日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


あまりに唐突に、クリアカード編の終了です。(^^;

エリオルとの連絡手段を断ち切られたのは、ケロちゃんとユエだけではありませんでした。小狼もまた、エリオルと連絡が取れなくなっていたのでした。そして、いよいよ状況が動き始めました。

さくらと秋穂は、全く同じ夢を同じ視点から見ていました。自分とさくらが似ていることに、秋穂も気づいていました。それを迷惑かもと思う秋穂でしたが、それを知った知世はきっとさくらは喜ぶと思うと教えてくれました。

そしてついに、状況が動きました。これまで夢の中にしか現れなかったフードの人物が、実際にさくらの前に現れたのです。さくらはカードの力を借りて、その人物と話をしようとします。ケロちゃんも後に続こうとしますが、魔法の障壁に阻まれて、さくらに近づくことさえできません。

そしてさくらは、フードの人物とカードを使って戦うことになってしまいました。両者の力は互角かと思えましたが、海渡の力でさくらはカードの力を無力化されてしまいました。フライトの力をなくしたさくらは、地上に落ちそうになります。
そこでさくらは、フードの中の人物が秋穂だと知りました。

これからどうなるのかと思ったら、さらに海渡が事件に介入してきました。今回の出来事は、彼の目的とは違っていたようです。それで海渡は、時を戻す魔法を使って、さくらが秋穂の正体を知る前まで時間を戻します。
そして状況は、さくらが秋穂の正体を知る前まで戻ってしまいました。

というわけで、結局ここまでの展開では海渡の目的が何なのか知ることさえできませんでした。(^^;
以下ちょっと辛口な批評になりますが、やっぱりカードキャプターさくらはさくらカード編で終わっていた方がよかったんじゃない!?と思いました。

中学生になったさくらや小狼を見ることが出来たのはうれしかったですが、物語の前半はほぼ懐かしさに浸るだけで、カード集めも雑なエピソードが多くて、とても満足度の低いものでした。そして後半やっと物語が動いたと思ったら、思わせぶりな描写だけで終わってしまいました。

もうしばらくすれば、この続きが描かれるのでしょうが、大きな謎だけ提示して何も解決しない終わり方にはがっかりでした。もし続きを制作するなら、このあたりは何とかして欲しいと思いました。
海渡の目的が、少しだけ見えてくるお話でした。

ひいお祖父さんのところを訪問した時、さくらは夢の世界に入り込んで倒れてしまいました。それを心配したお祖父さんは、さくらのお父さんに電話をしてきました。そこに桃矢がバイトから帰宅しました。いつもふんわりした雰囲気のお父さんですが、小学生の時からさくらが何かしていることには気づいていました。

その上で、お父さんはさくらを信じて、さくらの行動に干渉しないようにしていたのです。なでしこや桃矢が不思議な力を持っているので、そういうことに慣れてはいたのでしょうが、さくらの行動に口を挟まなかったのは凄いと思いました。

そうそう。今回の訪問で、お祖父さんがさくらに渡したかったものもわかりました。最初はなんと、なでしこが好きだった家をさくらにプレゼントする予定でした。(^^;
でも、さすがにそれはお父さんが丁重にお断りして、もう1つのものをさくらに渡すことにしたのでした。

それをさくらは、お祖父さんから手渡されました。それはお祖父さんが、なでしこのためにイギリスで見つけて買ってきたものでした。鍵のような形をしたブローチ(?)の出所がイギリスだと知って、小狼は今起きている事件とのつながりを感じました。

その頃、エリオルに呼び出されたケルベロスとユエは、海渡のことを詳しく聞かされていました。海渡は魔法協会の最高ランクの魔法使いです。でも彼は、魔法協会から破門されていました。その理由は、彼が重大な魔法具を紛失したからでした。しかもそれは表向きの理由で、実際は彼がその魔法具を持ち出したのではないかとエリオルは予想していました。

海渡が魔法具を持ち出したことがわかっても、魔法協会には彼に対抗できる魔法使いがいません。また、下手に海渡を刺激すると、持ち出した禁忌に触れる魔法具を利用される危険もありました。

エリオルは、小狼のお母さんとも協力して、真相を探ろうとしています。しかし海渡の方も、そんなエリオルの動きに気づいていました。そして海渡の魔法により、ケルベロスとユエはエリオルと連絡を取ることが出来なくなってしまいました。
エリオルが言っていたように、現時点では海渡の力の方がエリオルを上回るようです。

さくらと小狼は、お祖父さんが用意してくれた車で帰宅することになりました。家の前に到着すると、あたりには妖しげな霧が立ちこめていました。そこでさくらは、異変に気づきました。さくらの家が、鏡に映されたように、左右が逆になっていたのです。

カードの仕業だと気づいたさくらは、カードを封印して新たなクリアカードを手に入れました。それは以前のカードにもあった、ミラー(鏡像)のカードでした。そこでさくらは、ちょっとしたことを思いつきました。ミラーのカードを使えば、さくらの使う魔法を移すことも出来るのではないかと思ったのです。

それは成功して、さくらは自分だけでなく、小狼もフライトの力で空を飛ばせることが出来ました。無意識にそんな高度な魔法が使えるほど、さくらの力は強くなっていたのです。そんなさくらを、小狼はぎゅっと抱きしめました。それは小狼の、さくらを守りたいという強い気持ちの表れでした。

前回に続いてお話が動く一方で、小狼を気遣うさくらと、さくらを絶対に守りたい小狼の強い思いが垣間見えた、とてもいいエピソードでした。(^^)
さくらが小狼と一緒に、ひいお祖父さんのところを訪問するお話でした。

朝からさくらは、お弁当を作っています。今日は、小狼と一緒にお出かけする予定なのです。そこに知世のお母さんから電話がかかってきました。さくらのひいお祖父さんが、さくらに会いたいと言っているというのです。小狼と一緒のお出かけは取りやめかと思いきや、小狼はさくらに同行することになりました。

そしてさくらは、久しぶりにひいお祖父さんと会いました。ひいお祖父さんは、さくらの元気な様子を知りたかっただけでなく、さくらが好きな人がどんな子なのかも知りたかったようです。

話の合間に紅茶がなくなってしまい、さくらがお屋敷までもらいに行くことになりました。しかし、なぜかお屋敷の中には使用人の姿が見当たりません。おかわりを頼める人を探すうちに、さくらはお母さんが使っていた部屋を見つけました。その部屋は、今でも昔と同じようにきれいでした。

そこでさくらは、ちょっとだけ魔法を使いました。記録のカードを使って、幼い頃のお母さんの姿を見ようと思ったのです。カードの力でさくらは、さまざまなお母さんの姿を知ることができました。ところが、その途中でお母さんの声が聞こえました。

「これ以上はダメ」、お母さんはそう言っていました。それと同時に、さくらに異変が起きました。いつもの夢の世界に、引き込まれたのです。同じ頃、秋穂にもさくらと同じ異変が起きていました。なんと秋穂は、さくらが夢で体験したことを自分の体験のように感じていました。それは最初から、海渡たちには予定されていたことらしいです。

その頃、さくらの留守に雪兎の家にやって来たケロちゃんは、ユエと一緒にエリオルのところへと呼び出されました。エリオルは何が起きているのかを承知した上で、今までさくらたちを見守ってきました。しかし、ついに彼が動く時が来たようです。

秋穂や海渡は、いったいどういう存在なのでしょうか。そして秋穂がさくらと同じ夢を見たのは、なぜなのでしょうか!?

というわけで、ようやくお話が大きく動きました。これまでフードの人物は、秋穂と思わせるような描かれ方をされていましたが、秋穂はさくらとシンクロしていました。となると、フードの人物はいったい誰なのでしょうか。
さくらの魔力が異常に高まっていること、桃矢の魔力が回復していること、それもやはり秋穂たちと関係があるのでしょうか。
さくらたちが、雪兎と一緒に絵本の読み聞かせに行くお話でした。

前から話に出ていた、読み聞かせの日が近づきました。さくらは読み聞かせる絵本を、一生懸命に練習しています。
さくらは、読み聞かせに秋穂と小狼も誘いました。小狼は絵本の読み聞かせには抵抗があるようです。知世の入れ知恵で、さくらは小狼をオルガンの伴奏者をお願いしました。秋穂もさくらの説得に応じてくれて、みんなで出かけることになりました。

さくらたちが行ったのは、小児科病棟の子供たちのところでした。まず最初に、雪兎さんが「銀河鉄道の夜」を読み聞かせました。子供たちは喜んでいましたが、これってラストがけっこう悲しいお話じゃなかったっけ!?(^^;

次はさくらと秋穂、小狼の出番です。さくらたちが読み聞かせるのは、「手ぶくろを買いに」です。母狐に片手だけを人間の子供の手に変えてもらった子狐が、ひとりで手袋を買いに行くお話です。お話は途中まで順調に進みます。ところが、途中で子狐が間違った手を人間に差し出してしまったところで、子供たちが騒ぎ始めてしまいました。

でも小狼が機転を利かせて、ピンチの音楽から温かな音楽を演奏したことで、子供たちは落ち着きました。さくらたちの読み聞かせのクライマックスでは、秋穂の歌う子守歌を聴くこともできました。そして読み聞かせは、大成功したのでした。

その様子は、例によって知世が録画していました。でもそれとは別に、さくらはカードの力を使って読み聞かせの様子を記録していました。しかしカードを再生させてみると、読み聞かせの様子は映っていませんでした。しかし、それを見たケロちゃんは驚きます。

口実を作ってユエの元を訪れたケロちゃんは、さくらの魔力が信じられないほど強くなっていることを話し合いました。カードでさくらが録画したのは、現在の病院ではなく過去の病院の映像だったのです。時を遡ってこのような魔法を使うことができる人物を、ケロちゃんは3人しか知らないといいます。1人はクロウ、もう1人はさくらだとすると、残る1人は誰なのでしょうか!?

今回はカードとの対決はなしで、読み聞かせ中心のお話でした。穏やかなお話でありながら、水面下では状況が動いていることが感じられるお話でした。知世も秋穂に負けないくらい歌が上手いので、ビデオ撮影ばかりに専念せずに、さくらと一緒にその歌声も披露して欲しいですね。
さくらが月峰神社で、カードと対決するお話でした。

前回の約束通り、さくらは利佳ちゃんからもらった本を秋穂に持ってきました。それは立体的に楽しむことが出来る、不思議の国のアリスでした。その本を秋穂が持ってないと知ったさくらは、それを秋穂にプレゼントしたのでした。

その後、みんなの話題は先日の調理実習での不思議な出来事に。それを聞いたさくらは、いたたまれない気持ちになるのでした。そんな中、さくらは再び夢の世界へと入りそうになりました。ぼーっとしていたさくらを、秋穂は心配してくれるのでした。

その夜、秋穂はさくらからもらった本を図書室にしまいに行きました。そこに海渡が現れました。2人の間で、時計の国のアリスという本のことが話題になっていましたが、それが秋穂の探し求めるものなのでしょうか!?

一方、カードの気配を感じたさくらは、小狼や知世と一緒に月峰神社にやって来ていました。そして3人の前に、大きな火の鳥が現れました。それが今回、さくらが戦うカードでした。そのカードに、さくらは水源のカードで立ち向かいます。しかし、火のカードの方が力が強く、水源のカードでは抑えきれませんでした。

そこで小狼は、魔法で火の鳥の動きを封じました。それをさくらが封印して、無事に新たなカードを手に入れることができました。今回手に入れたのは、火焔というカードでした。このカードを手に入れたことで、さくらは今までより大きな力を手に入れたことになりますね。

ちょっと気がかりなのは、さくらを助けるために魔法を使った小狼の様子がおかしかったことです。さくらのために、無理をしすぎているのでは!?と心配になりました。

それから今回は、桃矢の前にユエが姿を見せました。前々からわかっていることですが、桃矢はさくらがカード封印のために家を抜け出すことに気づいていました。さらに桃矢は、ユエにも秘密にしている力を持ち始めています。それはどんな力で、いずれさくらを救う力になるのでしょうか!?
調理実習でスイーツを作っている時に、カードが現れるお話でした。

さくらはまた、いつもの夢を見ていました。夢の中のフードの人物が、自分に何かして欲しいのではないかと考えましたが、その人物は何も答えてくれません。そしてなぜか、時計仕掛けの機械のような世界は崩れ始めました。そこでさくらは、ベッドから落ちて目が覚めました。

早朝からさくらは、利佳ちゃんと会うために出かけました。別の中学に通うことになった利佳ちゃんですが、さくらが絵本の読み聞かせのお手伝いをすると知って、使えそうな本を持ってきてくれたのです。単に登場するだけかと思ったら、今回の利佳ちゃんはしゃべりました!

川上とも子さんの印象が強すぎるので、どうしても違和感はありますが^^;、とりあえず別の中学で元気になっているようで安心しました。

そして利佳ちゃんと別れたさくらは、今日は余裕を持って学校へと思ったら、調理実習で使うエプロンを忘れて必死で家に取りに戻ることになりました。そんなさくらの元気な様子は、例によって知世や千春ちゃんに目撃されていたのでした。

調理実習では、さくらは知世と秋穂と同じグループになりました。一生懸命にロールケーキを作りながら、さくらは利佳ちゃんから借りた本のことを話しました。本が大好きな秋穂は、それに興味を持ちました。でもエプロンを取りに戻った時に、本は自宅に置いてきてしまいました。

その時、教室に異変が起きました。みんなが作ったロールケーキが、いきなり宙に浮かび上がったのです。カードの仕業だと知ったさくらは、学校中を眠らせてカードと対決します。でも、最初は小さなロールケーキの集団だったのが、途中から大きなロールケーキの怪物になってしまい、さくらはロールケーキに食べられそうになってしまいます。

学校に被害を出さないために、さくらはフライトを使って空にのぼります。それを追いかけるように、ロールケーキの怪物も羽根をはやして、さくらを追いかけてきました。それをさくらは、包囲のカードで包み込みました。自由を失ったロールケーキの怪物を、さくらはカードへと変えました。

こうしてさくらは、新たに顕現のカードを手に入れました。いつもはピンチに駆けつける小狼ですが、今回は珍しく出遅れました。でも、小狼はさくらが無事にカードを手に入れたことを喜んでくれました。そんな2人のラブラブな様子を、知世とケロちゃんがしっかり撮影していました。(^^;

そして秋穂は、実習で作ったロールケーキを持ち帰りました。それを海渡に食べて欲しかったからです。ケーキを見た海渡は、素敵な笑顔をみせて喜んでくれました。それを見た秋穂は、とてもうれしそうです。海渡がいつも、そんな風に笑顔でいてくれることが、秋穂には何より大切なようです。

そうそう。秋穂がいつも鞄につけているぬいぐるみのモモですが、なんと単なるぬいぐるみではなく、ケロちゃんのような存在でした。ケロちゃんとは違い、モモは普段は完全にぬいぐるみになりきっています。こうして見ると、秋穂は本当にさくらと似た存在ですね。秋穂の側に海渡とモモがいるのは、さくらにケロちゃんや雪兎(ユエ)がいるのとそっくりです。

そして海渡たちは、何らかの事情でクリアカードを欲しがっているようです。そして、そのために残された時間はあまり多くないようです。海渡がいつも時間を気にしているのは、このことと関係があるのでしょうか。

というわけで、今回は利佳ちゃん登場から始まり、カードとの対決、秋穂たちの謎が少し見えてきたり、盛りだくさんな内容でした。(^^)
さくらと苺鈴の絆が、ますます深まるお話でした。

地震を起こす謎のカードを封印するために、さくらはケロちゃんと一緒に知世の家の上空に上がりました。するとカードは、知世の家の敷地から出そうになっています。それを知ったさくらは、被害を拡大しないために、包囲のカードを使ってカードを知世の家の敷地に閉じ込めました。しかし、行き場を失ったカードは、今度は知世たちのいる屋敷の方に向かってしまいました。

それを止めるために、さくらはカードに立ちはだかります。そしてさくらは、何とかカードを封印することができました。
今回の手に入れたのカードは、揺動と書かれていました。無事にカードは封印できたものの、壊れた知世の家を元に戻すことはできません。でも知世のお母さんの園美さんは、それよりさくらたちが無事だったことに安心してくれました。

そしてさくら、苺鈴、秋穂の3人は、知世の家から帰宅します。さくらたちと分かれた秋穂を、海渡が待っていました。海渡は、秋穂のことを迎えに来てくれたのです。秋穂の一族は、世界各地をめぐって本を探しているようです。そんな中、海渡の隠された一面が描かれました。うっかり秋穂から聞いてない情報を口にした海渡は、秋穂の時間を逆行させることで、その失言をなかったことにしました。・・・これを見る限り、秋穂は海渡の目的のために利用されているように見えますね。

一方、秋穂と分かれたさくらと苺鈴の前には、拳法を使う女の子が襲いかかってきました。どうやら彼女もカードのようです。苺鈴とさくらは、運動神経の良さで女の子の攻撃をかわします。そして2人で協力してカードの弱点を攻撃して、カードを封印することに成功しました。この場面、クリアカード編になってから一番良かったです!(^^)
そしてさくらは、争闘と書かれたカードを手に入れました。

そして苺鈴は、香港へと帰国します。帰国前に苺鈴は、さくらのことを名前で呼んでいいかと尋ねました。もちろん、さくらにとって、それはうれしいことです。お互いに名前で呼び合うようになったことで、さくらと苺鈴はますます仲良しになれましたね。(^^)

今回は、カードを封印するためにさくらと苺鈴が共に戦うのがよかったですね。それも単に力押しで封印するのではなく、きちんとカードの弱点を見極めた上での戦いだったのがよかったです。
そして苺鈴が香港へと帰って行く場面では、切なさが感じられる描かれ方をしていたのもよかったです。(^^)
さくらが知世の家で、恥ずかしいビデオを鑑賞することになるお話でした。(^^;

秋穂は、海渡と一緒に朝食を食べています。その席で海渡は、秋穂が読んでいる本のことを話しました。それは前回、さくらが体験したのと同じ内容でした。その本の主人公のアリスが、さくらのことのようです。秋穂がその話をした時、海渡は妖しげな顔をして聞いていました。海渡の目的は、何なのでしょうか!?

さくらは今日は、苺鈴と秋穂と一緒に知世の家を訪問することになっていました。朝からさくらは、苺鈴の髪型をセットしています。さくらは、前回不思議な世界に引き込まれた時に、小狼が無茶な力を使ったことを心配していました。それに気づいた苺鈴は、さくらのために小狼に電話して様子を尋ねます。小狼を気遣いながらも、うれし恥ずかしそうなさくらが可愛いですね。(^^)

そしてさくらたちは、知世の家にやって来ました。そこでは知世のお母さんも、さくらを待ち構えていました。さくらたちは知世の案内で、小さな映画館のような部屋に入りました。そこで知世は、さくらが小学生の時にお姫様を演じたビデオを秋穂にみせました。それを見て秋穂は大喜びしますが、さくらにとっては恥ずかしい試練の時間となりました。(^^;

知世はお芝居の本番だけでなく、練習の様子も撮影していました。そこで、さくらが小狼と一緒にダンスの練習をする場面が映し出されて、さくらの恥ずかしさはマックスに・・・。(^^;
さくらはその時に知世が歌を歌ったことを教えると、秋穂はそれにも興味を持ちました。でも、それを上映した時の知世はテンションが下がりまくってます。

その時、突然家が大きく揺れました。地震かと思えば、どうやらこれもカードの仕業らしいです。カードの力で秋穂や知世のお母さんたちを眠らせたさくらは、カードを封印するために出動するのでした。ここでも知世は、さくらと一緒に行動できなくて落ち込んでましたが、日頃から手なずけてあるケロちゃんに撮影をお願いしたのでした。(^^;

15話まできて、ようやく物語が動いた感じですね。今回はカードは封印されず、カードとの対決は次回に持ち越したので、次回さくらがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです!
神社の市に出かけたさくらが、不思議な異空間に取り込まれてしまうお話でした。

苺鈴が日本にやって来て、さくらの家にお泊まりしています。今日はみんなで神社の市に出かけることになっています。
お出かけ前に、苺鈴がさくらの髪型をいつもと違った形にセットしてくれました。みんな、さくらの髪型がいつもと違うので、驚いたり喜んだり。(^^;

集まったメンバーは、知世に秋穂、山崎君に千春ちゃん、奈緒子ちゃんです。小狼は少し遅れてくるそうですが、自宅で何やら体力を使う魔法を使っているようです。前にさくらを助けた炎の魔法を使った時、いつもの小狼よりも強い魔法を使った感じでしたが、その時もこうして事前に魔法を凝縮させたものを作っていたのでしょうか!?

小狼に気を遣わせないように、さくらたちは一足先に市の様子を見物します。神社が初めての秋穂は、たくさん並んだ屋台を見て楽しそうです。そこで秋穂が可愛がっているウサギのぬいぐるみのようなお菓子を見つけたさくらは、それを買って秋穂にプレゼントするのでした。

そして小狼もやって来て、さくらたちと合流しました。その時、さくらの周囲で異変が起こります。昨晩のように、苺鈴の頭に猫耳がはえたり、しっぽがはえたりしています。しかし今回は、苺鈴だけでなく他のみんなにも動物のような姿に変わっています。不思議なことに、そんな風に見えるのはさくらだけで、他の人たちには何もおかしなものは見えないようです。

と思ったら、いきなりさくらは見たことのない場所へと飛ばされていました。幸い、ケロちゃんだけはさくらと一緒に来ることができましたが、どうやったらその場所から出ることができるのかわかりません。そればかりか、そこには動物の姿に変わってしまった苺鈴たちの姿もあったのです。時間が経つにつれて、苺鈴たちはますます動物のようになっていきます。

さくらは何とかしなくちゃと焦りますが、どの方向からもカードの気配を感じて、どこにカードがいるのかわかりません。
そんな中、さくらに驚いて動物になった苺鈴たちが逃げ出してしまいました。そんな苺鈴たちは、大きな木の側に集まりました。すると突然、黒雲が現れて雷が落ちました。雷が落ちた大木は燃え上がり、動物になった苺鈴たちを押しつぶしそうです。

その時、時間が止まりました。それと同時に、小狼がこの世界へと飛び込んできました。小狼は時を止める魔法で、この世界の時間を止めました。しかし、その魔法は長時間は維持することができません。その間に、さくらは何とかする方法を考えようとします。しかし、何も思いつかずにパニックに陥ります。

そんなさくらを励ましたのは、小狼でした。小狼にしっかり抱きしめられて、さくらはようやく安心することができました。そして、何とかこの世界から抜け出しました。元の世界に戻ったさくらは、そこで新たなカードを見つけました。そのカードを封印すると、カードには幻影と書かれていました。さくらは、カードの作り出した幻に翻弄されていたのでした。

こうして、さくらは何とか新たなカードを手に入れることができました。さくらをサポートするために、香港にいる時に小狼はかなり無茶な特訓をしてきたようです。そのおかげで、今回もさくらの力になることができたのです。

というわけで、前回から続く猫耳の謎がようやく解けました。(^^;
でも、幻影のカードの作り出した世界に閉じ込められたさくらが、最後はあっさり気合いでそこから抜け出したのは残念でした。最後は思いの強さが鍵になるとしても、そこに至るまでの流れはもう少し工夫して欲しかったなあ。
苺鈴が日本にやって来るお話でした。

今回から、OPもEDも新しくなりました!
OP主題歌を歌うのは「マクロスΔ」でカナメ役を演じた、安野希世乃さんでした!
EDはフレイア役の鈴木みのりさんが歌っていますし、本編にもいつかワルキューレが登場しそうな気が・・・。(^^;

てっきり夏休みにやって来るのかと思ったら、それよりも早く苺鈴が日本にやって来ました。さくらや小狼を驚かせるために、早くやって来たようです。でも今は小狼は一人暮らしだし、どうするのかと思ったら、さくらの家にお泊まりすることになりました。

今回はカードとの戦いはなしで、さくらと苺鈴の女子トークに花が咲きました。お互いに好きなのに、ちっとも関係が進展しないさくらと小狼を、苺鈴の登場で少しは進展するのかも気にかかるところです。そして、久々に苺鈴とケロちゃんのののしり合いが見られたのも懐かしかったです。

そういえば、桃矢は今回は雪兎のところにお泊まりしています。ユエに力を渡したことで、自分の力を失った桃矢でしたが、少しずつ新たな力を手に入れているらしいです。でも、その力が何なのかはユエに聞かれても桃矢は答えません。今はその時期ではないとのことですが、いつになったら新しい力のことがわかるのかなあ。

そして、さくらと苺鈴が寝ようとすると、苺鈴に猫耳と猫しっぽが生えていました。でも苺鈴には全く自覚がなく、さくらが改めて見直すと猫耳やしっぽは消えてしまいました。その頃、秋穂が読んでいた本では、さくらが目撃したのと同じような状況が物語として書かれていました。どうやら今回の出来事には、やはり秋穂や海渡が関わっているようです。

ということで、苺鈴の登場で今までとは違ったお話になりました。カード集めもいいですが、たまにはこういうカード以外のお話も楽しいですね。秋穂とクリアカードのつながりも描かれましたし、ここからどう物語が動くのか気になります。
今回は、クリアカード編の内容を振り返る総集編でした。

こうして振り返ってみると、ここまでほぼ山場らしい山場がありませんでしたね。(^^;
秋穂と海渡の登場など、思わせぶりな描写はちょこちょこありましたが、結局お話全体としては持ってるクリアカードが増えていく以上の展開はなかったですね。旧作からのファンとしては、おなじみのキャラが次々と登場してくれるのはうれしいですが、今のところ懐かしいキャラと再会する以上の楽しさがない気もします。

一番気になるのが、旧作では知恵を絞ってカードを集めていたのが、クリアカード編ではカードとの戦いが単調すぎて面白味に欠けることです。そして、さくらの無敵の呪文「絶対大丈夫」が出てこないのも気になります。

次回からは、苺鈴が日本にやって来ます。次回以降では、もう少し各キャラに寄り添って、視聴者が感情移入できる物語になるといいなあと思いました。
球技大会の途中で、雹が降ってくるお話でした。

始まりは、秋穂の状況から。執事の海渡は、秋穂の目覚めに合わせて、完璧なタイミングでお茶の準備をしています。秋穂もさくらと同じように、毎晩何かの夢をみています。それは誰かが持っている何かを、手に入れたいという夢らしいです。しかし、自分が話している相手が誰なのかまでは、秋穂はわかっていません。秋穂は夢の中で、誰と話をしているのでしょうか!?

その頃、さくらは盛大に寝坊してました。どうやら目覚ましを止めて、また寝ちゃったらしいです。(^^;
さくらはケロちゃんに手伝ってもらいながら、慌てて学校に行く用意を調えます。・・・翌日必要な物は、前の晩にちゃんと用意しておく方がいいような気が・・・。

そしてさくらは、仕事が忙しいはずのお父さんが帰っていることを知って驚きました。さくらや桃矢のことが心配で、お父さんは一時的に家に帰ってきてくれたようです。お父さんと顔を合わせて、さくらもうれしそうです。そして秋穂に見せたいと思っていた、地下の書庫に入る許可も得ることができました。

それから急いで、さくらは学校に向かいます。その途中で、さくらは小狼と出会いました。小狼もまた、彼のことを心配した執事さんからの連絡があって、家を出るのが遅くなってしまったのでした。ちょっと慌ただしかったけど、小狼と一緒に登校できて、さくらはうれしそう。

2人はギリギリで学校に到着しました。学校では今日は、球技大会が行われることになっています。さくらはバスケの選手に選ばれていました。知世はもちろん、その様子を撮影するのかと思いきや、大会中に一般の生徒が撮影をするのはまずいと常識的な判断をしていました。でも、そんな時に日頃からケロちゃんを手なずけておいた(?)ことが幸いして、ケロちゃんに装備した小型カメラでさくらを撮影することができました。

自分の試合を終えたさくらは、秋穂の様子を見に行きます。なんと秋穂は、バドミントンで小狼と対決していました。おっとりした感じの秋穂ですが、意外にも運動神経がよく小狼と張り合うほどの腕前をみせています。その時、突然空が暗くなりました。それと同時に、大量の雹が降ってきました。

球技大会は一時中止になりましたが、さくらはその原因がカードらしいと気づきました。こんなこともあろうかと知世が用意しておいた衣装を着て、さくらはカードに立ち向かいます。しかし、強烈な雹の攻撃を防御すると、学校を傷つけることになってしまいます。氷には炎で対抗したいところですが、残念ながら今のさくらには炎属性のカードがありません。

そんなさくらに力を貸したのは、小狼でした。小狼の最初の攻撃は、雹にかき消されてしまいましたが、二度目の攻撃は激しい炎で雹を溶かしました。その隙に、さくらはカードを封印しました。こうしてさくらは、氷雹のカードを手に入れることができました。でもカードを回収した後の小狼の様子がちょっと変だったのが気になります。

その夜、さくらは再び夢をみました。今回の夢は、いつもより積極的で、さくらの持つ夢の鍵を強引に奪おうとしてきました。しかし、さくらはそれを拒みました。そんなさくらの前に、巨大な蛇の上に乗ったフードの人物が現れました。彼らは何者で、何のために夢の鍵を狙っているのでしょうか!?

というわけで、秋穂たちの正体が少しだけ見えた感じのお話でした。秋穂の夢の話からすると、さくらの前に現れているフードの人物は秋穂のように思えます。そしてフードの人物が乗っていた巨大な蛇が、海渡の真の姿のようにも思えます。
でもそれだと、あまりにストレートすぎる気がするので、もう一ひねりか二ひねりくらいはありそうな気がします。

次回は総集編ですが、その次のお話では苺鈴が日本にやって来るようです。恋のライバルから、恋のサポーターに変わった苺鈴が、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。(^^)
クロウカードの時と同じように、公園のペンギン大王がひっくり返ってしまうお話でした。

さくらは、秋穂が来た時に起こった出来事を、知世と小狼に話しました。それを聞いた2人は、驚くと同時にある共通点に気がつきました。新しく手に入れたカードは名前は違いながらも、それぞれが今までのカードと同じような力を持っていることです。

それが何を意味しているのか、今のさくらたちにはわかりません。授業中もそのことを考えてぼうっとしていて、先生にやさしく叱られて赤面するさくらが可愛かったです。この数学の先生、教え方も丁寧でしたし、さくらを注意する時の言葉にも思いやりが感じられましたし、いい先生ですね。(^^)

放課後、さくらは知世や小狼、秋穂と一緒に帰宅するところです。そこで偶然、秋穂の執事をしている海渡と出会いました。さくらと知世は海渡と面識がありますが、小狼は初対面です。小狼は海渡から魔法の気配を感じ取りました。それは、海渡が小狼と同じ月の魔力を持っているからのようです。

帰宅した小狼は、早速このことをエリオルに知らせます。エリオルは、海渡がイギリスにある魔法教団の関係者なのではないかと思い当たりました。しかも、海渡のフルネームに含まれるDという文字は、教団の最高レベルの魔法使いの証かもしれないというのです。将来さくらは、海渡と対決することになってしまうのでしょうか!?

そして再び事件が起こります。運良く(?)、お父さんはお仕事が忙しく、桃矢もバイトに出かけていたので、さくら1人でした。異常を察知したさくらは、カードを封印しに行こうとします。すると、ケロちゃんがこの時のために知世から預かっていた衣装と、ケロちゃんの頭に装備できる小型ビデオカメラを用意したのでした。

さくらとケロちゃんが公園に駆けつけると、そこでは前と同じようにペンギン大王がひっくり返っていました。そればかりか、他の遊具も次々とひっくり返って行きます。カードの気配を感じたさくらは、カードを封じようとします。しかし、カードは抵抗して、さくらを逆さまに地面に落とそうとします。

さくらが苦戦している間に、近所の人たちが異変に気づいて集まり始めてしまいました。いったん撤退したさくらでしたが、作戦を立て直して飛翔のカードを使って再びカードに挑みます。今度は逆さまにされても、飛翔のカードの力で空中に浮いた状態なので大丈夫です。そしてさくらは、やったカードを封印したのでした。

今回さくらが手に入れたのは、逆転というカードでした。やはり以前のカードにも、同じような力を持つものがありました。なにはともあれ、カードは回収できましたが、ケロちゃんの頭に装備したビデオカメラの映像は、知世を満足させるものではありませんでした。(^^; スマホの自撮り用のスイッチをケロちゃんにプレゼントしたりして、事前にケロちゃんを籠絡している知世が凄すぎるというか怖いです。(笑)

というわけで、ようやくさくらが相手にしなければいけないものの正体が、少しだけ見えてきました。しかし、それはまだ本当にかすかな手がかりでしかありませんが・・・。
そうそう。今回も海渡は、お花を背負っての登場でしたね。この調子で、毎回お花を背負って登場するのかなあ。(^^;
さくらの家に、秋穂が遊びに来るお話でした。

お料理をしながら、さくらは明鈴と電話をしています。声だけとはいえ、クリアカード編でも意外に明鈴の登場が多いですね。今日はお父さんは仕事で遅くなり、桃矢はバイトだそうです。1人だけなのを利用して、さくらは自宅に秋穂を招待していたのです。

そして秋穂がやって来ました。夕方の遅い時間に訪問することに、秋穂はちょっと遠慮がありました。秋穂は海渡が作ってくれたクッキーを持参しました。それはとても可愛くて、おいしいクッキーでした。

さくらは秋穂が、お料理やお裁縫が苦手だと知りました。お裁縫は知世がプロなので^^;、その指導を受けるほうがよさそうです。お料理はさくらも得意というわけではありませんが、秋穂がお料理を作ってあげたいのが海渡なので、海渡に指導を頼むわけにもいきません。そこでさくらは、これから2人で一緒にお料理を練習しようと提案するのでした。

さくらの作った料理を、秋穂はとても気に入ってくれました。ところが、食事中にカードが現れて、秋穂を眠らせてしまいました。秋穂を助けるために、さくらはケロちゃんと一緒にカードと戦います。ここで久しぶりに、さくらのスノーブレード姿を見られたのは懐かしかったです。

カードは、家の外に異空間を作り出していました。さくらとケロちゃんは、協力してカードを捕まえようとしますが、カードは素早くてなかなかうまくいきません。しかし、追いかける人の姿が見えなければというケロちゃんの言葉がヒントになって、さくらはようやくカードを封印したのでした。・・・この場面、どのカードを活用したのかが、ちょっとわかりにくかったです。(^^;

今回さくらが手に入れたのは、迷宮という名のカードでした。さくらがカードを封印したことで、秋穂も目を覚ましました。やがてお迎えの海渡がやって来て、秋穂は一緒に帰って行きました。秋穂の思いも、いつかちゃんと海渡に届くといいですね。

というわけで、今回は珍しく知世も小狼も抜きで、秋穂だけがさくらの家にやって来るお話でした。いろいろ忙しそうな小狼はともかく、知世まで来ないのは本当に珍しいですね。
さくらが水族館で、小狼とデートするお話でした。

着実にさくらが手にするカードの数は増えていますが、カードの正体はまったく不明です。そんな中、前回の約束通りさくらは小狼と一緒に水族館でデートです。意外にもケロちゃんは、お家で留守番です。それは事前に、知世と電話で話をして、その日は2人きりにしてあげることにしたのです。本当は物凄〜く2人の様子を撮影したかったようですが、さくらの幸せを優先してくれたのでした。

そしてさくらは、小狼と水族館にやって来ました。そこはかって、さくらが雪兎とやって来た場所でした。一緒に水族館をまわる2人の様子が、とっても初々しくて可愛かったです。そこで小狼は、困っている外国人のカップルに英語で話しかけて、さくらを驚かせました。香港育ちの小狼は、英語も得意なのでした。

そしていつもさくらの行く先々でバイトしている桃矢が^^;、やっぱりここでもバイトしてました。あいかわらず小狼と桃矢は、顔を合わせると睨み合いになってしまいます。その時、水槽に異変が起きて砕けました。さくらたちは、水の中に飲み込まれます。小狼はすぐに態勢を立て直しましたが、さくらはカードらしき水流に足をつかまれて、水から出ることができません。

それでも、施設の排水設備を利用した桃矢と小狼の協力で、さくらは無事に救出されました。でも、さくらが用意したお弁当はすっかりダメになってしまいました。落ち込むさくらを、知世はまたデートに誘えばいいと励まします。さらにカードがいるなら、カードキャプターの出動だと知世は意気込みます。

こうしてさくらは、再び夜の水族館に忍び込むことになりました。今回は、小狼もさくらに同行します。水族館の中で、さくらたちはカードを見つけました。しかし、それはクロウカードの時とは違い、水のカードではないようです。カードの攻撃に苦戦するさくらでしたが、小狼が魔法でカードを凍りつかせて、無事にカードを手に入れることができました。

今回手に入れたのは、螺旋という名のカードでした。こうしてさくらは、また1枚新たなカードを手に入れました。

というわけで、今回はさくらと小狼のラブラブデートが楽しいお話でした。かってクロウカードを捕まえたのと同じ場所で、今度は小狼と一緒にという設定がよかったです。クロウカード編の水族館のエピソードを、もう一度見返したくなりました。(^^)
さくらと知世が、秋穂の家を訪問するお話でした。

前回、小狼も知世の家にやって来たのは、カードのことについて話すほかに、知世が小狼のコスチュームの採寸をする目的もありました。さくらの分だけでも凄いのに、そのうえ小狼の分までコスチュームを作るとは、相変わらず知世ちゃんは凄いです。(^^;

知世と一緒に登校していたさくらは、途中で秋穂と出会いました。秋穂はどんな家に住んでいるのかと思ったら、それはなんと前にエリオルが住んでいた屋敷でした。それを知って驚くさくらたちを、秋穂はお休みの日に招待したいと言ってくれました。そこでさくらと知世は、秋穂の家を訪問することになりました。

さくらは、小狼も一緒に来ないか誘いましたが、例によって小狼は何か用事があって行くことができません。がっかりするさくらでしたが、その次のお休みに一緒にお出かけしようとデートの申込をしました!
それを小狼は、承諾してくれました。でも2人ともその話題の間中真っ赤な顔をしていて、相変わらずラブラブで初々しいカップルですね。

帰宅したさくらは、再び不思議な夢の世界に引き込まれました。そこでは、いつものフードの人物がさくらを見つめています。その人にさくらは、何かして欲しいことがあるのか尋ねますが、答えは返ってきません。その夢の世界には、大きな時計が数多く登場しますが、それも何か意味があるのでしょうか!?

そしてさくらと知世は、秋穂の家に行きました。そこでさくらたちは、秋穂のお世話をしてくれている海渡を紹介してくれました。いきなりお花を背負って登場だったので、インパクトが大きかったです。(^^;

海渡は執事として、秋穂の身の回りのお世話をしてくれています。でも、秋穂の海渡への思いは、主人と執事という関係ではなさそうです。海渡が仕事だから仕えていると言った時の秋穂の沈黙は、そんな関係への寂しさがあるように見えました。

そして秋穂は、さくらと知世を屋敷の図書室に案内してくれました。そこには、図書館のように数多くの本が集められていました。秋穂の一族は、読書好きな人が多いらしく、いつの間にか膨大な蔵書が収集されていたのでした。

秋穂が見せたがっていた本を持ってくる間に、さくらと知世は図書室を歩き回ります。そこでさくらは、カードの気配を感じていたのです。そして本棚の一部が欠落している、不思議な場所を見つけました。魔法の杖を使ったさくらは、そこで新しい「透過」のカードを手に入れました。このカードは、その力が働いている場所を透明にする力があるようです。

そして秋穂が、さくらに見せたいと言っていた本を持ってきました。その本の表紙は、夢の中でさくらが見た時計のデザインをしていました。このつながりは、何を意味しているのでしょうか!?

その頃、エリオルのところでは奈久留がさくらのことを心配していました。しかし、エリオルはまだ今は動く時ではないと言います。エリオルたちや小狼は、さくらの知らない何を知っているのでしょうか。

というわけで、秋穂がエリオル君が住んでいた屋敷に暮らしていることがわかるお話でした。秋穂のところを訪れたことで、少しクリアカードの謎に近づいた気はしますが、全てが明らかになるにはまだ時間がかかりそうです。
今回はなにより、小狼をデートに誘うさくらが、とっても可愛かったです。(^^)
さくらが知世の家の庭で、新しく手に入れたカードをお試しするお話でした。

前回手に入れた、記録というカードにはどんな力があるのかわかりません。それを知るために、さくらは知世にお願いして、お屋敷の広い庭を貸してもらうことにしました。

さくらが知世の家を訪れると、以前にも増して衣装の充実度が高まっています。さらに、知世のお母さんもさくらがお母さんに似てきたと喜んでいます。(^^;

今回はさくらの新しいカードを試す他に、もう1つ目的がありました。大道寺財閥が開発した新商品のテストです。
それはなんと、さくらを空撮するためのドローンでした!!!

スマホからの簡単操作で、さくらを自動的に追尾して撮影できることが目標のようですが、その完成度はまだ知世の満足できるものではないようです。おまけに、空撮以外にも水中撮影に対応できる機体の開発も進められているようです。恐るべし、大道寺財閥!(^^;

そして、さくらは新しいカードを試します。ところが、記録というカードを呼び出しても、映写機に翼がはえたようなものが出てきただけでした。何か具体的に指示を出さないと、活躍してくれないカードのようです。さくらが自分の周りを撮影してと命じると、映写機がさくらを撮影しました。そして撮影された映像は、3Dで空中に投影することができるのでした。

そこに小狼が顔を出しました。知世がラブラブなさくらと小狼の様子を観察していると、さくらが何かの気配を感じました。また新しいカードが現れたようです。しかし小狼には、その気配を全く感じることができません。しかし、わずかな空気の動きを頼りに、魔法の剣を呼び出した小狼はカードに攻撃を加えます。しかし、その攻撃はすべてかわされてしまいました。

逃げ出したカードを、さくらが追いかけます。さくらは引力のカードを活用することで、空中を素早く移動してカードを追い詰めます。そしてカードの本体らしき気配と、さくらは対面しました。しかし、さくらはそのカードから悪意を感じませんでした。さくらは、カードにお友達になって欲しいと頼みます。

すると、カードをあっさり封印することができました。今回手に入れたカードは、飛翔という名前のカードでした。そのカードを使うと、さくらの背中にリボンのような翼がはえて、空を自由に飛ぶことができるようになったのでした。

というわけで、今回は知世のさくらの撮影にかける執念が垣間見えたお話でした。(^^;
しかしクリアカードの謎は、まだ何も明らかになっていません。その正体がわかるのは、いつになるのでしょうか。
秋穂がコーラス部に入部することになるお話でした。

買い物に出かけたさくらは、その途中で秋穂と出会いました。秋穂も買い物に出かけたのですが、まだ町に不慣れで困っているようです。そこでさくらは、秋穂と一緒に買い物をすることにしたのでした。秋穂はいつも、ウサギのぬいぐるみを持ち歩いていました。ももと名づけたそのぬいぐるみを、秋穂はとても可愛がっていました。

秋穂は家事は出来ないようですが、一緒に暮らしている大好きな人の負担を減らしたくて、買い物をすることにしたのでした。今回も明らかになりませんでしたが、秋穂はどんな人と一緒に暮らしているのでしょうね!?

買い物を終えたさくらが帰宅すると、苺鈴から電話がありました。苺鈴はさくらと小狼の関係の進展を尋ねますが、相変わらずさくらはそっち方面は鈍いようです。小狼と違い、苺鈴は日本の学校に転校してくることはないようですが、夏休みには日本に遊びに来るつもりのようです。

そして、ケロちゃんと苺鈴は相変わらず顔を合わせばいがみ合ってます。ユエは前に雪兎が変身していましたが、ケロちゃんの巨大モードへの変身は久々ですね。

お父さんたちと一緒に夕食を食べていると、さくらは不思議な気配を感じました。それと同時に、さくらは夢の中にいました。そこでさくらは、いつものようにフードをかぶった謎の人物と対面するのでした。でもそれは、ほんの一瞬だったようです。桃矢はさくらの異変に気づいているようですが、いつものように何も言いません。

翌日、さくらたちは秋穂がどの部に入部するかで盛り上がりました。すると知世がが、みんなを音楽室に連れて行きました。前回のお花見の時、知世の歌を聴いた秋穂が、一緒に歌を口ずさんでいたのに知世は気づいていたのでした。そして秋穂は、知世と一緒にデュエットで歌います。ピアノ伴奏は小狼が引き受けました。

2人の歌声は、とても素晴らしいものでした。知世と一緒に歌うことができて、秋穂も満足そうです。そして秋穂は、知世と同じコーラス部に入部することを決めたのでした。その時、さくらが再び何かの気配を察知しました。それを知った知世は、さくらと小狼だけを音楽室に残して立ち去ります。

そしてさくらは、自分が何者かに録画されている(?)ことに気がつきました。カードを封印すると、それは記録という名前のカードでした。というわけで、今回は大きな騒動が起きることなく、無事にカードを手に入れることができました。しかし、カードの気配をまったくつかめなかったことで、小狼は辛そうです。

着々とカードは封印されていますが、すべての事件の背後にいる者の正体が見えないのがもどかしいですね。そして、今回の物語の中で秋穂はどういう役割を果たすことになるのでしょうか!?
さくらたちが、みんなでお花見をするお話でした。

さくらたちは、みんなでお花見をする約束をしていました。小学校時代の仲良し、利佳ちゃんもお誘いしましたが、用事があって残念ながら欠席です。でも少しだけ、さくらと電話でやり取りしていました。故人となられた川上とも子さんに代わって(涙)、藤田咲さんが声を担当されていました。今回は出番がありませんでしたが、この先に利佳ちゃんが登場するお話もあるのかなあ。

さくらはお父さんと一緒に、お花見のお弁当を作っています。それを見た桃矢は、おにぎりをつまみ食い。桃矢は、今日は雪兎と一緒にバイトだそうです。さくらは、また自分が魔法を使っていることで、雪兎に負担がかかっているのではと心配のようです。しかし桃矢の話を聞く限りでは、今は雪兎に特に変化はないようです。さくらは自分たちのお弁当に加えて、桃矢と雪兎の分もお弁当を用意することにしました。

そしてさくらは、知世と一緒にお花見に向かいます。その途中で、さくらは何かに引かれたような気がしました。しかし、その時は単なる思い過ごしだと考えました。お花見の場所では、千春に奈緒子、山崎君、そして新しく友達になった秋穂も来ていました。もちろん小狼も呼ばれていましたが、用事があって遅れてくるそうです。

さくらたちは、小狼に気を遣わせないように、一足先にお弁当を食べることにしました。その時、さくらに異変が起きました。何かの力が、さくらの体を引き寄せているのです。さくらは電話してくることにして、不思議な力に引かれていきます。異変を知った知世も、ビデオカメラを持って^^;、さくらの後を追います。

さくらは凄い力で、何かに引き寄せられ続けます。このままだと、大きな桜の木にぶつかりそうです。そこでさくらは、魔法を使って何とかしようとします。しかし、さくらが包囲の魔法を使っても、引き寄せられる力は変わりません。そこでさくらは、引き寄せる力の中心にカードがいると判断して、あえて自分から魔法を解きます。そして気にぶつかるギリギリのところで、カードを封印することに成功したのでした。

今回さくらが手に入れたのは、引力のカードでした。その力のせいで、さくらはカードに引き寄せられていたのです。迷惑なカードでしたが、そのおかげで人に知られていない大きな桜の木を見つけることができました。さくらたちは、そこに場所を移してお花見を続けます。でも、あまりの急展開にビデオ撮影に失敗した知世は落ち込んでいます。(^^;

そして、ようやく小狼がやって来ました。小狼は、お昼を済ませてからやって来ました。それを聞いたさくらは、ちょっと寂しそうです。それに気づいた小狼は、さくらが自分のためにお弁当を作ってくれたことに気づきました。そして小狼は、食後だったにもかかわらず、さくらのお弁当をおいしいと喜んでくれたのでした。相変わらず、この2人はラブラブですね。

さらに、お花見の余興(?)として、知世が歌を披露することになりました。前のシリーズの時に使っていた、大道寺財閥が開発したというハンディカラオケは持参していませんでしたが^^;、知世の新曲が聴けたのはうれしかったです。

というわけで、新たなキャストでの利佳ちゃんの登場、知世の新曲披露、そして秋穂は料理上手な誰かと同居しているらしいことがわかりました。その人は、秋穂の家族ではないらしいのですが、どんな関係の人なんでしょうね。
さくらのクラスに、詩之本秋穂ちゃんという転校生がやって来るお話でした。

さくらは朝から元気がない様子です。それを桃矢がいじります。桃矢なりに、さくらを元気づけようとしてるのでしょうが、さくらはからかわれていると思ってます。

学校に登校すると、さくらたちのクラスに転校生がやって来ました。詩之本秋穂ちゃんというその女の子は、外国の様々な国で暮らした経験がありました。その子と友達になりたいと思ったさくらは、秋穂を一緒にお弁当に誘いました。先生のところに用事があった秋穂ですが、まだ学校の中がよくわかりません。そこでさくらが、秋穂を案内してあげることになりました。

詩之本という秋穂の名字が、さくらの木之元と似ていたことから、さくらは親近感を持ちました。そして、さくらと秋穂は仲良しになったのでした。

そして授業中、またしてもカードが事件を起こしました。なんと校庭に生えていた木が次々と歩き出したのです。さくらが気分が悪くなったことにして、さくらと知世は教室から抜け出しました。カードに挑もうとするさくらに、知世はちゃんと衣装を用意していました。もちろんビデオカメラも持参で、万全の体制です。(^^;

さくらは、走り回る木を止めようとします。しかし、木は校門を開けて学校の外にまで出て行こうとします。さくらは、包囲のカードを使って、走る木を閉じ込めました。しかし、それでも木は壁に体当たりして逃げだそうとします。そこでさくらは、さらに水源のカードを使いました。

水に浮いた木が自由を失ったところで、さくらはカード本体を目指します。そして無事に、行動という名前のカードを手に入れたのでした。でも、知世はその様子をビデオにおさめることができずに残念そうです。

さくらは、新しく手に入れたカードをユエに見せました。しかしユエも、そのカードからは何の力も感じません。そこに小狼から電話がかかってきました。さくらのことを心配して、小狼は電話してくれたのです。何かあったらいつでも電話すればいいと言う小狼に、何かなければ電話しちゃダメと尋ねるさくらが可愛かったです。

さくらとの通話を終えた後、小狼はエリオル君と話をしました。どうやら2人は、この事件の背後にあるものの正体を、少しはつかんでいるようです。しかし、あえてそれをさくらに教えないのは、どういう理由があるからなのでしょうか。
そして、そのためにさくらが辛い思いをしなければならなそうなのも気になります。

というわけで、新たなキャラとして詩之本秋穂が加わりました。前のエリオル君のこともありますし、このタイミングで転校してくるあたり、今回の事件と秋穂は関わりがありそうですが、いったい彼女はどんな役割を果たすことになるのでしょうか。
秋穂の声、どこかで聞いたことがあるようなと思ったら、「マクロスΔ」のフレイア役の鈴木みのりさんでした!(^^)
カードのせいで、大雨が降ってくるお話でした。

さくらは、自分の部屋でカードに襲われたことを小狼に話しました。一緒に事件に巻き込まれた知世ちゃんは、さくらのビデオが撮れたことで大満足です。ついでに、新しい杖を封印解除した時の決めポーズまでできあがりました。(^^;

謎のカードの目的がわからないまま、さくらたちは教室に向かいます。すると、降水確率は0%だったのに雨が降り始めました。前に放送されたカードキャプターさくらでも、こんな感じのエピソードがありましたね。雨はお昼過ぎから、ますます激しくなりました。

さくらが知世と一緒に帰ろうとすると、滝のような雨が降り始めました。あまりに異常な降り方に、さくらはカードが原因ではないかと気づきました。するとすかさず、知世ちゃんが新しいコスチュームを差し出しました。中学生になっても、知世ちゃんはぶれないですね。(^^;

雨の水は、蛇のようになってさくらや知世に襲いかかってきました。さくらカードが使えない中、さくらは手持ちのカードを利用して、なんとかカードを封印することができました。そのカードには、水源という名前がついてました。こうしてまた1枚、新しいカードがさくらの手に入りました。

翌日、雨が上がってさくらと千春は、チアリーディング部に入部しました。2人とも小学生の頃からチアをやっていたので、かなりハイレベルな技も披露して顧問の先生を驚かせました。チアリーディング部は、新しい衣装を用意しているようなので、それがどんなデザインなのかも気になります。

練習を終えたさくらを、再びカードが襲いました。今度はさくらの周囲から、人が誰もいなくなってしまいました。さくらは風のカードを使って周囲の様子を探ります。ところが、さくらの放った魔法は、すべて打ち返されてしまいます。カードの気配らしきものは感じられるのに、居場所はつきとめられません。そこでさくらは、新しく手に入れた水源のカードを使って、カードの居場所を探りました。それが上手くいって、反射のカードを手に入れることができました。

でも水源のカードの余波で、さくらはずぶ濡れになってしまいました。そんなさくらに、やさしく上着をかけてあげる小狼でしたが、どこか表情が暗い感じなのが気になりました。

帰宅したさくらは、ケロちゃんにカードのことを話します。そしてお風呂に入りに行こうとした時、突然さくらの意識が遠くなりました。そしてさくらは、いつも夢の中に登場する謎の人物をの夢を見ました。そこでさくらの持っていた杖の鍵が、謎の人物に奪われそうになりました。さくらは必死で、それを阻止します。

この謎の人物、さくらの夢の中にだけ登場するのかと思ったら、ちゃんと実体もあるようです。背丈はさくらと同じくらいでしたが、この人物はいったい何者なのでしょうか。

今回は、さくらと小狼の過去のエピソードにも触れつつ、2人のラブラブぶりや、さくらの録画のために完全防水仕様のビデオカメラを自社開発してもらった知世など、ちりばめられた子ネタも楽しかったです。(^^)
カードキャプターさくら「友枝小学校コーラス部クリスマスコンサート」さくらたちが、カードの作り出した空間に閉じ込められてしまうお話でした。

さくらは消えてしまったさくらカードと、新たなカードについて小狼に話しました。新しいカードからは、小狼も特に何も感じられないようです。そして、知世はさくらの久々の活躍を録画できなかったことを悔しがるのでした。(^^;

お昼休み、さくらたちは部活動について千春たちと話しています。さくらと千春は、小学校の頃と同じくチアリーディング部にはいるつもりです。知世も小学校と同じく、コーラス部に入るつもりです。前作の時は、知世の所属するコーラス部のクリスマスコンサートという形のCDが発売されましたが、今度も同じようなコンセプトのCDが発売されるといいなあ。

残念ながら、小狼はまだいろいろと忙しいらしく、今のところ部活に入るつもりはないようです。でも運動神経のいい小狼なので、スポーツ系の部活ならどこでも活躍できそうですね。そうなれば、チアリーディング部のさくらは、そんな小狼を応援することができます。それを想像して恥ずかしがるさくらが、とっても可愛かったです。

その夜は、千春から教えてもらったお菓子を作るために、知世がお泊まりしながら遊びに来ていました。レアチーズケーキの詳細なレシピが紹介されたりして、何気にプリキュアアラモードに対抗している!?(^^;

そこへ桃矢が、雪兎を連れて帰ってきました。今晩は雪兎も、桃矢のところに泊まるようです。それを知って、さくらははにゃ〜んとうれしそうです。そうそう。ケロちゃんは、相変わらず桃矢の前では、ぬいぐるみのふりをしています。もう絶対にバレてると思うのですが^^;、これもお約束なのですからね。

知世は、再びカードを集めることになったさくらの衣装を用意してきました。相変わらずフリフリで、とっても可愛い衣装ですね。その時、さくらの周囲に異変が起きました。部屋の中にいたはずなのに、いつの間にか不思議な空間の中に閉じ込められていたのです。

さくらたちは、なんとかそこから脱出しようとしますが、力押しでは出ることができません。そんな時、自由に形が伸び縮みする空間が風船のようだと知世が気づきました。知世が持っていたまち針で空間に針を刺すと、空間が破裂しました。そこをすかさず、さくらが夢の鍵を使ってカードを封印しました。

こうしてさくらは、2枚目の新しいカードを手に入れました。今回手に入れたのは、包囲する力を持ったカードのようです。エリオル君のところに、さくらは情報を伝えていますが、今のところ彼の方から何かを伝えるつもりはないようです。

そして、その夜さくらが見た夢の中には、再びフードで全身を覆った人物が現れました。彼は何者で、何をしようとしているのでしょうか!?

というわけで、今回も前作を踏まえた萌えポイントもあり、新たなカードとの対決ありで面白かったです。
番組が終わった後の、ケロちゃんにおまかせでは中学の制服が紹介されていました。こちらも昔通りで懐かしいです。(^^)
今期一番の期待作、「カードキャプターさくら クリアカード編」のスタートです!!!

いきなりケロちゃんにおまかせからスタートしたのが、懐かしいやら笑えるやら。(^^;
そして物語は、さくらカード編のラストと重なる形で始まりました。小学生だったさくらも、中学生になりました。
でも桃矢との朝の怪獣なやり取りは健在。そして、ついにさくらが待ち焦がれた小狼君が友枝町に帰ってきました!
この場面、知世ちゃんはしっかり録画してたんですね。さくらのイベントは逃さない知世ちゃん、さすがだなあ。(^^;

さくらの友人たちも、ほとんど同じ中学に進学しましたが、利佳ちゃんだけは別の中学へと進学しました。これは声を担当されていた、川上とも子さんが亡くなられたのにも配慮されたのかなあ。(;_;)

そして、例によってさくらに事件が起きます。夢の中で出会った正体がわからない不思議な人物との出会い。その夢の影響で(?)さくらカードは、すべて透明なカードになってしまいました。さらに、さくらが夢の中で見た鍵が目を覚ました時、手の中に握られていました。

そんなさくらを、いきなりカマイタチのような風が襲います。しかし、さくらカードは使えず大ピンチと思いきや、夢を見た後で手に入れた鍵から、新しい杖が生まれました。その夢の杖を使って、さくらは襲ってきた風を封印しました。するとそれは、疾風という名前の新たなカードになったのでした。

というわけで、これからのさくらはクリアカードを完成させるのが目標になりそうです。
過去のお話を活かしつつ、新たな物語の始まりがいい感じでした。文句なしに視聴継続決定です!(^^)