日々の記録

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マサさんをコーチとして迎えた風舞高校弓道部が、合宿をすることになるお話でした。

顧問のトミー先生が、マサさんを弓道部のコーチとして連れてきました。意外にも、マサさんのことを知っていたのは、湊だけではありませんでした。湊よりも前から、海斗はマサさんのことを知っていたようです。そんな2人のマサさんへの懐きぶりが同じで笑えました。(^^; この2人、実は似たもの同士なのかも。

多少改善されたとはいえ、海斗の湊に対する態度はまだツンケンしています。その一方で、海斗には細かいところもあって、的の位置や高さなどのわずかな狂いも気になる様子です。

そんな時、マサさんがいきなり模擬試合をすると言い出しました。男女に分かれて、団体戦形式で勝負するというのです。
女子部員は3人しかいないので、マサさんとトミー先生が加わります。今回驚いたのは、トミー先生です。今は腰を痛めていて滅多に弓を引けませんが、実はとんでもない腕前のようです。

試合の結果は、男子チームの敗北でした。そして男子部員は、マサさんの用意した下僕Tシャツを着ることになりました。
さらに、実際の試合の前に合宿が行われることになりました。模擬試合に負けた男子部員は、合宿の間は下僕Tシャツを着て雑用をこなすことになったのでした。(^^;

合宿に先立ち、湊と海斗を少し早く呼び出したマサさんは、矢渡と呼ばれる儀式を執り行いました。

というわけで、ギクシャクはしているものの、弓道部がまとまり始めました。湊と海斗のマサさんを巡る争いは、そして密かに湊を慕う静弥の思いと、湊が大好きな遼平。にぎやかで楽しくなってきましたね。(^^)
弓道をもう一度やろうと決めた湊に、海斗が反発するお話でした。

滝川さんと出会って、湊はもう一度弓道をやろうと決めました。そんな湊を、静弥をはじめとする弓道部は歓迎します。しかし、海斗だけは湊の急な心変わりが許せなくて反発しました。

その時には、弓道部の新入部員勧誘も一段落していました。最初はかなりの見学者がありましたが、七緒目当ての女子は海斗ににらまれて辞め、他の弓道未経験な女子も七緒ファンの反発と海斗が怖くて辞め、たんに袴姿に憧れていただけの男子も辞めといった具合で、次々と辞めてしまいました。(^^; 原因の半分以上が海斗だったのに笑いました。

結局残ったのは、女子の弓道経験者3人と男子は湊を含めて5人だけでした。中でも湊の復帰を一番喜んだのは、遼平でした。遼平の中では、小学生の頃から湊はずっとヒーローだったからです。しかし、湊はいまだ早気を克服したわけではありません。それも海斗をいらつかせる理由の1つです。

今回、一番がんばったのは遼平でした。海斗との冷ややかな関係が続く湊を、何かと気遣ってくれます。遼平が凄いなあと思ったのは、その気遣い方が半端ないことでした。湊の抱えている早気を理解するために、図書館で調べたり、そこで出会った弓道経験者に早気の対策を知る方法を尋ねて、弓道道具への販売店にアドバイスをもらいに行きました。

こうして調べたことで、遼平は湊が抱えている問題が予想外に困難なものだと知りました。そんな遼平に、静弥が中学時代のことを話してくれました。湊が早気になった時、静弥は一時的なものだろうと軽く考えてしまったのです。そして湊の苦しみに気づかなかったために、静弥の前から湊は去って行ったのです。

ギクシャクとした日々が続く中、湊は早朝から弓道場にやって来て、滝川さんからもらったノートを参考に自分なりに早気と向き合っています。それを知った遼平は、七緒と相談して湊の姿を海斗に見せようとします。ところが、いつも弓道場がきれいになっていることを不思議に思った部員たちが、みんなその日は早く弓道場に現れてしまいました。

それを見た海斗は、自分と湊を和解させようとするために仕組んだことだと思いました。怒ってその場から立ち去る海斗を、遼平は追いかけました。そして遼平は、真っ直ぐに自分の気持ちを海斗に伝えました。湊に対する遼平の気持ちを知った海斗は、そんな遼平なら信じられるし、そんな遼平が信じているやつなら信じてもいいと納得してくれました。

こうして風舞高校弓道部は、ようやく1つにまとまりました。そんな彼らの目標は、弓道の強豪校として知られる桐先高校です。偶然にも、早気のことで遼平がアドバイスを求めたのは、桐先高校の弓道部員でした。
そして顧問のトミー先生が実技指導が出来ないために、コーチとして招いたのが滝川さんでした。滝川さんの姿を見て驚いたのは、湊だけではありませんでした。なんと海斗も、滝川さんのことを知っていました。

というわけで、ようやく弓道部がまとまり、コーチとして滝川さんとの再会して、いい雰囲気になってきました。(^^)
滝川雅貴と出会ったことで、湊が再び弓道を始めようと決意するお話でした。

夜の神社で弓を射ていたのは、白いフクロウを連れた不思議な青年でした。その人は、湊の傷の手当てをしてくれて、弓を射てみないかと誘います。滝川さんは、毎日100本の矢を射ています。彼はそれを続けて、1万本の矢を射ようとしていました。

一方、風舞高校弓道部では顧問のトミー先生の提案で、復活して間もない弓道部が大会に出場する話が持ち上がっていました。とはいえ、経験者が少ないので個人戦での参加を先生は勧めます。ところが、静弥は個人戦には出ずに団体戦に出たいと主張します。そのためには、もう1人メンバーが必要ですが、静弥は必ず湊が弓道部に帰ってくると信じていたのです。

静弥は、湊が弓道から離れてしまったことに責任を感じているようです。あくまでも弓道に距離を置こうとする湊に、静弥は自分の思いをぶつけました。中学時代、あと少しで決勝に進めるという時、湊はそれまでのように弓を射ることが出来なくなってしまいました。その理由は今ひとつよくわかりませんでしたが、何か精神的なものが関係しているのでしょうか!?

そして静弥は、わざと酷い言葉を湊にぶつけて、今まで何を言わず何もしなかったのは、中学時代のことを責めているからではないと湊にわからせました。そんな静弥に、湊は返す言葉がありませんでした。

その間も、湊が滝川さんのところに通うことが続いています。そして湊は、自分と同じように滝川さんも早気と呼ばれる状態になって、思ったように矢を射られない状態だったことを知りました。それを克服するために、滝川さんはいろいろと試してみました。しかし、何をやっても彼の早気は直りませんでした。

しかし、今では滝川さんは湊が惚れ惚れとするようなツルネを響かせています。そんな中、昼間に弓道場を訪れた湊は、その弓道場には滝川という人物はおらず、すでに亡くなっていると聞かされました。幻想的な滝川さんの雰囲気もあって、本当に滝川さんは幽霊なのかと思ったら、それは湊にそのことを話した人が名前を勘違いしただけでした。(^^;

そして湊は、滝川さんに代わって1万本目の矢を射ることになりました。滝川さんとの出会いで、早気が改善されているといいなあと思いましたが、それほど簡単に克服できるものではないようです。しかしそれでも、湊はもう一度弓道をやろうと決意したのでした。

第1話よりも静かな雰囲気のお話でしたが、湊や静弥、滝川さんの描写が繊細で、とてもいい感じでした。(^^)
新番組のお試し視聴です。弓道部の男の子たちのお話みたいです。

主人公の鳴宮湊は、幼い頃に弓を放った時の音に魅了されました。その音のことを、お母さんは弦音だと教えてくれました。そこから時は流れて、お母さんは湊が小学生の時に亡くなり、湊は今は弓道から離れているようです。

そんな湊が進学したのは、風舞高校でした。そして同じ高校に、幼なじみの友人・竹早静弥も入学していました。なぜか湊は、静弥と距離を置こうとしています。そんな静弥は、新入生代表として入学式で挨拶をするほどの秀才でした。

そして風舞高校には、2人の知り合いがいました。小学生の時に仲の良かった山之内遼平も、同じ高校に進学していたのです。高校では部活に入らないつもりの湊でしたが、遼平に強引に誘われて、長らく廃部になっている弓道部の再生に協力することになってしまいました。

湊たちの他の弓道経験者は、如月七緒と小野木海斗がいます。そして湊は、顧問のトミー先生に言われて、新入部員を勧誘するための説明会で弓を射てみせることになってしまいました。途中までは完璧と思えた湊でしたが、最後の最後でしっかりためを作らずに矢を放ってしまいました。

どうやらこれが湊が、弓道に惹かれながらも、距離を置こうとする理由らしいです。中学時代の試合での出来事が、湊がそうなった原因のようです。でも体の不調ではなく、精神面の問題のようですので、これを乗り越えるのはたいへんそうですね。

弓道場から逃げ出した湊は、神社(?)の境内から弦音が聞こえることに気づきました。そこでは、たくましい青年が見事な腕前で弓を射ていました。青年は何者で、どうして1人で弓を射ていたのでしょうか。そして、この青年との出会いが、湊の抱える問題を解決する鍵になるのでしょうか。

京アニの新作ということで視聴しました。最初は主人公のキャラが地味^^;と思いましたが、物語が進むにつれて気にならなくなりました。逆に、いかにもアニメキャラな雰囲気の七緒と海斗の2人が作品の雰囲気から浮いてる気が・・・。(^^;