日々の記録

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部の存続のために、ナイタークリテリウムに挑むひろみたち。しかし、序盤から大きく出遅れてしまいました。

四季先生やコロネさんからアドバイスをもらって、ひろみたちは巻き返しをはかります。四季先生からは1列で走って後続車の空気抵抗を減らすトレインを、コロネさんからはコーナリングについてのアドバイスがありました。初心者のひろみたちは、それをレースの中で試しながら実践します。

2年生集団のトラブルもあって、ひろみたちは先頭集団をとらえるところまで来ました。しかし、夏海を水泳部に勧誘しようとした先輩が、後ろから迫っています。さらに、その後ろからはコロネさんからアドバイスをもらった3年生集団が迫ります。

体力のある夏海が先頭で風よけになり、巴がチームの司令塔的な役割を果たしていたり、各コーナーを曲がるタイミングを冬音が完璧に暗記して見せる中、ひろみは自分はどうすればチームに貢献できるのか考え続けるのでした。

・・・なんか、今までとは別アニメになっちゃってますね。(^^;
個人的には、このアニメにはこういうバトル展開は求めてないかも。
南鎌倉高校でナイター・クリテリウムが開催されるお話でした。

巴と冬音の自転車が仕上がり、ただ1人自分のロードバイクがないひろみは、コロネさんが売れ残ったパーツで組み上げた自転車を提供してくれることになりました。

そして南鎌倉高校を舞台に、ナイター・クリテリウムが始まろうとしています。なぜか初心者コースへの参加者が多いと思ったら、校長先生の差し金で運動系の部活は新入生の獲得を賭けて、文化系の部活は実績作りのために、ほぼ無理矢理このイベントに参加していたのでした。

参加者が多いことから、スタートは学年順に行われることになりました。ところが、緊張した夏海がビンディングペダルをうまく装着することができずに、大きく出遅れてしまいました。ひろみたちは、そんな夏海と共に巻き返しを狙います。

これまでも微妙な内容でしたが^^;、今回はとくに酷かったですね。ひろみは何ら努力することなくロードバイクを手に入れ、どうやって調達したのかおそろいのユニフォームも出来上がりました。そして校長の陰謀で、多くの部活がイベントに参加。・・・部活の実績って、その活動内容と関係なく、どんなイベントでもいいから参加して好成績を出せばそれでいいんでしょうか!?

一応次回も視聴は継続しますが、その内容次第では視聴打ち切りもあるかも。(^^;
自転車部、いきなり廃部のピンチです!

四季先生を顧問に迎え、ようやく発足した女子自転車部ですが、いきなり廃部の危機が訪れます。(^^;
南鎌倉高校では簡単に部を作ることはできますが、3ヶ月の間に実績を上げないと廃部にされるというルールがあったのでした。おまけに、何を持って実績とするかは、部員が考えなければなりません。自転車に関しては初心者ばかりの自転車部は、いきなりピンチです。

頼みの綱は顧問の四季先生ですが、先生は部の発足に関わる事務手続きに追われていました。何はなくとも、とりあえずは自転車がなければ話にならないと、パン屋の隣の自転車屋「CYCLE FLAT」へと出かけます。しかし、FLATは今日も休業していました。その上、四季先生の妹の渚さんも資格を取るためにお出かけ中でした。

落ち込む4人の前に、猫耳少女が現れました。この猫耳少女のように見える大人^^;こそ、FLATの店長コロネさんだったのでした。4人の話を聞いたコロネは、ひろみたちに力を貸してくれました。そして初心者のひろみたちのために、まずは基本的な自転車の種類についてレクチャーしてくれました。

その上で、ひろみたちが部としての実績を目指すなら、ロードバイクを買えばいいとアドバイスしてくれました。ロードなら競技に参加することもできるし、長距離走行するのも楽だからと。
さらに自分に合った自転車を選ぶために、お店の自転車をひろみたちに試し乗りさせてくれました。ひろみたちは、さっそく自転車をいろいろと試してみます。

この時ちょっと気になったのが、ひろみたちがヘルメットやグローブをしていなかったことです。ひろみたちが初心者だということを考えると、このあたりはきちんと描いて欲しかったかも。まあ、その前に大事な商品のロードバイクを、初心者に乗り放題で貸してくれるお店なんてなさそうですけど。(^^;

そしてひろみたちは、それぞれ自分の好みのロードバイクを見つけました。でも、ロードバイクは決して安い買い物ではありません。お金持ちの冬音は問題ないでしょうが、巴はこれまでにバイトして貯めた貯金を使うことにしました。ひろみは貯金もないみたいで、今のところロードなしです。正式な部として認められたら、部費で自転車を買ったりできるのかな!?

その頃、ようやく事務手続きを終えた四季先生に、校長先生が実績作りのためのイベントを教えてくれました。ちらしだけだと内容がよくわかりませんが、いきなり自転車競技に挑戦することになるみたいです。(^^;
無謀すぎる気もしますが、ひろみたちはこのイベントで部の実績を示すことができるのでしょうか!?

今回から新登場のコロネさんは、「ろんぐらいだぁす!」の雛子に雰囲気が似ているなあと思いました。
さて、ようやくスタートした自転車部ですが、いきなり存続の危機ですね。最初のゆったりと鎌倉の風物を楽しむ展開が好きだったので、今後あまり競技寄りの流れにならないといいなあと思いました。
夏海が、水泳部に引き抜かれそうになるお話でした。

前回発足した南鎌倉高校女子自転車部ですが、まずは顧問の先生の確保です。沖縄で民宿の手伝いをしたこともある夏海が料理を作り、四季先生をもてなします。生徒と同様、先生もどこかの部の顧問を引き受けなければならないというルールがあったこともあり、あっさりと四季先生は顧問に就任してくれたのでした。

部の活動内容はまだはっきりとしませんが、とりあえず自転車を楽しもうという感じでスタートです。と思ったら、いきなり自転車部にピンチが訪れます。泳ぎの得意な夏海は、元バレー部で膝を痛めたために水泳に転向して、全国2位となった2年生の先輩から水泳部に誘われていたのです。

夏海本人は、水泳よりも自転車をやりたいと思っています。しかし、このままでは先輩の気持ちがおさまりません。そこで、夏海を賭けて、ひろみと先輩が坂道を自転車でのぼる競争をすることになったのでした。もちろん、普通に勝負したのでは、ひろみに勝ち目はありません。そこで先輩は、いろいろとハンディをつけてくれました。

ひろみは夏海のロードバイクに乗りますが、先輩はひろみのママチャリを使います。その上、スタートではひろみに先行させてくれるというのです。ここまでのハンディをくれるのは、先輩がひろみが巴と一緒に自転車の練習をしていたのを目撃していたからでした。先輩はひろみのスペックの低さを見込んで、これだけのハンディをくれたのでした。(^^;

さらに、それに加えて四季先生が先輩にハンディを与えました。それは立ちこぎ禁止というルールでした。これだけハンディがあれば、いくらひろみでも勝てるのでは!?と思いましたが、予想以上にひろみのスペックが低かった。(;_;)

立ちこぎを禁止された先輩は、最初こそ筋力を十分に使えずに苦労しましたが、途中で問題点に気がついてサドルの低すぎて筋力が発揮できないのを、荷台に腰を下ろすことで克服しました。勝負は、ゴール直前での接戦になりました。
その結果、なんとひろみは先輩に敗北したのでした!(^^;

これで夏海は水泳部に・・・と思ったら、先輩は本気で夏海を引き抜くつもりはなくて、ただ気持ちがおさまらないので勝負したかっただけでした。何はともあれ、最初は悪役っぽかった先輩が実はいい人で、そのおかげで夏海は自転車部に残留することができました。

さらに、巴の妹(前にひろみが神社で迷子になった時に出会った女の子)が、自転車部のためにおそろいのユニフォームをデザインしてくれました。「ろんぐらいだぁす!」でもチームジャージのエピソードがありましたが、高校生のひろみたちはどうやってその資金を調達するのかなあ。

と思ったら、最後の最後で思わぬラスボスが待ち構えていました。いきなり冬音の祖母でもある校長先生から、自転車部は廃部だと言われてしまいました。(^^;
今回その理由は明かされませんでしたが、正式な部として認めるには人数が足りないという、この手のお話での定番でしょうか!?
ようやく自転車部の発足です!

南鎌倉高校では、すべての生徒がどこかの部に所属することになっています。そのために新入生は、あちこちの部を見学して回り、入部したい部を決める部活巡りの期間が用意されています。ひろみは、巴と一緒にあちこち部活を見て回ります。でも2人とも、あまり運動神経がよくないので、運動系の部活は難しそうです。

そんな中、2人は軽水泳部を体験することになりました。こちらは普通の水泳部とは違い、競技で優勝したり、自分の限界を極めようとするのではなく、ただ単に水に入るのが楽しいだけでもOKという緩い部活でした。
その体験中、プールでケガしたひろみは、偶然そこにいた夏海に助けられました。夏海は沖縄出身で、泳ぎというか潜りが得意みたいです。

ケガをしたひろみは、保健室で手当を受けました。さいわい、ケガはたいしたことがないようです。そこでひろみたちは、保健室で休んでいた冬音と出会うのでした。前回、ひろみたちとサイクリングに出かけた冬音ですが、日頃の運動不足もあって、途中で足がつってリタイアしていたのでした。今日保健室で休んでいたのは、筋肉痛がまだ残っていたからでした。

そんな冬音に連れられて、ひろみたちは学園内の知られざる場所へと赴くことになりました。南鎌倉高校は、次々と増築を重ねたようで、学校の中はけっこう複雑に入り組んでいました。そしてひろみたちは、古風な民家がある場所までやって来ました。そこが冬音の目的地でした。

そこには、いきなり死体が^^;と思ったら・・・南鎌倉高校の校長先生であり、冬音のお祖母さんでもある神倉龍子さんがいました。もちろん校長先生は死んでいたのではなく^^;、音楽を聴いているうちに爆睡してしまっただけでした。
そこは校長先生がこの学校の生徒だった頃、所属していた部の部室でした。なんと校長先生は、サイクリング部に所属して、全国各地を仲間と巡っていたのです。

そんなサイクリング部も、いつの間にか部員が減って自然消滅してしまいました。すると突然、冬音が自分が部を復活させてもいいと言い出しました。前回も自分の足で、どこかに赴くことにこだわっていた冬音ですが、それには深い理由がありました。冬音には車いすで生活している、お姉さんがいたのです。そのお姉さんから、冬音が自分の足で進んで見た景色を見てみたいと言われ、それが冬音を動かしていたのです。

ぱっと見、わがままなお嬢様な冬音ですが^^;、それだけではないお姉さんのために、かなえたい願いがあったのがよかったです。そして、そんな冬音の提案に、ひろみが乗ってきました。ひろみに巻き込まれる形で、巴と夏海も入部することになり、南鎌倉高校・女子自転車部が発足することになったのでした!

最初、冬音はサイクリング部を復活させるつもりでしたが、お祖母さんのサイクリングだけに限定する必要はないというアドバイスをいれて、広く自転車を楽しむことを目的に、自転車部としてスタートすることになりました。
その上、お祖母さんは自分の隠れ家として利用していた、この民家風の建物を自転車部の部室として提供してくれました。

こうしてようやく、作品のタイトルでもある南鎌倉高校・女子自転車部が発足したのでした。とはいえ、みんな自転車に関しては初心者の集団です。それがこれから、どんな形で部としてまとまっていくのか楽しみです!(^^)
鎌倉に来たばかりのひろみは、巴にあちこち案内してもらうことになりました。

まだ鎌倉に不慣れなひろみのために、巴が街を案内してくれることになりました。駅で落ち合った2人は、レンタサイクルを借りて街をまわろうとします。でも運悪く、普通のママチャリ・タイプの自転車は1台しか残っていなくて、もう1台はクロスバイクになってしまいました。初めてのスポーツサイクルに不安を感じていると、そこへ担任の森四季先生がやって来ました。

先生も鎌倉は不慣れなので、ひろみと一緒に街を案内して欲しいと頼みました。こうして3人で、鎌倉の街をあちこちと巡ることになりました。ここでいきなり、自転車あるあるネタが登場しました。クロスバイクに乗った巴は一番重いギアでこぎだそうとしたので、ペダルを踏み込むことができませんでした。でも、自転車に詳しい四季先生が一緒だったおかげで、そのトラブルも簡単に解消です!(^^)

こうして3人は、鎌倉の街を走ります。1人だけママチャリのひろみは、スポーツサイクルの2人に遅れがちです。でも、第1話ではほぼ自転車に乗れなかったひろみでしたが、2話では少し自転車に慣れてきたみたいです。

そんな3人とは別に、鳥の写真を撮りに来ていた女の子がいました。神倉冬音というその女の子は、かなりのお嬢様育ちのようです。写真の撮影には、運転手を兼ねた執事さんが同行していました。冬音の乗った車は、大渋滞に巻き込まれてしまいました。そんな時、側を自転車で走り抜けていく女の子がいました。それを見た冬音は、自分も自転車に乗ってみようと思い、さっそく自転車屋さんを目指すことになりました。

一方、市内を巡っていたひろみたち3人は、とある神社でちょっと一休みです。次の目的地に出発しようとすると、お腹がふくれた四季先生が眠り込んでしまいました。その間、ひろみは巴が乗っていたクロスバイクを借りて乗ってみることにしました。でも調子に乗ったひろみは、あちこち走り回りすぎて迷子になってしまったのでした。(^^;

いつまで待ってもひろみが帰ってこないので、巴はひろみの携帯に連絡します。ところが、やっぱり基本的にダメな子のひろみは、携帯をその場に置き忘れていたのでした。ひろみは何とか自力で巴たちと合流しようとしますが、みんなといた神社の名前が思い出せません。偶然であったお婆さんに、神社の場所を尋ねますが、名前がわからないので別の神社を教えられてしました。

ひろみが行方不明になったことを知った四季先生は、妹の渚に協力を求めます。渚は鎌倉のパン屋で働いていました。四季先生が鎌倉に来たのは、妹の渚がここに住んでいたからでもあるようです。姉から連絡をもらった渚は、お店に来ていた自転車マニアらしい常連客に声をかけました。彼らに頼んで、渚はひろみを探してもらうことにしたのでした。

その頃、山を越えたところにあるその神社に、ひろみは何とかたどり着きました。そこでは、1人の女の子が絵を描いていました。その女の子と出会ったおかげで、ひろみは自分のいた場所を知ることが出来ました。その女の子が、あちこちスケッチして描いた絵の1枚が、ひろみの見覚えのある神社だったのです。

ようやく目的地がわかったところに、渚の派遣した救援隊(?)が到着しました。そのおかげ、ようやくひろみは巴たちと合流することができたのでした。

その間に、渚の方にも動きがありました。自転車がパンクしてしまった女の子が、自転車屋さんにやって来たのです。あいにく自転車屋さんはお休みでしたが、お姉さんの影響もあってか、渚はパンクを修理することができました。さらに、そこに自転車を買うために冬音がやって来ました。パンクした自転車の女の子、夏海と冬音はひろみたちと同じ南鎌倉高校の1年生でした。

こうして不思議な縁で、南鎌倉高校の女の子たちが集まることになりました。せっかくみんな集まったからということで、四季先生が所持している自転車を提供してくれて、ひろみ、巴、夏海、冬音、四季先生の5人で江ノ島までサイクリングに出かけることになったのでした。

というわけで、自転車部の発足に向けて着々と物語が進行しています。(^^;
今回からキャラが増えて、ちょっと混乱しそうになりましたが、それぞれのキャラに春夏秋冬が入っていたので、何とか把握することができました。そして、ひろみが偶然出会ったお婆さんと女の子は、巴のお祖母さんと妹だったのでした。

今回印象的だったのは、ロードバイク初心者の夏海に渚がアドバイスをする場面でした。自転車に乗るのに一番大切なことは、無事に家まで帰ること。確かに、その通りだと思いました。順位やタイムを競う競技としてでなく、楽しみとして自転車に乗るなら、やっぱり安全第一ですよね。(^^)
新番組のお試し視聴です。鎌倉を舞台に、自転車に乗る女の子が主人公のお話です。

主人公の舞春ひろみは、長崎から鎌倉へと引っ越してきました。そして今日から、ひろみは南鎌倉高校の1年生になります。入学式の日、ひろみは自転車で学校まで行こうとします。でも長崎では自転車に乗っていなかったようで、お母さんはちょっと心配そうです。そして案の定、ひろみは不慣れな自転車に大苦戦することになるのでした。(^^;

「ろんぐらいだぁす! 」の主人公・亜美も最初はけっこう残念な女の子でしたが、この作品のひろみはさらにそれ以上にだめな女の子でした。(^^; ひろみが自転車に乗ったのは、幼い頃に補助輪付き自転車に乗ったことがあるだけでした。

でも、そのダメっぷりが幸いして、同じ学校に通う秋月巴と知り合うことができました。巴はひろみが自転車に乗れるように、その練習にまでつきあってくれたのでした。結局、朝の練習では一般道を走るのは危なそうなので、自転車を押して登校することになりました。

ひろみは、初めて見る鎌倉の海の美しさに感動しました。ついでに富士山も見えると、大喜びです。(^^;
そんな2人の前に、ロードバイクに乗った女性が現れました。彼女もまた南鎌倉高校に行こうとしていたのでした。その女性は、ひろみと巴のクラスの担任・森四季先生だということが後に判明しました。

入学式を終えたひろみたちに、担任の森先生は高校生になったら世界が広がると励ましのメッセージを送りました。その言葉に、ひろみは感銘したのでした。ひろみと巴が帰宅しようとすると、2人の前をロードバイクが通り過ぎました。そのスピードに、ひろみは驚きました。そして、自分も自転車であんな風に走ってみたいと思ったのでした。

とはいえ、今のひろみの最大の目標は、まず自転車にちゃんと乗れるようになることですが。(^^;

女の子+自転車ということで、先行作品の「ろんぐらいだぁす! 」とどんな風に違うのか楽しみにしていました。
この作品では、自転車を描くだけでなく、鎌倉の美しい自然描写にも力が入っていました。今はダメダメのひろみですが、お話が進むにつれてどれくらい成長できるのか気になります。