日々の記録

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さくらが知世の家の庭で、新しく手に入れたカードをお試しするお話でした。

前回手に入れた、記録というカードにはどんな力があるのかわかりません。それを知るために、さくらは知世にお願いして、お屋敷の広い庭を貸してもらうことにしました。

さくらが知世の家を訪れると、以前にも増して衣装の充実度が高まっています。さらに、知世のお母さんもさくらがお母さんに似てきたと喜んでいます。(^^;

今回はさくらの新しいカードを試す他に、もう1つ目的がありました。大道寺財閥が開発した新商品のテストです。
それはなんと、さくらを空撮するためのドローンでした!!!

スマホからの簡単操作で、さくらを自動的に追尾して撮影できることが目標のようですが、その完成度はまだ知世の満足できるものではないようです。おまけに、空撮以外にも水中撮影に対応できる機体の開発も進められているようです。恐るべし、大道寺財閥!(^^;

そして、さくらは新しいカードを試します。ところが、記録というカードを呼び出しても、映写機に翼がはえたようなものが出てきただけでした。何か具体的に指示を出さないと、活躍してくれないカードのようです。さくらが自分の周りを撮影してと命じると、映写機がさくらを撮影しました。そして撮影された映像は、3Dで空中に投影することができるのでした。

そこに小狼が顔を出しました。知世がラブラブなさくらと小狼の様子を観察していると、さくらが何かの気配を感じました。また新しいカードが現れたようです。しかし小狼には、その気配を全く感じることができません。しかし、わずかな空気の動きを頼りに、魔法の剣を呼び出した小狼はカードに攻撃を加えます。しかし、その攻撃はすべてかわされてしまいました。

逃げ出したカードを、さくらが追いかけます。さくらは引力のカードを活用することで、空中を素早く移動してカードを追い詰めます。そしてカードの本体らしき気配と、さくらは対面しました。しかし、さくらはそのカードから悪意を感じませんでした。さくらは、カードにお友達になって欲しいと頼みます。

すると、カードをあっさり封印することができました。今回手に入れたカードは、飛翔という名前のカードでした。そのカードを使うと、さくらの背中にリボンのような翼がはえて、空を自由に飛ぶことができるようになったのでした。

というわけで、今回は知世のさくらの撮影にかける執念が垣間見えたお話でした。(^^;
しかしクリアカードの謎は、まだ何も明らかになっていません。その正体がわかるのは、いつになるのでしょうか。
秋穂がコーラス部に入部することになるお話でした。

買い物に出かけたさくらは、その途中で秋穂と出会いました。秋穂も買い物に出かけたのですが、まだ町に不慣れで困っているようです。そこでさくらは、秋穂と一緒に買い物をすることにしたのでした。秋穂はいつも、ウサギのぬいぐるみを持ち歩いていました。ももと名づけたそのぬいぐるみを、秋穂はとても可愛がっていました。

秋穂は家事は出来ないようですが、一緒に暮らしている大好きな人の負担を減らしたくて、買い物をすることにしたのでした。今回も明らかになりませんでしたが、秋穂はどんな人と一緒に暮らしているのでしょうね!?

買い物を終えたさくらが帰宅すると、苺鈴から電話がありました。苺鈴はさくらと小狼の関係の進展を尋ねますが、相変わらずさくらはそっち方面は鈍いようです。小狼と違い、苺鈴は日本の学校に転校してくることはないようですが、夏休みには日本に遊びに来るつもりのようです。

そして、ケロちゃんと苺鈴は相変わらず顔を合わせばいがみ合ってます。ユエは前に雪兎が変身していましたが、ケロちゃんの巨大モードへの変身は久々ですね。

お父さんたちと一緒に夕食を食べていると、さくらは不思議な気配を感じました。それと同時に、さくらは夢の中にいました。そこでさくらは、いつものようにフードをかぶった謎の人物と対面するのでした。でもそれは、ほんの一瞬だったようです。桃矢はさくらの異変に気づいているようですが、いつものように何も言いません。

翌日、さくらたちは秋穂がどの部に入部するかで盛り上がりました。すると知世がが、みんなを音楽室に連れて行きました。前回のお花見の時、知世の歌を聴いた秋穂が、一緒に歌を口ずさんでいたのに知世は気づいていたのでした。そして秋穂は、知世と一緒にデュエットで歌います。ピアノ伴奏は小狼が引き受けました。

2人の歌声は、とても素晴らしいものでした。知世と一緒に歌うことができて、秋穂も満足そうです。そして秋穂は、知世と同じコーラス部に入部することを決めたのでした。その時、さくらが再び何かの気配を察知しました。それを知った知世は、さくらと小狼だけを音楽室に残して立ち去ります。

そしてさくらは、自分が何者かに録画されている(?)ことに気がつきました。カードを封印すると、それは記録という名前のカードでした。というわけで、今回は大きな騒動が起きることなく、無事にカードを手に入れることができました。しかし、カードの気配をまったくつかめなかったことで、小狼は辛そうです。

着々とカードは封印されていますが、すべての事件の背後にいる者の正体が見えないのがもどかしいですね。そして、今回の物語の中で秋穂はどういう役割を果たすことになるのでしょうか!?
さくらたちが、みんなでお花見をするお話でした。

さくらたちは、みんなでお花見をする約束をしていました。小学校時代の仲良し、利佳ちゃんもお誘いしましたが、用事があって残念ながら欠席です。でも少しだけ、さくらと電話でやり取りしていました。故人となられた川上とも子さんに代わって(涙)、藤田咲さんが声を担当されていました。今回は出番がありませんでしたが、この先に利佳ちゃんが登場するお話もあるのかなあ。

さくらはお父さんと一緒に、お花見のお弁当を作っています。それを見た桃矢は、おにぎりをつまみ食い。桃矢は、今日は雪兎と一緒にバイトだそうです。さくらは、また自分が魔法を使っていることで、雪兎に負担がかかっているのではと心配のようです。しかし桃矢の話を聞く限りでは、今は雪兎に特に変化はないようです。さくらは自分たちのお弁当に加えて、桃矢と雪兎の分もお弁当を用意することにしました。

そしてさくらは、知世と一緒にお花見に向かいます。その途中で、さくらは何かに引かれたような気がしました。しかし、その時は単なる思い過ごしだと考えました。お花見の場所では、千春に奈緒子、山崎君、そして新しく友達になった秋穂も来ていました。もちろん小狼も呼ばれていましたが、用事があって遅れてくるそうです。

さくらたちは、小狼に気を遣わせないように、一足先にお弁当を食べることにしました。その時、さくらに異変が起きました。何かの力が、さくらの体を引き寄せているのです。さくらは電話してくることにして、不思議な力に引かれていきます。異変を知った知世も、ビデオカメラを持って^^;、さくらの後を追います。

さくらは凄い力で、何かに引き寄せられ続けます。このままだと、大きな桜の木にぶつかりそうです。そこでさくらは、魔法を使って何とかしようとします。しかし、さくらが包囲の魔法を使っても、引き寄せられる力は変わりません。そこでさくらは、引き寄せる力の中心にカードがいると判断して、あえて自分から魔法を解きます。そして気にぶつかるギリギリのところで、カードを封印することに成功したのでした。

今回さくらが手に入れたのは、引力のカードでした。その力のせいで、さくらはカードに引き寄せられていたのです。迷惑なカードでしたが、そのおかげで人に知られていない大きな桜の木を見つけることができました。さくらたちは、そこに場所を移してお花見を続けます。でも、あまりの急展開にビデオ撮影に失敗した知世は落ち込んでいます。(^^;

そして、ようやく小狼がやって来ました。小狼は、お昼を済ませてからやって来ました。それを聞いたさくらは、ちょっと寂しそうです。それに気づいた小狼は、さくらが自分のためにお弁当を作ってくれたことに気づきました。そして小狼は、食後だったにもかかわらず、さくらのお弁当をおいしいと喜んでくれたのでした。相変わらず、この2人はラブラブですね。

さらに、お花見の余興(?)として、知世が歌を披露することになりました。前のシリーズの時に使っていた、大道寺財閥が開発したというハンディカラオケは持参していませんでしたが^^;、知世の新曲が聴けたのはうれしかったです。

というわけで、新たなキャストでの利佳ちゃんの登場、知世の新曲披露、そして秋穂は料理上手な誰かと同居しているらしいことがわかりました。その人は、秋穂の家族ではないらしいのですが、どんな関係の人なんでしょうね。
さくらのクラスに、詩之本秋穂ちゃんという転校生がやって来るお話でした。

さくらは朝から元気がない様子です。それを桃矢がいじります。桃矢なりに、さくらを元気づけようとしてるのでしょうが、さくらはからかわれていると思ってます。

学校に登校すると、さくらたちのクラスに転校生がやって来ました。詩之本秋穂ちゃんというその女の子は、外国の様々な国で暮らした経験がありました。その子と友達になりたいと思ったさくらは、秋穂を一緒にお弁当に誘いました。先生のところに用事があった秋穂ですが、まだ学校の中がよくわかりません。そこでさくらが、秋穂を案内してあげることになりました。

詩之本という秋穂の名字が、さくらの木之元と似ていたことから、さくらは親近感を持ちました。そして、さくらと秋穂は仲良しになったのでした。

そして授業中、またしてもカードが事件を起こしました。なんと校庭に生えていた木が次々と歩き出したのです。さくらが気分が悪くなったことにして、さくらと知世は教室から抜け出しました。カードに挑もうとするさくらに、知世はちゃんと衣装を用意していました。もちろんビデオカメラも持参で、万全の体制です。(^^;

さくらは、走り回る木を止めようとします。しかし、木は校門を開けて学校の外にまで出て行こうとします。さくらは、包囲のカードを使って、走る木を閉じ込めました。しかし、それでも木は壁に体当たりして逃げだそうとします。そこでさくらは、さらに水源のカードを使いました。

水に浮いた木が自由を失ったところで、さくらはカード本体を目指します。そして無事に、行動という名前のカードを手に入れたのでした。でも、知世はその様子をビデオにおさめることができずに残念そうです。

さくらは、新しく手に入れたカードをユエに見せました。しかしユエも、そのカードからは何の力も感じません。そこに小狼から電話がかかってきました。さくらのことを心配して、小狼は電話してくれたのです。何かあったらいつでも電話すればいいと言う小狼に、何かなければ電話しちゃダメと尋ねるさくらが可愛かったです。

さくらとの通話を終えた後、小狼はエリオル君と話をしました。どうやら2人は、この事件の背後にあるものの正体を、少しはつかんでいるようです。しかし、あえてそれをさくらに教えないのは、どういう理由があるからなのでしょうか。
そして、そのためにさくらが辛い思いをしなければならなそうなのも気になります。

というわけで、新たなキャラとして詩之本秋穂が加わりました。前のエリオル君のこともありますし、このタイミングで転校してくるあたり、今回の事件と秋穂は関わりがありそうですが、いったい彼女はどんな役割を果たすことになるのでしょうか。
秋穂の声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、「マクロスΔ」のフレイア役の鈴木みのりさんでした!(^^)
カードのせいで、大雨が降ってくるお話でした。

さくらは、自分の部屋でカードに襲われたことを小狼に話しました。一緒に事件に巻き込まれた知世ちゃんは、さくらのビデオが撮れたことで大満足です。ついでに、新しい杖を封印解除した時の決めポーズまでできあがりました。(^^;

謎のカードの目的がわからないまま、さくらたちは教室に向かいます。すると、降水確率は0%だったのに雨が降り始めました。前に放送されたカードキャプターさくらでも、こんな感じのエピソードがありましたね。雨はお昼過ぎから、ますます激しくなりました。

さくらが知世と一緒に帰ろうとすると、滝のような雨が降り始めました。あまりに異常な降り方に、さくらはカードが原因ではないかと気づきました。するとすかさず、知世ちゃんが新しいコスチュームを差し出しました。中学生になっても、知世ちゃんはぶれないですね。(^^;

雨の水は、蛇のようになってさくらや知世に襲いかかってきました。さくらカードが使えない中、さくらは手持ちのカードを利用して、なんとかカードを封印することができました。そのカードには、水源という名前がついてました。こうしてまた1枚、新しいカードがさくらの手に入りました。

翌日、雨が上がってさくらと千春は、チアリーディング部に入部しました。2人とも小学生の頃からチアをやっていたので、かなりハイレベルな技も披露して顧問の先生を驚かせました。チアリーディング部は、新しい衣装を用意しているようなので、それがどんなデザインなのかも気になります。

練習を終えたさくらを、再びカードが襲いました。今度はさくらの周囲から、人が誰もいなくなってしまいました。さくらは風のカードを使って周囲の様子を探ります。ところが、さくらの放った魔法は、すべて打ち返されてしまいます。カードの気配らしきものは感じられるのに、居場所はつきとめられません。そこでさくらは、新しく手に入れた水源のカードを使って、カードの居場所を探りました。それが上手くいって、反射のカードを手に入れることができました。

でも水源のカードの余波で、さくらはずぶ濡れになってしまいました。そんなさくらに、やさしく上着をかけてあげる小狼でしたが、どこか表情が暗い感じなのが気になりました。

帰宅したさくらは、ケロちゃんにカードのことを話します。そしてお風呂に入りに行こうとした時、突然さくらの意識が遠くなりました。そしてさくらは、いつも夢の中に登場する謎の人物をの夢を見ました。そこでさくらの持っていた杖の鍵が、謎の人物に奪われそうになりました。さくらは必死で、それを阻止します。

この謎の人物、さくらの夢の中にだけ登場するのかと思ったら、ちゃんと実体もあるようです。背丈はさくらと同じくらいでしたが、この人物はいったい何者なのでしょうか。

今回は、さくらと小狼の過去のエピソードにも触れつつ、2人のラブラブぶりや、さくらの録画のために完全防水仕様のビデオカメラを自社開発してもらった知世など、ちりばめられた子ネタも楽しかったです。(^^)
カードキャプターさくら「友枝小学校コーラス部クリスマスコンサート」さくらたちが、カードの作り出した空間に閉じ込められてしまうお話でした。

さくらは消えてしまったさくらカードと、新たなカードについて小狼に話しました。新しいカードからは、小狼も特に何も感じられないようです。そして、知世はさくらの久々の活躍を録画できなかったことを悔しがるのでした。(^^;

お昼休み、さくらたちは部活動について千春たちと話しています。さくらと千春は、小学校の頃と同じくチアリーディング部にはいるつもりです。知世も小学校と同じく、コーラス部に入るつもりです。前作の時は、知世の所属するコーラス部のクリスマスコンサートという形のCDが発売されましたが、今度も同じようなコンセプトのCDが発売されるといいなあ。

残念ながら、小狼はまだいろいろと忙しいらしく、今のところ部活に入るつもりはないようです。でも運動神経のいい小狼なので、スポーツ系の部活ならどこでも活躍できそうですね。そうなれば、チアリーディング部のさくらは、そんな小狼を応援することができます。それを想像して恥ずかしがるさくらが、とっても可愛かったです。

その夜は、千春から教えてもらったお菓子を作るために、知世がお泊まりしながら遊びに来ていました。レアチーズケーキの詳細なレシピが紹介されたりして、何気にプリキュアアラモードに対抗している!?(^^;

そこへ桃矢が、雪兎を連れて帰ってきました。今晩は雪兎も、桃矢のところに泊まるようです。それを知って、さくらははにゃ〜んとうれしそうです。そうそう。ケロちゃんは、相変わらず桃矢の前では、ぬいぐるみのふりをしています。もう絶対にバレてると思うのですが^^;、これもお約束なのですからね。

知世は、再びカードを集めることになったさくらの衣装を用意してきました。相変わらずフリフリで、とっても可愛い衣装ですね。その時、さくらの周囲に異変が起きました。部屋の中にいたはずなのに、いつの間にか不思議な空間の中に閉じ込められていたのです。

さくらたちは、なんとかそこから脱出しようとしますが、力押しでは出ることができません。そんな時、自由に形が伸び縮みする空間が風船のようだと知世が気づきました。知世が持っていたまち針で空間に針を刺すと、空間が破裂しました。そこをすかさず、さくらが夢の鍵を使ってカードを封印しました。

こうしてさくらは、2枚目の新しいカードを手に入れました。今回手に入れたのは、包囲する力を持ったカードのようです。エリオル君のところに、さくらは情報を伝えていますが、今のところ彼の方から何かを伝えるつもりはないようです。

そして、その夜さくらが見た夢の中には、再びフードで全身を覆った人物が現れました。彼は何者で、何をしようとしているのでしょうか!?

というわけで、今回も前作を踏まえた萌えポイントもあり、新たなカードとの対決ありで面白かったです。
番組が終わった後の、ケロちゃんにおまかせでは中学の制服が紹介されていました。こちらも昔通りで懐かしいです。(^^)
今期一番の期待作、「カードキャプターさくら クリアカード編」のスタートです!!!

いきなりケロちゃんにおまかせからスタートしたのが、懐かしいやら笑えるやら。(^^;
そして物語は、さくらカード編のラストと重なる形で始まりました。小学生だったさくらも、中学生になりました。
でも桃矢との朝の怪獣なやり取りは健在。そして、ついにさくらが待ち焦がれた小狼君が友枝町に帰ってきました!
この場面、知世ちゃんはしっかり録画してたんですね。さくらのイベントは逃さない知世ちゃん、さすがだなあ。(^^;

さくらの友人たちも、ほとんど同じ中学に進学しましたが、利佳ちゃんだけは別の中学へと進学しました。これは声を担当されていた、川上とも子さんが亡くなられたのにも配慮されたのかなあ。(;_;)

そして、例によってさくらに事件が起きます。夢の中で出会った正体がわからない不思議な人物との出会い。その夢の影響で(?)さくらカードは、すべて透明なカードになってしまいました。さらに、さくらが夢の中で見た鍵が目を覚ました時、手の中に握られていました。

そんなさくらを、いきなりカマイタチのような風が襲います。しかし、さくらカードは使えず大ピンチと思いきや、夢を見た後で手に入れた鍵から、新しい杖が生まれました。その夢の杖を使って、さくらは襲ってきた風を封印しました。するとそれは、疾風という名前の新たなカードになったのでした。

というわけで、これからのさくらはクリアカードを完成させるのが目標になりそうです。
過去のお話を活かしつつ、新たな物語の始まりがいい感じでした。文句なしに視聴継続決定です!(^^)