日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


問題山積みのまま、映画の撮影もクライマックスです!

しおり担当の空き家問題が解決しないまま、映画の撮影はクライマックスを迎えようとしていました。なぜしおりが、あの空き家にこだわるのか、その理由がようやく明らかになりました。

今は空き家のその家には、しおりが幼い頃にお世話になったお祖母さんが住んでいました。そのお祖母さんは今は亡くなりましたが、お祖母さんと過ごした時間は今でもしおりにとって大切な思い出だったのです。

その頃、ケガをした女優の代役問題を解決するために由乃はがんばっていました。ようやく見つけた真希に代役を頼むのかと思いきや、すでに代役は凛々子が演じていました。しかし元々引きこもり気味で、人前に出るのが苦手な凛々子は失敗を繰り返しています。

それを見た真希は、今自分が凛々子の代わりに演じたら、凛々子は一生人前に立てなくなる恐れがあると気づきました。
また真希が代役を演じるとしても、メイクなどの準備に時間がかかりすぎてしまいます。そこで真希は、凛々子にアドバイスをしました。それは、演じようとしなくていい、いつも通りでいいというものでしたが、それで凛々子はようやく落ち着くことができました。そして凛々子は、無事に代役を果たすことができたのでした。

1つ問題が片付いたところで、由乃は最大の問題である空き家のことを調べます。そして由乃は、すでに空き家の持ち主が、燃やしてもいいという許可を出していたことを知るのでした。由乃は、しおりのところへ駆けつけました。そして空き家がしおりにとって特別な場所であることを知ったのでした。

しかし由乃は、他の空き家は燃やしてもいいけれど、しおりの思い出の空き家だけは残したいというのは、変だと指摘します。それに対して、珍しくしおりが感情的に反応しました。故郷を捨ててきた由乃には、自分の気持ちはわからないというのです。

由乃としおりの関係がギクシャクしたまま、またしてもトラブル発生です。今回の映画では、子供のゾンビも登場する予定でしたが、お天気の関係でその撮影を早めたいというのです。急にそんなことを言われても、エキストラとして参加予定の子供たちに簡単に連絡がつくはずもありません。

その危機を救ってくれたのは、真希でした。真希は弟を通じて、村で太鼓を叩いている子供たちに声をかけてくれるように頼んだのです。そのおかげで、なんとか子供ゾンビを用意することができました。由乃と真希が学校に行くと、そこには予想外に多くの子供たちがいました。

それは小学校の教頭でもある真希のお父さんが、学校の連絡網を使って子供たちを集めてくれたからでした。さらに意外な事実が、真希を待っていました。真希が小学生の頃、学芸会でお芝居をした時の映像が残っていたのです。そのお芝居では、真希は端役に過ぎなかったのに、撮影を担当していたお父さんは真希ばかりを撮影していたのです。(^^;

表向きは真希が女優になることに反対しているお父さんですが、実は真希も知らない小さな頃から真希のファンだったのでした。女優を続けるのか、それとも夢を諦めるのか、迷っていた真希でしたが、ようやく答えを見つけ出しました。やっぱり真希は、演じることが大好きなのです。

そして、ついにラストシーンの空き家を燃やす場面の撮影が始まろうとしていました。そこで監督が、またしてもわがままを言い出しました。ヒロインの恋人が空き家と共に燃えようとする中、ヒロインが火の中に飛び込む場面を撮影したいと言い出したのです。

ヒロイン役の萌はそれを承諾しますが、萌のこれからに期待するマネージャーは、そんな危険な撮影はさせられないと断固反対します。現場が険悪な雰囲気になりかけた時、真希が代案を持ち出しました。真希が萌の代役として、炎の中に飛び込むというのです。真希と萌では体格も違いますが、逆光で後ろ姿だけの撮影なので問題なしということになりました。

そして、ついに空き家に火がつけられました。由乃たちが見守る中、真希は火の中へと飛び込みました。危険な撮影でしたが、真希は無事に切り抜けて無事に撮影が終了しました。こうして間野山に大騒動を持ち込んだ撮影は、ようやく終了したのでした。

映画の撮影が終わったところで、しおりは由乃が映画のエンディング・テロップに空き家の持ち主だったお祖母さんの名前を入れて欲しいと頼んでいたことがわかりました。しおりの大切な思い出の空き家は燃えてしまいましたが、そこに住んでいたお祖母さんの名前は映画と共に残ったのです。国王としての、由乃の粋な計らいですね。(^^)

というわけで、なんとか無事に映画の撮影を乗り切りました。今回は、自分の原点をたどることで、女優になりたいという思いを思い出す真希の描写、そして空き家に込められたしおりの思いと、しおりへの由乃の心配りにほろりとさせられました。
間野山で、映画の撮影が行われることになるお話でした。

間野山が、ふたたびの森」という映画のロケ地に選ばれした。そのお手伝いで、由乃は大忙しです。映画がらみなら、元女優の真希が活躍するのかと思いきや、キャストを知った真希は協力を拒否するのでした。

そんな中、助監督の藤原さんという人がやって来て、撮影の準備が始まりました。撮影ポイントの選定や、お弁当の手配、エキストラの確保など、由乃たちの仕事は山ほどあります。その上、映画の監督がかなり気まぐれな人で、思いつきで台本が変更されるので、そのたびに周囲が振り回されることになるのでした。

その監督は、挨拶する由乃も無視して、周囲が自分に従うのは当然と考えているような嫌な奴でした。その上、その場の思いつきで、空き家になっていた家をクライマックスに燃やしたいと言い出しました。でも、監督が指定したその家は、しおりにとって何かいわくがあるようです。

家の所有者は、費用を負担してくれるなら自由に燃やしてくれと言いましたが、しおりはその話を由乃たちには伝えずにいました。あの家は、しおりにとってどんな意味があるのでしょうか!?

その間にも、撮影の準備は続きます。映画の撮影場所の1つとして、凛々子の実家のお菓子屋が選ばれました。しかし、藤原が不用意に元国王のことを口にしたために、凛々子の祖母の逆鱗に触れてしまいました。しかし凛々子の機転で、何とか撮影を許可してもらうことができました。

そしてキャストも到着して、いよいよ撮影が始まりました。どんな映画なのかと思ったら、田舎にゾンビが出現するホラー映画みたいです。撮影開始後も、監督の気まぐれは続き、それに付き合うスタッフはどんどん消耗していきます。

そんな中、真希が映画を避けている理由が判明しました。なんと、映画の主演女優は真希の後輩だったのです!
真希は、後輩の萌と顔を合わせるのが嫌だったようです。萌はおっとりとした感じですが、前に真希と一緒に深夜番組に出演した時、蝉を食べたことがありました。

しかし真希は、そうすることができませんでした。蝉を食べたことがきっかけで、それから萌はブレイクしました。同じ状況にありながら、そうできなかった自分は、萌ほど女優になりたいという覚悟がなかったと真希は考えていたのでした。

そして真希は、事情を知られた早苗を前に、ブラックな業界だと気づいて足を洗うことができてよかったと毒づきます。
それを早苗はたしなめました。夢に向かう途中で迷ったり、悩んだりすることはいい。しかし、自分が目指して憧れた場所を悪く言うのは卑怯だと。

様々な問題を抱えつつ映画の撮影は続いていますが、果たして映画は無事に完成するのでしょうか!?
しおりが気にする空き家にどんな意味があるのか。真希はケガをした女優の代役を務めることになるのか。この先も気になります。

今回、由乃は裏方的な役回りでしたが、たいへんな業界で働く藤原さんの仕事に対する思いを聞いたことは、由乃にとって収穫でしたね。どんな仕事も、大なり小なり、たいへんなんですよね。それでも仕事を辞めないのは、お金のためかもしれないし、夢のためかもしれません。でも、踏みとどまれる何かがあれば、仕事は続けられるものだと思いました。
間野山の木彫りを未来に残すために、由乃たちががんばるお話でした。

考えの甘さを一志に指摘されて、早苗は落ち込んでいます。しかし、由乃はあらためて木彫りときちんと向き合う覚悟を決めました。まずは木彫りのことをよく知るために、町に残された木彫りを見て回ります。早苗以外の他のメンバーも、それぞれ木彫りについて勉強しています。

そして由乃は、木彫りを使った建物を建てることを考えました。建物は目立ちますが、その分お金もかかります。そのあたりをどうするのかと思ったら、ガウディのサグラダ・ファミリアのように、長い年月をかけてじょじょに建物を完成させていく方式をとることにしました。

しかし、最初の計画は元国王にあっさり却下されてしまいました。無名の彫刻家が何かを作っても、一般の人たちはそれをわざわざ見たいとは思わないからです。そんな中、これまで得体の知れなかった謎の外国人の正体が判明しました。彼は世界各地を放浪するアーチストだったのでした。それを知った由乃は、彼にデザインを依頼したのでした。

そして由乃は、そのデザインを使った建物を作る計画をスタートさせました。由乃たちは、計画のスポンサーになってくれる人を探し始めます。そんな由乃を、元王子のバスの運転手も応援してくれるのでした。

その頃、早苗は駅で偶然辰男と出会っていました。辰男はお葬式の帰りでした。そのお葬式は、なんと一志が彫っていた欄間彫刻の依頼者のものでした。その彫刻は本当は一志の師匠が受けたものでしたが、師匠が亡くなったために一志が後を引き継いだのでした。しかし、それが完成する前に依頼主も亡くなってしまったのでした。

伝統を守ることに固執する一志とは違い、辰男は木彫りを未来に残すために新しい取り組みを始めていました。その最初の作品は、木彫りを利用した女性向けのサンダルでした。さらに早苗の背中を押すように、由乃が仕事について早苗に語りました。由乃が言うには、誰にも肩代わりできない仕事などない。しかし、早苗がやった仕事には、早苗にしかできない、他の人がやったなら別の形になったものが含まれていると言うのです。

そしてついに、早苗が動きました。由乃の計画を手直しして、建物の場所を駅に変更したのです。駅そのものを建て替える資金はありませんが、手始めに駅の構内を間野山彫刻の欄間で飾っていくことならできます。そして早苗には、その最初の作品のあてもありました。

早苗が目をつけたのは、依頼主が亡くなった一志の欄間でした。一志の前に現れた由乃たちは、自分たちの本気を一志に示しました。そのおかげで、ようやく一志は由乃たちの提案を受け入れてくれたのでした。

そして駅に、一志の欄間が飾られました。今はまだ1つだけですが、いずれ構内が数多くの欄間で埋め尽くされる日が楽しみですね。(^^)

というわけで、前回の失敗を踏まえて、ようやく由乃たちが最初の成果を示しました。この成功をどんな形で次につなげるか、それが楽しみです。
間野山の立て直しのために、由乃が木彫りに目をつけるお話でした。

由乃の手伝いで、IT関連の支援をすることになった早苗は、古民家から由乃たちの住む住居へと引っ越すことになりました。由乃たちは、早苗の引っ越しのお手伝いをしています。そんな中、由乃は欄間のきれいな木彫り彫刻に目をとめました。間野山では、木彫りが有名だったのです。それを知った由乃は、木彫りをきっかけにもっと間野山を盛り上げられるのではと思いつくのでした。

引っ越しの途中、しおりが出してくれた軽トラックが動かなくなってしまいました。そこで村に住むマッドサイエンティスト(?)ドクさんに修理をお願いすることにしました。ドクさんは、パワードスーツを開発したり、変形するお店を作るなどの変人ですが^^;、修理の腕は確かでした。ドクさんからパワードスーツを借りた由乃は、その便利さに感動するのでした。

そしてパワードスーツと木彫りをミックスさせて、街を盛り上げようとしましたが、残念ながらこれは企画倒れでした。無駄に木彫りの装飾がついたパワードスーツは、思った以上に使い勝手が悪かったのです。

でも、その過程で木彫り職人の辰男と一志を、由乃は知りました。一志は由乃たちのやることに否定的でしたが、辰男は由乃たちに協力してくれました。しかし、そうして作り上げた木彫りのタヌキ+自動販売機を見た一志は、伝統のある間野山の木彫りを馬鹿にするなと大激怒されてしまったのでした。

一志は間野山の出身ではなく、間野山の木彫りに惚れ込んで北海道から移住してきたのでした。そんな一志と、早苗には似た部分がありました。早苗もかっては、東京のIT関連企業で忙しく働いていました。しかし、無理がたたって体を壊してしまいました。それでも仕事が気になる早苗は、退院するや早々と職場に戻りました。ところが、早苗が抜けても仕事は滞りなく進んでいました。

それがきっかけとなり、早苗は自分の生き方を見つめ直すことになりました。他の誰にでもなく、自分だけにしかできない仕事を早苗も探しているようです。しかし、今の早苗は一志からみると中途半端な存在に見えるようです。さらに、一志は由乃たちが木彫りをアピールすると言いながらも、木彫りのことについて全く知らないことも指摘しました。

一志の言い分にも一理ありますが、それでも由乃は間野山を盛り上げようという気持ちを失っていません。その努力が実を結ぶ日はいつになるのでしょうか。

何もないと思っていた間野山にも、木彫りという素晴らしい伝統がありました。今回は、由乃たちの勉強不足で一志を怒らせてしまいましたが、木彫りについてもっとしっかり勉強して、その素晴らしさを多くの人たちに知ってもらえるといいですね。
1年間、国王としてがんばろうと決めた由乃ですが、道のりは険しいです。

成り行きとはいえ、国王になった由乃は、新国王としてがんばろうとします。しかし、テレビ番組のインタビューに答えた由乃は、自分が間野山について知らないこと、どこが間野山の魅力なのかわからないことに気づかされるのでした。

それでもめげずに、由乃は自分なりに地元の人たちから間野山の魅力を聞き出そうとします。しかし、誰も由乃が求める答えを持っていませんでした。地元の人たちは、昔からの生活をただ続けたいと思っているだけでした。その結果として、街が寂れてゆくのも仕方がないと思っているようでした。

そんな中、由乃は前国王と一緒に、ゆるキャラ選手権に出演することになりました。ところが、会場についてからチュパカブラの着ぐるみの頭がないことがわかりました。間違ってゴミ箱に入ったことに気づかず、ゴミとして処理されてしまっていたのでした。

窮地に立たされた由乃のところに、しおりたちが昔作ったけれど全く定着しなかった、かぶら君というマスコットキャラの着ぐるみを届けてくれました。さらに、観光協会職員の男性たちもがんばって、ゴミとして処理されようとしていた着ぐるみを見つけ出してきました。

しかし、そのどちらも前国王には受け入れられるものではありませんでした。かぶら君を着ることは、それを否定してチュパカブラという新たなキャラを作った前国王の自尊心が許しません。とはいえ、汚物にまみれて異臭を放つチュパカブラの着ぐるみを着ることもできません。

そんな中、由乃が決断をくだしました。それは、かぶら君とチュパカブラを合わせた、微妙な折衷キャラでした。
ゆるキャラの紹介の時、かぶら君もチュパカブラも住民の記憶に残らなかったこと、自分が国王として未熟であることなど、由乃は自分の思いを語りました。でも、ダメなことを認めたことで、国王になるという由乃の心も固まりました。

とはいえ、まだ希望すら見えないこの状況の中、国王として由乃は間野山を変えることができるのでしょうか!?
なりゆきで間野山市の国王になってしまった由乃に、前国王からの試練が突きつけられます。

早く東京に帰りたいと思っている由乃でしたが、いきなり現れた前国王から無理な注文を突きつけられました。観光客目当てのお土産として発注した饅頭を1週間で完売しろというのです。その饅頭は、本当は100箱だけ注文されるはずでしたが、手違いで1,000箱が注文されてしまいました。このクエストを達成すれば、由乃が東京に帰ることを前国王も認めると言います。それで由乃は、この挑戦を受けることにしたのでした。

由乃は観光協会職員のしおりと共に、あれこれ作戦を考えます。しかし、普通に販売したのでは1週間で1,000箱を完売するのは難しそうです。そんな中、由乃は街にWebデザイナーの香月早苗がいることを知りました。ネット通販なら、1,000箱完売も夢じゃないと、由乃は早苗に饅頭販売のためのWebサイトを作って欲しいとお願いするのでした。

でも、さすがに通販機能まで備えたサイトを短期間で作り上げることはできません。しかし早苗は、それを逆手にとって、現地に来ないと買うことができないレア商品として売り出すことを提案するのでした。サイトのコンセプトは、オカルトっぽいけど可愛いという、わかったようなわからないような微妙なラインです。(^^;

2日間で早苗はサイトを作り上げてくれましたが、待てど暮らせどお饅頭を買いに来る人はいません。しおりの家族が同情して購入してくれた程度です。そこに小劇団で役者をしていた緑川真希がアイディアを出してくれました。真希は夢を持って上京したけれど、夢を叶えられなくて街に帰ってきたようです。

真希のアイディアは、サイトに国王と妖怪(?)チュパカブラが戦う動画を掲載することでした。前国王の持っていたチュパカブラの着ぐるみを借りて、撮影機材は引きこもり(?)な女の子・織部凛々子が提供してくれることになりました。こうして撮影した動画をアップしましたが、やっぱりお客さんはやって来ません。

そうしてついに、タイムリミットの1週間はあっという間に過ぎてしまったのでした。東京に帰るという目的は果たすことはできませんでしたが、今回の経験は由乃にとって楽しいものでした。また由乃自身、東京でなければできない具体的な目標があるわけではなく、漠然と都会なら何かできるという期待があっただけのようです。

そんな由乃が、これからどんな風に成長していくことになるのでしょうか。そして、今回の出来事をきっかけに集まった、しおり、真希、早苗、凛々子たちとの関係がどう深まっていくのかも気になります。(^^)
新番組のお試し視聴です。とある村の村おこしのために、国王になることになった女の子のお話みたいです。

短大の卒業を控えた木春由乃は、いまだに就職先が決まっていません。あちこち面接を受けているのですが、返ってくるのはお祈りメールばかりです。田舎に住む母は地元に帰ってきて欲しいようですが、由乃は東京で仕事を見つけて都会で暮らしたいと思っていたのでした。

そんな中、由乃のところにイベント会社から連絡がありました。以前に一度だけその会社の仕事をしたことがあり、由乃の名前が登録されていたからです。それはとある村で、村おこしのために国王になる仕事でした。目先の資金も乏しかった由乃は、その仕事を引き受けることにしました。

ところが、大田舎の現地に着いてみれば、そこの人が呼んだのは木春由乃ではなく、椿由乃というタレントでした。そのタレントを呼ぼうと決めた現国王が書いたメモが読みづらかったために、椿が小春だと勘違いされたのです。(^^;

そこでも自分は必要とされてないと落ち込む由乃でしたが、1日だけのイベントならと新たな国王になることを引き受けました。こうして由乃は、村の新たな国王になったのでした。しかし、1日だけだと思い込んでいた仕事が、実際は1年間の仕事だったことが判明しました。由乃がよく契約書を読んでいないことが原因でした。

都会生活に憧れている由乃は、なんとか村から引き上げようとします。しかし、前国王のお芝居に邪魔されたり、帰ろうにも既に電車がなかったりで、その夜は由乃は村で一夜を過ごすことになったのでした。そんな中、由乃は幼い頃の記憶にある王冠をかぶった思い出の場所が、この村だったことを知りました。

このままずるずると、由乃は村おこしのための国王を引き受けることになりそうですね。

P.A.WORKSの制作ということで視聴してみましたが、「花咲くいろは」を思わせるところもあったりして、意外と面白かったです。成り行きで新国王になってしまった由乃が、これからどう成長していくのか楽しみです!(^^)