日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 1 キュアホイップ ダイスキにベリーを添えていちかがジュリオに、キラキラルを奪われてしまうお話でした。

珍しく、ゆかりが話があるとみんなを招集しました。何かと思えば、前回知ったジュリオ=リオという情報を、まだみんなに知らせてなかったのでした。(^^; こんな大事なことを戦いの後で伝えなかったのも、ゆかりの気まぐれか!?

でも、その集まりにいちかは参加していません。どうしたのかと思ったら、お母さんからスイーツが送られてくることになっていたので、自宅でそれを待ち構える+お返しのスイーツを作ろうとしていたのでした。

そんないちかの前に、リオが現れました。いちかの買い物に付き合ったリオは、一緒にいちかの自宅へと向かいます。
自宅に帰ると、すぐにお母さんからのスイーツが届きました。それはマドレーヌでした。幸せそうにマドレーヌを食べるいちかに、リオはいらだちを隠せません。どうやらリオは、大切な誰かに見捨てられた(?)ことがあるようです。

リオはいちかに、自分のことを放っておいて、好きなことをしているお母さんを憎まないのかと問います。しかし、いちかは今のお母さんが大好きなのでした。その気持ちは、寂しい思いをすることがあっても、消すことができないものでした。

そしてついに、リオが本性を発揮します。いちかからキラキラルを奪い取ったのです!!!
みんなが駆けつけた時、すでにいちかはキラキラルを奪われて抜け殻状態でした。自ら自分がジュリオだと認めたリオは、いちかのキラキラルを利用してプリキュアに戦いを挑みます。

なんとジュリオは、プリキュアのキャンディロッドそっくりな武器を作り出しました。その力は強大で、プリキュアの力さえもはねのける力がありました。みんなが大ピンチの中、いちかはお母さんへの思いも忘れて、ただぼ〜っとしています。
そんないちかに、ペコリンがスイーツを作ろうと言い出しました。抜け殻状態では無理じゃないかと思えましたが、意外にもいちかはクッキーを作り始めました。

クッキーを作りながら、いちかは忘れていた思いを思い出しました。お母さんのために作ったケーキに込めた気持ち、そしてそれを自分がどれだけ尊いと思っていたかという気持ち。その思いが、いちかの中に新たなキラキラルを生み出しました。そして、いちかは再びキュアホイップに変身しました!

復活したホイップには、今までにないパワーがありました。ジュリオが作り出した偽キャンディロッドも、その力の前にはかないませんでした。そして、ついにプリキュアはジュリオを圧倒したのでした。これでジュリオが改心するのかと思いきや、戦いに負けても悔い改めることもなく^^;、そのままジュリオは立ち去ったのでした!

そこはやっぱり、なぜジュリオがスイーツを憎むようになったのか語るところじゃないのか!?と思いつつ、いちかたちがジュリオの思いを知るのは、もっと先になりそうです。そしてジュリオに続く敵として、新たな敵がいちかたちの街に現れました。彼女がすべての黒幕とも思えませんし、ジュリオたちを操りキラキラルを奪う真の敵は誰なのでしょうか!?

というわけで、いちかがキラキラルを奪われて大ピンチなお話でした。
いちかのお母さんへの思いが再確認された、とってもいいお話だったと思います。とはいえ、他のプリキュアが戦っている間に、クッキーを作るのは無理があるような気も・・・。(^^;

次回からは新たな敵が登場するようですが、プリキュアアラモードは戦闘シーンが面白くないのが残念かも。
岩盤に閉じ込められたマヤたちに、命の危機が迫ります!

3年前、イドがストゥルティー号にやって来た時、彼は初対面の仲間にこう宣言しました。作業中にトラブルが発生した時、助かる見込みがなければ仲間でも見殺しにする。そして逆に自分がそんな状況に置かれた時は、自分を見殺しにしてくれてかまわないと。

岩盤に閉じ込められたマヤは、昔の夢を見ていました。アカデミーに入学することができて、周囲ともそれなりにうまくやっています。それなのにマヤは、何か物足りないものを感じていたのでした。

マヤが目を覚ますと、イドとマヤ、アリスは完全に岩盤の中に閉じ込められていました。ここまで厳重に閉じ込められると、さすがのイドでも掘削機がないと脱出することはできません。おまけにマヤの生命維持装置の残り時間はあと2時間足らずです。そして宇宙空間でも生きられるアリスですが、無限に生き続けられるわけではなく、アリスの周囲に張り巡らされたバリアのようなものの効力も、あと3時間程度で切れてしまいます。

そんな中、イドたちを助けようとリックががんばります。かってリックが危機に陥った時、わずかな可能性があったためにイドに救われたことがあったのです。イドとアマンザは、ミゲルアウトしようとしている衛星に掘削機で突入します。そして、ストゥルティー号より一足早くイドたちの近くにたどり着いたのでした。

しかしリックたちが掘削を始めようとすると、衛星は岩石を放出してそれを阻止しようとします。しかし、リックはイドたちを救うことを諦めません。自らを囮として攻撃させることで、衛星の周囲から少しでも岩盤を削り取ろうとします。その間に、アマンザが破壊された掘削機に残された爆薬を利用して突破口を開こうとします。

その間にマヤたちは、同じように岩盤の中に閉じ込められていた古い宇宙船を調べていました。脱出に必要な機材や情報が手に入るかと思いきや、残されていたフライトログにはオリハルトが危険なものであるという情報がありました。政府の上層部はそれを知りながらも、その事実を伏せて惑星探査を推進していたのでした。

ミゲルネットワークでジャンプできる領域が制限されているのも、この事実が影響しているようです。そのネットワークの外だと、今回のイドたちがそうであるようにオリハルトを狙った衛星からの襲撃を受けてしまうようです。

そして、マヤの生命維持装置が限界を迎えます。しかし、イドやリック、他のストゥルティー号の仲間たちもマヤたちを救うことを諦めていません。アマンザが開けた突破口を利用して、イドとマヤ、アリスはなんとか脱出することができました。アリスはなんと、マヤをいかすために、自らのフィールドの中にマヤを包み込んでいました。

こうしてストゥルティー号全員のチームワークで、マヤたちは危機を脱することができたのでした。そしてイドの情報を聞いたグレイマンは、衛星の狙いがオリハルトであることを知って、せっかく集めたオリハルトを放棄することを決定しました。

これで終わりかと思いきや、謎の仮面の男が動き出そうとしていました。彼の仮面は、自由に取り外すことができるんですね。彼はなぜ、人前に出る時は仮面をつけているのでしょうか!?
お茶の水と天馬がケンカして、七研が壊滅の危機を迎えるお話でした。(^^;

茂斗子がいつまでも七研に関わっていることが、兄の茂理也には面白くないようです。しかし表面上は、あくまでも七研なんて相手にしていない態度を装います。そして茂理也は、いずれ七研が壊滅することもあり得ると考えていたのでした。

そして今日も茂斗子は、七研を訪れます。すると、いきなりお掃除ロボットみたいになってしまったA106の姿が・・・。
前回の事件でダメージを受けたA106のボディを修復しようとした時、天馬はこれまでの一千馬力から一気に一万馬力にまでパワーアップしようと考えたのでした。そのために、A106は仮のボディとして哀れな姿になってしまったのでした。

しかし、それがお茶の水には許せませんでした。天馬と対立したお茶の水は、天馬が謝るまでは研究室に戻らないと七研から飛び出してしまったのでした。そんなお茶の水を、茂斗子が追いかけます。するとお茶の水は、またしても茂理也と遭遇しました。お茶の水の状況を知った茂理也は、お茶の水を第1研究室に招いてもいいと持ちかけます。しかしお茶の水は、それは冗談だと思ったのでした。

そして茂斗子は、タイプの違うお茶の水と天馬がなぜ一緒に共同研究をしているかを知りました。もともと最初に七研にいたのは、天馬の方でした。しかし、その当時から傍若無人な性格だったようで、七研の担当教授は別の大学に移籍してしまいました。そこにお茶の水がやって来たのです。

あくまでもロボットに強さを求める天馬に対して、お茶の水は心を持ったロボットを作りたいと考えていました。そんな2人は最初こそ対立しましたが、自我を持ったロボットを作りたいという点では、2人の考えは一致していました。それに気づいた2人は、それ以来一緒に研究を続けてきたのでした。

それを聞いた茂斗子は、なんとかして天馬に謝らせようとします。しかし、あの手この手で天馬を誘惑しても、なかなか天馬は思い通りになりません。それでも茂斗子は諦めず、断固として天馬を説得しようとします。そして茂斗子は、蘭から七研にはA105という黒歴史があることを知りました。それをネタに、茂斗子は天馬を思い通りにしようとします。

しかし天馬を脅迫(?)している途中で、茂斗子と蘭の乗ったコンテナが崩れ始めてしまいました。今回はA106の力は借りられないのかと思いきや、なんとUSB接続で近くに置いてあったクレーン車を動かすことができました。そのおかげで、茂斗子と蘭は無事でした。そして、その騒動の間にお茶の水と天馬は仲直りしていました。色々と対立することも多い2人ですが、ちゃんとお互いに認め合っているようです。(^^)

というわけで、お茶の水と天馬のケンカから思わぬ騒動が巻き起こるお話でした。それにしても気になるのは、お茶の水と天馬があそこまで必死に世間に知られることを隠したがる、A105とはどんなロボットなのでしょうか!?(^^;
グランたちが、新たに見つかった遺跡を探検するお話でした。

冒頭は、いきなり見たことがないキャラの遺跡探検から。・・・一瞬、別のアニメを録画してしまったのかと思いました。(^^;

トレジャーハンターのマリーとカルバは、お宝を求めて一緒に遺跡を探索していました。カルバは一瞬、黒騎士に雇われていた傭兵さんかと思いましたが、別の人でした。マリーは慎重に探索を進めたいのに、罠を切り抜けるスリルが好きなカルバは、どんどん遺跡の奥に突進してしまいます。

その頃、グランたちもその遺跡がある島に到着していました。これからの旅の補給をシュロにお願いしたグランたちは、準備にかかる時間を使って遺跡を探索することにしたのでした。グランはけっこう方向音痴なようですが、なんとか無事に目的地まで到着しました。

・・・と思ったら、到着早々にルリアが遺跡の落とし穴に落ちそうになり、それを助けようとしたグランたちも、そのまま全員で落とし穴に突入することになったのでした。そしてグラン、ラカム、イオのグループと、ルリア、カタリナ、ビィのグループに分断されてしまったのでした。

ここでルリアのアホ毛(?)が活躍することになりました。同じ命を共有しているせいか、ルリアにはグランの居場所がなんとなくわかるようです。それはグランも同じようですが、方向音痴なグランにはあまり意味がないようです。

途中、ラカムとイオがいがみ合ったり、ビィがルリアたちにグランの幼い頃の話をしたりしつつ、グランたちのグループは遺跡の中で魔物と戦っているマリーとカルバと出会ったのでした。遅れて、ルリアたちもそれに合流します。遺跡の扉を守っていた魔物は、ダメージを与えても砂のように回復してしまいます。

なんだかよくわからない作戦を立てたグランは、マリーの放った爆弾を魔物の口にダンクシュートを決めて(?)、なんとか魔物を退治したのでした。そして扉が開くと、そこには大量の金銀財宝が・・・。しかし、そんな財宝もグランがそこにあった剣に手をかけて引き抜くと、砂のように消えてしまったのでした。

結局、マリー&カルバもグランたちも何も手に入れることはできませんでした。でも、グランは魔力を秘めていそうな剣を手に入れたのでした。

というわけで、今回は番外編的なお話でした。マリーとカルバは、ゲームをやっている人ならわかるキャラみたいです。
個人的には、今回はイオが魔力を発動する時に魔方陣が現れたのが、スターライトブレイカーが発動しそうでよかったです。(^^;
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 4 キュアマカロン CAT MEETS SWEETSいちかたちとリオが、ゆかりの家のお茶会に招かれるお話でした。

キラパティは今日も大繁盛です。みんな大忙しの中、ゆかりだけはいつも通りマイペースというか・・・少しは空気を読んで仕事してください。(^^;

ようやく仕事が一段落したところで、ゆかりがみんなをお茶会に招待すると言い出しました。何をしでかすのかわからない、いちかという要素が加わるとお茶会が楽しくなりそうだと考えたからでした。でも、今回のゆかりにはどこか表情に陰があります。

ゆかりが何か考え込んでいることに、あきらは気づいていました。そんな2人の前に、リオが現れました。リオは、ゆかりの心を揺さぶるような言葉を投げかけます。それに対して、ゆかりはリオもお茶会に招くことで応じたのでした。

初めてのお茶会に、いちかは大はしゃぎです。ゆかりはお茶会に招いただけでなく、それぞれに合わせた着物も用意してくれていました。いちかやひまり、あおいは普通の振り袖でしたが、あきらだけは袴姿でした。(^^; 確かにこっちの方があきらには合ってますね。

そしてゆかりがお茶を点る様子を見せてくれました。その動作の美しさに、いちかは驚かされるのでした。そんなゆかりと張り合うように、リオが完璧な所作でお茶を飲んでみせました。そればかりか、ゆかりの動作を覚えたリオは、ゆかりにお茶を点ててみせたのでした。

お茶会が終わり、池の側に佇むゆかりの前に、リオが現れました。そしてゆかりは、何でも完璧にできるけれど、両親は家を継ぐことになっている姉にかかり切りだと、珍しく弱音を吐いてみせました。

いちかたちのお茶会が終わった後、ゆかりは別のお客様のお茶会の席の準備をしていました。それを見たいちかは、先ほどのお茶会とは違った雰囲気になっていることに驚きました。お茶会は、おもてなしをするお客様に合わせてすべてを整えていくみたいです。

そこでいちかは、新しいアイディアを得ました。これまでのキラパティになかった、お茶とスイーツのコラボ企画を考えたのです。そして、そこで振る舞うスイーツは、白くじらをモチーフにしたイチゴ大福でした。ゆかりがそれを楽しんだこともあり、この新企画は大成功したのでした。

イベントの後、ゆかりは親衛隊の1人が忘れたハンカチを届けようとします。そこでゆかりは、待ち構えていたジュリオと対峙したのでした。親衛隊の子たちのキラキラルを取り返すために、ゆかりはプリキュアに変身して戦います。しかし、戦いの中、マカロンはジュリオに拘束されてしまいました。

ジュリオは、そんなマカロンに闇に染まれとささやきかけます。それに屈したかに見えたマカロンでしたが、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。リオしか知らないはずの、本当は実在しないお姉さんの話をジュリオがしたことで、マカロンはジュリオ=リオだと明らかにしたのでした。

ジュリオが動揺したところに、マカロンの反撃が始まりました。ゆかりは自分なりの悩みも抱えていますが、何をするにも自分で決めて自分で判断し、その結果をすべて受け入れる覚悟を持っていました。マカロンが優勢になったところに、ホイップたちが駆けつけました。そしてプリキュアは、奪われたキラキラルを取り返したのでした。

というわけで、ゆかりがメインのエピソードでした。珍しくしおらしいゆかりが見られたと思ったら、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。前々からゆかりは、リオのことを疑っていましたが、まさかこういう形でジュリオを出し抜くとは思いませんでした。猫のように気まぐれで、つかみどころのない、ゆかりだからこその作戦でしたね。
問題山積みのまま、映画の撮影もクライマックスです!

しおり担当の空き家問題が解決しないまま、映画の撮影はクライマックスを迎えようとしていました。なぜしおりが、あの空き家にこだわるのか、その理由がようやく明らかになりました。

今は空き家のその家には、しおりが幼い頃にお世話になったお祖母さんが住んでいました。そのお祖母さんは今は亡くなりましたが、お祖母さんと過ごした時間は今でもしおりにとって大切な思い出だったのです。

その頃、ケガをした女優の代役問題を解決するために由乃はがんばっていました。ようやく見つけた真希に代役を頼むのかと思いきや、すでに代役は凛々子が演じていました。しかし元々引きこもり気味で、人前に出るのが苦手な凛々子は失敗を繰り返しています。

それを見た真希は、今自分が凛々子の代わりに演じたら、凛々子は一生人前に立てなくなる恐れがあると気づきました。
また真希が代役を演じるとしても、メイクなどの準備に時間がかかりすぎてしまいます。そこで真希は、凛々子にアドバイスをしました。それは、演じようとしなくていい、いつも通りでいいというものでしたが、それで凛々子はようやく落ち着くことができました。そして凛々子は、無事に代役を果たすことができたのでした。

1つ問題が片付いたところで、由乃は最大の問題である空き家のことを調べます。そして由乃は、すでに空き家の持ち主が、燃やしてもいいという許可を出していたことを知るのでした。由乃は、しおりのところへ駆けつけました。そして空き家がしおりにとって特別な場所であることを知ったのでした。

しかし由乃は、他の空き家は燃やしてもいいけれど、しおりの思い出の空き家だけは残したいというのは、変だと指摘します。それに対して、珍しくしおりが感情的に反応しました。故郷を捨ててきた由乃には、自分の気持ちはわからないというのです。

由乃としおりの関係がギクシャクしたまま、またしてもトラブル発生です。今回の映画では、子供のゾンビも登場する予定でしたが、お天気の関係でその撮影を早めたいというのです。急にそんなことを言われても、エキストラとして参加予定の子供たちに簡単に連絡がつくはずもありません。

その危機を救ってくれたのは、真希でした。真希は弟を通じて、村で太鼓を叩いている子供たちに声をかけてくれるように頼んだのです。そのおかげで、なんとか子供ゾンビを用意することができました。由乃と真希が学校に行くと、そこには予想外に多くの子供たちがいました。

それは小学校の教頭でもある真希のお父さんが、学校の連絡網を使って子供たちを集めてくれたからでした。さらに意外な事実が、真希を待っていました。真希が小学生の頃、学芸会でお芝居をした時の映像が残っていたのです。そのお芝居では、真希は端役に過ぎなかったのに、撮影を担当していたお父さんは真希ばかりを撮影していたのです。(^^;

表向きは真希が女優になることに反対しているお父さんですが、実は真希も知らない小さな頃から真希のファンだったのでした。女優を続けるのか、それとも夢を諦めるのか、迷っていた真希でしたが、ようやく答えを見つけ出しました。やっぱり真希は、演じることが大好きなのです。

そして、ついにラストシーンの空き家を燃やす場面の撮影が始まろうとしていました。そこで監督が、またしてもわがままを言い出しました。ヒロインの恋人が空き家と共に燃えようとする中、ヒロインが火の中に飛び込む場面を撮影したいと言い出したのです。

ヒロイン役の萌はそれを承諾しますが、萌のこれからに期待するマネージャーは、そんな危険な撮影はさせられないと断固反対します。現場が険悪な雰囲気になりかけた時、真希が代案を持ち出しました。真希が萌の代役として、炎の中に飛び込むというのです。真希と萌では体格も違いますが、逆光で後ろ姿だけの撮影なので問題なしということになりました。

そして、ついに空き家に火がつけられました。由乃たちが見守る中、真希は火の中へと飛び込みました。危険な撮影でしたが、真希は無事に切り抜けて無事に撮影が終了しました。こうして間野山に大騒動を持ち込んだ撮影は、ようやく終了したのでした。

映画の撮影が終わったところで、しおりは由乃が映画のエンディング・テロップに空き家の持ち主だったお祖母さんの名前を入れて欲しいと頼んでいたことがわかりました。しおりの大切な思い出の空き家は燃えてしまいましたが、そこに住んでいたお祖母さんの名前は映画と共に残ったのです。国王としての、由乃の粋な計らいですね。(^^)

というわけで、なんとか無事に映画の撮影を乗り切りました。今回は、自分の原点をたどることで、女優になりたいという思いを思い出す真希の描写、そして空き家に込められたしおりの思いと、しおりへの由乃の心配りにほろりとさせられました。
ストゥルティー号に、軍にも強い影響力を持つオブザーバーが接触してくるお話でした。

生身で宇宙空間に放り出されながら、アリスは無事でした。不思議な力を持ったアリスは、イドの過去と深く関わっているようです。そんな2人を、執拗に衛星が攻撃してきます。普段はクールなイドですが、今回はアリスを守るために、いつになく感情的です。

ストゥルティー号は、衛星の攻撃を振り切ることができません。そんな中、ストゥルティー号の前方に謎の艦が現れました。その船からは、Iマシンが出撃して攻撃を仕掛けてきます。またしても連盟の攻撃かと思いきや、彼らは衛星の攻撃からストゥルティー号を守りました。

謎のIマシンはオリハルトを攻撃に利用して、攻撃された物体を恒星やブラックホールに転移させてしまいます。高価なオリハルトを惜しげもなく使う、とっても高額な兵器らしいです。そのおかげで、何とかストゥルティー号は難を逃れることができたのでした。

彼らは、軍とは別のオブザーバーと呼ばれる勢力でした。オブザーバーはストゥルティー号を保護すると申し出ました。
そして彼らとの交渉人として、サム・テイラーという男をストゥルティー号に送り込んできたのでした。サムは過去のストゥルティー号の違法な活動を抹消して、マヤの無実を証明すると提案しました。

それだけ聞くとおいしい話ですが、あまりにもおいしすぎて裏がありそうです。そこでグレイマンは、アマンザとアリス以外の乗員を集めて、今後の対応を話し合います。マヤはこの話に乗り気でしたが、他のクルーは裏があることを見抜いています。そして何より、意外なくらい熱くイドが申し出を拒否したのでした。

全員と意思が固まった時、すでにサムはアリスを拉致していました。グレイマンたちに話し合いをさせている間に、サムはアリスの居所を突き止めていたのです。サムは最初から、アリスの存在を知っていたのでした。アマンザはそれを阻止しようとしますが、サムに出し抜かれました。アリスを助けに向かったマヤは、逆に銃で脅されてサムの脱出用シャトルの操縦をさせられてしまいました。

そんな中、再び衛星がストゥルティー号に攻撃を仕掛けてきました。オブザーバーのIマシンが出撃して、それを迎え撃ちます。その混乱に乗じて、マヤはアリスを助け出し、イドの協力も得てシャトルからの脱出に成功したのでした。

イドのことを知ったサムは、イドが生きていることに驚愕しました。どうやらサムは、過去のイドを知っている人物だったようです。しかし、衛星からの攻撃に巻き込まれて、サムは命を落としました。死ぬ間際の通信で、サムはイドの存在が脅威になると言っていましたが、イドの過去に何があったのでしょうか!?

そしてサムの手から逃れたイドとアリス、マヤは衛星が作り出した岩盤に取り囲まれてしまいました。イドたちは、そこから逃げることができるのでしょうか!?

というわけで、アリスがイドの過去に関わっているらしいとわかったとたん、イドの過去を知るらしき人物が現れました。
オブザーバーという組織は、過去のイドとどんな関係にあったのでしょうか!?
お茶の水と天馬が、A106と共にマルヒゲの経営する運送会社でアルバイトをするお話でした。

前回、怪しげなチップを持っていた男の1人は捕まえましたが、もう1人にチップを回収されてしまいました。チップを回収した男は、それをパソコンに使って街のロボットを管制しているセンターを乗っ取りました。そして男は、街中のロボットが暴走するように指示したのでした。その裏には、いまだに詳細が不明な大災厄が影響しているようです。

その頃、お茶の水たちはアルバイトをするために、運送会社へとやって来ました。そこはなんと、マルヒゲが経営する運送会社でした。お茶の水たちは、A106にも仕事をさせようとしますが、ロボット嫌いのマルヒゲはA106が働くことを認めてくれません。

そんな中、マルヒゲのお得意である茂斗子から引っ越しの依頼が入りました。しかし、他の社員は別の仕事に出向いていて、その場にいるのはマルヒゲだけです。茂斗子の頼みを断るわけにもいかず、やむなくマルヒゲはA106に仕事を任せることになってしまうのでした。

ロボットには心配りがないと悪口を言っていたマルヒゲでしたが、いざ現場についてみるとA106はあっという間に仕事を覚えて、そのパワーを活かしてあっという間に荷物をトラックに積み込んでしまったのでした。ロボットに後れを取ったことで、マルヒゲは不満そうです。

そしてマルヒゲたちを乗せたトラックは、高速道路へと入りました。しかし、その時すでに謎のチップを使った男の手で、街中のロボットがおかしくなっていたのでした。そしてお茶の水たちは、暴走するトラックを発見しました。そのトラックは、完全自動制御されたトラックでした。このままトラックを放置しておけば、前方の渋滞している車両の中にトラックが突っ込んでしまいます。

それを食い止めるために、お茶の水と天馬、A106はトラックを止めようとします。しかし、トラックは外部からの操作を一切受け付けない状態になっていました。そこでお茶の水は、A106を管制システムにアクセスさせて制御を奪い返そうとします。しかし、管制システムはそれすらも拒みます。残された方法は、システムをリセットするか、A106にシステムを取り込むしかありません。

しかしリセットには時間がかかりますし、A106にシステムを取り込んだ場合、A106も暴走してしまう恐れがありました。残されたわずかな時間の中で、お茶の水と天馬はA106にすべてをゆだねました。そのおかげで、システムは停止しましたが、A106は突然お茶の水と天馬を暴走トラックの外へ放り出してしまいました。

やはりA106も暴走してしまったのかと思いきや、この先の行動でお茶の水と天馬を危険にさらさないために、A106は2人をマルヒゲのトラックに放り込んだのでした。暴走トラックのシステムを掌握したA106は、なんとかトラックを止めようとします。しかし、それでもスピードに乗ったトラックは簡単には止まりません。

前方のバスにトラックがぶつかるかと思った時、なんとA106は身を挺してトラックを食い止めたのでした。そのおかげで、ようやく事態は収拾したのでした。

一方、謎のチップを使った男は、前にA106を襲撃したロボットの手で気絶させられていました。捜査員が男を発見した時、すでにそのロボットの姿はなく、男の使っていたパソコンやチップも破壊されていました。

というわけで、またしてもA106が大活躍するお話でした。
今回思わず笑ってしまったのは、A106にUSB端子がついていたことです。(^^; この時代にも、USB規格は存在しているんですね。(笑)
バルツの大公を探すグランたちは、地下の秘密工場を発見するのでした。

鎧のようなロボットから、イオは大公の気配を感じました。しかしイオが呼びかけても、鎧ロボットは一瞬動きを止めただけで襲いかかってきます。鎧ロボットに退路をふさがれたグランたちは、さらに廃坑の奥深くへと進むのでした。

そこには、不思議な秘密工場がありました。どうやら大公は、そこで何かを作っていたようです。そしてグランたちは、ついに大公を見つけました。しかし大公は、何者かに操られていたのか、正気を失っていました。そして先ほどグランたちを襲った鎧ロボットの強化版のようなものを使って、グランたちを攻撃してきたのでした。

そのロボットには、カタリナの剣やラカムの銃も通じません。ルシアの力を借りたグランも、鎧に斬りかかりますが、鎧はまったくダメージを受けた様子がありません。そんなグランたちの戦いを、黒騎士たちが見物していました。黒騎士たちの目的や行動も、なんだかよくわかりませんね。(^^;

そんな中、戦いの突破口となったのは、ルリアの力を借りたイオの魔法でした。ルリアの力を借りたことで、イオの魔法は凄まじいほどに増大していました。イオの中の人が、某リリカルでなのはな人なので^^;、そのうち「・・・少し・・・頭冷やそうか・・・?」とか言い出すんじゃないかと、別の意味でハラハラしました。(^^;

イオの魔法の前に、無敵と思えた鎧ロボットも倒れました。そして大公は、ようやく正気を取り戻したのでした。大公は大公なりに考えて、国を守るために鎧ロボットを作っていたのでした。しかし、それはイオが知っている大公が本当に求めていたものではありませんでした。

ようやく師弟が再会したところに、壁が崩れ落ちてきました。そんな2人を救ったのは、鎧ロボットでした。2人を守った鎧ロボは、自らが持っていた空図をルリアに託しました。こうしてグランたちは、何とか大公を助け出し、星の島へと続く新たな手がかりを得たのでした。

そしてグランたちは、次の目的地を目指します。そして、新たな旅の仲間としてイオが加わることになりました。

というわけで、意外とあっさりグランたちは大公を助け出しました。
今回一番驚いたのは、イオの師匠である大公の姿でした。子供を喜ばせるのが好きで、手品や魔法が得意ということだったので、てっきりもっと華奢な人をイメージしていたら、予想外にごっつい大男で驚きました。(^^;
間野山で、映画の撮影が行われることになるお話でした。

間野山が、ふたたびの森」という映画のロケ地に選ばれした。そのお手伝いで、由乃は大忙しです。映画がらみなら、元女優の真希が活躍するのかと思いきや、キャストを知った真希は協力を拒否するのでした。

そんな中、助監督の藤原さんという人がやって来て、撮影の準備が始まりました。撮影ポイントの選定や、お弁当の手配、エキストラの確保など、由乃たちの仕事は山ほどあります。その上、映画の監督がかなり気まぐれな人で、思いつきで台本が変更されるので、そのたびに周囲が振り回されることになるのでした。

その監督は、挨拶する由乃も無視して、周囲が自分に従うのは当然と考えているような嫌な奴でした。その上、その場の思いつきで、空き家になっていた家をクライマックスに燃やしたいと言い出しました。でも、監督が指定したその家は、しおりにとって何かいわくがあるようです。

家の所有者は、費用を負担してくれるなら自由に燃やしてくれと言いましたが、しおりはその話を由乃たちには伝えずにいました。あの家は、しおりにとってどんな意味があるのでしょうか!?

その間にも、撮影の準備は続きます。映画の撮影場所の1つとして、凛々子の実家のお菓子屋が選ばれました。しかし、藤原が不用意に元国王のことを口にしたために、凛々子の祖母の逆鱗に触れてしまいました。しかし凛々子の機転で、何とか撮影を許可してもらうことができました。

そしてキャストも到着して、いよいよ撮影が始まりました。どんな映画なのかと思ったら、田舎にゾンビが出現するホラー映画みたいです。撮影開始後も、監督の気まぐれは続き、それに付き合うスタッフはどんどん消耗していきます。

そんな中、真希が映画を避けている理由が判明しました。なんと、映画の主演女優は真希の後輩だったのです!
真希は、後輩の萌と顔を合わせるのが嫌だったようです。萌はおっとりとした感じですが、前に真希と一緒に深夜番組に出演した時、蝉を食べたことがありました。

しかし真希は、そうすることができませんでした。蝉を食べたことがきっかけで、それから萌はブレイクしました。同じ状況にありながら、そうできなかった自分は、萌ほど女優になりたいという覚悟がなかったと真希は考えていたのでした。

そして真希は、事情を知られた早苗を前に、ブラックな業界だと気づいて足を洗うことができてよかったと毒づきます。
それを早苗はたしなめました。夢に向かう途中で迷ったり、悩んだりすることはいい。しかし、自分が目指して憧れた場所を悪く言うのは卑怯だと。

様々な問題を抱えつつ映画の撮影は続いていますが、果たして映画は無事に完成するのでしょうか!?
しおりが気にする空き家にどんな意味があるのか。真希はケガをした女優の代役を務めることになるのか。この先も気になります。

今回、由乃は裏方的な役回りでしたが、たいへんな業界で働く藤原さんの仕事に対する思いを聞いたことは、由乃にとって収穫でしたね。どんな仕事も、大なり小なり、たいへんなんですよね。それでも仕事を辞めないのは、お金のためかもしれないし、夢のためかもしれません。でも、踏みとどまれる何かがあれば、仕事は続けられるものだと思いました。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ ショコラ・エトワールあきらの妹、みくがキラパティにやって来るお話でした。

病気で入院しているはずのみくが、いきなりキラパティにやって来ました。病弱と聞いていたのに、見た目は普通に元気な女の子でした。どんな病気で入院しているのか、ちょっと気になりました。(^^;

そんなみくをあきらは心配しますが、みくは積極的にキラパティのお手伝いがしたいと言い出しました。そこで、いちかたちはみくにお手伝いをお願いするのでした。元気でしっかりしているみくですが、幼いなりに力足らずなところもあって、元気な接客はできても注文内容を忘れてしまったり、スイーツのデコレーションに失敗してしまったり、なかなか思うように行きません。

そんなみくを、いちかは買い出しに連れ出しました。そしていちかは、みくがお姉さんを笑顔にしたいと思っていることを知りました。あきらはいつもみくを気遣ってくれますが、みくが本当に見たいのは心配そうなお姉さんの表情ではなく、心からの笑顔なお姉さんだったのです。

そこでいちかは、みくに新作スイーツを作るろうと提案しました。みくはそれを聞いて大喜びです。しかし、リオがその話を聞いていて、そのスイーツを利用しようとしています。そうとは知らないみくは、いちかと一緒にがんばってスイーツを作ります。

そうして出来上がったのは、みくとあきらの思い出の犬をモチーフにしたチョコレートケーキでした。それを食べたあきらは、みくが自分のためにケーキを作ってくれたことに大感激です。そして、あきらとみくから大量のキラキラルが生まれました。

それを待っていたジュリオは、みくのキラキラルを奪い取ってしまいました。大切な妹のキラキラルを奪われて、あきらはいつになく感情的になっています。プリキュアに変身して戦いますが、ショコラの力押しは通用しません。みくから生まれたキラキラルは、かなり強力な力を持っていたのです。

大ピンチの中、ショコラはケーキに込められたみくの思いに気がつきました。それはショコラに、新たな力を与えました。その力のおかげで、プリキュアはジュリオを撃退することに成功したのでした。

そしてあきらは、みくを病院へと送ります。あきらはみくの、そしてみくはあきらの笑顔をとても大切にしていたのでした。

というわけで、あきらと妹のみくがメインのエピソードでした。いつもは冷静なあきらですが、妹がからむと感情的になるのがよかったです。それだけあきらにとって、みくが大切な存在だということが伝わってきました。(^^)
危機を脱したストゥルティー号に、再び危機が迫ります。そして、謎の少女の正体も少しだけ明らかに!

謎の少女を追ってきたらしい衛星を、ストゥルティー号はなんとか突破することができました。これでしばらくは安心かと思ったら、衛星はなおもストゥルティー号を追いかけてきます。

そんな中、謎の少女への対応をめぐって、マヤとグレイマン船長が険悪な雰囲気になります。肉体を失う前の戦いで多くの部下を失ったらしいグレイマンは、最悪の場合はオーアと仮に呼ぶことになった少女を放り出してでも、仲間や船を救うと断言しました。それに対してマヤは正論で反対しようとしますが、グレイマンに返す言葉が見つかりません。

衛星はストゥルティー号を追跡してきているものの、もう一度ミゲルジャンプすれば追跡を振り切ることができそうです。
ところが、突然ストゥルティー号の行く手を阻む障害物が現れました。しかし障害物の密度は高くないので、ストゥルティー号のバンパーとバリアで突破できそうです。

作業の合間にマヤは、イドとアマンザの話を盗み聞きしてしまいました。イドの過去について尋ねたアマンザに、イドは自分がIマシンの中で意識を取り戻した時の話を始めました。イドは7年前に、今のような状態で意識を取り戻しました。知識や感覚はあるものの、以前の記憶や個人を特定するIDは完全に失われていました。

イドが気づいた時、彼は囚人を護送する船の中にいました。移動手段を持たないマシンの中で、イドは長い時を過ごしていました。そんなある日、イドの収容されている留置所の側を、今のイドの体となっているIマシンが通過しました。イドはそのマシンに意識を移すことで、自由を獲得したのでした。

しかし、過去の記憶もなくIDも持たないイドには、裏社会で生きるという選択肢しかありませんでした。イドも何度か自分の過去を知ろうとしたようですが、これまで何も手がかりをつかめずにいました。それが謎の少女と接触したことで、イドの記憶の一部らしきものが蘇りました。いったいイドは、どんな陰謀に巻き込まれたのでしょうか!?

その時、再びストゥルティー号に危機が迫ります。余裕を持って衛星を振り切れるはずが、なんと衛星は自分の本体の一部をストゥルティー号の内部に転送してきたのです。その狙いは、やはり謎の少女オーアでした。マヤはアマンザと協力して、なんとかオーアを守ろうとします。マシンの体しか持たない、イドやリック、カーラも整備用の小型マシンに自分の意識の一部を転送して、マヤたちを援護します。

しかし、マヤたちの奮闘もむなしく、オーアは宇宙へ放り出されてしまいました。マヤはオーアを守り切れなかったことを悔やみます。ところが、真空の中でなおオーアは生きていました。彼女を回収しようとしたイドは、再び自分の過去を垣間見ました。そこには、アリスという名で呼ばれている謎の少女がいました。どうやらイドの過去とアリスには、深い関わりがあったようです。

というわけで、ストゥルティー号がまたまた危機に遭遇しつつ、イドの過去の一部と謎の少女の名前がアリスというらしいことが判明しました。アリスはいっけん普通の女の子に見えますが、どうして船外に放り出されても生きていることができたのでしょうか。少し謎が明らかになったと思ったら、さらに深い謎が待ってました。(^^;
大学祭でA106が、うどんを作ります。その背後では、怪しげな組織が活動しています。

練馬大学で行われる大学祭で、第七研究室はうどんの屋台を出すことになりました。天馬やお茶の水は、本来ならこういう行事に興味はないのですが、天馬が勝手に高額な部品を発注してしまい、その支払いのためにお金儲けをする必要があったのでした。ちなみに、うどん屋に決まったのは、天馬の一存でした。(^^;

そして、いよいよ大学祭です。お茶の水たちのことを心配して、茂斗子も協力してくれることになりました。もちろん、お茶の水の妹の蘭も、学祭の見物をかねてやって来ています。

そんな中、なにやら怪しげな男たちが暗躍していました。彼らはチップのようなものを所持していましたが、敵対する組織に負われているようです。追われる男たちの1人が、学祭へと入り込みました。

同じ頃、うどんを作るために茂斗子がマルヒゲにお願いした小麦粉を届けるために、マルヒゲの息子の伴俊作(!)がやって来ました。伴俊作って、ヒゲオヤジの本名ですね! 若い頃の彼には、後に私立探偵となった頃の面影はありませんが、事件に巻き込まれる体質はこのころから持っていたようです。

小麦の配達中に怪しげな男と激突した俊作でしたが、その時に男が落としたチップが小麦袋の中に入り込みました。俊作はそれに気づかず、小麦粉を七研の屋台へと届けたのでした。ロボット嫌いのマルヒゲとは違い、俊作はロボットに興味があるようです。そして、それ以上に蘭のことがと〜っても気に入ったようです。(^^;

七研が作ったロボットはA106だけかと思ったら、同じA10シリーズには1〜5までが存在しました。対話型のプログラムから、ドローンのような機体、犬や蛇のような機体とバリエーションに飛んでいます。でも、A105だけは完全な失敗作だったようで、この場にはいませんでした。

そしてA106に入力した情報をもとに、A106はうどんを作り始めました。しかし、単にロボットがうどんを作るだけでは客寄せになりません。そこで茂斗子は、自宅からメイド服を取り寄せて、蘭と一緒に接客をすることにしたのでした。
でも、お客の心をつかんだのはメイド姿の茂斗子ではなく、もじもじメイドな蘭の方でしたけど。(^^;

その頃、俊作とぶつかった男はチップを紛失してしまったことに気づきました。偶然、ロボットの着ぐるみ(?)を見つけた男は、それを着て小麦粉を使った商品を販売している屋台を襲います。そんな男と、茂斗子と蘭が遭遇してしまいました。

2人の危機に、A106が駆けつけました。赤外線センサーを使って、ロボットの中にいるのが人間だと判断したA106は、直接相手に打撃を与えずに、足場を崩して転倒させることで男を気絶させたのでした。

それが話題を提供したのか、それとも蘭のメイド服姿の破壊力が凄かったのか、七研の屋台には大勢の人たちが集まりました。そのおかげで、うどんは完売してお茶の水たちは部品代の資金を獲得することができました。

今回、お茶の水や天馬は学祭の背後で起きていた事件に気づきませんでした。怪しげな男の言葉からすると、彼はロボットに反対する勢力のように見えました。チップは最終的には、男の仲間によって回収されましたが、そのチップにはどんな秘密が隠されていたのでしょうか!?
バルツへとやって来たグランたちは、そこで国の大公を探して欲しいという依頼を受けるのでした。

グランサイファーに乗ったグランたちは、バルツへと到着しました。バルツには火山もあって、鉄鋼業が盛んな国のようです。そこになぜか先回りしていたシェロカルテから、グランたちはある依頼を受けることになりました。それは現在行方不明になっている、この国の大公を探して欲しいというものでした。

大公がいなくなったことは住民にも知られていて、人々はピリピリしています。そんな中、グランたちは町の人たちから情報を集めるのでした。魔術師でもあった大公は、気さくな人だったようで、魔法を使って手品のようなことをして、町の子供たちから慕われていました。その一方で、大公が帝国と手を結んで、世界を破滅に導くものを作り出しているという噂もありました。

調査中に、グランたちは何者かにつけられていました。それは大公から魔法を教わり、大公を師匠と慕っているイオでした。グランたちが大公のことを調べていると知って、イオは魔法を使って姿を消して、グランたちを探っていたのでした。
しかし、途中で魔物に襲われたイオは、グランに救われることになりました。事情を知ったイオは、グランたちと行動を共にすることになりました。

廃坑となったところで大公が目撃された情報があることを知ったグランたちは、イオの協力を得てその場所へと向かいました。そこは、大公の魔法の力で秘密の地下通路への入り口が隠されていました。イオが一緒にいたおかげで、グランたちはそこに入ることができました。

そこで再び、グランたちは彼らにまとわりついていた帝国の傭兵と再会しました。そして彼らの雇い主である黒騎士とも出会うことになったのでした。黒騎士は、大公に資金提供をして何かを作っていたようです。しかし、その成果もわからぬまま、大公は行方不明になってしまいました。大公がどこにいるかは、黒騎士も知らないようです。

カタリナの話によると、黒騎士は帝国の最高顧問らしいです。そんな重要人物が、なぜバルツの大公と手を結んだのでしょうか!?

さまざまな疑問がわき上がる中、グランたちの前に機械仕掛けの鎧のようなものが現れました。イオはそこに、師匠の魔法の気配を感じました。しかし、その鎧はグランたちに襲いかかってきました。それを止めようとするイオの言葉も、中にいる大公には届きません。この鎧はいったいなんなのでしょうか。そしてグランたちは、鎧を食い止めて大公を救い出すことができるのでしょうか!?
間野山の木彫りを未来に残すために、由乃たちががんばるお話でした。

考えの甘さを一志に指摘されて、早苗は落ち込んでいます。しかし、由乃はあらためて木彫りときちんと向き合う覚悟を決めました。まずは木彫りのことをよく知るために、町に残された木彫りを見て回ります。早苗以外の他のメンバーも、それぞれ木彫りについて勉強しています。

そして由乃は、木彫りを使った建物を建てることを考えました。建物は目立ちますが、その分お金もかかります。そのあたりをどうするのかと思ったら、ガウディのサグラダ・ファミリアのように、長い年月をかけてじょじょに建物を完成させていく方式をとることにしました。

しかし、最初の計画は元国王にあっさり却下されてしまいました。無名の彫刻家が何かを作っても、一般の人たちはそれをわざわざ見たいとは思わないからです。そんな中、これまで得体の知れなかった謎の外国人の正体が判明しました。彼は世界各地を放浪するアーチストだったのでした。それを知った由乃は、彼にデザインを依頼したのでした。

そして由乃は、そのデザインを使った建物を作る計画をスタートさせました。由乃たちは、計画のスポンサーになってくれる人を探し始めます。そんな由乃を、元王子のバスの運転手も応援してくれるのでした。

その頃、早苗は駅で偶然辰男と出会っていました。辰男はお葬式の帰りでした。そのお葬式は、なんと一志が彫っていた欄間彫刻の依頼者のものでした。その彫刻は本当は一志の師匠が受けたものでしたが、師匠が亡くなったために一志が後を引き継いだのでした。しかし、それが完成する前に依頼主も亡くなってしまったのでした。

伝統を守ることに固執する一志とは違い、辰男は木彫りを未来に残すために新しい取り組みを始めていました。その最初の作品は、木彫りを利用した女性向けのサンダルでした。さらに早苗の背中を押すように、由乃が仕事について早苗に語りました。由乃が言うには、誰にも肩代わりできない仕事などない。しかし、早苗がやった仕事には、早苗にしかできない、他の人がやったなら別の形になったものが含まれていると言うのです。

そしてついに、早苗が動きました。由乃の計画を手直しして、建物の場所を駅に変更したのです。駅そのものを建て替える資金はありませんが、手始めに駅の構内を間野山彫刻の欄間で飾っていくことならできます。そして早苗には、その最初の作品のあてもありました。

早苗が目をつけたのは、依頼主が亡くなった一志の欄間でした。一志の前に現れた由乃たちは、自分たちの本気を一志に示しました。そのおかげで、ようやく一志は由乃たちの提案を受け入れてくれたのでした。

そして駅に、一志の欄間が飾られました。今はまだ1つだけですが、いずれ構内が数多くの欄間で埋め尽くされる日が楽しみですね。(^^)

というわけで、前回の失敗を踏まえて、ようやく由乃たちが最初の成果を示しました。この成功をどんな形で次につなげるか、それが楽しみです。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 3 キュアジェラート 青空Alrightあおいが、実は大金持ちのお嬢様だったことが判明するお話でした。

今日もあおいは、バンド仲間と一緒に野外ステージで演奏をしています。そこに突然、執事姿の男性が現れました。その人は、ステージで歌っていたあおいをお姫様だっこすると、そのまま消え去ったのでした!

いちかがあおいのことを心配していると、ゆかりがあおいの自宅の情報をくれました。あおいは立神コンツェルンという、日本でも有数の資産家だったのです。いちかたちが大きなお屋敷に到着すると、中からあおいの悲鳴が・・・。でも、そこにいたのは、お姫様のようなドレスをまとった女の子でした。

いちかたちは、最初それが誰だかわかりませんでしたが、それはドレスアップしたあおいだったのでした!(^^;
どうしてもロックバンドやキラパティをやめたくないあおいでしたが、執事の水嶌はそれはお嬢様にふさわしくない行動だと認めてくれません。自分の気持ちを無視して、あおいを立神コンツェルンの後継者としか見てくれない水嶌に、あおいは反発するのでした。

キラパティに帰ってきたいちかたちは、このままだとあおいはキラパティに来るのも難しそうだと悩みます。さらに、それに追い打ちをかけるようにリオが現れました。リオは、さらにいちかたちの不安をあおるようなことを言います。
しかし、いちかはそんな言葉には負けませんでした。ちょっとした作戦を思いついて、再びあおいの屋敷に乗り込むことにしたのです。

あおいの屋敷で盛大なパーティーが開催された日、いちかたちは屋敷の中にキラパティをオープンしました。突然現れたキラパティに、お客は喜びましたが、執事の水嶌は怒ります。その間に、バンド仲間と一緒にあおいが演奏を始めました。あおいの歌は、パーティーに集まった大勢のお客を夢中にさせました。そして、あおいの演奏を聴いたお客さんたちから、大量のキラキラルが生まれました。

そのキラキラルを狙って、ジュリオが現れました。キラキラルを守るために、あおいたちはプリキュアに変身します。大量のキラキラルから生まれたジュリオの武器は、かなり強力でした。そんなプリキュアを救ったのは、唯一残されていた水嶌のキラキラルでした。水嶌の本当の気持ちを知ったジェラートは、そのキラキラルの力を借りてジュリオを圧倒しました。
そして、プリキュアの力で無事にみんなのキラキラルは取り戻されたのでした。

そして、ついに水嶌も条件付きであおいのバンドとキラパティへの参加を認めてくれました。その条件は、常に学年5位以内の成績をキープすることでした。でもその条件は、あおいにとっては楽勝でした。あおいも自分と同じように勉強が苦手だと思い込んでいたいちかには、ちょっとショックだったようです。(^^;

というわけで、あおいの家庭事情が明らかになるお話でした。
普段が元気っ娘のイメージがあるだけに、あおいのドレス姿の予想外の可愛さに萌えました。(^^;
執事の水嶌は、幼い頃に立神家に拾われたそうですが、あおいとは兄妹のように育ってきました。将来的には、水嶌があおいと結ばれそうな感じかも。
アマンザが逃亡を図ろうとする中、ストゥルティー号に危機が迫るお話でした。

連盟に拿捕されたストゥルティー号でしたが、大量の隕石に襲われた連盟艦がミゲルジャンプを行った時、ストゥルティー号は強制ミゲルアウトすることで、連盟艦から逃れることができました。しかし、その時に作戦行動中だったアマンザは、マヤたちと行動を共にすることになってしまったのでした。

グレイマンたちは、捕獲したアマンザから連盟の動きをつかもうとします。しかし、本当に作戦内容以外のことは知らないのか、単に口を割らないだけなのか、アマンザは何も話そうとはしませんでした。

その頃、仮面の男はマヤたちが得たオリハルトについて分析を行っていました。マヤたちが得たオリハルトの量は、彼らが推測していたよりもはるかに少ないものでした。残りはマヤたちが秘匿しているのか、それとも他の要員が働いて予想以上のオリハルトが検出されたのか。その鍵は、どうやらオリハルトの中から出てきた女の子にあるようです。

そんな中、問題の女の子はストゥルティー号の中を幼児のように遊び回っています。その間にも、マヤたちは次の行動を起こします。ストゥルティー号は連盟艦から逃れることはできたものの、ミゲルネットの外に放り出されてしまいました。再びミゲルネット内にもどるために、ストゥルティー号はミゲルジャンプの準備をします。

単純にミゲルジャンプしてミゲルネットにもどると、そのまま連盟に捕獲される可能性が高いので、離れた宙域にジャンプする必要もあって、ミゲルジャンプまでには予想外に時間がかかりそうです。

その間に、グレイマンたちは仮想ネットシステムを使って、アマンザから情報を聞き出そうとします。しかし、どんな方法を使ったのかわかりませんが、仮想ネットにいると思ったアマンザは偽物で、本物のアマンザはその間にマヤと謎の少女を人質にしていたのでした。

アマンザに縛り上げられたことで、女の子は泣き出しました。すると、その声に導かれるように、女の子のいた惑星の衛星がストゥルティー号の前に現れました。そこから大量の隕石が、ストゥルティー号に襲いかかってきます。ストゥルティー号にシールドは搭載されているものの、それだけではすべての隕石を防ぐことはできません。

そこでイドたちが、船外に出て隕石のコースを変えようとします。人手が足りないということで、アマンザやマヤもその作戦に協力することになりました。しかし、それでも隕石の数が多すぎます。どうするのかと思ったら、コースを変えた隕石を玉突きのように他の隕石にぶつけることで、ストゥルティー号の進路を確保することになりました。

マヤたちのグループは無事に作業を完了しましたが、イドとアマンザのグループは固い岩盤に阻まれて作業が難航します。作戦のタイムリミットが近づく中、イドはアマンザのIマシンからエネルギーをもらうことで、固い岩盤を突破しました。2人に残された待避時間はわずかでしたが、イドの脱出コースを予測したマヤのおかげで、2人は救われたのでした。

こうしてストゥルティー号は、危機を切り抜けミゲルジャンプを行うことができました。そして、イドたちに不信感を持っていたアマンザは、この作戦に参加したことで彼らのことを見直したようです。

というわけで、いろいろと謎は多いですが、謎の少女の正体と昔の記憶を持たないイドの素性が一番気がかりですね。
お茶の水たちが、迷子のペットロボット探しをするお話でした。

A106と蘭は、大学校内を探し回る不審な男を見つけました。それは私立探偵の伴健作こと、マルヒゲでした。キャラはどう見てもヒゲオヤジですが、名前が違うところをみるとそのご先祖なのでしょうか!?(^^;

マルヒゲは、行方不明になったペットロボットのマロンを探していたのでした。マロンがいなくなったのはずっと昔ですが、先日そのマロンからの信号が飼い主のところに送られてきたのです。調査を進めたマルヒゲは、マロンが大学校内にいるらしいことを突き止めたのでした。

しかし、学校関係者でもないマルヒゲが自由に校内を探索するのは無理があります。一方、お茶の水たちは、いつも研究費の足しになるアルバイトを探しています。茂斗子の提案で、お茶の水たちはロボット犬探しを手伝うことになりました。

ところが、マルヒゲがロボットを馬鹿にしたことから、マルヒゲにお茶の水、茂斗子のチームと、天馬にA106、蘭のチームとに分かれてマロンの探索競争が始まりました。もしも天馬が勝てば、マルヒゲのひげを剃り落とすことができます。マルヒゲが勝ったら、お茶の水がマルヒゲのもとで1ヶ月ただ働きすることになります。

探偵の基本は、足で手がかりを探すことと信じるマルヒゲは、お茶の水と茂斗子を連れて大学校内を探し回ります。
一方、天馬はロボット犬が発信したプロトコルを探索することで、その居場所を突き止めようとしていました。

しかし、大学校内は広くお茶の水たちは簡単にはマロンを探し出すことができません。そして、ロボット犬に使われていた通信プロトコルが、その後旧世代の携帯電話に割り当てられたために、天馬も居場所を特定することができません。

そんな中、天馬とお茶の水は校内にいた老人と出会いました。その老人こそが、マルヒゲの依頼者であり、もう1台のロボット犬の所有者でした。老人はかって、2台のロボット犬がきっかけとなって、今は亡くなった奥さんと知り合いました。その時の思い出のために、老人はどうしてもマロンを探し出したかったのです。

天馬とマルヒゲ、2人の情報を集めると、ついにロボット犬の居場所を特定することができました。それは大学校内で行われていた工事現場でした。何らかの理由でそこに入り込んだロボット犬は、活動を停止していました。しかし工事が行われて太陽の光を浴びたことで、再起動して通信を送ってきたらしいです。

地下深く掘られた穴には、酸素が少なく人間は入ることができません。しかし、ロボットのA106なら、そこに入ってマロンを探すことができます。途中、A106が着地した衝撃で地面が崩れそうになる危険もありましたが、A106は無事にマロンを回収したのでした。(^^)

というわけで、人間には人間のロボットにはロボットの、それぞれにいい点があるというお話でした。
グランたちが、帝国に操られたティアマトを止めようとするお話でした。

街を襲う大嵐の原因は、風の守護神であるティアマトだと知ったグランたちは、グランサイファーに乗ってティアマトのところに向かいます。吹き荒れる強風は、数多くの岩石を飛ばしてきますが、ラカムは巧みな操船でそれをかわします。そして、ついにティアマトがいる大きな雲を発見しました。

雲の中に突入したグランサイファーを、ティアマトは執拗に攻撃してきます。それでも隙を突いて、ルシアがティアマトとの交信に成功しました。ところが、ティアマトにはルシアの言葉は届きません。ティアマトは、胸についた水晶のようなもので帝国に操られていたのでした。

そこでグランとルシアは、ある決断をしました。何かと思えば、ティアマトの頭上からグランがティアマトに突撃したのです。(^^; 突撃というより墜落といった感じでしたが。

ティアマトへと詰め寄ったグランは、なんとか水晶を破壊することに成功しました。そのおかげで、ティアマトは自分の意思を取り戻して、嵐はおさまりました。こうしてグランたちの活躍で、島に住む多くの人々が救われたのでした。ティアマトは、自分を救ってくれた感謝の印として不思議な力を持った石をルシアに送りました。

その石には、まだ見ぬ新たな地の映像が込められていました。さらに、その石を手に入れることが、グランが目指す星の島への道を切り開いてくれることにもなるようです。

グランサイファーを再び飛ばすという目的を達したラカムは、グランたちの仲間に加わり、共に冒険の旅に出かけることになりました。新たな仲間と船を手に入れたグランたちに、次はどんな試練が訪れるのでしょうか!?

そうそう。帝国の傭兵は、依頼者のところに帰還していました。全身に鎧をまとい、その姿ははっきりしませんが、その人物は何らかの目的でグランたちの誘導しようとしています。その目的は、いったい何なのでしょうか。

というわけで、意外とあっさりとクエストをクリアして、ラカムも仲間になりました。(^^;
ティアマトを助けるのは、できれば運頼みの突撃ではなく、もう少し知恵を使って欲しい気がしました。
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアカスタードひまりが商店街のPRをすることになるお話でした。

商店街でスイーツを食べていたいちかたちに、商店街のおじさんが声をかけてきました。ひまりがスイーツについて熱く語っていたのを聞いて、商店街のPR動画に出演してもらおうと考えたのです。スイーツについて語っている時は雄弁ですが、普段はもじもじ娘のひまりにはたいへんなお仕事です。

しかし、ひまりはスイーツの魅力を大勢の人たちに知ってもらうために、この仕事を引き受けることにしました。いちかも、いちごの着ぐるみを着て一緒に出演することになりました。ところが撮影が始まってみると、やはりひまりは恥ずかしくなってしまってしゃべることができません。それとは対照的に、いちかのイチゴの着ぐるみは大人気です。

落ち込むひまりの前に、リオが現れました。リオは突然、プリキュアのことを持ち出しました。そして、この町にはプリキュアという5人組がいるのだから、PRは彼らに任せればいいとささやきかけます。それを聞いて、ひまりの心はますます揺れることになるのでした。

ひまりが落ち込んでいることを知ったいちかは、キラパティに行くことにしました。いちかたちがいない間も、ゆかりとあきらがお店を営業していました。お店には大勢のお客さんが来ていました。その中にいた女の子が、チュロスはどうして星形なのかと疑問を持ちました。その答えを、ひまりは教えてあげようとしますが、勇気が出なくて失敗してしまいました。

しかし、それでひまりは諦めませんでした。幼い日に、自分がどうしてスイーツに興味を持つようになったか。それを思い出したからです。それから得た知識を、誰かに伝えたい。それがひまりの力になりました。帰ってしまった女の子を追いかけたひまりは、チュロスがなぜ星形なのかを説明し始めました。

チュロスは生地が硬いので、丸い形であげると爆発してしまうのだそうです。そうならないために、星形にして表面積を広げて、熱が生地に伝わるようにしていたのでした。でも、その説明だと小さな女の子には難しすぎます。途中でそれに気づいたひまりは、小さな子にもわかるように言葉を選んで説明してあげたのでした。

それを知った上で、チュロスを食べた女の子とお母さんからは、たくさんのキラキラルが生まれました。チュロスのことを知った2人の幸せな気持ちが、より多くのキラキラルを生み出したのです。しかし、そこにジュリオが現れてキラキラルを奪い取ってしまいました。奪われたキラキラルを取り返すために、ひまりたちはプリキュアに変身します!

今回は、キュアカスタードがいつも以上にアクティブでした。スイーツの知識を守りたい、その気持ちがカスタードに力を与えていました。ジュリオの放った大量の矢を、カスタードはキャンディロッドを使った攻撃で防ぎました。そして5人で力を合わせて、ジュリオに奪われた力を取り返したのでした。

戦いが終わり、PR動画の撮影が再開されました。スイーツのことをもっと知りたい。そして、知ったことを誰かに伝えたい。そんな自分の気持ちに気づいたひまりは、今度はちゃんとレポーター役を務めることができました。

というわけで、久々のひまりがメインのお話でした。
このところ、ほぼ背景と化していたひまり=カスタードですが、ようやくスポットが当たりました。(^^;
間野山の立て直しのために、由乃が木彫りに目をつけるお話でした。

由乃の手伝いで、IT関連の支援をすることになった早苗は、古民家から由乃たちの住む住居へと引っ越すことになりました。由乃たちは、早苗の引っ越しのお手伝いをしています。そんな中、由乃は欄間のきれいな木彫り彫刻に目をとめました。間野山では、木彫りが有名だったのです。それを知った由乃は、木彫りをきっかけにもっと間野山を盛り上げられるのではと思いつくのでした。

引っ越しの途中、しおりが出してくれた軽トラックが動かなくなってしまいました。そこで村に住むマッドサイエンティスト(?)ドクさんに修理をお願いすることにしました。ドクさんは、パワードスーツを開発したり、変形するお店を作るなどの変人ですが^^;、修理の腕は確かでした。ドクさんからパワードスーツを借りた由乃は、その便利さに感動するのでした。

そしてパワードスーツと木彫りをミックスさせて、街を盛り上げようとしましたが、残念ながらこれは企画倒れでした。無駄に木彫りの装飾がついたパワードスーツは、思った以上に使い勝手が悪かったのです。

でも、その過程で木彫り職人の辰男と一志を、由乃は知りました。一志は由乃たちのやることに否定的でしたが、辰男は由乃たちに協力してくれました。しかし、そうして作り上げた木彫りのタヌキ+自動販売機を見た一志は、伝統のある間野山の木彫りを馬鹿にするなと大激怒されてしまったのでした。

一志は間野山の出身ではなく、間野山の木彫りに惚れ込んで北海道から移住してきたのでした。そんな一志と、早苗には似た部分がありました。早苗もかっては、東京のIT関連企業で忙しく働いていました。しかし、無理がたたって体を壊してしまいました。それでも仕事が気になる早苗は、退院するや早々と職場に戻りました。ところが、早苗が抜けても仕事は滞りなく進んでいました。

それがきっかけとなり、早苗は自分の生き方を見つめ直すことになりました。他の誰にでもなく、自分だけにしかできない仕事を早苗も探しているようです。しかし、今の早苗は一志からみると中途半端な存在に見えるようです。さらに、一志は由乃たちが木彫りをアピールすると言いながらも、木彫りのことについて全く知らないことも指摘しました。

一志の言い分にも一理ありますが、それでも由乃は間野山を盛り上げようという気持ちを失っていません。その努力が実を結ぶ日はいつになるのでしょうか。

何もないと思っていた間野山にも、木彫りという素晴らしい伝統がありました。今回は、由乃たちの勉強不足で一志を怒らせてしまいましたが、木彫りについてもっとしっかり勉強して、その素晴らしさを多くの人たちに知ってもらえるといいですね。
マヤたちが、連盟に捕獲されてしまうお話でした。

巨大なオリハルトの中から、なぜか猫耳&しっぽの女の子が出てきました。(^^;
しかし、女の子の正体が不明のまま、マヤたちは連盟に捕獲されてしまいました。連盟の兵士たちは、問答無用でマヤたちが手に入れたオリハルトを奪いました。さらに謎の少女も、連盟に発見されて捕まってしまいました。

そんな中、エスカベイト社の事情も少し明らかになりました。なんとエバートランサーになっていたのは、イドだけではありませんでした。社長のグレイマンは元軍人で、過去に多数の部下を死なせていました。社員のリックとカーラも、それぞれの事情でエバートランサーになっていたのでした。おまけに、ファルザに至っては元々人間ではなく、どこかの星の絶滅危惧種の野生動物でした。(^^;

社長たちが人間の姿で現れなかったり、会議を仮想空間で行う必要があるのは、そのせいだったんですね。
そしてエバートランサーになることは、法律で禁止されている重罪でした。このあたりは、最新のテクノロジーに法律や倫理が追いついてない感じですね。

そしてマヤも、オリハルトの情報を売った犯罪者として追われる身です。このまま軍に捕らわれたら、悲惨な未来が待っていそう・・・と思ったら、突然大量の隕石がマヤたちを捕まえた軍艦に襲いかかってきました。その混乱に乗じて、マヤたちは軍の手から逃げ出すことができたのでした。これはヘラヘラと笑っているだけの^^;、謎の女の子の力なのでしょうか!?

そうそう。マヤたちを捕まえに来たアマンザ中尉という女性が、ストゥルティー号の逃亡に巻き込まれてマヤたちと行動を共にすることになってしまいました。アマンザの人間の体は、運良くマヤに発見されて無事でした。人間姿のアマンザ中尉は、とっても美人さんだったのでした。

というわけで、今回は各キャラの素性が少し明らかになりつつ、状況が二転三転して忙しいお話でした。(^^;
そういえば、イドだけは軍の調査でも素性がはっきりしませんでしたが、彼の失われた過去にはどんな秘密が隠されているんでしょうね。
フュリアス将軍が、グランたちを島ごと始末しようとするお話でした。

ラカムを訪ねて修理中の飛行機に出向いたグランたちは、そこで運悪く別の作戦で行動していたフュリアス将軍の部隊と遭遇してしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちを、ラカムが救ってくれました。そのおかげで、グランたちは地下通路に逃げ込むことができたのでした。

グランたちを取り逃がしたことを怒るフュリアスでしたが、本来の自分の任務である島の壊滅と同時にグランたちも始末してしまおうと企みます。一方、何か異変が起きつつあることを街に知らせようとするグランたちの前に、再び帝国に雇われた傭兵2人組が現れました。

その2人組は、誰かの指示でグランたちに飛行艇を与えようとしていました。しかし、背後にいる者の正体が不明なので、グランもカタリナもその申し出を受ける気はありません。傭兵たちは、力尽くでグランたちを飛行艇に乗せようとします。それにグランとカタリナ、そして成り行きでグランたちに協力することになったラカムが立ち向かいます。

傭兵たちは、かなりの手練れでした。ところが、戦いの最中に巨大な嵐が島を襲います。やむなく傭兵たちは撤退してゆき、グランたちは街へと向かいます。

吹き荒れる強風は、街にも大きな被害を与えていました。このままここにいたのでは危険だと判断したラカムは、住民を飛行艇で島の外へと避難させようとします。しかし、飛行艇を操縦できる者はラカム以外にはいませんでした。

ラカムは、幼い時からあの難破した飛行艇を修理してきました。何度も修理を完了しては、飛行艇を飛ばそうとしてきたのですが、なぜか飛行艇は飛んでくれません。そしてラカムは、グランサイファーでなければ飛びたくないとまで思うようになっていたのでした。

しかし、街の危機を前に、ラカムは自分のこだわりを捨てる必要がありました。こうして住民を避難させるために、グランたちは港へと向かいました。ところが、グランたちの目の前でその船はフュリアスの手で撃墜されてしまったのです!

さらに、今回の街を襲った異変もフュリアスの仕組んだことでした。町の守護神である風の竜を怒らせたせいで、街は今までにない大嵐に襲われていたのでした。それを知ったルリアは、自分なら風の竜を説得できると言いました。しかし、グランたちに残された最後の船は、グランサイファーだけです。

これまで飛ぼうとしなかったグランサイファーですが、街の危機についに空へと飛び立ちました。まるで、このような災厄が街を襲うことを予期して、グランサイファーは今まで飛ばなかったのではないかとラカムには感じられました。

ようやく飛んだグランサイファーで、グランたちは街の危機を救うことができるのでしょうか!?

グランサイファーが飛んだことで、ラカムもグランたちの仲間になってくれそうですね。ちょっと気になるのは、今のところ本筋にはあまり関係のなさそうな傭兵たちの行動です。根は悪い人たちじゃなさそうですが、2人の雇い主は誰なんでしょうね!?
謎のロボットが、A106に挑んでくるお話でした。

天馬とお茶の水は、自分たちの研究成果を発表するために出かけていました。その間に、お茶の水の妹・蘭が大学校内に忍び込んできました。蘭は見た目は幼いですが、なんと高校生でした!(^^;

蘭は高校のロボット部に所属していて、部品を調達するために時折大学に忍び込んで、お茶の水たちの研究室の前に置かれた廃材をあさっていたのでした。

そんな蘭の前に、突然謎のロボットが現れました。ロボットは扉を破壊して、研究室に入り込もうとします。それを見た蘭は、ロボットを阻止しようとしました。しかし人間が、力でロボットにかなうはずがありません。蘭はあっけなく、ロボットに突き飛ばされてしまうのでした。

蘭の危機を知ったA106は、自分の意思で行動を開始しました。蘭を守るために、謎のロボットと対決したのです。
戦いの中でA106は、怪ロボットのターゲットが蘭だと察知しました。蘭を守りつつ、A106は戦いを続けます。

ある程度A106の力を把握したところで、謎の女性に操られた怪ロボットは退却していきました。彼女は何の目的で、怪ロボットをA106のところに送り込んだのでしょうか!?

A106に救われた蘭は、A106に好意を持ったようですね。いずれA106も、恋心を理解するようになるのでしょうか!?

物語メインはA106と怪ロボットの対決でしたが、個人的には天馬が研究発表の時にしゃべっていた、ロボットに心があるとはどういうことかという話が興味深かったです。科学ではなく哲学の領域になってしまうのかもしれませんが、自分が確かにここにあるという確信は、どこからどうやって生まれてくるものなのでしょうね。
キラキラ プリキュアアラモード いっしょにうたおう サウンドあわだてき謎の転校生、黒樹リオがいちかの前に現れるお話でした。

スイーツフェスティバルに現れた謎の仮面少年は、いちかに興味を持ちました。そこで彼は、黒樹リオという名でいちかの学校に転校してきました。イケメンのリオは、たちまちクラスの女子の注目の的になりました。その上、熱いところもみせて、クラスの男子の人気も勝ち取りました。

そんなリオが、いちかに接近してきました。新作のスイーツ作りで悩んでいたいちかに、りさがカップケーキというアイディアをくれました。プリキュアでカップケーキといえば、キュアリズムを思い出しますね。(^^;
そしてりさと一緒に、リオもキラパティへとやって来るのでした。

リオはスイーツを作るのは好きではないと言っていましたが、いちかがクリーム作りで苦労していると、泡立て方をアドバイスしてくれました。スイーツの知識はあるけれど、スイーツを憎んでいる。そのあたりに、リオの秘密がありそうです。

そして出来上がったカップケーキを、いちかは羊のようにデコレーションしました。りさはそれを持ってリオと一緒に帰りましたが、その途中でリオが怪しげな力を使いました。それを察知したいちかたちは、りさのところへと駆けつけました。

そこにいたのは、謎の仮面少年でした。彼はジュリオと名乗りました。ジュリオは、りさから奪ったキラキラルを使って、自分の持っている剣のような杖(?)を強化しました。プリキュアはそれに立ち向かいますが、ジュリオの強さに苦戦することになるのでした。

戦いの勝敗を決めたのは、皮肉にもリオがいちかに教えたクリームのかき混ぜ方でした。それを使ってキュアホイップは、いつもよりもふんわりとしたクリーム攻撃を仕掛けます。その力は、ジュリオの強力な力を受け止めるだけの力がありました。そしてプリキュアは、ジュリオを撃退することに成功しました。

しかし、ジュリオはますますいちかに興味を持ったようです。彼はどうしてスイーツを憎むのでしょうか。そして、彼の目的は何なのでしょうか。

というわけで、最近のプリキュアには珍しい、敵が同じクラスに転校してくる展開でした。
リオが登場したことで、物語がこれからどんな方向に進むか面白くなりそうですね。とはいえ、リオと同じクラスのいちかにますますスポットが当たることになりそうなので、他の4人の存在感がますます薄くなりそうですが・・・。(^^;

そうそう。これまでジュリオに操られていた妖精たちが、いちかたちのところに謝りに来たのも珍しい展開でしたね。
1年間、国王としてがんばろうと決めた由乃ですが、道のりは険しいです。

成り行きとはいえ、国王になった由乃は、新国王としてがんばろうとします。しかし、テレビ番組のインタビューに答えた由乃は、自分が間野山について知らないこと、どこが間野山の魅力なのかわからないことに気づかされるのでした。

それでもめげずに、由乃は自分なりに地元の人たちから間野山の魅力を聞き出そうとします。しかし、誰も由乃が求める答えを持っていませんでした。地元の人たちは、昔からの生活をただ続けたいと思っているだけでした。その結果として、街が寂れてゆくのも仕方がないと思っているようでした。

そんな中、由乃は前国王と一緒に、ゆるキャラ選手権に出演することになりました。ところが、会場についてからチュパカブラの着ぐるみの頭がないことがわかりました。間違ってゴミ箱に入ったことに気づかず、ゴミとして処理されてしまっていたのでした。

窮地に立たされた由乃のところに、しおりたちが昔作ったけれど全く定着しなかった、かぶら君というマスコットキャラの着ぐるみを届けてくれました。さらに、観光協会職員の男性たちもがんばって、ゴミとして処理されようとしていた着ぐるみを見つけ出してきました。

しかし、そのどちらも前国王には受け入れられるものではありませんでした。かぶら君を着ることは、それを否定してチュパカブラという新たなキャラを作った前国王の自尊心が許しません。とはいえ、汚物にまみれて異臭を放つチュパカブラの着ぐるみを着ることもできません。

そんな中、由乃が決断をくだしました。それは、かぶら君とチュパカブラを合わせた、微妙な折衷キャラでした。
ゆるキャラの紹介の時、かぶら君もチュパカブラも住民の記憶に残らなかったこと、自分が国王として未熟であることなど、由乃は自分の思いを語りました。でも、ダメなことを認めたことで、国王になるという由乃の心も固まりました。

とはいえ、まだ希望すら見えないこの状況の中、国王として由乃は間野山を変えることができるのでしょうか!?
教授にはめられたマヤは、成り行きでエスカベイト社で働くことになってしまうのでした。

アバンは、MTシステムの開発者らしき青年のプレゼン(?)から。マシンに人間の精神だけを移転させるこの技術も、オリハルトがあってこそ確立されたもののようです。青年は転送時の精神データは、コンピュータにバックアップされるので、Iマシンに事故があっても、それを使っていた人間が死ぬことはないそうです。・・・とはいえ気になるのは、青年の背後に見える無数の墓標のような石版です。あの石版はいったい何なのでしょうか!?

舞台はマヤたちのところに戻ります。自分の体に帰ることができたマヤは、すぐにもアカデミーに帰りたいところです。
ところが、マヤの指導教授が先日の違法採掘のデータを業者に流したのはマヤだと罪をなすりつけていました。今マヤがアカデミーに戻っても、逮捕されて裁判で負ける可能性が濃厚です。

そんな中、運良く(?)エスカベイト社では宇宙地質学者を探していました。帰る場所のなくなったマヤを、エスカベイト社は正社員として雇用してくれるというのです。とはいえ、彼らがマヤを助けてくれたのは、マヤが優秀な宇宙地質学者の卵だと知っていたからのようですが・・・。(^^;

アカデミーには帰れず、どこか他に行こうにもマヤにはお金もありません。結局、エスカベイト社の思惑通り、マヤはそこで働くことになってしまったのでした。

エスカベイト社では、会議もバーチャル空間で行われるようです。この方式なら会議室も不要ですし、それぞれがどの場所にいても会議に参加できるので便利そうですね。そこで知らされたのは、カーラが情報屋から仕入れた、危険だけれど見返りも大きいミッションでした。

その惑星には、大量のオリハルトが存在しているようです。しかし、例によって大量のミゲルストームも噴出しているため、そこに近づくのは容易なことではありません。しかしマヤと、独自に宇宙地質学を学んでいたイドは、惑星に付随する衛星の潮汐力から、ストーム発生の谷間を見つけ出しました。

そして、危険なミッションがスタートしました。本来なら、採掘作業はイドだけが行うようですが、今回の惑星では事前データがほとんどないため、観測要員としてマヤもイドに同行することになってしまいました。危険な作業中、突発的に発生したストームからマヤを守ったイドのIマシンが大きなダメージを受けてしまいました。

ここで驚くべき事実が判明しました。なんとイドは、Iマシンの中に人格は持っていても、帰るべき肉体を失ったエバーとランサーと呼ばれる存在だったのです。Iマシンを失うことは、イドにとっては完全な死を意味します。そんなイドを、マヤは自分のIマシンとリンクさせました。そして、2人のかなり無茶な作戦のおかげで、なんとか巨大なオリハルトを手に入れることができたのでした。

これで終わりかと思ったら、持ち帰ったオリハルトの中には女の子がいました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?
グランたちが、不時着した島でラカムという男と知り合うお話でした。

前回の終わりでも、カタリナの飛行機の操縦技術は未熟なようでしたが、結局それが原因でエンジンをオーバーヒートさせてしまい、飛行機は墜落してしまいました。さいわいエインガナ島は、他の島とも交流のある交易の盛んな島でした。

そこで最初に出会ったのが、飛行機に詳しいラカムという男でした。ラカムは腕のいい整備士兼飛行士といった感じですが、なぜか今は墜落して壊れた飛行機の修理を続けているのでした。ラカムは根っからの飛行機好きのようです。

グランたちは、とりあえず街であれこれと調達して、次の島へは交易船を利用して移動しようとしました。ところが、どの交易船も予約がいっぱいで、グランたちが乗り込む余地はありません。その上、帝国に対して自立を守っているはずのエインガナ島に、なぜか次々と帝国の人間が現れます。

ルリアを連れたグランは、帝国の手先から逃げ回ることになるのでした。そんな彼らに力を貸してくれたのは、ラカムでした。彼は島の人間しか知らない地下通路を利用して、グランとルリアを助けてくれたのでした。

そんな中、カタリナは中古の飛行機が売りに出されていることを知りました。しかしカタリナでは、それを操縦することができません。そこでグランは、ラカムにお願いすることを思いつきました。ところが、そこにもなぜか帝国軍の姿がありました。こちらはルリアを追っていたのではなく、別の作戦で行動していたようです。

帝国の兵士たちから隠れていたグランたちでしたが、敵に発見されてしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちに力を貸してくれたのは、またしてもラカムでした。帝国が派手な爆発を起こしたのは、ラカムが修理している飛行機の側だったのです。

帝国の方は、次々と新しいキャラが出てきて、今ひとつ誰が誰なのか覚えきれないかも。(^^;
今回、グランたちはこれから仲間になりそうなラカムと出会いました。ラカムが都合よく、いろいろと協力してくれすぎるのがちょっと気になりました。
新番組のお試し視聴です。アトムが生まれる前の時代を舞台に、若き日の天馬博士やお茶の水博士が登場する物語でした。

大災害が起きた後の日本では、ロボットが飛躍的に導入されていました。そこでは、もうロボットなしの生活は考えられません。しかし、その当時のロボットは自らの意志を持ってはいませんでした。そんな中、練馬大学ロボット工学科第7研究室では、後の天馬博士とお茶の水博士がA106という画期的なロボットを作り上げていました。しかし、2人は周囲からは変人と見られていて、誰も2人の能力を認めてはいません。

2人の研究には資金も乏しく、足りない研究費を2人はバイトして稼いでいます。そんな2人に興味を持ったのが、大学の主席研究員である堤茂理也の妹・堤茂斗子でした。茂斗子はお茶の水を追いかけて、彼のバイト先であるロボットのテーマパークへと行きました。

ところが、そこで事件発生です。パレードに参加していたロボットの1台が、回路がショートして炎上し始めたのです。しかし、観客はそれは演出なんだと思い込んでいます。そんな中、敢然とそのロボットに向かう人影がありました。それこそが、お茶の水と天馬が開発した、自らの意志を持つロボットA106だったのです!!!

A106は、天馬の趣味で1,000馬力のパンチ力を持っていました。・・・アトムが10万馬力ですから、それと比べたらささやかな力ですね。しかしA106は、そのパンチで水の通ったパイプを破壊して、ロボットの炎を消し止めました。

その後、燃えたロボットには驚くべき細工がされていたことが判明しました。なんとロボットの奥には、大量の水素ボンベが仕込まれていたのです。もしロボットの炎がそれに引火したら、大惨事が起きていたところでした。A106は、事前にその危機を察知して、自らの意志でそれを防いだのでした。

というわけで、放映前はどうして今頃アトムの誕生前の物語!?と思っていたのですが、視聴してみたら予想外に面白かったです。今回の事件の背後にいるのは何者なのか。そして生まれたばかりのA106が、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!(^^)

そうそう。A106(エーテンシックス)って変なネーミングだなあと思ったら、アトムの言い換えなんですね。(^^; この感想を書いていて、ようやく気づきました。
なりゆきで間野山市の国王になってしまった由乃に、前国王からの試練が突きつけられます。

早く東京に帰りたいと思っている由乃でしたが、いきなり現れた前国王から無理な注文を突きつけられました。観光客目当てのお土産として発注した饅頭を1週間で完売しろというのです。その饅頭は、本当は100箱だけ注文されるはずでしたが、手違いで1,000箱が注文されてしまいました。このクエストを達成すれば、由乃が東京に帰ることを前国王も認めると言います。それで由乃は、この挑戦を受けることにしたのでした。

由乃は観光協会職員のしおりと共に、あれこれ作戦を考えます。しかし、普通に販売したのでは1週間で1,000箱を完売するのは難しそうです。そんな中、由乃は街にWebデザイナーの香月早苗がいることを知りました。ネット通販なら、1,000箱完売も夢じゃないと、由乃は早苗に饅頭販売のためのWebサイトを作って欲しいとお願いするのでした。

でも、さすがに通販機能まで備えたサイトを短期間で作り上げることはできません。しかし早苗は、それを逆手にとって、現地に来ないと買うことができないレア商品として売り出すことを提案するのでした。サイトのコンセプトは、オカルトっぽいけど可愛いという、わかったようなわからないような微妙なラインです。(^^;

2日間で早苗はサイトを作り上げてくれましたが、待てど暮らせどお饅頭を買いに来る人はいません。しおりの家族が同情して購入してくれた程度です。そこに小劇団で役者をしていた緑川真希がアイディアを出してくれました。真希は夢を持って上京したけれど、夢を叶えられなくて街に帰ってきたようです。

真希のアイディアは、サイトに国王と妖怪(?)チュパカブラが戦う動画を掲載することでした。前国王の持っていたチュパカブラの着ぐるみを借りて、撮影機材は引きこもり(?)な女の子・織部凛々子が提供してくれることになりました。こうして撮影した動画をアップしましたが、やっぱりお客さんはやって来ません。

そうしてついに、タイムリミットの1週間はあっという間に過ぎてしまったのでした。東京に帰るという目的は果たすことはできませんでしたが、今回の経験は由乃にとって楽しいものでした。また由乃自身、東京でなければできない具体的な目標があるわけではなく、漠然と都会なら何かできるという期待があっただけのようです。

そんな由乃が、これからどんな風に成長していくことになるのでしょうか。そして、今回の出来事をきっかけに集まった、しおり、真希、早苗、凛々子たちとの関係がどう深まっていくのかも気になります。(^^)