日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新作ゲームの発表を前に、青葉に売り上げという大きなプレッシャーがのしかかるお話でした。

うみこに教わりながら自作ゲームを開発していたねねでしたが、ついにそのゲームが完成しました。完成したゲームを、ねねは青葉やほたるに見せようと思いますが、それはかなり緊張することでした。特に青葉は、普段から本格的なゲームの製作に関わっているので、余計にねねは緊張してしまうのでした。

そして青葉とほたるは、ねねのゲームをプレーしてみます。タイトルは3Dで凝っていましたが、さすがにゲーム本編まで3Dとはいきませんでした。グラフィックもねねが自分で描いたので、かなりしょぼいですが、一生懸命に作ったということはゲームから伝わってきます。

学生の頃って妙な自信にあふれていますが^^;、いざ何かを作ろうとすると、自分の目指すものと実力の差を思い知らされて、壮大な構想だけで完成しないことも少なくないと思います。(経験談かも^^;)

今回ねねが、いろいろと力の及ばないことを認めつつも、ちゃんと1つの作品としてゲームを作り上げたことは凄いと思いました。何も作り上げない人は、厳しい批評にさらされることはない代わりに、それを踏み台にして次はさらにいいものを作ろうと思うこともないので、この差は大きいと思います。

「徒然草」だったと思いますが、何かに上達する人は、うまくなってから人に見せようと思う人ではなく、周りに笑われながらも作り続ける人という話がありましたが、本当にそうだなあと思います。

そして青葉も、大きな仕事を迎えようとしていました。新作ゲームを紹介するための、キービジュアルを作成することになったのです。自分の描いた絵がゲームを売り上げを左右するかもしれないと、青葉は大きなプレッシャーを感じます。それでも、周囲に励まされていい仕事をしようと頑張っています。

ところがそこに、思わぬ横槍が入りました。出資者の意向で、キービジュアルは青葉ではなくコウが描いて欲しいと要求があったのです。ディレクターの葉月は、その決定を受け入れていましたが、コウにはその決定が納得できません。かって新人だったコウが、キービジュアルを担当したことがあったからです。

しかし、昔と今では状況が違いました。コウの新人の時は、製作予算も少なく、うまくいったら儲けものくらいの製作でしたが、今では規模も大きくなり出資者も利益が出ることを目標としているのです。そのために、利用できる手段はすべて使い、絶対にこの新作をヒットさせようとしていたのです。

それがわかっても、やはりコウは納得しません。そしてコウは、青葉に意見を求めました。青葉は迷いながらも、コウがキービジュアルを担当するのはやむを得ないと思っていました。しかし、それでは青葉の気持ちがおさまりません。そこで青葉は、キービジュアルをかけてコウとコンペをさせて欲しいと提案しました。コンペが行われても、すでに決まった出資者の決定は動かせません。それでも青葉は、悔いを残さない道を選んだのでした。

そして一週間後に、コンペが行われることになりました。青葉は苦心しながらも、自分なりにPECOの魅力を伝えようと頑張りました。ようやくあと少しで完成という時、青葉はコウの描いた絵をみせてもらいました。コウの描いた絵は、青葉が描いたものとは比べものにならないクオリティでした。コウとの実力や経験の差は、やはり大きかったのです。

それでも青葉は、最後まで自分の絵を完成させました。結果的に、キービジュアルに青葉の絵が採用されることはありませんでしたが、今の自分のすべてを出し尽くしたことで青葉は納得できたようです。

というわけで、今回はいつもの軽い百合話ではなく、仕事に取り組む姿勢が描かれた、とてもよいエピソードでした。(^^)
ひふみは、初めてのキャラリーダーに苦戦しています。そして、青葉のフランスに留学していた友人が帰国しました。

初めてキャラリーダーを務めることになったひふみは、いろいろと緊張の連続です。人と話すのが苦手なひふみは、会議に参加しなければいけないことを知って怖じ気づいています。そんなひふみを、コウは気遣って安心させようとしています。

キャラリーダーの仕事の1つに、各自の作業状況の把握がありました。ひふみに状況を聞かれたゆんは、ひふみを心配させないようにと思わず嘘をついてしまいました。青葉は初めてのキャラデザに苦戦しています。もう少し時間に余裕が欲しいとひふみに頼みますが、コウの厳しさを思い出して、想定よりも少ない日数で仕事を仕上げようと考えるのでした。

ゆんは幼い弟や妹の面倒も見ています。本当は泊まり込みで仕事をして、ひふみを安心させたいところでしたが、お母さんの仕事との兼ね合いで、ゆんが2人の面倒を見ることになりました。でも、そんなゆんを、ひふみは責めませんでした。それが何となく物足りないゆんは、ひふみに叱って欲しいと思います。

それを知ったひふみは、コスプレをした時のように自分を演出すれば大丈夫と、ゆんを叱ることにしました。・・・でも、それは叱るというよりは、ゆんを口説いているようにしか見えないのですが・・・。(^^;
おまけに、青葉にその現場を目撃されて、2人は必死で弁解することになるのでした。

一方、企画を担当するはじめは、キャラの設定で煮詰まっていました。葉月に相談すると、みんなの意見を聞いてみるといいと言われました。迷った末に、はじめは青葉とゆんに設定の相談をしました。すると、それまでの苦労が嘘のように、次々といろいろなアイディアが出てきたのです。考え方の視点を変えるためにも、人に相談するって大切なんですね。

青葉は、ラスボスの女王様のキャラデザで苦労していました。コウと話をして、そのキャラのことをよく理解してないと気づいた青葉は、葉月さんに相談に行きました。すると、相談したことがきっかけで、まだ葉月が深く掘り下げて考えていなかった部分までラスボスの姿が見えてきました。そのおかげで青葉は、なんとかキャラデザを完成させたのでした。

そんな青葉のところに、高校時代の友達から連絡がありました。フランスに留学してた、ほたるが帰国しているようです。
さっそく青葉は、ねねと一緒に温泉でほたると再会しました。いきなりキスしてくるほたるに、青葉は恥ずかしいところを触っちゃうぞ攻撃で反撃です。(^^;

その後、ゆっくりとほたると話をした青葉は、大学に進学せず今の仕事を選んだことは間違ってなかったと伝えました。
コウとの実力の差にへこむことも多いようですが、遙か先に目標とする先輩の姿があるのはいいことですね。

というわけで、お仕事の話もありつつ、最後は温泉で百合乱闘という盛りだくさんな内容でした。(^^;
青葉たちの作っていたゲームのプロトタイプが、正式にスポンサーから認められるお話でした。

はじめが何やら真剣な表情でトイレにこもっています。何をしているのかと思えば、大好きな子供向けアニメ「ムーンレンジャー」のライブチケットを入手しようとしていたのでした。でも残念ながら、申込サイトにアクセスが殺到してサーバが落ちてました。(^^;

仕事中にそんなことをしていたのを、はじめはゆんに知られてしまいました。慌てて弁解するはじめに、ゆんは自分が持っているチケットが余っていることを教えました。まだ幼い弟と妹がその作品に夢中で、チケットを入手していたのです。
ゆんのおかげで、はじめはムーンレンジャーのライブを満喫することができたのでした。

コウとひふみ、りんの間には微妙な緊張感が続いています。りんはコウのことが大好きなのに、にぶいコウはそれにまったく気づいていないのです。

そんな中、ひふみに大きな話が舞い込みました。次回の新作で、キャラリーダーをやってみないかと葉月に言われたのです。コミュ力が低いひふみは、突然の大役に慌てますが、このところ人付き合いに頑張っていたこともあり、その仕事を受けることにしました。

そしてゲームのプロトタイプが完成しました。完成までには何度か仕様変更があったようで、そのたびにデコピンされた葉月のおでこは大きなダメージを受けているようです。(^^;

みんなで苦労して作り上げたプロトタイプは、さいわいスポンサーにも好評でした。そのおかげで、引き続きゲームの製作を続けられることになりました。次の目標は、アルファ版の完成です。いったいどんなゲームが出来上がるのでしょうね。
ロベールのC++入門講座みんなそれぞれに、頑張っているというお話でした。

キャラコンペで自分のデザインが認められた青葉は、今まで以上に気合いを入れて仕事に打ち込んでいます。しかし、入社1年目でまだ実力もないのに、実力以上のことをやろうとして空回りしています。そんな青葉に気づいたひふみは、青葉をランチに誘いました。人付き合いが苦手なひふみにとって、青葉を誘うだけでも一仕事です。

ひふみと話をしたことで、ようやく青葉は少し肩の力が抜けたようです。青葉はデザイナーとして一人前になれるように、ひふみはもっと積極的に人と関われるように、少しずつ変わっていけるといいですね。

その頃、ねねは自作ゲームの開発を続けていました。今ひとつ人間関係がよくわからないのですが^^;、ねねは青葉たちの会社の一員ではなく、まだ学生さんなんでしょうか。そんなねねは、今日も入門書を片手にプログラミングに励んでいます。・・・って、その手にあるルベール本って、元ネタはC++の入門書として定番のロベール本ですね!(^^;

そしてねねは、うみこにゲームを見てもらいます。このゲーム、なんとゲームエンジン部分から自作しているのだそうです。・・・って入門書に付せんを付けながらゲームを作っている初心者のやるレベルことじゃないような。(^^;

当然のように、ねねのゲームは次々とうみこからダメだしされています。でも、初心者としてはかなり頑張っているところは認めてもらっているようです。

そうそう。人間関係は今ひとつわからないところもありますが、ひふみは青葉のことが気になっているらしいのと、葉月がうみこに仕様変更をお願いしてデコピンされたのはご褒美なんじゃないかとか、何気にコウとりんは愛人関係っぽいとか^^;、登場キャラが女の子ばっかりなので、百合率も高そうですね。(^^;
キャラコンペが行われるお話でした。

青葉が憧れる先輩のコウは、入社したばかだったのに新しいゲームにデザインが採用されました。そんな憧れの先輩に少しでも近づきたくて、今日も青葉はがんばっています。でも、ゆんはコンペに対してちょっと後ろ向きです。実力差を考えれば、自分たちがコウにかなうはずがないと思ってしまうのです。さらに、表向きはコンペという形式をとっているけれど、実は最初から結果が決まっている出来レースではないかと疑っていたのでした。

それでも青葉はめげずに、デザインに取り組みます。そして締め切りギリギリまでがんばって、なんとか自分なりのデザインを作り上げたのでした。

そして、いよいよ第1回目のキャラコンペが開催されました。最初に審査の対象になったのは、コウのデザインでした。社内でも認められる実力者だけあって、そのデザインは青葉から見たら信じられないほどの完成度でした。ところが、葉月はそんなデザインにだめ出しをしました。確かにクオリティは高いけれど、コウのデザインにはこれまでにない新しさが感じられなかったのでした。

その一方、青葉がちょっとした思いつきで描いたデザインは、予想外の高評価でした。もちろん、そのままでは使えるデザインではありませんが、修正したものを次のコンペに出して、その結果がよければデザインが採用されそうな流れになりました。思わぬ展開に喜ぶ青葉でしたが、コンペ後にちょっとしたトラブルが起きました。

デザインに悩む青葉は、先輩のコウからアドバイスをもらおうとします。ところが、コウは先ほど自分のデザインを全否定されたことを引きずっていて、青葉にきつく当たってしまうのでした。憧れの先輩と一緒に仕事ができるだけでもうれしかった青葉にとって、そんなコウの姿は悲しいものでした。

落ち込む青葉を励ましてくれたのは、コンペに対してやる気を見せなかったゆんでした。技量は未熟でも、青葉のデザインが評価されたことで、ゆんは自分も前向きに頑張ってみようと思ったのでした。何かを成し遂げるのは、うまくできるようになったらやろうと思っている人ではなく、下手だと馬鹿にされながらも頑張っている人なのかもしれませんね。

一方、青葉にきついことを言ってしまったコウも落ち込んでいました。そんなコウをフォローしてくれたのは、りんでした。新人ならがデザインが認められたコウは、それなりの苦労も経験してきました。それを踏まえて、これからは後輩を育てることもコウの役割なのかもしれません。

そしてコウは、デザインの修正に悩む青葉の前に現れました。そして自らが手本を示して、青葉のデザインについてアドバイスしてくれたのでした。このままコウとの関係が気まずくなってしまうのではと心配していた青葉は、そんなコウからの助言は本当にうれしいものでした。

そして第2回のコンペが行われました。そこで発表された青葉のデザインは、コウの協力もあって大幅に改善されていました。青葉とコウ、2人が力を合わせたことで、新たなデザインの方向性がうまれたのでした。そんな2人の力が認められて、新作では2人がキャラデザを担当することになりました。

第1話を見た印象だと、もっとゆるいお話なのかな〜と思ったら、予想以上にお仕事していて驚きました。(^^;
新番組のお試し視聴です。ゲーム制作会社で働く女の子たちが主人公のお話みたいです。

涼風青葉がゲーム制作会社に入社して、1年が過ぎていました。今日からは新人と仕事をすることになると、青葉は気合いを入れています。ところが、残念ながら今年は新入社員の採用はありませんでした。それは残念なことですが、青葉の所属するチームは、今年は新作ゲームに取り組もうとしています。

女の子ばかりのチームをまとめているのは、葉月さんです。彼女がリーダーとして、新しい企画の決定やゲームの方向性を決めているようですね。とはいえ、今のところは新しいゲームを作るということだけが決まっていて、具体的にどんな内容のものになるかは、これから考えていくようですが。

そんな中、メンバーの1人・飯島ゆんは、自分の作ったゲームを阿波根うみこに見てもらいました。グラフィックはかなりしょぼいですが、それなりに遊べるところまでは作り上げていました。ゆんがうみこにゲームを見せたのは、プレイ中にゲームがエラーを出して強制終了してしまうからでした。

このゆんのプログラム、MS の Visual C++ で作られているようです。メイドラゴンの時もそうでしたが、プログラムのソースがアニメの中に出てくると、つい一時停止してソースを確認してしまいます。(^^;

気になったのは、この時にゆんが使っていたマシンがMacだったことです。Macでも Visual Studio が使えるようになりましたが、ゲームは普通にWin環境で動かしていたみたいでしたし、仮想環境を使っているのか、それともBoot Campを使って環境を切り替えていたのか、ちょっと気になりました。

そして新作ゲームの開始にあたり、ゲーム中のキャラのデザイン・コンペが行われることになりました。新人の青葉でも、そのコンペでデザインが採用されれば、次のゲームでは青葉がキャラクター・デザインを担当することになります。
コンペに向けて、青葉は気合いを入れるのでした。

というわけで、第1話ということもあり、とりあえず主要キャラの紹介っぽい内容でした。
・・・と思ったら、公式を見たらこの作品、すでに第1期が放映されていて、今回は第2期の放映だったんですね。(^^;
でも、基本的なところは作中でだいたい説明してくれたので、特に違和感なく見ることができました。