日々の記録

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夏休み直前に、再び同じ日が繰り返されるお話でした。

咲太がバスケ部の先輩から朋絵を守ったことで、2人はさらにいい感じになったように周囲から見えます。と思ったら咲太の家にやって来た麻衣が、ちゃんとそれを指摘しているのがなんか可愛かったです。(^^;

そして咲太と朋絵の、偽りの関係が終わる日が近づいていました。そしてめでたく、咲太は麻衣との関係を取り戻せるはずでした。ところが、夏休み初日に咲太が目を覚ますと、その日はまだ夏休みの前日でした。咲太は、再び同じ日を繰り返していたのです。

これは朋絵の力だと咲太は思いますが、朋絵はそれを否定しました。こうして、はっきりとした理由がわからないまま、何度も夏休み前日が繰り返されました。咲太は、そのことを双葉に相談します。双葉の考えはシンプルでした。朋絵が咲太との関係を終わらせたくなくて、嘘をついているというのです。

何度も同じ日を繰り返した後、咲太はそれまでとは違う行動に出ました。いつもは朋絵と一緒に海に行くのに、その日は別のところに遊びに行ったのです。そこで咲太は、朋絵に何度同じ日を繰り返しても、自分が好きなのは麻衣で、その気持ちが変わることは絶対にないと伝えました。

それでも朋絵は、知らないふりを続けようとします。しかし朋絵は、絶対に咲太の気持ちが変わらないことに気づいていました。これまでは友達でいい、先輩のことは好きじゃないと言っていましたが、ついに咲太のことが好きだと本当の気持ちを打ち明けました。

そして、世界は元にもどりました。とはいえ、夏休みの前日に戻ったのではなく、なんと朋絵がバスケ部の先輩に告白された日まで時間はもどっていました。そこで朋絵は、バスケ部の先輩に自分は他に好きな人がいるから、先輩とはつきあえないと伝えました。それは朋絵が、友人の玲奈と気まずくなることでした。しかし朋絵は、自分の意思でそれを選んだのです。

しばらくは孤立していた朋絵でしたが、その後は前に海で出会った女の子のグループと親しくなりました。これまでいろいろ自分を偽ってきた朋絵ですが、これからは肩の力を抜いて過ごせそうですね。(^^)

そして、咲太と麻衣の関係も無事に落ち着きました。でも、2人はまたすぐに新たな事件に巻き込まれそうな雰囲気です。
次回からは、捨て猫を見つけた女の子が新たな思春期症候群の引き金になるのでしょうか!?
咲太が朋絵の嘘に付き合って、恋人のふりをするお話でした。

朋絵が友人の好きな先輩から告白されそうなのを回避できたせいか、咲太が朋絵の恋人を演じてからは同じ日が繰り返されるという現象は発生していません。やはり事件の鍵は、朋絵にあったようです。

そんな咲太の相談にのった双葉は、咲太の数少ない友人・国見のことが好きらしいです。でも、双葉は恥ずかしくて自分の気持ちを伝えられない上に、国見にはかなり面倒くさい^^;彼女もいます。どうして国見は、こんな女と付き合っているのやら。

一方、咲太は麻衣に朋絵とのことを話しました。咲太がそんな面倒なことを引き受けたのは、朋絵の姿に妹のかえでの姿が重なったからだと知って、麻衣も現状を受け入れざるを得ませんでした。麻衣は仕事の方も順調で、少しでもかえでが外に出られるようにと、衣装として使った可愛い服を持ってきてくれました。

そして朋絵と咲太の偽りの関係は続きます。ところが学内グループのSNSで、かなり悪質な朋絵の悪口が流れていることを咲太は知りました。その発信源は、朋絵に目を付けたバスケ部の先輩でした。その先輩が最低野郎だと知った咲太は、朋絵を傷つけるような振る舞いをした先輩に立ち向かいました。

本当の恋人ではないのに、ここまでしてくれる咲太に朋絵はかなり心を動かされたようです。でも咲太には麻衣がいるので、それが原因で再び同じ日が繰り返されないか心配です。

朋絵が仲間外れにされないために、全ての話題を友達に合わせようとするのは、自分が自分じゃないみたいで嫌だなあと思いましたが、咲太が「それでも今の朋絵は、自分でなろうと努力してなった」と認めるべき点もあることに気づかせてくれたのはよかったです。
咲太が、1年の古賀朋絵の思春期症候群に巻き込まれるお話でした。

麻衣の思春期症候群も解消されて、これからは麻衣とのラブラブ生活を送れるかと思った咲太でしたが、予期せぬ事態が彼を待っていました。麻衣といい感じに過ごした6月27日を、なぜか何度も繰り返してしまうのです。

咲太の周りの人たちは、同じ日が繰り返されていることに気づいていません。双葉に相談すると、彼女はラプラスの悪魔の話をしてくれました。世界の全ての事象を完全に把握していたら未来が予測可能というものです。

この現象が起きているのは、その理由となっている人間がいると双葉は言います。咲太と同じく、その者も同じ日が繰り返されることに気づいているはずです。その人物を咲太は探すことになりました。

しばらくはエンドレスエイト的な展開^^;が続くのかと思いましたが、繰り返しの原因はすぐに判明しました。それは1年の古賀朋絵が、友達が憧れている先輩から告白されたことが原因だったのです。

朋絵の友人は、バスケ部の先輩に憧れていました。それでよく一緒に、友人たちと先輩の応援に行っていました。ところが、先輩が好きになったのは友人ではなく、朋絵の方だったのです。

九州出身で、この学校では今の友達以外に友人がいない朋絵は、友達との関係を何よりも大切にしていました。そんな彼女の思い悩みが、今回の事件の引き金になっていたのです。

そして誤解が重なり、咲太と朋絵が恋人同士ということになってしまいました。麻衣一筋の咲太には、困った状況です。
追い打ちをかけるように、咲太と朋絵はバイト先でも先輩と後輩という関係になりました。朋絵の友人たちは、咲太が麻衣に大々的に告白したことを知っているので、朋絵との関係が遊びだったら許さないと脅してきます。

さらに麻衣も、朋絵と咲太が転んで抱き合っている場面を目撃して完全に2人の関係を誤解しています。状況を改善するために、咲太は朋絵との間の誤解を解消しようとします。しかし、それでバスケ部の先輩が朋絵に再び告白したら、朋絵は孤立してしまいます。

そんな朋絵の姿が、咲太には妹のかえでと重なりました。そして咲太は、朋絵の言うように恋人のふりを続けることを受け入れたのでした。そんな咲太のところに、麻衣がやって来ました。今回の件で、何も言い訳しないのが麻衣には不満だったのです。

というわけで、晴れで麻衣とラブラブ生活かと思いきや、朋絵の出現でややこしいことになってしまいました。
何よりも友達を大切にしたいという朋絵の気持ちもわかりますが、そこまで友達に依存した関係でいいの!?ともどかしさを感じました。(^^;
桜島麻衣が誰からも見えなくなる現実に、咲太が立ち向かうお話でした。

麻衣とホテルで一夜を共にした咲太でしたが、さすがに麻衣と同じベッドでは全然眠れませんでした。そして夜が明けても、麻衣が誰からも見えない現実は変わっていませんでした。2人はそのまま学校へと戻りました。

学校で咲太は、双葉と思春期症候群について話し合いました。そこで咲太は、衝撃的な事実を知りました。昨晩までは麻衣のことを覚えていた国見が、今日は麻衣のことを完全に忘れていると双葉から聞かされたのです。

咲太と双葉に共通することは、2人とも昨晩から寝ていないということです。どうやら眠ることが、麻衣の存在が消えるキーになっているようです。

それを知った咲太は、麻衣のことを忘れないために眠ることを止めました。ちょうど試験だったこともあり、咲太は徹夜で勉強して学校に向かいます。すると、双葉はもう麻衣のことを忘れていました。

咲太は何とか寝ずに頑張ろうとしながら、未来の自分にあてて麻衣との出会いからをノートに記録しました。そして必ずそれを読むようにと、未来の自分に言い残したのです。

何日も眠らずにフラフラの咲太の前に、麻衣が現れました。麻衣は咲太に勉強を教えてくれるといいます。しかし麻衣の本当の目的は、自分のために無理を重ねている咲太を、眠らせてあげることでした。

麻衣に睡眠薬を飲まされた咲太は、ついに眠ってしまいました。そして翌朝目を覚ますと、麻衣のことを完全に忘れていました。ここで物語が、ようやく第1話の不思議な日記につながります。必死の思いで記録を残した咲太でしたが、思いもむなしく記録からは麻衣の名前が消えていました。

そして咲太は、登校して試験を受けます。そして現国の試験の問題が、咲太の記憶を呼び戻しました。テストの問題の答えは、昨晩麻衣が教えてくれたことだったのです。そして咲太は、双葉から渡された手紙を思い出しました。周囲が麻衣のことを空気のように扱って、見えない存在にしてしまうなら、それを覆せるのは咲太の強い思いかもしれないと手紙には書かれていました。

試験中に教室を飛び出した咲太は、グラウンドから校舎に向かって叫びました。梓川咲太は、3年の桜島麻衣が大好きだと!!!

咲太の叫びを、生徒たちは笑いました。しかし、どんなに笑われても咲太は叫び続けました。そんな咲太の前に、ついに麻衣が現れました。咲太の強い思いが、見えない存在にされていた麻衣を、実在する存在に変えたのです!

咲太の前に現れた麻衣は、いきなり咲太を平手打ちしました。絶対に忘れないと言ったのにと、麻衣は怒ってみせますが、内心はデレデレな様子です。そして麻衣は咲太の代わりに、病院送り事件はデタラメだと、みんなに向かって叫びました。

というわけで、物語が1話へとつながったところが、こうきたか〜という感じで爽快でした。
次回からは、これまでとは違った物語が描かれるようですが、どんなお話になるのか楽しみです。(^^)
咲太と麻衣が、初デートすることになるお話でした。

麻衣が芸能活動を休止した理由を知るために、咲太はテレビ局のキャスターと取引して、自分の体の傷を撮影させる代わりに世間には知られていない麻衣の活動休止の情報を得ました。麻衣はずっと水着撮影はNGだと言ってきました。しかしマネージャーの母親が独断で、麻衣の意思を無視して水着撮影の許可を出していたのです。

自分をお金儲けの手段としか見てない母に反抗して、芸能活動の休止を決意したのでした。しかし、水着撮影は嫌だったものの、麻衣は女優としての活動にはやりがいを感じていたのです。それを知った咲太は、麻衣に芸能界に復帰するように勧めました。麻衣にも同じ気持ちはありましたが、母への仕返しのために別のプロダクションから復帰するつもりでした。

そんな中、2人は麻衣の透明化現象が拡大していることに気づきます。麻衣はマネージャーの母を呼び出して、自分の決意を伝えようとしました。しかし、母には麻衣の姿が見えなかったのです。症状がどこまで拡大しているのか確かめるために、咲太は麻衣と一緒に遠く離れた場所に行くことにしました。

しかし、離れた場所でも麻衣のことは忘れられていました。そして2人は、ホテルで一夜を共にすることになりました。
そこで咲太は、友人の国見や双葉に電話をかけました。すると2人は、麻衣のことを忘れてないことがわかりました。
咲太は双葉に、この現象の調査を頼みました。果たしてこれで、麻衣に起きている症状を抑えることができるのでしょうか。

というわけで、今回は咲太と麻衣が何気にラブラブなお話でした。(^^)
そして、昔咲太が出会ったという現実には存在しない女の子は誰だったのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。タイトルを見て切ろうかと思いましたが、視聴してみたら意外と面白かったです。

主人公の梓川咲太は、未来の彼が書き残した日記(?)で予言されていたように、図書館で野生のバニーガールと出会いました。それは同じ学校に通う、活動休止中の国民的女優・桜島麻衣でした。不思議なことに、彼女の姿は咲太以外には見えてないようです。

桜島麻衣は、学校の中で浮いた存在でした。活動休止の理由が謎なこと、学校内にすでに人間関係が出来上がっていたことから、彼女は孤立した存在でした。

そして梓川咲太も、麻衣とは別の理由で周囲から避けられていました。流血沙汰の暴力事件を起こした噂が流れたことで、周囲は彼を避けていたのです。彼に声をかけてくれるのは、同じバイト仲間の国見と科学部の双葉くらいです。

麻衣から自分の姿が他人には見えないことがあると聞かされても、咲太はその話を受け入れました。それは彼の妹のかえでが、SNSで友人からいじめを受けた時に、心の痛みが体の傷となって現れたからです。

そして咲太自身も、胸に巨大な爪に引き裂かれたような、大きな傷跡がありました。暴力事件の真相は、原因不明の理由で負傷した彼が病院に搬送されたことから生まれたのでした。

そんな咲太たちのような症状を、双葉は思春期症候群と名づけていました。そして、そういう前提があったから咲太は麻衣の話を自然に受け入れたのです。

最初は咲太に心を許すように見えた麻衣でしたが、咲太が麻衣を盗撮から守ろうとしたことで、麻衣は咲太から距離を取るようになってしまいました。

ところが、ある日咲太が学校から帰宅すると、玄関前に麻衣が待っていました。思春期症候群の症状が進行して、麻衣は普通に買い物さえできなくなっていたのです。

タイトルだけ見た時は、おバカな軽い作品かと思いました。(^^;
でも実際に視聴してみたら、それぞれに心に傷を負ったキャラたちの物語だと知って引き込まれました。