。

というわけで、リクたちは着実にレベルを上げています。今回もモモカがリクたちに同行しましたが、ガンプラはお店に用意されていたものでした。モモカとサラも、この先自分のガンプラで戦うことになるのかな!?

そうそう。フードをかぶった謎の男が、リクたちの動きを監視していたのも気になります。彼は何者で、何のためにリクたちを監視しているのでしょうか!?
海がピアノ・コンクールに出場するお話でした。

修平と約束して、海は全力を出してピアノ・コンクールに出場することになりました。それを受け入れた海は、再び阿字野先生からピアノの指導を受けることになりました。コンクールの課題曲は、モーツァルトとピアノソナタ第2番K280です。

練習に先立ち、阿字野先生はかって自分が弾いた演奏を海に聴かせました。その演奏は、海を引き込ませるものがありました。しかし、阿字野先生の演奏に縛られて、海は自分のK280を弾くことができていません。それに気づいた阿字野先生は、海に自分の昔の演奏を収録したCDを聴かせるのをやめました。

阿字野先生は、海に自分のピアノを弾けと言います。しかし海には、その言葉の意味がよくわかりません。そして、どんな演奏をしたらいいのか思い悩んだまま、海はコンクール当日を迎えたのでした。コンクールに向けて、修平も万全の体制で挑んできました。

海がコンクールに出る前に、住まわせてもらっているおばちゃんに邪魔されそうになったり、海がコンクールに出場すると聞いてお母さんが猛烈に感激したり^^;、いろいろありましたが何とかコンクールの会場へと到着しました。そこで海は、修平が周囲からも一目置かれる存在だと知りました。

出場者の多くは、修平が著名なピアニスト・雨宮洋一郎の息子だと知っていました。そんなサラブレッドにかなうはずがないと、コンクールが始まる前から嘆いています。その中でも特に目を惹いたのが、丸山誉子という女の子でした。彼女はかなりのお嬢様らしく、会場にはお付きのおばさんと一緒にやって来ていました。

そんな誉子に、海は反発します。それなのに海は、成り行きでコンクールが始まったのに行方になった誉子を探し、結果的に励ますことになってしまったのでした。お付きの人の言うには、誉子は極度のあがり症なのだそうです。そのためコンクールではいつも実力を十分に発揮できず、自滅していました。そんな誉子を励ましたことが、海のヒントにもなりました。

自分が一番リラックス出来ることを思い浮かべてピアノを弾く。そして自分の演奏をする。それは全て、阿字野先生に言われたことでした。そんな海の励ましのおかげで、誉子は冷静さを取り戻しました。

その間にも、コンクールは進んでいます。そして修平の出番がきました。彼は1つのミスもない、完璧な演奏をして会場を驚かせました。息子の演奏を聴きに来ていた雨宮洋一郎も、その演奏に満足したようです。そして次は、誉子の出番がきました。いつもとは違う誉子は、修平の完璧な演奏の後でどんな演奏を聴かせてくれるのでしょうか。

絵柄に癖があるせいか、やはり作画が不安定な感じですね。そして今回も、力の入ったピアノ演奏シーンは修平の演奏シーンの一部のみでした。このあたりは、もう少しがんばって欲しいところです。
でも海のライバルになりそうな誉子の登場で、少し物語に変化が生まれたのは面白かったです。
友奈たちの戦いも、これで終わりです。

勇者システムの残酷さを知った美森は、神樹様を破壊して世界を終わらせようとします。しかし、その前に友奈が立ちはだかりました。どんなに世界の真実が残酷でも、友奈にとってこの世界は失いたくないものだったからです。

友奈は必死に美森を説得しようとしますが、悲しみに囚われた美森の心には届きません。このまま勇者として戦って、再び大切な友達・友奈のことを、美森は絶対に忘れたくなかったのです。それに対して友奈は、絶対に美森のことは忘れないと断言しました。

もちろん友奈の言うことには根拠はありません。でも友奈が絶対に忘れたくないから忘れない。その強い意志を示しました。そして友奈は、美森を殴り飛ばしました。友奈に殴られて、ようやく美森は正気を取り戻したのでした。そんな美森を、友奈はしっかりと抱きしめたのでした。

その時、巨大な太洋のようなバーテックスが迫ってきました。友奈と美森、そして復活した風と樹、夏凜はそれを必死に止めようとします。しかし、バーテックスの接近は止まりません。戦いの中、力尽きた友奈は変身が解除されてしまいました。そして友奈は、勇者システムの副作用で足が動かなくなっていることを知りました。

それでも友奈は、再び勇者に変身してバーテックスに立ち向かいます。勇者部全員の必死のがんばりで、ついに友奈の手がバーテックスのコアに届きました。そして、ついに戦いは終結したのでした。

戦いが終わった後、美森たちは勇者システムによって失われた体の機能が蘇りかけていることを知りました。美森の足が動くようになり、樹の声が出るようになり、風の目も見えるようになりました。しかし、なぜか友奈だけが植物人間のような状態のままです。

そんな友奈を、勇者部のメンバーは見守り続けます。そして友奈が必ず復活すると信じて、お芝居の準備を進めたのでした。しかし、一向に友奈が回復する兆しをみせません。それに耐えきれなくなった美森は、激しく泣きじゃくります。すると、それを慰めるように友奈が声をかけてきました。ついに友奈も、勇者システムの後遺症から解放されたのです!(;_;)

そして回復した友奈も加えて、勇者部は明日の勇者に向けたお芝居を上演しました。そのクライマックスで、意識が朦朧とした友奈でしたが、仲間が駆け寄って友奈を支えました。そんな勇者部のメンバーに、会場から温かい拍手が送られたのでした。

こうして友奈たちの戦いは終わりました。しかし、バーテックスが消滅したわけではありませんので、この先誰かがまた勇者として戦うことになりそうです。でも新しい勇者は、友奈たちのような代償を求められることはありません。

というわけで、「結城友奈は勇者である」の最終回でした。最後の展開は、ちょっと都合が良すぎる気もしますが、下手に後味の悪い終わり方をされるよりは、これでよかったと思います。(^^)
レンが、スクワッドジャムに出場することになるお話でした。

ピトフーイに聞かされて、レンは初めてGGOで新たに開催される大会、スクワッドジャムのことを知りました。ピトフーイは、それにレンを参加させようとします。てっきり一緒に参加するのかと思いきや、スクワッドジャムの当日はピトフーイは用事があって、大会には参加できないのだそうです。

その代わりに、ピトフーイはレンを大会に参加させようとそそのかします。レンはピトフーイと一緒でないこともあり、この話に乗り気ではありません。参加するなら、レンのパートナーとなるプレーヤーを紹介するとピトフーイは言います。

迷うレンの心を決めたのは、大好きな神崎エルザのライブのチケットが取れなかったからでした。その怒りをぶつけるように、レンは大会への参加を決めました。そしてレンは、パートナーとなるエムに引き合わされました。ピトフーイとエムは、リアルでの知り合いのようです。

大きな体のエムは、かなり戦いに習熟している様子です。一緒に戦う前に、エムはレンの能力を調べました。その情報を元に、エムはこれからの戦い方を考えるようです。そして、ついに大会当日が来ました。戦いの前に、エムはレンにナイフを手渡しました。小柄ですばしっこいレンが、狭い場所で敵と戦うことになった時、ナイフを使った方が有利に戦えると判断したからでした。

これで物語は、ようやく第1話の戦いへとつながりました。最大で6人のプレーヤーで参加できるスクワッドジャムに、レンとエムは2人だけで参加しました。2人はどこまで戦い抜くことができるのでしょうか。

そうそう。スクワッドジャムが開催されたのは、そういった大会の開催を希望する者からのメッセージがきっかけでした。
銃が出てくる作品ばかりを書く作家さんが、そのメッセージの発信者でした。その作家さんが運営費を持つことで、今回の大会が実現したのでした。(^^; 作家さんの声が、時雨沢恵一さんだったのには笑いました。

リアルでは、ライブに行けなかった香蓮は、神崎エルザに手紙を書きました。今回の大会にピトフーイが出場できないことと合わせて考えると、エルザがピトフーイっぽい流れですね。(^^;
さくらが知世の家で、恥ずかしいビデオを鑑賞することになるお話でした。(^^;

秋穂は、海渡と一緒に朝食を食べています。その席で海渡は、秋穂が読んでいる本のことを話しました。それは前回、さくらが体験したのと同じ内容でした。その本の主人公のアリスが、さくらのことのようです。秋穂がその話をした時、海渡は妖しげな顔をして聞いていました。海渡の目的は、何なのでしょうか!?

さくらは今日は、苺鈴と秋穂と一緒に知世の家を訪問することになっていました。朝からさくらは、苺鈴の髪型をセットしています。さくらは、前回不思議な世界に引き込まれた時に、小狼が無茶な力を使ったことを心配していました。それに気づいた苺鈴は、さくらのために小狼に電話して様子を尋ねます。小狼を気遣いながらも、うれし恥ずかしそうなさくらが可愛いですね。(^^)

そしてさくらたちは、知世の家にやって来ました。そこでは知世のお母さんも、さくらを待ち構えていました。さくらたちは知世の案内で、小さな映画館のような部屋に入りました。そこで知世は、さくらが小学生の時にお姫様を演じたビデオを秋穂にみせました。それを見て秋穂は大喜びしますが、さくらにとっては恥ずかしい試練の時間となりました。(^^;

知世はお芝居の本番だけでなく、練習の様子も撮影していました。そこで、さくらが小狼と一緒にダンスの練習をする場面が映し出されて、さくらの恥ずかしさはマックスに・・・。(^^;
さくらはその時に知世が歌を歌ったことを教えると、秋穂はそれにも興味を持ちました。でも、それを上映した時の知世はテンションが下がりまくってます。

その時、突然家が大きく揺れました。地震かと思えば、どうやらこれもカードの仕業らしいです。カードの力で秋穂や知世のお母さんたちを眠らせたさくらは、カードを封印するために出動するのでした。ここでも知世は、さくらと一緒に行動できなくて落ち込んでましたが、日頃から手なずけてあるケロちゃんに撮影をお願いしたのでした。(^^;

15話まできて、ようやく物語が動いた感じですね。今回はカードは封印されず、カードとの対決は次回に持ち越したので、次回さくらがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです!
勇利との戦いを経験したジャンクドックが、メガロニアへの参加を決意するお話でした。

未認可地区に現れた絶対王者・勇利は、ジャンクドックに戦いを挑みました。彼の使っているギアは、最新式の装備のようです。これだけでも不利なのに、ジャンクドックは怯むことなく勇利に立ち向かいます。

本気で勇利を倒しにかかるジャンクドックでしたが、勇利には手も足もでません。そればかりか、勇利が軽く放ったパンチはジャンクドックの頬を切り裂くほどの威力がありました。そして勇利は、ハンディだと左手だけでジャンクドックの相手をすると言い出しました。

これに怒ったジャンクドックは、ますます戦いに集中していきます。そしてそのパンチは、勇利を驚かせるほどのものに変わっていきました。そして戦いの中、ジャンクドックの放ったパンチを、思わず勇利は右手で受け止めていたのでした。

それに勢いを得たジャンクドックでしたが、ついに勇利が本気を出しました。そのパンチの前に、あっけなくジャンクドックはダウンさせられたのでした。そして勇利は、リングから去ろうとします。しかし、勇利のパンチを受けてなお、ジャンクドックは闘争心を失っていませんでした。

ジャンクドックは、さらに戦いを続けるように勇利を挑発します。しかし、これに勇利は乗りませんでした。そしてもしも、ジャンクドックが勇利と戦いたければ、今度はジャンクドックが勇利と同じリングに上がれと言い残して立ち去りました。

その日から、ジャンクドックは勇利との戦いが頭から離れません。そしてジャンクドックは、メガロニアに出場したいとトレーナーの南部に話しました。しかし、南部はジャンクドックの言うことを聞こうとはしません。そしてまた、八百長試合を続けさせようとします。

今度の八百長では、ジャンクドックは粘った末に相手のラッキーパンチで倒される予定でした。しかし、ジャンクドックは出会い頭の一撃で相手を倒してしまったのでした。その結果、多額の借金がある南部は、賭けの元締めの藤巻に自分の体でけじめをつけろと迫られました。

それに対して南部は、ジャンクドックをメガロニアに出場させて、その優勝賞金で借金を返すと言い返しました。こうして、いくつもの要素が重なり合いジャンクドックはメガロニアに挑むことになりました。そのためには、まず"市民"になる必要があります。藤巻の力を借りてIDを偽造したジャンクドックは、自分の名前としてジョーを選んだのでした!

とはいえ、まったく無名のジョーが、たった3ヶ月でメガロニアに参加できる4人に選ばれることができるのでしょうか!?
ルパンたちが、殺し屋の大群と戦うお話でした。

SNSで居場所を知られてしまうルパンは、あえて自分から情報を発信することで大衆の興味を薄れさせました。しかし、マルコポーロの幹部は、ルパンの発信した情報を元に大勢の殺し屋を差し向けてきたのです。ルパンとアミ、次元、五右衛門とそれぞれに殺し屋に狙われています。

アミを守りつつ戦うルパンは、大勢の殺し屋と戦うために、工場へと彼らを誘い込みました。アミのハッキング能力を使って工場の機械を動かしたルパンは、彼らの多くをそこで倒しました。しかし逃走中に、アミが殺し屋の放った弾丸を肩に受けてしまいました。

傷ついたアミを手当てしつつ、ルパンは次の作戦を考えました。それは大勢の殺し屋を一カ所に集めて、倒してしまうためでした。ルパンは、殺し屋が自分ではなくアミを狙って銃撃したことから、このゲームのもう1つの意味に気づいたのです。それは今ではゲームのルールが、ルパンがいつ殺されるかを予想するゲームになったことと関係がありました。

殺し屋たちは、それぞれが予想した時間にルパンを殺そうとしていたのです。そうすれば彼らは、ゲームの勝者になり大金を手にすることができます。これをルパンは逆手に取りました。

殺し屋たちは団結してルパンを殺そうとしているわけではありません。そこでルパンは、それぞれの殺し屋の殺害予想時間を他の殺し屋たちに教えました。その結果、殺し屋たちは自分より先にルパンを殺そうとしている相手を倒し始めました。自分の予想時間より前にルパンを殺されては、大金を手に入れられなくなるからです。

こうして多くの殺し屋が、互いに殺しあいを始めました。そして最後に残ったは、ネズミ一族の頭でした。彼は太陽を背にした位置を利用して、ルパンの目をくらませようとします。ところがルパンは、最初から頭とまともな一騎打ちをするつもりはありませんでした。靴の中に仕込んだ銃で、ルパンは頭を倒しました。

これで全ての殺し屋が倒されたかと思ったら、いきなり不二子がルパンの前に現れました。彼女もまた、ルパンを狙っていました。これからの展開で、不二子はどういう役回りを果たすことになるのでしょうか!?

そうそう。ICPOの捜査権が及ばないため、銭形警部は休暇を取ってルパンのいる場所へと向かいます。銭形警部がこの事件にどう関わってくるかも、楽しみですね。(^^)
ぴかりが、こころちゃんという女の子と知り合うお話でした。

海の家を手伝っているぴかりは、按針祭の花火大会のポスターを貼ってうれしそうです。早速みんなに知らせると、てこがすぐに食いつきてきました。そして花火大会には、お互いに浴衣を見せっこする約束をして、さらにぴかりは何かサプライズを準備しているようです。

そんな中、ぴかりは1人で海に入っていく女の子を見かけました。何をしているのかと思ったら、卵を守っている親タコを見守っていたのでした。女の子は最初は名前を教えてくれませんでしたが、満潮で巣穴の位置が分からなくなっている時に場所を教えてあげて、ぴかりはその子がこころちゃんという名だと知ることができました。

そして、ダイビング部の面々が集まるお祭りの日が来ました。ぴかりから浴衣指定があったのに、本当に浴衣で来たのはてこだけでした。火鳥先生は、そいうのは若い子がすることだとクールな反応。姉ちゃん先輩は、かってクマさん模様の浴衣を買ってしまったのが恥ずかしくて、その浴衣を着てこられなかったのでした。(^^;

出来れば、こころちゃんとも一緒にお祭りを楽しみたいと思っていたぴかりですが、あちこち歩いても彼女は見つかりません。そして花火の打ち上げ時間になりました。この日のために、ぴかりはいろいろと手伝って、招待客が招かれる特等席を用意してくれていました。

そこで花火を見ていた火鳥先生は、幼い頃に見た花火のことを思い出しました。それは今まで夢かと思っていたのですが、本当に昔体験したことだったのです。

こうしてぴかりたちは、また新しい思い出を作ることができました。翌日、ぴかりはこころちゃんの姿を探します。すると、なぜか海辺でこころちゃんが落ち込んでいます。どうしたのかと思ったら、ウツボにも負けずに卵を守っていた親タコの姿が見えなくなっていたのです。

タコは卵を守るために、自分の命を賭けるようです。そして最後には、命を終えていくのです。残された卵は、運良く他の生き物の餌にならなければ、新たな命を育むことができます。悲しんでいるこころちゃんの前で、孵化した卵から次々とタコの赤ちゃんが誕生しました。親タコの行動は、決して無駄ではなかったのです。

というわけで、ぴかりとこころちゃんを中心としたお話でした。
前回、第1話を見た時に違和感がありましたが、それは1期が基本的にてこメインの物語だったのが、2期はぴかりに焦点が当たっているからだと気づきました。それはそれで楽しいのですが、崩れ顔がたくさん出てきすぎて気になります。(^^;
また今回のエピソードだと、花火大会の途中でいきなり火鳥先生の過去が語られたのが唐突な気がしました。
モモカも一緒にGBNにやって来たリクたちが、思わぬ友人を得るお話でした。

GBNでは、最近マスダイバーと呼ばれる違法行為を行うプレーヤーが原因で、初心者プレーヤーがカモにされたり、システムにバグが発生していました。それを調べるために、GBNチャンピオンのキョウヤが動きます。

そんなキョウヤがチャンピオンになった時のバトルは、リクやユッキーを夢中にさせていました。リクは先日のオーガとの戦い以来、なんとなく元気がありません。しかし、チャンピオンのことを熱く語るリクを見て、ユッキーは少し安心したのでした。

そしてユッキーが新しく作った武器のテストもかねて、リクたちはGBNに入ろうとします。そこにサッカー部にしつこく勧誘してくるモモカが現れました。モモカは、2人が夢中になっているGBNに興味を持ちました。そして2人と一緒に、GBNを体験してみたいというのです。

こうしてモモカも加えて3人で、GBNにアクセスしました。モモカはまだ自分のガンプラがないので、ゲストキャラを利用してのアクセスとなります。リクやユッキーは人型のアバターですが、お試し中のモモカはハロの姿でアクセスすることになってしまいました。

GBNで、リクたちは再びサラと出会いました。今回は連続した戦いを行う、連戦ミッションにリクたちは挑もうとしています。そんなリクたちに、仮面をつけた謎の青年が声をかけてきました。キョウヤと名乗ったその青年は、リクたちと共にミッションに挑戦することになりました。

キョウヤの巧みな誘導もあり、リクたちは次々と戦いをこなしていきます。しかし、戦いながらもリクは何かを思い悩んでいました。そんなリクに、キョウヤが話しかけてきました。リクは自分のモヤモヤした思いを、キョウヤに話しました。するとキョウヤは、リクがオーガに負けて悔しかったこと。しかし、それは悪いことではなく、それだけ真剣にリクがGBNに参加しているからだと教えてくれました。キョウヤと話たことで、リクは何かが吹っ切れたようです。

そして戦いを続けるリクたちの前に、マスダイバーたちが現れました。彼らは本来ならリクたちがもらうはずのポイントを、自分たちのものにしようとしていたのです。インチキをしているマスダイバーにリクたちは苦戦しますが、ここでもキョウヤがどれだけパワーアップしても、関節の強さは変えられないことを教えます。

そんな中、さらなる敵が現れました。最後の戦いで登場するはずのデビルガンダムが、リクたちの前に現れたのです。デビルガンダムは、初心者相手とは思えない強さを持っていました。マスダイバーたちは、次々とデビルガンダムの餌食になります。さらにデビルガンダムは、サラとモモカを攻撃してきます。

サラたちを守ったのは、デビルガンダムの攻撃を自分の機体で受け止めたキョウヤでした。キョウヤは自分の素性を隠すために、チャンピオンとして使っているガンプラを偽装していましたが、その攻撃で正体が明らかになりました。キョウヤは暴走するデビルガンダムを倒そうとします。そんなキョウヤを、リクたちも援護します。

こうしてリクたちは、連戦ミッションをクリアしました。戦いの後、キョウヤは素性を隠していたことをリクたちに謝りました。チャンピオンを目の前にして、リクはいつかキョウヤと戦ってみたいと思いました。大きな目的を得たことで、リクは元気を取り戻しました。そしてキョウヤは、リクたちと友達になってくたのでした。

今回も安定した面白さでした。今は最強のプレーヤーとなったキョウヤですが、そこに至るまでには数多くの試行錯誤があったことが匂わされていたのもよかったですし、キョウヤと戦いたいという大きな目的が出来たことでリクが自分のGBNへの熱い思いに気づくことになる展開もよかったです。(^^)
海が阿字野先生にピアノの指導を受け、コンクールに出場することになるお話でした。

突然、森のピアノのところにやって来た阿字野先生は、海にピアノを教えてくれると言います。しかし、これまで自己流で好きなようにやって来た海は、それを拒否するのでした。海からその話を聞いた修平は驚きますが、彼は阿字野先生に指導してもらいたかったのに、先生はそれを聞き入れてくれなかったのです。

修平はピアノ・コンクールに向けて、モーツァルトのソナタを練習しています。修平のお父さんは、かってそのコンクールで優勝したことがあり、修平も優勝したいと頑張っていたのです。そんな修平の練習を聞いていた海ですが、彼は楽譜は読めませんが、一度聞いた曲はすぐに覚えてしまうようです。

学校はサボったのに、音楽室に顔を出した海は、モーツァルトの肖像画を眺めつつ、修平が弾いていた曲を口ずさんでいます。そんな海を見かけた阿字野先生は、海にピアノを弾いてみろとすすめます。しかし海は、自分には森のピアノがあるからと、学校のピアノは弾こうとはしません。

そんな時、阿字野先生はショパンの子犬のワルツを弾いてくれました。その曲が気に入った海は、さっそく森のピアノでその曲を弾こうとします。しかし、なぜかいつものように流れるようにピアノを弾くことができません。それが悔しくて、海はいろいろな本を調べて勉強します。しかし、どうしてもショパンの曲が弾けません。

そしてついに、海は阿字野先生にピアノの指導をお願いします。しかし貧しくてお金が払えないからと、何か自分のできることで借りを返すと海は言います。そんな海に、阿字野先生はピアノから逃げないことを条件に、指導を引き受けました。

阿字野先生は、小さなプレハブ小屋に海を連れてきました。そこにあるピアノで、先生は海に練習曲を弾くように言いました。その上、上達したかったら自分がいいと言うまで、森のピアノは弾くなと命じました。海はそれが不満でしたが、最初はいくらやっても練習曲をうまく弾けません。

しかし阿字野先生の、自分が一番リラックスできる場所を思い浮かべろという指示が道を開きました。月明かりの中、森のピアノを弾く時のように、海は練習曲を弾いてみました。すると、今まで弾けなかったのが嘘のように、なめらかに指が動き出したのです。

そして海は、ようやく森のピアノで子犬のワルツを弾くことができたのです。しかし、海は阿字野先生に借りがあるように感じていました。そんな海に、阿字野先生は修平が出場するコンクールに海も出場しろと言いました。それを知った修平は、海のところに駆けつけてきました。

成り行きでコンクールに出場することになった海に、修平は全力を尽くさなかったら絶交だと宣言しました。いつも弱々しい感じの修平ですが、ピアノにかける思いは本物でした。

というわけで、海も修平と同じコンクールに出場することになりました。
第1話のインパクトが凄かった作品ですが、第2話からクオリティがかなり下がったのが残念でした。OPもピアノ弾いてますな感じの止め絵でしたし^^;、海が子犬のワルツを弾く場面以外は演奏中の手元が描かれることも少なく、がっかりしました。第3話以降でさらにクオリティが下がらないか心配です。
アバター・レンを操る、小比類巻香蓮の事情が描かれました。

北海道に住んでいた小比類巻香蓮は、大学に入学した時に東京にやって来ました。香蓮は昔から、背が大きすぎることがコンプレックスになっていました。都会に出てきた香蓮でしたが、自分の背が気になって積極的に友達を作ることができません。そんな時、香蓮はVRゲームを知りました。そこでなら別の自分になることができるかもしれないと、香蓮は友人の美優にアドバイスをもらい、VRゲームの世界に入りました。

最初はなかなか好みのアバターを作ることができなくて苦労しましたが、ようやく小っちゃな可愛い女の子のアバターになることができました。香蓮がそのアバターを手に入れたのが、GGOだったのです。最初はその殺伐さに圧倒されたレンでしたが、あるとき服の色をピンクに変えたら、特定のフィールドで他のプレーヤーから発見されにくいことに気づきました。

それまでは、モンスターを倒すなどしてアバターを育てていたレンでしたが、いつの間にかピンクの悪魔と恐れられるほどのプレーヤー・キラーになっていたのでした。

そんなレンでしたが、あるときピトフーイという女性プレーヤーに銃を突きつけられました。そのまま殺されることを覚悟したレンを、ピトフーイは殺しませんでした。ピトフーイは数少ない女性プレーヤーとして、レンと友達になりました。それから2人は、一緒に行動するようになりました。

レンはリアルのこともピトフーイに話しますが、なぜかピトフーイはリアルのことを語ろうとはしません。そんなレンに、ピトフーイはもしスクワッド・ジャムで自分を殺すことができたら、リアルで顔を合わせてもいいと提案しました。
ピトフーイは一癖ありそうなプレーヤーですが、彼女はどんな目的でレンに接触してきたのでしょうか。

今回は、望みのアバターになれるまで、香蓮が次々と別のゲームにデータコンバートを繰り返すのが笑えました。(^^;
ゲームの基本機能として、好みのアバターを自作できるようになってると良かったのにね。
ネットを利用した追跡ゲームに、ルパンが対抗するお話でした。

マルコポーロ幹部は、ルパンゲームというSNSを利用してルパンたちを追い詰めようとします。そのせいで、ルパンたちの行動は警察に筒抜けです。空港を警官隊に封鎖されて、これまでかと思いきや、ルパンは思わぬ手段でそれに対抗してみせました。

まずは、駐車場に行き、ハイブリッド車を盗みました。それで逃走するのかと思いきや、ルパンたちは滑走路へと引き返します。アミから得た情報で、ルパンは滑走路の脇に滑走距離を必要としない垂直離着陸機があることを知っていたのです。
しかし、銭形はそんなルパンの意図を見抜いて、格納庫の電源をオフにしました。飛行機のエンジンを起動するには、電力が必要になるからです。

せっかく格納庫までたどり着いたものの、飛行機を起動することができず万事休すかと思いきや、なんとルパンは奪ったハイブリッド車の電力を利用して、垂直離着陸機を起動したのでした。最初に駐車場に向かった時から、ルパンはこの展開を予想していました。そして数ある車の中から、あえてハイブリッド車を選んでいたのでした。

こうしてルパンたちは、まんまと銭形たちから逃げ延びました。しかし、常にSNSに監視されている状況を何とかしなければなりません。ここでもルパンは、思い切った手段に出ました。なんと自分からSNSにアクセスして、自分たちが今どこで何をしているかをレポートし始めたのです。居場所のわからないルパンを探すのが、このゲームの面白さでしたが、探している相手が常にリアルタイムの情報を流しているのでは面白くありません。人々は急速に、このゲームに飽きてしまいました。

一方、ルパンを追う銭形は、ルパンの情報を見て逮捕に向かおうとします。ところが、ルパンが滞在しているのはICPOに加盟してない国でした。その国にルパンがいる限り、銭形たちICPOはルパンを逮捕するために乗り込んでいくことができません。

マルコポーロの幹部は、この事態に怒りますが、AIはさらに先の戦略まで考えていました。ルパンが自分の居場所を自分から知らせてくれることを逆手にとって、大量の殺し屋をルパンに差し向けたのでした。その一方で、SNSはルパンを探すゲームから、ルパンがいつ殺されるかを予想するゲームへと変貌しました。

大勢の殺し屋に取り囲まれたルパンたちは、この危機をどう切り抜けるのでしょうか。

今回もネットを駆使した駆け引きが、今までのルパン・シリーズにはない展開で面白かったです。(^^)
神社の市に出かけたさくらが、不思議な異空間に取り込まれてしまうお話でした。

苺鈴が日本にやって来て、さくらの家にお泊まりしています。今日はみんなで神社の市に出かけることになっています。
お出かけ前に、苺鈴がさくらの髪型をいつもと違った形にセットしてくれました。みんな、さくらの髪型がいつもと違うので、驚いたり喜んだり。(^^;

集まったメンバーは、知世に秋穂、山崎君に千春ちゃん、奈緒子ちゃんです。小狼は少し遅れてくるそうですが、自宅で何やら体力を使う魔法を使っているようです。前にさくらを助けた炎の魔法を使った時、いつもの小狼よりも強い魔法を使った感じでしたが、その時もこうして事前に魔法を凝縮させたものを作っていたのでしょうか!?

小狼に気を遣わせないように、さくらたちは一足先に市の様子を見物します。神社が初めての秋穂は、たくさん並んだ屋台を見て楽しそうです。そこで秋穂が可愛がっているウサギのぬいぐるみのようなお菓子を見つけたさくらは、それを買って秋穂にプレゼントするのでした。

そして小狼もやって来て、さくらたちと合流しました。その時、さくらの周囲で異変が起こります。昨晩のように、苺鈴の頭に猫耳がはえたり、しっぽがはえたりしています。しかし今回は、苺鈴だけでなく他のみんなにも動物のような姿に変わっています。不思議なことに、そんな風に見えるのはさくらだけで、他の人たちには何もおかしなものは見えないようです。

と思ったら、いきなりさくらは見たことのない場所へと飛ばされていました。幸い、ケロちゃんだけはさくらと一緒に来ることができましたが、どうやったらその場所から出ることができるのかわかりません。そればかりか、そこには動物の姿に変わってしまった苺鈴たちの姿もあったのです。時間が経つにつれて、苺鈴たちはますます動物のようになっていきます。

さくらは何とかしなくちゃと焦りますが、どの方向からもカードの気配を感じて、どこにカードがいるのかわかりません。
そんな中、さくらに驚いて動物になった苺鈴たちが逃げ出してしまいました。そんな苺鈴たちは、大きな木の側に集まりました。すると突然、黒雲が現れて雷が落ちました。雷が落ちた大木は燃え上がり、動物になった苺鈴たちを押しつぶしそうです。

その時、時間が止まりました。それと同時に、小狼がこの世界へと飛び込んできました。小狼は時を止める魔法で、この世界の時間を止めました。しかし、その魔法は長時間は維持することができません。その間に、さくらは何とかする方法を考えようとします。しかし、何も思いつかずにパニックに陥ります。

そんなさくらを励ましたのは、小狼でした。小狼にしっかり抱きしめられて、さくらはようやく安心することができました。そして、何とかこの世界から抜け出しました。元の世界に戻ったさくらは、そこで新たなカードを見つけました。そのカードを封印すると、カードには幻影と書かれていました。さくらは、カードの作り出した幻に翻弄されていたのでした。

こうして、さくらは何とか新たなカードを手に入れることができました。さくらをサポートするために、香港にいる時に小狼はかなり無茶な特訓をしてきたようです。そのおかげで、今回もさくらの力になることができたのです。

というわけで、前回から続く猫耳の謎がようやく解けました。(^^;
でも、幻影のカードの作り出した世界に閉じ込められたさくらが、最後はあっさり気合いでそこから抜け出したのは残念でした。最後は思いの強さが鍵になるとしても、そこに至るまでの流れはもう少し工夫して欲しかったなあ。
新番組のお試し視聴です。「あしたのジョー」の生誕50周年を記念して制作された作品だそうです。

物語の舞台は、市民と呼ばれるハイテク都市で暮らす人々と、市民になれず未認可地区で生きる人々とが存在する世界です。主人公のジャンクドックは、ギアと呼ばれる装備を身につけて戦うメガロボクサーとして生きていました。彼はかなりの実力があるにも関わらず、食い扶持を稼ぐために八百長試合を受け入れざるを得ませんでした。

そんな中、白都コンツェルンが大々的なメガロボクスの大会を開催しようとしていました。メガロニア呼ばれるその戦いに勝った者こそが、真のチャンピオンだと主催者の白都ゆき子は宣言しました。しかし、そんな表舞台の戦いは、ジャンクドックには関係ないもののはずでした。

ところが、偶然ジャンクドックと白都ゆき子、そして絶対王者と呼ばれる勇利が出会ったことで、状況が思わぬ方向に動き始めました。ゆき子に失礼な態度をとったジャンクドックと、勇利は戦おうとします。しかし、その場はゆき子に止められて戦いから手を引きました。

しかし勇利は、なんとジャンクドックが出場している未認可地区のリングにやって来ました。そこで勇利は、ジャンクドックに戦いを挑みます。ものすごいハイテク装備そうな勇利のギアと、ポンコツ寸前といった感じのジャンクドックのギア。
それだけ見ても、勝負の行方は明らかな気がしますが、この2人が戦うことに何かが変わっていくのでしょうか。

殺伐とした世界観の中、パワードスーツのようなギアを装備して戦うボクサーという設定が面白かったです。
なぜかBSの放送よりも、amazonプライムビデオの方が先行して配信されているようなので^^;、2話以降はそっちで見ようかな。(^^;
新番組のお試し視聴です。ショパン・コンクールに挑むピアニストのお話みたいです。

冒頭はいきなりショパン・コンクールの場面から。いろいろと乗り越えて、主人公の一ノ瀬海はこの場所までたどり着いたようです。ここで驚いたのは、海がエチュードを弾く場面で、指の1つ1つの動きまで描かれていたこと!
アニメのピアノの演奏シーンの多くは、作画がたいへんだから(?)、手元をあまり描かなかったり、止め絵になっちゃったりしますが、この作品は頑張ってるなあと思いました。

そして物語は、海の子供時代へと戻ります。小学生の海は、学校の中でも浮いた存在でした。それは海のお母さんが、歓楽街で生計を立てていたからです。そこに東京からの転校生の雨宮修平がやって来ました。いじめっ子に目を付けられた修平に海が味方したことから、2人は仲良くなりました。

そして海は、修平がピアニストを目指していることを知りました。彼のお父さんは、有名なピアニストのようです。修平は普段から手袋をしたりして、指を傷つけないように気をつけています。一方、海は森の中に捨てられているお化けピアノと呼ばれるピアノでピアノの練習をしていました。でも、子供たちの話によれば、そのピアノは壊れていて音が出ないらしいです。しかし、海はちゃんと音が出ると言い張ります。

海たちの学校には、阿字野先生という音楽教師がいました。彼は元は天才的なピアニストとして活躍していました。しかし、事故が元で腕をケガして、ピアノが弾けなくなってしまったのです。先生はその事故で、婚約者も失っていました。

そんな阿字野先生が弾いてくれたピアノを、海はすぐに覚えてしまいました。そればかりか、ケガのせいか左手の動きが遅れてしまうことさえ海は指摘してみせたのです。どうやら海は、誰にも教わらずに、天性のピアノの才能を持っているようです。

そして海は、修平の前で森のピアノを弾いてみせました。修平が弾いた時には音が出なかったピアノが、海が弾くとなぜか美しく鳴り響きました。そのピアノは、元々は阿字野先生が使っていたものでした。ピアニストとしての将来を絶たれた時、先生はピアノを森に捨てたのです。

海が森のピアノを弾いているという話を聞いた阿字野先生は、森の中でピアノが鳴っているのを聞きました。それは失われた彼の演奏が再現されているかのように鳴り響いていたのでした。

冒頭のコンクールでの海の演奏シーンから、一気に作品に引き込まれました!
現実的に考えたら、調律もせずに森に放置されているピアノがあんな風に弾ける状態のままだとは思えませんが^^;、そういった理屈を越えた面白さがありました。

そして指先の動きまで描くピアノ演奏シーンが凄いですね。これが最初だけでなく、いつまで続けられるかも気になります。そして欲を言えば、今の演奏シーンも凄いですが、この先これを越える表現を目指して欲しいと思いました。今は凄いけれど、現実の再現だと思います。それを越えて、アニメだからこそ表現できるピアノ演奏シーンを見てみたいと思いました。
「あまんちゅ!」第2期のスタートです!

ぴかりと一緒にいることで、楽しい時間を過ごしているてこ。でも、海の家のお手伝いをした時に、仲良しの人たちが離ればなれになってしまうこともあることに気づきました。てことぴかりも、いつまでも一緒にいられるとは限りません。
そこでてこは、ぴかりがいなくても、自分だけで楽しいを見つけることができるようになろうと思うのでした。

そんな中、ダイバーのお手伝いの仕事がぴかりにきました。いつもなら、てこも一緒に同行するところですが、今回はあえて海の家のお手伝いをすると、ぴかりとは別の選択をしました。しかし、ぴかりがいない寂しさを、てこは感じることになるのでした。

その思いは、実はぴかりも同じでした。思いつきで始まったバーベキュー大会の後で、てことぴかりはそれぞれの思いを打ち明けました。2人ともやっぱり、それぞれに寂しい思いをしていたのです。それを聞いてお互いに安心すると共に、もしもお別れの時がきても寂しく思えないくらい楽しいことをしようと決意したのでした。

第1期がよかったので期待していたのですが、第1話はちょっと期待外れな感じでした。(^^;
もちろん、懐かしいキャラたちに再会できたのはうれしかったですが、物語の大きな方向性が見えなかった感じ。2話以降の展開に期待します。
リクが、ドージの兄オーガと戦うことになってしまうお話でした。

GBNに夢中のリクとユッキーですが、サッカー部のモモカは、何とかしてリクをサッカー部に入れようと勧誘を続けています。そんなモモカから、2人は何とか逃げ出して、GBNへと向かいます。

今日はユッキーのガンプラは整備中なので、リクの機体だけでの参加です。GBNはガンプラを持ってなくても、アクセスすることができました。そうして情報交換や仲間作りができるのも、GBNの楽しみみたいです。

そしてリクたちは、再び前回助けた女の子と出会いました。彼女の名前はサラです。さっそくサラと友達になったリクたちでしたが、サラもガンプラを持ってないようです。彼女の謎が、物語の1つの軸になりそうですね。

マギーさんからアドバイスをもらったリクたちは、3人で簡単なミッションをこなすことにしました。その合間に、リクには試したいことがありました。リクの機体のベースとなっているガンダム00には、トランザムというパワーアップ機能があります。前回の戦いでは、それを使うことはありませんでしたが、それが使えるかテストしてみたかったのです。

リクがトランザムを起動すると、機体の表面が赤く変わりました。パワーアップに成功したようでしたが、サラが何か異変を感じました。どうやらリクの機体は、トランザムを使うには問題を抱えているようです。心配そうなサラに、リクはトランザムは使わないと約束しました。

ミッションを終えた帰り道、リクたちは前回卑怯な手を使ったドージと出会いました。今日のドージは、お兄さんのオーガと一緒でした。オーガは何者かに、この場所に呼び出されたのです。オーガに呼び出されたのは、彼に負けたプレーヤーたちでした。彼らは屈辱を晴らすために、オーガに戦いを挑んできたのです。

オーガは、リクたちもそんな連中の仲間だと思い込みました。こうして、いきなり激しいバトルが始まってしまいました。
リクはオーガだけでなく、彼を狙うプレーヤーからもオーガの敵だと思われて狙われてしまいます。一方、オーガは立ちはだかる敵を次々と倒していきます。

そんな中、敵のプレーヤーはルール違反の方法を使って、強引にパワーアップしました。それにオーガは、全く屈せずに立ち向かいます。裏技を使ってオーガに勝とうとしたプレーヤーは、機体がそのパワーに耐えきれずに自滅してしまいました。そしてオーガは、今度はリクに襲いかかります。

オーガとの激しい戦いの中、リクはやむを得ずトランザムを発動しました。それで一時はリクはオーガと互角の戦いをします。ところが、まだ不完全なリクのガンプラでは、長時間のトランザムには耐えられませんでした。そんなリクに、オーガがとどめを刺そうとした時、サラが立ちはだかりました。そのおかげで、リクの機体は破壊されずにすみました。

戦いの後、リクはオーガとの実力の違いを思い知りました。そしてリクは、サラに約束を破ってしまったことを謝りました。そしてもっと実力がつくまで、トランザムは使わないと改めて約束したのでした。

そうそう。リクたちを追ってきたモモカは、GBNのお姉さんナナミさんにつかまって、なぜかコスプレして遊ばれてました。ナナミさん、ガンプラには詳しくありませんが、コスプレは大好物みたいです。(^^;

ということで、第2話もいろいろあって面白かったです。今回、リクはオーガと戦ったことで、より強いプレーヤーと戦うことに心を動かされました。その気持ちがリクを、これからどんな風に変えていくのか気になります。
新番組のお試し視聴です。SOAの外伝的な作品らしいですが、タイトル長いなあ。(^^;

物語の舞台となるのは、キリトがシノンと出会ったガンゲイル・オンラインです。主人公は、ピンクづくしの衣装や装備が印象的なレンです。レンは仲間のエムと手を組んで、スクワッド・ジャムと呼ばれる大会に出場しています。その大会には、1チーム最大で6人まで参加できるようですが、レンはエムと2人だけのチームで参戦しているようです。

大会は、各チームが同じフィールドの別々の場所からスタートして、スキャンと呼ばれる偵察を使って敵の位置を確認して、最終的に生き残ったチームが優勝するというもののようです。

レンとエムは、森の中からスタートすることになりました。ピンクな衣装のレンは森の中では目立ちすぎるので、エムから借りたマントをはおって他のチームの様子をうかがいます。そんな中、2人は妙に戦い慣れたチームが参加していることに気がつきました。

参加に特に制限はないので、警察か自衛隊といった日頃から特殊訓練を受けている者が、ゲームを利用した訓練をするために参加しているようです。それを知ったエムは、自分たちに有利なフィールドに移動できるまで、彼らとの戦いを避けて行動するようにレンに指示します。

そのおかげで、レンたちは他のチーム同士が戦い合うすきに、自分たちに有利な居住区フィールドに移動することができました。大会での優勝が目的ではない軍隊チームは、他のチームを倒した後で、さらなる戦いを求めてレンたちを追ってきました。

そこでレンは、エムのたてた作戦を実行します。サーチが行われてレンの居場所は敵に検知されたのに、なぜか街の中にはレンの姿がありません。軍隊チームはそれでも慌てず、レンたちの探索を行います。すると路上に捨てられているように見えた旅行鞄の中から、いきなりレンが飛び出しました。レンはその素早さを活かして、あっという間に敵を倒していきます。

そんなレンの動きを見た敵の指揮官は、レンの人間離れした動きを見て、作戦の終了を決めました。こうしてレンとエムは、厳しい戦いを生き延びたのです。

最後にいきなり場面が変わって女の子だらけと思ったら、レンを操るプレーヤーの女の子が登場しました。ゲームの世界のようにちっちゃな女の子かと思ったら、普通の(?)女学生みたいです。

というわけで、SOAとはまた少し違った雰囲気でしたが、戦闘シーンが緻密に描かれていたりして面白かったです。(^^)
苺鈴が日本にやって来るお話でした。

今回から、OPもEDも新しくなりました!
OP主題歌を歌うのは「マクロスΔ」でカナメ役を演じた、安野希世乃さんでした!
EDはフレイア役の鈴木みのりさんが歌っていますし、本編にもいつかワルキューレが登場しそうな気が・・・。(^^;

てっきり夏休みにやって来るのかと思ったら、それよりも早く苺鈴が日本にやって来ました。さくらや小狼を驚かせるために、早くやって来たようです。でも今は小狼は一人暮らしだし、どうするのかと思ったら、さくらの家にお泊まりすることになりました。

今回はカードとの戦いはなしで、さくらと苺鈴の女子トークに花が咲きました。お互いに好きなのに、ちっとも関係が進展しないさくらと小狼を、苺鈴の登場で少しは進展するのかも気にかかるところです。そして、久々に苺鈴とケロちゃんのののしり合いが見られたのも懐かしかったです。

そういえば、桃矢は今回は雪兎のところにお泊まりしています。ユエに力を渡したことで、自分の力を失った桃矢でしたが、少しずつ新たな力を手に入れているらしいです。でも、その力が何なのかはユエに聞かれても桃矢は答えません。今はその時期ではないとのことですが、いつになったら新しい力のことがわかるのかなあ。

そして、さくらと苺鈴が寝ようとすると、苺鈴に猫耳と猫しっぽが生えていました。でも苺鈴には全く自覚がなく、さくらが改めて見直すと猫耳やしっぽは消えてしまいました。その頃、秋穂が読んでいた本では、さくらが目撃したのと同じような状況が物語として書かれていました。どうやら今回の出来事には、やはり秋穂や海渡が関わっているようです。

ということで、苺鈴の登場で今までとは違ったお話になりました。カード集めもいいですが、たまにはこういうカード以外のお話も楽しいですね。秋穂とクリアカードのつながりも描かれましたし、ここからどう物語が動くのか気になります。
新番組のお試し視聴です。今度のルパン三世は、今までよりも現代的で驚きました!

泥棒の世界にも、ネットが普及しているようです。マルコポーロと呼ばれるサイトでは、麻薬や銃の販売が普通に行われているのでした。それ以外にも、そのサイトは仮想通貨でかなりの儲けを出していました。今回のルパンたちの狙いは、そのサイトを運営している施設でした。

その施設は、巨大なサーバを維持しています。海の中に立つそのツインタワービルは、海水を利用してコンピュータの冷却に利用しています。そこにルパンは、次元と共に侵入します。モノクル型のコンピュータを利用して、管理者権限を得たルパンたちは、そこに暮らしている少女の元へと訪れました。

その少女こそが、このサーバを構築した凄腕のハッカー・アミでした。アミ本人も建物から出ることを望んでいたため、ルパンたちは意外とあっさりとアミを連れ出すことに成功しました。しかし、サイトの運営者は仮想通貨を奪われたことに怒り、本格的にルパンたちに攻撃を仕掛けてきました。

彼らが利用したのは、一般大衆でした。ルパンハントと名づけられたゲームのようなシステムを使って、スマホやコンピュータを使っている人たちが、ルパンを見つけた時にそれを通報できるようにしたのです。それが原因で、ルパンたちの隠れ家はあっさりと見つけられてしまいました。その上、どこに逃げても大勢のゲーム参加者がルパンたちを狙っています。

というわけで、これまでのシリーズとは違い、現代的なテクノロジーも取り入れた内容で面白かったです。(^^)
新番組のお試し視聴です。ガンダムビルドファイターズの続編かと思ったら、ガンプラでバトルするのは同じですが、それを仮想空間で行う今までとは違うシステムをベースにしたお話でした。

主人公のリクは、親友のユッキーと一緒にGBNに参加することに憧れる中学生です。運動神経のいいリクは、サッカー部から頼りにされたりしていますが、今のリクにはGBNしか頭にありません。

そしてついに、リクとユッキーがGBNにデビューする日が来ました。ガンプラ作りが得意なユッキーは、すでにGBNに参加する機体を決めていましたが、リクは新しいガンプラを作ることにしました。どの機体にするのか迷う中、リクは何かに誘われるように1つの機体を選びました。それはガンダム00でした。

完成させたガンダム00に、リクは手持ちのガンプラも加えて、自分なりの機体を作り上げました。そしてついに、GBNにデビューです。そこで2人は、マッチョなお姉キャラのマギーと知り合いました。マギーはかなりの腕前のプレーヤーですが、今は初心者のナビゲートを中心に活躍しています。

マギーのアドバイスに従い、リクとユッキーは最初のチュートリアルに挑戦しました。ガンダムビルドファイターズでは、プレーヤーが自分の機体に乗り込むのは無理でしたが、今回は仮想空間が舞台ということで、実際にガンダムに乗って操縦することができるのがいいですね。

順調にミッションをこなした2人でしたが、救難信号が出ているのに気づきました。現場に駆けつけたリクは、そこで1人の女の子を助けました。その女の子は、どこか浮き世離れした雰囲気を持ってます。さらに2人は、また別の救難信号を受信しました。ところがそれは、初心者プレーヤーをターゲットにして、ポイントを稼ごうとしている卑怯な少年でした。

その少年にだまされて、リクとユッキーはプレーヤー同士で戦うことになってしまいました。しかし、今日GBNにデビューしたばかりの2人は、その少年に一方的にやられてしまいます。リクが諦めかけた時、彼の背中を押してくれたのは、先ほど助けた女の子でした。女の子は、リクのガンプラはまだ戦うことを諦めてないと言います。

その言葉に励まされて、リクは戦いを続けます。手持ちの武器を破壊されて、大ピンチのリクでしたが、ユッキーとの連携でなんとか卑怯な少年を撃退することができました。

こうして2人は、最初のGBNを終えました。不思議なことに、リクたちが助けた女の子は戦いが終わるとどこかに消えてしまいました。彼女はいったい何者なのでしょうか。

ガンプラバトルに仮想空間を持ち込んだことで、今までと雰囲気も変わり思った以上に面白かったです!(^^)
新作アニメが放映されるまでの間に、たまっている未視聴アニメを消化。(^^;

前回、世界の真実を知った美森は、勇者システムという友奈たちに犠牲を強いるシステムを破壊するためには、世界そのものを滅ぼすしかないと決意しました。そんな美森を、友奈は止めようとします。しかし、美森の意志は固く、友奈の言葉も美森には届きません。

今回がんばったのは、大赦に勇者として育てられた夏凜でした。襲いかかる大量のバーテックスを、夏凜はたった1人で撃退していきます。そんな夏凜を支えたのは、勇者部の一員としての覚悟でした。今までの夏凜とは違い、今回の夏凜は大赦のために勇者として戦ったのではなく、勇者部のみんながくれた大切なものを守るための戦いでした。

1人で何度も満開を繰り返して、ボロボロになりながらも夏凜は戦い続けます。その結果、夏凜は視力と聴力を失ってしまいました。しかしそれでも、夏凜は友奈に美森を止めて欲しいと頼みました。

そんな友奈は、精神状態が不安定で勇者に変身できなくなってしまいました。その間にも、美森はバーテックスの攻撃を利用して、神樹様を破壊しようとします。しかし、そこに立ちふさがったのは風と樹でした。風も樹のことで落ち込み、戦う気力を失っていました。しかし、1人でも樹は戦い続けます。その姿が風の心を動かしたのです!

風の説得も、美森は聞き入れようとはしません。そしてついに、バーテックスの攻撃が神樹様に向かって放たれました。
それを止めたのは、勇者として復活した友奈でした。いよいよ次回で最終回、友奈がどうやって美森を止めるのか、そして大量のバーテックスとどう戦うのか。この続きが気になります。
今回は、クリアカード編の内容を振り返る総集編でした。

こうして振り返ってみると、ここまでほぼ山場らしい山場がありませんでしたね。(^^;
秋穂と海渡の登場など、思わせぶりな描写はちょこちょこありましたが、結局お話全体としては持ってるクリアカードが増えていく以上の展開はなかったですね。旧作からのファンとしては、おなじみのキャラが次々と登場してくれるのはうれしいですが、今のところ懐かしいキャラと再会する以上の楽しさがない気もします。

一番気になるのが、旧作では知恵を絞ってカードを集めていたのが、クリアカード編ではカードとの戦いが単調すぎて面白味に欠けることです。そして、さくらの無敵の呪文「絶対大丈夫」が出てこないのも気になります。

次回からは、苺鈴が日本にやって来ます。次回以降では、もう少し各キャラに寄り添って、視聴者が感情移入できる物語になるといいなあと思いました。
球技大会の途中で、雹が降ってくるお話でした。

始まりは、秋穂の状況から。執事の海渡は、秋穂の目覚めに合わせて、完璧なタイミングでお茶の準備をしています。秋穂もさくらと同じように、毎晩何かの夢をみています。それは誰かが持っている何かを、手に入れたいという夢らしいです。しかし、自分が話している相手が誰なのかまでは、秋穂はわかっていません。秋穂は夢の中で、誰と話をしているのでしょうか!?

その頃、さくらは盛大に寝坊してました。どうやら目覚ましを止めて、また寝ちゃったらしいです。(^^;
さくらはケロちゃんに手伝ってもらいながら、慌てて学校に行く用意を調えます。・・・翌日必要な物は、前の晩にちゃんと用意しておく方がいいような気が・・・。

そしてさくらは、仕事が忙しいはずのお父さんが帰っていることを知って驚きました。さくらや桃矢のことが心配で、お父さんは一時的に家に帰ってきてくれたようです。お父さんと顔を合わせて、さくらもうれしそうです。そして秋穂に見せたいと思っていた、地下の書庫に入る許可も得ることができました。

それから急いで、さくらは学校に向かいます。その途中で、さくらは小狼と出会いました。小狼もまた、彼のことを心配した執事さんからの連絡があって、家を出るのが遅くなってしまったのでした。ちょっと慌ただしかったけど、小狼と一緒に登校できて、さくらはうれしそう。

2人はギリギリで学校に到着しました。学校では今日は、球技大会が行われることになっています。さくらはバスケの選手に選ばれていました。知世はもちろん、その様子を撮影するのかと思いきや、大会中に一般の生徒が撮影をするのはまずいと常識的な判断をしていました。でも、そんな時に日頃からケロちゃんを手なずけておいた(?)ことが幸いして、ケロちゃんに装備した小型カメラでさくらを撮影することができました。

自分の試合を終えたさくらは、秋穂の様子を見に行きます。なんと秋穂は、バドミントンで小狼と対決していました。おっとりした感じの秋穂ですが、意外にも運動神経がよく小狼と張り合うほどの腕前をみせています。その時、突然空が暗くなりました。それと同時に、大量の雹が降ってきました。

球技大会は一時中止になりましたが、さくらはその原因がカードらしいと気づきました。こんなこともあろうかと知世が用意しておいた衣装を着て、さくらはカードに立ち向かいます。しかし、強烈な雹の攻撃を防御すると、学校を傷つけることになってしまいます。氷には炎で対抗したいところですが、残念ながら今のさくらには炎属性のカードがありません。

そんなさくらに力を貸したのは、小狼でした。小狼の最初の攻撃は、雹にかき消されてしまいましたが、二度目の攻撃は激しい炎で雹を溶かしました。その隙に、さくらはカードを封印しました。こうしてさくらは、氷雹のカードを手に入れることができました。でもカードを回収した後の小狼の様子がちょっと変だったのが気になります。

その夜、さくらは再び夢をみました。今回の夢は、いつもより積極的で、さくらの持つ夢の鍵を強引に奪おうとしてきました。しかし、さくらはそれを拒みました。そんなさくらの前に、巨大な蛇の上に乗ったフードの人物が現れました。彼らは何者で、何のために夢の鍵を狙っているのでしょうか!?

というわけで、秋穂たちの正体が少しだけ見えた感じのお話でした。秋穂の夢の話からすると、さくらの前に現れているフードの人物は秋穂のように思えます。そしてフードの人物が乗っていた巨大な蛇が、海渡の真の姿のようにも思えます。
でもそれだと、あまりにストレートすぎる気がするので、もう一ひねりか二ひねりくらいはありそうな気がします。

次回は総集編ですが、その次のお話では苺鈴が日本にやって来るようです。恋のライバルから、恋のサポーターに変わった苺鈴が、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。(^^)
クロウカードの時と同じように、公園のペンギン大王がひっくり返ってしまうお話でした。

さくらは、秋穂が来た時に起こった出来事を、知世と小狼に話しました。それを聞いた2人は、驚くと同時にある共通点に気がつきました。新しく手に入れたカードは名前は違いながらも、それぞれが今までのカードと同じような力を持っていることです。

それが何を意味しているのか、今のさくらたちにはわかりません。授業中もそのことを考えてぼうっとしていて、先生にやさしく叱られて赤面するさくらが可愛かったです。この数学の先生、教え方も丁寧でしたし、さくらを注意する時の言葉にも思いやりが感じられましたし、いい先生ですね。(^^)

放課後、さくらは知世や小狼、秋穂と一緒に帰宅するところです。そこで偶然、秋穂の執事をしている海渡と出会いました。さくらと知世は海渡と面識がありますが、小狼は初対面です。小狼は海渡から魔法の気配を感じ取りました。それは、海渡が小狼と同じ月の魔力を持っているからのようです。

帰宅した小狼は、早速このことをエリオルに知らせます。エリオルは、海渡がイギリスにある魔法教団の関係者なのではないかと思い当たりました。しかも、海渡のフルネームに含まれるDという文字は、教団の最高レベルの魔法使いの証かもしれないというのです。将来さくらは、海渡と対決することになってしまうのでしょうか!?

そして再び事件が起こります。運良く(?)、お父さんはお仕事が忙しく、桃矢もバイトに出かけていたので、さくら1人でした。異常を察知したさくらは、カードを封印しに行こうとします。すると、ケロちゃんがこの時のために知世から預かっていた衣装と、ケロちゃんの頭に装備できる小型ビデオカメラを用意したのでした。

さくらとケロちゃんが公園に駆けつけると、そこでは前と同じようにペンギン大王がひっくり返っていました。そればかりか、他の遊具も次々とひっくり返って行きます。カードの気配を感じたさくらは、カードを封じようとします。しかし、カードは抵抗して、さくらを逆さまに地面に落とそうとします。

さくらが苦戦している間に、近所の人たちが異変に気づいて集まり始めてしまいました。いったん撤退したさくらでしたが、作戦を立て直して飛翔のカードを使って再びカードに挑みます。今度は逆さまにされても、飛翔のカードの力で空中に浮いた状態なので大丈夫です。そしてさくらは、やったカードを封印したのでした。

今回さくらが手に入れたのは、逆転というカードでした。やはり以前のカードにも、同じような力を持つものがありました。なにはともあれ、カードは回収できましたが、ケロちゃんの頭に装備したビデオカメラの映像は、知世を満足させるものではありませんでした。(^^; スマホの自撮り用のスイッチをケロちゃんにプレゼントしたりして、事前にケロちゃんを籠絡している知世が凄すぎるというか怖いです。(笑)

というわけで、ようやくさくらが相手にしなければいけないものの正体が、少しだけ見えてきました。しかし、それはまだ本当にかすかな手がかりでしかありませんが・・・。
そうそう。今回も海渡は、お花を背負っての登場でしたね。この調子で、毎回お花を背負って登場するのかなあ。(^^;
さくらの家に、秋穂が遊びに来るお話でした。

お料理をしながら、さくらは明鈴と電話をしています。声だけとはいえ、クリアカード編でも意外に明鈴の登場が多いですね。今日はお父さんは仕事で遅くなり、桃矢はバイトだそうです。1人だけなのを利用して、さくらは自宅に秋穂を招待していたのです。

そして秋穂がやって来ました。夕方の遅い時間に訪問することに、秋穂はちょっと遠慮がありました。秋穂は海渡が作ってくれたクッキーを持参しました。それはとても可愛くて、おいしいクッキーでした。

さくらは秋穂が、お料理やお裁縫が苦手だと知りました。お裁縫は知世がプロなので^^;、その指導を受けるほうがよさそうです。お料理はさくらも得意というわけではありませんが、秋穂がお料理を作ってあげたいのが海渡なので、海渡に指導を頼むわけにもいきません。そこでさくらは、これから2人で一緒にお料理を練習しようと提案するのでした。

さくらの作った料理を、秋穂はとても気に入ってくれました。ところが、食事中にカードが現れて、秋穂を眠らせてしまいました。秋穂を助けるために、さくらはケロちゃんと一緒にカードと戦います。ここで久しぶりに、さくらのスノーブレード姿を見られたのは懐かしかったです。

カードは、家の外に異空間を作り出していました。さくらとケロちゃんは、協力してカードを捕まえようとしますが、カードは素早くてなかなかうまくいきません。しかし、追いかける人の姿が見えなければというケロちゃんの言葉がヒントになって、さくらはようやくカードを封印したのでした。・・・この場面、どのカードを活用したのかが、ちょっとわかりにくかったです。(^^;

今回さくらが手に入れたのは、迷宮という名のカードでした。さくらがカードを封印したことで、秋穂も目を覚ましました。やがてお迎えの海渡がやって来て、秋穂は一緒に帰って行きました。秋穂の思いも、いつかちゃんと海渡に届くといいですね。

というわけで、今回は珍しく知世も小狼も抜きで、秋穂だけがさくらの家にやって来るお話でした。いろいろ忙しそうな小狼はともかく、知世まで来ないのは本当に珍しいですね。
最近なにか忘れてるなと思ったら、「結城友奈は勇者である」の続きを見るのを忘れてました。(^^;
今回は、美森が世界の真実を知って、勇者システムの呪縛を破壊しようとするお話でした。

物語は、美森の幼い頃に遡ります。美森の記憶は失われていますが、園子と出会ったことで何かに気づいたようです。そして美森は、園子の元を訪れました。美森のことを、園子はわっしーと呼びかけました。どうやらそれが、美森の昔の名前のようです。

園子と話をした美森は、全てが大赦の計画によって動いていたことを知りました。勇者としての適性を認められた美森は、勇者として戦い、満開の結果記憶と足の自由を失いました。その後で美森が、友奈の隣の家に引っ越すことになったのも、友奈の勇者としての高い適性を見抜いた大赦の意思によるものだったのです。

そして美森は、自らの命を使って勇者システムを調べます。勇者をサポートする存在のように見える精霊は、勇者が自殺することを防ぐ存在でもありました。検証のためとはいえ、あらゆる方法で自殺しようとする美森が怖いです。

そして美森は、園子から聞いた情報を元に神樹様の結界の外を自らの目で確かめます。そこは、まるで生き地獄のような世界でした。神樹様に守られたわずかな空間以外は、すべてバーテックスが支配していたのです。そこでは数多くのバーテックスが生まれて、先の戦いで友奈が倒したバーテックスさえも復活しようとしていました。

それを知った美森は、勇者の運命に絶望しました。そして美森は、自らの手で結界の壁を破壊しました。この世界がすべてバーテックスに飲み込まれることしか、勇者システムという呪縛から友奈を救う方法がないと考えたのです。美森の明けた穴から、大量のバーテックスが結界内に入り込みました。この危機に、友奈たちはどう立ち向かうのでしょうか!?

物語の最初の頃から、美森には思い詰めたら何をするかわからない怖さが感じられましたが、今回はそれが実証されたような内容で驚きました。友奈たちが救われるには、本当に世界を破滅させて、自ら命を絶つ以外にないのでしょうか!?
さくらが水族館で、小狼とデートするお話でした。

着実にさくらが手にするカードの数は増えていますが、カードの正体はまったく不明です。そんな中、前回の約束通りさくらは小狼と一緒に水族館でデートです。意外にもケロちゃんは、お家で留守番です。それは事前に、知世と電話で話をして、その日は2人きりにしてあげることにしたのです。本当は物凄〜く2人の様子を撮影したかったようですが、さくらの幸せを優先してくれたのでした。

そしてさくらは、小狼と水族館にやって来ました。そこはかって、さくらが雪兎とやって来た場所でした。一緒に水族館をまわる2人の様子が、とっても初々しくて可愛かったです。そこで小狼は、困っている外国人のカップルに英語で話しかけて、さくらを驚かせました。香港育ちの小狼は、英語も得意なのでした。

そしていつもさくらの行く先々でバイトしている桃矢が^^;、やっぱりここでもバイトしてました。あいかわらず小狼と桃矢は、顔を合わせると睨み合いになってしまいます。その時、水槽に異変が起きて砕けました。さくらたちは、水の中に飲み込まれます。小狼はすぐに態勢を立て直しましたが、さくらはカードらしき水流に足をつかまれて、水から出ることができません。

それでも、施設の排水設備を利用した桃矢と小狼の協力で、さくらは無事に救出されました。でも、さくらが用意したお弁当はすっかりダメになってしまいました。落ち込むさくらを、知世はまたデートに誘えばいいと励まします。さらにカードがいるなら、カードキャプターの出動だと知世は意気込みます。

こうしてさくらは、再び夜の水族館に忍び込むことになりました。今回は、小狼もさくらに同行します。水族館の中で、さくらたちはカードを見つけました。しかし、それはクロウカードの時とは違い、水のカードではないようです。カードの攻撃に苦戦するさくらでしたが、小狼が魔法でカードを凍りつかせて、無事にカードを手に入れることができました。

今回手に入れたのは、螺旋という名のカードでした。こうしてさくらは、また1枚新たなカードを手に入れました。

というわけで、今回はさくらと小狼のラブラブデートが楽しいお話でした。かってクロウカードを捕まえたのと同じ場所で、今度は小狼と一緒にという設定がよかったです。クロウカード編の水族館のエピソードを、もう一度見返したくなりました。(^^)
さくらと知世が、秋穂の家を訪問するお話でした。

前回、小狼も知世の家にやって来たのは、カードのことについて話すほかに、知世が小狼のコスチュームの採寸をする目的もありました。さくらの分だけでも凄いのに、そのうえ小狼の分までコスチュームを作るとは、相変わらず知世ちゃんは凄いです。(^^;

知世と一緒に登校していたさくらは、途中で秋穂と出会いました。秋穂はどんな家に住んでいるのかと思ったら、それはなんと前にエリオルが住んでいた屋敷でした。それを知って驚くさくらたちを、秋穂はお休みの日に招待したいと言ってくれました。そこでさくらと知世は、秋穂の家を訪問することになりました。

さくらは、小狼も一緒に来ないか誘いましたが、例によって小狼は何か用事があって行くことができません。がっかりするさくらでしたが、その次のお休みに一緒にお出かけしようとデートの申込をしました!
それを小狼は、承諾してくれました。でも2人ともその話題の間中真っ赤な顔をしていて、相変わらずラブラブで初々しいカップルですね。

帰宅したさくらは、再び不思議な夢の世界に引き込まれました。そこでは、いつものフードの人物がさくらを見つめています。その人にさくらは、何かして欲しいことがあるのか尋ねますが、答えは返ってきません。その夢の世界には、大きな時計が数多く登場しますが、それも何か意味があるのでしょうか!?

そしてさくらと知世は、秋穂の家に行きました。そこでさくらたちは、秋穂のお世話をしてくれている海渡を紹介してくれました。いきなりお花を背負って登場だったので、インパクトが大きかったです。(^^;

海渡は執事として、秋穂の身の回りのお世話をしてくれています。でも、秋穂の海渡への思いは、主人と執事という関係ではなさそうです。海渡が仕事だから仕えていると言った時の秋穂の沈黙は、そんな関係への寂しさがあるように見えました。

そして秋穂は、さくらと知世を屋敷の図書室に案内してくれました。そこには、図書館のように数多くの本が集められていました。秋穂の一族は、読書好きな人が多いらしく、いつの間にか膨大な蔵書が収集されていたのでした。

秋穂が見せたがっていた本を持ってくる間に、さくらと知世は図書室を歩き回ります。そこでさくらは、カードの気配を感じていたのです。そして本棚の一部が欠落している、不思議な場所を見つけました。魔法の杖を使ったさくらは、そこで新しい「透過」のカードを手に入れました。このカードは、その力が働いている場所を透明にする力があるようです。

そして秋穂が、さくらに見せたいと言っていた本を持ってきました。その本の表紙は、夢の中でさくらが見た時計のデザインをしていました。このつながりは、何を意味しているのでしょうか!?

その頃、エリオルのところでは奈久留がさくらのことを心配していました。しかし、エリオルはまだ今は動く時ではないと言います。エリオルたちや小狼は、さくらの知らない何を知っているのでしょうか。

というわけで、秋穂がエリオル君が住んでいた屋敷に暮らしていることがわかるお話でした。秋穂のところを訪れたことで、少しクリアカードの謎に近づいた気はしますが、全てが明らかになるにはまだ時間がかかりそうです。
今回はなにより、小狼をデートに誘うさくらが、とっても可愛かったです。(^^)
さくらが知世の家の庭で、新しく手に入れたカードをお試しするお話でした。

前回手に入れた、記録というカードにはどんな力があるのかわかりません。それを知るために、さくらは知世にお願いして、お屋敷の広い庭を貸してもらうことにしました。

さくらが知世の家を訪れると、以前にも増して衣装の充実度が高まっています。さらに、知世のお母さんもさくらがお母さんに似てきたと喜んでいます。(^^;

今回はさくらの新しいカードを試す他に、もう1つ目的がありました。大道寺財閥が開発した新商品のテストです。
それはなんと、さくらを空撮するためのドローンでした!!!

スマホからの簡単操作で、さくらを自動的に追尾して撮影できることが目標のようですが、その完成度はまだ知世の満足できるものではないようです。おまけに、空撮以外にも水中撮影に対応できる機体の開発も進められているようです。恐るべし、大道寺財閥!(^^;

そして、さくらは新しいカードを試します。ところが、記録というカードを呼び出しても、映写機に翼がはえたようなものが出てきただけでした。何か具体的に指示を出さないと、活躍してくれないカードのようです。さくらが自分の周りを撮影してと命じると、映写機がさくらを撮影しました。そして撮影された映像は、3Dで空中に投影することができるのでした。

そこに小狼が顔を出しました。知世がラブラブなさくらと小狼の様子を観察していると、さくらが何かの気配を感じました。また新しいカードが現れたようです。しかし小狼には、その気配を全く感じることができません。しかし、わずかな空気の動きを頼りに、魔法の剣を呼び出した小狼はカードに攻撃を加えます。しかし、その攻撃はすべてかわされてしまいました。

逃げ出したカードを、さくらが追いかけます。さくらは引力のカードを活用することで、空中を素早く移動してカードを追い詰めます。そしてカードの本体らしき気配と、さくらは対面しました。しかし、さくらはそのカードから悪意を感じませんでした。さくらは、カードにお友達になって欲しいと頼みます。

すると、カードをあっさり封印することができました。今回手に入れたカードは、飛翔という名前のカードでした。そのカードを使うと、さくらの背中にリボンのような翼がはえて、空を自由に飛ぶことができるようになったのでした。

というわけで、今回は知世のさくらの撮影にかける執念が垣間見えたお話でした。(^^;
しかしクリアカードの謎は、まだ何も明らかになっていません。その正体がわかるのは、いつになるのでしょうか。