日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「小林さんちのメイドラゴン」も、ついに最終回です!

いつの間にか、小林さんがトールやカンナと一緒に生活することは、ごく自然な当たり前のことになっていました。
ところが、トールのお父さんが現れたことで、その当たり前があっけなく消えました。(;_;)

トールの世界とは違う、この世界にトールたちの存在は受け入れられないものだとお父さんは言うのです。そしてトールは、無理矢理もとの世界へと連れ帰られてしまいました。

そして、小林さんの日常から、唐突にトールが消えました。トールがいなくなった喪失感が、次第に小林さんにひしひしと感じられるようになります。カンナは小林さんの元に残っているのですが、カンナだけでは小林さんの喪失感は埋められません。なんだか、小林さんの姿が、早くに奥さんを亡くして、残された子供と暮らす旦那さんの姿に重なりました。(;_;)

小林さんが悲しみに耐えきれなくなった時、また唐突にトールが小林さんのところに帰ってきました。なんとお父さんのところから逃げ出して、小林さんのところに帰ってきたのです。そんなトールを、再びお父さんが追いかけてきました。お父さんはあくまでトールを連れ戻そうとします。そんなお父さんに、小林さんが自分の気持ちをぶつけます。

しかし、トールと違ってお父さんに気持ちをぶつけるのは、小林さんにとって危険と隣り合わせのことでした。それでも小林さんは、自分の気持ちを変えませんでした。トールと一緒に暮らしたい。それは、今の小林さんにとって、命を賭けるだけの価値のあることでした。

そしてトールとお父さんは、異空間で壮絶なバトルを繰り広げます。そこにカンナに連れられた小林さんがやって来ました。小林さんは、お父さんにトール自身の気持ちを尊重すべきだと、自分の気持ちを伝えました。ドラゴンとは違い、小林さんたち人間は寿命がはるかに短い生き物です。でもしかし、今は小林さんはトールと、トールは小林さんと一緒にいることを望んでいるのでした。

そんな小林さんの覚悟を見たお父さんは、ようやく小林さんたちの前から立ち去りました。こうして再び、トールは小林さんと暮らせるようになったのです。そして小林さんは、長らく帰っていなかった実家に、トールたちと一緒に帰ることにしました。それはもちろん、トールのことを家族に紹介するためでした。(^^)

というわけで、最終回はこれまでとは少し違った雰囲気の内容でしたが、最終的にはトールと小林さんの当たり前の日常が無事に戻ってきました。先のことは誰にもわかりませんが、まずはめでたし、めでたしでした!

ちょっと不思議に思ったのは、トールの属する勢力は混沌系だったと思うのですが、お父さんは秩序を重んじているのが違和感がありました。混沌系としては、トールが人間界で暮らすことで、世界がより混沌に包まれればOKなんじゃないんですかね!?(^^;
トールがオムライス作りをするお話&トールの過去話でした。

今日もトールと小林さんは、ラブラブの生活を続けています。今夜の夕食は、オムライスを作ることになりました。トールは小林さんのために、愛を込めたオムライスを作ろうとがんばります。最初に試作したオムライスは、まずくはないけど、うまくもないというものでした。

そこにルコアさんがやって来ました。ルコアさんから、高級食材を使ってみたらと聞いたトールは、商店街に買い出しに出かけるのでした。ところが、商店街で高級食材を買い集めると、かなり予算オーバーしてしまうことがわかりました。お店の主人は、いつもお馴染みのトールなので、それなりにサービスしてくれようとしますが、高級食材を値引きすることはできませんでした。

思い悩んで末に、トールは自分の元いた世界から食材を調達してきました。なんだか毒々しい食材もありましたが^^;、それを使ってトールはオムライスを作るのでした。

その頃、帰宅中の小林さんはトールと初めて会った日のことを思い出していました。前にも登場したパワハラ上司にいいように使われて、ストレス発散でお酒を飲んだ小林さんは、電車を乗り過ごして山奥に到着してしまったのでした。そこで小林さんは、トールと出会いました。最初は人間に対して心を許さないトールでしたが、刺さった聖剣を小林さんに抜いてもらい、一緒に酒盛りしたことで意気投合したのでした。(^^;
こうしてトールは、小林さんの要望もあって、メイドとして小林さんの家にやって来たのでした。

帰宅した小林さんは、トールの作った怪しげなオムライスを食べました。本当はトールが食事を作ってくれることに感謝して、ありがとうの気持ちを伝えるはずだったのですが、食材があまりに怪しげだったのでそれは先送りされました。(^^;

食事の後で、小林さんはトールに昔のことを尋ねました。実はトールは、異世界にいる時に親しくした人間がいたのでした。その女の子は、盗賊でした。間違って貴族を襲撃してしまい、追われる身となって人里離れた場所に潜んでいたのでした。そこは偶然にも、トールがしばらくの住まいにしようと決めたところでした。

最初は女の子の存在を疎ましく思っていたトールでしたが、次第に心を開きました。それは女の子が、トールが今まで考えたこともなかったことを聞いたからです。女の子が盗賊になったのは、奴隷になるか盗賊になるかしか選択肢がなかったからでした。でも、圧倒的な力を持つドラゴンなら自由に何かを選ぶことができると女の子は考えていたのでした。

それまでトールは、自分の意思で何かをしようと決めたことがありませんでした。その女の子との出会いは、トールの心に自分で選んだ生き方という考えを残したのでした。その女の子は、もし無事に逃げ延びたら、かなえたい夢がありました。それはなんと、メイドさんになることでした。小林さんに言われるままメイドになったトールですが、その前にちゃんと下地は作られていたのでした。

これで最終回かと思ったら、最後になったなにやら不穏な雰囲気が・・・。次回で最終回のようですが、これまでとは違った展開になるのかな!?
年末年始のお話でした。

小林さんたちの世界は、お正月を迎えようとしていました。年末の買い出しに出かけた小林さんたちは、商店街の福引きでこたつを当てました。その日から、小林さんたちの堕落が始まったのでした。(^^;

こたつって、本当に人をダメにする力がありますよね。そしてどうやら、人間だけでなくドラゴンもダメにする力があったのでした。とはいえ、こたつらだらける合間に、トールはおせち料理を作ったり、お餅をついたり、年越しそばを用意したりと、いろいろと働いていましたが。

そして大晦日は、小林さんたちは才川に誘われたカンナのお供で、神社にお参りに出かけました。その途中で、才川&ジョージーの他に、翔太君&ルコアさん、滝谷さん&ファフニールさん、エルマと合流したのでした。お参りの後は、みんなで小林さんの家で過ごすことになりました。

こうして、いつもは仕事で忙しい小林さんも、年末年始はゆっくりすることができました。・・・とか書いている私は、年度末進行でちょっと忙しいかも・・・。(_ _;
トールたちが、老人ホームで演劇を披露するお話でした。

小林さんたちの世界は、クリスマスを迎えようとしていました。そんな中、商店街に買い物に出かけたトールは、お店の主人から老人ホームで何か出し物をやって欲しいと頼まれました。ご主人は余興の練習中にケガをしてしまい、余興をすることができなくなってしまったのです。お年寄りも楽しみにしていると聞いて、トールはこの話を引き受けました。

かくして小林さんの自宅に、トールに呼び寄せられた仲間たちが集まりました。カンナとリコ、翔太君とルコアさん、ファフニールさん、そしてなぜか小林さんの会社で働いているはずのエルマ。小林さんは仕事が忙しくてたいへんそうなのに、なぜと思ったら、新人のエルマは今ひとつ役に立たなくて年末の忙しい時期は戦力外通告されていたのでした。(^^;

そして才川の提案で、トールたちは「マッチ売りの少女」を演じることにしました。何はともあれ、主役のマッチ売りの少女を決めなくてはなりません。かなり有望なのは、女装した翔太君でしたが^^;、本人が泣いて落ち込んだので却下されました。結局、カンナがマッチ売りの少女を演じることになりました。

そして劇の練習が始まりました。しかし、普通にマッチ売りの少女を演じても面白くないという意見があり、傘を売る少年として翔太君が、忠臣蔵の大石内蔵助としてエルマが登場することになりました。当日、老人ホームで行われた演劇に駆けつけた小林さんは、この改変に驚かされるのでした。

舞台ではランプの精のように現れたファフニールさんが、本物の魔法を使ってカンナと翔太君を魔法少女に変身させました。さらに魔法使いのルコアさんが登場したり、大石内蔵助のエルマが登場したり、ラスボスのようなトールが登場したり、舞台はしっちゃかめっちゃかです。

でも意外にも、お年寄りたちはそんなお芝居を楽しんでくれました。こうしてトールたちは、無事に役目を果たすことができたのでした。その後は、みんなで小林さんの家に集まって、ちょっとしたクリスマス・パーティーが開かれました。

パーティーが終わったあと、珍しく小林さんがドラゴンの姿に戻ったトールと一緒に空のお散歩へと出かけました。そこで小林さんは、マフラーをトールにプレゼントするのでした。愛する小林さんからのプレゼントに、トールは驚喜するのでした。

さらに小林さんは、サンタクロースの代わりにカンナにプレゼントを届けようとします。しかし、小林さんのちょっとした気配にカンナが目を覚ますので、こっちはかなり苦労しそうです。(^^;

というわけで、かなり季節外れなクリスマスのお話でした。(^^;
カンナの小学校で、運動会が行われるお話でした。

もうすぐカンナの小学校では、運動会が行われます。運動会は初めてのカンナは、才川からいろいろと教わります。ドラゴン基準で考えていたたため^^;、いろいろと誤解もありましたが、運動会には家族がそろって応援に来てくれることが重要だとカンナは思ったのでした。

ところが運悪く、小林さんはデスマ中でした。(^^;
運動会の日は仕事で応援に行くのは無理でした。でもカンナは、どうしても小林さんに運動会に来て欲しくて、珍しくだだをこねて小林さんを困らせるのでした。

小林さんも最初は、運動会に対してそれほど前向きではありませんでした。しかし、小林さんが会社で忙しく働いている様子を、カンナが見に来ていたとトールから聞かされて心が動きました。小林さんを気遣ったカンナは、来なくても大丈夫だと言いますが、奮起した小林さんは連日の残業で仕事をなんとかして、運動会に来ることができたのでした。

カンナの通う小学校には、なんと翔太君も通っていました。翔太君の応援には、ルコアさんが駆けつけています。でも、相変わらずの巨乳で、子供の応援に来ていたお父さんたちだけでなく、運動会に参加している男の子たちの目も釘付けにしています。(^^;

その間にも、運動会は続きます。カンナは才川と一緒に二人三脚をしたり、綱引きをしたり、がんばっています。カンナのクラスは最初は劣勢でしたが、みんなのがんばりで2位にまで浮上してきました。残されたリレーで勝つことができれば、カンナのクラスが逆転優勝することができます!

カンナと才川は、気合いを入れてリレーに挑みます。ところが、いい感じでトップに立った才川が途中でバトンを落としてしまい、最下位へと転落してしまいました。自分のミスに泣きながらも、才川はカンナにバトンをつなぎます。才川の涙に奮起したカンナは、怒濤の追い上げをみせて、なんと1位でゴールしたのでした!!!

こうしてカンナのクラスは、見事に優勝しました。最初は運動会にあまり乗り気ではなかった小林さんでしたが、仕事をがんばって応援に駆けつけてよかったですね。

というわけで、今回はカンナの運動会を中心に、小林さんとトール、カンナの家族の絆がさらに深まるお話でした。
特に前半の運動会に来て欲しいとだだをこねるカンナ→小林さんの忙しさを知って我慢する→カンナに悲しい思いをさせないために小林さんががんばる展開がよかったです。(^^)

そうそう。一方その間エルマは、いろいろと選択肢の多い人間界の悩ましさを経験してました。(^^;
新たなドラゴン、エルマの登場です!

カンナが小林さんに、遠足に持って行くお弁当を作って欲しいと頼みました。トールは小林さんの料理スキルは低いから、自分が作ると言いますが、それが小林さんのプライドを刺激しました。(^^;

かくて小林さんとトールの、お弁当対決三番勝負が行われることになったのでした。トールの完勝かと思いきや、第1回戦はお弁当に入れる料理というポイントを見落としたトールが敗北しました。しかし、第2回戦では子供が食べたがるハンバーグを選んだトールが勝利しました。戦いの行方は、第3回戦のデザート対決に持ち越されました。

小林さんに勝ちたいトールは、人間界の食材ではなく、異世界の食材を調達してきました。でも、その食材は食べた人を食べようとする植物だったみたいです。(^^;
結局、なんだかわからない勝負になってしまいましたが、小林さんとトールの関係がますます自然で深まっているのはいい感じかも。

そして、小林さんの前に新たなドラゴンが現れました。エルマというそのドラゴンは、異世界ではトールと対立する勢力に所属しているのでした。エルマは秩序を重んじる勢力で、トールは混沌をもたらす勢力だそうです。その他にも、中立の勢力もあったりして、ドラゴンの世界もいろいろとあるようです。

能力的には、エルマとトールはほぼ同等の力を持っています。しかしエルマは、トールのように自由に異世界への通路を開くことはできないのでした。今回、そんなエルマがトールの前に現れたのは、お弁当の食材調達のためにトールが異世界への扉を開いたからでした。

自力で元の世界に帰れないエルマは、人間界で暮らすことになりました。そしてなんと、小林さんの会社の新人としてエルマが配属されたのでした。それを知ったトールは、何気に小林さんとエルマが親しくなっていくのが許せません。怒りがたまっていたトールは、休日に小林さんを訪ねてきたエルマを外へと放り出すのでした。

それで小林さんは、トールが焼き餅を焼いていたことに気づきました。小林さんには、これまで親友と呼べる友人がいませんでした。いつの間にか、トールは小林さんにとって特別な存在になっていたのでした。

というわけで、今日も小林さんとトールはラブラブでした。(^^;
そうそう。ルコアさんと暮らしている翔太君は、ルコアさんの巨乳にいろいろと悩まされているようですね。(笑)
水着回+コミケでてこ入れ^^;のお話でした。

小林さんたち+ルコアさん+翔太君は、海水浴にやって来ていました。ルコアさんは、きわどい水着で翔太君を翻弄しています。でも他のお客さんの迷惑になるので、係員に指導されて、露出度を押さえた水着に変更することになりました。(^^;

その後も翔太君は、日焼け止めクリームでルコアさんにもてあそばれたり、ルコアさんってドラゴンというより本当に小悪魔みたいな感じですね。・・・翔太君の将来が、ちょっとだけ心配になりました。(^^;

一方、トールとカンナは海で遊ぶのを楽しんでいます。パワーセーブができてなくて、スイカを粉砕したり、魚雷みたいに泳いだりはありましたが^^;、いつも人間の姿に変身しているのはたいへんということで、久しぶりにドラゴンの姿に戻ってトールはくつろぐことができたのでした。

この海水浴場に、小林さんは幼い時に家族で来たことがありました。そこからトールは、自分の家族のことを思い出しました。今では人間の世界でうまく暮らしているトールですが、父親からは人間は殲滅しろと教えられて育ったのでした。
その教えとは異なり、人間となじんでいることをトールは思い悩んでいたようですが、そんなトールに小林さんは親と違うことをするのは自立した証だと言ってくれたのでした。

後半は、コミケのお話。滝谷さんが出店するブースの売り子さんの代理として、小林さんとトールが応援に行くことになったのでした。ちっちゃな子にはあまり見せたくないものもあるため^^;、カンナは1人でお留守番です。

会場に行ってみると、そこは思わぬ熱気にあふれていました。そして事前に練習したわけでもないのに、整然と動く人々にトールは圧倒されるのでした。そんな中、滝谷さんのお手伝いをするトールでしたが、ファフニールさんもコミケに出店していることを知ったのでした。本当に効果がある、呪いのアンソロをファフニールさんは販売していました。(^^;

そうそう。ここにもルコアさんの姿がありましたが、あまりに過激な格好をしていたために、係員さんに補導されていました。・・・本当に困った人ですね。(^^;

そんな中、トールは会場の中に人間界の人たちではないものが紛れ込んでいることに気づきました。なんとコミケ会場には、異世界からやって来た人たちも顔を出していたのでした。彼らは普段は人間界で普通の生活をしているようですが、コミケ会場ならコスプレと思われるからと、元の姿に近い姿になっていました。

そこでトールも、普段よりはドラゴンらしいドラゴンメイドさんスタイルへと変身しました。それを見たお客さんは、トールの写真を撮らせて欲しいと集まってきました。トールはその応対で一苦労することになるのでした。

そしてコミケが終わりました。滝谷さんのところは、まずまずの売れ行きだったようですが、ファフニールさんの本は1冊も売れなかったのでした。(^^;

小林さんたちが帰宅すると、カンナは自由研究の題材に迷っていました。自分の興味があるものを調べればと、小林さんからアドバイスされたカンナは、小林さんの観察を始めるのでした。

というわけで、てこ入れ^^;の第7話でした。
カンナが、トールと小林さんと一緒にリコの家を訪問するお話ほか、いろいろでした。

ある日、リコはカンナを自宅に誘いました。なんとリコの家にも、メイドさんがいるというのです。そのメイドさんが、トールの話を聞いて会いたがっているというのです。そこでカンナは、トール以外に小林さんも連れてリコの家を訪れたのでした。

そこにいたのは、小林さんが理想とする完璧なメイドさんでした。ジョージーと名乗ったメイドさんは、小林さんと同じく極度のメイドマニアでした。そんな2人があまりに意気投合してしまい、トールは精神的に追い詰められるのでした。(^^;

でもジョージーは、本物のメイドさんではなく、リコのお姉さんでした。子供の頃に読んだ本に影響されて、メイドさんに憧れるようになってしまったのでした。

その頃、リコとカンナはリコの部屋で遊んでいました。でも、なんだかカンナがリコを誘惑している感じに・・・。(^^;
トールと小林さんたちが乱入してきたせいで、いくところまで行き着きませんでしたが、あのまま放置されていたらリコはいったいどうなっていたのやら。・・・なんだか薄い本がはかどりそうな展開でした。(^^;

そしてファフニールさんに続いて、ルコアさんも人間界で暮らすことになりました。なんでも魔術師の家系の男の子が、何かを召喚しようとしていたので顔を出したら、悪魔を召喚したと思い込まれてしまったのでした。自分は悪魔ではなくドラゴンだと男の子を説得して欲しくて、ルコアさんは小林さんとトールに協力を求めたのでした。

その男の子は、翔太君という少年でした。彼の家系は、代々の魔法使いで、いつか故郷に帰った時に困らないように魔力の修練を続けていたのでした。そんな翔太君と、ルコアさんは親しくなろうとしましたが、その行動があまりに巨乳な痴女だったために、どうしても翔太君に信用してもらえないのでした。(^^;

そんな翔太君と、小林さんが話をします。こういう問題が起きた時、小林さんは本当に頼りになります。小林さんはなぜ翔太君が召喚の儀式を行っていたのか尋ねました。そして、無目的に召喚するのは、召喚相手に対して失礼ではないかと説いたのでした。これには翔太君も納得しましたが、デリケートなお年頃の翔太君にルコアさんはやっぱり刺激的すぎるようです。

最後に登場するのは、滝谷さんとファフニールさんです。トールの思いつきで、滝谷さんのところに同居することになったファフニールさんですが、今ではすっかりネトゲ廃人になっていました。(^^;
人間に対して、心を許していない感じのファフニールさんですが、滝谷さんに対しては心を開いてくれたようです。

というわけで、今回はジョージーさんの登場やリコとカンナの危ない関係^^;、ルコアさんとファフニールさんの人間界での暮らしぶりが描かれた楽しいお話でした。
トールが小林さんのパワハラ上司を駆逐するお話。ファフニールさんが人間界で暮らし始めるお話などなど。

トールやカンナと一緒に暮らすようになって、小林さんにも変化が生まれていました。同じ職場の女性スタッフから、表情がやさしくなったと言われたのです。職場でどんな風に小林さんが過ごしているのか知りたくて、トールは姿を消す魔法を使ってこっそり小林さんの職場にやって来ました。

コミュ力の低い小林さんですが、職場では腕のいいプログラマとして活躍していました。自分の案件の他に、滝谷さんや他のメンバーの応援をすることもあるようです。ところが、1つ問題なのは小林さんの上司が、とんでもないパワハラ上司だということです。彼は自分の仕事を小林さんに押しつけて、他の優先的に片付けなければいけない案件より先に処理しろと無理難題を突きつけてくるのでした。

そんな上司の言葉を、小林さんは表面上ははいはいと聞いています。でも、それはトールにとっては絶対に許せないことでした。姿が見えないのを利用して、トールはその上司を何度もこけさせたりして復讐するのでした。それを見た小林さんは、そこにトールがいることに気づいていたのでした。

結局、その上司は小林さんへのパワハラぶりを録音されて、会社から追われることになったのでした。はっきりした描写はありませんでしたが、もしかしてこれは小林さんが仕組んだこと!?(^^; コミュ力低かったり、コアなメイド好きだったり、いろいろ変な小林さんですが、実はとっても凄い人なのかも。

トールは人間の世界に慣れようと、テレビを見てはあれこれ挑戦しています。そんな中、買い物に出かけたトールは、町中でファフニールさんを見つけました。ファフニールさんは、人間界で暮らそうとやって来たのです。でも、さすがにトールとカンナに加えてファフニールさんまでは小林さんも養いきれません。

そこでファフニールさんは、トールと一緒に住むところを探すことになりました。最初は魔法で戸籍などを作り上げて、不動産屋さんから部屋を借りようとしましたが、ファフニールさんは人間界のお金を持っていないので無理でした。(^^;

いろいろと考えたあげく、ファフニールさんは滝谷さんのところに居候することになりました。滝谷さんの部屋で、ファフニールさんはさっそくゲームに熱中します。結局、ファフニールさんはゲームがしたいから人間界で暮らしたかっただけみたいです。

ある日、トールとカンナはテレビでやっていた超能力番組に驚きました。普段は魔法などいっさい使えないように見える人間が、実はとんでもない能力を持っているのかとトールは思います。そして超能力の修行のために、滝にうたれたり、瞑想したり、熊と戦ったりするのでした。(^^;

トールがそういったことに興味を持つのは、人間への興味や憧れだと小林さんは気づいていました。そして修行を終えてもスプーンを曲げられないトールに、実は簡単な方法でスプーンは曲がるのだと教えてあげるのでした。人間よりも、よっぽど凄い力を持っているのに、人間の真似をしたがるトールが可愛かったです。

そして可愛いといえば、カンナとリコの小学校生活も可愛かったです。リコは、カンナのちょっとした行動に次々とハートを撃ち抜かれてます。この年齢にして、百合街道まっしぐらな気もしますが^^;、迷わずその道を突き進んで欲しいものだと思いました。(^^;
カンナが小学校に通うことになるお話でした。

このところカンナは、学校に通う子供たちをよく見ています。それに気づいた小林さんは、カンナを学校に通わせることにしました。戸籍とかどうしたのかは謎ですが^^;、カンナは小学3年生として学校に通うことになりました。

学校に通う前に、必要な物を買いそろえます。小林さんは地味〜な文具屋へと出向きましたが、カンナが欲しいのはそういうものではありませんでした。もっと過剰なまでに可愛い感じのものが欲しかったのでした。(^^;
他にもランドセルを買ったり、学校指定の衣類や靴をそろえたり、小林さんにとってはかなりの散財でした。それに気づいたカンナは、自分の意思で可愛い小物をあきらめたのでした。でも、小林さんはちゃんとそれに気づいていました。

そしてカンナは、小学校に通うことになりました。見た目の可愛さ、頭の良さ、運動神経の良さなどから、カンナはたちまちクラスの人気者になりました。それが面白くないのは、クラスの中で女王のように振る舞っている才川リコでした。
よく光るおでこを持ったリコは、どこかで見たようなと思ったら、「ナースエンジェルりりかSOS」の桑野みゆきさんでした。(^^;

リコは、どちらが本当の人気者か決めるために、カンナに勝負を迫ります。これをカンナは、嘘泣きすることで見事にかわしたのでした。もともとリコも、カンナの可愛さはツボだったので、何のかんので2人は仲良しということになったのでした。

ほんわかした内容で終わりかと思ったら、いきなり画面が殺伐としました。何があったのかと思えば、小さな子供たちが集まる公園でドッチボールをしていた男の子たちと、負けず嫌いのリコがきっかけで勝負することになっていたのでした。
リコとカンナ以外の子は、大きな子を怖がって力を貸してくれません。そこで、ちょうど遊びに来ていたファフニールさんとルコアさんが力を貸してくれることになりました。

ドラゴンが力を貸したのでは、普通の人間がかなうはずがありません。男の子たちは、トールたちの前に瞬殺(殺してませんが^^;)されたのでした。これで終われば世界は平和だったのですが、その戦いはトールたちにとってはあまりにつまらないものでした。闘争心に火がついたトールは、ファフニールさんたちに勝負を挑みます。こうしてドラゴンパワー全開の、超絶バトルが繰り広げられることになってしまったのでした。(^^;

その結果、公園は荒れ果てた荒野のようになりました。でも、それはルコアさんの力で修復できるし、それを目撃した人間の記憶も消去することができるようです。・・・ドラゴン、いろいろと便利ですね。

その夜、小林さんはこっそり買ってきたプレゼントをカンナに渡しました。それはカンナが、ランドセルを買った時に見つけたアクセサリーでした。小林さんはそれを入学祝いだと渡しましたが、このあたりの不器用さはお父さんっぽい感じかも・・・。(^^;
小林さんたちが、お引っ越しするお話でした。

トールに加えて、カンナも一緒に生活することになり、小林さんの部屋は手狭になりました。そこで、3人でゆったりと暮らせるように、もっと広いマンションにお引っ越しすることになりました。物件がいろいろとありましたが、広い屋上が住人全員の共用スペースになっていることが決め手となって、小林さんたちの新しい住まいが決まりました。

都会で3LDKのお部屋となると、けっこうなお値段がしそうですが^^;、それなりに小林さんの稼ぎはいいみたいで、あっさりと引っ越しが決まりました。そして小林さんたちは、引っ越しの準備を進めます。部屋の掃除をしたりする時もそうですが、こういう時ってふと懐かしいものを見つけてしまったりして、なかなか作業がはかどらないものですね。

こんな時は、きれい好きなドラゴンのトールが大活躍です。この機会に、トールは小林さんのだらけた生活態度を叱りますが、小林さんがトールに甘えてみせると、あっさりトールは陥落しました。(^^;

途中でカンナが小林さんの幼い頃の写真を見つけて、トールがハァハァしたり、ドラゴン同士できれいにするにはお互いになめ合うと聞いて小林さんが妄想したり、いろいろありましたが、なんとかお引っ越しは完了したのでした。

広くなったマンションでは、小林さんの部屋に加えて、トールとカンナも自分たち専用の部屋をもらえることになりました。これにトールとカンナは、大喜びするのでした。

こうしてお引っ越ししたマンションですが、意外と騒音が多いことが明らかになりました。それは近所の住人が出す音でした。右隣の笹木部さんは、料理を作っているはずなのに、なぜか工事現場のような音を立てています。左隣の谷菜さんは、悪魔のような音楽を演奏しています。上の階の曽根さんは、仕事で木彫りの人形を作っています。

3人それぞれに迷惑ですが、誰しも自分の音は気にならなくても、他人の出す音は気になるものです。笹木部さん、谷菜さん、曽根さんは、それぞれに音がうるさいと喧嘩しています。そこに小林さんが顔を出し、お互いに音を出す時間を把握することで、お互いに融通し合い、それ以外の時間は耳栓を利用するという大人な提案をしました。そのおかげで、すべてが丸く収まったのでした。・・・小林さん、コミュ力は低いですが、問題解決力は高いみたいですね。(^^;

そして、社内のお花見の時期が近づきました。それに参加したくない小林さんは、同僚の滝谷とトールの知り合いのドラゴンを招いて、パーティーを開くことになりました。トールに招かれたのは、時々電話でやり取りしていたファフニールさんと、巨乳でややこしい名前のケツァルコアトルさんでした。ケツァルコアトルさんは、ルコアさんという愛称があるそうです。

ドラゴンを交えたパーティーが、どんなことになるのかと思ったら、お酒に酔った小林さんと滝谷さんはファフニールさんの執事っぷりやトールのコスプレのようなメイド姿を批判し始めるのでした。(^^; この2人、お酒が入ると本当に怖いもの知らずですね。(笑)

というわけで、前回のカンナに加えて、新たなドラゴンが登場しました。今回は、何気に小林さんとトールがラブラブだったのが、ちょっとよかったかも。
小林さんとトールの暮らしに、カンナカムイという新たな仲間が加わるお話でした。

ある日、小林さんはトールと一緒に買い物に出かけました。普段どんな風にトールが買い物をしているのか、小林さんは気がかりだったのです。買い物先としてトールは、デパートではなく近所の商店街を選んでいました。デパートの白い建物は、トールにとって聖騎士団の城という忌まわしいもの(?)を思い起こさせるからでした。(^^;

商店街でのトールは、既にあちこちのお店の顔なじみになっていました。なんとトールは、小林さんよりもコミュ力が高かったのでした。そこで泥棒を発見したトールは、ドラゴンの力の一端を見せて、あっという間に泥棒を捕まえてしまいました。そのおかげで、商店街でのトールの人気は、さらに高まったのでした。

その帰り道、小林さんとトールの前に、幼い女の子が現れました。それはトールを慕っていた、カンナカムイというドラゴンでした。カンナは、いたずらが過ぎてドラゴンの世界から人間界へと追放されていたのでした。行く宛てのなさそうなカンナを、小林さんは自宅に連れ帰ることにしました。

元の世界には、お許しが出るまでカンナは帰れないのだそうです。そこで小林さんは、トールの時とは違い、あっさりとここにいればいいと言いました。でもカンナは、トールを小林さんにとられたように思っていて、簡単には小林さんには心を許しません。そんなカンナに、小林さんは仲良くするのではなく、一緒に暮らすだけだと妥協点を示したのでした。

こうして小林さんとトールの暮らしに、カンナも加わることになりました。カンナはコンセントから充電(?)することで、エネルギーを回復させることができるみたいです。・・・電気代が凄いことになってないか、ちょっと心配かも。(^^;

そんなある日、トールは小林さんも連れて、カンナを遊びに連れ出しました。2人がちょっとじゃれ合った様子は、まるでドラゴンボールの悟空とフリーザの戦いみたいでした。(^^; まあ、2人ともドラゴンだから、この程度はじゃれ合いレベルのようですが。

仕事がデスマ状態で疲れている小林さんですが、このままだと地球が破壊されそうなので、トールとカンナと一緒に草原でごろ寝することにしました。ある意味そのおかげで、世界の平和が保たれたのかも。(^^;

というわけで、小林さんの暮らしに、また新しい住人が加わりました。この調子でドラゴンが増えていくと、最終的には何匹のドラゴンが登場することになるのやら。(^^;
京アニの新作「小林さんちのメイドラゴン」を視聴しました!

新作アニメの情報をチェックした時、メイドでドラゴン・・・なんてベタな^^;・・・と、最初は視聴候補に入れていませんでした。でも、京アニの制作だと知って一転視聴リストに加わりました。

主人公のOL小林さんは、お酒に酔った勢いで、傷ついたドラゴンを助けて家に来てもいいとしまいました。その言葉通り、ドラゴンは翌日から小林さんのところにやって来たのでした。ドラゴンは魔法も使えるので、小林さんの好みらしいメイドさん姿に変身していました。なぜかドラゴンのしっぽはそのままですが・・・。(^^;

トールと名乗ったドラゴンを、小林さんは家に来いと言ったのは酔っ払っていたためだと弁解しました。しかし、泣きながら部屋から出て行こうとするトールの姿と、トールに関わっていたせいで会社に遅刻しそうになったために、会社までトールに送ってもらうことになり、トールと一緒に暮らすことになったのでした。

そんな小林さんは、とってもコアなメイドマニアでした。何となく漫画家の森薫さんを思い出しました。(^^;
小林さんからしたら、トールのなんちゃってメイドな衣装は許せないものでした。小林さんはトールを、本格的なメイドに育てようとします。しかし、人間の活動は今ひとつトールには理解できないのでした。

小林さんは、底辺(?)プログラマとして働いているようです。小林さんが入力しているコードがちょっとだけ描かれていましたが、pythonのコードみたいですね。

同僚の滝谷さんは、小林さんと欲のみに出かけるようです。でもトールは、大好きな小林さんに近寄ってくる滝谷さんが大嫌いでした。小林さんと滝谷さんが仲がいいのは、2人ともコアなメイドをたくだったからでした。(^^;

普段はおとなしい感じの小林さんですが、酔うと人格が変わるみたいです。トールにからんだあげく、裸にむいたりしてました。・・・小林さん、かなり酒癖は悪いようです。(^^;
滝谷さんを牽制するために、トールは酔いつぶれた小林さんを運ぶ時に、あえてドラゴンの姿を滝谷さんに見せました。

といった感じで、小林さんとメイド姿のドラゴン・トールの暮らしが始まりました。トールの他にもたくさんドラゴンはいるようなので、この先どんなドラゴンが出てくるのか楽しみです。
作品の雰囲気もゆるくて軽い感じで、見ていて疲れないのがよかったです。(^^)