日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインも、今回で最終回です。

レンとピトフーイの戦いが続いています。直接対決となった勝負で、レンはSAOのことを話題にしてピトフーイを挑発します。激昂して冷静さを失ったピトフーイに、レンは的確にダメージを与えます。しかし、そう簡単にはピトフーイは倒せませんでした。

ピトフーイは、レンの武器のピーちゃんを手に入れて、一気に優位に立ちました。もうダメかと思ったレンに、ピーちゃんが呼びかけます。目を開いて、前を見ろと。レンを撃とうとしたピトフーイは、ピーちゃんが暴発してダメージを受けました。

再びレンが逆襲しますが、格闘術ではピトフーイも負けてはいません。両腕をとられたレンは、宙づりにされて最大の武器である素早さを奪われました。そこにフカ次郎を捕獲したエムが現れました。ピトフーイはエムに武器を要求します。

エムから手渡された拳銃で、なんとピトフーイはエムを撃ちました。エムがピトフーイの不利になる行動を取っていたことに、ピトフーイは気づいていたのです。そして次は、ついにレンが・・・と思ったら、囚われながらも武器を隠し持っていたフカ次郎が、ナイフを持ってピトフーイに迫ります。

そんなフカ次郎を、ピトフーイはレンを盾にすることで防ごうとします。しかし、その時レンが叫びました。そのまま私を切り裂けと。ピトフーイに捕まった両手を切り取られたレンは、なんとピトフーイの喉にかみつきました。この攻撃がレンの勝利を決めました。

・・・でも、第2回スクワッドジャムの勝者は、その戦いを遠方から見守っていた他のチームに奪われてしまいましたけど。(^^;

こうしてレンとピトフーイの激しい戦いは終わりました。そしてレンは前からの約束通り、リアルのピトフーイに会うことになりました。その当日、香蓮と美優は豪志の用意した車でピトフーイのところに向かいます。そこは香蓮や美優が大好きな神崎エルザのシークレット・ライブ会場でした。

初めてのエルザのライブに、香蓮たちは感激します。そしてリアルのピトフーイと対面する時が、豪志が紹介したのはやり手そうな感じの女性でした。しかし香蓮は、迷わず神崎エルザのところに向かいます。豪志がレンの氏名や住所を知っていたこと、会場に連れてきた時のタイミングなどから、香蓮はエルザこそがピトフーイと見抜いたのです。

そして香蓮とエルザは、これからもゲームの世界を楽しんでいきます。

というわけで、この作品もきれいにまとまりました。ピトフーイの正体は、あまり驚きがあるとはいえませんでしたが、偽物を用意して一瞬あれ!?と思わせる意外さはありました。
全体的には、娯楽作品として楽しめる作品でした。でも物語の後半で、レンが可愛い姿に似合わない殺すというセリフを連発したり、グロさを感じる戦闘シーンが増えたりは、ちょっと残念ポイントでした。(^^;
ついにピトフーイとレンとの対決です!

前回、一度は死ぬ寸前まで追い詰められたピトフーイですが、悪魔的な復活をみせて取り囲んでいた強敵をあっという間に一掃しました。最後の敵を倒す時には、光剣を使って相手をジワジワと殺したりして本当に悪趣味です。(^^;

そんなピトフーイの復活を知って、レンは思い悩んで動けなくなってしまいました。あれだけ強いピトフーイと戦うには、何か作戦が必要だと考えたのです。しかしレンが悩んでいる間に、SHINCとフカ次郎がピトフーイとエムを強襲します。

SHINCのメンバーは、エムの的確な狙撃で次々と倒されました。ピトフーイのターゲットになったのは、フカ次郎でした。こちらは、またピトフーイが悪趣味を発揮して、簡単にはフカ次郎にとどめを刺しません。

その頃、レンはフカ次郎に靴紐を細工されて、その場から動けずにいました。今のレンは、完全に判断力を失っていたのです。しかしレンは、ようやく思い悩んでいてもダメだと気づきました。そしてレンもピトフーイのところに突撃・・・と思ったら、なんとピトフーイから逃げ出しました。(^^;

それに気づいたピトフーイは、敵チームが使っていた装甲車を利用してレンを追跡します。レンがいくらすばしこくても、乗り物にはかないません。ついにレンが追い詰められたと思った時、レンはその小柄さを利用して、装甲車の下をすり抜けました。レンを追うために全速力で走っていた装甲車は、簡単には止まりません。

装甲車はそのまま池の中に・・・と思ったら、そこは浅くて車が沈むほどではありませんでした。再び向かってきた装甲車に、レンは今度は上から攻撃を仕掛けます。しかし、その攻撃でもやはりピトフーイを倒すことができません。逆に追い詰められたレンは、今度は池に落ちてしまいました。

そのままでもHPが減っていき、レンは死にそうでしたが、ピトフーイはなかなかとどめを刺そうとしません。それがレンに、チャンスを与えました。先ほどピトフーイに突撃したフカ次郎は、まだ死んでいなかったのです。体力を回復させたフカ次郎は、装甲車に乗ってレンの援護に駆けつけたのです!

そして戦いは、2台の装甲車での戦いになりました。しかしどちらの攻撃も、相手を倒すことはできません。そうするうちに、お互いの装甲車の燃料がつきてしまいました。そしてレンは、ピトフーイと直接対決することになりました。ピトフーイの猛攻を、レンはピーちゃんを盾にして防ぎました。反撃したレンは、ピトフーイの武器を奪いました。

この戦いに勝ち抜いて、勝利をつかむのはどちらになるのでしょうか!?
今回は、いつの間にか車を運転できるスキルを手に入れていたフカ次郎が、レンの危機に駆けつけるのがよかったです。
ピトフーイの黒さが全開のお話でした。(^^;

ピトフーイのところに、リアルでも銃を撃っているグループが手を結びたいと交渉にやって来ました。彼らもエムと同じように、バレット・ラインを出さずに敵を狙撃することが出来ます。しかしピトフーイは、それをはねのけただけでなく、引き下がる相手チームを後ろから銃撃したのです。

ピトフーイの不意打ちから生き延びたのは、ゲームの中とはいえ人を撃つことに抵抗を感じていた女の子だけでした。仲間を皆殺しにされた彼女は、復讐に燃えています。

その頃、レンとフカ次郎は強敵に囲まれて苦戦していました。それを救ったのは、レンとリアルで友人のアマゾネス軍団でした。そのボスは、レンに1対1での対決を申し込みます。しかし、それをレンは断らざるを得ませんでした。ボスを納得させるために、レンはこの戦いの裏で起きていることをボスに話しました。

それを聞いたボスは、今回はレンの手助けをすると決めました。こうしてレンとアマゾネス軍団SHINCの共同作戦が行われました。戦いの表に立つのは、SHINCでした。彼女たちは正面からピトフーイたちに迫ります。それを知ったエムは、強力な盾を武器に、遠距離からSHINCを狙撃しようとします。

SHINCは、エムのバレット・ラインが出ない狙撃にも上手く対応していました。しかし、エムはそれにしては攻撃が単調すぎることを不審に思いました。SHINCは、今回のスクワッドジャムに備えて、いつの間にか対戦車ライフルを用意していたのです!

しかし、巨大な対戦車ライフルを1人で撃つのは不可能です。それを可能にするために、SHINCは仲間の1人が犠牲となり、銃身を支える作戦に出ました。ゲーム内では死者は10分間は、破壊不能オブジェクトとして戦場にとどまり続けることを利用した、ゲームのルールを知り尽くしているチームならではの作戦です。

対戦車ライフルの銃撃には、エムの一時的な後退を決意しました。その背後からレンたちが、ピトフーイを狙って動いていました。これでいよいよ、レンとピトフーイの戦いかと思いきや、ハンターチームの生き残りの女の子がピトフーイに復讐するチャンスを狙っていました。

ピトフーイに向かう途中で、レンはそれに気づきました。しかし、その狙撃を阻止することは出来ませんでした。
そしてピトフーイは、頭部に銃弾を受けて倒れました。こんな形で全てが終わってしまうのかと思いきや、ギリギリのところでピトフーイのHPは0にならずにすみました。

しかし、ピトフーイの命は風前の灯火です。エムはピトフーイを抱えて、近くにあるログハウスに身を潜めます。レンたちとSHINCは、そんなピトフーイを追撃します。自分以外の銃弾を浴びて、瀕死の状態のピトフーイを倒すことにレンはためらいを感じる・・・かと思いきや、油断する方が悪いとすっかりGGOの考え方に染まってます。(^^;

再びレンたちの攻撃が始まるのかと思いきや、いつの間にか装甲車を手に入れていたメメント・モリが一足先に攻撃に入っていました。さすがにレンたちも、この戦いの最中に割り込むことはできません。

メメント・モリは、統制の取れた行動でエムの部下たちを倒して、ピトフーイとエムに迫ります。その時、瀕死の状態だったピトフーイが復活しました。彼女は壁越しにGGOでキリトが使った光の剣を使って、メメント・モリを殲滅しました。
復活したピトフーイは、まるで魔王のような恐ろしさです。こんなピトフーイに、本当にレンは勝つことができるのでしょうか。

というわけで、今回も状況が二転三転しました。そしてピトフーイが黒すぎます!(^^;
連携した7チームを、ピトフーイたちが殺戮するお話でした。

ピトフーイとの戦いを目指すレンでしたが、その前にピトフーイの近くにいたチームが連合して、優勝候補のピトフーイたちをつぶしにかかります。圧倒的に戦力差がある状況ですが、ピトフーイはこの状況を楽しんでいます。

そして敵の一団がピトフーイやエムたちに迫ります。連合チームは、数の優位を活かしてピトフーイたちを倒そうとします。しかし、そんな彼らの予測を超えた、恐るべき強さをピトフーイたちは持っていました。・・・というか、ピトフーイは完全に殺戮を楽しんでます。(^^;

連合チームは圧倒的に優位だったはずなのに、あっという間に壊滅させられてしまいました。ピトフーイは、様々な武器を使いこなせるスキルがあるみたいです。こんな相手に、本当にレンは勝つことができるのでしょうか!?

そしてレンとフカ次郎も、思わぬ苦戦を強いられていました。ピトフーイを取り囲んだチームより数が少ないですが、やはり複数のチームが結束して、レンたちを待ち構えていたのです。弾薬の心配をしつつ、レンはここで倒されるとは全く思っていません。

しかし、ピトフーイ打倒のために用意した秘策を、ここで使うことになってしまいました。それはフカ次郎がピンク色の煙幕を張り巡らせ、それを隠れ蓑にしてレンが敵を殲滅するというものでした。レンのピンクの戦闘服は、普通では単に目立つだけです。しかし、ピンクの煙幕の中では、それがレンの姿を隠してくれるのです!

そしてレンたちも、敵チームを倒しました。生き残った敵は、レンが使う銃の弾丸を所持していました。それを奪おうとするレンでしたが、その敵はその代わりにレンにキスして欲しいと言い出しました。・・・なんかGGOの世界って、病んでる人が多いような・・・。(^^;

これで戦いはひとまず終わりかと思えば、次の敵がレンたちを狙っていました。今度の敵は強そうで、これまでのように簡単には倒せそうにありません。レンたちは、そんな相手を突破してピトフーイと戦うことが出来るのでしょうか。
第2回スクワッドジャムの開始です!

レンは、相棒のフカ次郎と共にスクワッドジャムに挑みました。最初のサーチで確認すると、なんとレンたちとピトフーイは戦場の反対側にいました。どうやら意図的に、2つのチームは離れた場所に配置されたようです。

そしてレンとフカ次郎の最初の戦いが始まりました。しかしGGOに不慣れなフカ次郎は、いきなり敵の仕掛けた罠にかかってしまいました。幸い、命は落としませんでしたが、両足を負傷してしばらくは動けません。そんなフカ次郎を援護するために、レンが第1回優勝者の実力をみせつけました。

人間離れした俊敏性を活かして、レンは次々と敵チームを倒します。銃の扱いだけでなく、前の戦いでエムからもらったナイフも体の一部のように使いこなしています。小柄さを最大限に発揮して、敵兵の股間をすり抜けざまにナイフで斬りつける場面と、それを見ていた他のプレーヤーの反応が笑えました。(^^;

最後の敵は、フカ次郎が仕留めて、まずは最初の戦いを勝ち抜きました。一方、エムたちは最初に配置されたポイントから動こうとはしません。ピトフーイはそれが不満のようですが、エムには何か作戦があるようです。その間に移動したレンたちは、次の戦いを繰り広げます。

2度目の戦いでは、フカ次郎が活躍しました。遮蔽物の多い駅周辺を舞台に、レンの誘導に従ってフカ次郎はグレネードランチャーを連発しました。これが見事に成功して、レンたちは2つめの敵もあっという間に倒したのでした。最初の戦いを見た時は、フカ次郎がレンの足手まといにならないか心配でしたが、フカ次郎は独自に自分の武器に磨きをかけていたのでした。

そんな中、思わぬ状況が発生していました。エムとピトフーイの近くにいたチームが、一時的に手を結んだのです。7つのチームが1つになって、優勝候補のエムたちを倒してしまおうというのです。それを知ったレンは、一刻も早くピトフーイのところに向かおうと焦ります。しかしレンがいくらすばしこくても、さすがにすぐにはピトフーイのところまでたどり着けません。

そして絶体絶命な状況のはずなのに、ピトフーイはこの状況を楽しんでいました。彼女たちはどうやって、大量の敵を迎え撃つつもりなのでしょうか。

というわけで、今回はレンの成長とピトフーイの不敵さが印象的なお話でした。次回はピトフーイが本領を発揮しそうですね。(^^;
香蓮が友人の美優と一緒に、2回目のスクワッドジャムに挑むお話でした。

エムから頼まれて、香蓮は再びスクワッドジャムに出場することを決めました。チームのメンバーは、友人の美優です。
美優は他のオンライン・ゲームはしているようですが、GGOには初参戦になります。そうして美優の作ったアバターが、フカ次郎でした。見た目は女の子のアバターなのに、どうしてと思ったら飼っている犬の名前からつけたのでした。

まずはフカ次郎の装備を調えなければなりません。でも、フカ次郎の所持金は多くありません。しかしそことは、ちゃんとエムが手をまわして多額の資金を用意してくれました。それを使って、フカ次郎は装備を調えます。彼女が選んだのは、最新式の6連発のグレネードランチャーでした。それを2丁装備したフカ次郎は、遠距離からレンを支援することになりそうですね。

そしてレンとフカ次郎は、一緒に連係攻撃の技を磨き上げます。そしてついに、第2回スクワッドジャムが開催される日がやって来ました。でもなぜか、美優がなかなかアクセスしてきません。どうしたのかと思ったら、ゲーム前にアイスを食べ過ぎてお腹を壊したようです。(^^;

参加者の中で目立つのは、メメント・モリと女子高生集団チームのSHINCです。メメント・モリのリーダーは、かってピトフーイとも一緒に戦ったことがありました。しかしリーダーは、ピトフーイによい感情を持っていません。彼女は仲間を平気で盾にしたり、殺される時にも笑っていたり、その当時から異常さが際立っていたのです。

そんなピトフーイは、エムと2人で戦うのかと思えば、顔を隠した4人の仲間を加えて参戦していました。ピトフーイが新たにチームに加えた4人は、いったいどんな目的でチームに参加しているのでしょうか!?

そして最後に、ギリギリで登場したのがレンとフナ次郎でした。前回の優勝者だけあって、レンは他のチームからマークされる存在です。その上、今回のスクワッドジャムでは、チームの位置をサーチされた時に、チーム名も表示されるようになりました。これはマークされているレンたちにとって、かなり厳しい条件ですね。

こうして第2回のスクワッドジャムが始まりました。この戦いでレンは、ピトフーイを倒すことが出来るのでしょうか。
そして、第2回の優勝はどのチームが獲得するのでしょうか。次回からの戦いが楽しみです。(^^)
香蓮が、第2回のスクワッドジャムに参加することになるお話でした。

スクワッドジャムで最後の対戦相手となった女子高生チームと、香蓮は仲良く付き合っています。彼女たちは、今回のレンの戦いぶりを研究して、次の戦いに活かそうとしていたのです。

元々彼女たちは、高校校の新体操部の仲間でした。しかし、昔は今ほど彼女たちは仲良くありませんでした。そこでチームとしての親睦を深めるために、GGOに参加して一緒にプレーし始めました。その結果、彼女たちは仲良しになり、GGOにもはまったのでした。

そんな中、新たなスポンサーが獲得でき、第2回のスクワッドジャムが開催されることになりました。香蓮は第2回に参加しようとは積極的には考えていませんでした。そんな彼女の前に、阿僧祇豪志という青年が現れました。彼はレンと一緒に戦ったエムの中の人でした。

豪志は、次のスクワッドジャムはピトフーイと一緒に参加する予定でした。そして豪志は、思いがけないことを香蓮に頼みました。なんと次のスクワッドジャムで、ピトフーイと戦い彼女を殺して欲しいというのです!

戸惑う香蓮に、豪志はピトフーイの事情を説明しました。彼女はSAO事件が起きた時からの、熱心なプレーヤーでした。
SAOもベータテストの時代から参加していて、本当ならSAO事件が起きた時、彼女もそこにいたはずでした。しかし、その後の彼女の運命を大きく変える出来事が原因で、ピトフーイはSAOに参加することが出来ませんでした。

SAO事件のことを知った時、ピトフーイはそこで本当の殺し合いが行われたことを知りました。それを知った時、ピトフーイは自分もそこでプレー同士で殺し合ったり、誰かに殺されたかったと思ったのです。その思いは、今もピトフーイの中にあり、ついにはゲームで負けた時は自殺すると考えるほどに高まっていたのでした。

豪志は、リアルのピトフーイのことを心から愛していました。ピトフーイのいない世界は、彼には考えられないのです。
そしてピトフーイに自殺させないために、レン=香蓮にゲームの中でピトフーイを殺して欲しいと頼みに来たのです。

その申し出を、香蓮は受けました。しかし、エムがピトフーイと戦うことになり、一緒に戦える仲間がいません。そんな時、香蓮は友人の美優のことを思い出しました。どうやら次の戦いは、香蓮と美優がコンビを組んで戦うことになるようです。今のところ、香蓮の数少ない友人というくらいわからない美優ですが、ピトフーイやエムを相手に渡り合えるほどの実力があるのでしょうか!?

今回は、豪志が香蓮に壁ドンした場面が笑えました。(^^;
今回は、エムがピトフーイにスクワッドジャムの様子を語る総集編でした。

スクワッドジャムの戦いを振り返りつつ、その裏でピトフーイの殺伐としたコメントが流れるのが笑えました。(^^;
その中でも、レンがスーツケースから飛び出して、強敵を急襲する戦い。そして、スクワッドジャムの優勝を決めた最後の戦いは、あらためて見直してもカッコいいですね。

しかも、単なる総集編だけで終わらず、大会のスポンサーになった作家が、大会の映像に勝手に変更を加えて遊んでいたのには大笑いしてしまいました。(^^;

そして今回は、残念ながらスクワッドジャムに参加できなかったピトフーイですが、次はなんと自分で大会を主催すると言っています。正体不明のピトフーイですが、相当なお金持ちなのは間違いないようです。

というわけで、ピトフーイが加わったスクワッドジャムで、レンがどんな活躍をみせてくれるのか楽しみです。(^^)
レンが1人で、決勝の相手チームと戦うお話でした。

エムに殺されそうになったレンでしたが、態勢を逆転してエムに銃口を突きつけました。そしてレンは、なぜエムが自分を殺そうとしたのか聞き出しました。エムは、ピトフーイとはリアルでも知り合いでした。ピトフーイからの手紙で、エムはこの戦いを生き延びなかったら、リアルでピトフーイに本当に殺されると思ったのです。

決戦の相手は強敵で、レンと2人のエムが生き延びられる確率は高くありません。そこでエムは、レンを殺して自分がチームのリーダーになり、相手に降参することで生き延びようと考えたのでした。

エムの事情を知ったものの、レンはこのまま勝負を諦める気はありませんでした。そしてレンは、エムに頼らず、たった1人で相手チームに立ち向かいます。レンの優位は、俊敏さです。それを活かして、レンは相手の攻撃をくぐり抜けます。しかし、愛用しているP90・ぴーちゃんからの言葉がレンに聞こえました。

ぴーちゃんの言葉を聞いて、レンはこのままでは敵に勝てないことに気づきました。そして危険を覚悟で、積極的に戦うことを選びました。途中までそれは上手くいきましたが、相手はそんなレンの行動を見抜いていました。そしてレンは、敵のボスに追い詰められました。

しかし、絶体絶命な状況になっても、レンは諦めませんでした。そこにエムからの援護射撃がありました。激しい戦いの中、レンは愛用しているぴーちゃんを破壊されてしまいました。それでもレンは、戦い続けます。勝負を決めたのは、大会前にエムから渡されたナイフでした。

そしてレンとエムの2人だけのチームが、スクワッドジャムに勝利したのでした。この戦いでの勝利は、アバター・レンを操る香蓮にも心境の変化をもたらしました。長かった髪を切り、ショートにした香蓮は背が高いことに悩んでいた自分を吹っ切ったのです。

そんな香蓮に、女子高生たちが話しかけてきました。彼女たちは、前からすらりとした姿の香蓮に、憧れていたのです。そして彼女たちこそが、スクワッドジャムで決戦を戦った相手でした。彼女たちは、背がちっちゃいことがコンプレックスで、GGOでは大柄のキャラでプレーしていたのです。

というわけで、たった1人でも戦うレンのかっこよさと、香蓮の成長が描かれたお話でした。(^^)
エムと一緒にスクワッドジャムに挑戦したレンは、残り3組まで勝ち残りました。

エムの考えた奇襲作戦と、レンの人間離れした敏捷性で、2人は強敵を相手に勝ち抜きました。残されたグループは、3つです。このままでも銅メダルだと、レンは喜びます。そんな2人を、予想外の速度で敵が襲ってきました。彼らはホバークラフトを手に入れて、湖を越えてレンたちを襲ってきたのです。

苦戦するレンたちでしたが、ここでエムがずっと背負っていた装備を出しました。何かと思えば、それは宇宙船の装甲に使われるという設定の、強力な盾でした。その盾は、敵の銃弾をことごとく跳ね返します。それでもレンたちが不利な状況に変わりはありません。

そんな中、エムが予想外の狙撃をみせました。GGOでプレーヤーが銃撃する時には、バレット・ラインと呼ばれる弾道を予測する線が表示されます。これはプレーヤーの銃撃を命中度を高める代わりに、相手に自分が狙われていることに気づかれることになります。

ところがエムは、バレット・ラインなしで敵を次々と倒しました。GGOではプレーヤーが引き金に手を触れた時から、バレット・ラインが表示されますが、なんとエムはギリギリまで引き金に手を触れないことで、バレット・ラインが表示される前に相手を倒すことができたのです!

こうしてエムの活躍で、レンたちは苦しい状況を切り抜けることができました。残るグループは1つだけ。これに勝てば、レンたちがスクワッドジャムで優勝することになります。しかし、そう思う間もなく次の敵がレンたちを襲います!

長距離からの狙撃で、レンはダメージを受けました。幸い致命傷ではありませんでしたが、レンとエムはその場からいったん撤退するしかありません。先に戦った敵の残したホバークラフトを使って、エムとレンは移動します。しかし敵もすぐに、その動きを予測して行動を開始します。

そして戦場は、湖の対岸の荒れ地へと移ります。移動の間に、レンたちは受けたダメージの回復をはかります。そして次の攻撃に備えようとした時、誰かから託された手紙を読んだエムが、いきなりレンを殺そうとしました。その攻撃をレンはギリギリのところでかわしました。さらに攻撃を続けるエムでしたが、レンに銃の安全装置をかけられて、攻撃を封じられました。

今度は逆に、レンがエムに銃を向けます。どうなるのかと思ったら、いきなりエムは殺されたくないと泣きじゃくり始めました。(^^;
エムは誰の指示でレンを殺そうとしたのでしょうか。そして、ゲーム内なのになぜあれほど殺されることを恐れたのでしょうか!?
レンが、スクワッドジャムに出場することになるお話でした。

ピトフーイに聞かされて、レンは初めてGGOで新たに開催される大会、スクワッドジャムのことを知りました。ピトフーイは、それにレンを参加させようとします。てっきり一緒に参加するのかと思いきや、スクワッドジャムの当日はピトフーイは用事があって、大会には参加できないのだそうです。

その代わりに、ピトフーイはレンを大会に参加させようとそそのかします。レンはピトフーイと一緒でないこともあり、この話に乗り気ではありません。参加するなら、レンのパートナーとなるプレーヤーを紹介するとピトフーイは言います。

迷うレンの心を決めたのは、大好きな神崎エルザのライブのチケットが取れなかったからでした。その怒りをぶつけるように、レンは大会への参加を決めました。そしてレンは、パートナーとなるエムに引き合わされました。ピトフーイとエムは、リアルでの知り合いのようです。

大きな体のエムは、かなり戦いに習熟している様子です。一緒に戦う前に、エムはレンの能力を調べました。その情報を元に、エムはこれからの戦い方を考えるようです。そして、ついに大会当日が来ました。戦いの前に、エムはレンにナイフを手渡しました。小柄ですばしっこいレンが、狭い場所で敵と戦うことになった時、ナイフを使った方が有利に戦えると判断したからでした。

これで物語は、ようやく第1話の戦いへとつながりました。最大で6人のプレーヤーで参加できるスクワッドジャムに、レンとエムは2人だけで参加しました。2人はどこまで戦い抜くことができるのでしょうか。

そうそう。スクワッドジャムが開催されたのは、そういった大会の開催を希望する者からのメッセージがきっかけでした。
銃が出てくる作品ばかりを書く作家さんが、そのメッセージの発信者でした。その作家さんが運営費を持つことで、今回の大会が実現したのでした。(^^; 作家さんの声が、時雨沢恵一さんだったのには笑いました。

リアルでは、ライブに行けなかった香蓮は、神崎エルザに手紙を書きました。今回の大会にピトフーイが出場できないことと合わせて考えると、エルザがピトフーイっぽい流れですね。(^^;
アバター・レンを操る、小比類巻香蓮の事情が描かれました。

北海道に住んでいた小比類巻香蓮は、大学に入学した時に東京にやって来ました。香蓮は昔から、背が大きすぎることがコンプレックスになっていました。都会に出てきた香蓮でしたが、自分の背が気になって積極的に友達を作ることができません。そんな時、香蓮はVRゲームを知りました。そこでなら別の自分になることができるかもしれないと、香蓮は友人の美優にアドバイスをもらい、VRゲームの世界に入りました。

最初はなかなか好みのアバターを作ることができなくて苦労しましたが、ようやく小っちゃな可愛い女の子のアバターになることができました。香蓮がそのアバターを手に入れたのが、GGOだったのです。最初はその殺伐さに圧倒されたレンでしたが、あるとき服の色をピンクに変えたら、特定のフィールドで他のプレーヤーから発見されにくいことに気づきました。

それまでは、モンスターを倒すなどしてアバターを育てていたレンでしたが、いつの間にかピンクの悪魔と恐れられるほどのプレーヤー・キラーになっていたのでした。

そんなレンでしたが、あるときピトフーイという女性プレーヤーに銃を突きつけられました。そのまま殺されることを覚悟したレンを、ピトフーイは殺しませんでした。ピトフーイは数少ない女性プレーヤーとして、レンと友達になりました。それから2人は、一緒に行動するようになりました。

レンはリアルのこともピトフーイに話しますが、なぜかピトフーイはリアルのことを語ろうとはしません。そんなレンに、ピトフーイはもしスクワッド・ジャムで自分を殺すことができたら、リアルで顔を合わせてもいいと提案しました。
ピトフーイは一癖ありそうなプレーヤーですが、彼女はどんな目的でレンに接触してきたのでしょうか。

今回は、望みのアバターになれるまで、香蓮が次々と別のゲームにデータコンバートを繰り返すのが笑えました。(^^;
ゲームの基本機能として、好みのアバターを自作できるようになってると良かったのにね。
新番組のお試し視聴です。SOAの外伝的な作品らしいですが、タイトル長いなあ。(^^;

物語の舞台となるのは、キリトがシノンと出会ったガンゲイル・オンラインです。主人公は、ピンクづくしの衣装や装備が印象的なレンです。レンは仲間のエムと手を組んで、スクワッド・ジャムと呼ばれる大会に出場しています。その大会には、1チーム最大で6人まで参加できるようですが、レンはエムと2人だけのチームで参戦しているようです。

大会は、各チームが同じフィールドの別々の場所からスタートして、スキャンと呼ばれる偵察を使って敵の位置を確認して、最終的に生き残ったチームが優勝するというもののようです。

レンとエムは、森の中からスタートすることになりました。ピンクな衣装のレンは森の中では目立ちすぎるので、エムから借りたマントをはおって他のチームの様子をうかがいます。そんな中、2人は妙に戦い慣れたチームが参加していることに気がつきました。

参加に特に制限はないので、警察か自衛隊といった日頃から特殊訓練を受けている者が、ゲームを利用した訓練をするために参加しているようです。それを知ったエムは、自分たちに有利なフィールドに移動できるまで、彼らとの戦いを避けて行動するようにレンに指示します。

そのおかげで、レンたちは他のチーム同士が戦い合うすきに、自分たちに有利な居住区フィールドに移動することができました。大会での優勝が目的ではない軍隊チームは、他のチームを倒した後で、さらなる戦いを求めてレンたちを追ってきました。

そこでレンは、エムのたてた作戦を実行します。サーチが行われてレンの居場所は敵に検知されたのに、なぜか街の中にはレンの姿がありません。軍隊チームはそれでも慌てず、レンたちの探索を行います。すると路上に捨てられているように見えた旅行鞄の中から、いきなりレンが飛び出しました。レンはその素早さを活かして、あっという間に敵を倒していきます。

そんなレンの動きを見た敵の指揮官は、レンの人間離れした動きを見て、作戦の終了を決めました。こうしてレンとエムは、厳しい戦いを生き延びたのです。

最後にいきなり場面が変わって女の子だらけと思ったら、レンを操るプレーヤーの女の子が登場しました。ゲームの世界のようにちっちゃな女の子かと思ったら、普通の(?)女学生みたいです。

というわけで、SOAとはまた少し違った雰囲気でしたが、戦闘シーンが緻密に描かれていたりして面白かったです。(^^)