日々の記録

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銀鳳騎士団が、ラボの製作した新型機と模擬戦を行うことになるお話でした。

エルが銀鳳騎士団の団長に就任したことで、学園は新型機の製作工房と化しました。それに伴い、多数のシルエットナイトが派遣されてきたり、新入生の中に紛れ込む形で機密諜報員のノーラもやって来ました。ノーラは学園の防諜を密かにすすめていて、学園内に潜入していた他国のスパイを見つけ出していました。

スパイを見つけ出したことで、襲撃者の正体も少し見えてきました。どうやら襲撃者は、西方の国から派遣されてきたようです。しかし残念ながら、突き止められたのはそこまでで、襲撃者の素性や奪われたテレスターレの所在までは判明しませんでした。

そしてエルは、早速新たな機体の製作に動き出しました。それに対抗意識を燃やすのは、王国のラボでした。エルの製作した新型機を研究した上で、ラボはエルが新たに作り出す新型機と模擬戦を行うことになったのです。ラボの工房長は、エルの新型機を徹底的に研究して模擬戦に備えます。

一方、エルはこれまでの経験を元に、これまでとは違った新型機を作り出そうとしていました。前回の新型機は、パワー重視でしたが、次は機動力を重視した機体を作ることにしました。さらにシルエットナイト製作の効率を上げるために、新たなシルエットギアを開発しました。この機体は、マナがなくても動かすことができます。そのおかげで、大幅に作業効率がアップしたのでした。

そんな中、エルは騎士団に支給されたシルエットナイト・カルダトアを使って、新型機の実験を行っていました。カルダトアの周囲に、これでもか^^;とばかりに追加装備を搭載しましたが、実験は見事に失敗してカルダトアは大破してしまったのでした。奇跡的に、搭乗していたエルはケガ1つせずにすみました。しかし、エルを心配したアディを泣かせてしまい、エルは反省するのでした。

とはいえ、それくらいでエルの中にあるロボ愛が消えるはずがありません。以前と変わらぬ勢いで、エルは新たな機体の製作を続けます。そんな中、エルは今までの常識ではありえなかった、2人乗りの新型機を作り出しました。そのパイロットとして選ばれたのは、アディとキッドでした。操作系統を2つに分けたことで、搭乗者の呼吸が合っていることが何より重要だったからです。

さらにエルは、シルエットナイトのセキュリティにも配慮します。テレスターレが奪われたのは、誰でも動かすことができる機体なのが原因でした。そこでエルは、小さな短剣のようなセキュリティ・キーを用意して、それを使わなければシルエットナイトを起動できないようにしたのです。これは地味だけれど、絶対に必要な改良ですね。

そしてついに、模擬戦が行われる日がやって来ました。ラボはエルの新型機を研究した結果、カルダトアをベースにテレスターレの技術を改良した上で取り込んだ、ダーシュと呼ばれる機体を作り出しました。その機体はテレスターレほどのパワーはありませんが、燃費の悪さは改善されて従来機の3割増しのパワーを持っています。

それに対してエルは、次々と新たなアイディアを盛り込んだ機体を披露しました。アディとキッドの2人が搭乗する機体は、なんと人馬型でした。機動力を強化しただけでなく、他のシルエットナイトを搭載した荷車(?)を牽引することもできます。その考えられないデザインに、ラボの工房長や観衆はただ驚くしかありませんでした。

エルの生み出した新たなシルエットナイトは、どれほどの力を持っているのでしょうか。そしてその機体は、模擬戦で実力を示すことができるのでしょうか。

というわけで、これまでの教訓も踏まえて、エルは新しい機体を作り出しました。これだけでも燃える展開なのに、その合間にエル君の可愛い描写が炸裂していたりして、とても中身の濃いお話でした。(^^)
エルの開発した新型のシルエットナイトが、ケルヒルトらに強奪されてしまうお話でした。

魔獣を発生させて、砦の守備に当たっていたシルエットナイトを出撃させたケルヒルトは、その隙に砦に入り込んで、エルが開発した新型シルエットナイトを強奪しました。多くのシルエットナイトが出撃していたため、砦に残った兵力ではケルヒルトの行動を阻止することができません。

その頃、キッドとアディ、親方たちは完成した新型機の納入という名目で、ディクスゴード公爵の砦を目指していました。ディーのグゥエールに加えて、エドガーのアールカンバーもそれに同行しています。さらにキッドとアディは、エルが開発したシルエットギアまで持ち込んでいました。・・・この子ら、エルと遊ぶ気満々ですね。(^^;

そんなキッドたちと、砦からシルエットナイトを奪って逃走してきたケルヒルトが遭遇してしまいました。ケルヒルトは、相手が学生だと知って彼らを殲滅しようとします。しかしエドガーとディーのシルエットナイトに加えて、シルエットギアを装着したキッドとアディが参戦します。さらに砦にたどり着いた親父さんから、シルエットギアを調達したエルも戦いに加わります。

新型のシルエットナイトと戦うエドガーとディーは、相手のパワーに押されて苦戦していました。意外と健闘していたのが、キッドとアディのシルエットギアです。幸運に助けられたこともあり、ワイヤーを使ってシルエットナイト1台を水没させることに成功しました。(^^;

そこにさらに、エルが参戦してきました。新型シルエットナイトのことは、誰よりも精通しています。あっという間に盗まれたシルエットナイトの1台を行動不能にしてしまいました。しかし、ケルヒルトと対峙したエルガーは苦戦しています。
エルガーのシルエットナイトは、ケルヒルトとの戦いがでボロボロにされてしまいました。・・・というか、あそこまでボロボロにされながら、生き延びているエルガーも凄いかも。(^^;

今回、男を見せたのは、前の戦いは逃げ出してしまったディーでした。ケルヒルトが逃走のために呼び出した大量の魔獣に、断固として立ち向かいます。砦からの支援が到着したこともあり、ディーたちは魔獣の撃退に成功しました。しかし、エルの新型シルエットナイト・テレスターレは奪われてしまいました。

そしてエルたちは、国王の前に呼び出されました。新型シルエットナイトの秘密を守ることが重要だと考えた国王は、新たな騎士団を設立することにしました。その団長に選ばれたのは、エルでした。銀鳳騎士団と名付けられた新たな騎士団は、これからどんな活躍をみせてくれるのでしょうか。

これで終わりかと思ったら、テレスターレを奪われたエルガーは、ヘルヴィに機体を奪われてしまったことを謝りました。そして、必ずテレスターレを取り返してみせると、ヘルヴィに誓うのでした。これは完全にヘルヴィがエルガーに惚れちゃうパターンですね。(^^;

というわけで、思わぬ襲撃で新型シルエットナイトを奪われましたが、エルたちの活躍で被害を抑えることができました。
銀鳳騎士団も誕生して、ますますエルの趣味がはかどりそうです。(^^;
エルが、公爵の元に呼び出されるお話でした。

新型のシルエットナイト・テレスターレを作り上げたエルでしたが、パワーアップしたものの燃費が悪いという欠点がありました。それを少しでも改善するために、エルは従来の常識にとらわれないバックパックの装着などの方法で解決しようとします。しかし、その方法では機体バランスが悪くなったりして、完全にテレスターレの弱点を改善するには至りませんでした。

そんな中、キッドとアディは父から頼まれた、新型機の開発状況を知らせます。それを見たテレスターレは、その情報をディクスゴード公爵へと知らせたのでした。そして新型機に関わったメンバーは、ディクスゴード公爵の元に呼び出されました。

公爵の元へと向かう途中、魔獣がエルたちに襲いかかりました。それは新型シルエットナイトの性能を知るために、仕組まれたものでした。しかし、エルの冷静な対処と新型シルエットナイトの圧倒的な攻撃力の前に、魔獣は制圧されたのでした。

そしてエルたちは、公爵のところからなかなか帰ってきません。アディは、エル成分が不足して不満そうです。(^^;
ようやくメンバーが帰還したと思ったら、その中にエルの姿はありませんでした。エルだけがまだ、ディクスゴード公爵の元に残されていたのです。

この世界のシルエットナイトの発展は、かなりゆるやかに進んでいました。ところが、エルが現れたことで、シルエットナイトの改良が急激に進みました。ディクスゴード公爵は、エルにそれを元に権力や地位を手に入れるようとしているのではないかと疑っていたのです。

しかしエルには、そういった野心は全くありました。見た目は可愛いショタですが、中身はロボヲタなので^^;、自分の理想とするシルエットナイトを作ること、それだけでエルは満足していたのでした。とはいえ、一定の成果をあげたテレスターレの改良ですが、シルエットナイトの改良に対してはエルはまだ満足していません。テレスターレの経験を元に、新たなるシルエットナイトを作ろうと計画していたのでした。

そんなエルの動きは、この国に入り込んでいる他国の間者の興味も引きつけていました。彼らは意図的に王国内に魔獣を呼び寄せました。そして城に待機していたシルエットナイト部隊を、誘い出すことに成功しました。これにエルは、どう立ち向かうのでしょうか。

そうそう。前回エルが開発したシルエットギアは、さらにパーツを追加して改良されていました。ワイヤーを打ち出して移動したり、連射式の弓を装備したり、小さなボディながら攻撃力も上がっています。

ふと思ったのですが、このシルエットギアはシルエットナイトに搭乗する時にも利用できそうな気がしました。今のシルエットナイトに操縦者の脱出機構が装備されているかは不明ですが、ギアの強度と機動力があれば操縦者の保護と破壊されたシルエットナイトからの脱出に利用できそうな気がします。
エルが国王の許可をもらい、自らの考えるシルエットナイトを作り始めるお話でした。

わずか12歳のエルが、巨大な魔獣を退治したことで、エルは国王に謁見するチャンスを得ました。国王はエルに、何か今回の報償を与えようと考えていました。しかし、何を与えたらいいかとエルに問いました。それを問うことで、国王はエルを試していたのでした。

これに対してエルは、シルエットナイトの根幹であるエーテルリアクタの知識を得たいと望みました。国家の重要機密を知りたいと言い出したエルに、国王の側近たちは怒りを隠せません。しかし、国王はそんなエルの望みを笑って受け止めました。

エーテルリアクタは、国家の大事に関わる知識ゆえに、簡単には誰かに教えることはできません。しかし、もしもエルがその知識を得るにふさわしいと判断されれば、その全体は崩れます。そこで国王は、自分たちを納得させる最高の機体を作り上げてみせろとエルに求めました。

こうしてエルは、いよいよ本格的にロボット作りに着手することになりました。まず最初にエルが行ったのは、前回の戦いで壊れてしまったディーのシルエットナイトを見学することでした。その機体はまだ整備されたばかりだったのに、このような形で壊れてしまったことが親方たちには信じられません。

そこでエルは、どうしてシルエットナイトが壊れたのかを、1から説明することにしました。その上で、より強力なパワーを得るために、これまでの構造とは違う複数の筋肉繊維をより合わせた、新たな設計を提案したのでした。

さらにエルは、シルエットナイトが人型にこだわりすぎている点にも無駄があると指摘しました。今の設計では、魔法の杖から剣に武器を交換する手間がかかります。人型であることを捨てて、4本の手を持つ設計にすれば、交換の手間が減らせる上に、それを活用した新たな戦い方も生まれます!

こうして学園では、エルの提案したシルエットナイトの製作が開始されました。全く新しいことを始めるので、その過程では材料の強度の見直や出力バランスの調整など、新たな課題も生まれました。しかし親方たちは、それを1つ1つ克服していきます。

その一方、エルはもう1つのプロジェクトを進めていました。それは学園の限られた資材を活用するために、小さなサイズのシルエットギアと呼ばれる鎧のようなパワードスーツのようなものを作り出しました。見かけは小さなシルエットギアですが、シルエットナイトの装備を持ち上げることができたりと、予想外にパワフルでした。

前回の戦いでは、戦場から逃げ出してエルに利用されるという可哀想な役回りのディーでしたが^^;、最初は落ち込んでいたものの、エルがシルエットギアを製作すると積極的に活用しようとしたりしてがんばっています!

そしてエルの作り出したシルエットナイトの最終試験として、エルが改造したシルエットナイトの搭乗したヘルヴィと、純白のシルエットナイトを操るエドガーが模擬戦を行うことになりました。ヘルヴィは、序盤から力押しでエドガーを圧倒します。それに対して、エドガーは巧みな技でそれをしのぎます。

白熱した戦いの中、エドガーはヘルヴィの機体に装備された予備の腕の一本をつぶしました。しかし、パワーに勝るヘルヴィが、エドガーを圧倒して勝利・・・と思いきや、いろいろと強化したヘルヴィの機体は極端に燃費が悪く、燃料切れでエドガーの勝利となったのでした。(^^;

というわけで、エルの考えるシルエットナイトには、まだ問題点も数多くあります。しかし、新たな設計をエルが提案することで、この先さまざまな技術革新が生まれそうですね。

そして気になるのは、エルたちの中にいるスパイのような存在です。彼は何者で、何のためにエルの動きを探っているのでしょうか。

ということで、今回もエルの可愛さとロボットに対する変態的な愛情は健在でした。(^^;
前回、完全なエルの引き立て役になってしまったディー先輩ですが、今回それがちゃんとフォローされていたのも良かったです。
エルが先輩のロボットを奪って、大活躍するお話でした。

校外に実習に出かけたエルたちは、比較的安全とされたその場所で多数の魔獣と遭遇することになりました。エルはその原因として、突然現れた魔獣は何者かに追われていたのではないかと考えたのでした。

それを裏付けるかのように、師団級と呼ばれる巨大な魔獣が現れました。それを知った守備隊のナイトランナーは、少しでも侵攻を食い止めようと捨て身の攻撃で魔獣を迎え撃ちます。しかし、そんなナイトランナーたちの攻撃を魔獣は全く寄せ付けません。

そしてエルたちのとこにも、魔獣が迫ります。後輩たちを守るために、エドガーを中心としたナイトランナーたちが魔獣に立ち向かいます。しかし、まだ学生でしかない彼らに、今回の魔獣は手に余る相手でした。戦いの中、仲間を殺されたのを目撃したディーは、戦場から逃走してしまいました。

ところが、その途中でナイトランナーが転倒して動きを止めてしまいました。それを見たエルは、なんとディーの乗っていたナイトランナーを奪い取って^^;、自らがナイトランナーを操縦して戦おうとします。しかし、通常の状態のナイトランナーでは、今のエルが操縦するには体格的に無理がありました。

そこでエルは、転生前はすぐれたプログラマーだった知識を利用して、あっという間にナイトランナーにかけられた魔法を書き換えて、自分の武器を接続することで操縦できるようにしたのでした!

初めてロボットを自由に操ることができて、エルは興奮しています。そして、そんなエルによって書き換えられたナイトランナーは、それまでの常識では考えられないような動きをみせました。それでも正面からまともにぶつかったのでは、エルに勝ち目はありません。

そこでエルは、魔獣の目に突き立てた剣を利用して、魔獣の体内に電撃を放ち、魔獣の魔法回路を内部から破壊することで、自分の体重を支えきれなくなった魔獣を自滅させたのでした。

こうしてエルの活躍で、多くの命が守られました。そしてそんなエルの活躍は、国王にも興味を持たれたようです。
エルにとっては初のロボット操縦でしたが、その限界を超えた動きのために、わずかな戦いでロボットは金属疲労を起こしていました。それを知ったエルは、ますます自分専用のロボットが欲しいと考えるようになるのでした。

というわけで、第2話してエルきゅん大活躍なお話でした!!!
作中でもエルは、ステファニアやアディにもてもてですが、こんなエルの可愛さがある限り、どこまでもついて行けそうな気がします。(^^; ということで、視聴継続決定です!
新番組のお試し視聴です。交通事故で死亡した主人公が、異世界に転生するお話でした。

主人公の男性は、ヲタだけれど優秀なプログラマーとして活躍していました。彼はロボットが大好きで、部屋の一室がロボットのプラモで埋まっているほどでした。ところが、そんなある日彼は突然に交通事故で死んでしまいました。

そして彼は、異世界の貴族の息子として生まれ変わりました。異世界へと転生しましたが、彼は亡くなる前の記憶も持っているようです。そんな彼・エルが魅せられたのは、魔獣と戦う巨大な騎士型のロボット(?)でした。ロボットに憧れるエルは、その乗り手であるナイトランナーになるために必要となるさまざまな知識を学び始めました。

そんなエルは、ある日屋根の上でキッドとアディという兄妹と知り合いました。彼らはエルが使う魔法の力に驚きました。そして自分たちも、エルと同じ道を歩むと決意したのでした。

それから時は流れ、3人はナイトランナーを養成する学園へと入学しました。少しでも早く憧れのロボットを動かしたいエルは、自分の実力を先生に示すことで、初歩の魔法の講義をスキップすることができました。それだけでなく、エルは既存のロボットに搭乗するのではなく、自らの手で設計したロボットを動かしたいと考えていました。

いじめっ子にからかわれていたドワーフを助けたエルは、彼を通じて鍛冶屋の仕事を知ることができました。さらにエルは、既存の魔法の杖を使うよりも、独自に工夫した武器を利用した方が、より効率的に魔法を利用できるのではと考えました。そしてエルは、小銃のような形をした道具を作り出したのでした。

そんなある日、エルたちは上級生と共に学外でロボットが活躍する様子の見学に出かけました。ところが、予想外に多くの魔物が出現して、生徒たちは危険にさらされます。エルはキッドとアディと共に、他の生徒たちを守って戦います。さらに上級生の操るロボットの活躍もあって、エルたちは危機を切り抜けたのでした。

予備知識は全くなしで視聴しましたが、予想外に面白かったです。いきなり主人公が死亡して、舞台が異世界へと移ったので、最初から異世界の物語でも・・・と思いかけましたが、転生前の記憶をエルが持っていることで、異世界にいろいろと技術革新が起きそうな感じですね。

それはともかく、転生してあんな可愛いショタに生まれ変われるなら、私だって転生したい!と思った人も少なくないかも。(^^;