日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ピトフーイの黒さが全開のお話でした。(^^;

ピトフーイのところに、リアルでも銃を撃っているグループが手を結びたいと交渉にやって来ました。彼らもエムと同じように、バレット・ラインを出さずに敵を狙撃することが出来ます。しかしピトフーイは、それをはねのけただけでなく、引き下がる相手チームを後ろから銃撃したのです。

ピトフーイの不意打ちから生き延びたのは、ゲームの中とはいえ人を撃つことに抵抗を感じていた女の子だけでした。仲間を皆殺しにされた彼女は、復讐に燃えています。

その頃、レンとフカ次郎は強敵に囲まれて苦戦していました。それを救ったのは、レンとリアルで友人のアマゾネス軍団でした。そのボスは、レンに1対1での対決を申し込みます。しかし、それをレンは断らざるを得ませんでした。ボスを納得させるために、レンはこの戦いの裏で起きていることをボスに話しました。

それを聞いたボスは、今回はレンの手助けをすると決めました。こうしてレンとアマゾネス軍団SHINCの共同作戦が行われました。戦いの表に立つのは、SHINCでした。彼女たちは正面からピトフーイたちに迫ります。それを知ったエムは、強力な盾を武器に、遠距離からSHINCを狙撃しようとします。

SHINCは、エムのバレット・ラインが出ない狙撃にも上手く対応していました。しかし、エムはそれにしては攻撃が単調すぎることを不審に思いました。SHINCは、今回のスクワッドジャムに備えて、いつの間にか対戦車ライフルを用意していたのです!

しかし、巨大な対戦車ライフルを1人で撃つのは不可能です。それを可能にするために、SHINCは仲間の1人が犠牲となり、銃身を支える作戦に出ました。ゲーム内では死者は10分間は、破壊不能オブジェクトとして戦場にとどまり続けることを利用した、ゲームのルールを知り尽くしているチームならではの作戦です。

対戦車ライフルの銃撃には、エムの一時的な後退を決意しました。その背後からレンたちが、ピトフーイを狙って動いていました。これでいよいよ、レンとピトフーイの戦いかと思いきや、ハンターチームの生き残りの女の子がピトフーイに復讐するチャンスを狙っていました。

ピトフーイに向かう途中で、レンはそれに気づきました。しかし、その狙撃を阻止することは出来ませんでした。
そしてピトフーイは、頭部に銃弾を受けて倒れました。こんな形で全てが終わってしまうのかと思いきや、ギリギリのところでピトフーイのHPは0にならずにすみました。

しかし、ピトフーイの命は風前の灯火です。エムはピトフーイを抱えて、近くにあるログハウスに身を潜めます。レンたちとSHINCは、そんなピトフーイを追撃します。自分以外の銃弾を浴びて、瀕死の状態のピトフーイを倒すことにレンはためらいを感じる・・・かと思いきや、油断する方が悪いとすっかりGGOの考え方に染まってます。(^^;

再びレンたちの攻撃が始まるのかと思いきや、いつの間にか装甲車を手に入れていたメメント・モリが一足先に攻撃に入っていました。さすがにレンたちも、この戦いの最中に割り込むことはできません。

メメント・モリは、統制の取れた行動でエムの部下たちを倒して、ピトフーイとエムに迫ります。その時、瀕死の状態だったピトフーイが復活しました。彼女は壁越しにGGOでキリトが使った光の剣を使って、メメント・モリを殲滅しました。
復活したピトフーイは、まるで魔王のような恐ろしさです。こんなピトフーイに、本当にレンは勝つことができるのでしょうか。

というわけで、今回も状況が二転三転しました。そしてピトフーイが黒すぎます!(^^;
お正月にルパンたちが、昔の出来事を思い起こすお話でした。

久しぶりにお正月休みを過ごしていたルパンたちは、昔の出来事を語り始めました。ジャケットの色が赤でしたので、今回のお話はシリーズ第2作の頃のお話になるのかもしれませんね。

ルパンたちは、麻薬王と呼ばれたパブロの遺産を狙っていました。パブロはとんでもない遺産を、ジャングルの奥深くに隠したと言われていたのです。今回は最初から、次元と五右衛門に加えて不二子が仲間として参加しています。不二子がいるということで、次元と五右衛門は露骨に嫌な顔をしてみせるのもいつものことです。

パブロの遺産は、2つの国が紛争している境界線上にあり、普通の人間には容易に近づくことはできません。それが逆に、ルパンたちの心に火をつけたのです。パブロの残党に狙われたりしながらも、ルパンたちは遺産の隠し場所へとたどり着きました。

そこには、さぞ凄い財宝がと思いきや、残されていたのはたくさんの車でした。不二子にはその価値がわかりませんでしたが、車好きなら高い金を支払ってでも手に入れたくなるような逸品ばかりがコレクションされていました。そこでルパンたちに襲いかかってきた車がありました。

残されていた車の1台を使い、ルパンのその車と激しい競争を繰り広げました。ルパンがその勝負に勝利すると、急にあたりの様子が変わりました。それまでルパンと戦っていたのは、なんと死んだパブロの亡霊だったのです。ルパンとの戦いに満足したパブロは、無事に昇天しました。

するとピカピカだった車が、いきなりスクラップのような状態になりました。どうやら全ては、パブロの亡霊がみせた幻だったようです。

そんなルパンたちは、いきなり海上からの艦砲射撃を受けました。パブロの残党が軍に手を回して、ルパンたちを砲撃するようにたきつけたのです。ルパンたちは、遺産の隠し場所に残されていた小型潜水艦で脱出しようとします。ところが、その潜水艦の定員は3人です。とてもルパンたち4人が乗ることはできません。

そんな中、仲間から離れたルパンは1人で戦おうとします。しかし、それはルパンだけでなく、次元や五右衛門も同じでした。結局、潜水艦で逃げ出したのは不二子1人だけでした。そしてルパンたちは、不二子の待つ合流場所へとボロボロの姿で現れました。

彼らは口々に、いかに自分の戦いぶりが凄かったかを自慢し合います。そんなルパンたちを、不二子はあきれて見守るのでした。

そしてルパンたちの男の張り合いは、今も続いています。誰が一番男らしかったか、それはルパンたちにとって大切なことなのです。

今回は番外編的なお話でした。お話の内容が、なんとなくシリーズ第2作を思わせるものになっていたのが笑えました。
それはそれで面白いですが、それとは別に今のルパンでしかできない、新しいことにもっと挑戦して欲しい気もします。
ジョーがギアをつけて、メガロニアのリングに上がるお話でした。

藤巻の差し金で、借金返済のためにはメガロニアでジョーが八百長するしかありません。ジョーと南部、サチオがバラバラのまま、ついにランキング3位グレン・バロウズとの試合が開始されるのでした。

会場に現れないかと思ったジョーですが、会場にはやって来ていました。しかしリングに上がったジョーは、いつものギアレスではなく、ジャンクドック時代の古ぼけたギアを身につけていました。さらに、南部の指示を聞くためのイヤフォンも耳に装着していました。

南部は藤巻の手下に囲まれて、拉致同然の状態です。白都ゆき子のところに預けられたサチオは、自分も復讐のためにジョーを利用しようとしていたことでは、南部と同じだと痛感していました。

そしてついに、試合が始まりました。ジョーとグレン・バロウズは、最初から激しい打ち合いを始めました。それは南部のプランとは違うものでしたが、八百長らしく見えないという理由で藤巻の気に入るものでした。そしてラウンドは進み、ついにジョーが負ける予定の第3ラウンドがやって来ました。

南部はこの試合さえ終われば、次はジョーの好きなように戦わせることができると考えていました。しかし、藤巻はそんなに甘い相手ではありませんでした。この戦いの後は、再びジョーを地下賭博の世界に引き戻そうと考えていたのです!

そんなこととは知らず、サチオはジョーに自分の戦いをしろと呼びかけます。そしてジョーの試合を見ていた勇利も、その戦いぶりにじっとしていられなくなりました。そしてリングサイドにやって来た勇利は、グレン・バロウズのパンチでダウンしたジョーに呼びかけました。前回の勇利の試合の後、ジョーが勇利に言った言葉は何だったのかと。

そしてついに、南部も心を決めました。リングに倒れたジョーに「立て、立つんだ!ジョー!」と叫びます!
その言葉に、再びジョーは立ち上がりました。そして全てを吹っ切ったジョーは、グレン・バロウズに絶妙のカウンターを決めて彼をKOしたのでした!

こうしてジョーは、勇利と再び戦うことになりました。しかし、その代償は小さなものではありませんでした。藤巻の目の前で、南部は残された左目を自らの手でえぐり出していたのです。あれほど望んでいた、ジョーがメガロニアの決戦の舞台に立つところを、もう南部が見ることはありません。そんな南部の覚悟は、藤巻にも届いたようです。

今回は、直接的な描写はなかったものの、南部が左目を失う展開がグロかったです。(;_;)
それでもジョーは、ようやく勇利と同じリングに立つ権利を手に入れました。そしてジョーの実力は、勇利も認めています。そんな2人が再びリングで戦った時、どんな戦いを見せてくれるのでしょうか。
思いっきり季節外れな^^;、年末年始のお話でした。

てこたちの世界では、1年が終わろうとしています。そんな時、てこにぴかりからお誘いがありました。海女人屋で年越しをすると聞いて、てこは海女人屋へと向かいます。てこの他には、姉ちゃん先輩&弟君先輩、火鳥先生、そしてこころちゃんもやって来ました。

ぴかりの方は、お祖母さんに加えて、今日は妹のこだまの姿もありました。これから高校受験のこだまは、ぴかりと同じ高校を志望していました。でも、仮に合格したとしても、ダイビング部に入部するかは検討中のようです。いつもぴかりの後を追いかけていたこだまですが、それでいいのかという思いもあるようです。

さらにこだまは、一度限りの高校生活だから、絶対に失敗したくないと考えていました。そんなこだまに、お祖母さんが昔の話をしてくれました。お祖母さんがダイビングを始めようと思ったのは、海女をしていた時のことでした。ダイビングの魅力に取り憑かれたお祖母さんは、思い切ってダイビングを仕事にすることにしました。

しかし、その頃はまだダイビングは一般に知られておらず、周囲の漁師さんからも相手にしてもらえませんでした。それでもお祖母さんは、黙々とダイビング・スポットの探索を続けます。先行きに不安がないわけではありませんが、それ以上にダイビングが楽しいという気持ちが大きかったのでした。

そしてお祖母さんは、ある日ついに有望なスポットを見つけました。それはお祖母さんが、思い切って一歩先に踏み出したからこそ見つけ出せたものでした。その時はたまたま上手くいきましたが、もしその時ダメでも、お祖母さんはダイビングを続けていたことでしょう。

そんな話をこだまに聞かせたのは、失敗を怖がって何もしないより、思い切って一歩を踏み出すことの大切さを教えたかったからでした。

そして、新しい年が明けました。てこのところには、さっそく茜やちずるから新年を祝う連絡が入りました。新しい1年の始まりは、みんなで初日の出を見ることが出来ました。今年1年は、てこたちにどんな年になるのでしょうか。

ほんわかしたいいエピソードでしたが、できれば秋〜冬に放映して欲しかったかも。(^^;
今回はメインのお話の裏側で、てことこころがぴかりの奪い合いをしていたのが笑えました。
アヤメの過去が明らかになるお話でした。

ブレイクデカールを根絶するために、リクたちはキョウヤの作った有志連合に参加して戦っています。キョウヤと共に、敵の本拠に突入したリクは、サラの言葉に従いキョウヤとは別行動を取ります。そこに立ちふさがったのは、ついに謎の男の手下であることを白状したアヤメでした。

その間にも、戦いは続いています。この戦いの前に、謎の男は外部から傭兵プレーヤーを雇っていました。彼らはGBNに対して、何の愛情も持っていません。彼らの目的は、ただ単に雇い主から命じられた任務を遂行して、その報酬を手に入れることだけだったのです。

ブレイクデカールで強化され、再生能力を持った敵にキョウヤは苦戦していました。しかし、それはキョウヤが彼らの心のどこかにGBNへの愛情があることを期待したからでした。しかし、傭兵にそれがないことを知ったキョウヤは、圧倒的な実力の違いをみせつけて、傭兵を粉砕したのでした。

それは突入部隊を援護する、タイガーウルフとシャフリヤールも同じでした。本拠地の外で戦う2人は、協力して報酬しか頭にない傭兵を粉砕しました。いつもいがみ合ってばかりの2人ですが、こういう時はコンビネーションがいいですね。

そしてリクとサラは、アヤメの過去を知ることになりました。まだアヤメが初心者プレーヤーだった頃、彼女は1人で戦っていました。そんなアヤメを、同じSDガンダムを使うフォースが仲間として迎え入れてくれました。そしてアヤメは、そこで共に戦う仲間がいる楽しさを知りました。

アヤメたちのフォースは、どんどん強くなっていきました。それにつれて、メンバーもどんどん増えていきました。そして
彼らは自分たちの友情の証として、それぞれのガンプラのデータを集めた、世界に1つしかないSDガンダムを作り上げたのでした。

そしてアヤメたちは、ついにトップ10入りを狙えるほどのフォースになりました。しかし、その頃からフォースの中がギスギスし始めました。彼らの戦略が他のフォースに研究されて、今までのように勝てなくなったのです。そしてフォースのランキングは下がり続けます。フォースのリーダーは、何とかしようと焦りますが、流れを変えることは出来ませんでした。

そんな中、これまでSDガンダムにこだわっていたフォースに、リアルタイプのガンプラが投入されました。それを手に入れる代償として、リーダーはみんなのデータを集めたSDガンダムを謎の男に差し出していました。そして彼らは、決定的なバトルを迎えました。せっかくリアルタイプのガンプラを投入したのに、その戦いで勝つことができなかったのです。

そしてついに、フォースが結成された初期からのメンバーもいなくなり、アヤメ1人が残されました。自分たちの居場所を取り戻すために、アヤメは謎の男に接触してオリジナルのSDガンダムを返して欲しいと頼みました。その代償としてアヤメは、その男の命じるままに後ろ暗い仕事をするようになってしまったのです。(;_;)

しかしアヤメは、そんな自分を恥じていました。それに気づいたリクとサラは、アヤメの罪も含めて、アヤメを受け入れようとします。そんな2人の呼びかけに、ついにアヤメの心が動きました。リクたちと知り合い、ビルドダイバーズに加入したことで、アヤメはかって失ってしまったものを手に入れていたのです。

そこに新たな傭兵が襲いかかります。その傭兵のガンプラは、ブレイクデカールで強化されており、リクの攻撃を受け付けません。苦戦するリクを救ったのは、アヤメでした。アヤメは自らもチートを使用することで、傭兵のガンプラを操ったのです。自らを犠牲にするようなアヤメの攻撃のおかげで、リクとサラは先に進むことができました。

そしてリクとサラは、ついに謎の男のところまでたどり着きました。男はリクとサラが、まっすぐに自分のところにやって来たことに驚きました。そして彼は、GBNに対する深い怒りをあらわにしました。彼は何者で、どうしてここまでGBNを憎むようになってしまったのでしょうか。

というわけで、今回はアヤメの悲しい過去と、その先に生まれたリクたちとのつながりが泣かせるエピソードでした。
そしてキョウヤたちのGBNへの深い愛と、謎の男のGBNへの深い憎しみ。この戦いは、どんな形で終結することになるのでしょうか。次回も楽しみです!(^^)
連携した7チームを、ピトフーイたちが殺戮するお話でした。

ピトフーイとの戦いを目指すレンでしたが、その前にピトフーイの近くにいたチームが連合して、優勝候補のピトフーイたちをつぶしにかかります。圧倒的に戦力差がある状況ですが、ピトフーイはこの状況を楽しんでいます。

そして敵の一団がピトフーイやエムたちに迫ります。連合チームは、数の優位を活かしてピトフーイたちを倒そうとします。しかし、そんな彼らの予測を超えた、恐るべき強さをピトフーイたちは持っていました。・・・というか、ピトフーイは完全に殺戮を楽しんでます。(^^;

連合チームは圧倒的に優位だったはずなのに、あっという間に壊滅させられてしまいました。ピトフーイは、様々な武器を使いこなせるスキルがあるみたいです。こんな相手に、本当にレンは勝つことができるのでしょうか!?

そしてレンとフカ次郎も、思わぬ苦戦を強いられていました。ピトフーイを取り囲んだチームより数が少ないですが、やはり複数のチームが結束して、レンたちを待ち構えていたのです。弾薬の心配をしつつ、レンはここで倒されるとは全く思っていません。

しかし、ピトフーイ打倒のために用意した秘策を、ここで使うことになってしまいました。それはフカ次郎がピンク色の煙幕を張り巡らせ、それを隠れ蓑にしてレンが敵を殲滅するというものでした。レンのピンクの戦闘服は、普通では単に目立つだけです。しかし、ピンクの煙幕の中では、それがレンの姿を隠してくれるのです!

そしてレンたちも、敵チームを倒しました。生き残った敵は、レンが使う銃の弾丸を所持していました。それを奪おうとするレンでしたが、その敵はその代わりにレンにキスして欲しいと言い出しました。・・・なんかGGOの世界って、病んでる人が多いような・・・。(^^;

これで戦いはひとまず終わりかと思えば、次の敵がレンたちを狙っていました。今度の敵は強そうで、これまでのように簡単には倒せそうにありません。レンたちは、そんな相手を突破してピトフーイと戦うことが出来るのでしょうか。
ルパンとアルベールが、殺し屋たちと対決するお話でした。

治安総局の局長のところにやって来たアルベールは、そこで一足先に来ていたルパンと遭遇しました。2人の目的は同じ黒い手帳です。一時的にかってのように手を結んだルパンとアルベールは、全てにけりを付けるために動き始めました。

そんな2人を狙って、全ての黒幕であったジョゼの放った殺し屋が襲ってきました。そんなルパンを援護するために、次元と五右衛門が駆けつけました。次元と五右衛門は、ルパンを狙う殺し屋を引き受けました。その間に、ルパンとアルベールはジョゼの本拠地に向かいます。

今回は意外にも、五右衛門と全身を刃物で武装した女クロとの戦いが詳細に描かれました。斬鉄剣さえ受け止めるクロの歯に、さすがの五右衛門も苦戦します。しかし勝負を決めたのは、戦いの中で五右衛門がクロから切り取った鋼の爪でした。

刀を失った五右衛門に、クロが襲いかかった時、五右衛門はとっさに拾った爪をクロの目に放ちました。視力を奪われたクロは、五右衛門に真っ二つに切り裂かれたのでした。

一方、ルパンとアルベールはジョゼのいる古城に到着していました。そこにはジョゼの部下が大勢待ち構えていましたが、2人はそれを難なく突破していきます。そんな2人の前に、仮面の男ルブナンが現れました。カミーユを殺したルブナンに借りを返すためにルパンが戦います。

銃とトンファーが一体化したような武器を振るうルブナンに、さすがのルパンも苦戦します。しかし古城に残されていた中世の拷問道具を利用して、ルパンはルブナンを倒したのでした。

先に進んでいたアルベールの前には、子供のような殺し屋アラニエが現れました。こちらもアラニエのワイヤーを使った攻撃に、アルベールは苦戦しました。そしてジョゼのところには、アルベールを倒したというアラニエからの連絡が入ります。

ジョゼのところに、先にやって来たのはルパンでした。ルパンはジョゼを倒そうとしますが、ジョゼの電撃を放つ左腕の前に絶体絶命です。そこに現れたのは、アラニエに殺されたはずのアルベールでした。アルベールはギリギリのところで、アラニエの持っていた武器を使って彼を倒していたのです。

そして得意の声真似を使って、ジョゼをだましたのです。こうして黒幕のジョゼも倒されて、戦いは終わりました。そしてルパンは、ちゃっかりとジョゼから黒い手帳を奪い取っていました。それをアルベールは奪い取ろうとしますが、今度は完全にルパンにだまされて偽の手帳をつかまされてしまいました。

こうしてルパンとアルベールの戦いは終わり、2人はそれぞれの世界へと帰って行きました。その後は、勢力を拡大していた右翼の政治家は選挙から手を引き、治安総局の局長は悪事が明るみに出ました。

というわけで、黒い手帳にまつわるエピソードもこれで完結です。ルパンとアルベールが、元々は同じルパン一門だったという設定は面白かったです。でも、最後のジョゼや殺し屋との戦いは、勝負の結果がみえていたので今ひとつでした。
それから、五右衛門はクロとの激闘という見せ場があったのに、次元の扱いが軽かったのも残念でした。(^^;
藤巻の本当の目的と、サチオの事情が明らかになるお話でした。

メガロニアへの出場を決めたジョーでしたが、そんなジョーたちのところに藤巻がやって来ました。
メガロニアでの優勝を目指してきたジョーですが、南部と藤巻の間に取り交わされた約束はそれを目指すことではありませんでした。なんと藤巻は、メガロニアという大舞台で八百長試合ををさせようとしていたのです!

南部が藤巻にチャンスを与えてくれと頼んだ時、藤巻はメガロニアへの参加の話に興味を示しました。しかし、興味があったのは、そこでジョーが優勝するという夢のような話ではなく、メガロニアを利用した賭博でした。藤巻が期待していたのは、ジョーがメガロニアでジャンクドック時代のような八百長をすることだったのです。

藤巻の力を恐れる南部は、その指示に逆らうことはできません。しかし、ジョーとサチオはそれに反発しました。ジョーはもう一度、勇利と戦いたいというシンプルな目的があります。そしてサチオにも、彼なりの理由がありました。

サチオの父親は、かっては白都で働いていました。サチオの父親は優秀なエンジニアでしたが、白都内部の謀略に巻き込まれて、その研究成果の全てを取り上げられてしまいました。それが原因で、サチオは両親を失うことになりました。
サチオがメガロニアにこだわっていたのは、ジョーがメガロニアで勝つて、白都に一矢報いたかったからでした。

南部はなんとかジョーを説得して、藤巻の言うことを聞かせようとします。しかしジョーは、それを聞き入れようとしませんでした。そしてジョーもサチオも、南部の前から去って行きました。

サチオにも何か事情があることに、南部は気づいていました。メガロニアでの試合を前に、南部はサチオを守るためにゆき子にサチオを託しました。そこにいれば、さすがの藤巻もサチオに手出しすることは出来ません。南部からサチオの事情を聞いたゆき子は、すぐに内部調査を実施させました。そしてサチオの言い分が間違いないことを確認しました。

一方、行き場をなくして彷徨うジョーは、かってギアのメンテを頼んでいた店へと顔を出しました。しかし、そこには南部が先に声をかけていました。南部は店の親父に、八百長用のイヤフォンを託していました。

果たしてジョーは、南部の指示に従って八百長に手を貸すことになってしまうのでしょうか。それとも、あくまでも本気で戦いに挑むのでしょうか。しかし、その時は藤巻の報復を覚悟しなければなりません。

念願の勇利との対戦にあと一歩と迫りながらも、過去のしがらみがジョーの行く手を阻みます。そして勇利は、メガロニア最初の試合で、スパイダーの異名を持つペペ・イグレシアスを、あっさりとリングに沈めていました。
パーフェクトなまでに強い勇利と、成長したジョーとの戦い。実現して欲しいなあ。
ピーターをめぐる不思議なお話も、今回で完結です!

夢の世界から帰ってきた姉ちゃん先輩は、ピーターとの唐突な別れが忘れられません。てことぴかりに協力してもらった姉ちゃん先輩は、もう一度あの夢の世界へと向かうのでした。そこで姉ちゃん先輩は、もう一度ピーターと会うことが出来ました。

また姉ちゃん先輩がやって来たことに、ピーターは驚きます。またピーターと会うことが出来た姉ちゃん先輩は、そこで自分の気持ちに気づきました。いつの間にか、姉ちゃん先輩もピーターのことを好きになっていたのです。

全てを諦めていたピーターに、姉ちゃん先輩は火鳥先生とは違う方法で彼を救おうとしました。元はといえば、この世界は神社に捨てられた赤ん坊が見ていた夢の世界です。姉ちゃん先輩は、ピーターに夢の中で涙を流すのではなく、現実で泣き叫べばきっとお母さんが帰ってきてくれると説得しました。

それを聞いたピーターは、現実の世界でもう一度姉ちゃん先輩と出会えることを期待して現実へと戻ります。それと同時に、姉ちゃん先輩も元の世界へと帰ってきました。

目を覚ました姉ちゃん先輩は、火鳥先生と一緒に夢の中にあった神社へと向かいました。そこで待っていたのは、永遠野先生でした。夢の中の時間は、現実よりも昔でした。姉ちゃん先輩たちより先に生まれた永遠野先生は、それまでの経緯を2人に話しました。

ピーターが現実に帰ってすぐ、赤ん坊だった永遠野先生はお母さんに助けられました。姉ちゃん先輩の言ったように、お母さんはやっぱり永遠野先生のことが大切だったのです。

姉ちゃん先輩は、自分の思いを封じて、永遠野先生のところに火鳥先生を送り出しました。そんな姉ちゃん先輩をきっちりフォローする弟君先輩がかっこよかったです。

というわけで、ピーターをめぐる3回の不思議なお話も終わりました。・・・とはいえ、やっぱりこの3話には違和感がありました。(^^;
クオリティは高いし、丁寧に作られているのですが、なんだか別アニメを見ているような気がしてしまいました。
マスダイバーの発生源を探るために、キョウヤの提案で有志連合が結成されるお話でした。

ブレイクデカールの影響は日に日に大きくなり、GBNの根幹にも影響を与えつつあります。そんな中、キョウヤは彼だけに許されたルートを利用して、GBNの管理者と接触しました。そこでキョウヤは、彼らがなぜマスダイバーを放置するのかを尋ねました。

運営側もマスダイバーのことは大きな問題だと考えていました。しかし、ブレイクデカールを使った者にも、それを使った記録が残されていないのです。さらにブレイクデカールをばらまいている人間については、全く手がかりがない状態でした。ブレイクデカールは、予想以上にシステムの中枢まで影響を与えていたのでした。

そしてキョウヤは、ロンメル元帥と共にある決断を下しました。そしてキョウヤから、リクのところにメールが届きました。フォースのメンバーを集めて、GBNに来て欲しいというのです。リクがキョウヤのところを訪れると、そこには大勢の有名なプレーヤーが集まっていました。

キョウヤは、彼らの力を借りてブレイクデカールをばらまいている人間を補足しようとしていたのです。そのために、キョウヤが信頼する有名なプレーヤーが、ここに集められたのです。しかし、まだ初心者のリクたちがどうして!?と思ったら、百鬼のオーガが、リクたちを推薦してくれたからでした。

オーガもまたキョウヤから誘いを受けていましたが、前回ドージがブレイクデカールを使ったことから、現在はチーム全体が謹慎中のようです。

キョウヤの部下がブレイクデカールの配布者に接触して、その所在が突き止められました。なんとその者は、初心者向けのエリアに隠れていたのです。有志連合は、そこを攻撃してしっぽをつかもうとします。しかし、破壊されても再生する敵のガンプラに苦戦しています。

そんな中、キョウヤやリクたちが施設の中に入り込みました。今回リクと同行していたサラは、不思議な力で敵の居場所がわかるようです。サラの言葉を信じて、リクはあえて別行動をとります。

そしてキョウヤは、中心となっているマスダイバーと遭遇しました。彼はブレイクデカールを使えばGBNがどうなるかは、全く考えていませんでした。自分の利益になれば、それでいいと考えていたのです。そんな相手とキョウヤは戦うことになりました。

一方、別行動をしていたリクは、妖しげな鳥のロボットに襲われました。リクは、後に続いくアヤメに危険を知らせますが、そこでついにアヤメは本性を現しました。その鳥のロボットは、アヤメが操っていたのです!

信じていたアヤメに突然裏切られて、リクは驚きます。そんなリクを、アヤメは黒幕のところに行かせないように阻止するつもりのようです。なぜアヤメは、黒幕の手下になってしまったのでしょうか。そしてリクは、アヤメを改心させることができるのでしょうか。

今回は、これまでで最大の作戦が展開されて、一気にスケールが大きくなりました。それに加えて、ついにアヤメも正体を明らかにしました。次回のリクとアヤメの戦いは、ものすごく盛り上がりそうで楽しみです!(^^)
第2回スクワッドジャムの開始です!

レンは、相棒のフカ次郎と共にスクワッドジャムに挑みました。最初のサーチで確認すると、なんとレンたちとピトフーイは戦場の反対側にいました。どうやら意図的に、2つのチームは離れた場所に配置されたようです。

そしてレンとフカ次郎の最初の戦いが始まりました。しかしGGOに不慣れなフカ次郎は、いきなり敵の仕掛けた罠にかかってしまいました。幸い、命は落としませんでしたが、両足を負傷してしばらくは動けません。そんなフカ次郎を援護するために、レンが第1回優勝者の実力をみせつけました。

人間離れした俊敏性を活かして、レンは次々と敵チームを倒します。銃の扱いだけでなく、前の戦いでエムからもらったナイフも体の一部のように使いこなしています。小柄さを最大限に発揮して、敵兵の股間をすり抜けざまにナイフで斬りつける場面と、それを見ていた他のプレーヤーの反応が笑えました。(^^;

最後の敵は、フカ次郎が仕留めて、まずは最初の戦いを勝ち抜きました。一方、エムたちは最初に配置されたポイントから動こうとはしません。ピトフーイはそれが不満のようですが、エムには何か作戦があるようです。その間に移動したレンたちは、次の戦いを繰り広げます。

2度目の戦いでは、フカ次郎が活躍しました。遮蔽物の多い駅周辺を舞台に、レンの誘導に従ってフカ次郎はグレネードランチャーを連発しました。これが見事に成功して、レンたちは2つめの敵もあっという間に倒したのでした。最初の戦いを見た時は、フカ次郎がレンの足手まといにならないか心配でしたが、フカ次郎は独自に自分の武器に磨きをかけていたのでした。

そんな中、思わぬ状況が発生していました。エムとピトフーイの近くにいたチームが、一時的に手を結んだのです。7つのチームが1つになって、優勝候補のエムたちを倒してしまおうというのです。それを知ったレンは、一刻も早くピトフーイのところに向かおうと焦ります。しかしレンがいくらすばしこくても、さすがにすぐにはピトフーイのところまでたどり着けません。

そして絶体絶命な状況のはずなのに、ピトフーイはこの状況を楽しんでいました。彼女たちはどうやって、大量の敵を迎え撃つつもりなのでしょうか。

というわけで、今回はレンの成長とピトフーイの不敵さが印象的なお話でした。次回はピトフーイが本領を発揮しそうですね。(^^;
ルパンとアルベールの関係が明らかになるお話でした。

アルベールを出し抜いたつもりが、完全に相手に出し抜かれたルパン。そんなルパンは、次元と五右衛門に救われました。
これでアルベールの完全勝利かと思いきや、ルパンを狙った刺客が今度はアルベールを襲います。刺客の手を逃れたアルベールは、せっかく手に入れた手帳を刺客に奪われてしまいました。

そして、ルパンとアルベールの関係が明らかになりました。アルベールも元々は、ルパン一門の人間でした。その頃からルパンは、アルベールに出し抜かれることが何度もあったようです。ルパンとアルベール、どちらがルパン三世の名を受け継いでもおかしくはありませんでした。しかしアルベールは、それを捨ててもっと大きな野望を叶えようとします。

こうしてアルベールは、泥棒から警察へと仕事を変えたのです。そんな彼の野望は、どうやらフランス全てを手に入れることのようです。大勢の人間が狙っているあの手帳を使えば、それが可能になるようです。

傷ついたルパンは、地下に潜伏して傷を癒やしています。その間にも、秘密を知る人間を殺そうと殺し屋が襲いかかってきます。事件の背後には、極右翼系の政治家がいました。彼は治安総局にわざと手を抜かせて、凶悪なテロリストを国内へと誘い込みました。頻発するテロに、市民の間には彼を支持する声が高まります。

しかし、ルパンもアルベールもこのままでは終わりません。治安総局の局長を狙ったアルベールは、そこで一足先に来ていたルパンと遭遇しました。次回からは、ようやくルパンの反撃が開始されそうですね。
深い因縁のあるアルベールと、ルパンが顔を合わせる覚悟を決めるお話でした。

ルパンに仕事を依頼したガストンは、すでに亡くなっていました。彼の墓を訪れたルパンは、そこでカミーユという老人と出会いました。カミーユは元は優秀な捜査官でした。彼は何かを一目見ただけで、その内容を写真に撮影したように完璧に覚えてしまう特技を持っていました。

そしてルパンは、カミーユから黒い手帳の経緯を知りました。ガストンが残した絵の中に隠された手帳は、カミーユの記憶に基づいて作られた、オリジナルの手帳のコピーでした。捜査官時代、カミーユは事件の暗部を垣間見ることがありました。

しかし、その時はそれを公に出来ませんでした。いつか隠された事実が公に出来る日が来た時のために、カミーユはもう1冊の黒い手帳を用意したのでした。その事実をカミーユが語った時、治安総局が差し向けた殺し屋がルパンたちに襲いかかりました。彼らはルパンだけでなく、真相を知るカミーユも一緒に抹殺しようとしていました。

カミーユの手引きで、ルパンたちは殺し屋から逃げます。ところが、その途中でルパンを助けようとしたカミーユが命を落としました。そしてルパンは、ついに自らアルベールの元を訪れる決意を固めました。

アルベールの身辺を調べ上げたルパンは、アルベールを呼び出しました。しかし、そんなルパンの手の内は、すべてアルベールに見抜かれていました。銃を偽物とすり替えたことも、車に爆弾を仕掛けたことも、アルベールには見抜かれていたのです。

そんなアルベールの銃弾を受けて、ルパンは重傷を負ったのでした。しかも余裕たっぷりのアルベールは、ルパンを殺すこともできたのに、あえて致命傷は与えませんでした。こんなアルベールに、ルパンは再び挑むことができるのでしょうか。

ルパンがアルベールに撃たれたのは、最初フェイクかと思いました。ルパンとアルベールはお互いの手の内を知り尽くしているようですが、どうしてルパンがあんなに簡単にアルベールを出し抜けたと思ったのか不思議な気がしました。(^^;
ジョーと樹生の戦いが、決着するお話でした。

お話はいきなり、ジョーと樹生の第2ラウンドから始まりました。ギアの動きしか予測できないはずの樹生に、ジョーが圧倒されています。この試合のために、樹生はさらに自分のギアを育て上げていました。いま樹生が使っているギアは、試合中に相手の動きを学習して即座にそれに対応することができるのです。

そんな樹生を相手に、ジョーは苦戦しています。何度もダウンさせられ、これまでかと思わせる場面もありましたが、何度倒されてもジョーは立ち上がります。そんなジョーに、樹生はいらだちを隠せません。

樹生のAI搭載ギアの前では、南部が考えた新しいコンビネーションも、すぐに学習されて動きを予測されてしまいました。そしてジョーにダメージが積み重なっていきます。追い込まれたジョーは、ノーガードで樹生に立ち向かうという思いがけない動きに出ました。

樹生のAI搭載ギアは、そんなジョーの動きに惑わされて、何か裏があるのではないかと予測して攻撃を控えました。それを見たジョーは、最後の勝負に出ました。次にジョーが同じ動きをした時、AIは先ほどの学習結果に基づいて攻撃を仕掛けてくるはずです。そこを逆に、カウンターで迎え討とうというのです。

しかしジョーには、樹生が右でとどめを刺しにくるのか、左を使ってくるのかまでは読めません。そこでジョーは、南部の勘に賭けました。南部は右のストレートと読みました。

そして次のラウンドが始まりました。ノーガードのジョーに対して、樹生は攻撃を仕掛けてきます。それは右ストレートと思いきや、それはフェイクで左が本命でした。予測を完全に裏切られたジョーでしたが、ギリギリのところで体が勝手に反応していました。予測は外れたのに、ジョーは樹生にカウンターを決めてみせました。

そのパンチ一発で、ジョーは樹生をリングに沈めたのでした。こうしてジョーは、ついにメガロニアへの出場資格を得ました。もちろん目指す相手は、勇利です。ついにジョーは、勇利と戦うためのリングへと上がってきたのです。

戦いの後は、チーム番外地の勝利をみんなが祝ってくれました。その中に、「あしたのジョー」の作者のちばてつやさんと梶原一騎さんらしき人物が描かれていたのが印象的でした。勝利に浮かれるその裏側で、南部の前に藤巻が姿を現しました。南部にチャンスを与えた藤巻ですが、このままジョーが勝ち進むことは望んでないようです。

果たしてジョーは、もう一度勇利と戦うことができるのでしょうか!?
もう一度ピーターに会いたくて、姉ちゃん先輩が夢の世界に入り込むお話でした。

火鳥先生のおかげで、ピーターの世界に連れて行かれずにすんだ姉ちゃん先輩。しかし、なぜかいつまでもピーターのことが忘れられません。彼の姿を追い求める姉ちゃん先輩は、ピーターが生まれた夢の世界へと入り込んだのでした。

そこで姉ちゃん先輩は、学生だった頃の火鳥先生と出会いました。そこで姉ちゃん先輩は、ピーターのことを詳しく聞くことができました。神社に捨てられた1人の赤ん坊が見ている夢。それがこの夢の世界の始まりでした。最初は小さかったその世界は、少しずつ大きくなりました。

そして火鳥先生は、そこでピーターと出会いました。ピーターという名前も、元々は火鳥先生がピーターパンをもじってつけたもののようです。その世界はなぜか水であふれて、水没しそうになっていました。その世界を救うために、ピーターは他の人間もこの世界に招き入れようとします。

しかし火鳥先生は、それには賛成しませんでした。夢を見ていて偶然にこの世界に入り込むのではなく、意図的に人間をこの世界に引き込むのは間違っていると考えたからです。そんな火鳥先生の前から、ピーターは去り姿を消してしまいました。それからは、火鳥先生がどれだけ会いたくても、ピーターに会うことが出来なかったのです。

ピーターは、空に浮かぶ帆船の中にいるようです。それを知った姉ちゃん先輩は、てこから教えられた方法で火鳥先生をそこに導きます。夢の世界なら、どんな魔法でも使えると、魔法のほうきに乗って2人は帆船にたどり着きました。
そこでようやく、火鳥先生はピーターと会うことができました。

ピーターは彼なりに努力していたようですが、どうしても世界を満たそうとする水を止めることができませんでした。そしてついに、彼はこの世界を終わらせようとします。そんなピーターに、火鳥先生が昔伝えられなかった言葉を伝えました。他の誰かを引き込むことには反対した火鳥先生ですが、その代わりに自分がずっとピーターと一緒にいてあげるつもりだったのです。

ここで姉ちゃん先輩の夢が覚めて、現実の世界に帰ってきてしまいました。しかし、このままでは終われない姉ちゃん先輩は、夢のプロであるてこに夢の続きを見る方法を教えて欲しいと頼むのでした。

今回でこの不思議なお話も終わりかと思ったら、まだ次回にも続くようですね。(^^;
「ARIA」でこういうエピソードがあっても違和感を感じなかったと思いますが、「あまんちゅ!」のエピソードだと、やはり何だか入り込めないなあ。とても丁寧に作られたエピソードだとは思うんですが・・・。
フォース戦という形で、リクが因縁のあるオーガと再び戦うことになるお話でした。

オーガは弟のドージと共に、百鬼というフォースを結成していました。そこには、一度はオーガと戦い、その実力を認められた者だけがメンバーになっていました。百戦錬磨のプレーヤーの中で、ドージは足手まといになる存在だと自覚していました。それが前回のラストで、妖しげな売人からブレイクデカールを買った理由のようです。

そんな中、リクたちはランダムに対戦相手とミッションが決まる、バトランダムに参加することにしました。その対戦相手として割り当てられたのは、オーガに率いられた百鬼でした。最初にオーガに出会った時は、実力も経験も不足していたリクですが、さまざまな経験を経た今、再びオーガと戦えることにワクワクしています。

そして、リクたちとオーガたちとの戦いが始まりました。ミッションの内容は、リクたちが北極にある基地からシャトルが無事に発射させること、オーガたちはシャトルの発射を阻止することです。もちろん、どちらかのフォースが全滅した場合は、全滅させられたフォースの負けになります。

コーイチを中心に作戦を決めたリクたちは、オーガたちを迎え討ちます。戦いの前に、リクはまだトランザムを使わないと断言しました。圧倒的な実力を持つオーガに、それは不利な戦いをすることになりますが、仲間たちはそんなリクの決意を受け入れてくれました。

戦いは、氷河のクレバスでの攻防になりました。的確な防衛ラインを築いたことで、リクたちはオーガたちの足止めをします。ところが、兄の前で実力を示したいドージが、強行突破してリクの元へと向かいます。それを知ったオーガも、ドージの後を追いました。

そしてドージは、リクと戦いました。彼のガンプラも、以前と比べてパワーアップしていました。しかし、成長したのはドージだけではありません。なかなかよい戦いをしたようですが、ドージはリクに追い詰められました。そこにオーガが現れました。そしてリクとオーガの2度目の戦いが始まりました。

オーガはリクに、トランザムを使ってみろと挑発します。しかしリクは、トランザムなしで戦うと伝えました。それを聞いていきり立ったオーガは、トランザムを発動してリクを圧倒します。そして、ついにリクは追い詰められました。しかし、そこに邪魔が入りました。

ドージがついに、ブレイクデカールを発動させてしまったのです。ドージの使ったブレイクデカールは、今までとはタイプが違うものでした。操縦者の操作を受け付けないだけでなく、バトル中に破壊された機体が自動的に修復される機能まで搭載されていました。

暴走するドージのガンプラに、リクとオーガは協力して立ち向かうことになりました。しかし、暴走するガンプラはますます強大化していきます。戦いの中、リクは破壊した相手のガンプラの武器なら、相手の攻撃を受け止め、ダメージを与えることが出来ることに気づきました。

こうしてリクとオーガの活躍で、ドージのガンプラの暴走は止まりました。そしてオーガは、今回の不始末をリクにわびて、自ら戦いを棄権しました。戦いの後、ドージはみんなに謝り、兄に力を認めて欲しかったと泣きじゃくりました。
そんなドージに、フォースの仲間たちは、オーガはもうドージの力を認めている。だからこそ、一緒に戦っているのだと言ってくれたのでした。

そしてブレイクデカールの影響は、予想外に広がっていました。なんとロンメル元帥の精鋭部隊が、マスダイバーの前に壊滅的な打撃を受けたのです。次回はそんなマスダイバーに、キョウヤを中心としたプレーヤーたちが立ち向かうことになりそうです。

見た目はちょっと怖いオーガですが、戦いは正々堂々とを貫いていることがわかったのがよかったです。そして、そんなお兄さんが大好きだからこそ、お兄さんに認められるほど強くなりたいとドージが願う心情もよくわかりました。
1つ気がかりなのは、リクの救援に向かったアヤメが、彼女に監視を命じた者からの指示を聞き入れたことです。アヤメの心は、もうかなりリクたちにひかれていますが、GBNを破壊しようとする者との関係を断ち切れるのがいつになるのか気になりますね。
香蓮が友人の美優と一緒に、2回目のスクワッドジャムに挑むお話でした。

エムから頼まれて、香蓮は再びスクワッドジャムに出場することを決めました。チームのメンバーは、友人の美優です。
美優は他のオンライン・ゲームはしているようですが、GGOには初参戦になります。そうして美優の作ったアバターが、フカ次郎でした。見た目は女の子のアバターなのに、どうしてと思ったら飼っている犬の名前からつけたのでした。

まずはフカ次郎の装備を調えなければなりません。でも、フカ次郎の所持金は多くありません。しかしそことは、ちゃんとエムが手をまわして多額の資金を用意してくれました。それを使って、フカ次郎は装備を調えます。彼女が選んだのは、最新式の6連発のグレネードランチャーでした。それを2丁装備したフカ次郎は、遠距離からレンを支援することになりそうですね。

そしてレンとフカ次郎は、一緒に連係攻撃の技を磨き上げます。そしてついに、第2回スクワッドジャムが開催される日がやって来ました。でもなぜか、美優がなかなかアクセスしてきません。どうしたのかと思ったら、ゲーム前にアイスを食べ過ぎてお腹を壊したようです。(^^;

参加者の中で目立つのは、メメント・モリと女子高生集団チームのSHINCです。メメント・モリのリーダーは、かってピトフーイとも一緒に戦ったことがありました。しかしリーダーは、ピトフーイによい感情を持っていません。彼女は仲間を平気で盾にしたり、殺される時にも笑っていたり、その当時から異常さが際立っていたのです。

そんなピトフーイは、エムと2人で戦うのかと思えば、顔を隠した4人の仲間を加えて参戦していました。ピトフーイが新たにチームに加えた4人は、いったいどんな目的でチームに参加しているのでしょうか!?

そして最後に、ギリギリで登場したのがレンとフナ次郎でした。前回の優勝者だけあって、レンは他のチームからマークされる存在です。その上、今回のスクワッドジャムでは、チームの位置をサーチされた時に、チーム名も表示されるようになりました。これはマークされているレンたちにとって、かなり厳しい条件ですね。

こうして第2回のスクワッドジャムが始まりました。この戦いでレンは、ピトフーイを倒すことが出来るのでしょうか。
そして、第2回の優勝はどのチームが獲得するのでしょうか。次回からの戦いが楽しみです。(^^)
昔馴染みから仕事を依頼されたルパンが、アルベールという男と関わることになるお話でした。

偽造の名人と呼ばれたガストンから、ルパンはMr.Bと呼ばれる男のもとにある物を盗み出し欲しいと頼まれました。昔のよしみで仕事を引き受けたルパンは、不二子に変装して、あっさりとMr.Bから1枚の絵を盗み出しました。

仕事前に聞いた話によれば、それはかってガストンの孫が描いた落書きにピカソのサインを偽造したら、それが本物だと認められてしまったという一品でした。しかしルパンは、子供落書きにしてはそれがピカソの絵に似すぎていることに気づきました。

そこでルパンは、ガストンの本当の目的が何なのか知ろうとします。そんなルパンの周りに、治安総局の人間が現れました。そしてルパンは、絵の中に1冊の手帳が隠されていたのを見つけました。

その手帳には、この国の重要人物のスキャンダルが詳細に記録されていました。治安総局が動いていたのは、それを秘密裏に手に入れて、抹消してしまうためのようです。

なぜガストンが、そんな手帳を持っていたのか、それを知るためにルパンはガストンのもとを訪れました。ガストンの故郷に着いたルパンは、そこでガストンが1ヶ月前に死んだと教えられました。

そしてルパンは、今回の事件の背後にアルベールという男が関わっていることを知りました。以前からルパンは、その男のことを知っていたようですが、過去にどのような関わりがあったのでしょうか!?

今回最大の衝撃は、ルパンが不二子そっくりに変装できることでした。(^^;
樹生の計略で試合放棄することになったジョーたちが、再試合を挑もうとするお話でした。

IDの偽造と賭博試合のことを持ち出されて、ジョーは樹生との試合を断念することになりました。これで樹生が、メガロニアに出場することが決定してしまいました。しかし、それでもまだ南部は望みを捨てていません。藤巻の力を借りて、ジョーと樹生の再試合を実現させようとします。

樹生に脅された時は、完全に相手に自分たちの後ろ暗い証拠を捕まれたかと思いましたが、それは樹生のはったりでした。
何者かがジョーの過去を探っていたのは事実ですが、それほど深くジョーの過去を調べた形跡はありませんでした。
なのに、なぜ樹生がジョーとの対戦を拒まなければならなかったのか。そこにつけいる隙があると南部は考えました。

そして南部は、白都コンツェルンが一枚岩ではないことを知りました。樹生が進めていたAI搭載型のギアは、ゆき子が総帥に就任した時点で開発中止に追いやられていました。樹生がメガロニアへの出場にこだわるのは、ゆき子に一矢報いたいという思いからでした。

白都コンツェルンでギアの開発者だった男を捕まえた南部は、その男の言葉から樹生のギアの思わぬ弱点を知りました。
樹生のギアは、AIで相手のギアが放つ微弱な電磁波を検知して、相手の先を読んだ攻撃をしていたのです。しかし、ギアを使わないジョーが相手では、その利点を活かすことができません。それで樹生は、計略を巡らせてジョーが試合放棄するように仕向けたのでした。

情報を集めた上で、南部はゆき子との面会を申し込みました。そして南部は、ジョーと樹生を再戦させてくれるように頼みます。しかしゆき子は、それを聞き入れようとはしませんでした。そんな中、メガロニアの開幕を告げるイベントが始まろうとしていました。

そのイベント会場に、ジョーはバイクで強引に押し入りました。そこでジョーは、あらためて樹生に挑戦します。それをあざ笑う樹生でしたが、ここでゆき子が思わぬ行動に出ました。なんとジョーと樹生の再戦を認めるというのです。ゆき子の心を動かしたのは、真に強い者がメガロニアに出場すべきという思いでした。

こうしてジョーは、ギリギリのところでメガロニア出場へのチャンスをつかみました。このチャンスを活かして、ジョーはメガロニアに出場することができるのでしょうか!?
学園祭の準備が進む中、ピーターという不思議な学生が現れるお話でした。

てこたちの通う学校では、文化祭の前日だけは学生が泊まりこみで準備をすることが許されています。学校に残って作業を続ける生徒たちは、とても楽しそうです。そんな中、火鳥先生だけは何かを警戒している様子です。

姉ちゃん先輩のクラスは、ジャングルをイメージしたものを制作しています。そこに、てことぴかりが現れました。2人は紙パックのジュースを売りに来ました。飲み終わった紙パックを利用して、何かを作ろうとしているようですが、ジュースの消費が追いつかないようです。

姉ちゃん先輩のクラスは、永遠野先生が火鳥先生にいいところをみせたくて、ほぼ無理矢理ジュースを消費することになりました。・・・てこたちが何を作ろうとしているのかわかりませんが、別の目的で紙パックを利用するために、無理にジュースを消費するっていうのは、なんだかちょっと嫌ですね。(^^;

作業の合間に、姉ちゃん先輩はちょっと息抜き。そこに不思議な学生が現れました。どうやらそれが、火鳥先生が言っていたピーターのようです。ピーターは、この楽しい時間がいつまでも続けばいいと感じている生徒の前に現れるようです。

姉ちゃん先輩は、ピーターに連れて行かれそうになりましたが、ギリギリのところでこの世界に踏みとどまりました。楽しいことは、終わりがあるからこそ特別だと、姉ちゃん先輩は気づいていたのです。

そこに火鳥先生が現れました。火鳥先生は、ピーターのことを姉ちゃん先輩に話します。霊能力が強い火鳥先生は、この学校の生徒だった時代からピーターを目撃してきました。そして先生となった今は、生徒がピーターに惑わされないように注意していたのでした。

う〜ん、「あまんちゅ!」第2期は、今回のエピソードといい、前回のエピソードみたいに、別作品かと思うようなお話があるのが戸惑うなあ。(^^; それよりも、新たなダイビングの資格取得を目指すてこを描いて欲しいかも。
リクたちが、フェスに参加するお話でした。

前回のリクたちの戦いは、GBNの中でも大きな話題となりました。リクとユッキーは、その時の戦いをリプレイしては喜び合ってます。そんなリクたちのところには、フォース戦を戦って欲しいという依頼が次々と届いています。

その中のどれかと対戦しようとした時、マギーさんがフォースに所属してなければ参加できないフェスがあることを教えてくれました。今はちょうどベアッガイのフェスが開催されていました。ベアッガイの可愛さに魅せられたモモとサラは、フェスに参加する気満々です。

アヤメは最初はフェスへの参加を嫌がってましたが、実はベアッガイが大好きみたいです。その後は、なし崩しにアヤメもベアッガイのコスプレをさせられたり、プチッガイにメロメロなところを写真に撮られたりして、完全にリクたちのペースにのせられてます。(^^;

そしてリクたちは、女の子だけでフォースを結成しているというカナリとステアと知り合いました。2人に誘われて、リクたいも宝物が手に入るという、イベントミッションに参加することになりました。それはフェス会場のあちこちに隠されたヒントを元に、お宝を探すイベントでした。

前にもイベントに参加したことがあるステアたちは、有利にイベントを進めています。一方、リクたちは苦戦するかと思いきや、なぜかこれまでフォースに所属したことがないはずのアヤメが、イベントのことをよく知っていました。どうやらアヤメは、以前にどこかのフォースに所属していたことがあり、そこでの経験がトラウマになっているようです。

アヤメのアドバイスもあり、リクは最初に宝箱を見つけることができました。そんなリクに、いきなりステアのガンプラが襲いかかりました。イベント中にプレーヤーを襲うのは、かなりマナー違反の行動です。しかしステアには、何としてでも勝利にこだわる理由があったのです。

フォースの中で、ステアは足手まといとなる存在でした。このまま役に立たなければ、いつかフォースから追い出されてしまうのではないかとステアは思い詰めていたのです。そんなステアを、リクは必死に説得します。しかしステアは全く聞き入れません。そしてリクに勝つために、ステアはブレイクデカールを投入しました。

ステアをこのままにしておけば、楽しいGBNの世界が破壊されてしまいます。リクはステアを止めるために、戦いステアのガンプラを倒しました。そんなステアを救ったのは、同じフォースのカナリでした。ステアが考えたようには、カナリは思っていませんでした。たとえバトルの実力は劣っても、ステアは大切な仲間だと断言してくれました。その言葉を聞いて、ようやくステアは正気に戻ったのでした。

こうしてリクたちは、ステアの暴走を止めることができました。しかし、リクたちが思っているより深いところまで、ブレイクデカールは広まっているようです。そんな風にGBNを怖そうとする者を、リクは絶対に許せないと思うのでした。

これで終わりかと思ったら、最後にドージが妖しげな男と接触していました。彼は強くなるために、ブレイクデカールに手を出そうとしているようです。次回は、そんなドージとリクたちが戦うことになるのでしょうか!?

予告を見た時は、もっと軽いお話かと思いましたが、ブレイクデカールの予想以上の広がり、アヤメの心の揺れ動き、フォースで共に戦う仲間の友情なども描かれていて、かなりいいお話でした。(^^)
香蓮が、第2回のスクワッドジャムに参加することになるお話でした。

スクワッドジャムで最後の対戦相手となった女子高生チームと、香蓮は仲良く付き合っています。彼女たちは、今回のレンの戦いぶりを研究して、次の戦いに活かそうとしていたのです。

元々彼女たちは、高校校の新体操部の仲間でした。しかし、昔は今ほど彼女たちは仲良くありませんでした。そこでチームとしての親睦を深めるために、GGOに参加して一緒にプレーし始めました。その結果、彼女たちは仲良しになり、GGOにもはまったのでした。

そんな中、新たなスポンサーが獲得でき、第2回のスクワッドジャムが開催されることになりました。香蓮は第2回に参加しようとは積極的には考えていませんでした。そんな彼女の前に、阿僧祇豪志という青年が現れました。彼はレンと一緒に戦ったエムの中の人でした。

豪志は、次のスクワッドジャムはピトフーイと一緒に参加する予定でした。そして豪志は、思いがけないことを香蓮に頼みました。なんと次のスクワッドジャムで、ピトフーイと戦い彼女を殺して欲しいというのです!

戸惑う香蓮に、豪志はピトフーイの事情を説明しました。彼女はSAO事件が起きた時からの、熱心なプレーヤーでした。
SAOもベータテストの時代から参加していて、本当ならSAO事件が起きた時、彼女もそこにいたはずでした。しかし、その後の彼女の運命を大きく変える出来事が原因で、ピトフーイはSAOに参加することが出来ませんでした。

SAO事件のことを知った時、ピトフーイはそこで本当の殺し合いが行われたことを知りました。それを知った時、ピトフーイは自分もそこでプレー同士で殺し合ったり、誰かに殺されたかったと思ったのです。その思いは、今もピトフーイの中にあり、ついにはゲームで負けた時は自殺すると考えるほどに高まっていたのでした。

豪志は、リアルのピトフーイのことを心から愛していました。ピトフーイのいない世界は、彼には考えられないのです。
そしてピトフーイに自殺させないために、レン=香蓮にゲームの中でピトフーイを殺して欲しいと頼みに来たのです。

その申し出を、香蓮は受けました。しかし、エムがピトフーイと戦うことになり、一緒に戦える仲間がいません。そんな時、香蓮は友人の美優のことを思い出しました。どうやら次の戦いは、香蓮と美優がコンビを組んで戦うことになるようです。今のところ、香蓮の数少ない友人というくらいわからない美優ですが、ピトフーイやエムを相手に渡り合えるほどの実力があるのでしょうか!?

今回は、豪志が香蓮に壁ドンした場面が笑えました。(^^;
ジョーが、メガロニアを主催する白都コンツェルンの関係者・樹生と対戦することになるお話でした。

アラガキとの対戦後、ギアレス・ジョーの人気は高まっています。しかし、残されたメガロニアの最後の出場枠は、白都コンツェルンの関係者である、樹生が手に入れることになるというのがマスコミの予想でした。

その一方で、白都コンツェルンも一枚岩というわけではなく、内部では様々な思惑が動いています。現在、その後継者となっているのは白都ゆき子ですが、樹生はその兄でした。樹生が自分こそが、白都コンツェルンの後継者に選ばれると思っていたようですが、指名されたのは彼ではなく、ゆき子でした。

そんな中、樹生とシュガーの対戦が行われました。樹生は人工知能を搭載した、最新型のギアを使用していました。そして樹生は、あっさりとシュガーを下しました。ところが樹生は、あえて自分からギアレス・ジョーとの対戦すると言い出しました。

ジョーたちにとっては、願ってもない話です。アラガキとの傷も癒えたジョーは、樹生との対戦に備えます。しかし、樹生は最初からジョーを利用するつもりでした。彼はジョーの市民IDが、偽造されたものだと知っていた上に、賭博試合で名を知られたジャンクドックだということも知っていたのです。

その情報を盾に、樹生はジョーに自分から身を引けと迫りました。ジョーはそれを聞き入れませんでしたが、南部に力尽くで試合への出場を阻止されてしまいました。せっかくのチャンスを活かせず、このままジョーはメガロニアに参加できないのでしょうか!?
ハロウィンに、てこたちがコスプレするお話でした。

ダイビング部のみんなは、コスプレしてハロウィンに参加します。てこはお姫様、ぴかりは王子様のコスプレです。
さらに途中で出会ったこころちゃんは、猫のコスプレをしていました。イベントのバイトをしていた姉ちゃん先輩と弟君先輩は、タコのコスプレ(?)です。

姉ちゃん先輩たちのイベントの参加者が少なかったので、てこたちも参加することになりました。さらに、ぴかりは優勝者には王子様のキスをプレゼントすると言ったので、てこはいつも以上に気合いが入っています。

イベントは、借り物競走でした。でも、ハロウィンのイベントだけあって、素直に物を借りてくるのではなく、貸してくれないといたずらしちゃうぞと相手を脅して物を借りてくるのでたいへんです。

最終的に、てことこころちゃんが同着で1位になりました。でも、最後は夢の中の物語みたいになって、どこまでが本当で、どこからが夢だったのでしょう。(^^;
リクたちが、初めてのフォース戦に挑戦するお話でした。

あらたなメンバー・コーイチも加わって、ようやくリクたちはフォースを結成することが出来ました。次はフォース戦に挑戦しようと考えたリクたちでしたが、サラがガンプラを持ってないことが発覚しました。GBNはガンプラがなければ参加できないのではなく、ガンプラ以外を楽しみに参加してもいいんですね。

初めてのフォース戦にそなえて、モモはコーイチにアドバイスしてもらい、自分のガンプラを作り上げました。どうやらペンギンをモチーフにしたデザインみたいです。そしてリクとユッキーは、最初の対戦相手を決めました。相手チームもリクたちと同じく、初心者のようです。

しかしサラがガンプラを持ってないので、このままだと戦力的なバランスが悪くなります。そこでリクは、前に助けてもらったアヤメをメンバーに誘いました。リクたちを監視するよう命じられているアヤメは、その提案を聞き入れてくれました。こうして5人対5人のフォース戦が始まりました。

相手のチームは、初心者の集まりですが、実はGBNでも有名な有力チームのメンバーでした。新人の教育のために、素性を隠してフォース戦に挑戦していたのです。そんな戦い慣れした相手に、リクたちは互角以上に渡り合いました。作戦面では、コーイチのこれまでの経験が大きな役割を果たしました。

さらに、それぞれ独自に強化してきたリクたちのガンプラも、かなりの仕上がりをみせました。中でも面白かったのは、モモが作ったペンギンのようなガンプラでした。水中戦に特化したガンプラと思いきや、大きなボディの中からハロのような小さなガンプラが出てきたのには驚きました!

相手の狙いを見抜いて先手を打ち、ガンプラの完成度でも相手を圧倒したリクたちは、最初のフォース戦に勝利したのでした。そんなリクたちのことを、以前に戦ったオーガとドージの兄弟が知りました。オーガの実力に、以前は一方的な圧倒されたリクでしたが、次に2人が戦った時はどんなバトルをみせてくれるのか気になりました。(^^)
今回は、エムがピトフーイにスクワッドジャムの様子を語る総集編でした。

スクワッドジャムの戦いを振り返りつつ、その裏でピトフーイの殺伐としたコメントが流れるのが笑えました。(^^;
その中でも、レンがスーツケースから飛び出して、強敵を急襲する戦い。そして、スクワッドジャムの優勝を決めた最後の戦いは、あらためて見直してもカッコいいですね。

しかも、単なる総集編だけで終わらず、大会のスポンサーになった作家が、大会の映像に勝手に変更を加えて遊んでいたのには大笑いしてしまいました。(^^;

そして今回は、残念ながらスクワッドジャムに参加できなかったピトフーイですが、次はなんと自分で大会を主催すると言っています。正体不明のピトフーイですが、相当なお金持ちなのは間違いないようです。

というわけで、ピトフーイが加わったスクワッドジャムで、レンがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。(^^)
頭のいい人間には開けられない、天才金庫にルパンが挑むお話でした。

とある兄弟の家は、税金が払えずあらゆるものが差し押さえられています。その状況を改善するために、2人は天才金庫なるものを作り出しました。それを銀行に設置した2人は、偽のルパン予告状を作ってルパンを挑発するのでした。

天才金庫は、頭の悪さが鍵となって開けることができます。兄弟のお兄さんは、知力が0のお馬鹿さんです。一方、ルパンの知力は300です。そんなルパンには、絶対にこの金庫を開けることができないと兄弟は主張します。

ルパンは最初、そんな挑発には関心がありませんでした。しかし、次元や不二子に借りたお金を返すために、ルパンは天才金庫に挑むことになりました。そしてルパンは、頭を空っぽにすることで、知力を下げようとします。しかしどんなに頭を空っぽにしても、どうしても知力が残ってしまいます。

そんなルパンを次元と不二子が特訓します。そしてルパンは、再び天才金庫に挑みます。しかし残念ながら、あと少しで金庫を開けることができませんでした。しかし、その時にルパンは金庫を開けるヒントをつかみました。今のルパンのち力は300ですが、少しでもそれを上回れば機械はオーバーフローして金庫が開いてしまうのです。

う〜ん、今回はかなりギャグ色が強くて戸惑いました。(^^;
金庫を作った兄弟2人は、昔ドリフのネタで見たことがある感じでした。全体的な作画の雰囲気も、ルパン三世PARTIIIを思い出させる感じでしたね。・・・でも、こういうエピソードはこれ1本でいいかも。(^^;
ジョーとアラガキの戦いが、決着するお話でした。

アラガキに対して、真っ正面から戦いを挑んだジョーは、アラガキのパンチでダウンさせられました。それでも何とか立ち上がり、試合を続けます。そんなジョーに、南部は違う戦い方をするように指示しますが、ジョーはそれを聞き入れません。そしてジョーは、あくまでも南部が教えたテクニックで戦い続けます。

何度もダウンを喫しながらがも、ジョーは立ち上がり試合は続行されます。そして試合は、凄絶なパンチの応酬になりました。最初はアラガキに当たらなかったジョーのパンチが、アラガキに当たり始めたのです。そのまま試合は、どこまでも続行するかに見えましたが、意外にもアラガキの棄権という形でジョーが勝利しました。

ラウンドが進むにつれて、アラガキの義足は限界を迎えていたのです。その足ではもう戦えないことを悟って、アラガキは自ら負けを認めたのでした。アラガキの元を訪れた南部は、そこでその事実を知ったのでした。試合を終えた後、アラガキは憑き物が落ちたようでした。

その頃、メガロニアに向けてすでに3人の選手が参加を決めていました。残された枠は、あと1つです。そんな中、勇利はジャンクドックと呼ばれていたジョーが、ギアレス・ジョーとして戦っていることを知りました。果たしてジョーは、残された1つの枠に選ばれて、もう一度勇利と戦うことができるのでしょうか。
漆黒の人魚と呼ばれる、謎のダイバーにまつわるお話でした。(^^;

ダイバーたちの間で、漆黒の人魚と呼ばれる謎のダイバーのことが話題になっています。ダイバーが困っていると、どこからともなく現れて助けてくれるのだそうです。でも、その正体は誰も知りません。

てこたちは、ダイビング部の練習をしています。今回は、ダイビングスーツの空気量を調節する訓練です。それに向けて、てこはぴかりに教わりながら、たくさん勉強してきました。いつも以上に気合いを入れて、てこはダイビングに挑みます。

それは途中までは大成功でした。しかし、途中でぴかりたちに遅れそうになったてこは、慌てて一番やってはいけないことをしてしまったのでした。訓練の後、そのことでてこは落ち込んでいます。しかし、誰よりもてこが頑張ってきたことを知っているぴかりが、てこを応援してくれて元気になれました。

再びダイビングしたてこたちは、ウミガメを見たりして楽しんでいます。ところが、今度はちょっとしたミスから火鳥先生がピンチです。それを救ったのは、どこからともなく現れた漆黒の人魚でした。・・・とはいえ、実物は人魚というより風船みたいな感じでしたけど。(^^;

そのダイバーに連れられて、てこたちは竜宮城のようにきれいな景色を見ることができました。そして現れた時と同じように、漆黒の人魚はあっという間に消えてしまいました。その正体は、実はぴかりのお祖父さんでした。(^^;

そういえば今回は、ぴかりの妹こだまちゃんも登場しました。こだまは、ぴかりと一緒にダイビングしたことがあり、ダイビングではてこの先輩です。

というわけで、失敗しながらも成長していくてこと、大家族だったぴかりの家庭事情が垣間見えたお話でした。(^^;
フォース結成前に、リクたちが新たなメンバーを迎え入れるお話でした。

タイガーウルフやシャフリヤールのフォースへの参加を断って、自分たちのフォースを作ろうとするリクたち。しかし、メンバーは新人ばかりで、ちょっと心許ない感じです。そんな時、モモがレンタルして使っているガンプラの作者が、ショップのお姉さん・ナナミのお兄さんだとわかりました。

ナナミのお兄さん・コウイチは、優れたガンプラ・ビルダーでした。しかし、ある時を境にガンプラ・バトルの世界から手を引いてしまっていました。コウイチの元を訪れたリクたちは、自分たちのフォースに入ってくれとお願いします。しかしコウイチは、それを頑なに断るのでした。

そしてリクたちは、なぜコウイチがガンプラ・バトルから離れることになったのか知りました。コウイチは、今のGBNのシステムが出来る前に、ガンプラバトルに入れ込んでいました。その時のコウイチは、仲間と共にガンプラ・バトルに熱中していました。

ところが、GBNが出来て仲間が次々とガンプラ・バトルを止めていきました。そしてコウイチも、ガンプラ・バトルから手を引いて、部屋に引きこもるようになってしまいました。そんなお兄さんを何とかしてあげたくて、ナナミはショップのガンプラ作りをお願いしていました。モモが使ったガンプラは、そんなお兄さんが作ったガンプラだったのです。

事情を知ったリクたちは、強引にコウイチをGBNに誘ったことを謝りました。そんなリクたちの姿に、コウイチも心を動かされるものがありました。久しぶりにGBNにアクセスしたコーイチは、そこでサラと出会いました。そしてコーイチはリクたちがまだGBNを始めたばかりなのに、マギーやタイガーウルフ、シャフリヤールといった有名プレーヤーと知り合いなことに驚きました。

その頃、ショップの倉庫でリクたちは昔コウイチが作ったガンプラを見つけました。どれも心を込めて作られたものでしたが、ずっと倉庫の中で眠っていたのです。コウイチをGBNに誘うこととは関係なく、リクたちはそのガンプラを元通りにしたいと思いました。そしてショップで、ガンプラの修理を始めたのでした。

ナナミに連れられて、コウイチはそんなリクたちの様子を見せられました。リクたちは、コウイチがガンプラに込めた思いを、きちんと受け取ってくれていました。それを知ったコウイチは、自らリクたちのフォースに参加することを決めました。ただし、ガンプラ作りのアドバイスはするけれど、自分のガンプラは自分で作るという条件つきです。

これでめでたくフォース結成と思いきや、ずっとGBNには参加していなかったコーイチはレベルが低すぎて、フォースのメンバーに加わることが出来なかったのでした。というわけで、まずはコーイチのレベルアップが必要ですね。(^^;