日々の記録

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ツキカゲを探るために、テレジアが初芽に近づいてくるお話でした。

内通者を通して、初芽の情報がモウリョウに流れました。モウリョウは、初芽をマークしてツキカゲの正体を探ろうとします。そのためにテレジアが、送り込まれました。

テレジアと初芽は、実は以前にも出会っていました。2人がまだ幼かった頃、外国で暮らしていた初芽は、スリをしていたテレジアと出会ったのです。自分のものを奪われたのに、初芽はテレジアをかばいました。

そんな初芽を、テレジアは疎ましく思います。しかし、初芽は少しずつテレジアとの距離を縮めて親しくなりました。外国で同年代の友達がおらず、初芽も寂しい思いをしていたからです。

2人の幸せな日々は長く続きませんでした。ある日、2人そろって誘拐されてしまったのです。しかし、初芽の親がお金を出したことで、初芽は無事に帰ることが出来ました。初芽はテレジアの身代金も支払うつもりでしたが、その時にはテレジアはモウリョウの訓練施設に売り飛ばされていたのです。

それ以来ずっと、テレジアは初芽に裏切られたことを恨んでいました。最初はそれを表に出さないようにしていたテレジアでしたが、モモたちと一緒に初芽の家に招待された時に怒りが爆発しました。それでも初芽は、テレジアのことを信じています。

モウリョウの手先になったテレジアを、初芽は今度こそ救うことができるのでしょうか!?
それにしても、モウリョウに情報を流している内通者は誰なのでしょうね。
誕生日にも、モモはツキカゲの一員としてがんばります!

白虎から得た手がかりを元に、ツキカゲはモウリョウとつながっていそうな九天サイエンスのデータを狙います。しかし、入手した情報を解析しても、何も怪しいところは発見できませんでした。事前に内通者からモウリョウに連絡があり、九天サイエンスのデータは全て無害なものに置き換えられていたのです。

その頃、新たなドラッグの販売ルートをモウリョウは手に入れました。それを知ったモモは、師匠に頭を下げさせないために、これまでにも増してトレーニングに励みます。そんな中、モモの誕生日が近づいていました。しかし、モモは任務を優先するあまり、息抜きする時間さえ惜しんでいます。

このままだと、また前みたいに空回りしそうでしたが、雪がいつでもフォローしてくれると積極的に息抜きすることにしました。こうして誕生日前日に、モモは友達と楽しい時間を過ごしました。それまでの過剰トレーニングで疲れがたまっていたモモでしたが、これがいい息抜きになりました。

そして翌日、モモは万全の体調で任務に挑みます。途中までは順調でしたが、凶暴化したドルテが現れてモモはピンチに陥ります。モモの攻撃は、ドルテに全く通じませんでしたが、危ないところで師匠が助けてくれました。それを見たモモは、師匠と自分の実力の決定的な違いを思い知るのでした。

これで終わりかと思いきや、モモの匂いを覚えたドルテが再び現れました。再びピンチのモモは、カトリーナさんと師匠に助けられました。なんとかドルテは撃退したものの、モウリョウは内通者から初芽の情報を手に入れていました。
内通者の正体も気になりますし、ツキカゲの一員と知られた初芽がどうなるかも気になります。
今回は、相模楓と八千代命のラブラブぶりが描かれました。

楓と命の師弟は、普段からとても仲良しです。でも、しっかり者の楓とずぼらな命の組み合わせは、仲が良すぎてケンカしちゃうこともしばしばです。そしてツキカゲの一員として活動していながらも、いまだに1人で任務をこなさせてもらえないことが楓には不満でした。

そんな中、楓は怪しげな取引をしている男たちを発見しました。楓は単独で、ドラッグを売って大金を手にした男を尾行しています。ところが命たちとばったり遭遇してしまい、男を見失ってしまいました。命は楓が勝手に単独行動したことを叱りますが、楓はあのまま尾行を続けていれば敵の本拠が突き止められたのにと譲りません。

そして楓は、命と一緒に暮らしているアパートから実家に帰ってしまいました。・・・って、完全に嫁状態ですね。(^^;

楓の家は、裕福ではありませんでした。今のように楓がしっかりしているのも、そんな家庭に育って切り詰めた生活をしていたからです。そんな楓の世界を変えたのが、命との出会いでした。初めて出会った時、命は駅前で路上ライブをしていました。その姿に、楓は魅了されたのです。

楓のことを、命はとても大切に思っています。欠けたピックを今も使っているのは、それが楓からのプレゼントだったからです。こんなにラブラブな2人が、いつまでもケンカしているはずがありません。お互いに相手の気持ちに気づいて、楓は命のところに帰りました。

そんな2人がツキカゲで任務にあたります。運動能力に劣る楓は、命のサポート役に徹します。それは楓を頼りないと思っているからではなく、楓を信じているからこそ敵の注意を引きつける役を任せているのです。今の楓には、それがよくわかりました。

というわけで、お2人は末永くお幸せに〜なお話でした。(^^;
初任務に挑んだモモが、意気込みすぎて失敗してしまうお話でした。

正式にツキカゲのメンバーになったモモに、ついに最初の任務に挑むことになりました。モモは気合いを入れて頑張ろうとしますが、敵に捕まって情報を聞き出す役割でした。敵からそれなりに情報は引き出せましたが、満足できる内容ではありませんでした。

続いてのミッションでは、前回の失敗を挽回しようとしますが、敵の動きにつられて勝手に持ち場を離れてしまい失敗を重ねてしまいます。さらに次は、敵の出先機関から情報を入手しようとしますが、モモの対応のまずさから敵に早く潜入に気づかれてしまい、またしても失敗してしまいました。

ミッションの後、モモが失敗したことで、自分の指導が足りなかったと雪が頭を下げることになりました。その姿を見て、モモは師匠に頭を下げさせてしまったと落ち込むのでした。

そして元気のないモモを、五恵と楓が弟子会で励ましてくれました。そして今では立派に活躍している先輩も、最初はやはり失敗していたことをモモは知りました。そして自分は1人で敵に挑んでいるのではなく、仲間とチームで戦っていることに気づきました。

そしてツキカゲと敵対するモウリョウが、本格的に動き始めました。今回のモウリョウの密輸には、傭兵の白虎が参加することになりました。任務に参加する前に、白虎は何だか怪しげな薬を飲まされます。

そんな白虎と、モモは対決することになりました。モモたちはスパイスで身体能力を強化していますが、なんと白虎も同じような薬を使ってパワーアップしました。そんなモモを、五恵と楓が援護して激しい戦いが繰り広げられました。

一方、雪たちは敵の密輸したロボットを破壊する任務を続けます。そしてツキカゲは敵の密輸を阻止して、白虎を捕らえることに成功しました。ツキカゲは白虎からモウリョウの情報を聞き出そうとしますが、その時に任務の前に白虎が飲まされた薬が効果を現しました。

なんとあの薬は、恐怖を感じた時にそれまでの記憶が消失する作用があったのです。そのせいで、ツキカゲは敵の手がかりを得るチャンスを逃しました。それでも、この任務をクリアしたことで、モモもようやくツキカゲのメンバーとして成果を出すことができました。

というわけで、モモが空回りしてしまうお話でした。前回の特訓で体力はついたけれど、スパイとしての経験はすぐに身につくものではないですよね。そしてツキカゲとモウリョウの戦いも、これからますます激しくなりそうで気になります。
モモが正式に、ツキカゲのエージェントになるお話でした。

ツキカゲのメンバーになることを決意したモモ。そのツキカゲは、思った以上に資金力があり、大規模な施設を持っている組織でした。歴史も長く、かなり昔から受け継がれてきていました。

その最大の切り札は、一時的に身体能力を高めてくれるスパイスです。とはいえ基礎体力を向上させるものなので、基本的な体力がなければ最大限に力を発揮できません。ツキカゲでは、自分の後継者は自分で育てています。モモは、憧れの半蔵門雪の弟子として鍛えられることになりました。

そしてモモの、スパイとしての訓練が始まりました。ポーカーフェイスを崩さない訓練や誰とでもすぐ仲良くなり情報を入手する訓練、そして基本的な体力づくりと訓練内容は多彩で厳しいものでした。その厳しさに、弱気になりかけたモモでしたが、自分の大好きな街を守りたいという気持ちは雪と同じでした。

雪の厳しい訓練に耐え抜いたモモは、その成果を判定するための試験を受けます。その内容は、逃げる命をモモが捕まえるというものでした。数ヶ月のトレーニングで、モモは忍者のように動ける力を手に入れていました。(^^;

しかし簡単には、命を捕まえることはできません。逃げ回る命を捕まえるために、モモは事前の仕込みをしていました。モモの逃走経路を予測して、前もってそこにバリケードを築いておいたのです。こうしてモモは、命を捕まえて課題をクリアしました。ここからが、いよいよモモの本格的な活動の開始ですね。

一方、モウリョウと呼ばれる組織では、何らかのプロジェクトが進行していました。彼らはツキカゲの内通者からも情報を手に入れていました。しかし、ツキカゲの肝心なところは何もつかめていないようです。内通者は何者なのか、そもそも本当にツキカゲを裏切ったのか。そのあたりも気になります。

というわけで、第2話はモモ自身が積極的に動いたこともあり、第1話よりも面白かったです。しかし1話では完全に一般人だったモモが、数ヶ月の訓練であそこまで成長したのが一番の驚きでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。正義のスパイ組織で戦う女の子たちのお話でした。

源モモは、警察官に憧れる女子高生です。彼女のお父さんは警察官でしたが、殉職してしまったようです。
幼い頃からお父さんに憧れていたモモは、自分も警察官になりたいと思っています。でもモモは気が弱くて、人に注意することさえできません。

ある夜、モモは空飛ぶ女の子たちを見かけました。それは彼女の憧れの存在、半蔵門雪が参加する私設情報機関「ツキカゲ」の活動中の姿だったのです。モモ見られたことを知った五恵と命は、モモを調べるために近づきました。そして2人は、モモが舐めた相手の体調が分かる特殊能力(?)を持っていることを知りました。

そんな中、モモは親しい婦警の歩さんを探していて、彼女が事件に巻き込まれていることを知りました。モモは勇気を振り絞って、犯人たちに立ち向かいます。でも逆に犯人たちに追い詰められて、大ピンチです。

そんなモモを救ったのが、半蔵門雪たちでした。彼女たちは特殊なスパイスを摂取することで、一時的に身体能力を向上させることが出来るみたいです。そしてモモも、そのメンバーに加わることになりました。しかし大規模な犯罪組織が、ツキカゲを潰そうと動き出しています。それにモモたちは、どう立ち向かうのでしょうか。

テンポがよく、肩が凝らない内容で意外と面白かったです。でも、視聴している作品が多いので、次回以降も継続視聴できるかは微妙かも。(^^;