日々の記録

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四尾連湖で、なでしことリンはキャンプを楽しみます。

前回、千明にお肉をくれたお祖父さんは、なんとリンのお祖父さんでした!(^^;
そしてリンがソロキャンプを始めるきっかけになったのも、キャンプ好きなお祖父さんの影響だったのでした。

四尾連湖にやって来たなでしことリンでしたが、お化けが出るという噂になでしこはびびってます。でも、リンからお化けが出るという丑三つ時に寝ていれば問題ないと言われて、単純ななでしこは納得してしまいました。

キャンプ地にやって来た2人は、さっそくテントの設営に入ります。なでしことリンのテントは、それぞれ違うタイプのテントでした。テントにも、いろんな種類があるんですね。そして、楽できたりする機材だとお値段もお高くなるようです。

リンが火をおこす間に、なでしこはキャンプ地を散歩します。そこで、カップルらしきキャンパーと出会いました。でもこの2人、本当は姉妹のようです。おまけに姉の方は、なでしこたちが通う本栖高校の先生らしいです。・・・千明とリンのお祖父さんの出会いといい、この世界は意外と狭いなあ。(^^;

なでしこがテントに戻ると、リンが落ち込んでいました。持参した着火剤を全て投入したのに、炭に火を付けることができなかったのです。そこでなでしこは、先ほど知り合ったキャンプ慣れしている人たちを頼りました。そのおかげで、無事に火をおこすことが出来ました。

そしていよいよ、お肉を焼きます。さらに、なでしこはお鍋の用意です。偉いなあと思ったのは、なでしこたちが助けてもらったキャンパーに、お料理のお裾分けをしたことです。旅先でのこういうちょっとした心遣いって、うれしいものですよね。(^^)

そして夜中になりました。大量に飲んだり食べたりしたせいで、リンはトイレに行きたくなってしまいました。その帰りに、リンはお化けのようなものを目撃してしまいました。でも、その正体は酔っ払ったキャンパー姉だったのですが。(^^;
テントに戻ったリンは、結局1人では怖くてなでしこのテントに潜り込みました。

こうして、なでしことリンの関係はさらに深まりました。今回のキャンプは、なでしこの発案でしたが、次はリンがキャンプに誘ってくれるそうです。その時はどこに行くのかも楽しみですね。

というわけで、なでしことリンの四尾連湖でのラブラブキャンプでした。(^^;
一緒にキャンプに行きながら、2人がずっとべったりというわけじゃなく、適度な距離感でそれぞれに好きなことをやっているのがいいですね。
なでしこが、リンと一緒にキャンプに行くお話でした。

前回のキャンプの後、リンはなでしこにお土産を渡しそびれていました。恵那にそれをいじられますが、そのやり取りを偶然居合わせたなでしこが聞いていました。・・・とはいえ、なでしこは出て行くタイミングがつかめず、そのまま寝落ちしていたのですが。(^^;

リンは、通販でコンパクトなたき火ストーブを購入していました。それを使えば、キャンプ場で熱々の焼き肉とか作れそうです。そんなリンの希望をかなえるために、なでしこが野クルのみんなに相談して、適当なキャンプ地を探してきました。

それが、四尾連湖でした。四尾連湖は、いつか野クルでもキャンプに行こうと思っていて、その視察もかねてなでしことリンがキャンプに行くことにしたのです。そして2人は、なでしこのお姉さんの車でキャンプ場まで送ってもらいました。なでしこのお姉さん、前にもなでしこを迎えに来てくれたりして、とっても親切な人ですね。

こうしてやって来たキャンプ場は、湖の対岸にある静かなところでした。荷物を抱えて、いざキャンプ場へと乗り込もうとしたなでしこに、リンがここにはある言い伝えがあることを教えました。どうやらここは、お化けが出ると言われているようです。そういう方面が苦手ななでしこは、いきなりへこんでます。

なでしこ&リンのキャンプは、果たして無事に終了するのでしょうか。

今回は、なでしこ&リンがメインでしたが、その裏で別のキャンプ地の視察に行った千明が、ナイスなおじさまからお肉を食べさせてもらう場面も印象的でした。・・・これ、夜中に見ると絶対にお肉が食べたくなりますね。(^^;
なでしこたち野クルと、リンのソロキャンプの様子が描かれました。

キャンプ場に行く前から、なでしこたちは温泉に入ってのんびりしています。その頃、キャンプ場を目指して原付で走るリンは、寒さに震えながらがんばってました。どれくらいの距離を走るのかと思ったら、150kmも離れたキャンプ場に向かっていたのでした。原付初心者で、いきなり150kmは辛そうですね。(^^;

おまけに、途中で温泉に立ち寄ろうとしたら、その温泉はすでに閉鎖されていました。ちょっと涙目でリンは、キャンプ場へと向かいます。一方、野クルの面々は、温泉に入った後まったりしすぎてキャンプ場に出発するのが遅れてしまいました。それでも何とか、明るいうちにキャンプ場にたどり着くことができました。

キャンプ場についたリンは、アウトドア・クッキングの本で覚えたスープパスタを作ってます。これお手軽そうですし、今度うちでもやってみようかなあ。(^^;
一方、なでしこたちは土鍋を使ったカレーです。ただのカレーではなく、豚骨ラーメンのあまったスープを利用して、ひと味変えてあるのがポイントですね。こっちもやってみたいけど、うちはあんまり豚骨ラーメンを食べないからなあ。

そして夜。野クルは3人一緒に1つのテントに入りましたが、さすがにそれだと窮屈です。ジャンケンの結果、なでしこだけが別のテントで寝ることになりました。そこにリンからメッセージが届きます。キャンプの先輩として、リンはいろいろとなでしこにアドバイスしてくれます。

リンから送られてきた写真を見たなでしこは、テントから出て素敵な夜景写真をリンに送りました。それを見たリンは、同じようにきれいな夜景写真を送ってくれました。2人は違う場所でキャンプしているけれど、同じ夜空の下にいると感じられる、とてもいい場面でした。(^^)
野クルとリン、それぞれでキャンプに出かけるお話でした。

なでしこたち野クルのメンバーは、初の冬キャンプをしようとしていました。とはいえ、冬用のキャンプ道具がそろってないので、手持ちの機材を利用しつつ知恵をしぼります。部室には夏用のシュラフしかありませんでしたが、アルミホイルを巻いたり、梱包材を巻いたり、段ボールでおおったりすれば、なんとか寒さをしのげるようです。

あまりお金がない野クルのメンバーですが、最終的にシュラフはネットで安売りしているものをそろって購入しました。
それぞれに色違いのものを購入して、楽しく盛り上がっています。

一方、バイトして資金を貯めたリンも、同じ時期にソロで冬キャンプをしようとしていました。今回の目的地は、長野のようです。さすがに自転車ではつらいので、免許をとった原付で長野に向かいます。道々、犬との出会いを楽しんだり、なでしこたちとメッセージを交換したりと、なかなか楽しそうです。

そして野クルも、キャンプ場に向けて出発しました。ここで予想外の事実がわかりました。なんと野クルで一番体力があるのは、なでしこでした。千明やあおいがバテてしまっているのに、なでしこだけは平気で飛び回ってます。(^^;
こちらも、旅先で見つけたおいしいものを食べつつ、目的地を目指します。

今回、リンも野クルに合流するのかと思ったら、それぞれに別行動だったのがよかったです。仲間とワイワイする楽しさはなでしこたちで描き、ソロで一人の時間をゆったりと楽しむのはリンでというバランスがいいですね。(^^)
富士山の麓でキャンプしていたリンのところに、なでしこがお鍋の材料を持ってやって来るお話でした。

自宅の倉庫を漁っていたなでしこは、何をしているかと思えば、テントを探していたのでした。でも、そのテントは屋根しかなくて^^;、とても冬の寒いキャンプ場では使えそうにありません。そこへ恵那からメッセージが届きました。リンが1人で富士山の麓でキャンプしていることを知ったなでしこは、食材を持ってリンのところに向かうのでした。

あれだけの食材、どうやって持ってきたのかと思ったら、お姉さんの車でキャンプ場まで送り届けてもらったのでした。その上、その晩はお姉さんと一緒に、車の中で車中泊する予定でした。唐突にこんなことを思いついたなでしこの頼みを、お姉さんが特にいやがりもせず聞き入れてくれたのが凄いなあ。(^^;

そしてなでしこは、お鍋セットを持ってリンのところにやって来ました。そこでなでしこは、前に助けてもらったお礼もかねて餃子鍋を作るのでした。材料を包丁じゃなくて、キッチンはさみで切り刻んでいるあたりに不安を感じましたが^^;、意外にもそのお鍋はリンも喜ぶおいしさでした。

お腹がふくれたところで、なでしこはリンが1人でキャンプするのが好きだと知らずに、野クルに誘ってしまったことを謝りました。大勢でのキャンプだけでなく、ソロでのキャンプもなでしこが受け入れているあたりがいいなあと思いました。
そして、なでしこと出会ったことで、リンも1人だけではないキャンプに少しは関心を持ってくれました。

普段は口数の少ないリンですが、冬のソロ・キャンプの楽しさも語ってくれました。温かい時期と違い、人が少なかったり、空気が澄んでいるので景色がきれいに見えたり、静かだったりするのは魅力的ですね。(^^)

翌朝は、なでしこは富士山の日の出を見ようとしますが、朝は強くないらしく、せっかく起きたのにリンのテントに入り込んで二度寝してました。そんななでしこを、リンはまあいいかと受け入れたのでした。

そうそう。2人がキャンプしている間に、野クルの千明は野外活動の資金を得るためにバイトを決めていました。リンとのキャンプの他に、なでしこの野クルでの活動も充実していきそうですね。

というわけで、今回も見終わった後にほっこりできる内容でした。(^^)
なでしこが、野外活動サークルに加入して、リンが同じ学校に通っていることを知るお話でした。

リンと出会ったことがきっかけで、なでしこはアウトドア活動に興味を持ちました。新しい学校では、さっそくアウトドア系のサークルに加入します。でも登山部は体育会系でたいへんそうなので、ゆるそうな野外活動サークルに入ろうと部室にやって来ました。

ところが、その部室は異常に狭いところでした。正式な部でなく、同好会的な扱いなので、ちゃんとした部室を使わせてもらえず、元は用具置き場だったところを部室にしているのでした。そこでなでしこは、野外活動サークル略して野クルのメンバー、あおいと千明と出会いました。

野クルが何をしているのかと思えば、落ち葉を集めてたき火したり、安いテントをはる練習をしたり、かなりゆるい活動内容のようです。そんななでしこに、リンは気がつきました。しかし、関わると面倒くさそうなので、あえて自分からは声をかけませんでした。

でもリンの友人の恵那が、テントをはるのに苦労している野クルを手伝ったことから、なでしこに見つかってしまいました。当然のように、なでしこはリンを野クルに誘いました。しかし、リンが露骨に嫌そうな顔をしたので^^;、それっきりになったようです。

そしてリンは、また1人でキャンプ場にやって来ました。でも学生が、キャンプ場の使用料や薪のお金を払うのは、かなりの出費です。それでもリンは、出来る範囲でソロキャンプを楽しんでいたのでした。今回のキャンプでは、本当はアウトドア料理の本を参考に、カップ麺ではない食事をしたかったようですが、くる途中でスーパーを見つけることができず、結局カップ麺になりそうです。

と思ったら、そこに突然なでしこが現れました。なでしこは、リンの友人・恵那から居場所を教えてもらって、リンと一緒に鍋を作ろうと材料を持ってやって来たのでした。

最終的には、なでしこたち野クルと、リンや恵那が合流することになりそうですね。でも個人的には、ソロキャンプにこだわっているリンが、かなり魅力的だと思いました。仲間とワイワイも楽しいですが、たまには一人静かにキャンプを楽しむ。この先も、そういう楽しさも描いて欲しいなあ。(^^)
新番組のお試し視聴です。キャンプする女の子たちが主人公のお話みたいです。

志摩リンは、一人でキャンプするのが好きな女子高生です。シーズンが終わったキャンプ場に、キャンプ道具を満載した自転車に乗ってやって来ました。その途中で、リンは道ばたで爆睡している女の子を見つけました。リンはその子に積極的に声をかけたりしませんでしたが、成り行きでその女の子・各務原なでしこと知り合ってしまったのでした。

リンが季節外れのキャンプ場にやって来るのは、それだと1人でゆったりとした時間を楽しめるからのようです。もう何度もキャンプに来ているらしく、テントの準備やらたき火作りやら、リンには手慣れたものです。

夜になって冷え込んできて、トイレに行ったリンはそこで目を覚ましたなでしこと対面しました。なでしこは、山梨に引っ越してきたばかりで道もよく分からないのに、富士山が見たいという理由でキャンプ場のあるところまで来てしまったのでした。寒さと空腹を抱えたなでしこに、リンは持参したカレーヌードルをごちそうすることになりました。

自分の携帯を忘れて、家に連絡することもできないなでしこでしたが、何とかお姉さんの連作先を思い出して、無事に回収されました。別れ際になでしこは、リンに自分の連絡先を書いたメモを渡しました。これで2人の出会いは終わりかと思いきや、どうやら2人は同じ高校に通っているようです。

なでしこは今のところキャンプは素人ですが、リンと出会って助けられたことで、キャンプに興味を持ったようです。これから2人がどんな風にキャンプを楽しんでいくことになるのか楽しみです。(^^)

最初は可愛すぎる絵柄にちょっと抵抗がありましたが、内容は意外と落ち着いた感じで満足できるものでした。
「ラーメン大好き小泉さん」を見た後はラーメンを食べたくなりませんでしたが^^;、この作品を見た後はなんだかカップヌードルが食べたくなりました。(^^;