日々の記録

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岩盤に閉じ込められたマヤたちに、命の危機が迫ります!

3年前、イドがストゥルティー号にやって来た時、彼は初対面の仲間にこう宣言しました。作業中にトラブルが発生した時、助かる見込みがなければ仲間でも見殺しにする。そして逆に自分がそんな状況に置かれた時は、自分を見殺しにしてくれてかまわないと。

岩盤に閉じ込められたマヤは、昔の夢を見ていました。アカデミーに入学することができて、周囲ともそれなりにうまくやっています。それなのにマヤは、何か物足りないものを感じていたのでした。

マヤが目を覚ますと、イドとマヤ、アリスは完全に岩盤の中に閉じ込められていました。ここまで厳重に閉じ込められると、さすがのイドでも掘削機がないと脱出することはできません。おまけにマヤの生命維持装置の残り時間はあと2時間足らずです。そして宇宙空間でも生きられるアリスですが、無限に生き続けられるわけではなく、アリスの周囲に張り巡らされたバリアのようなものの効力も、あと3時間程度で切れてしまいます。

そんな中、イドたちを助けようとリックががんばります。かってリックが危機に陥った時、わずかな可能性があったためにイドに救われたことがあったのです。イドとアマンザは、ミゲルアウトしようとしている衛星に掘削機で突入します。そして、ストゥルティー号より一足早くイドたちの近くにたどり着いたのでした。

しかしリックたちが掘削を始めようとすると、衛星は岩石を放出してそれを阻止しようとします。しかし、リックはイドたちを救うことを諦めません。自らを囮として攻撃させることで、衛星の周囲から少しでも岩盤を削り取ろうとします。その間に、アマンザが破壊された掘削機に残された爆薬を利用して突破口を開こうとします。

その間にマヤたちは、同じように岩盤の中に閉じ込められていた古い宇宙船を調べていました。脱出に必要な機材や情報が手に入るかと思いきや、残されていたフライトログにはオリハルトが危険なものであるという情報がありました。政府の上層部はそれを知りながらも、その事実を伏せて惑星探査を推進していたのでした。

ミゲルネットワークでジャンプできる領域が制限されているのも、この事実が影響しているようです。そのネットワークの外だと、今回のイドたちがそうであるようにオリハルトを狙った衛星からの襲撃を受けてしまうようです。

そして、マヤの生命維持装置が限界を迎えます。しかし、イドやリック、他のストゥルティー号の仲間たちもマヤたちを救うことを諦めていません。アマンザが開けた突破口を利用して、イドとマヤ、アリスはなんとか脱出することができました。アリスはなんと、マヤをいかすために、自らのフィールドの中にマヤを包み込んでいました。

こうしてストゥルティー号全員のチームワークで、マヤたちは危機を脱することができたのでした。そしてイドの情報を聞いたグレイマンは、衛星の狙いがオリハルトであることを知って、せっかく集めたオリハルトを放棄することを決定しました。

これで終わりかと思いきや、謎の仮面の男が動き出そうとしていました。彼の仮面は、自由に取り外すことができるんですね。彼はなぜ、人前に出る時は仮面をつけているのでしょうか!?
ストゥルティー号に、軍にも強い影響力を持つオブザーバーが接触してくるお話でした。

生身で宇宙空間に放り出されながら、アリスは無事でした。不思議な力を持ったアリスは、イドの過去と深く関わっているようです。そんな2人を、執拗に衛星が攻撃してきます。普段はクールなイドですが、今回はアリスを守るために、いつになく感情的です。

ストゥルティー号は、衛星の攻撃を振り切ることができません。そんな中、ストゥルティー号の前方に謎の艦が現れました。その船からは、Iマシンが出撃して攻撃を仕掛けてきます。またしても連盟の攻撃かと思いきや、彼らは衛星の攻撃からストゥルティー号を守りました。

謎のIマシンはオリハルトを攻撃に利用して、攻撃された物体を恒星やブラックホールに転移させてしまいます。高価なオリハルトを惜しげもなく使う、とっても高額な兵器らしいです。そのおかげで、何とかストゥルティー号は難を逃れることができたのでした。

彼らは、軍とは別のオブザーバーと呼ばれる勢力でした。オブザーバーはストゥルティー号を保護すると申し出ました。
そして彼らとの交渉人として、サム・テイラーという男をストゥルティー号に送り込んできたのでした。サムは過去のストゥルティー号の違法な活動を抹消して、マヤの無実を証明すると提案しました。

それだけ聞くとおいしい話ですが、あまりにもおいしすぎて裏がありそうです。そこでグレイマンは、アマンザとアリス以外の乗員を集めて、今後の対応を話し合います。マヤはこの話に乗り気でしたが、他のクルーは裏があることを見抜いています。そして何より、意外なくらい熱くイドが申し出を拒否したのでした。

全員と意思が固まった時、すでにサムはアリスを拉致していました。グレイマンたちに話し合いをさせている間に、サムはアリスの居所を突き止めていたのです。サムは最初から、アリスの存在を知っていたのでした。アマンザはそれを阻止しようとしますが、サムに出し抜かれました。アリスを助けに向かったマヤは、逆に銃で脅されてサムの脱出用シャトルの操縦をさせられてしまいました。

そんな中、再び衛星がストゥルティー号に攻撃を仕掛けてきました。オブザーバーのIマシンが出撃して、それを迎え撃ちます。その混乱に乗じて、マヤはアリスを助け出し、イドの協力も得てシャトルからの脱出に成功したのでした。

イドのことを知ったサムは、イドが生きていることに驚愕しました。どうやらサムは、過去のイドを知っている人物だったようです。しかし、衛星からの攻撃に巻き込まれて、サムは命を落としました。死ぬ間際の通信で、サムはイドの存在が脅威になると言っていましたが、イドの過去に何があったのでしょうか!?

そしてサムの手から逃れたイドとアリス、マヤは衛星が作り出した岩盤に取り囲まれてしまいました。イドたちは、そこから逃げることができるのでしょうか!?

というわけで、アリスがイドの過去に関わっているらしいとわかったとたん、イドの過去を知るらしき人物が現れました。
オブザーバーという組織は、過去のイドとどんな関係にあったのでしょうか!?
危機を脱したストゥルティー号に、再び危機が迫ります。そして、謎の少女の正体も少しだけ明らかに!

謎の少女を追ってきたらしい衛星を、ストゥルティー号はなんとか突破することができました。これでしばらくは安心かと思ったら、衛星はなおもストゥルティー号を追いかけてきます。

そんな中、謎の少女への対応をめぐって、マヤとグレイマン船長が険悪な雰囲気になります。肉体を失う前の戦いで多くの部下を失ったらしいグレイマンは、最悪の場合はオーアと仮に呼ぶことになった少女を放り出してでも、仲間や船を救うと断言しました。それに対してマヤは正論で反対しようとしますが、グレイマンに返す言葉が見つかりません。

衛星はストゥルティー号を追跡してきているものの、もう一度ミゲルジャンプすれば追跡を振り切ることができそうです。
ところが、突然ストゥルティー号の行く手を阻む障害物が現れました。しかし障害物の密度は高くないので、ストゥルティー号のバンパーとバリアで突破できそうです。

作業の合間にマヤは、イドとアマンザの話を盗み聞きしてしまいました。イドの過去について尋ねたアマンザに、イドは自分がIマシンの中で意識を取り戻した時の話を始めました。イドは7年前に、今のような状態で意識を取り戻しました。知識や感覚はあるものの、以前の記憶や個人を特定するIDは完全に失われていました。

イドが気づいた時、彼は囚人を護送する船の中にいました。移動手段を持たないマシンの中で、イドは長い時を過ごしていました。そんなある日、イドの収容されている留置所の側を、今のイドの体となっているIマシンが通過しました。イドはそのマシンに意識を移すことで、自由を獲得したのでした。

しかし、過去の記憶もなくIDも持たないイドには、裏社会で生きるという選択肢しかありませんでした。イドも何度か自分の過去を知ろうとしたようですが、これまで何も手がかりをつかめずにいました。それが謎の少女と接触したことで、イドの記憶の一部らしきものが蘇りました。いったいイドは、どんな陰謀に巻き込まれたのでしょうか!?

その時、再びストゥルティー号に危機が迫ります。余裕を持って衛星を振り切れるはずが、なんと衛星は自分の本体の一部をストゥルティー号の内部に転送してきたのです。その狙いは、やはり謎の少女オーアでした。マヤはアマンザと協力して、なんとかオーアを守ろうとします。マシンの体しか持たない、イドやリック、カーラも整備用の小型マシンに自分の意識の一部を転送して、マヤたちを援護します。

しかし、マヤたちの奮闘もむなしく、オーアは宇宙へ放り出されてしまいました。マヤはオーアを守り切れなかったことを悔やみます。ところが、真空の中でなおオーアは生きていました。彼女を回収しようとしたイドは、再び自分の過去を垣間見ました。そこには、アリスという名で呼ばれている謎の少女がいました。どうやらイドの過去とアリスには、深い関わりがあったようです。

というわけで、ストゥルティー号がまたまた危機に遭遇しつつ、イドの過去の一部と謎の少女の名前がアリスというらしいことが判明しました。アリスはいっけん普通の女の子に見えますが、どうして船外に放り出されても生きていることができたのでしょうか。少し謎が明らかになったと思ったら、さらに深い謎が待ってました。(^^;
アマンザが逃亡を図ろうとする中、ストゥルティー号に危機が迫るお話でした。

連盟に拿捕されたストゥルティー号でしたが、大量の隕石に襲われた連盟艦がミゲルジャンプを行った時、ストゥルティー号は強制ミゲルアウトすることで、連盟艦から逃れることができました。しかし、その時に作戦行動中だったアマンザは、マヤたちと行動を共にすることになってしまったのでした。

グレイマンたちは、捕獲したアマンザから連盟の動きをつかもうとします。しかし、本当に作戦内容以外のことは知らないのか、単に口を割らないだけなのか、アマンザは何も話そうとはしませんでした。

その頃、仮面の男はマヤたちが得たオリハルトについて分析を行っていました。マヤたちが得たオリハルトの量は、彼らが推測していたよりもはるかに少ないものでした。残りはマヤたちが秘匿しているのか、それとも他の要員が働いて予想以上のオリハルトが検出されたのか。その鍵は、どうやらオリハルトの中から出てきた女の子にあるようです。

そんな中、問題の女の子はストゥルティー号の中を幼児のように遊び回っています。その間にも、マヤたちは次の行動を起こします。ストゥルティー号は連盟艦から逃れることはできたものの、ミゲルネットの外に放り出されてしまいました。再びミゲルネット内にもどるために、ストゥルティー号はミゲルジャンプの準備をします。

単純にミゲルジャンプしてミゲルネットにもどると、そのまま連盟に捕獲される可能性が高いので、離れた宙域にジャンプする必要もあって、ミゲルジャンプまでには予想外に時間がかかりそうです。

その間に、グレイマンたちは仮想ネットシステムを使って、アマンザから情報を聞き出そうとします。しかし、どんな方法を使ったのかわかりませんが、仮想ネットにいると思ったアマンザは偽物で、本物のアマンザはその間にマヤと謎の少女を人質にしていたのでした。

アマンザに縛り上げられたことで、女の子は泣き出しました。すると、その声に導かれるように、女の子のいた惑星の衛星がストゥルティー号の前に現れました。そこから大量の隕石が、ストゥルティー号に襲いかかってきます。ストゥルティー号にシールドは搭載されているものの、それだけではすべての隕石を防ぐことはできません。

そこでイドたちが、船外に出て隕石のコースを変えようとします。人手が足りないということで、アマンザやマヤもその作戦に協力することになりました。しかし、それでも隕石の数が多すぎます。どうするのかと思ったら、コースを変えた隕石を玉突きのように他の隕石にぶつけることで、ストゥルティー号の進路を確保することになりました。

マヤたちのグループは無事に作業を完了しましたが、イドとアマンザのグループは固い岩盤に阻まれて作業が難航します。作戦のタイムリミットが近づく中、イドはアマンザのIマシンからエネルギーをもらうことで、固い岩盤を突破しました。2人に残された待避時間はわずかでしたが、イドの脱出コースを予測したマヤのおかげで、2人は救われたのでした。

こうしてストゥルティー号は、危機を切り抜けミゲルジャンプを行うことができました。そして、イドたちに不信感を持っていたアマンザは、この作戦に参加したことで彼らのことを見直したようです。

というわけで、いろいろと謎は多いですが、謎の少女の正体と昔の記憶を持たないイドの素性が一番気がかりですね。
マヤたちが、連盟に捕獲されてしまうお話でした。

巨大なオリハルトの中から、なぜか猫耳&しっぽの女の子が出てきました。(^^;
しかし、女の子の正体が不明のまま、マヤたちは連盟に捕獲されてしまいました。連盟の兵士たちは、問答無用でマヤたちが手に入れたオリハルトを奪いました。さらに謎の少女も、連盟に発見されて捕まってしまいました。

そんな中、エスカベイト社の事情も少し明らかになりました。なんとエバートランサーになっていたのは、イドだけではありませんでした。社長のグレイマンは元軍人で、過去に多数の部下を死なせていました。社員のリックとカーラも、それぞれの事情でエバートランサーになっていたのでした。おまけに、ファルザに至っては元々人間ではなく、どこかの星の絶滅危惧種の野生動物でした。(^^;

社長たちが人間の姿で現れなかったり、会議を仮想空間で行う必要があるのは、そのせいだったんですね。
そしてエバートランサーになることは、法律で禁止されている重罪でした。このあたりは、最新のテクノロジーに法律や倫理が追いついてない感じですね。

そしてマヤも、オリハルトの情報を売った犯罪者として追われる身です。このまま軍に捕らわれたら、悲惨な未来が待っていそう・・・と思ったら、突然大量の隕石がマヤたちを捕まえた軍艦に襲いかかってきました。その混乱に乗じて、マヤたちは軍の手から逃げ出すことができたのでした。これはヘラヘラと笑っているだけの^^;、謎の女の子の力なのでしょうか!?

そうそう。マヤたちを捕まえに来たアマンザ中尉という女性が、ストゥルティー号の逃亡に巻き込まれてマヤたちと行動を共にすることになってしまいました。アマンザの人間の体は、運良くマヤに発見されて無事でした。人間姿のアマンザ中尉は、とっても美人さんだったのでした。

というわけで、今回は各キャラの素性が少し明らかになりつつ、状況が二転三転して忙しいお話でした。(^^;
そういえば、イドだけは軍の調査でも素性がはっきりしませんでしたが、彼の失われた過去にはどんな秘密が隠されているんでしょうね。
教授にはめられたマヤは、成り行きでエスカベイト社で働くことになってしまうのでした。

アバンは、MTシステムの開発者らしき青年のプレゼン(?)から。マシンに人間の精神だけを移転させるこの技術も、オリハルトがあってこそ確立されたもののようです。青年は転送時の精神データは、コンピュータにバックアップされるので、Iマシンに事故があっても、それを使っていた人間が死ぬことはないそうです。・・・とはいえ気になるのは、青年の背後に見える無数の墓標のような石版です。あの石版はいったい何なのでしょうか!?

舞台はマヤたちのところに戻ります。自分の体に帰ることができたマヤは、すぐにもアカデミーに帰りたいところです。
ところが、マヤの指導教授が先日の違法採掘のデータを業者に流したのはマヤだと罪をなすりつけていました。今マヤがアカデミーに戻っても、逮捕されて裁判で負ける可能性が濃厚です。

そんな中、運良く(?)エスカベイト社では宇宙地質学者を探していました。帰る場所のなくなったマヤを、エスカベイト社は正社員として雇用してくれるというのです。とはいえ、彼らがマヤを助けてくれたのは、マヤが優秀な宇宙地質学者の卵だと知っていたからのようですが・・・。(^^;

アカデミーには帰れず、どこか他に行こうにもマヤにはお金もありません。結局、エスカベイト社の思惑通り、マヤはそこで働くことになってしまったのでした。

エスカベイト社では、会議もバーチャル空間で行われるようです。この方式なら会議室も不要ですし、それぞれがどの場所にいても会議に参加できるので便利そうですね。そこで知らされたのは、カーラが情報屋から仕入れた、危険だけれど見返りも大きいミッションでした。

その惑星には、大量のオリハルトが存在しているようです。しかし、例によって大量のミゲルストームも噴出しているため、そこに近づくのは容易なことではありません。しかしマヤと、独自に宇宙地質学を学んでいたイドは、惑星に付随する衛星の潮汐力から、ストーム発生の谷間を見つけ出しました。

そして、危険なミッションがスタートしました。本来なら、採掘作業はイドだけが行うようですが、今回の惑星では事前データがほとんどないため、観測要員としてマヤもイドに同行することになってしまいました。危険な作業中、突発的に発生したストームからマヤを守ったイドのIマシンが大きなダメージを受けてしまいました。

ここで驚くべき事実が判明しました。なんとイドは、Iマシンの中に人格は持っていても、帰るべき肉体を失ったエバーとランサーと呼ばれる存在だったのです。Iマシンを失うことは、イドにとっては完全な死を意味します。そんなイドを、マヤは自分のIマシンとリンクさせました。そして、2人のかなり無茶な作戦のおかげで、なんとか巨大なオリハルトを手に入れることができたのでした。

これで終わりかと思ったら、持ち帰ったオリハルトの中には女の子がいました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。空間転移できるオリハルトと呼ばれる鉱石を探す、海賊たち(?)が主人公の物語みたいです。

空間を転移できる、オリハルトと呼ばれる物質が発見されたことで、人類の宇宙進出が大幅に拡大していました。
奨学金をもらってアカデミーで学ぶミクリ・マヤという女の子は、地質調査の実習のためにとある惑星でオリハルトの試掘を行っていました。

作業中にトラブルが発生して、マヤは指導者である教授と共にMTシステムを使って、精神をIマシンと呼ばれるロボットに転移させて、トラブルに対応しようとしていました。ところが、その作業中に事故が発生して、マヤは教授たちに取り残されてしまいました。ロボットのとの接続が解除できなくなったマヤは、海賊まがいの採掘屋に救われたのでした。

いつまでも精神が肉体から離れていたら、マヤは死んでしまいます。なんとか教授たちの船に戻りたいと願うマヤでしたが、教授たちの後を追うには莫大なお金がかかります。採掘屋はマヤの持つオリハルトの情報と引き替えに、マヤを助けると言います。他に手段がないマヤは、採掘屋たちと行動を共にすることになるのでした。

その場所は、大量のオリハルトがあることはわかっていても、危険な爆発が頻繁に起きて採掘が困難な場所でした。しかしマヤは、独自に比較的安全なルートを算出していたのでした。ところが、マヤしか知らないはずのその場所には、先客がいました。どうやらマヤの情報を、教授が採掘業者に転売してしまったようです。

しかし、イドたちはそれを全く気にしません。他の採掘業者を蹴散らして、まんまとオリハルトを手に入れたのでした。その荒っぽさにあきれるマヤでしたが、最終的にはなんとか自分の体に帰ることができました。しかし、教授には見捨てられたっぽいですし、これからマヤはどうなってしまうのでしょうか!?

肉体は宇宙船に残したまま、精神だけをロボットに転送させるシステムが面白いですね。精神がロボットから肉体に戻れなくなるのは、どういう条件の時なのかなあ。(^^;