日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


グランたちが、新たに見つかった遺跡を探検するお話でした。

冒頭は、いきなり見たことがないキャラの遺跡探検から。・・・一瞬、別のアニメを録画してしまったのかと思いました。(^^;

トレジャーハンターのマリーとカルバは、お宝を求めて一緒に遺跡を探索していました。カルバは一瞬、黒騎士に雇われていた傭兵さんかと思いましたが、別の人でした。マリーは慎重に探索を進めたいのに、罠を切り抜けるスリルが好きなカルバは、どんどん遺跡の奥に突進してしまいます。

その頃、グランたちもその遺跡がある島に到着していました。これからの旅の補給をシュロにお願いしたグランたちは、準備にかかる時間を使って遺跡を探索することにしたのでした。グランはけっこう方向音痴なようですが、なんとか無事に目的地まで到着しました。

・・・と思ったら、到着早々にルリアが遺跡の落とし穴に落ちそうになり、それを助けようとしたグランたちも、そのまま全員で落とし穴に突入することになったのでした。そしてグラン、ラカム、イオのグループと、ルリア、カタリナ、ビィのグループに分断されてしまったのでした。

ここでルリアのアホ毛(?)が活躍することになりました。同じ命を共有しているせいか、ルリアにはグランの居場所がなんとなくわかるようです。それはグランも同じようですが、方向音痴なグランにはあまり意味がないようです。

途中、ラカムとイオがいがみ合ったり、ビィがルリアたちにグランの幼い頃の話をしたりしつつ、グランたちのグループは遺跡の中で魔物と戦っているマリーとカルバと出会ったのでした。遅れて、ルリアたちもそれに合流します。遺跡の扉を守っていた魔物は、ダメージを与えても砂のように回復してしまいます。

なんだかよくわからない作戦を立てたグランは、マリーの放った爆弾を魔物の口にダンクシュートを決めて(?)、なんとか魔物を退治したのでした。そして扉が開くと、そこには大量の金銀財宝が・・・。しかし、そんな財宝もグランがそこにあった剣に手をかけて引き抜くと、砂のように消えてしまったのでした。

結局、マリー&カルバもグランたちも何も手に入れることはできませんでした。でも、グランは魔力を秘めていそうな剣を手に入れたのでした。

というわけで、今回は番外編的なお話でした。マリーとカルバは、ゲームをやっている人ならわかるキャラみたいです。
個人的には、今回はイオが魔力を発動する時に魔方陣が現れたのが、スターライトブレイカーが発動しそうでよかったです。(^^;
バルツの大公を探すグランたちは、地下の秘密工場を発見するのでした。

鎧のようなロボットから、イオは大公の気配を感じました。しかしイオが呼びかけても、鎧ロボットは一瞬動きを止めただけで襲いかかってきます。鎧ロボットに退路をふさがれたグランたちは、さらに廃坑の奥深くへと進むのでした。

そこには、不思議な秘密工場がありました。どうやら大公は、そこで何かを作っていたようです。そしてグランたちは、ついに大公を見つけました。しかし大公は、何者かに操られていたのか、正気を失っていました。そして先ほどグランたちを襲った鎧ロボットの強化版のようなものを使って、グランたちを攻撃してきたのでした。

そのロボットには、カタリナの剣やラカムの銃も通じません。ルシアの力を借りたグランも、鎧に斬りかかりますが、鎧はまったくダメージを受けた様子がありません。そんなグランたちの戦いを、黒騎士たちが見物していました。黒騎士たちの目的や行動も、なんだかよくわかりませんね。(^^;

そんな中、戦いの突破口となったのは、ルリアの力を借りたイオの魔法でした。ルリアの力を借りたことで、イオの魔法は凄まじいほどに増大していました。イオの中の人が、某リリカルでなのはな人なので^^;、そのうち「・・・少し・・・頭冷やそうか・・・?」とか言い出すんじゃないかと、別の意味でハラハラしました。(^^;

イオの魔法の前に、無敵と思えた鎧ロボットも倒れました。そして大公は、ようやく正気を取り戻したのでした。大公は大公なりに考えて、国を守るために鎧ロボットを作っていたのでした。しかし、それはイオが知っている大公が本当に求めていたものではありませんでした。

ようやく師弟が再会したところに、壁が崩れ落ちてきました。そんな2人を救ったのは、鎧ロボットでした。2人を守った鎧ロボは、自らが持っていた空図をルリアに託しました。こうしてグランたちは、何とか大公を助け出し、星の島へと続く新たな手がかりを得たのでした。

そしてグランたちは、次の目的地を目指します。そして、新たな旅の仲間としてイオが加わることになりました。

というわけで、意外とあっさりグランたちは大公を助け出しました。
今回一番驚いたのは、イオの師匠である大公の姿でした。子供を喜ばせるのが好きで、手品や魔法が得意ということだったので、てっきりもっと華奢な人をイメージしていたら、予想外にごっつい大男で驚きました。(^^;
バルツへとやって来たグランたちは、そこで国の大公を探して欲しいという依頼を受けるのでした。

グランサイファーに乗ったグランたちは、バルツへと到着しました。バルツには火山もあって、鉄鋼業が盛んな国のようです。そこになぜか先回りしていたシェロカルテから、グランたちはある依頼を受けることになりました。それは現在行方不明になっている、この国の大公を探して欲しいというものでした。

大公がいなくなったことは住民にも知られていて、人々はピリピリしています。そんな中、グランたちは町の人たちから情報を集めるのでした。魔術師でもあった大公は、気さくな人だったようで、魔法を使って手品のようなことをして、町の子供たちから慕われていました。その一方で、大公が帝国と手を結んで、世界を破滅に導くものを作り出しているという噂もありました。

調査中に、グランたちは何者かにつけられていました。それは大公から魔法を教わり、大公を師匠と慕っているイオでした。グランたちが大公のことを調べていると知って、イオは魔法を使って姿を消して、グランたちを探っていたのでした。
しかし、途中で魔物に襲われたイオは、グランに救われることになりました。事情を知ったイオは、グランたちと行動を共にすることになりました。

廃坑となったところで大公が目撃された情報があることを知ったグランたちは、イオの協力を得てその場所へと向かいました。そこは、大公の魔法の力で秘密の地下通路への入り口が隠されていました。イオが一緒にいたおかげで、グランたちはそこに入ることができました。

そこで再び、グランたちは彼らにまとわりついていた帝国の傭兵と再会しました。そして彼らの雇い主である黒騎士とも出会うことになったのでした。黒騎士は、大公に資金提供をして何かを作っていたようです。しかし、その成果もわからぬまま、大公は行方不明になってしまいました。大公がどこにいるかは、黒騎士も知らないようです。

カタリナの話によると、黒騎士は帝国の最高顧問らしいです。そんな重要人物が、なぜバルツの大公と手を結んだのでしょうか!?

さまざまな疑問がわき上がる中、グランたちの前に機械仕掛けの鎧のようなものが現れました。イオはそこに、師匠の魔法の気配を感じました。しかし、その鎧はグランたちに襲いかかってきました。それを止めようとするイオの言葉も、中にいる大公には届きません。この鎧はいったいなんなのでしょうか。そしてグランたちは、鎧を食い止めて大公を救い出すことができるのでしょうか!?
グランたちが、帝国に操られたティアマトを止めようとするお話でした。

街を襲う大嵐の原因は、風の守護神であるティアマトだと知ったグランたちは、グランサイファーに乗ってティアマトのところに向かいます。吹き荒れる強風は、数多くの岩石を飛ばしてきますが、ラカムは巧みな操船でそれをかわします。そして、ついにティアマトがいる大きな雲を発見しました。

雲の中に突入したグランサイファーを、ティアマトは執拗に攻撃してきます。それでも隙を突いて、ルシアがティアマトとの交信に成功しました。ところが、ティアマトにはルシアの言葉は届きません。ティアマトは、胸についた水晶のようなもので帝国に操られていたのでした。

そこでグランとルシアは、ある決断をしました。何かと思えば、ティアマトの頭上からグランがティアマトに突撃したのです。(^^; 突撃というより墜落といった感じでしたが。

ティアマトへと詰め寄ったグランは、なんとか水晶を破壊することに成功しました。そのおかげで、ティアマトは自分の意思を取り戻して、嵐はおさまりました。こうしてグランたちの活躍で、島に住む多くの人々が救われたのでした。ティアマトは、自分を救ってくれた感謝の印として不思議な力を持った石をルシアに送りました。

その石には、まだ見ぬ新たな地の映像が込められていました。さらに、その石を手に入れることが、グランが目指す星の島への道を切り開いてくれることにもなるようです。

グランサイファーを再び飛ばすという目的を達したラカムは、グランたちの仲間に加わり、共に冒険の旅に出かけることになりました。新たな仲間と船を手に入れたグランたちに、次はどんな試練が訪れるのでしょうか!?

そうそう。帝国の傭兵は、依頼者のところに帰還していました。全身に鎧をまとい、その姿ははっきりしませんが、その人物は何らかの目的でグランたちの誘導しようとしています。その目的は、いったい何なのでしょうか。

というわけで、意外とあっさりとクエストをクリアして、ラカムも仲間になりました。(^^;
ティアマトを助けるのは、できれば運頼みの突撃ではなく、もう少し知恵を使って欲しい気がしました。
フュリアス将軍が、グランたちを島ごと始末しようとするお話でした。

ラカムを訪ねて修理中の飛行機に出向いたグランたちは、そこで運悪く別の作戦で行動していたフュリアス将軍の部隊と遭遇してしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちを、ラカムが救ってくれました。そのおかげで、グランたちは地下通路に逃げ込むことができたのでした。

グランたちを取り逃がしたことを怒るフュリアスでしたが、本来の自分の任務である島の壊滅と同時にグランたちも始末してしまおうと企みます。一方、何か異変が起きつつあることを街に知らせようとするグランたちの前に、再び帝国に雇われた傭兵2人組が現れました。

その2人組は、誰かの指示でグランたちに飛行艇を与えようとしていました。しかし、背後にいる者の正体が不明なので、グランもカタリナもその申し出を受ける気はありません。傭兵たちは、力尽くでグランたちを飛行艇に乗せようとします。それにグランとカタリナ、そして成り行きでグランたちに協力することになったラカムが立ち向かいます。

傭兵たちは、かなりの手練れでした。ところが、戦いの最中に巨大な嵐が島を襲います。やむなく傭兵たちは撤退してゆき、グランたちは街へと向かいます。

吹き荒れる強風は、街にも大きな被害を与えていました。このままここにいたのでは危険だと判断したラカムは、住民を飛行艇で島の外へと避難させようとします。しかし、飛行艇を操縦できる者はラカム以外にはいませんでした。

ラカムは、幼い時からあの難破した飛行艇を修理してきました。何度も修理を完了しては、飛行艇を飛ばそうとしてきたのですが、なぜか飛行艇は飛んでくれません。そしてラカムは、グランサイファーでなければ飛びたくないとまで思うようになっていたのでした。

しかし、街の危機を前に、ラカムは自分のこだわりを捨てる必要がありました。こうして住民を避難させるために、グランたちは港へと向かいました。ところが、グランたちの目の前でその船はフュリアスの手で撃墜されてしまったのです!

さらに、今回の街を襲った異変もフュリアスの仕組んだことでした。町の守護神である風の竜を怒らせたせいで、街は今までにない大嵐に襲われていたのでした。それを知ったルリアは、自分なら風の竜を説得できると言いました。しかし、グランたちに残された最後の船は、グランサイファーだけです。

これまで飛ぼうとしなかったグランサイファーですが、街の危機についに空へと飛び立ちました。まるで、このような災厄が街を襲うことを予期して、グランサイファーは今まで飛ばなかったのではないかとラカムには感じられました。

ようやく飛んだグランサイファーで、グランたちは街の危機を救うことができるのでしょうか!?

グランサイファーが飛んだことで、ラカムもグランたちの仲間になってくれそうですね。ちょっと気になるのは、今のところ本筋にはあまり関係のなさそうな傭兵たちの行動です。根は悪い人たちじゃなさそうですが、2人の雇い主は誰なんでしょうね!?
グランたちが、不時着した島でラカムという男と知り合うお話でした。

前回の終わりでも、カタリナの飛行機の操縦技術は未熟なようでしたが、結局それが原因でエンジンをオーバーヒートさせてしまい、飛行機は墜落してしまいました。さいわいエインガナ島は、他の島とも交流のある交易の盛んな島でした。

そこで最初に出会ったのが、飛行機に詳しいラカムという男でした。ラカムは腕のいい整備士兼飛行士といった感じですが、なぜか今は墜落して壊れた飛行機の修理を続けているのでした。ラカムは根っからの飛行機好きのようです。

グランたちは、とりあえず街であれこれと調達して、次の島へは交易船を利用して移動しようとしました。ところが、どの交易船も予約がいっぱいで、グランたちが乗り込む余地はありません。その上、帝国に対して自立を守っているはずのエインガナ島に、なぜか次々と帝国の人間が現れます。

ルリアを連れたグランは、帝国の手先から逃げ回ることになるのでした。そんな彼らに力を貸してくれたのは、ラカムでした。彼は島の人間しか知らない地下通路を利用して、グランとルリアを助けてくれたのでした。

そんな中、カタリナは中古の飛行機が売りに出されていることを知りました。しかしカタリナでは、それを操縦することができません。そこでグランは、ラカムにお願いすることを思いつきました。ところが、そこにもなぜか帝国軍の姿がありました。こちらはルリアを追っていたのではなく、別の作戦で行動していたようです。

帝国の兵士たちから隠れていたグランたちでしたが、敵に発見されてしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちに力を貸してくれたのは、またしてもラカムでした。帝国が派手な爆発を起こしたのは、ラカムが修理している飛行機の側だったのです。

帝国の方は、次々と新しいキャラが出てきて、今ひとつ誰が誰なのか覚えきれないかも。(^^;
今回、グランたちはこれから仲間になりそうなラカムと出会いました。ラカムが都合よく、いろいろと協力してくれすぎるのがちょっと気になりました。
グランが、ルリアたちと共に星の島に向かって旅立つお話でした。

帝国に追われるルリアを守ろうとして、グランは命を落としてしまいました。しかし、ルリアの不思議な力によって、グランは蘇りました。グランはルリアと共に星晶獣と呼ばれるバハムートを召喚して、帝国軍を追い払ったのでした。

ここでお話は、過去に戻ります。グランのお父さんは、星の民がいたという星の島を探して旅立ちました。時折届く手紙を読んだグランは、いつかは自分も星の島に行きたいと思うようになりました。そのためにグランは、騎士のような格好をして、旅立ちの日に備えていたのでした。

死んだはずのグランが蘇ったのは、ルリアが不思議な力で自分の命をグラント分け合うことにしたからでした。そのおかげでグランは救われましたが、問題が1つありました。同じ命を分け合う2人は、離れて生きることができないのです。ある程度以上の距離を越えると、命のつながりが絶たれて2人とも死んでしまうのです。

とはいえ、ルリアは帝国に追われる身です。いつまでもグランの村にとどまることはできません。そしてカタリナは、グランに頭を下げて、一緒に旅に出てくれと頼みました。しかし、いつか旅に出ることは、グランも望んでいたことでした。

こうしてグランは、ルリアとカタリナと共にどこにあるともしれない星の島を探して旅に出ることになりました。グランの友人は、突然グランが旅に出ることに驚きます。しかし、いつかグランが旅に出ることは覚悟していました。彼はグランに、再び村に帰ってこいと言ってグランを送り出してくれたのでした。

どうやって旅に出るのかと思ったら、カタリナが帝国から逃亡する時に手に入れたらしい(?)、飛行機のようなものがありました。でもカタリナは、その操縦法をよく知っているわけではなさそうです。(^^;

空を飛ぶグランたちの前には、広い空が広がっていました。この空のどこに、星の島があるのでしょうか。そして、どんな出会いが、これからのグランたちを待っているのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。ゲームが原作のファンタジー作品ですね。

冒頭は帝国に幽閉されていたルリアという女の子が、女騎士カタリナに助けられて空中軍艦(?)から脱出しようとする場面からです。カタリナが血路を開き、無事に脱出できるかと思いきや、カタリナの上官と大勢の兵士に行く手を阻まれてしまいました。おまけに上官が持っている水晶のようなものをかざすと、突然ルリアが苦しみ始めました。・・・と思ったら、水晶が爆発して、ルリアは艦の外へと放り出されてしまいました。

一方、主人公の少年グランは、体力には自信のある男の子です。薪割りの時も鎧の一部みたいなのを身につけていましたが、騎士になろうと思っているのでしょうか!?
そんなグランが、空中軍艦で爆発が起こり、森の中に青い光が落ちていくのを目撃しました。森が火事になることを心配したグランは、相棒のドラゴン(?)ビィと共に森へと向かいます。そこでグランは、気絶しているルリアを発見したのでした。

帝国は既に、ルリアの捜索隊を派遣していました。その一団と遭遇したグランは、ルリアを守るために兵士たちと戦うのでした。そんなグランとルリアに、ルリアを探していたカタリナが合流しました。カタリナは魔法のような剣技を使える、かなりの達人のようです。

ルリアのことが心配なグランは、ルリアとカタリナと行動を共にすることになりました。ところが、その行く手に再びカタリナの上官が立ちふさがりました。上官は怪しげな術を使って、森の中から魔獣を呼び寄せました。その攻撃を受けたグランは、魔獣との戦いで命を落としてしまったのです!

主人公らしき少年が、第1話で死んでしまうとは凄い展開だな〜と驚きました。(^^;
でも死んだはずのグランが、ルリアの不思議な力でよみがえるのもお約束です。息を吹き返したグランは、ルリアから何か力を授けられたようです。2人が声を合わせて呼ぶと、バハムートという名前の魔獣(?)が姿を現しました。その力を借りて、グランたちは危機を切り抜けることができるのでしょうか!?

よくわからない部分も多かったですが^^;、第1話としてはテンポもよくて楽しめました。というわけで、一応次回以降も視聴継続の予定です。