日々の記録

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リコとレグが、オーゼンの手洗い洗礼を受けるお話でした。

オーゼンの私室には、大きな箱のようなものが置かれていました。それが何なのかと思ったら、アビスで生まれたリコを連れ帰った時に入れてきた籠でした。しかし、それは単なる籠ではありませんでした。死んだものを籠の中に入れると、それが蘇る力を持っていたのです。

そしてオーゼンは、驚くべき事実を明らかにしました。アビスで生まれたリコは、本当は死産していたのです。しかし、聖遺物である籠を利用したことで、生き返ったのです。昨夜リコが目にした怪物。それは魔物の肉をオーゼンが籠に入れたことで生き返ったものでした。そうして籠の力で生き返った者は、いつ死ぬのか誰も知らないのです。

リコにとってあまりにも酷い真実を伝えるオーゼンに、レグは敵意を抱きました。しかし、今のレグの力ではまったくオーゼンにかないませんでした。唯一、オーゼンを倒せるかもしれない方法として、レグは火葬砲を使おうとします。しかし、その威力を知っているレグは、それを使うことをためらいます。

そんなレグに気づいたリコは、オーゼンを止めようとします。しかし、オーゼンが指ではじき飛ばしただけで、リコは吹き飛ばされて気絶してしまったのでした。伸びる腕の力ではオーゼンを止められず、リコを守ることもできません。ついにレグは火葬砲を放ちますが、それはあっさりとオーゼンにかわされました。それでもレグは戦おうとしますが、砲撃での消耗が大きく、ついに倒れてしまいました。

レグが目を覚ますと、そこには見知らぬ探窟家たちがいました。彼らはオーゼンの手下として働いているのですが、リコとレグが来てからは姿を隠していたのです。しかしオーゼンのあまりの仕打ちに耐えかねたマルルクが、彼らを呼びに行ったのでした。・・・その罰として、マルルクは後でオーゼンに裸吊りにされるらしいですが^^;、その場面は描かれないんでしょうね。やっぱり。(^^;

ケガの手当をされたリコとレグに、オーゼンはさらにアビスの先に進もうとする2人が、いかに無力で愚かなのかを思い知らせました。そしてオーゼンは、リコのお母さん・ライザとの思い出話を始めました。ライザがまだ幼かった頃から、オーゼンは今のような姿をしていました。不気味な姿のオーゼンに、ライザは師匠になってくれるように頼みました。そして数年後にはライザは、立派な探窟家になっていました。

そしてオーゼンは、この先に進もうとする2人を鍛えると言い出しました。それはかなり過酷な試練のようですが、それくらいを突破できないようでは、先に進んでも確実に死ぬだけだと教えました。さらにオーゼンの話には、たった1つだけ嘘がありました。ライザの墓を見つけたオーゼンでしたが、それを暴いた中にはライザの死体は見つからなかったというのです。ということは、まだライザが生きている可能性もあるということですね。(^^)

しかし2人が先に進むには、これからの生存訓練を生き延びなければなりません。2人はどうやって、この過酷な試練を乗り越えるのでしょうか。

今までもブラックな雰囲気のある作品でしたが、今回のオーゼンのブラックさは怖かったです。でも、アビスの恐ろしさを知っているオーゼンだけに、リコたちの考えの甘さが許せなかったのかなあと思います。オーゼン役を演じる、大原さやかさんがノリノリだったなあ。(^^;
監視基地に到着したリコとレグは、そこでオーゼンと対面することになりました。

ライザと一緒に生まれたばかりのリコを救ってくれたオーゼンは、なんだか怖い感じの人でした。基地からゴンドラが下ろされて、リコたちは監視基地へと上がります。急激にアビス内を上昇したことで、リコは再び嘔吐感に襲われるのでした。

リコたちを出迎えたオーゼンの前で、リコはとうとう嘔吐してしまいました。そんなリコに、オーゼンはゲロくさいと酷い言葉を浴びせます。でも水浴びして体を洗うように言ったりもしていますし、それほど酷い人ではないのかと思いきや、助けられたお礼を言ったリコに、リコを置き去りにして他の物を持ち帰ればよかったような発言を・・・。(^^;

さらにオーゼンは、本来なら赤笛が立ち入ることのできない監視基地にリコたちがいることも問題にしました。かと思えば、他の探窟家と基地内で遭遇した時に不審に思われることを考慮して、一時的に青笛を貸してくれました。そしてお母さんのことをもっと知りたいリコに、自分は忙しいからと弟子のマルルクと話をするように言い残してオーゼンは立ち去りました。

マルルクは、リコたちと同い年くらいの子供でした。それが監視基地にいられるのは、アビスで遭難しているところをオーゼンに救われて、オーゼンの弟子になっていたからでした。マルルクは日の光に弱い体質らしく、そのために監視基地で暮らしているという事情もあるようです。

そんなマルルクですが、見た目はメイド服みたいなのを着ていますが、裸で現れたリコに赤面したりして(本当にリコの裸率が高いなあ^^;)、オーゼンの趣味でメイドの格好をさせられている男の子なのでしょうか!?

その夜、トイレに行きたくなって目を覚ましたリコは、基地の中で怪しい怪物を目撃しました。あの化け物は、いったい何だったのでしょうか。化け物に驚いてレグの布団に逃げ込んだリコは、結局トイレに行けずにおねしょしてしまいました。(^^; リコの羞恥プレイも多いなあ。(笑)

そしてリコの前に現れたオーゼンは、真実を知りたいならついてこいと言います。オーゼンに従ったリコに、オーゼンは恐ろしいことを語り始めました。リコのお母さんは、すでに第4層で亡くなっているというのです。回収されたライザの白笛は、そこでオーゼンが回収したものだというのです。

さらにリコが持つ「奈落の底で待つ」というメッセージは、ライザの書いたものではありませんでした。では誰が、このメッセージをライザの持ち物に加えたのでしょうか。そしてオーゼンは、これでリコが奈落を目指す理由がなくなったのではないかと指摘します。リコは手帳に書かれていた、レグらしき人物のことも知りたいと答えますが、奈落の底でお母さんと会うという最大の目的を消された動揺は隠せません。

そしてリコとレグは、オーゼンの部屋へと入りました。そこで2人は、何を知ることになるのでしょうか。

オーゼンは本当につかみ所のない人物ですね。彼女自身の話しぶりからすると、生まれたばかりのリコを助けてくれたのは、ライザがそうしたいと思っていたからのように思えました。それがライザ以外の望みだったり、ライザがそれを望んでいなかったら、オーゼンは本当に迷わず赤ん坊のリコを見捨てたような気がしました。
リコとレグの第2層・誘いの森での冒険が続きます。

追っ手を振り切って、ついにリコとレグは第2層までやって来ました。この先は追っ手がかかることはありませんが、それ以上に恐ろしい魔物も数多く棲息しています。旅を続ける中、リコたちは誰かの叫び声のようなものを聞きつけました。誰かが魔物に襲われているようです。

助けに向かったリコたちは、そこで恐ろしい光景を目にしました。探窟家の1人が、魔物に襲われて喰われていたのです。
その探窟家はすでに事切れていました。それなのになぜ、助けを求める声がするのかと思ったら、探窟家を食らっている魔物がその叫び声を真似して、助けに来る者を獲物にしようとしていたのです。

リコたちはそれに気づきましたが、多数の魔物に狙われてレグをかばったリコが空飛ぶ魔物に掠われてしまいました。
レグは伸びる腕を使ってリコを取り返そうとしますが、それは魔物の仲間によってことごとく防がれてしまいます。このままでは、リコは魔物の子供の餌にされてしまいます。

そんな中、レグは忘れていた力を思い出しました。初めてリコと出会った時に使った、腕から発射されるビームを放ったのです。その攻撃は、レグの予想を超えるものでした。結果的にリコを救うことには成功しましたが、一歩間違えればリコも殺してしまうところだったのです。

魔物に運ばれて、アビスの上の方に運ばれたリコは、アビスの呪いを受けて嘔吐していました。この場面、レグはリコを仰向けに寝かせていましたが、それだけと吐瀉物が喉につまって窒息死する危険があるんじゃないかと思いました。(^^; たしか、救急救命講習を受けた時にそんなことを習ったような・・・。

幸い、リコはすぐに目を覚ましました。しかし、その時レグはリコの服を脱がせているところでした。もちろんH目的ではなく^^;、汚れた衣服を脱がせながら、体のどこかに外傷がないか調べていたのです。裸にむかれたリコが怒るかと思いきや、リコは全く気にした様子がありません。レグはロボットだから大丈夫と思っているのか、それともリコに羞恥心が欠けているのか。

と思ったら、今度はレグが倒れてしまいました。リコを助けるためにビームを放ったことで、一時的にエネルギーが不足してしまったようです。レグのビーム兵器は、ものすごい攻撃力を持っていますが、連発できるものではなさそうですね。

レグが目を覚ますと、リコは食事の支度をしていました。豪勢な焼き肉料理です。その肉をどこから調達したのかと思ったら、なんとレグのビームに焼かれた魔物のお肉でした。(^^;

レグはそれを聞いて驚きますが、アビスではこういったことは当たり前のことようです。魔物は探窟家を食べたことがあるかもしれませんが、そのおかげで生き延びて今日こうしてリコたちに食事を提供してくれています。一方的にどちらかだけが捕食されるのではなく、どちらも対等に捕食される関係というのは、ある意味とても公平で自然なことなのかもしれませんね。

その時、レグのヘルメットに不思議な模様が浮かび上がりました。それが何を意味するのかは全くわかりませんでしたが、レグには大きな秘密が隠されていることを予感させる出来事でした。

旅を続けるリコたちは、旅の中継地点である(?)監視基地へとたどり着きました。そこには常に誰かがいて、探窟家がやって来ると出迎えてくれるはずなのですが、リコたちを出迎えてくれる様子がありません。仕方なくレグは、腕を伸ばして監視基地に向かおうとしますが、その腕を誰かに捕まれてしまいました。それはリコのお母さんと旅をしたこともある、オーゼンという人物のようです。オーゼンとは、いったいどんな人物なのでしょうか。

というわけで、リコとレグが魔物の襲撃を撃退して、ようやく監視基地にまでたどり着くお話でした。
魔物を焼き払ったビームを、リコは火葬砲と名付けました。ちょっと中二病的なネーミングかも。(^^;
それにしても、第2話の裸吊りほどのインパクトはありませんでしたが、リコさんの脱ぎっぷりのよさには驚かされます。
TVアニメ「 メイドインアビス 」オープニングテーマ「 Deep in Abyss 」リコとレグが、追っ手に捕まらずに第2層まで行き着けるか!?というお話でした。

奈落の底を目指すリコとレグは、第1層のアビスの淵にいます。リコが目を覚ますと、周囲にはレグの腕が張り巡らされていました。網のように腕のワイヤーを張ることで、魔物の侵入を検知しようとしていたのでした。今回見てて思ったのは、寝る時の防御といい、素早く底に降りるための手段といい、荷物持ちといい、全部レグ頼みなんですね。(^^;

お腹が減っていた2人は、川でレグがとった魚をリコが怪しげなスープにしました。でも、見た目と裏腹に味はかなりおいしかったようです。料理の場面、リコがファイアスターターをナイフの背で着火する描写があったり、これからの冒険に備えて保存のきく食料を確保していたり、こまかな描写がきちんと描かれているのが好印象でした。

旅を続ける途中で、レグはリーダーがリコに当てて持たせた封筒を思い出しました。そこには、ライザの持ち帰ったアビスの地図のコピーと、リーダーからのメッセージが入っていました。それを読んだリコは、ここで無事に追っ手から逃げ切ることが、赤笛としての最終試験なのだと考えたのでした。

レグの力もあり、2人はかなり追っ手よりも先行しているはずでした。ところが、2人を追ってくる人影にレグが気づきました。もう追っ手が迫っているのかと思いきや、ナットやシギーに頼まれて2人を追ったハボさんでした。ハボさんは、2層から先に進むリコたちに、病気の予防薬や食料を持ってきてくれたのでした。

さらにハボさんは、リコたちが第2層に行くことを手助けしようとしてくれます。しかしリコは、それを断りました。リコたちの計画を知りながらも、リーダーはリコたちを送り出してくれました。その期待を裏切らないためにも、自分たちの力だけで第2層までたどり着きたいと思ったのです。

そんなリコたちの向かう第2層・誘いの森には、かってライザと一緒に旅をして、生まれたリコを地上まで連れ帰ってくれたオーゼンという人がいるようです。しかし、その人はかなり気むずかしい人のようです。リコたちを心配するハボさんに、リコは私を助けてくれた人だからと会う前から信頼を寄せています。

そしてリコとレグは、自分たちの力でついに第2層までたどり着きました。これで追っ手を心配する必要はなくなりましたが、第1層よりも恐ろしい魔物がそこにはひしめいているようです。そこでは人間は、常に魔物に追われる存在のようです。そんな世界を相手に、本当にリコとレグは奈落の底までたどり着くことができるのでしょうか。

というわけで、ここからリコとレグの本格的なアビスの探窟の始まりです。今回を見終わった後、OP主題歌が妙に頭に残って^^;、思わず購入してしまいました。冒険のワクワク感が伝わってくる、とってもいい曲ですね。歌詞の中で「今答えが見つかるなら、全部失してもいい」というフレーズが、とっても好きです。(^^)
リコがレグと一緒に、アビスの底を目指して出発するお話でした。

ライザの遺物を見に行ったリコは、そこにあったメッセージをこっそり持ち帰っていました。そこには、アビスの底で待っているというメッセージが書かれていたのです。それはライザが、自分にあてたメッセージだとリコは信じています。

そしてリコは、孤児院を抜け出してアビスの底を目指して旅に出る決意をしました。しかしリコのことが好きなナットは、リコがそんな危険な旅に出ることが納得できません。お互いに譲らない2人は、大ケンカしてしまうことになるのでした。

その間にも、リコは出発の準備を進めます。そしてレグは、出発前に赤笛として初めての探窟に出かけました。普通の人間がアビスに入ると、浅いところでもめまいや吐き気に襲われるようですが、なぜかレグはアビスに入っても大丈夫なようです。それはやはり、レグがアビスの底からやって来たからなのでしょうか!?

そしてナットとケンカしたまま、リコとレグはアビスの底を目指して出発することを決めました。そんな2人に、シギーがアビスについて詳しく説明します。アビスは何層も階層からなっていました。浅いところにいたら、リコたちは連れ戻されてしまいますが、第2層まで入ることができれば死んだとにされて、追われることはなくなります。

リコとレグが出発する時になって、ようやくナットが姿をみせました。もしかしたら、このまま二度と会えなくなるかもしれない。そんな旅にリコとレグは出かけるのです。2人はナットに案内されて、廃墟のようになった街へとやって来ました。そこはナットが生まれ育った場所でした。前回、ナットがレグを孤児院に入れる時にでっち上げた話は、レグ自身の過去だったのです。

そして、ついにリコとレグはアビスへと踏み入りました。2人の旅の先には、何が待ち構えているのでしょうか。

というわけで、リコとレグはそれぞれの目的を持って、アビスへと入りました。果たして2人は無事に、元の世界に戻ってくることができるのでしょうか。

今回よかったのは、リコとナットのケンカする場面でした。大ケンカしている2人ですが、それはお互いに相手のことを大切な存在だと思っていればこそです。

ナットがどうして、リコと一緒に行くと言わないのか不思議でしたが、最後にナットの夢は廃墟のようになった街に孤児院を作ることだと知って納得できました。ナットは、自分と同じような境遇の子供たちを救いたいんですね。
リコのお母さんが、凄腕の探窟家だったことがわかるお話でした。

不思議な縁で出会ったリコとレグ。レグの正体は、完全に謎に包まれています。探窟された遺物を集めた図鑑にも、レグのような遺物についての記載はありません。もしかすると、レグは超一級品の遺物なのかもしれないのでした。

しかし、このままリコの部屋に隠していたのでは、いずれリーダーにレグの存在を知られてしまいます。そこでリコたちは、ちょっとした作戦を実行しました。レグを孤児として、正式に孤児院のメンバーにすることにしたのです。他の子とは違う不思議なところがありましたが、何とかレグは孤児院の一員になることができました。

そんな中、殲滅のライザと呼ばれた凄腕の探窟家の遺品が、アビスで発見されました。そのライザこそが、リコのお母さんだったのでした。そしてリコ自身も、普通ではない生い立ちを持っていました。なんとライザは、リコを身ごもったままアビスへと向かったのです。リコが生まれたのは、アビスの底だったのでした。

リコは普段、眼鏡をかけています。しかし、それは視力が悪いからではなく、アビスの底で受けた呪いの影響で頭痛や吐き気がするからでした。それを抑えるために、リコは眼鏡をしているのでした。

伝説の探窟家であるライザの遺品が見つかったことで、街はお祭り騒ぎです。母の遺品として、世界にも数人しか持つ者がいない白笛を手にしたリコでしたが、それを見つめるリコは元気がありません。リコを妊娠していると知りつつ、アビスへ降りたライザにとって、自分はどんな存在なのかと思い悩んでいたようです。

そんなリコを元気づけてくれたのは、ライザの弟子でもあったリーダーでした。リコを妊娠してライザがアビスに向かった時、他の遺物を狙う勢力との戦いで仲間のほとんどを失っていました。そんな中でライザは、超一級品の遺物を見つけて、リコを出産しました。しかし、そのままでは赤ん坊のリコはアビスの底で生きていることはできません。

そこでライザは、アビスの呪いを避ける遺物を使ってリコを守りました。しかし、リコを入れた遺物は重く、超一級品の遺物を一緒に持ち帰ることはできません。そこでライザは、遺物ではなくリコを地上に連れ帰ることを選びました。ライザにとっては、超一級品の遺物よりもリコの方が価値があるものだったのです。

それを聞いたリコは、ようやく元気になりました。そしてレグと共に、お母さんの残した手記を探窟家組合に見せてもらいに行きました。この手記は普通は厳重に保管されていて、一般の人は閲覧することができません。しかしリコがライザの家族だったことで、閲覧を許されたのです。

ライザの残した手記には、今まで目にしたこともないものばかりが描かれていました。しかし、その中の1枚にレグとよく似た少年のような姿がありました。ライザは、アビスの底でレグと出会ったのでしょうか!?

というわけで、リコのお母さんのライザは、かなりとんでもない人でした。(^^;
その娘であるリコも、やっぱりとんでもない探窟家になるのでしょうか。今回驚いたのは、前回リコが口にした孤児院の院長先生の恥ずかし〜いおしおき"裸吊り"が描かれていたことです!(^^; 深夜アニメとはいえ、こんな過激な場面をよく描いたなあ。
新番組の今頃視聴です。(^^; アビスと呼ばれる大きな穴がある世界が舞台の物語でした。

孤児院で暮らすリコは、アビスと呼ばれる大穴を探索する探窟家を目指しています。その修行のために、今日もアビスにある遺物を拾い集めていますが、見習いのリコはまだ深いところまで潜ることができず、それが不満のようです。リーダーからは、実績を上げればもっと深いところまで探検できるようにしてくれると言われていますが、その日がリコには待ちきれないのでした。

リコのお母さんも、アビスの探窟家だったようです。そんなお母さんが行った場所に1日も早く行ってみたくて、リコは焦っていたのでした。

そんなある日、仲間のナットと共に遺物の収集に出かけたリコは、ナットがベニクチナワと呼ばれる空飛ぶ蛇のような怪物に襲われそうになっているのを見つけました。ナットを救うために、リコは探窟家の象徴でもある笛を鳴らして、ベニクチナワの注意を自分に引きつけました。

それでナットを救うことができましたが、今度はリコ本人がベニクチナワに追われて大ピンチです。そんなリコを救ったのは、どこからともなく放たれた一条のビームでした。そのビームは、不思議な男の子が放ったものでした。その男の子は、人間かと思えば、体は機械仕掛けのようです。

自分の名前すら覚えていない男の子を、リコはレグと名付けたのでした。レグは手からビームを出したり、腕を自在に伸縮させることができるようです。リコはレグのことをロボットだと言っていますが、レグにはおへそもおち○ち○^^;もあるようです。ロボットというより、サイボーグみたいな存在なのでしょうか。

そんな不思議なレグは、アビスの底からやって来たに違いないとリコは確信しています。本当にレグは、アビスの底からやって来たのでしょうか。そして、アビスの奥深くにはいったいどんな秘密が隠されているのでしょうか。

視聴するアニメの本数が限界を超えていたので、この作品を見るのを先送りにしていましたが、ちょこまか動くリコたちが可愛いし、作画もきれいですし、もっと早く視聴すればよかったと思いました。