日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


レンが、スクワッドジャムに出場することになるお話でした。

ピトフーイに聞かされて、レンは初めてGGOで新たに開催される大会、スクワッドジャムのことを知りました。ピトフーイは、それにレンを参加させようとします。てっきり一緒に参加するのかと思いきや、スクワッドジャムの当日はピトフーイは用事があって、大会には参加できないのだそうです。

その代わりに、ピトフーイはレンを大会に参加させようとそそのかします。レンはピトフーイと一緒でないこともあり、この話に乗り気ではありません。参加するなら、レンのパートナーとなるプレーヤーを紹介するとピトフーイは言います。

迷うレンの心を決めたのは、大好きな神崎エルザのライブのチケットが取れなかったからでした。その怒りをぶつけるように、レンは大会への参加を決めました。そしてレンは、パートナーとなるエムに引き合わされました。ピトフーイとエムは、リアルでの知り合いのようです。

大きな体のエムは、かなり戦いに習熟している様子です。一緒に戦う前に、エムはレンの能力を調べました。その情報を元に、エムはこれからの戦い方を考えるようです。そして、ついに大会当日が来ました。戦いの前に、エムはレンにナイフを手渡しました。小柄ですばしっこいレンが、狭い場所で敵と戦うことになった時、ナイフを使った方が有利に戦えると判断したからでした。

これで物語は、ようやく第1話の戦いへとつながりました。最大で6人のプレーヤーで参加できるスクワッドジャムに、レンとエムは2人だけで参加しました。2人はどこまで戦い抜くことができるのでしょうか。

そうそう。スクワッドジャムが開催されたのは、そういった大会の開催を希望する者からのメッセージがきっかけでした。
銃が出てくる作品ばかりを書く作家さんが、そのメッセージの発信者でした。その作家さんが運営費を持つことで、今回の大会が実現したのでした。(^^; 作家さんの声が、時雨沢恵一さんだったのには笑いました。

リアルでは、ライブに行けなかった香蓮は、神崎エルザに手紙を書きました。今回の大会にピトフーイが出場できないことと合わせて考えると、エルザがピトフーイっぽい流れですね。(^^;
アバター・レンを操る、小比類巻香蓮の事情が描かれました。

北海道に住んでいた小比類巻香蓮は、大学に入学した時に東京にやって来ました。香蓮は昔から、背が大きすぎることがコンプレックスになっていました。都会に出てきた香蓮でしたが、自分の背が気になって積極的に友達を作ることができません。そんな時、香蓮はVRゲームを知りました。そこでなら別の自分になることができるかもしれないと、香蓮は友人の美優にアドバイスをもらい、VRゲームの世界に入りました。

最初はなかなか好みのアバターを作ることができなくて苦労しましたが、ようやく小っちゃな可愛い女の子のアバターになることができました。香蓮がそのアバターを手に入れたのが、GGOだったのです。最初はその殺伐さに圧倒されたレンでしたが、あるとき服の色をピンクに変えたら、特定のフィールドで他のプレーヤーから発見されにくいことに気づきました。

それまでは、モンスターを倒すなどしてアバターを育てていたレンでしたが、いつの間にかピンクの悪魔と恐れられるほどのプレーヤー・キラーになっていたのでした。

そんなレンでしたが、あるときピトフーイという女性プレーヤーに銃を突きつけられました。そのまま殺されることを覚悟したレンを、ピトフーイは殺しませんでした。ピトフーイは数少ない女性プレーヤーとして、レンと友達になりました。それから2人は、一緒に行動するようになりました。

レンはリアルのこともピトフーイに話しますが、なぜかピトフーイはリアルのことを語ろうとはしません。そんなレンに、ピトフーイはもしスクワッド・ジャムで自分を殺すことができたら、リアルで顔を合わせてもいいと提案しました。
ピトフーイは一癖ありそうなプレーヤーですが、彼女はどんな目的でレンに接触してきたのでしょうか。

今回は、望みのアバターになれるまで、香蓮が次々と別のゲームにデータコンバートを繰り返すのが笑えました。(^^;
ゲームの基本機能として、好みのアバターを自作できるようになってると良かったのにね。
新番組のお試し視聴です。SOAの外伝的な作品らしいですが、タイトル長いなあ。(^^;

物語の舞台となるのは、キリトがシノンと出会ったガンゲイル・オンラインです。主人公は、ピンクづくしの衣装や装備が印象的なレンです。レンは仲間のエムと手を組んで、スクワッド・ジャムと呼ばれる大会に出場しています。その大会には、1チーム最大で6人まで参加できるようですが、レンはエムと2人だけのチームで参戦しているようです。

大会は、各チームが同じフィールドの別々の場所からスタートして、スキャンと呼ばれる偵察を使って敵の位置を確認して、最終的に生き残ったチームが優勝するというもののようです。

レンとエムは、森の中からスタートすることになりました。ピンクな衣装のレンは森の中では目立ちすぎるので、エムから借りたマントをはおって他のチームの様子をうかがいます。そんな中、2人は妙に戦い慣れたチームが参加していることに気がつきました。

参加に特に制限はないので、警察か自衛隊といった日頃から特殊訓練を受けている者が、ゲームを利用した訓練をするために参加しているようです。それを知ったエムは、自分たちに有利なフィールドに移動できるまで、彼らとの戦いを避けて行動するようにレンに指示します。

そのおかげで、レンたちは他のチーム同士が戦い合うすきに、自分たちに有利な居住区フィールドに移動することができました。大会での優勝が目的ではない軍隊チームは、他のチームを倒した後で、さらなる戦いを求めてレンたちを追ってきました。

そこでレンは、エムのたてた作戦を実行します。サーチが行われてレンの居場所は敵に検知されたのに、なぜか街の中にはレンの姿がありません。軍隊チームはそれでも慌てず、レンたちの探索を行います。すると路上に捨てられているように見えた旅行鞄の中から、いきなりレンが飛び出しました。レンはその素早さを活かして、あっという間に敵を倒していきます。

そんなレンの動きを見た敵の指揮官は、レンの人間離れした動きを見て、作戦の終了を決めました。こうしてレンとエムは、厳しい戦いを生き延びたのです。

最後にいきなり場面が変わって女の子だらけと思ったら、レンを操るプレーヤーの女の子が登場しました。ゲームの世界のようにちっちゃな女の子かと思ったら、普通の(?)女学生みたいです。

というわけで、SOAとはまた少し違った雰囲気でしたが、戦闘シーンが緻密に描かれていたりして面白かったです。(^^)