日々の記録

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エレンが親衛隊に捕まるお話でした。

前回の終わり、検問所のようなところに現れたエレンは、そのまま親衛隊に捕まっていました。親衛隊の真希と寿々花を前にしても、エレンには余裕がありました。刀と携帯を没収されたエレンですが、すぐに逃げ出して逆に親衛隊の秘密を探ります。

そしてエレンは、夜見の荒魂の力の源となっているノロと呼ばれるものを発見しました。しかしエレンの前に夜見が現れて、今度は本当のピンチに陥りました。

一方、可奈美と姫和は薫と合流していました。しかし可奈美は、エレンの姿がないことを不審に思います。それでも薫は、エレンを放置して2人を先に進ませようとします。しかし薫が連れている荒魂のねねは、エレンを心配して可奈美に助けを求めます。

そのおかげで、可奈美たちはエレンのピンチに駆けつけることが出来ました。彼女たちの前には、ノロを大量投与して暴走している夜見がいました。それでも何とか、可奈美たちは海上へと脱出しました。しかし単純に船で逃げたのでは、すぐに追っ手に捕まってしまいます。

そんな可奈美たちの前に、舞草の潜水艦が姿を現しました。S装備を所持していたり、潜水艦を投入したり、舞草は思った以上に大きな力を持つ組織みたいですね。

その頃、紫に足止めされていた美濃関学院の学長たちは、ようやく解放されていました。学長と舞衣は、これでやっと学院に帰ることができそうです。でも、せっかく仲良くなれたのに、舞衣と別れることになって沙耶香はちょっと寂しそうです。

というわけで、可奈美たちは舞草と合流して、逃亡生活も一段落しそうです。エレンの祖父は、高名な科学者であり舞草の中心人物らしいです。次回は、可奈美たちがエレンの祖父と顔を合わせることになるのでしょうか!?
物語序盤の可奈美と姫和の逃避行はけっこう面白かったですが、ここ数話は登場人物やら組織やらが次々と増えてちょっと混乱気味かも。(^^;
可奈美たちが、折神紫の親衛隊と戦うことになるお話でした。

前回、突然エレンと薫に襲われた可奈美と姫和。ようやく2人から逃げたと思ったら、再び可奈美たちの前に2人が現れました。しかし2人は、今度は戦うつもりはないようです。エレンと薫は、反折神組織・舞草のメンバーでした。2人は可奈美と姫和がメンバーとして受け入れるにふさわしいか試すために、わざと戦いを挑んだのでした。

そんな2人のやり方が、姫和には面白くありません。しかし可奈美は、薫が連れているねねの可愛さにメロメロです。(^^;
ねねは荒魂ですが、なぜか人にとって危険なものではないようです。そんなねねと、薫はお互いに信頼し合う関係でした。
4人の協力関係が生まれそうなところに、突然荒魂が襲ってきました。可奈美たちは、それぞれに別れて戦いを開始します。

そして可奈美と姫和の前に、折神紫の親衛隊員である獅童真希と此花寿々花が現れました。可奈美たちは、獅童真希と此花寿々花を相手に苦戦します。しかし可奈美は、一方的に寿々花に押されていた訳ではありませんでした。同じく真希に苦戦する姫和と、協力して戦える状況を作るために動いていたのです。

姫和が真希に攻撃を仕掛けようとした時、寿々花と戦っていた可奈美の刀が真希を襲います。それをかわした隙を突かれて、真希は姫和に斬られてしまいました。写シの最中だったので真希の体は傷つきませんでしたが、実力的に劣ると見下していた相手に斬られたことで精神的に大きなダメージを受けたのでした。

その頃、ようやく事情聴取から解放された舞衣は、可奈美の情報を得るために沙耶香のところに来ていました。その時に舞衣は、沙耶香の頬に傷があることに気づきました。沙耶香の話から可奈美が無事だと知った舞衣は、沙耶香に手作りのクッキーをあげました。これがきっかけで、沙耶香は舞衣に心ひかれているようです。

荒魂があふれる山中では、薫が戦っていました。荒魂の発生源は、なんと親衛隊の1人である夜見でした。彼女は自分の腕を傷つけることで、流れる血液から荒魂を生み出していたのです。その荒魂と戦ううちに、薫は崖から転落しそうになりました。しかし、ねねが助けてくれたおかげで、崖の途中で踏みとどまることが出来ました。

そして薫は、全力で夜見を攻撃します。その攻撃を夜見はギリギリのところでかわしましたが、彼女自身の戦闘力は高くないのか、その場から立ち去ったのでした。

そしてエレンは、銃を持った男たちがバリケードを作っているところにやって来ていました。そこでエレンは、何をしようというのでしょうか。

今回は可奈美と姫和の出番が少なく、薫とねね、舞衣と沙耶香の出会いなどもあり、物語の視点がコロコロ変わるのでちょっと混乱しそうになりました。(^^;
可奈美と姫和の前に、エレンと薫が現れるお話でした。

沙耶香を撃退した可奈美と姫和でしたが、2人の動きは管理局に知られてしまいました。2人はお世話になった累と別れて、再び逃亡生活に入りました。そんな2人の前に、新たな敵(?)としてエレンと薫が現れました。エレンと薫は、絶妙の連係プレーで可奈美たちを圧倒します。

そしてエレンと薫は、可奈美たちと戦うのにS装備まで投入してきました。しかし、それは本来であれば紫の許可がなければ使えないはずでした。しかしエレンたちは、紫の許可なくそれを使っていました。どうやら管理局内部は、紫を中心とした勢力と、彼女に対抗する隠れた勢力が存在するようです。

S装備を装着したエレンたちとは、可奈美たちも戦う力はありません。そこで、さっさとその場から逃げ出したのでした。
エレンと薫は、可奈美たちを倒すのではなく、その力を試していたようです。彼女たちは、どういう思惑を持って行動しているのでしょうか。

S装備が使われたことは、紫にも伝わりました。そして親衛隊から獅童と寿々花が、派遣されることになりました。

追っ手を振り切った可奈美に、姫和は自分の事情を打ち明けました。姫和のお母さんは、20年前に大荒魂と戦ったメンバーの1人でした。公式にはその時に大荒魂は討伐されたことになっています。しかし、真実は違っていました。その戦いで大荒魂を完全に討伐することは出来なかったのです。

そして大荒魂は、折神紫になりすまして生き延びました。母の果たせなかった務めを自らが果たすために、姫和は戦っていたのでした。姫和の刀には、そんな姫和の重い決意が込められていたのです。姫和の話を聞いた可奈美は、その重さの一部を自分が引き受けると決意しました。こうして可奈美と姫和の絆は、今まで以上に深まりました。

しかしエレンたちに追われ、親衛隊からも追われる2人に、どんな未来が待っているのでしょうか!?
可奈美と姫和の前に、沙耶香が現れるお話でした。

荒魂を倒したものの、行き場をなくした可奈美たち。しかし可奈美は、美濃関学院の学長からメッセージを受け取っていました。それを見た可奈美は、元美濃関学院出身で刀使でもあった恩田累の力を借りることができました。そして2人は、ようやく少し落ち着くことが出来ました。

その間も、2人の探索は続けられています。2人を発見しながらも、取り逃がした舞衣は、鎌府学長の高津雪那から厳しく咎められました。なんと雪那は、荒魂退治より2人の確保を優先すべきだったと言うのです。いらだちの収まらない雪那は、刺客として糸見沙耶香を送り込みます。

一方、可奈美と姫和はお世話になっている累の部屋を掃除しつつ、紫に憑いているものについて考えます。その過程で姫和は、可奈美の恐るべき実力に気がつきました。紫を襲った時、姫和は弾丸よりも速い速度で移動していました。その間、姫和には紫を見る余裕がありませんでした。しかし可奈美は、姫和の行動だけでなく、紫の背後に荒魂らしきものまで目にしていたのです。

姫和は、あくまでも自分の手で紫を倒すことにこだわります。しかし、そんな姫和に可奈美は、今の姫和の実力では紫にはかなわないと断言したのでした。

可奈美たちの居場所は、各地の監視カメラの映像から突き止められました。その間に、累は2人に不思議なものをみせました。ネットを通じて何かやり取りをしていたようですが、あれは一体なんだったのでしょうか!?

そして2人の前に、沙耶香が現れました。沙耶香は、姫和以上の高速移動の力を持っていました。その攻撃の前に、さすがの姫和も追い込まれていきます。姫和は沙耶香を殺すしかないと考えますが、それを可奈美が止めました。沙耶香の様子がおかしいことに、可奈美は気づいていたのです。

そして可奈美は、沙耶香の攻撃をかいくぐり、その手から刀を落としました。すると憑き物が落ちたように、沙耶香の表情が変わりました。沙耶香は何かに操られて戦っていたのでしょうか!?

また舞衣の前には、エレンと薫が現れていました。エレンたちはようやく解放されて、これから湘南に遊びに行くそうですが、これも何かの伏線なのかな!?
成り行きで、姫和と共に逃げることになった可奈美。そして姫和が紫に刀を向けた理由が明かされます。

御前試合の決勝戦で、姫和は折神紫に襲いかかりました。しかし、姫和の攻撃を紫はどこかから取り出した刀で防いでいました。そんな姫和の逃亡に手を貸したために、可奈美も追われる身となってしまいました。

逃げ出しはしたものの、可奈美はこれからのことを全く考えていませんでした。一方、姫和は逃亡に備えて、近くの神社に逃走資金を用意していました。姫和は可奈美に、なぜ手を貸したのかと聞きます。はっきりと目撃したわけではありませんでしたが、可奈美は姫和が紫に襲いかかった時に、どこからか刀を取り出したこと、そして紫の背後に荒魂らしきものを目撃していたのです。

トラックの荷台に潜り込んだ2人は、そのまま東京へたどり着きました。とはいえ、宛てのある行動ではありません。ひとまず宿に落ち着いた可奈美は、友人の舞衣に連絡を取りました。可奈美ははっきりと居場所を告げませんでしたが、舞衣は資産家の娘のようで、その人材や財力を使って可奈美の居場所を突き止めました。

その頃、可奈美と姫和は荒魂の気配を察知していました。逃亡中の身であることを理由に、姫和はそれを放置しようとします。しかし、可奈美はそれを認めませんでした。刀使ノ巫女であるということは、何よりもまず荒魂と戦うことを優先すべきだからです。

戦いが終わったところに、舞衣が現れました。舞衣は、可奈美が姫和と共に行動することを止めるようとします。しかし、舞衣の言葉を可奈美は聞き入れませんでした。可奈美の決意を知った舞衣は、それ以上は無理強いしませんでした。
可奈美と姫和は、刀使ノ巫女の頂点に立つ紫を荒魂から解放することが出来るのでしょうか!?
今期は好みのアニメが少なそうなので、プライムビデオで面白そうな作品を探して見ています。(^^;
この作品は、荒魂と戦う力を持つ女の子たちの物語みたいです。

冒頭では、強力な力を持った荒魂を、1人の少女が倒しました。そこから場面は一転、美濃関学院の中等部では、御前試合の出場者を決める試合が行われていました。それに勝ったのは、衛藤可奈美でした。可奈美は準優勝した柳瀬舞衣と共に、御前試合へと出発します。

御前試合の会場には、各地から強豪が集まっていました。その中でも可奈美の目をひいたのは、平城学館の十条姫和という女の子でした。可奈美は姫和から、何か特別なものを感じたようです。しかし姫和は、頑なな様子で誰にも心を許さない雰囲気です。

そして御前試合が始まりました。可奈美も姫和も、強豪たちの中でさらに抜きん出た存在でした。そして2人は、折神家の当主である紫の前で、決勝戦を戦うことになりました。ところが、その試合の最中に姫和は可奈美ではなく、いきなり紫に刀を向けました。

姫和の攻撃は、あっさりと阻まれて、逆に姫和が窮地に陥りました。そんな姫和を、可奈美は何となく助けてしまいました。そのせいで、姫和だけでなく可奈美も追われる身に・・・。
姫和はなぜ、紫に刀を向けたのでしょうか。そして紫の護衛に追われる2人の運命は!?

単純に女の子が荒魂と戦うお話かと思ったら、いきなり姫和が反逆するのが意外で面白かったです。