日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


青葉の歓迎会が行われるお話でした。

イーグルジャンプに入社した青葉は、そこで憧れのキャラクター・デザイナーの八神コウと一緒に働くことができることになりました。しかも、今イーグルジャンプが開発しているのは、青葉が子供の頃に引き込まれたフェアリーズストーリーの3作目でした。

そんな青葉にも、ようやく仕事がまわってきました。今までに参考書で覚えたことを踏まえて、実際のゲームで使われるキャラの3Dモデルを作ることになったのです。初めての経験に苦戦する青葉でしたが、コウが話しかけても気がつかないほどの集中ぶりで頑張っています。

そんな中、コウたちが青葉の歓迎会を開いてくれました。学生時代とは違う大人な経験に、青葉はどきまぎです。(^^;
りんは、この頃からすでにコウの本妻の座を確保していました。仕事は出来るのに、私生活の管理が杜撰なコウにとって、りんはいい奥さんですね。

今回、ひふみがお酒を飲んでいるのを見て、青葉も飲酒しかける場面があったのに驚きました!
ギリギリでそれは阻止されましたが^^;、青葉がお酒に強いのか弱いのか、もし酔っ払ったらどんなことになるのか。ちょっとだけ気になりました。

二次会までコウに付き合って、ようやく帰宅した青葉のところに、ねねから電話が入りました。そこで青葉は、うっかり今開発中のゲームがフェアリーズストーリーの続編だとしゃべってしまいました。一応こういう情報は、社外の人間には言っちゃダメなので、青葉は大慌てでした。(^^;

というわけで、第1期の第2話も相変わらずのゆるい雰囲気が楽しかったです。
今のところ特に見たい新作アニメが放映されないので、「NEW GAME!!」の第1期を視聴しました。

第1期は、青葉がイーグルジャンプに入社したところから始まりました。第2期を見終わった後だけに、青葉が初々しいのが可愛いですね。そんな青葉を待っていたのは、パンツ一丁で寝ていたコウでした。コウは青葉にとっては、ゲーム業界を志すきっかけとなった「フェアリーズストーリー」手がけた、憧れの人でした。

すでにこの頃から、コウとりんの夫婦体制は確立されていました。(^^;
コウに指導されることになった青葉は、とりあえず3Dを扱うのは初めてということもあり、教本を1冊渡されてそれをこなすように言われました。ところが、初心者の青葉には分からないことばかりです。周囲にいるはじめやゆん、ひふみともまだ打ち解けておらず、青葉はわたわたしています。

そんな青葉に、対面してお話をするのは苦手だけれど、社内メッセージを使ってのやり取りならOKというひふみがいろいろとアドバイスをしてくれました。また、はじめやゆんも青葉を無視していたわけではなく、これまでに後輩がいた経験がないので、どう接していいのか困っていたようです。

コウに気安すぎるメッセージを送信してしまったり^^;、社員証がなくて社外に閉め出されてしまったり、いろいろありましたが、なんとか社会人1日目の生活を乗り切ることができました。そこに、ねねから連絡が入りました。ねねは初出社の青葉を気遣って、わざわざ電話してくれたのでした。

というわけで、2期の後での1期視聴でした。(^^;
青葉と社内の人間関係がまだできてないのが、ちょっと新鮮でした!
第2期も今回で最終回です。

ついに青葉たちが作っていたゲームが完成しました。その発表会の日、コウはりんに大切なことを伝えます。大和さんに頼んでいた、フランスのゲーム制作会社で働く話が決まったのです。一応コウなりに筋は通して、誰よりも先にりんにこのことを教えました。こういう風に言われちゃうと、りんとしては止められないですよね。(^^;

そしてゲームの発表会が始まりました。制作者の1人として舞台に立ったコウは、その途中で青葉をステージにあげました。販売戦略的な経緯で、キャラデザとしてコウの名前が前面に出ましたが、コウはペコは青葉のキャラデザがあってこそだと考えていたのです。

そして紅葉も、ペコのキャラデザをめぐっての出来事をひふみから聞きました。それを知って初めて、紅葉は青葉も悔しい思いをしてきたのだと知りました。そんな青葉に、紅葉は自分と通じるものを感じたのでした。

発表会が終わり、ペコの完成祝いとコウの送別会が行われることになりました。コウがフランスに行くことを知って、何か言いたいことがあるはずなのに、青葉はそれを口に出せません。その間に、バカっぷるの修羅場がありました。(^^;

それまでずっと自分の本当の気持ちを抑えてきたりんが、ついに耐えきれなくなったのです。りんはコウと離れたくないという思いを、ようやく素直にぶつけることができました。そんなりんに、離れていてもりんには迷惑をかけ続けるからと、ラブラブぶりを周囲に見せつけました。(^^; 本当にこの2人、夫婦だなあ。

そしてついに、コウがフランスに出発する日が来ました。そこで初めて、青葉はコウがいない寂しさと向き合いました。そんな青葉の姿を見た紅葉は、青葉にはまだコウに伝えたいことがあるはずだと、仕事を放棄して空港まで青葉と出向きました。そのおかげで青葉も、ようやく目標であるコウがいなくなる寂しさを、コウに伝えることができました。

そんな青葉に、コウは思いがけないことを教えてくれました。なんとコウがフランスで修行しようと思ったのは、青葉のがんばっている姿を見たからでした。青葉のがんばりを見て、コウもまた自分をもっと高めたいと思ったのです。
そこに他のメンバーも合流して、結局チームメンバーのみんなでコウを見送ることになりました。

こうしてコウは、フランスへと旅立ちました。それからしばらくして、ペコが無事に発売されました。こちらも売れ行きは順調のようですね。

というわけで、最後はゲームは無事に完成して、青葉の師匠であるコウは新たな挑戦に向かって旅立つという最終回らしい内容でした。(^^)

この作品、1期は見ていないのですが、2期からの視聴でも特に違和感なく楽しめたのがよかったです。amazonプライムビデオに1期があったような気がするので、余裕があったらこっちも見てみようかな。
ゲーム完成も間近。そしてコウは、ある決意をするのでした。

ゲームの完成も近づいてきました。ねねと違って、ツバメが作ったミニゲームは、仕事が速いとうみこからも高評価です。
それがちょっと面白くないねねでしたが、紅葉から聞いた話でツバメに対する見方が変わりました。ツバメの実家は、旅館を営んでいて、両親からはそこで働いて欲しいと期待されています。

しかしツバメは、どうしても紅葉と一緒にゲームを作りたくて、紅葉と一緒に上京したのでした。そんなツバメは、仕送りもなく専門学校の合間にバイトして生活費を稼いでいました。表面は猫をかぶっていて、実はとっても勝ち気なツバメですが、苦労や努力をしていることにねねは驚くのでした。

そんな中、思わぬトラブルが発生しました。ツバメが作ったミニゲームは、完成はしたもののバグだらけでした。このままでは、製品にはミニゲームを入れられない状況もありそうです。うみこの前で仕事の速さをアピールしようとして、実力以上に手早くコードを書いてしまったせいでした。

そんなツバメに、ねねがデバッグの協力を申し出ました。これまでいじめられて、ちょっと悔しい思いをしていたねねでしたが、紅葉からツバメの事情を聞いたことで、ツバメの力になりたいと思ったのです。そして2人は、力を合わせてデバッグを開始しました。・・・作業の終盤には、やっぱりレッドブルと寝袋は欠かせないんですね。(^^;

そして2人は、なんとかデバッグを完了しました。うみこは表向きはミニゲームを削ると言っていましたが、実はもし本当にピンチの時は、自分も作業に協力するつもりでした。でも、ねねとツバメは2人だけで作業を完了させました。その実績をみて、ツバメの本採用とねねのバイト契約更新が決定しました!

一時的に険悪な雰囲気になってしまったツバメとねねですが、結果的には今回一緒に協力し合ったことで、以前以上にいい関係になれてよかったですね。

そしてほぼ完成したゲームのテストが行われることになりました。多くの希望者の中から、テストプレーヤーに選ばれたのは青葉と紅葉でした。キャラデザはしたものの、実際のゲームではどうなるのかを知らなかった2人は、その出来映えに感激するのでした。

みんなが楽しそうにゲームの様子を見ている中、りんだけが暗い表情です。りんは、コウが別の会社に転職しようとしていることを知ってしまったのでした。コウは、この会社に不満があるわけではなく、さらに自分の力を試したくて転職という道を選んだようです。

・・・とはいえ、夫婦みたいな関係^^;だったりんには大ショックです!!!
次回、とんでもない修羅場が待っている・・・とかはなさそうかな。(^^;
ゲームの制作は、それなりに順調なようです。

うみこから言われた課題として、ツバメはゲーム内に組み込まれるミニ・ゲームを作り上げました。それはかなりのクオリティでしたが、それを見たはじめは何か物足りません。ツバメははじめの書いた仕様書通りにゲームを制作したのに、満足してもらえずちょっと不満そう。

結局、はじめが修正した仕様書に基づいて、ミニ・ゲームを手直しすることになりました。ここでツバメは、いきなり納期のことを持ち出しました。はじめの言うようにプログラムを修正した時、その責任の所在がどこにあるのか確認してきたのです。まだ見習い中のツバメとしては、悪評価で不採用にされることを心配してのことですが、それをここで言っちゃうのは今後の人間関係的にどうかと思いました。(^^; 逆にほいほい無理を効き過ぎて、便利に使われすぎるもの問題ですが。

そんなツバメとは別に、ねねもうみこから出された課題に取り組んでいました。まだ大きなバグが残っているようですが、学校と両立しながらやっているにしては、けっこうちゃんとしたものが出来上がっています。そして一通り完成されたところで、このくらいでいいかと妥協したのでした。(^^;

手が空いたねねは、他の仕事をまわしてもらおうとしますが、みんな忙しくてそれどころではありません。そんな中、仕事部屋に戻ったねねは、ツバメがプログラムの修正に苦労しているのを見てちょっと安心しました。でも、すぐにツバメの反撃を受けて、とりあえず出来たからいいという姿勢はプロとしてどうかと思うと指摘されました。

そこでねねは、プログラムにさらなる修正を加えることにしました。迷路を自動生成したり、派手なエフェクトをつけようとしたようですが、残念ながらそっちバージョンはバグだらけで起動さえしないのでした。しかし、うみこはねねの仕事を評価してくれました。そして仕事としてではなく、自分のレベルアップのために仕事外で修正を続けるようにアドバイスしてくれたのでした。

今度こそ完全に手が空いたねねでしたが、制作作業も佳境に入っているので、へたに新人が入ると現場が混乱するだけです。そこで、以前もやったこともあるデバッグの仕事を任されることになりました。それがねねにはちょっと不満でしたが、ちゃんとしたゲームを完成させるためには、そういう作業も大切なことですね。

お話の終盤は、なぜかコウとりんの親密感が急上昇です。りんが買ってきた差し入れを食べていたコウは、りんにいきなり腕時計をプレゼントしてくれました。コウなりに、りんに感謝の気持ちを伝えたかったようですが、もっと深い意味がありそうな雰囲気もありました。

まさか、これがコウの死亡フラグということはないと思いますが。(^^;
はじめとゆんの過去と、ねねとツバメの思わぬ対立などが描かれました。

はじめは、ゆんの弟妹と一緒にヒーローショーにやって来ていました。そこに、はじめの高校時代の友人が現れました。その友人には、こういう趣味があることを秘密にしていたので、はじめは普段とは別キャラを演じます。そのせいで、ショーの後の握手会にも参加できませんでした。(^^;

はじめに自分の知らない過去があったことが、ゆんにはちょっと寂しいようです。今ではラフな格好なはじめですが、高校時代はそれなりにおしゃれやファッションにも気を遣っていたのでした。そんなはじめに、ゆんは自分の高校時代の写真を見せました。ゆんは高校時代は、近眼眼鏡をかけて超堅物という感じでした。それが都会に出るようになって、ファッションに目覚めたのでした。でも、もともとファッションに詳しくないだけに、ゆんは自分のセンスに今ひとつ自信が持てないようです。

そんな2人には、ある共通点がありました。2人とも、眼鏡をかけると賢そうに見えるのです。(^^;
それはいつもがバカっぽいってことか〜と突っ込みを入れつつ、翌日2人はそろって眼鏡ファッションで出勤するのでした。この2人、なんか既に夫婦みたいな感じですね。ゆんの弟と妹は、2人の子供みたいですし。(^^;

会社では、いよいよ新人さんの本格的な仕事が始まろうとしていました。すでに技術力のある紅葉やツバメは、いきなり本格的な製作を任されています。技術力不足のねねは、今のところ練習課題の製作です。

そんなねねに、ツバメはどうしてプログラマになりたいと思ったのか尋ねます。青葉との関わりがあったからではありますが、プログラムを作ることに深いこだわりがあったわけではなく、何となくとねねは答えます。それを聞いたツバメは、ねねに対する態度を豹変させました。ツバメは中学時代から、紅葉の描いた絵を動かすためにプログラムの勉強をしてきたのです。そんなツバメから見ると、ねねはうみこのコネで入社させてもらっただけに見えたのです。

ツバメの豹変にへこむねねでしたが、もし自分が実力アップして力を認められるようになれば、うみこの判断が正しかったことを証明したことになります。落ち込むことがあっても、すぐに前向きに動き出せるのがねねの強みですね。

紅葉とツバメは、例によって質素な食生活を続けています。部屋での紅葉はかなり大胆というか^^;、細かいことは気にしないタイプのようで、ラフすぎる格好で過ごしています。そんな中、部屋にGが現れました。2人ともそれに激しく動揺します。なんで!?と思ったら、2人とも北海道出身でGを見たことがなかったからみたいですね。

なんとか紅葉のお椀で(!)Gは捕獲されましたが、お風呂上がりでGの捕獲をしていたツバメは風邪を引いてしまいました。
翌日、出社した紅葉はいつもよりかなりラフな格好です。どうしたのかと思ったら、いつもは何かを世話を焼いてくれるツバメが寝込んでいたので、上着はパジャマで頭はボサボサで出勤していたのでした。(^^;
新人さんの歓迎会が開かれるお話でした。

新人さんたちの歓迎会が行われることになり、その場所の選定を青葉たちがたんとうすることになりました。しかし、はじめが言うには、あまり会が盛り上がらないのもマイナス評価だけれど、盛り上がりすぎるのもずっと幹事を任されることになるので避けなければいけないところです。(^^; たしかに、職場の飲み会の幹事を毎回やるのはイヤですね。

プログラム班に配属されたツバメは、同じく新人のねねや先輩のうみことうまくやっているようです。でもキャラ班に配属の紅葉は、いまだに青葉たちとギクシャクしています。それを心配して、リーダーのひふみがいろいろと気を遣っていますが、もともと人とのコミュニケーションが苦手なひふみだけに、あまりうまくいっていません。

歓迎会場に悩む青葉たちの前に、葉月が現れました。でも、完全に相談する人を間違えてました。(^^;
葉月は自分の趣味全開で、メイド喫茶がいいと言い出しました。その上、あらかじめ衣装まで用意してあって、青葉たちはメイド喫茶ごっこ(?)をすることになってしまいました。これは屈辱・・・というかパワハラの領域かも。(笑)

さらに、そこに紅葉まで加わって、ツンデレメイドさんぶりを発揮します。誰か葉月を何とかしないとと思ったら、うみこが現れて強制連行していってくれました。(^^;

今回は、紅葉とツバメの生活事情も明らかになりました。2人は一緒に上京してきて、2人で暮らしているのでした。でも生活が厳しいらしく、夜ご飯はもやし中心です。早く給料が入って、食生活が充実するといいですね。

歓迎会の場所に困った青葉たちは、結局コウに相談しました。するとコウは、かなり適当にお店を選んだのでした。食事を楽しむというより、新人さんとのコミュニケーションが目的なので、これくらいい加減でちょうどいいのかもしれませんね。

歓迎会では、プログラム班は和気藹々な雰囲気ですが、キャラ班は何となく空気が重いです。(^^;
でも、ぽつぽつとではありますが、紅葉も少しは青葉たちに心を開こうとしています。でも、同い年の青葉に負けたくないという気持ちも紅葉は強くて、それがどう今後に影響するかちょっと心配かも。
青葉の会社に、新人が入ることになるお話でした。

会社に新しいプログラマが入ることになり、うみこと一緒になぜか青葉が面接をすることになりました。面接にやって来たのは、青葉の友人のねねでした。驚く青葉を前に、ねねは極力平静を装います。そこに青葉から、どうしてこの会社に入りたいと思ったのかという定番の質問がありました。

友人の前で、自分の思いを熱く語るのは恥ずかしさがありましたが、ねねはその質問にきちんと答えました。ねねは、以前この会社でデバッグのアルバイトをしたことがありました。それがきっかけで、ゲーム作りに興味を持ったようです。でも、その時点では自分の目標はまだありませんでした。青葉という存在があったからこそ、ねねはゲームに関わりたいと思うようになったのでした。

それを確認したところで、青葉は面接会場から退席しました。うみこはねねに、アルバイトとして採用が決定したことを告げました。しかし、現時点では青葉の技術力は会社が求める水準に達していません。とりあえず週3回のバイトで雑用をこなしつつ、スキルアップをしていくことになりました。この決定の裏には、うみこの会社への強い働きかけもありました。
それだけうみこは、ねねに期待してくれているのです。それを知ったねねは、思わず涙ぐむのでした。

前回、青葉にキービジュアルを担当させないという厳しい通告をした大和さんは、それ以来なんとなくキャラ班との関係がギクシャクしています。葉月にお守りを持たされた大和さんは、猫のおかげでキャラ班になじむことができました。
しかし、大和さんがフランス生まれだと知って、いきなり誰とでもキスするのかと質問する青葉も凄いな。(^^;

新人が入るのは、プログラマだけではありません。キャラ班にも、青葉の後輩が入ることになりました。それが紅葉でした。紅葉はプログラマ志望のツバメと一緒に、青葉の会社にやって来ました。初めての後輩に、青葉は思いっきり舞い上がっています。紅葉は、青葉と同じくデザイナーとしてコウを尊敬していました。しかし、新作のPECOのキービジュアルを見た紅葉は、その絵に違和感を持ちました。

青葉は、紅葉がコウの絵のファンだと知って喜んでいます。しかし紅葉は、青葉がPECOのキャラデザを担当していると知って、ライバル意識を燃やすのでした。というわけで、新しいキャラも増えて、これからますますにぎやかになりそうですね。
新作ゲームの発表を前に、青葉に売り上げという大きなプレッシャーがのしかかるお話でした。

うみこに教わりながら自作ゲームを開発していたねねでしたが、ついにそのゲームが完成しました。完成したゲームを、ねねは青葉やほたるに見せようと思いますが、それはかなり緊張することでした。特に青葉は、普段から本格的なゲームの製作に関わっているので、余計にねねは緊張してしまうのでした。

そして青葉とほたるは、ねねのゲームをプレーしてみます。タイトルは3Dで凝っていましたが、さすがにゲーム本編まで3Dとはいきませんでした。グラフィックもねねが自分で描いたので、かなりしょぼいですが、一生懸命に作ったということはゲームから伝わってきます。

学生の頃って妙な自信にあふれていますが^^;、いざ何かを作ろうとすると、自分の目指すものと実力の差を思い知らされて、壮大な構想だけで完成しないことも少なくないと思います。(経験談かも^^;)

今回ねねが、いろいろと力の及ばないことを認めつつも、ちゃんと1つの作品としてゲームを作り上げたことは凄いと思いました。何も作り上げない人は、厳しい批評にさらされることはない代わりに、それを踏み台にして次はさらにいいものを作ろうと思うこともないので、この差は大きいと思います。

「徒然草」だったと思いますが、何かに上達する人は、うまくなってから人に見せようと思う人ではなく、周りに笑われながらも作り続ける人という話がありましたが、本当にそうだなあと思います。

そして青葉も、大きな仕事を迎えようとしていました。新作ゲームを紹介するための、キービジュアルを作成することになったのです。自分の描いた絵がゲームを売り上げを左右するかもしれないと、青葉は大きなプレッシャーを感じます。それでも、周囲に励まされていい仕事をしようと頑張っています。

ところがそこに、思わぬ横槍が入りました。出資者の意向で、キービジュアルは青葉ではなくコウが描いて欲しいと要求があったのです。ディレクターの葉月は、その決定を受け入れていましたが、コウにはその決定が納得できません。かって新人だったコウが、キービジュアルを担当したことがあったからです。

しかし、昔と今では状況が違いました。コウの新人の時は、製作予算も少なく、うまくいったら儲けものくらいの製作でしたが、今では規模も大きくなり出資者も利益が出ることを目標としているのです。そのために、利用できる手段はすべて使い、絶対にこの新作をヒットさせようとしていたのです。

それがわかっても、やはりコウは納得しません。そしてコウは、青葉に意見を求めました。青葉は迷いながらも、コウがキービジュアルを担当するのはやむを得ないと思っていました。しかし、それでは青葉の気持ちがおさまりません。そこで青葉は、キービジュアルをかけてコウとコンペをさせて欲しいと提案しました。コンペが行われても、すでに決まった出資者の決定は動かせません。それでも青葉は、悔いを残さない道を選んだのでした。

そして一週間後に、コンペが行われることになりました。青葉は苦心しながらも、自分なりにPECOの魅力を伝えようと頑張りました。ようやくあと少しで完成という時、青葉はコウの描いた絵をみせてもらいました。コウの描いた絵は、青葉が描いたものとは比べものにならないクオリティでした。コウとの実力や経験の差は、やはり大きかったのです。

それでも青葉は、最後まで自分の絵を完成させました。結果的に、キービジュアルに青葉の絵が採用されることはありませんでしたが、今の自分のすべてを出し尽くしたことで青葉は納得できたようです。

というわけで、今回はいつもの軽い百合話ではなく、仕事に取り組む姿勢が描かれた、とてもよいエピソードでした。(^^)
ひふみは、初めてのキャラリーダーに苦戦しています。そして、青葉のフランスに留学していた友人が帰国しました。

初めてキャラリーダーを務めることになったひふみは、いろいろと緊張の連続です。人と話すのが苦手なひふみは、会議に参加しなければいけないことを知って怖じ気づいています。そんなひふみを、コウは気遣って安心させようとしています。

キャラリーダーの仕事の1つに、各自の作業状況の把握がありました。ひふみに状況を聞かれたゆんは、ひふみを心配させないようにと思わず嘘をついてしまいました。青葉は初めてのキャラデザに苦戦しています。もう少し時間に余裕が欲しいとひふみに頼みますが、コウの厳しさを思い出して、想定よりも少ない日数で仕事を仕上げようと考えるのでした。

ゆんは幼い弟や妹の面倒も見ています。本当は泊まり込みで仕事をして、ひふみを安心させたいところでしたが、お母さんの仕事との兼ね合いで、ゆんが2人の面倒を見ることになりました。でも、そんなゆんを、ひふみは責めませんでした。それが何となく物足りないゆんは、ひふみに叱って欲しいと思います。

それを知ったひふみは、コスプレをした時のように自分を演出すれば大丈夫と、ゆんを叱ることにしました。・・・でも、それは叱るというよりは、ゆんを口説いているようにしか見えないのですが・・・。(^^;
おまけに、青葉にその現場を目撃されて、2人は必死で弁解することになるのでした。

一方、企画を担当するはじめは、キャラの設定で煮詰まっていました。葉月に相談すると、みんなの意見を聞いてみるといいと言われました。迷った末に、はじめは青葉とゆんに設定の相談をしました。すると、それまでの苦労が嘘のように、次々といろいろなアイディアが出てきたのです。考え方の視点を変えるためにも、人に相談するって大切なんですね。

青葉は、ラスボスの女王様のキャラデザで苦労していました。コウと話をして、そのキャラのことをよく理解してないと気づいた青葉は、葉月さんに相談に行きました。すると、相談したことがきっかけで、まだ葉月が深く掘り下げて考えていなかった部分までラスボスの姿が見えてきました。そのおかげで青葉は、なんとかキャラデザを完成させたのでした。

そんな青葉のところに、高校時代の友達から連絡がありました。フランスに留学してた、ほたるが帰国しているようです。
さっそく青葉は、ねねと一緒に温泉でほたると再会しました。いきなりキスしてくるほたるに、青葉は恥ずかしいところを触っちゃうぞ攻撃で反撃です。(^^;

その後、ゆっくりとほたると話をした青葉は、大学に進学せず今の仕事を選んだことは間違ってなかったと伝えました。
コウとの実力の差にへこむことも多いようですが、遙か先に目標とする先輩の姿があるのはいいことですね。

というわけで、お仕事の話もありつつ、最後は温泉で百合乱闘という盛りだくさんな内容でした。(^^;
青葉たちの作っていたゲームのプロトタイプが、正式にスポンサーから認められるお話でした。

はじめが何やら真剣な表情でトイレにこもっています。何をしているのかと思えば、大好きな子供向けアニメ「ムーンレンジャー」のライブチケットを入手しようとしていたのでした。でも残念ながら、申込サイトにアクセスが殺到してサーバが落ちてました。(^^;

仕事中にそんなことをしていたのを、はじめはゆんに知られてしまいました。慌てて弁解するはじめに、ゆんは自分が持っているチケットが余っていることを教えました。まだ幼い弟と妹がその作品に夢中で、チケットを入手していたのです。
ゆんのおかげで、はじめはムーンレンジャーのライブを満喫することができたのでした。

コウとひふみ、りんの間には微妙な緊張感が続いています。りんはコウのことが大好きなのに、にぶいコウはそれにまったく気づいていないのです。

そんな中、ひふみに大きな話が舞い込みました。次回の新作で、キャラリーダーをやってみないかと葉月に言われたのです。コミュ力が低いひふみは、突然の大役に慌てますが、このところ人付き合いに頑張っていたこともあり、その仕事を受けることにしました。

そしてゲームのプロトタイプが完成しました。完成までには何度か仕様変更があったようで、そのたびにデコピンされた葉月のおでこは大きなダメージを受けているようです。(^^;

みんなで苦労して作り上げたプロトタイプは、さいわいスポンサーにも好評でした。そのおかげで、引き続きゲームの製作を続けられることになりました。次の目標は、アルファ版の完成です。いったいどんなゲームが出来上がるのでしょうね。
ロベールのC++入門講座みんなそれぞれに、頑張っているというお話でした。

キャラコンペで自分のデザインが認められた青葉は、今まで以上に気合いを入れて仕事に打ち込んでいます。しかし、入社1年目でまだ実力もないのに、実力以上のことをやろうとして空回りしています。そんな青葉に気づいたひふみは、青葉をランチに誘いました。人付き合いが苦手なひふみにとって、青葉を誘うだけでも一仕事です。

ひふみと話をしたことで、ようやく青葉は少し肩の力が抜けたようです。青葉はデザイナーとして一人前になれるように、ひふみはもっと積極的に人と関われるように、少しずつ変わっていけるといいですね。

その頃、ねねは自作ゲームの開発を続けていました。今ひとつ人間関係がよくわからないのですが^^;、ねねは青葉たちの会社の一員ではなく、まだ学生さんなんでしょうか。そんなねねは、今日も入門書を片手にプログラミングに励んでいます。・・・って、その手にあるルベール本って、元ネタはC++の入門書として定番のロベール本ですね!(^^;

そしてねねは、うみこにゲームを見てもらいます。このゲーム、なんとゲームエンジン部分から自作しているのだそうです。・・・って入門書に付せんを付けながらゲームを作っている初心者のやるレベルことじゃないような。(^^;

当然のように、ねねのゲームは次々とうみこからダメだしされています。でも、初心者としてはかなり頑張っているところは認めてもらっているようです。

そうそう。人間関係は今ひとつわからないところもありますが、ひふみは青葉のことが気になっているらしいのと、葉月がうみこに仕様変更をお願いしてデコピンされたのはご褒美なんじゃないかとか、何気にコウとりんは愛人関係っぽいとか^^;、登場キャラが女の子ばっかりなので、百合率も高そうですね。(^^;
キャラコンペが行われるお話でした。

青葉が憧れる先輩のコウは、入社したばかだったのに新しいゲームにデザインが採用されました。そんな憧れの先輩に少しでも近づきたくて、今日も青葉はがんばっています。でも、ゆんはコンペに対してちょっと後ろ向きです。実力差を考えれば、自分たちがコウにかなうはずがないと思ってしまうのです。さらに、表向きはコンペという形式をとっているけれど、実は最初から結果が決まっている出来レースではないかと疑っていたのでした。

それでも青葉はめげずに、デザインに取り組みます。そして締め切りギリギリまでがんばって、なんとか自分なりのデザインを作り上げたのでした。

そして、いよいよ第1回目のキャラコンペが開催されました。最初に審査の対象になったのは、コウのデザインでした。社内でも認められる実力者だけあって、そのデザインは青葉から見たら信じられないほどの完成度でした。ところが、葉月はそんなデザインにだめ出しをしました。確かにクオリティは高いけれど、コウのデザインにはこれまでにない新しさが感じられなかったのでした。

その一方、青葉がちょっとした思いつきで描いたデザインは、予想外の高評価でした。もちろん、そのままでは使えるデザインではありませんが、修正したものを次のコンペに出して、その結果がよければデザインが採用されそうな流れになりました。思わぬ展開に喜ぶ青葉でしたが、コンペ後にちょっとしたトラブルが起きました。

デザインに悩む青葉は、先輩のコウからアドバイスをもらおうとします。ところが、コウは先ほど自分のデザインを全否定されたことを引きずっていて、青葉にきつく当たってしまうのでした。憧れの先輩と一緒に仕事ができるだけでもうれしかった青葉にとって、そんなコウの姿は悲しいものでした。

落ち込む青葉を励ましてくれたのは、コンペに対してやる気を見せなかったゆんでした。技量は未熟でも、青葉のデザインが評価されたことで、ゆんは自分も前向きに頑張ってみようと思ったのでした。何かを成し遂げるのは、うまくできるようになったらやろうと思っている人ではなく、下手だと馬鹿にされながらも頑張っている人なのかもしれませんね。

一方、青葉にきついことを言ってしまったコウも落ち込んでいました。そんなコウをフォローしてくれたのは、りんでした。新人ならがデザインが認められたコウは、それなりの苦労も経験してきました。それを踏まえて、これからは後輩を育てることもコウの役割なのかもしれません。

そしてコウは、デザインの修正に悩む青葉の前に現れました。そして自らが手本を示して、青葉のデザインについてアドバイスしてくれたのでした。このままコウとの関係が気まずくなってしまうのではと心配していた青葉は、そんなコウからの助言は本当にうれしいものでした。

そして第2回のコンペが行われました。そこで発表された青葉のデザインは、コウの協力もあって大幅に改善されていました。青葉とコウ、2人が力を合わせたことで、新たなデザインの方向性がうまれたのでした。そんな2人の力が認められて、新作では2人がキャラデザを担当することになりました。

第1話を見た印象だと、もっとゆるいお話なのかな〜と思ったら、予想以上にお仕事していて驚きました。(^^;
新番組のお試し視聴です。ゲーム制作会社で働く女の子たちが主人公のお話みたいです。

涼風青葉がゲーム制作会社に入社して、1年が過ぎていました。今日からは新人と仕事をすることになると、青葉は気合いを入れています。ところが、残念ながら今年は新入社員の採用はありませんでした。それは残念なことですが、青葉の所属するチームは、今年は新作ゲームに取り組もうとしています。

女の子ばかりのチームをまとめているのは、葉月さんです。彼女がリーダーとして、新しい企画の決定やゲームの方向性を決めているようですね。とはいえ、今のところは新しいゲームを作るということだけが決まっていて、具体的にどんな内容のものになるかは、これから考えていくようですが。

そんな中、メンバーの1人・飯島ゆんは、自分の作ったゲームを阿波根うみこに見てもらいました。グラフィックはかなりしょぼいですが、それなりに遊べるところまでは作り上げていました。ゆんがうみこにゲームを見せたのは、プレイ中にゲームがエラーを出して強制終了してしまうからでした。

このゆんのプログラム、MS の Visual C++ で作られているようです。メイドラゴンの時もそうでしたが、プログラムのソースがアニメの中に出てくると、つい一時停止してソースを確認してしまいます。(^^;

気になったのは、この時にゆんが使っていたマシンがMacだったことです。Macでも Visual Studio が使えるようになりましたが、ゲームは普通にWin環境で動かしていたみたいでしたし、仮想環境を使っているのか、それともBoot Campを使って環境を切り替えていたのか、ちょっと気になりました。

そして新作ゲームの開始にあたり、ゲーム中のキャラのデザイン・コンペが行われることになりました。新人の青葉でも、そのコンペでデザインが採用されれば、次のゲームでは青葉がキャラクター・デザインを担当することになります。
コンペに向けて、青葉は気合いを入れるのでした。

というわけで、第1話ということもあり、とりあえず主要キャラの紹介っぽい内容でした。
・・・と思ったら、公式を見たらこの作品、すでに第1期が放映されていて、今回は第2期の放映だったんですね。(^^;
でも、基本的なところは作中でだいたい説明してくれたので、特に違和感なく見ることができました。