日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


勇利との戦いを経験したジャンクドックが、メガロニアへの参加を決意するお話でした。

未認可地区に現れた絶対王者・勇利は、ジャンクドックに戦いを挑みました。彼の使っているギアは、最新式の装備のようです。これだけでも不利なのに、ジャンクドックは怯むことなく勇利に立ち向かいます。

本気で勇利を倒しにかかるジャンクドックでしたが、勇利には手も足もでません。そればかりか、勇利が軽く放ったパンチはジャンクドックの頬を切り裂くほどの威力がありました。そして勇利は、ハンディだと左手だけでジャンクドックの相手をすると言い出しました。

これに怒ったジャンクドックは、ますます戦いに集中していきます。そしてそのパンチは、勇利を驚かせるほどのものに変わっていきました。そして戦いの中、ジャンクドックの放ったパンチを、思わず勇利は右手で受け止めていたのでした。

それに勢いを得たジャンクドックでしたが、ついに勇利が本気を出しました。そのパンチの前に、あっけなくジャンクドックはダウンさせられたのでした。そして勇利は、リングから去ろうとします。しかし、勇利のパンチを受けてなお、ジャンクドックは闘争心を失っていませんでした。

ジャンクドックは、さらに戦いを続けるように勇利を挑発します。しかし、これに勇利は乗りませんでした。そしてもしも、ジャンクドックが勇利と戦いたければ、今度はジャンクドックが勇利と同じリングに上がれと言い残して立ち去りました。

その日から、ジャンクドックは勇利との戦いが頭から離れません。そしてジャンクドックは、メガロニアに出場したいとトレーナーの南部に話しました。しかし、南部はジャンクドックの言うことを聞こうとはしません。そしてまた、八百長試合を続けさせようとします。

今度の八百長では、ジャンクドックは粘った末に相手のラッキーパンチで倒される予定でした。しかし、ジャンクドックは出会い頭の一撃で相手を倒してしまったのでした。その結果、多額の借金がある南部は、賭けの元締めの藤巻に自分の体でけじめをつけろと迫られました。

それに対して南部は、ジャンクドックをメガロニアに出場させて、その優勝賞金で借金を返すと言い返しました。こうして、いくつもの要素が重なり合いジャンクドックはメガロニアに挑むことになりました。そのためには、まず"市民"になる必要があります。藤巻の力を借りてIDを偽造したジャンクドックは、自分の名前としてジョーを選んだのでした!

とはいえ、まったく無名のジョーが、たった3ヶ月でメガロニアに参加できる4人に選ばれることができるのでしょうか!?
新番組のお試し視聴です。「あしたのジョー」の生誕50周年を記念して制作された作品だそうです。

物語の舞台は、市民と呼ばれるハイテク都市で暮らす人々と、市民になれず未認可地区で生きる人々とが存在する世界です。主人公のジャンクドックは、ギアと呼ばれる装備を身につけて戦うメガロボクサーとして生きていました。彼はかなりの実力があるにも関わらず、食い扶持を稼ぐために八百長試合を受け入れざるを得ませんでした。

そんな中、白都コンツェルンが大々的なメガロボクスの大会を開催しようとしていました。メガロニア呼ばれるその戦いに勝った者こそが、真のチャンピオンだと主催者の白都ゆき子は宣言しました。しかし、そんな表舞台の戦いは、ジャンクドックには関係ないもののはずでした。

ところが、偶然ジャンクドックと白都ゆき子、そして絶対王者と呼ばれる勇利が出会ったことで、状況が思わぬ方向に動き始めました。ゆき子に失礼な態度をとったジャンクドックと、勇利は戦おうとします。しかし、その場はゆき子に止められて戦いから手を引きました。

しかし勇利は、なんとジャンクドックが出場している未認可地区のリングにやって来ました。そこで勇利は、ジャンクドックに戦いを挑みます。ものすごいハイテク装備そうな勇利のギアと、ポンコツ寸前といった感じのジャンクドックのギア。
それだけ見ても、勝負の行方は明らかな気がしますが、この2人が戦うことに何かが変わっていくのでしょうか。

殺伐とした世界観の中、パワードスーツのようなギアを装備して戦うボクサーという設定が面白かったです。
なぜかBSの放送よりも、amazonプライムビデオの方が先行して配信されているようなので^^;、2話以降はそっちで見ようかな。(^^;