日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


写真部のメンバーが、コンクールのために星空の写真を撮ろうとするお話でした。

多田君たちは、シャルルの運転する車に乗って、みんなで合宿に向かっています。今度の目的は、星の写真です。でも目的地に到着すると、残念ながらちょっと曇っています。やっぱりテレサは雨女なのでしょうか!?(^^;

でもお天気に関係なく、部長や薫はハイテンションです。神社でおみくじを引いた多田君たちは、そこに書かれていた恋の行方で盛り上がります。とはいえ、部長は例によってHINA一直線ですし、薫は自分一直線なのですが・・・。

夜中の撮影に備えて、多田君たちは早めに仮眠を取ります。しかしアレクは、いろいろと思い悩んで眠れません。そんなアレクに、シャルルは携帯音楽プレーヤーを差し出しました。そのおかげで、アレクは少し元気になれました。

夜中に起き出した多田君たちは、撮影のために山の中にテントを張って準備します。天気はさらに崩れて、とうとう雨が降り出してしまいました。

そんな中、テレサと多田君は将来のことについて話します。多田君は昔からずっと、カメラマンになることを夢見てきました。テレサは昔は、バレリーナに憧れたこともあったようですが、背が伸びなくて諦めたのだそうです。

多田君は、彼のお父さんが最期に撮った写真を見た時に、テレサが言った言葉を覚えていました。両親が亡くなった時から、多田君は強くなろうとしてきたのだろうということを。多田君はなぜテレサに、自分のそんな思いが分かったのか考えました。そしてテレサも、同じように強くなろうと思っているのではないかと気づいたのです。

テレサの場合は、それは幼い日にアレクに心配をかけて泣かせてしまった時からでした。そんなテレサに、多田君は過ちを取り消すことはできないけれど、後悔したことを二度と繰り返さなけれど、それが後悔した意味だと思うと語りました。
そんな多田君の言葉に、テレサの心は大きく動きました。おまけにいいタイミングで雨も上がって、きれいな星空が広がりました。

どうやらテレサは、自分の秘めた思いに気づいてしまったようです。そして2人の会話を聞いてしまったアレクも、自分の言葉がテレサを縛っていることに気づいたようです。

こうして写真部の撮影会は終わりました。そして日本での滞在を終えて、シャルルは帰国することになりました。
シャルルを見送りに来たテレサに、シャルルはあくまでも王子として振る舞います。シャルルがテレサの本当の思いに気づいているのが、なんだか切ないですね。

そしてシャルルを見送ったテレサに、アレクが話があると言い出しました。アレクはテレサに、何を伝えようというのでしょうか。ここまでゆるい展開でしたが、ここからテレサの恋と王位継承の責任で、重い展開になりそう心配です。
ニャンコビッグが行方不明になってしまうお話でした。

珍しく朝からニャンコビッグの姿がありません。ご飯にも手をつけず、お気に入りの猫じゃらしと共に、ニャンコビッグは姿を消してしまったのです。家族のように思っているニャンコビッグがいなくなって、多田君の妹ゆいは悲しんでいます。そこで多田君は、薫や後輩の山下と一緒に、ニャンコビッグを探すことにしたのでした。

少しでも手が多い方がいいと、部長と日向子にも応援を頼みますが、いつの間にか2人の関係は進展していて(?)一緒に部長の服を買いに出かけていました。テレサとアレクは、本当は別の用事がありましたが、悲しむゆいをテレサは見捨てておけず、2人もニャンコビッグ捜しに協力してくれることになりました。

しかし、いくらみんなで探してもニャンコビッグは見つかりません。そんな時、シャルルが昨晩ニャンコビッグを見かけたという情報が入りました。それを手がかりに、ニャンコビッグの捜索が続きます。捜索に合流したシャルルは、今回も完璧王子ぶりを発揮して、なんと猫ともコミュニケーションできてました。(^^;

そしてついに、ニャンコビッグが見つかりました。ニャンコビッグは、お花屋さんの軒先に乗っています。そこから降りられなくなったのかと思ったら、そこからニャンコビッグが大好きなチェリーという雌猫を見ることが出来るのです。
ニャンコビッグは、チェリーに果敢にアタックしますが、全く相手にされていません。

そんなチェリーは、山下が憧れている美容院の店員さん・千明さんの飼い猫でした。山下のことが好きなゆいは、千明さんのことが気になってなりません。しかし、山下の千明さんへの思いは、山下の一方的なものでした。弟のような存在としか思ってもらえないことを、山下も知っていました。それでも山下は、千明さんが笑顔であってくれれば、それで幸せなのでした。

しかしゆいは、恋愛に対して山下ほど達観した気持ちにはなれません。好きな人とはできだけ一緒にいたいし、いろいろなことを話したいと思うのです。そんなゆいの気持ちに気づいたテレサは、泣きじゃくるゆいを抱きしめるのでした。

というわけで、ニャンコビッグの失踪自体はそれほど驚く内容ではありませんでしたが、それを通じて山下の千明への思い、ゆいの山下への思いが描かれていたのがよかったです。そしてテレサと多田君の関係も、これからどうなってゆくのか期待させるものがありました。
テレサのフィアンセ・シャルルの完璧王子ぶりと、セレブなパーティーのお話でした。

突然テレサの前に現れた金髪イケメンは、彼女のフィアンセでした。シャルルはまだ大学生ですが、会社の経営に関わっていたりと、かなりのやり手な人物です。シャルルは、日本でのテレサの様子を見るためにやって来ました。

そしてシャルルは、テレサの幼なじみという名目で、写真部のメンバーと顔を合わせることになりました。シャルルのあまりの完璧さに、部長や薫たちは彼に反感を持ちました。しかし、シャルルの巧みな言葉に、あっという間にシャルルの信者になってしまうのでした。(^^;

そんな中、多田君たちは薫の付き合いで、セレブが集まるパーティーに参加することになりました。そこで多田君は、同じ会場にいたシャルルやテレサ、アレクを見つけました。彼らもまた、同じパーティーに招かれていたのです。

慣れないセレブのパーティーに息苦しさを感じた多田君は、カメラを手に外に向かいます。パーティーにドレスを汚してしまったテレサも、ドラマで見たような景色にひかれて会場から外に出てしまいました。しかし、そこで雨が降り始めました。

雨に濡れるテレサを、多田君は雨宿りができる場所へと連れて行きます。寒さに震えるテレサに、上着をかけたあげたりして、かなり2人はいい雰囲気です。しかしそれも、シャルルとテレサを心配するアレクの登場で終わりました。

アレクを心配させてしまったことを、テレサは心から反省しました。過去にアレクを心配させてしまった経験が、今なおアレクに迷惑をかけてはいけないという気持ちにつながっているようです。

そしてテレサは、アレクの前で将来はシャルルと結婚して、ランセンブルクの女王になることを宣言しました。でも、今回かなり多田君といい雰囲気でしたし、本当にそれでいいのでしょうか。

物語のメインは、テレサとシャルルでしたが、その裏側でアレクがシャルルに秘めた思いを持っているっぽいのも気になるところですね。
第10回伊集院薫ショーが開催されるお話でした。(^^;

多田君の両親が亡くなったのは、10年前のことでした。その日多田君は、お父さんと約束がありましたが、急な仕事が入って予定をキャンセルされてしまいました。それがちょっと不満で、多田君は慌てて出発する両親を見送る時にも不機嫌な様子です。その時に多田君たちを撮影した写真が、お父さんが残した最期の写真になりました。(;_;)

多田珈琲店には、写真部のメンバーが集まっています。今日は毎年恒例の、伊集院薫ショーが開催されるのです!
老舗料亭の跡取りの薫は、料理が得意でした。メンバーからリクエストされた料理を次々と作り上げていきます。その料理は、みんなが絶賛するおいしさです。

これでショーは終わりかと思いきや、さらにイベントを用意していました。なんと近所の銭湯を借り切って、みんなでお風呂に入ろうというのです。・・・ここから、画面の肌色成分が多くなりました。(^^;

薫は銭湯のマスコットキャラが、カッパをモチーフだったので、それに怯えています。そして透視能力(?)を駆使して、女子風呂をのぞこうとしていた部長が、のぼせて倒れました。その原因となった洗面器には、カッパキャラの絵が描かれていました。それも薫は、カッパの祟りだと言い張るのでした。

多少トラブルはあったものの、無事に伊集院薫ショーは終わりました。薫がこういうイベントを開催するようになったのは、多田君の両親が亡くなってからでした。両親の命日に、多田君が悲しい思いをしないようにという薫の思いやりだったのです。

というわけで、薫の意外な優しさが明らかになるお話でした。その一方で、テレサの前にはシャルルという金髪イケメンが現れました。彼はテレサのフィアンセなのでしょうか!?
部長が、大好きなグラビアアイドルのイベントに当選したお話でした。

写真部の部長が、なにやら驚喜しています。これまで人前に出ることが少なかったグラビアアイドル・HINAと、直接顔を合わせることができるイベントに当選したのです。せっかくのチャンスを活かしたい部長ですが、いざ好きな人の前に出ると何も言えなくなってしまいそうです。その日に備えて、部長は入念な練習を続けます。

一方、そのアイドルの正体は、やっぱり委員長こと日向子でした。日向子はちょっとした偶然から、グラビアアイドルになってしまいました。日向子は部長のことが好きですが、部長は目の前の自分ではなくグラビアアイドルとしての自分にしか興味を持ってくれません。日向子は部長に、普通の女の子としての自分を好きになって欲しかったのです。

そしてイベント当日、部長を心配して多田君たちがサポートに入りました。案の定、部長は考えすぎて奇抜すぎるファッションで会場に現れました。そしてついに、HINAの前に立ちました。でも、いざとなったら部長は何も言えなくなってしまいました。そんな時、部長は日向子に言われたことを思い出しました。

緊張した時は、人の字を手に書いて飲み込む。そのおかげで、「生まれてきてくれてありがとう」という言葉だけは伝えることが出来ました。その時のお礼を、部長は日向子に電話で伝えます。そんな部長の言葉に、日向子もいつかは自分がHINAだと伝えようと思うのでした。

ありがちなエピソードではあるのですが、日向子の心の動きが丁寧に描かれていて面白かったです。(^^)
多田君とニャンコビッグの出会い。そしてテレサとアレクが、多田君のお店のお手伝いをします。

幼い頃の多田君に拾われて以来、ニャンコビッグはその恩義を感じているようです。それに報いるべく、今日もニャンコビッグは朝から多田君を起こします。

そして多田君は、朝からお店のお手伝いです。そこにテレサとアレクがやって来ました。テレサはお店のお手伝いをしてみたそうです。いきなり告白しそうなカップルがいたり、ゴルゴ13みたいなお客がいたり、なかなかお店は繁盛しているようです。

そんな中、テレサはホットチョコレートミルクを取り出しました。・・・と思ったら、多田君はいきなりテレサが飲んでいたカップに口をつけて間接キスしてます。でも本人には全く自覚がないようです。テレサもけっこう天然ですが、さすがに多田君のこの行動は意識しています。(^^;

そしてお話は、薫のカッパ談義に。昔、友達と池で遊んでいた時に、足が抜けなくなったことがありましたが、助けを求めた友達には逃げられて、多田君に助けられていたのでした。そして何と、テレサとアレクにも似たような思い出がありました。テレサの無謀な行動に、幼かったアレクは泣き出してしまいました。それがきっかけで、2人は今のように仲良くなったようです。

というわけで、今回もほっこりしたお話でした。(^^)
テレサとアレクが、写真部に入部するお話でした。

多田君のいる高校に、テレサとアレクが入学してきました。この学校では、生徒は必ずどこかの部活に所属しなければいけないというルールがありました。そこで2人は、クラス委員の日向子に連れられて様々な部活を見学します。

その結果、多田君の所属している写真部に2人も入部することになりました。写真部の部長は、グラビアアイドルのHINAに入れ込んでいます。そんな部長と、多田君に自分大好きな薫、犬のように多田君を慕う後輩・山下、それになんと委員長な日向子も写真部の部員でした。(^^;

そのあとは、なぜかいい写真を撮ったら勝ちというバトルが始まりました。これは2つのチームに分かれて、決められた時間1つのチームは逃げ、もう1つのチームは相手チームを写真に撮ります。ちゃんとした写真を撮られたら、そのチームの負けになります。

視聴しているアニメの本数が減ったので、久々の視聴でした。バトル中のアレクの動きが忍者みたいだったり、部長が好きなグラビアアイドルが妙に日向子に似ていたり、いろいろ気になるところはありましたが、肩が凝らずに楽しめる内容かも。
amazonプライムビデオに入っていたので、お試しで視聴してみました。

主人公の多田君は、口数の少ないカメラ好きの高校生です。ある日、写真撮影に出かけた多田君は、何やら困っている様子の金髪の女の子と出会いました。それが多田君と、テレサとの出会いでした。テレサは日本の時代劇「れいん坊将軍」の大ファンでした。流ちょうに日本語は話せるものの、どこか時代がかってしまうのはドラマの影響みたいです。

連れとはぐれてしまったテレサを、多田君は実家の珈琲店に連れ帰りました。テレサはラルセンブルクという国から日本にやって来ました。その連れは、テレサと同い年のアレクサンドラです。でも2人の関係は、単なる友人というよりは、お姫様と忠実な家臣のようです。

テレサとアレクは、多田君の家の隣のホテルに宿泊することになっていました。そこに向かう途中で、テレサはアレクとはぐれてしまったようです。2人は単なる観光客なのかと思いきや、なんと多田君と同じ高校の同じクラスに、転校生として入学してきました。思わぬ縁でつながっていた多田君とテレサですが、これからどうなっていくのでしょうか。

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、口数は少ないけれど優しい多田君、明るくて純真だけれどどこかずれているテレサ、そんな2人の組み合わせが面白かったです。(^^)