日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今期一番のまったりアニメ、「ゆるキャン△」も今回で最終回です。(;_;)

冒頭からいきなりリンたちが大人になっていて驚きましたが、なでしこの妄想でした。(^^;
前回、豪華な夕食を満喫したなでしこたちは、今回はお風呂やタブレットでアニメなど視聴して楽しんでます。でも、せっかく屋外にいるんだから、もっと別の楽しみもないのかと思ったり・・・。

そして翌朝は、なでしこが朝ごはんを作ります。かなり手の込んだ和食で、これなら下手な旅館に泊まるよりも、なでしこが朝ごはんを作ってくれた方がいいですね。(^^;

こうして、なでしこたちはクリスマス・キャンプを満喫したのでした。キャンプ中もなでしこはバイト先を探していましたが、恵那のおかげで郵便配達のバイトが決まりそうです。そうしてお金を稼いだなでしこは、さらにキャンプ道具を買い集めて、ソロキャンプに挑みます。

そこへ、リンから連絡がありました。リンもどこかでキャンプをしようとしているようです。どこなのかと思ったら、なでしこと同じ本栖湖でした。

というわけで、最後はきれいにまとまっての最終回でした。(^^) できれば続編もあるといいなあ。
ついにクリスマス・キャンプです!

野クルの3人に、リンと恵那、そして顧問の鳥羽先生で、いよいよクリスマス・キャンプです。キャンプ地は、リンのお祖父さんが教えてくれた、朝霧高原でした。そこからは、とてもきれいに富士山が見えました。

現地集合の時間は午後2時でしたが、千明とあおいは鳥羽先生と共に正午くらいには現地に到着していました。2人とも、キャンプが楽しみでしかたないようです。次に現れたのは、原付バイクのリンでした。こちらもちょっと早めに到着しましたが、その頃には千明たちは近場でソフトクリームを食べてました。

さらにお姉さんに送られて、なでしこも到着します。車の中でもおにぎりを食べていたなでしこですが、なぜか空腹でリンにマシュマロを使ったおやつをご馳走してもらいました。これもうまそうですね。

そして愛犬のちくわを連れて、恵那もやって来ました。ちくわの可愛さに、みんなメロメロです。そしてまだキャンプも始まってないのに、鳥羽先生は酔っ払ってメロメロです。(^^; 一応、引率者なのにこれでいいのかなあ。(笑)

そしてついに、クリスマス・キャンプの開始です!
あおいが手に入れた、高級牛肉を使ってのすき焼きです。これは本当にうまそうですが、こんなものでは終わりません。あおいはさらに、残ったお肉とトマトを使ったすき焼きまで考えていたのでした。途中、ガスコンロのボンベが切れて、悲しいことになりかけましたが、リンが近場のコンビニでボンベを買ってきて切り抜けました。

翌日の朝食は、なでしこが和風なものを用意するらしいですが、どんなものが出来上がるのか楽しみですね。

というわけで、今回の教訓。このアニメは、夜中に見てはいけない!(^^; 高確率でお夜食が食べたくなります。
リンのソロキャンプの続きと、野クルに顧問ができるお話でした。

居眠りしてしまったために、リンの目的地への到着はかなり遅くなってしまいました。ようやくその近くまで来たと思ったら、いきなり通行止めの看板があります。心が折れかけるリンでしたが、それを見た千明がそこは通れるから大丈夫だとアドバイスしてくれました。以前、千明がキャンプに行った時に、通行止めの看板が片付け忘れられていることがあったのです。

千明の言葉通り、その道は通ることができました。そしてリンは、ようやくソロキャンプの開始です。今回のごちそうは、ホットサンドプレートを利用しての、豚まんの温め直し料理でした。シンプルだけど、おいしそうですね。(^^)

その頃、なでしこのところにはバイトを終えたあおいから連絡がありました。あおいは、何か次のキャンプに役立つ物を手に入れたようです。キャンプ道具かと思いきや、なんと懸賞で当てたお肉でした。それを知って、なでしこと千明のテンションが上がります。

次の野クルのクリスマスキャンプには、いつもの3人に加えて恵那も参加します。千明はリンも誘いましたが、最初はそっけなく断られました。でも、リンも後から考え直しました。どうやら初の5人キャンプが実現しそうです。

そして野クルのメンバーは、校庭で焚き火台のテストをしつつ、クリスマスキャンプの計画を練ります。しかし、自分たちの好みに合ったキャンプ地が思い浮かびません。そこでリンに相談します。リンにも心当たりはありませんでしたが、お祖父さんに相談したらメールで良い場所を教えてもらいました。これでキャンプ地問題も解決です!

その頃、鳥羽先生はどこかの部の顧問になるように言われて落ち込んでいました。そんな時、校庭で火をたいている野クルのメンバーを見つけました。いちおう、登山部の先生に許可は取ってありましたが、野クルに顧問がいないのを幸いと、鳥羽先生が顧問を引き受けることになってしまいました。

なでしことリンは、前のキャンプで鳥羽先生と出会っているのですが、その時はまだそのことに気づきませんでした。でも、途中でなでしこがスマホの写真に手を加えたことで、鳥羽先生の正体が酔っ払いお姉さんだとバレてしまうのでした。(^^;

というわけで、クリスマスキャンプには5人のメンバーに加えて、鳥羽先生も参加することになりそうです。どんなキャンプになるのか楽しみですね。(^^)
リンと一緒にキャンプに行くはずが、なでしこは風邪でダウンなお話でした。

なでしこはリンと一緒に、近場のキャンプ場に行く約束をしました。ところが、前日になってなでしこは風邪を引いて寝込んでしまいました。キャンプを取りやめようとするリンでしたが、なでしこは1人でもキャンプに行ってと強く勧めます。そこでリンは、再び長野のキャンプ場を目指します。

山梨から長野に向かうには、山を迂回していかないとならないので、かなり距離があるようです。しかしリンは、事前に山道だけど、30kmくらい距離が短縮できるルートがあるのを見つけました。そのルートを使って、リンはソロキャンプに出発するのでした。

当日の朝になって、なでしこの風邪は全快しました。これならキャンプに行けると思うなでしこでしたが、病み上がりなのでお姉さんに止められました。止められなかったら、なでしこは本当にキャンプに行ってそうでしたね。(^^;

山道を快調に進んだリンでしたが、途中で道路が封鎖されていました。冬場は封鎖されているのかと思いきや、その場所は自然を保護するために自家用車などの乗り入れが禁止されている場所でした。がっかりするリンでしたが、これから登山に挑むお姉さんと出会いました。お姉さんは別れ際に、ほうじ茶をプレゼントしてくれました。こういうちょっとした出会いもいいものですね。(^^)

リンが行く手を阻まれたことを知ったなでしこは、リンの力になりたいと考えました。そこでリンが移動している間に、なでしこがいろいろと調べると言い出しました。スマホを持ってるので、別になでしこにナビしてもらう必要はないのですが、なでしこをがっかりさせないためにリンはナビを頼みました。

ところが、途中からなでしこから送られてくるメッセージに変化が。何かと思えば、なでしこのお見舞いに来た千明が、なでしこの代わりにメッセージを送信していたのでした。千明はお見舞いとして、ほうとうを持ってきました。それを知ったなでしこは、地元民のほうとうが食べられると大喜びです。

いつの間にかなでしこの家族もそろって、なぜか千明は家族みんなの分を作ることになったのでした。なでしこ以外にも食べさせることになり、いきなりハードルが上がった感じでしたが、スマホでレシピサイトを参考に調理したおかげで、みんなが満足してくれる料理を作ることができました。

その間も、リンの旅は続いています。なでしこたちのアドバイスに従い、わんこ神社に立ち寄ったり、温泉に立ち寄ったりと、ゆったりと旅を楽しんでいます。そしてミニソースカツ丼を食べたリンは、お腹がふくれて眠ってしまいました。その間に、なでしこが登場する変な夢を見たりしましたが^^;、目を覚ますとあたりはすっかり日が暮れていたのでした。
このあと、リンは無事に目的地に着いたのかな!?(^^;

というわけで、リンの一人旅と、千明のほうとう作りなお話でした。そういえば、野クルはクリスマスキャンプを計画しているようですね。なでしこは、それにリンも誘いたいと提案しました。恵那もそれに参加するようなことを言っていましたし、これにリンが加われば初の5人キャンプになりますね。(^^)
前半は千明が新しく買った道具のお手入れ、後半はなでしこたちがアウトドア用品店に出かけるお話でした。

なでしこたちの学校は、もうすぐテストです。それなのに、野クルの千明は、追い込まれないとやる気が出ないとか言って、新たに購入した木の器とスキレットのあおいにみせてうれしそうです。しかし木の器は、熱い物やお湯を入れられないことが分かりました。安い製品は、木の表面にワックスが塗られていて、暖めるとそれがはがれてしまうからでした。

しかし千明は、それでもめげません。ワックスをサンドペーパーで取り除いてしまえばOKなんじゃないかと気づいて、その作業に入ります。それに付き合うことになったあおいは、スキレットを油で熱して拭き取ってを繰り返しています。こうすることで、使い勝手がわかるらしいです。

テスト前にこんなことしていて大丈夫なのかと思いましたが、あおいは余裕の成績、なでしこはまあまあ、千明はギリギリで試験を突破できたのでした。試験が終わった後、千明とあおいはなでしこをカリブーへと誘いました。カリブーというのは、アウトドア用品を専門に扱うお店のようです。

そこには、様々なアイテムが展示されていました。なでしこは、ガスを使ったランタンに惹かれますが、けっこうお高い値段だったのでバイトすることを決意したのでした。3人はさんざんアウトドア用品を満喫して、お店を後にしました。最後の締めは、みのぶ饅頭でした。この作品に登場する食べ物は、どれもおいしそうですね。

今回は千明とあおいがメインで、リンの出番はちょっとだけでした。今度はリンが、なでしこたちをどこかに誘ってくれるのかな。そうそう。前回のキャンプでなでしこたちが出会った先生は、産休の先生の代理としてやって来たようです。こちらも、今後どんな形でなでしこたちと関わってくるのか気になりますね。
四尾連湖で、なでしことリンはキャンプを楽しみます。

前回、千明にお肉をくれたお祖父さんは、なんとリンのお祖父さんでした!(^^;
そしてリンがソロキャンプを始めるきっかけになったのも、キャンプ好きなお祖父さんの影響だったのでした。

四尾連湖にやって来たなでしことリンでしたが、お化けが出るという噂になでしこはびびってます。でも、リンからお化けが出るという丑三つ時に寝ていれば問題ないと言われて、単純ななでしこは納得してしまいました。

キャンプ地にやって来た2人は、さっそくテントの設営に入ります。なでしことリンのテントは、それぞれ違うタイプのテントでした。テントにも、いろんな種類があるんですね。そして、楽できたりする機材だとお値段もお高くなるようです。

リンが火をおこす間に、なでしこはキャンプ地を散歩します。そこで、カップルらしきキャンパーと出会いました。でもこの2人、本当は姉妹のようです。おまけに姉の方は、なでしこたちが通う本栖高校の先生らしいです。・・・千明とリンのお祖父さんの出会いといい、この世界は意外と狭いなあ。(^^;

なでしこがテントに戻ると、リンが落ち込んでいました。持参した着火剤を全て投入したのに、炭に火を付けることができなかったのです。そこでなでしこは、先ほど知り合ったキャンプ慣れしている人たちを頼りました。そのおかげで、無事に火をおこすことが出来ました。

そしていよいよ、お肉を焼きます。さらに、なでしこはお鍋の用意です。偉いなあと思ったのは、なでしこたちが助けてもらったキャンパーに、お料理のお裾分けをしたことです。旅先でのこういうちょっとした心遣いって、うれしいものですよね。(^^)

そして夜中になりました。大量に飲んだり食べたりしたせいで、リンはトイレに行きたくなってしまいました。その帰りに、リンはお化けのようなものを目撃してしまいました。でも、その正体は酔っ払ったキャンパー姉だったのですが。(^^;
テントに戻ったリンは、結局1人では怖くてなでしこのテントに潜り込みました。

こうして、なでしことリンの関係はさらに深まりました。今回のキャンプは、なでしこの発案でしたが、次はリンがキャンプに誘ってくれるそうです。その時はどこに行くのかも楽しみですね。

というわけで、なでしことリンの四尾連湖でのラブラブキャンプでした。(^^;
一緒にキャンプに行きながら、2人がずっとべったりというわけじゃなく、適度な距離感でそれぞれに好きなことをやっているのがいいですね。
なでしこが、リンと一緒にキャンプに行くお話でした。

前回のキャンプの後、リンはなでしこにお土産を渡しそびれていました。恵那にそれをいじられますが、そのやり取りを偶然居合わせたなでしこが聞いていました。・・・とはいえ、なでしこは出て行くタイミングがつかめず、そのまま寝落ちしていたのですが。(^^;

リンは、通販でコンパクトなたき火ストーブを購入していました。それを使えば、キャンプ場で熱々の焼き肉とか作れそうです。そんなリンの希望をかなえるために、なでしこが野クルのみんなに相談して、適当なキャンプ地を探してきました。

それが、四尾連湖でした。四尾連湖は、いつか野クルでもキャンプに行こうと思っていて、その視察もかねてなでしことリンがキャンプに行くことにしたのです。そして2人は、なでしこのお姉さんの車でキャンプ場まで送ってもらいました。なでしこのお姉さん、前にもなでしこを迎えに来てくれたりして、とっても親切な人ですね。

こうしてやって来たキャンプ場は、湖の対岸にある静かなところでした。荷物を抱えて、いざキャンプ場へと乗り込もうとしたなでしこに、リンがここにはある言い伝えがあることを教えました。どうやらここは、お化けが出ると言われているようです。そういう方面が苦手ななでしこは、いきなりへこんでます。

なでしこ&リンのキャンプは、果たして無事に終了するのでしょうか。

今回は、なでしこ&リンがメインでしたが、その裏で別のキャンプ地の視察に行った千明が、ナイスなおじさまからお肉を食べさせてもらう場面も印象的でした。・・・これ、夜中に見ると絶対にお肉が食べたくなりますね。(^^;
なでしこたち野クルと、リンのソロキャンプの様子が描かれました。

キャンプ場に行く前から、なでしこたちは温泉に入ってのんびりしています。その頃、キャンプ場を目指して原付で走るリンは、寒さに震えながらがんばってました。どれくらいの距離を走るのかと思ったら、150kmも離れたキャンプ場に向かっていたのでした。原付初心者で、いきなり150kmは辛そうですね。(^^;

おまけに、途中で温泉に立ち寄ろうとしたら、その温泉はすでに閉鎖されていました。ちょっと涙目でリンは、キャンプ場へと向かいます。一方、野クルの面々は、温泉に入った後まったりしすぎてキャンプ場に出発するのが遅れてしまいました。それでも何とか、明るいうちにキャンプ場にたどり着くことができました。

キャンプ場についたリンは、アウトドア・クッキングの本で覚えたスープパスタを作ってます。これお手軽そうですし、今度うちでもやってみようかなあ。(^^;
一方、なでしこたちは土鍋を使ったカレーです。ただのカレーではなく、豚骨ラーメンのあまったスープを利用して、ひと味変えてあるのがポイントですね。こっちもやってみたいけど、うちはあんまり豚骨ラーメンを食べないからなあ。

そして夜。野クルは3人一緒に1つのテントに入りましたが、さすがにそれだと窮屈です。ジャンケンの結果、なでしこだけが別のテントで寝ることになりました。そこにリンからメッセージが届きます。キャンプの先輩として、リンはいろいろとなでしこにアドバイスしてくれます。

リンから送られてきた写真を見たなでしこは、テントから出て素敵な夜景写真をリンに送りました。それを見たリンは、同じようにきれいな夜景写真を送ってくれました。2人は違う場所でキャンプしているけれど、同じ夜空の下にいると感じられる、とてもいい場面でした。(^^)
野クルとリン、それぞれでキャンプに出かけるお話でした。

なでしこたち野クルのメンバーは、初の冬キャンプをしようとしていました。とはいえ、冬用のキャンプ道具がそろってないので、手持ちの機材を利用しつつ知恵をしぼります。部室には夏用のシュラフしかありませんでしたが、アルミホイルを巻いたり、梱包材を巻いたり、段ボールでおおったりすれば、なんとか寒さをしのげるようです。

あまりお金がない野クルのメンバーですが、最終的にシュラフはネットで安売りしているものをそろって購入しました。
それぞれに色違いのものを購入して、楽しく盛り上がっています。

一方、バイトして資金を貯めたリンも、同じ時期にソロで冬キャンプをしようとしていました。今回の目的地は、長野のようです。さすがに自転車ではつらいので、免許をとった原付で長野に向かいます。道々、犬との出会いを楽しんだり、なでしこたちとメッセージを交換したりと、なかなか楽しそうです。

そして野クルも、キャンプ場に向けて出発しました。ここで予想外の事実がわかりました。なんと野クルで一番体力があるのは、なでしこでした。千明やあおいがバテてしまっているのに、なでしこだけは平気で飛び回ってます。(^^;
こちらも、旅先で見つけたおいしいものを食べつつ、目的地を目指します。

今回、リンも野クルに合流するのかと思ったら、それぞれに別行動だったのがよかったです。仲間とワイワイする楽しさはなでしこたちで描き、ソロで一人の時間をゆったりと楽しむのはリンでというバランスがいいですね。(^^)
富士山の麓でキャンプしていたリンのところに、なでしこがお鍋の材料を持ってやって来るお話でした。

自宅の倉庫を漁っていたなでしこは、何をしているかと思えば、テントを探していたのでした。でも、そのテントは屋根しかなくて^^;、とても冬の寒いキャンプ場では使えそうにありません。そこへ恵那からメッセージが届きました。リンが1人で富士山の麓でキャンプしていることを知ったなでしこは、食材を持ってリンのところに向かうのでした。

あれだけの食材、どうやって持ってきたのかと思ったら、お姉さんの車でキャンプ場まで送り届けてもらったのでした。その上、その晩はお姉さんと一緒に、車の中で車中泊する予定でした。唐突にこんなことを思いついたなでしこの頼みを、お姉さんが特にいやがりもせず聞き入れてくれたのが凄いなあ。(^^;

そしてなでしこは、お鍋セットを持ってリンのところにやって来ました。そこでなでしこは、前に助けてもらったお礼もかねて餃子鍋を作るのでした。材料を包丁じゃなくて、キッチンはさみで切り刻んでいるあたりに不安を感じましたが^^;、意外にもそのお鍋はリンも喜ぶおいしさでした。

お腹がふくれたところで、なでしこはリンが1人でキャンプするのが好きだと知らずに、野クルに誘ってしまったことを謝りました。大勢でのキャンプだけでなく、ソロでのキャンプもなでしこが受け入れているあたりがいいなあと思いました。
そして、なでしこと出会ったことで、リンも1人だけではないキャンプに少しは関心を持ってくれました。

普段は口数の少ないリンですが、冬のソロ・キャンプの楽しさも語ってくれました。温かい時期と違い、人が少なかったり、空気が澄んでいるので景色がきれいに見えたり、静かだったりするのは魅力的ですね。(^^)

翌朝は、なでしこは富士山の日の出を見ようとしますが、朝は強くないらしく、せっかく起きたのにリンのテントに入り込んで二度寝してました。そんななでしこを、リンはまあいいかと受け入れたのでした。

そうそう。2人がキャンプしている間に、野クルの千明は野外活動の資金を得るためにバイトを決めていました。リンとのキャンプの他に、なでしこの野クルでの活動も充実していきそうですね。

というわけで、今回も見終わった後にほっこりできる内容でした。(^^)
なでしこが、野外活動サークルに加入して、リンが同じ学校に通っていることを知るお話でした。

リンと出会ったことがきっかけで、なでしこはアウトドア活動に興味を持ちました。新しい学校では、さっそくアウトドア系のサークルに加入します。でも登山部は体育会系でたいへんそうなので、ゆるそうな野外活動サークルに入ろうと部室にやって来ました。

ところが、その部室は異常に狭いところでした。正式な部でなく、同好会的な扱いなので、ちゃんとした部室を使わせてもらえず、元は用具置き場だったところを部室にしているのでした。そこでなでしこは、野外活動サークル略して野クルのメンバー、あおいと千明と出会いました。

野クルが何をしているのかと思えば、落ち葉を集めてたき火したり、安いテントをはる練習をしたり、かなりゆるい活動内容のようです。そんななでしこに、リンは気がつきました。しかし、関わると面倒くさそうなので、あえて自分からは声をかけませんでした。

でもリンの友人の恵那が、テントをはるのに苦労している野クルを手伝ったことから、なでしこに見つかってしまいました。当然のように、なでしこはリンを野クルに誘いました。しかし、リンが露骨に嫌そうな顔をしたので^^;、それっきりになったようです。

そしてリンは、また1人でキャンプ場にやって来ました。でも学生が、キャンプ場の使用料や薪のお金を払うのは、かなりの出費です。それでもリンは、出来る範囲でソロキャンプを楽しんでいたのでした。今回のキャンプでは、本当はアウトドア料理の本を参考に、カップ麺ではない食事をしたかったようですが、くる途中でスーパーを見つけることができず、結局カップ麺になりそうです。

と思ったら、そこに突然なでしこが現れました。なでしこは、リンの友人・恵那から居場所を教えてもらって、リンと一緒に鍋を作ろうと材料を持ってやって来たのでした。

最終的には、なでしこたち野クルと、リンや恵那が合流することになりそうですね。でも個人的には、ソロキャンプにこだわっているリンが、かなり魅力的だと思いました。仲間とワイワイも楽しいですが、たまには一人静かにキャンプを楽しむ。この先も、そういう楽しさも描いて欲しいなあ。(^^)
新番組のお試し視聴です。キャンプする女の子たちが主人公のお話みたいです。

志摩リンは、一人でキャンプするのが好きな女子高生です。シーズンが終わったキャンプ場に、キャンプ道具を満載した自転車に乗ってやって来ました。その途中で、リンは道ばたで爆睡している女の子を見つけました。リンはその子に積極的に声をかけたりしませんでしたが、成り行きでその女の子・各務原なでしこと知り合ってしまったのでした。

リンが季節外れのキャンプ場にやって来るのは、それだと1人でゆったりとした時間を楽しめるからのようです。もう何度もキャンプに来ているらしく、テントの準備やらたき火作りやら、リンには手慣れたものです。

夜になって冷え込んできて、トイレに行ったリンはそこで目を覚ましたなでしこと対面しました。なでしこは、山梨に引っ越してきたばかりで道もよく分からないのに、富士山が見たいという理由でキャンプ場のあるところまで来てしまったのでした。寒さと空腹を抱えたなでしこに、リンは持参したカレーヌードルをごちそうすることになりました。

自分の携帯を忘れて、家に連絡することもできないなでしこでしたが、何とかお姉さんの連作先を思い出して、無事に回収されました。別れ際になでしこは、リンに自分の連絡先を書いたメモを渡しました。これで2人の出会いは終わりかと思いきや、どうやら2人は同じ高校に通っているようです。

なでしこは今のところキャンプは素人ですが、リンと出会って助けられたことで、キャンプに興味を持ったようです。これから2人がどんな風にキャンプを楽しんでいくことになるのか楽しみです。(^^)

最初は可愛すぎる絵柄にちょっと抵抗がありましたが、内容は意外と落ち着いた感じで満足できるものでした。
「ラーメン大好き小泉さん」を見た後はラーメンを食べたくなりませんでしたが^^;、この作品を見た後はなんだかカップヌードルが食べたくなりました。(^^;