日々の記録

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樹里たちが、実愛会との戦いを決意するお話でした。

前回、樹里の力によって管理者の中から出てきた間島の家族。両親はすでに亡くなっていましたが、なんとお兄さんは当時の姿のままで生きていました。そして白クラゲが体から抜けて、間島のお兄さんは時の止まった世界から出ました。

そんな中、間島と組んで動いていた迫が、樹里に協力すると言い出しました。今まで命を狙っていた人間を、いきなり仲間にすることに抵抗はありましたが、樹里はそれを受け入れました。彼らの協力もあり樹里たちは、残った敵の数が7人だということを知りました。

その頃、佐河と汐見は樹里たちの家に来ていました。そこで佐河は、汐見に教団を譲り渡してもいいと言い出しました。佐河の興味は、教団にあるのではなく代々伝えられてきた書物に書かれていることの確認と実践だったのです。このやり取りを、佐河に従ってきた教団の人間が聞いてしまいました。

彼らは佐河を信じて、ついてきたのに裏切られたことを怒ります。そんな中、樹里たちが隠した止界術に必要な石が教団員に発見されてしまいました。

さらに佐河は、驚くべき事実を話しました。教団に伝わってきた本は、筆跡鑑定によって1人の人物によって書かれたものだと確認されていました。しかし、その本は最初に書かれたのが1300年代、最後に書かれたのが1800年代だというのです。つまり、この本は1人の人間が500年生き続けて書いたということになります。

石を発見した教団員たちは、それを佐河の前に持ってきました。そこで佐河の真意を、あらためて確認しようとします。
そんな彼らの目の前で、佐河の肉体に変化が生まれます。佐河はどんな力を発揮しようとしているのでしょうか!?

今回は、間島と迫が樹里たちの味方についたり、実愛会の中での分裂があったりして、人間関係が大きく動くお話でした。
人を越えたものになろうとする佐河を、樹里たちは止めることができるのでしょうか。そして樹里たちの方も、お父さんは樹里たちとは別の思惑を持っていますし、それがどう物語に影響するのかも気になります。
真を人質に取られて、樹里たちが間島に協力することになるお話でした。

自宅に帰り着いたものの、いきなり下坂に襲われた真と翼。真を逃がすために、翼は必死で下坂と戦います。前回のラストだと、翼が殺されてしまったのかと思いましたが、なんとか下坂を倒しました。しかし、逃がした真は見つからず、翼は1人で街を彷徨うことになりました。

そんな翼は絶望に取り憑かれて、体から白クラゲが抜け出しそうになります。そんな翼を、樹里とお祖父さんが発見しました。しかし翼は、間島の家族のようにこの世界の管理者に変貌しようとしていました。それを阻止するために、樹里はその力で翼を時の止まった世界から脱出させたのでした。

一方、逃げ出した真は、間島たちの手に落ちていました。真を人質に、間島は管理者と化した自分の家族を呼び出して、樹里の力で解放しようとします。管理者を呼び出すためには、時の止まった世界の人間に危害を加えようとしなければなりません。しかし間島がいくら止まった人に刃物を突きつけても、管理者が現れる気配はありません。

そんな中、自在に殺意を操れる人間がいました。それは樹里のお父さんでした。実愛会に捕まって、いいように言いくるめられていたお父さんですが、へんな才能だけはあるのでした。(^^;

そのおかげで、管理者が現れました。お父さんを攻撃する管理者から、お祖父さんが瞬間移動を使ってお父さんを守ります。その間に管理者に飛び移った、樹里が管理者の中にある白クラゲを追い出そうとします。巨大な管理者に苦戦はしましたが、それでも何とか樹里たちは管理者を止めることができました。

砂のようになった管理者の中からは、間島のお父さんとお母さんの風化した遺体が見つかりました。さらに間島のお兄さんも見つかりました。しかし間島の両親とは違い、お兄さんはまだ生々しさがあります。お兄さんだけは、管理者となりながらも、生き延びていたのでしょうか!?

ようやく樹里たちの家族が全員そろうかと思ったら、再会した途端に翼は時の止まった世界の住人ではなくなりました。
しかし真を人質に取られたからとはいえ、樹里と間島が協力関係になり、この世界の勢力状況に微妙な変化が生まれたような気がします。この先、樹里たちは実愛会と争うことになるのでしょうか!?
間島の過去が明かされるお話でした。

時の止まった世界のことに異様に詳しい間島は、幼い頃にこの世界に入ったことがありました。その事件が起きたのは、樹里たちの家にあったのと同じような石を、お祖父さんからもらったことが原因でした。その時に幼い樹里たちが時間が止まった世界に入ったために、間島の家族たちもその世界に入ってしまったのでした。

突然起きた異変に、間島の両親は狂乱しました。それが、間島の家族を時の止まった世界の管理人へと変えてしまったのです。この世界を守っている管理人は、そうして生まれているのでした。家族を失った間島は、たった1人で時の止まった世界をさまよいます。そこで間島は、幼い頃の樹里と出会いました。

家族を失い絶望した間島は、白クラゲに取り込まれそうになっていました。それを知った樹里は、その力で間島の体から白クラゲを追い出したのでした。そのおかげで、間島は元の世界に戻ることができました。しかし、間島の家族はみんな時の止まった世界にいます。今回、間島が実愛会に協力したのは、そんな家族の遺骸を回収したいと考えたからでした。

一方、翼と真がこの世界で動けるようになったことに気づいた樹里たちは、彼らに危険を伝えようとします。彼らが向かうのは、自宅だと予想した樹里たちは実愛会よりも前に2人と合流したいと思うのでした。しかし、樹里たちの自宅には、いまだ間島たちがいます。

そこで樹里たちは、お祖父さんの瞬間移動能力を使って奇襲をかけました。それで1人をこの世界から追い出すことに成功しましたが、間島とかってこの世界で出会ったことがあることを思い出した樹里に一瞬のためらいが生まれてしまいました。結局、それが原因で奇襲は完全には成功しませんでした。

作戦が失敗した後、樹里と間島は奇しくも同じことを考えました。お互いに協力して、状況を打開しようと考えたのです。
しかし残念ながら、それは実現しませんでした。仲間の1人を失った間島と迫は、ひとまず実愛会へと引き返します。

実愛会では、樹里たちをおびき出すための道具として、お父さんが利用されていました。お父さんは、お祖父さんから時を止める力のことを聞かされていなかったことに不満を持っています。そんなお父さんも、お祖父さんの瞬間移動能力のおかげで、樹里たちと合流することができました。しかし、助けられてもお父さんの不満は消えません。

その頃、翼と真は自宅へとたどり着いていました。彼らは、自分たちが実愛会の下坂につけられていることに気づいていません。真がのんきにプリンを食べようとした時、包丁を手にした下坂が現れました。真を守るため、翼は自分が下坂を引きつけます。そんな翼に向かって、下坂は容赦なく包丁で突き刺しにかかります。

翼と真は、突然現れた下坂から逃げ切ることができるのでしょうか。そして2人は、樹里たちと合流することができるのでしょうか。

途中で脱落するかな〜と思いましたが^^;、毎回状況がどう動くのかが楽しみで視聴継続してますね。
樹里たちの敵が多いので、誰が誰なのか時々わからなくなることはありますけど。(^^;
樹里は、幼い頃に時間の止まった世界に来たことがありました。そして間島も、その場所にいたようです。

時間が止まった人のふりをしたチンピラに、樹里はナイフで刺されそうになりました。しかし、ギリギリのところでお祖父さんが男と一緒に瞬間移動して難を逃れました。襲ってきた男を、樹里は白クラゲを体内から強制的に追い出す力を使って時を止めました。

そして樹里は、昔のことwお祖父さんに尋ねました。樹里は幼い時に、お祖父さんと共に時間の止まった世界に来たことがあったのです。それは樹里のかわいがっていた愛犬が死にそうになった時でした。その時すでに、樹里は触れた相手の体から白クラゲを追い出す力を発揮しかけていました。

また今回は詳しく語られませんでしたが、その時の世界には幼い頃の間島もいたようです。彼女が実愛会以上にこの世界に詳しいのは、その時の経験があるからみたいです。

チンピラたちは、執拗に樹里たちを狙い続けます。それに腹を立てた樹里は、一気に逆襲に出て、あっという間に3人の男から白クラゲを追い出しました。お祖父さんが樹里に、時を止める力のことをあれ以来話さなかったのは、樹里が切れると何をするかわからない恐ろしさを感じたからでした。その間にも、樹里は次々とチンピラたちから白クラゲを追い出します。

そして樹里とお祖父さんは、翼と真のところへ向かいました。時の止まった世界にいる人間に、実愛会が何かするとも思えませんが、念には念を入れたのです。ところが、彼らが捕まっていた場所にいってみると、2人の姿はありません。そして樹里たちは、時の止まった人間を殺そうとして怪物に喰われた者の白クラゲが、2人に入ったのだと気づいたのでした。

一方、実愛会に捕まったお父さんは、彼らに言いたい放題言われてます。絶対的な力を家族で独占してきたことを実愛会は咎めましたが、彼らの手にこの力が渡った方が世界に害を及ぼしそうですね。

樹里に石を奪われた間島たちは、今後の対応で意見が対立していました。そして逆上した男が、時の止まった人間を殺そうとします。すると、やはり怪物が現れて男を食らいました。しかし怪物は、そのまま砂のように崩れてしまいました。間島がそれを掘り返すと、中には人間の姿がありました。この世界の管理者である怪物は、白クラゲに取り憑かれた人間が自らの意志で怪物へと変わったものだったのです。

というわけで、時の止まった世界に関する謎が、また少し明らかになりました。樹里たちは、最終的には実愛会と決着をつける必要がありそうですね。その時、間島がどう動くのかも気になります。
樹里が、不思議な力を使えるようになるお話でした。

自宅で待ち伏せていた実愛会の男たちに襲われて、大ピンチです。このまま殺されてしまうのかと思いきや、不思議な力が樹里に生まれました。樹里たちが、この時の止まった世界で動けるのは、体の中に白い糸のような生物(?)が入っているからでした。それを強制的に、手が触れた人間から追い出すことができる力を、樹里は身につけたのです。

そのおかげで、樹里は危機を脱することができました。樹里に触れられた男は、時が止まりこの世界では動くことができなくなります。その力を使って、樹里は実愛会に奪われそうになっていた石を奪還することができました。しかし、人数が多い彼らに追われる状況は変わりません。その頃、お祖父さんは樹里を心配して自宅へと急ぎます。その途中で、2人は運良く顔を合わせることができました。

その頃、実愛会はおぞましい実験を行っていました。人間を食らう怪物をわざを呼び出して、その力を試していたのです。そのためには、仲間の命を犠牲にさえします。その実験の結果、呼び出された怪物のサイズが小さいことがわかりました。さらに怪物とはいえ、無尽蔵な力があるわけではなく、限られたエネルギーで活動していらしいこともわかりました。

怪物に喰われた男からは、白い糸のような生物が抜け出しました。それがどこへ行くのかと思えば、なんと止まった時の世界にいる真の体へと入りました。すると真も、この世界で動くことができるようになったのです。怪物に喰われて白い糸が抜け出すと、それは樹里たちの家族へと入りました。樹里たちの一族は、この世界で特別な存在なのでしょうか!?

実愛会をまいた樹里とお祖父さんでしたが、今度は実愛会に雇われて殺人を楽しむ男たちに見つかってしまいました。お祖父さんの瞬間移動能力で、なんとか彼らから逃げようとしますが、彼らの1人が時の止まった世界の住人になりすまして樹里を狙います。大ピンチを脱したと思ったら、またピンチですね。(^^;
樹里たちを狙う敵の目的が見えてくるお話でした。

謎の男たちに誘拐されてしまった、真と翼。それに対抗するために、お祖父さんは家に代々受け継がれてきた時を止める術を使いました。真と翼を助け出そうとすると、そこにはなぜか樹里たち以外にも止まった時の中で動ける者たちがいました。彼らは、真純実愛会という教団の一員らしいです。

団員の1人は、真にナイフを突きつけて樹里たちを脅迫しました。すると、どこからともなく、謎の怪物が現れました。その怪物は、この時の止まった世界の管理人らしいです。怪物はナイフを突きつけていた男を、食い殺してしまいました。
その隙に樹里は、真を救おうとします。しかし、敵の数は多く樹里1人ではどうしようもありません。

樹里はお祖父さんの瞬間移動能力のおかげで、危機を脱することができました。しかし、一緒に行動していたお父さんは、敵の手に落ちてしまいました。さらに、止まった時の中にいながら、翼もまた動くことができるようです。

そして敵の正体が、少し見えてきました。彼らは真純実愛会という教団の一員でした。樹里たちの一族とは別に、彼らも時を止める力があることを受け継いでいて、その力を利用しようとしていたのでした。その中に間島という女性が1人いますが、彼女だけは他のメンバーとは少し違っている感じです。

お祖父さんは、家族を救い出すために樹里と協力して作戦を実行します。その作戦は、一時的に時間を止めるのをやめて、再び時間を止めることでした。そうすれば、樹里たちは敵とは別の停止した時間にいることになり、彼らの影響を受けることなく行動できるようになるらしいです。

そのために樹里は自宅にある、時を止める時に使った石を取りに戻りました。その間に、お祖父さんは教団本部に潜入しました。そこでお祖父さんは、自分たちの暮らしが以前から教団に監視されていたことを知ったのでした。

教団の目的は、樹里たちではなく、石の方でした。それを知ったお祖父さんは、急いで自宅へと向かいます。自宅では、待ち構えていた男たちに、樹里が襲われていました。樹里は、このピンチを切り抜けることができるのでしょうか!?

時が止まった世界で物語が進行しているのに加え、怪物が現れる場面の繰り返しがあったりして、ちょっと物語の進行がわかりづらかったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。amazonプライムビデオで先行して配信されていたので、思いがけないほど早く視聴することができました。

時を止める力を持つ人たちが、停止した時間の世界で戦うお話みたいです。
主人公の佑河樹里は、就活に励む女の子です。でも、その家族はいろいろと問題が多いようで、お父さんは中年ニート、お兄さんは引きこもっています。仕事で忙しい妹に甥っ子の迎えを頼まれた樹里でしたが、それをお兄さんに押しつけてしまいました。ところが、その帰り道に2人は怪しげな男たちに誘拐されてしまいました。

犯人からの電話で、2人の命を救いたければすぐに500万円を用意しろと言われます。しかし、樹里の家にそんな大金はありません。包丁を持って犯人たちと刺し違える覚悟の樹里でしたが、お祖父さんが家に伝わっている不思議な石を使って、時を止める力・止界術を実行しました。

止まった時間の中でも、なぜか樹里たちだけは動くことができました。犯人たちのところに赴いた樹里たちは、そこで捕まっているお兄さんと甥を救い出そうとします。それが成功したかと思った時、樹里たちの前に男たちが現れました。時が停止している世界で、樹里たち以外にも動ける者たちがいたのです!

彼らの狙いは、時を停止させることができる樹里たちの力のようです。樹里たちは男たちに圧倒されますが、お祖父さんが持っていた瞬間移動の能力で、樹里とお祖父さんはその場から脱出しますが、形勢はまだ圧倒的に不利です。
樹里たちはこれからどうなってしまうのでしょうか!?

時が止まった世界という舞台設定が、意外と面白かったです。どうして樹里たちの家族に、そんな不思議な力が受け継がれてきたのかなど謎も多いですが、次回以降も気になります。(^^)