日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 4 キュアマカロン CAT MEETS SWEETSいちかたちとリオが、ゆかりの家のお茶会に招かれるお話でした。

キラパティは今日も大繁盛です。みんな大忙しの中、ゆかりだけはいつも通りマイペースというか・・・少しは空気を読んで仕事してください。(^^;

ようやく仕事が一段落したところで、ゆかりがみんなをお茶会に招待すると言い出しました。何をしでかすのかわからない、いちかという要素が加わるとお茶会が楽しくなりそうだと考えたからでした。でも、今回のゆかりにはどこか表情に陰があります。

ゆかりが何か考え込んでいることに、あきらは気づいていました。そんな2人の前に、リオが現れました。リオは、ゆかりの心を揺さぶるような言葉を投げかけます。それに対して、ゆかりはリオもお茶会に招くことで応じたのでした。

初めてのお茶会に、いちかは大はしゃぎです。ゆかりはお茶会に招いただけでなく、それぞれに合わせた着物も用意してくれていました。いちかやひまり、あおいは普通の振り袖でしたが、あきらだけは袴姿でした。(^^; 確かにこっちの方があきらには合ってますね。

そしてゆかりがお茶を点る様子を見せてくれました。その動作の美しさに、いちかは驚かされるのでした。そんなゆかりと張り合うように、リオが完璧な所作でお茶を飲んでみせました。そればかりか、ゆかりの動作を覚えたリオは、ゆかりにお茶を点ててみせたのでした。

お茶会が終わり、池の側に佇むゆかりの前に、リオが現れました。そしてゆかりは、何でも完璧にできるけれど、両親は家を継ぐことになっている姉にかかり切りだと、珍しく弱音を吐いてみせました。

いちかたちのお茶会が終わった後、ゆかりは別のお客様のお茶会の席の準備をしていました。それを見たいちかは、先ほどのお茶会とは違った雰囲気になっていることに驚きました。お茶会は、おもてなしをするお客様に合わせてすべてを整えていくみたいです。

そこでいちかは、新しいアイディアを得ました。これまでのキラパティになかった、お茶とスイーツのコラボ企画を考えたのです。そして、そこで振る舞うスイーツは、白くじらをモチーフにしたイチゴ大福でした。ゆかりがそれを楽しんだこともあり、この新企画は大成功したのでした。

イベントの後、ゆかりは親衛隊の1人が忘れたハンカチを届けようとします。そこでゆかりは、待ち構えていたジュリオと対峙したのでした。親衛隊の子たちのキラキラルを取り返すために、ゆかりはプリキュアに変身して戦います。しかし、戦いの中、マカロンはジュリオに拘束されてしまいました。

ジュリオは、そんなマカロンに闇に染まれとささやきかけます。それに屈したかに見えたマカロンでしたが、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。リオしか知らないはずの、本当は実在しないお姉さんの話をジュリオがしたことで、マカロンはジュリオ=リオだと明らかにしたのでした。

ジュリオが動揺したところに、マカロンの反撃が始まりました。ゆかりは自分なりの悩みも抱えていますが、何をするにも自分で決めて自分で判断し、その結果をすべて受け入れる覚悟を持っていました。マカロンが優勢になったところに、ホイップたちが駆けつけました。そしてプリキュアは、奪われたキラキラルを取り返したのでした。

というわけで、ゆかりがメインのエピソードでした。珍しくしおらしいゆかりが見られたと思ったら、すべてはジュリオの正体を暴くためのお芝居でした。前々からゆかりは、リオのことを疑っていましたが、まさかこういう形でジュリオを出し抜くとは思いませんでした。猫のように気まぐれで、つかみどころのない、ゆかりだからこその作戦でしたね。
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 5 キュアショコラ ショコラ・エトワールあきらの妹、みくがキラパティにやって来るお話でした。

病気で入院しているはずのみくが、いきなりキラパティにやって来ました。病弱と聞いていたのに、見た目は普通に元気な女の子でした。どんな病気で入院しているのか、ちょっと気になりました。(^^;

そんなみくをあきらは心配しますが、みくは積極的にキラパティのお手伝いがしたいと言い出しました。そこで、いちかたちはみくにお手伝いをお願いするのでした。元気でしっかりしているみくですが、幼いなりに力足らずなところもあって、元気な接客はできても注文内容を忘れてしまったり、スイーツのデコレーションに失敗してしまったり、なかなか思うように行きません。

そんなみくを、いちかは買い出しに連れ出しました。そしていちかは、みくがお姉さんを笑顔にしたいと思っていることを知りました。あきらはいつもみくを気遣ってくれますが、みくが本当に見たいのは心配そうなお姉さんの表情ではなく、心からの笑顔なお姉さんだったのです。

そこでいちかは、みくに新作スイーツを作るろうと提案しました。みくはそれを聞いて大喜びです。しかし、リオがその話を聞いていて、そのスイーツを利用しようとしています。そうとは知らないみくは、いちかと一緒にがんばってスイーツを作ります。

そうして出来上がったのは、みくとあきらの思い出の犬をモチーフにしたチョコレートケーキでした。それを食べたあきらは、みくが自分のためにケーキを作ってくれたことに大感激です。そして、あきらとみくから大量のキラキラルが生まれました。

それを待っていたジュリオは、みくのキラキラルを奪い取ってしまいました。大切な妹のキラキラルを奪われて、あきらはいつになく感情的になっています。プリキュアに変身して戦いますが、ショコラの力押しは通用しません。みくから生まれたキラキラルは、かなり強力な力を持っていたのです。

大ピンチの中、ショコラはケーキに込められたみくの思いに気がつきました。それはショコラに、新たな力を与えました。その力のおかげで、プリキュアはジュリオを撃退することに成功したのでした。

そしてあきらは、みくを病院へと送ります。あきらはみくの、そしてみくはあきらの笑顔をとても大切にしていたのでした。

というわけで、あきらと妹のみくがメインのエピソードでした。いつもは冷静なあきらですが、妹がからむと感情的になるのがよかったです。それだけあきらにとって、みくが大切な存在だということが伝わってきました。(^^)
キラキラ☆プリキュアアラモード sweet etude 3 キュアジェラート 青空Alrightあおいが、実は大金持ちのお嬢様だったことが判明するお話でした。

今日もあおいは、バンド仲間と一緒に野外ステージで演奏をしています。そこに突然、執事姿の男性が現れました。その人は、ステージで歌っていたあおいをお姫様だっこすると、そのまま消え去ったのでした!

いちかがあおいのことを心配していると、ゆかりがあおいの自宅の情報をくれました。あおいは立神コンツェルンという、日本でも有数の資産家だったのです。いちかたちが大きなお屋敷に到着すると、中からあおいの悲鳴が・・・。でも、そこにいたのは、お姫様のようなドレスをまとった女の子でした。

いちかたちは、最初それが誰だかわかりませんでしたが、それはドレスアップしたあおいだったのでした!(^^;
どうしてもロックバンドやキラパティをやめたくないあおいでしたが、執事の水嶌はそれはお嬢様にふさわしくない行動だと認めてくれません。自分の気持ちを無視して、あおいを立神コンツェルンの後継者としか見てくれない水嶌に、あおいは反発するのでした。

キラパティに帰ってきたいちかたちは、このままだとあおいはキラパティに来るのも難しそうだと悩みます。さらに、それに追い打ちをかけるようにリオが現れました。リオは、さらにいちかたちの不安をあおるようなことを言います。
しかし、いちかはそんな言葉には負けませんでした。ちょっとした作戦を思いついて、再びあおいの屋敷に乗り込むことにしたのです。

あおいの屋敷で盛大なパーティーが開催された日、いちかたちは屋敷の中にキラパティをオープンしました。突然現れたキラパティに、お客は喜びましたが、執事の水嶌は怒ります。その間に、バンド仲間と一緒にあおいが演奏を始めました。あおいの歌は、パーティーに集まった大勢のお客を夢中にさせました。そして、あおいの演奏を聴いたお客さんたちから、大量のキラキラルが生まれました。

そのキラキラルを狙って、ジュリオが現れました。キラキラルを守るために、あおいたちはプリキュアに変身します。大量のキラキラルから生まれたジュリオの武器は、かなり強力でした。そんなプリキュアを救ったのは、唯一残されていた水嶌のキラキラルでした。水嶌の本当の気持ちを知ったジェラートは、そのキラキラルの力を借りてジュリオを圧倒しました。
そして、プリキュアの力で無事にみんなのキラキラルは取り戻されたのでした。

そして、ついに水嶌も条件付きであおいのバンドとキラパティへの参加を認めてくれました。その条件は、常に学年5位以内の成績をキープすることでした。でもその条件は、あおいにとっては楽勝でした。あおいも自分と同じように勉強が苦手だと思い込んでいたいちかには、ちょっとショックだったようです。(^^;

というわけで、あおいの家庭事情が明らかになるお話でした。
普段が元気っ娘のイメージがあるだけに、あおいのドレス姿の予想外の可愛さに萌えました。(^^;
執事の水嶌は、幼い頃に立神家に拾われたそうですが、あおいとは兄妹のように育ってきました。将来的には、水嶌があおいと結ばれそうな感じかも。
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアカスタードひまりが商店街のPRをすることになるお話でした。

商店街でスイーツを食べていたいちかたちに、商店街のおじさんが声をかけてきました。ひまりがスイーツについて熱く語っていたのを聞いて、商店街のPR動画に出演してもらおうと考えたのです。スイーツについて語っている時は雄弁ですが、普段はもじもじ娘のひまりにはたいへんなお仕事です。

しかし、ひまりはスイーツの魅力を大勢の人たちに知ってもらうために、この仕事を引き受けることにしました。いちかも、いちごの着ぐるみを着て一緒に出演することになりました。ところが撮影が始まってみると、やはりひまりは恥ずかしくなってしまってしゃべることができません。それとは対照的に、いちかのイチゴの着ぐるみは大人気です。

落ち込むひまりの前に、リオが現れました。リオは突然、プリキュアのことを持ち出しました。そして、この町にはプリキュアという5人組がいるのだから、PRは彼らに任せればいいとささやきかけます。それを聞いて、ひまりの心はますます揺れることになるのでした。

ひまりが落ち込んでいることを知ったいちかは、キラパティに行くことにしました。いちかたちがいない間も、ゆかりとあきらがお店を営業していました。お店には大勢のお客さんが来ていました。その中にいた女の子が、チュロスはどうして星形なのかと疑問を持ちました。その答えを、ひまりは教えてあげようとしますが、勇気が出なくて失敗してしまいました。

しかし、それでひまりは諦めませんでした。幼い日に、自分がどうしてスイーツに興味を持つようになったか。それを思い出したからです。それから得た知識を、誰かに伝えたい。それがひまりの力になりました。帰ってしまった女の子を追いかけたひまりは、チュロスがなぜ星形なのかを説明し始めました。

チュロスは生地が硬いので、丸い形であげると爆発してしまうのだそうです。そうならないために、星形にして表面積を広げて、熱が生地に伝わるようにしていたのでした。でも、その説明だと小さな女の子には難しすぎます。途中でそれに気づいたひまりは、小さな子にもわかるように言葉を選んで説明してあげたのでした。

それを知った上で、チュロスを食べた女の子とお母さんからは、たくさんのキラキラルが生まれました。チュロスのことを知った2人の幸せな気持ちが、より多くのキラキラルを生み出したのです。しかし、そこにジュリオが現れてキラキラルを奪い取ってしまいました。奪われたキラキラルを取り返すために、ひまりたちはプリキュアに変身します!

今回は、キュアカスタードがいつも以上にアクティブでした。スイーツの知識を守りたい、その気持ちがカスタードに力を与えていました。ジュリオの放った大量の矢を、カスタードはキャンディロッドを使った攻撃で防ぎました。そして5人で力を合わせて、ジュリオに奪われた力を取り返したのでした。

戦いが終わり、PR動画の撮影が再開されました。スイーツのことをもっと知りたい。そして、知ったことを誰かに伝えたい。そんな自分の気持ちに気づいたひまりは、今度はちゃんとレポーター役を務めることができました。

というわけで、久々のひまりがメインのお話でした。
このところ、ほぼ背景と化していたひまり=カスタードですが、ようやくスポットが当たりました。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード いっしょにうたおう サウンドあわだてき謎の転校生、黒樹リオがいちかの前に現れるお話でした。

スイーツフェスティバルに現れた謎の仮面少年は、いちかに興味を持ちました。そこで彼は、黒樹リオという名でいちかの学校に転校してきました。イケメンのリオは、たちまちクラスの女子の注目の的になりました。その上、熱いところもみせて、クラスの男子の人気も勝ち取りました。

そんなリオが、いちかに接近してきました。新作のスイーツ作りで悩んでいたいちかに、りさがカップケーキというアイディアをくれました。プリキュアでカップケーキといえば、キュアリズムを思い出しますね。(^^;
そしてりさと一緒に、リオもキラパティへとやって来るのでした。

リオはスイーツを作るのは好きではないと言っていましたが、いちかがクリーム作りで苦労していると、泡立て方をアドバイスしてくれました。スイーツの知識はあるけれど、スイーツを憎んでいる。そのあたりに、リオの秘密がありそうです。

そして出来上がったカップケーキを、いちかは羊のようにデコレーションしました。りさはそれを持ってリオと一緒に帰りましたが、その途中でリオが怪しげな力を使いました。それを察知したいちかたちは、りさのところへと駆けつけました。

そこにいたのは、謎の仮面少年でした。彼はジュリオと名乗りました。ジュリオは、りさから奪ったキラキラルを使って、自分の持っている剣のような杖(?)を強化しました。プリキュアはそれに立ち向かいますが、ジュリオの強さに苦戦することになるのでした。

戦いの勝敗を決めたのは、皮肉にもリオがいちかに教えたクリームのかき混ぜ方でした。それを使ってキュアホイップは、いつもよりもふんわりとしたクリーム攻撃を仕掛けます。その力は、ジュリオの強力な力を受け止めるだけの力がありました。そしてプリキュアは、ジュリオを撃退することに成功しました。

しかし、ジュリオはますますいちかに興味を持ったようです。彼はどうしてスイーツを憎むのでしょうか。そして、彼の目的は何なのでしょうか。

というわけで、最近のプリキュアには珍しい、敵が同じクラスに転校してくる展開でした。
リオが登場したことで、物語がこれからどんな方向に進むか面白くなりそうですね。とはいえ、リオと同じクラスのいちかにますますスポットが当たることになりそうなので、他の4人の存在感がますます薄くなりそうですが・・・。(^^;

そうそう。これまでジュリオに操られていた妖精たちが、いちかたちのところに謝りに来たのも珍しい展開でしたね。
いきなり最終回・・・のような決戦!? 娘の成長に父が泣く。(^^;

いよいよスイーツフェスティバルの当日です。お出かけの準備をするいちかの前に、お父さんが現れました。これまでは、いちかはお父さんと一緒にフェスティバルに参加していたのです。しかし、今年はみんなとキラパティで出店するので、お父さんと一緒には出かけてくれません。

それでも娘のことが気になるお父さんは、こっそりフェスティバル会場にやって来ていちかの様子をうかがうのでした。
みんなと一緒にお店をやっていること。お店には一応、長老という店長もいることを知って、お父さんは安心しました。でも、その後もいちかにつきまとって、とうとういちかに怒られてしまいました。

娘の冷たい態度を悲しみつつ、お父さんはいちかが幼かった頃のことを思い出していました。その時のいちかは、とてもおいしそうにケーキを食べました。それを思い出したお父さんは、いちかのためにケーキを購入したのでした。

その時、会場に異変が起きました。会場全体が何かに包まれて、これまでプリキュアが撃退したはずの悪い妖精たちが、束になって押し寄せてきたのです。それを仕組んだのは、謎の仮面少年でした。スイーツと人々を守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

すると仮面少年は、数多くの悪い妖精を集めて、1つの強力な敵を生み出しました。その敵にはプリキュアの攻撃が一切通用せず、プリキュアは大苦戦するのでした。そこへ、いちかのお父さんが現れました。敵に捕らわれたお父さんは、痛めつけながらもスイーツを手放そうとはしませんでした。それは、お父さんがいちかとその友達のために買ったスイーツだったからです。

お父さんの深い思いを知ったいちかは、気づきました。スイーツは食べればなくなってしまいますが、それを食べて幸せな気持ちになった時の思い出は、ずっと人の心に残り続けると。

そんなホイップの思い。そして会場にやって来ていた多くの人々の思いが集まって、プリキュアに新たな力を与えました。
なんと今回の新アイテムは、大量のキラキラルからプリキュアが自作しました。こうして新たな力、キャンディロッドが誕生しました。その力は、プリキュアにより大きな力を与えました。キャンディロッドのおかげで、プリキュアは悪い妖精を完全に浄化したのでした。

そして謎の仮面少年も、その場から立ち去りました。彼は何者で、なぜこのような騒ぎを起こそうとするのでしょうか!?

周囲の人たちがプリキュアに力を貸す場面があったりして、映画版のプリキュアやシリーズの最終回みたいな盛り上がりでしたね。(^^;
次回は、仮面少年らしき少年が、いちかたちの学校に転校してくるようです。その目的は、何なのでしょうか!?
フレッシュプリキュア! さわって!ふわふわタルトゆかり&あきらの初めてのおつかい・・・的な!?(^^;

いつどこに出没するのかわからない&放課後しか開店しないにもかかわらず^^;、キラパティにはいつの間にかお客さんが詰めかけるようになっていました。スイーツのおいしさももちろんですが、それ以上にゆかり&あきらがお目当てのお客さんもたくさんいます。

そんな中、いちかたちは新たな挑戦として、近く開催されるスイーツフェスティバルへの参加を決めました。そのための新作スイーツとして、フルーツタルトを作ろうと決めたいちかは、ゆかり&あきらにフルーツの買い出しをお願いするのでした。

買い物に出かけた2人でしたが、どのお店に行ってもフルーツはほぼ売り切れ状態です。スイーツフェスティバルが開催されるので、他のお店が先にフルーツを買ってしまったようです。ゆかり&あきらの初めてのおつかいは、いきなりピンチです。

一方、タルトの用意をするいちかたちの前にも、思わぬ人たちが現れていました。ゆかり&あきら、それぞれのファンがキラパティに2人が通うのは、2人にふさわしくないと抗議にやって来たのです。いちかはなんとか反撃しようとしますが、ゆかりは気まぐれから、あきらは同情からキラパティに協力していると言われて落ち込むのでした。

買い物に出かけたはずのゆかりは、気まぐれぶりを発揮していました。フルーツを買うはずなのに、アクセサリーショップに立ち寄っています。そこであきらは、ゆかりの思わぬ一面を知ることになりました。大人びたアクセサリーを買おうとしていた女の子に、お店の人はもっと子供っぽいものがいいと勧めます。しかし、ゆかりは気に入ったアクセサリーをつけることで、そのアクセサリーにふさわしい人になるのだと女の子を応援したのでした。

そしてあきらは、指輪の宝石を落として困っているご婦人を見つけました。あまりにも困った様子の婦人を捨てておけず、あきらは婦人の通った道をくまなく探して宝石を見つけてあげました。そんなあきらのことを、婦人はゆかりの恋人だと思ったようです。でも、ゆかりはその誤解も楽しんでいました。

そして2人の前に、それぞれのファンクラブの女の子たちが現れました。ファンの女の子たちは、2人にもうキラパティと関わって欲しくないと伝えました。しかし2人は、それを断りました。ゆかりは気まぐれだけではなく、あきらは同情だけではなく、自分の意思でキラパティに行くこと、いちかたちといることを楽しんでいたのでした。

そして2人は、隣町までフルーツの買い出しに出かけることにしたのでした。

その間に、ようやくいちかたちはタルトを完成させました。しかし、そのタルトを狙って、悪の妖精タルトーンが現れました。いちかたちはプリキュアに変身して、タルトを守ろうとします。しかし、ホイップたちの攻撃はタルトーンに通じませんでした。

そこに買い物を終えたゆかり&あきらが合流しました。マカロンとショコラは、絶妙のコンビネーションでタルトーンを翻弄しました。そしてタルトーンの撃退に成功したのでした。

戦いが終わり、スイーツフェスティバルに向けたフルーツタルトも無事に完成しました。ゆかり&あきらのファンの女の子たちにもタルトを試食させてあげると、女の子たちはキラパティのスイーツの魅力に気がついてくれました。

そんな中、不思議な仮面の少年が街に現れていました。彼の正体は何者なのでしょうか!?

というわけで、ゆかり&あきらがメインの楽しいエピソードでした。この2人には、やっぱり華がありますね。(^^)
次は、ひまり&あおいにスポットを当てたエピソードも見てみたいかも。
キラキラ☆プリキュアアラモード アニマルスイーツチャームネックレス2 [4.ペコリンクッキーチャームネックレス(ピンクVer.)](単品)いちかたちが、恋の告白の応援をするお話でした。

ようやく開店した、キラキラパティスリー。・・・しかし、全くお客が来ません。(^^;
いちかたちが学生なので、放課後にしか開店できない+お店の宣伝もしてないみたいなので、無理もない話です。

お客が来ないのは、場所が悪いと考えたいちかは、キラパティの移動可能という利点を活かして、さまざまな場所でお店をオープンさせるのでした。神出鬼没なゲリラショップという感じです。そんなお店に、ようやくお客さんがやって来ました。

それは何かを思い悩んでいる様子の青年でした。その青年は、大好きな人に告白するきっかけが欲しくて、おいしいクッキーを探していたのでした。残念ながらキラパティのメニューにクッキーはありません。しかし、青年の思い出話を聞いたいちかは、その恋を応援するためにクッキーを作ろうと決意したのでした。

その青年が好きになったのは、いちかも知っているいちごさか保育園のみどり先生でした。その青年は小学生の時、遠足で動物園に行き、1枚のクッキーを2人で分けて食べながらパンダを見たのでした。それ以来、彼はみどりのことが大好きなのでした。しかし、告白する勇気が持てずにいたのでした。

そしていちかたちは、青年のためのクッキーを作り上げました。それは2人の思い出である、パンダをモチーフにしたクッキーでした。早速いちかは、そのクッキーを青年に持たせました。自分のためにクッキーを作ってくれたことに感激した青年は、みどり先生に思いを伝えようと決めたのでした。

ところがそこに、悪の妖精クッカクッキーが現れました。クッカクッキーは、青年の持っていたクッキーを奪い取りました。それを知ったいちかたちは、クッキーを守るためにプリキュアに変身しました。思った以上にクッカクッキーが強敵で苦戦しましたが、5人の協力でなんとかクッカクッキーを撃退しました。

でも残念なことに、せっかく作ったクッキーは地面に投げ出された時に割れてしまいました。しかし、いちたたちが自分のためにクッキーを作ってくれたことを思い出した青年は、勇気を振り絞ってみどり先生の元へと向かいました。そして、ついにみどり先生に自分の思いを伝えました。・・・が、伝え方が今ひとつだったので、みどり先生のことが好きだと告白したつもりが、クッキーが好きだと伝えたことになってしまいました。(^^;

そんな2人の前に、キラパティが現れました。青年とみどり先生は、そこで割れてしまったクッキーを分け合いました。
それは、みどり先生にも昔のことを思い出させました。告白はうまくいきませんでしたが、青年とみどり先生の距離は確実に近づきましたね。(^^)

というわけで、各地に唐突に出現してお騒がせなキラパティが、恋の応援をするお話でした。全体としてはそれなりに面白かったのですが、なんだかプリキュアとしての戦いが余計な感じがしました。
もっと単純に、不思議なお店を手に入れた女の子たちが、さまざまなお客さんの幸せを応援する物語にした方がいいんじゃないかと思えました。(^^; まあ、そうするとプリキュアではなくなってしまいますが。(笑)
キラキラ プリキュアアラモード キュアフレンズぬいぐるみ キュアホイップキラキラパティスリーをオープンさせるまでのお話でした。

お店を始めようと決意したいちかたちは、お店の準備に取りかかります。でも、最初のスイーツを作ろうとして、いきなり失敗してお店中が黒こげになってしまいました。しかし、問題はそれだけではありませんでした。(^^;

伝説のプリキュアが残した材料を使って、いちかたちは様々なものを作り出すことができるようになりました。それでお店の内装をしようとしますが、あおいは力が余ってお店を破壊して、ゆかりは才能はあるのにやる気がありません。スイーツ作りの買い出しに出かけたひまりは人混みに負けて、本当にお店がオープンできるのか怪しくなってきました。

そこへ、えみるちゃんという女の子が現れました。えみるは、友達との茶話会に持って行くスイーツで悩んでいたのでした。それを知ったいちかは、えみるのために友達の色々な好みに合わせたスイーツを用意すると約束したのでした。しかし、どんなスイーツを用意したらいいのか、なかなかいいアイディアが浮かびません。

その間に、ひまりとあきらが材料の買い出しを、あおいとゆかりがお店の内装を整えてくれました。それを知ったいちかは、自分たち5人をモチーフにしたスイーツを用意することを思いつきました。そして、ようやく出来上がったスイーツを、えみるのところへと届けました。

ところが、そこに悪の妖精スポンジンが現れました。スポンジンは、えみるのスイーツからキラキラルを奪い取ってしまいました。キラキラルを取り返すために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。スポンジンは、強風を吹き出す手強い相手でしたが、5人のプリキュアが協力したことで、無事にキラキラルを回収することができました。

そしてスイーツが元に戻り、えみるに笑顔が戻りました。そしていちかは、キラキラパティスリーの制服を作りました。でも、やっぱり微妙にみんなやる気がないような・・・と思ったら、えみるがお友達をパティスリーに連れてきました。お客さんが来てくれたことで、ようやくキラキラパティスリーがスタートしたのでした。

というわけで、キラキラパティスリー開店までのお話でした。いろいろと失敗しながらも、前向きないちかが好印象でした。その一方で気になるのは、スイーツの材料を購入するためのお金はどうなっているのかです。(^^; 小さな子供たちに、お買い物をするにはお金が必要だと教えることも大切だと思うのですが・・・。

そうそう。お店の開店に合わせて、長老が渋いイケメン店長に変身しました。でも、基本的に姿が透けているのは変わりないので、あまり役に立ちそうにはありませんが。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード ふわふわペコリンぬいぐるみペコリンの過去が明らかになるお話でした。

キュアショコラが加わったことで、プリキュアは5人になりました。今日はパティスリーで、みんなでスイーツ作りをしています。作業はいちか、ひまり、あおいの中学生チームが担当。ゆかりとあきらの高校生チームは、それを見守っています。ゆかりとあきらは、同じ高校に通っていました。ゆかりはやはり、あきらが女性だと最初から知っていたのでした。(^^;

今回はドーナツ作りにチャレンジしています。ドーナツが大好きなペコリンは、とてもうれしそうです。
しかし、ようやく完成したドーナツは、ふっくらと膨らんでくれません。いちかが、ベーキングパウダーを入れ忘れてしまったのが原因でした。

そしてドーナツがきっかけで、ペコリンは悲しい記憶を思い出しました。ペコリンは、仲間の妖精と一緒に長老のもとでスイーツ作りに励んでいました。ところが、そこにキラキラルを狙って、悪い妖精が現れました。長老はキラキラルを守るために戦いましたが、戦いの途中でクリームが大爆発を起こして、ペコリンたちを吹き飛ばしてしまったのでした。

それ以来、ペコリンの仲間は行方不明になってしまいまいた。第1話でいちかが目撃した不思議な爆発。それは、この時のいちご山の爆発だったのです。その爆発でペコリンは吹き飛ばされ、長老は体が透明になってしまったのでした。

そのことを思い出したペコリンは、仲間のことを心配して元気がなくなってしまいました。そんなペコリンを励ますために、いちかはちょっとした作戦を思いつきました。ドーナツ作りの再挑戦に、ペコリンに協力してもらうことにしたのです。
そのために、他の仲間は陰に隠れて2人の様子を見守ります。

ペコリンの助けもあり、今度はちゃんとドーナツを完成させることができました。そのドーナツに、いちかはペコリンに見立てたデコレーションをするのでした。そしてペコリンは、他のドーナツを自分の仲間の妖精に見立てたデコレーションをしました。

そのドーナツを持って、いちかとペコリンはいちご山へと行きました。そこはすっかり、荒れ果てていました。しかし、いちかはそこでペコリンたちが元気にスイーツ作りをしていた時の幻を見たのでした。

そこへドーナツのキラキラルを狙って、悪い妖精・フエールが現れました。フエールはドーナツのキラキラルを奪って、巨大化しました。そして1つだけ残された、ペコリンのドーナツを狙います。それを守るために、いちかはプリキュアに変身しました。しかしキュアホイップは、分身したフエールに囲まれて大ピンチです!

そこに、仲間たちが応援に駆けつけました。今回もあきらは、吹き飛ばされたホイップをお姫様だっこして、王子キャラぶりを発揮していました。5人のプリキュアがそろったことで、フエールを撃退してドーナツを守り抜くことができました。

戦いの後、いちかはパティスリーの空いたスペースを利用して、お店を開くことを思いつきました。お店の名前は、キラキラパティスリーに決まりました。そのお店で、いちかたちはどんなスイーツを作ることになるのでしょうか。

というわけで、すっかり忘れていた第1話の爆発の謎が明かされました。(^^;
今回は、ペコリンを気遣ういちかの姿が丁寧に描かれていたのがよかったです。
キラキラ プリキュアアラモード プリコーデドール キュアショコラ5人目のプリキュア、キュアショコラの誕生です!!!

お隣に引っ越してきた剣城あきらに、いちかは完全に心を奪われました。でも、いちかはそれが恋だという自覚はありません。そんな中、お洗濯をしていて風に飛ばされたシーツを追いかけて、こけそうになったいちかは、颯爽と現れたあきらにお姫様だっこで助けられたのでした。これでもう、いちかの心は、完全にあきら一色です。(^^;

パティスリーでもおとなしいいちかを心配して、ひまりとあおい、ゆかりが様子を尋ねます。あきらのことを聞いた3人は、それは恋だと確信するのでした。そして、いちかのお相手を見るために、いちかの家へとやって来ました。そこでいちかは、あきらと一緒にチョコレートを買いに出かけることになったのでした。

あきらには、病気で入院している妹がいました。その妹がチョコが大好きなので、お見舞いとしてチョコを持っていこうとしていたのでした。ところが、せっかく買ったチョコレートを悪の妖精ビタードに奪われてしまいました。いちかはキュアホイップに変身して戦いますが、ビタードに逃げられてしまいました。

もう一度チョコを買いに行った2人は、街中のチョコからキラキラルが奪われていることを知りました。妹へのお土産を諦めかけるあきらを、いちかはパティスリーへと連れて行きました。そしていちかは、唯一無事だったあきらが自分のために買ってくれたチョコを利用して、お土産のチョコを作りました。

あきらがそれを持って外に出ると、それに気づいたビタードが再び襲いかかってきました。今度は、ホイップだけでなく、カスタードとジェラート、そして遅れて登場したマカロンもビタードと戦います。しかし、ビタードは想像以上の強敵で、4人がかりでも倒すことができません。

そんな中、ビタードの攻撃を受けたホイップの変身が解除されてしまいました。それであきらは、いちかが変身して自分のチョコを守ろうとしてくれたことに気づいたのでした。それを知ったあきらは、このチョコだけは絶対に奪われるわけにはいなかいと思いました。その強い思いが、あきらを5人目のプリキュア、キュアショコラへと変身させたのでした!!!

キュアショコラのスタイルは、完全に王子様スタイルでした。(^^;
属性は犬ということで、他のプリキュアよりも鼻がきくのでした。その鼻を使って、ショコラは隠れたビタードを見つけ出しました。そして、ビタードを撃退したのでした。

キュアショコラの格好良さに、いちかはあらためてあきらに惚れ直すのでした。ところが、その夜お父さんとあきらとのやり取りから、衝撃的な事実が明らかになりました。王子様キャラのあきらですが、お兄さんではなく、お姉さんだったのです!!!

というわけで、いちかの初恋とキュアショコラの登場が描かれました。
今回は、くるくる変わるいちかの表情が楽しいお話でした。そして、絵に描いたような王子様キャラのあきら。(^^;
ゆかりは、剣城という名前を聞いた時に、あきらの正体に気がついたみたいですね。でも黙っていた方が面白そうだから、あえて何も言わなかった感じっぽいです。(^^;

あきらが女性だと知って驚くいちかでしたが、真実の愛の前には性別なんて関係ありません! 迷わず、逃げず、自分の信じた愛を貫き通して欲しいものです!(^^;
【早期購入特典あり】キラキラ☆プリキュアアラモード主題歌シングル「タイトル未定」(オリジナルB2ポスター付)きまぐれな完璧超人、琴爪ゆかりの登場です!

前回いちかたちが街ですれ違った女の子、それが琴爪ゆかりでした。ゆかりは、あらゆることに完璧な女の子として有名な女子高生なのでした。美しい容姿、スポーツ万能、学業優秀に加えて、その魔法の指先はあらゆる動物を手なずけてしまう恐るべき力がありました。(^^;

いちかたちに全然懐いてくれない三ツ星にゃんこも、ゆかりの手にかかれば、あっという間にデレデレです。(^^;
ある意味、プリキュアに変身する以前から最強なゆかりだったのでした。(笑)

しかし、ゆかりは完璧すぎるために、何をやってもやりがいを感じることはないようです。そんなゆかりを、いちかはお菓子作りに誘いました。今回は高難度なマカロン作りに挑戦です。いちかやひまり、あおいが苦戦する中、ゆかりは見事な手さばきでマカロンを作り上げました。

見た目は完璧なマカロンでしたが、試食してみるといくつか不満点が見つかりました。意外な負けず嫌いぶりを発揮したゆかりは、再びマカロン作りに挑戦するのでした。しかし、今度は表面がひび割れてしまい、またしても完璧とは言いがたい仕上がりでした。

そんな中、そのマカロンを見て創作意欲を刺激されたいちかは、マカロンを猫風に仕上げました。それを見たゆかりは、思わず笑顔になったのでした。そこへマカロンのキラキラルを狙って、悪の妖精マキャロンヌが現れました。マキャロンヌは、いちかがゆかりに作ったマカロンを狙っています。

マカロンを守るために、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。ホイップ、カスタード、ジェラートの連係攻撃に、マキャロンヌはあっさりと撃退・・・かと思ったら、予想外の強さをマキャロンヌは持っていました。それでホイップは、絶対にゆかりのマカロンを守り抜こうと決意していました。

そんな戦いの中に、ゆかりが割り込んできました。そしてゆかりは、新たなプリキュア・キュアマカロンに変身したのでした。ホイップたちとは違い、マカロンは最初からプリキュアの力を使いこなしてみせました。その力は、マキャロンヌさえも手玉にとるほどのものでした。そしてマカロンは、あっという間にマキャロンヌを浄化してしまったのでした。

これでプリキュアに強力な仲間が加わったと思いきや、キュアマカロンはベースが猫だけに気まぐれで、本当に仲間として戦ってくれるのか心配な感じです。(^^;

これで終わりかと思えば、いちかに思わぬ出会いが待っていました。三ツ星にゃんこをなでようとしたいちかは、垣根に飛び込んでしまいました。そんないちかを助けてくれたのは、剣城あきらというボーイッシュな感じの女の子でした。そんなあきらに、いちかはドキドキです。・・・これは百合展開の予感が!?(^^;

というわけで、キュアマカロン登場のお話でした。ゆかりは高校生ということもあり、いちかたちとは違った魅力があるキャラでした。個人的には、属性が猫ベースで気まぐれという設定がツボでした。(^^;
【早期購入特典あり】キラキラ☆プリキュアアラモード主題歌シングル「タイトル未定」(DVD付)(オリジナルB2ポスター付)バレリーナの真理子さんのために、いちか・ひまり・あおいの3人がシュークリームを作るお話でした。

いちかとひまりは、バレリーナの真理子さんの大ファンです。真理子さんの野外公演(?)を見に行った2人は、そこにあおいもいることに気がつきました。あおいも、真理子さんが大好きだったのでした。

そして3人は、真理子さんの公演が行われる日に、真理子さんが大好きなシュークリームを届けようと思いました。そこでパティスリーでシュークリーム作りを開始しました。3人で楽しくシュークリーム作りをしていましたが、どうしても上手くシュークリームを作ることができません。

そして、ひまりは塾があるからと、あおいはバンドの練習があるからとパティスリーから去って行きました。せっかくみんなでおいしいシュークリームを作ろうとしていたのにと、いちかは落ち込みます。そんないちかは、真理子さんと出会いました。

いちかは真理子さんに、何かが上手くいかない時はどうすればいいか聞いてみました。そしていちかは、いつも多くの人を魅了する踊りをみせる真理子さんでも、上手くいかなくて悩むことがあるのだと知りました。そして、そんな時真理子さんは、最初の気持ちを思い出すことを大切にしていました。

初めてバレエに魅せられた時の思い。それが真理子さんの出発点でした。そして、その時の思いを思い出すことが、真理子さんを力づけてくれるのでした。

真理子さんの話に勇気づけられたいちかは、パティスリーへと戻りました。そしてパティスリーの前で、いちかはひまり、あおいと出会ったのでした。ひまりとあおいも、このままで終わりたくないという気持ちは一緒だったのです。そして再び、3人はシュークリーム作りに挑みます。

みんなで協力したこともあって、ようやく3人はシュークリームを完成させることができました。そしていちかは、シュークリームを白鳥のようにデコレーションしました。

翌日、シュークリームを真理子さんに届けようとする3人の前に、シュックリーという悪い妖精が現れました。シュックリーは、いちかたちが作ったシュークリームからキラキラルを奪い取ろうとしていました。シュークリームを守るため、いちかたちはプリキュアに変身して戦います。

ところが、たくさんのキラキラルを集めたシュックリーは予想外の強敵でした。ホイップたちが力を合わせても、シュックリーを倒すことができません。どうしても負けられないホイップたちは、3つの力を1つにすることを思いつきました。3人の力を合わせたクリーム攻撃を受けて、シュックリーは撃退されたのでした。

そして、3人は無事に真理子さんにシュークリームを届けることが出来ました。真理子さんの踊りに満足した3人は、4人目のプリキュアとなる女の子とすれ違いました。次回は、彼女が仲間に加わるお話になるのでしょうか!?

最初の5話は、次々に仲間が増えていくのかと思ったら、いちか・ひまり・あおいの絆がより強く結ばれるお話が入りました。3人が協力して失敗して、再びシュークリーム作りに挑む展開は面白かったですが、真理子さんへの3人の思いがちょっと唐突で説明不足だったような・・・。(^^;
バンダイ プリキュアスナックいちご味 21g×20袋新たなプリキュア、キュアジェラートの誕生です!

ひまりと一緒にいたいちかは、どこかから歌声が聞こえてくるのに気づきました。それは野外ステージから聞こえてくる歌声でした。ステージでは、元気な女の子が歌を歌っていました。立神あおいというその女の子は、このあたりではちょっとした有名人のようです。

盛り上がったステージの後は、大勢のお客が冷たいアイスを買おうと詰めかけていました。ところが、いちかたちの並んでいるところに、2人組の高校生が割り込んできました。その怖さに圧倒されるいちかでしたが、そこに現れたあおいが2人組を追い払ってくれました。それでいちかは、ますますあおいのことが好きになりました。

翌日、学校の図書館に行くと、そこにあおいがいました。なんとあおいも、いちかと同じ学校に通う中学生だったのでした。あおいはコンクールで歌う新曲の歌詞作りで悩んでいました。そのコンクールの審査員には、あおいがロックにはまるきっかけとなったミサキさんがいたからです。どうすればミサキさんに認めてもらえるような歌詞が作れるのか、あおいはそればかりを考えていたのでした。

そんなあおいに、いちかが無理矢理協力します。でもマイペースないちかに、あおいは振り回されてばかりです。そして、とうとう歌詞が完成しないまま、コンクールの当日を迎えてしまいました。バンドのメンバーは、コンクールを辞退しようと提案します。そこに、あおいのために新作ジェラートを作ったいちかとひまりがやって来ました。それを食べたあおいは、自分の原点を思い出しました。

回想シーンからみると、昔のあおいはバイオリンを習っていたみたいです。そんな中、偶然あおいはミサキの歌と出会いました。それが、あおいが歌いたいという気持ちの原点でした。それを思い出した時、あおいの中に歌詞が生まれました。そしてあおいたちのバンドは、コンクールに出場することになりました。

そこへ、悪の妖精ホットーが現れました。ホットーは暑がりで、冷たいお菓子のキラキラルが大好きなのでした。いきなり現れたホットーに、会場は大混乱です。それをプリキュアに変身したいちかとひまりが迎え撃ちます。ホットーの狙いは、いちかたちが作ったジェラートでした。ホイップとカスタードは、協力してホットーを食い止めようとしますが、2人の力を合わせても、ホットーを止めることができません。

その時、ホットーの狙いに気づいたあおいは、絶対にこのジェラートを奪われたくないと思いました。その強い思いが、あおいをプリキュアへと変身させました。3人目のプリキュア、キュアジェラートの誕生です!

今期のプリキュアは肉弾戦は封印のはずでしたが・・・キュアジェラートはいきなりパンチ攻撃!(^^;
でもキラキラルなしだと、ホットーにダメージを与えることができません。そこでキュアジェラートは、両手の拳を凍らせたパンチ攻撃でホットーを圧倒します。

そしてホイップ、カスタード、ジェラートの3人が力を合わせたことで、なんとかホットーを撃退したのでした。
ホットーはいなくなりましたが、会場には誰も残っていません。しかし、あおいはまだ歌い足りない気持ちでした。そこでバンドのメンバーと共に、あおいは歌い始めました。その歌に惹かれるように、次々と人が集まってきました。その中には、あおいの尊敬するミサキさんの姿もありました。

というわけで、3人目のプリキュア・キュアジェラートの登場でした。ジェラートの変身シーンで、エレキギターを演奏するような場面がありましたが、キュアビートのラブギターロッドを思い出しました。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード マスコット 10個入 食玩・ガム(キラキラ プリキュアアラモード)新たなプリキュア、キュアまいん・・・じゃなくて^^;キュアカスタードが誕生するお話でした。

前回の終わりに、突然いちかの前に現れた謎の鞄。それは持ち運び可能な、魔法のスイーツ工房・キラキラパティスリーでした。お店に姿を変えたパティスリーの中は、スイーツを作るのに必要な道具が全てそろっていました。そこには、ペコリンと同じ妖精の長老がいました。長老はパティスリーから出ると、体が透明になってしまうみたいです。

新たなアイテムを手に入れたいちかが帰宅すると、お母さんからの手紙が届いていました。その他にもう1つ、おいしそうなプリンを販売するお店のチラシが入っていました。それを見たいちかは、すぐにそのお店に駆けつけました。そこでいちかは、有栖川ひまりという女の子と出会いました。いちかと同じく、ひまりもスイーツが大好きのようです。

ひまりと仲良くなったいちかは、ひまりをパティスリーへと連れて行きました。いちかはパティスリーで、プリンを作ろうとします。でも何度やっても、カラメルをうまく作ることができません。そんないちかに、ひまりが怒濤の解説を始めました。ひまりは「スイーツは科学」という本を愛読していて、さまざまなスイーツの知識を持っていたのでした。

怒濤のしゃべりに、いちかがあっけに取られていると、ひまりはようやく正気に戻りました。そして悲しい思い出がよみがえります。幼い頃からスイーツが好きだったひまりは、スイーツのことをあれこれ調べては友達に感心されていました。ところが、ひまりの知識があまりに専門的になりすぎて、ある時からひまりがスイーツのことを話すと、みんなにどん引きされるようになってしまったのです。

せっかくいちかと仲良くなったのに、いちかに嫌われてしまったとひまりは思い込みます。しかし、いちかはひまりのことを嫌っていませんでした。素直にひまりの知識の豊富さに感心して、自分ももっとスイーツのことを勉強しようと思ったのです。そしていちかは、ひまりと一緒にプリンを完成させました。さらにいちかは、ひまりのためにリスの形をしたプリンを作ってあげました。

そこへ再び、悪の妖精が現れました。前回とは違い、今回はプルプルという敵が現れました。プルプルは町中のスイーツから、キラキラルを集めていました。そしてプルプルは、いちかたちが作ったプリンからもキラキラルを奪いました。
スイーツを守るため、いちかはプリキュアに変身して戦います。しかし、前回のガミーと違い、プルプルはキュアホイップの攻撃をプルプルした体で受け止めてしまいました。

さらにプルプルは、ひまりが持っているプリンに目をつけました。いちかが自分のために作ってくれたプリンを、ひまりは絶対に奪われたくありませんでした。その思いが、ひまりに力を与えました。新たなプリキュア、キュアカスタードの誕生です!

キュアカスタードは、リスがモチーフのプリキュアでした。カスタードはすばしっこい動きで、プルプルを翻弄しました。そして謎のクリームでプルプルの動きを封じます。それにホイップが加勢して、2人はプルプルを撃退したのでした。

というわけで、新たなプリキュアの誕生と、いちかとひまりが友達になるお話でした。
カスタードの中の人は、「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」のまいんちゃん役で有名な福原遥さんです。このキャスティングを知った時、まいんちゃんのイメージが大きすぎて期待よりも不安を感じました。でも、今回のお話を見たら、もじもじっ子のひまりを上手く演じていて安心しました。・・・プリキュア・シリーズの伝統(?)、黄色い子はあざといも健在でした。(^^;
キラキラ プリキュアアラモード まぜまぜ変身!スイーツパクトDXプリキュア・シリーズの新作、「キラキラ☆プリキュアアラモード」を視聴しました!

これまでのプリキュア・シリーズとは違い、かなりポップな雰囲気ですね。昔みた「こどものおもちゃ」とか、「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」を思い出しました。・・・と思ったら、この作品「ファンファンファーマシィー」の貝澤幸男さんが参加されているんですね。

主人公の宇佐美いちかは、スイーツが大好きな女の子です。特に幼い時に、お母さんが作ってくれたケーキが、いちかは大好きだったのでした。でも、いちかのお母さんはお医者さんで、世界中の小さな村をまわって診察をしています。なので、いちかは時々しかお母さんと会うことができません。

そんないちかたちの世界に、不思議な妖精ペコリンとガミーが現れました。ガミーは悪い妖精で、スイーツの中にあるキラキラルを集めています。ペコリンは、それを止めようとしますが、ガミーを止めることができません。そんな中、ペコリンはいちかの家へと迷い込みました。そこでは、いちかがケーキのスポンジ作りで苦労していました。

何度やっても、スポンジがうまく膨らんでくれないのです。それは、いちかが材料を混ぜすぎていることが原因でした。
ペコリンのおかげでそれに気づいたいちかは、ようやくふっくらしたスポンジを焼き上げることに成功したのでした。

ところが、そこに残念な連絡がはいります。帰宅する予定だったお母さんが、急患が出たために帰ってくることができなくなってしまったのです。お母さんのために、はりきってケーキを作ろうとしていたいちかは落ち込みます。そこに、ガミーが現れました。ガミーは、いちかの作ったスポンジにあるキラキラルを奪おうと現れたのです。

ペコリンは、それを必死で守ろうとします。いちかは、そのために傷つくペコリンを見て、スポンジをガミーに差しだそうとします。しかし、そのスポンジは、いちかのお母さんへの思いが込められた大切なものでした。そしていちかは、思い出しました。昔お母さんが作ってくれたケーキがおいしかったのは、いちかを喜ばせたいというお母さんの気持ちが込められていたからだと。

今日作ったスポンジは、残念ながらお母さんに食べてもらうことはできません。しかし、そこに込められたいちかの思いは、とても大切で誰かにあげられるものではありません。いちかがそれに気づいた時、スポンジが光を放ちました。ペコリンに言われるまま、いちかがケーキを完成させると、そこに込められた思いが1つの力になりました。

そして、いちかはその力でプリキュアに変身しました。うさぎをモチーフにしたスタイルの、キュアホイップの誕生です!
今回のプリキュアは肉弾戦はなしということでしたが、クリームのような力でガミーを包み込んで戦い、今までのプリキュアとは違った形で戦いました。

こうしてキュアホイップは、ガミーを撃退しました。そんないちかの前に、新製品の玩具^^;・・・もとい不思議な鞄(?)が現れました。みるみる大きくなかった鞄は、お店のような形になりました。

というところで、第1話の終了です。第1話では、テンポの良さが印象的でした。驚いたのは、いちかのお料理の場面で、実写映像が入っていたことと、番組の最後に1分間クッキングというコーナーが用意されていて、お話に登場したスイーツの作り方を教えてくれることでした。
そして、いちかの自宅の電話が、黒電話だったのも驚きでした。作品の雰囲気に合っていて、とってもよかったです。

いちかを取り巻く人間関係。スイーツ作りへの思い。アクション以外の部分に、予想外に力が入っていました。プリキュア要素なしでも、十分に楽しめる作品ですね。(^^)